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宮崎県 延岡市

平成19年第26回定例会(第6号 3月12日)




平成19年第26回定例会(第6号 3月12日)





議  事  日  程  ( 第 六 号 )


 第二十六回延岡市議会(定例会)第十四日


平成十九年三月十二日(月)午前十時開議





 



第一   議案第一八六号 平成十八年度延岡市一般会計補正予算





第二  1議案第一八七号 平成十八年度延岡市国民健康保険特別会計補正予算


    2議案第一八八号 平成十八年度延岡市下水道事業特別会計補正予算


    3議案第一八九号 平成十八年度延岡市老人保健特別会計補正予算


    4議案第一九〇号 平成十八年度延岡市農業集落排水事業特別会計補正予算


    5議案第一九一号 平成十八年度延岡市介護保険特別会計補正予算


    6議案第一九二号 平成十八年度延岡市浄化槽事業特別会計補正予算


    7議案第一九三号 平成十八年度延岡市水道事業会計補正予算





本日の会議に付した事件





日程第一   議案第一八六号 平成十八年度延岡市一般会計補正予算


日程第二  1議案第一八七号 平成十八年度延岡市国民健康保険特別会計補正予算


      2議案第一八八号 平成十八年度延岡市下水道事業特別会計補正予算


      3議案第一八九号 平成十八年度延岡市老人保健特別会計補正予算


      4議案第一九〇号 平成十八年度延岡市農業集落排水事業特別会計補正予算


      5議案第一九一号 平成十八年度延岡市介護保険特別会計補正予算


      6議案第一九二号 平成十八年度延岡市浄化槽事業特別会計補正予算


      7議案第一九三号 平成十八年度延岡市水道事業会計補正予算








◎午後三時二分 開議





○議長(稲田和利君)  これより本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付いたしております日程表のとおりであります。





◎日程第一 議案第一八六号 平成十八年度延岡市一般会計補正予算





○議長(稲田和利君)  日程第一 議案第一八六号平成十八年度延岡市一般会計補正予算を議題といたします。


 本案につきましては、歳入を総務財政委員会に、歳出をそれぞれ所管する常任委員会に付託いたしておりますので、各常任委員会委員長より審査結果の報告を求めます。


 まず、総務財政委員会委員長の審査結果の報告を求めます。


     〔総務財政委員会委員長(内田喜基君)登壇〕


○総務財政委員会委員長(内田喜基君)  ただいま議題となっております議案第一八六号平成十八年度延岡市一般会計補正予算のうち、総務財政委員会に付託されました歳入及び総務財政委員会の所管する歳出費目の審査の結果について御報告を申し上げます。


 委員会といたしましては、本日午前十時より委員会を開き、関係部課長の出席を求め、慎重に審査いたしました結果、付託されました案件につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 これより審査の経過を簡単に御報告申し上げます。


 初めに、歳出に関してでありますが、委員より「国においては、全国的な景気好調により法人税収がかなりの伸びを示し、三兆七千七百億円程度の補正を計上しているが、これが県や市に当然反映されていると考える。今回の本市補正予算の調整において、どのように反映されているのか」との質疑がなされ、当局より「まず、普通交付税の再算定があり、五千八百万円程度減額されていたものが、もとに戻った。それから市町村合併推進体制整備費ということで二億五千二百万円ほど、また、友愛保育園園舎改築助成事業に対する補助金として、社会福祉施設等整備費、また、平成二十年四月から始まる予定の後期高齢者医療制度創設準備金などの補助金が交付されている」との答弁があったのであります。


 さらに、委員より「地域づくり振興基金の三億円と減債基金の四億円、合計七億円の基金取り崩しについて、手当はどのように考えているのか」との質疑がなされ、当局より「昨年も六億円、今年も七億円ということで、基金が戻っていない状況にあるが、第五次行財政改革を進めていくことで対応していきたいと考えている。今回の行革により九億円生み出すこととしている。また、財政健全化計画の中においても、歳入歳出両方でやっていく旨を記載しているが、その中では、まず行革、それと長年据え置いている受益者負担金といったものを適正な料金に設定するよう見直しながら行くということで、今回、下水道使用料の値上げを提案している。このように、歳入歳出合わせて財政健全化を行っていきたい」との答弁があったのであります。


 続いて、委員より「風力発電施設管理事業における今後の施設と管理のあり方」について質疑がなされ、当局より「将来にわたり稼働率を高めるためには、故障しても修繕費を当初から確保することによって、一日も早く稼働体制に入らなければならないと考えている。一日も早い復旧をすることにより、売電額を高めるということに努めていきたい」との答弁があったのであります。


 続いて、歳入に関してでありますが、委員より「特別交付税は昨年の十一億円から九億二千万円ということで減額されているが、これは災害対策費というニュアンスもあると考える。一般常識からすると、規模の違いはあっても、同じ延岡市民の生命と財産を救うという意味から見ると、昨年度と同程度の特別交付税があってもいいのではないかと考えるが、昨年度と同程度にはならなかったのか」との質疑がなされ、当局より「特別交付税の災害分についての算定方法であるが、被災世帯数で計算する。昨年度の場合は面的に被害があったので、被災世帯数が多く、そのため災害分で一億四千万円ほどの差が生じている」との答弁があったのであります。


 以上のような質疑応答を踏まえ、付託された案件につきましては、採決の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 以上、総務財政委員会における審査結果についての御報告といたします。


 よろしく御審議いただきますよう、お願い申し上げます。


(降壇)


○議長(稲田和利君)  次に、都市建設委員会委員長の審査結果の報告を求めます。


     〔都市建設委員会委員長(平田信広君)登壇〕


○都市建設委員会委員長(平田信広君)  都市建設委員会に付託されました議案第一八六号平成十八年度延岡市一般会計補正予算における都市建設委員会所管の歳出費目の審査結果について御報告を申し上げます。


 本委員会といたしましては、本日、委員会を開き、関係当局の出席を求め、慎重に審査いたしました結果、付託されました案件につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 これより審査の経過を簡単に御報告申し上げます。


 まず、砂防費に関して、委員より「急傾斜地崩壊対策事業には、結構要望があると思うが、一千二百七十六万円減額されているのはなぜか」との質疑がなされ、当局より「急傾斜地崩壊対策事業は、十戸以上、十メートル以上の場合は、県が国の補助を受け実施し、五戸以上、五メートル以上の部分については、市が県の補助を受け実施しており、この市が実施する部分の一カ所に内示がつかなかったためである」との説明があったのであります。


 続いて、道路橋梁費の道路新設改良費に関して、委員より「柳瀬インター線道路改良事業の減額が五千五百万円とあるが、その内容と、これほど減額されて、当初予定されていた事業は完成するのか」との質疑がなされ、当局より「この減額の主な理由は、地盤改良工の安価な工法への変更と路体盛土を他の工事から調達したことにより、大幅なコスト縮減が図られたことによるものであり、この工事については県へ委託しているが、十分、十九年度完成には間に合うと聞いている」との回答があったのであります。


 次に、都市計画費の土地区画整理費に関して、委員より「区画整理事業の岡富古川地区の区画整理事業の金額がかなり上がっているが、今年度の進捗はどの程度か」との質疑がなされ、当局より「現在は、仮換地供覧をやっており、仮換地指定のための準備をしている段階である。計上している七億円については、四月以降に始まる工事に係る家屋の移転補償などである」との回答があったのであります。


 さらに、委員より「西環状線の完成はいつごろになるか」との質疑がなされ、当局より「西環状線については、激特事業と同時に行う岡富古川地区、多々良地区の土地区画整理事業の進捗と、平成二十五年度に完成予定の(仮称)岡富橋などの進捗に合わせるように頑張りたい」との回答があったのであります。


 以上のような質疑応答を踏まえ、付託されました案件につきましては、採決の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 以上、都市建設委員会における審査結果の御報告といたします。


 よろしく御審議いただきますよう、お願い申し上げます。


(降壇)


○議長(稲田和利君)  次に、経済環境委員会委員長の審査結果の報告を求めます。


     〔経済環境委員会委員長(佐藤正人君)登壇〕


○経済環境委員会委員長(佐藤正人君)  経済環境委員会に付託されました議案第一八六号平成十八年度延岡市一般会計補正予算のうち、経済環境委員会の所管する歳出費目の審査結果について御報告を申し上げます。


 今回の補正は、それぞれの科目ごとの最終見込み額をもとに、歳入歳出予算の調整をするものであり、経済環境委員会が所管します歳出費目におきましては、戸籍電算システム導入事業、後期高齢者医療体制対応システム開発事業、地方バス路線維持補助事業等で調整しております。


 委員会といたしましては、本日、委員会を開き、関係部課長の出席を求め、慎重に審査いたしました結果、付託されました案件につきましては、採決の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 以上、経済環境委員会における審査結果の御報告といたします。


 よろしく御審議いただきますよう、お願い申し上げます。


(降壇)


○議長(稲田和利君)  次に、福祉教育委員会委員長の審査結果の報告を求めます。


     〔福祉教育委員会委員長(小川善太郎君)登壇〕


○福祉教育委員会委員長(小川善太郎君)  福祉教育委員会に付託されました議案第一八六号平成十八年度延岡市一般会計補正予算における福祉教育委員会所管の歳出費目の審査結果について御報告を申し上げます。


 委員会といたしましては、本日、委員会を開き、関係当局の出席を求め、慎重に審査いたしました結果、付託されました案件につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 これより審査の経過を簡単に御報告申し上げます。


 審査では、小学校費の学校建設費に関して、委員より「北浦小学校校舎新増改築事業で約三千二百万円の減額が生じているが、その理由は何か」との質疑がなされ、当局より「大きな要因としては、仮設校舎の経費を当初六千万円ほど予定していたが、実際は三千万円程度にとどまったことによる」との回答があったのであります。


 以上のような質疑応答を踏まえ、付託されました案件につきましては、採決の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 以上、福祉教育委員会における審査結果の御報告といたします。


 よろしく御審議いただきますよう、お願い申し上げます。


(降壇)


○議長(稲田和利君)  ただいま各常任委員会委員長より、それぞれ報告がなされましたが、委員長報告につきまして、一括して質疑に入ります。質疑はありませんか。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(稲田和利君)  質疑なしと認めます。質疑を終わります。


 これより討論に入ります。討論はありませんか。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(稲田和利君)  討論なしと認めます。討論を終わります。


 これより議案第一八六号平成十八年度延岡市一般会計補正予算を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、いずれも原案可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決するに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(稲田和利君)  御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。





◎日程第二 1議案第一八七号 平成十八年度延岡市国民健康保険特別会計補正予算


      2議案第一八八号 平成十八年度延岡市下水道事業特別会計補正予算


      3議案第一八九号 平成十八年度延岡市老人保健特別会計補正予算


      4議案第一九〇号 平成十八年度延岡市農業集落排水事業特別会計補正予算


      5議案第一九一号 平成十八年度延岡市介護保険特別会計補正予算


      6議案第一九二号 平成十八年度延岡市浄化槽事業特別会計補正予算


      7議案第一九三号 平成十八年度延岡市水道事業会計補正予算





○議長(稲田和利君)  日程第二 議案第一八七号平成十八年度延岡市国民健康保険特別会計補正予算から議案第一九三号平成十八年度延岡市水道事業会計補正予算までの七件を一括議題といたします。


 本七件につきましては、それぞれ所管する常任委員会に付託いたしておりますので、各常任委員会委員長より審査結果の報告を求めます。


 まず、都市建設委員会委員長の審査結果の報告を求めます。


     〔都市建設委員会委員長(平田信広君)登壇〕


○都市建設委員会委員長(平田信広君)  都市建設委員会に付託されました議案第一八八号平成十八年度延岡市下水道事業特別会計補正予算、議案第一九〇号平成十八年度延岡市農業集落排水事業特別会計補正予算、議案第一九二号平成十八年度延岡市浄化槽事業特別会計補正予算及び議案第一九三号平成十八年度延岡市水道事業会計補正予算の合計四件について、審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。


 本委員会といたしましては、本日、委員会を開き、関係部課長の出席を求め、慎重に審査いたしました結果、付託されました案件につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 まず、議案第一八八号平成十八年度延岡市下水道事業特別会計補正予算の審査の経過を簡単に御報告申し上げます。


 本補正予算に関して、委員より「庁舎建設費が八百九十九万一千円減額されているが、主たる要因は何か」との質疑がなされ、当局より「庁舎建設に伴う減であるが、入札の結果、これだけの低い金額で落札されたことによる落札残である」との回答があったのであります。


 また、委員より「今、落札率の問題があるが、落札率はどうだったのか」との質疑がなされ、当局より「トータルすると九一・七%の落札率であった」との回答があったのであります。


 以上のような質疑応答を踏まえ、本案につきましては、採決の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第一九〇号平成十八年度延岡市農業集落排水事業特別会計補正予算の審査結果について御報告申し上げます。


 本補正予算につきましては、歳入歳出それぞれ三百九十万一千円を減額し、予算総額を四億七千四百二十九万七千円としたもので、補正予算の内容は、処理施設維持管理経費の減額が主なものであります。


 本案につきましては、採決の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第一九二号平成十八年度延岡市浄化槽事業特別会計補正予算の審査結果について御報告を申し上げます。


 本補正予算につきましては、歳入歳出それぞれ三百三十五万八千円を減額し、予算総額を二千百十万八千円としたもので、補正予算の内容は、事業費の減額調整が主なものであります。


 本案につきましても、採決の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 最後に、議案第一九三号平成十八年度延岡市水道事業会計補正予算の審査結果について御報告を申し上げます。


 本補正予算に関して、委員より「水源施設更新事業について二億五千万円を減額しているが、工事費の変更の内容は何か」との質疑がなされ、当局より「建設後三十年を経過していた西階水源の電気設備を中心にした施設更新を計画し、また、将来の水質悪化を見込んだものであったが、この水質悪化対策については十九年度から新たに国の許可が出るということで、浄水処理に係る費用分を減額したことによるものである」との回答があったのであります。


 本案につきましても、採決の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 以上、都市建設委員会における審査結果の御報告といたします。


 よろしく御審議いただきますよう、お願い申し上げます。


(降壇)


○議長(稲田和利君)  次に、経済環境委員会委員長の審査結果の報告を求めます。


     〔経済環境委員会委員長(佐藤正人君)登壇〕


○経済環境委員会委員長(佐藤正人君)  経済環境委員会に付託されました議案第一八七号平成十八年度延岡市国民健康保険特別会計補正予算及び議案第一八九号平成十八年度延岡市老人保健特別会計補正予算の合計二件について、審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。


 委員会といたしましては、本日午前中に委員会を開き、関係部課長の出席を求め、慎重に審査いたしました結果、付託されました案件につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 まず、議案第一八七号平成十八年度延岡市国民健康保険特別会計補正予算の審査結果について御報告申し上げます。


 本補正予算につきましては、事業勘定で歳入歳出それぞれ二千七百八十四万九千円を追加し、予算総額を百四十七億五百六十五万五千円としております。主な内容は、共同事業拠出金の追加等で、財源として一般会計繰入金、繰越金等を計上しております。また、繰越明許費の設定は、後期高齢者医療制度対応システム開発事業で、二千百五十二万五千円を繰り越すものであります。


 本案につきましては、採決の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第一八九号平成十八年度延岡市老人保健特別会計補正予算の審査結果について御報告を申し上げます。


 審査において、委員より「医療給付費の扶助額二億九千八百四十八万八千円」について質疑がなされ、当局より「医療給付費については、十八年三月から十一月までの九カ月の実績額の平均に冬場の風邪などによる医療費の増加額を考慮し、十八年十二月から二月までの三カ月の医療費見込みを出している。今後三カ月間の医療費を三十四億七千七百八十三万九千円と見込み、現計予算から支出済み額、さらに、今後必要額を加えて補正額を算出している」との答弁があったのであります。


 また、委員より「後期高齢者医療広域連合職員派遣費用負担金に関連して、現在、何人の職員が派遣されているのか」との質疑がなされ、当局より「後期高齢者医療広域連合は、現在、準備の段階である。現在、延岡市の方から十八年九月より十九年三月まで一名の職員を派遣している」との説明があったのであります。


 以上のような質疑を踏まえ、採決の結果、本案につきましては、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 以上、経済環境委員会における審査結果の御報告といたします。


 よろしく御審議いただきますよう、お願い申し上げます。


(降壇)


○議長(稲田和利君)  次に、福祉教育委員会委員長の審査結果の報告を求めます。


     〔福祉教育委員会委員長(小川善太郎君)登壇〕


○福祉教育委員会委員長(小川善太郎君)  福祉教育委員会に付託されました議案第一九一号平成十八年度延岡市介護保険特別会計補正予算の審査結果について御報告を申し上げます。


 本委員会といたしましては、本日、委員会を開き、関係当局の出席を求め、慎重に審査いたしました結果、本件につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 これより審査の経過を簡単に御報告申し上げます。


 審査では、総務管理費の一般管理費に関して、委員より「システム改造委託料八百四十七万九千円の内容は何か」との質疑がなされ、当局より「来年四月からの後期高齢者医療制度のスタートに合わせて、この保険料や介護保険料、国民健康保険税などを年金天引きする際の国民健康保険団体からの情報受け入れ窓口の一本化に伴うシステム改造に係る委託料である」との説明があったのであります。


 以上のような質疑応答を踏まえ、本件につきましては、採決の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 以上、福祉教育委員会における審査結果の御報告といたします。


 よろしく御審議いただきますよう、お願い申し上げます。


(降壇)


○議長(稲田和利君)  ただいまの委員長報告につきまして、一括して質疑に入ります。質疑はありませんか。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(稲田和利君)  質疑なしと認めます。質疑を終わります。


 これより一括討論に入ります。討論はありませんか。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(稲田和利君)  討論なしと認めます。討論を終わります。


 これより、議案第一八七号平成十八年度延岡市国民健康保険特別会計補正予算から議案第一九三号平成十八年度延岡市水道事業会計補正予算までの計七件を一括採決いたします。


 本七件に対する委員長報告は、いずれも原案可決であります。


 本七件は、委員長の報告のとおり決するに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(稲田和利君)  御異議なしと認めます。よって、本七件は原案のとおり可決されました。


 お諮りいたします。


 委員会審査のため、明三月十三日から三月二十一日までの九日間、休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(稲田和利君)  御異議なしと認めます。よって、明三月十三日から三月二十一日までの九日間、休会することに決定いたしました。


 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。


 次は三月二十二日午前十時から会議を開き、委員会の審査結果の報告及び請願・陳情の処理等を行います。


 本日は、これをもって散会いたします。


午後三時三十二分 散会