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宮崎県 門川町

平成 17年 第4回臨時会(11月) 11月28日−01号




平成 17年 第4回臨時会(11月) − 11月28日−01号









平成 17年 第4回臨時会(11月)


門川町告示第35号
 平成17年門川町議会第4回臨時会を次のとおり招集する
    平成17年11月16日
                           門川町長 米良 成志
1 期 日  平成17年11月28日
2 場 所  門川町役場議事堂
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開会日に応招した議員
平田 真文君          黒木  裕君
小林 芳彦君          内山田善信君
安田  修君          黒木 義秋君
猪倉 照央君          安田 茂明君
長友幸太郎君          黒田 利治君
安田  新君          米良 昭平君
浜口  惇君          朝倉 利文君
浜田 作男君                
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応招しなかった議員
        なし
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平成17年 第4回(臨時)門 川 町 議 会 会 議 録(第1日)
                        平成17年11月28日(月曜日)
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議事日程(第1号)
                    平成17年11月28日 午前10時00分開会
 日程第1 会議録署名議員の指名
 日程第2 会期の決定について
 日程第3 承認第2号 乳幼児の医療費支給に関する条例の一部を改正する条例の専決について
            ※ 提案理由説明・質疑・討論・採決
 日程第4 議案第46号 門川町議会議員の報酬等に関する条例の一部を改正する条例について
 日程第5 議案第47号 門川町長等の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について
 日程第6 議案第48号 門川町教育長の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について
 日程第7 議案第49号 門川町の一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について
            ※ 一括上程・提案理由説明・総括質疑・討論・採決
 日程第8 選挙第5号 「副議長選挙」について
 日程第9 議席の指定について
 日程第10 選挙第6号 宮崎県北部広域行政事務組合議会議員の選挙について
 追加日程
      常任委員会の委員の選任について
 第  1
 追加日程
      議会運営委員会委員の選任について
 第  2
 追加日程
      選挙第7号 日向東臼杵南部広域連合議員の選挙について
 第  3
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本日の会議に付した事件
 日程第1 会議録署名議員の指名
 日程第2 会期の決定について
 日程第3 承認第2号 乳幼児の医療費支給に関する条例の一部を改正する条例の専決について
            ※ 提案理由説明・質疑・討論・採決
 日程第4 議案第46号 門川町議会議員の報酬等に関する条例の一部を改正する条例について
 日程第5 議案第47号 門川町長等の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について
 日程第6 議案第48号 門川町教育長の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について
 日程第7 議案第49号 門川町の一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について
            ※ 一括上程・提案理由説明・総括質疑・討論・採決
 日程第8 選挙第5号 「副議長選挙」について
 日程第9 議席の指定について
 日程第10 選挙第6号 宮崎県北部広域行政事務組合議会議員の選挙について
 追加日程
      常任委員会の委員の選任について
 第  1
 追加日程
      議会運営委員会委員の選任について
 第  2
 追加日程
      選挙第7号 日向東臼杵南部広域連合議員の選挙について
 第  3
──────────────────────────────
出席議員(15名)
1番 平田 真文君       2番 黒木  裕君
3番 小林 芳彦君       4番 内山田善信君
5番 安田  修君       6番 黒木 義秋君
8番 猪倉 照央君       9番 安田 茂明君
10番 長友幸太郎君       11番 黒田 利治君
12番 安田  新君       13番 米良 昭平君
14番 浜口  惇君       15番 朝倉 利文君
16番 浜田 作男君                
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欠席議員(なし)
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欠  員(1名)
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事務局出席職員職氏名
局長 柳田 隆晴君     書記 太田 民雄君
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説明のため出席した者の職氏名
町長          米良 成志君  助役          金丸 一弘君
収入役職務代理者    山下  勲君  教育長         樋口  駿君
総務課長        曽川  傳君  財政課長        原田 敬蔵君
企画商工水産課長    小野 幹男君  社会教育課長      松岡敬一郎君
教育次長        長谷川義明君  福祉課長        田中 豊彦君
税務課長        中城 広美君  都市建設課長      神戸 雅徳君
健康管理課長      金丸 隆康君  水道課長        緒方 節夫君
農林課長        中田 幸人君  生活環境課長      小野 康文君
農業委員会局長     岩佐  誠君  代表監査委員      小林 作市君


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午前10時00分開会



○議長(浜田作男君)  おはようございます。会議に入る前に、先日御逝去されました副議長、故寺原速美議員の功績をたたえ、謹んで弔辞をささげたいと存じます。

 議会運営委員長、浜口惇君。



◎議会運営委員長(浜口惇君) 御指名によりまして弔辞を拝読いたしたいと思います。

 弔辞、本日ここに副議長、故寺原速美君の御逝去を悼み、門川町議会を代表して謹んで弔辞を申し述べます。生ある者は必ず滅すとは申せ、このたびのあなたの突然の御逝去は御家族の悲しみはもとより、本町にとりましても多大の損失であり、まことに痛恨のきわみであります。この議場に立ちますとき、あなたのありし日のお姿が脳裏に去来し、万感こもごも胸に迫り、追慕の念ひとしおのものがございます。

 あなたは、昭和18年2月25日に門川町三ケ瀬の旧家に生を受け、富島高等学校を御卒業後に日向衛生公社等に30年余り勤務された後、平成6年4月、地元からの強い要請により、門川町議会議員選挙に立候補されて以来、常に上位で当選されてこられました。この議員としての4期11年の間、総務財政常任副委員長を初め産業建設常任委員長4年、総務財政常任委員長2年など要職を歴任され、そして、平成17年3月からは副議長に就任され、議長の女房役として御活躍されておられました。

 また、議会以外でも4年間にわたる門川町消防団第1分団長として地域安全への取り組み、台風災害等への対応、通学路の安全確保に1人で草刈りをしたり、猟友会会長として会員を掌握し、地域防災に御尽力されてこられました。

 また、観光協会理事として港祭りや花火大会等協会行事に率先して参加されるなど、寸暇を惜しまない幅広い御活躍をなされてこられました。あなたの誠実にして情に厚い人柄、そして、議会に対する信念、それに傾けられた情熱と実行力は町民の認めるところであります。

 このようなあなたの生前の足跡はとりもなおさず、門川町発展と町議会の発展の歴史であり、旺盛な郷土愛と職責に対する使命感を貫かれたあなたの御紹介は長く後進の模範になるものと信じます。今あなたは自分の愛した郷土を温かく見守られ、未来に向かって躍動する門川町政に思いをはせておられることでしょう。私どもも議会の立場から、今後さらによりよい町づくりに微力を尽くすことをお誓い申し上げ、今はただあなたの在世中の数々の御功績と高い人徳に対し、敬意と感謝の意を表し、謹んで哀悼の誠をささげ、衷心より御冥福をお祈り申し上げて弔辞といたします。平成17年11月28日、町議会議会運営委員会委員長浜口。



○議長(浜田作男君)  それでは、ここで故寺原速美議員の御冥福を祈り、謹んで黙祷をささげたいと思います。御起立をお願いいたします。

〔黙祷〕



○議長(浜田作男君)  お直りください。ありがとうございました。御着席をお願いいたします。

 ただいまから平成17年門川町議会第4回臨時会を開会します。

 これから本日の会議を開きます。

 本日の会議日程は、お手元に配付しているとおりであります。

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△日程第1.会議録署名議員の指名



○議長(浜田作男君)  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、10番、長友幸太郎君、11番、黒田利治君を指名します。

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△日程第2.会期の決定について



○議長(浜田作男君)  日程第2、会期の決定の件を議題とします。

 会期の日程については、議会運営委員長の報告を求めます。浜口惇君。



◎議会運営委員長(浜口惇君) 議会運営委員会の報告を行います。

 本日招集されました平成17年門川町議会第4回臨時会の会期及び会期日程につきましては、去る11月21日、議会運営委員会を開催いたしましたので、委員会における審査の経過並びに結果について申し上げます。

 本臨時会に提案されます議案は、承認1件、条例改正4件であります。

 以上の議案につきまして助役、担当課長より概要の説明を受け審議した結果、会期を本日1日限りと決定いたしましたので、よろしく御審議のほどお願い申し上げます。

 以上。



○議長(浜田作男君)  お諮りします。本臨時会は、本日1日限りにしたいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  異議なしと認めます。したがって、本臨時会は本日1日限りと決定しました。

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△日程第3.承認第2号



○議長(浜田作男君)  日程第3、承認第2号乳幼児の医療費支給に関する条例の一部を改正する条例の専決についてを議題とします。

 説明を求めます。町長。



◎町長(米良成志君) 提案理由を申し上げます。乳幼児の医療費支給に関する条例の一部を改正する条例の専決について説明をいたします。

 本町における乳幼児の医療費支給につきましては、乳幼児期における病気等の治療を容易にし、また、保護者の経済的負担を軽減することにより、乳幼児の福祉向上と、健全な発育を促進することを目的に、昭和49年度より県単事業の導入を図り、これまで数回にわたり条例改正が行われ、今日に至っております。

 このたびの改正は、本年度、県において乳幼児医療費助成事業の条例改正がなされ、本年10月1日より施行されたことに伴い、その対応として専決処分の措置をとらせていただいたものでございます。

 改正の主な内容は、県の補助対象年齢である「0歳から3歳未満まで」が、「0歳から6歳に達する日以後最初の3月31日まで」に引き上げられたこと、また、自己負担額が1診療報酬明細書につき「300円」から「350円」に改正されたことに伴い、本町の乳幼児の医療費支給に関する条例についても、対象年齢の「0歳から5歳まで」を、「0歳から6歳に達する日以後最初の3月31日まで」に改め、保険給付費の一部負担金「300円」を「350円」に改めたものでございます。

 詳細については担当課長に説明させますので、御承認のほどよろしくお願いいたします。



○議長(浜田作男君)  田中福祉課長。



◎福祉課長(田中豊彦君) ただいま町長の方より説明がございましたように、今回の一部改正は県の乳幼児医療費助成事業の改正を受けまして、本町の乳幼児の医療費支給に関する条例の一部改正についての専決をお願いするものでございます。

 御承知のように本町の乳幼児の医療費支給につきましては、乳幼児の健全な発育を図ることを目的に、昭和49年より実施しておりますけれども、平成15年度からは入院、外来等に県の補助対象年齢である0歳から3歳未満に、町単独で2歳上乗せを行い0歳から5歳未満を対象に助成を行ってまいりました。本年度、県におきまして制度の見直しが行われ、入院につきましては「0歳から3歳未満まで」の補助対象年齢が「0歳から6歳に達する日以後最初の3月31日、小学校就学前まで」に改正され、また、保険給付費の一部負担金につきましても「300円」が「350円」にそれぞれ改正されております。また、外来につきましても、年齢の変更はございませんけれども、保険給付費の一部負担金が入院と同様に「300円」から「350円」に変更され、本年10月1日より施行されております。

 今回の改正を受けまして、本町も入院時における年齢の引き上げと一部負担金の改正並びに外来時の一部負担金についての改正を行うものでございます。外来時における年齢につきましては上述しましたように、本町では5歳までとしておりますので、変更はございません。今回の改正によりまして、本町におきましては10月1日現在で328名の幼児が新たに対象となりまして、全体では1,228名となっております。

 なお、3ページから4ページにかけまして新旧対照表を添付しております。この対象表のアンダーラインをつけた部分が今回改正された内容でございます。よろしくお願いをいたします。

 以上でございます。



○議長(浜田作男君)  説明を終わります。

 質疑を行います。質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  質疑なしと認めます。質疑を終わります。

 討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。討論を終わります。

 採決を行います。本案を承認することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、承認第2号乳幼児の医療費支給に関する条例の一部を改正する条例の専決については承認することに決定しました。

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△日程第4.議案第46号



△日程第5.議案第47号



△日程第6.議案第48号



△日程第7.議案第49号



○議長(浜田作男君)  日程第4、議案第46号門川町議会議員の報酬等に関する条例の一部を改正する条例について、日程第5、議案第47号門川町長等の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について、日程第6、議案第48号門川町教育長の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について、日程第7、議案第49号門川町の一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についての4件を一括議題とします。

 以上の議案について一括して説明を求めます。町長。



◎町長(米良成志君) 議案第46号門川町議会議員の報酬等に関する条例の一部を改正する条例、議案第47号門川町長等の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例、議案第48号門川町教育長の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例、議案第49号門川町の一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、以上4議案について、その提案理由を御説明いたします。

 去る8月15日に人事院は内閣並びに国会に対して、公務員給与の改定を勧告しました。本年度、公務員と民間の給与比較について調査したところ公務員の月例給が民間を上回っているとの調査結果となり、このことから、基本給をマイナス改定するとともに、配偶者に係る扶養手当の引き下げ、一方、特別給については、民間が公務員を上回っていたため0.05月分引き上げる内容となっております。

 これを受けて政府は、給与関係閣議を開催し、人事院勧告を尊重する姿勢のもとに、現下の厳しい社会情勢、財政事情等総合的に検討された結果、9月28日に勧告どおり改定を行う決定がなされ、10月28日参議院本会議において可決成立がなされたところであります。

 県内の市町村におきましても、地方公共団体を取り巻く諸情勢は国と同じく大変厳しい状況下にありますので、国家公務員に準じて改正することになっております。

 本町といたしましても県内の市町村と同様、国及び県に準じて改定するものであります。

 それぞれの条例ごとの概要については担当課長をもって説明させます。よろしくお願いいたします。



○議長(浜田作男君)  曽川総務課長。



◎総務課長(曽川傳君) それでは、議案第46号から議案第49号について説明を申し上げます。

 ただいま町長の方から提案理由の説明がありましたとおりでありますが、本年の勧告のポイントは大きく分けて2つございます。まず1つは、平均給与の減額、2つ目としては、給与構造の抜本的な改革ということでございます。

 内容といたしましては、月例給の0.36%の引き下げ、配偶者に係る扶養手当の月額500円の引き下げ、それとボーナスについては0.05月分引き上げる、また、俸給表の抜本的な改革の実施ということでございます。以上の勧告が今回のポイントであります。

 このことから議案第46号でありますが、門川町議会議員の報酬等に関する条例の一部を改正する条例であります。お手元の資料で条例の新旧対照表をごらんいただきたいと思います。その中でアンダーラインが引いてあるところが改正する部分でございます。第5条の第1項でありますが、「100分の170」を「100分の175」ということに変更いたします。改正案については、現行が右側、改正案が左側ということになっておりますので、ごらんいただきたいと思います。このことは12月分の期末手当の率の引き上げということになりますので、御理解いただきたいと思います。

 次に、議案第47号でありますが、門川町長等の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例ということであります。本条例についても同様でありまして、条例第3条中の第1項、これも新旧対照表をごらんいただきたいと思いますが、一番下の分です。「170」を「175」に変更するということでございます。これも一緒です。前のと同じであります。

 それから、議案第48号門川町教育長の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例であります。これも議案第48号をごらんいただきたいと思います。これについても、第2条の条例と同様でありますが、3条中2項の分の期末手当の率を「170」から「175」に変更するということでございます。

 次に、議案第49号でございます。門川町の一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例であります。これにつきましては、まず、第1条関係が平成17年12月1日を施行日とする条例、それから、第2条関係、中段に書いてありますけど、これが平成18年4月1日を施行日とする条例ということで分けて改正するものでございます。

 まず、第1条関係でありますが、改正する条項でありますが、別紙資料の新旧対照表を見ていただきたいと思います。ページが3ページになりますか、現行が右側、改正案が左側となっておりますが、ごらんのようにアンダーラインが引いてある部分が改正する部分であります。このことは扶養手当、第9条関係でありますが、扶養手当の変更ということでございます。現行の「1万3,500円」を500円引き下げまして「1万3,000円」に改正するという条項でございます。次に、第20条でありますが、勤勉手当の条項であります。これは一番下にアンダーラインが引いてあります。それとまた次のページにかかっておりますが、この部分が改正部分ということになります。これは期末手当の月数を「100分の70」を「100分の75」ということに変更します。また、「100分の90」を「100分の95」と、それぞれ改正するものであります。それから、第2号でありますけど、これにつきましては「勤勉手当基礎額に」とありますけど、その次に、「、6月に支給する場合においては」を加えます。それから、その下の部分でありますが、「100分の45)」の次に、「、12月に支給する場合においては100分の40(特定幹部職員にあっては、100分の50)」を加えて改正するということであります。

 以上が第1条関係ということでございます。

 次に、第2条関係でありますが、5ページをお開きいただきたいと思います。ただいま御説明いたしましたとおり、第20条でありますが、平成18年度におきましては、平成17年度に引き上げられた0.05月分、この勤勉手当については12月で今回一括で引き上げられております。それを次年度においてはそれぞれ6月と12月に振り分けられますので、アンダーラインが引いてありますけど、「100分の75」を「100分の72.5」、それから、「100分の95」を「100分の92.5」ということに改正をいたします。

 以上が改正部分ということでございます。

 次に、もとの1ページに戻っていただきたいと思いますが、附則の分です。これは附則の1ということで、「施行期日」ということになっております。先ほど御説明いたしましたように、第1条関係については12月1日施行日ですよと、それから、第2条関係については、18年4月1日より施行しますということが記されております。

 それから、2項でありますが、「職務の級における最高号給を超える給料月額等の切替え等」ということでありますが、この条項は今般行政職の給与表を別紙につけておりますけど、後の方につけておりますけど、これが改正されます。この給与表において各等級ごとに最高号給をもらっている人、そして、それを超える職員の給与表については別途規則で定めますよということの条項でございます。

 それから、3でありますが、「施行日前の異動者の号給等の調整」ということでありますが、施行日以前に異動した職員について、他の職員と比較して格差が生じないように調整することができるという項目でございます。

 それから、4番目でありますが、「職員が受けていた号給等の基礎」ということであります。このことは前2項の規定についてのことを言っておりますけど、改正前の給与表及びその規定は職員の給与に関する条例に定められたものでなければいけないということでございます。

 それから、5でありますが、「平成17年12月に支給する期末手当に関する特例措置」であります。このことは平成17年12月に支給する期末手当の額は、関係する規定により算出された期末手当の額、すなわち、今まで通常で計算された額、これは基準額というわけでありますけど、基準額から平成17年4月1日現在において給料及び各種手当の合計額に100分の0.36──これ減額された分です──を乗じて得た額に、結局4月から11月までのという意味でありますが、8カ月を乗じて得た額及び6月に支給された期末手当の合計額に100分の0.36を乗じて得た額、これを調整額と言いますけど、それを減じた額が期末手当の額ですよということになります。

 以上のようなことが5項の中には書いてあるということでございます。なかなか理解しにくい文章ということになっておりますけど、要約しますと今のようなことでございます。

 以上が今般の人事院勧告に伴う条例の改正点でございます。よろしく御審議をいただきたいと思います。

 以上です。



○議長(浜田作男君)  説明を終わります。

 以上の議案について一括して質疑を行います。質疑ありませんか。浜口惇君。



◆議員(浜口惇君) 今、最後の説明のとこが具体的にはわからないんだけど、この点について現在の俸給、給与費について実額でこのくらいの人はこうなるんだよということを、これは4月1日にさかのぼってどうなるのか、ちょっと意味が今、説明ではわからないんですが、その点を説明して、具体的に数字で説明してもらうとわかると思うんです。



○議長(浜田作男君)  曽川総務課長。



◎総務課長(曽川傳君) 具体的にちょっと数字は用意してないんですけど、要するに、4月から0.3%俸給が下がりますので、その分については今度の12月の期末手当の中で調整を図るということなんです。それで、給料は下がりますけど、今度ボーナスでちょこっと上がりますので、その差額はそう大したことはないんですけど、この中で説明、文書の中で要約すると、そういうふうな形になるという形ですが、いいでしょうか。



○議長(浜田作男君)  浜口惇君。



◆議員(浜口惇君) その説明、担当で事務をやってるからわかるんだろうと思うんですが、聞く方から見るとさっぱりわからないんです。4月1日にさかのぼって、いわゆる減給されるということが何ですか、減給されないまま来たから、この分についてボーナスでもってその部分については減給しますよという意味ですか。これ私が聞きたいのは、いわゆる職員に対するマイナスについては、これは遡及しないという一つの原則があるから、そういうふうになるのかならないのか、その点で聞いてるわけですが、その点は。



○議長(浜田作男君)  曽川総務課長。



◎総務課長(曽川傳君) 今おっしゃるように遡及についてはできませんよというふうな約束事がなされておるということでございます。これにつきましては、今回の考え方については遡及ではございませんよと。改正前の施行日に支給され、12月の勤勉手当の支給額は将来に向かって調整するものであり、過去の法律関係自体を変更するものではないというふうに言われております。そういったことで不利益遡及には、原則には反するものではないということで、これは国の方からそういった文書が来ております。それで、要するに、前にさかのぼって職員の給料は引かれませんよということではあるんですけど、今回の分については何といいますか、地方公務員と国家公務員の差が0.36%ありますので、その分を直接の給料からでなくて、12月の調整額として差し引きますよということでございますので、直接の遡及には該当しないというふうな見解というふうなことで御理解をいただきたいと思います。



◆議員(浜口惇君) もう一点だけいいですか。



○議長(浜田作男君)  浜口惇君。



◆議員(浜口惇君) 課長もなかなか苦しい答弁しようるわけですけれども、実際は遡及してるんです。遡及することになる、実態は。私はそういうふうに考えます。だから、無理して何でそのように給与を引き下げしなくちゃならないのかというふうに思うんです。結局はことし引き下げんかったんだから、それをまたボーナス引くということはやらないで、そのまま出したらどうなのかと。来年引き下げればいいじゃないかというふうに私思うんです。この点から見てなかなか何というのか、余りにも速急ちゅうか、国の方としても、結局自分たちの財政的困難をつくり出しておきながら、これをみんな労働者と、いわゆる国民としてすべてをかけてくるというやり方は、もうけ本位にもうけたいほどもうけとるところには全く課税を適当にするということ、やらないという、こういうことについて非常に情けないなというふうに思いながら聞いてるわけですが、課長もなかなか説明がしづらいようですので、これでよろしいです。



○議長(浜田作男君)  いいですね。



◆議員(浜口惇君) はい。



○議長(浜田作男君)  ほかにありませんか。安田修君。



◆議員(安田修君) わかったような、わからないようなことでありますけども、要するに、人事院勧告による給与の改定でありましょうから、この4つの議案が改正されることによって上がったり下がったり、どれくらいの減額になるのでしょうか。それがまたこの提案理由の説明にあります「地方公共団体を取り巻く諸情勢は国と同じく大変厳しい状況下にありますので、国家公務員に準じて改正することになっております」ということに合致するのかしないのか、そこのお尋ねをいたしたいと思います。



○議長(浜田作男君)  曽川総務課長。



◎総務課長(曽川傳君) この影響額ということでありますが、議案第46号から49号についての影響額を提示させていただきたいと思います。

 議案第46号につきましては、これは議員さんのボーナスということでございますけど、議員あるいは委員長、それから、議長さん、副議長さんおられますけど、それに対する今回の勧告に対する影響額というものが大体18万8,000円程度ということです。

 それから、議案第47号から48号、これは町長及び教育長ということになりますけど、この影響額が10万8,000円程度ということでございます。

 それから、議案第49号、これは一般職の給与でありますが、給料につきましては278万6,000円、これが減額になります。それと扶養手当500円差し引くわけでありますけど、これが8万2,000円、これ大体41名分ということでございます。それから、期末勤勉手当、これは0.05月上がりますので、この分の影響額が252万円、これはプラスです。

 以上の職員のプラス・マイナスをやってみますとマイナスの34万7,000円ということでございます。それで、46号から49号の全体の影響額ということをはじきますと、プラス・マイナスいたしますとマイナスの5万円ということで、本当議員さんがおっしゃるような「大山鳴動してネズミ一匹」というような形で5万円というふうなマイナスしか今回はなりません。そういったことが今回の改定点ということでございます。

 以上です。



○議長(浜田作男君)  よろしいですか。



◆議員(安田修君) いいです。



○議長(浜田作男君)  ほかにありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  ないようですので、質疑を終わります。

 これから逐次討論、採決を行います。

 議案第46号について討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。討論を終わります。

 採決を行います。本案を承認することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、議案第46号門川町議会議員の報酬等に関する条例の一部を改正する条例については原案どおり可決されました。

 次に、議案第47号について討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。討論を終わります。

 採決を行います。本案を承認することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、議案第47号門川町長等の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例については原案どおり可決されました。

 次に、議案第48号について討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。討論を終わります。

 採決を行います。本案を承認することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、議案第48号門川町教育長の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例については原案どおり可決されました。

 次に、議案第49号について討論を行います。反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  討論なしと認めます。討論を終わります。

 採決を行います。本案を承認することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(浜田作男君)  挙手全員であります。したがって、議案第49号門川町の一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例については原案どおり可決されました。

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△日程第8.選挙第5号



○議長(浜田作男君)  日程第8、選挙第5号「副議長選挙」についてを議題とします。

 故寺原速美議員の死亡により副議長の席が空席となりましたので、選挙を行うものであります。

 休憩。

午前10時44分休憩

                              

午前10時46分再開



○議長(浜田作男君)  それでは、休憩前に引き続き会議します。

 選挙は投票で行います。

 議場の出入り口を閉じます。

〔議場閉鎖〕



○議長(浜田作男君)  ただいまの出席議員は15名であります。

 次に、立会人を指名します。

 会議規則第32条第2項の規定により、立会人に安田新君及び米良昭平君を指名します。

 投票用紙を配ります。

〔投票用紙配付〕



○議長(浜田作男君)  投票用紙の配付漏れはありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  配付漏れなしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。

 投票箱を点検します。

〔投票箱点検〕



○議長(浜田作男君)  異状なしと認めます。

 ただいまから投票を行います。事務局長が議席番号と氏名を読み上げますので、順番に投票を願います。

〔事務局長点呼・議員投票〕

                              

 1番  平田 真文議員      2番  黒木  裕議員

 3番  小林 芳彦議員      4番  内山田善信議員

 5番  安田  修議員      6番  黒木 義秋議員

 7番  朝倉 利文議員      8番  猪倉 照央議員

 9番  安田 茂明議員     10番  長友幸太郎議員

11番  黒田 利治議員     12番  安田  新議員

13番  米良 昭平議員     14番  浜口  惇議員

16番  浜田 作男議員                 

                              



○議長(浜田作男君)  投票漏れはありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  投票漏れなしと認めます。投票を終わります。

 開票をお願いします。

 安田新君、米良昭平君、開票の立ち会いをお願いします。

〔開票〕



○議長(浜田作男君)  選挙の結果を報告します。

 投票総数15票、有効投票15票、無効投票ゼロ票。有効投票のうち、朝倉利文君8票、浜口惇君5票、安田新君1票、黒木裕君1票、以上のとおりです。この選挙の法定得票数は4票です。したがって、朝倉利文君が副議長に当選されました。

 議場の出入り口を開きます。

〔議場開鎖〕



○議長(浜田作男君)  ただいま副議長に当選されました朝倉利文君が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をします。朝倉利文君、よろしいですか。



◎議員(朝倉利文君) はい。



○議長(浜田作男君)  それでは、副議長に当選された朝倉利文君にごあいさつをお願いいたします。



◎議員(朝倉利文君) ただいまの選挙の結果、私が不肖でありますが、副議長の役を寺原前副議長の残任期間でありますけれども、誠心誠意議長の補佐をしながら務めてまいりたいと思います。よろしく御指導いただきながらお願いしたいと思います。

 以上であいさつを終わります。

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△日程第9.議席の指定について



○議長(浜田作男君)  日程第9、議席の指定を行います。

 議席番号は全員協議会の申し合わせにより、新副議長朝倉利文君を15番とし、7番の席は空席とすることにしたいと思いますが、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  異議なしと認めます。したがって、議席の指定につきましては申し合わせのとおり決定いたします。

 ただいま決定しました議席へ移動をお願いいたします。

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△日程第10.選挙第6号



○議長(浜田作男君)  それでは、日程第10、選挙第6号宮崎県北部広域行政事務組合議会議員の選挙を行います。

 本組合議会の議員は、組合規約第6条第1項の規定により、関係市町村議会の議会において議員の中から選挙することになっており、門川町は2名であります。今回、議員の死亡による欠員のための補充選挙であります。

 お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第1項の規定により、指名推選したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。

 お諮りします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定しました。

 本組合議会の議員については、本町議会の申し合わせ事項により副議長の朝倉利文君を指名します。

 ただいま指名しました朝倉利文君を宮崎県北部広域行政事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  異議なしと認めます。したがって、朝倉利文君が当選されましたので、門川町の宮崎県北部広域行政事務組合議会議員は朝倉利文君と安田修君の2名となりました。

 ここで休憩します。

午前11時02分休憩

                              

午前11時25分再開



○議長(浜田作男君)  休憩前に引き続き会議します。

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追加日程第1.常任委員会の委員の選任について



○議長(浜田作男君)  お諮りします。常任委員会委員の選任についてを日程に追加し、追加日程第1として議題とすることに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  御異議なしと認めます。したがって、常任委員会委員の選任についてを日程に追加し、追加日程第1号として議題とすることに決定しました。

 追加日程第1号、常任委員会委員の選任についてを議題とします。

 副議長の選挙により朝倉利文君が当選されましたので、議会の申し合わせ事項により、総務財政常任委員会より文教厚生常任委員会に安田茂明君が異動していただきます。

 お諮りします。常任委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、総務財政常任委員会に安田修君、黒木裕君、黒田利治君、浜口惇君、浜田作男君、以上5名。文教厚生常任委員会に朝倉利文君、平田真文君、小林芳彦君、米良昭平君、安田茂明君、以上5名。以上のとおり指名したいと思います。御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  異議なしと認めます。したがって、常任委員会はただいま指名したとおり選任することに決定します。

 各常任委員会の正副委員長については、委員会条例第8条第2項の規定では、委員会において互選することになっております。したがって、委員会条例第9条第1項の規定により、各常任委員会を別室において招集しますので、常任委員会の正副委員長の互選をお願いいたします。

 しばらく休憩します。

午前11時28分休憩

                              

午前11時29分再開



○議長(浜田作男君)  休憩前に引き続き会議します。

 文教厚生常任委員長に安田茂明君が選任されましたので、報告いたします。

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追加日程第2.議会運営委員会委員の選任について



○議長(浜田作男君)  お諮りします。議会運営委員会委員の選任についてを日程に追加し、追加日程第2として議題とすることに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  異議なしと認めます。したがって、議会運営委員会委員の選任についてを日程に追加し、追加日程第2号として議題とすることに決定しました。

 追加日程第2、議会運営委員会委員の選任についてを議題とします。

 お諮りします。本件については、委員会条例第7条第1項の規定により、議会運営委員会に安田茂明君を指名したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  異議なしと認めます。

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追加日程第3.選挙第7号



○議長(浜田作男君)  お諮りします。選挙第7号日向東臼杵南部広域連合議会議員の選挙についてを日程に追加し、追加日程第3として議題とすることに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  異議なしと認めます。したがって、追加日程第3、選挙第7号日向東臼杵南部広域連合議会議員の選挙についてを議題とすることに決定しました。

 追加日程第3、選挙第7号日向東臼杵南部広域連合議会議員の選挙についてを議題とします。

 本連合議会の議員は、連合規約第8条第2項の規定により、関係市町村の議会において議員の中から選挙することになっており、門川町は3名となっています。

 お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条の2項により、指名推選したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。

 お諮りします。指名方法については、議長が指名することにしたいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定しました。

 本連合の議員については、門川町議会の申し合わせ事項により、議長浜田作男君、総務財政常任委員長安田修君、文教厚生常任委員長安田茂明君を指名します。

 お諮りします。ただいま指名しました浜田作男君、安田修君、安田茂明君を日向東臼杵南部広域連合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浜田作男君)  御異議なしと認めます。したがって、浜田作男君、安田修君、安田茂明君が日向東臼杵南部広域連合議会の議員に当選されました。

 ただいま当選されました浜田作男君、安田修君、安田茂明君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をします。浜田作男君、よろしいですか。

 はい。

 安田修君、よろしいですか。



◎議員(安田修君) はい。



○議長(浜田作男君)  安田茂明君、よろしいですか。



◎議員(安田茂明君) はい。

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○議長(浜田作男君)  以上で本日の日程は全部終了しました。本日の会議を閉じ、平成17年第4回臨時会を閉会します。

午前11時35分閉会

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  会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。




      平成17年11月28日

                 議  長 浜田 作男

                 署名議員 長友幸太郎

                 署名議員 黒田 利治