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宮崎県 都城市

平成17年第3回定例会(第1号 3月14日)




平成17年第3回定例会(第1号 3月14日)





 
平成十七年第三回都城市議会定例会議事日程(第一号)


                    三月十四日(月曜日)・・・・・・・・・午前十時開議





 ※ 臨時議長職務





第 一 仮議席の指定


第 二 議長の選挙





 ※ 議長職務





第 三 議席の指定


第 四 会議録署名議員の指名


第 五 会期の決定


第 六 副議長の選挙


第 七 常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任





 ※ 平成十六年度関係議案の審議(提案理由説明)





第 八 議案第 一三号 平成十六年度都城市一般会計補正予算(第六号)


第 九 議案第 一四号 平成十六年度都城市食肉センター特別会計補正予算


            (第一号)


第一〇 議案第 一五号 平成十六年度都城市下水道事業特別会計補正予算


            (第三号)


第一一 議案第 一六号 平成十六年度都城市国民健康保険特別会計補正予算


            (第三号)


第一二 議案第 一七号 平成十六年度都城市公設地方卸売市場事業特別会計


            補正予算(第二号)


第一三 議案第 一八号 平成十六年度都城市老人保健特別会計補正予算


            (第三号)


第一四 議案第 一九号 平成十六年度都城市農業集落下水道事業特別会計


            補正予算(第二号)


第一五 議案第 二〇号 平成十六年度都城市整備墓地特別会計補正予算


            (第二号)


第一六 議案第 二一号 平成十六年度都城市介護認定審査会特別会計補正


            予算(第二号)


第一七 議案第 二二号 平成十六年度都城市介護保険特別会計補正予算


            (第三号)


第一八 議案第 二三号 平成十六年度都城市簡易水道事業特別会計補正予算


            (第二号)


第一九 議案第 二四号 平成十六年度都城市水道事業会計補正予算


            (第二号)





本日の会議に付した事件


 日程 第一 仮議席の指定 から、日程 第一九 議案第二四号 まで





出席議員


 神 脇 清 照 君   今 村 美 子 君


 立 野 和 男 君   森 重 政 名 君


 本仮屋   勉 君   本 田 和 夫 君


 竹之下 一 美 君   杉 村 義 秀 君


 蔵 屋   保 君   龍ノ平 義 博 君


 山 田 裕 一 君   徳 留 八 郎 君


 山 下 博 三 君   福 留 一 郎 君


 大 浦   覚 君   東 口 良 仲 君


 岩 切 正 一 君   本 郷 貞 雄 君


 益 留 道 雄 君   内 村 仁 子 君


 楡 田   勉 君   児 玉 優 一 君


 下 山 隆 史 君   橋之口   明 君


 黒 木 優 一 君   奥 野 琢 美 君


 植 村 浩 三 君   来 住 一 人 君


 永 山   透 君   藤 井 八十夫 君


 西 川 洋 史 君





欠席議員


 新 内 友 靖 君





説明のための出席者


 市長          長 峯   誠 君


 助役          土 持 正 弘 君


 総務部長        三 角 光 洋 君


 企画部長        長谷川 慈 弘 君


 財務部長        松 元 清 光 君


 生活環境部長      今 村   昇 君


 健康福祉部長      横 山 成 保 君


 産業部長        安 田 良 信 君


 土木部長        堀 川   渉 君


 水道局長        日 高 邦 晴 君


 合併対策事務局長    前 田 四一郎 君


 大学設置推進事務局長  松 尾 久 丸 君


 総務課長        日 高 裕 文 君


 財政課長        岩 崎   透 君


 教育委員会委員長    玉 利   譲 君


 教育長         北 村 秀 秋 君


 教育部長        七牟礼 純 一 君


 農業委員会会長     大久保 辰 男 君


 選挙管理委員会委員長  江 夏 由宇子 君


 監査委員        小 山   繁 君


 監査委員        喜 多   正 君





事務局職員出席者


 局長          中 間 俊 幸 君


 次長          長 倉 重 久 君


 補佐兼総務担当主幹   元 明   晃 君


 議事担当主幹      稲 吉   稔 君


 議事担当副主幹     中 島 恵利子 君


 議事担当副主幹     永 盛 譲 治 君


 議事担当副主幹     恒 吉 和 昭 君





=振鈴 九時四十三分=


○事務局長(中間俊幸君) おはようございます。議席が決定いたしますまで、整理番号のついております議席に適当に御着席をお願いいたします。


 ただいま御着席の議席を、後ほど臨時議長が仮の議席として指定いたしますので、移動されないようにお願いいたします。





◎臨時議長の紹介





○事務局長(中間俊幸君) 本日は、一般選挙後初めての議会でありますので、議長が選挙されるまで、地方自治法第百七条の規定によりまして、年長議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。出席議員中、益留道雄議員が年長の議員でありますので、御紹介を申し上げます。


○臨時議長(益留道雄君) 皆さん、おはようございます。


 ただいま、紹介をされました益留道雄であります。地方自治法第百七条の規定により、臨時に議長の職務を行います。どうぞよろしくお願い申し上げます。





◎議員相互の自己紹介





○臨時議長(益留道雄君) このたびの選挙におきまして、お互いに当選の栄誉を担って議席を得たわけでありますが、各位初対面の方もあろうと思います。ここで、議員相互の自己紹介をお願いいたします。


 整理番号一番に御着席の方からマイクを使って、順次自己紹介をお願いいたします。


〔順次自己紹介をなす〕


○臨時議長(益留道雄君) 以上で、自己紹介を終わります。





◎市長あいさつ





○臨時議長(益留道雄君) 市長からごあいさつがございますので、この際お受けすることにいたします。


○市 長(長峯 誠君) 皆さん、おはようございます。


 本日、ここに議員各位の御参集を得て、都城市議会が開催されるに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 本日は、改選後初めての市議会となりますが、皆様が厳しい選挙戦の中で、市民の信託を受けられての御当選に対しまして、心からお祝いを申し上げたいと存じます。まことにおめでとうございます。


 特に今回は、来年一月一日に都城北諸県一市四町の合併を控えておりまして、期日どおり合併ということになりますと、私も含めまして、在任期間が今年の十二月三十一日までということになります。合併しても、都城市は都城市として、今後もその歴史が日々刻まれていくことになりますが、新設合併ということで、制度上は大正十三年四月一日の市制施行から、八十一年九ヵ月の歴史に幕をおろし、新都城市として、新たな一歩を踏み出すわけであります。


 このように市政の大きな転換期、節目の年に皆様方を市民の代表としてお迎えできましたことを、本当に心強く、またうれしく存じます。国の三位一体改革により、地方の進むべき道が混沌とする中、全国の自治体の行財政運営は一層、困難を増すことが予想されます。本市におきましても同様でありまして、財政の健全化、地域経済の活性化、医療福祉、環境保全、教育、文化、災害対策、市民生活基盤の整備等々、市政全般にわたり解決していかなければならない問題、課題が山積いたしております。


 このような状況ではありますが、一面では中央東部土地区画整理事業の終了、都城合同庁舎の完成、県がシンボルロード事業として、西都城駅から国道十号につながる蔵原通線の整備に着手するなど、中心市街地活性化のための、数々の事業が着実に進み、さらに南九州の芸術文化振興の拠点施設となる総合文化ホールも着工し、平成十八年十月の開館が待たれるところでございます。


 地域環境問題に関しましても、自然循環型施設リサイクルプラザが完成し、四月から稼働することになっております。また長年の懸案であります都城志布志間地域高規格道路も、曽於郡末吉町、松山町間で一部が開通し、早期の全線開通に大きな期待をしているところであります。


 このほか、畑地営農に大きく貢献が期待される都城盆地地区の国営かんがい排水事業など、今後、都城圏域の発展に資する事業や、弓道の聖地として、都城弓まつり全国弓道大会が、国のスポーツ拠点づくり推進事業として、新たに認定を受けるなど、明るい話題もたくさんございます。


 平成十七年度は、合併を目前に控え、大変慌ただしい年になると存じますが、市政発展と市民福祉向上のために、執行部の職員一同、全身全霊をもって取り組んでまいる所存であります。


 どうぞ、議員各位におかれましても一層の御指導と御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


 本日はこの後、議長・副議長の選任をはじめ、各常任委員会の委員構成などが行われるわけでございますが、新しい構成のもと、心新たに市政発展に御尽力を賜りますよう、お願い申し上げますとともに、今後の御活躍に御期待を申し上げ、本議会の冒頭に当たりまして、私のごあいさつとさせていただきます。





◎当局幹部職員自己紹介





○臨時議長(益留道雄君) 次に、執行部の紹介をお願いいたします。


〔当局幹部職員の自己紹介〕


=開会  十時〇〇分=





○臨時議長(益留道雄君) ただいまの出席議員は定足数に達しております。


 これより平成十七年第三回都城市議会定例会を開会いたします。





=開議  十時〇一分=


○臨時議長(益留道雄君) これより直ちに本日の会議を開きます。


 本日の会議は、お手元に配付いたしております議事日程第一号によって進めることにいたします。





◎日程第一 仮議席の指定





○臨時議長(益留道雄君) 日程第一 「仮議席の指定」を行います。


 議事の進行上、仮議席を指定いたします。仮議席は、ただいま御着席の議席を指定いたします。





◎日程第二 議長の選挙





○臨時議長(益留道雄君) 次に、日程第二 「議長の選挙」を行います。


 お諮りいたします。


 この選挙は、投票による方法を用いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(益留道雄君) 御異議なしと認めます。


 よって、この選挙は投票によって行うことといたします。


 しばらく休憩いたします。


=休憩 十時〇二分=





=開議 十時〇三分=


○臨時議長(益留道雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。





◎議場の閉鎖





○臨時議長(益留道雄君) 議場の閉鎖を命じます。


〔議場閉鎖〕





◎投票用紙配付





○臨時議長(益留道雄君) ただいまの出席議員は三十一名であります。投票用紙を配付いたします。


〔投票用紙配付〕


○臨時議長(益留道雄君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(益留道雄君) 配付漏れなしと認めます。





◎投票箱点検





○臨時議長(益留道雄君) 投票箱を改めさせます。


〔投票箱点検〕


○臨時議長(益留道雄君) 異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。点呼に応じて投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票願います。





◎事務局長点呼・議員投票





○臨時議長(益留道雄君) 点呼を命じます。


○事務局長(中間俊幸君) 順次氏名を読み上げますので、前方の記載所において記載の上、投票箱に御投票をお願いいたします。


 読み上げる順序といたしましては、議席の整理番号一番から順次読み上げます。


 益留道雄議員、山下博三議員、大浦覚議員、竹之下一美議員、山田裕一議員、蔵屋保議員、楡田勉議員、立野和男議員、今村美子議員、岩切正一議員、下山隆史議員、神脇清照議員、西川洋史議員、本郷貞雄議員、内村仁子議員、植村浩三議員、黒木優一議員、東口良仲議員、森重政名議員、本田和夫議員、福留一郎議員、杉村義秀議員、龍ノ平義博議員、永山透議員、本仮屋勉議員、徳留八郎議員、児玉優一議員、橋之口明議員、藤井八十夫議員、奥野琢美議員、来住一人議員。


○臨時議長(益留道雄君) 投票漏れはありませんか。


〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(益留道雄君) 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。





◎議場開鎖





○臨時議長(益留道雄君) 議場の閉鎖を解きます。





◎立会人指名





○臨時議長(益留道雄君) 開票を行います。


 都城市議会会議規則第三十一条第二項の規定により、立会人に内村仁子議員と山田裕一議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いをお願いいたします。





◎開 票





○臨時議長(益留道雄君) 開票をいたします。


〔開 票〕





◎投票結果報告





○臨時議長(益留道雄君) 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数三十一票。これは先ほどの出席議員数に符合いたします。そのうち、有効投票三十票、無効投票一票。


 有効投票中、


 藤井八十夫議員 二十一票


 橋之口明議員 三票


 来住一人議員 三票


 奥野琢美議員 二票


 福留一郎議員 一票


 以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は八票であります。


 よって、藤井八十夫議員が議長に当選されました。


 ただいま議長に当選されました藤井八十夫議員が議席におられますので、本席から都城市議会会議規則第三十二条の規定による告知をいたします。





◎議長当選承諾あいさつ





○臨時議長(益留道雄君) それでは、議長当選承諾のごあいさつを求めることにいたします。


○(藤井八十夫君) (登壇)皆様おはようございます。


 ただいまの当市議会議長選挙におきまして、私、藤井八十夫、皆様方から御指名いただきました。光栄に存じております。


 今回の市議会議員の任期は、今年いっぱいというところで非常に短い期間でございます。重要なこの都城市の最終の日々を、皆様方と御一緒に市民から選択を受けました。我々市議会、当局の皆様方と御一緒に、この都城市が次の新しいステージにいい形で乗れるように、御一緒に、この当市議会を運営してまいりたい。誠心誠意、議会運営に努力をいたす所存でございます。


 どうか、皆様方の御理解と御協力を引き続きよろしくお願いいたします。ありがとうございます。(降壇)


〔拍手〕





◎議長交代





○臨時議長(益留道雄君) 以上をもちまして、臨時議長の職務は終了いたしました。


 新議長と交代いたします。


 ありがとうございました。


○議 長(藤井八十夫君) これより、私の方で議長を務めさせていただきます。よろしくお願いいたします。


 午後一時まで休憩をいたします。


=休憩 十時二十五分=





=開議 十三時〇〇分=


○議 長(藤井八十夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 委員会構成を調整するため、午後二時まで引き続き休憩いたします。


=休憩 十三時〇一分=





=開議 十四時〇〇分=


○議 長(藤井八十夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。





◎日程第三 議席の指定





○議 長(藤井八十夫君) 次に、日程第三 議席の指定を行います。


 議席は、都城市議会会議規則第四条の規定により、議長において、指定いたします。議席整理番号と、各議員の氏名を事務局長に朗読させます。


 なお、議席整理番号はお手元に配付しております議席等配置図のとおりであります。


○事務局長(中間俊幸君) 整理番号一番から順次朗読いたします。


〔事務局長点呼〕


 一番   新内 友靖議員


 二番   神脇 清照議員


 三番   立野 和男議員


 四番   本仮屋 勉議員


 五番   竹之下一美議員


 六番   蔵屋  保議員


 七番   山田 裕一議員


 八番   山下 博三議員


 九番   大浦  覚議員


 十番   岩切 正一議員


 十一番  益留 道雄議員


 十二番  楡田  勉議員


 十三番  下山 隆史議員


 十四番  黒木 優一議員


 十五番  植村 浩三議員


 十六番  永山  透議員


 十七番  西川 洋史議員


 十八番  今村 美子議員


 十九番  森重 政名議員


 二十番  本田 和夫議員


 二十一番 杉村 義秀議員


 二十二番 龍ノ平義博議員


 二十三番 徳留 八郎議員


 二十四番 福留 一郎議員


 二十五番 東口 良仲議員


 二十六番 本郷 貞雄議員


 二十七番 内村 仁子議員


 二十八番 児玉 優一議員


 二十九番 橋之口 明議員


 三十番  奥野 琢美議員


 三十一番 来住 一人議員


 三十二番 藤井八十夫議員


 以上であります。


○議 長(藤井八十夫君) ただいま朗読をいたしましたとおり、議席を指定いたします。





◎日程第四 会議録署名議員の指名





○議 長(藤井八十夫君) 日程第四 「会議録署名議員の指名」を行います。


 会議録署名議員に、森重政名議員と植村浩三議員を指名いたします。





◎日程第五 会期の決定





○議 長(藤井八十夫君) 次に、日程第五 「会期の決定」を議題といたします。


 お諮りいたします。


 本定例会の会期は、お手元に配付いたしております会期日程のとおり、本日から二十九日までの十六日間といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(藤井八十夫君) 御異議なしと認めます。


 よって、会期は本日から二十九日までの十六日間と決定いたしました。


 なお、一般質問の通告は、十六日の正午までにお願いいたします。





◎日程第六 副議長の選挙





○議 長(藤井八十夫君) 次に、日程第六 「副議長の選挙」を行います。


 お諮りいたします。


 この選挙は、投票による方法を用いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(藤井八十夫君) 御異議なしと認めます。


 よって、この選挙は投票によって行うことといたします。


 しばらく休憩いたします。


=休憩 十四時〇四分=





=開議 十四時〇五分=


○議 長(藤井八十夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。





◎議場の閉鎖





○議 長(藤井八十夫君) 議場の閉鎖を命じます。


〔議場閉鎖〕





◎投票用紙配付





○議 長(藤井八十夫君) ただいまの出席議員は三十一名であります。投票用紙を配付いたします。


〔投票用紙配付〕


○議 長(藤井八十夫君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(藤井八十夫君) 配付漏れなしと認めます。





◎投票箱点検





○議 長(藤井八十夫君) 投票箱を改めさせます。


〔投票箱点検〕


○議 長(藤井八十夫君) 異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。点呼に応じて投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票願います。





◎事務局長点呼・議員投票





○議 長(藤井八十夫君) 点呼を命じます。


○事務局長(中間俊幸君) 順次氏名を読み上げますので、前方の記載所において記載の上、投票箱に御投票をお願いいたします。


 神脇清照議員、立野和男議員、本仮屋勉議員、竹之下一美議員、蔵屋保議員、山田裕一議員、山下博三議員、大浦覚議員、岩切正一議員、益留道雄議員、楡田勉議員、下山隆史議員、黒木優一議員、植村浩三議員、永山透議員、西川洋史議員、今村美子議員、森重政名議員、本田和夫議員、杉村義秀議員、龍ノ平義博議員、徳留八郎議員、福留一郎議員、東口良仲議員、本郷貞雄議員、内村仁子議員、児玉優一議員、橋之口明議員、奥野琢美議員、来住一人議員、藤井八十夫議員。


○議 長(藤井八十夫君) 投票漏れはありませんか。


〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(藤井八十夫君) 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。





◎議場開鎖





○議 長(藤井八十夫君) 議場の閉鎖を解きます。





◎立会人指名





○議 長(藤井八十夫君) 開票を行います。


 都城市議会会議規則第三十一条第二項の規定により、立会人に奥野琢美議員と山下博三議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いをお願いいたします。





◎開 票





○議 長(藤井八十夫君) 開票をいたします。


〔開 票〕





◎投票結果報告





○議 長(藤井八十夫君) 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数三十一票。これは先ほどの出席議員数に符合いたします。そのうち、有効投票二十九票、無効投票二票。


 有効投票中、


 東口良仲議員 二十二票


 橋之口明議員 四票


 本田和夫議員 三票


 以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は八票であります。


 よって、東口良仲議員が副議長に当選されました。


 ただいま副議長に当選されました東口良仲議員が議席におられますので、本席から都城市議会会議規則第三十二条の規定による告知をいたします。





◎副議長当選承諾あいさつ





○議 長(藤井八十夫君) それでは、副議長当選承諾のごあいさつを求めることにいたします。


○(東口良仲君) (登壇)失礼いたします。一言ごあいさつをいたします。


 ただいま副議長に推挙されました東口良仲でございます。突然の出来事で戸惑っておりますが、身に余る光栄なことで、感謝感激でいっぱいでございます。議員各位の御厚情に感謝を申し上げます。この上は、藤井議長とともに、議会運営はもとより、都城市の発展及び市民福祉の向上に全身全霊努力いたす覚悟でございます。


 これまで以上に議員各位、そしてまた行政に携わる方々、そして市民の皆様方のなお一層の厳しい御指導をよろしくお願いいたします。


 ありがとうございました。(降壇)


〔拍手〕





◎日程第七 常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任





○議 長(藤井八十夫君) 日程第七 「常任委員会委員および議会運営委員会委員の選任」を行います。


 お諮りいたします。


 まず、常任委員会委員の選任につきましては、


 総務委員会委員に来住一人議員、森重政名議員、黒木優一議員、山田裕一議員、竹之下一美議員、神脇清照議員、本仮屋勉議員、大浦覚議員の以上八名を。


 文教厚生委員会委員に、徳留八郎議員、奥野琢美議員、内村仁子議員、下山隆史議員、本田和夫議員、永山透議員、■田勉議員、立野和男議員の以上八名を。


 建設委員会委員に、龍ノ平義博議員、橋之口明議員、児玉優一議員、東口良仲議員、植村浩三議員、岩切正一議員、蔵屋保議員、藤井八十夫の以上八名を。


 産業経済委員会委員に、福留一郎議員、杉村義秀議員、本郷貞雄議員、益留道雄議員、今村美子議員、西川洋史議員、山下博三議員、新内友靖議員の以上八名を。


 次に、議会運営委員会委員に、杉村義秀議員、■田勉議員、山下博三議員、竹之下一美議員、植村浩三議員、本仮屋勉議員、内村仁子議員、今村美子議員、来住一人議員の以上九名を、それぞれ指名したいと思いますが、これに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(藤井八十夫君) 御異議なしと認めます。


 よって、お諮りいたしましたとおり、決定いたしました。


 それでは、各常任委員会及び議会運営委員会の正副委員長を互選していただくため、しばらく休憩いたします。


=休憩 十四時二十五分=





=開議 十五時四十五分=


○議 長(藤井八十夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 各常任委員会及び議会運営委員会において、正副委員長互選の結果、次のとおり決定いたしましたので報告いたします。


 総務委員会委員長に山田裕一議員、副委員長に森重政名議員。


 文教厚生委員会委員長に■田勉議員、副委員長に立野和男議員。


 建設委員会委員長に蔵屋保議員、副委員長に岩切正一議員。


 産業経済委員会委員長に山下博三議員、副委員長に今村美子議員。


 議会運営委員会委員長に内村仁子議員、副委員長に本仮屋勉議員。


 以上であります。





◎日程第八 議案第一三号から 日程第一九 議案第二四号まで





○議 長(藤井八十夫君) 次に、日程第八 議案第一三号「平成十六年度都城市一般会計補正予算(第六号)」から、日程第一九 議案第二四号「平成十六年度都城市水道事業会計補正予算(第二号)」までの、以上十二議案を一括議題といたします。





◎提案理由説明





○議 長(藤井八十夫君) 議題に対する市長の提案理由の説明を求めます。


○市 長(長峯 誠君) ただいま上程されました議案第一三号「平成十六年度都城市一般会計補正予算(第六号)」について、御説明申し上げます。


 今回、御提案申し上げました補正予算は、国・県支出金の決定及び事業費の確定等に伴い、民生費、農林水産業費及び土木費等の関係事務事業費をそれぞれ増額または減額するとともに、住宅リフォーム促進事業費及び市債の繰上償還費など、これら緊急に予算措置の必要な事務事業費として、九億八千百四十五万七千円を追加し、予算の総額を五百二十七億八百四十一万七千円に補正しようとするものであります。


 以下、款の順に従いまして補正予算の概要を御説明申し上げます。


 第一〇款 総務費を三億三千二百八十四万三千円減額しましたのは、職員の退職手当等を増額する一方、事業の進捗に合わせて総合文化ホール整備事業費を減額したのを初め、庁舎省エネルギー化推進事業費等の不用額を計上したものであります。


 第一五款 民生費に追加しました二億八千七百四十四万五千円は、事業費の確定等に伴い、知的障害者施設訓練等支援費及び児童手当給付費等の不用額を減額する一方、保育単価の改定等により不足が見込まれます法人立保育所入所者負担金、国民健康保険特別会計への保険基盤安定繰出金及び老人保健特別会計繰出金等を増額したものであります。


 第二〇款 衛生費を七千七百十五万七千円減額しましたのは、新たに創設されたポリオ生ワクチン二次感染対策事業を含む予防接種費等を増額する一方、事業費の確定に伴い、がん検診事業費、浄化槽設置費及びし尿処理費等を減額したものであります。


 第二五款 労働費に追加しました四千九百一万円は、勤労者会館管理費等を減額する一方、利用増により不足が見込まれます住宅リフォーム促進事業費を増額したものであります。


 第三〇款 農林水産業費を一億二千二百四十七万五千円減額しましたのは、都城盆地土地改良基金積立金、食肉センター特別会計繰出金、県営田園空間整備事業費等を増額する一方、事業の進捗に伴い、農業生産総合対策事業費、肉用繁殖雌牛購入資金貸付事業費、環境保全型畜産経営振興事業費、県営経営体育成基盤整備事業費及び農業集落下水道事業特別会計への繰出金等を減額したものであります。


 第三五款 商工費を一千五百四十六万二千円を減額しましたのは、公設地方卸売市場事業特別会計への繰出金等を増額する一方、事業費の確定等により不用が見込まれます利子補給金及び保証料補助金等を減額したものであります。


 第四〇款 土木費を二億二千三百二十九万七千円減額しましたのは、公営住宅管理運営費等を増額する一方、事業の進捗等に合わせて、地方特定道路整備事業費、ウエルネス交流プラザ管理運営費、下水道事業特別会計への繰出金及び県単急傾斜地崩壊対策事業費等の不用額を減額したものであります。


 第四五款 消防費を百六十八万五千円減額しましたのは、都城北諸県広域市町村圏事務組合に対する負担金を増額する一方、防災基盤整備事業費及び消防団車両整備事業費の不用額を減額したものであります。


 第五〇款 教育費を二億五千百七十二万九千円減額しましたのは、学校給食センター管理運営費等を増額する一方、事業費の確定に伴い、明道小学校、大王小学校及び祝吉中学校の建設事業費などの不用額を減額したものであります。


 第五五款 災害復旧費を三千九百三十八万六千円減額しましたのは、事業の進捗に伴い、現年発生農地農業用施設、公共土木施設、公園施設及び公立学校施設災害復旧事業費等を減額したものであります。


 第六〇款 公債費に追加しました十六億一千百八十三万六千円は、平成十五年度に発行しました市債の利率の確定等に伴い、償還利子の不用額を減額する一方、財政の健全化を図るため、銀行等引受資金により借り入れしています市債の一部を繰上償還するための経費を計上したものであります。


 第六五款 諸支出金に追加しました九千七百二十万円は、普通財産の取得に要する経費を計上したものであります。


 以上の歳出予算に対する歳入予算としましては、今回、決定のありました国・県支出金、繰入金、繰越金及び市債等を計上いたしております。


 第二表「継続費補正」につきましては、総合文化ホール整備事業及び中央東部土地区画整理事業の進捗に合わせて、所要の措置を講じたものであります。


 第三表「繰越明許費」から第六表「地方債補正」までにつきましては、今回の事業費補正等に合わせて、それぞれ所要の措置を講じたものであります。


 次に、議案第一四号「平成十六年度都城市食肉センター特別会計補正予算(第一号)」から、議案第二四号「平成十六年度都城市水道事業会計補正予算(第二号)」までを一括して御説明申し上げます。


 まず、食肉センター特別会計を二千百四十八万八千円減額しましたのは、事業費の確定に伴い、施設改修事業費及び公債費の不用額を減額したものであります。


 第二表「地方債補正」につきましては、今回の事業費補正等に合わせて、所要の措置を講じたものであります。


 下水道事業特別会計に追加しました一千八百五十万二千円は、事業費の確定及び事業の進捗に合わせて、中央終末処理場及び清流館の維持管理費及び公共桝布設事業費等を減額する一方、公債費の繰上償還に伴い、その所要額等を増額したものであります。


 第二表「繰越明許費」から第四表「債務負担行為補正」までにつきましては、今回の事業費補正等に合わせて、それぞれ所要の措置を講じたものであります。


 国民健康保険特別会計の事業勘定に二千八百五十万四千円追加しましたのは、保養所利用費等の保健事業費などを減額する一方、退職被保険者等療養給付費等を増額したものであります。


 公設地方卸売市場事業特別会計を百四十九万五千円減額しましたのは、一般管理事務費の不用額を減額したものであります。


 老人保健特別会計に一億二千二百万円追加しましたのは、医療給付費に要する経費を増額したものであります。


 農業集落下水道事業特別会計を二千六百二万一千円減額しましたのは、事業費の確定に伴い、建設事業費及び施設管理費等を減額したものであります。


 第二表「継続費補正」及び第三表「地方債補正」につきましては、今回の事業費補正等に合わせて、それぞれ所要の措置を講じたものであります。


 整備墓地特別会計を百五十九万円減額しましたのは、事業費の確定に伴い、上長飯霊地公園整備事業費の不用額を減額したものであります。


 介護認定審査会特別会計を八百三十九万六千円減額しましたのは、事業費の確定に伴い、一般管理事務費の不用額を減額したものであります。


 介護保険特別会計に追加しました九千七百万二千円は、施設介護サービス給付費及び居宅介護住宅改修費等の不用額を減額する一方、居宅における介護サービスの利用者の増加により不足が見込まれます居宅介護サービス給付費等を増額したものであります。


 簡易水道事業特別会計を六十六万一千円減額しましたのは、簡易水道管理費の不用額を減額したものであります。


 水道事業会計の収益的支出に追加しました三百十四万七千円は、平成十五年度発行しました企業債の利率の確定に伴い、償還利子を増額したものであります。


 また、債務負担行為につきましては、平成十七年度における浄水場管理委託、配水管及び老朽管更新事業を本年度中に契約するために措置したものであります。


 以上で、提案理由の説明を終わりますが、よろしく御審議いただき、御賛同くださいますようお願い申し上げます。





◎委員会付託の省略





○議 長(藤井八十夫君) 提案理由の説明が終わりましたので、この際お諮りいたします。


 本件は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(藤井八十夫君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。


 なお、質疑、討論、採決は明十五日に行うことにいたします。


 質疑並びに討論の通告は、本日午後五時までにお願いいたします。





◎散 会





○議 長(藤井八十夫君) 以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。


 次の本会議は、明十五日の午前十時から開くことにいたします。


 本日はこれをもって散会いたします。


=散会 十六時〇〇分=