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宮崎県 串間市

平成17年第6回定例会(第6号12月20日)




平成17年第6回定例会(第6号12月20日)




                     平成17年12月20日(水曜日)午後1時開議





第 1  議案第105号平成17年度串間市一般会計補正予算(第8号)から議案第1


     17号公の施設の指定管理者の指定について、議案第120号平成17年度串


     間市一般会計補正予算(第9号)及び議案第121号工事請負変更契約の締結


     について


     (委員長報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決)


第 2  議案第118号固定資産評価審査委員会委員の選任につき議会の同意を求める


     ことについて及び議案第119号固定資産評価審査委員会委員の選任につき議


     会の同意を求めることについて


     (討論、採決)





〇本日の会議に付した事件


  1.議案第105号 平成17年度串間市一般会計補正予算(第8号)


  2.議案第106号 平成17年度串間市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予


            算(第4号)


  3.議案第107号 平成17年度串間市老人保健特別会計補正予算(第4号)


  4.議案第108号 平成17年度串間市民病院事業会計補正予算(第3号)


  5.議案第109号 平成17年度串間市簡易水道特別会計補正予算(第4号)


  6.議案第110号 平成17年度串間市水道事業会計補正予算(第3号)


  7.議案第111号 平成17年度串間市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1


            号)


  8.議案第112号 平成17年度串間市公共下水道事業特別会計補正予算(第2


            号)


  9.議案第113号 平成17年度串間市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1


            号)


 10.議案第114号 平成17年度串間市介護保険特別会計(事業勘定)補正予算


            (第4号)


 11.議案第115号 平成17年度串間市市木診療所特別会計補正予算(第3号)


 12.議案第116号 公の施設の指定管理者の指定について


 13.議案第117号 公の施設の指定管理者の指定について


 14.議案第118号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき議会の同意を求める


            ことについて


 15.議案第119号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき議会の同意を求める


            ことについて


 16.議案第120号 平成17年度串間市一般会計補正予算(第9号)


 17.議案第121号 工事請負変更契約の締結について


 18.請願第  4号 「教育基本法の早期改正を求める意見書」提出を求める請願


 19.請願第 10号 「重度心身障害者医療費助成制度」の拡充についての請願書


 20.陳情第 35号 市木から串間市の中心地に行ける直線道路の整備について


 21.陳情第 39号 建築工事発注に関する陳情書


 22.陳情第 40号 永住外国人住民の地方参政権確立のための意見書採択を求める


            陳情書


 23.陳情第 41号 安心・安全な国土づくりを国に求める陳情書


 24.陳情第 42号 台風14号による墓地災害の復旧について





〇出席議員(20名)


     1番  上 村 久 三 君      2番   中 村 利 春 君


     3番  山 口 直 嗣 君      5番   英   聡 子 君


     6番  門 田 国 光 君      7番   岩 下 幸 良 君


     8番  渡 辺 郁 郎 君      9番   右 松 重 博 君


    10番  津 曲 保 夫 君     11番   福 添 忠 義 君


    12番  竹 下 主 之 君     14番   田 上 俊 光 君


    15番  木 代 幸 一 君     16番   武 田 政 英 君


    17番  田 中   勝 君     18番   児 玉 征 威 君


    19番  黒 水 憲一郎 君     20番   末 海 重 俊 君


    21番  内 田 浩 幹 君     22番   森   光 昭 君





〇欠席議員(0名)


  な し





〇説明のため出席した者の職氏名


 市   長     鈴 木 重 格 君   助   役       酒 井 親 則 君


 収 入 役     坂 口 正二郎 君   教 育 長       五 島 千穗子 君


 監査委員      高 山 暉 男 君   消 防 長       岩 下 五 男 君


 総合政策課長    野 下 賢 良 君   総務課長        武 田 憲 昭 君


 財務課長      佐 藤 強 一 君   会計課長        坂 中 喜 博 君


 税務課長      山 口 義 人 君   市民生活課長      清 水 秀 人 君


 福祉保健課長    牧 野 准 郎 君   総合産業課長      川 野 敏 昭 君


 都市建設課長    深 江 健 輔 君   水道課長        小 笠 峰 夫 君


 教育委員会事務局長 田 中 卓 良 君   監査委員会事務局長   立 本 伊佐男 君


 農業委員会事務局長 山 口 文 男 君   選挙管理委員会事務局長 古 川 真 澄 君


 市民病院事務長   福 満 芳 子 君





〇議会事務局職員出席者


 局長        前 田 宜 良 君   次長          武 田   宏 君


 庶務係長      吉 田 成 子 君   議事調査係長      門 川 勇一郎 君


 書記        川 野 寿 春 君





 (午後 1時00分開会)


○議長(森 光昭君)  これより、本日の会議を開きます。


 ただいまの出席議員は20名であります。


 本日の会議はお手元に配付しております議事日程第6号によって進めることにいたします。


 直ちに日程に入ります。


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◎日程第1 議案第105号平成17年度串間市一般会計補正予算(第8号)から議案


      第117号公の施設の指定管理者の指定について、議案第120号平成17


      年度串間市一般会計補正予算(第9号)及び議案第121号工事請負変更契


      約の締結について


      請願・陳情


      (委員長報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決)





○議長(森 光昭君)  日程第1、議案第105号から議案第117号、議案第120号及び議案第121号、今期受理いたしました請願第10号、陳情第41号及び陳情第42号、並びに閉会中の継続審査となっておりました請願第4号、陳情第35号、陳情第39号及び陳情第40号までの議案15件、請願2件、陳情5件、以上22件を一括して議題といたします。


 この際、本22件について、各常任委員長の報告を求めます。


 まず、総務常任委員長の報告を求めます。


○総務常任委員長(黒水憲一郎君)  (登壇)今定例会におきまして、当総務常任委員会に付託を受けておりました議案4件、陳情3件につきまして、審査をいたしました結果を御報告申し上げます。


 議案第105号平成17年度串間市一般会計補正予算(第8号)中、当総務常任委員会に付託を受けました関係部分につきましては、第2款総務費において、財政調整基金費に積立金9,000万円が計上されておりますが、この積立金は、将来の財政運営に活用するとの説明であり、全会一致をもちまして原案のとおり可決することに決しました。


 次に、議案第108号平成17年度串間市市民病院事業会計補正予算(第3号)につきましては、電子カルテ補修管理業務にかかわる債務負担行為限度額1,700万円が提案されておりますが、電子カルテの稼働は現在一部稼働であるとの説明であります。このことについて、種々質疑があったところでありますが、今年度3月までには全面稼働するとの説明であり、全会一致をもちまして原案のとおり可決することに決しました。


 次に、議案第120号平成17年度串間市一般会計補正予算(第9号)中、歳入につきましては、別段異議なく、全会一致をもちまして原案のとおり可決することに決しました。


 次に、議案第121号工事請負変更契約の締結については、行政手続上、条例に基づいているのかとの議論があったところでありますが、当局より今後配慮し適切な対応を行っていくとのことであり、採決の結果、全会一致をもちまして原案のとおり可決することに決しました。


 次に、閉会中の継続審査の申し出をいたしておりました陳情第39号建築工事発注に関する陳情書並びに陳情第40号永住外国人住民の地方参政権確立のための意見書採択を求める陳情書につきましては、結論を得るに至らず、閉会中の継続審査の申し出をいたした次第であります。


 次に、議会に付託を受けました陳情第41号安心・安全な国土づくりを国に求める陳情書につきましても、結論を得るに至らず、閉会中の継続審査の申し出をいたした次第であります。


 以上で総務常任委員会の報告を終わりますが、議員各位の御賛同方よろしくお願いいたします。(降壇)


○議長(森 光昭君)  次に、文教厚生常任委員長の報告を求めます。


○文教厚生常任委員長(福添忠義君)  (登壇)今定例会におきまして、当文教厚生常任委員会に付託を受けました議案6件、請願1件、陳情1件及び閉会中の継続審査となっておりました請願1件、以上9件につきまして、審査いたしました結果を御報告申し上げます。


 議案第105号平成17年度串間市一般会計補正予算(第8号)の分割付託を受けました関係部分につきましては、採決の結果、賛成多数で原案どおり可決しましたが、次のような意見がありました。


 第9款教育費中、図書館費において空調設備費並びに高圧受電設備等、工事費363万9,000円が計上してあるが、工夫によっては必要としない設備であり、行財政改革との整合性を考慮した取り組みが必要である。総合保健福祉センター建設事業について、継続費として2カ年で総額7億423万6,000円となっているが、センター建設について、地元業者参加への配慮及び健康に配慮した資材の検討など、発注前に十分協議する必要がある。また、市民の健康づくり推進につながる温水プール整備に向けて取り組んでほしいとの意見がありました。


 次に、議案第106号平成17年度串間市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第4号)、議案第107号平成17年度串間市老人保健特別会計補正予算(第4号)、以上2件につきましては、全会一致で原案どおり可決しましたが、医療費引き下げにつながる健康づくりをさらに積極的に取り組むべきであるとの意見がありました。


 議案第114号平成17年度串間市介護保険特別会計(事業勘定)補正予算(第4号)につきましては、全会一致で原案どおり可決しましたが、次のような意見がありました。


 介護保険法改正による新予防給付実施に伴う措置として、地域包括支援センター運営協議会設置にかかわる経費が計上してあるが、新予防給付実施について要支援及び要介護の一部分を介護サービスから排除し、経費節減を図ることは、住民の新たな負担増につながる矛盾点が生まれると思われるので、介護保険事業計画策定に当たっては、住民の負担軽減について、介護準備積立金基金の活用を図るべきであるとの意見がありました。


 次に、議案第115号平成17年度串間市市木診療所特別会計補正予算(第3号)につきましては、別段異議なく、全会一致で原案どおり可決されました。


 次に、議案第117号公の施設の指定管理者の指定については、新串間市行政改革大綱改訂版、実施計画書に基づいて準備がなされ、民間雇用の確保及び人件費などのコスト削減等が図られるとの意見がありましたが、教育施設である図書館は、指定管理者制度とそぐわない面がある、また全国的に指定管理者制度に移行している例が少ないことなど、市民の理解を深めるため、十分な論議が必要である。図書館条例及び規則に基づく公募方法及び指定管理者制度移行への目的に適した選定基準等に矛盾する点が伺え、今後の指定管理者制度におけるプロセスについても無理がある。選定委員会の構成メンバーについて、市役所職員のみでなく、専門的知識を有する委員も加えた委員会審議となるよう、今後検討する必要があるなど多くの意見があり、採決の結果、賛成少数により否決することに決しました。


 次に、請願第10号重度心身障害者医療費助成制度の拡充についての請願書、陳情第42号台風14号による墓地災害の復旧について、以上2件につきましては、願意を了として全会一致をもちまして、採択することに決しました。


 次に、閉会中の継続審査となっておりました請願第4号「教育基本法の早期改正を求める意見書」提出を求める請願につきましては、改正の趣旨など、国民レベルでの論議が不十分であることにつき、継続審査の申し出をいたした次第です。


 以上をもちまして、文教厚生常任委員会の報告を終わります。(降壇)


○議長(森 光昭君)  次に、産業建設常任委員長の報告を求めます。


○産業建設常任委員長(門田国光君)  (登壇)今定例会におきまして、当産業建設常任委員会に付託を受けました議案8件、継続審査になっておりました陳情1件につきまして、審査いたしました結果を御報告いたします。


 最初に、議案第105号平成17年度串間市一般会計補正予算(第8号)中、関係部分につきましては、採決の結果、賛成多数をもちまして可決することに決しましたが、次のような意見がありました。


 商工費中、公有財産購入費245万円は、JRと串間駅舎購入協議だけの説明であり、今後地元及び駅前周辺の活性化を図るためにも地域住民と十分協議し、管理運営体制、活用方法、民間との契約関係など、市が取得した財産に改修費用を民間が入れた場合、法的にどうなるのか、また西部土地区画整理事業との整合性を含めた具体的な計画書を作成して予算計上し、購入すべきであり、計画書については、早急に審議し、提出するようにとの強い指摘がありました。


 また、耕地災害復旧工事については、地権者と十分協議し、作付に支障がないよう、さらに努力をしていただきたいとの意見がありました。


 また、債務負担行為の串間市アクティブセンター及び都井岬ビジターセンター等の管理運営委託を指定管理者で行うが、アクティブセンターについては、決算委員会で指摘したように、募集要項の中に商工振興、施設の特色をどう出すのかということを入れていただきたいとの意見がありました。


 また、今後指定管理者制度を導入する場合の選定委員は、その施設に応じた専門知識を持つ有識者を入れるようにとの意見がありました。


 次に、議案第109号平成17年度串間市簡易水道特別会計補正予算(第4号)、議案第110号平成17年度串間市水道事業会計補正予算(第3号)、議案第111号平成17年度串間市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)、議案第112号平成17年度串間市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)、議案第113号串間市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の以上5件につきましては、採決の結果、別段異議なく原案のとおり全会一致をもちまして可決することに決しました。


 次に、議案第116号公の施設の指定管理者の指定につきましては、採決の結果、原案のとおり全会一致をもちまして可決することに決しましたが、次のような意見がありました。


 今後、役員体制を含め、さらなる健全経営に取り組み、利用者へのサービスの向上に努力すべきであるとの意見がありました。


 次に、議案第120号平成17年度串間市一般会計補正予算(第9号)につきましては、全会一致をもちまして可決することに決しましたが、次のような意見がありました。


 強い農業づくり交付金関係事業410万3,000円は、原油高騰による施設園芸農家を支援する補助金であるが、希望農家の意思を十分把握できるような行政対応を行うべきである。また、原油高騰については、農林水産業全般にも関係することであり、国・県の動向を留意し、補助対象を十分調査した上で取り組んでいただきたいとの意見がありました。


 次に、継続審査になっておりました陳情第35号市木から串間市の中心地に行ける直線道路の整備についての陳情書でありますが、採決の結果、賛成少数により不採択することに決しましたが、次のような意見がありました。


 陳情内容の趣旨については、十分理解できるが、現在県道市木串間線の進捗状況を踏まえながら、区長並びに地区で再度協議、検討していただき、区長会及び団体等で陳情していくべきであるとの意見がありました。


 以上をもちまして、産業建設常任委員会の報告を終わりますが、議員各位の御賛同方をよろしくお願いをいたします。(降壇)


○議長(森 光昭君)  以上で、各委員長の報告は終了いたしました。





◎質 疑





○議長(森 光昭君)  これより、各委員長の報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。18番児玉議員。


○18番(児玉征威君)  私は、総務委員長と産業建設委員長にお尋ねいたします。


 これは関連がありますのでお尋ねいたしますが、寿屋跡地が不用額、いわゆる繰越で財政調整基金に9,000万円ということでありました。ただ、これは全く白紙だという形ですが、ただその用地取得費のうち5,800万円は将来的に責任がある等の市長の答弁等もありました。将来の財政に備えるということで、財政調整基金に行きましたが、この責任という問題について、解明がされたのかどうか、この点をちょっとお聞きします。


 それから、それができなくなったから、串間駅駅舎を購入するということで、245万円出されているわけです。私は、これは問題があると思いますのは、いわゆる普通財産として購入する、そしてこれをある民間に貸し付けるということですが、行政財産なら当然いろいろ議会としても、利用目的等が最初からはっきりしているわけですからいいわけですが、かつて吉松邸を普通財産として購入して、これが行政財産になって多額な整備資金が必要という形で来年度、そういうのが計画されているというような点から見ましても、この問題については、とことん解明が要ると私は思います。


 それで、この前はいわゆる変則交差点の改修を県が行うということで、これをちょっと見ますと、相当宮交の営業所近くまでかかって、駅前の様相が私は一変すると思います。そうなりますと、今回買ってこれを整備して、あるいは民間に貸し付けるということになりますと、県が行っている変則交差点の状況から見ますと、いろいろこれは状況がかわって、これを仮にどの団体、あるいは業者にやらせるかによっては、今の段階では、それを予測するというのは非常に難しいと思うんですが、だから、これは普通財産ですが、これは串間の中心市街地の今後に非常に大きな影響を与えるというふうに私は心配するわけです。


 したがって、実際にこの245万購入ですが、そういう計画を含めてこの利用計画、こういうものがどこまで煮詰まって出されているのかという点について、委員会での審査の状況について、この点ちょっと教えていただきたい。


 それからもう1点は、116号、いわゆる本城温泉の指定管理者の問題です。この問題は、9月議会で通りました第21号の公募が原則ということですが、2項の「前項の規定にかかわらず、適当と認める団体等を指定管理者の候補として選定できる」ということで、実際この計画がどうだったかと。選定委員会の評価は非常に厳しい評価が出ているというふうに、もらった資料であるわけですが、これがどうかということと、それから議案質疑で行われましたように、当然これの計画を立案し出した、いわゆる現場の責任者、支配人、これがやめるということになっておって、こういう点から見ますと、まだ後の人材は決まっていない。ここで果たしてこの計画が責任持てる計画なのかという点で疑問がありますが、この点どう委員会としては、審査がされ、あるいは当局からどういう説明がされたのか、この点ちょっと教えてください。


○総務常任委員長(黒水憲一郎君)  財政調整基金費9,000万円に関連してですけれども、委員会では5,800万円についての議論はありました。しかし、最終的に境界線の問題が解決しない限り執行できないということで、議員御承知のとおりであります。


 そういうことで再構築していく、再交渉をしていくと、カリーナと、ということで最終的なそういう当局側の考え方でありました。


 それから、寿屋の問題がこういうふうにしてもとに戻ったということで、それにかわるものとして、駅の駅構想が出たのかという御質疑でございますけれども、その点についての議論は出ませんでした。駅の駅の構想について、まだ具体的な計画が一般質問等でも提示されておりませんでしたので、その議論はなかったところであります。


○産業建設常任委員長(門田国光君)  まず、駅舎購入についてでございますけれども、先ほど壇上からの報告でもいたしましたように、現在は、駅舎購入だけでそれぞれ駅前変則交差点の改良との関連、それから今後どうなるのかという計画は現在のところ煮詰まっていないような状況でございます。私たちもるるその点、論議いたしたんですけれども、また今後早急にその計画案を提出していただくということで結論を得たような次第でございます。


 それから、温泉についてでございますが、人事につきましては、論議のなかったところでございますが、今後の温泉の健全経営に懸命に取り組んでいただきたいということだけでございます。


 以上です。


○総務常任委員長(黒水憲一郎君)  済みません、お答えが一部肝心かなめのものが抜けていました。


 責任の問題ですけれども、今回こういう形で基金に繰入れるということになるわけですけれども、これまでの問題について解決がつかなかったその責任についての議論は、委員会では出ませんでした。今御指摘があって、そういうとらえ方もあるなというふうにして思いますけれども、委員会の審議の中ではありませんでした。


○18番(児玉征威君)  串間市は財政危機宣言をやっているわけですね。後で討論では若干触れますが、9,000万円という金額というのは、いかに大きいかということが私言えると思うんです。


 したがって、これはどう判断するかですが、2年間にわたってそういう債務負担で、折衝してきたにもかかわらず、境の問題で9,000万円が残ったと。この金を今の串間の財政状況の中でどう活用するかということは、私はこれは当局はそういう一つのやったんですけど、不用額で丸々残ったわけですから、当然この問題は解明をして、住民の切実なやはり今、要求がたくさんあるわけですから、こういうものにこの9,000万円というのは活用すると、そういう点から見たときに、言われるように5,800万円の責任云々という点で、さらにこの問題が伸びていけば、この9,000万円のうち5,800万円というのは、そういう枠がはまっているというふうになりますと、私ははまっていないと。だからこれは市民の切実な金に活用すべきだという立場から質問しているわけですから、その点が深まったかどうかという点です。その点で責任論という場合、私はそこの責任論という問題を解明するということは、私は非常に重要だというふうに思いますので、その点です。


 それから、その串間駅購入についてですが、これは実際変則交差点はいつ完成するという、そういう見通しというのははっきりしたのか、それから議会でこの245万が通れば直ちに購入するということになりますが、そうすると来年度の6月云々という、答弁ではそういう声もあったわけですけど、これが実際どういう形で、だれとか民間は別ですが、どういう形で動かしていくのか、それは変則交差点との関連で非常で重要と思いますので、その点だけちょっと教えてください。


○総務常任委員長(黒水憲一郎君)  先ほど9,000万ということでお答えしたんですけれども、この5,800万について、これがいろいろと状況もかわっているわけですから、確定的なものかということの議論はありました。そこで当局のお考えとして、これからこの部分についても交渉をしてくということですので、確定ではないということを回答を得たところであります。


 これからのすべてにわたっての新たな交渉のスタートというのは、それも含めているということで、この部分が含んでいるということであります。


○産業建設常任委員長(門田国光君)  変則交差点の改良の目途については、論議していませんが、もう既に一般質問等で答弁が出ていたとおりでございます。どうなるのかという資料はいただきましたが、回収いたしておりまして、詳しくはわかりませんけれども、18番議員も見られたことと思います。


 以上です。


○18番(児玉征威君)  第三セクターの指定管理者の問題、これは市長が社長なんですが、市長は実際上いないということで、いわゆる実際の責任というのは、かつては専務がおりましたが、今は支配人だと思うんですね。この支配人が決まってないままで、指定管理者をこの議会で議決することは、この辺は私たちが判断する上で、非常に重要な問題だというふうに私は思います。


 それで、この人事の問題については、それからずっと議会が進行中ですが、解決したのか、いつ解決する見通しかというところは、具体化に論議としてなったのかどうか、その点を最後に。


○産業建設常任委員長(門田国光君)  支配人が御存じのとおり退職されました。その後に支配人代行として、副支配人を置くということです。それから、他の人事につきましては、会社のことですので、論議のなかったところでございます。


 以上です。


○議長(森 光昭君)  ほかにありませんか。19番黒水委員。


○19番(黒水憲一郎君)  文教委員長にちょっと確認する意味でお尋ねします。


 委員会で否決という判断があったようでございます。委員会の判断は尊重しなければいけないというふうに思いますけれども、確認の意味でお願いしたいと思います。


 先ほど委員長の報告書の中では、図書館は指定管理者になじまないと、それだから指定管理者にすべきではないという結論ではなかったように思いますけれども、まだ時間を要すると、今後検討する問題があるということですけれども、公募して今回指定管理者団体を議会に提案されたようですけれども、今回のこの団体の能力といいますか、そういうものについて議論があったのか、それとも今お話ししたように指定管理者はなじまないということでそこで判断されたのか、その点はどういう判断だったのかお聞かせ願いたいと思います。


○文教厚生常任委員長(福添忠義君)  先ほど委員長報告で報告しましたように、それぞれ委員の皆さんが非常な関心を持たれておりまして、さまざまな意見が出たところであります。図書館は、教育的施設であるので指定管理者になじまないという意見もあったことも事実でありますし、また選定する中で、選定委員会の議事録も提出をさせていただいたし、また選定委員長である助役も出席をしていただいて、そこのことも含めて議論がされたところであります。


 特に、能力の問題ということについては、9項目27件、これについて選定委員会でそれぞれの10人の委員が点数をつけて評価をした。しかし、3社応募があって2社はその中身については甲乙つけがたい、そう差はないと、しかし、最終的な選定委員会での評価の分かれたところは、そのサポート体制、それとやはりいろいろな新たな事業展開、そういうものの差が2社の中であらわれたと、そこが1社に選定された最大の理由であるという選定委員会の報告がされたところであります。


 ありましたけれども、しかし、選定する過程、公募の仕方、それから経済面の効果、こういうもので原案がなかなか理解をされなかったという結果で、原案賛成が少数だったという結果となったところでございます。


○19番(黒水憲一郎君)  この指定管理者制度への移行というのは、新しい考え方といいますか、取り組み方ですから、こういう分野での議論がいろいろあると思います。我々も判断するのに悩むわけですけれども、もう一つには、とにかく初めてのことですから、1年間試行錯誤じゃないですけれども、やらせてみていろいろな点が新たに出てくるのではないかというような考え方もあるわけですね。


 そういった意味で、公募して選定して議会に諮ったと、この公募の仕方等にいろいろな問題があったということは承知しておりますけれども、そうやって選定した以上、1年間テストケースとしてやらせてみるというような、そういう考え方といいますか、そういう意見はなかったのかどうか、その辺の判断はどうだったのか、お聞かせをいただきます。


○文教厚生常任委員長(福添忠義君)  今回の提案は、御承知のとおりに債務負担行為を含めて3カ年間の指定管理者制度の移行という形に基づいて提案されたものでありますから、とりあえず1年間試行的にさせるという意見は議論の中では出なかったところでございます。


○議長(森 光昭君)  ほかにありませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(森 光昭君)  ないようでありますので、質疑を終結いたします。





◎討 論





○議長(森 光昭君)  これより、討論に入ります。


 討論はありませんか。18番児玉議員。


○18番(児玉征威君)  (登壇)私は、討論に参加いたします。


 最初に、今回の補正予算では、国民健康保険で4,288万円、老人保健で2億9,692万3,000円の医療費の増による補正が出されております。また、介護保険では介護給付費として7,636万円の補正増が出されております。


 一般質問でも問題にいたしましたが、串間市の医療費は、一人平均16年度で39万2,635円、これは県内で3番目から4番目に入る高い医療費になっているわけであります。


 地方自治体の仕事は、住民の福祉、健康を守る、こういうところにあります。したがいまして、今回健康福祉センターにプールを建設する問題など、健康づくりが重要になっているわけでありますが、私はこの補正からも健康づくりにもっともっと力を入れるべきである、こういう意見を付してこの点には賛成をするものであります。


 次に、議案105号であります。今子供さんたちもおみえになっておられますが、例えば子供たちの机・いす、これは新しい基準に今切りかえる途中であります。串間市の新しい机・いすへの切りかえ率は机で34%、いすで42%です。残りを達成するために必要な財源は約1,400万円です。また、学校図書の整備充足率は小学校で68.4%、中学校で62%、県平均は小学校で81%、中学校で76%、学校図書の充足率も非常におくれております。


 決算で出されました学校の消耗品費、例えば中学校で一人当たりを日南市と比較してみますと、串間市が4,970円、日南市は1万3,110円です。自治体の仕事が教育や福祉、こういう点から見まして、私は寿屋跡地に9,000万円、これが不用額になっておりますが、こういう金をもっとこういうところに使う、串間駅土地購入が出されておりますが、議案質疑を通じましても、この計画は極めて私はあいまいであり、今後どうなるか、議会として出されている段階ではチェックできない、こういう状況だと思います。


 また、今回図書館の指定管理者をするために、電気水道の分離工事費が出されております。これは先ほど文教委員長が報告したとおりであります。私はこういう点から見まして、議案105号に反対をいたします。


 次に、議案117号です。私は、提案されている団体の評価を云々する、こういう以前の問題として討論に参加したいと思います。


 図書館は、地方自治法244条2項に基づいて、今回指定管理者が出されておりますが、「図書館は公の施設の設置目的を効果的に達成するために必要なとき」、こうなっておりますが、図書館法等、特別法でありまして、個別法がありまして、本来民間に委託はなじまないものであります。


 この点は、9月議会を評した宮日の岬太郎で、「図書館は市民が生涯を学び集う社会教育の拠点であり、地域の歴史や文化などかけがいのない図書資料を収集整理し、次代に引き継ぐ施設でもあり、単なる集客施設ではない。外部の手にゆだねて仮に自治体の独自性、主体性に基づく人づくりの思想が弱まれば、図書館でなく貸し本屋だと思う」、こう書いておりますが、私はこの図書館の果たす役割、こういう点から指定管理者になじまないという態度であります。


 しかし、今回出されているのは、9月議会で通った条例や規則に見ても、それに反していることが審議を通じて明らかになりました。


 指定管理者のこの制度の根本問題は、その団体等を公募によって募集するというところにあります。9月議会の条例は、その公募の具体的なことを明記し、市の公報に載せるということを規則で定めているわけであります。時間がないからといってこの公報に載せないという、この行為がそのまま許されることになれば、指定管理者の原理原則である公募の根本が、これが守られないということになります。このことをあいまいにするのかどうかということが、今度の議会で私は問われていると思うわけであります。


 もう一つは、選定がプロポーザルでやられることになっております。しかし、委員会審議を通じまして、本来プロポーザルであれば、その団体名を付して主観的な考え方が入らないようにすべきでありますが、団体名をそのまま公表した形でのプロポーザルがやられております。これで指定管理者の公平公正が本当に保たれたのかということに疑問が持たれるわけであります。しかも選定委員会が選定の基準としている、また指定管理者の一番の目的である住民サービスと経費軽減、こういう点から見まして、実際に選定されたのは経費の最も高い団体に選定をする、こういうことがやられているわけであります。


 また、9月議会の特別委員会の中間報告で、こういう団体が公平公正なものでなければならない、特に利害関係者がこれに参加する問題は厳しい点検が要る。こういうことを言っておりますが、今回この団体された中に、市の行政と最も身近な人が役員になっており、果たして公正公平な選定がされたか、こういうことも委員会の審議で明らかになりました。また、公正公平という点から見まして、またNPOを育てるという点で私は賛成であります。しかし、串間に今NPOを立ち上げている団体はほかにもありますし、今後もそういう団体がもっともっと広がっていく必要がありますが、今回もしこの団体が指定を受けますと、行政の三つの仕事を引き受けることになります。


 私は、NPOを本当に串間に根づかせる点で、行政の一翼を担わせることはすべきだと思いますが、やはりこの点でも公正公平を貫くことが求められていると思うわけであります。


 皆さん、指定管理者制度はこれまでの委託、受託という契約関係から、指定という、いわゆる行政処分にかわりました。この指定は、市長だけが行うものではなく、議会の議決が必要であるという重い行政処分が課せられているわけであります。したがって、この指定管理者では、長と同時に議会の責任が極めて重要である。議会がチェックポイントを、チェック機能を果たすことが今求められているわけであります。公募が機会均等、公正性、経済性の観点から条例でどううたうか、このことが議会の責任として問われております。


 また、長や議員の兼業禁止規定がこの指定管理者では適用されないということから、このことを条例にどううたうか、このことも公正公平な指定管理者の上からも極めて重要な点であります。


 私は、図書館は本来、指定管理者になじまないという、こういう点を無視していち早く条例を提案し、今回その団体が出されておりますが、先ほど言ったように問題が多い点であります。選考委員会の助役が文教委員会に参加し、委員会の指摘を「もっともだ」、こういうふうに率直に認める、そういう場面もありましたが、結局この認める点は、具体的に生かされないまま、本議会に採択に付されようとしております。


 私は、議会の存在意義が問われている問題であると思うわけであります。この図書館の指定管理者のこれに議会がちゃんとした機能を果たすために、私はこの議案に反対をすることを表明し、私の討論を終わります。(降壇)


○議長(森 光昭君)  ほかにありませんか。14番田上議員。


○14番(田上俊光君)  (登壇)私も討論に参加させていただきます。


 私は、議案第105号平成17年度串間市一般会計補正予算の一部につき、並びに議案117号公の施設の指定管理者の指定について、反対の立場で討論いたします。


 補正予算、105号でありますが、駅の駅構想での串間駅舎購入についてであります。私は、計画が説明できない白紙委任での現時点での購入には反対をいたします。


 市長は、平成22年より駅前周辺区画整理事業を行うこととしており、現在県により変則交差点改良事業が進められております。この串間駅西部区画整理事業では、串間の顔とも言える駅の位置づけが最も重要なポイントを持つことになります。


 しかしながら、今回の駅舎購入については、9月議会以降の話であって、市長の言われる串間の特産物の販売所という点だけははっきりしておりますが、そのほかにつきましては、全く明らかではない状況であります。当局は何もそれ以上のことは答えてくれません。これから取りかかるということであります。商店街関係者と意見交換をしていくということであります。


 また、市長は、3,000万から4,000万をかけて事業者が改修工事をすると一般質問の答弁で言われておりますが、この駅の駅の具体的な青写真はなく、まして西部区画整理事業との整合性も全く説明はありません。私は、そういったものとの整合性、位置づけが現時点での駅舎購入には全く入っておらず、そういった計画行政にのっとったものではなく、いささか疑問を持つものであります。


 次に、117号であります。串間市立図書館の指定管理者についてでありますが、一般質問等で論議がありましたように、市民への公募に当たり初期的な手落ちがあったことが出ました。公報に載せるのは時間に間に合わなかったからと、そういうことでありましたが、そもそも指定管理者制度の改正、法施行、平成18年9月1日までにと、そういう思惑から上程されたものと解しますが、しかしながら、この改正法は今まで委託していたものについては、指定管理者にするのか、あるいは市直営にするのかとそういうことでありまして、この図書館におきましては、市が直営しております。そういうことで18年9月1日までにしなければならないものではないわけであります。初期的な落ち度をしてまで上程する必要は全くないわけであります。


 私が思いますのは、手続、手法、そして計画等において、説明したことがだれにも理解され、そして喜ばれるような、まっすぐ筋の通ったものでなければならないのではないか。裏を返せば、筋の通らない説明、うやむやな説明では理解されない、喜ばれないものになっていくのであり、不評をかうものであります。


 私は、地方分権社会にあっては、議員の質がますます求められ、行政へのチェック機能がさらに求められていく今日においては、自分は信念と責任において、この件を見逃すことはできないのであります。


 以上、この点については反対するものであります。今必要なのは、透明な行政、議会であることをつけ加えて、反対討論を終わります。(降壇)


○議長(森 光昭君)  ほかにありませんか。3番山口議員。


○3番(山口直嗣君)  (登壇)私は、議案第117号公の施設の指定管理者の指定について、討論に参加いたしたいと思います。


 この議案は、御案内のように、串間市立図書館を民間に管理運営させる、いわゆる指定管理者の指定をする議案であります。


 9月議会でも、教育委員会の施設を民間に委託するのはいかがなものか、相当の議論がされました。いまだ慎重な議論の期間が必要と思いますが、今日国が示す構造改革、いわゆる三位一体改革における地方自治体の自立という観点から、また地方自治法の改正の趣旨が示すように、民間のノウハウ、民間活力などを活用した市民サービスの向上を図る行政改革の推進、そして行政の管理監督、または密接な連携による適切な運営の確保など考えるときに、指定管理者の指定については、納得するものであります。


 ただし、9月議会、さらには今議会でも議論になりましたが、まず第一に公立図書館は無料制であります。このことから利益追求による運営は厳に慎むこと、第二に公立図書館としての目的、使命を損なうことなく、学校関係との連携、さらには地域との密接なつながりによる活動をより活発にして、利用者サービスの向上に努めること、第三に指定管理者とはいえ、基本的に行政の管理監督下に置かれるわけですから、その意味でも教育委員会内に専門職員を配置すること、第四に公立図書館が社会教育に果たす役割は極めて大きいと思います。今後ともその役割を十分に果たし、信頼され、安心できる図書館運営に努めること。


 私自身、冒頭に申し上げましたが、いまだ慎重な議論がほしいところでありますが、以上の意見を付しまして、また指定管理者に対してその役割、使命を十分自覚され、市民あるいは利用者が今以上のサービスが受けられますような図書館運営を行うよう、大いに期待いたしまして、議案117号について賛成を表明いたします。


 ほかの議案についても賛成し、討論を終わります。(降壇)


○議長(森 光昭君)  ほかにありませんか。16番武田議員。


○16番(武田政英君)  (登壇)私も、議案117号について、討論に参加いたします。


 この117号は、串間市立図書館の指定管理者を指定する議案でありますけれども、この議案は、行革大綱の実施計画にのっとって提案されたものでありまして、串間市の行政財政健全化のための一方策として、指定管理者制度の移行ということが挙げられた中で検討をされた議題であります。


 既に、指定管理者制度を導入した施設については、従来業務委託をしていた施設でありましたけれども、今回の図書館の指定管理者への移行は、直接市の職員によってその業務がなされていた施設の初めての指定管理者制度に移行という議案であるわけでありますけれども、指定管理者の選定については、応募者から提出された募集要項の内容を十分吟味し、検討された上で選定されるというものが本来であるというふうに思うところでありますけれども、今回選定委員会は市の職員で構成された委員会となっておりまして、もっと専門的な見識を有した外部の委員も入れて選定委員会を構成して選定されたものであることは最上の選定ではなかったかと残念に思うところであるわけでありますが、今後アクティブセンター、そしてビジターセンターなど、再度指定管理者の指定をしなければならない施設、また新たな指定管理者制度への移行というのも検討されておりますので、今後その選定に当たって選考委員会の委員に専門的な知識を有する委員を入れるように改善をされて、また市民への情報提供についても統一した改善をしていただくということを強く求めて、私は、今回の117号には賛成をいたします。(降壇)


○議長(森 光昭君)  ほかにありませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(森 光昭君)  ないようでありますので、討論を終結いたします。





◎採 決





○議長(森 光昭君)  これより、採決いたします。


 まず、議案第105号を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は原案可決であります。


 本件は委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


    (賛成者起立)


○議長(森 光昭君)  起立多数であります。


 よって本件は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第117号を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は原案否決であります。


 よって本件は原案について採決いたします。


 本件は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


    (賛成者起立)


○議長(森 光昭君)  起立多数であります。


 よって本件は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第121号を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は原案可決であります。


 本件は委員長の報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


    (賛成者起立)


○議長(森 光昭君)  起立多数であります。


 よって本件は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第106号から議案第116号及び議案第120号の以上12件を一括して採決いたします。


 本12件に対する委員長の報告は原案可決であります。


 本12件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(森 光昭君)  御異議なしと認めます。


 よって本12件は原案のとおり可決されました。


 次に、陳情第35号を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は不採択であります。


 よって、本件は原案について採決いたします。


 本件は採択することに賛成の議員の起立を求めます。


    (賛成者起立)


○議長(森 光昭君)  起立少数であります。


 よって本件は不採択と決しました。


 次に、請願第10号及び陳情第42号の2件を一括して採決いたします。


 本2件に対する委員長の報告は採択であります。


 本2件は委員長の報告どおり決することに御異議ありませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(森 光昭君)  御異議なしと認めます。


 よって本2件は採択されました。


 お諮りいたします。


 請願第4号については、会議規則第104条の規定により、お手元に配付しておりますように閉会中の継続審査の申し出があります。


 本件は委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに賛成の議員の起立を求めます。


    (賛成者起立)


○議長(森 光昭君)  起立多数であります。


 よって本件は委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決しました。


 続いて、お諮りいたします。


 陳情第39号については、会議規則第104条の規定により、お手元に配付しておりますように閉会中の継続審査の申し出があります。


 本件は委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに賛成の議員の起立を求めます。


    (賛成者起立)


○議長(森 光昭君)  起立多数であります。


 よって本件は委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決しました。


 続いて、お諮りいたします。


 陳情第40号及び陳情第41号の2件については、会議規則第104条の規定により、お手元に配付しておりますように閉会中の継続審査の申し出があります。


 本2件は委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(森 光昭君)  御異議なしと認めます。


 よって本2件は委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決しました。


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◎日程第2 議案第118号固定資産評価審査委員会委員の選任につき議会の同意を求め


      ることについて及び議案第119号固定資産評価審査委員会委員の選任につ


      き議会の同意を求めることについて


      (討論、採決)





○議長(森 光昭君)  日程第2、議案第118号及び議案第119号の2件を一括して議題といたします。





◎討 論





○議長(森 光昭君)  これより本2件に対する討論に入ります。


 討論はありませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


 ないようでありますので、討論を終結いたします。





◎採 決





○議長(森 光昭君)  これより、採決いたします。


 議案第118号及び議案第119号の2件を一括して採決いたします。


 本2件は原案のとおり、同意することに御異議ありませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(森 光昭君)  御異議なしと認めます。


 よって本2件は原案のとおり同意されました。





○議長(森 光昭君)  以上で、本日の日程は全部終了いたしました。


 これにて、平成17年第6回串間市議会定例会を閉会いたします。


 (午後 2時10分閉会)





 署名議員


  串間市議会議長 森  光昭


  串間市議会議員 木代 幸一


  串間市議会議員 武田 政英