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宮崎県 西都市

平成25年  6月 定例会(第3回) 06月19日−04号




平成25年  6月 定例会(第3回) − 06月19日−04号









平成25年  6月 定例会(第3回)



            平成25年6月19日

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●議事日程(第4号)

                      平成25年6月19日(水曜日)

                           午前10時00分開議

第1 議案第55号 西都市乳幼児医療費の助成に関する条例の一部改正について

第2 議案第56号 西都市営墓地の設置及び管理に関する条例の一部改正について

第3 議案第57号 西都市国民健康保険税条例の一部改正について

第4 議案第58号 西都市消防団条例の一部改正について

第5 議案第59号 平成25年度西都市一般会計予算補正(第3号)について

第6 議案第60号 平成25年度西都市国民健康保険事業特別会計予算補正(第1号)について

第7 議案第61号 財産の減額譲渡について

第8 報告第2号 専決処分の報告について

第9 報告第3号 継続費に係る歳出予算の繰越計算について

第10 報告第4号 繰越明許費に係る歳出予算の繰越計算について

第11 報告第5号 繰越明許費に係る歳出予算の繰越計算について

第12 報告第6号 繰越明許費に係る歳出予算の繰越計算について

第13 請願第1号 少人数学級の推進などの定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための、2014年度政府予算に係る意見書の提出を求める請願

第14 請願第2号 地方財政の充実・強化を求める意見書の提出を求める請願

第15 陳情第1号 年金2.5%削減中止を求める陳情

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●本日の会議に付した事件

 議事日程(第4号)に同じ

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●出席議員(18名)

       1番  井上 司君     2番  橋口登志郎君

       3番  岩切一夫君     4番  恒吉政憲君

       5番  荒川昭英君     6番  太田寛文君

       7番  黒木吉彦君     8番  中武邦美君

       9番  兼松道男君     10番  北岡四郎君

       11番  吉野和博君     12番  中野 勝君

       13番  吉野元近君     14番  井上久昭君

       15番  河野方州君     16番  黒木正善君

       17番  狩野保夫君     18番  荒川敏満君

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●当局出席者

市長         橋田和実君   副市長        三輪公洋君

総務課長       大西秀邦君   財政課長       井下敬三君

総合政策課長     阿萬 浩君   危機管理課長     冨山喜市君

市民協働推進課長   藤代武司君   税務課長       黒木治定君

商工観光課長     吉野弘人君   まちづくり推進室長  緒方久己君

スポーツ振興課長   奥野拓美君   建設課長       横山真一君

建築住宅課長     清  隆君   農政課長       大坪立芳君

農地林政課長     緒方一男君   生活環境課長     江藤義郎君

市民課長       大西良和君   健康管理課長     中武久充君

会計管理者      甲斐祐子君   福祉事務所長     片岡昌宏君

上下水道課長     児玉宗聖君   教育長        綾 寛光君

教育総務課長     黒木郁夫君   学校教育課長     米村公俊君

社会教育課長     大河内敏雄君  監査委員       神田 守君

監査事務局長     今井愛子君   農業委員会事務局長  本部定澄君

消防長        川崎貞生君

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●議会事務局出席者

事務局長       蓑毛幸一君   事務局次長      中武資貴君

議事係長       江川知成君   議事係        橋口 慎君

議事係        中武雅博君

                          午前10時00分 開議



○議長(井上司君) ただいまの出席議員は18名で定足数に達していますので、直ちに本日の会議を開きます。

 本日の会議は、議事日程第4号によって進めることにいたします。

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△議案(第55号〜第61号)及び報告(第2号〜第6号)質疑



○議長(井上司君) 日程第1、議案第55号から日程第7、議案第61号までの議案7件及び日程第8、報告第2号から日程第12、報告第6号までの報告5件を一括して議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 まず、議案第55号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第56号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第57号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第58号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第59号について質疑はありませんか。



◆17番(狩野保夫君) 補正予算について、3点だけちょっとお伺いをしておきたいというふうに思います。

 第1点目は15ページの款の2、項の1、目の1、節の19負担金補助及び交付金50万円についてでありますけれども、説明を見ますと、第50回大瀬戸ペーロン大会参加ツアー事業補助金ということになっているようであります。

 今年の大会は、ホームページを見てみますと7月7日に開催されるようであります。議会の議決後、数日しかありませんけれども、準備や大会参加、ホテルの予約などは大丈夫なのかと思うわけであります。議会での議決日と開催日の日程から考えれば、早めに議会に相談をしておくべきではなかったのかというふうに思うわけであります。

 2点目は、補助を出す団体、予算、そして個人負担、参加者数などについて伺っておきたいと思います。また、関係する資料について提出をお願いしておきたいというふうに思います。

 2つ目は、16ページの款の5、項の1、目の1、節の21貸付金500万円についてです。これは、地域雇用創造協議会貸付金についてですけれども、これについては厚生労働省から委託を受けた地域雇用創造推進事業及び地域雇用創造実現事業の円滑な推進を図るため、当該事業を実施する西都市地域雇用創造協議会に対して行う運営資金の貸付金であります。要綱を見ますと、貸付金の貸付利率は無利子ということになっております。

 そこで、改めてこれ予算が提案されておりますので伺いますけれども、1点目は、協議会の組織内容と代表者について伺いたいと思います。

 2点目は、本協議会の事業計画について伺いたいと思います。

 3点目は、返済に充てる資金についても伺っておきたいというふうに思います。

 次に17ページの款の7、項の1、目の2、節の13委託料2,000万円、まちなかエイドステーション、チャレンジショップ運営による雇用創出事業委託料についてですけれども、委託先と代表者について、1点目、伺っておきたいと思います。

 2点目は、2,000万円というかなりの金額でありますけれども、25年度の事業計画等について、この際、説明を求めておきたいというふうに思います。

 以上、よろしくお願いします。



◎総務課長(大西秀邦君) 補正予算書の15ページの第2款総務費、第1項総務管理費、第1目一般管理費の第19節負担金補助及び交付金の50万円の増額補正でございますが、これは、その上の段の第14節使用料及び賃借料の50万円減額を計上しておりますけれども、この費目間での予算の組み替えをお願いするものでございます。

 この西海市の大瀬戸ペーロン大会への参加につきましては、当初予算におきまして、直接経費としてバスのチャーター費用などを使用料及び賃借料に計上して、宿泊施設の確保につきましても準備を進めていたところでございます。ただ、市としては、民間市民レベルの交流を進めていきたいということ、それからペーロンをこぐ20人ほどのまとまったメンバーが必要なことなどから、一定の民間団体に参加を依頼したほうが効果的かつ効率的であると考えまして、団体に対する補助として予算の組み替えをお願いする次第でございます。

 予算の組み替えとはいいましても、事前に議会に御相談すべき内容であったというふうに反省をしておりまして、この場をかりましておわびを申し上げたいと思います。大変申しわけございませんでした。

 なお、今回のペーロン大会につきましては、第50回の節目の記念大会のようでございまして、姉妹都市盟約締結後、初めての大会でもございますので、ぜひ参加して交流を深めてまいりたいというふうに思っております。御理解をお願いを申し上げたいと思います。

 それから、現在、参加をお願いしておりますのは、商工団体の青年部にお話をしておりまして、西都商工会議所青年部、三財商工会青年部に共同で参加チームをつくっていただくように相談をしておるところでございます。現時点で16名程度の参加希望があるということで伺っているところでございます。また、ペーロン大会の参加だけじゃなくて、西海市の商工団体との交流ができないか、西海市のほうに打診もしているところでございます。

 予算につきましては、1人当たりの旅費が3万円程度想定しておりまして、その3分の2の2万円を補助することで積算をしております。したがいまして、自己負担につきましては、1万円程度になろうかと考えておるところでございます。

 なお、関係資料につきましては、議長を通じて後日、提出をさせていただきます。

 以上でございます。



◎商工観光課長(吉野弘人君) 16ページの款5労働費、第1項労働諸費の関係ですけれども、貸付金500万円、地域雇用創造協議会貸付金についてでありますけれども、まず協議会の組織内容と代表者についてということでありますが、西都市雇用創造協議会では、地域の雇用情勢が非常に厳しい状況が続いていることから、地域企業の求める人材育成を行うために、厚生労働省の委託事業である雇用創造推進事業と雇用創造実現事業を受託することを目的として、平成22年2月に設立をいたしております。その後、その年の7月1日から平成25年3月末までの約3年間、本市の優れた地域資源を生かして雇用に結びつけるため、西都産品の販路拡大や新しい観光メニューの開発などに取り組みました。

 構成員としましては、西都市のほかに西都商工会議所、JA西都、西都市グリーン・ツーリズム研究会、西都市観光協会、食生活改善推進協議会、宮崎県の7者で構成しております。代表者につきましては、設立当初から西都市長が務めております。

 2つ目の本協議会の事業計画についてということでありますけれども、今年度は、雇用創造推進事業と雇用創造実現事業の後継事業であります、名前が変わりましたけれども、実践型地域雇用創造事業の事業採択を目指して厚生労働省に申請を行いまして、先月、内示を受けました。来月7月1日から平成28年3月までの2年9カ月間にわたり事業を受託する予定になっております。

 事業内容としましては、西都市で生産される野菜や加工品などの都市圏における消費拡大を目指して販路拡大事業に取り組むことや、西都市の観光スタイルを通過型から滞在型へ転換すべく、要介護者向けの観光メニューの開発や2人乗りタンデム自転車を活用した障がい者向けの体験型サービスの開発など西都市でしか体験できないオリジナルな観光メニュー開発を目指していくことで、地域経済の活性化を図り、雇用創出を目指していきます。

 また、この協議会では、7月1日付で4名の職員を採用し、事業推進に当たることを予定しております。

 3つ目の返済に充てる資金につきましては、協議会では国から委託金をもとに事業展開を図りますけれども、国の委託金の支払いが四半期ごとということになっておりますので、初回の支払いが9月ごろになるということで、委託金が支払われるまでのつなぎ資金として貸し付けを行うものであります。国からの委託金が振り込まれ、資金の余裕が出た時点で、市へ貸付金を返還することとしております。

 以上です。



◎まちづくり推進室長(緒方久己君) ページ17、商工費中、商工振興費の委託料2,000万円についてお答えします。

 本事業は、緊急雇用創出事業臨時特例基金事業を活用して行うまちなかエイドステーション、チャレンジショップ運営に伴う委託料であります。

 はじめに、委託先と代表者についてでありますが、委託先の参加要件を起業後10年以内の民間企業等であって、本社が起業時から西都市内に所在することなどを条件に、公募により募集を行うことにしております。

 次に、25年度の事業計画についてでありますが、事業期間を平成25年8月1日から平成26年7月31日までの1年間としており、25年度が8カ月間、26年度は4カ月間の委託料1,000万円を予定しております。

 事業内容についてでありますが、まちなかエイドステーションの事業につきましては、小野崎通り空き店舗を活用して行うことにしており、総リーダー1名とスタッフ3名の雇用により、なお総リーダーにつきましてはチャレンジショップと兼務であります。観光案内機能の整備と自転車観光の環境整備、情報誌の作成による情報発信、市街地周遊マップの作成と周遊マップを活用したイベントの企画、実施などの事業を行うことにしております。

 チャレンジショップの運営事業につきましては、パオの一角を活用いたしまして、スタッフ3名の雇用により、起業予定者への体験販売の場の提供、商工団体との連携による経営指導、出店から操業までの支援、地元料理や食材、ハンドメイド雑貨を販売するマルシェの開催などの事業を行うことにしております。

 以上です。



○議長(井上司君) ほかにありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第60号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第61号について質疑はありませんか。



◆17番(狩野保夫君) 財産の減額譲渡についてでありますけれども、幾つか伺っておきたいと思います。

 これは、下茶地区集会施設用地として、市有地の一部を減額して譲渡しようとするものであります。資料を見ますと、予定地の市有地は面積で169.44平方メートル、これを29万6,520円で、下茶公民館代表橋口幸照氏へ減額して譲渡しようとするものであります。

 そこで3点について確認のために伺っておきたい、また資料の提出もお願いしておきたいと思います。

 1点目は、土地の鑑定評価士による鑑定評価額について伺っておきたいと思います。また、減額譲渡できる法的根拠についても伺っておきたいと思います。

 2点目は、譲渡する財産は、自治公民館代表に譲渡するということになっていますが、財産の譲渡を受けることについて、公民館からの要望書、公民館での審議及び決議の状況について伺っておきたいと思います。また、総会の決議資料を含めて資料の提出をお願いしておきたいと思います。

 3点目は、下茶公民館は地縁団体の認可を受けているのか、伺いたいと思います。受けているとしたら、この地縁全体の認可を受けるにはさまざまな資料の提出が求められています。そこでその決議書や規約、保有資産目録などの資料等についても提出を求めておきたいというふうに思います。

 以上、よろしくお願いします。



◎財政課長(井下敬三君) お答えいたします。

 まず、鑑定評価額であります。鑑定評価額は、1平方メートル当たり2,500円です。減額後の譲渡額は、1平方メートル当たり1,750円とするものであります。

 減額譲渡の法的根拠につきましては、地方自治法第96条第1項第6号の規定により、本議案の議決により減額譲渡が可能となるものであります。

 減額率につきましては、宮崎県財産に関する条例の減額率を参考とし、昨年の法元公民館敷地と同じ30%といたしております。

 2点目、3点目について、お答えいたします。

 下茶公民館は、平成20年7月17日に地縁団体の認可を受けておられます。地縁団体認可申請関係書類を含め要望書などの資料については、可能な限り、後日、議長を通じて提出をいたします。



○議長(井上司君) ほかにありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、報告第2号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、報告第3号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、報告第4号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、報告第5号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 次に、報告第6号について質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

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△議案(第55号〜第61号)委員会付託及び報告(第2号〜第6号)終了



○議長(井上司君) ただいま議題になっております議案7件については、自席に配付の議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

 なお、報告5件については、これをもって終了いたします。

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△請願(第1号・第2号)及び陳情(第1号)委員会付託



○議長(井上司君) 日程第13、請願第1号並びに日程第14、請願第2号及び日程第15、陳情第1号を一括して議題といたします。

 今期定例会に受理しました請願は2件、陳情は1件であります。これらの請願及び陳情は自席に配付の文書表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

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△休会の決定



○議長(井上司君) お諮りいたします。

 常任委員会付託案件審査のため、あすは休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上司君) 御異議なしと認めます。よって、明日は休会することに決しました。

 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。

 次の本会議は、来る21日午前10時開議、議事日程は追って配付いたしますが、追加議案に対する質疑を行います。

 本日はこれをもって散会いたします。

                          午前10時16分 散会