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宮崎県 綾町

平成 18年第3回臨時会( 8月) 08月21日−01号




平成 18年第3回臨時会( 8月) − 08月21日−01号









平成 18年第3回臨時会( 8月)


平成18年第3回(8月)綾町議会(臨時会)会議録
平成18年8月21日開会    
   平成18年第3回綾町議会(臨時会)が平成18年8月21日午前9時綾町役場議場に招集された。

    出 席 議 員                                  
┌─────┬───────────────┬─────┬───────────────┐
│議席番号 │氏        名     │議席番号 │氏        名     │
├─────┼───────────────┼─────┼───────────────┤
│1    │福   田   正   照  │8    │畠   中   征   郎  │
├─────┼───────────────┼─────┼───────────────┤
│2    │吉   野   与   一  │9    │岡   元   克   彦  │
├─────┼───────────────┼─────┼───────────────┤
│3    │日   ?   憲   治  │10   │               │
├─────┼───────────────┼─────┼───────────────┤
│4    │大   隈       寛  │11   │橋   本   由   里  │
├─────┼───────────────┼─────┼───────────────┤
│5    │押   田   和   義  │12   │入   船   康   紀  │
├─────┼───────────────┼─────┼───────────────┤
│6    │太   田   善   一  │13   │押   川       勝  │
├─────┼───────────────┼─────┼───────────────┤
│7    │英       健 二 郎  │14   │小   原   重   兎  │
└─────┴───────────────┴─────┴───────────────┘



    事 務 局                                    
┌─────┬───────────────┬─────┬───────────────┐
│局 長  │田   中   敏   彦  │書 記  │野   村   美   樹  │
└─────┴───────────────┴─────┴───────────────┘



    説 明 員                                  
┌─────────┬──────────┬─────────┬──────────┐
│町       長│前 田    穰  │助役       │横 山  文 也  │
├─────────┼──────────┼─────────┼──────────┤
│収入役      │吉 野  重 春  │総務税政課長   │畠 中  純 一  │
├─────────┼──────────┼─────────┼──────────┤
│企画財政課長   │増 田  俊 男  │建設課長     │清 水  正 信  │
└─────────┴──────────┴─────────┴──────────┘




平成18年第3回(8月)綾町議会(臨時会)議事日程

平成18年8月21日開会   

     開    議

   日程第1 会議録署名議員の指

   日程第2 会期の決定

   日程第3 議案第44号 工事請負契約の締結について

   日程第4 議案第45号 工事請負契約の締結について

   日程第5 議案第46号 工事請負契約の締結について

   日程第6 議案第47号 工事請負契約の締結について

   日程第7 議案第48号 工事請負契約の締結について



会議に付した事件・議事日程と同じである。



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(開会午前9時00分)



○議長(押川勝君) おはようございます。本日臨時会が招集されました。本臨時会に提案されます案件は、工事請負契約の締結について5件であります。議事進行については御協力をお願いいたします。

 ただいまから平成18年第3回綾町議会臨時会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

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△日程第1.会議録署名議員の指名



○議長(押川勝君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 平成18年第3回綾町議会臨時会の会議録署名議員の指名は、綾町議会会議規則第111条の規定により、議長において岡元議員、日?議員を指名いたします。

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△日程第2.会期の決定



○議長(押川勝君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。本臨時会の会期は本日の1日間といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

(異議なし)



○議長(押川勝君) 異議なしと認めます。よって、会期は本日の1日間とすることに決定いたしました。

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△日程第3.議案第44号



△日程第4.議案第45号



△日程第5.議案第46号



△日程第6.議案第47号



△日程第7.議案第48号



○議長(押川勝君) 日程第3、議案第44号より、日程第7、議案第48号までの工事請負契約の締結についてを一括議題といたします。

 当局の説明を求めます。町長。



◎町長(前田穰君) おはようございます。本日は早朝から、暑い中御苦労さまでございます。

 それでは、早速でありますが、提案理由の説明を申し上げさせていただきます。議案第44号から48号まで、一括して提案理由を申し上げさせていただきます。議案第44号から議案第48号までは工事請負契約の締結についてであります。平成18年度建設予定の南麓中央住宅建設工事にかかわるものでございます。

 それではまず、18年度の当初予算を計上いたしました段階で、もう皆さん御案内のとおり、建設戸数を28戸ということで予定をいたしておりましたが、きょう提案申し上げますのは、22戸に変更さしていただいて提案するものでございます。このようなことになったこれまでの経過について、若干申し上げさしていただきまして、御理解を賜りたいと思っております。

 当初、立町住宅建設に要した事業費を基本として、実は予算の確保なり措置をさしていただいたわけでございますが、実施する段階で具体的な検討に入ってまいりました中で、それでいろいろ、平成17年、実は4月から施行されました、住宅の品質確保の促進等に関する法律、これに基づく住宅性能表示制度調査や、地盤改良その他、都市計画法に基づく都市計画区域内の防火構造対応など、法的基準クリア、まあ法的なそういうことで、都市計画区域内での防火構造対応の法的基準をクリアしなければならないと、つまり立町住宅においては、都市計画区域外だったということであります。そんなこと等もございまして、立町住宅建設では必要でなかった新たな工事や調査が発生したわけでございます。つきましては、建設工事費がかさむことから、そのようなことで新たな法律の改正等もございましたし、あるいは都市計画内ということになってきましたから、法的基準をクリアするためには、どうしても工事費が高騰すると、かさむことから、住宅の内容や構造の変更を検討してまいりましたが、結果的には町内中心部の建物でありますこと等から、環境や構造に配慮し、また若者定住につながるように入居者のニーズにもこたえられる意味からも、住宅の程度、グレードを落とすことはできるだけ避けなきゃいけないと、こういう思いがございまして、そしてまた、もう1つは、住宅検討委員を含めて検討する中で、建設用地の、これは後ほどまた説明申し上げますが、南側に突出した一部分の土地については、周囲も含めた将来的な土地利用を考慮する必要があるという意見等も出されたわけでございます。これは、隣接の住宅の関係もありますし、また土地条件等を考えたときには、この土地は将来、総合的にもう少し検討したらどうかと、こういうことでございました。

 そのようなことで、前段申し上げましたようなことも含めて、いろいろ住宅検討委員会で検討をいただき、その上で御理解を得て、やむを得ず28戸から22戸に計画を変更いたしまして、事業を実施するということで結論に達したわけでございます。このような経過がありましたことをお含みいただきながら御理解いただきまして、各議員の皆さんの御理解をぜひ賜りたいと思っているわけでありますが、そのようなことに立ち及んだ段階の中で、きょうここに議会承認案件として提案するものでございます。

 それでは、次に申し上げさせていただきますが、南麓中央住宅建設工事の概要を申し上げますと、全体の建設用地4,866.49平方メートルのうち、今回の建設用地は3,777.63平方メートルであります。その中に、木造2階建てがわらで防火構造の3LDK74.47平方メートル、18戸と、つまり3LDKの74.47平方メートルのものが18戸と、これがまあ若者定住という面での住宅として位置づけておりますが、さらには2LDK64.54平方メートル、これが4戸と、その他駐輪場4カ所で、プロパン庫1カ所、ごみ置き場1カ所、駐車場33台分を建設するものでございます。なお、今回の契約は、住宅本体部分の契約でございまして、3LDK、2LDK合わせて22戸を、町内中小企業育成と工期短縮のために、A棟からE棟の5工区に分割して発注するものでございます。

 それでは、議案番号ごとに説明申し上げますので、議案書をお開きをください。1ページの方から説明申し上げます。

 議案第44号では、平成18年度南麓中央住宅A棟建設工事についてでありますが、A棟は3LDK2戸、2LDK4戸、計6戸分の契約で、契約の方法は指名競争入札、契約の金額は7,081万2,000円で、うち消費税が337万2,000円で、契約の相手方は綾町大字北俣4562番地6の有限会社児玉工務店代表取締役児玉利晴であります。

 議案第45号は、平成18年度南麓中央住宅B棟建設工事についてでありますが、B棟は3LDK4戸分の契約で、契約の方法は指名競争入札、契約金額は5,134万5,000円で、うち消費税が244万5,000円で、契約の相手方は綾町大字入野4154番地の有限会社松元建設代表取締役松元茂であります。

 次の議案第46号は、平成18年度南麓中央住宅C棟建設工事についてでありますが、C棟も3LDK4戸分の契約で、契約の方法は指名競争入札、契約金額は5,145万円で、うち消費税が245万円であります。契約の相手方は綾町大字北俣4142の2の前田工務店代表前田清範であります。

 次に、議案第47号は、平成18年度南麓中央住宅D棟建設工事についてでありますが、D棟は3LDK4戸分の契約で、契約の方法は指名競争入札、契約金額は5,166万円で、うち消費税が246万円で、契約の相手方は綾町大字南俣1101の有限会社栄幸建設代表取締役近藤忠幸であります。

 最後の、議案第48号は、平成18年度南麓中央住宅E棟建設工事についてでありますが、E棟も3LDK4戸分の契約で、契約の方法は指名競争入札、契約金額は5,143万9,500円、うち消費税が244万9,500円、契約の相手方は綾町大字北俣4115の有限会社渕上工務店代表取締役渕上清春であります。

 以上、議案第44号から議案第48号まで一括説明を申し上げました。甚だ簡単でございますが、提案理由にかえさせていただきます。なお、十分な御審議の上御決定賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明にかえさせていただきます。



○議長(押川勝君) 質疑を許します。



◆議員(橋本由里君) 議長。橋本。



○議長(押川勝君) 橋本議員。



◆議員(橋本由里君) おはようございます。

 数点についてお伺いをしたいと思っております。28戸が22戸に減ったということについても伺うつもりでおりましたけれども、御説明いただきましたので省きたいと思います。

 議会運営委員会の方で、議案第44号については8社を指名し、45号から48号まではそれぞれ10社を指名したという説明がございました。それらの指名した相手方を明らかにしていただきたいと思います。これは、文書で提出をしていただければ、なお、ありがたいと思っております。

 それから、今回新しく住宅が建つとなると、家賃はどのぐらいなんだろうかという話があちこちから言われるんですけれども、現在のところ想定されている家賃がありましたら、明らかにしていただきたいと思っております。

 それから、今後のその公営住宅の建設についての考え方も伺っておきたいと思っております。

 済みません。少しずつですけど数があって済みません。

 工期についてですけれども、A棟からE棟まで一緒なのかなと思っておりますけれども、いつが工事終了の予定なのかについてもお伺いをいたします。

 それと、私も図面をいただいてすぐ駐車場の数を数えたんですけれども、1世帯当たり1戸にしては多いし、2戸にしては少ないなと思っているところです。駐車場の考え方として、1世帯当たり1区画利用させてあとの残りを共同ということになるのか、あるいは来客用とするのか、今まだ若い方はそうでもないんですけれども、それでも結婚されてれば2台っていうのがもう通常だと思いますので、今まだこれから利用を考える空き地があるということですので、そこのことも考えていらっしゃるのかどうか伺いたいと思います。

 それと、住宅の建設の検討委員会のメンバーの方について、もしかすると当初予算のとき伺っているかもしれませんけれども改めて伺います。

 それと、古い町内の町営住宅との関係なんですが、例えば麓とか、揚町とか、南麓、宮原もかなり老朽化してきてると思っているんですが、麓のあいている住宅のことで、入所希望者があったときに担当と話した際に、政策空き家という言葉が出てまいりました。それで、そこはあけておきたいということと、今回の南麓住宅の建設の認可をもらう条件の中に、そういう古いところにはもうあんまり手を入れないというようなこともあるんだ、ということもお聞きいたしました。以前、町長と多分予算要求のときにお話ししたのかなと思うんですが、なるべくそういうとこはもう、あいたほどあけていって、今後つくる住宅へ移行していきたいというお考えも伺ったと思うんですけれど、例えば、麓の住宅で見ますともうみんな高齢化されてて、新しくつくった住宅に家賃の格差を考えると、簡単に移り住むのは難しいだろうと、まして今、町長の提案理由の中では、若者の定住促進のためということがあると、やはり70過ぎた方々が移り住むということはちょっと考えにくい、そうなるとやはり手を入れて住んでいただくっていうことを一方では考えなければならないと思っています。古い住宅の手入れっていうか修繕の問題もありますので、一般的に、今度建設予定の南麓住宅っていうことではなくて、住宅家賃の中に、いわゆる修繕にかかる費用はどのぐらい占めているのか、ずっともう昔のことで申しわけないんですが、その当時はなんか3割ぐらいは修繕費、管理費っていうことで含まれているっていうことを伺ったことがあったんですね。でもその後住宅法も変わっておりますし、考え方としてどういう内訳の設定になるのか、古い住宅に住んでおられる方は修理してくれっていうこともなかなか言いにくいし、今回揚町でもそうだったんですけど、ドアのすき間からもうネズミが入ってきてるっていうことで担当にお話ししたんですが、なかなか変えていただくのに時間がかかって、今回解決はしたようなんですけれど、そういう意味でいくと、住んでいらっしゃる方が遠慮でなかなか言えないっていう問題も一方にありますので、今回伺っておきたいと思っているところです。よろしくお願いいたします。



○議長(押川勝君) 町長。



◎町長(前田穰君) 最初の指名業者の関係については、これは文書で報告を申し上げたいと思っておりますが、基本的にはですね、できるだけ地元業者ということで、もう地元業者を全部網羅した中で指名をさしていただきました。ただ、Aランク、Bランク、あるいは実績その他いろいろ勘案いたしまして、先ほど橋本議員さんがおっしゃったような指名数になったと、これはもう明確に報告を申し上げたいと思います。

 それから、もう1つの質問でありますが、住宅料がおおむねどれぐらいになるのか、今試算等々やらしておりますが、全体的にですね、どれだけの建設費用がかかるかというのが基礎になっていかなきゃなりませんので、ただ、そうかといって、できるだけ若者定住であるし、今後のことを考えるときにまたそれを全部償却、使用料で全部賄うっていうことになると、ちょっと負担が重くなるかなという思いもございますから、今私の判断では3万円前後で何とかバランスをとるかなあと、幾らか一般財源持ち出さなきゃならない部分が出てくるのかなと、ただしかし全体的に圧縮ができるとですね、それだけのことが、まあいろいろ使用料というか、住宅料というものはある程度影響されてきますから、この起債の関係もございますので、そういうことで一応今の段階では3万円前後と、こういう判断をいたしておるわけでございます。

 工期の関係についてはですね、3月20日でみんな一緒でございます。そういうことでお願いをしていくということであります。

 それから、駐車場の関係は、おっしゃいますように、もう今は2台の時代ですから、もうほとんど2台を確保してほしいという要望があることも事実でございます。ただ、今まで2台ということで当初からつくっておることもなかったわけでありますが、一応入居者の段階で最低1台はキープして、希望があるならば2台ということまでは、ある程度、先ほど申し上げましたとおり33台でありますから、1.何倍ぐらいはあるんだと思っておるんですが、もしどうしてもみんな2台分スペースが欲しいということであれば、残地がございますから、暫定的にはそこ辺でカバーしながらですね、将来検討していったらどうだろうかなと、一応基本的には、今まで住宅を整備する際は1台というのが前提でありましたが、希望によっては2台という方もいらっしゃると思いますから、そういう面についてはまたできるだけ配慮した段階で、今までやってきました駐車場の提供については、公平性を保ちながら現代のそういう2台時代という背景も踏まえた中で、できるだけ前向きに対処するように努力をしようと、こういう考え方でございます。

 検討委員会のメンバーはですね、これはもう明確に、また後ほどこれも資料をもってですね、報告を、メンバー申し上げたいと思いますが、議会関係では、以前の総務委員長でありました岡元議員さんが入っていらっしゃったということと、それからもう建築は専門的な分野ですから、高岡土木事務所の建築主事の方々が入っていただいたと、こういうこともございますし、それからもう1つは、一番学識経験者という形で宮大の助教授吉武先生等々をお願いをしたと、あとは地元の方等々でございまして、これはまたメンバー的には御報告を申し上げさしていただきたいと思います。

 それから、政策空き家の関係、これは綾町の住宅マスタープランをつくり上げております。そういうことから考えたときに、全体の将来の住宅、今後の計画はどうあるべきかということでマスタープランをつくりまして、もう古いとこはどんどんやっぱり改修していく形の中で、今回この計画を1つは積み上げたということもございますから、住宅マスタープランに基づいた形の中で今後展開していかなきゃならないと、こういうこともございまして、恐らくこれは議会にも1回は報告を申し上げてるんじゃないかなと思っておるんですけど、そんなことで、報告してなければまた、これについてはマスタープランがぴしゃっとございますから。

 それで、問題はですね、古いとこ、もう政策空き家をおかんようにしたらどうかということを、私も事務当局といつも検討して、もう本当に零細な町民の皆さん方が、安い住宅料で何とかそこに住みたいというニーズもかなりあるもんですから。しかし、今度は修繕費を考えたらですね、相当な修繕費がかかっていく。だから、どっかでこうやっぱりもう政策空き家でおいて、そこをもうやり変える方法をとらないとですね。また入ったらまた高齢者の方が天寿を全うするまでそこにいらっしゃるということになると、いつまでも堂々めぐりだということで今、政策空き家としてこれはもうやむを得ないとこについては、もうその方が天寿を全うされたらもうそこを取り壊そうと、こういう形でやっとるんですが、そんなこととの関係も含め、問題は、あれを一括バーンとやりかえることはそんなに難しいことではないんですけど、問題は、住宅料がですね、今、月3,000円、5,000円という住宅料でも精いっぱいの方もいらっしゃるし、今御案内のとおりもう高齢化社会の中で、高齢者の負担等々がですね、どんどんいろんな面でかかってくる関係もございまして、なかなかこれは一概にそのような住宅を全面的に改修するのは、なかなか忍びがたいなと、だからその辺のとこを見ながら少し徐々にですね、政策空き家を、ある程度でき上がったら何とか改修して、そしてできるだけ、そういうふうに見合うような住宅料で入っていただけるように努力をすることが大事じゃないかなと、こういうことで今検討いたしておるとこでございますから、言われますことも十分理解できるわけでありますが、そんなことも含めて今後住宅政策については努力をしてまいりたいと、このように考えております。先ほど申し上げました、綾町住宅マスタープラン、公営住宅ストック活用計画その策定に基づいた形の中で、今回このようなまた新たな住宅をお願いをしておると、こういうことでもございます。

 最後の、住宅の修繕費が今どんな割合かというのは、担当課長から説明申し上げさしていただきます。



○議長(押川勝君) 総務税政課長。



◎総務税政課長(畠中純一君) 住宅の修繕料っていうのは、18年度予算に400万円を計上いたしておりますが、今回の建設に伴います南麓住宅、この家賃算定に修繕料がどれぐらい加味されているかというのは、ちょっと現在のところ承知しておりません。



◆議員(橋本由里君) 議長。橋本。



○議長(押川勝君) 橋本議員。



◆議員(橋本由里君) 町長、済みません。1点、今後の公営住宅の建設の予定っていうか、考え方についてお答えいただきたいと思っております。

 それから、今、畠中課長にお答えいただいた部分で言うと、何がしか家賃の根拠にあったので、私は覚えているような気がありますので、ぜひお調べいただいて、今度の南麓の住宅っていうことではなくて、一般的に公営住宅の家賃に対する何がしかの比率があるんではないかと思いますので、お願いいたします。

 それから、今、町長の答弁をいただいた中で、いわゆる古い住宅のことですけれども、やはり公営住宅の本来の趣旨からいえば、若い、まだ給料も高くない時期に住宅をきちんと確保してあげて、本当なら一定の時期が来たら住宅をつくっていただくっていうのがいいのだとは思うんですけれど、今の綾町の状況からいくと、やっぱり公営住宅はなかなか高齢者の方々が多くなってるという、それから経済的になかなか個人で家を持つことは不可能な方がいらっしゃるっていう状況は、もう歴然とあるわけですので、やはりまあ、あいたところに政策空き家としてあけておくっていう考え方については、一定理解はできなくはありません。ただ、今の政策空き家のやり方っていうのは、亡くなった方もそうですけど、やっぱり、以前これも議会で申し上げたんですが、もともとの約束だからという、そのとき町長の答弁いただいたような気がするんですけど、ふすまや畳もやっぱり全部やりかえてるんですね。そういう約束になってますよね、出るときには畳を表がえなり、それをやってそのままになっててもガラスが割れたりしてるとこっていうのもありますので、明らかに天寿を全うされたり、例えば子供さんところに行かれることになって、そこは政策空き家にしようというときには、少なくともむだなお金は使わせないということは、やはりやっていただきたいなというふうに思っております。

 後、それから、文書で資料としていただくことについては、了解いたしました。



○議長(押川勝君) 町長。



◎町長(前田穰君) 今後の住宅建設の計画については、先ほど申し上げましたように、今後の住宅政策のマスタープランなりストック活用計画に基づいて対応していくということが前提でございまして、問題は、用地が確保できるかということと、政策的にもある面では中心市街地の空洞化をできるだけ避けるという面で、今回立町住宅、そして南麓住宅というのを我々としては計画の中に織り込まさしていただいたわけであります。そのような形の中で、今、非常に町営住宅の入居希望がですね、かなり、あれだけ民間のが建つ中においてもやっぱり町営住宅の希望が、ストックが今33名ぐらいですね、待機者がいらっしゃる状況でございますから、そんなことを考えると今後できるだけ積極的に住宅政策はやるべきかなと、こんな思いも一方ではいたしておりますことも報告を申し上げたいと。特に、若者が定住できる環境を、今、夫婦共稼ぎですから、そういう皆さん方が負担にならない範囲での住宅建設というものを、今、先進地を見ますと、民間につくらしてそしてそれを町が管理するとかっていう方法等もいろいろ民間活力という面であるようでありますから、そういうことも含めながらですね、検討しながら今後住宅政策は積極的に、私は、若者定住っていうのをやらないことには綾町の活性化は図れないと。こういうことと、教育文化都市をつくるためにも、そういう若い人たちが多く住むことによって、少子化対策をさらに解消していくという努力をしながら、教育文化の町をつくり上げていかなきゃいかんという、1つの私の5期目の今後の人づくりというまちづくりの中では、それが大きな基でございますから、そんな面で取り組んでいこうと思っておるところでございます。



○議長(押川勝君) 総務税政課長。



◎総務税政課長(畠中純一君) 住宅料算定につきましては、後ほど御連絡いたします。



○議長(押川勝君) よろしいですか。



◆議員(橋本由里君) はい。



○議長(押川勝君) はい。次、ございませんか。



◆議員(太田善一君) 議長。太田。



○議長(押川勝君) 太田議員。



◆議員(太田善一君) 橋本議員さんが、ほとんど言われたですが、一言。

 町長、他町村に比べて綾町は滞納が多いって。これを、どのような対策を考えておられるのか、町営住宅が建つということは非常に喜ばしいことで、大いに応援したいわけですが、何かいい対策があればお聞きしたいと思います。



○議長(押川勝君) 町長。



◎町長(前田穰君) 今、太田議員さんがおっしゃいますように、住宅料の滞納っていうのが、できるだけこれを解消するっちゅうことに、今懸命な努力を実はいたしておるわけであります。もう、必要であれば、退去命令もこれは出さなきゃならないということで、ある程度、やっぱり、まじめに納める方と、そこら辺で誠意のない方というのはある程度区分していかなきゃいけない。これはせんだって、今回、また9月の決算議会でも内容的にはぴしゃっと報告ができると思いますが、若干はですね、今ちょっとここに資料を持ってきてませんからわかりませんが、かなり努力を職員もしてくれまして、幾らか前年からすると改善がされたんではないかと。吉野議員、いらっしゃいますが、そこ辺をチェックをいただいておると思ってるんですが、そういう面では、全体的にですね、非常に厳しい状況ですが、これはもう住宅料にかかわらず税関係もすべて、この滞納整理については私率先して取り組むよ、ということで職員が今、一生懸命やっておりますから、若干は改善努力をされておると思ってますので、今後ある面では強制執行的なものも視野に入れながら、もうこれは脅しとか圧力とかじゃなくて、やっぱり一つの毅然とした態度で臨んでいくことが大事じゃないかと、こういう思いの中で、まじめに納める方、そしてなかなか誠意を示されない方の区分は明確にされるようにですね、私もみずから努力をしたいと、このように思っておりますから、そういうことで御理解をいただいて、またさらに頑張ってまいりたいと思います。



○議長(押川勝君) よろしいですか。



◆議員(太田善一君) はい。



◆議員(入船康紀君) 議長。入船。



○議長(押川勝君) 入船議員。



◆議員(入船康紀君) それでは、1点だけお伺いしたいと思いますが、先ほど説明の中でですね、防火構造住宅ということがありますけども、立町住宅の中でですね、やはり防音ということが大変、今回の住宅も2階でありますから、やはり2階の物音が1階に聞こえるというようなことでございますし、木造住宅でありますからそういうようなことがやむを得ない面もあると思いますけれども、この対策にもひとつ、構造的にですね、万全を期していただきたいと思いますけども、よろしくといいますか、どのような構造になっているかをお伺いいたします。



○議長(押川勝君) 町長。



◎町長(前田穰君) これは、検討委員会でも、今、入船議員さんがおっしゃったように、非常に重要な問題だと。立町住宅についても、多少はやっぱり2階のそうゆうものが聞こえてくるという面でですね、これは特に注意を払ってほしいと、構造的に、ということは強く申し上げて、かなりそれについては構造的には対処されておると私はそういうふうに踏まえて、だからグレードを落とさない形の中で取り組むべきだということで、これはもう特に上と下の関係が迷惑をかけるようなことになったんでは、そこのまた人間関係がまずくなりますから、そういうことについてはさらに念を押していきたいと思いますが、構造的にはそれはかなり整理がされておると、このように思っております。



○議長(押川勝君) よろしいですか。



◆議員(入船康紀君) はい。



◆議員(押田和義君) 議長。押田。



○議長(押川勝君) 押田議員。



◆議員(押田和義君) 入船議員と関連でありますけれども、若い小さな子供を持つ親の世代からいろいろ話を聞くんですけども、やっぱり階下の人に対して気を使うというような意見を聞いておりますので、今、町長答弁にありましたように、それの防音、またプライバシー等それが守られるような、強固なものにしていただきたいと思います。



○議長(押川勝君) 総務税政課長。



◎総務税政課長(畠中純一君) 1階、2階との遮音っていうことですけども、音を断つっていうことですけれども、これはそれこそ平成12年4月に施行されました住宅の品質確保の促進等に関する法律、俗に言う品確法というやつですけども、これによってですね、住宅の性能、耐久力であるとか、省エネルギー、遮音性とはどうあるのかっていうのが決められております。したがって、今回の住宅におきましては、上下階の遮音性基準を確保するために床下にですね、1階と2階との床下にALC板っていうのを敷いて、かつ、下の階の天井には石こうボードを二重張りとしますと、それに加えて吸音材板を天井裏に敷き込んでいきます。ですから、二重にも三重にもなっているというのがあります。

 それともう1つは、2階に対する設備配管、これを2階と1階の間に通すことになっておりますので、これもいわば二重床構造になるっていうことで、遮音は完璧でないかと思っております。



○議長(押川勝君) よろしいですか。



◆議員(押田和義君) はい。



○議長(押川勝君) ほかに御質疑……。



◆議員(大隈寛君) 議長。大隈。



○議長(押川勝君) 大隈議員。



◆議員(大隈寛君) 2つだけですね、お伺いしたいと思うんですが、まず1つ、先ほど町長の提案の中で、ある程度まあ理解できたんですが、あとの未利用地に隣接するところの農地、ここあたりについてもこの用地取得に当たってはですね、もう3年になりますから、その間、何らかの形で話がなされているのか、それが1つ。

 もう1つはですね、基本的なことなんですが、今の現予算に変更が生じるのか。もちろん、ここあたりが一番ネックになるんですが、といいますのも、今後特例加算工事あたりも出てくると思うんです。そういうことで大きくまた左右されると思うんですが。

 もう1つは、先ほど話があったとおり、28から22となりますと当然6戸減ですから、当初の計画からいきますと減って当たり前と。国費についても、配分についてはもう戸数で来るもんですから、そういうことを考えると逆に町費の上乗せ、あるいはまた借り入れの増額と、こういうことも予想されるんです。そこあたりも含めてですね、お聞かせいただくといいがなと思ってます。

 以上です。



○議長(押川勝君) 町長。



◎町長(前田穰君) まず第1点の、未利用地の関係は、あそこの地形はこの図面を見ていただきましてもおわかりのようにですね、南の方が私有地がございまして、あそこに当初は、28戸つくる際はあそこの分野も建設を予定をいたしておったわけであります。ところが、先ほど提案理由の中でも説明申し上げましたように、この部分がまだ町有地で残っておるわけでありますが、ここの隣接を含めて検討した方が、もうあとの土地利用からすると非常にいいんじゃないかと。ここに住宅があるもんですから、この関係からすると、できるだけこちらの方につくらないとまたこの住宅の家主の理解もいただかなきゃならない。こちらは幸い駐車場にしましたから、隣接の方にはそう影響はないと。こういうこと等もありましてですね、これについては一回、用地交渉もどれぐらいだったら分けていただけるのか、これは行って私と課長と交渉もいたしたわけでありますが、今の段階ではできたら売りたくないと、こういうことで、しかし決して頭からもう絶対だめですよということじゃございませんでした。しかし、今の段階じゃちょっとしばらく、いろんなそれぞれの家庭の事情もあるんだと思ってますが、今回お許しをいただけたらそのままそっとしてほしいという要請もございましたから、そりゃもう無理して町に売らなきゃならんということでもございませんので、ということでそういう経過はございました。将来においては、これもやっぱり視野に入れて、この用地のやっぱり有効活用を考えたときには、そういうことも含めて将来の、先ほどの住宅の今後の建設等を考えたときには、そこを含めた中でもまた検討、考慮する必要もあるんだなと、こういうことも含めて、今回はこの土地については公有地としてはこのままおいとこうと、こういうことにいたしたわけで、隣接の関係はそういうことでやってまいりました。

 それから、予算の関係は、もう、おっしゃいますように、当初予算の総枠の枠内でやっぱりしていかないと、今、財政上厳しい折ですから、これを上げることであればこの土地も利用してやれば、そりゃもう、先ほど申し上げておりますような法律の改正、都市計画区域等であるいは住確法に基づいた中ですると、どうしても内容を充実さしていかないとですね、これは予算がどんどん膨れて、当初立町で見積もった予算から1.5倍ぐらいの金額になったもんですから、これはもうとてもそんなことはできないと。こういうことで、もう戸数を減らさざるを得ないと、先ほど前段、提案理由で申し上げましたようなこと等がございましたから。そんなことを含めて、ただ全体的には、当初予算からすると、起債額がちょっとふえてくるということで、全体予算は変わりません。だから問題は、起債充当額の償還に見合うだけの住宅料が取れるか取れんかがですね、その金額に基づいて一般会計からどれだけ持ち出さにゃいかんのかっていうのが、今後発生してくると思いますが、それをできるだけ抑える努力をしようという考えはございますが、かといってそんなら住宅料をそれに見合うだけ上げたら、今度は入居者に負担がかかってきますから、住宅政策としてどこら辺が落としごろかというのをしっかり踏まえた中で、今後検討してまいりたいと、こういうふうに思って、概要としてはそういうことであります。立町住宅が19戸でしたから、今回はそれを上回る22戸でありますから、6戸減ることが全体的には、まあ多いにこしたことはございませんけども、今回はそれで住宅を建設さしていただくことが、ベストではないけどベターかなと、こういう判断でお願いしておるとこでございます。



○議長(押川勝君) よろしいですか、よろしいですか。



◆議員(大隈寛君) はい。



○議長(押川勝君) ほかに質疑ございませんでしょうか。

(なし)



○議長(押川勝君) 質疑を終わります。

 これより、議案ごとに、討論、採決を行います。

 日程第3、議案第44号工事請負契約の締結についてを議題といたします。

 討論を行います。議案第44号の原案に反対の討論を許します。

(なし)



○議長(押川勝君) 賛成の討論を許します。



◎議員(大隈寛君) 議長。大隈。



○議長(押川勝君) 大隈議員。



◎議員(大隈寛君) では、議案第44号から……



○議長(押川勝君) 一緒、一括で。



◎議員(大隈寛君) はい。今、議長の了解をいただきましたので。44号から48号までの工事請負契約の締結について、少し要望等を交え、賛成の討論を行います。

 まず、今回のことは、町公営住宅整備総合計画に、先ほどありましたとおりマスタープランです、に基づき、そしてまた位置づけされた中で計画され、そして建設されるものであります。また、この土地については既に、平成15年度において住宅用地として、当時県費補助で既に確保されております。この種の建設は、先の立町団地の完成からはや8年経過だそうです。そういうことで、その間、住宅需要のニーズは年々大きくさま変わりをしているのが現況でございます。そういったことをかんがみるときに、まさに中心市街地に位置し、環境的にも非常に恵まれたところに建設するこの意義は、まことに大きなものがあります。そして、このことによって若者の定住の確保、とりわけ少子化対策にもつなげるものと、私、期待するものであります。

 また、地元工務店のより技術力の向上はもちろんのこと、これらを支える各方面に及ぼす波及効果、すなわち地域産業の活性化になることは確かであります。

 最後に、今後の住宅需要に応じては、未利用地の活用についても、時々の財政状況にも踏まえ、そしてまた公共投資もまた必要なことではないでしょうか。この建設が、安心、安全で完工することを申し添え、討論といたします。

 以上です。



◎議員(橋本由里君) 議長。橋本。



○議長(押川勝君) 橋本議員。



◎議員(橋本由里君) 議案第44号工事請負契約の締結について、意見を述べて、賛成の討論を行います。

 先ほどの、町長に対する質問の答弁の中にも触れられましたけれども、国の公営住宅への方針としては、2004年末に国土交通省が発表した住宅政策改革要綱を見てみれば明らかであり、多様化、高度化する居住ニーズに対応するためには、市場による対応が最も効果的だとしています。2005年、2006年の2年間で、住宅政策について集中的な改革に取り組んでおります。具体的には、3つの政策を打ち出し、従来の住宅政策の根幹であった持ち家支援の住宅金融公庫融資はやめて、銀行などの融資に移行することや、公営住宅はもう建てずに既存の住宅を活用しながら、公団住宅建設からは全面撤退し、都市再生という名の再開発事業に変えていくという徹底した市場放任が起きています。住宅政策への公的介入が、民間を圧迫するから撤退するように主張してきた、財界、民間大企業の要求にこたえて、もうけ口を与える政策を打ち出したために、銀行は住宅融資に重点を置き、大手の住宅メーカーも一斉に住宅ローン専門会社を設立して、新しい住宅市場をねらっています。こうしたことが何を生むかといえば、融資条件は厳しくなり、低所得者、高齢者の住宅融資はほぼ不可能になり、公営、公団住宅は供給されず、居住安定は著しく損なわれることになっています。私ども日本共産党は、住宅政策への政府や地方自治体の政策的な介入は、不可欠だと考えています。持ち家取得への支援とともに、公共賃貸住宅の建設という、車の両輪は欠かせないと思っております。家賃の支払いやローンの軽減を図るための、家賃補助や、住宅手当の拡充も大事です。何より、国でいえば国民の、綾町でいえば町民の、居住保障を確保する住宅政策は必要だと思っています。私だけではなく、同僚議員の方々も、公営住宅入居の意向が寄せられたり、空き家探しの相談を受けることは、数多くあると思います。こうしたことからも、綾町では低廉な家賃で住める住宅の要求はまだまだあると思っています。今回提案されております、南麓住宅、おおむね3万円前後の家賃を想定しているという答弁もありました。公的役割という点からも、できるだけ安く設定されるよう求めるものです。

 また、先ほど申し上げました、日本共産党の住宅政策の立場からも、従来から申し上げております県営住宅の建設については、公的住宅に取り組む町長の姿勢も明らかにされましたので、ぜひ、強く要望を出されるよう求めます。今回の建設もさることながら、既存の町営住宅も、健康で文化的な生活を営むに足る住宅となり、住宅に困窮する低所得者に対して、低廉な家賃で賃貸するという住宅法の目的を実現できる整備、管理をされるよう求め、以下、議案第48号までの提案に対しましても同等の考えであることを申し上げまして、討論といたします。



○議長(押川勝君) ほかに、討論希望ございませんか。

(なし)



○議長(押川勝君) 討論を終わります。

 採決を行います。議案第44号工事請負契約の締結については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

(起立12名)



○議長(押川勝君) 起立全員。よって、議案第44号工事請負契約の締結については、原案のとおり可決されました。

 日程第4、議案第45号工事請負契約の締結についてを議題といたします。

 討論を行います。議案第45号の原案に反対の討論を許します。

(なし)



○議長(押川勝君) 賛成の討論を許します。

(なし)



○議長(押川勝君) 討論を終わります。

 採決を行います。議案第45号工事請負契約の締結については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

(起立12名)



○議長(押川勝君) 起立全員。よって、議案第45号工事請負契約の締結については、原案のとおり可決されました。

 日程第5、議案第46号工事請負契約の締結についてを議題といたします。

 討論を行います。議案第46号の原案に反対の討論を許します。

(なし)



○議長(押川勝君) 賛成の討論を許します。

(なし)



○議長(押川勝君) 討論を終わります。

 採決を行います。議案第46号工事請負契約の締結については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

(起立12名)



○議長(押川勝君) 起立全員。よって、議案第46号工事請負契約の締結については、原案のとおり可決されました。

 日程第6、議案第47号工事請負契約の締結についてを議題といたします。

 討論を行います。議案第47号の原案に反対の討論を許します。

(なし)



○議長(押川勝君) 賛成の討論を許します。

(なし)



○議長(押川勝君) 討論を終わります。

 採決を行います。議案第47号工事請負契約の締結については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

(起立12名)



○議長(押川勝君) 起立全員。よって、議案第47号工事請負契約の締結については、原案のとおり可決されました。

 日程第7、議案第48号工事請負契約の締結についてを議題といたします。

 討論を行います。議案第48号の原案に反対の討論を許します。

(なし)



○議長(押川勝君) 賛成の討論を許します。

(なし)



○議長(押川勝君) 討論を終わります。

 採決を行います。議案第48号工事請負契約の締結については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

(起立12名)



○議長(押川勝君) 起立全員。よって、議案第48号工事請負契約の締結については、原案のとおり可決されました。

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○議長(押川勝君) 以上で、本日の議事日程の全部を終了いたしました。

 ここで、町長のあいさつをお願いいたします。町長。

(町長挨拶)



○議長(押川勝君) これをもちまして、平成18年第3回綾町議会臨時会を閉会いたします。



(閉会午前9時53分)

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│                                         │
│                                         │
│   会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。    │
│                                         │
│                                         │
│      平成18年 8月21日                        │
│                                         │
│                                         │
│                  議  長 押川  勝             │
│                                         │
│                                         │
│                  署名議員 岡元 克彦             │
│                                         │
│                                         │
│                  署名議員 日? 憲治             │
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