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宮崎県 都城市

平成18年第1回臨時会(第1号 2月14日)




平成18年第1回臨時会(第1号 2月14日)





 
平成十八年第一回都城市議会臨時会議事日程(第一号)


                  二月十四日(火曜日)・・・・・・・午前十時開議





  臨時議長職務





第 一 仮議席の指定


第 二 議長の選挙





  議長職務





第 三 議席の指定


第 四 会議録署名議員の指名


第 五 会期の決定





 ※ 議案の審議(提案理由説明・質疑・討論・採決)





第 六 議員提出議案第一号 都城市議会会議規則の制定について


第 七 議員提出議案第二号 都城市議会事務局設置条例の制定について


第 八 議員提出議案第三号 都城市議会委員会条例の制定について


第 九 議員提出議案第四号 都城市議会傍聴規則の制定について


第一〇 議員提出議案第五号 都城市議会公印規則の制定について


第一一 副議長の選挙


第一二 常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任





 ※ 議案の審議(提案理由説明)





第一三 議案第 一号 専決処分した事件の報告及び承認について


           (都城市の事務所の位置を定める条例外の制定につい


           て)


第一四 議案第 二号 専決処分した事件の報告及び承認について


           (字の名称の変更について)


第一五 議案第 三号 専決処分した事件の報告及び承認について


           (平成十七年度暫定予算について)


第一六 議案第 四号 専決処分した事件の報告及び承認について


           (都城・三股広域行政推進協議会の設置について)


第一七 議案第 五号 専決処分した事件の報告及び承認について


           (介護保険の要介護認定等に係る審査判定事務の委託


           に関する三股町との協議について)


第一八 議案第 六号 専決処分した事件の報告及び承認について


           (休日急患診療事業事務委託に関する三股町との協議


           について)


第一九 議案第 七号 専決処分した事件の報告及び承認について


           (休日急患診療事業事務委託に関する曽於市との協議


           について)


第二〇 議案第 八号 専決処分した事件の報告及び承認について


           (休日急患診療事業事務委託に関する志布志市との協


           議について)


第二一 議案第 九号 専決処分した事件の報告及び承認について


           (歯科休日急患診療事業事務委託に関する三股町との


           協議について)


第二二 議案第一〇号 専決処分した事件の報告及び承認について


           (都城救急医療センターを三股町の住民の利用に供さ


           せることについて)


第二三 議案第一一号 専決処分した事件の報告及び承認について


           (都城救急医療センターを曽於市の住民の利用に供さ


           せることについて)


第二四 議案第一二号 専決処分した事件の報告及び承認について


           (都城救急医療センターを志布志市の住民の利用に供


           させることについて)


第二五 議案第一三号 専決処分した事件の報告及び承認について


           (都北夜間救急診療所を三股町の住民の利用に供させ


           ることについて)


第二六 議案第一四号 専決処分した事件の報告及び承認について


           (消防事務委託に関する三股町との協議について)


第二七 議案第一五号 専決処分した事件の報告及び承認について


           (都城市の区域内の一部におけるし尿処理に係る事務


           の委託に関する三股町との協議について)


第二八 議案第一六号 専決処分した事件の報告及び承認について


           (公共下水道事業(都城地方拠点都市地域下水道船団


           方式事業)の事務の委託に関する三股町との協議につ


           いて)


第二九 議案第一七号 専決処分した事件の報告及び承認について


           (都城市清掃工場を三股町の住民の利用に供させるこ


           とについて)


第三〇 議案第一八号 専決処分した事件の報告及び承認について


           (都城市リサイクルプラザを三股町の住民の利用に供


           させることについて)


第三一 議案第一九号 専決処分した事件の報告及び承認について


           (都城市督促状の発付の期間に関する特例を定める条


           例の制定について)


第三二 議案第二〇号 専決処分した事件の報告及び承認について


           (和解の成立及び賠償金額の決定について)


第三三 議案第二一号 専決処分した事件の報告及び承認について


           (和解の成立及び賠償金額の決定について)


第三四 議案第二二号 専決処分した事件の報告及び承認について


           (和解の成立及び賠償金額の決定について)


第三五 議案第二三号 専決処分した事件の報告及び承認について


           (和解の成立及び賠償金額の決定について)


第三六 議案第二四号 専決処分した事件の報告及び承認について


           (和解の成立及び賠償金額の決定について)





本日の会議に付した事件


日程 第一 仮議席の指定 から、日程 第三六 議案第二四号 まで





出席議員


 本仮屋   勉 君   山 田 裕 一 君


 神 脇 清 照 君   黒 木 優 一 君


 相 葉 一 夫 君   福 留   明 君


 荒 神   稔 君   植 村 浩 三 君


 竹之下 一 美 君   今 村 美 子 君


 中 田   悟 君   森 重 政 名 君


 江内谷 満 義 君   西ノ村   清 君


 美 原 純 裕 君   下 山 隆 史 君


 宮 元 正 文 君   龍ノ平 義 博 君


 永 井 弘 美 君   福 留 一 郎 君


 坂 元 良 之 君   藤 井 八十夫 君


 橋 口 浩太郎 君   東 口 良 仲 君


 大 浦   覚 君   徳 留 八 郎 君


 岩 切 正 一 君   竹 森 隆 雄 君


 楡 田   勉 君   村 吉 昭 一 君


 永 田 照 明 君   永 田 浩 一 君


 榎 木 智 幸 君   有 馬 吾 平 君


 西 川 洋 史 君   塩 満 正 人 君


 蔵 屋   保 君   橋之口   明 君


 上 杉 順 市 君   児 玉 優 一 君


 永 山   透 君   来 住 一 人 君





欠席議員


 なし





説明のための出席者


 市長          長 峯   誠 君


 特別参与        土 持 正 弘 君


 総務部長        安 田 良 信 君


 企画部長        亀 沢 幸 治 君


 財務部長        前 田 四一郎 君


 生活環境部長      松 元 清 光 君


 健康福祉部長      横 山 成 保 君


 産業部長        長谷川 慈 弘 君


 土木部長        堀 川   渉 君


 水道局長        日 高 邦 晴 君


 消防局長        明 利 敏 博 君


 行政改革推進担当理事  三 角 光 洋 君


 総合支所担当理事    七牟礼 純 一 君


 大学設置推進事務局長  松 尾 久 丸 君


 総務課長        高田橋 厚 男 君


 財政課長        岩 崎   透 君


 教育委員会委員長    内 田 國 昭 君


 教育長         玉 利   讓 君


 教育部長        今 村   昇 君


 農業委員会会長     穂之上   満 君


 選挙管理委員会委員長  釘 崎 経 夫 君





事務局職員出席者


 局長          中 間 俊 幸 君


 次長          長 倉 重 久 君


 補佐兼総務担当主幹   元 明   晃 君


 議事担当主幹      稲 吉   稔 君


 議事担当副主幹     中 島 恵利子 君


 議事担当副主幹     永 盛 譲 治 君


 議事担当副主幹     藤 崎 雄 三 君


 議事担当主査      福 留   知 君





=九時四十分=





○事務局長(中間俊幸君) おはようございます。議席が決定いたしますまで、整理番号のついております議席に適当に御着席をお願いいたします。


 ただいま御着席の議席を、後ほど臨時議長が仮の議席として指定いたしますので、移動されないようにお願いいたします。





◎臨時議長の紹介





○事務局長(中間俊幸君) 本日は、新市発足後、最初の議会でありますので、議長が選挙されるまで、地方自治法第百七条の規定によりまして、年長議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。出席議員中、竹森隆雄議員が年長の議員でありますので、御紹介を申し上げます。


○臨時議長(竹森隆雄君) ただいま、紹介されました竹森隆雄でございます。地方自治法第百七条の規定により、臨時に議長の職務を行います。何とぞよろしくお願い申し上げます。





◎議員相互の自己紹介





○臨時議長(竹森隆雄君) このたびの選挙におきましては、お互いに当選の栄誉を担って議席を得たわけでありますが、各位初対面の方もあると思いますので、ここで議員相互の自己紹介をお願いいたします。


 整理番号一番に御着席の方から順次自己紹介をお願いいたします。


〔順次自己紹介をなす〕


○臨時議長(竹森隆雄君) 以上で、自己紹介を終わります。





◎市長あいさつ





○臨時議長(竹森隆雄君) ここで市長からごあいさつがございますので、この際お受けすることにいたします。


○市 長(長峯 誠君) (登壇)ただいま御紹介いただきました、このたびの選挙におきまして、市民の皆様からの御負託をいただき市長に当選させていただきました長峯誠でございます。


 これから市議会の皆様方と新しいまちづくりにつきまして、この議場でいろいろと御指導いただきたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと存じます。


 このたび、一市四町が合併をいたしまして、全く新しい町としてこの都城市は歩き始めました。これからゼロからこの町をつくっていく。そういった意味では、市民の皆様方がどんな町をつくりたいのか、どういう町にしていきたいのか。それをゼロから議論できる、非常に恵まれたチャンスに私たちは立っているというふうに思っております。


 そういう中で、真っ白な雪の上に一歩一歩足跡をつけて踏み進んで行くように、一つ一つの歩みに感動、感激を忘れずに、清新な気持ちで取り組んでまいりたいというふうに思っております。


 よく行政と議会は車の両輪と申します。私は、協働のまちづくりを進める上で、協働の協という字、これは右側に力を三つ書いてあります。この三つの力。一つは行政の力、一つは議会の力、そしてもう一つの力は市民の力だというふうに思っております。この三つの力が一つになって、新しい都城市を切り開いてまいりたいというふうに思っておりますので、議員各位の御指導、御鞭撻を今後とも心よりお願い申し上げましてごあいさつとさせていただきます。(降壇)





◎当局幹部職員自己紹介





○臨時議長(竹森隆雄君) ありがとうございました。


 次に、執行部の自己紹介をお願いいたします。


〔当局幹部職員の自己紹介〕





=開会 九時五十九分=


○臨時議長(竹森隆雄君) ただいまの出席議員は定足数に達しております。


 これより平成十八年第一回都城市議会臨時会を開会いたします。





=開議 九時五十九分=


○臨時議長(竹森隆雄君) これより直ちに本日の会議を開きます。


 なお、議事進行につきましては、都城市議会会議規則を初めとする関係例規が制定されておりませんが、これら関係例規案に準じて進行したいと思いますが、これに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(竹森隆雄君) 御異議なしと認めます。


 よって、これより議事の進行につきましては、都城市議会会議規則等により進行いたします。


 本日の会議は、お手元に配付いたしております議事日程第一号によって進めることにいたします。





◎日程第一 仮議席の指定





○臨時議長(竹森隆雄君) 日程第一 「仮議席の指定」を行います。


 議事の進行上、仮議席を指定いたします。仮議席は、ただいま御着席の議席を指定いたします。





◎日程第二 議長の選挙





○臨時議長(竹森隆雄君) 次に、日程第二 「議長の選挙」を行います。


 お諮りいたします。


 この選挙は投票による方法を用いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(竹森隆雄君) 御異議なしと認めます。


 よって、この選挙は投票によって行うことといたします。


 しばらく休憩いたします。


=休憩 十時〇〇分=





=開議 十時 二分=


○臨時議長(竹森隆雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。





◎議場閉鎖





○臨時議長(竹森隆雄君) 議場の閉鎖を命じます。


〔議場閉鎖〕





◎投票用紙配付





○臨時議長(竹森隆雄君) ただいまの出席議員は四十二名であります。投票用紙を配付いたします。


 なお、都城市議会公印規則が定められておりませんが、投票用紙に議会印が押してあります。これは、投票用紙の正確さを期するためのものでありますが、議長選挙に使用しますので御了承願います。


〔投票用紙配付〕


○臨時議長(竹森隆雄君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(竹森隆雄君) 配付漏れなしと認めます。





◎投票箱点検





○臨時議長(竹森隆雄君) 投票箱を改めさせます。


〔投票箱点検〕


○臨時議長(竹森隆雄君) 異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。点呼に応じて投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票をお願いいたします。





◎事務局長点呼・議員投票





○臨時議長(竹森隆雄君) 点呼を命じます。


○事務局長(中間俊幸君) 順次氏名を読み上げますので、前方の記載所において記載の上、投票箱に御投票をお願いいたします。


 読み上げる順序といたしましては、議席の整理番号一番から順次読み上げます。


 塩満正人議員、永田照明議員、福留明議員、江内谷満義議員、中田悟議員、本仮屋勉議員、永井弘美議員、神脇清照議員、山田裕一議員、今村美子議員、大浦覚議員、藤井八十夫議員、楡田勉議員、岩切正一議員、永田浩一議員、西ノ村清議員、村吉昭一議員、上杉順市議員、下山隆史議員、相葉一夫議員、蔵屋保議員、永山透議員、竹之下一美議員、龍ノ平義博議員、森重政名議員、黒木優一議員、西川洋史議員、東口良仲議員、宮元正文議員、竹森隆雄議員、荒神稔議員、有馬吾平議員、榎木智幸議員、美原純裕議員、福留一郎議員、徳留八郎議員、児玉優一議員、橋之口明議員、橋口浩太郎議員、植村浩三議員、坂元良之議員、来住一人議員。


○臨時議長(竹森隆雄君) 投票漏れはありませんか。


〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(竹森隆雄君) 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。





◎議場開鎖





○臨時議長(竹森隆雄君) 議場の閉鎖を解きます。


〔議場開鎖〕





◎立会人指名





○臨時議長(竹森隆雄君) これより開票を行います。


 都城市議会会議規則第三十一条第二項の規定により、立会人に今村美子議員と来住一人議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いをお願いいたします。





◎開 票





○臨時議長(竹森隆雄君) 開票をいたします。


〔開 票〕





◎投票結果報告





○臨時議長(竹森隆雄君) 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数四十二票。これは先ほどの出席議員数に符号いたします。そのうち、有効投票四十二票、無効投票ゼロ票でございます。


 有効投票中、


 下山 隆史議員 二十三票


 龍ノ平義博議員 九票


 橋之口 明議員 四票


 来住 一人議員 三票


 福留 一郎議員 二票


 徳留 八郎議員 一票


 以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は十一票であります。


 よって、下山隆史議員が議長に当選されました。


 ただいま議長に当選されました下山隆史議員が議席におられますので、本席から都城市議会会議規則第三十二条第二項の規定による告知をいたします。





◎議長当選承諾あいさつ





○臨時議長(竹森隆雄君) それでは、議長当選承諾のごあいさつを求めることにいたします。


○(下山隆史君) (登壇)それでは一言ごあいさつ申し上げます。


 ただいま新都城市の初代議長として皆様の推挙を受けました、下山でございます。これは皆様四十一名のかわりとしてこの職を受けさせていただきます。


 まず、議会の改革として、これまで都城市でもいろいろな改革をしてまいりましたが、さらに改革を進め、そして質の高い議会を目指して市民の皆さんに信頼される議会にしていくよう、皆様の御協力をお願いいたします。


 また、新市計画等については、健全財政運営を目指し、行政の皆様と一体となってこの新都城市の新市計画が執行できるように、そしてそれが都城市民の福祉向上につながるように皆様と一緒になって、先ほど市長からもございましたけれども、協働ということで力を三つ合わせて議会と行政と市民と、その中で新市づくりを進めてまいりたいと思いますので、重ねて議員の皆様の御協力と行政の皆様の御協力をよろしくお願い申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(降壇)


〔拍手〕





◎議長交代





○臨時議長(竹森隆雄君) 以上をもちまして、臨時議長の職務は終了いたしました。


 新議長と交代いたします。


 ありがとうございました。


〔拍手〕


○議 長(下山隆史君) これより、私の方で議長を務めさせていただきます。よろしくお願いいたします。


 午後二時まで休憩いたします。


=休憩 十時二十六分=





=開議 十四時〇〇分=


○議 長(下山隆史君) 休憩前に引き続き会議を開きます。





◎日程第三 議席の指定





○議 長(下山隆史君) 次に、日程第三 「議席の指定」を行います。


 議席は、議長において、指定いたします。議席整理番号と、各議員の氏名を事務局長に朗読させます。


 なお、議席整理番号はお手元に配付しております議席等配置図のとおりであります。





◎事務局長点呼





○事務局長(中間俊幸君) 整理番号一番から順次朗読いたします。


〔事務局長点呼〕


   一番 本仮屋 勉議員


   二番 神脇 清照議員


   三番 相葉 一夫議員


   四番 荒神  稔議員


   五番 竹之下一美議員


   六番 中田  悟議員


   七番 江内谷満義議員


   八番 美原 純裕議員


   九番 宮元 正文議員


   十番 永井 弘美議員


  十一番 坂元 良之議員


  十二番 橋口浩太郎議員


  十三番 大浦  覚議員


  十四番 岩切 正一議員


  十五番 楡田  勉議員


  十六番 永田 照明議員


  十七番 榎木 智幸議員


  十八番 西川 洋史議員


  十九番 蔵屋  保議員


  二十番 上杉 順市議員


 二十一番 永山  透議員


 二十二番 山田 裕一議員


 二十三番 黒木 優一議員


 二十四番 福留  明議員


 二十五番 植村 浩三議員


 二十六番 今村 美子議員


 二十七番 森重 政名議員


 二十八番 西ノ村 清議員


 二十九番 下山 隆史議員


  三十番 龍ノ平義博議員


 三十一番 福留 一郎議員


 三十二番 藤井八十夫議員


 三十三番 東口 良仲議員


 三十四番 徳留 八郎議員


 三十五番 竹森 隆雄議員


 三十六番 村吉 昭一議員


 三十七番 永田 浩一議員


 三十八番 有馬 吾平議員


 三十九番 塩満 正人議員


  四十番 橋之口 明議員


 四十一番 児玉 優一議員


 四十二番 来住 一人議員


○議 長(下山隆史君) ただいま朗読いたしましたとおり、議席を指定いたします。





◎日程第四 会議録署名議員の指名





○議 長(下山隆史君) 日程第四 「会議録署名議員の指名」を行います。


 会議録署名議員に、龍ノ平義博議員と相葉一夫議員を指名いたします。





◎日程第五 会期の決定





○議 長(下山隆史君) 次に、日程第五 「会期の決定」を議題といたします。


 お諮りいたします。


 本臨時議会の会期は、お手元に配付いたしております会期日程のとおり、本日から二十四日までの十一日間といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(下山隆史君) 御異議なしと認めます。


 よって、会期は本日から二十四日までの十一日間と決定いたしました。





◎日程第六 議員提出議案第一号から 日程第一〇 議員提出議案第五号まで





○議 長(下山隆史君) 次に、日程第六 議員提出議案第一号「都城市議会会議規則の制定について」から、日程第一〇 議員提出議案第五号「都城市議会公印規則の制定について」までの、以上五議案を一括議題といたします。





◎提案理由説明





○議 長(下山隆史君) 議題に対する提案理由の説明を求めます。


 東口良仲議員。


○(東口良仲君) ただいま上程されました議員提出議案第一号「都城市議会会議規則の制定について」から、議員提出議案第五号「都城市議会公印規則の制定について」までの、五議案につきまして一括して御説明申し上げます。


 本五議案につきましては、新市発足に伴い、議会関係の規則、条例を整備する必要があることから提案するものであります。


 五議案ともでございますが、提出者は私、都城市議会議員東口良仲、賛成者は都城市議会議員山田裕一、同じく江内谷満義、同じく永田浩一でございます。


 それでは、議案ごとに御説明申し上げます。議員提出議案第一号「都城市議会会議規則の制定について」は、地方自治法第百二十条の規定に基づき、会議の運営に関する手続及び議会内部の規律等を定めるものであります。


 議員提出議案第二号「都城市議会事務局設置条例の制定について」は、議会の庶務的事務等の処理のため、地方自治法第百三十八条の規定に基づき、議会に事務局を設置するものであります。


 議員提出議案第三号「都城市議会委員会条例の制定について」は、議会の審議能力向上のため、地方自治法第百九条、同第百九条の二、同第百十条及び同第百十一条の規定に基づき、都城市議会における委員会の組織及び運営に関する事項を定めるものであります。


 議員提出議案第四号「都城市議会傍聴規則の制定について」は、地方自治法第百三十条第三項の規定に基づき、都城市議会における傍聴人の秩序に関する事項を定めるものであります。


 議員提出議案第五号「都城市議会公印規則の制定について」は、都城市議会の所管に係る公印に関する事項を定めるものであります。


 以上で、提案理由の説明を終わりますが、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。





◎委員会付託の省略





○議 長(下山隆史君) 提案理由の説明が終わりましたので、この際お諮りいたします。


 本件につきましては、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(下山隆史君) 御異議なしと認めます。


 よって、お諮りいたしましたとおり、委員会付託を省略することに決定いたしました。


 なお、質疑、討論につきましては、通告を省略することにいたします。





◎質 疑





○議 長(下山隆史君) これより質疑に入ります。


〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(下山隆史君) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。





◎討 論





○議 長(下山隆史君) これより討論に入ります。


〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(下山隆史君) 討論はないようですので、討論を終結いたします。





◎採 決





○議 長(下山隆史君) これより、議員提出議案第一号「都城市議会会議規則の制定について」、議員提出議案第二号「都城市議会事務局設置条例の制定について」、議員提出議案第三号「都城市議会委員会条例の制定について」、議員提出議案第四号「都城市議会傍聴規則の制定について」及び議員提出議案第五号「都城市議会公印規則の制定について」の、以上五議案を一括して採決を行います。


 本件は、いずれも原案を可決することに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(下山隆史君) 御異議なしと認めます。


 よって、議員提出議案第一号、議員提出議案第二号、議員提出議案第三号、議員提出議案第四号及び議員提出議案第五号は、いずれも原案を可決いたしました。





◎日程第一一 副議長の選挙





○議 長(下山隆史君) 次に、日程第一一 「副議長の選挙」を行います。


 お諮りいたします。


 この選挙は、投票による方法を用いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(下山隆史君) 御異議なしと認めます。


 よって、この選挙は投票によって行うことといたします。


 しばらく休憩いたします。


=休憩 十四時十五分=





=開議 十四時十九分=


○議 長(下山隆史君) 休憩前に引き続き会議を開きます。





◎議場閉鎖





○議 長(下山隆史君) 議場の閉鎖を命じます。


〔議場閉鎖〕





◎投票用紙配付





○議 長(下山隆史君) ただいまの出席議員は四十二名であります。投票用紙を配付いたします。


〔投票用紙配付〕


○議 長(下山隆史君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(下山隆史君) 配付漏れなしと認めます。





◎投票箱点検





○議 長(下山隆史君) 投票箱を改めさせます。


〔投票箱点検〕


○議 長(下山隆史君) 異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。点呼に応じて投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票をお願いいたします。





◎事務局長点呼・議員投票





○議 長(下山隆史君) 点呼を命じます。


○事務局長(中間俊幸君) それでは、順次氏名を読み上げますので、前方の記載所において記載の上、投票箱に投票をお願いいたします。


 本仮屋勉議員、神脇清照議員、相葉一夫議員、荒神稔議員、竹之下一美議員、中田悟議員、江内谷満義議員、美原純裕議員、宮元正文議員、永井弘美議員、坂元良之議員、橋口浩太郎議員、大浦覚議員、岩切正一議員、下山隆史議員、龍ノ平義博議員、楡田勉議員、永田照明議員、榎木智幸議員、西川洋史議員、蔵屋保議員、上杉順市議員、永山透議員、山田裕一議員、黒木優一議員、福留明議員、植村浩三議員、今村美子議員、森重政名議員、西ノ村清議員、福留一郎議員、藤井八十夫議員、東口良仲議員、徳留八郎議員、竹森隆雄議員、村吉昭一議員、永田浩一議員、有馬吾平議員、塩満正人議員、橋之口明議員、児玉優一議員、来住一人議員


○議 長(下山隆史君) 投票漏れはありませんか。


〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(下山隆史君) 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。





◎議場開鎖





○議 長(下山隆史君) 議場の閉鎖を解きます。


〔議場開鎖〕





◎立会人指名





○議 長(下山隆史君) 開票を行います。


 都城市議会会議規則第三十一条第二項の規定により、立会人に山田裕一議員と荒神稔議員を指名いたします。


 よって、両議員の立ち会いをお願いいたします。





◎開 票





○議 長(下山隆史君) 開票をいたします。


〔開 票〕





◎投票結果報告





○議 長(下山隆史君) 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数四十二票、これは先ほどの出席議員数に符号いたします。そのうち、有効投票四十二票、無効投票ゼロ票。


 有効投票中、


 有馬 吾平議員 三十票


 塩満 正人議員 五票


 今村 美子議員 四票


 西ノ村 清議員 三票


 以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は十一票であります。


 よって、有馬吾平議員が副議長に当選されました。


 ただいま副議長に当選されました有馬吾平議員が議席におられますので、本席から都城市議会会議規則第三十二条第二項の規定による告知をいたします。





◎副議長当選承諾あいさつ





○議 長(下山隆史君) それでは、副議長当選承諾のごあいさつを求めることにいたします。


○(有馬吾平君) (登壇)本年の一月一日に一市四町が合併いたしまして、新しい都城市が誕生いたしたわけですが、本日第一回の臨時議会が開催され、午前中は議長の選挙が行われ、ただいま副議長の選挙が行われました。


 その結果、不肖私が副議長として選任を受けました。何分、浅学非才な私でありますが、皆様方の協力を得まして渾身の努力をいたす所存であります。


 皆様方の十分なる御支援、御協力を得まして、私なりに下山議長を支えていくつもりでありますから、どうかひとつよろしくお願い申し上げまして、言葉足りませんが副議長としての就任のあいさつといたします。(降壇)


〔拍 手〕





◎日程第一二 常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任





○議 長(下山隆史君) 次に、日程第一二 「常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任」を行います。


 お諮りいたします。


 まず、常任委員会委員の選任につきましては、


 総務委員会委員に龍ノ平義博議員、来住一人議員、藤井八十夫議員、下山隆史議員、森重政名議員、榎木智幸議員、永山透議員、荒神稔議員、坂元良之議員、相葉一夫議員、中田悟議員の以上十一名を。


 文教厚生委員会委員に徳留八郎議員、永田浩一議員、東口良仲議員、岩切正一議員、蔵屋保議員、福留明議員、本仮屋勉議員、橋口浩太郎議員、大浦覚議員、美原純裕議員、江内谷満義議員の以上十一名を。


 建設委員会委員に福留一郎議員、橋之口明議員、西ノ村清議員、村吉昭一議員、塩満正人議員、児玉優一議員、黒木優一議員、竹森隆雄議員、西川洋史議員、山田裕一議員の以上十名を。


 産業経済委員会委員に有馬吾平議員、植村浩三議員、上杉順市議員、今村美子議員、永田照明議員、楡田勉議員、宮元正文議員、竹之下一美議員、神脇清照議員、永井弘美議員の以上十名を。


 次に、議会運営委員会委員に来住一人議員、植村浩三議員、榎木智幸議員、黒木優一議員、西川洋史議員、永田照明議員、福留明議員、竹之下一美議員、荒神稔議員、大浦覚議員、永井弘美議員、美原純裕議員の以上十二名をそれぞれ指名いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(下山隆史君) 御異議なしと認めます。


 よって、お諮りいたしましたとおり、決定いたしました。


 それでは、各常任委員会及び議会運営委員会の正副委員長を互選していただくため、しばらく休憩いたします。


=休憩 十四時四十八分=





=開議 十六時二十一分=


○議 長(下山隆史君) 休憩前に引き続き会議を開きます。





◎常任委員会及び議会運営委員の正副委員長の報告





○議 長(下山隆史君) 各常任委員会及び議会運営委員会において、正副委員長互選の結果、次のとおり決定いたしましたので御報告いたします。


 総務委員会委員長に榎木智幸議員、副委員長に荒神稔議員


 文教厚生委員会委員長に福留明議員、副委員長に江内谷満義議員


 建設委員会委員長に西川洋史議員、副委員長に塩満正人議員


 産業経済委員会委員長に上杉順市議員、副委員長に永田照明議員


 議会運営委員会委員長に黒木優一議員、副委員長に竹之下一美議員


 以上であります。





◎日程第一三 議案第一号から 日程第三六 議案第二四号まで





○議 長(下山隆史君) 次に、日程第一三 議案第一号「専決処分した事件の報告及び承認について(都城市の事務所の位置を定める条例外の制定について)」から、日程第三六 議案第二四号「専決処分した事件の報告及び承認について(和解の成立及び賠償金額の決定について)」までの、以上二十四議案を一括議題といたします。





◎提案理由説明





○議 長(下山隆史君) 議題に対する市長の提案理由の説明を求めます。


○市 長(長峯 誠君) ただいま上程されました議案第一号から議案第二四号までの「専決処分した事件の報告及び承認について」、その事件ごとに御説明申し上げます。


 議案第一号から議案第一八号までは、平成十八年一月一日に旧都城市、北諸県郡山之口町、同郡高城町、同郡山田町及び同郡高崎町を廃し、その区域をもって新たに都城市を設置したことに関するものであります。


 まず、議案第一号は、新都城市の設置の日から施行する必要のある条例の制定に関するものでありまして、都城市の事務所の位置を定める条例を初めとする合計二百九十二本の条例について、議会が成立していなかったため、地方自治法第百七十九条第一項の規定に基づき、一括して専決処分したものであります。


 次に、議案第二号は、新都城市における旧四町の区域の字の名称を変更することについて、地方自治法第百七十九条第一項の規定に基づき、議案のとおり専決処分したものであります。


 次に、議案第三号について御説明申し上げます。


 本件は、平成十七年度都城市一般会計暫定予算から平成十七年度都城市水道事業会計暫定予算までの十七会計の暫定予算に関するものでありまして、新市の行政運営が停滞しないよう、平成十八年一月から三月までの選挙経費等を含んだ必要見込み額を基に編成した暫定予算について、地方自治法第百七十九条第一項の規定に基づき、一括して専決処分したものであります。


 次に、議案第四号から議案第一八号までの十五議案について、一括して御説明申し上げます。


 議案第四号は、合併に伴い、都城北諸県広域市町村圏事務組合を解散したため、これにかわる広域行政機構として、都城・三股広域行政推進協議会を設置することについて、議案第五号は、合併に伴い、都城北諸県地域介護認定審査会を廃止したため、新都城市で設置する都城市介護認定審査会が三股町の要介護認定等の審査判定事務を受託することについて、議案第六号から議案第一四号まで、議案第一七号及び議案第一八号は、都城北諸県広域市町村圏事務組合の解散に伴い、同組合で共同処理していた三股町、曽於市及び志布志市の事務を今後、各議案のとおり新都城市が受託すること、並びに新都城市に帰属させた同組合の施設を各議案のとおり三股町、曽於市もしくは志布志市の住民の利用に供させることについて、議案第一五号は、合併に伴い、都北衛生センター管理組合を解散し、同組合の施設等を三股町に帰属させたため、同組合で共同処理していた都城市の区域内の一部におけるし尿処理に係る事務を三股町に委託することについて、議案第一六号は、合併前の北諸県郡三股町、同郡山之口町、同郡高城町、同郡山田町及び同郡高崎町が共同施行していた公共下水道事業に係る事務のうち三股町に係る部分を新都城市が受託することについて、いずれも地方自治法第百七十九条第一項の規定に基づき、専決処分したものであります。


 次に、議案第一九号について御説明申し上げます。


 本件は、市税の督促及び公法上の収入金に係る督促について、本来納期限後二十日以内に督促状を発しなければならないところ、合併に伴う事務処理の都合上、その期間を延長せざるを得なくなったため、「都城市督促状の発付の期間に関する特例を定める条例の制定について」、地方自治法第百七十九条第一項の規定に基づき、専決処分したものであります。


 次に、議案第二〇号から議案第二四号までの五議案について、一括して御説明申し上げます。


 議案第二〇号は、平成十七年十一月三十日午後二時十分ごろ、都城市下長飯町六百五十一番地先県道交差点において、公用車と相手方車両とが衝突した事故に係る和解の成立及び賠償金額の決定について、議案第二一号は、平成十七年十二月二日午後一時二十分ごろ、都城市上町一街区九号先国道十号において、公用車が相手方車両との車間距離不足のため、追突した事故に係る和解の成立及び賠償金額の決定について、


 議案第二二号は、平成十七年十二月二十二日午前九時三十分ごろ、都城市早鈴町十七街区一号先市道において、路面凍結のためスリップした公用車が、相手方車両に追突した事故に係る和解の成立及び賠償金額の決定について、


 議案第二三号及び議案第二四号は、平成十七年十二月十九日午後四時及び午後四時三十分ごろ、都城市平塚町一万百七十六番地一先市道において、側溝のふたが一部破損していたため、同市道を走行中の二台の乗用車のタイヤ等を破損した事故に係る和解の成立及び賠償金額の決定について、いずれも地方自治法第百七十九条第一項の規定に基づき、専決処分したものであります。


 以上、二十四議案について地方自治法第百七十九条第三項の規定に基づき、御報告申し上げますのでよろしく御審議の上、御承認くださいますようお願い申し上げます。





◎委員会付託の省略





○議 長(下山隆史君) 提案理由の説明が終わりましたので、この際お諮りいたします。


 本件は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(下山隆史君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。


 なお、質疑、討論、採決は二十四日に行うことにいたします。


 質疑の通告は二十三日の午後五時までにお願いいたします。





◎発言の申し出


○議 長(下山隆史君) ここで選挙管理委員会委員長より発言の申し出がありましたので、この際お受けすることにいたします。


○選挙管理委員会委員長(釘崎経夫君) (登壇)失礼いたします。


 選挙管理委員会を代表いたしまして、投票用紙の過誤交付に対しましておわびを申し上げます。


 去る二月五日に執行いたしました宮崎県議会都城市選出議員補欠選挙並びに都城市長選挙及び都城市議会議員選挙におきまして、第五投票所の下長飯営農研修館において二百四名の有権者の皆様に、県議補選と市議選の投票用紙を取り違えて交付するという初歩的かつ重大な誤りを起こしてしまいました。投票されました二百四名の方々を初め、当該地域の有権者の皆様や候補者の皆様に多大なる御迷惑と御心配をおかけいたしましたことに対しまして、深くおわび申し上げます。


 また、選挙行政はもとより、行政全般に対する市民の信頼を損ない、まことに申しわけなく思っております。


 今回の投票用紙の交付誤りは、投票管理者を初め投票事務従事者の選挙慣れと思い込みによる確認不足という初歩的なミスによるものであります。当選挙管理委員会といたしましても、有権者の貴重な投票権ないし参政権を侵害いたしましたことに対しまして、責任の重大さを痛感いたしております。今後、このようなことが二度と発生しないよう、投票事務を初め選挙執行体制の全面的な見直しを行い、投票事務従事者への指導を徹底し、再発防止に万全を期してまいる所存であります。


 どうぞ皆様に御容赦を賜りますとともに、今後とも適切な選挙行政の確立に向けて御指導と御鞭撻を賜りますよう、衷心からお願い申し上げます。


 以上をもちまして、おわびの言葉とさせていただきます。(降壇)





◎散 会





○議 長(下山隆史君) 以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。


 次の本会議は、二十四日の午前十時から開くことにいたします。


 本日はこれをもって散会いたします。


=散会 十六時三十六分=