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宮崎県 都城市

平成17年第1回臨時会(第1号 1月 7日)




平成17年第1回臨時会(第1号 1月 7日)





 
平成十七年第一回都城市議会臨時会議事日程(第一号)


                    一月七日(金曜日)・・・・・・・・・午前十時開議





第 一 会議録署名議員の指名


第 二 会期の決定





 ※ 議案の審議(提案理由説明・質疑・討論・採決)





第 三 議案第 一号 都城市助役の選任につき議会の同意を求めることに


           ついて


第 四 議案第 二号 都城市固定資産評価員の選任につき議会の同意を求


           めることについて


第 五 議案第 三号 都城市特別職の職員の退職手当に関する条例の一部


           を改正する条例の制定について





出席議員


 永 山   透 君   黒 木 優 一 君


 西 川 洋 史 君   奥 野 琢 美 君


 山 下 博 三 君   森 重 政 名 君


 山 田 裕 一 君   本 田 和 夫 君


 益 留 道 雄 君   福 留 一 郎 君


 蔵 屋   保 君   杉 村 義 秀 君


 楡 田   勉 君   龍ノ平 義 博 君


 今 村 美 子 君   中之丸 新 郎 君


 岩 切 正 一 君   藤 井 八十夫 君


 下 山 隆 史 君   徳 留 八 郎 君


 東 口 良 仲 君   児 玉 優 一 君


 有 満 忠 信 君   橋之口   明 君


 本 郷 貞 雄 君   松 永 義 春 君


 内 村 仁 子 君   来 住 一 人 君


 植 村 浩 三 君





欠席議員


 なし





説明のための出席者


 市長          長 峯   誠 君


 総務部長        三 角 光 洋 君


 企画部長        長谷川 慈 弘 君


 財務部長        松 元 清 光 君


 生活環境部長      今 村   昇 君


 健康福祉部長      横 山 成 保 君


 産業部長        安 田 良 信 君


 土木部長        堀 川   渉 君


 水道局長        日 高 邦 晴 君


 合併対策事務局長    前 田 四一郎 君


 大学設置推進事務局長  松 尾 久 丸 君


 総務課長        日 高 裕 文 君


 財政課長        岩 崎   透 君


 教育委員会委員長    玉 利   譲 君


 教育長         北 村 秀 秋 君


 教育部長        七牟礼 純 一 君


 農業委員会会長     大久保 辰 男 君


 選挙管理委員会委員長  江 夏 由宇子 君


 監査委員        小 山   繁 君


 監査委員        喜 多   正 君





事務局職員出席者


 局長          中 間 俊 幸 君


 次長          長 倉 重 久 君


 補佐兼総務担当主幹   元 明   晃 君


 議事担当主幹      稲 吉   稔 君


 議事担当副主幹     中 島 恵利子 君


 議事担当副主幹     永 盛 譲 治 君


 議事担当副主幹     恒 吉 和 昭 君





= 十時〇〇分=





◎市長就任あいさつ





○議 長(福留一郎君) おはようございます。開会に先立ち、昨年十一月の市長選挙により、第二十七代市長に就任されました長峯 誠市長のごあいさつがございます。よろしくお願いいたします。


○市 長(長峯 誠君) (登壇)新年あけましておめでとうございます。


 市議会並びに市民の皆様には、御家族揃って輝かしい新年をお迎えのこととお喜びを申し上げます。


 昨年末は、スマトラ沖大地震と津波により、都城市出身者を含む十四万人を超す方々が犠牲となる二十世紀以降未曾有の災害に見舞われました。御冥福を心からお祈り申し上げ、謹んで哀悼の誠をささげます。


 さて、本日臨時議会の貴重なお時間をちょうだいし、就任のごあいさつを申し上げる機会をいただきましたことを、厚く御礼を申し上げます。


 昨年十一月二十八日の市長選挙におきまして、多くの市民の皆様の御支持をいただき、当選の栄に浴することができました。昨年末十二月二十六日に、第二十七代都城市長に就任いたしたところであります。


 国の三位一体改革、低迷する景気等、本市を取り巻く厳しい社会情勢の中、今、改めて都城市政を担う重責に身の引き締まる思いであります。


 市民の皆様の御信託にこたえるべく、浅学非才、微力でありますが、渾身の努力を傾注し、難局に立ち向かってまいる覚悟であります。特に、北諸県郡四町との合併につきましては、長期的視点に立って将来を見据え、市議会、並びに市民の皆様の御理解をいただきながら、実現に向けて取り組んでまいる所存であります。地方分権の進展により、今後求められるのは、地方の自立、主体性の確保であります。本市固有のまちづくり資源も最大限に生かしていかなければなりません。そして、地域間競争の中にあって、選ばれる自治体、住みたいと言われる魅力と活力にあふれる自治体を目指していかなければなりません。


 何とぞ市議会の皆様方におかれましては、叱咤激励をいただき、さらなる御指導、御支援を賜りますようお願いを申し上げまして、言葉足りませんが、市長就任のごあいさつとさせていただきます。


 貴重なお時間をいただき、大変ありがとうございました。(降壇)


〔拍手〕





=開会 十時〇四分=


○議 長(福留一郎君) ただいまの出席議員は定足数に達しております。


 これより平成十七年第一回都城市議会臨時会を開会いたします。





=開議 十時〇四分=


○議 長(福留一郎君) これより直ちに本日の会議を開きます。


 本日の会議は、お手元に配付いたしております議事日程第一号によって進めることにいたします。





◎諸般の報告





○議 長(福留一郎君) 日程に入るに先立ち、この際御報告いたします。


 都城市定期監査報告書を各位のお手元に配付いたしましたので、御了承願います。





◎日程第一 会議録署名議員の指名





○議 長(福留一郎君) 日程第一 「会議録署名議員の指名」を行います。


 会議録署名議員に永山透議員と、今村美子議員を指名いたします。





◎日程第二 会期の決定





○議 長(福留一郎君) 次に、日程第二 「会期の決定」を議題といたします。


 お諮りいたします。


 本臨時会の会期はお手元に配付いたしております会期日程のとおり、本日一日としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(福留一郎君) 御異議なしと認めます。


 よって、会期は本日一日と決定いたしました。





◎日程第三 議案第一号から 日程第五 議案第三号まで





○議 長(福留一郎君) 次に、日程第三 議案第一号「都城市助役の選任につき議会の同意を求めることについて」から、日程第五 議案第三号「都城市特別職の職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について」までの、以上三議案を一括議題といたします。





◎提案理由説明





○議 長(福留一郎君) 議題に対する市長の提案理由の説明を求めます。


○市 長(長峯 誠君) (登壇)ただいま上程されました議案第一号「都城市助役の選任につき議会の同意を求めることについて」及び議案第二号「都城市固定資産評価員の選任につき議会の同意を求めることについて」の二議案について、一括して御説明申し上げます。


 議案第一号は、助役に御就任いただいておりました柿木原康雄氏が、平成十六年十二月三十一日をもって辞職されましたので、その後任として土持正弘氏を選任いたしたいと存じ、地方自治法第百六十二条の規定に基づき、議会の同意を求めるものであります。


 次に、議案第二号は、都城市固定資産評価員に御就任いただいておりました茨木健氏が、平成十六年十二月三十一日をもって辞職されましたので、その後任として松元清光氏を選任いたしたいと存じ、地方税法第四百四条第二項の規定に基づき、議会の同意を求めるものであります。


 次に、議案第三号「都城市特別職の職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について」御説明申し上げます。


 本件は、国または県の職員が、退職後、退職手当の支給を受けず引き続き本市の特別職の職員に就任後、退任し、再び国または県に就職した場合に市から退職手当を支給しない規定を設けるものであります。


 以上で、提案理由の説明を終わりますが、よろしく御審議の上、御賛同いただきますようお願い申し上げます。(降壇)





◎委員会付託の省略





○議 長(福留一郎君) 提案理由の説明が終わりましたので、この際お諮りいたします。


 ただいま議題となっております三議案につきましては、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(福留一郎君) 御異議なしと認めます。


 よって、お諮りいたしましたとおり委員会付託を省略することに決定いたしました。


 なお、質疑、討論につきましては、通告を省略することにいたします。


 議案熟読のため、午前十一時十分まで休憩いたします。


=休憩  十時〇八分=





=開議 十一時 十分=


○議 長(福留一郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 ここで、議会運営委員会を開催するため、しばらく休憩いたします。関係議員の方は、議会運営委員会室にお集りください。


=休憩 十一時 十分=





=開議 十一時二十二分=


○議 長(福留一郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。





◎質 疑





○議 長(福留一郎君) これより議案第一号に対する質疑に入ります。


 有満忠信議員。


○(有満忠信君) 議案第一号 「都城市助役の選任につき議会の同意を求めることについて」質疑を行いたいと思います。


 市長にお伺いいたします。


 なぜ、県職員をもって、助役に選任をされたのか、その目的、ねらい。それから、支障がなければ選定の過程についても説明願えれば、議員の理解がしやすいんじゃないかというふうに思います。


 どうぞよろしくお願いいたします。


○議 長(福留一郎君) 市長。


○市 長(長峯 誠君) お答えをいたします。


 まず、なぜ県職員の方をお願いしたかということについてでございます。


 これにつきまして私は、市を二分する選挙をさせていただきまして、当選をさせていただきました。そういう意味では派閥色を払拭して、公正・公平な市政を実現するために、政治的に中立な方を模索いたしておりました。


 また、合併の問題、あるいは大学の問題といった、県との協調関係が必要とされる課題が大変多く目前に迫っております。そういった点も考慮をさせていただきました。


 その決定の過程についてでございますけれども、これにつきましては、宮崎県知事の方と協議をさせていただきまして、私も県職員の方につきましては今までお付き合いもありまして、その人格、あるいは力量というものを承知いたしております。そういう中から、それぞれの何人かの候補者の方から、協議をさせていただきまして、決めさせていただいたということになります。


○議 長(福留一郎君) ほかに質疑はありませんか。


〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(福留一郎君) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。





◎討 論





○議 長(福留一郎君) これより議案第一号に対する討論に入ります。〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(福留一郎君) 討論はないようですので、討論を終結いたします。





◎採決方法の決定





○議 長(福留一郎君) これより議案第一号「都城市助役の選任につき議会の同意を求めることについて」の採決を行います。


 この採決については、来住一人議員ほか四名から記名投票によられたいとの要求と、黒木優一議員ほか五名から無記名投票によられたいとの要求が同時にあります。


 よって、いずれの方法によるかを都城市議会会議規則第七十条第二項の規定により、無記名投票をもって採決をいたします。





◎議場閉鎖





○議 長(福留一郎君) 議場の閉鎖を命じます。


〔議場閉鎖〕





◎投票用紙配付





○議 長(福留一郎君) 議長を除くただいまの出席議員は二十八名です。投票用紙を配付いたします。


〔投票用紙配付〕


○議 長(福留一郎君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(福留一郎君) 配付漏れなしと認めます。





◎投票箱点検





○議 長(福留一郎君) 投票箱を改めさせます。


〔投票箱点検〕


○議 長(福留一郎君) 異状なしと認めます。


 ただいまから、投票を行います。念のため申し上げます。本件について、記名投票または無記名投票のいずれか希望する方を丸で囲んでください。


 もう一度繰り返します。本件について、記名投票または無記名投票のいずれか希望する方を丸で囲んでください。


 事務局長が氏名を読み上げますので、順次投票願います。





◎事務局長点呼・議員投票





○議 長(福留一郎君) 点呼を命じます。


○事務局長(中間俊幸君) それでは、順次氏名を読み上げますので、前方の投票箱に投票をお願いいたします。


 読み上げる順序といたしましては、議場の左前列の議席から順次読み上げていきます。


 永山透議員、西川洋史議員、山下博三議員、山田裕一議員、益留道雄議員、蔵屋保議員、楡田勉議員、今村美子議員、岩切正一議員、下山隆史議員、東口良仲議員、有満忠信議員、本郷貞雄議員、内村仁子議員、植村浩三議員、黒木優一議員、奥野琢美議員、森重政名議員、本田和夫議員、杉村義秀議員、龍ノ平義博議員、中之丸新郎議員、藤井八十夫議員、徳留八郎議員、児玉優一議員、橋之口明議員、松永義春議員、来住一人議員。


○議 長(福留一郎君) 投票漏れはありませんか。


〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(福留一郎君) 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。





◎立会人指名





○議 長(福留一郎君) 開票を行います。


 都城市議会会議規則第三十一条第二項の規定により、立会人に龍ノ平義博議員と植村浩三議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いをお願いいたします。





◎開 票





○議 長(福留一郎君) 開票をいたします。


〔開 票〕





◎投票結果報告





○議 長(福留一郎君) 投票の結果を報告いたします。


 投票総数二十八票。これは先ほどの出席議員数に符合いたします。そのうち、有効投票二十八票、無効投票ゼロ票。


 有効投票中、記名が十三票、無記名十五票、以上のとおり無記名が多数であります。


 よって、採決の方法は無記名投票とすることに決定いたしました。





◎採 決





○議 長(福留一郎君) これより議案第一号の採決を無記名投票をもって行います。





◎投票用紙配付





○議 長(福留一郎君) 議長を除くただいまの出席議員は二十八名です。投票用紙を配付いたします。


〔投票用紙配付〕


○議 長(福留一郎君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(福留一郎君) 配付漏れなしと認めます。





◎投票箱点検





○議 長(福留一郎君) 投票箱を改めさせます。


〔投票箱点検〕


○議 長(福留一郎君) 異状なしと認めます。


 ただいまから投票を行います。


 念のため申し上げます。本件を可とする議員は賛成と、否とする議員は反対と記載願います。


 なお、賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票は、都城市議会会議規則第七十二条第二項の規定により、否とみなすことを申し添えます。


 もう一度繰り返します。本件を可とする議員は賛成と、否とする議員は反対と記載願います。


 なお、賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票は、都城市議会会議規則第七十二条第二項の規定により、否とみなすことを申し添えます。


 事務局長が氏名を読み上げますので、順次投票願います。





◎事務局長点呼・議員投票





○議 長(福留一郎君) 点呼を命じます。


○事務局長(中間俊幸君) それでは、順次氏名を読み上げますので、前方の投票箱に投票をお願いいたします。


 読み上げる順序といたしましては、議場の左前列の議席から順次読み上げていきます。


 永山透議員、西川洋史議員、山下博三議員、山田裕一議員、益留道雄議員、蔵屋保議員、楡田勉議員、今村美子議員、岩切正一議員、下山隆史議員、東口良仲議員、有満忠信議員、本郷貞雄議員、内村仁子議員、植村浩三議員、黒木優一議員、奥野琢美議員、森重政名議員、本田和夫議員、杉村義秀議員、龍ノ平義博議員、中之丸新郎議員、藤井八十夫議員、徳留八郎議員、児玉優一議員、橋之口明議員、松永義春議員、来住一人議員。


○議 長(福留一郎君) 投票漏れはありませんか。


〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(福留一郎君) 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。





◎立会人指名





○議 長(福留一郎君) 開票を行います。


 都城市議会会議規則第三十一条第二項の規定により、立会人に中之丸新郎議員と蔵屋保議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いをお願いいたします。





◎開 票





○議 長(福留一郎君) 開票をいたします。


〔開 票〕





◎投票結果報告





○議 長(福留一郎君) 投票の結果を報告いたします。


 投票総数二十八票。これは先ほどの出席議員数に符合いたします。そのうち、有効投票二十八票、無効投票ゼロ票。


 有効投票中、賛成十八票、反対十票、以上のとおり賛成が多数であります。


〔拍手する者あり〕


 よって、議案第一号は、原案を可決いたしました。





◎議場開鎖





○議 長(福留一郎君) 議場の閉鎖を解きます。


〔議場開鎖〕





◎質 疑





○議 長(福留一郎君) 次に、議案第二号に対する質疑に入ります。


〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(福留一郎君) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。





◎討 論





○議 長(福留一郎君) これより議案第二号に対する討論に入ります。


〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(福留一郎君) 討論はないようですので、討論を終結いたします。





◎採 決





○議 長(福留一郎君) これより議案第二号「都城市固定資産評価員の選任につき議会の同意を求めることについて」の採決を行います。


 本件は、原案を可決することに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(福留一郎君) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第二号は原案を可決いたしました。





◎質 疑





○議 長(福留一郎君) 次に、議案第三号に対する質疑に入ります。


〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(福留一郎君) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。





◎討 論





○議 長(福留一郎君) これより議案第三号に対する討論に入ります。


〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(福留一郎君) 討論はないようですので、討論を終結いたします。





◎採 決





○議 長(福留一郎君) これより議案第三号「都城市特別職の職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について」の採決を行います。


 本件は、原案を可決することに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議 長(福留一郎君) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第三号は原案を可決いたしました。





◎閉 会





○議 長(福留一郎君) 以上で、本臨時会の付議事件はすべて議了いたしました。


 これをもって、平成十七年第一回都城市議会臨時会を閉会いたします。


=開会 十一時五十五分=