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宮崎県 西都市

平成26年 12月 定例会(第5回) 12月10日−05号




平成26年 12月 定例会(第5回) − 12月10日−05号









平成26年 12月 定例会(第5回)



             平成26年12月10日

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●議事日程(第5号)

                      平成26年12月10日(水曜日)

                           午前10時00分開議

第1 議案第104号 西都児湯情報公開・個人情報保護審査会の共同設置について

第2 議案第105号 西都児湯公平委員会の共同設置について

第3 議案第106号 西都児湯固定資産評価審査委員会の共同設置について

第4 議案第107号 西都児湯情報公開・個人情報保護審査会の共同設置に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について

第5 議案第108号 西都児湯公平委員会の共同設置に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について

第6 議案第109号 西都児湯固定資産評価審査委員会の共同設置に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について

第7 議案第110号 西都市生きがい交流施設の設置及び管理に関する条例の制定について

第8 議案第111号 西都市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の制定について

第9 議案第112号 西都市地域包括支援センターの包括的支援事業の実施に係る基準を定める条例の制定について

第10 議案第113号 西都市非常勤の特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について

第11 議案第115号 西都市国民健康保険条例の一部改正について

第12 議案第126号 平成26年度西都市一般会計予算補正(第9号)について

第13 議案第127号 平成26年度西都市国民健康保険事業特別会計予算補正(第4号)について

第14 議案第128号 平成26年度西都市簡易水道事業特別会計予算補正(第3号)について

第15 議案第129号 平成26年度西都市下水道事業特別会計予算補正(第4号)について

第16 議案第130号 平成26年度西都市営住宅事業特別会計予算補正(第2号)について

第17 議案第131号 平成26年度西都市農業集落排水事業特別会計予算補正(第2号)について

第18 議案第132号 平成26年度西都市介護保険事業特別会計予算補正(第3号)について

第19 議案第133号 平成26年度西都児湯障害認定審査会特別会計予算補正(第2号)について

第20 議案第134号 平成26年度西都市後期高齢者医療特別会計予算補正(第3号)について

第21 議案第135号 平成26年度西都市水道事業会計予算補正(第2号)について

第22 報告第8号 専決処分の報告について

第23 報告第9号 専決処分の報告について

第24 報告第10号 専決処分の報告について

第25 請願第7号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充に関する請願

第26 請願第8号 「食の拠点」(道の駅)整備計画の再考を求める請願

第27 請願第9号 「食の拠点」(道の駅)の白紙撤回を求める請願

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●本日の会議に付した事件

 議事日程(第5号)に同じ

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●出席議員(17名)

       1番  井上久昭君    2番  曽我部貴博君

       3番  楠瀬寿彦君    4番  岩切一夫君

       5番  恒吉政憲君    6番  荒川昭英君

       7番  太田寛文君    8番  田爪淑子君

       9番  荒川敏満君    10番  中武邦美君

       12番  北岡四郎君    13番  井上 司君

       14番  中野 勝君    15番  河野方州君

       16番  黒木正善君    17番  狩野保夫君

       18番  黒木吉彦君

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●欠席議員(1名)

       11番  兼松道男君

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●当局出席者

市長        橋田和実君   副市長       黒木郁雄君

総務課長      大西秀邦君   財政課長補佐    緒方邦次君

総合政策課長    中武久充君   危機管理課長    冨山喜市君

市民協働推進課長  浜砂 磐君   税務課長      鈴木俊文君

商工観光課長    吉野弘人君   スポーツ振興課長  橋口智俊君

建設課長      横山真一君   建築住宅課長    清  隆君

農政課長      大坪立芳君   農地林政課長    緒方一男君

生活環境課長    藤代武司君   市民課長      黒木政博君

健康管理課長    大西良和君   地域医療対策室長  中武康哲君

会計管理者     甲斐祐子君   福祉事務所次長   黒木弘志君

上下水道課長    児玉宗聖君   教育長       竹之下 悟君

教育政策課長    黒木郁夫君   社会教育課長    大河内敏雄君

監査委員      神田 守君   監査事務局長    今井愛子君

農業委員会事務局長 本部定澄君   消防長       川崎貞生君

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●議会事務局出席者

事務局長      片岡昌宏君   事務局次長     中武資貴君

議事係長      江川知成君   議事係       橋口 慎君

議事係       杉尾博之君

                          午前10時03分 開議



○議長(井上久昭君) これより本日の会議を開きます。

 本日の会議は議事日程第5号によって進めることにいたします。

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△議案(第104号〜113号・第115号・第126号〜第135号)及び報告(第8号〜第10号)質疑



○議長(井上久昭君) 日程第1、議案第104号から日程第10、議案第113号及び日程第11、議案第115号並びに日程第12、議案第126号から日程第21、議案第135号までの議案21件、日程第22、報告第8号から日程第24、報告第10号までの報告3件を一括して議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 まず、議案第104号について質疑はありませんか。



◆16番(黒木正善君) 情報公開審査会の共同設置についてということで関係団体と協議するという議案でありますが、この情報公開条例は平成11年に制定して平成12年度から施行されたものだというふうに思います。これは議会も独自の情報公開条例を制定いたしました。当時は情報公開が毎日のようにマスコミでいろんなにぎわいをしていたところでありますけれども、普通はいろんな市の条例はいわゆる国の法律に基づいて制定されるというのが通常でありますけれども、情報公開に関しては市町村のほうが先駆けてつくって、国の情報公開法というのはその後にできたわけであります。ですから、それぞれの市町村の条文がそれぞれだろうというふうに思っております。

 議会もいろいろ検討して議会独自の条例をつくりました。当時、私は特別委員会の委員長をしてたたき台をつくった本人でありますから、当時は当局と議会の条例の内容も若干違っていたという記憶があります。その後、当局のほうも一部改正あるいは議会のほうも一部改正して今ではほとんど内容は同じになっていますけれども、共同審査会についてもこれまでは市当局と、それから議会と別々に審査会を置いておったわけです。ただ、その審査会の委員については同じ人たちを委嘱して、委嘱状はそれぞれ市長と議長が別々に出すというような形をとっておったわけですけれども、幸いといいますか、これまでその審査会に付するような案件はなかったわけですが、これを西都児湯で合同でやるということになりますと、その条例の条文についてはどのような状況になっているのか。

 内容が特に開示、非開示の部分、それから目的の部分、知る権利というのがありますけれども、よく当時、知る権利の保障というのが言われていましたが、私ども議会は知る権利を尊重という言葉にかえまして、それから当局もそれにたしか後で合わせてもらったんじゃないかなというふうに思いますけれども、目的の部分、それから開示、非開示の部分、一番肝心なところが他の町村とどういうふうになっているのか。

 といいますのは、審査会を合同でつくりますと、当然不服申し立て等があった場合に審査をされるときに、それぞれの市町村で内容が違いますと審査会のほうが戸惑うといいますか、混乱すると思うんです。ですから、そのあたりはもう事前に調整というか話ができているのかどうか、あるいはそれぞれの今ある条例を根拠にそれぞれの対応をしていくという審査会の姿勢なのか、その辺の協議についてはどういうふうになっているのかお尋ねしたいと思います。



◎総務課長(大西秀邦君) 関係市町村、それぞれ今話がありましたようなことで、それぞれのところで同じようなものを持っているという状況にございますので、今回共同でやろうという運びになったところでございます。

 今、条例の趣旨とかいろいろお話がありましたけれども、それはそのまま継続してやっていこうということでございますので、御理解をいただきたいと思います。



◆16番(黒木正善君) ということは、今あるそれぞれの市町村の条例を基本に、審査会でもし審査をするような案件が出た場合には、審査をするというふうに理解していいですね。



◎総務課長(大西秀邦君) 後のほうの議案とも関連してきますけれども、議案第107号で関係条例の整備を行おうとしているところでございます。これは、関係市町村もそうでございますが、今回、西都市で申し上げますと西都市情報公開及び個人情報保護審査会条例についてはもう廃止をするということでございまして、あとは規約でこの分は対応していこうということでございますので、御理解いただきたいと思います。



◆16番(黒木正善君) この部分とちょっと質問の意味が違うんですけれども、いわゆる審査会に付される案件が出た場合に、それぞれの市町村で持っている今の情報公開条例、これを根拠にそれぞれ審査をされるのか。ですから、ほとんど一緒ということであってもまだ精査はされていないわけでしょう、各市と町村の情報公開条例の中身について。全く一緒なんですか。一緒であればいいけれども、審査会がもし条例がそれぞれの町村で違う部分があったときに、審査会が審査するのに若干戸惑いがあるんじゃないですかということを言ったんですよ。だから、もうそうじゃなくて例えば条例も見直しの協議をするとか、あるいはそうじゃなくて今持っているやつをそのまま審査会に投げて、もし西都市からそういう案件が出たら西都市の条例で対応する、あるいは新富町から出た場合には新富町の条例で対応する、当然そういうふうになると思いますが、それぞれ町村が万が一、中身はわかりませんけれども、違う条文があったときに、審査会が一々そのものをチェックして戸惑うんじゃないですかというふうに質問したところで、費用弁償とかそういうことではないんです。



○議長(井上久昭君) 暫時休憩いたします。

                          午前10時12分 休憩

                          午前10時14分 開議



○議長(井上久昭君) 休憩前に引き続き会議を開きます。



◎総務課長(大西秀邦君) 各市町村でそれぞれ情報公開条例を持っておりまして、若干の違いはあるようでございます。ただ、今回共同設置で審査をするに当たっては、それぞれの自治体の条例に基づいて審査をするということで合意を得ているようでございます。



◆17番(狩野保夫君) 私は事務的なことを含めてちょっと聞いておきたいところがございます。

 今回、議案第104号、第105号、第106号は西都児湯において共同設置を図ろうという議案でありますので、関連しておりますので、もうここで考え方を聞いておきたいと思います。

 このうち西都市は公平委員会の事務局を担当するということになっているわけであります。見ますと、施行日はいずれも来年の4月1日ということになっております。

 そこで、現在選任されているそれぞれの委員の任期は自治体によって違うのではないかと思いますけれども、任期の調整等はどのようにされているのか、特に西都市等のことについてもありますので伺っておきたいと思います。

 それと、西都市にもこれらの委員会があるわけですけれども、それぞれの委員会では共同設置になること、任期のことを含めて協議がもう既に終わっているのかということについて事務的なことを聞いておきたいと思います。



◎総務課長(大西秀邦君) 議案第104号、それから第105号、第106号にも関係して、情報公開・個人情報保護審査会、それから公平委員会、固定資産評価審査委員会の共同設置の関係でございますが、その委員の関係でございますけれども、まず現在選任されております委員の任期でございますが、現在の審査会、委員会につきましてはいずれも来年3月で終了して、4月からは共同設置の新たな審査会、委員会ということで予定をしております。したがいまして、現在のそれぞれの審査会、委員会の委員の任期につきましては来年3月で終了するということでございまして、任期ももうそこで終了ということになります。このことにつきましては各委員の皆様にはこれまでに御説明をさせていただいておりまして、確認をしてきているところでございます。関係市町村団体で委員の任期も違うところでございますが、それぞれの市町村、団体で同様の手続をされているところでございます。

 それから、共同設置される審査会、委員会の新たな委員の任期、選任ということにつきましては、今回の議案の議決を前提としてお話を申し上げますと、公平委員会と固定資産評価審査委員会の委員の選任につきましては議会の同意が必要となります。各委員会を設置する市町村、公平委員会でありますと西都市となりますが、固定資産評価審査委員会でありますと高鍋町となりますので、新たに共同設置します公平委員会の委員につきましては西都市議会、そして固定資産評価審査委員会の委員につきましては高鍋町議会に来年3月議会に委員選任の議案を提出して、同意をお願いしていく予定であります。

 また、情報公開・個人情報保護審査会の委員の選任につきましては、議会の同意は必要ありませんので、審査会が設置される新富町において選任して、来年4月から共同設置の審査会、委員会がスタートをしていくという流れでございますので、御理解いただきたいと思います。



○議長(井上久昭君) ほかにありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第105号について質疑はありませんか。



◆16番(黒木正善君) 公平委員会は西都市が事務局になるみたいでありますけれども、まず委員の数が何名になるのか、これが書いていないようです。それから西都市が事務局になったときに、現在は西都市公平委員の事務局は監査事務局が兼任しております。研修とか勉強会は公平委員の方はされているようですけれども、広域で設置をする場合において事務局体制はどのように考えておられるのか。それから、部屋も公平委員の部屋というのがないですよね。研修会は会議室でやっておられるみたいですけれども、そのあたりについてはどのように考えておられるのか、お尋ねしたいと思います。



◎総務課長(大西秀邦君) 公平委員会の関係でございますが、公平委員会につきましては地方公務員法で規定をされているところでございます。公平委員会の委員の数でございますが、地方公務員法第9条の2で公平委員会は3人の委員をもって組織するということで規定をされているところでございます。委員の任期も4年とここで規定をされておるところでございます。そういうことでございますので御理解をいただきたいと思います。

 今回の規約のほうには、したがって法の規定がございますのでございません。

 それから、執務場所の話がございましたけれども、現在の公平委員会は監査事務局のほうが併任しているという状況でございますが、これも、今後もそのような形で考えておるところでございます。

 関連して申し上げますと、現在、月額報酬で支給しておりますが、新たに設置します4月からの共同設置の公平委員会につきましては日額報酬で行うということで設定をしておるところでございます。そういうこともございまして、現在の執務場所で可能ではないかというふうに考えているところでございます。

 以上でございます。



○議長(井上久昭君) ほかにありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第106号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第107号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第108号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第109号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。

 次に、質疑第110号について質疑はありませんか。



◆17番(狩野保夫君) この議案は文教厚生常任委員会に関係するのかなと思っているんですけれども、西都市で初めて新築によって設置されるこうした施設でありますので、本会議で若干伺っておきたいというふうに思います。

 3つ質問いたします。

 第1点目は、施設の管理は社会福祉協議会に委託をするということでしたけれども、その場合の委託の範囲について伺いたいと思います。

 2点目は、買い物ができるスペースができるとのことですけれども、この営業についても社会福祉協議会に委託をされるのか、それとも社会福祉協議会が営業を希望する人に委託をするのか、この考え方について伺っておきたいと思います。

 3点目は、品物を販売するということは、施設の利用とは違って利益を上げる行為につながってくるのではと思います。そうすると当然、消費税等の納税義務が発生することになります。また、募集や決定等の行為が必要になってくるというふうに思います。私たちが委員会でこの間聞いていたのでは、買い物弱者のための施設をつくるんだということ等が説明されておりましたので、その前提として今聞いているわけであります。そうなりますと、もしそうであるならば具体的に条例で規定をしておかなくてもよいのか、どのような対応をされるのかということをちょっと心配になりましたので、この際聞いておきたいというふうに思います。

 以上です。



◎福祉事務所次長(黒木弘志君) お答えいたします。

 生きがい交流施設の委託の範囲についてでございますが、来年度は施設の管理のみの委託となりますので、使用許可に基づいて会議室を使用される場合の夜間、土曜日を含む管理、また交流スペースを使用される方の受け付け、清掃といった業務を委託する予定でございます。

 以上でございます。



◎商工観光課長(吉野弘人君) お答えいたします。

 2つ目の買い物スペースについてという関連で御質問ありましたけれども、議員が御指摘のように、当初、買い物弱者対策ということでそういうスペースを想定しておりましたけれども、協議をする中で現実的には物品販売等をメインにするということは厳しいという状況もありまして、先ほど狩野議員のほうから御指摘のありました問題点等も協議の中で出てまいりました。そこで今回、生きがい交流広場は地域福祉の推進を目指す目的で設置しておりますので、その目的に沿った活用内容で物販事業を展開することを検討しております。社会福祉協議会が物販事業を行うのではなくて、障がい福祉サービス事業所で展開されている就労継続支援事業の取り組みメニューの中に生きがい交流広場での販売実習メニューを組み入れることができないか、現在関係団体と協議を行っているところです。就労継続支援事業を取り込むことで、障がい者の就労支援や高齢者の方々及び地域の方々などとの新しい触れ合い交流が生まれることが期待できると考えております。

 3つ目のことで物品を販売するときの関係ですけれども、まず消費税の納税義務の発生ということにつきましては、消費税の申告については物販を行う事業者が行い、納税をすることとなります。

 2つ目の募集、決定の行為をどうするかということでしたけれども、事業所より条例第7条に基づく使用許可申請をしていただくことを考えており、公募は行わない方向で検討中です。

 3つ目の条例での規定は必要ないのかということでありますけれども、今現在、条例第6条の1の(1)に規定されている地域福祉に関する活動を行うことに合致すると、それを主眼にする行為だというふうに考えています。

 以上です。



◆17番(狩野保夫君) そこで、わからんでもないんですけれど、ちょっと意見、要望を申し上げておきたいと思うんですけれども、いずれにしても今説明を聞きますと、施設の管理としては社会福祉協議会に委託をする。ところが、その社会福祉協議会が今度はそういう、きのう一般質問でもちょっとありましたけれども、例えば障がい者施設等がつくったものをそこで販売させる、そこの販売する人はそこから来て品物を売るんだと。だからその行為そのものは社会福祉協議会としては関係しないんだと、消費税等が発生すればそこがするんだという考え方ですわね。ところが、西都市がつくった公共施設を、管理は社会福祉協議会がするけれども全く違う人がそこに入ってきて営業する。電気代とか水道代とかいろんなものが発生していきますよね、経費やらが。そうすると、その経費については管理者である社会福祉協議会のほうが経費として整理していくことになるんじゃないかなと思うんですよ。そういうこと等を考えた場合は、私は思い切って指定管理者制度による管理ということをしたほうが管理上はすっきりするのじゃないかなという気がするんですよ。ある意味、指定管理者ということになってくると、若干利益が出てもそのことについてどうこうということはないんですけれども、今のような形で社会福祉協議会の生きがい交流施設を管理させるということになってくると、私はいろんな意味で問題が起きてくるというか、議論をしなければならない問題が多々出てくるんじゃないのかなという気がするんですよ。委託ですからね。

 だから、先ほど次長が言われたように、単なる管理の委託だけをするわけでしょう、しかしその中では、ある意味利益が出るか出ないかは別にして、中身は物品販売をするわけですよね、ちょっとした品物も何か置かれるというふうな話を聞いていますけれども、当初の買い物弱者対策のための販売所というのはもう何か変更になったようですけれども、今伺いしますと。そういう点では私は、来年4月1日からということであれば、もう一度これは早急に内部的に検討していただいて、そしてこの管理運営のあり方についてはやらないと、おかしなことが僕はこれ出てくるんじゃないのかなという気がするんですよ、予算上の問題を含めて。そうでしょう。よそから入ってくる人たちの電気代、水道代を誰に負担させるのかという問題も当然出てきます。けれども、そこら辺を考えていくならば指定管理者による管理ということをさせていけば、広い意味で指定管理を受けているわけですから、内容についてはいろんなことができるわけですから、そういうふうにしたほうが私は、今聞いているような範囲をされるのであればすっきりするのじゃないかなというふうな気がします。

 来年4月のことでありますので協議をしていただいて、もし可能であるならばこの議会中に修正をされるかどうか、もうこのままでいかれるのかというのはそれはまたこれからの委員会の審査にかかってきますけれども、委員会の審査までに十分そこら辺については検討をしていただきたいと、答弁は要りませんけれど要望だけしておきたいと思います。

 以上です。



○議長(井上久昭君) ほかにありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第111号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第112号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第113号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第115号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第126号について質疑はありませんか。



◆6番(荒川昭英君) 補正予算事項別明細書の31ページであります。がんばる地域交付金についてでありますが、このがんばる地域交付金は、本年9月の予算補正で既存の4つの事業と新規の3つの事業、合わせて7つの事業に交付金合計2億9,086万5,000円が充当されたところでありますが、今回の予算案では保健衛生費補助金600万円の減額、新たに上水道費に4,586万5,000円の増額、新たに都市計画費に8,400万円の増額、また妻南小学校費1億2,386万5,000円が減額されています。がんばる地域交付金については、9月に補正充当したばかりなのになぜ今回のような補正になったのか、お伺いしたいと思います。

 次に、予算書39ページの財産管理費本庁舎耐震補強実施設計業務委託料ほか1,616万4,000円の減額について、その理由を伺いたいと思います。

 まず、以上のことについてよろしくお願いします。



◎財政課長補佐(緒方邦次君) 31ページのがんばる地域交付金の補正理由についてお答えします。

 国の平成25年度補正予算に計上された事業費の地方負担額をもとに2億9,086万5,000円の交付限度額が示され、9月補正において予算化したところであります。しかしながら、国の補正予算で実施する妻南小学校改築事業につきましては、交付限度額の算定基礎とはなっておりますが、平成24年度から継続事業であり、国が閣議決定した平成25年12月以前であるため県より充当事業にすることが適正でないと指導があり、今回やむなくほかの事業に充当しようとするものであります。このため、有床診療所等スプリンクラー整備事業の入札残による減額と合わせまして、都市再生事業妻北地区と簡易水道事業特別会計繰出金に充当したものであります。御理解していただきたいと存じます。

 続きまして財産管理、39ページです。

 本庁舎耐震補強実施設計業務委託料ほか1,160万4,000円の減額についてでありますが、当初今年度に実施設計業務委託を発注する予定でありましたが、現在の計画では南棟1階のスペースがあくことから、庁舎の市民利便性の向上や事務スペースの拡大を図るため、庁内プロジェクトを設置し再検討しているところであります。そのため、本年度の実施設計委託料を減額したところであります。



◆6番(荒川昭英君) 補佐、今多分委託料の1,616万4,000円を1,160万円と言われたと思うんですが、多分、正しくは1,616万4,000円だと思います。それでよろしいですよね。



◎財政課長補佐(緒方邦次君) はい、失礼しました。



◆6番(荒川昭英君) 所管する委員会に係ることにつきましては委員会で詳しくお尋ねをしたいと思いますけれども、がんばる地域交付金は、今説明がありましたが、妻南小学校につきましては平成24年度からの継続事業であったので、25年度の閣議決定前でということで対象外になったというのが極論の回答だったというふうに考えます。このことは私から言わせますと検討、研究不足のあらわれじゃないかなというふうに考えておりますから、以後慎重にかかわってほしいなというふうに申し上げておきたいと思います。

 質問したいと思いますが、今回の補正予算にかかわって、がんばる地域交付金の9月補正時と今回の補正での充当について、事業ごとに一覧表にして資料の提出を求めたいと思います。

 次に、庁舎の耐震補強工事につきましては、これまでの一般質問でもいろいろやりとりさせていただいておりますが、市長、現在地や移転を検討した上で建てかえも考えていいのではないかという質問もした経緯がありますけれども、そのことは別に置いて、一般質問での答弁で、学校校舎の耐震補強工事を平成27年度までの完了を目指しているので、校舎の耐震化が完了次第庁舎耐震補強に着手したいとのことでありました。しかし、庁舎耐震補強の実施設計を今年度は行わないとのことでありますが、何年度に実施設計を行い何年度に補強工事をされるのかお尋ねしたいと思います。

 それからもう1点、今年度に実施設計を予定されていたわけですけれども、防衛省やら国・県等に対して補助等の協議や申請はされていたのか。そういうことであれば今回実施設計を見送ることによって、今後の補助等の採択に大きな支障を来すのではないかと心配するものですから、このことについてもあわせてお尋ねしたいと思います。よろしくお願いします。



◎市長(橋田和実君) 実施設計はともかくとしまして、施工につきましては平成29年と30年を予定しております。あとは担当から。



◎財政課長補佐(緒方邦次君) がんばる地域交付金の資料につきましてですが、議長を通じて提出させていただきます。

 それから国・県の補助申請は行っておりません。防衛省の補助が何とかならないかなというふうに考えている次第です。

 以上です。



◆6番(荒川昭英君) 市長、あっけなく答えていただきましたが、平成29年、30年ということで、私は市長のこれまでの思いを言っていただくのかなという思いで質疑したんです。これまでは、大切なことなんだということを言われながら、どうしてもやっぱり学校を優先させたいと、平成27年度に完了させたいので、それが終了次第、やりたいということでありましたけれども、実施設計を今回やめられたわけですよね。実施設計を今後されるわけですけれども、工事は平成29年、30年で予定されるわけですよね。当然その前に実施設計をしなくちゃならない。やっぱり設計は一日も早くやっておいて、いろんな準備期間が要るんじゃないかなと考えておりますけれども、やっぱり私、市長から聞きたかったのは、そういう思いで喫緊の課題として取り組んできたけれども、やっぱりどうしても学校を優先したと。しかし一日も早くやりたいんだという庁舎の耐震補強をする上での市長のさらなる思い、そのことをお尋ねしたかったんですけれども、よろしくお願いしたいと思います。



◎市長(橋田和実君) 議員がおっしゃるとおりでありますが、庁舎の耐震補強あるいは一部改築もやっていきたいという思いでありますけれども、具体的にどういった形でやるかというのがいろんな方法を考えて検討中でありますので、できるだけ早い時期に実施設計もやっていきたいと思いますので、その辺の検討も早く済ませて取り組んでいきたいと思います。



◆17番(狩野保夫君) 一度に質問します。歳出にかかわって、目と節だけを言いますので御理解いただきたいと思います。

 39ページの目の1の一般管理費、節の1報酬、支所業務嘱託員報酬602万3,000円の減額補正についてですが、この減額の理由について伺っておきたいというふうに思います。新しい体制でやられておりますので、それらの影響によるものと思っているんですけれども、金額が大きいので伺っておきたいと思います。

 それと、同じく39ページの目の財産管理費、節の13、今言われた1,616万4,000円にかかわってですけれども、昨日の答弁で市庁舎の耐震補強工事については11億円を予定しているということでありました。正式に答弁されましたので、なぜそんなに費用がかかるのかという意見が出てくるということを予想しております。

 それで、実施設計というものがまだ今年見送られておりますので難しいことではあるだろうと思うんですけれども、ただ、11億円という予算が出されてきているわけですから、聞いておきたいのは、耐震補強工事の具体的構想というのを私は議会に早く示すべきではないのかなと思うんですよ、11億円というのが出てきているわけですから。実施設計は別にしてですよ、考え方として。その構想というのをいつの時点で報告される考えなのか、このことについて聞いておきたいというふうにまず思います。

 それと、46ページの款の6、目の2林業振興費ですが、節の19負担金補助及び交付金2,062万4,000円の林業整備地域活動支援交付金の減額補正ですが、予定した事業と減額の理由について伺っておきたいと思います。余りにも金額が大きいので聞いておきたいと思います。

 それと、同じく46ページの款の7、目の2の商工振興費、節の13委託料200万5,000円、市街地活性化推進事業委託料となっておりますけれども、事業の内容と補正の理由、そして委託先について伺っておきたいと思います。

 それと、48ページの款の8、目の4都市環境整備費、節の17公有財産購入費、5,800万円が用地費の減額になっております。それで、購入予定地と減額の理由について伺っておきたいというふうに思います。よろしくお願いします。



◎総務課長(大西秀邦君) 補正予算書の39ページ、第2款総務費、第1項総務管理費、第1目一般管理費の第1節報酬でございますが、支所業務嘱託員報酬602万3,000円の減額でございます。支所の職員体制につきましては、当初予算編成時におきましては支所長と嘱託員を予定しておりましたが、その後の関係課協議で東米良支所を除いて支所長と臨時職員を配置するということにいたしたところでございます。嘱託員報酬については減額させていただいて、第7節の賃金と調整をさせていただいておるところでございます。御了解いただきたいと思います。



◎財政課長補佐(緒方邦次君) 耐震補強なんですが、今、庁内プロジェクトをつくりまして検討しております。ですが、できるだけ早いうち、来年度前半ぐらいに構想を練りまして議会に報告したいと思います。

 以上です。



◎農地林政課長(緒方一男君) 補正予算書46ページ、農林水産業費中林業費のうち林業振興費、19節負担金補助及び交付金の減額理由についてお答えいたします。

 森林整備地域活動支援交付金は県の支出金4分の3、一般財源4分の1の事業でありますが、森林経営計画の作成や施業集約化を進めるための活動及び既存路網の簡易な改良活動に対する交付金であります。本年度につきましては山林所有者との合意形成が進まず、既存路網の改良活動も年度内に行う見込みが立たないため減額補正をさせていただくものでございます。

 以上でございます。



◎商工観光課長(吉野弘人君) 同じく46ページ、款の7商工振興費中、節の13委託料200万5,000円の市街地活性化推進事業委託料についてお答えいたします。

 事業内容と補正の理由、委託先についてということでありますけれども、緊急雇用創出事業の中の地域人づくり事業を活用して市街地の活性化を図るための事業を計画しております。新たに3名を雇用し、まちづくりビジョンの具体的な実施計画のあり方やマルシェ事業、伝統工芸品等の展示販売などのイベントを実施し、にぎわい創出と人材育成を図ります。実施期間は平成27年2月から平成28年1月末までの1年間を予定しております。委託先につきましては公募により決定する予定です。

 続きまして、48ページの款の8都市環境整備費中、節の17公有財産購入費5,800万円の購入予定地と減額の理由についてということでありますけれども、まず購入予定地につきましては、逢初川歩行者専用道路第2工区の起点側、逢初川源流北側から4筆、3名の方の事業予定地を予定しております。

 減額の理由につきましては、用地交渉を行った結果、本年度中の用地取得が困難と判断されたためであります。

 以上であります。



◆17番(狩野保夫君) 私も庁舎の耐震補強工事について意見、要望だけを申し上げておきたいと思います。

 今、市長から平成29年、30年を予定しているということでありました。私はこの間、東日本大震災が発生する前日にこの庁舎の耐震補強の問題について取り上げたわけでありますけれども、耐震診断によって庁舎は震度6強の地震が来たら崩壊するという診断を受けているわけです。先日起きました地震というのは、直下型という意味もあるんですけれども、震度6弱の地震であれだけの建物が崩壊しているわけであります。

 私も昔は大工をしておりましたから、この庁舎をつくるときにほとんど私も応援してくれと言われたものですから作業に加わったんですけれど、丸裸の状態のときを見ているわけですよ、この庁舎が。どういう状態かというと、1階も2階も3階も、たしか私の記憶では広いフロアになっていたと思うんですよ。それを仕切ってあるというふうな感じになっているわけです。ですから、専門的にそれは診断されないと私は素人なので言えないかもしれませんけれども、この庁舎はこちらの揺れには強いだろうと思うんですけれど、横揺れに物すごく弱いんじゃないかと私は見ているんですよ、中に壁がないから。学校とか市営住宅というのは狭い間隔で縦横に壁がありますので、仮に崩壊があっても全部が壊れるということはないと思いますけれど、私は阪神大震災のときにすぐ行ったんですけれど、そしたらその庁舎がまさにもうぺっちゃんこになっているわけです。もう上の建物がそのまま下にくっついてしまっている。あの姿を見て、もし震度6強の地震があったときに、この西都市の庁舎というのはもう紛れもなくあの状態になるんじゃないかということを本当に心配しているわけです。

 ですから、予算のこととかいろんなことがあるだろうと思いますけれども、私は本当に安全・安心というものを守るのも当然ですけれども、市役所の職員の方たちがたくさん作業されている、市民の方たちもいる、ここで本当にあの震度6強の地震が発生したときに、職員の人たちの命が守れない、ここに訪れられている市民の人たちの命が守れない、そして災害拠点としての市役所の業務がストップするということ等の心配を本当にしているわけです。そういう意味から、当面やるべき耐震補強工事はやってもいいんじゃないかと私は思っているんです、先行して。それは何かというと、この横揺れを防止する対策というのは、私はやろうと思えばできると思うんですよ。

 そういう点で、この実施までにそういう地震が起きなければいいんですけれども、もし起きたときには早くから指摘をしていることが大きな問題になってまいりますので、ぜひそこら辺についても検討していただくことを強く要望しておきたいというふうに思います。

 以上です。



○議長(井上久昭君) ほかにありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第127号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第128号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第129号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第130号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第131号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第132号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第133号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第134号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第135号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。

 次に、報告第8号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。

 次に、報告第9号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。

 次に、報告第10号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

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△議案(第104号〜第113号・第115号・第126号〜第135号)委員会付託及び報告(第8号〜第10号)終了



○議長(井上久昭君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案21件については、自席に配付の議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

 なお、報告3件については、これをもって終了いたします。

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△請願(第7号〜第9号)上程



○議長(井上久昭君) 日程第25、請願第7号から日程第27、請願第9号までを一括して議題といたします。

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△請願(第7号〜第9号)委員会付託



○議長(井上久昭君) 今期定例会に受理した請願は3件であります。

 これらの請願は、自席に配付の文書表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

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△休会の決定



○議長(井上久昭君) お諮りいたします。

 常任委員会付託案件審査のため、明日から16日まで休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上久昭君) 御異議なしと認めます。よって、明日から16日まで休会することに決しました。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 次の本会議は、来る17日午前10時開議、議事日程は追って配付いたしますが、常任委員長報告、質疑、討論及び採決を行います。

 本日はこれをもって散会いたします。

                          午前10時55分 散会