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宮崎県 串間市

平成19年第4回定例会(第1号 6月 4日)




平成19年第4回定例会(第1号 6月 4日)




                     平成19年6月4日(月曜日)午前10時開会





第 1  会議録署名議員の指名


第 2  会期の決定


第 3  報告第3号株式会社串間リフレッシュビレッジの経営に関する書類の提出につ


     いてから議案第81号監査委員の選任につき議会の同意を求めることについて


     (上程、提案理由説明)





〇本日の会議に付した事件


 1.会議録署名議員の指名


 2.会期の決定





〇出席議員(17名)


     1番  上 村 眞 司 君      2番  福 留 成 人 君


     3番  井 手 明 人 君      5番  上 村 久 三 君


     6番  山 口 直 嗣 君      7番  田 上 俊 光 君


     8番  門 田 国 光 君      9番  岩 下 幸 良 君


    10番  中 村 利 春 君     11番  英   聡 子 君


    12番  福 添 忠 義 君     13番  右 松 重 博 君


    14番  児 玉 征 威 君     15番  黒 水 憲一郎 君


    16番  森   光 昭 君     17番  木 代 幸 一 君


    18番  武 田 政 英 君





〇欠席議員(0名)


   な し





〇説明のため出席した者の職氏名


 市   長     鈴 木 重 格 君   教 育 長       岩 下 憲 治 君


 監査委員      高 山 暉 男 君   消 防 長       岩 下 五 男 君


 総合政策課長    野 下 賢 良 君   総務課長        武 田 憲 昭 君


 財務課長      佐 藤 強 一 君   会計管理者兼会計課長  福 満 芳 子 君


 税務課長      山 口 義 人 君   市民生活課長      清 水 秀 人 君


 福祉保健課長    牧 野 准 郎 君   総合産業課長      菊 永 宏 親 君


 都市建設課長    久保田   悟 君   水道課長        黒 木 親 男 君


 教育委員会事務局長 田 中 卓 良 君   監査委員会事務局長   坂 中 喜 博 君


 農業委員会事務局長 山 口 文 男 君   選挙管理委員会事務局長 古 川 真 澄 君


 市民病院事務長   立 本 伊佐男 君





〇議会事務局職員出席者


 局長        前 田 宜 良 君   次長          武 田   宏 君


 庶務係長      吉 田 成 子 君   議事調査係長      門 川 勇一郎 君


 書記        立 本 一 幸 君





 (午前10時01分開会)


○議長(武田 政英君)  これより平成19年第4回串間市議会定例会を開会いたします。


 ただいまの出席議員は17名であります。


 直ちに本日の会議を開きます。


 この際、諸般の報告をいたします。


 監査委員から例月出納検査結果報告がありましたので、写しを各議員の文書だなに入れておきましたので、ご了承願います。


 その他の報告につきましては、お手元に配付してあります会務報告により、ご了承願います。


 以上で、諸般の報告を終わります。


 本日の会議は、お手元に配布しております議事日程第1号によって、進めることにいたします。


 これより日程に入ります。





○議長(武田 政英君)  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、3番井手明人議員、5番上村久三議員を指名いたします。





○議長(武田 政英君)  日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期定例会の会期は、本日から6月22日までの19日間としたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(武田 政英君)  ご異議なしと認めます。


 よって会期は、19日間と決定いたしました。


 なお、会期中の審議日程については、お手元に配付しております会期並びに審議日程表のとおりであります。





○議長(武田 政英君)  日程第3、報告第3号から報告第7号、議案第67号から議案第81号までの報告5件、議案15件、以上20件を一括して議題といたします。


 これより、本20件に対する市長の提案理由の説明を求めます。


○市長(鈴木重格君)  (登壇)本日、提案いたしました議案について、その提案理由をご説明いたします。


 まず報告第3号は、株式会社串間リフレッシュビレッジの経営に関する書類の提出についてであります。


 はじめに、第11期の営業実績でございますが、入浴利用を中心に総利用人員が、19万5千89人となっており、計画達成率は85.2パーセントとなっております。


 次に、経常損益でございますが、総収入が1億4千2百92万7千6百円、総支出が1億5千4百67万5千3百67円となりまして、当期損失1千1百74万7千7百67円となったものであります。前期繰越損失3千8百20万1千3百84円とあわせまして、次期繰越損失4千9百94万9千1百51円となるものであります。


 なお、赤字決算につきましては、誠に遺憾に存じるところであります。


 第12期計画におきましては、燃料費の高騰等引き続き厳しい状況が予測されますが、健全経営できるよう強く指導して参る所存であります。


 次に報告第4号は、串間市土地開発公社の経営に関する書類の提出についてであります。


 平成18年度の主な事業概要につきましては、市道整備等に伴う所有権移転登記等であります。


 その結果、事業総収入は、1百18万1千3百4円で、事業総管理費は2百91万5千55円となり、当年度純損失が1百73万3千7百51円となっております。


 平成19年度の事業計画につきましては、市道整備等に伴う所有権移転登記等が計画されているところであります。


 なお、関係諸表につきましては、配布しております資料のとおりであります。


 次に報告第5号は、平成18年度串間市一般会計繰越明許費繰越計算書についてであります。


 バイオマス環づくり交付金事業等11事業につきましては、先の3月定例市議会において、繰越明許費の議決をいただき繰り越しをしておりましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により繰越計算書を調製し、報告するものであります。


 次に報告第6号は、平成18年度串間市介護保険特別会計(事業勘定)繰越明許費繰越計算書についてであります。


 介護保険制度改正に伴うシステム改修事業につきましては、先の3月定例市議会において、繰越明許費の議決をいただき繰り越しをしておりましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により繰越計算書を調製し、報告するものであります。





 次に報告第7号は、串間市国民保護計画の作成についてであります。


 これは、武力攻撃から国民の生命、身体及び財産を保護し、並びに武力攻撃の国民生活及び国民経済に及ぼす影響が最小となるようにすることの重要性にかんがみ、武力攻撃事態等における国民の保護のための措置を的確かつ迅速に実施することを目的として、また、武力攻撃等における国民の保護のための措置に関する法律第35条第1項の規定に基づき、串間市国民保護計画を作成しましたので、同法第35条第6項の規定により報告するものであります。


 次に議案第67号は、平成19年度串間市一般会計補正予算(第2号)であります。


 今回の補正予算の主な内容は、職員の現員現給等による給与費等のほか、地域コミュニティ再生化モデル事業委託費、地域農業振興調査研究事業、スクールアシスタント活用調査研究委託事業等、急を要する経費等を措置したものであります。


 まず、歳出についてご説明いたします。


 第1款議会費において、27万8千円を減額いたしましたが、職員の給与費等を措置したものであります。


 第2款総務費を5千5百63万7千円追加いたしましたが、その主なものは、各費目に職員の給与費等を措置したほか、市庁舎敷地維持工事及び地域コミュニティ再生化モデル事業委託費等を追加したものであります。


 第3款民生費において、7百36万8千円を追加いたしましたが、その主なものは、職員の給与費等を措置したほか、大束ふれあいセンター施設補修工事、国民健康保険特別会計繰出金等を追加し、介護保険特別会計(事業勘定)繰出金を減額したものであります。


 第4款衛生費において、5千5百3万3千円を減額いたしましたが、その主なものは、職員の給与費等を措置したほか、簡易水道特別会計繰出金を追加し、市木診療所特別会計繰出金及び水道事業会計負担金を減額したものであります。


 第5款農林水産業費において、2千35万9千円を追加いたしましたが、その主なものは、職員の給与費等を措置したほか、地域農業振興調査研究事業、元気みやざき園芸産地確立事業、農業農村整備調査計画委託費及び農地・水・環境支援対策事業等を追加したものであります。


 第6款商工費において、1千3百80万2千円を追加いたしましたが、これは職員の給与費等を措置したものであります。


 第7款土木費において、1千3百19万6千円を減額いたしましたが、これは職員の給与費等を措置したほか、公共下水道事業特別会計繰出金を追加したものであります。


 第8款消防費において、3百52万5千円を減額いたしましたが、その主なものは、職員の給与費等を措置したほか、消防団員障害補償年金等を追加したものであります。


 第9款教育費において、5百40万9千円を減額いたしましたが、その主なものは、職員の給与費等を措置したほか、スクールアシスタント活用調査研究委託事業及び旧吉松家保護対策事業等を追加したものであります。


 第10款災害復旧費において、5百19万8千円を追加いたしましたが、これは職員の給与費等を追加したものであります。


 次に歳入についてご説明いたします。


 第16款県支出金において、9百83万4千円を追加いたしましたが、これは歳出のそれぞれの事業費に見合う補助率等により措置したものであります。


 第20款繰越金において、1千4百16万円を追加いたしましたが、これは前年度繰越金を追加したものであります。


 第21款諸収入において、92万9千円を追加いたしましたが、これは消防団員障害補償年金等を追加したものであります。


 以上、歳入歳出補正予算についてご説明いたしましたが、この結果、予算の規模は98億5千2百7万9千円となっております。


 次に議案第68号は、平成19年度串間市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)であります。


 まず、歳出は第1款総務費において、1百71万9千円を追加いたしましたが、これは職員の給与費等を追加したものであります。


 歳入については、第9款繰入金において、1百71万9千円を追加いたしましたが、これは一般会計からの繰入金を追加したものであります。


 以上、歳入歳出補正予算についてご説明いたしましたが、この結果、予算の規模は37億2千3百17万9千円となっております。


 次に議案第69号は、平成19年度串間市老人保健特別会計補正予算(第1号)であります。


 まず、歳出は第1款総務費において、2万円を追加いたしましたが、これは職員の給与費を追加したものであります。


 歳入については、第4款繰入金において、2万円を追加いたしましたが、これは一般会計からの繰入金を追加したものであります。


 以上、歳入歳出補正予算についてご説明いたしましたが、この結果、予算の規模は30億9千7百58万7千円となっております。


 次に議案第70号は、平成19年度串間市簡易水道特別会計補正予算(第1号)であります。


 まず、歳出は第1款水道費において、3万4千円を追加いたしましたが、これは職員の給与費等を追加したものであります。


 歳入については、第5款繰入金において、3万4千円を追加いたしましたが、これは一般会計からの繰入金を追加したものであります。


 以上、歳入歳出補正予算についてご説明いたしましたが、この結果、予算の規模は1億6千4百86万5千円となっております。


 次に議案第71号は、平成19年度串間市水道事業会計補正予算(第1号)についてであります。


 まず、収益的収入及び支出のうち支出についてご説明いたします。


 第1款水道事業費用において、5千1百68万5千円を減額いたしましたが、これは第1項営業費用において職員の現員現給による給与費等を措置したものであります。


 次に、資本的収入及び支出のうち支出についてご説明いたします。


 第1款資本的支出において、3百57万7千円を増額いたしましたが、これは第1項建設改良費において、高度浄水施設整備事業に係る用地買収費等を措置したものであります。


 この結果、過年度分損益勘定留保資金1億7百75万4千円を過年度分損益勘定留保資金1億1千1百33万1千円に改めるものであります。


 次に議案第72号は、平成19年度串間市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)であります。


 まず、歳出は第1款土木費において、2万3千円を追加いたしましたが、これは職員の給与費等を追加したものであります。


 歳入については、第5款繰入金において、2万3千円を追加いたしましたが、これは一般会計からの繰入金を追加したものであります。


 以上、歳入歳出補正予算についてご説明いたしましたが、この結果、予算の規模は1億6千2百万7千円となっております。


 次に議案第73号は、平成19年度串間市介護保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)であります。


 まず、歳出は第1款総務費において、7百61万1千円を減額いたしましたが、これは職員の給与費等を減額したものであります。


 歳入については、第9款繰入金において、7百61万1千円を減額いたしましたが、これは一般会計からの繰入金を減額したものであります。


 以上、歳入歳出補正予算についてご説明いたしましたが、この結果、予算の規模は20億4千6百35万7千円となっております。


 次に議案第74号は、平成19年度串間市介護保険特別会計(サービス事業勘定)補正予算(第1号)であります。


 まず、歳出は第1款総務費において、9百52万2千円を追加いたしましたが、これは職員の給与費等を追加したものであります。


 歳入については、第2款繰入金において、9百52万2千円を追加いたしましたが、これは一般会計からの繰入金を追加したものであります。


 以上、歳入歳出補正予算についてご説明いたしましたが、この結果、予算の規模は7千3百49万3千円となっております。


 次に議案第75号は、平成19年度串間市市木診療所特別会計補正予算(第1号)であります。


 まず、歳出は第1款総務費において、6万3千円を減額いたしましたが、これは職員の給与費を減額したものであります。


 歳入については、第3款繰入金において、6万3千円を減額いたしましたが、これは一般会計からの繰入金を減額したものであります。


 以上、歳入歳出補正予算についてご説明いたしましたが、この結果、予算の規模は5千4百24万円となっております。


 次に議案第76号は、串間市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例であります。


 これは、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部改正に伴い、非常勤消防団員等に対する損害補償に係る補償基礎額の加算額について、配偶者以外の3人目以降の扶養親族に係る加算額を2人目までの扶養親族に係る加算額と同額に引き上げるため、所要の改正を行うものであります。


 次に議案第77号は、串間市特定農山村総合支援基金条例を廃止する条例であります。


 これは、平成14年度に国から特定農山村の指定を受け、本市の農林業等の振興及び活性化を図ることを目的に、当該基金を設置し、「担い手の育成支援」等に基金を活用してまいりましたが、基金事業が完了したことに伴い提案するものであります。


 次に議案第78号は、市道の路線の廃止についてであります。


 これは、井牟田白坂線の一部を秋山地区県営農地保全事業により道路整備することに伴い、道路法第10条第3項の規定により提案するものであります。


 次に議案第79号は、市道の路線の認定についてであります。


 これは、公共性の上から市道として管理する必要がありますので、道路法第8条第2項の規定により提案するものであります。


 次に議案第80号は、宮崎県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少についてであります。


 これは、市町村合併に伴い、宮崎県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数が減少することから、地方自治法第291条の11の規定により提案するものであります。


 次に議案第81号は、監査委員の選任につき議会の同意を求めることについてであります。


 監査委員のうち識見を有する者のうちから選任すべき監査委員は、今月の23日をもって任期満了となりますので、その後任の選任について提案するものであります。


 監査委員は、人格が高潔で、地方公共団体の財務管理、事業の経営管理その他行政運営に関し、優れた識見を有する極めて重要な機関であります。


 人選に当たりましては、人格、識見につき慎重に検討しました結果、?山暉男氏を適任者として認め、提案した次第であります。


 以上、本日提案いたしました議案について、その提案理由をご説明いたしましたが、ご審議賜りますようお願いいたします。(降壇)


○議長(武田 政英君)  市長の提案理由の説明はお聞きのとおりであります。


 ただいま議題となっております報告5件、議案15件、以上20件に対する質疑については、6月15日に行うことにいたします。





○議長(武田 政英君)  以上で、本日の日程は全部終了いたしました。


 次の本会議は、6月11日午前10時に開き、市政総体に対する一般質問を行います。


 一般質問をされる方は、あす6月5日の午後1時までに質問通告書を議長まで提出願います。


 なお、質問順位は質問通告の受付順による抽選といたします。


 抽選日は、6月5日午後1時30分より、議会委員会室にて行います。


 本日は、これにて散会いたします。


 (午前10時23分散会)