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宮崎県 綾町

平成 22年第6回定例会(12月) 12月10日−01号




平成 22年第6回定例会(12月) − 12月10日−01号









平成 22年第6回定例会(12月)


平成22年第6回(12月)綾町議会(定例会)会議録
平成22年12月10日開会    
   平成22年第6回綾町議会(定例会)が平成22年12月10日午前10時綾町役場議場に招集された。
    出 席 議 員                                  
┌─────┬───────────────┬─────┬───────────────┐
│議席番号 │氏        名     │議席番号 │氏        名     │
├─────┼───────────────┼─────┼───────────────┤
│1    │福   永   宏   文  │6    │大   隈       寛  │
├─────┼───────────────┼─────┼───────────────┤
│2    │日   ?   憲   治  │7    │福   田   正   照  │
├─────┼───────────────┼─────┼───────────────┤
│3    │日   高   幸   一  │8    │入   船   康   紀  │
├─────┼───────────────┼─────┼───────────────┤
│4    │押   田   和   義  │9    │畠   中   征   郎  │
├─────┼───────────────┼─────┼───────────────┤
│5    │太   田   善   一  │10   │橋   本   由   里  │
└─────┴───────────────┴─────┴───────────────┘

    事 務 局                                    
┌─────┬───────────────┬─────┬───────────────┐
│局 長  │前   田   栄   一  │書 記  │阪   元   裕   一  │
└─────┴───────────────┴─────┴───────────────┘

    説 明 員                                  
┌─────────┬──────────┬─────────┬──────────┐
│町       長│前 田    穰  │副   町   長│横 山  文 也  │
├─────────┼──────────┼─────────┼──────────┤
│総務税政課長   │向 井  好 美  │教育長      │玉 田  清 人  │
├─────────┼──────────┼─────────┼──────────┤
│企画財政課長   │畠 中  純 一  │教育委員長    │福 山  茂 男  │
├─────────┼──────────┼─────────┼──────────┤
│福祉保健課長   │松 田  典 久  │建設課長     │清 水  正 信  │
├─────────┼──────────┼─────────┼──────────┤
│産業観光課長   │松 本  淳 資  │町民生活課長   │田 中  敏 彦  │
├─────────┼──────────┼─────────┼──────────┤
│社会教育課長   │谷 口  俊 彦  │農林振興課長   │中 薗  兼 次  │
├─────────┼──────────┼─────────┼──────────┤
│教育総務課長   │黒 木  政 則  │会計管理者    │山 口  一 徳  │
├─────────┼──────────┼─────────┼──────────┤
│監査委員     │中 村  桂太郎  │         │          │
└─────────┴──────────┴─────────┴──────────┘




平成22年第6回(12月)綾町議会(定例会)議事日程

平成22年12月10日開会   

     開    議

   日程第1会議録署名議員の指名

   日程第2会期の決定

   日程第3議案第54号綾町税条例の一部を改正する条例

   日程第4議案第55号宮崎東諸県広域市町村圏協議会の廃止について

   日程第5議案第56号町道の廃止及び認定について

   日程第6議案第57号平成22年度綾町一般会計補正予算(第4号)

   日程第7議案第58号平成22年度綾町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)

   日程第8議案第59号平成22年度綾町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)

   日程第9議案第60号平成22年度綾町介護保険特別会計補正予算(第3号)

   日程第10議案第61号平成22年度綾町公共下水道事業会計補正予算(第3号)

   日程第11議案第62号平成22年度綾町水道事業会計補正予算(第1号)

   日程第12意見書案第11号子ども手当財源の地方負担に反対する意見書

   日程第13平成22年請願第2号国民健康保険財政への国庫負担割合を医療費総額の45%に戻すことを求め

る意見書採択に関する請願

   日程第14平成22年請願第3号所得税法56条の廃止を求める請願書

   日程第15平成22年請願第4号米価の大暴落に歯止めをかけるための請願

   日程第16平成22年請願第5号免税軽油制度の継続を求める請願

   日程第17平成22年陳情第9号司法修習生給費制存続の意見書提出を求める陳情

   日程第18平成22年陳情第10号くらし支える行政サービスの拡充を求める陳情書

   日程第19平成22年陳情第11号治安維持法犠牲者への国家賠償を求める意見書採択の陳情書



会議に付した事件・議事日程と同じである。

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(開会午前10時00分)



○議長(畠中征郎君) おはようございます。本日、平成22年第6回綾町議会定例会が招集されました。本定例会には、綾町税条例の一部を改正する条例を初め、補正予算等の議案が提出されております。議員各位におかれましては十分なる御審議をいただきますようにお願いを申し上げます。

 ただいまから平成22年第6回綾町議会定例会を開会いたします。

 9月定例会以降の議長の諸般の事項につきましては、お手元に配付のとおりでありますが、ここで若干の御報告を申し上げます。

 去る11月17日、第54回の町村議会議長全国大会がNHKホールで開催されました。御報告をいたします。本大会には、全国の議長及び関係者が参加し開催されました。菅内閣総理大臣代理官及びそれぞれの国会議員等の祝辞の後、議事が進められました。議事といたしましては、14項目の決議、4件の特別決議、23件の重点要望及び、9件の地区要望などが提案され、すべて採択をされました。議事の内容につきましては、お手元に配付をいたしておりますのでごらんいただきたいと思います。

 以上で議長の諸般の報告とさせていただきます。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでございます。

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△日程第1.会議録署名議員の指名



○議長(畠中征郎君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 平成22年第6回綾町議会定例会の会議録署名議員の指名は、綾町議会会議規則第111条の規定によりまして、福田議員、日高幸一議員を指名いたします。

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△日程第2.会期の決定



○議長(畠中征郎君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。本定例会の会期は、12月10日から12月21日までの12日間といたしたいと思いますが、異議ございませんか。

(異議なし)



○議長(畠中征郎君) 異議なしと認めます。よって、会期は12月10日から12月21日までの12日間とすることに決定をいたしました。

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△日程第3.議案第54号



○議長(畠中征郎君) 日程第3、議案第54号綾町税条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 当局の説明を求めます。町長。



◎町長(前田穰君) おはようございます。12月の定例議会でございますが、秋のイベントその他につきましては各議員さん、いろんな面でお力添えと御支援を賜りましたことに感謝申し上げ、おかげさまで滞りなく、すべてのイベントが成功率に終了しましたことに対しまして、まず御礼を申し上げたいと思います。

 なお、町長の動向につきましては、お手元の資料がございますが、今、議長からも御報告がございましたとおり、私も一番裏のほうに掲載してございますが、11月1日に全国町村長大会に出席をしてまいりました。その前後もお目通しをいただけるとありがたいんですが、全国砂防協会に対します安全安心の地域づくりということでこの大会に参加し、それからまた全国山村振興連盟の通常総会と国保制度改善強化全国大会、なおかつ全国観光地所在町村協議会総会、それから九州地区の自治町村ネットワークの組織をしておるわけでございますが、それに対する研修会等々、林野庁の森林整備部長さんとの交流会等を、研修会等を開催してまいった次第であります。

 このことにつきまして、また必要でございますならば資料がございますので、内容的には先ほど畠中議長さんがおっしゃったような内容でございますので、そういう面で一応主権の確立ということに向かっての大会がそれぞれあったということで御報告を申し上げさせて、あとはお目通しを賜りたいと思います。

 それでは早速でございますが、議案第54号、まず議案書の1ページをお開きいただきます。

 議案第54号綾町税条例の一部を改正する条例。

 綾町税条例を次のとおり改正するものであります。

 今回の改正は、平成23年度から法人の町民税の中の法人税割の税率を引き下げる改正であります。我が国の経済情勢は依然として国内消費は低迷し、4月に県内で発生いたしました口蹄疫により畜産業を初め、地場産業に与えた影響は大きいものがございます。地域経済が大打撃を受けました。さらには、給与所得においても相変わらず従業員の削減と可処分所得が減少しております。給与所得の減少からその他の事業へと悪影響を及ぼしておるのが現状ではないかと思っています。

 このような状況の中で、企業の大半を中小企業が占める綾町において、企業への支援、ひいては雇用の確保といった方策を模索しなければならないところであります。

 今回の法人の町民税割税率引き下げの内容は、現行の超過税率であります「100分の13」から標準税率であります「100分の12.3」に引き下げるものでございます。

 参考といたしまして、県内の平成22年度の法人の町民税の法人税割の税率適用状況を申し上げますと、標準税率「100分の12.3」を適用している市町村は国富町と高原町であります。綾町、国富町及び高原町を除く市町村は制限税率であります「100分の14.7」を適用してございます。

 続きまして、改正附則での期限が平成23年4月1日以降に到来する法人の町民税に適用することをうたってございます。

 以上で、綾町税条例の一部を改正する条例の提案理由の説明にかえさせていただきますので、御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願い申し上げまして、提案理由の説明にかえさせていただきます。



○議長(畠中征郎君) 質疑を許します。



◆議員(橋本由里君) 議長。橋本。



○議長(畠中征郎君) 橋本議員。



◆議員(橋本由里君) おはようございます。数点伺いたいと思います。

 この税率の引き下げによって減るとみられる税収について、伺いたいと思います。

 それから、先ほど町長から平成22年度の課税率といいますか、県内のことが報告されました。先ほどの町長の提案理由をお聞きいたしますと、いわゆる地域経済が不景気で打撃を受けている。給与所得の減少が不景気に悪影響を及ぼしているというふうなことだったと思うんですけれども、お聞きしますと、県内でほかに税率を下げる予定のところはなさそうだというふうにお聞きいたしました。地域経済が低迷しているというのは県内では綾町だけということだけでもありませんし、口蹄疫の影響ということでいえば、綾町よりも大きな打撃を受けている町村がありながら税率を下げないということであれば、余り綾町で下げる理由にはならないのではないかというような気がいたします。

 それと、綾町の法人の中で、いわゆる今回の引き下げの影響を受ける法人数、全体の法人数と今回の税率引き下げで影響を受けるといいますか、減税される企業数はどのぐらいあるのか、伺いたいと思います。



○議長(畠中征郎君) 町長。



◎町長(前田穰君) まず、第1点の影響額でございますが、一応我々の試算からいたしますと、135万2,000円程度の減収になるんではないかという捉え方をいたしております。

 なおかつ、綾だけがこういう状況で、先ほど申し上げます高原町、国富町、そして綾町でありますが、ほかの22市町村においては「14.7%」という実態になっているんですが、私どもは他の町村の云々ということよりも、やはり現況の状況を判断しながら、そして雇用の促進、そしてまた健全な企業の確立を求めることで雇用の促進なり、安定的な企業発展に貢献いただくことのほうが今後の町村としての、綾町としての捉え方としてはよろしいんじゃないかという判断で、今回このようなことを提案させていただきました。

 なおかつ、この関係で影響を受けるというのが、全体的に今、法人数が147ございます。これはもう一番大きくこの面で法人税を納入していただいておるのは、もういうまでもございませんが、雲海酒造でございます。ここら辺が若干の影響を受けるんではないかと、このように考えておるわけでございまして、そのような面でトータル的には先ほど言うような影響額でありますことを御報告申し上げて、私たちとしては今後のやはり企業の発展的な、あるいはまた健全的な運営、そして、そのことによって雇用の促進を綾町としての取り組みの一環としてこのような面で取り組まさせていただくことが、現状の状況からすると、先ほどの提案理由でも申し上げましたが、大事なことではないかと。こういう判断で提案をさせていただいた次第であります。

 以上であります。



◆議員(橋本由里君) 議長。橋本。



○議長(畠中征郎君) 橋本議員。



◆議員(橋本由里君) 今、お答えいただきました。

 そうすると、その135万2,000円のほとんどが雲海酒造だというふうに考えて間違いないのかどうかですね。以前から雲海酒造のほうの営業が余り思わしくないようだという話は、9月議会のときにも私も申し上げましたし、町民の多くの中にそういう声があるということもお話いたしました。ことしは入湯税の引き下げも「150円」から「100円」というふうに行われたわけですけれども、それは入湯税を引き下げてより多くの方に利用していただけるということも含めてだったと思うんですけれども、この入湯税を引き下げたことによる入湯者というんでしょうか、おふろに入る方々の動向なども、もしわかっていたら教えていただきたいと思っております。

 何度も伺えないので、もうまとめて伺いますけれども、もし、今、町長からお答えいただいたように、減税の多くが雲海酒造だということであるとすれば、そのために今回の条例改正が行われるというふうな理解で間違いないのかどうかも、合わせて伺いたいと思います。



○議長(畠中征郎君) 町長。



◎町長(前田穰君) 特に固有の企業をもってやったことではございませんで、全体的な捉え方の中で私どもとしてはそういう対応が大事であるという判断でございます。

 なおかつ、雲海酒造──特に酒泉の杜の動向については、議会のたびにいろいろ御心配をいただいております。きのう、正副議長にも御同行いただきまして、経営の方向をどのように定めていらっしゃるのか、雲海の考え方についてのお話も直接にお聞きをいたしたわけでございます。リーマンショックから現在に至るまでいろんな面での、口蹄疫も含め、いろんな面でやっぱり経営の内容の充実を図ると。こういうことで、綾町にシフトした中での経営方針を確立していくんだと。そして、県内のお客さんを中心とした対応をしていくんだと。こういう方向の中でそれにシフトした方向付けの中で、今後運営を強化していくと。こういうお話もございました。

 私どもとしては、今後そのような方向を十分見守りながら一緒になった取り組みをしていこうと。こういうことを申し上げさせていただいた次第でございます。今後そのことが功を奏するのかどうかというのは今後の取り組みいかんによって変わってくるんではないかと。そのような考え方に基づいていらっしゃるということを確認させていただきまして、我々としても、そのことを踏まえながらどうやってタイアップしながら産業観光として、あるいはまた企業の健全な経営を目指していただくかという面では、町としての立場でフォローしていかなきゃならないと。このように考えておる次第でございます。

 全体の、先ほど影響額のあれはおおむね大半は雲海であることは、もう間違いないと思っておる次第でございますが、いずれにいたしましても私どもとしては、現在、特におふろについてはもう減少傾向でございまして、このことについても正副議長からもお話をいただいたんですが、夜の入湯をなんとか町民サービスという面と町民との一体感ということを考えたときに検討できないのかどうか、かなり申し上げたわけでありますが、まだその回答は得るまでには至っておりませんが、今後私たちはいずれにいたしましても、綾町が現在産業観光の町としての取り組みをしておる中においては、あそこは大きな拠点でもございますから、頻繁な意見交換をしながら一体的な取り組みができる方向で努力をしてまいりたいと。このように考えている次第でございます。

 以上です。



◆議員(橋本由里君) 議長。橋本。



○議長(畠中征郎君) 橋本議員。



◆議員(橋本由里君) 今すぐ数字は出していただけないかもしれませんけれど、あとから資料でも結構ですので、いろいろ雲海酒造のほうは多分3年ぐらい前だったと思いますけれど、非正規の雇用の職員を解雇したということがありましたし、今回も酒泉の杜のほう、雲海酒造のほう合わせてやめられた方が──やめたのか、解雇されたのか──そういう、いわゆる職員の動向について、ここ数年の減少数っていったらおかしいんでしょうか、働いておられる方の人数など、もしデータがありましたら、ぜひ提出をお願いしたいと思います。



○議長(畠中征郎君) 町長。



◎町長(前田穰君) これは数字的に全体を、私ども把握していないんですが、きのうの意見交換ていうか、そういう中においては、今の全体的な中で地元採用は50%前後はキープしておると。こういうお話は承りました。具体的な内容が把握できたときには報告を申し上げたいと思います。



○議長(畠中征郎君) 質疑を終わります。

 付託を行います。議案第54号は総務委員会に付託することに異議ありませんか。

(異議なし)



○議長(畠中征郎君) 異議なしと認めます。よって、議案第54号は総務委員会に付託することに決定をいたしました。

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△日程第4.議案第55号



○議長(畠中征郎君) 日程第4、議案第55号宮崎東諸県広域市町村圏協議会の廃止についてを議題といたします。

 当局の説明を求めます。町長。



◎町長(前田穰君) それでは、議案第55号宮崎東諸県広域市町村圏協議会の廃止について、御提案を申し上げます。

 宮崎東諸県広域市町村圏協議会につきましては、国の広域市町村圏振興整備措置要綱に基づき、昭和46年10月に1市6町で協議会を設立いたしましたが、現在の構成市町は市町村合併が進み、宮崎市、国富町、綾町の1市2町となっています。本協議会の事業といたしましては、広域市町村の振興整備に関する計画の策定及び計画実施かかる連絡調整となっています。

 なお、現在の第4次宮崎県東諸県広域市町村圏計画の計画期間は平成13年度から平成22年度までとなっておりまして、今年度末で終了となります。

 このような中、国の施策の見直しが行われ、広域市町村圏施策につきましては広域連携の必要性を認めた上で、当初の役割を終えたものとして平成21年3月末で制度が廃止されたところであります。

 このことを踏まえ、宮崎東諸県広域市町村圏協議会といたしましては、1市6町でスタートした本協議会は合併が進み1市2町の構成となったこと。広域市町村圏計画策定により一定の成果が得られたこと。それから、それぞれの市町村において総合計画を策定されていることなど。さらには現在の第4次宮崎東諸県広域市町村圏計画が平成23年3月末で終了することから、地方自治法の第252条の6の規定に基づき、本協議会を平成23年3月31日をもって廃止することについて、宮崎市および国富町と協議するものであります。

 議会の議決を求めるものでございます。

 以上が、議案第55号の提案理由の説明でございますので、御審議賜り、御決定賜りますようお願いいたします。



○議長(畠中征郎君) 質疑を許します。



◆議員(橋本由里君) 議長。橋本。



○議長(畠中征郎君) 橋本議員。



◆議員(橋本由里君) 以前にも合併に伴っていろんな廃止の議案が出てきたわけですけれども、私、この議案名といいますか、議案の内容がいつもちょっとわからないんですけれども、いわゆる東諸県郡国富町及び宮崎市と協議することについて議会の議決を求めるというふうになっているんですけれども、いわゆる、もうなくすということを進めることを協議というふうに理解していいのでしょうか。その点を確認したいと思います。

 それから、このことで綾町として受ける影響がありましたら、教えていただきたいと思います。



○議長(畠中征郎君) 町長。



◎町長(前田穰君) 協議をやめる、廃止することで協議をすることを議決いただくということで捉えております。

 それから、これでいろいろな問題点が生じるということはございません。ないと私どもは判断をいたしておりますが、ただ、1市2町という形の関係になってくるわけでございますが、今後特別な協議会じゃなくていろんな連絡協調の会議はある程度、年に一、二回はそれぞれの町村に場所を変えながらやっていこうということも踏まえながら、こういう形の廃止を提案申し上げた次第であります。



○議長(畠中征郎君) 質疑を終わります。

 付託を行います。議案第55号は総務委員会に付託することに異議ありませんか。

(異議なし)



○議長(畠中征郎君) 異議なしと認めます。よって、議案第55号は総務委員会に付託することに決定をいたしました。

────────────・────・────────────



△日程第5.議案第56号



○議長(畠中征郎君) 日程第5、議案第56号町道の廃止及び認定についてを議題といたします。

 当局の説明を求めます。町長。



◎町長(前田穰君) それでは続きまして、議案第56号町道の廃止及び認定についてでございます。

 これは議案書の3ページをお開きください。

 町道の路線を次のとおり廃止及び認定するものでございます。

 今回は道路台帳の整理におきまして、1路線が路線名と終点の名称に誤りが発見されましたので適正な名称に書き換えるものでございます。また、1路線につきましては、終点の小字名において変更がありましたので訂正を行うものでございます。

 まず、廃止する路線ですが452号向川久保・水流線につきまして、県道宮崎線の元綾駅川久保橋のところから南のほうへ通じます286メートルの路線で終点側の字名が「大字入野字水洗」と記載すべきところを「大字北俣字水流」となっていたため、一部廃止を行い、改めまして「向川久保・水洗線」として認定をさせていただくものでございます。

 次に、322号「西新別府・後平線」でありますが、これは宮原の集落内により県道都農綾線の国富町市野々地区境へ通じます1,840メートルの路線で、終点の名称が以前の改良工事で「大字入野字二又」から「大字入野字年神」に変わっておりますので、一部廃止を行い、改めまして認定をさせていただくものでございます。

 以上のようなことで、認定をする路線につきましては475号向川久保・水洗線は起点を「大字入野字向川久保」終点を「大字入野字水洗」とさせていただきます。また476号西新別府・後平線は起点を「大字入野字北園」終点を「大字入野字年神」とさせていただきます。

 以上、簡単ではございますが、このようなことで廃止及び認定をさせていただくということでございますから、よろしくお願いいたします。



○議長(畠中征郎君) 質疑を許します。

(なし)



○議長(畠中征郎君) 質疑を終わります。

 付託を行います。議案第56号は総務委員会に付託することに異議ありませんか。

(異議なし)



○議長(畠中征郎君) 異議なしと認めます。よって、議案第56号は総務委員会に付託することに決定いたしました。

────────────・────・────────────



△日程第6.議案第57号



△日程第7.議案第58号



△日程第8.議案第59号



△日程第9.議案第60号



△日程第10.議案第61号



△日程第11.議案第62号



○議長(畠中征郎君) 日程第6、議案第57号平成22年度綾町一般会計補正予算(第4号)から日程第11、議案第62号平成22年度綾町水道事業会計補正予算(第1号)までを一括議題といたします。なお、提案理由説明の後に各議案ごとに質疑、付託を行います。

 当局の説明を求めます。町長。



◎町長(前田穰君) それでは、議案第57号平成22年度綾町一般会計補正予算(第4号)、平成22年度綾町一般会計補正予算(第4号)は、次の定めによります。

 歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7,001万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ43億6,633万4,000円といたします。

 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」によります。

 債務負担行為の補正、第2条、債務負担行為の変更は「第2表債務負担行為補正」によります。

 それでは、2ページから4ページにかけましては、6ページからの事項別明細書で説明申し上げますのでお目通しをいただきまして、まず5ページをお開きください。

 5ページは「第2表債務負担行為の補正」でありますが、てるはドームの太陽光発電システム設置事業にかかります事業費、いわゆるキューデン・エコソルからのエネルギー提供料金を当初9,103万6,000円と見込み、17年間で償還する計画でありましたが、キューデン・エコソル等の企業努力にもよりまして7,847万4,000円で完成するということができましたことから、債務負担行為を1,256万4,000円減額して7,847万2,000円とするものでございます。

 次に、6ページのほうに移ってください。

 これは事項別明細書となっていますが、この6ページ、7ページはお目通しをいただきまして、具体的に8ページから説明申し上げますので、8ページのほうをお開きいただきまして主なものを説明申し上げさせていただきます。

 まず、歳入でございます。地方交付税を8,000万円、これは特別交付税でございますが、これを8,000万円ということで増額をさせていただきたいと思います。前年度実績は2億5,653万円の7割を見込み、そして当初1億円を計上しておりますので、今回8,000万円を交付見込みとして計上させていただきました。

 国庫負担金の児童福祉負担金450万6,000円は、これは款の19の国庫資金のところでございますが、私立保育園入所児定員15名オーバーしていることに伴うものでありまして、また社会福祉負担金の210万1,000円──その下でありますが──は障害者介護訓練対象者4名増に伴う給付費で国が2分の1負担するものでございます。

 次に、下のほうの9ページをお目通しいただきますが、この国庫補助金の社会……。節の欄のところを見てください。

 国庫福祉費補助金34万9,000円は障害者地域支援事業対象者が当初5名から9名にふえたことによります。

 それから、保健衛生費補助金33万2,000円は5人槽合併浄化槽5基から3基追加して8基としたところによる国の補助金でございます。

 また、子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時特別交付金661万円は子宮頸がん、肺炎球菌、Hibワクチン接種に要する経費の2分の1を国が補助するものでございます。

 それから、都市再生整備事業補助金60万円でございますが、産業観光会館の建設工事に充当するものでございます。国の交付金枠が増加により追加補正でございます。

 それから次に、同じ9ページの県負担金でありますが、児童福祉負担金220万3,000円は私立保育園入所児定員を15名オーバーしているところに伴います。

 社会福祉費負担金105万円は障害介護訓練対象者4名増に伴います給付費を県が4分の1負担するものであります。

 保健基盤安定負担金331万4,000円は国保軽減世帯に対する基盤安定負担金でございます。

 それでは次のページをおめくりください。10ページのほうでございます。

 10ページは農地有効利用支援整備事業補助金200万円の減額は、口蹄疫関係で県の事業費の枠が削減されたことによるものでございます。

 それから、社会教育費補助90万円は、てるは広場フェンスかさ上げ工事59万円、それから錦原サッカー場のゴールポスト購入31万円の補助金をいただくものでございます。

 次に、下の11ページでございますが、一般寄附金941万5,000円は口蹄疫防疫に対する寄附金であります。

 それから、その下の財政調整基金4,110万円の減額は、これは特別交付税8,000万円を見込むことができましたので減額するものでございます。

 それから、次のページをお願いします。

 今度は歳出でございます。いままで歳入でございましたが、これからは歳出につきまして説明申し上げますが、人件費に関する減額がほとんど人事院勧告に基づく減額でございますので、これは説明を省略させていただきますから、そのようにごらんをいただきたいと思います。

 それでは13ページのほうをごらんください。

 役務費の200万円及び需用費の122万5,000円は各課補助事業の事務費を充当して当初予算を確保しておりましたが、国県の事業枠が削減・縮小されたことにより不足が生じたために、今回増額補正を行いました。

 負担金補助及び交付金は太陽光発電システム設置補助事業で当初10件の105万円を見込んでおりましたが、さらに5件程度の申し込みが予想されますことから52万5,000円の増額補正を行いました。

 それから、次の14ページのほうをおめくりください。

 項の町税費の人件費減額の中には人事院勧告による減額のほか、育児休業による職員の減額も含まれてございます。

あとここはお目通しをいただきまして、今度は16ページのほうに飛びます。

 16ページをお目通しいただきますが、社会福祉費の繰出金1,104万7,000円は国保特別会計の物件費等として73万4,000円。

 それから、国保基盤安定化のために421万6,000円。

 それから、介護保険特別会計の保険給付等に対しまして609万7,000円を繰り出すものでございます。

 それが1,104万7,000円でございます。

 同じ16ページで、社会福祉費の負担金補助及び交付金の66万7,000円は障害者住宅改造助成事業で、さらに1件の申請がありトータルで2件となります。

 扶助費の615万8,000円は施設入所が1名、就労継続支援B型が3名、地域生活支援?型が2名、日中一時支援者が2名それぞれ増加したものであります。

 次に、下のほうの17ページに移りますが、償還利子及び割引料の175万4,000円は前年度の精算に基づき、それから、障害者自立支援給付費等国庫負担金の94万円、障害者自立支援給付費等県費負担金で48万8,000円。

それから障害者医療費国庫負担金3万7,000円。障害者自立支援対策臨時特別交付金28万9,000円を返還するものでございます。

 そういうことで、お目通しをいただきたいと思います。

 それでは、18ページのほうをお目通しいただきます。

 児童福祉費の委託料の120万円。これは節のところをお目通しいただきますが、これは南俣保育所建設用地内で4カ所のボーリングを行います。

 それから19の負担金補助及び交付金1,314万7,000円のうち1,300万円は綾保育園の入所者増加による措置費であります。

 それから、下の19ページに移りまして、保健衛生費の委託料で1,306万9,000円を計上いたしております。

子宮頸がんワクチン接種で中学生と高校1年生の176名を対象とし、肺炎球菌ワクチン接種でゼロ歳児が59名と1歳から4歳の231名を。Hibワクチン接種ではゼロ歳児が59名と1歳から4歳の66名を対象といたしております。

 続きまして、負担金補助及び交付金14万6,000円の、これは説明欄をごらんください。合併処理浄化槽設置補助金99万6,000円は5人槽をさらに3基追加するものであります。

 また、東諸葬祭場管理負担金の85万円の減額は、平成21年度の東諸葬祭場管理関係決算で約330万円の剰余金が発生したために、平成22年度の負担金を減額するものでございます。

 それから、償還金利子及び割引料の46万円は平成21年度女性特有がん検診受診率実績に基づく返還金でございます。

 20ページのほうに進ませていただきます。20ページから21ページ、下のほうですが20ページの。これは21ページに掲げて内容が掲載してございますが、負担金補助及び交付金の829万5,000円につきまして、これはもう説明欄のほうをずっとお目通しをいただきますが、まず、宮崎牛資質向上緊急対策事業の減額は口蹄疫のために事業が中止となったものであります。

 次に、山間地域農業活性化支援金負担金の318万3,000円はエコアース綾が総事業費の3,315万円をかけてきらり輝く山間地域農業活性化プロジェクト事業、加工食品製造販売に取り組むため、総事業費の6分の2を事業者が負担し、6分の3を県、6分の1の574万5,000円を町が負担するものであります。

 しかし、平成21年度には256万2,000円を既に積み立てしていますので、今回は差し引き318万3,000円を支援金負担金として県へ支出するものであります。

 それから、食育・地産地消推進事業補助金13万5,000円の減額は口蹄疫の発生により県の事業費が大幅に削減されることによります。

 施設ハウス環境保全対策事業51万円は陽熱処理と除草シート導入面積をさらに300アール追加し、陽熱処理に反当5,000円、除草シート導入に反当1万2,000円を補助するものであります。

 施設野菜技術習得助成事業の30万円はキュウリ生産農家の労働力不足を解消するため、シルバー人材センター登録者を対象に収穫作業等の技術指導を農家自身が行うための助成でございます。

 それから、施設野菜生産拡大促進助成事業の30万円は施設野菜技術取得助成事業と関連して、キュウリの収穫作業にシルバーを雇用した場合、時間当たり108円を助成いたすものでございます。

 次に、施設野菜病害虫防除対策事業200万円は、これは黄化えそ病対策として光反射シートを布設するもので、反当1万円の20ヘクタール分を補助させていただきます。

 それから、施設野菜改植緊急対策事業240万円は黄化えそ病が発生し、改植が必要な場合に苗代1本当たり50円を助成させていただきます。農地費の工事請負費85万円の減額と負担金補助及び交付金の85万円の増額は二反野の飲雑用水の漏水工事に伴いまして二反野水道組合が工事費を直接負担しているため、工事費から負担金補助及び交付金に予算の組み替えをして、二反野水道組合へ出すものでございます。

 次のページへお願いします。

 22ページのほうをお目通しいただきますが、商工費の負担金補助及び交付金172万7,000円は県と中小企業基盤整備機構の口蹄疫復興支援基金を活用して、てるはの森の宿が主催する県下のグラウンドゴルフ大会と綾馬事公苑が主催する馬術大会に補助する考えでございます。

 委託料の85万2,000円は照葉樹林マラソン大会で雨のために傷めた芝広場を整備するために30万2,000円、旧綾川荘時代に使用していた変圧器の廃棄処理委託料として55万円を計上させていただきました。

 それから、14の使用料及び賃借料の48万円と、19の負担金及び交付金の32万2,000円は照葉樹林マラソン大会が雨に見舞われたことによる増額でございます。

 それから、今度は24ページのほうへお目通しいただきますが、都市再生整備費の工事請負費が100万円増額されていますが、これは産業観光会館建設に伴う工事費でございます。

 次に、下のほうの25ページをお目通しいただきますが、小学校費の工事請負費の182万3,000円は体育館の耐震工事と合わせて体育館の軒先の改修工事も行なわさせてもらうものでございます。

 次の26ページのほうをお願いします。

 ここに中学校費の委託料88万円の減額は体力度調査の委託の執行残でございます。

 それから、最後になりましたが27ページのほうをお目通しいただきますが、社会教育体育レクリエーションの使用料及び賃借料38万5,000円は太陽光発電施設使用料461万6,000円の12分の3カ月分を支払うものであります。

 また、工事請負費の70万円は太陽光発電施設によります売電量メーターを設置する工事費でございます。

 以上が主なものの説明でございますが、議案第57号平成22年度綾町一般会計補正予算(第4号)の提案理由の説明にかえさせていただきますので、よろしく御審議の上、御決定賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

 それでは、続きまして議案第58号平成22年度綾町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)、平成22年度綾町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は次の定めのとおりによります。

 歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,573万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ10億8,137万9,000円とするものであります。

 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」によります。

 補正の内容につきましては「第1表歳入歳出予算補正」にて説明申し上げますが、補正予算書の2ページをお開きください。

 2ページをお目通しいただきますと、款の5療養給付費交付金2,878万4,000円の増額につきましては、これは退職被保険者の医療費に対する交付金で今年度退職者被保険者の医療費が増加したことによる交付金が増額となります。

 款の10の繰入金695万円の増額の内訳は他会計繰入金を495万円増額させていただきまして、基金からの繰入金を200万円増額するものでございます。

 これが歳入の状況でございます。

 続きまして、歳出の説明に移りますから3ページをお開きください。

 3ページのほうの款の1の総務費73万4,000円の増額につきましては、これ、人事院勧告によります職員手当等を減額し28万5,000円、国民健康保険団体連合会のシステム変更に伴う電算システムの改修費用として101万9,000円を増額いたすものでございます。

 それから、款の2の保険給付費3,500万円の増額の内訳は、これは一般被保険者にかかる医療費が700万円の増額、それから退職被保険者にかかわります医療費が2,700万円の増額、一般被保険者にかかる療養費が100万円の増額と。これが3,500万円の増額ということでございます。

 以上、歳出の説明ですが、簡単でありますが議案第58号の提案理由の説明にかえさせていただきます。

 それでは、続きまして議案第59号平成22年度綾町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)は、次に定めによります。

 歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2万8,000円減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ7,749万9,000円といたすものであります。

 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」によります。

 この補正内容につきましては「第1表歳入歳出予算補正」にて説明申し上げますが、補正書の2ページをお開きいただきますが、今回の補正は人事院勧告によります12月期の期末勤勉手当の支給月数引き下げに伴う補正でございまして、補正書2ページ、歳入款の4、一般会計繰入金及び補正予算3ページ、歳出款の1、総務管理費につきまして、先ほど申し上げましたように、人事院勧告によります12月期の期末勤勉手当の支給月数の引き下げに伴うもので2万8,000円を歳入歳出共に減額する補正でございます。

 簡単でございますが、議案第59号の説明にかえさせていただきます。

 それから、続きまして議案第60号平成22年度綾町介護保険特別会計補正予算(第3号)、平成22年度綾町介護保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めることによります。

 歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,761万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ7億3,986万8,000円といたすものであります。

 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」によります。

 補正の内容につきまして「第1表歳入歳出予算補正」にて御説明申し上げます。

 歳入について説明申し上げますが、2ページのほうをお開きください。

 2ページのほうをお目通しいただきますが、まず、款の3の国庫支出金1,058万8,000円の増額につきましては、介護給付に対する国庫負担金、国庫補助金、特別調整交付金の増額で、介護給付費が増加したことにより支出金も増額となります。

 款の4の支払基金交付金1,415万3,000円の増額につきましては、同じく介護給付費に対する交付金でございます。

 款の5の県支出金の776万8,000円の増額につきましては、同じく介護給付に対する交付金でございます。

 款の6の繰入金1,510万3,000円の増額につきましては、これは一般会計下の繰入金が609万7,000円の増額と、基金繰入金が900万6,000円の増額でございます。

 一般会計繰入金につきましては、介護給付費増加にかかわります介護給付費繰入金を628万5,000円の増額とその他一般会計繰入金につきましては、人事院勧告によります、これは18万8,000円の減額でございます。

 それから、基金繰入金につきましては、保険給付費に対しまして保険料で足らないぶんを介護給付費準備基金から繰り入れるものでございます。

 以上が、歳入の状況でございます。

 それから、歳出に移りますが、予算書の3ページをごらんをいただきますが、まず、歳出のほうの総務費18万8,000円の減額につきましては、人事院勧告によります職員手当の減額でございます。

 それから、款の2の保険給付費4,780万円の増額の内訳につきましては、これは要介護1から5の方が利用される介護サービス等の諸費が5,310万円の増額ということであります。要支援1の2の方が利用される介護予防サービス等の諸費が730万円の減額ということで、低所得者が施設を利用される際に食費と居住費を減額するための特定入所者介護サービス等費200万円の増額ということになっております。

 以上が歳出でございまして、これが議案第60号の介護保険特別会計補正予算の内容でございますから、よろしくお願いしたいと思います。

 それでは、水道事業の関係について説明申し上げます。

 議案第61号平成22年度綾町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)、平成22年度綾町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めることによります。

 歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ11万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を3億432万円にするものでございます。

 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」によるものといたます。

 これはちょっと飛びますけれど、6ページ、7ページをお開きください。

 これはまず、歳入と歳出のあれなんですが、まず歳入についての説明ですが、今回の補正は人事院勧告の変更に伴います職員給与の減額をするもので、一般会計の繰入金を11万1,000円減額するものでございます。

 歳出については、目のほうを見ていただきますが、下水道事業補助金の節の給料の一般職分が1,000円の減、次に職員手当の9万4,000円の減、また共済費が1万6,000円の減となっておりまして、トータル的に11万1,000円の減額ということでございます。

 これが議案第61号の提案理由の説明でございます。

 それから最後になりましたが、議案第62号の平成22年度綾町水道事業会計補正予算(第1号)、この説明を申し上げますが、これは別冊の、皆さんの水道事業補正予算書の1ページをごらんください。これに基づいて説明申し上げますが、第1条、平成22年度綾町水道事業会計補正予算(第1号)は、次のとおりに定めることによります。

 第2条、平成22年度綾町水道事業会計補正予算は、予算第3条に定めた収益的支出の予定額を次のとおり補正いたします。

 支出でありますが、第1項の営業費用の既決予定額7,615万8,000円の補正予定額、減額の1万3,000円、計7,614万5,000円となりまして、第1款水道事業費用の予定額を9,414万7,000円ということになります。

 今回の補正は、人事院勧告及び共済負担率の変更に伴いまして、職員給与費を減額の1万3,000円補正するものでございます。

 第3条、予算、第7条に定めた経費の金額は次のとおりに改めます。先ほど申し上げました職員給与費減額の1万3,000円の補正により、職員給与費の既決予定額を1,482万1,000が1,480万8,000円ということになります。

 簡単ではありますが、あとはもう事項別明細でお目通しをいただきまして、議案第62号の提案理由の説明にかえさせていただきます。

 以上が、私どもが提案する内容でございます。よろしく御審議をお願いします。



○議長(畠中征郎君) それでは、議案第57号平成22年度綾町一般会計補正予算(第4号)に対する質疑を許します。



◆議員(橋本由里君) 議長。橋本。



○議長(畠中征郎君) 橋本議員。



◆議員(橋本由里君) 数点伺いたいんですけれども、まず初めに、今回綾保育園の定員が15名ふえているということで1,300万円程度の支出増額ということになっているんですけれども、以前にもこの保育園の定数については伺ったことはあるんですが、10月期がくると定員をかなりオーバーしてもいいということになっているようなんですけれども、綾町の北俣保育所のほうに未満児さんのお部屋の増築というのも以前出ていましたけれども、綾町全体の入園時の今後の見通しみたいな点について伺いたいと思います。

 いつもこのようにどんどんふえていくっていうことがあるんであれば、定員をふやすっていうこととの関係では、そういうふやすということはできないのかどうか。そうするよりも50人定員でふえた分だけふやしていくほうが、より経営的にいいのかどうかについても伺いたいと思います。

 それから、今回ワクチン接種の臨時交付金ということで出ておりまして、先ほど町長から予防接種の適応年齢といいますか、学年ていいますか、説明を受けました。これらの予防接種の接種方法といいますか、どのような集団接種とか個別接種とかいろいろあると思うんですけれども、どういう計画になっているのか伺いたいと思います。

 それから、口蹄疫の関係ですけれども、同僚議員が一般質問も出しているってことではありましたが、けさ一般質問の通告書を見ましたので伺っておきたいんですけれども、口蹄疫の予防で綾町が使った経費についての歳入っていうのが補正予算には出ていないわけですけれども、どのような見通しになっているのか伺いたいと思います。

 それから、黄化えそ病対策のことで、今回200万円と240万円というふうに補正予算がでております。今、農家の中ではほぼ50%の農家に黄化えそ病が出ているということで、農家側の思いと、行政も含めていいと思うんですけれども、農業側の対応といいますか、考え方というのはいまひとつよくわからないですね。買い物に行きますと、キュウリ農家の奥さんたちにお会いすると、もうその話でもちきりです。中には後継者の子供を考えると本当にキュウリをつくっていけるんだろうかという不安もあると。一方では自分のところはきちんと処理しているんだけれども、近所の農家はそうやっていないので、個人的ないろんな思いとかいろんなことがだされました。私もぜひみんなで情報を共有するような場がもう必要なのではないかというふうに、今思っているんですけれども、ただ一方では、農協の指導員も余り農家を渡り歩けないということで、私のところにもいらっしゃらないんですけれども、その補助事業の関係で、例えば資材を提供すると。そうすると、それの写真を撮らないといけないのでっていうことで必要なものも届かないということもあって、いたって対応を聞いているとのんきな感じがするんですね。持って行きますと。その写真も撮らないといけないので。でも、1日1戸の農家にしか行ったらいけないというような職員が補助事業の資材であるからっていうことで、多分まちがなく農家に届けましたっていう写真なんだと思うんですけれども、それで尋ねてくることは問題じゃないだろうかっていう不安もありまして、私のところにも届くっていうことになっているもんがいまだに届いていないんですけれども、そのように現場でキュウリをつくっている方々の思いと、どうも農協を初め行政の対応もいまひとつ余りそんなに口蹄疫のようにウイルスではなくて相手は虫なんだから余りあわてなくてもいいんじゃないかっていう話も聞いたりするんですけれども、その点について農協との打ち合わせもあっていると思いますので、伺っておきたいと思います。

 それから、南俣保育所の今回ボーリングの予算が出ておりますが、現在の保育所との位置関係でどこを建設予定されているのか伺いたいと思います。



○議長(畠中征郎君) 町長。



◎町長(前田穰君) まず、乳幼児の保育状況でございますが、定員をふやしたらという意見もあるんですが、今出生数が若干好転をしつつございまして、以前は50名台が、もう50の前半程度でございましたが、出生数が、今、60人前後には出生数がちょっとふえてきつつございます。ありがたいことで、若者定住も含めてそういう面での少子化対策というのを認識をいただいて子供さんをたくさん生んでいただく方向にも少しはなりつつあるのかなということで喜んでいる次第でございますが、また不妊治療その他も一生懸命取り組みまして少しでも多くの子どもさんを生み育てられるような環境をつくらなきゃいかんということで考えておるわけでございます。

 当面、そこら辺の動向が明確になって、そこ辺の定員の関係については今の段階ではこういう措置の中で、やっぱり働く皆さん方が多くなってきたというのがですね。そして、もう今は本当に乳幼児からお願いされる、入所されるっていう方もどんどんふえてきておるという面で、働きながら子育てをするっていう環境がどんどん強くなってきたということであると思っていますが、今のところこのような形の中で。

北俣保育所のほうも今ようやく発注する段階になりまして、年度内には完成をさせて、そして今度南俣保育所もつくっていきますので、そういうことからすると、おおむね今の定数の枠の中で動けるんではないかということ等も踏まえながら、全体的には今の段階ではこういう形でお願いをしていきたいと思っております。

 それから、ワクチン接種、予防接種の方法等については、特には頸がんワクチンの接種の関係等については、学校をひとつの場所として、そんないろんな面での説明会、あるいは勉強会等もしながら取り組まさせていただく。あとは保健センターを中心にワクチン接種というのはやっていくということで、私は把握しとるんですが、自分で内面は担当課長から説明をさせていきたいと思っております。

 それから、口蹄疫の関係の、これも私も同じような気持ちでありまして、なかなかどれだけみてくれるのかというのは、いまだにまだみえてきません。取りまとめもまだ現実的にしているのかどうかというのもわかっていないわけでありますが、また、まだまだ予算に計上する段階になっていない。これはもう先日東京に行った際もそのことを選出国会議員にも強くお願いし、県にも機会あるごとにお願いをしておりますが、まだ現段階では、一応いった費用に対する、どこまでみてくれるのか、概算7,000万円から8,000万円、1億円近くのお金を使っていることはもう間違いないわけでございますから、そこら辺について、早く私たちは、口蹄疫は綾町は発生しませんでしたけれど、防疫費用としては一生懸命取り組みましたから、かなりの費用が発生していることは、もういつも報告を申し上げている内容でございますので、そんな面で早くそこ辺の方向を見出せますように努力をしていきたいと思っております。

それから、黄化えそ病の関係は、きのうもちょっとそんな話を、正副議長の中で話が出てきたんですが、私どもとしては全体研修会を徹底してやることによって意識を統一して町ぐるみで取り組まなきゃいかんと。そして、みんなが同じ気持ちにならん限り、これは壊滅というか、撲滅につなげることは難しいということを申し上げて、温度差があるというお話ですが、決してそういうことは私どもとしては一生懸命取り組んでおって、この冬にはもう絶対越冬越年させないと。こういう強い気持ちで取り組んでおるところでございますが、まだまだそこら辺の体制が弱い場合については、今後についてさらに徹底をしてまいりたいと。いろんな面での巡回できないその他等ともあると思いますけれども、我々としてはもう本当に口蹄疫に勝るとも劣らない対策をとることが大事だと。そういう思いの中で対策はとっておるつもりでありますが、農協の技術員も含めて努力をしておると思っておりますが、まだまだ十分、不充分な面があるとするならば、そんなことではいけませんので、これはもう本当に産地にかかわる問題でございますから、産地がつぶれるようなことになってはなりませんので、これは、だから、このような予算計上もして、このことを通じて町内一斉に防疫体制に望んでもらうと。こういうことを強化してまいりたいと思いますので、組織体制システム的に問題があるとするならば、もう1回再構築を図って徹底した対応をするように指示をしたいと。このように思っておりますし、また、そういう体制整備を強化してまいりたいと思っております。

 それから、南俣保育所については、これはまた一応の、まだ今、プロポーザルといいますか、そういうものを展開して最終的な案を今決めようとしているんですが、基本的には土地も分けていただきましたから、南のほうに設置をするということで考えておるわけで、今は北のほうにありますが、それを南のほうにもってきて、そして公民館の利用が直接的にしやすいように。それからまた、詰所のほうも公民館との連動を図ることのほうがいいんじゃないかというて、地元の館長、つまり大隈議員さん等々も今そういう面でのおおむねの考え方に整理をしながら取り組んでおるということでございます。また、委員会でその内容については現況までの報告をさせたいと、そのように思っていますから、よろしくお願いしたいと思います。



○議長(畠中征郎君) 福祉保健課長。



◎福祉保健課長(松田典久君) ワクチン接種の件でございますが、子宮頸がん、肺炎球菌、Hibワクチンのそれぞれワクチン接種を行いますが、今のところ子宮頸がんにつきましては中学校1年生から高校1年生までの176名が対象ということで、この中で個別接種を検討しておるところでございます。また、肺炎球菌並びにHibワクチンについても現状個別接種で行っておりますので、そういう方向で進めていきたいというふうに考えております。



◆議員(福田正照君) 議長。福田。



○議長(畠中征郎君) 福田議員。



◆議員(福田正照君) 1点だけ、お伺いをいたします。

 ページ数でいきますと20ページになります。

 農業振興費の中の工事請負費。説明の欄に工事請負費口蹄疫防疫対策消毒ゲート設置工事600万円とございますけれども、これはいわゆる噴射するゲートを設置しただけの費用と捉えたらよろしいんでしょうか。例えば、それにかかるマットのリースか何かわかりませんが、そのお金だとか、使った液剤を含めたそういうものも含まれているのか、あくまでもゲートを設置しただけに600万円かかったのかということです。



○議長(畠中征郎君) 町長。



◎町長(前田穰君) 済いません。説明が飛んでしまっているようでありまして、申しわけなく思っております。

 これは財源的なものについては、実はグリーンコープの皆さん方の関係で綾豚会の補助として浄財としていただいた中のうちから、町のほうにもそういう浄財としていただいたぶんですが、これは口蹄疫対策として綾町としては防疫体制は噴射方式でやりましたが、これ、自動化するような噴射方式を1つはキャトルステーションの入り口、あっこはもう団地的に固まっておりますから、あそこに1カ所自動で噴射できるような形をとりたい。

 それからもう1つは綾町に入ってくる皆さん形のためにというか、それを防疫するために農協の畜産課の前のほうに資材倉庫みたいになっていますが、前は計量しておったんですが、あそこのほうに大型がこう入っていけるような形で、あそこに1カ所設置をするということで考えております。

 それからもう1つは、経済連の妊娠センターっていうか、経済連がやっておりますから、ここの中にも消毒ゲートとしてつくらせていただくということで、噴射方式でつくるということで、あとは養豚センターその他については、もう綾豚会なり農協のほうで対応するということでございますから、町としてはその3カ所をやっていきたいという考え方で、今回600万円予算を計上させていただいた次第であります。

 以上であります。



○議長(畠中征郎君) 質疑を終わります。

 付託を行います。議案第57号は総務委員会に付託し、あわせて所管事項につきましては文教福祉委員会に審議委任いたしたいと思いますが、異議ございませんか。

(異議なし)



○議長(畠中征郎君) 異議なしと認めます。よって、議案第57号は総務委員会に付託し、あわせて所管事項につきましては文教福祉委員会に審議委任することに決定いたしました。

 ここで暫時休憩をいたします。午後は1時15分から開会をさせていただきます。

(休憩午前11時08分)

………………………………………………………………………………

(再開午後1時15分)



○議長(畠中征郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 議案第58号平成22年度綾町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)に対する質疑を許します。

(なし)



○議長(畠中征郎君) 質疑を終わります。

 付託を行います。議案第58号は文教福祉委員会に付託することに異議ありませんか。

(異議なし)



○議長(畠中征郎君) 異議なしと認めます。よって、議案第58号は文教福祉委員会に付託することに決定いたしました。

 続きまして、議案第59号平成22年度綾町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)に対する質疑を許します。

(なし)



○議長(畠中征郎君) 質疑を終わります。

 付託を行います。議案第59号は文教福祉委員会に付託することに異議ございませんか。

(異議なし)



○議長(畠中征郎君) 異議なしと認めます。よって、議案第59号は文教福祉委員会に付託することに決定いたしました。

 続きまして、議案第60号平成22年度綾町介護保険特別会計補正予算(第3号)に対する質疑を許します。

(なし)



○議長(畠中征郎君) 質疑を終わります。

 付託を行います。議案第60号は文教福祉委員会に付託することに異議ございませんか。

(異議なし)



○議長(畠中征郎君) 異議なしと認めます。よって、議案第60号は文教福祉委員会に付託することに決定いたしました。

 次に、議案第61号平成22年度綾町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)に対する質疑を許します。

(なし)



○議長(畠中征郎君) 質疑を終わります。

 付託を行います。議案第61号は総務委員会に付託することに異議ありませんか。

(異議なし)



○議長(畠中征郎君) 異議なしと認めます。よって、議案第61号は総務委員会に付託することに決定いたしました。

 議案第62号平成22年度綾町水道事業会計補正予算(第1号)に対する質疑を許します。

(なし)



○議長(畠中征郎君) 質疑を終わります。

 付託を行います。議案第62号は総務委員会に付託することに異議ありませんか。

(異議なし)



○議長(畠中征郎君) 異議なしと認めます。よって、議案第62号は総務委員会に付託することに決定をいたしました。

────────────・────・────────────



△日程第12.意見書案第11号



○議長(畠中征郎君) 日程第12、意見書案第11号子ども手当財源の地方負担に反対する意見書を議題といたします。

 提出者の説明を求めます。



◎議員(押田和義君) 議長。押田。



○議長(畠中征郎君) 押田委員長。



◎議員(押田和義君) 意見書案第11号子ども手当財源の地方負担に反対する意見書につきまして、説明を申し上げます。

 この意見書案につきましてはお目通しをいただきたいと思いますが、提案理由といたしまして、地方に十分な協議のないまま地方負担を含む概算要求がなされており大変遺憾なことであります。

 地方は保育所のようなサービス給付については地域の実態に応じて地方が負担すべきでありますが、子ども手当のような全国一律の現金給付については国が担当をし、全額負担すべきであると考えます。

 平成23年度以降の子ども手当の制度については地方と十分な協議を行い、国が全額国庫負担すべきであることを強く要望し、提案理由といたします。

 提出先が、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、内閣官房長官、総務大臣、財務大臣、厚生労働大臣、国家戦略担当大臣となっております。

 皆様方の御賛同をよろしくお願い申し上げます。

 以上です。



○議長(畠中征郎君) 意見書案第11号につきましては、最終日に質疑、討論、採決を行いますので、十分なる御検討をお願いをいたします。

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△日程第13.平成22年請願第2号



○議長(畠中征郎君) 日程第13、平成22年請願第2号国民健康保険財政への国庫負担割合を医療費総額の45%に戻すことを求める意見書採択に関する請願を議題といたします。

 本請願は請願文書表のとおり文教福祉委員会に付託いたします。

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△日程第14.平成22年請願第3号



○議長(畠中征郎君) 日程第14、平成22年請願第3号所得税法第56条の廃止を求める請願書を議題といたします。

 本請願は請願文書表のとおり総務委員会に付託いたします。

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△日程第15.平成22年請願第4号



○議長(畠中征郎君) 日程第13、平成22年請願第4号米価の大暴落に歯止めをかけるための請願を議題といたします。

 本陳情は請願文書表のとおり総務委員会に付託いたします。

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△日程第16.平成22年請願第5号



○議長(畠中征郎君) 日程第16、平成22年請願第5号免税軽油制度の継続を求める請願を議題といたします。

 本請願は請願文書表のとおり総務委員会に付託いたします。

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△日程第17.平成22年陳情第9号



○議長(畠中征郎君) 日程第17、平成22年陳情第9号司法修習生給費制存続の意見書提出を求める陳情を議題といたします。

 本陳情は陳情文書表のとおり総務委員会に付託いたします。

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△日程第18.平成22年陳情第10号



○議長(畠中征郎君) 日程第18、平成22年陳情第10号くらし支える行政サービスの拡充を求める陳情書を議題といたします。

 本陳情は陳情文書表のとおり総務委員会に付託いたします。

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△日程第19.平成22年陳情第11号



○議長(畠中征郎君) 日程第19、平成22年陳情第11号治安維持法犠牲者への国家賠償を求める意見書採択の陳情書を議題といたします。

 本陳情は陳情文書表のとおり総務委員会に付託いたします。

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○議長(畠中征郎君) 以上で本日の議事日程の全部を終了いたしました。

 これをもちまして、本日の会議を散会いたします。

(散会午後1時22分)

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