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宮崎県 串間市

平成17年第1回定例会(第8号 3月28日)




平成17年第1回定例会(第8号 3月28日)




                 平成17年3月28日(月曜日)午後1時開会





第  1  請願の取り下げについて


第  2  議案第1号平成16年度串間市一般会計補正予算(第6号)から議案第48号権利の放棄について


      (委員長報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決)





〇本日の会議に付した事件


 1.議案第 1号 平成16年度串間市一般会計補正予算(第6号)


 2.議案第 2号 平成16年度串間市特別財産特別会計補正予算(第1号)


 3.議案第 3号 平成16年度串間市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第3号)


 4.議案第 4号 平成16年度串間市老人保健特別会計補正予算(第4号)


 5.議案第 5号 平成16年度串間市国民健康保険病院事業会計補正予算(第2号)


 6.議案第 6号 平成16年度串間市簡易水道特別会計補正予算(第5号)


 7.議案第 7号 平成16年度串間市水道事業会計補正予算(第5号)


 8.議案第 8号 平成16年度串間市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)


 9.議案第 9号 平成16年度串間市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)


10.議案第10号 平成16年度串間市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)


11.議案第11号 平成16年度串間市物品特別会計補正予算(第1号)


12.議案第12号 平成16年度串間市介護保険特別会計(事業勘定)補正予算(第4号)


13.議案第13号 平成16年度串間市市木診療所特別会計補正予算(第3号)


14.議案第14号 平成17年度串間市一般会計予算


15.議案第15号 平成17年度串間市特別財産特別会計予算


16.議案第16号 平成17年度串間市国民健康保険特別会計(事業勘定)予算


17.議案第17号 平成17年度串間市老人保健特別会計予算


18.議案第18号 平成17年度串間市国民健康保険病院事業会計予算


19.議案第19号 平成17年度串間市簡易水道特別会計予算


20.議案第20号 平成17年度串間市水道事業会計予算


21.議案第21号 平成17年度串間市農業集落排水事業特別会計予算


22.議案第22号 平成17年度串間市公共下水道事業特別会計予算


23.議案第23号 平成17年度串間市漁業集落排水事業特別会計予算


24.議案第24号 平成17年度串間市物品特別会計予算


25.議案第25号 平成17年度串間市介護保険特別会計(事業勘定)予算


26.議案第26号 平成17年度串間市市木診療所特別会計予算


27.議案第27号 串間市長の内部組織の設置及び分掌事務に関する条例の一部を改正する条例


28.議案第28号 串間市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例


29.議案第29号 串間市災害派遣手当支給に関する条例の一部を改正する条例


30.議案第30号 串間市特別財産基金条例の一部を改正する条例


31.議案第31号 串間市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例


32.議案第32号 串間市文化財保護条例の一部を改正する条例


33.議案第33号 串間市使用料及び手数料条例の一部を改正する条例


34.議案第34号 串間市農村環境改善センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例


35.議案第35号 串間市赤池キャンプ場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例


36.議案第36号 串間市都市公園条例の一部を改正する条例


37.議案第37号 串間市葬斎場条例の一部を改正する条例


38.議案第38号 串間市市木診療所条例の一部を改正する条例


39.議案第39号 串間市立教育集会所条例の一部を改正する条例


40.議案第40号 串間市立公民館の設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例


41.議案第41号 串間市民総合体育館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例


42.議案第42号 教育関係の公の施設に関する条例の一部を改正する条例


43.議案第43号 公の施設の指定管理者の指定について


44.議案第44号 公の施設の指定管理者の指定について


45.議案第45号 公の施設の指定管理者の指定について


46.議案第46号 市道の路線の廃止について


47.議案第47号 市道の路線の認定について


48.議案第48号 権利の放棄について


49.請願第 4号 「教育基本法の早期改正を求める意見書」提出を求める請願


50.請願第 7号 介護老人保健施設 長寿の里の認知症増築について


51.請願第 8号 介護老人保健施設 長寿の里の認知症増築について


52.陳情第24号 市道(里道)崩壊危惧箇所の補強工事にかかわる陳情書


53.陳情第28号 核保有国に「核廃絶の明確な約束」の実行と、核兵器廃絶国際条約の締結促進を求める意見書に関す          る陳情


54.陳情第29号 市道揚原通り線道路舗装改修工事について


55.陳情第30号 「市場化テスト」や「給与構造見直し」に反対する意見書の採択を求める陳情


56.陳情第31号 市による都井岬観光ホテルの取得並びに同ホテルの営業継続について





〇出席議員(21名)


     1番  上 村 久 三 君       2番   中 村 利 春 君


     3番  山 口 直 嗣 君       5番   英   聡 子 君


     6番  門 田 国 光 君       7番   岩 下 幸 良 君


     8番  渡 辺 郁 郎 君       9番   右 松 重 博 君


    10番  津 曲 保 夫 君      11番   内 田 浩 幹 君


    12番  竹 下 主 之 君      13番   坂 口 正二郎 君


    14番  田 上 俊 光 君      15番   木 代 幸 一 君


    16番  武 田 政 英 君      17番   田 中   勝 君


    18番  児 玉 征 威 君      19番   黒 水 憲一郎 君


    20番  末 海 重 俊 君      21番   福 添 忠 義 君


    22番  森   光 昭 君





〇欠席議員(0名)


   な し





〇説明のため出席した者の職氏名


 市   長     鈴 木 重 格 君   助   役       佐 野 芳 弘 君


 教 育 長     五 島 千穗子 君   収 入 役       酒 井 親 則 君


 監査委員      高 山 暉 男 君   消 防 長       古 瀬   健 君


 総合政策課長    岡 田 弘 一 君   総務課長        武 田 憲 昭 君


 財務課長      深 江 耕 次 君   会計課長        坂 中 喜 博 君


 税務課長      森   茂 徳 君   市民生活課長      立 本 伊佐男 君


 福祉保健課長    土 肥 昭 彦 君   総合産業課長      川 野 敏 昭 君


 都市建設課長    深 江 健 輔 君   水道課長        久保野 俊 郎 君


 教育委員会事務局長 山 下 泰 文 君   監査委員会事務局長   本 田 嗣 夫 君


 農業委員会事務局長 山 口 文 男 君   選挙管理委員会事務局長 古 川 真 澄 君


 市立病院事務長   佐 藤 強 一 君





〇議会事務局職員出席者


 局長        前 田 宜 良 君   次長          武 田   宏 君


 庶務係長      吉 田 成 子 君   議事調査係長      門 川 勇一郎 君


 書記        川 野 寿 春 君





(午後 1時00分開議)


○議長(森 光昭君)  これより、本日の会議を開きます。


 ただいまの出席議員は21名であります。


 本日の会議は、お手元に配付しております議事日程第8号によって進めることにいたします。


 直ちに日程に入ります。


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◎日程第1 請願取り下げについて





○議長(森 光昭君)  日程第1、請願取り下げの件を議題といたします。


 お諮りいたします。請願第6号介護老人施設長寿の里の認知症増築については、お手元に配付しておりますように、請願者から取り下げの申し出がありましたので、これを許可することに御異議ありませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(森 光昭君)  異議なしと認めます。よって、請願第6号の取り下げは許可することに決定いたしました。


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◎日程第2 議案第1号平成16年度串間市一般会計補正予算(第6号)から議案第48号権利の放棄について


      請願・陳情(委員長報告、委員長に対する質疑、討論、採決)





○議長(森 光昭君)  日程第2、議案第1号から議案第48号、今期受理いたしました請願第5号、陳情第28号から陳情第31号並びに閉会中の継続審査となっておりました請願第4号及び陳情第24号の議案48件、請願2件、陳情5件、以上55件を一括して議題といたします。


 この際、本55件について、委員長の報告を求めます。


 まず、総務常任委員長の報告を求めます。


○総務常任委員長(山口直嗣君)  (登壇)今定例会におきまして、総務常任委員会に付託を受けておりました議案及び陳情について、審査結果を御報告申し上げます。


 まず、議案第1号平成16年度串間市一般会計補正予算(第6号)中、当委員会に分割付託を受けました関係部分につきましては、原案のとおり可決することで意見の一致を見たところであります。


 以下、意見がありましたので申し上げます。


 第1款総務費第5目財産管理費中、業務委託料において390万円を減額しております。この業務委託は、電話交換業務委託、清掃業務委託、警備業務委託に関する予算でありますが、入札執行残651万円を泉町市民駐車場の風倒木撤去に61万円、庁舎非常用自家用発電設備修理に200万円、計261万円を執行したとの説明であります。このことは、予算に計上されてないものが支出されたものであり、予算計上の原則から、当然予算に計上して処理すべきではないか。


 また、委託業務について市内の業者でできる業務については、市内業者の指名に努め、また入札においては最低制限価格を設けるべきではないかと強い意見がありました。


 次に、議案第14号平成17年度串間市一般会計予算中、当委員会に分割付託を受けました関係部分につきましては、全会一致をもって原案のとおり可決することに決しました。


 以下、意見等がありましたので申し上げます。


 まず、平成17年度一般会計の予算総額は99億3,800万円となっており、対前年度に比較して3億2,800万円の減、伸び率では3.2%の減となっております。その下回った主な要因については、平成16年度は減税補てん債2億1,240万円の借りかえ並びに定年退職者が平成16年度は10名であったのに対して、平成17年度は3名になったためであります。


 歳入においては、市税において個人市民税、法人市民税において2,433万3,000円、1.6%の減、繰入金1億7,426万3,000円、52.7%の減、地方譲与税4,968万1,000円、24.8%の増、市債においては臨時財政対策債が9,260万円、23.1%の減となったことと、また減税補てん債の大幅な減により2億3,970万円、22.3%の減となっています。


 歳出において、義務的経費において人件費2億5,596万円、9.9%の減、公債費3,236万円、12.2%の減少、投資的経費においては、普通建設事業費が1億6,389万3,000円、20.5%の増となっています。


 次に、市税についてでありますが、平成17年度の滞納額調定額は1億4,069万8,000円となっており、その徴収予定額予算額は2,057万8,000円で、徴収率は14.63%となっています。市民の公平性の観点から、収納対策には不公平が生じないよう、生活状況、資産等を十分調査し、悪質滞納者に対しては積極的な強制執行も考慮し、収納率の向上に努めていただきたいとの強い意見がありました。


 また、市税、国保税、保育料、住宅使用料などの特別会計分を含めた未収金は4億円相当になることから、串間市収納向上対策本部の機能を発揮して、その取り組みに努められたいとの意見がありました。


 次に、使用料及び手数料においては、今回の条例一部改正により、平均30%増額する改正が行われたにもかかわらず、対前年度の比較は298万9,000円、1.9%の減額となっているが、予算額として増額した予算を計上すべきじゃないかとの指摘がありました。


 次に、超過負担についてであります。公立保育所の民間委託については、新串間市行政改革大綱第2期実施計画においては、年次的に公設民営化及び統廃合する内容の計画が策定されておりますが、平成17年度における公立保育所4カ所の超過負担は1億86万3,000円が見込まれています。このたびの三位一体改革の推進等に伴う財政状況下にあっては、早急に民間委託を行い、財政の健全化を図られたいとの強い意見がありました。


 次に、第8款消防費中、水防費に土のう袋、ビニールシート等消耗品費に6万5,000円が計上されているが、温暖化の進行による台風等災害は、今後増加予定されることから、予算額を含めた対応策を再考されたいとの要望がありました。


 次に、議案第18号平成17年度串間市国民健康保険病院事業会計予算につきましては、原案のとおり可決することに決しました。


 以下、意見等がありましたので申し上げます。


 新病院は本年5月に開院することになりますが、病院の経営計画では開院して7年目に黒字に転じる計画となっております。現在、小児科医、眼科医などの医師不足でのスタートになるようでありますので、早急に医師の確保を図り確立された新病院体制づくりに努めていただきたいとの意見がありました。


 次に、議案第33号串間市使用料及び手数料条例の一部を改正する条例につきましては、経済情勢の動向、施設の維持管理経費等を勘案し、受益者負担の適正化を図る観点から、3年以上見直しをしていないものを対象に改正した。施設使用料については、経常的な維持管理費経費の30%を目途に受益者負担とする。また、改定幅の大きいものについては、年次的に改正する基本的事項に基づき、各課において見直しをしたとの説明でありますが、時期尚早との意見もあり、採決の結果、原案否決と決した次第であります。


 次に、議案第2号平成16年度串間市特別財産特別会計補正予算(第1号)、議案第5号平成16年度串間市国民健康保険病院事業会計補正予算(第2号)、議案第11号平成16年度串間市物品特別会計補正予算(第1号)、議案第15号平成17年度串間市特別財産特別会計予算、議案第24号平成17年度串間市物品特別会計予算、議案第27号串間市長の内部組織の設置及び掌握事務に関する条例の一部を改正する条例、議案第28号串間市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例、議案第29号串間市災害派遣手当支給に関する条例の一部を改正する条例、議案第30号串間市特別財産基金条例の一部を改正する条例についての以上9件については、いずれも別段異議なく、原案のとおり可決することに決しました。


 最後に、今期受理付託を受けました陳情第30号「市場化テスト」や「給与構造見直し」に反対する意見書の採択を求める陳情につきましては、行政改革に反するとの意見があり、前回一致をもって不採択と決した次第であります。


 また、陳情第28号核保有国に「核廃絶の明確な約束」の実行と核兵器廃絶国際条約の締結促進を求める意見書に関する陳情及び陳情第31号市による都井岬観光ホテルの取得及び同ホテルの営業継続についての2件については、結論を得るに至らず、閉会中の継続審査の申し出をいたした次第であります。


 以上で、総務常任委員会の報告を終わりますが、議員各位の賛同方よろしくお願い申し上げます。(降壇)


○議長(森 光昭君)  次に、文教厚生常任委員長の報告を求めます。


○文教厚生常任委員長(竹下主之君)  (登壇)今定例会におきまして、当文教厚生常任委員会に付託を受けておりました議案18件及び請願1件並びに閉会中の継続審査となっておりました請願1件について、審査いたしました結果を御報告申し上げます。


 まず、議案第1号平成16年度串間市一般会計補正予算(第6号)の分割付託を受けました関係部分につきましては、賛成多数をもちまして原案どおり可決することに決したとろでありますが、次のような意見がありました。


 第9款教育費中、光熱費として小学校費50万円及び中学校費30万円について、漏水等によるとの原因説明がありましたが、学校現場における定期的なメーター機器の状況を把握をする必要がある。繰越明許費、第4款衛生費第1項保健衛生費、総合福祉保健センター建設事業については、提案理由について不透明な部分もあり、今後十分な検討をすべきであるとの意見がありました。


 議案第3号平成16年度串間市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第3号)、議案第4号平成16年度串間市老人保健特別会計補正予算(第4号)、議案第12号平成16年度串間市介護保険特別会計(事業勘定)補正予算(第4号)、議案第13号平成16年度串間市市木診療所特別会計補正予算(第3号)、議案第16号平成17年度串間市国民健康保険特別会計(事業勘定)予算、議案第17号平成17年度串間市老人保健特別会計予算、議案第25号平成17年度串間市介護保険特別会計(事業勘定)予算、議案第26号平成17年度串間市市木診療所特別会計予算、議案第32号串間市文化財保護条例の一部を改正する条例、議案第45号の公の施設の指定管理者の指定について、以上の10件につきましては、別段異議なく全会一致をもちまして、原案どおり可決することに決したところであります。


 次に、議案第14号平成17年度串間市一般会計予算につきましては、採決の結果、賛成多数をもちまして原案どおり可決することに決したところでありますが、次のような意見がありました。


 財政的に厳しいことは理解できるが、経済状況の厳しい中、住民サービスに対する懸念があり、十分精査して執行してほしいという意見がありました。


 次に、議案第37号串間市葬祭場条例の一部を改正する条例につきましては、串間市の置かれている状況から、行財政改革的な側面もあり、やむを得ない部分もあるが、施設は行政の役割として特別な意味を持つ施設である。また、近隣地区に比べても使用料が高く設定されていることもあり、精査すべきである。


 維持管理費については、他の部分で補うべきであるなどの意見があり、採決の結果、全会一致をもちまして否決することに決しました。


 次に、議案第38号串間市市木診療所条例の一部を改正する条例、議案第39号串間市立教育集会所条例の一部を改正する条例、議案第40号串間市立公民館の設置並びに管理に関する条例の一部を改正する条例、議案第41号串間市民総合体育館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例、議案第42号教育関係の公の施設に関する条例の一部を改正する条例、以上の5件につきましては、採決の結果、賛成多数をもちまして原案どおり可決することに決したところでありますが、次のような意見がありました。


 内容的には、時間に応じた料金設定もあり、利用の便が図られた面もあるが、施設の目的からいって負担増を押しつけている部分もあるとの意見がありました。


 次に、請願第5号介護老人保健施設長寿の里の認知症増築については、超高齢化社会を向かえ必要な施設の増築であり、市民の希望にも添うものであることから、願意を了とし全会一致をもちまして採択することに決したところであります。


 次に、閉会中の継続審査となっておりました請願第4号教育基本法の早期改正を求める意見書提出を求める請願については、教育行政の責任の明確化などの部分もあり理解できるが、より論議を尽くすべきとの意見があり、全会一致をもちまして継続審査の申し出をいたした次第です。


 以上をもちまして、文教厚生常任委員会の報告を終わります。議員各位の賛同方よろしくお願いいたします。(降壇)


○議長(森 光昭君)  次に、産業建設常任委員長の報告を求めます。


○産業建設常任委員長(内田浩幹君)  (登壇)今定例会におきまして、当産業建設常任委員会に付託を受けていました議案21件、陳情2件、計23件につきまして、審査いたしました結果を報告いたします。


 最初に、議案第1号平成16年度串間市一般会計補正予算(第6号)中、当産業建設常任委員会に付託を受けました関係部分につきましては、採決の結果、原案のとおり全会一致をもちまして可決することに決しました。


 次に、議案第6号平成16年度串間市簡易水道特別会計補正予算(第5号)につきましては、採決の結果、原案のとおり全会一致をもちまして可決することに決しました。


 次に、議案第7号平成16年度串間市水道事業会計補正予算(第5号)につきましては、採決の結果、賛成多数をもちまして可決することに決しました。


 次に、議案第8号平成16年度串間市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)、議案第9号平成16年度串間市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)、議案第10号平成16年度串間市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)の3件につきましては、採決の結果、原案のとおり全会一致をもちまして可決することに決しました。


 次に、議案第14号平成17年度串間市一般会計予算中、当産業建設常任委員会に付託を受けました関係部分につきましては、採決の結果、賛成多数をもちまして可決することに決しましたが、次のような意見がありました。


 農林水産業費、農業費、農政企画費中、負担金補助及び交付金について、特産品等情報発信整備事業において、各品目等及び販売関係を検討するよう意見がありました。


 また、商工費、観光費中、都井岬ビジターセンターの委託及び工事請負については、現在まで8年の経過をしており、いろいろな計画及び集客等の取り組みに対して、行政側と各団体との協議を十分に行い、観光振興に取り組むべきであるとの意見がありました。


 次に、議案第19号平成17年度串間市簡易水道特別会計予算につきましては、採決の結果、全会一致をもちまして可決することに決しました。


 次に、議案第20号平成17年度串間市水道事業会計予算につきましては、採決の結果、賛成多数をもちまして可決することに決しましたが、次のような少数意見がありました。


 水道料金改定については、資料等をコンサルタントに委託するようであるが、5%以内の値上げ幅であれば、水道課において各審議会委員等で十分に協議検討するよう、また、水道の加入については、未加入の全体計画を作成し加入促進を図るべきであるとの意見がありました。


 次に、議案第21号平成17年度串間市農業集落排水事業特別会計予算、議案第22号平成17年度串間市公共下水道事業特別会計予算、議案第23号平成17年度串間市漁業集落排水事業特別会計予算の3件につきましては、採決の結果、全会一致をもちまして可決することに決しました。


 次に、議案第31号串間市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例については、採決の結果、全会一致をもちまして可決することに決しましたが、次のような意見がありました。


 住宅の受け入りについて、住宅整備、定住化推進等いろいろな問題があり、十分協議を行い検討するよう意見がありました。


 次に、議案第34号串間市農村環境改善センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例につきましては、採決の結果、賛成少数をもちまして否決することに決しましたが、次のような意見がありました。


 使用料について時期尚早との意見もあり、市民及び利用者に理解を求め協議検討していくべきであり、減免措置等を考慮すべきである。また、委託料等経費節減に努めるべきとの意見もありました。


 次に、議案第35号串間市赤池キャンプ場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例につきましては、採決の結果、賛成多数をもちまして可決することに決しました。


 次に、議案第36号串間市都市公園条例の一部を改正する条例につきましては、採決の結果、賛成少数をもちまして否決することに決しましたが、次のような少数意見がありました。


 現在、全国から社会人、学生等が串間でキャンプを行っている現状から見たとき、経済効果が大きいものであり、多くの団体が利用していただいていること、また串間市民総参加型の健康づくりと利用増を図るためにも、市民団体など協議を行い、今後の利用状況を見きわめながら、減免申請等を考慮し教育委員会と協議していくよう意見がありました。


 次に、議案第43号公の施設の指定管理者の指定につきましては、採決の結果、全会一致をもちまして可決することに決しました。


 次に、議案第44号公の施設の指定管理者の指定につきましては、採決の結果、賛成多数をもちまして可決することに決しましたが、次のような意見がありました。


 ほかの施設と違う要素を持っているので、指定管理者へ行政からの調整機能及び協議等を十分行い、都井岬の観光振興に努力していただきたいとの意見がありました。


 次に、議案第46号市道の路線の廃止及び議案第47号市道の路線の認定については、全会一致をもちまして可決することに決しました。


 次に、議案第48号権利の放棄については、採決の結果、賛成多数と持ちまして可決することに決しましたが、次のような意見がありました。


 この議案については、事務手続上、十分に協議するよう意見がありました。


 次に、陳情第29号市道揚原通り線道路舗装改修工事についてでありますが、採決の結果、提出者の願意を了とし、全会一致をもちまして採択することに決しました。


 次に、継続審査でありました陳情第24号市道崩壊危惧箇所の補強工事にかかわる陳情書についてでありますが、採決の結果、提出者の願意を了とし、賛成多数をもちまして採択することに決しました。


 以上をもちまして、産業建設常任委員会の報告を終わります。議員各位の賛同方、よろしくお願い申し上げます。(降壇)


○議長(森 光昭君)  以上で、各常任委員長の報告は終了いたしました。


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 質 疑





○議長(森 光昭君)  これより、各委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(森 光昭君)  ないようでありますので、質疑を終結いたします。


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 討 論





○議長(森 光昭君)  これより討論に入ります。討論はありませんか。


○18番(児玉征威君)  (登壇)私は議案1号16年度補正予算、議案16号17年度予算、議案33号から42号手数料、使用料条例の改正案に反対いたします。


 財政が厳しいと言いますが、16年度補正予算でも旧法務局跡地や旧吉松邸の土地購入、減債積立金、退職手当金など、合わせると3億3,000円余りの財源が、補正として出されております。


 また、一般質問や議案質疑を通じまして、旧寿屋跡地購入、2年間で9,000万の債務負担行為であったわけですが、この購入は事実上、今年度困難であるという、そういう状況が明らかになっております。また、健康保健センターにつきましても、設計委託費3,000万円が繰越明許されております。


 こういう点で、私は財政の厳しい中で、もっと住民の福祉や向上のために財源の予算の配分をすべきである、こういうことを強く指摘するものであります。市民の所得は毎年減少しております。新たに7兆円もの負担増が押しつけられようとしております。今回の予算や条例改正では、手数料、使用料の値上げが出されております。自治体の仕事は赤ちゃんから墓場までと言われておりますが、今回火葬場使用料の値上げが行われ、これが実現しますと、隣接市町村では最高になります。保育園の民間委託やサービス残業なども強まっているわけであります。一方で食の自立支援、老人宅配給食サービスの賄い代、これまで400円で済んでいましたが、今回1割負担の65円を負担金をして徴収する、こういうものも出されております。


 また、ごみ袋の手数料の問題につきましても、17年度予算を見ましても手数料収入として2,764万円、経費を差し引いても1,500万からの黒字であります。手数料はその実費に伴うものを言われているわけでありますが、これほどの多額の黒字を出す、こういう手数料は当然、改善すべきであります。一方、処分可能な土地は約2億3,000万円、処分すれば年、約200万円の固定資産税が見込まれております。こういう点にも取り組むことが必要になっていると思うわけであります。


 また、一方で教育関係では、図書購入費がこれまで1,000万円組まれておりましたが、450万円に減額、文化会館の自主事業も2,000万円が17年度では551万円に減額されております。市民憲章では「教養を高め文化のまちをつくる」、こういう立場でありますが、これに逆行する状況になっていると思います。


 一方で、全国で既に同和問題は解消しておりますが、同和問題研究発表会開催の負担金に15万9,000円が計上されております。


 また8億円かけて建設した都井岬ビジターセンター、毎年、3,000万円からの会員費を使ってきました。この間、しかし使用料は平成11年で679万円、16年度は320万円程度しか見込めておりません。今回、約1,000万円かけて改修をして入館者の増を図ろうとしておりますが、しかし財源難の中でこれは新たな矛盾を私は激化するものだと思うわけであります。この問題は、委託を含めて改善を図ることを強く指摘したいと思います。


 以上の立場から、議案1号、議案16号、議案33号から42号について反対をするものであります。


 次に、議案29号は国民保護法、武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律に基づいて提案されているものであります。この法律は、有事の際の住民避難計画や訓練を自治体に義務づけ、米軍や自衛隊の戦争遂行に疎開や避難の名目で、国民を強制動員するもので、アメリカの起こした戦争に政府はもちろん自治体、民間人の協力を強いる憲法違反の有事法の一つだと言われているわけであります。これの具体的な条例等の制定はまだ上がっておりませんが、こういう問題が一つとして今回提案されていることについては、反対をするものであります。


 次に、議案3号、16号に伴って負担増は考えていないとの説明でありますが、こういう厳しい状況の中で、国保法77条による国保税の申請減免、国保法44条の低所得者の医療費の減免の要綱、この問題の実現を強く要望し、意見を付して賛成するものであります。


 以上、討論を終わります。(降壇)


○13番(坂口正二郎君)  (登壇)私は議案第34号串間市農村改善センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例、議案35号串間市赤池キャンプ場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例、議案36号串間市都市公園条例の一部を改正する条例、議案39号串間市立教育集会所条例の一部を改正する条例、議案40号串間市立公民館の設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例、議案41号串間市民総合体育館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例、議案42号教育関係の公の施設に関する条例の一部を改正する条例について、賛成の立場で討論に参加します。


 使用料の値上げに関する条例について、当局の説明は受益者負担の原則と3年間料金改定のない施設の使用料見直し、その基準として施設維持管理費の3割を使用料収入とする料金改定に聖域を認めないということを基本とし、物価スライドや近隣市町村の使用料や近隣類似施設の使用料を参考にしたとのことです。


 審議の中で明らかになったのは、施設や担当課の違いによってそれらのルールに一貫性がないということでした。34号につきましては、同様の施設と思われる都井基幹センターは見直しがなく3割ルールも維持管理費の根本的な見直しがされておりませんので成立しません。運動公園についても3割は受益者負担がふえ過ぎるということで16%にとどめるとあり、とても全庁的に統一されたルールであるとは考えられません。


 私は、今回の値上げに関する行政理論の中に、施設利用者を増加させる取り組みという視点が欠如している点が残念でなりません。施設の運用において施設利用者の増進こそが最重要課題であると考えます。串間市が何のためにこれらの施設をつくってきたのか、施政方針にもあります市民総参加型の健康づくり、各種協議団体との協力連携、スポーツランドの推進、これらは今日まで串間市が市民の公共の福祉のために建設してきた施設を、市民が有効に利活用することでしか達成できない行政課題であります。


 今回の使用料の値上げが利用者の増加に寄与する根拠はどこにも見られず、受益者負担という原則のもと、市民総参加型の健康づくりに積極的に参加し支援している市民や協議団体の行政参加への意欲をそぐことになってはならないと考えます。


 串間市の財政状況をかんがみ、使用料の変更は苦渋の選択であったとしても、協働という意識のもと、これまで使用料を納めながら活動してきた市民の努力を理解していただき、運用に当たっては各種団体と協議を進め、減免措置や減額措置を早急に検討していただくことを附帯要件として強く要望いたします。


 串間市は財政危機であります。そして、決して忘れてはならないのが、市民一人一人の生活もまた、大変つらく厳しいのであります。そういった中、みずからを奮い立たせて頑張っている市民の感情には常に配慮していただき、市民の行政参加に対する意欲を高める努力を市長に強く要望いたします。


 44号公の施設の指定管理者の指定については、ビジターセンターの委託についてであります。これまでも議会の指摘事項であるように、都井岬一帯の抜本的な改革なくして都井岬の振興はあり得ないと言われながら、諸事情により現在、手詰まりの感があります。


 今回、教育NPOとしての背景を持つ法人が、その企画力を持って参画することにより、新しい展開があるのではないかと期待を持ち、44号についても賛成いたします。


 以上、その他の議案につきましても、市長を初めとする当局の一層の努力を期待いたしまして賛成いたします。(降壇)


○14番(田上俊光君)  (登壇)私は、議案第34号に反対の立場から討論いたします。


 この34号は、串間市農村環境改善センターの条例の一部を改正する条例であります。これは、多目的ホールについてスポーツに夜間使用する場合の料金が、525円から1,100円に見直されるものであります。


 この施設は、北方地区民は本より福島・大束地区民までが利用している状況にあります。ミニバレーボール、ソフトバレーボール等、高齢者まで幅広く利用されており、スポーツを通して健康推進に役立っているというのは言うまでもありません。


 今回の見直しにおいては3年以上見直していないもの、管理経費の30%を利用者負担で賄うことが基本となっているようでありますが、この施設の夜間警備の委託経費につきましては160万が計上されております。また、値上げした場合の収支においては17万円の増を見込んでいるということであります。


 私は、この夜間警備の必要性について、経費節減の観点から疑問を持つものであります。この夜間警備の発展的解消を図ることが先決であると考えます。私はこの件については以前から指摘していたことであり、串間市が自立再生していく上での経費節減の対象となるものであると考えます。したがって、この点を改善すれば管理経費の30%の命題はクリアできるものであります。


 また、総合産業課が管轄する同じような都井基幹集落センターとの比較におきましても、2倍以上の料金格差となるものであり、納得できないものであります。


 以上の観点から据え置きを求め、今後の夜間警備のあり方、そして利用者同士の自治意識の上に立った利活用の方法等も含め、改善すべき点があることを指摘して討論を終わります。(降壇)


○19番(黒水憲一郎君)  (登壇)私も討論に参加したいと思います。


 議案20号平成17年度串間市水道会計予算についてでありますが、新年度において料金改定審議会のための予算34万8,000円と料金改正に資するため、今後10年から20年の計画を見越しての料金改定のための経営診断をコンサルタントに依頼し、審議会に資料提供するための予算として214万が計上されています。


 しかし、説明によりますと、平成18年度の値上げ幅については5%以内と考えているとのことですが、5%以内の値上げ幅であれば248万8,000円も投入しないで実施していただきたい。料金改定審議会にコンサルの作成した資料で議論されたのでは、市民の理解は到底得られないものと考えます。担当課が資料提供する努力をしてもらいたい。その努力があれば、市民の理解も得ることができると考えます。


 次に、議案第34号串間市農村環境改善センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例、議案第36号串間市都市公園条例の一部を改正する条例については、いまや上意下達の手法の時代ではないと考えます。利用者の協力、同意が必要であり、今後もその努力をしない限り認められないと考えます。


 次に、議案第44号公の施設の指定管理者の指定についてでありますが、応募者が1者であった場合、また他指定を受けた場合は、安易に指定すべきではないと考えます。もっと今後の指定管理者を育成するためにも、性急な判断をすべきではないと考え、今回は見送るべきであると考えています。


 最後に、議案第48号権利の放棄についてでありますが、事案として債権放棄はやむを得ないと理解いたしますが、議会の議決が必要であったものを、今日に及んで追加議案として提出し、それを議会が追認議案として処理するということについて、どれだけの意味があるのか。既に効力を失っているものを議決するということについて、疑問視いたします。


 以上の議案について反対します。


 同じく、関連する議案第33号、35号、37号、38号、39号、40号、41号、42号についても関連いたしますので、反対をいたします。


 最後に、串間市は身の丈に合った幸せを希求すべきであり、今のときに市民に負担増を求めるべきでないと考えます。むだを省くことが先決であり、何が有効で何がむだかをもっと議論すべきであると考えます。


 少々金がないと言って嘆く必要はない。狭いながらも楽しい我が家を理想として自立存続の道を選択したのではないでしょうか。少々金がないことと言って嘆く必要はない。笑い飛ばして愉快にいきたいものであります。


 以上で、反対の討論をいたします。終わります。(降壇)


○議長(森 光昭君)  ほかにありませんか。(「議長、休憩をとって下さい」と呼ぶ者あり)


 今、休憩の申し出がありましたが、審議中でございますので、これを受け入れますか、どうしますか。賛同者はどうですか。(「議長判断」と呼ぶ者あり)続行いたします。


 ないようでありますので、討論を終結いたします。


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 採 決





○議長(森 光昭君)  これより採決をいたします。


 まず、議案第1号を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は原案可決であります。


 本件は委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


    (賛成者起立)


○議長(森 光昭君)  起立多数であります。よって、本件は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第7号を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は原案可決であります。


 本件は委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


    (賛成者起立)


○議長(森 光昭君)  起立多数であります。よって、本件は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第48号を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は原案可決であります。


 本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


    (賛成者起立)


○議長(森 光昭君)  起立多数であります。よって、本件は原案のとおり可決することに決しました。


 次に、議案第2号から議案第6号、議案第8号から議案第13号までの以上11件を一括して採決いたします。


 本11件に対する委員長の報告は原案可決であります。


 本11件は、委員長の報告どおり決することに御異議ありませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(森 光昭君)  御異議なしと認めます。よって、本11件は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第14号を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は原案可決であります。


 本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


    (賛成者起立)


○議長(森 光昭君)  起立多数であります。よって、本件は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第20号を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は原案可決であります。


 本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


    (賛成者起立)


○議長(森 光昭君)  起立多数であります。よって、本件は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第29号を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は原案可決であります。


 本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


    (賛成者起立)


○議長(森 光昭君)  起立多数であります。よって、本件は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第33号を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は原案否決であります。よって、本件は原案について採決いたします。


 本件は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


    (賛成者起立)


○議長(森 光昭君)  起立少数であります。よって、本件は否決されました。


 次に、議案第34号を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は原案否決であります。よって、本件は原案について採決いたします。


 本件は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


    (賛成者起立)


○議長(森 光昭君)  起立少数であります。よって、本件は原案のとおり否決されました。


 次に、議案第35号を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は原案可決であります。


 本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


    (賛成者起立)


○議長(森 光昭君)  起立多数であります。よって、本件は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第36号を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は原案否決であります。よって、本件は原案について採決いたします。


 本件は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


    (賛成者起立)


○議長(森 光昭君)  起立少数であります。よって、本件は否決されました。


 次に、議案第37号を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は原案否決であります。よって、本件は原案について採決いたします。


 本件は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


    (賛成者起立)


○議長(森 光昭君)  起立少数であります。よって、本件は否決されました。


 次に、議案第38号を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は原案可決であります。


 本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


    (賛成者起立)


○議長(森 光昭君)  起立多数であります。よって、本件は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第39号を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は原案可決であります。


 本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


    (賛成者起立)


○議長(森 光昭君)  起立多数であります。よって、本件は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第40号を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は原案可決であります。


 本件は委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


    (賛成者起立)


○議長(森 光昭君)  起立多数であります。よって、本件は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第41号を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は原案可決であります。


 本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


    (賛成者起立)


○議長(森 光昭君)  起立多数であります。よって、本件は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第42号を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は原案可決であります。


 本件は委員長の報告のとおり決することに賛成議員の起立を求めます。


    (賛成者起立)


○議長(森 光昭君)  起立多数であります。よって、本件は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第43号を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は原案可決であります。


 本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


    (賛成者起立)


○議長(森 光昭君)  起立多数であります。よって、本件は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第44号を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は原案可決であります。


 本件は委員長の報告のとおり決することに賛成議員の起立を求めます。


    (賛成者起立)


○議長(森 光昭君)  起立多数であります。よって、本件は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第15号から議案第19号、議案第21号から議案第28号、議案第30号から議案第32号、議案第45号から議案第47号までの以上19件を一括して採決いたします。


 本19件に対する委員長の報告は原案可決であります。


 本19件は委員長の報告どおり決することに御異議ありませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(森 光昭君)  御異議なしと認めます。よって、本19件は原案のとおり可決されました。


 次に、請願、陳情を採決いたします。


 請願第5号を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は採択であります。


 本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(森 光昭君)  御異議なしと認めます。よって、本件は採択されました。


 次に、陳情第24号及び陳情第29号の2件を一括して採決いたします。


 本2件に対する委員長の報告は採択であります。


 本2件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(森 光昭君)  御異議なしと認めます。よって、本2件は採択されました。


 次に、陳情第30号を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は不採択であります。よって、本件は原案について採決いたします。


 本件は採択することに賛成の議員の起立を求めます。


    (賛成者起立)


○議長(森 光昭君)  起立少数であります。よって、本件は不採択と決しました。


 お諮りいたします。請願第4号については、会議規則第104条の規定により、お手元に配付しておりますように、閉会中の継続審査の申し出があります。本件は、委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに賛成の議員の起立を求めます。


    (賛成者起立)


○議長(森 光昭君)  起立多数であります。よって、本件は継続審査とすることに決しました。


 続いてお諮りいたします。陳情第28号及び陳情第31号の2件については、会議規則第4条の規定により、お手元に配付しておりますように、閉会中の継続審査の申し出があります。本2件は、委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(森 光昭君)  御異議なしと認めます。よって、本2件は委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決しました。


 お諮りいたします。各常任委員長から、議席に配付しておりますように所管事務調査のため、平成18年3月31日までの閉会中の継続審査の要求があります。本要求のとおり決することに御異議ありませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(森 光昭君)  御異議なしと認めます。よって、お諮りしましたとおり決しました。


○議長(森 光昭君)  以上で、本日の日程は全部終了いたしました。


 これにて、平成17年第1回串間市議会定例会を閉会いたします。


                              (午後 2時03分閉会)