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宮崎県 えびの市

平成17年11月臨時会(第 1号11月14日) 




平成17年11月臨時会(第 1号11月14日) 





 
                      平成十七年十一月十四日 午前十時開会





第  一  会議録署名議員の指名


第  二  会期の決定


第  三  常任委員会委員・特別委員会委員及び議会運営委員会委員の選任について


第  四  報告第五号 専決処分した平成十七年度一般会計補正予算の承認について











            本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件








   一  会議録署名議員の指名


   二  会期の決定


   三  議長辞職の件について


   四  議長の選挙について


   五  副議長辞職の件について


   六  副議長の選挙について


   七  議席の一部変更


   八  常任委員会委員・特別委員会委員及び議会運営委員会委員の選任について


   九  西諸広域行政事務組合の議会議員の選挙について


   十  報告第  五号 専決処分した平成十七年度一般会計補正予算の承認につい


              て


   十一 議案第五十九号 監査委員の選任について





出 席 議 員(十九名)


     一番   宮 崎 和 宏  君    一一番   押 川 秀 齢  君


     二番   西 原 義 文  君    一二番   高牟禮 宏 邦  君


     三番   谷 口   勲  君    一三番   中 間 從 郎  君


     四番   栗 下 軍 治  君    一四番   宮 野 重 敏  君


     五番   外 園 秀 雄  君    一五番   外 園 三千男  君


     六番   村 岡 隆 明  君    一六番   栗 下 政 雄  君


     七番   西 原 政 文  君    一七番   宮 浦 佳 紀  君


     八番   井川原 志庫男  君    一八番   有 馬 正 雪  君


     九番   溝 辺 一 男  君    一九番   蕨 南 善 之  君


    一〇番   蔵 園 晴 美  君





欠 席 議 員(なし)





議会事務局職員出席者


  事務局長    柳 田 和 幸  君    議事運営係  西 原 邦 浩 君


  事務局次長   今 村 隆 一  君    議事運営係  篠 原 亜矢子 君


  議事運営係長  門 田 美 利  君








地方自治法第一二一条による説明のための出席を求められた者


  市   長   宮 ? 道 公  君   学校教育課長  坂 本 謙太郎 君


  助   役   冨 岡   務  君   社会教育課長  白 坂 良 二 君


  収 入 役   宮久保 辰 二  君   福祉事務所長  木 村 政 一 君


  教 育 長   上 野 兼 寛  君   健康生活課長  西 田   健 君


  総務課長    山 下 寿 男  君   環境業務課長  下別府 敏 則 君


  企画政策課長  小 崎 久美子  君   観光商工課長  平 野 浩 二 君


  財政課長    栢 木 美代子  君   税務課長    藤 嶋   勉 君


  建設課長    新屋敷   久  君   水道課長    便 元 益 男 君


  畜産農林課長補佐             戸籍保健課長  浜 松 政 弘 君


          菅 田 正 博  君


  農村整備課長  境 田 次 男  君





                    開会 午前 十時  〇分


○議長(宮浦佳紀君)  ただいまから、平成十七年十一月えびの市議会臨時会を開会いたします。


 ただいまの出席議員は全員で定足数に達しております。よって、直ちに本日の会議を開きます。


 本日の会議は、お手元に配付いたしております議事日程第一号によって進めます。


 この際、諸般の報告をいたします。


 監査委員から、平成十七年十月三日付え監発第九十一号及び平成十七年十月三十一日付え監発第百四号をもって例月現金出納検査結果報告書が平成十七年十月三十一日付え監発第百三号をもって例月現金出納検査結果報告書の修正についてが提出されましたので、閉会中各議員に配付いたしておきましたから御了承願います。


 これより、本日の日程に入ります。


 日程第一、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第八十一条の規定より、議長において、六番村岡隆明議員、十五番宮野重敏議員及び十六番外園三千男議員の三名を指名いたします。


 日程第二、会期の決定を議題といたします。今期臨時会の日程は、本日一日間とする旨、議会運営委員長から報告がありました。


 お諮りいたします。議会運営委員長から報告のとおり、今期臨時会の会期は一日間とすることに御異議ございませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(宮浦佳紀君)  御異議なしと認めます。よって、今期臨時会の会期は、議会運営委員長から報告のとおり、一日間とすることに決定いたしました。


 しばらく休憩いたします。


                    休憩 午前 十時  二分


                    開議 午前 十時  七分


○副議長(宮野重敏君)  休憩前に引き続き会議を開きます。


 ただいま、宮浦議員から議長辞職願が提出されました。


 お諮りいたします。議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(宮野重敏君)  御異議なしと認めます。よって、議長辞職の件を議題とすることに決定いたしました。


 この際、地方自治法第百十七条の規定により、宮浦議員の除斥を求めます。


     〔宮浦佳紀議員 退席〕


○副議長(宮野重敏君)  宮浦議員から議長辞職の願いが提出されています。この際、議長辞職願を事務局長に朗読いたさせます。


 そのまま休憩いたします。


                    休憩 午前 十時  九分


                    開議 午前 十時  十分


○副議長(宮野重敏君)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○事務局長(柳田和幸君)  辞職願。議長宮浦佳紀。


 今回、都合により十一月十四日付をもって議長の職を退きたいと思いますので、地方自治法第百八条の規定により、お取り計らいくださいますようお願いいたします。


 平成十七年十一月十四日


 副議長宮野重敏様


 以上でございます。


○副議長(宮野重敏君)  以上のとおりでございます。


 お諮りいたします。宮浦佳紀議員の議長辞職を許可することに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(宮野重敏君)  御異議なしと認めます。よって、宮浦佳紀議員の議長の辞職を許可することに決しました。


 宮浦佳紀議員の除斥を解きます。


     〔宮浦佳紀議員 着席〕


○副議長(宮野重敏君)  そのまま休憩いたします。


                    休憩 午前 十時 十一分


                    開議 午前 十時 十二分


○副議長(宮野重敏君)  休憩前に引き続き会議を開きます。


 ただいま、議長が欠員となりました。


 お諮りいたします。この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(宮野重敏君)  御異議なしと認めます。よって、議長の選挙を行うことに決しました。


 お諮りいたします。この選挙は、投票による方法を用いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(宮野重敏君)  御異議なしと認めます。よって、この選挙は投票によって行うことに決しました。


 これより、議長選挙を行います。議場の閉鎖を命じます。


     〔議場閉鎖〕


○副議長(宮野重敏君)  ただいまの出席議員は十九名であります。


 投票用紙を配付いたします。


     〔投票用紙配付〕


○副議長(宮野重敏君)  投票用紙の配付漏れはありませんか。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(宮野重敏君)  配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めます。


     〔投票箱点検〕


○副議長(宮野重敏君)  この際、念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いします。


 事務局長に点呼を命じます。


○事務局長(柳田和幸君)  順次、氏名を読み上げますので、前方の投票記載所において記載の上、投票をお願いいたします。


 宮浦佳紀議員。西原義文議員。谷口 勲議員。栗下軍治議員。


 外園秀雄議員。村岡隆明議員。西原政文議員、井川原志庫男議員。


 溝辺一男議員。蔵園晴美議員。押川秀齢議員。高牟禮宏邦議員。


 宮崎和宏議員。中間從郎議員。宮野重敏議員。外園三千男議員。


 栗下政雄議員。有馬正雪議員。蕨南善之議員。


 以上で点呼を終わります。


○副議長(宮野重敏君)  投票漏れはございませんか。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(宮野重敏君)  投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


     〔議場開鎖〕


○副議長(宮野重敏君)  これより開票を行います。


 会議規則第三十一条第二項の規定により、立会人に西原政文議員と中間從郎議員の二名を指名いたします。両議員の立ち会いをお願いいたします。


     〔開票〕


○副議長(宮野重敏君)  それでは、選挙の結果を御報告いたします。


 投票総数十九票、これは先ほどの出席議員に符合いたしております。そのうち、有効投票十九票、無効投票零票。


 有効投票中、宮崎和宏議員、十一票。宮浦佳紀議員、七票。西原政文議員、一票。以上であります。


 この選挙の法定得票数は五票であります。よって、宮崎和宏議員が議長に当選いたしました。


 ただいま、議長に当選されました宮崎和宏議員が議場におられますので、本席から告知をいたします。


 この際、議長当選承諾のごあいさつを求めることにいたします。


○議長(宮崎和宏君)  ただいま、皆さん方の選挙によりまして、不肖私が議会の議長に選任されまして、事の重大さに一抹の不安もないことではありませんけれども、これにつきましては、議員の皆様方の御協力、御支援をいただきながら、円滑に議会が運営できるように頑張ってまいりたいと思っております。


 また、議長たるもの不偏不党、公正中立でないといけないこともわかっております。いかなることも公正に中立であって、また議会の運営は円滑に運営されるよう努力することを皆さん方に誓いまして、私のあいさつといたします。どうも本当にありがとうございました。(拍手)


○副議長(宮野重敏君)  しばらく休憩いたします。


                    休憩 午前 十時三十三分


                    開議 午前 十時五十二分


○議長(宮崎和宏君)  休憩前に引き続き会議を開きます。


 ただいま、宮野重敏議員から副議長辞職願が提出されました。


 お諮りいたします。この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題としたいと思います。これに御異議ございませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(宮崎和宏君)  御異議なしと認めます。よってこの際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。


 この際、地方自治法第百十七条の規定により、宮野重敏議員の除斥を求めます。


     〔宮野重敏議員 退席〕


○議長(宮崎和宏君)  この際、副議長辞職願を事務局長に朗読させます。


○事務局長(柳田和幸君)  辞職願。副議長宮野重敏。


 今回、都合により十一月十四日付をもって副議長の職を退きたいと思いますので、地方自治法第百八条の規定により、お取り計らいくださいますよう、お願いいたします。


 平成十七年十一月十四日


 議長宮崎和宏様


 以上でございます。


○議長(宮崎和宏君)  お諮りいたします。宮野重敏議員の副議長辞職を許可することに御異議ございませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(宮崎和宏君)  御異議なしと認めます。よって、宮野重敏議員の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。


 宮野重敏議員の除斥を解きます。


     〔宮野重敏議員 着席〕


○議長(宮崎和宏君)  ただいま、副議長が欠員となりました。


 お諮りいたします。この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(宮崎和宏君)  御異議なしと認めます。よってこの際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決しました。


 お諮りいたします。この選挙は、投票による方法を用いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(宮崎和宏君)  御異議なしと認めます。よって、この選挙は投票によって行うことに決しました。


 議場の閉鎖を命じます。


     〔議場閉鎖〕


○議長(宮崎和宏君)  ただいま出席議員は十九名であります。


 投票用紙を配付いたします。


     〔投票用紙配付〕


○議長(宮崎和宏君)  投票用紙の配付漏れはありませんか。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(宮崎和宏君)  配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めます。


     〔投票箱点検〕


○議長(宮崎和宏君)  異常なしと認めます。


 この際、念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いします。


 事務局長に点呼を命じます。


○事務局長(柳田和幸君)  順次、氏名を読み上げますので、前方の投票記載所において記載の上、投票をお願いいたします。


 宮浦佳紀議員。西原義文議員。谷口 勲議員。栗下軍治議員。


 外園秀雄議員。村岡隆明議員。西原政文議員、井川原志庫男議員。


 溝辺一男議員。蔵園晴美議員。押川秀齢議員。高牟禮宏邦議員。


 宮崎和宏議員。中間從郎議員。宮野重敏議員。外園三千男議員。


 栗下政雄議員。有馬正雪議員。蕨南善之議員。


 以上で点呼を終わります。


○議長(宮崎和宏君)  投票漏れはありませんか。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(宮崎和宏君)  投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


     〔議場開鎖〕


○議長(宮崎和宏君)  開票を行います。


 会議規則第三十一条第二項の規定により、立会人に村岡隆明議員と宮野重敏議員の二名を指名いたします。両議員の立ち会いをお願いいたします。


     〔開票〕


○議長(宮崎和宏君)  選挙の結果を御報告いたします。


 投票総数十九票、これは先ほどの出席議員に符合いたしております。そのうち、有効投票十八票、無効投票一票。


 有効投票中、栗下政雄議員、九票。押川秀齢議員、八票。西原政文議員、一票。以上であります。


 この選挙の法定得票数は五票であります。よって、栗下政雄議員が副議長に当選いたしました。


 ただいま、副議長に当選されました栗下政雄議員が議場におられますので、本席から告知いたします。


 この際、栗下政雄議員に副議長当選承諾のごあいさつを求めることにいたします。


○副議長(栗下政雄君)  ただいま、えびの市議会副議長に御選任していただきまして、まことに光栄に存じております。


 宮崎和宏議長のもとで、一生懸命えびの市執行部の宮?市長を初め、えびの市議会ともども車の両輪となりまして、頑張りたいと思いますので、どうか皆さん、よろしくお願い申し上げます。終わります。(拍手)


○議長(宮崎和宏君)  先ほどの議長選挙に伴い、議席の一部を変更する必要が生じました。


 お諮りいたします。この際、議席の変更を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(宮崎和宏君)  御異議なしと認めます。よってこの際、議席の一部変更の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。


 この際、申し上げます。申し合わせにより、議長の議席は一番となっております。これに伴い、一番に宮崎和宏議員、十三番に中間從郎議員、十四番に宮野重敏議員、十五番に外園三千男議員、十六番に栗下政雄議員、十七番に宮浦佳紀議員といたしたいと思います。


 お諮りいたします。ただいま申し上げましたとおり、一部を変更することに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(宮崎和宏君)  御異議なしと認めます。よってお諮りのとおり決しました。ただいま決定いたしました議席にそれぞれおつき願います。


 しばらく休憩いたします。


                    休憩 午前十一時 十八分


                    開議 午後 一時  一分


○議長(宮崎和宏君)  休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第三、常任委員会、特別委員会及び議会運営委員会の選任についてを議題といたします。


 まず、常任委員会の選任を行います。


 お諮りいたします。委員の選任については、委員会条例第七条第一項の規定により、総務教育常任委員に谷口勲議員、栗下軍治議員、村岡隆明議員、井川原志庫男議員、中間從郎議員、宮野重敏議員、宮崎和宏議員の以上、七名であります。


 次に、環境厚生常任委員に蔵園晴美議員、押川秀齢議員、栗下政雄議員、宮浦佳紀議員、有馬正雪議員、蕨南善之議員の以上、六名であります。


 次に、産業建設常任委員に西原義文議員、外園秀雄議員、西原政文議員、 溝辺一男議員、高牟禮宏邦議員、外園三千男議員の以上、六名をそれぞれ指名したいと思います。これに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(宮崎和宏君)  御異議なしと認めます。よって、お諮りのとおり決しました。


 各常任委員会は、それぞれ委員会を開き、委員会条例第八条第二項の規定により、正副委員長の互選と各常任委員会から議会運営委員を選出し、議長の手元まで御報告願います。


 しばらく休憩いたします。


                    休憩 午後 一時  三分


                    開議 午後 一時五十八分


○議長(宮崎和宏君)  休憩前に引き続き会議を開きます。


 各常任委員会における委員長及び副委員長の互選の結果を御報告いたします。


 総務教育常任委員長に村岡隆明議員、副委員長に栗下軍治議員。


 環境厚生常任委員長に押川秀齢議員、副委員長に蔵園晴美議員。


 産業建設常任委員長に外園秀雄議員、副委員長に西原義文議員。以上のとおりであります。


 次に、議会運営委員の選任を行います。


 お諮りいたします。議会運営委員の選任については、委員会条例第七条第一項の規定により、谷口勲議員、井川原志庫男議員、溝辺一男議員、中間從郎議員、外園三千男議員、宮浦佳紀議員、有馬正雪議員の以上、七名をそれぞれ指名したいと思います。これに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(宮崎和宏君)  御異議なしと認めます。よって、お諮りのとおり決しました。


 議会運営委員会は、委員会を開き、委員会条例第八条第二項の規定により、正副委員長の互選を行い、議長の手元まで御報告願います。


 しばらく休憩いたします。


                    休憩 午後 一時五十九分


                    開議 午後 二時  十分


○議長(宮崎和宏君)  休憩前に引き続き会議を開きます。


 議会運営委員会における正副委員長互選の結果を御報告いたします。


 議会運営委員長に中間從郎議員、副委員長に谷口勲議員、以上のとおりであります。


 しばらく休憩いたします。


                    休憩 午後 二時 十一分


                    開議 午後 二時 四十分


○議長(宮崎和宏君)  休憩前に引き続き会議を開きます。


 次に、特別委員会の選任を行います。


 お諮りいたします。委員の選任については、委員会条例第七条第一項の規定により、企業誘致・まちづくり対策調査特別委員に蕨南善之議員、押川秀齢議員、西原政文議員、外園英雄議員、宮浦佳紀議員、谷口勲議員、溝辺一男議員、村岡隆明議員、中間從郎議員、以上の九名であります。


 次に、基地対策調査特別委員に栗下政雄議員、有馬正雪議員、外園三千男議員、西原義文議員、栗下軍治議員、井川原志庫男議員、蔵園晴美議員、宮野重敏議員、高牟禮宏邦議員、以上の九名であります。


 それぞれ指名したいと思います。これに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(宮崎和宏君)  御異議なしと認めます。よって、お諮りのとおり決しました。


 特別委員会は、委員会を開き、委員会条例第八条第二項の規定により、正副委員長の互選を行い、議長の手元まで御報告願います。


 しばらく休憩いたします。


                    休憩 午後 二時四十二分


                    開議 午後 三時二十二分


○議長(宮崎和宏君)  休憩前に引き続き会議を開きます。


 特別委員会における正副委員長互選の結果を御報告いたします。


 企業誘致・まちづくり対策調査特別委員長に中間從郎議員、副委員長に谷口勲議員。


 基地対策調査特別委員長に井川原志庫男議員、副委員長に西原義文議員、以上のとおりであります。


 ただいま、当市議会議員の中から選出した西諸広域行政事務組合議会議員が辞職されましたので、西諸広域行政事務組合議会議員が欠員となしました。


 お諮りいたします。この際、西諸広域行政事務組議会議員の選挙を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(宮崎和宏君)  御異議なしと認めます。よってこの際、西諸広域行政事務組合議会議員の選挙を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。


 本件は、西諸広域行政事務組合規約の規定に基づき、当市議会の中から組合議会議員三人を選挙するものであります。


 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第百十八条の規定により、指名推薦によりいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(宮崎和宏君)  御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推薦によることに決しました。


 お諮りいたします。本件は議長において指名いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(宮崎和宏君)  御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。


 西諸広域行政事務組合議会議員に高牟禮宏邦議員、宮野重敏議員、蕨南善之議員を指名いたしたいと思います。


 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました議員を西諸広域行政事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(宮崎和宏君)  御異議なしと認めます。よって、ただいま御指名いたしました議員が西諸広域行政事務組合議会議員に当選されました。


 ただいま、当選されました高牟禮宏邦議員、宮野重敏議員、蕨南善之議員が議場におられますので、本席から会議規則第三十二条第二項の規定により告知します。


 日程第四、報告第五号、専決処分した平成十七年度一般会計補正予算の承認についてを議題といたします。


 市長より、提案理由の説明を求めます。宮?市長。


○市長(宮?道公君)  十一月臨時会に提案いたします議案の提案理由説明をさせていただきます。


 報告第五号について御説明申し上げます。


 平成十七年度一般会計補正予算につきましては、平成十七年台風十四号により、家屋被害を受けた被災者への緊急生活支援金の支給について、宮崎県が市町村と協力して今回限りの特別措置を講じ、十月中を目途に被災者に支給するため、議会を招集する暇がないと認め、地方自治法第百七十九条第一項の規定により専決処分したものであります。補正総額三十六万円を追加し、補正後の予算総額は百六億六千七十三万七千円となります。


 歳出は福祉事業費の災害見舞い扶助費であります。財源は県支出金であります。


 以上、御提案申し上げましたが、何とぞ御賛同賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(宮崎和宏君)  説明が終わりました。


 質疑通告のため、そのまま休憩いたします。


                    休憩 午後 三時二十九分


                    開議 午後 三時 三十分


○議長(宮崎和宏君)  休憩前に引き続き会議を開きます。


 質疑の通告がありますので質疑を許します。七番、西原政文議員の発言を許します。西原政文議員。


○七番(西原政文君)  それでは、議長のお許しをいただきましたので、一般会計補正予算書第四号について、お尋ねをしたいと思います。


 歳入歳出ともになっておりますので、一緒にお尋ねをしてまいりたいと思いますが、この県支出金、県補助金、並びに目の民生費、県補助金、節の社会福祉費県補助金の中で三十六万円というのが受け入れられ、また歳出でも三十六万円が計上されています。この被害の状況であるわけですが、この地域と被害額は簡単には、前回の議会の中であったわけですが、この個別的な被害状況というのは把握がされているものか教えていただきたいと思います。


○議長(宮崎和宏君)  宮?市長。


○市長(宮?道公君)  ただいまの質疑に対しましては、総務課長をして答弁をいたさせます。


○議長(宮崎和宏君)  山下総務課長。


○総務課長(山下寿男君)  台風十四号に関する被害状況について御説明申し上げます。


 住家につきまして、一部破損十棟、床上浸水十棟、床下浸水五十五棟、その他の公共施設建物につきまして二棟、その他の非住家としまして一棟、そういった住家関係については以上でありますけど、その他、田畑の関係につきましては、以前報告したとおりでございます。よろしいでしょうか。


○議長(宮崎和宏君)  西原政文議員。


○七番(西原政文君)  一部損壊が十棟、床上が十棟、それと床下が五十五棟とあるわけですが、今回地域、地区的にはどこが床上か、小さな点はいいんですが、今報告がありました一部損壊十軒、床上が十軒とあります。これは地区的にはどういうふうに分類されているんですか。


○議長(宮崎和宏君)  山下総務課長。


○総務課長(山下寿男君)  台風十四号に伴います被害等については、京町地区及び東内竪、水流地区がこの被害の中には大半ということになっております。


○議長(宮崎和宏君)  西原政文議員。


○七番(西原政文君)  今言われた地区的に、数字的には把握されていますか。いわゆる京町は床上が何世帯、東内竪では何世帯というふうに分類はされていませんか。


○議長(宮崎和宏君)  山下総務課長。


○総務課長(山下寿男君)  地区ごとには、ここに資料は持ってきておりませんけれども、課としては把握しているところです。


○議長(宮崎和宏君)  西原政文議員。


○七番(西原政文君)  ここには資料がないということですので、詳しくは、それについては、資料で求めたいと思いますが、いいですか。


○議長(宮崎和宏君)  山下総務課長。


○総務課長(山下寿男君)  地区ごとの被害状況等については、後ほど資料として提出させていただきます。


○議長(宮崎和宏君)  西原政文議員。


○七番(西原政文君)  一つはそれを教えていただきたかったわけなんですが、床上浸水が十世帯ある中で、今回県出金は九万円掛けるの六世帯掛けるの三分の二、イコールの三十六万円とあります。この六世帯の対象者と実害のあった床上浸水の十世帯、もしくは一部損壊十世帯、床下浸水五世帯とあるんですが、これはなぜ六世帯が対象になっているのか、この床上浸水が十世帯あって十世帯ならいいんですけど、今回予算化されている六世帯はなぜ六世帯だけが対象となったものか教えてください。


○議長(宮崎和宏君)  宮?市長。


○市長(宮?道公君)  ただいまの質疑に対しましては、福祉事務所長をして答弁をいたさせます。


○議長(宮崎和宏君)  木村福祉事務所長。


○福祉事務所長(木村政一君)  お答えいたします。


 今回の六世帯の内容でございますが、住家でございます。住家の規定が現実に居住のため使用している建物を言い、社会通念上の住家であるかどうかを問わないということで、住家は六棟ということで、この用語を引用しまして、六棟ということにしたところでございます。以上でございます。


○議長(宮崎和宏君)  西原政文議員。


○七番(西原政文君)  調査をされた中で、人が住居として使っている床上になったのが六世帯で、あと四つは住居ではなかったということですか。先ほど詳しい詳細が手元にないということで、まだ報告は受けていないんですけれども、この六世帯だけが人が住んでいたからこの対象となって、ほかはその対象とならなかったというふうに判断してもいいですか。


○議長(宮崎和宏君)  木村福祉事務所長。


○福祉事務所長(木村政一君)  お答えいたします。


 担当の方で現地に赴きまして、それぞれの住居、住家を訪問しております。その中で住家として判断したものが六棟ということでございます。


 なお、従前住んでおられて、空き家になっている状態というものも中にはございました。以上です。


○議長(宮崎和宏君)  西原政文議員。


○七番(西原政文君)  そうしたら、ちょっとお尋ねしますが、現地を見て訪問したというんですが、どこの地区が何軒訪問したものか、そしてどこの、それは総務課ではなくて、福祉事務所の方で訪問されたのでしょうかね、詳細にちょっと説明をお願いいたします。


○議長(宮崎和宏君)  木村福祉事務所長。


○福祉事務所長(木村政一君)  お答えいたします。


 総務課の方から、被害の調書をいただいております。いただいたものを持ちまして現地に行きまして確認をいたしたところでございます。どこどこの住家にどこどこが何軒あったかということにつきましては、手元に資料を持ってきておりませんので、お答えできませんが、今回の六棟の該当地区でございますけれども、向江地区、柳水流を含みますが、二軒でございます。水流、内竪地区が四軒ということになっております。以上でございます。


○議長(宮崎和宏君)  西原政文議員。


○七番(西原政文君)  向江と柳水流地区で二軒であったと。そして水流が四軒、これは資料をもらわれて現地確認は福祉事務所で行かれたんですか。


○議長(宮崎和宏君)  木村福祉事務所長。


○福祉事務所長(木村政一君)  お答えいたします。


 見舞金の支給の前に担当者が現地に赴きまして、福祉事務所の方でも再確認ということで調査をいたしたところでございます。以上でございます。


○議長(宮崎和宏君)  西原政文議員。


○七番(西原政文君)  私は、この水害のときにすぐ行ってどの程度の被害かずっと見てきていたんですが、この被害が床上浸水が果たして六軒だったかなというふうにちょっと心配するんですが、後ほどぜひこれは詳細な資料を求めたいと思います。住家が何軒、非住家が何軒というのは、床下浸水は、そんなさほど、かなり広範囲にあったと思いますので、正確な数は把握はされていないかと思うんですが、その詳細な点はぜひお願いしたいと思います。


 それと今度は歳出の点で、備考の中で、説明資料で補助対象九万円引くことの執行額三万円というのがあるんですが、この執行済額、この三万円というのはどのように執行がされているものか、この説明書きではちょっとわからないものですから、ちょっと詳細に説明を求めたいと思います。


○議長(宮崎和宏君)  木村福祉事務所長。


○福祉事務所長(木村政一君)  お答えいたします。


 まず、三万円の点についてお答えいたします。平成九年九月におきまして、えびの市災害見舞金支給要綱というものが制定をされております。この中で、災害の状態によって見舞金を支給する要綱でございますが、全壊家屋、あるいは半壊家屋、あるいは一部損壊家屋、そしてまた床上浸水した家屋ということで、それぞれ区分してございます。今回の場合、住家の床上浸水ということで、一世帯につき三万円という規定が設けられておりまして、今回の災害によりまして、市の単独助成金ということでお見舞いをしたところでございます。


 その後、県の方からも宮崎県被災者生活緊急支援事業費補助金交付要綱というものが制定をされました。その要綱によりますと、世帯収入の合計額八百万以下の被災世帯に対しまして、市町村が支援金または見舞金の交付に要する経費、一世帯当たり二十万円以内として、それについての補助率を三分の二以内とするという要綱が制定されました。これに基づきまして、県の方でも災害見舞金の交付がなされるということになりましたので、既にえびのの方では三万円の支給をいたしております。それの三分の二相当額、いわゆる六万円の県補助をいただきまして、合計市の単独分と合わせまして、合計九万円を支給するということにいたしたものでございます。


 以上でございます。


○議長(宮崎和宏君)  西原政文議員。


○七番(西原政文君)  わかりました。これは執行がもう行われているということかと思います。


 総務課、また福祉事務所の方では総務課からの資料に基づいて訪問したということなんですが、この調査をされる段階で、この九万円が安いのか低いのかわかりませんけれども、こういった回られる中で、住民の要望などというのは、よく聴取はされたものかお尋ねしたいと思います。


○議長(宮崎和宏君)  今の質問に対しては、報告であるから、関係はないということであります。


 西原政文議員。


○七番(西原政文君)  そしたら市長にお尋ねしますが、今回の災害の中で、これからもあってはならないんですが、こういった被害というのは起こり得ると思うんですけれども、今回提案されている九万円、また市としては三万円、これで妥当だとお考えかどうか、市長のお考えをお聞かせください。


○議長(宮崎和宏君)  これはあくまでも質疑でありまして、議案の内容についての質疑をしていただきたいと思います。


 西原政文議員。


○七番(西原政文君)  そうしたらいいですが、また次回の機会にお尋ねしますが、そしたら、先ほども申しましたこの災害の規模の状況については、どの地区がどうであって、どの地区には何軒床上浸水があって、被害額はどうであったかというのを、詳細な資料を求めて、これで質疑を終わります。


○議長(宮崎和宏君)  ほかに質疑の通告はありません。これにて質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。ただいま議題となっております報告第五号につきましては、会議規則第三十七条第二項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(宮崎和宏君)  御異議なしと認めます。よって、本案は委員会への付託を省略することに決しました。


 これより、討論に入ります。討論はありませんか。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(宮崎和宏君)  討論なしと認めます。これにて討論を終結いたします。


 これより、採決を行います。本案は、原案のとおり承認することに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(宮崎和宏君)  御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認されました。


 しばらく休憩いたします。


                    休憩 午後 三時四十八分


                    開議 午後 四時  〇分


○議長(宮崎和宏君)  休憩前に引き続き会議を開きます。


 市長から、議案第五十九号監査委員の選任について、議案が提出されました。


 お諮りいたします。この際、本案を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(宮崎和宏君)  御異議なしと認めます。よって、お諮りのとおり決しました。


 議案第五十九号を議題といたします。地方自治法第百十七条の規定により、外園三千男議員の除斥を求めます。


     〔外園三千男議員 退席〕


○議長(宮崎和宏君)  それでは、宮?市長から提案理由の説明を求めます。宮?市長。


○市長(宮?道公君)  十一月臨時議会の追加議案の提案理由の説明をさせていただきます。


 議案第五十九号について御説明申し上げます。


 平成十七年十一月十四日付議会選出の監査委員の辞職に伴う監査委員の後任として、えびの市大字原田千三百九十五番地三、外園三千男氏を選任したいので、地方自治法第百九十六条第一項の規定により議会の同意を求めるものであります。


 何とぞ御賛同賜りますようよろしくお願いを申し上げます。


○議長(宮崎和宏君)  ただいま説明が終わりました。


 これより、質疑に入ります。質疑はありませんか。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(宮崎和宏君)  質疑なしと認めます。これにて質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第五十九号につきましては、会議規則第三十七条第二項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(宮崎和宏君)  御異議なしと認めます。よって、本案は委員会への付託を省略することに決しました。


 これより、討論に入ります。討論はありませんか。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(宮崎和宏君)  討論なしと認めます。これにて討論を終結いたします。


 これより、採決を行います。本案は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(宮崎和宏君)  御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり同意することに決しました。


 ここで外園三千男議員の除斥を解きます。


     〔外園三千男議員 着席〕


○議長(宮崎和宏君)  お諮りいたします。今期臨時会においての議決案件等の字句、数字その他の整理を要するものにつきましては、会議規則第四十三条の規定により、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(宮崎和宏君)  御異議なしと認めます。よって、議決案件等の字句、数字、その他の整理は議長に委任することに決定いたしました。


 以上で、今期臨時会に付議された案件は、すべて議了いたしました。


 これにて、平成十七年十一月えびの市議会臨時会を閉会いたします。


                    閉会 午後 四時  五分