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宮崎県 綾町

平成 23年第11回定例会(12月) 12月20日−03号




平成 23年第11回定例会(12月) − 12月20日−03号









平成 23年第11回定例会(12月)


平成23年第11回(12月)綾町議会(定例会)会議録
平成23年12月20日再開    
   平成23年第11回綾町議会(定例会)が平成23年12月20日午前10時綾町役場議場に招集された。
    出 席 議 員
┌─────┬───────────────┬─────┬───────────────┐
│議席番号 │氏        名     │議席番号 │氏        名     │
├─────┼───────────────┼─────┼───────────────┤
│1    │相   星   義   廣  │6    │畠   中   征   郎  │
├─────┼───────────────┼─────┼───────────────┤
│2    │日   高   幸   一  │7    │日   ?   憲   治  │
├─────┼───────────────┼─────┼───────────────┤
│3    │福   田   正   照  │8    │橋   本   由   里  │
├─────┼───────────────┼─────┼───────────────┤
│4    │押   田   和   義  │9    │大   隈       寛  │
├─────┼───────────────┼─────┼───────────────┤
│5    │入   船   康   紀  │10   │押   川       勝  │
└─────┴───────────────┴─────┴───────────────┘

    事 務 局
┌─────┬───────────────┬─────┬───────────────┐
│局 長  │前   田   栄   一  │書 記  │丸   田   信   也  │
└─────┴───────────────┴─────┴───────────────┘

    説 明 員
┌─────────┬──────────┬─────────┬──────────┐
│町       長│前 田    穰  │副   町   長│横 山  文 也  │
├─────────┼──────────┼─────────┼──────────┤
│総務税政課長   │向 井  好 美  │教育長      │玉 田  清 人  │
├─────────┼──────────┼─────────┼──────────┤
│企画財政課長   │黒 木  政 則  │教育委員長    │福 山  茂 男  │
├─────────┼──────────┼─────────┼──────────┤
│福祉保健課長   │松 田  典 久  │建設課長     │清 水  正 信  │
├─────────┼──────────┼─────────┼──────────┤
│産業観光課長   │松 本  淳 資  │町民生活課長   │田 中  敏 彦  │
├─────────┼──────────┼─────────┼──────────┤
│社会教育課長兼  │谷 口  俊 彦  │農林振興課長   │中 薗  兼 次  │
│ 教育総務課長  │          │         │          │
├─────────┼──────────┼─────────┼──────────┤
│教育総務課長   │黒 木  政 則  │監査委員     │中 村  桂太郎  │
└─────────┴──────────┴─────────┴──────────┘




平成23年第11回(12月)綾町議会(定例会)議事日程

平成23年12月20日再開   

     開    議

   日程第1議案第51号公平委員会の委員の選任につき同意を求めることについて

   日程第2議案第52号平成23年度綾町一般会計補正予算(第4号)

   日程第3議案第53号平成23年度綾町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

   日程第4議案第54号平成23年度綾町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)

   日程第5議案第55号平成23年度綾町介護保険特別会計補正予算(第2号)

   日程第6議案第56号平成23年度綾町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)

   日程第7議案第57号平成23年度綾町水道事業会計補正予算(第2号)

   日程第8平成23年陳情第2号2011年度年金引き下げの撤回と無年金・低年金者に緊急措置を求める意見書採択の要請

   日程第9議員派遣の件について

   日程第10各常任委員会の閉会中の審査及び調査について

   日程第11議会運営委員会の閉会中の審査について



会議に付した事件・議事日程と同じである。

──────────────────────────────

(再開午前9時57分)



◎事務局長(前田栄一君) 御起立ください。一同、礼。着席ください。



○議長(大隈寛君) おはようございます。本日の議事日程は、委員長報告、討論、採決となっております。議事進行については、御協力をお願いいたします。

 ただいまから本日の会議を開きます。

────────────・────・────────────



△日程第1.議案第51号



○議長(大隈寛君) 日程第1、議案第51号公平委員会の委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 討論を行います。川越聖氏の選任につき同意することに反対の討論を許します。

(なし)



○議長(大隈寛君) 賛成の討論を許します。



◎議員(押川勝君) 議長。押川。



○議長(大隈寛君) 押川議員。



◎議員(押川勝君) 議案第51号公平委員会の委員の選任につき同意を求めることについて、同意するという立場で討論を行います。

 今回、提案されております川越聖氏の経歴をかいつまんで申し上げますと、川越氏は昭和12年生まれの74歳であります。

 生誕地は隣町の八代の長田で、最初の勤めは広島県の広島化成でありました。広島化成を58歳で退職され、本町の宮崎化成へ工場長として赴任され、以来本町西中坪地区に在住されております。

 現在は、高齢者クラブの書記・会計として地区内でも重要な役職を担っていただいております。広島化成勤務時代は組合活動にも参画され、ともに働く同僚の立場を広く理解され、信頼も厚く役職も順調に務められております。

 また一方、宮崎化成の工場長時代には、管理者としての立場から工員の声を運営に取り入れるなど工員の信頼も厚く、その人柄や人格は公平委員としての評価に値するものであると信じるものであります。

 過去、2期の実績を踏まえ、現在の立ち居振る舞いはもとより、過去の職責に照らしても、公平委員としての価値や資格は十分に満たして余りあるものであると確信をし、同意するものであります。同僚議員の賛同を願い、討論といたします。



○議長(大隈寛君) 討論を終わります。

 採決を行います。採決は無記名投票で行います。

 議場の閉鎖をいたします。

(議場閉鎖)



○議長(大隈寛君) ただいまの出席議員は9名であります。

 次に、立会人の指名をいたします。

 綾町議会会議規則第30条第2項の規定により、立会人に日?憲治議員、日高幸一議員を指名いたします。

 ただいまから投票用紙を配ります。

(投票用紙配付)



○議長(大隈寛君) ここで念のため申し上げます。本案に賛成の方は賛成と、反対の方は反対と記載してください。

 なお、白票については、綾町議会会議規則第79条の規定により、反対といたします。

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

(なし)



○議長(大隈寛君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱の点検をいたします。

(投票箱点検)



○議長(大隈寛君) 異状なしと認めます。

 ただいまから投票を行います。局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票を願います。

(事務局長点呼・議員投票)

………………………………………………………………………………

  1番 相星 義廣君     2番 日高 幸一君

  3番 福田 正照君     4番 押田 和義君

  5番 入船 康紀君     6番 畠中 征郎君

  7番 日? 憲治君     8番 橋本 由里君

 10番 押川  勝君              

………………………………………………………………………………



○議長(大隈寛君) 投票漏れはありませんか。

(なし)



○議長(大隈寛君) 投票漏れなしと認めます。投票を終わります。

 開票を行います。日?憲治議員、日高幸一議員、開票の立ち会いをお願いいたします。

(開票)



○議長(大隈寛君) それでは、投票の結果を報告いたします。

 投票総数9票、有効投票9票、無効投票ゼロ票、有効投票のうち、賛成9票、反対ゼロ票。

 以上のとおり全員賛成であります。よって、公平委員会の委員に川越聖氏を選任、同意することに決定いたしました。

 議場の閉鎖を解きます。

(議場開鎖)

────────────・────・────────────



△日程第2.議案第52号



○議長(大隈寛君) 日程第2、議案第52号平成23年度綾町一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。

 初めに、文教福祉委員長の報告を求めます。押田委員長。



◎文教福祉委員長(押田和義君) 議案第52号平成23年度一般会計補正予算(第4号)、審査の経過及び結果、期日が12月12日より14日、説明者が谷口教育課長、松田福祉保健課長、主な内容としまして、各担当課長より説明を受け、所管の部分を審査をいたしました。まずは教育、歳入の部分で、国庫支出金350万6,000円、中学校耐震補強工事終了しましたので、耐震診断の補助金を含む支出金を受けております。ほか、教育振興費、中学校軟式野球部が九州大会参加ということで41万3,000円の増額であります。あと、社会教育、それぞれ購入、備品等の購入がありました。

 質疑としまして、バッティングゲージは1台か、3台のうち1台を更新したい。学校の現状は、学校校長と月1回の校長会としておりますが、意見交換会というような内容で実施しているそうであります。中学校校舎の建て替えの計画は、耐力度調査の点数をクリアすればとありますが、もう現在クリアをしているそうであります。計画で24年設計、25年建て替えの計画であります。不登校の現状は、小学校2人、中学校6人。福祉で、それぞれ数字の部分ごらんをいただきたいと思います。

 主な意見、教育委員会1人の課長では、状況把握が難しいのではないか。体制の検討を望む。保育士が確保できずに100万円の減額は、現場に無理が生じたと思う。シルバー等でも臨時的な対応を検討してほしい。障害者授産施設の収入の現状は厳しい。町として支援を望む。各課の連携をしっかりとってほしい。この部分は、教育と建設課の部分を示しております。職員、担当者は、町内の施設・作業所の詳しい内容の把握をしてほしい。

 採決の結果、全員賛成で可決であります。



○議長(大隈寛君) 次に、総務委員長の報告を求めます。日高委員長。



◎総務委員長(日高幸一君) 議案番号第52号平成23年度綾町一般会計補正予算(第4号)、審査の経過及び結果は、期日、12月12日から14日であります。説明者、向井課長を初め、記載の5名の課長であります。

 内容につきまして、今回、8,751万8,000円を追加し、総額46億8,438万7,000円とするものであります。補正予算書及び所管からの資料、現地調査などで審査を行いました。まず、総務・財政、主な内容としまして、個人町民税の増額。そして地方交付税の特別交付税、今回の追加額5,000万円になります。綾保育園運営費、児童増による増額。消防費として無線機購入。それから事業2件の繰越明許についてであります。

 質疑としまして、繰越明許からして、職員数の手が足りないのでは、職員各担当、持ち場で頑張っていますが人手が足りないことは否めない。少数精鋭であるが、頑張りたいということであります。耐震工事はどのような工事なのか、中学校の校舎の部分的補強工事であります。

 町民生活課としまして、主な内容は、環境保全費として害虫駆除薬品等の減であります。ヘルスセンター施設管理として、エアコン設置による電気料の増であります。収集車リース料の執行残見込み額であります。質疑としまして、収集車リースは何年のリースか、5年のリースであります。害虫、キオビエダシャクはことしは見かけないが、昨年とすると激減したのではないか。

 建設課、主な内容としまして、商工会駐車場として土地開発公社が購入。道路維持修繕費として排水路ほか10件であります。都市再生整備として商工会跡地整備であります。質疑として、集中豪雨による尾堂林道、工事費は幾らであるか、工事請負費は50万円であります。道路維持修繕工事箇所はということで、城平地区排水路、南麓・三本松線横断溝ほか8カ所であります。

 農林振興課であります。主な内容としまして、口蹄疫対策事業についてであります。農産加工品販路開拓支援事業について。施設ハウス省力化推進事業として自動開閉装置の補助等であります。質疑としまして、農地集積のゾーニング計画とは何か。農地情報図を最大限に活用するため、所有者や利用等に関する情報を一体的に表示できるシステムの整備であります。ハンドメイド綾、グループの人数は、やよい会のほか5名のグループ。それから環境保全型農業直接支払交付金事業は、施設キュウリ農家は対象にならないのか、有機農業に取り組んでいる露地野菜農家で、施設キュウリ農家は対象とならない。猿捕獲対策の実績はどうなっているのか、実績が上がり20頭分を追加するということであります。

 それから産業観光課、主な内容としまして、緊急雇用創出事業として臨時職員雇用。照葉大吊橋駐車場等の整備であります。

 質疑としまして、照葉大吊橋工事完了後、すべて清算は終わったのか、すべて完済である。活性化協会、綾川荘、てるはの森の宿の吊橋完成後の運営状況は、てるはの森の宿はプラスだが、綾川荘は減じている。吊橋、土・日曜日かなり混んでいると聞いているが、対応はできているのか。来場者の予測がつかず対応に苦慮したが、今はオープン時に比べ落ち着いている。

 主な意見としまして、繰越明許からして、職員の手が足りないのでは。また、町内災害10カ所予算計上されていますが、職員の巡回徹底を望みたい。それから、施設整備として、例えば自動開閉装置などの補助、その後の効果報告が知りたい。住民から各課要望等、何が要望として上がっているのか、各地域、また町議会議員の報告はできないか。執行残等多く感じられるが、当初予算計画が甘いのではないか。繰越明許の内容については、事前に予測できたのではないか。ほんものセンター周りの都市計画については、十分なる検討に検討を重ね、工事に着工していただきたい。尾堂林道災害復旧費の補正は事業費が小さい。改めて、新年度当初予算で完全な復旧費を計上すべきである。

 採決の結果、全員賛成で可決であります。



○議長(大隈寛君) 各委員長報告に対する質疑を許します。



◆議員(入船康紀君) 議長。入船。



○議長(大隈寛君) 入船議員。



◆議員(入船康紀君) 1点だけ、押田委員長にお伺いたてますが、4ページ、主な意見の中で各課の連携をしっかりとってほしいということがありました。

 その中で、教育、建設課だと思いますけれども、どういった状況でこのような連携がとれなかったのか、わかっておれば報告を伺いたいと思います。



○議長(大隈寛君) 押田委員長。



◎文教福祉委員長(押田和義君) この部分は錦原野球場のスタンド、先ほどの総務委員長の報告にありました繰越明許の部分に係る部分でありますが、担当は教育でありますけれども、実際、現場の判断は建設課ということで、そこら辺の連携をしっかりとってほしいという内容でありました。



◆議員(橋本由里君) 議長。橋本。



○議長(大隈寛君) 橋本議員。



◆議員(橋本由里君) 総務委員長に1点お尋ねしたいんですけれども、尾堂林道の災害復旧費の補正が小さいということで意見が出ておりますけれども、尾堂林道の建設、尾堂林道というのが私の認識では、尾堂の西山さんの横を通って、久木野々に抜ける道までの林道だと思っての質問なんですけれども、建設当初から崩れたりする、あれは違いますか、いいんでしょうか。

 崩れたりしてなかなか車での通行は難しい状況が建設当時からありました。それで、私の中では、もう余り活用できなくなっているという認識だったんですが、今回、少額ではありますが事業費がついたということで、同僚議員の中からまた改めて新年度にその完全な復旧費を計上すべきであるという意見が出されているわけですけれども、現状としては、今回の事業費ではとても通行できる状況にはならないほどの状況なのかどうかというのが、私たちの委員会ではなかなかそういう現場に行くことがございませんので、もし総務委員会のほうでその点を確認されていれば、説明をいただけたらと思います。



○議長(大隈寛君) 日高委員長。



◎総務委員長(日高幸一君) 私たちも、現調した結果、災害の大きさにちょっとびっくりしたんですが、しかし、かなりの要望があって道もできたわけであります。

 一日も早く、一雨ごとに溝は深くなるわけで、早急にやってほしいなというような気持ちでありました。

 今回、50万円というような金額で、これでどこをどういうふうにできるんだろうか、また一雨降るごとに、またその50万円が流されるんじゃないかというような懸念をしております。その50万円でどこを直すかというところまでは、私は把握しておりませんが、総務委員会でみんなで調査した上では、早急に新年度で予算を要求し、改良してほしいなということで、そういう気持ちで総務委員会は一致した考えであります。



◆議員(日?憲治君) 議長。日?。



○議長(大隈寛君) 日?憲治議員。



◆議員(日?憲治君) 総務委員長に1点だけお伺いいたしたいと思います。

 8ページの建設課、商工会駐車場として土地開発公社が購入と書いてありますが、面積と価格を検討していれば聞かしていただきたいと思います。



○議長(大隈寛君) 日高委員長。



◎総務委員長(日高幸一君) 土地開発公社が2,260万円であります。

 土地開発公社が貸し付けするというようなことで、予定では、農協さんにお願いをし、そしてまた次期、町がまた買い戻すという話を聞いております。金額においては、2,260万円と聞いております。



◆議員(日?憲治君) 議長。日?。



○議長(大隈寛君) 日?憲治議員。



◆議員(日?憲治君) 面積はわからんですか。



◎総務委員長(日高幸一君) 面積は1,007平米であります。



○議長(大隈寛君) 質疑を終わります。

 討論を行います。議案第52号の原案に反対の討論を許します。

(なし)



○議長(大隈寛君) 賛成の討論を許します。



◎議員(畠中征郎君) 議長。畠中。



○議長(大隈寛君) 畠中議員。



◎議員(畠中征郎君) 一般会計の補正予算につきまして討論を行います。

 本予算につきましては賛成でありますが、若干意見を述べたいと思います。

 今回の補正の中での繰越明許費でございますが、社会資本整備総合交付金事業につきましては、桑下線の用地補償費等でありまして、これは相手方があるわけでありますから、なかなか話がうまく進まないということもあってやむを得ない手段として考えられますが、この都市再生整備事業で計画されましたほんものセンターの駐車場整備、さらには野球場の屋根の設置等につきましては、吊橋の架け替えの延期がありましたり、その他諸般の事情があったとは思われますけれども、年度当初の予算でありますから、突発的な事態が発生しない限り、当然事業年度の中で完了していただくということが妥当ではないかというふうに考えております。

 先ほども、文教福祉委員長の報告がありましたように、やっぱり十分な連携やらとりながら計画したものは、当初にある程度具体的な計画にのっとった予算というのがあるわけでありますから、そのように進めていただくといいというふうに考えております。

 さらに、災害復旧費でございますが、尾堂の林道の災害復旧であります。これも先ほど来話がありますように、50万円という予算の中ではとてもできないんじゃないかなというふうに心配をいたしております。したがって、国やら県の事業を導入して、この事業をやっていただくということになりませんと、50万円ぐらいの予算ではとてもできないであろうというふうに考えております。

 町長におかれましては、多忙な身でありますけれども、特段の配慮をしていただきたいとこのように考えております。

 なお、またこれは、けさほどの入船議員からの話でございますが、入船議員は森林組合の役員の理事でもございますが、何か森林組合のほうが路面と側溝だけは県の事業で実施をするということのようでございますから、担当課におかれましては、森林組合と十分合い議をしていただきまして、これが県の事業で、崩壊しておる部分は別だそうでございますから、側溝と路面の整備につきましては、そういう話があるようでございますから、担当課のほうで話を進めていただきまして、これが活用が十分できますようなことでお願いを申し上げたいと思います。

 以上を申し上げまして、賛成の討論とさしていただきたいと思います。



◎議員(押川勝君) 議長。押川。



○議長(大隈寛君) 押川議員。



◎議員(押川勝君) 議案第52号平成23年度綾町一般会計補正予算(第4号)、賛成の討論を行います。

 今回の補正は、予算総額に8,751万8,000円を追加し、予算総額をそれぞれ46億8,438万7,000円とするものであります。

 まず、繰越明許費の社会資本整備総合交付金事業は、桑下線の改良拡幅に伴う用地費2件分であります。基本的な計画が確定し、事業の完結に向かうのであれば一日も早い対応が必要であろうかと思います。

 さらに、都市再生事業のほんものセンター前の駐車場整備においては、全体的な構想、計画を十分に加味し、早急なる対応が望まれるものであり、執行部のさらなる努力に期待をするものであります。

 なお、歳出の面では人事院勧告による給料引き下げに伴い、給料や賃金が合計で281万8,000円の減額であります。反面、共済費は579万8,000円の増額をいたしております。これは、全くの真逆の現象ではないでしょうか。給料、賃金は下がったは、共済費は上がったでは、幾ら率の改定によるものであっても、職員にとっては大変な痛手であろうと理解をするとき、この現象を何とかとか緩和する必要があるのではないかと痛感いたします。

 さらに、ケアハウスの雨漏りでありますが、本町は新建造物に雨漏りがよく発生するなと痛感するところであります。中学校の体育館やドームの雨漏りなど、私の記憶の中でも決して少なくはありません。早急に違った観点から、違った方向から見直すべきではないかと思います。改善に期待をいたします。

 以上、申し上げまして賛成の討論といたします。



◎議員(橋本由里君) 議長。橋本。



○議長(大隈寛君) 橋本議員。



◎議員(橋本由里君) 議案第52号平成23年度綾町一般会計補正予算(第4号)につきまして賛成の討論を行います。今補正につきましては同意をいたしますが、意見、要望を付したいと思っております。

 その一つとして、先ほど同僚議員も発言されましたが、繰越明許が近年大変多くなっているように感じております。この点につきましては、ぜひ考慮いただくように要望するものです。

 次に、タクシー券の減額補正について申し上げます。来年度の予算にも影響があると思われますので、その理由を十分に精査され、地域で区切るのではなく、生活環境や生活条件も加味していただき、必要な人がそのサービスを大いに活用できるよう改善を求めるものです。

 次に、保育士の確保ができなかったための減額について申し上げます。以前、委員会でも1週間に四、五日ではなく、1日、2日なら仕事ができるという人も町内にはいらっしゃるのでないかという点です。担当課もこの私の意見について検討してくださったようですけれども、シフトが難しいということがあって、実行はできなかったと報告をいただきました。

 しかし、例えば経験ある人、資格を持っている人などを掘り起こし、シルバー人材センターにも登録いただき、そのシルバー人材センターとも連携をすれば、少なくとも突発的な事態や短期的な対応はできるのではないでしょうか。

 現在、保育所で働いておられる職員への負担をふやさない努力を求めるものです。

 次に、子供の医療費の減額について申し上げます。180万円の予算のうち、今回、100万円が減額されるということですので、新年度では外来の無料化の年齢拡大もぜひ検討いただくよう求めるものです。

 最後に、土地開発公社について申し上げます。本会議での質疑でも申し上げましたが、公社が設けられました昭和45年だったと記憶しておりますが、その時点と現在とでは、土地の価格の変動など土地を取り巻く状況も大きく変わっております。公社設立の目的とは合致しなくなっているのではないでしょうか。貸し付ける側も借り入れる側も同じ役場内で行われていることであり、その必要性の再検討を求めたいと思います。

 県内の情報も収集され、再検討いただくように要望し、討論といたします。



○議長(大隈寛君) 討論を終わります。

 採決を行います。議案第52号に対する各委員長の報告は可決であります。各委員長報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

(起立 9名)



○議長(大隈寛君) 起立全員。よって、議案第52号平成23年度綾町一般会計補正予算(第4号)は、委員長報告のとおり可決されました。

────────────・────・────────────



△日程第3.議案第53号



△日程第4.議案第54号



△日程第5.議案第55号



○議長(大隈寛君) 日程第3、議案第53号平成23年度綾町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)から日程第5、議案第55号平成23年度綾町介護保険特別会計補正予算(第2号)までを一括議題といたします。

 なお、委員長報告の後に各議案ごとに質疑、討論、採決を行います。

 文教福祉委員長の報告を求めます。押田委員長。



◎文教福祉委員長(押田和義君) 議案第53号平成23年度綾町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、審査の経過及び結果、期日が12月の12日から14日、説明者、松田福祉保健課長、主な内容としまして、人事院勧告による給与や職員共済費負担率の改定と、各共同事業拠出金が増加する見込みのための増額であります。

 歳出の部分、それぞれ事業を列記しております。ごらんをいただきたいと思います。

 質疑、幾らからが高額療養費なのか、30万円以上と80万円以上でとらえている。

 主な意見としまして、もっと高額医療費の内容を把握し詳しく説明がほしい。国保運営協議会の資料を委員会にも出してほしい。お金の動きだけでなく、医療費等のデータも提出してほしい。

 採決の結果、全員賛成で可決であります。

 次に、議案第54号平成23年度綾町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)、審査の経過及び結果、12月12日より14日、説明者、松田福祉保健課長、主な内容としまして、人事院勧告による職員給与の増と、健康診査受診者増による増額であります。保険事業(委託料)としまして186万円の増、受診者が228人の増であったためであります。

 質疑としまして、1人分の診査料の個人負担額は、無料である。なぜ、受診者がふえたのか。個人ごとにはがき等でお願いをした。今回は、現在通院中の皆さんにも呼びかけをしたためだそうです。広域連合から報告なり、意見を求められることはないのか。状況報告や議事録を見る機会はあるが、意見を求められることはない。

 主な意見、人事院勧告と受診者増による増額補正である。プライバシーの問題もあるだろうが、報告が欲しい。受診者倍増の原因の把握をしっかりとしてほしい。首長ですら広域連合に意見を言う場がない。

 採決の結果、全員賛成で可決であります。

 次に、議案第55号平成23年度綾町介護保険特別会計補正予算(第2号)、審査の経過及び結果、12月の12日から14日、説明者、松田福祉保健課長、主な内容、施設介護サービス給付費200万円の減、居宅介護住宅改修費100万円の増、介護予防サービス給付費100万円の増であります。

 主な意見、施設介護サービス給付費200万円の減額は、事業量からは数%だが、現場、現実をしっかり深く受けとめてほしい。介護制度スター時の目的に返り、努力をしてほしい。負担が少なく入所ができる施設が少なく、子供が親の介護負担を背負わなければならない施設ばかりであり不安である。

 採決の結果、全員賛成で可決であります。



○議長(大隈寛君) 最初に、議案第53号平成23年度綾町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)に対する質疑を許します。

(なし)



○議長(大隈寛君) 質疑を終わります。

 討論を行います。議案第53号の原案に反対の討論を許します。

(なし)



○議長(大隈寛君) 賛成の討論を許します。



◎議員(福田正照君) 議長。福田。



○議長(大隈寛君) 福田議員。



◎議員(福田正照君) 議案第53号平成23年度綾町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)に対しまして、賛成の討論を行います。

 今回の補正の内容の主なものとしまして、歳出として一般被保険者高額療養費が、当初見込みより医療費が増加しているため571万6,000円の増額であります。また、80万円以上の高額医療費の拠出が増加する見込みといたしまして、高額医療費共同事業拠出金194万6,000円の増額補正があります。

 一方、減額の補正といたしまして、退職被保険者等高額療養費補助金164万1,000円の減額があります。これは退職者の医療費が当初見込みより減じているためであります。町民の医療費の増減はその年その年変動いたしましてつかみづらいものであります。

 それでも、少しでも医療費が減じるために引き続き町民に対しまして、定期的な健康診査等を促されるように求めまして、賛成の討論といたします。



○議長(大隈寛君) 討論を終わります。

 採決を行います。議案第53号に対する文教福祉委員長の報告は可決であります。委員長報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

(起立 9名)



○議長(大隈寛君) 起立全員。よって、議案第53号平成23年度綾町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第54号平成23年度綾町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)に対する質疑を許します。

(なし)



○議長(大隈寛君) 質疑を終わります。

 討論を行います。議案第54号の原案に反対の討論を許します。

(なし)



○議長(大隈寛君) 賛成の討論を許します。



◎議員(日?憲治君) 議長。日?。



○議長(大隈寛君) 日?憲治議員。



◎議員(日?憲治君) 議案第54号平成23年度綾町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)の賛成討論をいたします。

 今回の歳入歳出予算の補正は、委員長報告どおり190万2,000円を追加補正するもので、総額では7,440万円となります。主なものは、人事院勧告による職員給与の増額と健康診査受診者増による増額等であり、別に反対の理由等もなく賛成といたします。

 続きまして、議長の了解を得ましたので、続いて議案第55号の賛成討論をいたします。平成23年度綾町介護保険特別会計補正予算(第2号)の賛成討論をいたします。

 今回の歳入歳出予算の補正は、人事院勧告による職員給与の増加17万9,000円を追加し、また、主な内容については施設介護サービス給付費200万円の減額、これは、要介護1から5の方が利用される介護サービス等の諸経費の減による減額でありますが、また一方では、居宅介護住宅改修費で要介護認定者の住宅改修が不足するので、現在は17件の利用があり、今後の予算額に不足を生じるため今回の補正額100万円の増になります。

 また、介護予防サービス給付費等についても100万円の補正額も利用者増による増額等であり、総額では7億4,648万7,000円となります。

 これはすべて委員長の報告とおりであり、以上、賛成といたします。



◎議員(橋本由里君) 議長。橋本。



○議長(大隈寛君) 橋本議員。



◎議員(橋本由里君) 議案第54号平成23年度綾町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)につきまして、意見を付して賛成の討論を行います。

 今回、健康診査の受診者が大幅にふえたための補正につきまして申し上げます。

 これまで、医療機関に通院されている方へは案内をしていなかったものを、今回から案内したことによるものと思われます。高齢者の方々は受診できる条件があれば、多くの方が受診を希望しているということが今回の補正でもわかり、大変よかったと思っております。

 一方、後期高齢者医療制度は広域での運営もあり、綾町から現在宮崎の広域連合に議員の参加もないということから、町内の高齢者の皆さんの要望や現状をなかなか届けられない状況であることが、今議会でも改めて明らかにされました。

 早期の廃止のために、私たちも努力をしていかなければならないと改めて感じたところでございます。

 以上を述べまして、討論といたします。



○議長(大隈寛君) 討論を終わります。

 採決を行います。議案第54号に対する文教福祉委員長の報告は可決であります。委員長報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

(起立 9名)



○議長(大隈寛君) 起立全員。よって、議案第54号平成23年度綾町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)は、委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第55号平成23年度綾町介護保険特別会計補正予算(第2号)に対する質疑を許します。

(なし)



○議長(大隈寛君) 質疑を終わります。

 討論を行います。議案第55号の原案に反対の討論を許します。

(なし)



○議長(大隈寛君) 賛成の討論を許します。

(なし)



○議長(大隈寛君) 討論を終わります。

 採決を行います。議案第55号に対する文教福祉委員長の報告は可決であります。委員長報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

(起立 9名)



○議長(大隈寛君) 起立全員。よって、議案第55号平成23年度綾町介護保険特別会計補正予算(第2号)は、委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第6.議案第56号



△日程第7.議案第57号



○議長(大隈寛君) 日程第6、議案第56号平成23年度綾町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)から日程第7、議案第57号平成23年度綾町水道事業会計補正予算(第2号)までを一括議題といたします。

 なお、委員長報告の後に各議案ごとに質疑、討論、採決を行います。

 総務委員長の報告を求めます。日高委員長。



◎総務委員長(日高幸一君) 議案番号第56号平成23年度綾町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)、審査の結果及び経過であります。期日は12月12日から14日、説明者、清水課長であります。内容につきましては、今回697万1,000円を追加し、総額3億2,804万8,000円とするものであります。

 主な内容としまして、建設費に伴う消耗品費の不用額の減額補正、また、浄化センターの増設工事による入札残等の精算に伴う事業費の組み替え、それから事業団への委託料としての支払いが減じたため、面整備の舗装、本復旧工事へ組み替えを行う、積立金として645万6,000円であります。質疑としまして、今、現在の加入率はということで、50.07%であります。意見としまして、引き続き加入促進に努力してほしい。

 採決の結果、全員賛成で可決であります。

 引き続き、議案番号第57号平成23年度綾町水道事業会計補正予算であります。審査の結果及び経過であります。12月12日から14日、説明者は清水課長であります。内容につきまして、人事院勧告による人件費の補正、そして、漏水調査を行うための費用であります。

 質疑としまして、なぜ漏水調査が必要なのか。夜間の配水量が増えており、本管の破損が懸念されるためであります。

 意見としまして、原因究明による調査結果を期待したい。漏水調査後の報告をお願いしたい。水道料金の未納回収一層、過年度分も含め努力してほしい。

 採決の結果、全員賛成で可決であります。



○議長(大隈寛君) 最初に、議案第56号平成23年度綾町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)に対する質疑を許します。



◆議員(橋本由里君) 議長。橋本。



○議長(大隈寛君) 橋本議員。



◆議員(橋本由里君) 今、委員長報告の中に出ておりませんでしたので、伺いたいんですけれども、町長の議案の提出のときに、積立金のところですけれども、当初計上すべきだったというような発言があったと思いますが、その点はどういうことだったのか委員会の中で審査していれば、報告を求めたいと思います。



○議長(大隈寛君) 日高委員長。



◎総務委員長(日高幸一君) 県からの公共下水道整備交付金を当初積み立てとして計上していなかったので、今回積み立てということですが、補助対象事業費に対する3.3%をいただき、そしてそれを積み立てるということだったんですが、それを積み立てていなかったということで今回計上するものであります。



○議長(大隈寛君) 質疑を終わります。

 討論を行います。議案第56号の原案に反対の討論を許します。



◎議員(橋本由里君) 議長。橋本。



○議長(大隈寛君) 橋本議員。



◎議員(橋本由里君) 議案第56号平成23年度綾町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)につきまして、反対の立場で討論を行います。

 今回、終末処理場の予算の一部を面整備工事に組み替えるということですが、このことについては同意できないものです。面整備を進める地域の住民の方々に精神的な負担を与えている実態があります。また、個別工事につきましても十分な説明と理解不足もあり、業者との関係でも不安を持っている人がいることも今回改めてわかりました。こうした点は、事業開始当時からなかなか解決されておらず、住民にとっては重大な問題だと考えております。

 面整備が進み、そのつなぎができる地域も広くなってはきておりますので、私はそれぞれの方々の条件の中で加入していくことも広がってくるのだとは思っておりますが、当初からのこうした住民との関係での十分な理解を得られない状況というのは行政の責任だと思っております。加入の希望をしていても大きな財政負担を伴うものでありますから、住民への丁寧で納得のいく説明と負担軽減のための取り組みは、ぜひ必要だと思っております。

 なお、先ほど委員長にも質問いたしましたが、予算当初に計上すべき積立金云々の問題につきましては、今後、同じような間違いが起こらないよう求めて討論といたします。



○議長(大隈寛君) 賛成の討論を許します。



◎議員(入船康紀君) 議長。入船。



○議長(大隈寛君) 入船議員。



◎議員(入船康紀君) 議案第56号であります。平成23年度綾町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)につきまして、賛成の立場で討論を行います。

 今回の補正内容は、委員長の報告にもありましたように、人事院勧告による給与の改定、建設に伴う不用額の減額補正、浄化センターの増設工事の入札残の事業費の組み替えが主なものであります。

 現在、2工区の埋設工事が行われている状況であります。また、あわせまして水道管につきましても必要な箇所については、あわせて工事を行っているとのことであります。

 いつも加入率のことが議論されますが、今回、委員会において50.07%の加入率が報告されました。加入促進については、少ない職員で大変だと思いますが、所期の目標達成のために力を入れていただくよう要望し、討論といたします。

 以上です。



○議長(大隈寛君) 討論を終わります。

 採決を行います。議案第56号に対する総務委員長の報告は可決であります。委員長報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

(起立 8名)



○議長(大隈寛君) 起立多数。よって、議案第56号平成23年度綾町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第57号平成23年度綾町水道事業会計補正予算(第2号)に対する質疑を許します。



◆議員(福田正照君) 議長。福田。



○議長(大隈寛君) 福田議員。



◆議員(福田正照君) 失礼します。

 質疑の中で本管の破損が懸念されるためとありますが、これはやっぱり以前から出てますように本管がかなり古くなっていると、年月も相当たっているわけでして、そういうこともあって本管の破損というのは心配になっているんだろうと思いますが、委員会の中で将来に向けての、将来に向けてと申しますか、将来やり直す時期が必ず来るわけですけれども、そのことに対します何か話、今どういうとこを検査しているとか、そういう話はございませんでしたでしょうか。



○議長(大隈寛君) 日高委員長。



◎総務委員長(日高幸一君) 老朽化に伴い、上畑方面から少しずつ、とめ口というか、弁のところをかえておられるという話を聞いております。

 そして、今回の漏水に関しましてはどこが破損しているのか、綾町全域でありますので調べるのに大変時間がかかるというようなことで、早急にやっていただきたいというような要望をしましたところであります。

 今後の展望につきましては、そういう話は出てませんけれども、とにかくやれるところからということで、破損の場所も少しずつ増えておりますので、まずはそういう場所から改良し、とめ金のところ、古いところは新しいものにかえるという工事を、今、現在始めております。



○議長(大隈寛君) 質疑を終わります。

 討論を行います。議案第57号の原案に反対の討論を許します。

(なし)



○議長(大隈寛君) 賛成の討論を許します。



◎議員(相星義廣君) 議長。相星。



○議長(大隈寛君) 相星議員。



◎議員(相星義廣君) 議案第57号平成23年度綾町水道事業会計補正予算(第2号)の賛成討論をいたします。

 今回の補正予算は、人事院勧告及び給与基準の見直しによるものと漏水検査を行うための費用であります。夜間の配水量が年間に比べ1時間当たり20トンふえており、漏水が懸念される。漏水検査をしっかり調査し、有収率を引き上げ、安全で安定的な供給と水道の健全経営を求めます。

 以上で、水道事業会計補正予算の賛成討論といたします。



○議長(大隈寛君) 討論を終わります。

 採決を行います。議案第57号に対する総務委員長の報告は可決であります。委員長報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

(起立 9名)



○議長(大隈寛君) 起立全員。よって、議案第57号平成23年度綾町水道事業会計補正予算(第2号)は、委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第8.平成23年陳情第2号



○議長(大隈寛君) 日程第8、平成23年陳情第2号2011年度年金引き下げの撤回と無年金・低年金者に緊急措置を求める意見書採択の要請を議題といたします。

 文教福祉委員長の報告を求めます。押田委員長。



◎文教福祉委員長(押田和義君) 平成23年陳情第2号、付託案件名、2011年度年金引き下げの撤回と無年金・低年金者に緊急措置を求める意見書採択の要請、提出者が全日本年金者組合宮崎中央支部支部長伊地知孝、審査の経過及び結果、期日が12月12日から14日、主な内容としまして、23年6月議会より継続審査となっていました案件を現状の制度と照らし合わせ、担当課より資料提出も求め審査をいたしました。

 結果、内容的に時期を逸したところがあり、今回は不採択としたい。全員同意で不採択であります。

 以上です。



○議長(大隈寛君) 委員長報告に対する質疑を許します。

(なし)



○議長(大隈寛君) 質疑を終わります。

 採決を行います。平成23年陳情第2号に対する文教福祉委員長の報告は不採択であります。したがって、原案について採決いたします。平成23年陳情第2号を採択することに賛成の方の起立を求めます。

(起立 0名)



○議長(大隈寛君) 起立なし。よって、平成23年陳情第2号2011年度年金引き下げの撤回と無年金・低年金者に緊急措置を求める意見書採択の要請は、不採択とすることに決定いたしました。

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△日程第9.議員派遣の件について



○議長(大隈寛君) 日程第9、議員派遣の件についてを議題といたします。

 議員派遣につきましては、綾町議会会議規則第113条の規定により、別紙のとおり派遣いたしたいと思います。

 また、計画の一部変更等については、議長に委任願いたいと思いますが、これに異議ありませんか。

(異議なし)



○議長(大隈寛君) 異議なしと認めます。よって、議員派遣につきましては、別紙のとおり決定をいたしました。

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△日程第10.各常任委員会の閉会中の審査及び調査について



○議長(大隈寛君) 日程第10、各常任委員会の閉会中の審査及び調査についてを議題といたします。

 各常任委員長より、各常任委員会の所管事項について閉会中の審査及び調査事項にいたしたいとの申し出がありました。

 お諮りをいたします。各委員長より申し出のとおり、閉会中の審査及び調査とすることに御異議ありませんか。

(異議なし)



○議長(大隈寛君) 異議なしと認めます。よって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の審査及び調査とすることに決定いたしました。

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△日程第11.議会運営委員会の閉会中の審査について



○議長(大隈寛君) 日程第11、議会運営委員会の閉会中の審査についてを議題といたします。

 お諮りいたします。議会運営委員会の所管事項のうち、次期定例会及び臨時会の会期日程等、議会運営に関すること及び議長の諮問に関することについては、閉会中の審査事項とすることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

(異議なし)



○議長(大隈寛君) 異議なしと認めます。よって、議会運営委員会の所管事項のうち、次期定例会及び臨時会の会期日程等、議会運営に関すること及び議長の諮問に関することについては、閉会中の審査事項とすることに決定いたしました。

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○議長(大隈寛君) 以上で本日の議事日程の全部を終了いたしました。

 議員各位には、会期中熱心なる御審議をいただき、ありがとうございました。また、執行部の皆様には誠意ある御説明、御答弁を賜り本当にありがとうございました。大変お疲れさまでございました。

 ここで町長のあいさつをお願いいたします。町長。

(町長挨拶)



○議長(大隈寛君) これをもちまして、平成23年第11回の定例会を閉会いたします。



◎事務局長(前田栄一君) 御起立ください。一同、礼。

(閉会午前11時08分)

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│                                         │
│                                         │
│                                         │
│   会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。    │
│                                         │
│                                         │
│      平成23年12月20日                        │
│                                         │
│                                         │
│                  議  長 大隈  寛             │
│                                         │
│                                         │
│                  署名議員 日? 憲治             │
│                                         │
│                                         │
│                  署名議員 福田 正照             │
│                                         │
│                                         │
│                                         │