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宮崎県 都城市

平成20年第3回定例会(第2号 3月 4日)




平成20年第3回定例会(第2号 3月 4日)





 
平成二十年第三回都城市議会定例会議事日程(第二号)


                   三月四日(火曜日)午前十時開議





 ※平成十九年度関係議案の審議(質疑・討論・採決)





第 一 議案第 三号 平成十九年度都城市一般会計補正予算(第五号)


第 二 議案第 四号 平成十九年度都城市食肉センター特別会計補正予算(第一号)


第 三 議案第 五号 平成十九年度都城市下水道事業特別会計補正予算(第四号)


第 四 議案第 六号 平成十九年度都城市国民健康保険特別会計補正予算(第三号)


第 五 議案第 七号 平成十九年度都城市公設地方卸売市場事業特別会計補正予算(第


           二号)


第 六 議案第 八号 平成十九年度都城市老人保健特別会計補正予算(第四号)


第 七 議案第 九号 平成十九年度都城市農業集落下水道事業特別会計補正予算(第二


           号)


第 八 議案第一〇号 平成十九年度都城市介護保険特別会計補正予算(第三号)


第 九 議案第一一号 平成十九年度都城市御池簡易水道事業特別会計補正予算(第二号


           )


第一〇 議案第一二号 平成十九年度都城市簡易水道事業特別会計補正予算(第三号)


第一一 議案第一三号 平成十九年度都城市電気事業特別会計補正予算(第三号)


第一二 議案第一四号 平成十九年度都城市高城健康増進センター等管理事業特別会計補


           正予算(第二号)


第一三 議案第一五号 平成十九年度都城市水道事業会計補正予算(第二号)








本日の会議に付した事件


日程 第一 議案第三号 から、日程 第一三 議案第一五号 まで





出 席 議 員


神 脇 清 照 君       橋 口 浩太郎 君


本仮屋   勉 君       福 留   明 君


荒 神   稔 君       今 村 美 子 君


竹之下 一 美 君       坂 下 邦 男 君


末 永 悦 男 君       岩 切 正 一 君


相 葉 一 夫 君       西ノ村   清 君


永 井 弘 美 君       村 吉 昭 一 君


美 原 純 裕 君       福 留 一 郎 君


江内谷 満 義 君       藤 井 八十夫 君


宮 元 正 文 君       東 口 良 仲 君


中 田   悟 君       竹 森 隆 雄 君


坂 元 良 之 君       徳 留 八 郎 君


大 浦   覚 君       永 田 浩 一 君


楡 田   勉 君       植 村 浩 三 君


永 田 照 明 君       黒 木 優 一 君


榎 木 智 幸 君       下 山 隆 史 君


西 川 洋 史 君       橋之口   明 君


山 田 裕 一 君       児 玉 優 一 君


蔵 屋   保 君       森 重 政 名 君


上 杉 順 市 君       来 住 一 人 君


永 山   透 君





欠 席 議 員


な し





説明のための出席者


市長           長 峯   誠 君


副市長(総括担当)    池 田 宜 永 君


副市長(事業担当)    前 田 公 友 君


山之口町自治区長     轟 木 休 五 君


高城町自治区長      黒 川 純 一 君


山田町自治区長      蔵 満   勇 君


高崎町自治区長      佐 藤 忠 房 君


総務部長         亀 沢 幸 治 君


企画部長         二 見 重 弘 君


市民生活部長       前 田 四一郎 君


環境森林部長       松 元 清 光 君


健康福祉部長       横 山 成 保 君


農政部長         長谷川 慈 弘 君


商工部長         高田橋 厚 男 君


土木部長         日 高 邦 晴 君


会計管理者        神 田 資 治 君


水道局長         八十島 行 範 君


消防局長         明 利 敏 博 君


大学設置推進事務局長   松 尾 久 丸 君


総務課長         田 爪 邦 士 君


教育委員会委員長     内 田 國 昭 君


教育長          玉 利   讓 君


教育部長         岩 崎   透 君


農業委員会会長      穂之上   満 君


選挙管理委員会委員長   中 川 興 二 君


監査委員         宮 原 忠 人 君





事務局職員出席者


局長           日 高 裕 文 君


次長           坂 元 昭 夫 君


補佐兼総務担当主幹    常 盤 公 生 君


議事担当主幹       稲 吉   稔 君


議事担当副主幹      藤 崎 雄 三 君


議事担当副主幹      川 島 和 之 君


議事担当主査       福 留   知 君


議事担当主査       穂 満 康 秀 君








=開議 十時〇〇分=


○議 長(村吉昭一君) おはようございます。


 ただいまの出席議員は定足数に達しております。


 これより直ちに本日の会議を開きます。


 本日の会議は、お手元に配付いたしております議事日程第二号によって進めることにいたします。





◎諸般の報告





○議 長(村吉昭一君) 日程に入るに先立ち、この際御報告いたします。


 例月出納検査結果報告書及び都城市定期監査報告書を各位のお手元に配付いたしておりますので、御了承願います。





◎日程第一 議案第三号から 日程第一三 議案第一五号まで





○議 長(村吉昭一君) 次に、日程第一 議案第三号「平成十九年度都城市一般会計補正予算(第五号)」から、日程第一三 議案第一五号「平成十九年度都城市水道事業会計補正予算(第二号)」までの、以上十三議案を一括議案といたします。





◎質 疑





○議 長(村吉昭一君) 議題に対する提案理由の説明は既に終わっておりますので、これより質疑に入ります。


 質疑の通告がありますので、発言を許します。


 まず、西川洋史議員の発言を許します。


○(西川洋史君) 通告をしておりましたので、質疑をさせていただきます。


 議案第三号「平成十九年度都城市一般会計補正予算(第五号)」について、御質問いたします。


 第四〇款と第五〇款についてでございますけれども、都城市は合併してから既に三年たっているわけでございますけれども、かなり広範囲にわたる地域からなり、面積も六百平方キロメートル以上ということで、地名等もなかなか私ども把握できておりません。そこで、今回出ております第四〇款でございますけれども、土木費の道路改良事業について、今房和田線及び水集迫間線のことについてお尋ねをしたいと思います。


 まず、私ども旧都城市の市会議員としては、今房和田線はわかるのですけれども、水集迫間線につきまして、どの地域にあるかわからなかったわけですけれども、調べましたところ、予算委員会説明資料におきましてどの部分に載っているのかなと非常に捜すのが大変でございました。できれば、こういう提案のときに、どこにあるということを括弧書きででも、小さくてもいいですから書いていただきたいなと思っておりました。そのことについて、また、部長の方に質問をしてまいりますけれども、この道路改良事業に対する予算につきましても、増額でございますので、部長の方から、この改良事業の中身をお知らせいただきたいということ。


 それから第五〇款 教育費の減額、そして、増額についてお尋ねしたいと思います。学校林活用事業等を増額するということでございますけれども、この場合でもどこに書いているのかなと、予算説明資料でわからなかったわけですけれども、きのう一晩かけながら見ておりましたら、なるほどなと思いました。この事業が非常に金額が大きいということがありまして、中心部に位置する学校は分収林、学校林というのがございませんけれども、広範囲にわたって、今度の場合は木之川内小学校ということでございまして、その件について教育委員会の御説明でした。また、大学のことでございますけれども、不用額を減額したということで、一億一千万円の事業内容でございます。三億九千万円ほど減額されておるようでございますけれども、その中身を知りたいわけでございます。この大学につきましては、事業に対しまして四十億円が出ておりまして、半分の二十億円を限度額として、今回五億円を準備されたわけです。しかしながら、一億一千万円ということでございますので、この一億一千万円はこの倍ということで考えますと、二億二千万円ほどの事業がなされたと私は考えるわけでございますけれども、この辺の事業の内容等をまず説明していただきたい。


 一問目終わります。


○議 長(村吉昭一君) 土木部長。


○土木部長(日高邦晴君) それではお答えを申し上げます。


 まず、今房和田線の増額分四百万円は、都原町から給食センターに向かう市道で、川内・大谷線の減額を充当して事業の促進を図るものでございます。


 次に、水集迫田線の増額分三百万円は、高崎町前田地区の高速道路を横断し、県道払川高崎線に連絡する市道で、用地取得の関係により工法を変更したことで事業費が不足することから、町倉・西之原線の減額分を充当して工事を完成するものでございます。


 以上でございます。


○議 長(村吉昭一君) 教育部長。


○教育部長(岩崎 透君) 学校林活用事業についてでございますが、今回は木之川内小学校の学校分収林四・九八八ヘクタールの五十八年杉二千八百二十一本を売却いたしましたので、都城市学校分収林積立基金補助金交付要項に基づきまして補助を交付するものでございます。


 以上でございます。


○議 長(村吉昭一君) 大学設置推進事務局長。


○大学設置推進事務局長(松尾久丸君) それではお答えいたします。


 今回減額をいたしました三億九千万円は、南九州大学都城キャンパスの整備事業に対します市の補助金でございます。当初五億円の執行を予定いたしておりましたけれども、本年度大学の方で確定して事業が着手されましたのが、全天候実習棟の建設費と温室設置費、それと設計管理費等が一部事業を執行するということで、執行されたものの二分の一を補助するということです。現在、二億二千万円ほどの事業が執行できるという見込みでございますので、半分の一億一千万円を予算措置して、残りを減額したものでございます。


○議 長(村吉昭一君) 西川洋史議員。


○(西川洋史君) 土木部長の説明で、ようやくわかりましたけれども、この増額分の四百万円ということで、今房和田線ですか、この分は川内・大谷線の入札減により今房和田線に四百万円流用したということでございました。その四百万円の事業の内容、内訳をお聞かせいただきたいということを土木部長にお尋ねします。また、教育部長の方には、この木之川内小学校に学校林活用事業として、市の方に一たん一千百十六万三千円が入金なされて、木之川内小学校の方にまた出ております。分収林の積立金ということで、補助金一千六十万六千円と予算説明資料には書いてあります。差があろうかと思いますけれども、五十五万七千円ですか、差が出ております。その差はどうなっているのか。また、分収林の積立基金の補助金、これは一千万円を超すわけですけれども、どういった目的で使われていくのか、少し詳しくお聞かせいただきたいと思います。


 それから、南九州大学のために予定しておりました五億円が不用額として三億九千万円ほど減額されております。その一億一千万円の使途について、事業内容、できればもっと詳しく聞きたいわけなんですけれども、細かい御説明をお願いしたいと思います。


 以上です。


○議 長(村吉昭一君) 土木部長。


○土木部長(日高邦晴君) それでは今房和田線の増額分の内容について申し上げますと、延長二十メートルのボックスカルバート、いわゆる箱型側溝を入れて流沫処理を行う工事でございます。


 以上でございます。


○議 長(村吉昭一君) 教育部長。


○教育部長(岩崎 透君) まず、差の五十五万七千円についてでございますが、これにつきましては旧山田町の収益の帰属に関する議決というのがございまして、その中で五%を控除した分の九五%を補助金として出す、交付するというのがございますので、五%につきましては市の歳入として、一般財源として入ってまいります。


 それから、学校が今度どのような活動をされるかということですが、これにつきましては、一たん学校の方に出していただきまして、活用計画検討委員会等をつくられまして、子供たちに必要なもの、真に必要なものに使っていただく。そういうことにつきましては、教育委員会として内容のチェックはさせていただくというふうになっております。


 以上でございます。


○議 長(村吉昭一君) 大学設置推進事務局長。


○大学設置推進事務局長(松尾久丸君) それではお答えいたします。


 今回の補助の対象になっておりますものは、先ほども申し上げましたけれども、全天候の実習棟の建設費、総額で九千八百万円を予定しておりまして、これが平成十九年度、二十年度の二カ年で行われます。平成十九年度の執行予定額が二千九百四十万円というふうになっております。それから、温室設置の事業が二億八千万円、これも平成十九年度、二十年度に事業の予定をいたしておりまして、平成十九年度の執行予定額が一億六千八百万円というふうになっております。それから、建物の設計管理費が総額一億二千百五十万円で予定をされておりますが、平成十九年度、二十年度の二カ年で、本年度の執行予定額が二千四百三十万円ということで、総額の二億二千百七十万円を本年度三月までに執行の予定ということでございます。


○議 長(村吉昭一君) 西川洋史議員。


○(西川洋史君) 今房和田線につきましては、排水溝の箱型側溝ということで、二十メートル延長するということになっておるみたいでございますけれども、この工事は今、続行しているわけでございますけれども、また新しく四百万円の工事が出るわけですけれども、その点について、少しお聞かせいただきたいのです。同じ業者が引き続き継続して工事をされるのか、それとも新たに入札して工事をされるのか、その辺をお聞かせいただきたい。


 それから、学校林活用事業につきましては、今の説明で十分わかりました。九五%が学校の方に支払われるということで、わかりました。金額が余りにも大きいものですから、ちょっとお尋ねしたいなと思って尋ねてみました。


 それから、南九州大学のことですけれども、今、御説明がございました。できれば口頭でなく、資料を全議員に提出していただき、これから先のこともありますので、お願いしたいということで、要望になりますけれども、ひとつよろしくお願い申し上げます。


○議 長(村吉昭一君) 土木部長。


○土木部長(日高邦晴君) この工事につきましては、新たに業者を選定いたしまして、入札を行いたいと考えております。


 以上でございます。


○議 長(村吉昭一君) 以上で、西川洋史議員の質疑を終わります。


 以上で、通告による質疑を終わります。


 ほかに質疑はありませんか。


 植村浩三議員。


○(植村浩三君) それでは、議案第四号「平成十九年度都城市食肉センター特別会計補正予算(第一号)」についてお伺いいたします。


 第三五款 都城市食肉事業協同組合貸付金元利収入の補正予算額一千三十万円が減額補正というふうになっておりますが、貸付金の残高が幾らあるのかをお聞かせください。また、今回、回収できなかった理由をお示しください。


○議 長(村吉昭一君) 農政部長。


○農政部長(長谷川慈弘君) 植村議員の御質問にお答えしたいと思います。


 貸付金の残高につきましてでございますが、平成十二年に六千万円ほど貸し付けをいたしておりますけれども、これまで三千万円が返済をされております。残りが三千万円ということであります。


 理由につきましては、御承知のとおり、指定管理者がウエルネスミートに変わりまして、食肉協同組合が破産の手続に入りました。その破産の手続の中で、優先債権者の配当を勘案されましたときに、この貸付金につきましては、配当が見込めないということで、今回、返還ができないということになったところでございます。


 以上でございます。


○議 長(村吉昭一君) 植村浩三議員。


○(植村浩三君) 平成十二年に貸し付けをされたということでございますけれども、この貸付期間が何年だったのかをお示しいただきたいというふうに思います。


 また、今、理由がはっきりわからなかったわけでございますけれども、今度、回収できる見込みがあるのか、ないのか、それをお聞かせください。また、見込みがあるのであれば、その根拠をお示しください。


○議 長(村吉昭一君) 農政部長。


○農政部長(長谷川慈弘君) 貸し付けにつきましては、平成十二年に貸し付けまして、六年間で返済をするということでございますが、過去平成十五年、それから平成十七年に支払いできておりませんので、その都度、契約を更新して、三千万円残っているところでございます。


 それと、回収の見込みということでございますけれども、一応債権としては残っておりますので、この貸し付けの段階で理事の債務保証が行われておりますので、今後、理事の方々への債権請求といいますか、そういう形で残っていくのではないかと考えております。


 以上でございます。


○議 長(村吉昭一君) 植村浩三議員。


○(植村浩三君) 債権の請求をしたいということでありますけれども、例えば、保証人をとっていらっしゃるのかお聞かせください。


 また、いずれにしても、平成十八年が貸付期限というふうになっておりますので、市民の皆さんの大切な税金でございますから、一日も早く回収をしていただきたいというふうに思っております。


 それでは、今後、具体的に、どのような形で回収されるのか、またいつまでに回収される予定なのか、教えていただきたいと思います。


○議 長(村吉昭一君) 農政部長。


○農政部長(長谷川慈弘君) 先ほど言いましたとおり、債権としては残っておりますので、今後、請求をしていくことになろうかと思いますが、いつまで、どういう形で請求していくかにつきましては、また今後、法制関係とも調査しながら、検討していきたいと考えております。


 以上でございます。


○議 長(村吉昭一君) ほかに質疑はございませんか。


 永井弘美議員。


○(永井弘美君) 議案第三号「平成十九年度都城市一般会計補正予算(第五号)」のうち、繰越明許費について質疑いたします。


 総務費に、島津邸の整備事業の繰り越しが計上されていないのですけれども、それの理由を教えていただきたいと思います。


○議 長(村吉昭一君) 企画部長。


○企画部長(二見重弘君) お答えいたします。


 島津邸関係につきましての事業費として計上いたしました一千三百七十三万八千円につきましては、執行残として残ったものが七百六十七万四千円でございますので、減額補正ということで済ませております。


 それから、土地代として計上いたしました費用等につきましては、現在、島津邸の土地と建物につきましての仮契約を済ませましたので、今回議案として計上いたしておりまして、そこには差額はございません。したがいまして、繰り越しをする金額等は発生しておりません。


 以上であります。


○議 長(村吉昭一君) 永井弘美議員。


○(永井弘美君) あと二つほど教えてほしいのですけれども、一つは、仮契約をされています。今回、三月議会の方で議決事項ということで上程されていますけれども、それについては、二十七日の採決ということになると思うのですけれども、それから登記等は終わるのでしょうか、というのが一点。あと、補償費については、今回、買収の分についてはいいと思うのですけれども、解体される部分があります。それは、通常は解体して補償金を払うというのが通常ですけれども、そうなると保留金の問題が出てくるのではないかと、私、思っておりますので、それで、なぜ繰り越しとして計上されていないかという質疑をしたのですけれども、そのことをお答えください。


○議 長(村吉昭一君) 企画部長。


○企画部長(二見重弘君) 現在、議案として提出し、御審議をお願いをいたしております。議決をいただきました後、正式に執行をいたします。その後に、起こりました事故等がございましたら、それ以後に、事故繰越等の手続をとらさせていただきます。現時点でそのような状況ではございませんので、現段階で将来の見込みを立てまして、御心配されるというのはわかるのですが、事故等が出てくるのではないかなと御心配の点でおっしゃっているのかなと思いますが、現時点でまだ、正式に議決をいただいておりませんので、対応はできないということでございます。


 以上であります。


○議 長(村吉昭一君) 永井弘美議員。


○(永井弘美君) 可能性はあるとしても、事故繰越等の予想はできないと、ただ実際、二十七日に議決されるとあと、年度内はあと数日です。それから諸手続も含めてですけれども、解体になると、たぶん、事実的に、実際無理ではないでしょうか。そのことはたぶん予測されることではないかと私は思うのですけれども、それはいかがなのでしょうか。そういうのを含めた上での、私は質疑をしているのですけれども。お願いします。


○議 長(村吉昭一君) 企画部長。


○企画部長(二見重弘君) お答えをいたします。


 会計上の関係をもとにして、三月までと、もしくは、いわゆる支払い等について五月までの会計上の期限がございますけれども、そういった点を踏まえて実際に起こった場合にどうするのかという仮定でのお話になろうかと思います、現時点では。したがいまして、起こりましたときに、具体的に、所要の措置をとらさせていただきたいということでございます。


 以上であります。


○議 長(村吉昭一君) ほかに質疑はありませんか。


〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(村吉昭一君) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。





◎討 論





○議 長(村吉昭一君) これより討論に入ります。


〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(村吉昭一君) 討論はないようですので、討論を終結いたします。





◎採 決





○議 長(村吉昭一君) これより、議案第三号「平成十九年度都城市一般会計補正予算(第五号)」、議案第四号「平成十九年度都城市食肉センター特別会計補正予算(第一号)」、議案第五号「平成十九年度都城市下水道事業特別会計補正予算(第四号)」、議案第六号「平成十九年度都城市国民健康保険特別会計補正予算(第三号)」、議案第七号「平成十九年度都城市公設地方卸売市場事業特別会計補正予算(第二号)」、議案第八号「平成十九年度都城市老人保健特別会計補正予算(第四号)」、議案第九号「平成十九年度都城市農業集落下水道事業特別会計補正予算(第二号)」、議案第一〇号「平成十九年度都城市介護保険特別会計補正予算(第三号)」、議案第一一号「平成十九年度都城市御池簡易水道事業特別会計補正予算(第二号)」、議案第一二号「平成十九年度都城市簡易水道事業特別会計補正予算(第三号)」、議案第一三号「平成十九年度都城市電気事業特別会計補正予算(第三号)」、議案第一四号「平成十九年度都城市高城健康増進センター等管理事業特別会計補正予算(第二号)」及び議案第一五号「平成十九年度都城市水道事業会計補正予算(第二号)」の以上、十三議案について一括して採決を行います。


 本件は、いずれも原案を可決することに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(村吉昭一君) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第三号、議案第四号、議案第五号、議案第六号、議案第七号、議案第八号、議案第九号、議案第一〇号、議案第一一号、議案第一二号、議案第一三号、議案第一四号及び議案第一五号は、いずれも原案を可決いたしました。





◎散 会





○議 長(村吉昭一君) 以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。


 次の本会議は、十二日の午前十時から開くことにいたします。


 なお、一般質問の通告は、明五日の午後十二時三十分までにお願いいたします。


 本日は、これをもって散会いたします。


=散会 十時四十分=