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宮崎県 西都市

平成25年  9月 定例会(第4回) 09月12日−04号




平成25年  9月 定例会(第4回) − 09月12日−04号









平成25年  9月 定例会(第4回)



             平成25年9月12日

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●議事日程(第4号)

                      平成25年9月12日(木曜日)

                           午前10時00分開議

第1 議案第75号 西都市子ども・子育て会議条例の制定について

第2 議案第76号 丸山国際交流資金貸付基金条例の一部改正について

第3 議案第77号 税外収入金に係る督促手数料及び延滞金徴収条例等の一部改正について

第4 議案第78号 西都市準用河川に設ける河川管理施設等の構造に関する基準を定める条例の一部改正について

第5 議案第79号 西都市立学校の設置及び管理に関する条例の一部改正について

第6 議案第80号 平成25年度西都市一般会計予算補正(第6号)について

第7 議案第81号 平成25年度西都市国民健康保険事業特別会計予算補正(第3号)について

第8 議案第82号 平成25年度西都市介護保険事業特別会計予算補正(第2号)について

第9 議案第83号 平成25年度西都市後期高齢者医療特別会計予算補正(第2号)について

第10 議案第84号 西都市消防本部消防救急デジタル無線設備整備工事請負契約の締結について

第11 議案第85号 妻南小学校改築(1期3工区)建築主体工事請負契約の締結について

第12 議案第86号 財産の無償譲渡について

第13 議案第87号 財産の無償貸付について

第14 議案第88号 議決の変更を求めることについて

第15 報告第7号 専決処分の報告について

第16 報告第8号 専決処分の報告について

第17 議案第89号 平成25年度西都市一般会計予算補正(第7号)について

第18 議案第90号 平成24年度西都市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について

第19 議案第91号 平成24年度西都市一般会計歳入歳出決算について

第20 議案第92号 平成24年度西都市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算について

第21 議案第93号 平成24年度西都市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算について

第22 議案第94号 平成24年度西都市下水道事業特別会計歳入歳出決算について

第23 議案第95号 平成24年度西都市営住宅事業特別会計歳入歳出決算について

第24 議案第96号 平成24年度西都市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算について

第25 議案第97号 平成24年度西都市介護保険事業特別会計歳入歳出決算について

第26 議案第98号 平成24年度西都市西米良村介護認定審査会特別会計歳入歳出決算について

第27 議案第99号 平成24年度西都児湯障害認定審査会特別会計歳入歳出決算について

第28 議案第100号 平成24年度西都市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算について

第29 議案第101号 平成24年度西都市水道事業会計決算について

第30 報告第9号 平成24年度健全化判断比率について

第31 報告第10号 平成24年度資金不足比率について

第32 報告第11号 平成24年度資金不足比率について

第33 陳情第2号 西都・児湯医療センターに関連する西都市の組織拡充及び職員の増員に関する陳情

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●本日の会議に付した事件

 議事日程(第4号)に同じ

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●出席議員(18名)

       1番  井上 司君    2番  橋口登志郎君

       3番  岩切一夫君    4番  恒吉政憲君

       5番  荒川昭英君    6番  太田寛文君

       7番  黒木吉彦君    8番  中武邦美君

       9番  兼松道男君    10番  北岡四郎君

       11番  吉野和博君    12番  中野 勝君

       13番  吉野元近君    14番  井上久昭君

       15番  河野方州君    16番  黒木正善君

       17番  狩野保夫君    18番  荒川敏満君

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●当局出席者

市長        橋田和実君   副市長       三輪公洋君

総務課長      大西秀邦君   財政課長      井下敬三君

総合政策課長    阿萬 浩君   危機管理課長    冨山喜市君

市民協働推進課長  藤代武司君   税務課長      黒木治定君

商工観光課長    吉野弘人君   まちづくり推進室長 緒方久己君

スポーツ振興課長  奥野拓美君   建設課長      横山真一君

建築住宅課長    清  隆君   農政課長      大坪立芳君

農地林政課長    緒方一男君   生活環境課長    江藤義郎君

市民課長      大西良和君   健康管理課長    中武久充君

会計管理者     甲斐祐子君   福祉事務所長    片岡昌宏君

上下水道課長    児玉宗聖君   教育長       竹之下 悟君

教育総務課長    黒木郁夫君   学校教育課長    米村公俊君

社会教育課長    大河内敏雄君  監査委員      神田 守君

監査事務局長    今井愛子君   農業委員会事務局長 本部定澄君

消防長       川崎貞生君

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●議会事務局出席者

事務局長      蓑毛幸一君   事務局次長     中武資貴君

議事係長      江川知成君   議事係       橋口 慎君

議事係       中武雅博君

                          午前10時00分 開議



○議長(井上司君) これより本日の会議を開きます。

 本日の会議は、議事日程第4号によって進めることにいたします。

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△日程追加(発言の取り消しの件)



○議長(井上司君) 市長より発言の取り消しの申し出がありますので、この際、発言の取り消しの件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、発言の取り消しの件を日程に追加し議題といたします。

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△発言の取り消しについて



○議長(井上司君) 市長の発言を許します。



◎市長(橋田和実君) この場をおかりしまして発言の取り消しをさせていただきます。

 9月11日の本会議中、北岡四郎議員の御質問に対する私の答弁の中で、適切でない発言がありましたので削除させていただきたいと思います。

 削除させていただきたい部分は「しかしそれでも西都市に住まない職員もおるようでありますから、−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−」という発言から「−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−」という部分と、「できるだけ西都市に住んでいただくように勧めていきたい−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−と思います。」という発言の「−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−」という部分でございます。

 よろしくお願いいたしたいと思います。



○議長(井上司君) ただいまの申し出のとおり発言の取り消しを許可することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、発言の取り消しの申し出については、これを許可することに決しました。

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△議案(第75号〜第88号)及び報告(第7号・第8号)質疑



○議長(井上司君) 日程第1、議案第75号から日程第14、議案第88号までの議案14件及び日程第15、報告第7号並びに日程第16、報告第8号を一括して議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 まず、議案第75号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第76号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第77号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第78号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第79号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第80号について質疑はありませんか。



◆16番(黒木正善君) 1点だけお尋ねしたいと思いますが、32ページの衛生費、保健衛生費の衛生総務費、節の13委託料の250万円、西都児湯医療圏ビジョン作成業務委託料ということになっておりますが、具体的にどのような内容をされるのか。それからどこに委託をされるおつもりなのか。それから期日、いつを目途に作成されるのか。今の状況を考えますと、これは先日全協でもありましたけれども、いわゆる大学のほうからの要求、要望もあったところでありますから、やはりそのための一つの手段と思うんですけれども、できるだけ早くやる必要があると思いますが、いつをめどに考えておられるのかお尋ねしたいと思います。



◎健康管理課長(中武久充君) この委託料でございますが、250万円ということで予定をいたしております。

 まず、内容でございますが、内容的には公的経営形態への移行手続に関しまして諸問題ございます。そういう問題の手続に関して適正な手続をとるための方針、それからあともう一つは、いわゆる新経営形態に移行して、そして最終的には新病院建設が前提でございますので、その間にどういうふうな段階的な計画を持っていくのか、そういうふうな内容をつくるということでございます。それから期日に関しましては、これは大学等への回答がございますので、一応基本的には年内に一定の方向を決めて、そして年度内には策定をするということでございます。委託先は現在のところは未定でございます。



◆16番(黒木正善君) 大体わかりましたが、あとは、いわゆる西都児湯医療圏のビジョンということですよね。この西都児湯医療センターということでしょうけれども、そうした場合にこの医療圏のビジョンということになりますと、先般一般質問でも出ましたけれども、いわゆる児湯郡との関係、児湯郡の残りの町村、このあたりとの調整というのは進んでいるのでしょうか。



◎健康管理課長(中武久充君) 関係町村との今の検討状況でございますが、先般まず担当課長のレベルで一応御報告はいたしました。それから関係首長に関しましても1回、概要等につきましては報告をさせていただいております。ですから今後につきましては、理事会等の評議員会もございますが、そういう機会を通じて私どもの考え方についてはお示しをしていこうと。理解を求めていこうと思っております。



◆17番(狩野保夫君) 歳入にかかわって、まず何点かお伺いしておきたいと思います。

 中でも、これは予算にかかわると思われる件ですけれども、一つだけ見解を伺っておきたいことがあります。それは県議会の代表質問が今行われておりますけれども、この中で東日本大震災の復興予算が被災地との関連の薄い事業に使われたということで、国がまだ使われていない基金を都道府県に返還を求めていることが取り上げられたということが報道されております。この件で、市町村に影響を及ぼすことがないのか。なければ一番いいわけですけれども、いろいろな基金が使われてきておりますので、そういう影響はないのか、まず伺っておきたいというふうに思います。

 次に、具体的に伺いますが、まず歳入だけ伺います。

 19ページの款の1、項の1、目の1、節の1市民税の個人分の現年課税分3,765万9,000円についてであります。普通徴収が減額の3,335万8,000円、特別徴収が7,101万7,000円ということですけれども、かなり特別徴収分が増えておりますけれども、この増減の理由について伺っておきたいと思います。

 同じく19ページの款の1、項の1、目の1、節の1固定資産税の現年課税分の補正のうち、償却資産、総務大臣配分ですけれども、618万4,000円の増額の理由について伺っておきたいと思います。

 次に、25ページの款の20、項の1、目の6、節の1臨時対策債の補正1,163万3,000円についてですが、補正後は5億5,313万3,000円になるということであります。そこで、例年のことでありますけれども、今回の補正でこれが臨時財政対策債全額が補正されたものというふうに理解していいのか伺っておきたいと思います。

 それと、財政課長、資料のお願いですけれども、毎年この時期にいただいておるんですけれども、25年度の地方交付税の交付額が決定されたというふうに思いますので、県内自治体の確定額、また参考にするために前年度との比較、これを資料として提出をお願いしたいと思います。

 まず、この件についてよろしくお願いします。



◎税務課長(黒木治定君) 補正予算書19ページ、市税に関する質問にお答えをいたします。

 市民税の個人現年課税分の普通徴収の減額及び特別徴収の増額理由についてですが、平成19年度に所得税から個人住民税への税源移譲が行われたことによる税収確保対策の一つとして、平成23年度から県と市町村が一体となり特別徴収制度の適正化に取り組んでおります。西都市では、平成24年度から法令に基づき特別徴収義務者の指定を進めており、特別徴収制度を適正に実施している結果によるものです。

 次に、固定資産税の償却資産総務大臣配分の増額の理由についてお答えをいたします。

 これにつきましては、九州電力及びNTTの償却資産分の税額決定により618万4,000円を増額補正しようとするものです。

 以上です。



◎財政課長(井下敬三君) まず、東日本大震災関係の県に設置された基金についてのお尋ねでありますけれども、未執行部分の基金の取り扱いということでありますので、現時点では西都市に該当する部分はないというふうに考えております。

 それから、臨時財政対策債についてでありますけれども、今回全額を補正いたしております。

 交付税等の資料につきましては、議長を通じて提出をさせていただきます。

 以上であります。



◆17番(狩野保夫君) ありがとうございました。

 未執行分ということですから、私も影響はないだろうと思っていたんですけれども、今回こういう形で報道されておりますので、心配される声もありましたので伺ったところです。

 次に、歳出について伺います。

 まず、30ページの款の2、項の1、目の6、節の19負担金補助及び交付金100万円、西都原古墳群世界遺産登録推進事業補助金について3点伺いたいと思います。

 1点目は、この予算を提案するに当たり、世界遺産への登録の可能性について、どの程度の調査をされているのか伺いたいというふうに思います。これは過去にもいろいろと議会でも議論になった経緯があるんですけれども、予算がこういう形で提案されるというのは初めてのことですので伺っておきたいと思います。

 2点目は、西都原は御存知のように、過去からその西都原の古墳群の保存と農業経営との関係で、いろいろと議論をされてきた経緯があります。こうした予算が提案をされるなら、当然地域、あるいはあの台地で営農されている方たちの耳にも入ると思います。今回の予算提案に当たっては、そういう調査を進めるに当たって、事前に説明と了解が求められたのか伺いたいというふうに思うわけであります。今の方たちがどれくらい当時のことを御承知かはわかりませんけれども、また当時の雰囲気が今まで続いているかどうかということはよくわかりませんけれども、本当に保存と営農という関係で、日常生活に影響を及ぼすわけですから、さまざまな議論がされてきたことはもう皆さん御承知の方も多いと思うんですけれども、そういう点でこうした予算を提案してやるからには、かなり慎重にやっていかないと物議を醸し出すのではないかなということでの質問であります。もう何も心配ないということであればそれでいいんですけれども、この際、当時のことを知っているだけに、聞いておきたいと思います。

 3点目は、補助金ということになるわけですけれども、どこに補助を出すお考えか聞いておきたいというふうに思います。

 次に、同じく30ページ、款の2、項の1、目の16、節の19負担金補助及び交付金3,000万円についてです。企業立地促進条例の交付金についてでありますけれども、今回債務負担行為の補正もされておりますけれども、交付対象の企業と今年度交付額について伺いたいと思います。また資料の提出もお願いしておきたいと思います。

 もう一つは、交付対象企業の従業員数とそのうちの正社員数、その西都市の従業員数について伺っておきたいと思います。またこれについては資料としての提出もお願いをしておきたいと思います。

 次に、30ページの款の2、項の1、目の19、節の13委託料859万2,000円についてですが、コンビニ収納システム導入業務委託料ほかについてであります。今回の補正の目的、またコンビニに収納システム導入を検討する目的等について伺っておきたいと思います。

 次に、34ページの款の6、項の1、目の5、節の13委託料、また節の15工事請負費についてであります。口蹄疫埋却地再生整備事業についてでありますけれども、その事業の規模、面積、内容、整備後の利用計画等についてこの際伺っておきたいというふうに思います。大変この件については関心も強いことでもありますので、この際伺っておきたいと思います。

 次に、35ページの款の6、項の1、目の6、節の19負担金補助及び交付金5,437万5,000円、これは農業基盤整備促進事業補助金ということでありますけれども、事業を行う地域、規模、関係する農家数、目的等について伺っておきたいと思います。

 同じく35ページの款の6、項の1、目の9、節の13委託料803万4,000円、これは食の拠点基本計画策定業務委託料ほかについてでありますが、4点ほどこの点については聞いておきたいと思います。一般質問でも取り上げられてきているわけですけれども、これもかなり今話題になってきております。それで聞いておきたいと思います。

 1点目は、この計画策定の目的についてまず基本的に伺っておきたいと思います。

 2点目は、道の駅等の建設計画とも関連をするのかということです。これは一般質問でもありましたけれども、議案質疑ですので改めて聞いておきたいと思います。

 3点目は、JAとの協議等はしっかり行われているのかということであります。狭い3万人そこそこの西都市というところで、同じような施設が幾つもできるということについて心配される声も出されておりますので、特に農業にかかわっておられるJAとの協議等というのは十分必要ではないのかなと思いますので、そこら辺の協議が行われているのかについて聞いておきたいと思います。

 4点目は、策定業務では食の拠点としてその設置場所を含めた検討が行われるのか伺っておきたいというふうに思います。

 一度に質問いたしましたけれども、よろしくお願いいたします。



◎総合政策課長(阿萬浩君) それでは、30ページ、企画費、負担金補助100万円ですけれども、西都原古墳群世界遺産登録推進事業補助金について御説明申し上げます。

 まず、今回の予算につきましては、市民の機運の醸成を図るための西都原シンポジウムを2月に開催する予定ですけれども、これに関する予算でございます。世界遺産は県と市が共同で、まず国内の暫定リストに登録するため文化庁に申請をする必要があります。県の文化財課によりますと、西都原を中心とした県内、鹿児島県の一部を含めた古墳群を南九州の古墳群として学術研究を行えば、登録までには長い年月がかかるとは思われますけれども、登録の可能性はあるという見解を得ているところでございます。

 次に、地元への説明ということでございますけれども、今回の予算につきましてはシンポジウム開催の予算でありまして、県のほうにおきましても具体的な調査につきましてはまだ未定でございますので、地元への事前説明は行っていないというところでございます。

 次に、補助金をどこに出すかということでありますけれども、予算が通りましたら市と民間団体で西都原古墳群世界遺産登録推進シンポジウム実行委員会というのを立ち上げたいというふうに思っております。そこに補助金を出すということにしたいと思いますが、県のほうからは直接この団体に補助金の交付があるというふうな計画になっております。

 以上でございます。



◎商工観光課長(吉野弘人君) 30ページの総務費、目の16開発推進費、節の19負担金補助及び交付金3,000万円、企業立地促進条例奨励金等交付金についてということでありますけれども、まず交付対象の企業と今年度交付額についてでありますが、企業はまず株式会社サイト、オリンピア工業株式会社及び株式会社地頭鶏ランド日南の3社であります。本年度交付額はいずれも1,000万円で、合計が3,000万円ということになります。

 次に、交付対象企業の従業員数とそのうちの正社員数、西都市の従業員数についてでありますが、いずれも本年4月1日現在でありますが、まず株式会社サイトが従業員数68人、正社員数が全部68人、全て正社員です。西都市民はそのうち46人ということです。2つ目のオリンピア工業株式会社が従業員数12人、正社員数も全て12人ということで、西都市民はそのうち9人ということになります。3つ目の株式会社地頭鶏ランド日南が従業員数は35人、正社員数は2人、西都市民は25人ということになります。なお、資料につきましては、後日議長を通じて提出いたします。

 以上です。



◎総合政策課長(阿萬浩君) 次に、30ページの情報化推進費の中のコンビニ収納システム導入委託料についてでございます。

 今回の補正の目的は、来年の4月から市民税とか市税、それから保育料につきまして、全国のコンビニエンスストアで納付できるシステムを導入するための業務委託料でございます。コンビニエンスストアで納付ができるということですので、24時間365日できますので、納付される方の利便性が大いに向上されるというふうに期待しているところであります。ちなみに、県内におきましては、数多くの市が取り組んでおりまして、近隣の児湯郡の4町でも取り組んでおられるというような状況であります。

 以上です。



◎農政課長(大坪立芳君) 34ページの口蹄疫埋却地再生整備事業についての御質問でありますけれども、まずこの事業の規模についてでございますが、整備工事箇所は5カ所で面積は5万2,979平米となります。整備工事の内容につきましては、整備後農地として利用できるよう、表土層を概ね50センチメートル確保するための石れき除去を行い、その石れきを埋却地に埋め戻した後、畑の表面を整地し、最後に表面の石れき除去を行うという工事になります。

 整備後の利用計画等につきましては、工事と並行して、現在宮崎県農業振興公社保有となっております埋却地を農地等として利用する農家への売り渡しを行いますので、購入した農家において農地または保全管理地として利用されることになります。

 以上でございます。

     (傍聴席で発言する者あり)



○議長(井上司君) 傍聴人に申し上げます。静粛に願います。傍聴人は、議事について可否を表明、または騒ぎ立てることは禁止されております。静粛に願います。

     (傍聴席で発言する者あり)



○議長(井上司君) 傍聴人に申し上げます。静粛に願います。傍聴人は、議事について可否を表明、または騒ぎ立てることは禁止されております。静粛に願います。

 なお、議長の命令に従わないときは地方自治法第130条第1項の規定により、退場を命じますから、念のため申し上げます。



◎農地林政課長(緒方一男君) 35ページ、農業費中農地費についてお答えいたします。

 19節負担金補助及び交付金5,437万5,000円、農業基盤整備促進事業についてでありますが、本事業は柳瀬土地改良区内の現王島、四日市、旭村、岡富、船倉、黒生野地区及び鹿野田地区で関係する農家数は52戸、受益面積は36万2,534平米であります。暗渠排水工事について補助するもので10アール当たり定額15万円を補助するものであります。

 以上であります。



◎農政課長(大坪立芳君) 35ページの委託料830万4,000円、食の拠点基本計画策定業務委託料についての質問でございますけれども、まずこの計画策定の目的についてでございます。こちらにつきましては、第四次西都市総合計画に目標像として掲げる食創生都市を実現するための中心施設となる食の拠点施設の整備に向け、市民や関係団体からの意見の集約を図りながら、食の拠点の具体化を図るため基本計画を策定してまいります。

 2問目の道の駅等の建設計画とも関連するのかという御質問でありますけれども、食の拠点の建設場所によっては道の駅の条件を備えた施設となることも考えられますが、まだ建設場所が決まっていない段階であり、道の駅として整備するかどうかは未定であります。

 次に、JAとの協議等は行われているのかという御質問でありますが、総合農政推進協議会等で市と農協幹部による協議を行っております。

 最後に、策定業務では食の拠点としてその設置場所を含めた検討が行われるのかという御質問でございますが、設置場所につきましては、今月中に農協を含めた関係団体の代表者による会議を開き、その中で決定したいと考えておりますので、策定業務では設置場所の検討は行いません。

 以上でございます。



○議長(井上司君) ほかにありませんか。



◆16番(黒木正善君) 今の食の拠点基本計画策定業務の件ですけれども、いわゆる食の拠点ということですけれども、道の駅というのがだんだんひとり歩きして、いろいろなところで話に出ております。もう道の駅ができるのではないかと、あるいはもう場所も決まっているのではないかというような話も聞くわけですけれども、そこでこの基本計画をつくる段階において、当然市の意向というのが入ってくると思います。それで、市長にちょっとお尋ねしたいんですが、一般質問等でも何回か出ていますが、一番大事なのはやはりこれをどうやって運営していくのか。これがないと、もう場所だって方法だってできないわけですよ。やはりここのところについて市長はどのように考えて、そしてこの基本計画をつくろうとされているのか、それをお尋ねしたいと思います。



◎市長(橋田和実君) 今議員のおっしゃるどういうふうな運営をやっていくかと、これ一番大事だと私も思っています。ただ、いろいろと制約が今回の点にはありまして、その辺もあわせて進めていかざるを得ないということで御理解いただきたいと思います。



○議長(井上司君) ほかにありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第81号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第82号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第83号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第84号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第85号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第86号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第87号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第88号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、報告第7号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、報告第8号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。

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△議案(第75号〜第88号)委員会付託及び報告(第7号・第8号)終了



○議長(井上司君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案14件については、自席に配付の議案付託表(その1)のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託をいたします。

 なお、報告第7号及び報告第8号については、これをもって終了いたします。

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△追加議案及び報告案件の送付通知



○議長(井上司君) 市長より追加議案及び報告案件の送付通知を受けておりますので、事務局長に朗読いたさせます。

 議案は自席に配付を終わっております。

 (事務局長朗読)

 平成25年9月12日

 西都市議会議長 井上 司様

 西都市長 橋田和実

 平成25年第4回西都市議会(定例会)への追加議案及び報告案件の送付について

 平成25年第4回西都市議会(定例会)に追加して付議する別紙の議案及び報告案件を別添のとおり送付します。

                 記

 議案第89号 平成25年度西都市一般会計予算補正(第7号)について

 議案第90号 平成24年度西都市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について

 議案第91号 平成24年度西都市一般会計歳入歳出決算について

 議案第92号 平成24年度西都市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算について

 議案第93号 平成24年度西都市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算について

 議案第94号 平成24年度西都市下水道事業特別会計歳入歳出決算について

 議案第95号 平成24年度西都市営住宅事業特別会計歳入歳出決算について

 議案第96号 平成24年度西都市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算について

 議案第97号 平成24年度西都市介護保険事業特別会計歳入歳出決算について

 議案第98号 平成24年度西都市西米良村介護認定審査会特別会計歳入歳出決算について

 議案第99号 平成24年度西都児湯障害認定審査会特別会計歳入歳出決算について

 議案第100号 平成24年度西都市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算について

 議案第101号 平成24年度西都市水道事業会計決算について

 報告第9号 平成24年度健全化判断比率について

 報告第10号 平成24年度資金不足比率について

 報告第11号 平成24年度資金不足比率について

 以上です。

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△議案(第89号〜第101号)及び報告(第9号〜第11号)上程



○議長(井上司君) 日程第17、議案第89号から日程第29、議案第101号までの議案13件及び日程第30、報告第9号から日程第32、報告第11号までの報告3件を一括して議題といたします。

 議案の朗読は省略いたします。

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△提案理由及び趣旨説明



○議長(井上司君) 市長に提案理由及び趣旨説明を求めます。



◎市長(橋田和実君) (登壇)本日、平成25年第4回西都市議会定例会に追加提案いたしました議案13件及び報告案件3件につきまして、その提案理由及び趣旨説明を申し上げます。

 まず、議案第89号平成25年度西都市一般会計予算補正(第7号)についてであります。

 本案は、妻駅西地区商店街アーケードリニューアル事業補助金として、商工費に631万5,000円を増額補正しようとするものであります。これにより一般会計予算規模は、157億9,056万3,000円となります。

 次に、議案第90号平成24年度西都市水道事業会計未処分利益剰余金の処分についてであります。

 本案は、剰余金の処分として、未処分利益剰余金4,356万4,000円を全額、減債積立金に積み立てるものであります。

 議案第91号から議案第100号までの10件の議案は、平成24年度の各会計歳入歳出決算を、地方自治法の規定に基づき、監査委員の意見をつけて議会の認定に付するものであります。

 また、議案第101号は、平成24年度の水道事業会計決算を、地方公営企業法の規定に基づき、監査委員の意見をつけて議会の認定に付するものであります。

 まず、議案第91号平成24年度西都市一般会計歳入歳出決算についてであります。

 決算の概要を申し上げますと、歳入は、市税や地方交付税などの減少に伴い、前年度比4.1%減の152億5,574万3,000円、歳出は、義務的経費、投資的経費ともに減少し、前年度比4.0%減の148億94万6,000円となりました。これにより、形式収支は4億5,479万7,000円、実質収支は3億9,356万9,000円となり、いずれも黒字となっておりますが、実質収支から前年度の実質収支を差し引いた単年度収支は1,352万9,000円の赤字となっております。財政指標を見てみますと、経常収支比率は92.0%と3.1ポイント上昇しましたが、公債費比率は9.3%と0.7ポイント下降しました。財政健全化指標であります実質公債費比率、将来負担比率は昨年度に引き続き下降し、早期健全化基準を大きく下回っております。市債残高は5億526万4,000円減の96億7,808万3,000円で、8年連続の減となったところであります。一部の財政指標を除き、その値からは財政の健全性が示されているところではありますが、多様な財政需要に対応していくために、今後とも効率的な財政運営に努めていかなければならないと考えております。

 次に、議案第92号平成24年度西都市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算についてであります。

 本会計の決算は、歳入総額53億7,097万円、歳出総額50億6,166万9,000円で、差し引き3億930万1,000円となります。

 次に、議案第93号平成24年度西都市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算についてであります。

 本会計の決算は、歳入総額1億4,838万1,000円、歳出総額1億2,908万3,000円で、差し引き1,929万8,000円となります。

 次に、議案第94号平成24年度西都市下水道事業特別会計歳入歳出決算についてであります。

 本会計の決算は、歳入総額10億9,213万6,000円、歳出総額10億6,421万1,000円で、差し引き2,792万5,000円となります。

 次に、議案第95号平成24年度西都市営住宅事業特別会計歳入歳出決算についてであります。

 本会計の決算は、歳入総額3億1,137万2,000円、歳出総額3億197万1,000円で、差し引き940万1,000円となります。

 次に、議案第96号平成24年度西都市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算についてであります。

 本会計の決算は、歳入総額1億1,038万3,000円、歳出総額1億562万8,000円で、差し引き475万5,000円となります。

 次に、議案第97号平成24年度西都市介護保険事業特別会計歳入歳出決算についてであります。

 本会計の決算は、歳入総額31億5,592万5,000円、歳出総額30億5,054万4,000円で、差し引き1億538万1,000円となります。

 次に、議案第98号平成24年度西都市西米良村介護認定審査会特別会計歳入歳出決算についてであります。

 本会計の決算は、歳入総額、歳出総額ともに997万円であります。

 次に、議案第99号平成24年度西都児湯障害認定審査会特別会計歳入歳出決算についてであります。

 本会計の決算は、歳入総額1,030万2,000円、歳出総額1,025万8,000円で、差し引き4万4,000円となります。

 次に、議案第100号平成24年度西都市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算についてであります。

 本会計の決算は、歳入総額4億78万3,000円、歳出総額3億9,897万6,000円で、差し引き180万7,000円となります。

 次に、議案第101号、平成24年度西都市水道事業会計決算についてであります。

 まず、収益的収支では、収入額が消費税抜きで3億9,697万3,000円、支出額は3億5,340万9,000円となり、差し引き4,356万4,000円の当年度純利益を計上することができました。また、資本的収支におきましては、1,992万7,000円の収入に対し3億398万3,000円の支出となり、差し引き2億8,405万6,000円の不足が生じましたので、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額788万9,000円、減債積立金7,795万8,000円、建設改良積立金6,736万9,000円並びに過年度分損益勘定留保資金1億3,084万円で補填したところであります。

 最後に、報告案件3件についてであります。

 報告第9号から報告第11号までの3つの案件は、地方公共団体の財政の健全化に関する法律の規定に基づき、平成24年度の財政の健全性に関する5つの比率について議会に報告するものであり、報告第9号は、同法第3条第1項の規定に基づき健全化判断比率を、報告第10号及び報告第11号は、同法第22条第1項の規定に基づき各公営企業の資金不足比率を報告するものであります。

 各会計の決算に関する議案の提案理由及び財政の健全性に関する比率報告の趣旨説明を主に申し上げましたが、日本経済に回復の兆しが見られるものの、本市を取り巻く財政状況は依然として厳しい状況にあります。

 今後も引き続き行財政改革に積極的に取り組むとともに、「西都創生」をスローガンに、市民が安心して暮らすことのできる住みよい西都市づくりに努めてまいりたいと考えております。

 以上、簡単に提案理由及び趣旨説明を申し上げましたが、よろしく御審議をいただきますようお願いいたします。(降壇)

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△議案(第89号・第90号)質疑



○議長(井上司君) これより質疑に入ります。

 まず、議案第89号について質疑はありませんか。



◆17番(狩野保夫君) もう細かい質疑というよりも、資料の提出をお願いをしておきたいと思います。といいますのも、こうした事業がこういう形で突如補助金として上げられてきたというのにはそれなりの理由があるのだろうと思いますけれども、資料の提出をお願いしておきたいと思います。

 その1つは、事業内容についてですけれども、その内容といえばいろいろあると思います。例えば事業規模、予算の規模、それとかこれに対する補助金がどういう形で出てくるのか、また地元の負担がどれくらいあるのか、そういうものがあるのだろうと思います。どういうものをアーケードをやり直すに当たって、いろいろなことが計画されての今回の提案だろうと思いますので、そういう事業内容が十分わかる資料の提出を求めておきたいと思います。

 それと2点目は、今回こういう形での補助金が提案されるということになれば、地元から商店街等から要望等があったものだろうと思いますけれども、どういう要望が出されているのか、その要望書等についてもあわせて資料の提出をお願いをしておきたいというふうに思います。よろしくお願いします。



◎まちづくり推進室長(緒方久己君) 要求のありました資料につきましては、後日議長を通じて提出したいと思っております。

 以上です。



○議長(井上司君) ほかにありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第90号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

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△議案(第89号・第90号)委員会付託



○議長(井上司君) ただいま議題となっております議案については、自席に配付の議案付託表(その2)のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

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△陳情(第2号)上程



○議長(井上司君) 日程第33、陳情第2号を議題といたします。

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△陳情(第2号)委員会付託



○議長(井上司君) 今期定例会に受理しました陳情は1件であります。本陳情は自席に配付の文書表のとおり所管の常任委員会に付託いたします。

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△休会の決定



○議長(井上司君) お諮りいたします。

 常任委員会付託案件審査のため、明日から19日まで休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、明日から19日まで休会することに決しました。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 次の本会議は、来る20日午前10時開議、議事日程は追って配付いたしますが、決算議案に対する質疑並びに常任委員長報告、質疑、討論及び採決を行います。

 本日はこれをもって散会いたします。

                          午前10時45分 散会