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宮崎県 都城市

平成20年第3回定例会(第1号 3月 3日)




平成20年第3回定例会(第1号 3月 3日)





 
平成二十年第三回都城市議会定例会議事日程(第一号)


                   三月三日(月曜日)午前十時開議





第 一 会議録署名議員の指名


第 二 会期の決定





 ※ 平成十九年度関係議案の審議(提案理由説明)





第 三 議案第 三号 平成十九年度都城市一般会計補正予算(第五号)


第 四 議案第 四号 平成十九年度都城市食肉センター特別会計補正予算(第一号)


第 五 議案第 五号 平成十九年度都城市下水道事業特別会計補正予算(第四号)


第 六 議案第 六号 平成十九年度都城市国民健康保険特別会計補正予算(第三号)


第 七 議案第 七号 平成十九年度都城市公設地方卸売市場事業特別会計補正予算(第


           二号)


第 八 議案第 八号 平成十九年度都城市老人保健特別会計補正予算(第四号)


第 九 議案第 九号 平成十九年度都城市農業集落下水道事業特別会計補正予算(第二


           号)


第一〇 議案第一〇号 平成十九年度都城市介護保険特別会計補正予算(第三号)


第一一 議案第一一号 平成十九年度都城市御池簡易水道事業特別会計補正予算(第二号


           )


第一二 議案第一二号 平成十九年度都城市簡易水道事業特別会計補正予算(第三号)


第一三 議案第一三号 平成十九年度都城市電気事業特別会計補正予算(第三号)


第一四 議案第一四号 平成十九年度都城市高城健康増進センター等管理事業特別会計補


           正予算(第二号)


第一五 議案第一五号 平成十九年度都城市水道事業会計補正予算(第二号)





 ※ 平成二十年度関係議案の審議(提案理由説明)





第一六 議案第一六号 平成二十年度都城市一般会計予算


第一七 議案第一七号 平成二十年度都城市食肉センター特別会計予算


第一八 議案第一八号 平成二十年度都城市下水道事業特別会計予算


第一九 議案第一九号 平成二十年度都城市国民健康保険特別会計予算


第二〇 議案第二〇号 平成二十年度都城市後期高齢者医療特別会計予算


第二一 議案第二一号 平成二十年度都城市公設地方卸売市場事業特別会計予算


第二二 議案第二二号 平成二十年度都城市老人保健特別会計予算


第二三 議案第二三号 平成二十年度都城市農業集落下水道事業特別会計予算


第二四 議案第二四号 平成二十年度都城市整備墓地特別会計予算


第二五 議案第二五号 平成二十年度都城市都市開発資金特別会計予算


第二六 議案第二六号 平成二十年度都城市介護保険特別会計予算


第二七 議案第二七号 平成二十年度都城市御池簡易水道事業特別会計予算


第二八 議案第二八号 平成二十年度都城市簡易水道事業特別会計予算


第二九 議案第二九号 平成二十年度都城市電気事業特別会計予算


第三〇 議案第三〇号 平成二十年度都城市山之口総合交流活性化センター特別会計予算


第三一 議案第三一号 平成二十年度都城市高城健康増進センター等管理事業特別会計予


           算


第三二 議案第三二号 平成二十年度都城市水道事業会計予算


第三三 議案第三三号 都城市部設置条例の一部を改正する条例の制定について


第三四 議案第三四号 都城市行政手続条例の一部を改正する条例の制定について


第三五 議案第三五号 都城市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条


           例の制定について


第三六 議案第三六号 都城市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制


           定について


第三七 議案第三七号 都城市特別職に属する非常勤職員の報酬、費用弁償等及び証人等


           の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について


第三八 議案第三八号 都城市職員の自己啓発等休業に関する条例の制定について


第三九 議案第三九号 都城市印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例の制


           定について


第四〇 議案第四〇号 都城市自転車等の放置防止に関する条例の一部を改正する条例の


           制定について


第四一 議案第四一号 都城市勤労身体障害者教養文化体育施設条例の一部を改正する条


           例の制定について


第四二 議案第四二号 都城市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について


第四三 議案第四三号 都城市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について


第四四 議案第四四号 都城市清掃工場条例の一部を改正する条例の制定について


第四五 議案第四五号 都城市立小中学校条例等の一部を改正する条例の制定について


第四六 議案第四六号 都城市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例


           の制定について


第四七 議案第四七号 都城市後期高齢者医療に関する条例の制定について


第四八 議案第四八号 健康保険法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理


           に関する条例の制定について


第四九 議案第四九号 都城市こども基金条例の制定について


第五〇 議案第五〇号 体育施設使用料改定に伴う関係条例の整備に関する条例の制定に


           ついて


第五一 議案第五一号 都城市手数料条例の一部を改正する条例の制定について


第五二 議案第五二号 都城市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について


第五三 議案第五三号 都城市水道事業水道料金等審議会条例の制定について


第五四 議案第五四号 都城市山田町公の施設条例の一部を改正する条例の制定について


第五五 議案第五五号 都城市企業立地促進条例の一部を改正する条例の制定について


第五六 議案第五六号 都城市高齢者等肉用繁殖雌牛導入事業基金条例の一部を改正する


           条例の制定について


第五七 議案第五七号 財産の取得について


第五八 議案第五八号 財産の取得について


第五九 議案第五九号 財産の無償貸付けについて


第六〇 議案第六〇号 都城市と三股町との間における水道施設の相互利用に関する協議


           について


第六一 議案第六一号 議決事項の変更について


第六二 議案第六二号 市道の認定及び廃止について








本日の会議に付した事件


日程 第一 会議録署名議員の指名 から、日程 第六二 議案第六二号 まで





出 席 議 員


神 脇 清 照 君       橋 口 浩太郎 君


本仮屋   勉 君       福 留   明 君


荒 神   稔 君       今 村 美 子 君


竹之下 一 美 君       坂 下 邦 男 君


末 永 悦 男 君       岩 切 正 一 君


相 葉 一 夫 君       西ノ村   清 君


永 井 弘 美 君       村 吉 昭 一 君


美 原 純 裕 君       福 留 一 郎 君


江内谷 満 義 君       藤 井 八十夫 君


宮 元 正 文 君       東 口 良 仲 君


中 田   悟 君       竹 森 隆 雄 君


坂 元 良 之 君       徳 留 八 郎 君


大 浦   覚 君       永 田 浩 一 君


楡 田   勉 君       植 村 浩 三 君


永 田 照 明 君       黒 木 優 一 君


榎 木 智 幸 君       下 山 隆 史 君


西 川 洋 史 君       橋之口   明 君


山 田 裕 一 君       児 玉 優 一 君


蔵 屋   保 君       森 重 政 名 君


上 杉 順 市 君       来 住 一 人 君


永 山   透 君





欠 席 議 員


な し





説明のための出席者


市長           長 峯   誠 君


副市長(総括担当)    池 田 宜 永 君


副市長(事業担当)    前 田 公 友 君


山之口町自治区長     轟 木 休 五 君


高城町自治区長      黒 川 純 一 君


山田町自治区長      蔵 満   勇 君


高崎町自治区長      佐 藤 忠 房 君


総務部長         亀 沢 幸 治 君


企画部長         二 見 重 弘 君


市民生活部長       前 田 四一郎 君


環境森林部長       松 元 清 光 君


健康福祉部長       横 山 成 保 君


農政部長         長谷川 慈 弘 君


商工部長         高田橋 厚 男 君


土木部長         日 高 邦 晴 君


会計管理者        神 田 資 治 君


水道局長         八十島 行 範 君


消防局長         明 利 敏 博 君


大学設置推進事務局長   松 尾 久 丸 君


総務課長         田 爪 邦 士 君


教育委員会委員長     内 田 國 昭 君


教育長          玉 利   讓 君


教育部長         岩 崎   透 君


農業委員会会長      穂之上   満 君


選挙管理委員会委員長   中 川 興 二 君


監査委員         宮 原 忠 人 君





事務局職員出席者


局長           日 高 裕 文 君


次長           坂 元 昭 夫 君


補佐兼総務担当主幹    常 盤 公 生 君


議事担当主幹       稲 吉   稔 君


議事担当副主幹      藤 崎 雄 三 君


議事担当副主幹      川 島 和 之 君


議事担当主査       福 留   知 君


議事担当主査       穂 満 康 秀 君





=開会 十時〇〇分=





○議 長(村吉昭一君) おはようございます。


 ただいまの出席議員は定足数に達しております。


 これより平成二十年第三回都城市議会定例会を開会いたします。





=開議 十時〇〇分=


○議 長(村吉昭一君) これより直ちに本日の会議を開きます。


 本日の会議は、お手元に配付いたしております議事日程第一号によって進めることにいたします。





◎諸般の報告





○議 長(村吉昭一君) 日程に入るに先立ち、この際御報告いたします。


 この一年間に下山隆史前議長と、私が議長として、副議長の協力を得て、出席いたしました主な行事等についての報告書を、各位のお手元に配付いたしましたので、御了承願います。





◎自治区長就任あいさつ





○議 長(村吉昭一君) 次に、本年二月二十四日付で就任されました自治区長のごあいさつがございます。よろしくお願いいたします。


 まず、山之口町自治区長。


○山之口町自治区長(轟木休五君) (登壇)みなさん、おはようございます。再度任命をいただきました山之口町自治区長の轟木休五でございます。


 合併を選択して賢明だったと思われるような地域づくりのために、初心にかえって精いっぱい努力してまいる所存であります。何とぞよろしくお願い申し上げまして、あいさつにかえさせていただきます。(降壇)


○議 長(村吉昭一君) 次に、高城町自治区長。


○高城町自治区長(黒川純一君) (登壇)みなさん、おはようございます。一言ごあいさつを申し上げます。


 この度、高城町自治区長の選任を受けました黒川と申します。


 浅学非才ではございますが、高城自治区事務事業の処理はもちろんでございますけれども、新市の円滑なる運営と一体化の推進並びに均衡ある発展に資するよう、一生懸命努力してまいりたいと思います。どうぞ、ほかの三区長同様、よろしくお願い申し上げます。(降壇)


○議 長(村吉昭一君) 次に、山田町自治区長。


○山田町自治区長(蔵満 勇君) (登壇)おはようございます。


 山田町自治区長を拝命いたしました蔵満でございます。


 二年間、区長を務めさせていただきましたけれども、その中で、いろいろなものが見えてまいりました。中でも、山田町が合併以前から進めてまいりました「かかしの里づくり」は、高く評価できるのではないかと、今、自負しているところでございます。今後も引き続き、地域の特性を生かした地域づくり、あるいはまちづくりに努めてまいりたいというふうに存じております。御指導方をよろしくお願いいたしまして、簡単ではございますが、あいさつにかえさせていただきます。(降壇)


○議 長(村吉昭一君) 次に、高崎町自治区長。


○高崎町自治区長(佐藤忠房君) (登壇)おはようございます。


 高崎町地域協議会の推薦を受け、二期目の区長の選任をいただきました高崎町自治区長の佐藤でございます。


 自治区制度あるいは合併協議の調整という期間からいたしますと、いわば中間期の任期になるだろうというふうに思っております。さらに、気力を充実しながら、高崎町自治区内の特徴を生かし、市全体の均衡ある発展のために全力を尽くしたいというふうに思っております。議会の皆さん方のさらなる御指導、御鞭撻をお願い申し上げましてごあいさつといたします。(降壇)





◎日程第一 会議録署名議員の指名





○議 長(村吉昭一君) 次に、日程第一 「会議録署名議員の指名」を行います。


 会議録署名議員に、来住一人議員と永井弘美議員を指名いたします。





◎日程第二 会期の決定





○議 長(村吉昭一君) 次に、日程第二 「会期の決定」を議題といたします。


 お諮りいたします。


 本定例会の会期は、お手元に配付いたしております会期日程のとおり、本日から二十七日までの二十五日間といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(村吉昭一君) 御異議なしと認めます。


 よって、会期は本日から二十七日までの二十五日間と決定いたしました。





◎日程第三 議案第三号から 日程第一五 議案第一五号まで





○議 長(村吉昭一君) 次に、日程第三 議案第三号「平成十九年度都城市一般会計補正予算(第五号)」から、日程第一五 議案第一五号「平成十九年度都城市水道事業会計補正予算(第二号)」までの、以上十三議案を一括議題といたします。





◎提案理由説明





○議 長(村吉昭一君) 議題に対する市長の提案理由の説明を求めます。


○市 長(長峯 誠君) (登壇)おはようございます。


 ただいま上程されました議案につきまして、順に御説明申し上げます。


 まず、議案第三号「平成十九年度都城市一般会計補正予算(第五号)」につきまして、御説明申し上げます。


 今回、御提案申し上げました補正予算は、国・県支出金の決定及び事業費の確定等に伴い、民生費及び労働費を増額する一方、衛生費、教育費等の関係事務事業費を減額して、予算の総額を十五億四万八千円減額し、六百八十四億六千七百八十三万円に補正しようとするものであります。


 以下、款の順に従いまして補正予算の概要を御説明申し上げます。


 第五款 議会費を八百五十七万六千円減額しましたのは、議会運営費を減額したものであります。


 第一〇款 総務費を三千七百五十七万四千円減額しましたのは、減債基金積立金、廃止路線代替バス運行費等を増額する一方、総合文化ホール管理運営事業費、都城島津邸整備活用事業費等を減額したものであります。


 第一五款 民生費に追加しました三億七千九百七十一万一千円は、障害者福祉サービス給付費、重度心身障害者医療給付費等を減額する一方、老人保健特別会計繰出金、法人立保育所入所負担金等を増額したものであります。


 第二〇款 衛生費を二億五千百七十万二千円減額しましたのは、斎場管理費等を増額する一方、老人保健事業の健康診査に要する経費、清掃工場管理費等を減額したものであります。


 第二五款 労働費に追加しました八十一万六千円は、勤労者会館管理費等を減額する一方、中小企業退職金等共済制度加入促進事業費を増額したものであります。


 第三〇款 農林水産業費を二億五千八百九十三万七千円減額しましたのは、食肉センター特別会計繰出金等を増額する一方、事業費の確定等に伴い、環境保全型畜産推進事業費、強い農業づくり交付金関係事業費、県営経営体育成基盤整備事業費等を減額したものであります。


 第三五款 商工費を五千九百十一万七千円減額しましたのは、公設地方卸売市場事業特別会計繰出金及び中心市街地活性化施設整備等基金積立金を増額する一方、利子補給金及び保証料補助金等を減額したものであります。


 第四〇款 土木費を二億一千八百六十一万五千円減額しましたのは、今房和田線及び水集迫間線の道路改良事業に要する経費等を増額する一方、臨時地方道整備事業費、下水道事業特別会計繰出金等を減額したものであります。


 第四五款 消防費を五百八十六万三千円減額しましたのは、防災基盤整備事業費、消火栓設置費等を減額したものであります。


 第五〇款 教育費を九億二千三百五十五万五千円減額しましたのは、学校林活用事業費等を増額する一方、事業費の確定等に伴い、学校給食センター建設事業費、大学施設等整備事業費等の不用額を減額したものであります。


 第五五款 災害復旧費を六千七百九十八万三千円減額しましたのは、現年発生農地農業用施設災害復旧事業費、現年発生公共土木施設補助災害復旧事業費等を減額したものであります。


 第六〇款 公債費を四千八百六十五万三千円減額しましたのは、繰上償還時期の延期に伴い、地方債元金償還金を減額したものであります。


 歳入予算につきましては、歳出予算の補正に対応し基金繰入金及び市債の減額等を行っております。


 なお、今回、都城まちづくり株式会社様から中心市街地活性化施設整備等基金に、内村義彦様から奨学資金貸付基金に、それぞれ御寄附を受けましたので、御意思を尊重しまして所要の措置を講じたものであります。


 第二表「継続費補正」のうち高崎地区土地区画整理事業につきましては、補償費等の増加が見込まれるため、総額を三億九千八百十六万八千円増額するとともに期間を一年間延長し年割額の補正を行い、また、高城生涯学習センター建設事業及び学校給食センター建設事業につきましては、事業の進捗に合わせて、所要の措置を講じたものであります。


 第三表「繰越明許費補正」から第六表「地方債補正」につきましては、今回の事業費の補正等に合わせて、それぞれ所要の措置を講じたものであります。


 次に、議案第四号「平成十九年度都城市食肉センター特別会計補正予算(第一号)」から、議案第一五号「平成十九年度都城市水道事業会計補正予算(第二号)」までの十二議案につきまして、一括して御説明申し上げます。


 まず、食肉センター特別会計を一千円減額しましたのは、歳入予算の財源調整に伴い、歳出予算の調整を行ったものであります。


 下水道事業特別会計を六千九百二十万二千円減額しましたのは、公共下水道整備基金積立金等を増額する一方、中央終末処理場維持管理費、起債単独公共下水道事業費等を減額したものであります。


 なお、第二表「継続費補正」から第五表「地方債補正」につきましては、今回の事業費補正に合わせて、それぞれ所要の措置を講じたものであります。


 国民健康保険特別会計の事業勘定に追加しました一億二千三百三十五万円は、健康診査事業費等を減額する一方、退職被保険者等療養給付費、保険財政共同安定化事業拠出金等を増額したものであります。


 また、同会計の診療施設勘定に追加しました三百四十七万四千円は、医薬品衛生材料費を増額したものであります。


 公設地方卸売市場事業特別会計を二百四十一万九千円減額しましたのは、一般管理事務費の不用額を減額したものであります。


 老人保健特別会計に追加しました一億二千五百七十六万六千円は、一般管理事務費を減額する一方、医療給付費等を増額したものであります。


 農業集落下水道事業特別会計を一千五百万二千円減額しましたのは、事業費の確定に伴い、管理費及び建設事業費を減額したものであります。


 介護保険特別会計を九千三百十二万四千円減額しましたのは、特定入所者介護サービス費、介護予防サービス給付費等を増額する一方、居宅介護サービス給付費、施設介護サービス給付費等を減額したものであります。


 御池簡易水道事業特別会計を八十四万円減額しましたのは、事業費の確定等に伴い不用額を減額したものであります。


 なお、第二表「繰越明許費」を追加しましたのは、御池簡易水道建設事業の水源調査事務について、所要の措置を講じたものであります。


 簡易水道事業特別会計を三百九十一万一千円、また、電気事業特別会計を六万六千円減額しましたのは、それぞれ事業費の確定等に伴い不用額を減額したものであります。


 高城健康増進センター等管理事業特別会計を二万一千円減額しましたのは、高城竹楽のおサト管理運営費を減額したものであります。


 水道事業会計を一億三千九百四十八万五千円減額しましたのは、配水管等の営業費用並びに浄水場及び配水管整備事業費を減額したものであります。


 また、債務負担行為につきましては、平成二十年度における浄水場管理委託及び配水管整備事業を本年度中に契約するために措置したものであります。


 以上で、提案理由の説明を終わりますので、よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。(降壇)





◎委員会付託の省略





○議 長(村吉昭一君) 提案理由の説明が終わりましたので、この際お諮りいたします。


 本件につきましては、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(村吉昭一君) 御異議なしと認めます。


 よって、お諮りいたしましたとおり、委員会付託を省略することに決定いたしました。


 なお、質疑、討論、採決は、明四日に行うことにいたします。


 質疑、討論の通告は、本日の午後五時までにお願いいたします。





◎日程第一六 議案第一六号から 日程第六二 議案第六二号まで





○議 長(村吉昭一君) 次に、日程第一六 議案第一六号「平成二十年度都城市一般会計予算」から、日程第六二 議案第六二号「市道の認定及び廃止について」までの、以上四十七議案を一括議題といたします。





◎提案理由説明





○議 長(村吉昭一君) 議題に対する市長の提案理由の説明を求めます。


○市 長(長峯 誠君) (登壇)平成二十年都城市議会三月定例会の開会に当たり、今後の市政運営に対する基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、平成二十年度予算の大要を御説明いたします。


 私は、初代都城市長に就任してから三年目を迎えましたが、その間、時代の変化に即応しながらスピード感をもって、「まっすぐ改革」を推し進め、市政運営に取り組んできたところであります。


 しかしながら、理想のまちの実現のためには、まだまだ取り組まなければならない課題が山積しており、今後とも確実に政策実現へ向けて取り組んでまいります。


 一方、昨年は度重なる不祥事の発生によりまして、市民の市政に対する信頼を大きく失墜させることになりましたことはまことに遺憾であり、市民の皆様に改めておわびを申し上げます。今一度、全職員が自分自身を見つめ直し、一丸となって信頼回復に努めてまいりたいと存じます。


 さて、我が国経済の状況に関しましては、平成二十年度の政府経済見通しによると、「平成二十年度の我が国経済は、原油価格の高騰や海外経済の動向等の影響に引き続き留意する必要があるものの、企業部門の底堅さが持続するとともに、家計部門が緩やかに改善し、「自立と共生」を基本とした改革への取り組み等により、民間需要中心の経済成長となり、平成二十年度の実費GDP成長率は二・〇%を見込んでいる。」とされています。


 そして、こうした経済を実現するため、政府は、「基本方針2006」、「基本方針2007」等を踏まえ、成長力強化や地方の自立と再生に取り組むとともに、財政健全化にむけた歳出・歳入一体改革等を推進していくこととしております。


 特に、地方の自立と再生に関しては、「地方再生戦略」の推進や、法人事業税を見直して、地域間の税源の偏在をより小さくする暫定措置、いわゆる「ふるさと納税制度」の創設等を盛り込んでいます。また、地方自治体の財政破錠を未然に防止するため、「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」を成立させ、地方公共団体の財政の健全化を図り、地方の自立と再生を促しております。


 こうした国の方針等をも踏まえ、平成二十年度予算においては、都城市行財政改革大綱に基づく行財政改革の推進、南九州のリーディングシティの実現を目指した都城市総合計画の推進等を基本スタンスとして予算編成を行ったところであります。具体的な予算編成に当たっては、行財政改革大綱や集中改革プラン等との連携を図り、行財政改革を実現するためにシーリングの設定等を行い、また、都城市総合計画を実現するために、投資的事業の枠査定、インセンティブ予算の導入等を行ったところであります。


 こうした取り組みの結果、平成二十年度予算は、行財政改革を推進しつつ、必要な政策には予算を重点配分した、いわば「改革推進・メリハリ予算」となったところであります。


 具体的には、一般会計予算については、六百六十一億一千万円と、前年度当初予算と比べ十三億三千四百万円の減少となっております。また、特別会計の四百四十五億九千六百四十九万六千円、企業会計の四十億九千六百五万六千円を加えた全会計では一千百四十八億二百五十五万二千円となっております。


 一般会計予算に関し、歳出面では、普通建設事業については、各部ごとのシーリングによる圧縮等により、前年度当初予算と比べ二十四億七千万円減少の九十七億二千万円としています。人件費については、集中改革プランによる職員数の減少等により、前年度当初予算と比べ四億一千万円減少の百二十九億二千万円としております。


 一方、歳入面では、市税については、前年度当初予算と比べ三千万円増加の百七十八億一千万円を見込み、地方交付税については、前年度当初予算と比べ二億一千万円減少の百七十億三千万円、国・県支出金については、百十四億六千万円を見込んでおります。


 このように、市税、地方交付税、国・県支出金の大幅な増加が見込めない中、歳出・歳入両面において最大限の努力を行い、新規市債発行額については、五十六億九千万円と前年度当初予算と比べ二十九億九千万円の減額を実現しております。


 また、市債残高についても、普通会計ベース、全会計ベースともに減額を実現しており、今後とも財政健全化を進めていく姿勢を示すものとなっております。


 次に、主要な施策について、都城市総合計画のまちづくりの基本理念に沿って、その概要を御説明いたします。


 なお、教育行政については、教育委員会がその方針を申し上げるべきところでありますが、総体的な立場から、私がかわりまして御説明いたします。


 まず、一つ目の基本理念である「市民が主役のまち」に関する諸施策を御説明いたします。


 「『きょうどう』のまちづくり」については、自治公民館との連携・支援体制の強化を図るため、組織体制の整備、自治公民館パートナーシップ事業の推進等を行うとともに、まちづくり協議会の設立の推進、市内の市民公益団体の活動の支援等を行ってまいります。


 「効率的な行財政基盤をもつまちづくり」については、今回完成した都城学校給食センターの調理及び配送等業務、一般廃棄物収集運搬業務の一部業務等の民間委託の推進、市の事務事業に対する政策評価制度の導入等により、行政の効率化を進めてまいります。


 また、シーリング、投資的事業の枠査定、インセンティブ予算の導入等により健全な財政運営を行ってまいります。


 次に、二つ目の基本理念である「ゆたかな心が育つまち」に関する諸施策を御説明いたします。


 「思いやりのやさしい気持ちが支える健やかなまちづくり」については、平成二十年度からスタートする後期高齢者医療制度、特定健康診査・特定保健指導の適正な実施に努めます。


 また、妊婦乳幼児健康診査の公費負担回数の拡充、こども基金を活用したマタニティマーク普及等により、子育て支援の推進を図ってまいります。


 さらに、障害者自立支援法の施行に伴う激変緩和措置、こども発達センターの整備等も行ってまいります。


 「人と人がふれあい、磨きあう、心ゆたかなまちづくり」については、豊かな心と生きる力をはぐくみ、確かな学力をつけて、心身ともにたくましく成長できるよう、教育内容の充実を図るとともに、障がいのある児童・生徒の生活介助、市内の小・中学校の整備等を行い、学校教育の充実を図ってまいります。


 また、新市としての中長期的な視点に立ったスポーツ振興計画の策定等により、スポーツの振興を図ってまいります。


 また、郷土の歴史と地域文化資源の保存・継承を図るため、都城島津邸並びに同家史料の保存・公開等に向けて積極的に取り組むとともに、島津家史料目録、ふるさと郷土歴史読本の作成等を進めてまいります。


 さらに、平成二十一年四月の開学に向けて準備を進めている南九州大学に対し、市民・大学応援団等とともに、開学準備を支援してまいります。


 また、三つ目の基本理念である「緑あふれるまち」に関する諸施策を御説明いたします。


 「豊かな自然と人が織りなす共生のまちづくり」に関し、循環型社会の構築のためには、ごみの減量化や資源の有効利用等について、市民・事業所・行政等の市全体が、一体となって取り組むことが不可欠であると考えております。こうした考え方や排出者責任の原則をも踏まえ、循環型社会の構築のためのさまざまな施策を行うとともに、本年度から清掃工場における焼却処理に係る手数料をお願いする等して、ごみの減量化や資源の有効利用を、より一層進めてまいります。


 自然環境の保全については、水質、大気等の定期的な検査・監視、公共・農業集落下水道への接続や合併処理浄化槽の普及等により、地下水・河川等の水質保全を図っていくとともに、環境まつり等を通して、市民に対する自然環境の保全意識の啓発に努めてまいります。


 最後に、四つ目の基本理念である「活力あるまち」に関する諸施策を御説明いたします。


 「魅力の創造とわきたつ産業のまちづくり」に関し、本市の農畜産業は、安全・安心な日本の食料基地として重要な役割を果たしており、まさに本市の基幹産業であります。今後も、日本の食料基地として活力ある農畜産業地域の形成を図るため、認定農業者制度、農業経営の法人化等を推進するとともに、高性能機械の導入支援、農作業の工程管理(GAP)の導入・普及、産地競争力強化のための畜産生産基盤の整備等を行ってまいります。


 また、魅力ある商店街の活性化等による商業の振興を図るため、空き店舗対策等の各種ソフト事業の推進を図るとともに、中小企業者の金融円滑化・経営基盤の安定化等のための各種融資制度の拡充、利子補給制度等の金融支援を引き続き行ってまいります。


 さらに、工業の振興に関しては、企業誘致・企業立地を市政の再重要課題の一つとして位置づけ、これまでもトップセールスに積極的に取り組んでまいりましたが、雇用の場の創出等をより一層図るため、今後とも引き続き積極的に取り組んでまいります。また、最近、増加傾向にある情報サービス関連企業等の誘致を促進するため、人材育成にも取り組んでまいります。


 「人が交流する安全・安心のまちづくり」については、魅力ある市街地の整備等を図るため、中長期的な視点のもと、都市計画マスタープランを策定し、新市の都市将来像をわかりやすく示します。また、ゆとりある快適な市街地の整備を進めるため、引き続きまちづくり交付金事業等の街路整備事業、公園整備事業を進めてまいります。


 また、市道の維持補修や道路改良事業、さらには、入札執行残活用事業等による側溝や路面の整備等を行い、住民ニーズの高い住環境の整備を図ってまいります。


 上水道の整備については、安全で良質な水を安定的に供給するため、施設整備を着実に進めるとともに、経営改善にも努めながら健全な事業運営を進めてまいります。また、簡易水道事業についても、安定供給のため、新たな水源開発を行うとともに、各地区の簡易水道や飲料水供給施設との事業統合に向けた基本計画を策定いたします。


 さらに、交通体系の整備に関しては、地域高規格道路「都城志布志道路」の早期完成を目指して、引き続き取り組んでいくとともに、幹線市道や生活関連道路を効率的かつ計画的に整備してまいります。


 なお、サブシティ創造でありますが、企業ニーズに即した「雇用ゾーン」と県西の拠点的救急医療体制の充実を図る「医療ゾーン」を核としたサブシティ創造の実現に向けて、積極的に取り組んでまいります。


 以上、今後の市政運営に対する基本的な考え方と平成二十年度予算の大要について御説明いたいしました。


 現在の我が国を取り巻く環境は、まさに、大きな時代の転換期を迎えており、そうした意味では、地方自治体にとっても大変難しい舵取りを求められます。


 私といたしましては、今度とも引き続き、中長期の展望をしっかりと見据えた上で、なすべき改革を先送りすることなく、果断に実行していきたいと考えておりますので、市民の皆様及び議員各位の一層の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。


 次に、議案第三三号から議案第五六号までの二十四条例議案につきまして、御説明申し上げます。


 議案第三三号「都城市部設置条例の一部を改正する条例の制定について」は、平成二十年四月一日付で予定している組織見直しにより各部の事務分掌が変わるため、所要の改正を行うものであります。


 議案第三四号「都城市行政手続条例の一部を改正する条例の制定について」は、行政手続法の一部改正に伴い、引用条文を変更するものであります。


 議案第三五号「都城市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」及び議案第三六号「都城市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」は、地方公務員の育児休業等に関する法律の改正に伴い、職員の育児と仕事の両立のための環境を整備するため、所要の改正を行うものであります。


 議案第三七号「都城市特別職に属する非常勤職員の報酬、費用弁償等及び証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について」は、新たに山之口麓文弥節人形浄瑠璃資料館運営委員会委員の報酬額を定めるものであります。


 議案第三八号「都城市職員の自己啓発等休業に関する条例の制定について」は、地方公務員法の改正により、職員の自己啓発等に係る休業の規定が追加されたことに伴い、本市も当該制度を導入するため、新たに条例を制定するものであります。


 議案第三九号「都城市印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例の制定について」は、印鑑登録及び証明に関する書類について、本人または捜査機関等から閲覧請求等があった場合に対応できるようにするため、所要の改正を行うものであります。


 議案四〇号「都城市自転車等の放置防止に関する条例の一部を改正する条例の制定について」は、遺失物法の改正に伴い、拾得物の一部について保管期間が短縮されたため、これに準じて、市が撤去した放置自転車に係る保管期間を一月から二週間に変更するものであります。


 議案第四一号「都城市勤労身体障害者教養文化体育施設条例の一部を改正する条例の制定について」は、本施設の施設使用料に関し、一時間単位を基本に徴収できるようにするため、所要の改正を行うものであります。


 議案第四二号「都城市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について」は、一部負担金の二割負担者を現行の三歳から六歳まで引き上げること等を盛り込んだ健康保険法等の一部を改正する法律が本年四月一日から施行されることに伴い、所要の改正を行うものであります。


 議案第四三号「都城市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について」は、後期高齢者医療制度が本年四月一日から開始されることに伴い、後期高齢者支援金等課税の規定を新設するとともに、平成二十年度の国民健康保険税の税率を定めるため、所要の改正を行うものであります。


 議案第四四号「都城市清掃工場条例の一部を改正する条例の制定について」は、清掃工場におけるごみの焼却処理に係る手数料を新たに定めるものであります。


 議案第四五号「都城市立小中学校条例等の一部を改正する条例の制定について」は、学校教育法の改正に伴い、引用条文の変更を行うものであります。


 議案第四六号「都城市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について」は、平成十八年の条例改正で設けた介護保険料の軽減措置を平成二十年度まで延長することに伴い、所要の改正を行うものであります。


 議案第四七号「都城市後期高齢者医療に関する条例の制定について」は、後期高齢者医療制度が本年四月一日から開始されることに伴い、市が行う事務について定めるため、新たに条例を制定するものであります。


 議案第四八号「健康保険法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について」は、健康保険法等の一部を改正する法律が本年四月一日から施行されることにより、「老人保健法」が「高齢者の医療の確保に関する法律」に名称変更されることに伴い、関係条例の語句を整理するものであります。


 議案第四九号「都城市こども基金条例の制定について」は、子育て支援施策の充実を図ることを目的として、基金を設置するため、新たに条例を制定するものであります。


 議案第五〇号「体育施設使用料改定に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について」は、合併協議で再編調整の対象となっていた体育施設の使用料について、使用料の額を調整するとともに、一時間単位を基本として徴収できるようにするため、所要の改正を行うものであります。


 議案第五一号「都城市手数料条例の一部を改正する条例の制定について」は、建築基準法及び租税特別措置法の改正に伴い、引用条文の変更を行うものであります。


 議案第五二号「都城市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について」は、市営上新田団地の地番の誤りを訂正するものであります。


 議案第五三号「都城市水道事業水道料金等審議会条例の制定について」は、水道料金等の額の改定について検討を行うことに関し、審議会を設置するため、新たに条例を制定するものであります。


 議案第五四号「都城市山田町公の施設条例の一部を改正する条例の制定について」は、施設の性格上、公の施設に該当しない施設を本条例から外すものであります。


 議案第五五号「都城市企業立地促進条例の一部を改正する条例の制定について」は、情報サービス業に対する優遇措置を拡充するため、所要の改正を行うものであります。


 議案第五六号「都城市高齢者等肉用繁殖雌牛導入事業基金条例の一部を改正する条例の制定について」は、国の家畜導入事業実施要領の一部改正により、特別導入事業が終了したことに伴い、基金からの貸付額相当額が市に償還され、当該償還額のうち国からの交付金相当額を国庫に返納するため、所要の改正を行うものであります。


 次に、議案第五七号及び議案第五八号の「財産の取得について」御説明申し上げます。


 本二議案は、都城島津家歴史資源活用事業の実施に伴い、土地及び建物を取得することについて、地方自治法第九十六条第一項並びに都城市議会の議決に付すべき契約又は処分に関する条例第三条の規定に基づき、それぞれ議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第五九号「財産の無償貸付けについて」御説明申し上げます。


 本件は、平成二十年三月三十一日をもって廃止される都城市山之口養護老人ホーム東岳荘の土地及び建物を、宮崎県社会福祉事業団が設置する新施設における老人ホーム事業を開始するまでの間、同事業団へ無償で貸し付けることについて、地方自治法第九十六条第一項の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第六〇号「都城市と三股町との間における水道施設の相互利用に関する協議について」御説明申し上げます。


 本件は、市と北諸県郡三股町が設置する水道施設を境界付近の互いの住民の利用に供させることに関し、協議により協定を締結することについて、地方自治法第二百四十四条の三第二項の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第六一号「議決事項の変更について」御説明申し上げます。


 本件は、合併前の都城市において、平成十七年十一月三十日に議決されました議案第一五二号「横市川総合流域防災事業に伴う市道今房和田線和田橋架替工事委託に関する基本協定の締結について」の一部を変更するため、議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第六二号「市道の認定及び廃止について」御説明申し上げます。


 本件は、道路改良事業等に伴い、市道を認定及び廃止することについて、議会の議決を求めるものであります。


 以上で、提案理由の説明を終わりますが、よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。(降壇)


○議 長(村吉昭一君) 提案理由の説明が終わりましたが、質疑は十九日に行うことにいたします。


 なお、質疑の通告は、十八日の午後五時までにお願いいたします。





◎散 会





○議 長(村吉昭一君) 以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。


 次の本会議は、明四日の午前十時から開くことにいたします。


 なお、一般質問の通告は、五日の午後十二時三十分までにお願いいたします。


 本日は、これをもって散会いたします。


=散会 十時五十三分=