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宮崎県 門川町

平成 15年 第3回定例会(9月) 09月17日−03号




平成 15年 第3回定例会(9月) − 09月17日−03号









平成 15年 第3回定例会(9月)


──────────────────────────────────────
平成15年 第3回(定例)門 川 町 議 会 会 議 録(第3日)
                        平成15年9月17日(水曜日)
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議事日程(第3号)
                    平成15年9月17日 午前9時59分開議
 日程第1 会議録署名議員の指名
 日程第2 議案第37号 平成15年度門川町一般会計補正予算(第2号)について
 日程第3 議案第38号 平成15年度門川町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について
 日程第4 議案第39号 平成15年度門川町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について
 日程第5 議案第40号 平成15年度門川町草川土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)について
            ※ 一括上程、質疑、討論、採決
 日程第6 議案第41号 門川町都市公園条例の一部を改正する条例について
 日程第7 議案第42号 門川町灌漑排水路及び農道整備事業分担金徴収条例の一部を改正する条例について
            ※ 一括上程、質疑、討論、採決
 日程第8 議案第43号 平成15年度カギ田町営住宅第一期建替事業A工区建築主体工事請負契約について
 日程第9 議案第44号 平成15年度カギ田町営住宅第一期建替事業B工区建築主体工事請負契約について
 日程第10 議案第45号 平成15年度カギ田町営住宅第一期建替事業A工区給排水衛生設備工事請負契約について
            ※ 一括上程、質疑、討論、採決
 日程第11 議案第46号 字の区域の変更について
            ※ 上程、質疑、討論、採決
 日程第12 監査委員の決算審査意見書の説明に対する質疑
 日程第13 認定第1号 平成14年度門川町一般会計歳入歳出決算認定について
 日程第14 認定第2号 平成14年度門川町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第15 認定第3号 平成14年度門川町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第16 認定第4号 平成14年度門川町介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第17 認定第5号 平成14年度門川町草川土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第18 認定第6号 平成14年度門川町企業誘致特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第19 認定第7号 平成14年度門川町簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第20 認定第8号 平成14年度門川町水道事業会計決算認定について
            ※ 一括上程、質疑、所管の常任委員会に付託
 日程第21 認定第1号 平成14年度門川町一般会計歳入歳出決算認定について
 日程第22 認定第2号 平成14年度門川町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第23 認定第3号 平成14年度門川町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第24 認定第4号 平成14年度門川町介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第25 認定第5号 平成14年度門川町草川土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第26 認定第6号 平成14年度門川町企業誘致特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第27 認定第7号 平成14年度門川町簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第28 認定第8号 平成14年度門川町水道事業会計決算認定について
            ※ 一括上程、所管の常任委員長報告、報告に対する質疑、討論、採決
 日程第29 委員長報告 閉会中の継続調査について
              1.広域行政特別委員会委員長
              2.議会広報編集特別委員会委員長
              3.議会運営委員会委員長
 日程第30 議員派遣について
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本日の会議に付した事件
 日程第1 会議録署名議員の指名
 日程第2 議案第37号 平成15年度門川町一般会計補正予算(第2号)について
 日程第3 議案第38号 平成15年度門川町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について
 日程第4 議案第39号 平成15年度門川町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について
 日程第5 議案第40号 平成15年度門川町草川土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)について
            ※ 一括上程、質疑、討論、採決
 日程第6 議案第41号 門川町都市公園条例の一部を改正する条例について
 日程第7 議案第42号 門川町灌漑排水路及び農道整備事業分担金徴収条例の一部を改正する条例について
            ※ 一括上程、質疑、討論、採決
 日程第8 議案第43号 平成15年度カギ田町営住宅第一期建替事業A工区建築主体工事請負契約について
 日程第9 議案第44号 平成15年度カギ田町営住宅第一期建替事業B工区建築主体工事請負契約について
 日程第10 議案第45号 平成15年度カギ田町営住宅第一期建替事業A工区給排水衛生設備工事請負契約について
            ※ 一括上程、質疑、討論、採決
 日程第11 議案第46号 字の区域の変更について
            ※ 上程、質疑、討論、採決
 日程第12 監査委員の決算審査意見書の説明に対する質疑
 日程第13 認定第1号 平成14年度門川町一般会計歳入歳出決算認定について
 日程第14 認定第2号 平成14年度門川町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第15 認定第3号 平成14年度門川町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第16 認定第4号 平成14年度門川町介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第17 認定第5号 平成14年度門川町草川土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第18 認定第6号 平成14年度門川町企業誘致特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第19 認定第7号 平成14年度門川町簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第20 認定第8号 平成14年度門川町水道事業会計決算認定について
            ※ 一括上程、質疑、所管の常任委員会に付託
 日程第21 認定第1号 平成14年度門川町一般会計歳入歳出決算認定について
 日程第22 認定第2号 平成14年度門川町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第23 認定第3号 平成14年度門川町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第24 認定第4号 平成14年度門川町介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第25 認定第5号 平成14年度門川町草川土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第26 認定第6号 平成14年度門川町企業誘致特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第27 認定第7号 平成14年度門川町簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第28 認定第8号 平成14年度門川町水道事業会計決算認定について
            ※ 一括上程、所管の常任委員長報告、報告に対する質疑、討論、採決
 日程第29 委員長報告 閉会中の継続調査について
              1.広域行政特別委員会委員長
              2.議会広報編集特別委員会委員長
              3.議会運営委員会委員長
 日程第30 議員派遣について
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出席議員(16名)
1番 平田 真文君       2番 黒木  裕君
3番 小林 芳彦君       4番 内山田善信君
5番 安田  修君       6番 黒木 義秋君
7番 朝倉 利文君       8番 猪倉 照央君
9番 寺原 速美君       10番 長友幸太郎君
11番 浜田 作男君       12番 黒田 利治君
13番 安田  新君       14番 浜口  惇君
15番 安田 茂明君       16番 米良 昭平君
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欠席議員(なし)
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欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
局長 長谷川義明君     書記 安田 周平君
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説明のため出席した者の職氏名
町長          米良 成志君  助役          黒田 和弘君
収入役         金丸 一弘君  教育長         樋口  駿君
総務財政課長      甲斐 勝美君  企画商工水産課長    吉田 博之君
社会教育課長      金丸 隆康君  教育次長        山下  勲君
福祉課長        松岡敬一郎君  税務課長        金丸  收君
都市建設課長      小野 幹男君  健康管理課長      原田 敬蔵君
水道課長        神戸 雅徳君  農林課長        曽川  傳君
生活環境課長      中城 広美君  農業委員会局長     小林 正春君
会計課長        中田 幸人君  代表監査委員      小林 作市君


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午前9時59分開議



○議長(米良昭平君)  ただいまから本日の会議を開きます。

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△日程第1.会議録署名議員の指名



○議長(米良昭平君)  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定によって、9番、寺原速美君及び10番、長友幸太郎君を指名します。

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△日程第2.議案第37号



△日程第3.議案第38号



△日程第4.議案第39号



△日程第5.議案第40号



○議長(米良昭平君)  日程第2、議案第37号平成15年度門川町一般会計補正予算(第2号)について、日程第3、議案第38号平成15年度門川町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について、日程第4、議案第39号平成15年度介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について、日程第5、議案第40号平成15年度門川町草川土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)について、以上を一括議題とします。

 以上の議案について、これから一括して質疑を行います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  質疑なしと認めます。

 議案第37号から議案第40号については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会付託を省略することに異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  異議なしと認めます。したがって、議案第37号から議案第40号については、委員会の付託を省略することに可決されました。

 これから討論を行います。議案第37号から議案第40号の4件について一括討論を行います。討論ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  37号から40号までを一括して討論の対象にしたいと思ってます。浜口君。



◆議員(浜口惇君) いまだかつてないようなことやるんじゃからわからんわけですが、一括討論ちゅうと一般会計から含めて特別会計まで一遍にやるわけですか。



○議長(米良昭平君)  そうです。



◎議員(浜口惇君) 私は、それなら国保の問題について、反対の立場で討論を行いたいと思います。

 審査の段階でも、いろいろ勉強会の中でも延べましたけれども、やはり2億円近くの予備費を持ちながら、現在では結局未収金等を含めますと、やっぱり7,000万円近くのものがあるわけです。それぐらい町民としては、非常に困窮な状況があります。そういうふうな立場から見ると、少なくとも5,000万円程度の、いわゆる町民に対する減額、いわゆる税金の減額を行うべきじゃないか、それでもなおかつ1億5,000万円ぐらいあるわけですので、2カ月ぐらいの余裕が出てくるんじゃないかというふうに、私は思います。そういう面から見た場合に、結局会計の運転のスムーズな運転を行うために住民に対するしわ寄せを多く行ってきているし、そういうことから見れば住民本位のやっぱり町政のあり方から見た場合に、やはり余りにもその点については厳しいものではないかと、こういう立場から、私は国保についてのみ反対の立場で討論を行います。

 以上です。



○議長(米良昭平君)  賛成討論の方。朝倉君。



◎議員(朝倉利文君) 国保会計につきましては、賛成の立場から申し上げますが、担当執行当局の鋭意なる努力によりまして、この44市町村の中でも42番目に低い1人当たりの医療費を考えますと、これは当然、この有益金というのは、それは多過ぎるんじゃなかろうかという税収において、町民にそういう圧迫をかけてるんじゃないかという反対意見でありましたけれども、私は常がねいつも鋭意努力されている、国保会計事業の担当者あたりがその結果がこういう数字を出しているものと思っております。このくらいの有益金というのは、もしこの1人当たりの医療費が高くなる可能性がいつでもありますから、これぐらいのものはあってしかるべきというという形で賛成の意見であります。



○議長(米良昭平君)  討論はありませんか。──討論を終わります。それでは、議案第37号から40号について逐次採決を行います。

 採決を行います。議案第37号を原案のとおり可決することに賛成の方は挙手を願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(米良昭平君)  全員賛成であります。したがって、議案第37号平成15年度門川町一般会計補正予算(第2号)は原案のとおり可決されました。

 採決を行います。議案第38号を原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(米良昭平君)  賛成多数であります。したがって、議案第38号平成15年度門川町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)は原案のとおり可決されました。

 採決を行います。議案第39号を原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(米良昭平君)  全員賛成であります。したがって、議案第39号平成15年度門川町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。

 採決を行います。議案第40号を原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(米良昭平君)  全員賛成であります。したがって、議案第40号平成15年度門川町草川土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。

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△日程第6.議案第41号



△日程第7.議案第42号



○議長(米良昭平君)  日程第6、議案第41号門川町都市公園条例の一部を改正する条例について、日程第7、議案第42号門川町灌漑排水路及び農道整備事業分担金徴収条例の一部を改正する条例について、以上を一括議題とします。

 以上の議案について、これから一括して質疑を行います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  質疑なしと認めます。議案第41号、議案第42号については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会付託を省略することに異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  異議なしと認めます。したがって、議案第41号、議案第42号については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。議案第41号、議案第42号の2件について一括討論を行います。討論ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。議案第41号を原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(米良昭平君)  全員賛成であります。したがって、議案第41号門川町都市公園条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。

 採決を行います。議案第42号を原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(米良昭平君)  全員賛成であります。したがって、議案第42号門川町灌漑排水路及び農道整備事業分担金徴収条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。

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△日程第8.議案第43号



△日程第9.議案第44号



△日程第10.議案第45号



○議長(米良昭平君)  日程第8、議案第43号平成15年度カギ田町営住宅第一期建替事業A工区建築主体工事請負契約について、日程第9、議案第44号平成15年度カギ田町営住宅第一期建替事業B工区建築主体工事請負契約について、日程第10、議案第45号平成15年度カギ田町営住宅第一期建替事業A工区給排水衛生設備工事請負契約について、以上を一括議題とします。

 以上の議案について、これから一括質疑を行います。黒木裕君。



◆議員(黒木裕君) 施工業者が決まり、契約金額も決まったんですが、町内の業者に大体決まったのは、喜ばしいことだと思います。町の景気浮揚のためには、箱物の中の資材、住宅機器関係、そういったものを町内の販売店、建材店から購入されるように指導の方をお願いしたいんですけれども、そういった考えはどういった考えをしているかをちょっとお聞かせください。



○議長(米良昭平君)  都市建設課長。



◎都市建設課長(小野幹男君) 都市建設課長。基本的に申し上げたいと思います。基本的に設備機器あるいは資材等につきましては、メーカーは指定はしておりません。ただ、品質材料、規模等を含めた仕様書に基づきまして、同等品以上の品物を入れていただくことになろうかと思います。御質問の資材等の件につきましては、現場説明あるいは契約の段階で、できる限り町内の業者の皆さんを御利用いただくということで、業者の方にお願いをしたところでございます。御理解をいただきたいと思います。



○議長(米良昭平君)  浜田作男君。



◆議員(浜田作男君) ちょっと建物の安全対策について、お伺いしたいと思うんですが、これについては予算時点で恐らく所管の常任委員会では審議をされてると思うんですが、御案内のように昨日名古屋において、爆発火災事故が起こりましたが、それの、ちょっと気になったもんですから、全般的に安全対策がどのような形で仕様のところに折り込まれ、それが結果として落札を入札をされたということになってると思うんですが、ここで改めて次の点についてお伺いしたいと思います。

 事故においては、過失の場合と、それから故意に起こる場合がもちろん考えられるわけですが、絶対事故が起こらないということというのは、むしろ無理だというふうに思うわけですが、もし起こった場合に最低限に食いとめるという策がどのような形になってるかということでございます。1番目に、この問題のもし火災がどこか1室で発生した場合に、その住民の居住者の退避するための安全対策がどのようになっているかと。それから、火災が発生した場合の火災の報知機はもちろんつくと思うんですが、スプリンクラーというのがつくのかどうか、その辺についての伺いをしたいと思います。

 それから、8階建てといいますと、下の方になりますと、当然階段とか、そういうところが煙の煙道になって、実際に階段が使えないと、非常階段が使えないということになって、必要によっては防火シャッターというのが組まれてるというふうに思うわけですが、その辺の構造がどのような形に設計されてるのか、お伺いしたいと思います。

 以上です。



○議長(米良昭平君)  都市建設課長。



◎都市建設課長(小野幹男君) まず、基本的な考え方から御説明を申し上げたいと思います。

 まず、耐震、地震関係でございます。これにつきましては、従来の建築基準法の構造計算の設計基準につきましては、関東大震災あるいは新潟、十勝沖地震などを教訓といたしまして、張り等の先端の補強とか、さらにはくい打ち基礎の普及に伴いまして直接基礎あるいはくい打ち基礎の改定並びに床、スラブ関係を中心とする改定がなされた経緯がございます。しかしながら、その後非常に超高層建物が多くなったということで、この超高層建物を追随する形で現在耐震設計後の設計基準が定められております。これにつきましては、大規模構造物の構造計算の2次設計を義務づけしたものでございます。

 内容につきましては、建物の変心とか、縦方向のバランスあるいは高層部の揺れ時の変形等について、地震力に対して2段階方式で大地震に対する安全線を定めております。したがいまして、建築物の対応年限中に数度は遭遇する程度の地震、ちなみに申しますと通常中地震であります。これにつきましては、マグニチュード5から7以下ということでございますが、いわゆる数度は遭遇する程度の地震と対応年限中に1度遭遇するかもしれない程度の地震、これらがございます。これにつきましては、マグニチュウード7以上ということになりますが、この2つのレベルを想定して、指標が定められております。すなわち、中心に対しましては、建築物の機能上の障害がなく、ほぼ無被害の状況になるよう、1次設計において定められおります。大地震につきましては、地震の起こり得る頻度と設計の工学的な問題も判断から設計指標が人命の保護あるいは救済に主眼を置いております。したがいまして、ある程度の部分的損傷を認め、建築の倒壊を防ぐというのが考え方が2次設計でございます。このような目標におきまして、カギ田住宅につきましては、現在の設計基準で作成しておりまして、当団地につきましても双方の基準をクリアできるような耐震設計で構造的には設計されております。以上が、耐震関係でございます。

 それから、消火設備等の関係もございます。今回発注いたしましたA塔とB塔の接続部分が共用廊下となります。隣接をいたしまして、拡充庫に──図面を見ていただけるとわかると思いますが、1個の倉庫が設置されます。この倉庫近くの1階でありますGL──地表部に消防タンク車と連結するための連結送水口が設定されます。タンク車からの圧力によりまして8階まで送水されるということで、各階に放水口を設けまして防災対策を行っております。

 それから、消防活動との消防活動の面からの配慮でございますが、団地内の進入路は周辺の住民に対して車等の混雑等に配慮しなければなりません。したがいまして、全体的には東西に接する町道の2方向から進入させる計画でございます。また、図面の中にもあります進入アプローチにつきましても東側からのメインをいたしまして、橋の、いわゆる現在ございます橋梁の直近では車が回転できません。したがいまして、団地内に引っ込んだ位置で別途幅員6メーターのアプローチを設定したところでございます。緊急車両の進入につきましては、消防署との協議によりまして、基本的に南側を主活動とすることで、緊急の車両の車寄せ及びアプローチ道路を設けております。したがいまして、河川堤防沿いの道路の整備も必要でございます。団地南側の従棟に横づけする位置に今車寄せ等も設けております。これも消防署との協議の結果3カ所ということで消防協議が整ったところでございます。

 それから、はしご車との関連性でございますけれども、消防署との結果現在日向消防署関係でブーム30メーターまではしご車が可能ということで8階建てでゴーサインが出たという経緯等もございます。

 それから、高齢者関係への配慮等もあろうかと思います。住戸内で高齢者等に緊急事態が発生した場合につきましては、室内の非常警報設備によりまして、室外通路へ緊急通報を発する設備を設けさせていただきました。将来的にはカギ田の住宅につきましては管理人を置かざるを得ないと思っています。将来的には管理人室に通じるようなシステムを必要じゃなかろうかと思っております。それと、防火シャッター関係につきましても詳細図がちょっと手元にございませんので、後ほどまた議員さんの方には詳細に御説明させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。



○議長(米良昭平君)  ほかに質疑は。安田新君。



◆議員(安田新君) 指名競争入札の指名について、伺いたいと思います。

 このことについては、指名者、いわゆる公共団体が資力とか財力とか信用とか、その他の適当であると認めたものから一定の資格を有する企業から指名をするんだというように理解をしているところでありますが、公共公営住宅法によりますと、第5条でありますけれども、建設大臣の認める建設基準に従わなければならないということでありますが、今回の指名につきましてでありますが、建設大臣の定める基準とは、どういうことかということを、まず伺いたいと存じます。例えば、1級建築士の資格の方が何人いなければならないというようなことなのかということであります。

 それからもう1点でありますが、A工区の7指名業者のうちにB工区に2企業体が指名してないということじゃありますが、この分について工事金額によるものか、2業者に企業体が離された分については、工事金額によるものかということでありますが、2点ほど伺いたいと存じます。



○議長(米良昭平君)  都市建設課長。



◎都市建設課長(小野幹男君) 都市建設課長。まず、指名選定の経緯について御説明を申し上げたいと思います。

 まず1点目が、本町でも初めての高層建物でございます。したがいまして、基本的には施工経験が豊富な国内大手のゼネコン等の施工技術を導入いたしまして、取り組むことが安心できるという基本的な考え方がございます。しかしながら、全国的に建設事業が減少している中で、各市町村では県内企業への優先的な発注が憂慮されている現状です。確かに、本事業は高度な技術力を必要といたしますが、県内業者の技術レベルも非常に向上してきております。したがいまして、県内の大手業者の実績等を踏まえ、さらには事業費的にも継続事業でありますので、基本的には単独施工でも問題はないものと当初は判断いたしました。ただ、電気、建築、給排水ともにすべての町内業者を指名──単独指名することは困難であります。

 理由といたしまして、大半の業者が高層建物に経験がございません。さらに、議員から御指摘がありました建築士はいるが、1級管理技術者の資格を有していないということがございます。さらに、機動力等を総合的に判断し、工期的にも町内業者単独では困難でございます。したがいまして、大臣等の認可あたりになりますと、いわゆる1級管理技術者が必要ということでありますので、ベンチャー構成を踏まえていただいたところであります。したがいまして、町内企業の育成、技術指導、さらには雇用拡大等もございます。そういうもろもろの総合的な判断から共同企業体方式での発注をすべく、審査会に担当課から提出いたしまして、慎重に審議され決定されたところでございます。共同企業体方式となりますと、関係業者の連体責任となりまして、本町の適正業者の指名が可能となります。今までに文化会館、図書館等も共同企業体方式で発注をさせていただいております。

 以上でございます。



◆議員(安田新君) もう1問。A工区の指名から離された企業体が2つあるが。



◎都市建設課長(小野幹男君) わかりました。申しわけありません。A工区のみ、ダブル指名をなぜしていないのかということだろうと思います。町内の業者につきましては、すべてBグループの方で指名をしたところです。ダブらせてですね。ただ、Aグループにつきましては、ダブル指名はいたしておりません。これにつきましては、まずダブル指名ということになりますと、企業体方式でございますので、要するに趣旨割合が30%以上ということになります、A、Bどちらかが30%以上構成しなければならないということになっておりますので、A工区のみダブル指名をいたしますと、非常に同一業者が落札する可能性もございます。これにつきましては、非常に落札額が高どまりになる可能性が強いということ等が一つ考えられます。それから、業者間の談合等の懸念もございます。それと、電気、建築工事との整合性も図らなければならないということでダブル指名はいたしておりません。

 以上でございます。



○議長(米良昭平君)  いいですか。──ほかに質疑ありませんか。浜口君。



◆議員(浜口惇君) 指名審査の中で、十分信用状況については検査されていると思うんですけれども、一番問題になるのは、今、中小企業の倒産ちゅうことが非常に多くなってきていますので、それについて金融関係との、いわゆる融資状況等を含めて全国的にいろいろ問題があります。こういう中で、請け負った契約、相手方については調査の結果として、将来性、そういう危険性ということは全然ないのであろうかということだけを心配されることを前もって聞いておきたいと思います。大体信用状況がなければ、入札参加はさせないと思うんですけれども、その点確認のために聞いておきたいと思います。



○議長(米良昭平君)  都市建設課長。



◎都市建設課長(小野幹男君) その点につきましては、十分検討したところでございます。ちなみに、建築工事で例をとりまして御説明をさせていただきます。本町の資格者名簿に搭載されております登録業者は195社ございます。この中から県内まず70社を選定をいたしました。次に、町内業者はもとよりございますが、町内を除いた県内各業者の技術査収による評価あるいは経営的な評価をさせていただき、31社に絞り込みを行いました。さらに、本町の指名につきましても、6社以上が原則ということになっておりますので、最終的には県の格付となりますと、経営審査も含まれております。県の格付、受注実績等から、まず町内、それから県内王手の日向、延岡を含めました営業所を含めた順番で選定いたしまして、最終的には7社のベンチャー構成ということで発注させていただいたところでございます。よろしくお願いいたします。



○議長(米良昭平君)  質疑はありませんか。平田君。



◆議員(平田真文君) 1番、先ほどから指名入札、競争入札に関して、2人の議員から質問があったんですが、私の方ちょっとダブルかもわかりませんが、カギ田住宅に関して指名競争入札という形で全部行われて、今回行われましたが、内部の設備とか今後行われる入札について、一般の競争入札という形ではとれないのかどうか、それをお聞きしたいと思います。



○議長(米良昭平君)  都市建設課長。



◎都市建設課長(小野幹男君) 都市建設課長。まず、一般競争入札というお言葉が出ました。これにつきましては、県内市町村とも一般競争入札制度は基本的には導入されておりません。

 また、本町につきましても条例等から指名競争入札制度となっております。一般競争入札制度となれば、地元企業の参画あるいは雇用、さまざまな諸問題が生じるのは必然的でございます。全体的な一般競争入札の制度につきましては、今後県内全国的な動向、県内の動向等を見ながら議員さんとも慎重に検討する必要があろうかと思っております。ただ、指名競争入札をした中での、いわゆる材料とか、そういう資材関係、設備機器等につきましては、メーカー指定はしておりませんので、請負業者の方が判断するということになろうかと思っております。ただ、先ほど言いましたように、品質、材料、規模等を仕様書で定めておりますので、この仕様書同等以上の製品を納入していただくということになろうかと思っております。特に、大きい設備機器によりましては、非常にメンテとの関係がございます。将来的なメンテの関係がありますので、承認願いが出た段階で慎重に担当課としても検討する必要があろうと思っております。



○議長(米良昭平君)  ほかにありませんか。──ほかに質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 議案第43号から議案第45号については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会付託を省略することに異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  異議なしと認めます。したがって、議案第43号から議案第45号については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから、討論を行います。議案第43号から議案第45号の3件について一括討論を行います。──討論なしと認めます。

 採決を行います。議案第43号を原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(米良昭平君)  全員賛成であります。したがって、議案第43号平成15年度カギ田町営住宅第一期建替事業A工区建築主体工事請負契約は原案のとおり可決されました。

 採決を行います。議案第44号を原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(米良昭平君)  全員賛成であります。したがって、議案第44号平成15年度カギ田町営住宅第一期建替事業B工区建築主体工事請負契約は原案のとおり可決されました。

 採決を行います。議案第45号を原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(米良昭平君)  全員賛成であります。したがって、議案第45号平成15年度カギ田町営住宅第一期建替事業A工区給排水衛生設備工事請負契約は原案のとおり可決されました。

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△日程第11.議案第46号



○議長(米良昭平君)  日程第11、議案第46号字の区域の変更についてを議題とします。

 議案第46号について質疑を行います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  質疑なしと認めます。議案第46号については、会議規則第39条第2項の規定により委員会に付託することを省略することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  異議なしと認めます。したがって、議案第46号字の区域の変更については委員会の付託を省略することに決定しました。

 討論を行います。──討論なしと認めます。

 採決を行います。議案第46号を原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(米良昭平君)  全員賛成であります。したがって、議案第46号字の区域の変更については原案のとおり可決されました。

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△日程第12.監査委員の決算審査意見書の説明に対する質疑



○議長(米良昭平君)  日程第12、監査委員の決算審査意見書の説明に対する質疑を行います。平田君。



◆議員(平田真文君) 平成14年度の決算審査意見書の概要の中に、平成14年度の特筆すべき町会議員の第2回の選挙ていうものがあると思うんですけれども、この意見書の中には全くそのような考え、2回あった選挙に関しては全然述べられてないと思うんですけれども、これに関して代表監査委員はどのようにお考えなのか、お聞かせ願いたいと思います。



○議長(米良昭平君)  代表監査委員。



◎代表監査委員(小林作市君) 代表監査委員。お答えいたします。

 この件につきましては、大変重要な事項でありますので、実は平成14年度の定期監査のときに、これは14年の11月に実施をいたしましたが、このときに監査をし、そして監査委員としての意見も述べております。もちろん今回の決算審査でも当開票事務の手引きの見直し等、十分に審査をしたところでありますし、それから3月9日に、ことしの3月9日に町会議員の選挙がありましたが、その選挙の執行状況につきましても十分審査をいたしました。しかし、先ほど言いましたように、もう既にこの問題についての監査委員としての意見は、もう出しておりますので、今回の決算審査では出さなかったということであります。御理解をいただきたいと思います。



○議長(米良昭平君)  ほかにありませんか。──ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  ほかに質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

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△日程第13.認定第1号



△日程第14.認定第2号



△日程第15.認定第3号



△日程第16.認定第4号



△日程第17.認定第5号



△日程第18.認定第6号



△日程第19.認定第7号



△日程第20.認定第8号



○議長(米良昭平君)  日程第13、認定第1号平成14年度門川町一般会計歳入歳出決算認定について、日程第14、認定第2号平成14年度門川町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、日程第15、認定第3号平成14年度門川町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について、日程第16、認定第4号平成14年度門川町介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、日程第17、認定第5号平成14年度門川町草川土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について、日程第18、認定第6号平成14年度門川町企業誘致特別会計歳入歳出決算認定について、日程第19、認定第7号平成14年度門川町簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、日程第20、認定第8号平成14年度門川町水道事業会計決算認定について、以上を一括議題とします。

 以上の議案については、これから一括質疑を行います。浜田作男君。



◆議員(浜田作男君) 失礼します。認定第1号の点での図書館関連について質疑をいたします。

 図書館がオープンしまして、もう1年以上たつわけでありますが、図書館の建設に当たっては特に問題になっておりましたのが、10号線との交差点、あそこは六差路になるわけですか、六差路の交差点であるし、県内でも珍しい交差点の一角に計画するというのは非常に危険性があるということ、それからもう1点が限られたところでの進入にかかる、要するに混雑というか、危険性があると、それから車の駐車場に対しての台数に制限があって、いつでもどこでも利用するには不適切じゃないかというような問題がありまして、かなりこれにつきましては賛成反対で町民を二分するような論争があったことは事実でございます。この問題を振り返ってみて、果たして図書館が建設された後、今日において交通の一番そういう中心地になる付近一体の交通事故の実態の有無、それから図書館の進入するための付近の混雑状況並びに図書館の大体1日平均して500数十人が利用されてるようですが、駐車場の満杯状態、そのような状況がどうなってるのか、もしわかっておりましたら、そこ辺のところを聞かせていただきたいと。図書館が建設された後、かなり付近の道路の整備が行われておりますが、これにあわせてまだ整備する箇所が必要あるのかどうか、それも含めて一応お答えをいただきたいと思います。



○議長(米良昭平君)  社会教育課長。



◎社会教育課長(金丸隆康君) 社会教育課長。図書館建設につきましては、今お話がありましたように、非常に難産の末に生まれた図書館であろうというふうに考えております。図書館の運営につきましては、図書館協議会等を設置いたしまして、住民等図書館との関係とか、学校等図書館の関係とか、いろいろありまして、今検討してよりよい愛される図書館にしようということで、今、職員もですが、みんなで頑張っているところでございます。御質問の10号線の交差点の、10号線の交差点六差路ですが、非常に危険性が高いということもありましたけれども、建設後いまだかつて、そういう事態は起きていないということでございます。

 それから、道路の進入路の整備等でございますけれども、県の方で整備をいたしておりますが、今の段階でそれで進入を妨げる、通行を妨げるというような支障が起きてないということで、今後においても整備は今のところ考えていないというような状況でございます。

 それから、車の駐車場の問題でございますけれども、車の駐車場につきましても会議等があった場合についての駐車場が狭いんではないかというようなことであったと思うんですが、今の現段階では駐車が、駐車場に入り切らないと。したがって、そういう苦情というものも今までありません。ということは、今の駐車場で大体足りているというような状況でございます。また、今後駐車場につきましても、いろいろ会議等によって、駐車場が狭いとか、そういう状態が生じてくれば、また考えたいと思いますけれども、今の段階ではそういう苦情もありません。うまく運営はいってると思います。

 以上です。



○議長(米良昭平君)  浜田作男君。



◆議員(浜田作男君) わかりました。

 駐車場の件なんですが、できるだけ満杯にならないように、そういうあらかじめ研修会とか、そういう大量の方が一度に集まる場合には、別のところを利用するということでされておるわけですね。そうすると、そういう場合には何か特に場所というのが決められいるのかどうかというのが1点、それから最近の中でこのまま普通利用されてそれが支障なければいいんですが、中には駐車場が狭いからということで利用する人がおのずと減ってくるということであっても問題があろうかと思いますので、この辺のところに余裕というか、余裕度がどのくらい普通の場合にあるのか、時間帯と週の中で、もしわかってたら、その分についても概略で結構ですので聞かせていただきたいと思います。



○議長(米良昭平君)  社会教育課長。



◎社会教育課長(金丸隆康君) 社会教育課長。

 会議等によりまして、駐車場が満杯になると、そういうことが生じた場合については、ほかの場所を決めていたんではないかということでございますけれども、一応基本的な考えといたしましては、中央公民館が隣接しておりますから、中央公民館の駐車場あるいは前の小学校がありますけれども、小学校の駐車場等も利用させていただくようにしたいというふうに考えております。それから、駐車場がないために会議が制約されるとか、そういうことにつきましてはそういうことはあってはならないと思いますので、これから(「利用者ですか」と呼ぶ者あり)はい。利用者ですね。(「図書館の利用者が制約されるということ」と呼ぶ者あり)はい。図書館の利用者が制約されるということがあってはなりませんので、今言いましたように中央公民館なりの駐車場ですね。そこら辺との連携をとりながら、駐車場の確保に努めてまいりたいと。利用者に大いに図書館を利用していただくようにしたいというように考えております。

 以上です。



○議長(米良昭平君)  安田修君。



◆議員(安田修君) 提案理由書の説明の中で、本町は行政改革の一環として平成14年4月1日より組織機構を見直し、課の統廃合、職員定数の削減などを実施するなど限られた財源の重点的配分と経費支出の効率化に務め、財政運営を行ってきましたと掲載されています。あわせまして、町営住宅の使用料は、使用料の徴収では少しは若干低下していますけれども、徴税の徴収率といい、あるいはまた保険税の収納率といい、県内でも最高の成績を上げていて、財政収支の健全性は保持されながらも、経営収支比率や公債比率が微増しているため、財政運営上厳しい数値になっておると指摘されています。数字的に見ますと、差し引き14年度の決算規模の差し引き残高でも、一般会計で2億6,000万円強、それから特別会計で2億9,000万円、約5億6,000万円の差し引き残高と、数字的に言いますと、そう見えますけれども、どう受けとめればいいのか、お尋ねをしたいと思います。それからもう1点、レジオネラ菌事故の影響で福祉交流センターの使用料が約2,400万円ほど及び入湯税で約1,000万円ほど、その他いろいろの減収で約5,000万円弱の歳入減となり、少なからずも町財政に影響を及ぼしていますが、4月以降の現況とそれに対する対策等があれば、お答え願いたいと存じます。

 以上、2点お願いをいたします。



○議長(米良昭平君)  総務財政課長。



◎総務財政課長(甲斐勝美君) 総務財政課長。本年度の収支決算概要でありますけれども、これは詳しくは後日勉強会がありますので、その場で御説明をしたいというふうに思っておりますが、本年度の場合は一応単年度でも1,822万円程度の黒字がなっておりますし、実質収支は2億2,245万7,000円ほど出ております。

 したがって、公債比率等は若干上がってはきておりますけれども、経常収支につきましても若干上がってきておりますけれども、おおむね微動でありまして、財政状況としては健全な方ではないかというふうに考えております。

 以上です。



○議長(米良昭平君)  企画商工水産課長。



◎企画商工水産課長(吉田博之君) 今、御指摘のように大変レジオネラの事故につきまして、大変かどがわの心の杜につきましても入館者が激減しているということは事実でございます。この影響につきましても、心の杜といたしましても十分いろいろと衛生管理には最善の努力をしながら、そして安全性をPRをしながら、一人でも多く入館者の推進といいますか、促進を図ってるところでございます。御案内のように、確かに入館料から、それに伴うところのいろいろな経費等も減になっております。県内の動向も見てみますと、確かにこの影響というのは大きなものがございます。やはりそれに伴って入館料を下げるとか、いろんなそういうような手だても考慮されるいうこともあるわけでございますが、しかしそれを下げたからといって、その入館者がふえるということも、これは定かではないわけでございます。そういうことによりますと、やはり健全な経営をするためにもやはり必要なものは経費として徴収しながら、そしてやはり安全性と、そしてサービス、そしてみんなが喜んでいただけるような心の杜の営業内容といいますか、館の運営をすべきであろうというふうに考えております。

 また、近く日向市の方の事故のありましたところが、今試験入浴等もされておるようでございますが、しかし、それが再開されたからといって、入館者がまた激減するということは考えておりませんが、門川町の心の杜といたしましては、門川ではないすばらしいものをアピールをし、やはりPRをしながら、そして皆さんがゆったりとした、そして温泉に入ることによりまして、本当によかったというような施設づくりを今後進めてまいりたい。そして、一日も早く従来のような入館者を確保するため、それぞれの職員の立場でそれぞれのところで研さんしながら進めていきたいと、このように考えております。

 以上です。



○議長(米良昭平君)  いいですか。



◆議員(安田修君) 各委員会に付託されますので、4月以降の現況等については委員会で審議させていだきます。



○議長(米良昭平君)  いいですね。



◆議員(安田修君) はい。



○議長(米良昭平君)  ほかにありませんか。──ほかに質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。認定第1号から認定第8号までの8件は、所管の常任委員会に付託したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  異議なしと認めます。したがって、認定第1号から認定第8号については、所管の常任委員会に付託することに決定しました。

 ここでしばらく休憩します。

午前10時56分休憩

                              

午前11時07分再開



○議長(米良昭平君)  休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程第21.認定第1号



△日程第22.認定第2号



△日程第23.認定第3号



△日程第24.認定第4号



△日程第25.認定第5号



△日程第26.認定第6号



△日程第27.認定第7号



△日程第28.認定第8号



○議長(米良昭平君)  日程第21から日程第28までの認定第1号から認定第8号までの8件を一括議題とします。

 総務財政常任委員会委員長の報告を求めます。9番、寺原速美君。



◎総務財政常任委員長(寺原速美君) 本日、本会議におきまして、総務財政常任委員会に付託されました認定第1号、認定第6号について、先ほど委員会を開催し、審査をいたしました。その結果、認定議案については慎重に審査する必要があり、会期中に審査が終了する見込みがないとの意見がありました。したがって、認定第1号、認定第6号については、閉会中の継続審査すべきものと全員一致をもって決定しました。

 なお、閉会中の審査期間は平成15年10月6日から平成15年10月21日までとすることにいたします。

 以上、総務財政常任委員会の報告といたします。



○議長(米良昭平君)  これから委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。総務財政常任委員長の報告は閉会中の継続審査の申し出であります。委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  異議なしと認めます。したがって、認定第1号平成14年度門川町一般会計歳入歳出決算認定、認定第6号平成14年度企業誘致特別会計歳入歳出決算認定は、閉会中の継続審査に決定しました。

 次に、文教厚生委員会委員長の報告を求めます。7番、朝倉君。



◎文教厚生常任委員長(朝倉利文君) 文教厚生委員会報告の報告書、読み上げます。

 全議員の皆さんにもお手元に配付されていると思いますが、案件は認定第1号から第2号、第3号、第4号。

 本日、本会議におきまして文教厚生委員会に付託されました認定第1号、認定第2号、認定第3号、認定第4号について、先ほど委員会を開催し、審査をいたしました。その結果、認定議案については慎重に審査する必要があり、会期中に審査が終了する見込みがないとの意見がありました。したがいまして、認定第1号、第2号、第3号、第4号については、閉会中の継続審査すべきものと全員一致をもって決定しました。

 なお、閉会中の審査期間は、平成15年10月6日から平成15年10月21日までとすることにいたします。

 以上、文教厚生委員会の報告といたします。



○議長(米良昭平君)  これから委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。文教厚生常任委員長の報告は閉会中の継続審査の申し出であります。委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  異議なしと認めます。したがって、認定第1号平成14年度門川町一般会計歳入歳出決算認定、認定第2号平成14年度門川町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定、認定第3号平成14年度門川町老人保健特別会計歳入歳出決算認定、認定第4号平成14年度門川町介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定、以上については閉会中の継続審査に決定しました。

 次に、産業建設常任委員会委員長の報告を求めます。8番、猪倉照央君。



◎産業建設常任委員長(猪倉照央君) 本日、本会議におきまして、産業建設常任委員会に付託されました認定第1号、認定第5号、認定第7号、認定第8号について、先ほど委員会を開催し、審査をいたしました。その結果、認定議案については慎重に審査する必要があり、会期中に審査が終了する見込みがないとの意見がありました。したがって、認定第1号、認定第5号、認定第7号、認定第8号については、閉会中の継続審査すべきものと全員一致をもって決定しました。

 なお、閉会中の審査期間は、平成15年10月6日から平成15年10月21日までとすることにいたいます。

 以上、産業建設常任委員会の報告といたします。



○議長(米良昭平君)  これから委員長の報告に対して質疑を行います。質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。産業建設常任委員長の報告は閉会中の継続審査の申し出であります。委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  異議なしと認めます。したがって、認定第1号平成14年度門川町一般会計歳入歳出決算認定、認定第5号平成14年度門川町草川土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定、認定第7号平成14年度門川町簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定、認定第8号平成14年度門川町水道事業会計決算認定、以上については、閉会中の継続審査に決定しました。

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△日程第29.委員長報告



○議長(米良昭平君)  日程第29、委員長報告であります。

 委員会の閉会中の継続調査について、委員長の報告を求めます。

 まず、広域行政特別委員会委員長、15番、安田茂明君。



◎広域行政調査特別委員会委員長(安田茂明君) 広域行政調査特別委員会報告。

 まず、合併について申し上げます。

 去る7月17日、企画商工水産課の課長及び合併担当職員より任意合併協議会で協議がなされました文教部会、住民部会、福祉部会、企画財政部会、産業部会の説明、24日には建設部会、企画財政部会、総務部会の基本4項目の説明を受けました。8月22日には新市まちづくり構想についての説明、8月26日には市町村合併事務局次長の横山直樹氏を講師として、合併をめぐる状況について説明を受けました。

 なお、説明に対する委員からの質問については、地区説明会において住民にどのようにわかりやすく説明を進めるのかというものが主でした。また、説明会場は1カ所でも多く開催してほしい等の要望が出ておりました。7月28日には合併説明会の講演が日向ハイツにて実施され、委員全員出席いたしました。

 次に、有機物資源活用について申し上げます。

 7月17日、特別委員会を開催し、本町における有機物資源活用について、環境課長の説明を受けました。その主なものとして門川町バイオマス実証実験を門川町衛生センター内で行うこと、また期間は平成15年7月から平成16年12月までで施設プラント名は「キヨモトグリーンガイア」であります。

 説明を受けた後、都農町でバイオマス視察調査を行うことを決め、7月24日に調査を実施しました。従来の農薬、化学肥料を使用した農業により、やせた土地を生ごみ、家畜排泄物等の未利用有機資源の有効利用により、土づくりを主体にした有機農業への転換を目的にしたものです。都農町では、都農ワイナリーの近くに設備を置き、5年間の実験の実績があり、実験施設で製造された土壌改良材を利用したブドウ畑やニラ畑も視察させていただきました。

 なお、会議規則第75条の規定により、広域合併、広域的環境、有機物廃棄物等の調査については、閉会中の継続調査とすることで全委員の意見の一致を見ました。



○議長(米良昭平君)  これから委員長の報告に対して質疑を行います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。広域行政調査特別委員長の報告は閉会中の継続調査の申し出であります。委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  異議なしと認めます。したがって、広域合併、広域的環境、有機性廃棄物等の調査については、閉会中の継続調査に決定しました。

 次に、議会広報特別委員会委員長、15番、安田茂明君。



◎議会広報編集特別委員会委員長(安田茂明君) 議会広報編集特別委員会報告。

 去る平成15年6月26日、27日の2日間にわたり、委員全員及び松本書記で、鹿児島県姶良町議会の視察研修を行いました。姶良町は人口4万4,468人で、広報誌の印刷部数1万5,200部で、広報誌の印刷費は221万2,000円、編集委員5名で編集を行っているとのことでした。

 編集方針は、

 ?議会の活動状況を、できるだけわかりやすい文章で書く。

 ?できるだけ早い発行(30日程度)に心がける。

 ?専門用語やカタカナ語を多用しない。

 ?当用漢字、現代かなづかいを使用し、一般質問は「である」という表現方法にし、議決事項と答弁は「です。ます。」調に整える。

 ?見出し、写真、余白を活用し、読んでもらえる紙面づくりを工夫する。

 ?公平、正確、客観性を保つ。(事実に基づいて書く。)

 ?一般質問は1人2問までとし、質問を5行程度とし、答弁は10行程度とする。

 以上のことを編集方針として行っていました。また、議会だよりは昭和47年2月1日に第1回を発行し、現在126号が発行されていました。

 以上で姶良町視察研修報告を終わります。

 次に、議会だより95号について報告いたします。

 ?平成15年7月1日

 議会だより発行に向けての作業内容を確認し、発行日を8月1日と決定する。また、議会だよりに関する感想、意見を聞くために、アンケート、はがきを入れることを決定する。

 ?7月3日

 広域行政特別委員会の分科会報告の確認作業を行う。

 ?7月8日

 ゲラの確認作業を行う。

 ?7月15日

 ゲラのチェック及び修正作業を完了する。

 ?8月1日

 「議会だより」の発行。

 以上で議会だより95号についての報告を終わります。

 なお、会議規則第75条の規定により、議会広報の発行については、閉会中の継続審査とすることで委員全員の意見の一致をみました。



○議長(米良昭平君)  委員長の報告に対して質疑を行います。──質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  質疑なしと認めます。

 討論を行います。──討論なしと認めます。

 採決を行います。議会広報特別委員長の報告は閉会中の継続審査の申し出であります。委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  異議なしと認めます。したがって、議会広報の発行については閉会中の継続審査に決定しました。

 次に、議会運営委員長、14番、浜口惇君。



◎議会運営委員長(浜口惇君) 浜口。議会運営委員会の報告を行います。

 まず、議会運営委員会委員の研修についてから御報告をいたします。

 去る7月9日午前9時より、委員全員並びに議長、それから事務局全議員出席のもと鹿児島県議会事務局長池田正夫氏を講師として、委員研修を実施いたしましたので報告いたします。

 研修内容につきましては、平成14年度門川町議会第3回定例会会議録をもとに一般質問、答弁、委員長報告等についての問題点、改正点など指摘事項を挙げての研修を受けました。

 研修項目は次のとおりであります。

 まず、議会開会前の宣告前の出席議員数、定足数に達した旨の宣告。

 それから2番目が、諸報告が最終日の最終段階となっていること、これに対する改善の問題。

 それから、3番目が提案理由説明について。

 4番目、会期の決定について。

 5番目が、発言の許可について。

 6番目、決算審査について。

 7番目、委員長報告について。

 8番目、閉会中の継続調査の申し出について。

 9番目、一般質問について。

 10番目、用語の問題について。

 以上の項目を主として研修し、後日委員会を開催し内容を協議することといたしました。

 8月20日午前9時30分より委員会を開催し、先日開催しました委員研修について協議をいたしましたので、その結果について御報告いたします。

 協議事項について、議会運営について、まず、1、議会申し合わせ事項の一部改正について。これについては、全員協議会で報告をいたしております。

 2番目の一般質問の通告について、従来の様式として、質問事項については要旨を明確に記載する。(発言する者あり)「要旨」という字が違っておりますので、それを訂正願いたいと思います。

 それから、提出期限は議会運営委員会──議会開催の1週間前ですが、その前日の正午までとする。これは今までどおりでありますが。

 議案の事前配付について、議案については招集日の2日前に議長に提出することとする。本会議前に議案を熟読しようとする議員は議員控室において行う。

 それから、4番目、諸報告の取り扱いについて、諸報告については、会期初日に行うと。

 それから、5番目、表決の方法について、会議規則第181条(起立または挙手による表決)ということでございますが、本来は先生の指導では起立採決すべきだということでありますしたが、本町議会では従来どおり表決は挙手とするということで決めました。

 6番目、監査委員の取り扱いについて、例月現金出納検査の結果に関する報告は、議長後述で処理する。決算審査意見書については、代表監査委員が説明を行うということで決めました。

 その他の問題として、連絡事項について定例会のない月は、その月の27日全協を開催し行う。休日の場合は、その翌日とするということで決めました。

 以上のことについて協議をいたしましたが、講師からの指摘事項等については、事務局を通じて執行側または監査委員に通知するよう指示した。また、委員長報告については書記を通じ、各常任委員会時に検討課題として提案するよう指示しております。

 以上で議会運営委員会の報告を終わりますが、ほとんどのことは現議会において実際運営されているとおりであります。

 なお、会議規則第75条の規定により、本会議の会期の日程について、議会の運営については本会議前の議会運営事項の調査が必要となるため閉会中の継続調査とすることで全委員の意見の一致をみましたので報告をいたします。

 以上です。



○議長(米良昭平君)  委員長の報告に対して質疑を行います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  質疑なしと認めます。

 討論を行います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  討論なしと認めます。

 採決を行います。議会運営委員長の報告は閉会中の継続調査の申し出であります。委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  異議なしと認めます。したがって、議会の会期運営等については閉会中の継続調査に決定しました。

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△日程第30.議員派遣について



○議長(米良昭平君)  日程第30、議員派遣についてを議題とします。

 お諮りします。議員派遣については、門川町議会会議規則第119条第1項及び第2項の規定によって、お手元に配付しておりますとおり派遣したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  異議なしと認めます。したがって、議員派遣についてはお手元に配付しておりますとおり派遣することに決定しました。

 また、期日、場所等に変更がある場合は、議長に一任したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(米良昭平君)  したがって、期日、場所等に変更がある場合は、議長に一任することに決定しました。

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○議長(米良昭平君)  以上で本日の日程は全部終了しましたので、本日の会議を閉じ、平成15年門川町議会第3回定例会を閉会します。

午前11時32分閉会

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  会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。






      平成15年 9月17日


                 議  長 米良 昭平


                 署名議員 寺原 速美


                 署名議員 長友幸太郎