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宮崎県 門川町

平成 15年 第4回定例会(12月) 12月19日−04号




平成 15年 第4回定例会(12月) − 12月19日−04号









平成 15年 第4回定例会(12月)


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平成15年 第4回(定例)門 川 町 議 会 会 議 録(第4日)
                        平成15年12月19日(金曜日)
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議事日程(第4号)
                    平成15年12月19日 午前10時00分開議
 日程第1 会議録署名議員の指名
 日程第2 議案第51号 平成15年度門川町一般会計補正予算(第3号)について
 日程第3 議案第52号 平成15年度門川町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)について
 日程第4 議案第53号 平成15年度門川町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について
 日程第5 議案第54号 平成15年度門川町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)について
            ※ 一括上程、所管の常任委員長報告、報告に対する質疑、討論、採決
 日程第6 議案第55号 門川町手数料徴収条例の一部を改正する条例について
 日程第7 議案第57号 南町土地区画整理事業施工地区・南ケ丘及び南町隣接地区に係る町の区域の設定について
            ※ 一括上程、総務財政常任委員長報告、報告に対する質疑、討論、採決
 日程第8 陳情第4号 年金改悪反対、大増税の中止を求める陳情書
            ※ 総務財政常任委員長報告、報告に対する質疑、討論、採決
 日程第9 陳情第5号 安心できる年金制度の確立を求める陳情書
            ※ 文教厚生常任委員長報告、報告に対する質疑、討論、採決
 日程第10 意見書第6号 高速道路の整備促進を求める意見書
            ※ 提案理由説明、質疑、討論、採決
 日程第11 意見書第7号 安心できる年金制度の確立を求める意見書
            ※ 提案理由説明、質疑、討論、採決
 日程第7 委員会の閉会中の継続審査及び調査の申出について
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本日の会議に付した事件
 日程第1 会議録署名議員の指名
 日程第2 議案第51号 平成15年度門川町一般会計補正予算(第3号)について
 日程第3 議案第52号 平成15年度門川町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)について
 日程第4 議案第53号 平成15年度門川町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について
 日程第5 議案第54号 平成15年度門川町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)について
            ※ 一括上程、所管の常任委員長報告、報告に対する質疑、討論、採決
 日程第6 議案第55号 門川町手数料徴収条例の一部を改正する条例について
 日程第7 議案第57号 南町土地区画整理事業施工地区・南ケ丘及び南町隣接地区に係る町の区域の設定について
            ※ 一括上程、総務財政常任委員長報告、報告に対する質疑、討論、採決
 日程第8 陳情第4号 年金改悪反対、大増税の中止を求める陳情書
            ※ 総務財政常任委員長報告、報告に対する質疑、討論、採決
 日程第9 陳情第5号 安心できる年金制度の確立を求める陳情書
            ※ 文教厚生常任委員長報告、報告に対する質疑、討論、採決
 日程第10 意見書第6号 高速道路の整備促進を求める意見書
            ※ 提案理由説明、質疑、討論、採決
 日程第11 意見書第7号 安心できる年金制度の確立を求める意見書
            ※ 提案理由説明、質疑、討論、採決
 日程第7 委員会の閉会中の継続審査及び調査の申出について
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出席議員(16名)
1番 平田 真文君       2番 黒木  裕君
3番 小林 芳彦君       4番 内山田善信君
5番 安田  修君       6番 黒木 義秋君
7番 朝倉 利文君       8番 猪倉 照央君
9番 寺原 速美君       10番 長友幸太郎君
11番 浜田 作男君       12番 黒田 利治君
13番 安田  新君       14番 浜口  惇君
15番 安田 茂明君       16番 米良 昭平君
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欠席議員(なし)
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欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
局長 長谷川義明君     書記 安田 周平君
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説明のため出席した者の職氏名
町長          米良 成志君  助役          黒田 和弘君
収入役         金丸 一弘君  教育長         樋口  駿君
総務財政課長      甲斐 勝美君  企画商工水産課長    吉田 博之君
社会教育課長      金丸 隆康君  教育次長        山下  勲君
福祉課長        松岡敬一郎君  税務課長        金丸  收君
都市建設課長      小野 幹男君  健康管理課長      原田 敬蔵君
水道課長補佐      志田 喜久君  農林課長        曽川  傳君
生活環境課長      中城 広美君  農業委員会局長     小林 正春君
会計課長        中田 幸人君  代表監査委員      小林 作市君


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午前10時00分開議



○議長(米良昭平君)  ただいまから本日の会議を開きます。

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△日程第1.会議録署名議員の指名



○議長(米良昭平君)  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定によって、4番、内山田善信君、5番、安田修君を指名します。

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△日程第2.議案第51号



△日程第3.議案第52号



△日程第4.議案第53号



△日程第5.議案第54号



○議長(米良昭平君)  日程第2、議案第51号平成15年度門川町一般会計補正予算(第3号)について、日程第3、議案第52号平成15年度門川町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)について、日程第4、議案第53号平成15年度門川町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について、日程第5、議案第54号平成15年度門川町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)について、以上4件についてを一括議題とします。

 以上は、所管の常任委員会に付託となっていましたので、総務財政常任委員会委員長から順次報告を求めます。

 総務財政常任委員会委員長、9番、寺原速美君。



◎総務財政常任委員長(寺原速美君) 去る平成15年12月9日の本会議において、本委員会に付託されました議案第51号平成15年度門川町一般会計補正予算(第3号)について、本委員会における審査の過程並びに結果を御報告申し上げます。

 本委員会は、去る12月15日、16日、18日の3日間にわたり慎重に審査いたしました。

 まず、採決の結果を御報告いたします。議案第51号平成15年度門川町一般会計補正予算(第3号)については、原案どおり可決すべきものと意見の一致を見ました。

 その概要といたしまして、今回の補正予算は既定の予算総額に、歳入歳出それぞれ1億340万5,000円が追加され、歳入歳出の総額がそれぞれ65億4,406万1,000円となっております。

 歳入の主なものは、負担金834万6,000円、国庫支出金1,559万5,000円、県支出金814万2,000円、諸収入160万円、町債1億1,710万円となっており、また町税800万円の減額について、その要因は固定資産税が主たるものであり、市街化区域・農地について評価額の2分の1が3分の1に改正された。家屋評価がえの年に当たり、経年減点補正減額の増があった。総務大臣交付金の配分が交付決定の時期がおくれたため等々であります。また、地方交付税でも3,937万8,000円が減額となっております。

 次に、町債1億1,710万円については、県貸付金の道路維持事業、マイナスの2,250万円、県貸付金の道路新設改良事業、マイナスの1,560万円、同じく県貸付金の下水路整備事業、マイナスの4,810万円、県営急傾斜地崩壊防止事業、マイナスの270万円、以上4つの事業計のマイナスの8,890万円は、交付税措置のある有利な起債である臨時財政対策債に1億9,000万円、減税補てん債に1,600万円、合計1億1,710万円に、その差額は一般財源へ充てるものであり、4つの事業そのものが減額するものではなく、いわゆる歳入の振替をするとのことであります。

 また、歳出で主なものは、総務費1,874万6,000円、民生費4,821万6,000円、衛生費457万4,000円、教育費2,941万2,000円等が計上されています。

 歳出の概要としましては、議会費として75万5,000円、総務費の一般管理費として防犯灯の取りかえに12万6,000円、財産管理費で役場別館棟外壁改修に840万円、電算事務費として門川町のホームページ作成業務委託に606万4,000円が補正されています。

 また、企画費の中で、合併協議会負担金として200万円、徴税費の中でプログラム変更手数料として97万7,000円、消防費で第9部の車庫の整備に52万5,000円等がそれぞれ追加補正されています。特に、ホームページの作成に当たっては、推進リーダーやワーキンググループのメンバーで選考をし、全く新しいホームページの作成に当たるとのことでした。

 審査の過程では、委員からの特段の質疑もなく、原案どおり可決すべきことと意見の一致を見たところであります。

 以上が本委員会に付託されました補正予算の概要でありますが、よろしく御審議をお願いいたします。



○議長(米良昭平君)  以上で、総務財政常任委員会委員長の報告を終わります。

 ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  質疑なしと認めます。

 次に、文教厚生常任委員会委員長、7番、朝倉利文君。



◎文教厚生常任委員長(朝倉利文君) 文教厚生常任委員会の報告を申し上げます。

 去る12月9日の本会議において、当委員会に付託されておりました議案第51号、第52号、第53号について、文教厚生常任委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。

 本委員会は、去る12月15日午前中に、福祉課、生活環境課、教育総務課、午後から社会教育課、健康管理課について関係職員の出席を求め審査いたしました。

 まず、採決の計画を御報告申し上げます。議第51号平成15年度門川町一般会計補正予算(第3号)、議案第52号平成15年度門川町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)、議案第53号平成15年度門川町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)、以上3件について、全員一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議第51号平成15年度門川町一般会計補正予算(第3号)については、歳入歳出のそれぞれに1億340万5,000円の追加補正するものであり、歳入歳出総額それぞれに65億4,406万1,000円となっております。

 次に、文教厚生常任委員会で審査した主なものは、次のとおりです。

 福祉課では、歳出に、社会福祉費2,750万7,000円、児童福祉費2,189万9,000円の補正がなされております。審査の過程で、「広域入所児童事業委託料に関して、昨年よりも大幅に増加し、現在39名の広域入所児童がいるということだが、1人当たりの措置費はどのくらいになっているのか」との質問に対しては、「平均7万円から8万円になっている」ということでした。

 生活環境課については、補正総額は123万4,000円で、主なものは、総務費の戸籍住民登録費37万8,000円、中山川水質調査手数料等の環境衛生費25万6,000円、清掃費60万円の補正となっております。

 教育総務課(共同処理場を含む)では、補正の主なものは、門川中学校校舎実施計画の委託料2,280万円、草川小学校多目的トイレ改修事業費120万円であります。審査では、「建設中の教室数は間に合うのか」、「バリアフリーの検討は」などの質問が出され、執行側からは、「南校舎を壊して同じ位置に改築するので、中校舎及び仮プレハブ校舎を利用して授業を行う」、「箱型のエレベーターの設置をすることになっているし、多目的トイレは1階と2階に設置予定」等の回答がなされました。

 社会教育課については、平城東と東栄町の自治公民館施設整備補助事業費160万円の追加補正であります。

 議案第52号平成15年度門川町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)について申し上げます。

 今回の補正予算の主なものは、まず歳入では、保険税負担の軽減措置分として、保険基盤安定繰入金2,456万9,000円が確定したことによる、一般会計から繰り入れするものです。

 歳出については、一般被保険者の増加や前期高齢者の増加等により、一般被保険者療養給付費の増加が見込まれることから、6,000万円の給付費を増額補正するものであり、なお、不足する財源については、予備費から財源を充当するものであります。

 次に、議案第53号平成15年度門川町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 今回の補正の主なものは、要介護認定者数の増加もあり、居宅介護サービス給付費の増加が見込まれ、さらにグループホームが11月と12月に開所したことにより、その入所者の保険給付費の増加が見込まれることにより、4,942万3,000円を補正し、また介護保険施設入所者数の減等により、施設介護サービス給付費3,988万8,000円を減額するものであります。

 なお、議案第52号、第53号につきましては、特段の質疑もなく審査を終了いたしました。

 以上で、文教厚生常任委員会の報告といたします。



○議長(米良昭平君)  以上で、文教厚生常任委員会委員長の報告を終わります。

 ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  質疑なしと認めます。

 次に、産業建設常任委員会委員長、8番、猪倉照央君。



◎産業建設常任委員長(猪倉照央君) 産業建設常任委員会の報告を申し上げます。

 去る12月9日に本会議において、本委員会に付託されました第51号、第54号議案について、産業建設常任委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。

 本委員会は、去る12月15日、16日、18日の3日間にわたり、農林課、都市建設課、水道課について、関係職員の出席を求め慎重に審査しました。

 まず、採決の結果を御報告いたします。議案第51号平成15年度門川町一般会計補正予算(第3号)、議第54号平成15年度門川町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)、以上2件について、全員一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 なお、審査の過程におきまして、次のような説明並びに質疑がありましたので、申し述べます。

 議案第51号平成15年度一般会計補正予算(第3号)について、まず農林課については、中山間地域総合整備事業費で16万円補正されていますが、これは「ことし6月から西門川活性化センターにおいて西門川児童クラブが開所され、それに伴う燃料費、光熱水費等の増加による補正であります」との説明がありました。

 質疑の中で、「林業総務費で、期末勤勉手当を減じて、扶養、管理職手当が増加しているのは」との質疑があり、「人件費については総務財政課で積算しています」とのことで、総務財政課の説明を求め、「人事異動に伴うもの」との説明でありました。

 次に、都市建設課については、下水路費で補償金を減じ、工事請負費に組み替えしたことについて、「中尾通線の下水路工事とあわせた歩道の拡幅、舗装を実施する関係で、松本理容所前の交差点の信号機を移設するに当たり、当初補償金で計画していたが、警察署との協議の中で町で移設工事を行うことになり、補償金の分を工事費の方へ組み替えをしました」との説明でありました。

 質疑の中で「土木債の減額は」との質疑に対して、「財政的な事情によるものです」との答弁で、詳細について総務財政課の説明を受け、「いずれも交付税措置が不利であり、今後の財政指数(起債制限比率、公債費比率等)の抑制を考慮し、交付税措置の有利な臨時財政対策債に借替えするものです」との説明がありました。

 次に、議案第54号平成15年度門川町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)について。

 今回の補正は、「人事異動等に伴う人件費の調整として、職員給与等130万2,000円と予備費の108万円の追加補正であります。歳入は、一般会計からの繰入金と繰越金であります」との説明があり、質疑の中で、「予備費を残す根拠は何であるのか、また金額に基準があるのか」との問いに、「予備費を残す根拠は何であるのか、また金額に基準があるのか」との問いに、「予備費は、漏水や維持管理、また災害が発生した場合等を想定してのもので、金額の基準はありませんが、修繕費等が不足した場合に流用することもあります。なお、決算の時点で余裕分は繰出金として処理いたします」との説明がありました。

 以上で質疑を終結しまして討論に入りましたが、反対討論もなく、採決の結果、全員賛成で、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上で、産業建設常任委員会の審査の経過と結果の報告を終わります。よろしく御審議くださいますようお願いいたします。



○議長(米良昭平君)  以上で、産業建設常任委員会委員長の報告を終わります。

 ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  質疑なしと認めます。

 これから議案第51号から議案第54号までについて、討論、採決を行います。

 まず、議案第51号について討論を行います。討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。議案第51号に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。議案第51号を委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(米良昭平君)  全員挙手であります。したがって、議案第51号平成15年度門川町一般会計補正予算(第3号)については、委員長の報告のとおり可決されました。

 議第52号について討論を行います。討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。議第52号に対する委員長の報告は可決であります。議案第52号を委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(米良昭平君)  全員挙手であります。したがって、議案第52号平成15年度門川町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)については、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第53号について討論を行います。討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。議案第53号に対する委員長の報告は可決であります。議案第53等を委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(米良昭平君)  全員挙手であります。したがって、議案第53号平成15年度門川町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)については、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第54号について討論を行います。討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。議案第54号に対する委員長の報告は可決であります。議案第54号を委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(米良昭平君)  全員挙手であります。したがって、議案第54号平成15年度門川町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)については、委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第6.議案第55号



△日程第7.議案第57号



○議長(米良昭平君)  日程第6、議案第55号門川町手数料徴収条例の一部を改正する条例について、日程第7、議案第57号南町土地区画整理事業施工地区・南ケ丘及び南町隣接地区に係る町の区域の設定について、以上2件を一括議題とします。

 以上は総務財政常任委員会に付託となっていましたので、総務財政常任委員会委員長の報告を求めます。寺原速美君。



◎総務財政常任委員長(寺原速美君) 去る平成15年12月9日の本会議において、本委員会に付託されました議案第55号門川町手数料徴収条例の一部を改正する条例について、その審議結果を御報告申し上げます。

 このたびの改正は、国の出先機関である地方運輸局の再編成により、平成16年4月に「細島海事事務所」が「九州運輸局宮崎運輸支局」に統廃合されることになり、船員法に係る「運行に関する報告証明」等の手続を本町で行うものであり、「事務手続料」を「事務及び証明手数料」に改めるものであります。

 その改正内容は、運行に関する報告書の証明手数料、1件につき2,600円、船長の就退職等の証明手数料、1件につき870円、船員手帳の記載事項の証明手数料、1件につき870円、の3つの証明手数料であります。

 委員からの質疑については、門川町における船員手帳の交付状況に関する質疑では、庵川漁協所属のシビナワ船3艘、門川漁協はゼロということであります。

 ほかに審査の中では質疑もなく、本案については全委員異議なく、全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第57号南町土地区画整理事業施工地区・南ケ丘及び南町隣接地区に係る町の区域の設定について、その審議結果を御報告いたします。

 このたびの区域の設定については、南町土地区画整理事業の換地処分に合わせ、町界名、地番の設定を同時に実施するものであり、設定を行う上で地区座談会を、南町1区、2区を対象に、平成12年7月から平成13年3月までの間4回、また、南ケ丘地区を対象に、平成11年4月から平成14年4月までの間3回実施。住民の意見反映とアンケート結果を踏まえ、それぞれ南町1区、2区総会、南ケ丘区総会の承認を得て、さらに平成15年9月5日、14名の委員で構成する「町界町名地番整理審議会」を諮問、全会一致の答申を受けたものであります。

 町界については、南町を1丁目から6丁目、南ケ丘を1丁目から2丁目とし、行政区域界は、南町1区を1丁目から4丁目、南町2区を5丁目から6丁目、南ケ丘を1丁目から2丁目までとするものであります。

 委員からの質疑としては、関係者各自が届け出を必要とする事項の中で、例えば「厚生年金、国民年金受給者の住所変更=速やかに」とあるが、この「速やかに」とは何日までのことを言うのかとの質疑に対し、年1回の届け出時期に行うか、あるいは必要なときに行ってもよいとのこと。

 また、国民年金受給者に対して、速やかに住所変更しなかった場合、受給に対し問題があるのかの質疑に対しては、余り考えられないとのことであります。

 認定することのメリットとしては、住民票による住所で地区がはっきりわかる。町名がすっきりし、地番に連続性があり、訪問者や宅配郵便業者、区活動がスムーズに運営できる。字名の違いにより2筆以上になっている土地が1筆に合筆できる等のことであります。

 以上、本委員会に付託されました本案件につきましては、全会一致をもって原案のとおり可決すべものと決定いたしました。



○議長(米良昭平君)  以上で、総務財政常任委員会委員長の報告を終わります。

 ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。

 まず、議案第55号について質疑を行います。質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  質疑なしと認めます。

 次に、議案第57号について質疑を行います。質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  質疑なしと認めます。

 これから議案第55号、議案第57号について、討論、採決を行います。

 議案第55号について討論を行います。討論ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。議案第55号に対する委員長の報告は可決であります。議案第55号を委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(米良昭平君)  全員挙手であります。したがって、議案第55号門川町手数料徴収条例の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第57号について討論を行います。討論ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。議案第57号に対する委員長の報告は可決であります。議案第57号を委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(米良昭平君)  全員挙手であります。したがって、議案第57号南町土地区画整理事業施工地区・南ケ丘及び南町隣接地区に係る町の区域の設定については、委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第8.陳情第4号



○議長(米良昭平君)  日程第8、陳情第4号年金改悪反対、大増税の中止を求める陳情書についてを議題とします。

 陳情第4号については、総務財政常任委員会に付託となっていましたので、委員長の報告を求めます。総務財政常任委員会委員長、寺原速美君。



◎総務財政常任委員長(寺原速美君) 去る平成15年12月9日の本会議において、本委員会に付託されました陳情第4号年金改悪反対、大増税の中止を求める陳情書について、その審議結果を御報告いたします。

 陳情書は、宮崎氏大和町134─2、宮崎県労働組合総連合、議長岡村弘氏からのものであります。

 陳情の要旨は、保険料の引き下げ、給付の削減を行わず、安心できる年金制度を確立すること、全額国庫負担による最低保証年金制度を創設し、無年金者や低額年金者をなくすこと。社会保障の財源を名目として、消費税などの大増税計画をやめることを項目とする意見書を、国に対して提出していただきたいというものであります。

 委員会の審査の中では、陳情者の願意はわかるが、今、政府・国会において審議中の問題。今の国の財政事情、状況等を勘案すると、国庫負担2分の1というのは難しいのでは。年金給付を上げれば負担も上がってくるという表裏の関係がある。安心して老後の生活を送るというのは一番大切なことだ、本当はこうしたことが望ましいが、財政事情を考えると難しい問題がある等々の意見が出されたところであります。

 本委員会としては、慎重審議の結果、国庫負担2分の1の増額については、早期の実現が望ましいことは言うまでもないことではあるが、700兆円を超える赤字を抱える国と地方の厳しい財政事情を考えた場合、意見書の内容には賛成できないなどの意見が出され、採決の結果、不採択とすべきものと委員全員の意見の一致を見ました。



○議長(米良昭平君)  以上で、報告を終わります。

 委員長の報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  質疑なしと認めます。

 これより討論を行います。委員長の報告は不採択であります。したがって、原案に対して賛成討論の方。浜口惇議員。



◎議員(浜口惇君) 私は原案に対して賛成をいたすものであります。

 委員長報告を見ますと、国庫負担の2分の1というのは財政上困難であるからということですが、大体引き上げということは、国会において来年引き上げるようにということで全会一致で採択されたものであります。こういった点を見ますと、それをやらない政党がおかしい。これが議会制民主主義で財政の運用がなされるならば、財政の困難とか、また財源がないとかは、今までの経済運営の失敗を示すもので、国民の責任ではなく、国の責任で最低生活の保障こそ年金であり、その要求こそ住民のためであり、陳情書の内容については私は賛成するものであります。



○議長(米良昭平君)  反対討論の方。長友幸太郎君。



◎議員(長友幸太郎君) 反対の討論をいたします。

 14番議員も請願陳情の採択、不採択の基準については十分御存じと思います。その要旨が実現の可能性のないもの、あるいは町村行政に関係のない権限外の事項については不採択と、こういうような議員必携の中にも明示されております。委員会審査の中でも委員長が答弁されましたように、いろいろ願意等につきましては十分理解できるわけでありますけれども、きのう、きょうの新聞等を見ますと御案内のように、既に内閣においては決定しておる事項でありまして、この2分の1負担については、消費税絡みを含めて先送りされておりますことは御承知のとおりでありますし、本陳情につきましては、委員長の報告のとおり、不採択とすることに決定をしたところでありまして、委員長報告に賛成するものであります。



○議長(米良昭平君)  ほかにありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  討論を終わります。

 採決を行います。陳情第4号に対する委員長報告は不採択であります。陳情第4号年金改悪反対、大増税の中止を求める陳情書を採択することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(米良昭平君)  挙手少数であります。したがって、陳情第4号年金改悪反対、大増税の中止を求める陳情は不採択とすることに決定しました。

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△日程第9.陳情第5号



○議長(米良昭平君)  日程第9、陳情第5号安心できる年金制度の確立を求める陳情書を議題とします。

 陳情第5号については、文教厚生常任委員会に付託となっていましたので、委員長の報告を求めます。文教厚生常任委員会委員長、朝倉利文君。



◎文教厚生常任委員長(朝倉利文君) 文教厚生常任委員会における審査の結果を御報告申し上げます。

 去る12月9日の本会議において、当委員会に付託されました陳情第5号安心できる年金制度の確立を求める陳情書について審査を行いました。その経過と結果について御報告申し上げます。

 陳情の内容は、政府の保険料の引き上げに反対し、給付の削減を行わず、安心できる年金制度を確立すること、また消費税の増税ではなく、全額国庫負担金による最低保障年金制度を創設し、無年金者や低額年金者をなくすことです。

 審査の結果、消費税の増税ではなく、税金の使い方を改め、国庫負担を増額し、年金制度を初めとする社会保障制度の拡充を求める趣旨は、これからの社会福祉を考える上で十分考慮しなければならないことであり、文教厚生常任委員会としては、陳情書を全員一致をもって採択すべきものと決定いたしました。

 以上、終わります。



○議長(米良昭平君)  以上で、報告を終わります。

 委員長の報告に対して質疑を行います。質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  質疑なしと認めます。

 これより討論を行います。委員長の報告は採択であります。したがって、原案に対して反対討論の方、お願いします。長友幸太郎君。



◎議員(長友幸太郎君) この陳情第4号と第5号は、表題こそ違い、あるいは陳情者が違うだけでありまして、内容は全く一緒であります。もともとこの総務委員会と文教委員会に分けたこと自体が問題でありまして、もうそのことは言いませんけれども、既に陳情4号については不採択ということがなされております。あえてこの5号の採択はせんで、みなし不採択といいう措置が適当ではなかろうかなと、そういうように考えております。お取り計らいをお願いいたします。



○議長(米良昭平君)  ただいまの長友議員からの発言はみなし不採択にすべきであるとの発言でありますが、陳情第4号、陳情第5号はそれぞれの委員会に付託されています。委員会付託ということになれば、委員会それぞれでもって審議し、結果報告をするのが望ましいことであり、それぞれ委員長の報告に対します採決というのが当たり前なんです。おわかりいただけますか。

 長友幸太郎君。



◎議員(長友幸太郎君) 万一この5号は採択ということになった場合、4号は不採択、5号は採択という、そういうような結論にはならないかもしれませんけれども、なった場合にどうするのか。常識問題だと私は考えます。したがいまして、町村の運営基準126号なり27号にぴしゃっと、そういうようなみなし採択、不採択はできますよと、しなさいと、そういうような規定があるわけですよ。ですから、私はあえて申し上げたわけでございます。もうどうしてもというならば、採決していただいて結構です。



○議長(米良昭平君)  ただいま議題になっております陳情第4号、陳情第5号についての採決の方法としては表決の便宜上、別個のものとみなして採決したいと思いますが、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  異議なしと認めまして、陳情第5号安心できる年金制度の確立を求める陳情書を議題とします。

 では、続きまして、陳情第5号に対する質疑を行います。質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  質疑なしと認めます。

 では、これより陳情第5号に対する討論を行います。委員長の報告は採択であります。したがって、原案に対して反対討論の方。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  安田修君。



◎議員(安田修君) 安心して老後の生活を送れるということは、それぞれの人にとって一番大切なことであります。しかし、こういうことが今の国と地方の財政事情によって可能かということを鑑みたときに、なかなか難しい問題ではなかろうかと思います。よって、こうしたことを考えますと、この陳情には反対といたします。



○議長(米良昭平君)  賛成討論の方。浜口惇君。



◎議員(浜口惇君) 国家財政事情といわれますけれども、これは将来にわたって国民の最低生活である保証の年金制度の問題であります。当然国の責任においてなすべき問題であります。国家の財政事情は厳しくそれに対してどうすべきなのか考えられますが、国民としては苦しい状況の中で当然最低生活の保障こそ年金でありますし、安心できる年金制度を確立することこそ国民の求めるものでありますので、この陳情の内容については賛成いたします。



○議長(米良昭平君)  反対討論の方。長友幸太郎君。



◎議員(長友幸太郎君) 先ほど申し上げましたように、4号との整合性を保つという意味から、私はやっぱりこの5号については不採択とすべきであると思います。



○議長(米良昭平君)  賛成討論の方。安田茂明君。



◎議員(安田茂明君) 賛成討論をいたします。

 陳情5号につきましては、国民の立場で考えた場合に、何も反対するに当たらず、賛成するものです。



○議長(米良昭平君)  ほかに討論ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  討論を終わります。

 採決を行います。陳情第5号に対する委員長報告は採択であります。陳情第5号安心できる年金制度の確立を求める陳情書を採択することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(米良昭平君)  挙手多数であります。したがって、陳情第5号安心できる年金制度の確立を求める陳情書は採択することに決定しました。

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△日程第10.意見書第6号



○議長(米良昭平君)  日程第10、意見書第6号高速道路の整備促進を求める意見書を議題とします。

 意見書第6号については提出者の提案理由の説明を求めます。産業建設常任委員会委員長、猪倉照央君。



◎産業建設常任委員長(猪倉照央君) 高速道路の整備促進を求める意見書の提案理由を説明いたします。

 去る11月28日に国土交通省が公表した高速道路整備区間のうち、未整備70区間の総合評価で、東九州自動車道の門川西都間はすべてAランク、蒲江北川間など3区間はB・Cランクと位置づけが発表されました。また、東九州自動車道の整備手法の意向調査も行われ、宮崎県としては、門川西都間は新会社での有料道路構築による要望とし、北川蒲江間など3区間については新直轄方式による整備が妥当と、国土交通省に対して回答をしています。

 今後の方針は、今月末の国土開発幹線自動車道建設会議で決定されますが、本県分の答申が盛り込まれるかは、不透明な状況であります。

 また、平成8年12月末に計画決定を受けた九州横断自動車道延岡線、矢部延岡間に至っては、総合評価、整備手法移行調査とも該当すらしておらず、非常に苦しい状況であります。

 これらの状況等を踏まえ、昨年度も扇前国土交通大臣のときに提出いたしましたが、今回の議会におきましても、私たちの悲願であります東九州自動車道、九州横断自動車道延岡線の早期整備完成を目指し、石原国土交通大臣を初め関係方面に対して再度意見書を提出したいと思います。

 お手元に配付しております高速道路の整備促進を求める意見書案について、前段は省略して、項目のみを朗読いたします。

 一つ、整備計画区間9,342キロメートルの早期供用はもちろんのこと、国土開発幹線自動車道建設法等に定められた予定路線である1万1,520キロメートルの着実な整備促進を図ること。

 一つ、高速自動車国道の整備に当たっては、道路特定財源の安定的確保や全国料金プール制を堅持し、その推進を図ること。

 一つ、道路関係4公団の民営化に当たっては、安易に地域分割することなく、今後とも料金収入を最大限に新規建設に充当し、高速道路ネットワークの整備促進を図ること。

 一つ、新直轄方式の施行に当たっては、地方の意見を十分に反映した路線選定を行うとともに、地方に実質的な負担を求めないこと。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。平成15年12月19日、宮崎県門川町議会。

 御審議の上、採択いただきますようお願い申し上げます。



○議長(米良昭平君)  以上で、委員長の報告を終わります。

 提出者に対して質疑を行います。質疑はありませんか。浜田作男君。



◎議員(浜田作男君) この問題は今マスコミでも報じられておりますとおり、高速道の道路公団民営化推進委員会答申と、それから四公団民営化この案が真っ二つに分かれておるところでございまして、もうあとは総理大臣の使命が決めなければならないというところまで来てるというのが実態でございまして、この意見書がもし出されるというのが関係省庁ということになりますと、もうほとんどがもう認めているということになるわけでありまして、総理大臣ということでしていただくことをお願いいたします。



○議長(米良昭平君)  質疑を終わります。

 討論を行います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。意見書第6号を原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(米良昭平君)  全員賛成であります。したがって、意見書第6号高速道路の整備促進を求める意見書は原案のとおり可決されました。

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△日程第11.意見書第7号



○議長(米良昭平君)  日程第11、意見書第7号安心できる年金制度の確立を求める意見書についてを議題とします。

 意見書第7号について提出者の提案理由説明を求めます。文教厚生常任委員会委員長、朝倉利文君。



◎文教厚生常任委員長(朝倉利文君) 意見書第7号でありますが、安心できる年金制度の確立を求める意見書、標記については別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出いたします。

 お手元に配付されております意見書案がありますが、見ていただいて朗読にかえさせていただきたいと思います。

 以上で説明を終わります。



○議長(米良昭平君)  提案理由の説明を終わります。

 提出者に対して質疑を行います。質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  質疑なしと認めます。

 討論を行います。討論ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。意見書第7号を原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(米良昭平君)  挙手多数であります。したがって、意見書第7号安心できる年金制度の確立を求める意見書は原案のとおり可決されました。

 ただいま可決されました意見書については、本会議終了後、速やかに内閣総理大臣を初め、各関係省庁に提出したいと思います。

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△日程第12.委員会の閉会中の継続審査及び調査の申出について



○議長(米良昭平君)  日程第12、委員会の閉会中の継続審査及び調査についてを議題とします。

 広域行政調査特別委員会、議会広報編集特別委員会、議会運営委員会のそれぞれの委員長から、委員会において審査及び調査中の事件について、会議規則第75条の規定によって、お手元に配付しました申出書のとおり、閉会中の継続審査及び調査の申し出があります。

 お諮りします。委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査とすることに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  異議なしと認めます。したがって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査とすることに決定しました。

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○議長(米良昭平君)  以上で、本日の日程は全部終了しましたので、本日の会議を閉じ、平成15年門川町議会第4回定例会を閉会します。

午前11時02分閉会

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  会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。






      平成15年12月19日


                 議  長 米良 昭平


                 署名議員 内山田善信


                 署名議員 安田  修