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宮崎県 門川町

平成 17年 第4回定例会(12月) 12月21日−03号




平成 17年 第4回定例会(12月) − 12月21日−03号









平成 17年 第4回定例会(12月)


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平成17年 第4回(定例)門 川 町 議 会 会 議 録(第3日)
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議事日程(第3号)
                    平成17年12月21日 午前10時00分開議
 日程第1 会議録署名議員の指名
 日程第2 委員長報告 定数問題等調査特別委員会について
 日程第3 議案第50号 門川町公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例の制定について
            ※ 質疑、討論、採決
 日程第4 議案第51号 門川町火災予防条例の一部を改正する条例について
            ※ 質疑、討論、採決
 日程第5 議案第52号 日向市の公の施設の廃止に関する協議について
 日程第6 議案第53号 日向地区小児夜間急患センター事務の委託の廃止に関する協議について
            ※ 一括上程、逐次討論、採決
 日程第7 議案第54号 農業用施設災害復旧事業分担金徴収条例の制定について
            ※ 質疑、討論、採決
 日程第8 議案第55号 宮崎県町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増減について
 日程第9 議案第56号 宮崎県町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少について
 日程第10 議案第57号 宮崎県町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少について
 日程第11 議案第58号 宮崎県町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の一部改正について
 日程第12 議案第59号 日向東臼杵南部広域連合を組織する地方公共団体の数の増減及び日向東臼杵南部広域連合の規約の改正について
 日程第13 議案第60号 日向東臼杵南部広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び日向東臼杵南部広域連合の規約の改正について
 日程第14 議案第61号 日向市及び東臼杵郡東郷町の廃置分合に伴う財産処分に関する協議について
 日程第15 議案第62号 日向入郷地域介護認定審査会を共同設置する地方公共団体の数の減少及び日向入郷地域介護認定審査会共同設置規約の改正について
 日程第16 議案第63号 日向入郷地域介護認定審査会を共同設置する地方公共団体の数の増加及び日向入郷地域介護認定審査会共同設置規約の改正について
 日程第17 議案第64号 日向入郷地域介護認定審査会を共同設置する地方公共団体の数の減少及び日向入郷地域介護認定審査会共同設置規約の改正について
 日程第18 議案第65号 日向市及び東臼杵郡東郷町の廃置分合に伴う国産材供給体制整備事業並びに耳川林業地域木材加工団地構想に基づき取得した共有地の管理及び処分に関する事務の委託の廃止に関する協議について
 日程第19 議案第66号 日向市及び東臼杵郡東郷町の廃置分合に伴う国産材供給体制整備事業並びに耳川林業地域木材加工団地構想に基づき取得した共有地の管理及び処分に関する事務の委託に関する協議について
 日程第20 議案第67号 日向入郷地域視聴覚教育協議会の廃止に関する協議について
            ※ 一括上程、総括質疑、逐次討論、採決
 日程第21 議案第68号 平成17年度門川町一般会計補正予算(第3号)について
 日程第22 議案第69号 平成17年度門川町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について
 日程第23 議案第70号 平成17年度門川町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について
            ※ 一括上程、総括質疑、逐次討論、採決
 日程第24 議会運営委員会及び各常任委員会並びに各特別委員会の閉会中の所管事務調査について
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本日の会議に付した事件
 日程第1 会議録署名議員の指名
 日程第2 委員長報告 定数問題等調査特別委員会について
 日程第3 議案第50号 門川町公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例の制定について
            ※ 質疑、討論、採決
 日程第4 議案第51号 門川町火災予防条例の一部を改正する条例について
            ※ 質疑、討論、採決
 日程第5 議案第52号 日向市の公の施設の廃止に関する協議について
 日程第6 議案第53号 日向地区小児夜間急患センター事務の委託の廃止に関する協議について
            ※ 一括上程、逐次討論、採決
 日程第7 議案第54号 農業用施設災害復旧事業分担金徴収条例の制定について
            ※ 質疑、討論、採決
 日程第8 議案第55号 宮崎県町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増減について
 日程第9 議案第56号 宮崎県町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少について
 日程第10 議案第57号 宮崎県町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少について
 日程第11 議案第58号 宮崎県町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の一部改正について
 日程第12 議案第59号 日向東臼杵南部広域連合を組織する地方公共団体の数の増減及び日向東臼杵南部広域連合の規約の改正について
 日程第13 議案第60号 日向東臼杵南部広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び日向東臼杵南部広域連合の規約の改正について
 日程第14 議案第61号 日向市及び東臼杵郡東郷町の廃置分合に伴う財産処分に関する協議について
 日程第15 議案第62号 日向入郷地域介護認定審査会を共同設置する地方公共団体の数の減少及び日向入郷地域介護認定審査会共同設置規約の改正について
 日程第16 議案第63号 日向入郷地域介護認定審査会を共同設置する地方公共団体の数の増加及び日向入郷地域介護認定審査会共同設置規約の改正について
 日程第17 議案第64号 日向入郷地域介護認定審査会を共同設置する地方公共団体の数の減少及び日向入郷地域介護認定審査会共同設置規約の改正について
 日程第18 議案第65号 日向市及び東臼杵郡東郷町の廃置分合に伴う国産材供給体制整備事業並びに耳川林業地域木材加工団地構想に基づき取得した共有地の管理及び処分に関する事務の委託の廃止に関する協議について
 日程第19 議案第66号 日向市及び東臼杵郡東郷町の廃置分合に伴う国産材供給体制整備事業並びに耳川林業地域木材加工団地構想に基づき取得した共有地の管理及び処分に関する事務の委託に関する協議について
 日程第20 議案第67号 日向入郷地域視聴覚教育協議会の廃止に関する協議について
            ※ 一括上程、総括質疑、逐次討論、採決
 日程第21 議案第68号 平成17年度門川町一般会計補正予算(第3号)について
 日程第22 議案第69号 平成17年度門川町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について
 日程第23 議案第70号 平成17年度門川町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について
            ※ 一括上程、総括質疑、逐次討論、採決
 日程第24 議会運営委員会及び各常任委員会並びに各特別委員会の閉会中の所管事務調査について
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出席議員(15名)
1番 平田 真文君       2番 黒木  裕君
3番 小林 芳彦君       4番 内山田善信君
5番 安田  修君       6番 黒木 義秋君
8番 猪倉 照央君       9番 安田 茂明君
10番 長友幸太郎君       11番 黒田 利治君
12番 安田  新君       13番 米良 昭平君
14番 浜口  惇君       15番 朝倉 利文君
16番 浜田 作男君                
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欠席議員(なし)
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欠  員(1名)
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事務局出席職員職氏名
局長 柳田 隆晴君     書記 太田 民雄君
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説明のため出席した者の職氏名
町長          米良 成志君  助役          金丸 一弘君
収入役職務代理者    山下  勲君  教育長         樋口  駿君
総務課長        曽川  傳君  財政課長        原田 敬蔵君
企画商工水産課長    小野 幹男君  社会教育課長      松岡敬一郎君
教育次長        長谷川義明君  福祉課長        田中 豊彦君
税務課長        中城 広美君  都市建設課長      神戸 雅徳君
健康管理課長      金丸 隆康君  水道課長        緒方 節夫君
農林課長        中田 幸人君  生活環境課長      小野 康文君
農業委員会局長     岩佐  誠君  代表監査委員      小林 作市君


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午前10時00分開議



○議長(浜田作男君)  ただいまらから本日の会議を開きます。

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△日程第1.会議録署名議員の指名



○議長(浜田作男君)  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、3番、小林芳彦君、4番、内山田善信君を指名します。

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△日程第2.委員長報告



○議長(浜田作男君)  日程第2、委員長報告。

 定数問題等調査特別委員会の報告を願います。安田新君。



◎定数問題等調査特別委員会委員長(安田新君) おはようございます。去る9月30日の本会議において設置されました定数問題等調査特別委員会の審議・経過について報告いたします。

 第1回の定数問題等調査特別委員会を10月28日に開会し特別委員会は公開ということに決定いたしました。はじめに県内の町村の状況把握ということで、資料に基づき類似町村で自立を選択した町村の議員定数・議員報酬・議員一人当たりの人口、隣接市町村の議員定数・議員報酬・議員一人当たりの人口、県内類似町村の財政状況等の比較検討を行いました。

 審議の中で、昭和29年に議会が設置されて現在に至る議員報酬の推移、清武町の動向、県町村議長会がまとめた条例定数変更(削減)予定調査の内容等について資料の要請があり、次回の特別委員会で報告することにいたしました。

 次に、定数問題等調査特別委員会の今後のスケジュールについて、今年度内に4回の特別委員会を開会し、3月上旬に委員会の意見をまとめ、3月議会に委員長報告を提出する計画であります。審議の中で、3月に終わりたいということであるが、慎重に審議して6月ごろまで延ばしてはどうか、また、審議の過程においては、6月までになるという含みを持ってよいのか等の質疑があり、動議が提出された場合、特別委員会に諮って決定することにいたしました。

 次に、9月臨時議会の付託懸案であります門川町議員定数に関する陳情書について、第2回の特別委員会に、区長会長・自治公民館長連合会に出席をお願いして、陳情書の内容についての詳細説明、意見交換を行う提案をいたしました。質疑の中で、人員、会場、特別委員会としての質問をあらかじめ区長会に知らせては等の意見があり、協議の結果、地区会長・自治公民館長連合会理事10名とする。役場の3階会議室を使用する。質問事項、日時の設定については、正副委員長に一任することに決定し閉会しました。

 12月1日午前10時から3階会議室において地区会長・自治公民館長連合会理事10名の出席をいただき、第2回の定数問題等調査特別委員会を開会いたしました。はじめに連合会理事の代表者より陳情書の趣旨及び質問事項の説明として、8月14日午前中の理事会の席で提案がなされ、午後の総会の中で決定した16名を10名に削減する根拠については、人口2万4,577人の三股町議会が平成17年3月議会において18名から12名に削減、次に、清武町議会が16名から13名に削減しています。あわせて本町は、議会において自主自立の道を決定し、行財政改革も徐々に進行している中にあって、議会においても改革は必要であるという説明でありました。

 委員の主な意見として、陳情書の中で、6名減とすると2名ないしに3名減になるだろうというような意見はなかったのか。定例議会等で予算・決算等の重要案件を限られた日数の中で十分に審議するには、3つの常任委員会が必要である。一つの常任委員会に6名要るならば現在でも不足している議会の構成及び議会の制度問題。年間歳出に占める議会費の割合。議員一人当たりに対する適正な町民の数等について意見交換があり、連合会の理事の意見として、定数の削減については総会の中で厳しい意見もありました。また、自立の道を決定した議会においても改革は必要である。議会制民主主義を否定するものではないが三股町議会や清武町議会の議会構成等を参考にしながら、議会運営を進めていただきたい。議員定数の削減については、議員の良識ある判断をお願いする等でありました。特別委員会としては、連合会理事の意見を尊重しながら慎重に審議を重ね、できるだけ早い時期に結論を出したいということで意見交換を終わりました。

 次に、第1回特別委員会で質問のあった議員報酬について、昭和51年から6回の改訂を経て、現在の報酬になっている。清武町の動向については、平成17年9月議会において、16名を13名(3名減)に決定している。県町村議長会の示した資料説明の後、次回の委員会の日程、審議内容について提案がなされ、協議の結果、開会日については、正副委員長に一任、審議内容についても承認をいただき閉会いたしました。

 なお、閉会中の継続審査といたします。

 以上、報告を終わります。



○議長(浜田作男君)  以上で委員長の報告を終わります。

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△日程第3.議案第50号



○議長(浜田作男君)  日程第3、議案第50号門川町公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例の制定についてを議題とします。

 質疑を行います。質疑ありませんか。浜口惇君。



◆議員(浜口惇君) 具体的に質問をいたしたいと思います。

 この第4条の4項の管理を安定して行うために十分な能力を有している者であるこということがありますけれども、その十分な能力とは一体どういうことを指しているのか、単なる資格を指していっているのかどうなのか、その点について伺っておきたいと思います。

 それから、5条の2項の第4項ですが、事故責任について、事故が発生した場合における措置に関する事項としてありますけれども、この事故が発生した場合の事故責任については、どういうふうになっていくのか。小さな事故の場合は管理者負担という形があるのか知りませんけれども、保険に入っているとかどうだとか、そういうことも含めてですけれども、契約条項の中で保険に入ることについての問題等も指摘してあるのかどうなのか、この中にはありませんから、どういうことなのかを伺っておきたいと思います。

 それから、もう一つは、第7条の指定の取り消し後のいわゆる運営についてはどうなっていくんだろうかということが心配されますが、この第7条を読んでみますと、または期間を定めて管理の業務の全部または一部の停止を命ずることができる、この停止を命じた段階での使用について、施設の使用について、こういう場合は一体どうなっていくんだろうかというふうに考えられます。

 それから、もう一点は、10条の損害賠償をしなければならないという項目がありますが、この賠償の限度は一体どの程度を考えておられるのか。そのことについて一応具体的なことを聞いておきたいと思います。



○議長(浜田作男君)  全部で4点ですね。答弁を求めます。曽川総務課長。



◎総務課長(曽川傳君) 第4条の指定ということで十分な能力を有しているかということでありますが、指定管理する場合に、この条例の中にもありますけど、審議会の中で十分その内容等については審議をするようになっております。それで、その管理をさせる施設、それに対してのやっぱりいろんな能力というものが問われるわけでありますけど、具体的に施設名が違いますので、この施設はこういう能力ですよというならまだあれしませんけど、やはりそういった管理するに値する能力がその組織にあるのかということではないかというふうに考えております。その中でまだ契約等には至っておりませんけど、その契約条項の中でやはり十分やっぱりその審議をしなければいけないし、審査をしなければいけないというふうに考えております。

 次に、第5条の事故が発生した場合における措置に関する事項ということでございますが、これにつきましては、現在、もう町あたりについては全体の保険に入っておるわけですけど、各施設もそうなんですが、今度新しい指定管理制度に移りましても、今度はその組織の中で組織の方がやはりそういった事故に対しては保険に加入するとか、そういった措置をやっぱりとってもらう必要があるんではないかというふうに考えております。

 現に、保険会社あたりの方も、そういった方向で現在もう動いておるというような情報がありますので、そういった方向でやはり我々も指導していかなければいけないんじゃないかというふうには考えております。

 それから、第7条の指定の取り消しということでございますが、やはりこの条項があるということは、やはりそれだけの管理者には責任というものがございますので、その責任を果たせない場合において、やはり町としては指定の取り消しを行いますよといった強いやはり指導力を発揮しなければ、やはり町民のための施設というわけにはいかないんじゃないかというふうなことで、そういった方向でこの条項が定められておるというふうに考えております。

 それから、第10条でありますが、損害賠償義務ということで、やはりこれも現在具体的にはまだ決定をしてはおりませんけど、やはり契約の中ではやっぱりそういった方向もうたっていかなければいけないんじゃないかと。また、具体的には、その場その場によってやっぱり協議が必要ではないかというふうに思っておりますので、そういったことで御理解をいただきたいと思います。

 以上です。



○議長(浜田作男君)  浜口惇君。



◆議員(浜口惇君) 私の質問についてあんまり答えがなかったんですけれども、とにかくこの施設というものは、いわゆる町の設置目的に従って、施設がつくられておるし、当然その使用料等についても条例があるわけです。その範疇において、管理受けをするもんだろうというふうに思うんです。だから、施設そのものは、町が全般的な町の施設として当然事故がある場合のことを考えて保険に入っているものと私は思っているんですが、この場合、管理受けをする場合において、新たに再度入るのか、それとも、そうでなくて、これを運用するための、いわゆる施設、人員だけ、人だけに対するものと、それから、内部的に細かなものについての保険に入って、損害の時点でのその賠償に充てられるというふうに考えておられるのか、こういう点がちょっと具体的にはわからないんです。停止した場合、施設の運用は、その期間は全くやめているんだということなのか、その間であっとしても、もし何らかの、文化会館の場合だったら、行事を受けてその日にやらなくてはならないというような場合があり得ると思うんですけれども、そういう場合に一体どうなっていくんだろうということがあるもんですから、わざわざそういうことを聞いたわけです。ちょっと回答がしにくいのかわかりませんけれども、ちょっと私の質問とは外れた答弁であったというふうに私は思うもんですから、回答がやりにくかれば、もうそれでいいです。



○議長(浜田作男君)  意見のようでございましたので、ほかに質疑ありませんか。内山田善信君。



◆議員(内山田善信君) せんだっての勉強会のときに少々お話があったと思うんですが、町内58施設の中に六、七施設が対象になるというふうにお伺いしましたが、具体的にどの施設が対象になるのかということと。それから、指定管理者の選定方法なんですけれど、どのようにして選定するのかということ。それから、現在のその委託金よりも削減されることを見込まれて、この指定管理者制度を導入するということだろうと思うんですが、見込まれる削減額は大体どのくらいを考えておられるのかを御質問したいと思います。



○議長(浜田作男君)  曽川総務課長。



◎総務課長(曽川傳君) 施設に対しましては、この前もちょっとお話いたしましたが、現在6施設をやっておりますので、そういった方向でいこうと。具体的に言いますと、福祉センター、それから、西門川児童館、それから、勤労者体育センター、海浜総合公園、文化会館、それから、クリエイティブセンターという6施設を一応考えております。あとの施設につきましては、やはり選定といったようなことで、こちらからあれするのか、あるいはまた直営でやるのかということになりますので、そこら辺はお願いをしたいと、そういうふうに考えております。

 また、選定方法ということでありますが、先ほども言いましたように、選定、これは指定管理に伴う委員会というものを立ち上げて、その中で選定を協議をしてまいります。それで、これにつきましては、現在の段階においては、まだどういうふうなメンバーでするのかというのはまだ決定をしておりませんけど、町の職員、そして、また外部団体からの選考も考えて今後いきたいというふうに考えております。これにつきまして具体的にまだどういったメンバーでするのかを決定しておりませんので、そういうことでお願いをしたいと思います。

 それと、事業費どのくらいの経費節減になるのかということでございますけど、これにおきましては、まだ具体的な数字というものはまだ出ておりませんので、そういったことで御理解いただきたいと思いますが、さきにも説明いたしましたように、やはり何でこの指定管理者制度というのが導入されたかという趣旨を踏まえますと、やはりある程度の経費節減というものはやっぱり考えていかなければならないんじゃないかというふうに思っております。

 以上です。



○議長(浜田作男君)  町長。



◎町長(米良成志君) 私の方で少し補足をしたいと思います。第2条と3条にうたわれておりますように、指定管理者の選定については公募になると思います。しかし、現在、財団が管理をしておりますので、財団が果たして公募の中でその競争に耐えられるのかどうか、その辺も私たちも危惧をしておるところであります。その辺の財団あたりがその競争に勝ち得るような体制ができる状況を生み出すような形で対処したいと思ってますし、町内の人たちがなるべく管理ができるような状況をつくるようにしたいと思っております。

 以上です。



○議長(浜田作男君)  内山田善信君。



◆議員(内山田善信君) 今の町長のお話にありましたけれども、ということは、もう現在管理している団体が外れるかもしれない。外れることは十分考えられるということで理解してよろしんでしょうか。



○議長(浜田作男君)  曽川総務課長。



◎総務課長(曽川傳君) 今の質問でありますが、現在管理しておられる組織が外れるのかということでありますが、これにつきましては、公募方法と、それから、選定という方式がございますので、今回の場合につきましては、選定といった方向でいかしてもらおうかというふうに考えております。それで、選定につきましても、3年間はその選定した組織でやってもらうと。その後につきましては、今度は公募に切りかえるというふうな形で現在のところ考えておりますので、御理解いただきたいと思います。



○議長(浜田作男君)  内山田善信君。



◆議員(内山田善信君) ということは、将来的には、町外からのそういった団体が入ってきて管理するということも考えられるというふうなお答えなんでしょうか。



○議長(浜田作男君)  曽川総務課長。



◎総務課長(曽川傳君) 御意見のとおりです。その管理の3年間経過しましたら公募ということになりますので、そういった方向になろうかというふうに考えます。



○議長(浜田作男君)  安田新君。



◆議員(安田新君) 二、三点質疑をさせていただきます。

 16日の午前中の説明の中でほとんどわかりましたけれども、気になっちょったのは法人税なんですが、法人税については、総務課長補佐に一応宿題を出しておりますので、答えが出てくると思います。ただ一つ、今の14番議員が申しましたように、管理者の結局指定について、議会で決議をされるということでありますが、その分についてはいいとですけど、あけて第4条の第1項の4番目ですが、2ページの分に、管理を安定して行う十分な能力を有して、14番議員もそのように言いましたが、一番能力をあるのかないのかという選定が一番難しいと思うとですよ、現実に。町長が行うのか、それとも課長が説明したような審議委員会をつくっての選定なのかということになると思いますが、その審議会についてなんですが、私は3月からこの審議会についてその議会決議の条例制定の案件ではないかということを常に言っているわけですが、この場合、やはり審議会を設置する場合は、この法の第138条の規定にもありますけども、規則でもいいという項目もありますけれども、このような案件については条例制定をして審議会をつくってはどうかということなんですが、その点だけ1点だけ聞かせていただきます。



○議長(浜田作男君)  曽川総務課長。



◎総務課長(曽川傳君) 指定に関する管理指定の手続の中で、規則をつくっております、現在。それで、選定委員の組織ということで、選定委員は、これはあくまでもまだ案でありますが、12名以内をもって充てるということで、現在の段階ではもうこれ案の段階でございますので、役場の職員というふうな形を上げたんですけど、いろいろ各町村を調査をしてみますと、やはり外郭団体の人も入ってもらっておるといったようなことがございますので、そういった方向で進みたいというふうに思っております。

 以上です。



○議長(浜田作男君)  安田新君。



◆議員(安田新君) 附則で一応指定委員会をつくるということなんですが、町長に一つお尋ねしますが、ことしもいろいろあった形の中で、このような時期の中で、やはり開かれた町政、ガラス張りの行政運営をするというような中であれば、やはりこのような大事な指定を審議する委員会をつくるのなら、議会を大事する考えもあるかもしれませんけども、やはり条例制定をして、そして、目的がこれで名称はこれで、それから構成委員は何名で、それから委員の報酬等については日額幾らというような条例制定をしてやはり運用する方が、町民も信頼される行政だというような見方を考えれば、町長そのような形をした方がいいっちゃねえかというように私は思うとですが、町長の考え方をひとつそこだけ聞いて終わりたいと思います。



○議長(浜田作男君)  町長。



◎町長(米良成志君) 審査会を当然つくらなければなりませんので、それはもう附則の中で当然条例をつくらなければならないと思いますので、条例施行の規則をつくってその中で審査会を規則の中で審査会を設けて、もう当然情報公開の中で公開される分でありますので、そのように対処したいと思います。

 以上です。



○議長(浜田作男君)  ほかにありませんか。米良昭平君。



◆議員(米良昭平君) 町長にお尋ねをいたします。この50号につきましては、施設の管理を民間にということだと思うんですけど、そのことにつきまして、私、この前から友人たちとお話をしておったんですが、その中で、これは施設の管理を任せるわけですから、もう東京周辺ではもう何ぼでも管理する人がおって手を挙げる人が多いじゃろうけど、門川にそれが直接5つも6つもの施設の管理者というのが、向き向きの人がそれだけおるもんじゃろうかという話になりまして、その中で考えられたことが、例えば一つの施設を考えると、そしたら、役場の職員の中に、現在の門川町の役場の職員の中にもうグループをつくって、私たちならこれだけの金額でこれだけのサービスで、こういうふうに考えてやるというたたき台をつくって、それで民間の人と競争するというならば、官も民も参加する競争入札という形をとって、そして、効率と、あるいはサービスの質というのを検討してやっていく方向ちゅうのがあるじゃなかろうかという話になったわけであります。

 そこで町長にお尋ねしたいというのは、これ実施段階になった場合に、慎重な上にも慎重に取り扱っていただきたいというふうに思うんですが、そこら辺について町長どんな感覚をお持ちでしょうか。



○議長(浜田作男君)  町長。



◎町長(米良成志君) 慎重な上に慎重に重ねるということにつきましては、もうそのとおりでありますが、指定管理制度をつくるというのは、もう公的な部分でやっぱり行革の一端だろうと思います。もうそういうことで、私としては、心情としては、町内のできる方がおれば町内の方にやってもらうのが一番いい方法だろうと思いますし、しかし、私は入札をすることになれば、その入札をする方でありますので、具体的なつくり方という方向については、余り関与できないんではないかと思いますし、また、大きな企業が地方も乗り出して管理してくる場面は大いに考えられる部分ではないかと思います。

 しかし、私の心情としては、町内でできる人があればその方向を模索したいなと思っております。

 以上です。



○議長(浜田作男君)  米良昭平君。



◆議員(米良昭平君) その町長の考え方はわかりましたが、役場職員によるグループが、そういう見積りといいますか、そういうのをつくるという方向は町では考えておられますか。どうせ入札する、民間委託するにしましても、役場がやれば、職員がやればこれだけでやれるという基礎的な数字というのが出てくることが考えられるんですが、いかがでしょうか。



○議長(浜田作男君)  曽川総務課長。



◎総務課長(曽川傳君) 現在におきましても、例えば、財団あたりの予算につきましては、財団から上がってきた分を十分審査をしまして、この分はやっぱりおとしなさいと、この分は考えてもいいですよといったような方向で現在やっております。また、そういうような方向でなかなか役場職員の中でも、その設計ができるのかというと、やっぱりちょっと疑問視されるとこもありますし、やはりそうなれば、やっぱり今後いろんな研修を重ねながら、やっぱりそれを勉強していかなければいけないんじゃないかというふうには思っております。



○議長(浜田作男君)  米良昭平君。



◆議員(米良昭平君) 総務課長はえらい控え目な発言だったと思うんですよ、だけど、やっぱり私は門川町の役場職員は門川町のエリートの集団ですから、自分たちがやるという、入札がどうかとかいう話もあるんですけど、やっぱりその数値は職員間で出してみるということは十分できると思うんですが、答弁は要りませんが、そのように思っております。

 終わります。



○議長(浜田作男君)  ほかにありませんか。平田真文君。



◆議員(平田真文君) 先ほどから出てるんですけど、ふるさと文化財団に関してなんですが、指定管理者制度が始まったとすると、クリエイティブと文化会館と海浜公園と今6施設の中に入っている指定管理者にする施設の中に入っていると思うんですけども、その3つを取り上げてしまったら、ふるさと文化財団は今のところ太刀打ちができないっていう形になってしまうんじゃないかと思うんですけれど、その辺の町の考え方として、文化財団はなくす方向もあり得るという形で考えておられるのかをちょっとお聞きしたいと思います。



○議長(浜田作男君)  松岡社会教育課長。



◎社会教育課長(松岡敬一郎君) 現在の財団との絡みが出てくると思いますが、財団につきましては、財団の設立の経緯がございまして、その中で平成2年の9月に県北住民の文化振興とか、心のふれあい交流の拠点施設となる文化会館、今議員さんがおっしゃいましたその勤労者の教養とか、それから文化スポーツ研修施設としての機能を有する勤労者総合福祉センター、これらを建設しまして、そして、その施設を総合的に町民のために利用するんだというようなことが一番の大きな目的でございますので、そのときに、設立時に出資金3,000万円をもって設立をされております。このようなことから、現在、今おっしゃいました海浜総合公園と、それから、勤労者体育センターと勤労者総合福祉センター、いわゆるクリエイティブなんですが、それと総合文化会館、この4つの施設を一括して管理委託を請け負っていただいておるところであります。

 この管理委託につきましては、今後やはり、先ほどから町長あるいは総務課長の方から御答弁が申し上げましたが、これを指定管理者制度を導入することによって、その中で先ほどから申し上げましたように、条例あるいはその規定の中で検討していって、やはり地元の今までの実績がございますので、そこら辺を考慮しながら進めていかなくちゃいけないと、このように考えております。

 以上です。



○議長(浜田作男君)  平田真文君。



◆議員(平田真文君) 私が質問したのは、私さっき勤労者言い忘れましたが、勤労者とクリエイティブと文化会館と海浜公園を分割してほかの指定管理者にお願いしたりすると、文化財団自体が立ち行かないんじゃないかと。その立ち行かなくなることは想定しているのかと、そういう形で質問をさせてもらったんですけど、そういうお考えは、もう懸念はないんですか、もう一度お聞きしたいと思います。



○議長(浜田作男君)  町長。



◎町長(米良成志君) 先ほどから申しておりますように、3年間は現在やっておる業者に委託を続けていくと、その間に足腰の強い業者になってもらうという方向性であります。そして、最終的には業者が決定しましたら、議会の皆さんに諮って議決をいただかなければなりませんので、そういう規定の中で行われますので、御理解をいただきたいと思います。



○議長(浜田作男君)  ほかにありませんか。安田茂明君。



◆議員(安田茂明君) 極端な話ですけれども、文化会館が今西都とか小林とか連携をして安い料金で町民の皆様に高度ないろいろな方を呼んでおりますけれど、それが財団がなくなった場合に、例えば、演歌歌手とか、ただ金儲けのために利益を上げるために、そういう人が来て、管理者、われは儲けるんだということでした場合、ただ、儲けに走るのか、それとも町民のためにそういう安い料金の中で本当に町民の人たちに喜ばれる、そういう財団を継続していくのか、そういうこともやっぱり考えていただきたいと、選定する場合、そういうこともやっぱり考えてほしいなと、私は思っているんですが。

 以上です。



○議長(浜田作男君)  曽川総務課長。



◎総務課長(曽川傳君) 選定に当たりましては、先ほども言いましたように、選定委員会というものを立ち上げますので、その中でいろんな審議をしてもらう。また、その申請の中で申請書というのが上がってきますけど、その中で年間の事業計画、あるいは予算等すべて出してもらうようになっておりますので、そこら辺の中で十分審査ができるんではないかというふうに考えております。

 以上です。



○議長(浜田作男君)  よろしいですか。ほかにありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  ないようですので、質疑を終わります。

 討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。討論を終わります。

 採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、議案第50号門川町公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例の制定については、原案どおり可決しました。

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△日程第4.議案第51号



○議長(浜田作男君)  日程第4、議案第51号門川町火災予防条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

 質疑を行います。質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  質疑なしと認めます。質疑を終わります。

 討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。討論を終わります。

 採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、議案第51号門川町火災予防条例の一部を改正する条例については、原案どおり可決しました。

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△日程第5.議案第52号



△日程第6.議案第53号



○議長(浜田作男君)  日程第5、議案第52号日向市の公の施設の廃止に関する協議について、日程第6、議案第53号日向地区小児夜間急患センター事務の委託の廃止に関する協議について、以上の2件を一括議題とします。

 以上の議案については一括して質疑を行います。質疑ありませんか。浜口惇君。



◆議員(浜口惇君) 中身の質疑じゃないんですけれども、これ廃止して、現在延岡の方に夜間の救急センターを設けているということになってますが、この前の報告では。それで、今後、日向病院の内容充実とともに、将来小児関係のそういう医師が雇われた場合等については、将来または改めて日向地区でもってこういうことが再生できるのかどうなのか、ここの点についてだけちょっと聞いておきたいと思いますが。



○議長(浜田作男君)  金丸健康管理課長。



◎健康管理課長(金丸隆康君) 日向地区の1市2町5村といたしましては、今後、医師の確保が可能になれば、再度小児夜間急病センターとして開始したいという希望は持っております。しかし、今は、現況としては明確な見通しは立っていないということでございます。医師の確保があれば再度開設したいということでございます。



○議長(浜田作男君)  ほかにありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  質疑なしと認めます。質疑を終わります。

 これから討論、採決を行います。議案第52号について討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。討論を終わります。

 採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、議案第52号日向市の公の施設の廃止に関する協議については、原案どおり可決されました。

 議案第53号について討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。討論を終わります。

 採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、議案第53号日向地区小児夜間急患センター事務の委託の廃止に関する協議については、原案どおり可決しました。

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△日程第7.議案第54号



○議長(浜田作男君)  日程第7、議案第54号農業用施設災害復旧事業分担金徴収条例の制定についてを議題とします。

 質疑を行います。質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  質疑なしと認めます。

 討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、議案第54号農業用施設災害復旧事業分担金徴収条例の制定については、原案どおり可決されました。

 ここでしばらく休憩します。

午前10時45分休憩

                              

午前10時55分再開



○議長(浜田作男君)  それでは、休憩前に引き続き会議します。

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△日程第8.議案第55号



△日程第9.議案第56号



△日程第10.議案第57号



△日程第11.議案第58号



△日程第12.議案第59号



△日程第13.議案第60号



△日程第14.議案第61号



△日程第15.議案第62号



△日程第16.議案第63号



△日程第17.議案第64号



△日程第18.議案第65号



△日程第19.議案第66号



△日程第20.議案第67号



○議長(浜田作男君)  日程第8、議案第55号宮崎県町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増減について、日程第9、議案第56号宮崎県町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少について、日程第10、議案第57号宮崎県町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少について、日程第11、議案第58号宮崎県町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の一部改正について、日程第12、議案第59号日向東臼杵南部広域連合を組織する地方公共団体の数の増減及び日向東臼杵南部広域連合の規約の改正について、日程第13、議案第60号日向東臼杵南部広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び日向東臼杵南部広域連合の規約の改正について、日程第14、議案第61号日向市及び東臼杵郡東郷町の廃置分合に伴う財産処分に関する協議について、日程第15、議案第62号日向入郷地域介護認定審査会を共同設置する地方公共団体の数の減少及び日向入郷地域介護認定審査会共同設置規約の改正について、日程第16、議案第63号日向入郷地域介護認定審査会を共同設置する地方公共団体の数の増加及び日向入郷地域介護認定審査会共同設置規約の改正について、日程第17、議案第64号日向入郷地域介護認定審査会を共同設置する地方公共団体の数の減少及び日向入郷地域介護認定審査会共同設置規約の改正について、日程第18、議案第65号日向市及び東臼杵郡東郷町の廃置分合に伴う国産材供給体制整備事業並びに耳川林業地域木材加工団地構想に基づき取得した共有地の管理及び処分に関する事務の委託の廃止に関する協議について、日程第19、議案第66号日向市及び東臼杵郡東郷町の廃置分合に伴う国産材供給体制整備事業並びに耳川林業地域木材加工団地構想に基づき取得した共有地の管理及び処分に関する事務の委託に関する協議について、日程第20、議案第67号日向入郷地域視聴覚教室協議会の廃止に関する協議について、以上の13件を一括議題とします。

 以上の議案について一括して質疑を行います。質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  質疑なしと認めます。

 これから逐次討論、採決を行います。議案第55号について討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。本案に賛成の方挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、議案第55号宮崎県町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増減については、原案どおり可決されました。

 議案第56号について討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。本案に賛成の方挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、議案第56号宮崎県町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少については、原案どおり可決されました。

 議案第57号について討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。本案に賛成の方挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、議案第57号宮崎県町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少については、原案どおり可決されました。

 議案第58号について討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。本案に賛成の方挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、議案第58号宮崎県町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の一部改正については、原案どおり可決されました。

 議案第59号について討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、議案第59号日向東臼杵南部広域連合を組織する地方公共団体の数の増減及び日向東臼杵南部広域連合の規約の改正については、原案どおり可決されました。

 議案第60号について討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。本案に賛成の方挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、議案第60号日向東臼杵南部広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び日向東臼杵南部広域連合の規約の改正については、原案どおり可決されました。

 議案第61号について討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。本案に賛成の方挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、議案第61号日向市及び東臼杵郡東郷町の廃置分合に伴う財産処分に関する協議については、原案どおり可決されました。

 議案第62号について討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、議案第62号日向入郷地域介護認定審査会を共同設置する地方公共団体の数の減少及び日向入郷地域介護認定審査会共同設置規約の改正については、原案どおり可決されました。

 議案第63号について討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、議案第63号日向入郷地域介護認定審査会を共同設置する地方公共団体の数の増加及び日向入郷地域介護認定審査会共同設置規約の改正については、原案どおり可決されました。

 議案第64号について討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。本案に賛成の方挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、議案第64号日向入郷地域介護認定審査会を共同設置する地方公共団体の数の減少及び日向入郷地域介護認定審査会共同設置規約の改正については、原案どおり可決しました。

 議案第65号について討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、議案第65号日向市及び東臼杵郡東郷町の廃置分合に伴う国産材供給体制整備事業並びに耳川林業地域木材加工団地構想に基づき取得した共有地の管理及び処分に関する事務の委託の廃止に関する協議については、原案どおり可決されました。

 議案第66号について討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。本案に賛成の方挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、議案第66号日向市及び東臼杵郡東郷町の廃置分合に伴う国産材供給体制整備事業並びに耳川林業地域木材加工団地構想に基づき取得した共有地の管理及び処分に関する事務の委託に関する協議については、原案どおり可決されました。

 議案第67号について討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。本案に賛成の方挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、議案第67号日向入郷地域視聴覚教室協議会の廃止に関する協議については、原案どおり可決されました。

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△日程第21.議案第68号



△日程第22.議案第69号



△日程第23.議案第70号



○議長(浜田作男君)  日程第21、議案第68号平成17年度門川町一般会計補正予算(第3号)について、日程第22、議案第69号平成17年度門川町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について、日程第23、議案第70号平成17年度門川町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について、以上の3件を一括議題とします。

 以上の議案について一括して質疑を行います。質疑ありませんか。平田真文君。



◆議員(平田真文君) 議案第68号の一般会計補正予算についての質問をいたします。予算書の20ページの老人福祉費に関する報償費、費用弁償なんですけれど、地域包括支援センター運営協議会の設置に関する予算だと思うんですが、これから協議会の立ち上げをされるんでしょうけれど、そもそも地域の包括支援センターとはどのようなものであるか、地域で今介護福祉に関して活動されている社会福祉協議会との関係性はどうなるのか。それと、また、その立ち上げに必要な地域包括センター協議会の構成メンバーをどうやって選定するのか。何人ぐらいになるのかというのを質問したいと思います。



○議長(浜田作男君)  金丸健康管理課長。



◎健康管理課長(金丸隆康君) 地域包括支援センターはどういうものかということでございますが、地域包括支援センターにつきましては、今度の介護保険の制度改正によりまして、新たに創設されたものでございます。地域包括支援センターにつきましては、地域住民の保険医療の向上及び福祉の増進を包括的に支援することを目的として、地域支援事業がまた創設をされているわけなんですが、そのうちの包括的支援事業を実施するということになっております。地域支援事業につきましては、一応介護予防事業、あるいは包括的支援事業、あるいは任意事業ということを地域支援事業で実施するということになっておりますけども、包括支援センターにつきましては、実施主体は町であるか、あるいは委託にするかということでございますけれども、一応町といたしましては、委託の方向で検討をいたしまして、第1回の協議会を開催したところでございます。委員につきましては、一応14名と事務局職員をもって構成をいたしております。メンバーにつきましては、一応各関係団体、地球館の施設長とか社会福祉協議会長、あるいは医師会、老人クラブ連合会長等々の委員を選定をいたしまして、14名でございますけれども、第1回目の会合を開きまして、一応そのときにやはり町としては委託の方向でございますので、第1回目の会議の中におきまして、やはり今社会福祉協議会で地域支え合い事業とか、いろいろデイサービスとかやっております。経験豊富でございますので、やはり社会福祉協議会が一番いいことやないかということで委員の中でもそういう意見が出まして、一応包括支援センターについては、社会福祉協議会の方で行うというようなことで結論を見ております。

 そういうことで、全体的なケアマネージメントを行うというものでございますので、よろしくお願いいたします。



○議長(浜田作男君)  ほかにありませんか。内山田善信君。



◆議員(内山田善信君) 予算書の20ページの学校管理費の中の測量設計委託料の1,225万円が使われるわけなんですけれど、これは、門川中学校の体育館の改築事業ということだと思うんですが  



○議長(浜田作男君)  ちょっと待ってください。補正予算書の20ページは。



◆議員(内山田善信君) 済みません。申しわけありません。28ページです。間違いました。28ページの委託料の中の測量設計委託料に1,225万円上げられているんですけども、これは門川中学校の体育館の改築事業になっているわけなんですけども、これどちらの業者が選定されているのか。それから、改築事業がいつぐらいを予定されているのかということと。それから、教育振興費が減額されてますよね。これは、せんだっての勉強会の中で理科教室等設備費が対象外になったということなんですけれども、これは、どのような設備を予定されていたのか、そして、なぜ対象外になったのかということをお聞かせいただきたいんですが。



○議長(浜田作男君)  長谷川教育次長。



◎教育次長(長谷川義明君) 28ページの方の測量設計委託料の方の1,225万円の方の補正予算でありますけれども、これの方の業者選定につきましては、現段階において予算が通過したと。その中において指名審査会を開いていただき、その中において業者選定をするということになります。

 それから、事業の方の実施になりますけれども、これの方におきましては、18年度を考えているところでございます。これらにおきましては、中学校の方の校舎におきましては2カ年の方で16年、17年で実施したわけなんですけれども、体育館におきましては単年度事業ということになる関係で、やはり早目に実施設計等をやることによって18年度が可能かなという考えのもとで予算を計上いたしております。

 それから、同じく教育振興費の中においての減額予算でありますけれども、理科の機材関係ということでございますけれども、ちょっと主な備品関係についてちょっと資料を持ち合わせてきてないわけなんですけれども、当初要求の中において100万円以上の金額に基づいて予算要求をしてたわけなんですけれども、この分について、補助の基準額の方が100万円以上であるということで、予算上の中において執行したのが71万1,000円というふうな状況の中において減額が生じたということでございます。



○議長(浜田作男君)  ほかにありませんか。米良昭平君。



◆議員(米良昭平君) 一般会計補正予算の10ページだったと思いますが、町税の6,900万円の補正についてお尋ねをいたします。今12月議会に町税の補正が6,900万円ということでありますが、12月議会であれば、感覚的には100万円か200万円ぐらいがスマートじゃないかなという気がするんです。新築があったりすればやっぱり何ぼか税金は出てくると。こういう大型の補正は9月議会ごろがなじむんじゃないかという感覚があるんですが、この税金の補正、町税の補正が12月に6,900万円いきなり出てきたというのはどうしてかということと。これからももうずっと町税の補正は12月議会に提出されるのか。そこあたりをお伺いします。



○議長(浜田作男君)  中城税務課長。



◎税務課長(中城広美君) 補正の時期の御質問でございますが、今回の補正につきましては、全体を6,900万円の補正であります。まず、個人の町民税分につきましての内容につきましては、平成16年の昨年の10月にその所得の中から予算を組みます。当初予算大体11月ぐらいに編成をいたします。そして、税額を決めていくわけです。したがいまして、前年の大体10月の予算、総所得の中から見ております。

 それから、土地の譲渡あたりも、これは御説明いたしましたとおり、南町の土地の譲渡というふうなことがございます。

 それから、退職分、これは全く何人退職されるかわからないという部分がございまして、そういうふうな補正の部分がございます。

 それから、固定資産税につきましては、新増築、そして、それから土地の負担調整率の問題、そういうふうなもの、それから、特に法人税分につきましての町民税は、大体9月から10月ぐらいに企業の決算がなされます。それに基づきまして、予算調整を行うというふうなことで、時期的にはやはり今ぐらいの時期に12月補正で調整を行うと。当初予算に対する17年度の分の調整というふうなことでございますので、やはり時期的には今ごろに、次の補正についてもやはり来年度は今ぐらいになるんじゃないかというふうに思います。

 以上でございます。



○議長(浜田作男君)  米良昭平君。



◆議員(米良昭平君) 確認ですが、補正は、門川町の税の補正というのは12月ごろに今後なっていくという解釈ですか。



○議長(浜田作男君)  中城税務課長。



◎税務課長(中城広美君) 補正につきましては、今申し上げましたように、大体12月ぐらいに補正が出てくると、当初予算に対する補正でございます。よろしくお願いします。



○議長(浜田作男君)  ほかにありませんか。浜口惇君。



◆議員(浜口惇君) 27ページの幼稚園の就園奨励費250万円マイナスになっているわけだけども、かなり数字として大きいものですから、この理由は一体何なのかということと。それから、共同調理場、これの給料が751万円減額されているわけです。それから、委託料として310万円が減額されております。これに対しての説明をお願いしたいと思います。

 それから、もう一点は、災害復旧費の農業用施設災害についてですけれども、これは、受益者負担を考えますと、反当にすれば現在の生産から考えた場合に高いんではないかと思われますし、また、個人負担の6名で割ってみると結構な高い負担額になっておりますので、これについて、今後より低いものに目指して検討はしていくということを聞いているわけですけれども、その点についての発言をお願いしたいと思います。



○議長(浜田作男君)  長谷川教育次長。



◎教育次長(長谷川義明君) 先ほどの幼稚園の就園奨励費の方の減額が大きいということでございますが、これの方におきましては、250万円の減額でございます。これの方の対象者、当初予算を計上した段階においての対象者が減ったということが主な要因でございます。

 それから、給与の方につきましては、総務課長の方にお願いを申し上げたいと思います。



○議長(浜田作男君)  中田農林課長。



◎農林課長(中田幸人君) 予算書で30ページの工事請負費のことだと思うんですが、私、最初の本会議のときに地元負担分担金、これを122万1,000円と申し上げました。これが先ほどの議員さんの言われる6戸で割ると20万3,000円になるということですね。この受益者負担が多いのではないかということでございますが、この暫定措置法に関する法律で暫定法といいますが、補助率の第3条の第2項農業施設に関するものが当該災害復旧事業費の10分の6.5ということで、暫定法の基本補助率で計算しております分担金です。122万1,000円でございます。これが地元負担として計上してあります。しかし、災害の中には、この地区に関しましては、激甚災害の指定を受けておりますので、激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律がございまして、第3章の中に農林水産業に関する特別の助成第5条の2項ですが、災害復旧事業に当たっては、暫定法の規定による補助、それに災害に関連する通常の補助のほか、予算範囲内において経費を補助することができるとありますがので、増高申請といいますが、つまり負担軽減を図るために現補助額にかさ上げする申請であります。どこまでかさ上げになるか未確定でありますので、受益者負担軽減に努力しているところであります。

 以上でございます。



○議長(浜田作男君)  補足漏れがあるそうです。曽川総務課長。



◎総務課長(曽川傳君) 給料の減額の理由ということでありますが、これは、学校調理場が民間委託されましたので、その分の減額ということになります。

 以上です。



○議長(浜田作男君)  原田財政課長。



◎財政課長(原田敬蔵君) 29ページの委託料マイナス310万円につきましては、共同調理場の調理業務を民間委託いたしましたので、その入札結果で入札残で減額するものであります。

 以上です。



○議長(浜田作男君)  浜口惇君。



◆議員(浜口惇君) 入札残でということになると、これだけ過去の経費から見たら減ったんだということを示しているわけですね。給料の場合の751万円というのはかなり大きな金額だけど、職員の異動なのか、それともこの点についてはどういうことになるとですか。職員の配置をなくしたわけですか。その点について。



○議長(浜田作男君)  原田財政課長。



◎財政課長(原田敬蔵君) 財政課で査定の中で聞いた範囲内でお答えしたいと思います。共同調理場の人件費につきましては、調理業務を民間委託いたしましたので、10月1日から3月分までの町職員の給料を減額するものであります。町職員につきましては、各保育所、それから、学校の調理場の方に配置がえになっております。

 以上です。



○議長(浜田作男君)  浜口惇君。



◆議員(浜口惇君) 幼稚園のマイナス分について大体何名ぐらいが減って、こういうふうに310万円も減ったのか、この点についてはどうなんですか。



○議長(浜田作男君)  長谷川教育次長。



◎教育次長(長谷川義明君) 今の方の御質問は委託料の中においての310万円の内容についてですか。(「幼稚園」と呼ぶ者あり)幼稚園。

 失礼しました。幼稚園の奨励補助金の関係でありますけれども、人数的に当初予算計上した段階においては165名を見込んでいたわけなんですけれども、この補正を計上する段階におきましては139名というふうな状況であります。また、その中においては途中入園という方が17名いたというようなことで、総体的に10名近くの方が当初より減ったということでございます。

 と同時に、この所得割の非課税というような費目の中において予算の方の計上をするわけなんですけれども、これの方の基準も一部変更になされたというようなことで、総体的に250万円の減額を見たということでございます。



○議長(浜田作男君)  ほかにありませんか。黒木義秋君。



◆議員(黒木義秋君) 予算書の中の29ページ、公民館費、これにつきましては、どこの公民館も一緒だと思いますが、特に庵川の東の公民館は放送施設が全然聞こえないと。いつも住民から言われるわけですが、そういう予算で、これは区長さんがいつも来て言われることと思いますけど、災害時にもう全然高齢者ばっかりで聞こえんといったような形ですか、こういうことと、一点目は。

 2点目は、浄化槽の問題ですけど、これ本町公民館ですか、これに予算が組んでありますけど、浄化槽もやっぱり合併浄化槽にしたら各公民館を徐々にやっていったらどうかと思いますので、ひとつそれをお願いします。



○議長(浜田作男君)  松岡社会教育課長。



◎社会教育課長(松岡敬一郎君) 放送施設が聞こえないということと、それから、浄化槽について、合併浄化槽にしたらどうかという御質問かと思いますけども、このことにつきましては、毎年4月の区長さん方が、新しくかわる区長さんもおられます。そのようなことから、この町の補助金制度を、これを含めていろんな制度事業がございます。そういうことを区長さん方に、全区長さん集めまして御説明を申し上げさせていただいております。その中で、例えば放送施設が聞こえないとか、浄化槽とか悪いとか、そういうものにつきましては、こういうふうにしてあげたらいいですよと、ぜひ担当課の方に要望をしてくださいというようなことで、今現在当初予算をもちまして、各区長さんの要望等につきましては、予算の範囲内でできるだけのことはしておるつもりでございます。

 以上でございます。ぜひ各区の非常に大事な公民館でありますので、町の方といたしましても、前向きに取り組んでいるんじゃないかと思っております。

 以上です。



○議長(浜田作男君)  ほかにありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  質疑を終わります。

 これから逐次討論、採決を行います。

 議案第68号について討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。本案に賛成の方挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、議案第68号平成17年度門川町一般会計補正予算(第3号)については、原案どおり可決されました。

 議案第69号について討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。本案に賛成の方挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、議案第69号平成17年度門川町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)については、原案どおり可決されました。

 議案第70号について討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。本案に賛成の方挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、議案第70号平成17年度門川町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)については、原案どおり可決されました。

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△日程第24.議会運営委員会及び各常任委員会並びに各特別委員会の閉会中の所管事務調査について



○議長(浜田作男君)  日程第24、各委員会の閉会中の継続審査及び調査についてを議題とします。

 議会運営委員会、常任委員会及び特別委員会の各委員長から委員会において審査及び調査中の事件については、会議規則第75条の規定において、お手元に配付した申請書のとおり、閉会中の継続審査及び調査の申し出がありました。

 お諮りします。委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査とすることに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  異議なしと認めます。したがって、それぞれの委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査とすることに決定しました。

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○議長(浜田作男君)  以上で本日の日程は全部終了しましたので、本日の会議を閉じ、平成17年第4回定例会を閉会します。

午前11時37分閉会

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  会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。




      平成17年12月21日

                 議  長 浜田 作男

                 署名議員 小林 芳彦

                 署名議員 内山田善信