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宮崎県 西都市

平成26年  3月 定例会(第1回) 03月13日−05号




平成26年  3月 定例会(第1回) − 03月13日−05号









平成26年  3月 定例会(第1回)



             平成26年3月13日

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●議事日程(第5号)

                      平成26年3月13日(木曜日)

                           午前10時00分開議

第1 議案第3号 西都市学校分収造林基金条例の制定について

第2 議案第21号 平成25年度西都市一般会計予算補正(第11号)について

第3 議案第22号 平成25年度西都市国民健康保険事業特別会計予算補正(第5号)について

第4 議案第23号 平成25年度西都市簡易水道事業特別会計予算補正(第4号)について

第5 議案第24号 平成25年度西都市下水道事業特別会計予算補正(第4号)について

第6 議案第25号 平成25年度西都市営住宅事業特別会計予算補正(第3号)について

第7 議案第26号 平成25年度西都市農業集落排水事業特別会計予算補正(第3号)について

第8 議案第27号 平成25年度西都市介護保険事業特別会計予算補正(第4号)について

第9 議案第28号 平成25年度西都市後期高齢者医療特別会計予算補正(第4号)について

第10 議案第1号 社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律及び社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について

第11 議案第2号 西都市公の施設の暴力団及び暴力団関係者排除に関する条例の制定について

第12 議案第4号 西都市高齢者介護福祉手当支給条例の制定について

第13 議案第5号 西都市遺児福祉手当支給条例の制定について

第14 議案第6号 西都市消防長及び消防署長の資格を定める条例の制定について

第15 議案第7号 西都児湯いじめ問題対策専門家委員会の共同設置について

第16 議案第8号 西都児湯いじめ問題調査委員会の共同設置について

第17 議案第9号 西都市非常勤の特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について

第18 議案第10号 西都市特別会計条例の一部改正について

第19 議案第11号 西都市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部改正について

第20 議案第12号 西都市職員退職手当支給条例の一部改正について

第21 議案第13号 西都市手数料条例の一部改正について

第22 議案第14号 西都市保健センター設置条例の一部改正について

第23 議案第15号 西都市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部改正について

第24 議案第16号 西都市下水道条例の一部改正について

第25 議案第17号 西都市社会教育委員条例の一部改正について

第26 議案第19号 西都市職員の給与の臨時特例に関する条例の廃止について

第27 議案第20号 西都市学校教育基金条例の廃止について

第28 議案第29号 平成26年度西都市一般会計予算について

第29 議案第30号 平成26年度西都市国民健康保険事業特別会計予算について

第30 議案第31号 平成26年度西都市簡易水道事業特別会計予算について

第31 議案第32号 平成26年度西都市下水道事業特別会計予算について

第32 議案第33号 平成26年度西都市営住宅事業特別会計予算について

第33 議案第34号 平成26年度西都市農業集落排水事業特別会計予算について

第34 議案第35号 平成26年度西都市介護保険事業特別会計予算について

第35 議案第36号 平成26年度西都市西米良村介護認定審査会特別会計予算について

第36 議案第37号 平成26年度西都児湯障害認定審査会特別会計予算について

第37 議案第38号 平成26年度西都市後期高齢者医療特別会計予算について

第38 議案第39号 平成26年度西都児湯いじめ問題対策専門家委員会特別会計予算について

第39 議案第40号 平成26年度西都児湯いじめ問題調査委員会特別会計予算について

第40 議案第41号 平成26年度西都市水道事業会計予算について

第41 議案第42号 議決の変更を求めることについて

第42 議案第43号 辺地総合整備計画の策定について

第43 議案第44号 辺地総合整備計画の変更について

第44 議案第45号 市道路線の廃止について

第45 議案第46号 市道路線の認定について

第46 議案第47号 西都市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正について

第47 議案第48号 平成25年度西都市一般会計予算補正(第12号)について

第48 議案第49号 平成25年度西都市下水道事業特別会計予算補正(第5号)について

第49 議案第50号 平成26年度西都市一般会計予算補正(第1号)について

第50 議案第51号 平成26年度西都市下水道事業特別会計予算補正(第1号)について

第51 議案第52号 西都市学習等供用施設の指定管理者の指定について

第52 陳情第1号 スクールバス運行に伴う費用の助成についての陳情

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●本日の会議に付した事件

 議事日程(第5号)に同じ

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●出席議員(18名)

       1番  井上 司君    2番  橋口登志郎君

       3番  岩切一夫君    4番  恒吉政憲君

       5番  荒川昭英君    6番  太田寛文君

       7番  黒木吉彦君    8番  中武邦美君

       9番  兼松道男君    10番  北岡四郎君

       11番  吉野和博君    12番  中野 勝君

       13番  吉野元近君    14番  井上久昭君

       15番  河野方州君    16番  黒木正善君

       17番  狩野保夫君    18番  荒川敏満君

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●当局出席者

市長        橋田和実君   副市長       三輪公洋君

総務課長      大西秀邦君   財政課長      井下敬三君

総合政策課長    阿萬 浩君   危機管理課長    冨山喜市君

市民協働推進課長  藤代武司君   税務課長      黒木治定君

商工観光課長    吉野弘人君   まちづくり推進室長 緒方久己君

スポーツ振興課長  奥野拓美君   建設課長      横山真一君

建築住宅課長    清  隆君   農政課長      大坪立芳君

農地林政課長    緒方一男君   生活環境課長    江藤義郎君

市民課長      大西良和君   健康管理課長    中武久充君

会計管理者     甲斐祐子君   福祉事務所長    片岡昌宏君

上下水道課長    児玉宗聖君   教育長       竹之下 悟君

教育総務課長    黒木郁夫君   学校教育課長    米村公俊君

社会教育課長    大河内敏雄君  監査委員      神田 守君

監査事務局長    今井愛子君   農業委員会事務局長 本部定澄君

消防長       川崎貞生君

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●議会事務局出席者

事務局長      蓑毛幸一君   事務局次長     中武資貴君

議事係長      江川知成君   議事係       橋口 慎君

議事係       中武雅博君

                          午前10時00分 開議



○議長(井上司君) これより本日の会議を開きます。

 本日の会議は、議事日程第5号によって進めることにいたします。

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△議案(第3号・第21号〜第28号)質疑



○議長(井上司君) 日程第1、議案第3号から日程第9、議案第28号までの議案9件を一括して議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 まず、議案第3号について質疑はありませんか。



◆17番(狩野保夫君) 西都市学校分収造林基金条例の制定についてでありますけれども、本市においてこのような条例制定は初めてのことであります。

 補正との関係で本日で議了するということになりましたが、今回のこの基金というのは、今後のこともありますので、制定の理由と目的、条例として提案することになった経緯、経過について、この際伺っておきたいというふうに思います。よろしくお願いします。



◎教育総務課長(黒木郁夫君) お答えいたします。

 この西都市学校分収造林基金条例の制定理由と目的は、今般、国有林に造成しました学校分収造林の売り払い代金がありましたので、それを基金に積み立て、学校経営及び教育振興の財源に充てようとするものです。

 経緯につきましては、今回は当時の三納小学校及び三納中学校の職員、生徒が植栽しました学校分収造林が、このたび伐期を迎え、森林管理署により昨年10月に売買契約が成立し、市に583万8,000円の歳入が発生いたしました。

 そのため、この基金条例を制定し、平成26年度以降、当該学校の学校経営等に充てることで、今後学校側とも協議しながら必要な手続を行おうとするものでございます。

 なお、学校分収造林は、伐期は異なりますが、今回を合わせ9地区存在いたします。今後、伐期を迎え、売買契約が成立し、歳入がありましたら、今回のように順次基金に積み立て、必要な財源に充てていく予定でございます。

 以上であります。



○議長(井上司君) ほかにありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第21号平成25年度西都市一般会計予算補正(第11号)についてのうち、第1表中歳入全款、第2表継続費補正、第3表繰越明許費補正、第4表債務負担行為補正及び第5表地方債補正について質疑はありませんか。



◆17番(狩野保夫君) 本案の質疑を行いたいと思いますけれども、今回の補正としては、全体を見ますと減額補正がかなりありまして、理解をしているつもりですけれども、質疑に入る冒頭の意見としてちょっと申し上げておきたいのは、内容を見ますと、環境整備事業基金へ4億128万円積み立てられております。

 このことで、補正後の基金総額が66億3,800万円になります。今後、特別交付税等の補正等がされれば、年度末基金は70億円を超えるんではないかというようなふうに考えているわけであります。

 私は、もう、こうした問題については、財政運営の問題としていろいろと指摘もしてきましたけれども、討論はいたしませんけれども、そういう理由で、やはりこうした補正のあり方については十分考えていただきたいということで申し上げておきたいと思います。

 そこで、まず、歳入について質問いたします。細かいことはちょっと申し上げませんが、34ページの款の13、項の2、目の5、節の1商工費補助金693万円、住宅新築リフォーム支援事業であります。

 そこで、25年度の実績見込みと今回の減額の理由について伺っておきたいと思います。

 また、25年度の実績見込みについては、資料としての提出もお願いしておきたいと思います。

 それと、38ページの款の14、項の2、目の10、節の1消防費補助金20万2,000円、ドクターヘリ看板設置事業ということで提案がされております。

 今回の補正の理由と設置箇所及び箇所数、また、どういう看板を設置されるのか、もし参考があれば資料として提出をしていただきたいと思います。

 次に、40ページの款の16、項の1、目の1、節の1寄附金、ふるさと振興寄附金58件、177万8,000円でありますけれども、寄附の口数と寄附者の住所等について伺いたいというふうに思います。

 これは、西都市とか、県内とか県外という形で分けられる範囲でもいいですので、よろしくお願いします。

 次に、43ページの款の19、項の4、目の1、節の1雑入のうち、市町村振興宝くじ収益配分金476万8,000円についてですけれども、この配分事業で行う事業内容があればこの際伺っておきたいというふうに思います。

 以上、よろしくお願いします。



◎商工観光課長(吉野弘人君) お答えいたします。

 34ページの商工補助金693万円の減額ということでありますけれども、平成25年度の実績見込みが1,107万円になっております。これは、事業費4,000万円を当初予定していたんですけれども、45%分の補助金1,800万円を国へ要望しておりましたが、最終的に国からの配分が約6割になったということが減額の理由であります。25年度の実績見込みにつきましては、資料として、議長を通じて提出させていただきます。

 以上です。



◎消防長(川崎貞生君) 補正予算書38ページ、消防費補助金20万2,000円、ドクターヘリ看板設置事業についてであります。これは、ドクターヘリのランデブーポイントを広く地域住民に周知し、離発着の安全を期するため、同意を得ました市内11カ所の離発着場に看板を設置したものであります。設置箇所及び看板の仕様については、後日議長を通じて資料を提出いたします。

 以上です。



◎総合政策課長(阿萬浩君) 40ページの寄附金のうちのふるさと振興寄附金についてでありますけれども、寄附者の住所等についてでありますが、関東地区が21件の59万円、それから、関西地区が22件の82万3,000円、九州地区が10件の25万5,000円、その他の地区、県内を含めますけれども、5件の11万円というふうになっております。

 以上です。



◎財政課長(井下敬三君) 43ページ、雑入の市町村振興宝くじ収益配分金についてであります。本収益金は、いわゆるオータムジャンボ宝くじの配分金でありまして、例年図書館の図書購入費に充当いたしております。



○議長(井上司君) ほかにありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、第1表中歳出全款及び給与費明細書について質疑はありませんか。



◆17番(狩野保夫君) 47ページの款の2、項の1、目の1、節の3職員手当のうち退職手当の増額補正4,592万1,000円についてでありますけれども、定年退職者以外に何名の方が退職を予定されているのかこの際伺っておきたいと思います。

 次に、款の1、項の1、目の16の節の1と13に関してちょっと質問します。

 報酬として1万6,000円が減額されています。これは企業立地促進審議会委員報酬です。委託料として924万3,000円が減額補正されています。これは、工業団地地質等調査委託料ということになっておりますけれども、そこで、減額の理由についてをまず伺いたいと思います。

 それと、2点目は、今回の工業団地地質調査で必要な調査はもう全て終了したのか伺います。

 3点目は、この調査結果というのは、今後どのように活用されるのか伺っておきたいと思います。

 それと、57ページの款の3、項の1、目の4、節の19負担金補助及び交付金のうち、地域介護福祉空間整備事業補助金1,000万円について伺っておきたいというふうに思います。今回の補正の理由について伺っておきたいと思います。

 それと、67ページの款の6、項の1、目の4、節の19負担金補助及び交付金のうち、施設園芸省エネルギー対策緊急支援事業補助金1,200万円の減額補正ですけれども、減額の理由と25年度の実績についてあわせて伺っておきたいと思います。

 同じく節の19負担金補助及び交付金のうち、葉たばこ転作作物支援対策事業費補助金700万円の減額補正でありますけれども、減額の理由と25年度の作物別補助実績について伺っておきたいと思います。また、この件については、資料としても提出をお願いしておきたいと思います。

 それと、74ページの款の8、項の1、目の1、節の19負担金補助及び交付金、木造住宅耐震診断事業補助金10万8,000円でありますけれども、増額の理由と対象戸数について伺いたいと思います。

 同じく節の19、木造住宅耐震改修事業補助金175万円の減額補正ですけれども、減額の理由と25年度の実績について伺いたいと思います。

 また、関連して、耐震診断が必要とされる対象戸数というのは、現時点でどれくらいあるのかをあわせて伺っておきたいと思います。

 それと、最後ですけれども、78ページの款の9、項の1、目の3、節の15工事請負費9,861万4,000円の減額補正ですけれども、これは、消防庁舎防音復旧工事の減額でありますけれども、金額がかなりになっておりますけれども、その減額の理由等について、この際伺っておきたいというふうに思います。

 以上、よろしくお願いします。



◎総務課長(大西秀邦君) 補正予算書47ページの第2款総務費、第1項総務管理費、第1目一般管理費、第8節職員手当等の退職手当の増額補正でございますけれども、定年前の勧奨退職者2名分の退職手当を計上しております。定年退職者が7名でございますので、今年度は計9名の退職となります。

 以上です。



◎商工観光課長(吉野弘人君) 52ページの総務費中、総務管理費、開発推進費の1節、報酬1万6,000円の減額理由につきましては、当初、企業立地促進審議会を3回開催予定でありましたが、昨年8月に開催した当該審議会において、新設立地企業3社を一括して審議していただいた関係で、今回1回分の開催に係る報酬を減額したものです。

 なお、あと1回分の予算については、不測の事態に備えてそのまま残しております。

 また、13節の委託料924万3,000円の減額については、昨年7月にコンサルタント業者に委託した西都市工業団地基本構想基本計画改定業務において、将来、本県に甚大な被害をもたらす可能性がある南海トラフ巨大地震を念頭に整備候補地の選定に当たり、県における最大クラスの地震動に関するデータを反映させるべきであると、新規工業団地整備プロジェクトチーム会議において当該判断に至りました。しかしながら、このことに関する県からのデータ提供が昨年11月と予定より遅延したため、やむを得ず当該改定業務の工期を今月まで延期した関係で、今年度中の整備候補地周辺における水源調査を断念したために工業団地地質等調査委託料を減額したものです。

 2つ目の工業団地地質調査で必要な調査は終了したのかということでありますけれども、水源調査については、今年度中の調査を見送り、来年度に調査を行う予定にしているため、必要な調査はまだ終了しておりません。

 3つ目の調査結果はどのように活用されるのかということでありますけれども、今後新規工業団地の整備については、食創生都市づくりの一環として本市の基幹産業である農業を生かせる食品関連企業を基軸として受け入れられるよう進めていきたいと考えており、このためには、食品関連企業から非常に需要の高い良質で豊富な地下水の確保が非常に重要であると考えておりますので、新規工業団地の工業水としての活用を予定しております。

 以上です。



◎健康管理課長(中武久充君) 57ページ、3款、1項、4目の老人福祉中の19節負担金補助及び交付金、地域介護福祉空間整備等事業の補助金1,000万円でございますが、これは、介護保険の地域密着型サービスにおけます定期巡回・対応型訪問介護看護事業実施のための補助金でございまして、当該事業、これは県内で初めてではございますが、本年2月から実施をします医療法人隆徳会に対して助成をするものでございます。

 内容的には、24時間対応の訪問サービスとして実施をします定期巡回訪問、または訪問看護等のサービス情報の管理、それから緊急コール等への対応として導入されますオペレーションシステム、通信機器に係る補助金でございます。なお、これは全額国庫補助金で充当されます。

 以上でございます。



◎農政課長(大坪立芳君) 予算書67ページの特産振興費の19節の負担金補助及び交付金中、施設園芸省エネルギー対策緊急支援事業補助金の減額理由でありますが、本事業につきましては、国の燃油価格高騰対策のうち施設園芸省エネルギー設備リース導入支援事業を活用したことに伴って減額を行うものであります。

 なお、施設園芸省エネルギー対策緊急支援事業の本年度実績につきましては、申請者数が14名、受益面積が208アール、事業費が887万9,718円で、補助額が176万3,000円となっております。

 次に、葉たばこ転換作物支援対策事業補助金の減額理由であります。本事業は、葉たばこ廃作者の作物転換に係る種苗費への補助ということで予算計上しておりましたが、これまでの実績を勘案して減額を行うものであります。

 本年度の実績につきましては、申請者が5名、補助額が91万2,000円となっておりまして、作物別で申し上げますと、事業費ベースで甘藷が710アールで58万6,600円、スイートコーンが35アールで11万6,655円、マンゴーが23アールで97万3,090円、ゴーヤが15アールで3万8,500円、露地キュウリが10アールで7万2,000円、ネギが10アールで4万163円となっております。

 なお、具体的な実績等につきましては、後日、議長を通じて資料を提出させていただきます。

 以上です。



◎建築住宅課長(清隆君) 補正予算書74ページの土木総務費、第19節負担金補助及び交付金のうち、木造住宅耐震診断事業補助金10万8,000円の増額理由でございますが、耐震診断希望者が当初10戸予定から相談希望者を含め2戸増えると予想されるためのものであります。また、全体の対象戸数としては約5,600戸であります。

 同じく、木造住宅耐震改修事業補助金175万円の減額理由ですけれども、当初5戸予定しておりましたけれども、申請者が1戸であったことによるものであります。このことにより、25年度の実績は1戸であります。また、耐震診断が必要とされる対象戸数は、現時点で約5,500戸程度と考えております。

 以上でございます。



◎消防長(川崎貞生君) 次に、78ページ、消防施設費のうち工事請負費9,861万4,000円の減額補正についてであります。このうち6,344万9,000円は、消防救急デジタル無線設備整備工事の継続費の補正で、入札などによる全体事業費の見直しであります。

 それと、消防庁舎施設機能復旧事業分が3,516万5,000円です。これは、当初予算編成の時点では見積額と防衛局単価とでは大きく変わらない旨の説明を設計事務所から受けておりましたので、防音復旧工事における建具取りかえ工事費を見積りによる単価を採用しておりました。その後、年度当初に精査し、単価入れかえを行ったところ、およそ3,300万円の減額が生じたものであります。

 以上です。



○議長(井上司君) ほかにありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第22号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第23号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第24号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第25号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第26号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第27号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第28号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

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△議案(第3号・第21号〜第28号)委員会付託省略



○議長(井上司君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案9件については、会議規則第37条第3項の規定により、常任委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、お諮りいたしました議案9件については、常任委員会への付託を省略することに決しました。

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△討論



○議長(井上司君) これより一括して討論に入ります。

 討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結いたします。

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△採決



○議長(井上司君) これより議案第3号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。

 これより議案第21号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議がありますので、本案は起立により採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(井上司君) 起立多数であります。よって、本案は可決されました。

 これより議案第22号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。

 これより議案第23号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。

 これより議案第24号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。

 これより議案第25号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。

 これより議案第26号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。

 これより議案第27号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。

 これより議案第28号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。

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△議案(第1号・第2号・第4号〜第17号・第19号・第20号・第29号〜第46号)質疑



○議長(井上司君) 日程第10、議案第1号から日程第45、議案第46号までの議案36件を一括して議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 まず、議案第1号について質疑はありませんか。



◆17番(狩野保夫君) もう議案の件名は長いのでちょっと省略させてください。

 それで、今回の条例の制定は、消費税法の一部改正に伴って関係する条例について所要の整備を行おうとするものであります。

 提案では、西都市使用料条例の一部改正をはじめ、西都市民会館条例の一部改正や、西都市児童館の設置及び管理に関する条例の一部改正など25件の条例改正が提案されているようであります。

 そこで、次の3点について伺っておきたいと思います。

 1点目は、今回5%から8%へ増えることによるそれぞれの使用料における消費税5%の場合と8%になった場合の転嫁額の総額を伺うとともに、会計別の資料について提出を求めておきたいと思います。

 2点目は、条例改正の中で、消費税の納税義務を負っているのはどの使用料に当たるのか。

 3点目は、消費税の納税義務を負わない使用料等への消費税転嫁に対して、国はどのような形で消費税を転嫁するよう指導してきているのか、また、されているのならば、その国の通達の内容について伺いたいし、また、通達があれば資料として提出を求めておきたいと思います。

 以上、よろしくお願いします。



◎財政課長(井下敬三君) お答えいたします。

 まず、第1点目の消費税転嫁額の総額について申し上げます。

 一般会計、特別会計、水道事業会計、当初予算歳入における消費税の総額につきましては、5%の場合4,160万9,000円、8%の場合6,088万2,000円であります。

 会計別の資料につきましては、後日、議長を通じて資料を提出いたします。

 2点目の「消費税の申告納税義務を負っている使用料は」ということでございます。

 改正条例案中、第2条簡易水道使用料、第5条水道使用料、第17条で適用いたします下水道使用料、農業集落排水使用料であります。

 3点目の国の消費税転嫁の指導についてということであります。

 消費税の引き上げに伴う対応につきましては、平成25年10月8日付総財公第103号、総財務第118号「消費税率の引上げに伴う公共料金等の取扱いについて」におきまして、「各地方公共団体におかれましても、消費税率の引上げに伴う公共料金等の改定について、税負担の円滑かつ適正な転嫁を基本として対処するとの考え方を踏まえ、平成26年4月1日の消費税率の引上げに向け、適切に対処されますようお願いします」との通知が来ております。資料については後日提出いたします。



○議長(井上司君) ほかにありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第2号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第4号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第5号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第6号について質疑はありませんか。



◆17番(狩野保夫君) 西都市消防長及び消防署長の資格を定める条例の制定についてでありますけれども、今回、この条例の制定がされることになった理由について、この際伺っておきたいと思います。

 現在、消防長及び消防署長については、これらの職務の重要性に鑑み、消防組織法により政令で定める資格を有する者でなければならないとされており、その資格は市町村の消防長及び消防署長の任命資格を定める政令で定められていると思いますけれども、今回、条例を制定することになった理由と今回の条例制定によってこれまでと変わるところがあるのか、あればこの際伺っておきたいと思います。よろしくお願いします。



◎消防長(川崎貞生君) 議案第6号西都市消防長及び消防署長の資格を定める条例の制定についてであります。

 理由については、昨年6月に公布されました地域主権改革法を根幹とする地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律第7条において、消防組織法第15条が一部改正されたためであります。

 御質問のとおり、従来の消防長、消防署長は、消防組織法第15条により、「国が定める政令の基準を満たす者を任命する」と規定されていたところでありますが、このたび、消防組織法改正により新たに市町村の消防長及び消防署長の資格の基準を定める政令が公布され、資格基準がこの新政令を参酌して市町村条例で定めることとなったためであります。

 新政令につきましては、現在の自治体消防体制の充実を勘案して、署の資格基準の改正がなされておりますが、今回、本市条例で資格の基準を定めるに当たりましては、新政令を十分に参酌したものであり、これまでの任命の経緯と大きく変わることはございません。

 以上です。



○議長(井上司君) ほかにありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第7号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第8号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第9号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第10号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第11号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第12号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第13号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第14号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第15号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第16号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第17号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第19号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第20号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第29号平成26年度西都市一般会計予算についてのうち、第1表中歳入全款、第2表地方債について質疑はありませんか。



◆17番(狩野保夫君) 何点か伺っておきたいと思います。

 まず、63ページの市税等にかかわってちょっと伺っておきたいと思います。

 市税等を計上するに当たって、アベノミクスによる経済効果による市税等をどのように見られたのか伺っておきたいと思います。

 2点目は、固定資産税が前年度当初より少ない計上がされておりますけれども、その理由についてこの際伺っておきたいと思います。

 3点目は、固定資産税に関連して26年度の誘致企業に対する固定資産税課税免除額について伺っておきたいと思います。また、資料としての提出も求めておきたいと思います。

 4点目は、消費税増税によって自治体も物品等の購入や工事発注時の消費税負担が伴ってまいりますけれども、26年度西都市の財政は消費税増税に伴いどの程度の影響があるのかをこの際伺っておきたいと思います。

 次に、75ページの国庫補助に関連して伺っておきたいと思います。

 新田原基地にF15の戦闘機が10機順次増機されてくるものと思いますけれども、これまで新田原基地の戦闘機等が増えますと、対応変更という形で交付税に反映されていた経緯がありましたけれども、今回、仮に10機が増機された場合、このことによって防衛省等から交付金等による増額等の報告はなされているのか、ないのか、この際参考に伺っておきたいと思います。

 それと、85ページの不動産売払収入にかかわって、その他の不動産売払収入という形で1,331万5,000円、これは、市有林立木売払金となっていますけれども、最近、山もかなり高い値段で売れているようですけれども、そこで、どこの山を何の目的で売られるのか、この際伺っておきたいというふうに思います。よろしくお願いします。



◎税務課長(黒木治定君) 当初予算書63ページ、歳入の市税に関する質問にお答えをいたします。

 市税等を計上するに当たって、アベノミクスの経済効果をどのように見ているのかということでありますが、市民税の個人分の予算につきましては、平成25年度決算見込み額及び過去3年間の総所得額の推移や伸び率を勘案し、算出したものに税制改正分を加算した調定額で予算額を計上しています。

 現在、平成26年度分の市民税の申告を受け付け中であり、これから賦課作業を行い、個人市民税額が確定することになります。

 また、法人分の予算につきましては、法人数の増加による均等割の増額は見込んでおりますが、法人税割額では景気低迷による影響での減少を見込んで計上しており、アベノミクスによる経済効果は現時点では不透明な状況であります。

 次に、固定資産税が前年度当初予算より減少している理由についてお答えをいたします。

 このことにつきましては、償却資産の一般及び総務大臣配分がともに減価償却に伴い、調定額が減じており、このことが前年度当初予算額と比べ減少している要因となっております。

 次に、固定資産税に関連しての平成26年度の誘致企業に対する固定資産税課税免除額についてお答えをいたします。

 平成26年度の誘致企業に対する固定資産税課税免除額は、6社で3,691万1,000円を見込んでいます。また、資料につきましては、後日、議長を通じ提出をいたします。

 以上です。



◎財政課長(井下敬三君) 平成26年度の西都市財政における消費税増税に伴う歳入面での影響でありますけれども、消費税におきましては、地方交付税の原資となる部分があるところでありますが、交付税算定におきましては、他の要素も含まれるため、現時点では把握ができておりません。

 なお、当初予算におきまして、地方消費税交付金交付額、これにつきましては、地方財政計画から前年度より2,500万円増額して計上したところであります。

 次に、75ページの調整交付金にかかわる質問でございます。

 F15の増機による交付金の増額については、現時点では何も示されておりません。ただ、平成26年度当初予算におきましては、調整交付金のうち普通交付額において25年度分が24年度より732万円増額になっておりましたので、26年度当初予算では25年度より700万円増額して計上したところでございます。



◎農地林政課長(緒方一男君) 当初予算書85ページ、不動産売払収入中、その他不動産売払収入のうち市有林立木売払金についての質問にお答えいたします。

 どこの山を何の目的で売られるのかということでありますが、例年九州電力が送電線管理などのため市有林小木を伐採するため、その売払金として約50万円と、平成26年度に市有林間伐作業を実施する予定の尾八重柏葉と上三財安部分の間伐材売払金収入約1,281万5,000円の計1,331万5,000円を計上したものでございます。



○議長(井上司君) ほかにありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、第1表中歳出のうち議会費、総務費及び民生費について質疑はありませんか。



◆17番(狩野保夫君) まず、99ページの款の2、項の1総務管理費、目の1一般管理費、1節報酬についてですけれども、このうち支所業務嘱託職員報酬932万円についてですけれども、これまで支所は、支所長と退職職員による配置が行われてきましたけれども、今回の予算措置によって支所の配置体制に変更があるのか、あれば伺っておきたいというふうに思います。

 次に、105ページの款の2、項の1総務管理費の目の5財産管理費、13節の委託料のうち、本庁舎耐震補強実施設計業務委託についてでありますけれども、本庁舎の耐震化に当たっては、どの程度の改修工事を考えておられるのか。例えば正面玄関付近にエレベーターの設置やトイレの改修等、今考えられている内容について、検討いろいろされてきていると思いますので、そこら辺について伺っておきたいと思います。

 次に、106ページの款の2、項の1総務管理費の目の企画費、15節の工事請負費2,748万円、太陽光発電設備工事についてでありますけれども、体育館への太陽光発電の設置が予定されておりますけれども、今回の予定されている体育館の発電能力といいますか、どれくらいの発電をする能力を備えるのか、この際伺っておきたいと思います。

 また、107ページの節の19負担金補助及び交付金のうち、住宅用太陽光発電システム設置補助金800万円についてですけれども、26年度における申請予定件数について伺っておきたいと思います。

 次に、113ページの款の2、項の1総務管理費の目の16開発推進費、13節の委託料3,850万円についてですけれども、工業団地測量調査業務委託料であります。これだけの予算をかけて測量を行うということは、工業団地を予定している具体的な場所を特定して、これらの測量が行われるのか、測量が行われる面積や場所等、公表できる内容があれば、この際説明を求めておきたいと思います。

 いずれにしても、測量に入れば、いろいろとうわさになってまいりますので、できるだけ公表できる分については公表していただけないかと思っているところです。

 それと、同じく19節の負担金補助及び交付金6,192万円についてですけれども、工業立地促進条例奨励金交付金についてですが、26年度で対象となる企業と金額について伺っておきたいと思います。

 また、資料も提出していただきたいと思います。

 よろしくお願いします。



◎総務課長(大西秀邦君) 予算書99ページの第2款総務費、第1項総務管理費の第1目一般管理費、第1節報酬に関して、支所体制のお尋ねでございますけれども、支所体制については見直しを検討しておるところでございます。現在、支所長と嘱託職員の配置でございますが、今後は業務内容の見直しを行いまして、支所長と臨時職員の体制を考えております。

 ただ、これまで嘱託職員を任用してきた経過もありますので、支所長と嘱託職員の体制が残る可能性もありますので、御理解をいただきたいと思います。



◎財政課長(井下敬三君) 105ページの委託料、本庁舎耐震補強実施設計業務委託料に関連して、本庁舎の耐震化に当たっての改修工事の内容でありますけれども、本庁舎につきましては、建築年数からしていずれ改築の時期を迎えることになりますので、改修工事については最小限にとどめたいと考えております。具体的項目については、今後詰めていくところにいたしております。



◎総合政策課長(阿萬浩君) 106ページの市民体育館の太陽光発電設備工事についてでありますけれども、その中の発電能力につきましては20キロワットを予定しております。また、同時に30キロワットの蓄電設備も設置するということにしております。

 次に、107ページの住宅用太陽光発電システムの設置費の補助についてでありますけれども、申請予定件数でありますが、市内業者工事件数を50件、それから市外業者の工事件数を100件見込んで、計の150件を見込んでいるところでございます。

 以上です。



◎商工観光課長(吉野弘人君) 113ページの総務費中、総務管理費、開発推進費の13節委託料3,850万円の工業団地測量調査業務委託料のうち、測量に係る予算額は1,500万円となっております。

 測量を行う面積や場所などについては、先般の一般質問での答弁のとおり、まだ整備計画の詳細につきまして御報告ができる段階ではございません。今後、整備に適した候補地及び当該候補地の概算整備事業費などの詳細について庁内関係課で組織された新規工業団地整備プロジェクトチームで最終的な検討を行い、候補地の場所、規模などを含めた整備計画の詳細について御報告させていただきます。

 なお、測量については、地権者などの理解や協力が得られる最終整備候補地についてのみ行う予定であります。

 それと、19節負担金補助及び交付金6,192万円ですけれども、企業立地促進条例奨励金と交付金の平成26年度で対象となる企業と金額についてお答えします。

 株式会社島津商会に賃借施設整備補助金622万円、賃借料補助金90万円、株式会社ウイントに賃借施設整備補助金1,000万円、賃借料補助金360万円、株式会社サイトに企業立地補助金の1,000万円、雇用奨励金480万円、オリンピア工業株式会社に企業立地補助金1,000万円と雇用奨励金180万円、最後に、株式会社地頭鶏ランド日南に企業立地補助金1,000万円、雇用奨励金460万円の予定となっております。資料につきましては、議長を通じて提出いたします。

 以上です。



◆17番(狩野保夫君) 本庁舎耐震補強実施設計業務委託料についてちょっと要望を申し上げておきたいと思います。

 先ほどもちょっと言いましたように、確かに財政課長が言われましたように、いずれ改築の時期を迎えることはもうみんな理解していると思います。ただ、今回、改修工事をやれば5年や10年で改築ということにはならないだろうと思うんですよ。そういう点で、一番やはり私たちが聞きますのが、西のほうにはエレベーターがついておりますけれども、構造上なかなか難しい問題もあると思いますけれども、ぜひエレベーターの設置ができないのか、これは設計業務の関係でぜひ検討していただきたいし、特に市民の皆さん方が使われるトイレの改修、ここら辺について、市民サービスという観点から十分検討していただくことをこの設計業務に当たっては要望しておきたいというふうに思います。

 以上です。



○議長(井上司君) ほかにありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、衛生費、労働費及び農林水産業費について質疑はありませんか。



◆17番(狩野保夫君) 157ページの款の6、項の1農業費、目の4特産振興費に関連して、この際伺っておきたいと思います。

 1点目は、マンゴー農家など施設園芸農家は、燃油高騰によって経営が大変だというふうに聞いております。もうやめるにもやめられないというようなそういう御意見も伺っております。行政として、この燃油高騰についてどのように受けとめておられるのか、また、これらへの支援対策は考えられないのか、新年度予算において、ぜひそういうことも考えてほしいと思うんですけれども、この際聞いておきたいと思います。

 それと、2点目は、これも同じく関連してですけれども、やはり燃油高騰対策として免税軽油申請ができるというふうになっております。そこで、この免税軽油申請件数の実績等を伺っておきたいと思います。もしわかれば24年度、25年度の実績について伺いたいというふうに思うところであります。

 知られない方も中には時々おられて、伺うことがありますので、やはり農家の負担軽減の点で、今は全農家が対応されているのだろうと思うんですけれども、この際聞いておきたいと思います。

 それと、もう1点は、159ページの款の6、項の1農業費、目の畜産振興費、15節の工事請負費5,000万円についてですけれども、これは、口蹄疫埋却地再生整備事業ということになっております。25年度もこれ予算提案されましたけれども、そこで、今回の事業規模、地域と面積、整備後の利用計画について伺いたいと思います。

 また、今回5,000万円を使って整備しますけれども、この整備工事後の残りの面積があれば、その面積等についてこの際伺っておきたいと思います。

 以上です。



◎農政課長(大坪立芳君) それでは、お答えいたします。

 まず、157ページの特産振興費に関連して、マンゴー農家など施設園芸農家は燃油高騰によって経営が大変だと伺うが、行政として燃油高騰についてどのように受けとめておられるのか、また、これらへの支援対策は考えておられないのか伺いたいということでありますけれども、燃油価格が高い水準で推移していることで、本市の施設園芸農家はもとより、施設園芸の産地としても大変危機的状況にあると受けとめております。

 燃油高騰に伴う支援対策につきましては、国・県の事業を活用するとともに、引き続き市の施設園芸省エネルギー対策緊急支援事業を推進し、施設園芸農家の経費節減に向けて積極的に支援したいと考えております。

 次に、関連して、免税軽油申請件数実績等を伺いたい、わかれば24年度、25年度実績についても伺いたいということでありますけれども、この件につきまして高鍋県税事務所に確認しましたところ、西都児湯で1,000件を超す登録者があり、チケットの返納もあるため、西都市の分だけを抽出するには時間を要するということから把握ができませんでした。

 ちなみに、1リットル当たり32.1円の免税が受けられるということでありました。

 続きまして、159ページ畜産振興費の15節工事請負費5,000万円、口蹄疫埋却地再生整備事業についてであります。

 まず、今回の事業規模、地域と面積、整備後の利用計画について伺いたいということでありますけれども、今回の工事箇所は、茶臼原が1カ所、岩爪が1カ所となっており、面積は茶臼原が1万7,964平方メートル、岩爪が7,608平方メートルとなっております。また、整備後の利用計画につきましては、埋却地を農地として活用される認定農業者等に販売することになります。

 次に、整備工事後、残りの面積についてということでありますけれども、今回の整備工事が完了しますと、残りの埋却地は瀬口にあります国有地1万3平方メートルのみとなります。

 以上でございます。



◆17番(狩野保夫君) これは要望しておきたいと思いますけれども、今、免税軽油申請件数については、西都市についてはわからないということでありましたけれども、これは、JAなどがまとめて集団で申請されている部分もあるのではないかなという気がするんですけれども、ぜひそこら辺について把握していただいて、わかれば資料として出していただけないだろうかと。

 もし、それでもわからない場合は、県税のほうでわかった段階で、また議会のほうに資料として出していただけないだろうかと。

 やっぱり、今言われたように32円の免税があるわけですよね。ですから、地方によってはこの免税される分を、最初、団体が補助を出す、そして農家の負担軽減をまず図っておくというような対応をされているところなんかも聞くようでありますので、とにかくこの燃油高騰に対していろんな方法で支援ができるのではないかなと思いますので、ぜひそれらの参考にもなりますので、よろしくお願いしておきます。これは要望でお願いしておきます。



○議長(井上司君) ほかにありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、商工費、土木費及び消防費について質疑はありませんか。



◆17番(狩野保夫君) 174ページの款の7、項の1商工費、目の2の商工振興費の15節工事請負費7,800万円についてですけれども、これは生きがい交流施設新設工事ということになっております。施政方針でも示されたわけですけれども、そこで、3点聞いておきたいと思います。

 1点目は、建物の規模、面積、1階か2階か、それと建物の構造、木造なのかということです。

 2点目は、新設によって整備される建物の内容と機能。商品販売機能も備えられるのか。

 3点目は、建設場所については、広場の北側につくったほうが機能としても有効活用されるのではないかなという意見があるわけですけれども、どこに建設されるのか、この際伺っておきたいというふうに思います。

 それと、同じく175ページの19節の負担金補助及び交付金についてですが、1点目は、共通商品券発行事業補助金2,250万円についてですが、発行する時期について伺っておきたいと思います。非常に商店街の皆さん方も「共通商品券をぜひ発行してほしい」という要望も聞いておりますので、一日も早く発行されたほうがいいんじゃないかなという気がしますので、この際、その時期について伺っておきたいと思います。

 それと、2点目は、住宅新築リフォーム支援事業助成金として4,000万円が計上されておりますけれども、26年度のリフォームと新築の補助予定件数と金額について伺っておきたいと思います。

 実績については、先ほど補正のときにお伺いしましたので、それで理解できると思いますので、よろしくお願いしておきたいと思います。

 それと、次に、185ページの款の8、項の4都市計画費、目の1都市計画総務費の13節の委託料563万円ですけれども、都市計画道路見直し検討業務委託料というふうになっておりますけれども、今の時点で、どこの都市計画道路の見直しを図られる予定なのか、この際伺っておきたいというふうに思います。

 それと、187ページの款の8、項の4都市計画費、目の都市計画整備費についてですが、15節工事請負費1億2,420万円についてです。

 これは、稚児ヶ池公園整備事業、桜川歩行者専用道路改良工事についてということになっておりますけれども、稚児ヶ池公園整備事業については節の13設計業務委託料にも関連しますので、あわせて伺っておきたいと思います。

 この予算で行う稚児ヶ池公園整備事業、桜川歩行者専用道路改良工事の具体的な工事の内容についてこの際伺っておきたいというふうに思います。よろしくお願いしておきます。

 それと、節の17の公有財産購入費の1億4,480万円、用地費についてですけれども、どこの工事に係る用地を購入されるのか、購入予定の場所、面積等についてこの際伺っておきたいと思います。

 以上、一度に言いましたけれど、よろしくお願いします。



◎まちづくり推進室長(緒方久己君) ページ174、商工費中、商工振興費のうち工事請負費、生きがい交流広場新築工事についてでございますが、初めに、建物の規模、構造でありますが、木造2階建てで、1階、2階それぞれ218.89平方メートル、総床面積437.78平方メートルとなっております。

 次に、整備される建物の内容と機能及び商品販売機能についてでありますが、1階に事務所兼相談室、談話コーナー、子育て支援、西都匠の会の活動スペース及び買い物弱者の対策に係るスペース、2階には、大集会室、小集会室のほか会議室及び和室を整備することにいたしております。

 機能としましては、相談、講座の開催、各種団体の活動場所、ボランティア情報の提供などのほか、身障者の活動に配慮した機能を有しております。

 また、商品販売機能でありますが、スペースを確保することで今後、運営、活用について検討することにいたしております。

 最後に、設置場所についてですけれども、平助地区多目的広場の南側に残地の広場としての活用を考慮し、配置しているところでございます。

 以上です。



◎商工観光課長(吉野弘人君) お答えします。

 同じく175ページの商工費、負担金補助及び交付金の中の共通商品券発行事業補助金2,250万円についてでありますが、この補助事業は、西都市口蹄疫復興プレミアム商品券発行事業実行委員会へ補助を行い、事業を進めていただくものであります。

 この共通商品券の発行時期につきましては、昨年も早目に対応していただきたいということで8月に発行されておりますが、今年は4月に消費税が増税されますので、地域経済への影響を緩和するためにも平成26年度においてもできる限り早い時期の発行をお願いしたいというふうに考えております。

 次の住宅新築リフォーム支援事業助成金4,000万円についてでありますけれども、25年度の実績につきましては、平成26年3月12日現在でありますが、リフォームが226件で、助成額が2,113万円であります。そして、新築が21件で、助成額が1,400万円であります。そのうち転入者は7件で、助成額が700万円となっています。リフォームと新築を合計しまして、総件数は247件で、総助成額は3,513万円となっています。

 また、26年度のリフォームについてですが、補助予定件数は200件で、助成額は2,000万円、また、新築の補助予定件数は転入件数の5件を含め35件で、助成額は2,000万円であります。リフォームと新築を合計しまして、総件数は235件で、総助成額は4,000万円ということで予定しています。

 以上です。



◎まちづくり推進室長(緒方久己君) ページ185、都市計画費中、都市計画総務費のうち委託料、都市計画道路見直し検討業務委託に係る見直し路線についてでありますが、童子丸島内線、平田童子丸線、稚児ヶ池通線、調殿通線、酒元通線、高校前通線、山角小野崎線の7路線を予定しております。

 続きまして、ページ187、都市計画費中、都市計画環境整備費のうち工事請負費に係る稚児ヶ池公園整備事業、桜川歩行者専用道路改良工事の内容についてでありますが、稚児ヶ池公園整備につきましては、家畜市場との約4,000平方メートルを芝生広場として整備し、稚児ヶ池公園の利用者と逢初川歩行者専用道路の利用者を兼ねた便所一棟の建築を計画しています。

 また、桜川歩行者専用道路改良工事でありますが、県道高鍋高岡線から上流210メートルの区間を歩ける幅をできるだけ広く使えることを基本的な考え方としまして、張り出しデッキ、水飲み場やベンチなどのほかに県のほうにお願いしておりますけれども、川へおりられる階段2カ所程度の整備を計画しております。なお、平均幅員は3.5メートル程度となる予定です。

 続きまして、委託料につきましては稚児ヶ池公園の便所及び芝生広場の整備並びに桜川歩行者専用道路改良工事、あわせまして逢初川歩行者専用道路整備に係る委託料でございます。

 同じく、環境整備費のうち公有財産購入費についてでありますが、逢初川歩行者専用道路2工区、黒木元酒店から石貫階段までの510メートルの間ですけれども、これらの整備に伴う用地購入費として対象面積9,595平方メートルを予定しております。

 以上です。



◆17番(狩野保夫君) これは、市長、ぜひ要望をしておきたいと思います。

 一つは、生きがい交流施設の新設工事、大変地元の方たちも喜ばれておるわけですけれども、ただ、その設置場所については、ぜひ地域の住民の方はもちろんですけれども、商店街の皆さん等の十分な合意を図っていただいて、場所の設置をしていただけないだろうかということなんです。

 というのは、今計画されておるのは、ちょうどホルモン屋さんがあって、あの交差点沿いにできるわけですよ、ちょうど。今、広場の南側のほうですね。そうしますと、皆さん方が言われるのは、いわゆるイベントがあるときには、あの道路を閉鎖して自動車も入れなくなってすると。そうすると、あの道路と敷地全体がイベント広場として使われていると。イベントしないときは何も関係ないんですけれども、イベントされるときにはそうなると。そのときに、ちょうどあそこの角に恐らく説明されたような建物ということになりますと、2階建てですから、交差点に建物がそびえ立つような形になります。そういうことも考えて、やっぱりあのイベント広場全体の空間をうまく考えたときに、北側のほうにつくったほうがいいのではないかという意見が、これはあります。

 最終的には、これはもうどうなるかわかりませんけれども、ただ、そういう意見があるということをぜひ頭に入れていただいて、場所については検討していただきたいと。特に物を売るスペースをつくられると、誰がされるかわかりませんけれども、そういうこともありますので、ぜひ、これは検討していただくことを申し上げておきたいと思います。後で、「しまった」ということがないようにぜひお願いをしておきたいと思います。

 それと、もう一つの要望は、稚児ヶ池公園整備事業、桜川歩行者専用についてですが、かなりの工事がされるようですけれども、私も稚児ヶ池の公園整備等についても、道路等ができることによって、公民館の脇に、以前から新しい広場の要望等も出されておりましたので、今回こういう形で稚児ヶ池公園が整備されるということについては、大変地元の方たちも喜ばれておるんではないかなと思います。

 そこで、委員会でも審査するだろうと思うんですけれど、入札等が今後ありますので、慎重にしなきゃならない部分もありますけれども、大体の考えられている計画図、入札に余り影響しないような形で、もし公表できるならば資料としてぜひ検討いただけないだろうかというふうに思っているところです。これは、ぜひ検討していただいて、資料として出せるというのであれば、出していただけないだろうかというふうに思っておりますので、要望として申し上げておきたいと思います。

 以上です。



○議長(井上司君) ほかにありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、教育費、災害復旧費、公債費、諸支出金、予備費及び給与費明細書について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第30号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第31号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第32号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第33号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第34号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第35号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第36号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第37号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第38号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第39号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第40号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第41号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第42号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第43号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第44号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第45号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第46号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

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△議案(第1号・第2号・第4号〜第17号・第19号・第20号・第29号〜第46号)委員会付託



○議長(井上司君) ただいま議題となっております議案36件については、自席に配付の議案付託表(その1)のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

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△追加議案の送付通知



○議長(井上司君) 市長より追加議案の送付通知を受けておりますので、事務局長に朗読いたさせます。議案は自席に配付を終わっております。

(事務局長朗読)

 平成26年3月13日

 西都市議会議長 井上 司様

 西都市長 橋田和実

 平成26年第1回西都市議会(定例会)への追加議案の送付について

 平成26年第1回西都市議会(定例会)に追加して付議する下記の議案を別添のとおり送付します。

                 記

 議案第47号 西都市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正について

 議案第48号 平成25年度西都市一般会計予算補正(第12号)について

 議案第49号 平成25年度西都市下水道事業特別会計予算補正(第5号)について

 議案第50号 平成26年度西都市一般会計予算補正(第1号)について

 議案第51号 平成26年度西都市下水道事業特別会計予算補正(第1号)について

 議案第52号 西都市学習等供用施設の指定管理者の指定について

 以上です。

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△議案(第47号〜第52号)上程



○議長(井上司君) 日程第46、議案第47号から日程第51、議案第52号までの議案6件を一括して議題といたします。

 議案の朗読は省略いたします。

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△提案理由説明



○議長(井上司君) 市長に提案理由の説明を求めます。



◎市長(橋田和実君) (登壇)本日、平成26年第1回西都市議会定例会に追加提案いたしました議案6件につきまして、その提案理由を申し上げます。

 まず、議案第47号西都市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正についてであります。

 本案は、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部改正に伴い、消防団員の退職報償金の支給額を引き上げるため、所要の整備を行おうとするものであります。

 次に、議案第48号平成25年度西都市一般会計予算補正(第12号)についてであります。

 本案は、「好循環実現のための経済対策」の実行に係る国の第1次補正予算成立に伴い、追加公共事業を実施する補正予算案を提案しようとするものであります。

 歳入につきまして主なものは、国庫支出金5,549万7,000円、県支出金375万円、市債4,050万円を増額補正し、繰入金312万4,000円を減額補正しようとするものであります。

 歳出につきまして主なものは、農林水産業費に林道点検診断保全整備事業費752万円、土木費に橋梁補修事業費など9,327万9,000円を増額補正することとし、歳入歳出それぞれ1億155万5,000円を増額補正しようとするものであります。

 これにより、一般会計予算規模は162億5,441万円となります。

 次に、議案第49号平成25年度西都市下水道事業特別会計予算補正(第5号)についてであります。

 本案は、土木費に管渠費補助事業費2,000万円を増額補正しようとするものであります。

 次に、議案第50号平成26年度西都市一般会計予算補正(第1号)についてであります。

 本案は、国の第1次補正予算成立に伴う補正予算案を提案しようとするものであります。

 歳入につきましては、国庫支出金2億842万9,000円、県支出金3,295万円を増額補正し、繰入金70万円を減額補正しようとするものであります。

 歳出につきましては、土木費から下水道事業特別会計繰出金70万円を減額補正することとし、民生費に臨時福祉給付金、子育て世帯臨時特例給付金給付事業費2億842万9,000円、農林水産業費に森林整備加速化・林業再生事業補助金3,295万円を増額補正することとし、歳入歳出それぞれ2億4,067万9,000円を増額補正しようとするものであります。

 これにより、一般会計予算規模は166億2,839万8,000円となります。

 次に、議案第51号平成26年度西都市下水道事業特別会計予算補正(第1号)についてであります。

 本案は、土木費から管渠費補助事業費2,000万円を減額補正しようとするものであります。

 次に、議案第52号西都市学習等供用施設の指定管理者の指定についてであります。

 本案は、西都市学習等供用施設牛掛館及び加勢上館の管理を行わせるものをそれぞれ指定しようとするものであります。

 以上、簡単に提案理由を申し上げましたが、よろしく御審議いただきますようお願いいたします。(降壇)

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△議案(第47号〜第52号)質疑



○議長(井上司君) これより質疑に入ります。

 まず、議案第47号についての質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第48号について質疑はありませんか。



◆17番(狩野保夫君) 今回の補正は、説明も今ありましたように、国の第1次補正予算成立に伴って、農林水産業費、土木費など総額1億155万5,000円を増額補正するというものであります。

 もう私から言わなくても十分理解されていると思うのですけれども、今回、国の予算補正の概要をちょっと見てみますと、競争力強化のための投資促進、イノベーション創出等が4,245億円、地域農林業、中小企業等の活力発揮8,037億円、女性・若者・高齢者・障がい者向け施策3,005億円、国土強靭化、防災・減災の加速、原子力防災対策等1兆946億円、安全・安心な社会の実現1,021億円、低所得者等への影響緩和、駆け込み需要と反動減の緩和6,493億円等の事業がいろいろと計画されているようであります。

 また、アベノミクス効果の全国への波及が求められるので、景気回復が波及していない財政力の弱い市町村が行う平成25年度補正予算において、がんばる地域交付金−−地域活性化・効果実感臨時交付金というんだそうですけれども−−として870億円が予算計上化されております。これは、昨年度の元気交付金と仕組みは同じようですけれども、基金化はされないと理解をしております。

 こうした国の1次予算補正成立に伴って、追加提案されている25年度補正では、総額1億155万5,000円が、また、これは後の議案にもかかわるんですけれども、議案第55号の26年度予算補正では、民生費など総額2億4,067万9,000円が補正されているわけであります。

 そこで、伺っておきたいのは、1点目は、今回の補正予算全体では、国の1次予算補正成立に伴って何がどのような形で補正されているのか、国の事業名と西都市における補正予算の内容について具体的に伺いたいと思います。また、がんばる地方交付金を含めて伺っておきたいというふうに思います。

 2点目は、今回の補正は、国の1次予算補正として全額が補正されているのか、それとも、まだこれからも補正の予定があるのかですけれども、聞いておきたいと思います。

 以上、補正に至る具体的な内容について、この際伺っておきたいと思います。金額だけはいろいろ出てきておりますけれども、何がどのような形で今回の予算補正になっているのかということを理解するためにちょっと聞いておきたいと思います。

 以上です。



◎財政課長(井下敬三君) 国の1次補正に伴う25年度の一般会計予算補正についてお答えをいたします。

 補正内容であります。林道費におきまして752万円の増額補正、森林環境保全整備事業により林道の橋梁点検診断に基づき必要な補修を行うものであります。糸郷2号橋、上揚1号橋の補修工事を予定いたしております。

 道路橋梁維持費5,245万5,000円の増額補正であります。防災安全社会資本整備交付金事業により橋梁長寿命化修繕計画を踏まえまして、桜川町4号橋ほか7つの橋梁補修工事を予定いたしております。

 道路新設改良費4,012万4,000円の増額補正であります。先ほどと同じく防災安全社会資本整備交付金事業により通行の安全性及び利便性の向上を図るため、粟野今井線の道路改良工事を予定いたしております。

 がんばる地域交付金につきましては、国から示された執行スケジュールによりますと、交付金の算定基礎となる地方負担額調べが3月下旬に実施予定であり、交付率、充当可能事業といった事業詳細についてはまだ示されておりませんので、現時点で具体的に申し上げることができません。

 なお、基金化については、経済対策としての早期執行を踏まえて、狩野議員御指摘のとおり基金積み立てはできない旨の通知が来ております。

 補正につきましては、内示のあった分については全額予算化をいたしたところでございます。



○議長(井上司君) ほかにありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第49号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第50号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第51号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第52号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

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△議案(第47号〜第52号)委員会付託



○議長(井上司君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案6件については、自席に配付の議案付託表(その2)のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

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△陳情(第1号)上程



○議長(井上司君) 日程第52、陳情第1号を議題といたします。

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△陳情(第1号)委員会付託



○議長(井上司君) 今期定例会に受理しました陳情は1件であります。

 本陳情は、自席に配付の文書表のとおり所管の常任委員会に付託いたします。

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△休会の決定



○議長(井上司君) お諮りいたします。

 常任委員会付託案件審査のため、明日から19日まで休会したいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、明日から19日まで休会することに決しました。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 次の本会議は、来る20日午前10時開議、議事日程は追って配付いたしますが、常任委員長及び特別委員長の報告、質疑、討論及び採決を行います。

 本日はこれをもって散会いたします。

                          午前11時23分 散会