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宮崎県 綾町

平成 19年第2回臨時会( 5月) 05月09日−01号




平成 19年第2回臨時会( 5月) − 05月09日−01号









平成 19年第2回臨時会( 5月)


平成19年第2回(5月)綾町議会(臨時会)会議録
平成19年5月9日開会    
   平成19年第2回綾町議会(臨時会)が平成19年5月9日午前10時綾町役場議場に招集された。

    出 席 議 員
┌─────┬───────────────┬─────┬───────────────┐
│議席番号 │氏        名     │議席番号 │氏        名     │
├─────┼───────────────┼─────┼───────────────┤
│1    │福   永   宏   文  │6    │大   隈       寛  │
├─────┼───────────────┼─────┼───────────────┤
│2    │日   ?   憲   治  │7    │福   田   正   照  │
├─────┼───────────────┼─────┼───────────────┤
│3    │日   高   幸   一  │8    │入   船   康   紀  │
├─────┼───────────────┼─────┼───────────────┤
│4    │押   田   和   義  │9    │畠   中   征   郎  │
├─────┼───────────────┼─────┼───────────────┤
│5    │太   田   善   一  │10   │橋   本   由   里  │
└─────┴───────────────┴─────┴───────────────┘





    事 務 局
┌─────┬───────────────┬─────┬───────────────┐
│局 長  │田   中   敏   彦  │書 記  │外   山   和   恵  │
└─────┴───────────────┴─────┴───────────────┘



    説 明 員
┌─────────┬──────────┬─────────┬──────────┐
│町       長│前 田    穰  │副   町   長│横 山  文 也  │
├─────────┼──────────┼─────────┼──────────┤
│収入役      │吉 野  重 春  │教育長      │玉 田  清 人  │
├─────────┼──────────┼─────────┼──────────┤
│総務税政課長   │畠 中  純 一  │教育委員長    │福 山  茂 男  │
├─────────┼──────────┼─────────┼──────────┤
│福祉保健課長   │山 口  一 徳  │監査委員     │中 村  桂太郎  │
└─────────┴──────────┴─────────┴──────────┘


平成19年第2回(5月)綾町議会(臨時会)議事日程

平成19年5月9日開会   

     開    議

   日程第1 仮議席の指定

   日程第2 議長の選挙

   追加日程第1 会議録署名議員の指名

   追加日程第2 会期の決定

   追加日程第3 副議長の選挙

   追加日程第4 常任委員の選任

   追加日程第5 常任委員会の委員長及び副委員長の選任について

   追加日程第6 議席の指定

   追加日程第7 議会運営委員会委員の選任について

   追加日程第8 議会運営委員会の委員長及び副委員長の選任について

   追加日程第9 宮崎公立大学事務組合議会議員の選任について

   追加日程第10 議案第29号 監査委員の選任について

   追加日程第11 承認第1号 専決処分の承認について(綾町税条例の一部を改正する条例)

   追加日程第12 承認第2号 専決処分の承認について(綾町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)



会議に付した事件・議事日程と同じである。



──────────────────────────────

(開会午前10時10分)



◎事務局長(田中敏彦君) おはようございます。本日、平成19年第2回綾町議会臨時会が招集されました。

 本来ならば、議会開会前に議会運営委員会をもって、会期日程等議会運営につきまして御協議をお願いしているところでありますけれども、改選後初めての議会でございますので、議会運営委員会の構成もできておりません。したがいまして、本日の臨時会の会期日程等につきましては、事務局案としてお手元に配付をいたしております。よろしくお願いをいたします。

 ここで、開会に先立ちまして、町長のごあいさつをお願いいたします。



◎町長(前田穰君) 改選後初めての議会でありますので、一言ごあいさつとお祝いを申し上げさせていただきたいと思います。

 議員の皆様には、このたびの統一地方選挙におきましては、大幅な定数削減という新たな枠組みの中で、まことに厳しい選挙を戦い抜かれまして、見事御当選をされましたことを心からお喜びを申し上げます。本当におめでとうございます。

 これも、皆様方が常日頃町民の皆さん方に対する御尽力の成果だと、その結果が、このようなことで御当選という、見事このような議員という職責を確保されたんであると、このように思っております。衷心より改めましてお祝いを申し上げる次第でございます。

 申すまでもなく、日本の現在の地方自治制度は、御案内のとおり、首長と議会と、これは二元的代表民主制というのを基礎といたしまして、そして社会的に重い地位と責任を付与され、綾町の発展を託されたわけでございます。住民尊重、住民主役の視点に立った自治の取り組みを、同じく選挙で選ばれました議員の皆様方と車の両輪として進めていくことが肝要であります。

 これからも、いろんな面でお互いに町民のために切磋琢磨しながら負託にこたえていきたいと、このように思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。

 ところで、御案内のとおり、県内においても町村数が減じる中で、綾町は、本年10月をもって町制施行75周年の記念すべきときを迎えることができました。75年というこの歴史の重みとすばらしい伝統文化を培っていただきましたことを大事にしながら、ここに至るまでの多くの先人の皆さん方に感謝とお礼をささげますと同時に、これからのさらなる繁栄を希求し、町制施行75周年記念式典を計画いたしております。

 これから、いろんな面で苦難があり、山あり谷ありだと、このように考えますが、そういうことをものともせず、町民のためのすばらしい綾町を築いていくために、皆さん方と一体となった取り組みをさせていただきまして、すばらしい綾町であり続けるよう努力をしていく決意でもございますから、どうぞよろしくお願いを申し上げる次第でございます。

 結びになりましたが、皆様方のなお一層の御活躍と御健勝を心から御祈念申し上げまして、そして同時に、我々執行部といたしましても、皆さん方の御期待に沿えるべく、渾身の力を振り絞って努力をしてまいりたいと、このように思っていますから、今後ながらなお一層の御支援、御指導を賜りますようお願いを申し上げまして、初めての議会に当たりましてのお祝いのごあいさつにかえさせていただく次第でございます。本当によろしくお願いいたします。



◎事務局長(田中敏彦君) ありがとうございました。

 本臨時会は、一般選挙後初めての議会であります。議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定によりまして、出席議員の中で年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。

 したがいまして、年長の太田議員を御紹介申し上げます。太田議員、どうぞ議長席の方にお願いをいたします。

(臨時議長 太田善一議員 議長席に着く)



○臨時議長(太田善一君) おはようございます。ただいま紹介されました太田です。地方自治法107条の規定により、臨時議長の職務を行います。御協力をお願いします。

 ただいまから平成19年第2回綾町議会臨時会を開催いたします。

 本日の会議を開きます。

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△日程第1.仮議席の指定



○臨時議長(太田善一君) 日程第1、仮議席の指定を行います。

 仮議席は、ただいま着席の議席とします。

 ここで暫時休憩いたします。全員協議会を行いますので、第一会議室に移動をお願いします。

(休憩午前10時06分)

………………………………………………………………………………

(全員協議会)

………………………………………………………………………………

(再開午前10時13分)



○臨時議長(太田善一君) 休憩以前に引き続き再開いたします。

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△日程第2.議長の選挙



○臨時議長(太田善一君) 日程第2、議長の選挙を行います。

 選挙は投票で行います。

 議場の閉鎖をいたします。

(議場閉鎖)



○臨時議長(太田善一君) ただいまの出席議員は10名です。

 次に、立会人を指名します。

 綾町議会会議規則第30条第2項の規定により、立会人に橋本議員、押田議員を指名します。

 投票用紙を配ります。念のため申し上げます。投票は単記無記名です。

(投票用紙配付)



○臨時議長(太田善一君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

(なし)



○臨時議長(太田善一君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

(投票箱点検)



○臨時議長(太田善一君) 異状なしと認めます。

 ただいまから投票を行います。局長が氏名を呼び上げますので、順番に投票をお願いします。

(事務局長点呼・議員投票)

………………………………………………………………………………

日?議員  福永議員  押田議員  福田議員

日高議員  大隈議員  入船議員  橋本議員

畠中議員  太田議員            

………………………………………………………………………………



○臨時議長(太田善一君) 投票漏れはありませんか。

(なし)



○臨時議長(太田善一君) 投票漏れなしと認めます。投票を終わります。

 開票を行います。橋本議員、押田議員、開票の立ち会いをお願いします。

(開票)



○臨時議長(太田善一君) 選挙の結果を報告します。

 投票総数10票、有効投票10票、無効投票ゼロ票です。有効投票のうち、畠中議員6票、福田議員3票、橋本議員1票です。

 以上のとおりです。

 この選挙の法定得票数は3票です。よって、畠中議員が議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

(議場開鎖)



○臨時議長(太田善一君) ただいま議長に当選されました畠中議員が議場におられますので、綾町議会会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

 畠中議長のごあいさつをお願いします。



◎議員(畠中征郎君) 一言お礼なり、ごあいさつを申し上げさせていただきたいと思います。

 このたびの統一地方選挙におきまして当選をされました同僚議員の皆さん、本日は議長選挙で格別の御審議を賜りまして議長に就任させていただきましたことを改めて厚く御礼を申し上げたいと思います。

 今、事の大きさ、重さに大変責任を感じておるところでございます。

 御承知のように、我が綾町を取り巻きます諸情勢は極めて厳しい状況下にあることは、既に御案内のとおりでございます。それから、少数の議員の中で綾町の町民の皆さんの負託にどうこたえていくか、極めて厳しいわけでございます。

 しかし、議員の皆さん方の英知を結集すれば、必ずや町民の負託にこたえられる道筋が、あるいは糸口が出てくるんじゃないかなと、このようにまた期待をいたしておるところでございます。

 いずれにしましても、主権在民という基本的な考え方を貫いていきたいと、このように考えておりますし、開かれた議会運営をやっていかなくてはならないと考えております。

 どうぞ、同僚議員の皆さん、御協力なり御指導、御支援を賜りますように心からお願いを申し上げたいと思います。

 なおまた、執行部におかれましても、これから私どもは一生懸命努力するつもりでございますが、不十分な面はいっぱいあろうと思います。しかし、先ほど町長からお話がありましたように、車の両輪のごとく、ある場合には協力し合い、ある場合には議論し合いながら、町民の負託にこたえていく所存でありますから、さらなる御支援をいただきますように心からお願いを申し上げて、極めて簡単でございますが、ごあいさつにかえさせていただきたいと思います。ありがとうございました。(拍手)



○臨時議長(太田善一君) 以上で臨時議長の職務を終わりました。御協力ありがとうございました。

 ここで暫時休憩いたします。

(臨時議長退席、議長着席)

(休憩午前10時24分)

………………………………………………………………………………

(再開午前10時25分)



○議長(畠中征郎君) それでは、休憩以前に引き続きまして会議を開きます。

 これから追加議案の日程によりまして議事を進めてまいりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。

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△追加日程第1.会議録署名議員の指名



○議長(畠中征郎君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、綾町議会会議規則第111条の規定によりまして、議長において橋本議員、太田議員を指名いたします。

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△追加日程第2.会期の決定



○議長(畠中征郎君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 本臨時議会の会期は本日1日限りといたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

(異議なし)



○議長(畠中征郎君) 異議なしと認めます。よって、会期は本日1日限りと決定いたします。

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△追加日程第3.副議長の選挙



○議長(畠中征郎君) 日程第3、副議長の選挙を行います。

 選挙は投票で行います。

 それでは、議場の閉鎖を行います。

(議場閉鎖)



○議長(畠中征郎君) ただいまの出席議員は10名であります。

 次に、立会人を指名します。

 綾町議会会議規則第30条第2項の規定によりまして、立会人に太田議員、福田議員を指名いたします。

 それでは、投票用紙を配ります。念のため申し上げますが、投票は単記無記名です。

(投票用紙配付)



○議長(畠中征郎君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

(なし)



○議長(畠中征郎君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

(投票箱点検)



○議長(畠中征郎君) 異状なしと認めます。

 ただいまから投票を行います。局長が氏名を呼び上げますので、順番に投票を願います。

(事務局長点呼・議員投票)

………………………………………………………………………………

日?議員  福永議員  押田議員  福田議員

日高議員  太田議員  大隈議員  入船議員

橋本議員  畠中議員            

………………………………………………………………………………



○議長(畠中征郎君) 投票漏れはありませんか。

(なし)



○議長(畠中征郎君) 投票漏れなしと認めます。投票を終わります。

 開票を行います。太田議員、福田議員、開票の立ち会いをお願いします。

(開票)



○議長(畠中征郎君) 選挙の結果を報告します。

 投票総数10票であります。有効投票10票です。無効投票ゼロ票です。有効投票のうち、入船議員8票、大隈議員1票、橋本議員1票でございます。

 以上のとおりでございますが、この選挙の法定得票数は3票であります。よって、入船議員が副議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

(議場開鎖)



○議長(畠中征郎君) ただいま副議長に当選されました入船議員が議場におられますので、綾町議会会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

 入船副議長のごあいさつをお願いいたします。



◎議員(入船康紀君) 一言お礼を申し上げます。ただいま副議長に就任いたしました入船であります。

 畠中議長の女房役といたしまして職務を果たしてまいりますが、ひとつよろしくお願い申し上げます。

 なおまた、10名という定数になりました。町民の負託にこたえられるように、皆様方と一緒に力を合わせて、すばらしいといいますか、議会を目指したいと思いますから、今後ともよろしくお願い申し上げまして、甚だ簡単でありますけれども、ごあいさつにかえます。本当にありがとうございました。(拍手)



○議長(畠中征郎君) ここで暫時休憩をいたします。全員協議会室に御集合いただきたいと思います。

(休憩午前10時34分)

………………………………………………………………………………

(全員協議会)

………………………………………………………………………………

(再開午前11時21分)



○議長(畠中征郎君) 休憩以前に引き続き会議を開きます。

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△追加日程第4.常任委員の選任



○議長(畠中征郎君) 日程第4、常任委員の選任を行います。

 お諮りいたします。常任委員の選任については、綾町議会委員会条例第5条第1項の規定によりまして、総務委員に福永議員、日?憲治議員、太田議員、大隈議員、そして畠中、文教福祉委員に日高幸一議員、押田議員、福田議員、入船議員、橋本議員をそれぞれ指名いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

(異議なし)



○議長(畠中征郎君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名のとおり各常任委員会委員を選任することに決定をいたします。

────────────・────・────────────



△追加日程第5.常任委員会の委員長及び副委員長の選任について



○議長(畠中征郎君) 日程第5、常任委員会の委員長及び副委員長の選任についてを議題といたします。

 常任委員会の委員長及び副委員長は、綾町議会委員会条例第6条第2項の規定により、委員会において互選することになっております。その互選の結果を報告いたします。総務委員長に大隈議員、副委員長に日?憲治議員、文教福祉委員長に押田議員、副委員長に日高幸一議員。

 以上のとおり決定をいたしました。

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△追加日程第6.議席の指定



○議長(畠中征郎君) 日程第6、議席の指定を行います。

 綾町議会会議規則第3条第2項の規定により、1番、福永議員、2番、日?憲治議員、3番、日高幸一議員、4番、押田議員、5番、太田議員、6番、大隈議員、7番、福田議員、8番、入船議員、9番、畠中、10番、橋本議員。

 以上のとおり議席の指定をいたします。

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△追加日程第7.議会運営委員会委員の選任について



○議長(畠中征郎君) 日程第7、議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。

 お諮りいたします。議会運営委員の選任については、綾町議会委員会条例第5条第1項の規定により、橋本議員、太田議員、入船議員、大隈議員、押田議員をそれぞれ指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

(異議なし)



○議長(畠中征郎君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました5名を議会運営委員に選任することに決定をいたしました。

────────────・────・────────────



△追加日程第8.議会運営委員会の委員長及び副委員長の選任について



○議長(畠中征郎君) 日程第8、議会運営委員会の委員長及び副委員長の選任についてを議題といたします。

 委員会の委員長及び副委員長は、綾町議会委員会条例第6条第2項の規定により、委員会において互選となっております。委員会の互選の結果、委員長に入船議員、副委員長に大隈議員が、それぞれ選出をされました。

────────────・────・────────────



△追加日程第9.宮崎公立大学事務組合議会議員の選任について



○議長(畠中征郎君) 日程第9、宮崎公立大学事務組合議会議員の選任についてを議題といたします。

 お諮りいたします。宮崎公立大学事務組合議会議員の選任については、当組合規約第5条の規定により1名を選任することになっておりますが、選任の方法については、議長において指名選任をいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

(異議なし)



○議長(畠中征郎君) 異議なしと認めます。よって、議長において指名選任することに決定をいたしました。

 それでは、宮崎公立大学事務組合議会議員に押田議員を指名いたします。

 ここで、地方自治法第117条の規定により、押田議員の退場を求めます。

(押田和義議員 退席)



○議長(畠中征郎君) お諮りいたします。ただいま指名をいたしました押田議員を宮崎公立大学事務組合議会議員に選任することに御異議ありませんか。

(異議なし)



○議長(畠中征郎君) 異議なしと認めます。よって、押田議員を選任することに決定をいたしました。

 ここで押田議員の入場を求めます。

(押田和義議員 入場)



○議長(畠中征郎君) ただいま宮崎公立大学事務組合議会議員にされました押田議員が入場されましたので、選任の告知をいたします。

────────────・────・────────────



△追加日程第10.議案第29号



○議長(畠中征郎君) 日程第10、議案第29号監査委員の選任についてを議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、太田議員の退場を求めます。

(太田善一議員 退席)



○議長(畠中征郎君) 当局の説明を求めます。町長。



◎町長(前田穰君) 議案第29号の監査委員の選任についてでございます。

 議案第29号監査委員の選任については、地方自治法196条第1項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。

 次の者を綾町監査委員として選任いたしますので御提案申し上げます。

 それでは、先ほど御推薦いただきました太田議員さんを今回綾町監査委員として選任いたしたいので、議員の皆さんの御同意をお願い申し上げたいと思う次第であります。

 御案内のとおり、太田議員さんは、議会議員2期目でございまして、その間、総務副委員長等を歴任され、また地区の公民館活動等に積極的に取り組まれるなど、綾町の町づくり・人づくりに多大な御貢献をいただき、太田議員さんのすぐれた人格、識見は万民が認めるところでもございます。

 私ども、このような立派な方を御提案させていただきますことをありがたく思う次第でございます。太田議員さんの監査委員としての御同意をお願い申し上げまして、提案理由の説明にかえさせていただきます。



○議長(畠中征郎君) 質疑を許します。

(なし)



○議長(畠中征郎君) 質疑を終わります。

 討論を行います。議案第29号の原案に反対の討論を許します。

(なし)



○議長(畠中征郎君) 賛成の討論を許します。

(なし)



○議長(畠中征郎君) 討論を終わります。

 採決を行います。監査委員に太田議員を選任することに賛成の方の起立を求めます。

(起立 7名)



○議長(畠中征郎君) 起立多数。よって、議案第29号監査委員の選任については、太田議員を選任同意することに決定いたしました。

 ここで太田議員の入場を求めます。

(太田善一議員 入場)

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△追加日程第11.承認第1号



○議長(畠中征郎君) 日程第11、承認第1号専決処分の承認について(綾町税条例の一部を改正する条例)を議題といたします。

 当局の説明を求めます。町長。



◎町長(前田穰君) 承認第1号専決処分の承認について、2ページの方をお開きをいただきたいと思います、議案書の。

 承認第1号専決処分の承認について(綾町税条例の一部を改正する条例)は、地方自治法第179条第1項の規定により、「綾町税条例の一部を改正する条例」を別紙のとおり専決処分いたしましたので、同法同条第3項の規定により、これを報告し、承認を求めるものでございます。

 今回の改正につきましては、地方税法の一部を改正する法律等が平成19年3月30日に公布されまして、平成19年4月1日から施行ということでありましたので、地方自治法第179条第1項の規定により、議会を招集するいとまがないと認め、専決処分をいたしたところでございます。

 なお、改正の主な内容といたしましては、たばこ税の税率を附則で規定していたものを本則で規定する改正、住宅のバリアフリー改修が行われた場合の固定資産税を減額する改正、上場株式等を譲渡した場合の譲渡所得の軽減措置を延長する改正等が主な内容でございます。

 それでは、条項によって御説明を申し上げますので、議案書の4ページをお開きください。議案書の4ページをお開きください。

 まず、95条の改正につきましては、平成11年に恒久的な減税の実施が行われた際に、地方において財源を確保して財政の円滑な運営を配慮する観点から、本則より高い税率を附則で規定しておりました。その規定を今回の税制改正に伴いまして本則で規定するものでございます。

 次に、131条の改正につきましては、特別土地保有税につきましては、附則14条の2におきまして当分の間課税しないことといたしておりますが、地方税法施行令が改正されまして、これは条ずれが生じたことにより条文の整理であります。

 それから、附則10条の2に1項を加える改正につきましては、平成19年4月1日から平成22年3月31日までの間におきまして、住宅のバリアフリー化を推進する観点から、一定の要件を満たしますバリアフリー改修が行われた場合に、翌年度分の固定資産税につきましては、100平方メートルを限度といたしまして3分の1に減額するものでございます。

 それから、附則16条の2の改正につきましては、先ほど説明しましたとおり、たばこ税の税率を本則で規定いたしています関係で、附則を削る改正でございます。

 続きまして、5ページの方にお目通しをいただきますが、5ページの方を見てください。

 附則19条の3の改正につきましては、上場株式等を譲渡した場合の譲渡所得等に対します税率につきましては、証券市場を活性化させる観点から、平成16年度から平成20年度までにつきましては、本則でこれは3%と規定していますものを附則におきまして1.8%と規定しております。この軽減措置をさらに1年延長する改正であります。

 それから、附則20条の改正につきましては、いわゆるエンジェル税制に関する規定であります。ベンチャー企業による個人投資家からの資金調達を容易に行わせるために、税制優遇措置といたしまして株式譲渡益を2分の1とする規定を設けておりますが、現行の平成19年の3月31日までに取得した株式につきまして適用いたしますものをさらに2年延長いたしまして、平成21年3月31日までに取得する株式とする改正でございます。

 それから、附則20条の4の改正につきましては、租税条約適用配当等に係る個人の町民税の課税の特例に関します規定であります。この中に、先ほど説明いたしました上場株式等の配当等について適用する軽減税率に関する項目がありますために、この条におきましても、軽減税率の適用につきまして1年間延長する改正でございます。

 附則20条の5の保険料に係ります個人の町民税の課税の特例でございますが、日仏租税条約の改正に伴いまして、条約相手国の社会保障限度保険料を支払った場合に、その保険料を一定額を限度といたしまして総所得金額等からの控除する規定を設けるものであります。

 続きまして、附則で、改正附則でございます。この条例を平成19年4月1日から施行することといたします。あとは経過措置をうたってあるものでございます。

 以上、綾町税条例の一部を改正する条例の説明にかえさせていただきますので、御承認賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明にかえさせていただきます。



○議長(畠中征郎君) 質疑を許します。



◆議員(橋本由里君) 議長。橋本。



○議長(畠中征郎君) 橋本議員。



◆議員(橋本由里君) 今回の綾町税条例の改正について、今町長から説明がありましたけれども、綾町民の受ける影響について簡潔に伺いたいと思います。



○議長(畠中征郎君) 総務税政課長。



◎総務税政課長(畠中純一君) それでは、私の方から、綾町民の受ける影響というんでしょうか、町民に直接影響のある部分を御説明申し上げますと、住宅のバリアフリー改修に伴う固定資産税の減額措置の創設というのがあります。これは平成19年4月1日から、ことしの4月1日から22年3月31日までの間に一定のバリアフリー改修が行われた住宅、これを100平方メートルを限度としているんですけれども、修理した翌年の固定資産税額を3分の1減額するというものです。

 ただ、一定のバリアフリーと申しますのは条件がございまして、65歳以上の者、あるいは要介護認定または要支援認定を受けている者、あるいは障害者、こういう人が入居しているというか、利用している建物ということになります。

 工事も条件がございます。廊下の拡幅、階段の勾配の緩和、浴室、あるいは便所のトイレの改良、手すりの取りつけ、床の段差を解消すること、引き戸への取りかえ、床表面の滑りどめ、こういったものが工事の内容であります。

 しかも、工事の価格、自己負担する分が、補助金等、あるいは自治体からの補助金等などがあるとするならば、補助金等を除く自己負担が30万円を超えるものと、こういった条件をクリアしてバリアフリー化された場合には、固定資産税の3分の1が翌年度は控除になるということであります。

 これは、その当該年度でどれだけの申請があるか、新しく創設された制度でもありますし、現在のところ、これは見込みは立てておりません。

 たばこ税の改正もございましたが、これは昨年の7月に改正されて、附則でうたってあったものを今回本則でうたうというだけのことですから、綾町への増税とか、そういうものは一切生じません。

 以上です。



○議長(畠中征郎君) ほかにありませんか。

(なし)



○議長(畠中征郎君) 質疑を終わります。

 討論を行います。承認第1号の原案に反対の討論を許します。

(なし)



○議長(畠中征郎君) 賛成の討論を許します。



◎議員(橋本由里君) 議長。橋本。



○議長(畠中征郎君) 橋本議員。



◎議員(橋本由里君) 承認第1号専決処分の承認について(綾町税条例の一部を改正する条例)につきまして、賛成の討論を行います。

 専決処分に対する見解につきましては、次の承認第2号で申し上げたいと思います。

 先ほどの質疑に対する答弁のとおり、今条例改正による綾町町民への影響は、住宅のバリアフリー改修に伴う固定資産税の減額措置の創設による町民の税負担の軽減であり、同意するものです。

 今改正は、町内でも比較的よく行われております、ただいま課長の答弁にもありました廊下の拡幅や浴室の改良、手すりの取りつけなど、さまざまな工事が含まれております。期間の限定もされていることから、制度の周知の徹底を行って、申請漏れのないよう求めまして、討論といたします。



○議長(畠中征郎君) ほかにありませんか。



◎議員(福田正照君) 議長。福田。



○議長(畠中征郎君) 福田議員。



◎議員(福田正照君) 賛成の討論をいたします。

 先ほど橋本議員が申し上げましたとおり、特に今回の障害者を持つ家庭についての固定資産税の減額、これには先ほど課長の方から説明がありましたけれども、補助金を除く自己負担の30万円以上というようなことでございますけれども、身内内のことで恐縮ですけれども、私の弟の息子は実は筋ジストロフィーを患っておりまして、生涯治ることのない病気であります。これは、子供の成長とともに、家の負担というのは必ず出てくるんですね。子供の体が大きくなれば、それに伴う移動が困難になるわけでして、小さいうちは全く必要のなかった手すりが必要になったり、場合によっては風呂の改修をしたりというようなことで、目に見えない金が発生するということも含めますと、非常にありがたい制度でありますけれども、この個人負担の30万円以上というのをもう少し抑えることはできないものかなと、そういう制度そのものは非常にいいことでして、賛成なんですけれども、その辺の今後の検討課題はあるんじゃなかろうかと思っております。



○議長(畠中征郎君) 討論を終わります。

 採決を行います。承認第1号の原案に賛成の方の起立を求めます。

(起立 9名)



○議長(畠中征郎君) 起立全員。よって、承認第1号専決処分の承認について(綾町税条例の一部を改正する条例)は、原案のとおり承認することに決定いたしました。

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△追加日程第12.承認第2号



○議長(畠中征郎君) 日程第12、承認第2号専決処分の承認について(綾町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)を議題といたします。

 当局の説明を求めます。町長。



◎町長(前田穰君) それでは、承認第2号専決処分の承認につきまして、6ページの方、議案書を開いていただきたいと思います。

 承認第2号専決処分の承認については、地方自治法第179条第1項の規定により、「綾町国民健康保険税条例の一部を改正する条例」を別紙のとおり専決処分いたしましたので、同法同条第3項の規定により、これを報告し、承認を求めるものでございます。

 今回の改正につきましては、地方税法施行令の一部を改正する政令が平成19年3月30日に公布されまして、平成19年4月1日から施行ということでありましたので、地方自治法第179条第1項の規定により、議会を招集するいとまがないと認め、専決処分をいたしたところでございます。

 なお、改正の主な内容といたしましては、医療分に係ります課税限度額の引き上げの改正であります。

 それでは、条項に沿って御説明申し上げたいと思いますので、それでは議案書の8ページの方を開いてください。

 8ページの方をお目通しをいただきますが、まず第2条第2項の改正につきましては、地方税法施行令第56条の88の2の改正に伴いまして、介護納付金を除く基礎課税額の課税限度額を「53万円」から「56万円」に改正するものであります。

 続きまして、第13条第1項の改正につきましては、国民健康保険税の減額に関します規定でありますが、その規定の中にも課税限度額の規定がございますので、これを「53万円」から「56万円」に改正するものでございます。

 それで、最後でありますが、続きまして改正附則であります。この条例を平成19年4月1日から施行することといたしまして、あとは適用区分をうたっております。

 以上、綾町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の説明にかえさせていただきますので、よろしく御承認を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(畠中征郎君) 質疑を許します。



◆議員(橋本由里君) 議長。橋本。



○議長(畠中征郎君) 橋本議員。



◆議員(橋本由里君) 今回の綾町国民健康保険税条例の一部を改正する条例につきまして、町民への影響について、まず伺いたいと思っております。

 また、専決処分については、基本的に私は、専決処分は、やはり特にこのような町民負担がふえる場合においては専決処分をされないよう、これまでも求めてきたところです。今回、県内では、臨時議会にかけずに、6月定例議会で同様の問題を提案しているという自治体もあると聞きましたので、そういったことについての町長の考え方も伺っておきたいと思います。

 また、今回年額3万円という大幅な引き上げだと思っておりますけれども、この上げ幅について、もっと低く抑えるというような検討はされなかったのかどうか、伺いたいと思います。



○議長(畠中征郎君) 町長。



◎町長(前田穰君) まず、専決処分のありようについてでございますが、基本的には、私ども可能な限り専決処分は避けたいと、このような思いは常にいたしておるわけでございます。

 先ほど提案理由で説明申し上げましたとおり、議会を開くいとまがないということを私どもとしては判断をいたした次第でございます。

 なおかつ、4月1日施行ということでございますので、6月議会に持っていくというわけには、これこそ近々の開催される議会に承認議案としてお願いをするのが、我々としての立場からすれば、そのことが妥当ではないかと、こういう判断に基づいたものでございまして、基本的にはそのような考え方に基づいて、今後も可能な限り専決処分は避けたいとは思いますけれども、万やむを得ない場合は御理解をいただきたいと思います。

 なお、今回引き上げが3万円ということでありますが、これについては、一応国の方でそのような方向づけがなされたものに対することでございますから、それに準じた改正をさせていただいたと、こういうことでございます。

 以上であります。



○議長(畠中征郎君) 総務税政課長。



◎総務税政課長(畠中純一君) それでは、綾町への影響度を説明いたします。

 19年3月31日現在の国民健康保険の世帯、これが2,002世帯あるわけですけれども、今回の限度額引き上げに伴う影響、3万円増額になるわけですが、56世帯が該当すると、これに影響を受ける。18年度の実績でいくと、56世帯、金額にして160万7,000円という数字が出ております。

 19年度はどういう状況になるか、現在、申告の整理中でございますから確認できませんが、18年度の状況によって判断すると、以上のとおりです。



◆議員(橋本由里君) 議長。橋本。



○議長(畠中征郎君) 橋本議員。



◆議員(橋本由里君) 国保世帯ですから、いわゆるサラリーマンではない方が加入する保険制度になっているわけですけれども、今56世帯ということで、かなり多くの世帯が影響を受けるというふうに私は認識をしております。

 委員会の審査の中でよく、例えば農家の問題、税負担の問題というのが話題になることがあるわけですけれども、この56世帯、おおむね産業別に分けるとといいますか、例えば会社経営してて、かなり営業利益が上がっているところであれば、そんなに大きな負担ではないのかもしれませんけれども、56万円を例えば10期で納めるとなると、1月当たり5万6,000円ですから、自分の身に置きかえると、とても払えないなという気持ちになるわけですけれども、おおむねどういった方々がこの56世帯に入っておられるかというのは伺っておきたいと思います。



○議長(畠中征郎君) 総務税政課長。



◎総務税政課長(畠中純一君) 大きく言えば事業主ということですから、農業も含めた事業主ですけれども、大部分は農家であろうと、そのように思います。ただ、56世帯というのは、従来の53万円、言葉をかえて言うなら、53万円の限度額を超えた世帯が56世帯あったということで理解いただきたいと思います。



◆議員(橋本由里君) 議長。橋本。



○議長(畠中征郎君) 橋本議員。



◆議員(橋本由里君) もう一点、専決処分についての考え方ですけれども、今回6月議会に上程、慣例ということになっているんだと思うんですけれども、6月議会に上程することを──どういうふうに言えばいいですか、当然のこととしてといいますか、やっている自治体が県内にありますので、そことの関係で、先ほど町長は、その4月1日だから万やむを得ないということになるんだというふうな答弁だったと思うんですけれども、県内にそうした自治体があるということとの関係でいうと、もし担当課長の方でわかっておられたら、考え方を明らかにしていただきたいと思います。



○議長(畠中征郎君) 総務税政課長。



◎総務税政課長(畠中純一君) それでは、県内の専決処分をした自治体、あるいは5月、6月に議会にかけて行う自治体、これを調査いたしましたところ、30市町村ですかね、今は。30市町村のうち、5月議会が野尻町、5月に行いますということ、6月の議会にかけるところが都城市、高鍋町、新富町、1市4町が専決していないという状況です。

 これは、我々は、専決ということに関しましては、法律との整合性を保つというのが一つありますし、不利益条項の遡及というのは、常識的にそういうのは考えられない。町民に負担を強いるようなものをさかのぼるということでなくて、法律との整合性を持たして4月1日から施行ということで、専決処分をすることが適当というふうに思っております。



○議長(畠中征郎君) 質疑を終わります。

 討論を行います。承認第2号の原案に反対の討論を許します。



◆議員(橋本由里君) 議長。橋本。



○議長(畠中征郎君) 橋本議員。



◆議員(橋本由里君) 承認第2号専決処分の承認について(綾町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)につきまして、反対の討論を行います。

 このように町民の負担増につながる改正が、議会の論議を行わず、町長が議会にかわって意思決定を行う専決処分にされることは、認めがたいと考えております。県内には、専決処分をせず、定例議会に上程し、議会の論議にかけている自治体があることからすれば、綾町でも6月定例議会に提案されるよう望むものです。

 特に、今改正は国保税の最高限度額が年額3万円も引き上げられるということであり、答弁にもありましたように、この条例改正の影響は大変大きいものであると考えております。

 以上で反対の討論といたします。



○議長(畠中征郎君) 賛成の討論を許します。

(なし)



○議長(畠中征郎君) 討論を終わります。

 採決を行います。承認第2号の原案に賛成の方の起立を求めます。

(起立 8名)



○議長(畠中征郎君) 起立多数。よって、承認第2号専決処分の承認について(綾町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)は、原案のとおり承認することに決定をいたしました。

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○議長(畠中征郎君) 以上で本日の議事日程の全部を終了いたしました。

 本日ここに新しい議会構成も決まりました。これから4年間、議会の機能を十二分に活用いただきまして、住民の福祉の向上、町勢の発展のため、なお一層御尽力、御活躍をいただきますようお願いを申し上げます。

 ここで町長のあいさつをお願いいたします。

(町長挨拶)



○議長(畠中征郎君) ありがとうございました。

 以上で平成19年第2回綾町議会臨時議会を閉会いたします。

(閉会午前11時58分)

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│   会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。    │
│                                         │
│                                         │
│      平成19年 5月 9日                        │
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│                                         │
│                  臨時議長 太田 善一             │
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│                  議  長 畠中 征郎             │
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│                  署名議員 橋本 由里             │
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│                  署名議員 太田 善一             │
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