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宮崎県 串間市

平成17年第3回定例会(第3号 6月14日)




平成17年第3回定例会(第3号 6月14日)




                 平成17年6月14日(火曜日)午前10時開議





第 1  市政総体に対する一般質問





〇本日の会議に付した事件


 1.市政総体に対する一般質問





〇出席議員(20名)


     1番  上 村 久 三 君       2番   中 村 利 春 君


     3番  山 口 直 嗣 君       5番   英   聡 子 君


     6番  門 田 国 光 君       7番   岩 下 幸 良 君


     8番  渡 辺 郁 郎 君       9番   右 松 重 博 君


    10番  津 曲 保 夫 君      11番   福 添 忠 義 君


    12番  竹 下 主 之 君      13番   坂 口 正二郎 君


    14番  田 上 俊 光 君      15番   木 代 幸 一 君


    16番  武 田 政 英 君      18番   児 玉 征 威 君


    19番  黒 水 憲一郎 君      20番   末 海 重 俊 君


    21番  内 田 浩 幹 君      22番   森   光 昭 君





〇欠席議員(1名)


    17番  田 中   勝 君





〇説明のため出席した者の職氏名


 市   長     鈴 木 重 格 君   教 育 長       五 島 千穗子 君


 収 入 役     酒 井 親 則 君   監査委員        高 山 暉 男 君


 農業委員会会長   末 海 重 俊 君   消 防 長       岩 下 五 男 君


 総合政策課長    野 下 賢 良 君   総務課長        武 田 憲 昭 君


 財務課長      佐 藤 強 一 君   会計課長        坂 中 喜 博 君


 税務課長      山 口 義 人 君   市民生活課長      清 水 秀 人 君


 福祉保健課長    牧 野 准 郎 君   総合産業課長      川 野 敏 昭 君


 都市建設課長    深 江 健 輔 君   水道課長        小 笠 峰 夫 君


 教育委員会事務局長 田 中 卓 良 君   監査委員会事務局長   立 本 伊佐男 君


 農業委員会事務局長 山 口 文 男 君   選挙管理委員会事務局長 古 川 真 澄 君


 市立病院事務長   福 満 芳 子 君





〇議会事務局職員出席者


 局長        前 田 宜 良 君   次長          武 田   宏 君


 庶務係長      吉 田 成 子 君   議事調査係長      門 川 勇一郎 君


 書記        川 野 寿 春 君





 (午前 9時58分開議)


○議長(森 光昭君)  これより本日の会議を開きます。


 ただいまの出席議員は20名であります。


 しばらく休憩いたします。


 (午前 9時58分休憩)


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 (午前 9時59分開議)


○議長(森 光昭君)  休憩前に引き続き会議を開きます。


 本日の会議は、お手元に配付しております議事日程第3号によって行うことにいたします。


 直ちに日程に入ります。


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◎日程第1 市政総体に対する一般質問





○議長(森 光昭君)  日程第1、きのうに引き続き一般質問を行います。


 それでは、18番児玉征威議員の発言を許します。


○18番(児玉征威君)  (登壇)おはようございます。


 それでは、ただいまから一般質問を行いたいと思います。


 私は、議員になってこの間、住民が主人公、市民の声を市政に届ける。そして議会での対応はよいことはよい、悪いことは悪い、こういうことを信条に議会活動を行ってまいりました。そこで市長の政治姿勢について幾つかお尋ねいたします。きょうの読売新聞には、合併バブル、特例債で10兆9,400億、自治体負担は3兆円、こういう大きな見出しが出ておりました。


 また、朝日新聞は、合併特例債で箱物を建設したのはいいが、その返済に四苦八苦しそうな例は多い。また合併を急ぐ余り住民の間はおろか、議員同士の連携も進まず、自治体としての一体感づくりに悩む地域もある。こういう合併の問題点を指摘する報道をしております。これまで、合併はよいことという報道が大勢を占める中で、合併の問題点に迫った記事が出ていることは、私は重要なことだと思います。


 今期定例議会の冒頭で市木住民から出されておりました合併問題については、否決をいたしましたが、しかし、きのう日南市が可決をし、残る北郷町が可決しますと、住民投票の道が開けることになります。住民の代表は自立では、将来に対して希望が持てない、こう言っているわけであります。市長は、自立宣言をしてこの間、その政策を進めてまいりましたが、市長が進めるルネサンス元年、あるいはあたらしき村などなどの施策では希望が持てない、こういうことにも受け取れるわけであります。串間の市民が一体的に新しい串間を切り開く上で、市木住民から出されたこの問題は、串間の市政を進める上で、常に頭に入れて、考え、進めていかなければならないと思うわけであります。今後の展開を含めまして、市長の見解を求めるものであります。


 次に、行政の諸問題について、幾つかお尋ねいたします。


 1億7,000万の問題であります。老人保健、保育所問題がありました。この問題については、原因を究明し、その対策をとるということになっていたわけでありますが、この問題はどうその後なったのか、この点答えていただきたいと思います。


 また、もと寿屋跡地は2年以上経過しましたが、結局購入できなかった。契約相手の都合で履行できなかったということのようであります。私は、当然買収は中止すべきと思いますが、この点はどうなっているのか、答弁を求めるものであります。


 また、下水道加入対策が喫緊の課題であることは当然のことであります。3月議会で下水道の加入率は13%となっておりますが、この対策はどうなったでしょうか。


 次に、市立病院の諸問題でありますが、新しい病院が開設、開院したわけであります。しかし、開院に道路整備も間に合わず、電子カルテも間に合わない、こういう事態が起こりました。市立病院の建設問題は長年の市政の課題であり、市挙げて取り組んだ問題であります。いろいろ事情はわかりますが、なぜこういう事態が起こったのか、その点答弁を求めるものであります。


 また、病院跡地の管理の問題は、昨日も同僚議員から質問が出ましたが、私は地元の議員として、移転後まだそう月日はたっておりませんが、この管理は極めてずさんだと思うわけであります。多くのものがまだ残されたまま、入り口等には何らの措置もされないまま、草はだんだん生い茂っている状況であります。長年病院があった地元としては、こういうことは許されないことだと思うわけでありますが、病院の管理、また今後の当然崩すわけでありますが、その計画はどうなっているのか。住民への説明は、いつどういう形でやられるのか、この点答えていただきたいと思います。


 私は、いろいろな諸問題がありますが、この間、市長が進めた大課制と人事、職員の養成、こういうところに問題があったと思うわけでありますが、どういうふうに評価をしているのか、この点答えていただきたいと思います。


 二つ目に、16年度決算と監査についてでありますが、当然16年度の決算はさまざまな問題点があっているわけであります。当然、監査委員としても決算審査に当たられると思うわけですが、どのような立場で監査に当たられるのか、また部分的に既に監査した点で指摘事項等があれば、その点答えていただきたいと思います。


 また、手数料でありますが、特に、ごみ収集手数料は収入が15年度決算で2,949万に対して、手数料が763万4,000円、私は手数料の趣旨から見て、この金額に疑問を持つものであります。手数料について、この点、監査委員は監査をしたことがあるのか、また問題はないのか、この点答弁を求めるものであります。


 次に、費用弁償費、視察研修費について、監査されたことがあるのか、また指摘要望事項があれば教えていただきたいと思います。


 次に、国民健康保険についてお尋ねいたします。この問題は、昨日同僚議員が質問して、その問題点は幾つか明らかにされました。3月議会では、基金を1億5,651万取り崩して、基金残高は17年末で2億5,504万円、こういう説明でありました。しかし、昨日の答弁で16年度決算で1億8,000万円の黒字が出ることから、17年末の基金は3億円、こういう状況になるわけであります。当然、16年度の黒字を充てれば、保険税の値上げはしなくて済むわけであります。私は、当然値上げをやめるべきだと思います。


 もう一つは、最近の串間市の医療費の現状であります。かつては串間市の医療費は、全県で10番以内に入ることはなかったと私は記憶しております。しかし、昨年は医療費は串間市は第4位であります。県内で高い方にランクされているわけであります。仮に、県平均に医療費を引き下げますと、医療費が一人当たり4万円安くすることができるわけであります。そこまでいかなくても、えびの市並みに改善するだけで、国保税を値上げする必要はないわけであります。こういう点からも、私は、国保税の値上げをやめることを要求するものであります。答弁を求めます。


 次に、介護保険についてであります。このことにつきましても、昨日質問がありました。14年度、15年度、16年度介護保険の利用状況決算見込みについて、当然来年度から今年度見直しを行われて、来年度から介護保険料等の新しい保険料が決まる状況でありますが、現状から見て、串間の介護保険料、1号、2号保険料はどう見込まれるのか、この点答弁を求めるものであります。


 次に、障害者対策についてであります。現在国会で障害者自立支援法が審議されております。これは障害者の福祉サービス利用負担を所得に応じた応能負担から、サービス料に応じた応益負担にかえ、利用者に原則1割の負担を求めるものであります。重度の障害者や所得の低い人ほど重い負担がかかります。通所施設では、施設利用料に加え、食費なども自己負担になります。多くの障害者団体が反対しています。憲法25条にも反するものです。廃案にすべきだと思いますが、これが実施された場合の串間市の障害者への影響はどうなるのか、この点答えていただきたいと思います。


 次に、教育行政についてお尋ねいたします。一つは図書館の民間委託についてであります。行革特別委員会で9月にも民間委託の条例改正を提案する、こういう説明がありました。この問題も昨日同僚議員から質問がされたわけでありますが、昨日の答弁でも具体的に受け皿、図書館を受けるそういう企業、団体等がないのに、9月に条例を提案する。これは教育施設、こういうものを委託する施設がどういうものかが、議会にも市民にも関係者にも知らないまま、教育機関である図書館を民間委託にする。私は、こういうことを教育がまずやるべきでないと思うわけであります。教育委員会は、受け皿がどういうものを考えておられるのか、ないのに、もし委託を決めたとするならば、これは私は重大な問題だと思いますが、その点どうでしょうか。当然、図書館が社会教育に果たす役割は極めて重要であります。図書館をどういう図書館を目指すのか、その目指す図書館像はあるのか、この点も答えていただきたいと思います。


 2番目に、子供の心と体を育てる学校給食についてであります。今、食の問題が極めて重要であることが改めて明らかにされております。先般、有明小学校を訪問した時に、有明小学校で調査した結果でも、朝食をとらない子供が多いということに驚かされました。朝食抜き、こういう状況は串間でも起こっているわけであります。


 そこで、文部省や農林水産省とも食の教育の推進、食生活指針を発表しております。また文部科学省は04年栄養教諭制度が導入し、配置されることになっております。串間市での学校給食に対する取り組みの基本的姿勢について、特に、昨日もこの問題でも答弁がありましたが、地産地消を進めるということになっております。しかし、これはそれぞれそういう立場から進められているわけですが、全国的に見ますと、大きな開きが出ております。例えば、農業委員会などと一緒になって、農業団体、教育委員会、こういうことが一緒になって進めることによって、すばらしい地産地消の学校教育を実現している例があるわけであります。この問題は、串間にとって大変重要な問題であります。農業委員会長も含めまして、この取り組みについての串間の課題、問題点をどう把握されているか、この点答弁を求めるものであります。


 次に、教科書採択についてであります。4年に1度入れかわる教科書の採択が迫っていると聞いております。教科書の採択は子供の教育に最善のもの、教育専門家が選ぶことが基本だと思います。ところが今、つくる会の教科書が問題になっております。今、近隣諸国ともこの問題で大きな問題が起こっているわけであります。当然、この教科書を採択すべきでないと思いますが、この教科書採択についての教育委員会の考えについて答弁を求めるものであります。


 最後に、壇上からの最後の質問として、農業委員会の役割についてお尋ねいたします。ことし7月農業委員選挙が行われます。農業委員会は農民の議会と言われております。農民の声を農政に反映させることや、農地に関する権限を持ち、その保全と有効利用のための業務を行うとなっているわけであります。私たちは農業委員会の役割について、次の三つを考えております。一つは、農地を守り生産に生かす役割、農地への産業廃棄物などの不法投棄を許さず、耕作放棄地を解消していくことが第1点であります。二つは、農業振興策の提案と実現、学校給食に地元の農産物を使うことや、農産物直売所への支援、特産物への価格保証など、地域に合った振興策を自治体の農政に反映させるとともに実現を目指すこと。三つは、国の農政に農家の願いを届けること。こういうことが農業委員会の大きな役割だと思います。


 その点で串間でも遊休農地の問題がますます深刻になっていくと思います。この現状とこの対策について、ほかの農業委員会では重要な役割を果たしております。串間の農業委員会も努力されているわけでありますが、進んだところと串間との問題点は何なのか、どうやったら解決できるのか、この点お尋ねいたします。


 二つは、農業振興策の中で、先ほど言いました学校給食に地元の農産物を使うことや農産物直売所が最近各地に見られます。しかし、他の市町村に比べて農産物直売所への支援は極めて弱いと言われているわけでありますが、この問題でも他の自治体で農業委員会等の協力によってすばらしい経験が出ているわけでありますが、この点での串間の課題は何なのか、以上壇上から質問をいたします。(降壇)


○市長(鈴木重格君)  (登壇)答弁を申し上げます。


 日ごろからの児玉議員の一貫した議会活動に敬意を表したいと存じます。


 ところで、合併問題についてお触れになったわけでありますが、今回の合併協議会の設置請求につきましては、きのうもお答えをいたしましたように、謙虚に受けとめているところでございます。また、市議会の議決につきましても、この議会制民主主義の中での真剣な審議における結果でありまして、私、尊重すべきであるとこのように思っているところであります。このことは児玉議員と感を同じくするところであります。串間市は、今自立存続に向けての行財政改革、さまざまな施策を展開をしているところでありまして、市政の均衡ある発展を図ることが私に課せられた使命であります。今後も市民の皆様方の声を真摯に受けとめながら、議会と一緒になりまして、幸せで住みよい豊かな新生串間市の創造、これを目指してまいりたいと思います。このことは、児玉議員も審議に御参加された、決定されております串間市総合長期計画の、これは目標でありまして、これに向かって進んでまいりたい、このように思っているところでございます。


 その中で、市木の人々からのいろんな声を、また市民の声に耳を傾けるべきではないかということであります。多くの皆様方の声を聞く中から、こういった自立存続の表明をさせていただきましたし、市議会においてもいち早くそういった市民の多くの意見を聴取をされて、その中での判断だと、このように認識をいたしておるところでありまして、これにはお互い異論のないところだろうと、このように思っているところでございます。


 次に、今回の国民健康保険税に関連する税率の改正につきましてでありますが、この串間市国民健康保険運営協議会での答申を踏まえまして、国保財政の安定的な運用と、国保税の平準化を図ることから税率の改正を提案をしているわけでございます。好きこのんで値上げをするものはいないわけでありまして、そこのところは御理解をいただきたいと思っています。今回の国民健康保険税の税率算定に当たりましては、見込まれる医療費の需要に見合う保険税額の確保を図るために、保険税を賦課しているところであります。平成14年10月に国民健康保険法の一部改正による前期高齢者の増等に伴う国民健康保険の医療費の増高や、さらには長引く景気低迷による所得額の低下、少子高齢化の影響により医療費の増高も避けられないところであります。


 このような中で、現行の国民健康保険税額を堅持したといたしますと、保険給付に見合う、保険税収の確保が困難な状況となりまして、国保財政の健全な運営ができなくなるところであります。このため、医療費の適正化と基金等の弾力的な運用を図りながら、医療費に見合った保険税の賦課額を確保するための税率改正を提案しているところでありますので、さらに御審議をいただきまして、御承認賜りますようにお願いを申し上げます。


 最後に、旧寿屋跡に関連をして御発言がございました。答弁を求められておりますのでお答えをしておきたいと思いますが、これはもう何回もずっとお話をいたしておりますが、単直に言って、私の責任分は3,200万であります。


これは私の責任は3,200万、


これは今から説明申し上げますが、あの道路をつくる場合にいろいろあったと思いますが、あの普通利用しない、余り利用価値のないところを5,800万円で実は契約がなされております。この契約がなされておるわけでありまして、これは法的にどうにもいかんともしがたい状況であります。これは議会の皆様方も、これは御承認いただいているところでありまして、私がさらにつけ加えることはないと思います。あの利用することがほとんどないあの場所を5,800万で購入せざるを得ない、法的にも仕方のないこの状況、これはお互い認識を一つにしなければならない、このように思っております。


 そこで、私がずっと説明しておりますが、じゃ、それよりも今の旧寿屋を取得することによって、私の責任分と言っておりますが、後ずっといわゆる西部土地区画整備事業、あの歩道なき国道をしっかりとやっていかないかんわけでありますが、その際に交換金の中でペイできる、きれいに整理ができる、こういう試算と判断がありまして、このことの方がより市民のために、よりベターな解決方法として選択をしたわけでありました。この選択は間違っていない、このように私は思っているわけでありまして、どうしても5,800万を払わざるを得ない状況にあるわけであります。これはもう私がやったわけではないわけでありまして、そのことは皆様方、御理解いただいている、そのように思っています。私はさらにそのことを、そのときそういういろんな事情があったと思いますけれども、現実にそのことが法的にどうしようもないことでありますから、これは市が訴訟を起こしたにしてでも、敗訴することが確実でありますから、でありますならば、もっと有効に活用する方法での購入方法ということを模索したわけであり、そのことは再度申し上げておきたいと思います。


 以上です。いろいろとまた御質問がありましたら、担当課長をして答弁をいたさせます。(降壇)


○議長(森 光昭君)  しばらく休憩をいたします。


 (午前10時30分休憩)


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 (午後 2時14分開議)


○議長(森 光昭君)  休憩前に引き続き会議を開きます。


 先ほどの旧寿屋跡地に関する児玉議員の質問において、市長の答弁に不穏当な発言がありましたので、発言取り消しを求めます。さらに、議員各位にお願いを申し上げます。通告以外の質問は差し控えていただきたい。強く御要望を申し上げておきます。


 市長、発言ないですか。では、しばらく休憩をいたします。


 (午後 2時15分休憩)


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 (午後 3時32分開議)


○議長(森 光昭君)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○教育長(五島千穗子君)  (登壇)お答えいたします。


 図書館の指定管理者の問題につきましては、これまでに図書館法等の法規制も含め、定例教育委員会、さらには行革担当課とも協議を重ねてきた経緯があるところでございます。受け皿の件につきましては、現時点でははっきりいたしておりませんが、いずれ公募の時点で明らかになってくるものと考えているところでございます。


 今後における図書館のあるべき姿につきましては、公立図書館としての機能を十分に活用し、市民の皆様の生涯学習の拠点施設としての位置づけには何らかわりはないものと認識をいたしているところでございます。


 朝食についてでございますが、それぞれの学校では、朝食の欠食等については、アンケートを行ったりいたしております。朝食をとることの大切さを子供たちに指導したり、学級懇談や、学校通信等で保護者に朝食の大切さを指導、啓発いたしております。また、PTAの学力向上でも朝食の大切さについては、取り組んでおります。


 学校給食の意義についてでございますが、児童・生徒の健康増進、体位の向上や、正しい食習慣を育てる、児童・生徒間や教師と児童・生徒の心の触れ合いの場をつくるなどがございます。給食活動を通して、協力や感謝の気持ちを育てたり、日本の食文化、食生活、郷土を理解するなど、多様な教育的効果が期待できるものと思っております。


 学校給食における地産地消の取り組みについてでございますが、使用する食材につきましては、地元でとれます新鮮な農作物を給食の献立に生かしているところでございます。しかし、きのうも答弁させていただきましたが、現実には消費する数量が多いため、量的、安定的にも生産の確保が難しい状況にございます。しかし、これからの子供たちのために、安全でおいしい給食の提供と地場産品の利用促進を図ってまいりたいと思っております。


 農政担当課、JAとは協議検討してきた経緯がございますが、農業委員会とはこれまでなかったところでございます。今後、協議検討等について、御指導等をお願いしていきたいと考えております。


 教科書の採択についてでございますが、教科書採択は、その地区の子供の実態等を加味して、その地区に最もふさわしい教科書を公正、公平に採択すべきであると考えております。


 以上でございます。(降壇)


○監査委員(高山暉男君)  (登壇)16年度決算等、監査についてのお尋ねでございます。お答えしてまいりたいと思います。


 まず初めに、平成16年度決算審査の基本方針についてでありますが、御案内のとおり、地方自治法第233条並びに地方自治法第199条に基づき、決算、その他関係諸表等の係数を確認するとともに、公金が法令、条例、規則、予算等に従って適正に収納され、また適正に支出されたかどうか、さらには公金がむだに使われていなかったかどうか等々を監査の主眼として、合法性、正確性、経済性、効率性、有用性について審査をするものでございます。現在その諸準備を進めているところでございます。


 次に、平成16年度中の行政の諸問題についてのお尋ねであります。行政監査を実施したらどうかということでございましたが、寿屋跡地、吉松邸、さらには保健センター等につきましては、今日までの議会での議論も踏まえ、定期監査において関係各課から事情聴取を行い、その結果、早期に問題を解決するよう、厳しく行政指導をいたしたところでございます。


 次に、ごみ手数料のことにつきましての御質問であります。ごみ手数料につきましては、家庭からごみを出す量、いわゆる応分の負担に応じて、それぞれ市民に負担をしていただくという考えのもとに、ごみ減量化等推進協議会、並びに清掃審議会、さらには議会での議論を経て、串間市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理等に関する条例、この条例で手数料が定められております。その条例に基づいて、現在施行されているものと認識をいたしております。


 次に、行政視察についてのお尋ねであります。地方分権の推進の時代にあって、市町村合併、三位一体の改革と地方自治をめぐる環境は、大変大きく変貌を遂げつつあります。これらを背景に、串間市の活性化を図るために、議会、行政、市民がそれぞれ知恵を出し合い、創意工夫を凝らしたまちづくりを目的として、行政視察が実施されているものというふうに理解をいたしているところでございます。(降壇)


○農業委員会会長(末海重俊君)  (登壇)答弁させていただきます。


 農業委員会は、農家の代表として、役割についての御質問でございますが、農業委員会といたしましては、これまで農業委員会等に関する法律の第6条に定めてある農地法に基づき、適正な農地行政の執行を行う法令業務、さらには農業、農業者の利益代表機関として、役割を担う任意業にも積極的に取り組んでおります。


 また、農業担い手不足、農地の荒廃、遊休農地の問題につきましても、農業委員会としては、農地の斡旋による集積、農地等の効率的な利用の促進、その他農業経営及び農民生活に関する調査研究、情報提供、さらに農業農民に関する事項についての意見を公表したり、市町村やその他の行政庁に対し、建議し、あるいはその諮問に応じ答申するという農業すべてにわたり幅広い機能をすることになっております。


 その中でも、建議機能といたしましては、南那珂地域に共通する農政等に関する建議として、一つに有害鳥獣、猿の対策でございますが、二つに地産地消の推進と食農教育の積極的な推進、三つに環境に優しい農業の推進、四つに認定農業者に対する必要な支援、五つに遊休農地の解消と、有効利用を図るための支援について、南那珂地区農業委員会連絡協議会で農業者等の意見、要望を取りまとめ、2市2町及び南那珂振興局長に対し、建議し、串間市の農業政策に取り組んできたところであります。


 さらに、5月12日に再度、南那珂振興局へ出向きまして、提出いたしました建議についての対応について、厳しく議論してきたところであります。


 また、農業委員会の役割として最も重要なことは、農家経営体の農地流動化で農地の集積を図り、担い手の確保と経営確立に推進し、関係機関と連携を図り、その主体性をもって取り組みを強化することが農業委員会の役割として重要な課題と認識いたしております。


 また、昨年11月1日に改正されました農業委員会等に関する法律の一部改正について、農業委員会の活動を重点化し、従来農業委員会が行う任務、業務についても、農地に関する業務及び合理化に関する業務に重点的に図られ、なお一層の農業委員活動の強化を求められたところであります。


 農業委員会の新たな組織体制づくりがさらに重要であるという認識を持っているわけでございます。


 また、地産地消における食農教育の推進については、先ほど答弁いたしましたが、農業委員会においても、食農教育を独自に取り組んでおります。取り組みといたしましては、平成16年度から農業者年金受給者協議会、小学生を対象とした食農教育に係る予算をいただく、教育委員会の協力、さらに地区農業委員にも指導を依頼し、市内12校の小学校に対し、希望する野菜の苗、花の苗、肥料等を配付し、各小学校で特色ある食育、食農教育として体験学習を実施していただいております。結果につきましては、教育長が一番御存じのことと思いますが、子供たちが取り組んでいる写真、作文等を拝見しましたが、これまでにない食農教育ということを感じることは、結果的に出ております。


 ただ、1年間の取り組みで効果を期待するものではありません。各学校から希望として継続してほしいとの要望が強かったことから、本年度も受給者協議会から予算をいただきまして、小学校12校に対し、食農教育の推進に取り組んでいきたいと思っております。


 農業委員会活動の取り組みでございますが、農業委員会における法令業務以外の独自の取り組みにつきまして、説明いたします。


 農地対策として、地区委員会による農地パトロールによる違反転用等に関する指導、助言、遊休農地の未然防止の解消策として、農用地移行調査に基づく流動化及び土地の有効利用等の助言、担い手対策としては、農業委員会として認定農業者、女性農業者、青年農業者との意見交換による意見の集約、さらに農業経営体系として、家族経営協定提供の掘り起こし活動指導推進により、新規5件、見直し1件の成果を見たところであります。特に、協定制度の推進は、男女共同参画社会の形成に向けて、女性、青年農業者後継者の経営参画に最も重要な施策としていち早く取り組んだところであります。県内においても、当市の実績を高く評価していただいているところでございますが、さらに努力してまいりたいと思います。


 次に、法令業務でありますが、当市独自の農地流動化政策の勧誘について申し上げますと、農地の耕作契約、いわゆる利用権設定の利用者の啓発は近々の課題であったことは、議員御承知のとおりであります。昨年、当市の水田営農ビジョンにおきまして、その実施強化を図ることで耕作者に利用権設定を義務づけ、当委員会としてもより一層の啓発が迫られることであります。このことは、貸し手、借り手農家にいかに利用権設定の必要性を理解していただけるか問題になっているところでありますが、所管課であります総合産業課と十分協議を重ねて、闇耕作の解消と次期担い手農家の流動化と遊休農地の未然防止につながることを前提にし、農業経営基盤強化法の運用幅を拡大したところであります。各農業委員会におきましては、この関係する調査が単年度で1,000件を超えることで御苦労いただいたことであります。現在でも農地の利用権設定率も大幅に上昇し、当市の農地行政に大きな変化をもたらしたものと確信を持っております。


 以上、答弁させていただきます。(降壇)


○総務課長(武田憲昭君)  (登壇)さきの臨時市議会におきます報告案件についての問題、その原因究明についてですが、今回の一連のミスはまさに職員の資質の問題であり、また公務に対する責任感、緊張感の欠落であり、あわせて職務命令義務違反、また管理監督者のその権限、あるいはその時々に応じた明確な、そして厳しい指示命令の欠落であると思います。さらには、その指示命令後の進行管理の確認の不徹底などが複合的に重なったものであると思っております。


 また、大課制の結果ではないかという一部の声もあるし、御質問もあったところでありますが、そうとはとらえておりません。仮に大課制によるということであるとするならば、その大課制の趣旨を十分理解できずに、またそれを運営する人材、役職等がいなかったということであろうというふうにも認識しております。また、職員の意識や認識が旧態依然たるものであり、自治体を取り巻く環境の変化の、大課制もその一つであると思いますが、変化についての認識、理解というものができていなかったのではないかというふうに思っています。


 そこで、人材育成でありますが、今回の問題検証、そして児玉議員御指摘のとおり、今日の市役所の内部、そして串間市が置かれている状況を考えるときに、今日の速い、そして厳しい、激しいこの時代の流れの中で、今日行政運営を推進する上での職員の養成が若干おくれているのではないかという感じもいたします。その意味で職員、いわゆる人づくりが急務であると認識をいたしております。


 自立再生を目指す本市にとって、その先導的な役割を担う市役所職員の養成、育成は喫緊の課題であると思っています。したがいまして、引き続き派遣研修、職場内研修などの充実、そして自己啓発の促進、そして機会あるごとに課長を中心に職場内での研修、朝礼、終礼等による情報の提供、それから共有化、そのことによるチェック機能の強化を徹底をしていただきまして、全課的、あるいは全庁的に目的意識を一つにした公務の推進、そして並行して信賞必罰を明確にした人事管理運営に努める必要があるというふうに思っております。


 以上でございます。(降壇)


○福祉保健課長(牧野准郎君)  (登壇)お答えいたします。


 介護保険事業の第二期決算見込みについてのお尋ねでありますが、新聞報道等において、第二期における決算見通しが赤字となる市町村が県内4市町村あると報告がありますが、当市におきましては、平成15年度計画給付費14億1,174万円に対しまして、実給付費13億8,081万円、平成16年度計画給付費17億1,929万5,000円に対しまして、実給付費15億9,447万1,000円となっております。また、平成17年度における予算対比では、95%程度を見込んでおり、第二期における決算見込みは赤字にはならないと見込んでおります。


 また、来年度の見通しについてでありますが、改正の内容がいまだ具体的に示されていない状況でありますので、国の動向等を見定めながら、今年度作成の第三期串間市介護保険事業計画を策定する中で検討してまいりたいと思っております。


 次に、障害者自立支援法についてのお尋ねでありますが、障害者の地域生活と就労を進め、自立を支援する観点から、これまで身体、知的、精神などの障害種別に分かれていた、福祉サービスを一本化する障害者自立支援法が国会で論議されております。その法案の中に、新たに利用者に原則1割の自己負担を導入することで異論を呼んでいるところであります。現行の支援費制度では、収入に応じて負担する応能負担であり、低所得者が多い障害者は無料に近い負担で済んでいましたが、新法ではサービス料に応じて原則1割を負担する応益負担となります。ただし、所得に応じ負担の上限を定める負担軽減措置も盛り込まれております。お尋ねの本市の障害者への影響については、利用者の負担増になることも心配されるところでございますが、詳細内容が決まっていないこともあり、具体的にどのような影響を及ぼすかははかり知れないところでございます。今後も動向に注視しながら、対応していく所存でありますので、よろしくお願いを申し上げたいと思っております。


 以上でございます。(降壇)


○総合産業課長(川野敏昭君)  (登壇)お答えいたします。


 農産物直売所についてのお尋ねであったかと思いますが、市内には現在約15カ所、有人4カ所、無人11カ所の農産物直売所がございますが、そのほとんどが無人販売所のようでございます。これらの販売所は個人の生産物の特徴を消費者にアピールした売り方を行っておられますので、規格等を定めるということではなくて、農業者個人の個性を尊重をしてきたいと考えているところでございます。


 また、補助事業対応につきましては、個人の場合難しい状況でございますが、今年度前田地区の無人販売所を県単事業を活用いたしまして、有人販売所として整備する計画でございます。


 以上でございます。(降壇)


○都市建設課長(深江健輔君)  (登壇)お答えいたします。


 病院入り口の道路整備が落成式までに完成しなかった理由としましては、病院本体工事及び付帯工事の資材搬入道路の確保、病院敷地内の側溝整備、舗装等の外溝工事、遺跡発掘調査など多くの事業が絡み合い、施工上の工程の調整がおくれたため、落成式までに一部工事が間に合わなかったところであります。しかしながら、施工業者の努力によりまして、現在までに工事も完成する運びに至っているところであります。


 次に、公共下水道の加入促進対策であります。平成9年度よりこれまで、汚水幹線、支線管渠工事を年次的に整備してきており、平成16年度末までの面積は、87.2ヘクタール、管渠工事の延長距離1万4,000メートル余りを整備してきているところであります。公共下水道の加入につきましては、3月議会でも御答弁いたしましたが、議員御指摘のとおり対象戸数700戸に対し、加入率13.7%でありましたが、管渠工事が延びたことにより、対象戸数がおおむね820戸に対し、加入戸数264戸であり、加入率は32.2%となるところであります。加入促進対策として、下水道管渠工事実施に対する関係住民に対し、地区別説明会や、個別訪問説明と合わせて関係職員を中心として、工事完了後の下水道加入に対する個別説明をねばり強く推し進めてまいりたいと考えております。


 以上でございます。(降壇)


○市民病院事務長(福満芳子君)  (登壇)お答えいたします。


 電子カルテ導入についてのお尋ねでございました。電子カルテの導入は、病院内IT化推進の中心となるもので、これまで紙、フィルム等で患者の診療情報を保管することとしていたものを電子化することにより効率的な運用が可能となり、待ち時間等患者さんの負担軽減を図ることで進めてまいりました。診療情報の電子化に向けては、部門ごとに業務の見直しを図り、推進のための専門部会等で研修を行いながら、計画の進行と実践を行い、進めてまいりました。


 そのような中、各部門等におけるソフトの整備に不測の日数を要しましたことから、患者さんに迷惑のかからないようにすることを第一に考えまして、今回、議会に提案しておりますように、繰越額の使用に関する計画について、報告ということになりました。


 医療画像管理システム等は稼働しているところでございます。今後とも段階的な検証を行い、患者さんに優しいシステムになるように努めてまいりたいと思います。


 次に、旧病院跡地の管理などについてのお尋ねでございました。国に用途廃止の申請を平成16年1月にしております。許可に当たっては、2年ほどの期間を要するとのことを県から伺っております。廃止許可後に解体工事を実施し、その後に売却する方向でおります。許可が下り次第、説明会を行うことにしておりますので、御理解いただきたいと思います。


 また、入り口周辺の環境問題につきましては、調査の上、関係機関と検討してまいりたいと思います。今後夏に向けての草刈りなどは随時行う予定にいたしているところでございます。


 以上でございます。(降壇)


○市長(鈴木重格君)  児玉議員の答弁で言葉少のうございまして、説明すること、少々不足をしておったようでありまして、ここで追加して答弁申し上げたいと思っております。


 この寿屋の問題、実は、今回児玉議員から通告、議長にあったのかどうか定かではありませんが、私の問い合わせではなかったわけであります。私にとっては、にわかにこの撤回をすべしと、市長の答弁をと、こういうことでありました。私は、この問題、もう今まで随分とお話をしてきましたし、児玉議員もこの議論に参加をされ、調査もされておられることでありますし、法的にこれはもう市は支払わざるを得ない、そういう状況にあるわけであります。この5,800万程度につきましては。それは議会の方でも調査をされ、了解の上だと思っています。


 しかしながら、児玉議員だけがこのことを撤回を求めておられるわけであります。これに私もなかなか腑に落ちないところが実はあるわけでありまして、私はあの5,800万を捨てるような支出の仕方は、これは市民が納得しないだろう、この解決の方法では、あの利用価値のないあのような形態の土地では、利用価値もありませんし、低いわけでありますし、市民は納得しないだろう、このように考えています。これは議員の皆様方もそうだと思っています。児玉議員はどう思っておられるか知りませんが、利用価値があると思っておられるかどうか知りませんが、私は市民は納得しないだろうと思っています。


 したがいまして、何か市民の利益になる方法はないかということで、いろんな選択肢を実は考えてきたわけでありますが、旧寿屋の建物と土地を一つにして、そしてプラスして3,200万プラスすることによって解決をみる。そしてその旧寿屋跡地の土地、建物につきましては、今のところ平成22年を想定いたしておりますが、駅前から始めていくわけでありますが、西部土地区画整備事業、そして中心市街地活性化につながる、そういう事業の展開の中から、私は交換金として、減歩ではありません、交換金として、あそこをプラス、マイナスにすることが可能だと、このように分析し、そしてそのように判断をし、そして皆様方にお諮りをしたところであります。


 このことは、今後進めていくでありましょう西部土地区画整備事業の中で明らかになると思いますし、歴史が証明するだろうとこのように思っております。そういうことで御了解をいただいてきたわけでありますけれども、児玉議員は撤回をせいと、こう言われるわけです。


 したがって、この案件は、この議会が調査をし、私も調査をしましたが、了解を得たものを何回も言われる、このことについては、私はどうも腑に落ちないところであります。


 ところで、

















○議長(森 光昭君)  議場は静粛にお願いします。


○市長(鈴木重格君)


 したがって、私は、今回、突如としてそういう質問があったわけでありますが、ごらんのような答弁をした、このとおりであります。今後とも、私の方からもあなたに。


○議長(森 光昭君)  議場は静粛にしてください。


○市長(鈴木重格君)  今答弁中だ。


○議長(森 光昭君)  静粛にお願いします。後で質問してください。


○市長(鈴木重格君)  そういうことで、


○議長(森 光昭君)  議場は静粛にお願いいたします。


○市長(鈴木重格君)


 そういうことを今度答弁の中に含まれているんです。そのことを追加して申し上げておきたいと思っております。


 いろいろとあなたも腹立たしいことがあるでしょう、それは寿屋の問題、それは反対、何て言うか、撤回すると言えば格好いいでしょう。しかし、法的にできないでしょう、現実問題。5,800万、あなたは承認しているでしょう。議会は承認しているでしょう、そういったことを申し上げておきます。


○議長(森 光昭君)  議場は静粛にお願いいたしたいと思います。


 お諮りいたします。


 本日の会議はこの程度にとどめ、延会したいと思います。これに御異議ございませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(森 光昭君)  御異議なしと認めます。よって、本日の会議はこの程度にとどめ、延会することに決定いたしました。


 明日は午前10時から本会議を開き、児玉議員の一般質問を続行いたします。


 本日は、これにて延会いたします。


 (午後 4時11分延会)