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宮崎県 西都市

平成25年  9月 定例会(第4回) 09月20日−05号




平成25年  9月 定例会(第4回) − 09月20日−05号









平成25年  9月 定例会(第4回)



             平成25年9月20日

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●議事日程(第5号)

                      平成25年9月20日(金曜日)

                           午前10時16分開議

第1 議案の撤回について 議案第63号 平成25年度西都市一般会計予算補正(第5号)

第2 議案第91号 平成24年度西都市一般会計歳入歳出決算について

第3 議案第92号 平成24年度西都市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算について

第4 議案第93号 平成24年度西都市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算について

第5 議案第94号 平成24年度西都市下水道事業特別会計歳入歳出決算について

第6 議案第95号 平成24年度西都市営住宅事業特別会計歳入歳出決算について

第7 議案第96号 平成24年度西都市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算について

第8 議案第97号 平成24年度西都市介護保険事業特別会計歳入歳出決算について

第9 議案第98号 平成24年度西都市西米良村介護認定審査会特別会計歳入歳出決算について

第10 議案第99号 平成24年度西都児湯障害認定審査会特別会計歳入歳出決算について

第11 議案第100号 平成24年度西都市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算について

第12 議案第101号 平成24年度西都市水道事業会計決算について

第13 報告第9号 平成24年度健全化判断比率について

第14 報告第10号 平成24年度資金不足比率について

第15 報告第11号 平成24年度資金不足比率について

第16 議案第75号 西都市子ども・子育て会議条例の制定について

第17 議案第76号 丸山国際交流資金貸付基金条例の一部改正について

第18 議案第77号 税外収入金に係る督促手数料及び延滞金徴収条例等の一部改正について

第19 議案第78号 西都市準用河川に設ける河川管理施設等の構造に関する基準を定める条例の一部改正について

第20 議案第79号 西都市立学校の設置及び管理に関する条例の一部改正について

第21 議案第80号 平成25年度西都市一般会計予算補正(第6号)について

第22 議案第81号 平成25年度西都市国民健康保険事業特別会計予算補正(第3号)について

第23 議案第82号 平成25年度西都市介護保険事業特別会計予算補正(第2号)について

第24 議案第83号 平成25年度西都市後期高齢者医療特別会計予算補正(第2号)について

第25 議案第84号 西都市消防本部消防救急デジタル無線設備整備工事請負契約の締結について

第26 議案第85号 妻南小学校改築(1期3工区)建築主体工事請負契約の締結について

第27 議案第86号 財産の無償譲渡について

第28 議案第87号 財産の無償貸付について

第29 議案第88号 議決の変更を求めることについて

第30 議案第89号 平成25年度西都市一般会計予算補正(第7号)について

第31 議案第90号 平成24年度西都市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について

第32 陳情第2号 西都・児湯医療センターに関連する西都市の組織拡充及び職員の増員に関する陳情

第33 議員提出議案第7号 地方税財源の充実確保を求める意見書(案)の提出について

第34 議員提出議案第8号 森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保のための意見書(案)の提出について

第35 議案第102号 平成25年度西都市一般会計予算補正(第8号)について

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●本日の会議に付した事件

 議事日程(第5号)に同じ

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●出席議員(18名)

       1番  井上 司君    2番  橋口登志郎君

       3番  岩切一夫君    4番  恒吉政憲君

       5番  荒川昭英君    6番  太田寛文君

       7番  黒木吉彦君    8番  中武邦美君

       9番  兼松道男君    10番  北岡四郎君

       11番  吉野和博君    12番  中野 勝君

       13番  吉野元近君    14番  井上久昭君

       15番  河野方州君    16番  黒木正善君

       17番  狩野保夫君    18番  荒川敏満君

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●当局出席者

市長        橋田和実君   副市長       三輪公洋君

総務課長      大西秀邦君   財政課長      井下敬三君

総合政策課長    阿萬 浩君   危機管理課長    冨山喜市君

市民協働推進課長  藤代武司君   税務課長      黒木治定君

商工観光課長    吉野弘人君   まちづくり推進室長 緒方久己君

スポーツ振興課長  奥野拓美君   建設課長      横山真一君

建築住宅課長    清  隆君   農政課長      大坪立芳君

農地林政課長    緒方一男君   生活環境課長    江藤義郎君

市民課長      大西良和君   健康管理課長    中武久充君

会計管理者     甲斐祐子君   福祉事務所長    片岡昌宏君

上下水道課長    児玉宗聖君   教育長       竹之下 悟君

教育総務課長    黒木郁夫君   学校教育課長    米村公俊君

社会教育課長    大河内敏雄君  監査委員      神田 守君

監査事務局長    今井愛子君   農業委員会事務局長 本部定澄君

消防長       川崎貞生君

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●議会事務局出席者

事務局長      蓑毛幸一君   事務局次長     中武資貴君

議事係長      江川知成君   議事係       橋口 慎君

議事係       中武雅博君

                          午前10時16分 開議



○議長(井上司君) これより本日の会議を開きます。

 本日の会議は、議事日程第5号によって進めることにいたします。

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△議案の撤回について



○議長(井上司君) 日程第1、議案の撤回についてを議題といたします。

 議案第63号平成25年度西都市一般会計予算補正(第5号)について、このたび市長から撤回の請求がありましたので、事務局長に朗読いたさせます。

 (事務局長朗読)

 議案の撤回請求について

 議案第63号平成25年度西都市一般会計予算補正(第5号)について

 平成25年第3回西都市議会定例会に提案した上記の事件を次の理由により撤回したいので、西都市議会会議規則第19条第1項の規定により請求します。

 理由

 旧西都医師会病院清算支援金の内容に変更を生じたため

 平成25年9月20日

 西都市議会議長 井上 司様

 西都市長 橋田和実

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△撤回理由説明



○議長(井上司君) 市長に撤回理由の説明を求めます。



◎市長(橋田和実君) (登壇)平成25年第3回西都市議会定例会において提案いたしました議案第63号平成25年度西都市一般会計予算補正(第5号)につきましては、提案当時における旧西都医師会病院清算支援金として提案したものであります。

 しかしながら、その後、医師会より旧西都医師会病院会計の最終報告書が提出されました。このことを受けて改めて清算支援金に係る補正予算を提案するため、本案を撤回したいと考えております。御理解いただきたいと思います。

 なお、議会の皆様方に御迷惑をおかけし、議会運営に支障を来しましたことにつきましておわび申し上げます。

 以上、議案の撤回理由を申し上げましたが、御承認いただきますようお願いいたします。(降壇)

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△承認の決定



○議長(井上司君) お諮りいたします。

 議案第63号の撤回については、これを承認することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、本件はこれを承認することに決しました。

 暫時休憩いたします。

                          午前10時18分 休憩

                          午前10時20分 開議



○議長(井上司君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△議案(第91号〜第101号)及び報告(第9号〜第11号)質疑



○議長(井上司君) 日程第2、議案第91号から日程第12、議案第101号までの議案11件及び日程第13、報告第9号から日程第15、報告第11号までの報告3件を一括して議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 まず、議案第91号平成24年度西都市一般会計歳入歳出決算についてのうち、歳入全款について質疑はありませんか。



◆17番(狩野保夫君) 決算でありますので、歳入にかかわって、以下5点についてお聞きしておきたいというふうに思います。

 第1は、決算審査に当たり総括的に歳入にかかわる部分で伺っておきたいと思います。

 1点目は、決算収支についてであります。

 平成24年度決算では、実質収支額が3億9,356万9,000円となっています。前年度も4億円を超えていました。そこで、このように多額の収支残を出したことについて見解を伺っておきたいと思います。

 2点目は、基金についてであります。

 平成24年度決算では、実質収支額が3億9,356万9,000円の半額を基金へ積み立て、結果、現在の基金保有額は58億8,000万円を超えています。これまで何度も申し上げてきましたように、私は財政の運営上、一定の基金を保有することは必要だと思っていますけれども、しかし、財政が厳しいとして行財政改革を推進しながら一方では多額の黒字を出して基金を保有するということについては、検討が必要ではないかと思っています。市長選挙でも、市長は財政にゆとりができたとの認識を示されるような発言もされていました。市民の生活も大変厳しいものがあります。また、市職員の給与も引き下げられています。無駄な事業をすべきだというつもりはありませんけれども、もっと景気対策や市民の福祉向上のために活用すべきだと考えますので、見解を伺っておきたいと思います。

 3点目は、基金に関連して金融機関別の預金状況について伺っておきたいと思います。

 24年度末出納閉鎖時の金融機関ごとの基金預託状況、単位は1,000円でも結構でありますけれども、伺っておきたいと思います。また、この間も資料として出していただいておりますけれども、これについては資料の提出もお願いをしておきたいと思います。

 4点目は、再編交付金についてであります。

 24年度において再編交付金によって行われた事業名と事業費について伺いたいと思います。また、この件については、5年間の実績についても資料の提出をお願いしておきたいと思います。

 最後ですが、5点目、市税についてです。

 24年度において企業立地条例に基づいて誘致企業に対して行われた優遇措置について、企業別に伺っておきたいと思います。また、固定資産税の減免については、企業名は出せないということでありますので、合計額と企業数について、いわゆる回答できる範囲でいいですので、お願いをしておきたいと思います。また、この件についても、5年間の実績について資料の提出をお願いしておきたいと思います。以上のことについてお伺いをしておきたいと思います。

 以上です。



◎市長(橋田和実君) まず、決算収支に対する見解についてでありますが、決算収支については、実質収支が黒字決算となるような財政運営が鉄則と考えております。しかしながら、地方公共団体は営利を目的として存在するものではない以上、黒字額が多いほどよいというものでもないと思っております。

 参考までに申し上げますと、財政指標の中に実質収支比率というものがありますが、これは、実質収支額を標準財政規模で割った数値であります。経験値から3から5の範囲が適切とされております。本市の数値は4.6となっております。

 続きまして、基金については、財政の継続性確保のため、また、災害など不測の財政事情に備えるため、ある一定程度の保有が必要だと考えております。本市におきましては、学校の耐震化など喫緊の課題があり、また、25年度の施政方針で述べましたように、西都創生への具体化に向けて積極的に取り組むことといたしておりますので、財政事情の拡大が予想されるところであります。これらに対応するため、今後とも持続可能な財政運営に留意しつつ、基金の活用、適切な管理に努めてまいりたいと思います。

 以上でございます。



◎会計管理者(甲斐祐子君) 24年度末の基金の金融機関別預金状況についてお答えいたします。

 24年度全基金72億5,291万1,000円のうち、預金総額72億783万8,000円、宮崎銀行36億5,610万4,000円、西都農協15億2,192万1,000円、宮崎太陽銀行4億209万1,000円、宮崎信用金庫7億4,170万円、高鍋信用金庫5億8,209万1,000円、九州労働金庫3億393万1,000円となっております。

 資料につきましては、後ほど議長を通じまして提出させていただきます。



◎総合政策課長(阿萬浩君) 再編交付金によって行われました事業名と事業費についてありますけれども、まず、消防団の車両更新事業で4,399万5,000円、消防救急資材購入事業としまして772万8,000円、防火水槽設置事業で1,057万4,000円、刎田樋ノ道線の道路改良費に5,620万5,000円、米丸上園線道路改良に3,704万2,000円、粟野今井線が2,851万1,000円、神社前通線が413万3,000円、寺崎線の道路改良費が150万円、それから西都原総合台線の道路改良費に2,221万2,000円、西都原総合台線の案内標識に381万円、西都原運動公園の防球ネットに330万2,000円となっております。以上でございます。

 それから、5年間の実績につきましては、議長を通じて後日提出いたします。

 以上です。



◎商工観光課長(吉野弘人君) 企業立地促進条例に基づく誘致企業に対して行われた優遇措置についてでありますが、まず、用地取得補助金が神楽酒造株式会社及び株式会社ジェイエイフーズみやざきに対してそれぞれ1,000万円、また、雇用奨励金が株式会社ジェイエイフーズみやざきに対して564万円と、合計で2,564万円を交付しております。

 なお、5年間の実績につきましては、議長を通じて資料提出いたします。

 以上です。



◎税務課長(黒木治定君) 市税に関する質問にお答えします。

 西都市企業立地促進条例に基づき平成24年度固定資産税課税免除となった企業数及び免除額につきましては、3社で合計額2,710万600円となっております。

 また、5年間の実績に関する資料につきましては、議長を通じ提出いたします。

 以上です。



○議長(井上司君) ほかにありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、歳出中、議会費及び総務費について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、民生費及び衛生費について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、労働費及び農林水産業費について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、商工費及び土木費について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、消防費及び教育費について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、災害復旧費、公債費、諸支出金、予備費及び一般会計実質収支に関する調書について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第92号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第93号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第94号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第95号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第96号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第97号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第98号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第99号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第100号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第101号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、報告第9号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、報告第10号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、報告第11号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

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△議案(第91号〜第101号)特別委員会付託及び報告(第9号〜第11号)終了



○議長(井上司君) ただいま議題となっております議案11件については、自席に配付の議案付託表(その一)のとおり、決算審査特別委員会に付託いたします。

 なお、報告3件については、これをもって終了いたします。

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△議案(第75号〜第90号)及び陳情(第2号)常任委員長報告



○議長(井上司君) 日程第16、議案第75号から日程第31、議案第90号までの議案16件及び日程第32、陳情第2号を一括して議題といたします。

 これより各常任委員会委員長の報告に入ります。

 まず、総務常任委員長の報告を求めます。



◆12番(中野勝君) (登壇)総務常任委員長の報告をいたします。

 今期定例会において、総務常任委員会に付託されました議案及び陳情について、その審査の経過と結果を御報告申し上げます。

 まず、議案第77号税外収入金に係る督促手数料及び延滞金徴収条例等の一部改正について、議案第80号平成25年度西都市一般会計予算補正(第6号)について、第1表歳入全款、第1表歳出、開発推進費を除く総務費、消防費、第3表地方債補正、議案第84号西都市消防本部消防救急デジタル無線設備整備工事請負契約の締結について、議案第86号財産の無償譲渡について、議案第87号財産の無償貸付について、議案第89号平成25年度西都市一般会計予算補正(第7号)について、第1表歳入全款についてであります。

 この6件の議案については、いずれも別段異議なく、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、審査の過程において、ある委員より、「今回、台湾との国際交流にかかわる予算が計上されている。本年4月24日から27日にかけて台湾との国際交流調査が行われ、その結果、9月23日から24日にかけて教育旅行として台湾から総勢40名を受け入れられるとのことである。今後も国際交流を継続的に行うチャンスでもあると思う。関係課の連携を十分にとっていただき、万全な対応をお願いしたい。」との意見、要望がありましたので申し上げておきます。

 次に、陳情第2号西都・児湯医療センターに関連する西都市の組織拡充及び職員の増員に関する陳情についてであります。

 本陳情については、陳情提出者を参考人として招致し、陳情の趣旨について説明を求めるなど慎重に審査を行ったところであります。本陳情は、西都・児湯医療センターの医師不足などによる救急医療に対する不安から提出されたもので、願意は、その医師確保などに早急な対応を図るための環境整備に向けて、担当職員を増員し組織の拡充を図ってほしいというものでありました。

 採決の結果、別段異議なく、全会一致をもって採択すべきものと決しました。

 以上で報告を終わります。よろしく御審議いただきますようお願いいたします。(降壇)



○議長(井上司君) 次に、文教厚生常任委員長の報告を求めます。



◆17番(狩野保夫君) (登壇)今期定例会において、文教厚生常任委員会は9件の議案の付託を受けたところであります。審査に当たっては、当局から資料の提出を求めるとともに現地調査を行うなど、慎重に審査を行いましたので、その審査の経過と結果を御報告申し上げます。

 まず、議案第75号西都市子ども・子育て会議条例の制定についてであります。

 本条例案は、昨年8月に社会保障と税の一体改革とあわせて、子ども・子育て支援法など関連3法が成立し、新たな子ども・子育て支援制度が創設されたことを受け、市長の諮問に応じ、調査・審議する機関として西都市子ども・子育て会議を置くものであります。

 なお、本会議の委員は一般公募の委員を含め15名以内で組織し、委員の任期は2年であること、また、今年度の会議の予定は、市民の公募もあることから11月から3回の開催が予定されていること、今後、次世代育成の総括評価を踏まえ、西都市に合ったニーズ調査内容を精査しながら子ども・子育て会議につなげていきたいとの見解が述べられたところであります。

 種々質疑の後、採決の結果、本案については別段異議なく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、本案の審査の過程において、ある委員より、「子どもを取り巻く環境は、幼保小連携、5歳児健診など、行政の枠組みを越えているだけに、西都市子ども・子育て会議においては、福祉事務所だけでなく課の枠組みを越えて連携し、意見を出し合い、よいものにしていただきたい。」との意見、要望がありましたので申し上げておきます。

 次に、議案第76号丸山国際交流資金貸付基金条例の一部改正についてであります。

 本案では、呼称を「名」から「人」に統一するための改正が行われています。また、資金を借りやすくして、借入者の増加につなげるための対策として、貸付上限の人数を10人から7人とし、返済期間を現行の2年から4年に延長するなど、返済額の負担額の緩和が図られています。例えば、改正前の交流資金返済では、2年以内、年4回の均等返済になっていました。この場合、仮に40万円借りたときは、1回当たりの返済額は5万円でしたが、改正後は、1回当たりの返済額は2万5,000円と大幅に緩和されることになります。貸付上限の人数が3人減員となるのは、この改正に伴い年間の返済額が減額することから、基金の残額を考慮したものであるとのことでした。

 種々質疑の後、採決の結果、本案については別段異議なく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、本案の審査の過程において、ある委員より、「西都市の子どもたちに、国際交流が魅力に感じられるような施策の研究と、丸山基金の広報に努力していただきたい。」との意見、要望がありましたので申し上げておきます。

 次に、議案第79号西都市立学校の設置及び管理に関する条例の一部改正についてであります。

 本案は、銀上小学校の位置、大字上揚2番地2を、銀鏡中学校の位置、大字銀鏡466番地に変更しようとするものです。

 銀鏡中学校は、平成24年度学校施設環境改善交付金(地震補強)、文部科学省補助金による耐震補強工事により整備され、耐震性能が確保されました。銀上小学校との一体型小中一貫教育の実施については、財産処分の制限(転用、補助対象財産の所有者の変更を伴わない目的外使用)に該当するため、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律第22条の規定により、財産処分の承認が必要なことから、その申請が平成25年5月31日付で行われ、平成25年8月8日付にて財産処分の承認を得たとのことでした。

 種々質疑の後、採決の結果、本案については別段異議なく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、本案の審査の過程において、ある委員より、「銀上小学校跡地については、跡地利活用検討委員会において検討されるということだが、地元の意見を十分考慮の上、地域振興に貢献できるよう検討していただきたい。」との意見、要望がありましたので申し上げておきます。

 次に、議案第80号平成25年度西都市一般会計予算補正(第6号)についてであります。第1表歳出、民生費、衛生費、商工費中観光費の一部、教育費、第2表債務負担行為補正(パソコン等賃借料に関するもの)であります。

 そこで、各課別に、主な補正内容を申し上げます。

 まず、教育総務課です。主な補正としては、プリンターインクの消耗品、複写機リース料を減額補正し、印刷製本費、教職員住宅の修繕料、三納小中学校、三財小中学校の修繕料が増額補正されています。なお、小中学校のパソコン等賃借料の債務負担行為は、本年11月で契約期間が終了する教育用、校務用パソコンにかわり、新たなパソコン等の5年間分のリース料を債務負担行為として予算計上とするものとのことでした。

 次に、社会教育課です。主な補正としては、有楽椿の里の貯水槽給水ポンプ修繕料、発掘調査用仮設トイレくみ取り料、市民創作舞台劇DVDのダイジェスト版制作委託料、歴史民俗資料館入り口自動扉修繕料等が増額補正されています。なお、市民創作劇舞台劇DVDは、全編版を10枚、ダイジェスト版を70枚作成するとのことでした。

 次に、スポーツ振興課です。今回の補正では、新たな事業として東京ヤクルトスワローズカップ少年野球交流大会の費用が補正されています。これは、ヤクルトスワローズがキャンプを行っている西都市、沖縄県浦添市、愛媛県松山市と新潟県燕市の4市において、ヤクルト球団とのつながりを一層深めながら4市の交流を図るため、毎年、各市の持ち回りにより大会を開催するものです。本年度は第1回大会として、松山市において11月16日、17日の2日間、4市の代表チームによる大会が開催されるとのことでした。なお、本市からの大会への参加人員は、子どもは市内の6年生から選抜された20名が、大人は保護者15名と市関係者5名の20名とのことでした。また、西都市での大会は27年度に予定されているとのことでした。ほかには、清水台総合公園の多目的広場の芝刈り機の購入費用1台分等の補正がされています。

 次に、福祉事務所です。主な補正としては、山村憩いの家の洗濯機、福祉センターの給湯ボイラー補給水用減圧弁取りかえによる修繕料、障がい者の相談支援事業の相談件数の増加に伴う委託料の増額補正です。また、新たな補正としては、子ども・子育て会議設置条例に伴う会議出席委員への報酬、保育士等の処遇改善に取り組む法人立保育所に対し、国の保育士等処遇改善臨時特例事業で法人立保育所職員の給与を改善した額を全額補助するための補助金等が補正されています。なお、保育士等の処遇改善に取り組む市内の法人立保育所は、13施設のうち11施設で、対象者は206人であること、また、残りの2施設からも申請への希望が寄せられているとのことでした。

 次に、健康管理課です。今回の補正では、新たな事業として健康管理課内に8月から設置された地域医療対策係の所管業務に係る経費が計上されています。これは、今後の地域医療のあり方、新病院建設を前提とした医療センターの経営形態に関する調査研究及び医師確保に要する経費です。なお、調査研究費としては九州管内2カ所、関東・関西地方2カ所が、医師確保分としては九州管内4回、関東1回分が予定されているとのことでした。

 また、宮崎大学医学部の教授による救急医療に係る(仮称)地域医療講演会開催時の講師謝金が計上されています。この地域医療講演会は、医師不足にある医療センターに、来春から宮崎大学医学部救命救急センターから非常勤医師の派遣が見込まれ、将来的には同救命救急センターの初期医療等を担う連携医療機関としての位置づけも視野にあることから、本市及び医療センターと宮崎大学医学部との医師確保に係る協議の中で、今後の医療センターと救命救急センターとの連携を円滑にすることや、県内における救急医療の現状を中心とした宮崎大学からの講師による講演会を予定しているとのことでした。講演会の開催予定としては、11月に医療センターや関係機関を対象にした講演会を開催し、年度内には広く一般市民を対象にした講演会の開催を検討しているとのことでした。

 そのほかの補正では、今年度に策定する健康日本21第2次計画西都版、25年度から10カ年を計画期間とする健康づくりプランの策定に係るアンケート調査の郵便料、追加で行う肺がん集団検診委託料等の補正です。

 最後に、生活環境課ですが、財源の組み替えによる補正です。

 種々質疑の後、採決の結果、本案については別段異議なく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、本案の審査の過程において、ある委員より、「西都児湯医療圏のビジョン作成に当たっては、近隣の自治体の首長と十分検討され、統一見解を示した上で作成に当たっていただきたい。」また、ある委員より、「医療センターの経営については、医師確保と医療体制の整備を願うとともに、救急医療に関しては、1市5町1村との意思統一を強く願いたい。」また、ある委員より、「今年度から三財、三納小中学校で一体型一貫教育が始まったが、児童・生徒が同じ学校内で学校生活を送ることになっただけに、校舎の耐震化など安心・安全な学習ができるよう施設整備については早急な対応をお願いしたい。」また、ある委員より、「教職員住宅の利用度を上げていただきたい。」また、ある委員より、「本市はスポーツランドを推進する立場から2020年開催のオリンピック競技のキャンプ地として名乗りを上げ、誘致成功に努力してほしい。」との意見、要望がありましたので申し上げておきます。

 次に、議案第81号平成25年度西都市国民健康保険事業特別会計予算補正(第3号)についてであります。

 本案は、今回の補正につきましては、平成24年度分の療養給付費、特定健康診査等事業に係る国庫及び県支出金の清算に伴い生じた国県への返納金の予算措置、それに伴う歳入財源等の補正であります。

 種々質疑の後、採決の結果、本案については別段異議なく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第82号平成25年度西都市介護保険事業特別会計予算補正(第2号)についてであります。

 本案は、24年度決算に伴う基金積み立て、介護給付費等に係る国・県・支払基金への返還金と一部追加交付分並びに市費分の繰出金のほか、26年度に策定する第6期介護保険事業計画に係る事前調査等の事務費を増額補正するものです。

 種々質疑の後、採決の結果、本案については別段異議なく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第83号平成25年度西都市後期高齢者医療特別会計予算補正(第2号)についてであります。

 本案は、24年度決算に伴い増額補正するものであります。

 種々質疑の後、採決の結果、本案については別段異議なく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第85号妻南小学校改築(1期3工区)建築主体工事請負契約の締結についてであります。

 本案は、妻南小学校改築(1期3工区)建築主体工事請負契約について、議会の議決を求めるものであります。消費税を含む契約の金額は5億2,762万5,000円、契約の相手方は西都市大字南方1196番地5、有限会社大木産業・代表取締役大木龍喜氏です。本工事の入札は平成25年8月16日、7社が参加して総合評価落札方式で行われ、予定価格5億2,071万7,142円に対し5億250万円、落札率96.5%で落札しています。

 本案の審査に当たっては、総合評価落札方式によって行われていることから、「総合評価落札方式(特別簡易型)に関する評価調書」の提出を求めるなど、慎重な審査を行ったところであります。

 種々質疑の後、採決の結果、本案については別段異議なく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、本案の審査の過程において、ある委員より、「工事下請については、市内業者を選択するよう指導していただきたい。」また、ある委員より、「工事に伴って設置される仮設の渡り廊下については、児童や教職員が安心して渡れるよう暴風対策等を講じていただきたい。」また、ある委員より、「総合評価方式は、企業の技術力や施工の実績を点数化し入札価格で割って評価額を算出し、その数値が最も高い業者を落札者とするものであるだけに、当局としても施工管理に対する十分な指導をしていただきたい。」との意見、要望がありましたので申し上げておきます。

 次に、議案第88号議決の変更を求めることについてであります。

 本案は、平成18年議案第53号で議決していた静和園に係る市有財産の無償貸し付け及び無償譲渡について、地籍調査等の結果を踏まえ、議決当時32筆2万4,995.07平方メートルを、今回、4筆1万4,182.85平方メートルに変更するものであります。

 種々質疑の後、採決の結果、本案については別段異議なく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で報告を終わります。よろしく御審議いただきますようお願い申し上げます。(降壇)



○議長(井上司君) 次に、産業建設常任委員長の報告を求めます。



◆9番(兼松道男君) (登壇)今期定例会において、産業建設常任委員会に付託されました議案第78号西都市準用河川に設ける河川管理施設等の構造に関する基準を定める条例の一部改正について、議案第80号平成25年度西都市一般会計予算補正(第6号)について、第1表歳出、総務費中開発推進費、労働費、農林水産業費、商工費(観光費の一部を除く)、土木費、第2表債務負担行為補正(企業立地促進条例に基づく企業立地補助金に関するもの及び道路改良事業)、次に、議案第89号平成25年度西都市一般会計予算補正(第7号)について、第1表歳出、商工費、議案第90号平成24年度西都市水道事業会計未処分利益剰余金の処分についてでありますが、以上4件の議案につきましては、いずれも別段異議なく、採決の結果、全会一致をもって可決すべきものと決しました。

 なお、議案第80号平成25年度西都市一般会計予算補正(第6号)の審査の過程におきまして、ある委員より、農林水産業費、農業費、地域農政対策費について、「食の拠点整備については、本市が掲げる『食創生都市』のシンボルとなる一大プロジェクトであるので、建設場所のみならず施設のコンセプト、運営体制や地域資源の掘り起こしなど、JA西都や商工会議所等の関係団体とも慎重に協議を重ね、意見、意向を十分に踏まえ、官民一体となり取り組んでいただきたい。」との意見、要望がありました。

 また、ある委員より、農林水産業費、農業費、地籍調査費について「現在、地籍調査においては兼務を含め職員2名体制で現場対応及び事務処理等の業務に当たっており、その業務量は多大となっているため臨時職員1名を雇用するとのことである。そのような中にあって本市の地籍調査の進捗率は11%台と低迷しており、これでは地籍調査が完了するまでにあと何十年かかるかわからない。土地の境界はもちろんのこと、道路改良時や森林伐採時の境界等のトラブル解消のためにもできるだけ地籍調査を進めることが望まれている。近隣市町村との比較調査も行い、職員または臨時職員を増員して進捗率アップに努められることを強く要望する。」との意見、要望がありましたので、あわせて申し上げておきます。

 以上で報告を終わります。よろしく御審議いただきますようお願い申し上げます。(降壇)



○議長(井上司君) 以上で常任委員長の報告を終わります。

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△質疑



○議長(井上司君) これより常任委員長報告に対する質疑に入ります。

 まず、総務常任委員長報告に対する質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、文教厚生常任委員長報告に対する質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、産業建設常任委員長報告に対する質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 これをもって常任委員長報告に対する質疑を終結いたします。

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△討論



○議長(井上司君) これより一括して討論に入ります。討論の通告がありますので、発言を許します。

 17番狩野保夫君の発言を許します。



◆17番(狩野保夫君) (登壇)私は、ただいま議題となっている議案第80号及び議案第82号の2件の議案については賛成できません。よって、賛成できない理由と若干の意見を申し上げ、討論を行います。

 まず、議案第80号平成25年度西都市一般会計予算補正(第6号)についてであります。

 今回の予算補正では、西都児湯医療圏ビジョン策定業務委託料や保育士等処遇改善臨時特例補助金、口蹄疫埋却地再生整備事業、伊東満所市民創作劇DVD制作業務委託料など、そのほとんどが必要な予算であると理解しています。その上で本案に賛成できないのは、財政危機を強調する一方において多額の繰越金を出し、基金を増額しているからであります。歳入では、繰越金として3億9,356万8,000円が補正されています。これは平成24年度一般会計決算による実質収支額です。そして、歳出では、その実質収支額の半額1億9,678万5,000円が市債管理基金へ積み立てられています。これによる補正後の特別会計基金、運用会計基金を除く基金残高は58億8,032万7,000円になります。

 これまで行財政改革のもとで地方自治体にとって守るべき市民の福祉やサービスが削減されてきましたが、今回の補正後の財政状況を見ても、そんなことは全く心配ないことは明らかであります。当該剰余金のうち2分の1を下らない金額は、これを剰余金が生じた翌々年度までに積み立て、または償還期限を繰り上げて行う地方債の償還の財源に充てなければならないという地方財政法の規定があるとはいえ、多額の黒字を出し基金を増額するという政治手法については、市民を主人公とした行財政運営の基本問題として賛成できないのであります。

 今、デフレ不況の影響は深刻であります。アベノミクスによる経済効果がマスコミで盛んに言われていますが、利益を上げているのは一部の企業にすぎません。地方経済は冷え込んだままです。昨日も市内の商店の方から、このままでは小さな商店はなくなるのではないか、何とか景気対策を図ってほしいという切実な声が寄せられました。厳しい経済情勢のもとで多くの市民の皆さんが実効ある景気対策を望んでおられます。黒字を出し、基金を増やすことが行財政改革ではないと思います。それだけに、低迷する景気対策や市民福祉向上のために積極的な活用を図られることを強く要望しておきます。

 次に、議案第82号平成25年度西都市介護保険事業特別会計予算補正(第2号)についてであります。

 今回の補正を見ますと、歳入では繰越金1億538万円が増額補正されています。これは、平成24年度決算による実質収支額です。歳出では、介護給付費準備基金へ6,524万1,000円が積み立てられています。これにより、介護給付費準備基金は2億408万2,755円となります。この保有する基金は、9月1日時点での65歳以上の高齢者1人当たりにすると2万100円に相当します。剰余金を出し、結果、多額の基金を増額しているというのは、高い保険料の結果であるということであります。保険料の減額や利用料の減免を求める立場から、賛成できないことを申し上げておきます。

 以上で討論を終わります。(降壇)



○議長(井上司君) 以上で通告による討論は終わりました。

 ほかに討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結いたします。

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△採決



○議長(井上司君) これより議案第75号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。

 これより議案第76号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。

 これより議案第77号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。

 これより議案第78号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。

 これより議案第79号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。

 これより議案第80号を起立により採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(井上司君) 起立多数であります。よって、本案は可決されました。

 これより議案第81号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。

 これより議案第82号を起立により採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(井上司君) 起立多数であります。よって、本案は可決されました。

 これより議案第83号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。

 これより議案第84号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしとめます。よって、本案は可決されました。

 これより議案第85号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。

 これより議案第86号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。

 これより議案第87号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。

 これより議案第88号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。

 これより議案第89号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。

 これより議案第90号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。

 これより陳情第2号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、本件はこれを採択することに決しました。

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△議員提出議案(第7号)提出



○議長(井上司君) 6番太田寛文君から所定の賛成を得て議案の提出がありましたので、事務局長に朗読いたさせます。

 議案は自席に配付を終わっております。

 (事務局長朗読)

 議員提出議案第7号

 地方税財源の充実確保に関する意見書(案)の提出について

 標記のことについて、別紙のとおり会議規則第14条第1項の規定により提出いたします。

 平成25年9月20日

 西都市議会議長 井上 司様

 提出者 西都市議会議員  太田寛文

 賛成者    〃     橋口登志郎

  〃     〃     荒川昭英

  〃     〃     黒木吉彦

  〃     〃     中武邦美

 (提案理由)

 基礎自治体である市が、住民サービスやまちづくりを安定的に行うため、地方税財源の充実確保に関する意見書を提出しようとするものである。

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△議員提出議案(第7号)上程



○議長(井上司君) 日程第33、議員提出議案第7号を議題といたします。

 議案の朗読は省略いたします。

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△提案理由説明



○議長(井上司君) 提出者に提案理由の説明を求めます。



◆6番(太田寛文君) (登壇)ただいま議題となっております議員提出議案7号につきまして、意見書(案)を朗読することによって、提案理由にかえさせていただきます。よろしくお願いします。

 地方税財源の充実確保に関する意見書(案)

 地方財政は、社会保障関係費などの財政需要の増加や地方税収の低迷等により、厳しい状況が続いている。

 こうした中、基礎自治体である市が、住民サービスやまちづくりを安定的に行うためには、地方税財源の充実確保が不可欠である。

 よって、国においては、下記事項を実現されるよう強く求める。

                 記

 1 地方交付税の増額による一般財源総額の確保について

 (1)地方単独事業を含めた社会保障関係費の増など地方の財政需要を、地方財政計画に的確に反映することにより、一般財源総額を確保すること。

 (2)特に地方の固有財源である地方交付税については、本来の役割である財源保障機能、財源調整機能が適切に発揮されるよう増額すること。

 (3)財源不足額については、臨時財政対策債の発行等によることなく、地方交付税の法定率の引き上げにより対応すること。

 (4)依然として厳しい地域経済を活性化させる必要があることから、地方財政計画における歳出特別枠を維持すること。

 (5)地方公務員給与の引下げを前提として、平成25年度の地方交付税が削減されたが、地方の固有財源である地方交付税を国の政策誘導手段として用いることは、避けること。

 2 地方税源の充実確保等について

 (1)地方が担う事務と責任に見合う税財源配分を基本とし、当面、国と地方の税源配分を「5:5」とすること。その際、地方消費税の充実など、税源の偏在性が小さく、税収が安定的な地方税体系を構築すること。

 (2)個人住民税は、その充実確保を図るとともに、「地域社会の会費」という基本的な性格を踏まえ、政策的な税額控除を導入しないこと。

 (3)固定資産税は、市町村の基幹税目であることから、その安定的確保を図ること。特に、償却資産の根幹をなしている「機械及び装置」に対する課税等については、現行制度を堅持すること。

 (4)法人住民税は、均等割の税率を引き上げること。

 (5)自動車重量税及び自動車取得税は、代替財源を示さない限り、市町村への財源配分の仕組みを含め現行制度を堅持すること。

 (6)ゴルフ場利用税は、ゴルフ場所在の市町村にとって貴重な税源となっていることから、現行制度を堅持すること。

 (7)地球温暖化対策において地方自治体が果たしている役割を踏まえ、地球温暖化対策譲与税を新たに創設するなど、地方税財源を確保する仕組みを構築すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成25年9月20日

 宮崎県西都市議会

 (提出先)

 内閣総理大臣     安倍晋三様

 財務大臣       麻生太郎様

 総務大臣       新藤義孝様

 内閣官房長官

 内閣府特命担当大臣

 (経済財政政策)   甘利 明様

 以上、御審議よろしくお願いをいたします。(降壇)

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△質疑



○議長(井上司君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

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△委員会付託省略



○議長(井上司君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出議案第7号については、会議規則第37条第3項の規定により、常任委員会への付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、本案は常任委員会への付託を省略することに決しました。

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△討論



○議長(井上司君) これより、討論に入ります。

 討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結いたします。

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△採決



○議長(井上司君) これより、議員提出議案第7号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。

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△議員提出議案(第8号)提出



○議長(井上司君) 8番中武邦美君から所定の賛成を得て議案の提出がありましたので、事務局長に朗読いたさせます。

 議案は自席に配付を終わっております。

 (事務局長朗読)

 議員提出議案第8号

 「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保」のための意見書(案)の提出について

 標記のことについて、別紙のとおり会議規則第14条第1項の規定により提出いたします。

 平成25年9月20日

 西都市議会議長 井上 司様

 提出者 西都市議会議員  中武邦美

 賛成者    〃     黒木吉彦

  〃     〃     岩切一夫

  〃     〃     河野方州

  〃     〃     恒吉政憲

  〃     〃     北岡四郎

  〃     〃     吉野和博

  〃     〃     中野 勝

  〃     〃     吉野元近

  〃     〃     狩野保夫

 (提案理由)

 石油石炭税の税率の特例による税収の一定割合を、森林面積に応じて譲与する仕組みの構築を強く求めるため意見書を提出しようとするものである。

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△議員提出議案(第8号)上程



○議長(井上司君) 日程第34、議員提出議案第8号を議題といたします。

 議案の朗読は省略いたします。

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△提案理由説明



○議長(井上司君) 提出者に提案理由の説明を求めます。



◆8番(中武邦美君) (登壇)議員提出議案の8号につきましては、意見書(案)を読み上げることにより、提案理由にかえさせていただきます。

 「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保」のための意見書(案)

 地球温暖化防止のための温室効果ガスの削減は、我が国のみならず地球規模の重要かつ喫緊の課題となっており、森林のもつ地球温暖化の防止や国土の保全、水資源の涵養、自然環境の保持など「森林の公益的機能」に対する国民の関心と期待は大きくなっている。

 また、わが国は、平成25年度以降においても、京都議定書目標達成計画に掲げられたもの(第1約束期間における温室効果ガス排出削減義務6%のうち、3.8%を森林吸収量で確保)と同等以上の取組みを推進することとしている。

 このような経緯も踏まえ、「地球温暖化対策のための石油石炭税の税率の特例措置」が平成24年10月に導入されたが、使途は、CO2排出抑制対策に限定されており、森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保については、「早急に総合的な検討を行う」との方針に止まっている。

 もとより、地球温暖化防止をより確実なものとするためには、森林の整備・保全等の森林吸収源対策や豊富な自然環境が生み出す再生可能エネルギーの活用などの取り組みを、山村地域の市町村が主体的・総合的に実施することが不可欠である。

 しかしながら、これら市町村では、木材価格の暴落・低迷や林業従事者の高齢化、後継者不足など厳しい情勢にあり、その結果、山そのものが荒廃し、自然災害等の脅威に国民の生命財産が脅かされるといった事態が生じている。

 これを再生させることと共に、森林吸収源対策などの地球温暖化対策に取組むための恒久的・安定的な財源確保を講ずることが急務である。

 よって、下記事項の実現を強く求めるものである。

                 記

 自然災害などの脅威から国民の生命財産を守るための森林・林業・山村対策の抜本的な強化を図ることに加え、二酸化炭素吸収源として最も重要な機能を有する森林の整備・保全等を推進する市町村の役割を踏まえ、「石油石炭税の税率の特例」による税収の一定割合を、森林面積に応じて譲与する仕組みの構築を強く求める。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成25年9月20日

 宮崎県西都市議会

 (提出先)

 衆議院議長   伊吹文明様

 参議院議長   山崎正昭様

 内閣総理大臣  安倍晋三様

 財務大臣    麻生太郎様

 総務大臣    新藤義孝様

 農林水産大臣  林 芳正様

 環境大臣    石原伸晃様

 経済産業大臣  茂木敏充様

 以上、よろしく御審議のほどお願いいたします。(降壇)

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△質疑



○議長(井上司君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

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△委員会付託省略



○議長(井上司君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出議案第8号については、会議規則第37条第3項の規定により、常任委員会への付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、本案は常任委員会への付託を省略することに決しました。

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△討論



○議長(井上司君) これより、討論に入ります。

 討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結いたします。

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△採決



○議長(井上司君) これより、議員提出議案第8号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。

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△追加議案の送付通知



○議長(井上司君) 市長より追加議案の送付通知を受けておりますので、事務局長に朗読いたさせます。

 議案は自席に配付を終わっております。

 (事務局長朗読)

 平成25年9月20日

 西都市議会議長 井上 司様

 西都市長 橋田和実

 平成25年第4回西都市議会定例会の追加議案の送付について

 平成25年第4回西都市議会定例会に追加して付議する下記の議案を別添のとおり送付します。

 議案第102号平成25年度西都市一般会計予算補正(第8号)について

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△議案(第102号)上程



○議長(井上司君) 日程第35、議案第102号を議題といたします。

 議案の朗読は省略いたします。

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△提案理由説明



○議長(井上司君) 市長に提案理由の説明を求めます。



◎市長(橋田和実君) (登壇)本日、平成25年第4回西都市議会定例会に追加提案いたしました議案第102号平成25年度西都市一般会計予算補正(第8号)について、提案理由を申し上げます。

 本案は、旧西都医師会病院清算支援金として、衛生費に3,235万8,000円を増額補正しようとするものであります。

 これにより一般会計予算規模は、157億9,663万7,000円となります。

 以上、簡単に提案理由を申し上げましたが、よろしく御審議いただきますようお願いいたします。(降壇)

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△質疑



○議長(井上司君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

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△議案(第102号)委員会付託



○議長(井上司君) ただいま議題となっております議案第102号については、自席に配付の議案付託表(その二)のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

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△休会の決定



○議長(井上司君) お諮りいたします。

 決算審査特別委員会付託案件審査等のため、明日から9月30日まで休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、明日から30日まで休会することに決しました。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 次の本会議は、来る10月1日午前10時開議。議事日程は追って配付いたしますが、常任委員長及び決算審査特別委員長の報告、質疑、討論及び採決を行います。

 本日はこれをもって散会いたします。

                          午前11時23分 散会