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宮崎県 都城市

平成19年第2回定例会(第2号 3月 6日)




平成19年第2回定例会(第2号 3月 6日)





 
平成十九年第二回都城市議会定例会議事日程(第二号)


                   三月六日(火曜日)  午前十時開議





 ※ 平成十八年度関係議案の審議(質疑・討論・採決)





第 一 議案第 四号 平成十八年度都城市一般会計補正予算(第六号)


第 二 議案第 五号 平成十八年度都城市食肉センター特別会計補正予算(第二号)


第 三 議案第 六号 平成十八年度都城市土地区画整理事業特別会計補正予算(第二号


           )


第 四 議案第 七号 平成十八年度都城市下水道事業特別会計補正予算(第四号)


第 五 議案第 八号 平成十八年度都城市国民健康保険特別会計補正予算(第四号)


第 六 議案第 九号 平成十八年度都城市公設地方卸売市場事業特別会計補正予算(第


           三号)


第 七 議案第一〇号 平成十八年度都城市老人保健特別会計補正予算(第四号)


第 八 議案第一一号 平成十八年度都城市農業集落下水道事業特別会計補正予算(第四


           号)


第 九 議案第一二号 平成十八年度都城市整備墓地特別会計補正予算(第二号)


第一〇 議案第一三号 平成十八年度都城市介護保険特別会計補正予算(第四号)


第一一 議案第一四号 平成十八年度都城市御池簡易水道事業特別会計補正予算(第三号


           )


第一二 議案第一五号 平成十八年度都城市簡易水道事業特別会計補正予算(第四号)


第一三 議案第一六号 平成十八年度都城市電気事業特別会計補正予算(第三号)


第一四 議案第一七号 平成十八年度都城市山之口総合交流活性化センター特別会計補正


           予算(第二号)


第一五 議案第一八号 平成十八年度都城市高城健康増進センター等管理事業特別会計補


           正予算(第一号)


第一六 議案第一九号 平成十八年度都城市水道事業会計補正予算(第三号)





 ※ 本日新たに上程するもの(提案理由説明・質疑・討論・採決)





第一七 議員提出議案第一号 都城市議会会議規則の一部を改正する規則の制定について








本日の会議に付した事件


日程 第一 議案第四号 から、日程 第一七 議員提出議案第一号 まで





出 席 議 員


本仮屋   勉 君       山 田 裕 一 君


神 脇 清 照 君       黒 木 優 一 君


相 葉 一 夫 君       福 留   明 君


荒 神   稔 君       橋 口 浩太郎 君


竹之下 一 美 君       今 村 美 子 君


末 永 悦 男 君       森 重 政 名 君


中 田   悟 君       西ノ村   清 君


江内谷 満 義 君       下 山 隆 史 君


美 原 純 裕 君       龍ノ平 義 博 君


宮 元 正 文 君       福 留 一 郎 君


永 井 弘 美 君       藤 井 八十夫 君


坂 元 良 之 君       東 口 良 仲 君


大 浦   覚 君       徳 留 八 郎 君


岩 切 正 一 君       竹 森 隆 雄 君


楡 田   勉 君       村 吉 昭 一 君


永 田 照 明 君       永 田 浩 一 君


榎 木 智 幸 君       植 村 浩 三 君


西 川 洋 史 君       橋之口   明 君


蔵 屋   保 君       児 玉 優 一 君


上 杉 順 市 君       来 住 一 人 君


永 山   透 君





欠  席  議  員


有 馬 吾 平 君





説明のための出席者


市長          長 峯   誠 君


助役          土 持 正 弘 君


収入役         前 田 公 友 君


山之口町自治区長    轟 木 休 五 君


高城町自治区長     上 東 正 治 君


山田町自治区長     蔵 満   勇 君


高崎町自治区長     佐 藤 忠 房 君


総務部長        七牟礼 純 一 君


企画部長        亀 沢 幸 治 君


市民生活部長      前 田 四一郎 君


環境森林部長      松 元 清 光 君


健康福祉部長      横 山 成 保 君


農政部長        長谷川 慈 弘 君


商工部長        高田橋 厚 男 君


土木部長        日 高 邦 晴 君


水道局長        縄   千 昭 君


消防局長        明 利 敏 博 君


大学設置推進事務局長  松 尾 久 丸 君


総務課長        田 爪 邦 士 君


財政課長        岩 崎   透 君


教育委員会委員長    内 田 國 昭 君


教育長         玉 利   讓 君


教育部長        今 村   昇 君


選挙管理委員会委員長  中 川 興 二 君


監査委員        宮 原 忠 人 君





事務局職員出席者


局長          日 高 裕 文 君


次長          長 倉 重 久 君


補佐兼総務担当主幹   小 林 貴 夫 君


議事担当主幹      稲 吉   稔 君


議事担当副主幹     中 島 恵利子 君


議事担当副主幹     永 盛 譲 治 君


議事担当副主幹     藤 崎 雄 三 君


議事担当主査      福 留   知 君





=開議 十時〇〇分=


○議 長(下山隆史君) おはようございます。


 ただいまの出席議員は定足数に達しております。


 これより直ちに本日の会議を開きます。


 本日の会議は、お手元に配付いたしております議事日程第二号によって進めることにいたします。





◎日程第一 議案第四号から 日程第一六 議案第一九号まで





○議 長(下山隆史君) 日程第一 議案第四号「平成十八年度都城市一般会計補正予算(第六号)」から、日程第一六 議案第一九号「平成十八年度都城市水道事業会計補正予算(第三号)」までの、以上十六議案を一括議題といたします。





◎質 疑





○議 長(下山隆史君) 議題に対する提案理由の説明は既に終わっておりますので、これより質疑に入ります。


 質疑の通告がありますので、発言を許します。


 まず、岩切正一議員の発言を許します。


○(岩切正一君) 議案第四号「平成十八年度都城市一般会計補正予算(第六号)」の説明資料の歳出の百九ページの生活保護費について質疑をいたします。


 まず、国庫支出金が一億六千百五十二万七千円減額になって、県支出金が千四百二十三万五千円増額になっておりますが、この県支出金の増額の理由を教えていただきたいと思います。


○議 長(下山隆史君) 健康福祉部長


○健康福祉部長(横山成保君) それでは、ただいまの御質問にお答えいたします。


 本来でありますと、生活保護費の負担割合は、国が四分の三、市が四分の一でございます。しかしながら、市が四分の一を負担いたしますことにかわりまして、県が四分の一を肩がわりするといいますか、負担するものがございます。それは、例えば長期の入院患者等で入院と同時に、あるいは入院中に、帰来先といいますか、居住地を失った者に対しましては、県の方で負担をいたします。生活保護法の第七十三条に規定があるわけでございますけれども、これが見込みより多かったということでございます。それが原因ではないかなというふうに思っております。大体、県費の取り扱いの件数といいますのが、月々百件前後ございます。


 以上でございます。


○議 長(下山隆史君) 岩切正一議員。


○(岩切正一君) 二つ目に、この措置にかかわって、一番新しい数でいいですけれども、生活保護世帯数とその人数を知らせていただきたいと思います。


 それから、二つ目に、平成十八年度の生活保護受給申請者数を教えてください。それとかかわって、不認定になった件数と、不認定の内容についてお知らせいただきたいと思います。


○議 長(下山隆史君) 健康福祉部長。


○健康福祉部長(横山成保君) それでは、ただいまの御質問にお答えいたします。


 まず、生活保護申請件数ということでございますけれども、その前に相談件数というのがございます。相談件数が延べ九百七十六件、実相談数は四百八件ということになっております。


 お尋ねの生活保護開始になった件数でございますけれども、百四十三件でございます。そのうち、開始に至らなかった件数、不認定というようなお言葉でございましたけれども、開始に至らなかった件数は二十一件でございます。その二十一件の内訳は、取り下げ、これが十六件、却下、これが五件でございます。取り下げの十六件の理由でございますけれども、一番多いのが生命保険解約金、返戻金の活用、これが七件、預貯金の活用、これが五件、それから年金あるいは未支給年金の活用、こういったものの二件等でございます。それから却下が五件あったわけですけれども、これの一番多かったのは、介護保険境界層外ということで、三件でございます。介護保険は、所得階層区分が六段階ございますけれども、その階層に該当したならば、生活保護に適用になるというようなことで、ある程度、階層を下げますけれども、その介護保険の境界層該当が三件ということでございまして、残りが補足性の原則を満たさないもの、いわゆる稼働年齢層にある方が稼働能力を十分に活用されていないと、働いていないというようなことで、二件却下をいたしております。


 以上でございます。


○議 長(下山隆史君) 岩切正一議員。


○(岩切正一君) 生活保護世帯数と人数を、もう一回お願いいたします。


○議 長(下山隆史君) 健康福祉部長。


○健康福祉部長(横山成保君) どうも済みません。漏れておりました。


 本年二月末現在の生活保護受給者世帯数と人数でございますが、九百五世帯の千百六十七名でございます。


○議 長(下山隆史君) 以上で、岩切正一議員の発言を終わります。


 以上で、通告による質疑を終わります。


 ほかに質疑はありませんか。


○議 長(下山隆史君) 楡田勉議員。


○(楡田 勉君) 議案第四号「平成十八年度都城市一般会計補正予算(第六号)」の中で、質疑をさせていただきますが、昨日の市長の提案理由の説明の中で、消防費に増額した消防団活動服整備事業というのが六千万円、私は記者会見の資料を見ているのですけれども、このことでお尋ねします。今年一月十四日でしたか、昨年合併して初めて一市四町の出初め式がありました。私も参加しましたし、多くの同僚議員も参加したわけですが、千三百七十七名という一市四町の消防団員の方々、本当に勇壮な、そして、きりっとした出初め式でありましたけれども、その中で一部、合併して初めての出初め式ですから、旧四町の方に制服の違った分団がありました。しかも、新しい制服のようにお見受けしましたので、私は、この記者会見の説明資料を見せてもらうと、活動服のデザイン等を同一のものにするということで、ここで一遍に制服をそろえるという説明がありましたけれども、財政難の折ですから、制服は、今の制服をそのまま生かして、また数年後、その制服が古くなったときに予算化することはできないものか、お尋ねいたしたいと思います。


○議 長(下山隆史君) 消防局長。


○消防局長(明利敏博君) 今年一月十四日の消防出初め式、千三百七十七名、旧一市四町参加したわけですけども、その際、ごらんになったようにそれぞれ現場活動服で参加しております。一市四町ばらばらということで、意識の統制というのも含めて、今回、制服ではなくて作業服ということで、千三百七十七名の作業服、現場活動服という形ですが、編み上げ靴、手袋、帽子、ヘルメット、防寒着、こういったものの形の統一をお願いして、現在、連合方式で活動しているわけですけども、近い将来に向かって統合と、意識も統一しようという意味合いも含めて、また、活動服も、どの現場に行っても安心・安全な編み上げ靴と、そういうようなものを支給しようということでお願いをしたものでございます。金額的に予算書に載っておるような金額にはなっておりますけれども、団員の安全というのを第一に考えますと、こういったことでお願いをしたわけでございます。ひとつ御理解をよろしくお願いします。


 以上です。


○議 長(下山隆史君) 楡田勉議員。


○(楡田 勉君) 確認ですが、私が言った活動服、出初め式に出られた方々のあの制服が活動服というのですか。


〔「そうです」と呼ぶ者あり〕


○(楡田 勉君) 今、答弁では制服と言われましたが、それは違うのでしょうか。確認いたします。


○議 長(下山隆史君) 消防局長。


○消防局長(明利敏博君) 制服、活動服と言いますけども、分団長さんが着ております、こういった形のものが制服、そして、団員が着ているものが活動服という形で、作業服が活動服になります。


 以上です。


○議 長(下山隆史君) 楡田勉議員。


○(楡田 勉君) いわゆる団員の方は、活動服と作業服は一緒だということですね。


 それと、活動服のデザイン等を同一にすることは、一体感はあるかもわかりませんけども、ただ、市民側というか、私たちが見てもそうですが、行ってみて、全員がそろったときに、自分の地元の分団はどこなのだろうと、わからないのです。そういう意味では、今回参加して、旧四町の制服が違っていましたから、あれで、うちの地元の消防団員だなというような見分けができると思うのです。だから、私としては、合併して、何分団になるのですか。全体を統一するよりも、せめて分団ごとに制服が違ってもいいのではないかなという気もしました。


 以上です。


○議 長(下山隆史君) 消防局長。


○消防局長(明利敏博君) ありがとうございます。


 活動服統一という形になりますが、都城市には九分団あります。そして、それぞれ各町、団があるのですけども、ネームを入れるとか、いろいろな方法で、分団の見分けがつくというふうな感触を持っております。


 そして、先ほどから申し上げますように、安全ということで現場で編み上げ靴をはいている団員、雨靴をはいている団員、いろいろおりました。どちらが安全かと言いますと、編み上げ靴の方が現場では安全ということで、そういった統一も図ろうというふうに考えております。御理解をよろしくお願いします。


○議 長(下山隆史君) 以上で、楡田勉議員の質疑を終わります。


 ほかに質疑はありませんか。


〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(下山隆史君) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。





◎討 論





○議 長(下山隆史君) これより討論に入ります。


〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(下山隆史君) 討論はないようですので、討論を終結いたします。





◎採 決





○議 長(下山隆史君) これより議案第四号「平成十八年度都城市一般会計補正予算(第六号)」、議案第五号「平成十八年度都城市食肉センター特別会計補正予算(第二号)」、議案第六号「平成十八年度都城市土地区画整理事業特別会計補正予算(第二号)」、議案第七号「平成十八年度都城市下水道事業特別会計補正予算(第四号)」、議案第八号「平成十八年度都城市国民健康保険特別会計補正予算(第四号)」、議案第九号「平成十八年度都城市公設地方卸売市場事業特別会計補正予算(第三号)」、議案第一〇号「平成十八年度都城市老人保健特別会計補正予算(第四号)」、議案第一一号「平成十八年度都城市農業集落下水道事業特別会計補正予算(第四号)」、議案第一二号「平成十八年度都城市整備墓地特別会計補正予算(第二号)」、議案第一三号「平成十八年度都城市介護保険特別会計補正予算(第四号)」、議案第一四号「平成十八年都城市御池簡易水道事業特別会計補正予算(第三号)」、議案第一五号「平成十八年度都城市簡易水道事業特別会計補正予算(第四号)」、議案第一六号「平成十八年度都城市電気事業特別会計補正予算(第三号)」、議案第一七号「平成十八年度都城市山之口総合交流活性化センター特別会計補正予算(第二号)」、議案第一八号「平成十八年度都城市高城健康増進センター等管理事業特別会計補正予算(第一号)」及び議案第一九号「平成十八年度都城市水道事業会計補正予算(第三号)」の以上、十六議案について一括して採決を行います。


 本件は、いずれも原案を可決することに御異議ありませんか。


〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(下山隆史君) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第四号、議案第五号、議案第六号、議案第七号、議案第八号、議案第九号、議案第一〇号、議案第一一号、議案第一二号、議案第一三号、議案第一四号、議案第一五号、議案第一六号、議案第一七号、議案第一八号及び議案第一九号は、いずれも原案を可決いたしました。





◎日程第一七 議員提出議案第一号





○議 長(下山隆史君) 次に、日程第一七 議員提出議案第一号「都城市議会会議規則の一部を改正する規則の制定について」を議題といたします。





◎提案理由説明





○議 長(下山隆史君) 議題に対する提案理由の説明を求めます。


 黒木優一議員。


○(黒木優一君) (登壇)おはようございます。


 ただいま上程されました議員提出議案第一号「都城市議会会議規則の一部を改正する規則の制定について」提案理由を御説明申し上げます。


 本件は、平成十八年二月臨時会において、都城市議会会議規則を制定する際に、第十三条、第三十三条及び第七十六条第三項に関しまして、字句の誤りがありましたので、これを整備するものであります。


 以上で、提案理由の説明を終わりますが、よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。(降壇)





◎委員会付託の省略





○議 長(下山隆史君) 提案理由の説明が終わりましたので、この際お諮りいたします。


 本件につきましては、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(下山隆史君) 御異議なしと認めます。


 よって、お諮りいたしましたとおり、委員会付託を省略することに決定いたしました。


 なお、質疑、討論につきましては、通告を省略いたします。





◎質 疑





○議 長(下山隆史君) これより質疑に入ります。


〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(下山隆史君) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。





◎討 論





○議 長(下山隆史君) これより討論に入ります。


〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(下山隆史君) 討論はないようですので、討論を終結いたします。





◎採 決





○議 長(下山隆史君) これより議員提出議案第一号「都城市議会会議規則の一部を改正する規則の制定について」の採決を行います。


 本件は、原案を可決することに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(下山隆史君) 御異議なしと認めます。


 よって、議員提出議案第一号は、原案を可決いたしました。





◎散 会





○議 長(下山隆史君) 以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。


 次の本会議は、十三日の午前十時から開くことにいたします。


 なお、一般質問の通告は、明七日の午後十二時三十分までにお願いいたします。


 本日はこれをもって散会いたします。


=散会 十時十九分=