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大分県 豊後大野市

平成20年  3月 定例会(第1回) 03月11日−05号




平成20年  3月 定例会(第1回) − 03月11日−05号







平成20年  3月 定例会(第1回)



          平成20年第1回豊後大野市議会定例会会議録

議事日程(第5号)

                 平成20年3月11日(火曜日)午前10時開議

日程第1 一般質問

     衞藤正宏君

日程第2 第27号議案 豊後大野市徳田白楊記念館の指定管理者の指定について

日程第3 第28号議案 豊後大野市児童館の指定管理者の指定について

日程第4 第29号議案 豊後大野市指定訪問介護事業所の指定管理者の指定について

日程第5 第30号議案 豊後大野市在宅介護支援センターの指定管理者の指定について

日程第6 第31号議案 豊後大野市指定通所介護事業所の指定管理者の指定について

日程第7 第32号議案 豊後大野市高齢者生活支援ハウスの指定管理者の指定について

日程第8 第33号議案 三重在宅介護支援センター紫雲の指定管理者の指定について

日程第9 第34号議案 豊後大野市緒方すこやかセンターの指定管理者の指定について

日程第10 第35号議案 豊後大野市犬飼ふれあいセンターの指定管理者の指定について

日程第11 第36号議案 豊後大野市グループホームふれんどの指定管理者の指定について

日程第12 第37号議案 豊後大野市朝地総合福祉センターの指定管理者の指定について

日程第13 第38号議案 豊後大野市朝地憩いの村の指定管理者の指定について

日程第14 第39号議案 清川いきいき老人軽作業所の指定管理者の指定について

日程第15 第40号議案 緒方徳田軽作業所の指定管理者の指定について

日程第16 第41号議案 犬飼老人軽作業場の指定管理者の指定について

日程第17 第42号議案 上冬原老人憩の家の指定管理者の指定について

日程第18 第43号議案 中野老人憩の家の指定管理者の指定について

日程第19 第44号議案 下徳田老人憩の家の指定管理者の指定について

日程第20 第45号議案 越生いきいきサロンの指定管理者の指定について

日程第21 第46号議案 三重老人憩の家の指定管理者の指定について

日程第22 第47号議案 長湯憩の家の指定管理者の指定について

日程第23 第48号議案 豊後大野市三重農村環境改善センターの指定管理者の指定について

日程第24 第49号議案 豊後大野市砂田農産物処理加工所の指定管理者の指定について

日程第25 第50号議案 豊後大野市伏野農産物処理加工所の指定管理者の指定について

日程第26 第51号議案 豊後大野市犬飼町農林水産物処理加工所長谷加工所の指定管理者の指定について

日程第27 第52号議案 豊後大野市犬飼農林水産物直販所の指定管理者の指定について

日程第28 第53号議案 道の駅きよかわの指定管理者の指定について

日程第29 第54号議案 道の駅原尻の滝の指定管理者の指定について

日程第30 第55号議案 道の駅あさじの指定管理者の指定について

日程第31 第56号議案 里の駅やすらぎ交差点の指定管理者の指定について

日程第32 第57号議案 豊後大野市俚楽の郷伝承体験館の指定管理者の指定について

日程第33 第58号議案 豊後大野市大原総合体育館の指定管理者の指定について

日程第34 第4号議案 豊後大野市税特別措置条例の一部改正について

日程第35 第5号議案 豊後大野市長期継続契約とする契約を定める条例の一部改正について

日程第36 第8号議案 豊後大野市企業立地促進条例の制定について

日程第37 第9号議案 豊後大野市情報通信の整備に関する審議会条例の制定について

日程第38 第12号議案 豊後大野市後期高齢者医療に関する条例の制定について

日程第39 第13号議案 豊後大野市環境基本条例の制定について

日程第40 第17号議案 豊後大野市ひとり親家庭医療費助成に関する条例及び豊後大野市重度心身障害者医療の支給に関する条例の一部改正について

日程第41 第20号議案 豊後大野市介護保険条例の一部を改正する条例の一部改正について

日程第42 第24号議案 豊後大野市病院事業に係る料金条例の一部改正について

日程第43 第26号議案 豊後大野市過疎地域自立促進計画の一部変更について

日程第44 第72号議案 平成20年度豊後大野市一般会計予算

日程第45 第73号議案 平成20年度豊後大野市国民健康保険特別会計予算

日程第46 第74号議案 平成20年度豊後大野市国民健康保険直営診療所特別会計予算

日程第47 第75号議案 平成20年度豊後大野市介護保険直営診療所特別会計予算

日程第48 第76号議案 平成20年度豊後大野市老人保健特別会計予算

日程第49 第77号議案 平成20年度豊後大野市後期高齢者医療特別会計予算

日程第50 第78号議案 平成20年度豊後大野市介護保険特別会計予算

日程第51 第79号議案 平成20年度豊後大野市農業集落排水特別会計予算

日程第52 第80号議案 平成20年度豊後大野市公共下水道特別会計予算

日程第53 第81号議案 平成20年度豊後大野市浄化槽施設特別会計予算

日程第54 第82号議案 平成20年度豊後大野市簡易水道特別会計予算

日程第55 第83号議案 平成20年度豊後大野市上水道特別会計予算

日程第56 第84号議案 平成20年度豊後大野市公立おがた総合病院特別会計予算

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本日の会議に付した事件

 日程第1から日程第56まで議事日程に同じ

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出席議員(31名)

     1番  衞藤竜哉君      2番  羽田野昭三君

     3番  浅野益美君      4番  橋本祐輔君

     5番  佐藤辰己君      6番  小野順一君

     7番  恵藤千代子君     8番  佐藤生稔君

     9番  長野健児君     10番  津高栄治君

    11番  小野泰秀君     12番  佐藤徳宣君

    13番  安藤豊作君     14番  小野栄利君

    15番  赤嶺謙二君     16番  高山豊吉君

    17番  清田満作君     18番  宮成寿男君

    19番  衞藤正宏君     20番  伊藤憲義君

    21番  宮成昭義君     22番  首藤正光君

    23番  深田征三君     24番  三浦正吉君

    25番  後藤章子君     26番  宇薄克哲君

    27番  深田正和君     28番  神志那宗作君

    29番  渡邊一文君     30番  生野照雄君

    31番  若松成次君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 市長      芦刈幸雄君   副市長     衛藤孝典君

 収入役     安東忠司君   教育長     首藤正史君

 総務部長    羽田野長則君  企画部長    赤嶺信武君

 生活環境部長  足立信夫君   保健福祉部長  柴山茂行君

 産業経済部長  後藤政美君   建設部長    羽田野 修君

 教育次長    田嶋誠一君   消防長     三好徳雄君

 清川支所長   長谷川和壽君  緒方支所長   大木義政君

 朝地支所長   大塚 敦君   大野支所長   岩男俊一君

 千歳支所長   遠藤廣則君   犬飼支所長   津留村永博君

 総務部次長

         赤峯和憲君   財政課長    衛藤陽一君

 兼総務課長

                 監査事務局・

 秘書政策課長  三代良介君   選挙管理委員  三代英昭君

                 会事務局長

 農業委員会           公立おがた総

         山口正美君           後藤和幸君

 事務局長            合病院事務長

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事務局職員出席者

 事務局長    菅生正義    主幹      羽田野光江

 副主幹     清水康士    主任      後藤一真

          開議 午前10時00分



△開議の宣告



○議長(若松成次君) 本日の出席者は全員であります。

 直ちに本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(若松成次君) 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。

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△一般質問



○議長(若松成次君) 日程第1、一般質問を行います。

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△衞藤正宏君



○議長(若松成次君) 19番、衛藤議員。

     〔19番 衞藤正宏君登壇〕



◆19番(衞藤正宏君) 議長の許可をいただきましたので、通告に従いまして2問4項目の質問をしてまいります。

 本市も3月をもって3年が経過しようとしておりますが、市長の市政運営に当たっての基本的な考え方について、質問をしてまいりたいと思います。

 市長の行政理念であります、「やさしく、たくましく、ともに築く豊後大野市」、行政基盤の確立、協働のまちづくりの推進、これに加えまして、本年は、自立・安心・元気、この3つをキーワードとした重点事業特別枠を設け、行政改革大綱及び集中改革プランを着実に遂行し、本市の地域力を高める施策の展開を掲げております。

 これらの重点施策の推進には、行政の職員、いわゆる行政力を欠かすことはできません。市長の行政理念を職員の皆様方はどの程度理解しているのか、また、万全であるのでしょうかをお聞きいたします。

 2項目めの人事異動に関する地域間の異動についての考え方について、ご質問します。

 平成19年度より、旧町村の垣根を越えた人事異動が実施されました。

 この地域間異動に対しましては、さまざまな意見があることは皆様方もご承知のとおりと思います。本庁勤務と支所勤務の格差、これは格差というべきであろうか、職員の方々が感じているところでありましょう。あるいは、旧三重町の職員の方々が異動していない。旧町村部の方々、三重町を除いた部分の方々は非常に異動が激しいというような意見もあります。

 これらの施策は、いろいろな意味で職員の方々のやる気、あるいは実力とか、向いた職であるとか、農業畑であるとか、事務畑であるとか、いろんな環境でそういうふうになったのだろう思っております。これに偏見があるわけでもないというふうに私は確信をしております。

 この本年度実施した地域間異動について、市の行政に対して、あるいは、皆さん方が各地に行かれました、そのことによって市政に得るものがあったのか、職員の一体感の醸成がなされたのか、また、人を知り、地域を知り、そういう市の人事異動の思いが伝わったのか、できたのか、本年度の成果と今後の人事異動に対する地域間異動についての基本的な考え方をお聞きします。

 3項目めの支所の将来あるべき姿をどのように考えているのか、地域の要望にこたえる支所なのか。この質問は今回、2人の同僚議員が、地域力を高めて地域の人が安心して暮らせるように執行部に強く要求した場面も見られました。いろんな質問で重複するかと思いますが、私なりに質問をしてまいりたいと思います。

 平成22年より各支所は1課体制になります。人員の配置については決まっていないそうでありますが、この1課体制で地域に何人の職員を配置するのか。

 1月17日の合同新聞「東西南北」に事業家の安田善次郎のことが書いてありました。50、60は鼻垂れ小僧、男盛りは80、90、決してそうではありません。男盛りはやはり20代から30代なんです。そして、一生懸命働いている人は事業家の安田さんだけじゃないんです。豊後大野市、ちょっと農村部に行って見渡したら、本当に80、90の人が生涯現役で頑張っているんです。

 いつもこの支所のこと、同僚議員が言いました、行っても結論が出ない。不安や不自由をこらえて、本当に皆さん方は農林業に生きがいを感じて精いっぱい頑張っています。

 先日、同僚議員の神志那議員が、大野町北部の婦人の家のことで質問しておりました。この地域は、まさしく議員言われたとおり、戸数120戸であります。そのうちの約半数の方がひとり暮らしなんです。町民体育大会にはふるさと選手、それから駅伝大会はもうもちろんです。孫やひ孫の方々が大分、あるいは他の地域から、皆さんを雇って、ふるさと選手で出ています。皆さん、河川プールの開会に行ったことがあると思いますけれども、あそこでおもちをついて、そうめん流しをする人を見てください。70、80の人ばかりです。もちろん北部地域だけではありません。豊後市内見渡したら、ほとんどのところにそういう地域がたくさんあります。

 私は、執行部の方々、市長を含めて執行部の方々に、今からこのような地域にどういう未来を描いていくのか、地域が本当に困ったことをどういうふうに対処していくのか。

 一昨日、大野町では自治委員の会議がありました。その後、議員、地元議員との交流会がありました。一番先に質問されたのは支所のことです。

 その前に、私は1課体制になって五、六人と言いましたら、総務課長が人数は決まっておりませんということで、失言でありましたので失礼しました。22年から何人になるんでしょうか、五、六人ですと私が言ったわけですが、そのことに対して、もう本当に皆さん唖然としたような感じでありました。自治会長の宇川さんが代表して、「何とかしてください、議員さん」、「いや、私どもじゃありません、やるのは執行部です」。

 執行部は、今から支所の姿がどういうふうにしていくのか、見解を問うところであります。

 2番目の平成20年度の農業予算編成の考え方について、お伺いをいたします。

 原油価格の高騰に伴う園芸施設農家の打撃は大きなものであります。特段、原油価格はサブプライム問題ですか、そういうことでなった。でも私は、原油価格の高騰はそれだけじゃない、すべてのことから来ていると思うし、原油価格は今後下がる形勢はほとんどないというふうに確信をしております。

 そこで、施設農家に対する支援策について、お伺いをいたします。

 以上、2問4項目にわたっての質問です。

 再質問は自席でお願いしたいと思います。



○議長(若松成次君) 1の平成20年度の施政方針についての?は、市長から答弁があります。

 芦刈市長。

     〔市長 芦刈幸雄君登壇〕



◎市長(芦刈幸雄君) 19番、衞藤正宏議員の平成20年度の施政方針についてのご質問にお答えをいたします。

 まず、芦刈市政4年目を迎え、市長の行政理念を職員はどの程度理解をしているのか、万全なのかについてでございます。

 行政理念につきましては、施政方針にもお示しをいたしておりますように、行財政基盤の確立と協働のまちづくりの推進であり、平成20年度におきましては、このことに加え、自立・安心・元気の3つをキーワードとする重点事業特別枠を設けまして、地域力を高めるためのまちづくり施策を集中的に行ってまいります。

 こうした行政理念の職員への周知につきましては、機会あるごとに幹部職員へ訓辞をいたしておりますし、これを通じまして、各部各課の全職員に徹底をしているところでございます。

 また、一人一人の職員に対しましては、年の初めや年度の節目となる時期に、私の行政理念や各種行政施策に対する姿勢等を全職員に直接メールで周知をいたしております。

 このほか、平成19年度からは、グループ制への移行に伴い、各課が抱える問題や重点事業等につきまして、班ミーティングの中で職員同士が情報を共有し、各種事業の推進や住民サービスの向上につなげているところでございます。

 また、平成20年度は、議員のご質問にもございましたように、私が市政を担当して4年目でありますことを踏まえまして、これまで以上に職員一人一人が職員としての自覚と職務に対する厳しい姿勢を持ち、前例を踏襲することなく、常に現状分析を行い、問題や課題の把握に努めながら広く情報を収集し、的確な判断のもとに市政に反映させるよう努めてまいる所存でございます。

 以上、答弁とさせていただきますが、1の平成20年度の施政方針のうち、?の人事異動に関する地域間異動についての考え方、?の支所の将来あるべき姿をどのように考えているのか、地域の要望にこたえる支所なのかにつきましては、総務部長から、また、2の平成20年度農業予算編成の考え方についてにつきましては、産業経済部長から答弁をさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。



○議長(若松成次君) 次に、同じく1の平成20年度の施政方針についての?及び?は、総務部長から答弁があります。

 羽田野総務部長。

     〔総務部長 羽田野長則君登壇〕



◎総務部長(羽田野長則君) 次に、人事異動に関する地域間異動についての考え方について、お答えを申し上げます。

 5町2村、7つの自治体が合併をして誕生しました豊後大野市においては、職員の一体感の醸成が課題の一つとはなっておりました。合併後の新しいまちづくりを全市的に進めていくには、その担い手となる市職員が地域を知り、住民を知ることは非常に大切なことであり、現場主義に徹したまちづくりを実践することが求められています。

 こうした問題を解決する手段として、平成19年度から旧町村の垣根を越えた人事異動を実施してきたところでございます。その結果、異動対象となった職員については、異動直後は地理的にも人的にも不案内な面もございましたが、当該地域の職員とともに行政サービスの低下を招かないよう対処をしてきたところでございます。

 こうした取り組みは、将来的には職員の一体感の醸成や全職員挙げての協働のまちづくりを進めていく上で大きな力になるものと考えており、今後も引き続き旧町村の垣根を越えた人事を進めてまいりたいと考えております。

 ただ、人事の地域間異動につきましては、地域住民とのつながりという観点もございますことから、こうした点にも十分配慮しながら人事異動の実施に努めてまいりたいと存じます。

 次に、支所の将来あるべき姿をどのように考えているのか、地域の要望にこたえる支所なのかについてでございます。

 平成22年度から支所を1課1体制の組織へと改編をしてまいりますが、職員数の配置等につきましては、今後の職員数の動向等を見て決定をしてまいりたいと思います。

 支所につきましては、市民が最も必要とする市民サービスにおける重要な窓口でもあり、各地域における市民ニーズや各種情報についていち早く得ることができる部署でもあることから、市政を運営する中においても重要な部署であるとは認識をしているところであります。

 今後におきましては、第1次総合計画に基づいた各地域の活性化を図るとともに、支所・本庁の連携をさらに深めてまいりたいと思いますので、ご理解をいただきたいと思います。

 以上、答弁とさせていただきます。



○議長(若松成次君) 次に、2の平成20年度農業予算編成の考え方については、産業経済部長から答弁があります。

 後藤産業経済部長。

     〔産業経済部長 後藤政美君登壇〕



◎産業経済部長(後藤政美君) 続きまして、2、平成20年度農業予算編成の考え方について、?原油価格高騰に伴う園芸施設農家への支援策はについてのご質問にお答えいたします。

 原油価格は数年前から高騰を始め、平成19年11月に過去最高価格を更新しましたが、現在もさらに高値で推移をしているところでございます。

 油等を多く使用している農業分野、特に施設園芸を中心に、経営への深刻な影響が懸念されております。

 豊後大野市内の農家では、イチゴ、小ネギ、スイートピー、菊、トルコギキョウの栽培においては、経費の中でも燃料費の割合が高く、農業経営に大きな影響を与えていると考えられます。

 また、農作物では、経費の増加分を販売価格に転嫁することが実質的に難しいことから、経費の増加がそのまま収益の減少となりますので、経費を最大限低く抑えるため、被覆資材の設置による保温性の向上や変温管理での適正な温度管理等、独自の工夫を行うなど、より安価なエネルギー対策の取り組みが必要と考えております。

 このような現状の中、市といたしましては、施設園芸農家に対し、温度管理による省エネルギー対策の徹底を呼びかけるとともに、被覆資材の設置に対する助成を考えているところでございます。

 具体的な内容といたしましては、平成20年度当初予算案におきまして、油価格高騰で大きな影響を受ける施設園芸のイチゴ部会に対し、ハウス面積で152アール分、小ネギ部会に対して149アール分、スイートピー部会に対し、123アール分の二重カーテンによる多層化、また、花卉ハウスに対し、暖房機の導入を予定し、助成金額にして352万8,000円を計上いたしております。

 また、農協、県振興局とも連携協力して、今後とも効果的な情報提供や技術援助も進めていきたいと存じます。

 以上、ご答弁とさせていただきます。



○議長(若松成次君) 1の平成20年度の施政方針について、19番、衛藤議員、再質問がございますか。

 19番、衛藤議員。



◆19番(衞藤正宏君) 1番の質問でありますが、行財政改革、あるいは重点施策の推進には職員の力が非常に不可欠だと思っております。そこで職員力、いわゆる職員の力、そのことに対して、市長、どのようにイメージをお持ちでありましょうか。また、政治理念に対して各課と申しますか、部を超えた職員のすばらしい提言、このことを生かす機会、また、職員に研修、そして市長と職員とのコミュニケーションはどのように図られているかお聞きをしたいと思います。

 ?の地域間異動は今、総務部長ご答弁のとおりであります。地域を知り、人を知り、現場を知り、職員の一体感を醸成し、市民の奉仕者として活躍できる。これからが私の言いたいところなんですが、市の職員の方々のやっぱり市民の奉仕者として活躍できるような部署、偏見のない職員の異動、だれが見ても、だれが判断してもすばらしい地域間の異動である、または本庁の異動である、そういう人事異動を実施してほしい。このことについて見解があればいただきたい。

 3番目の質問でありますが、平成22年に1課体制になります。この今の時代、10年、20年、本当に夢のごとく過ぎ去っていきます。執行部の方は周辺部の状況とか意見とか、もちろん市長はタウンミーティングで地域の声を伺って歩いております。市長だけじゃなくて、私は、執行部の方々がどのように地域の意見を、地域の現状を理解しているのかなと。そのことについて議論を執行部の方でされているのかなと、いつもそういうことを思っているわけであります。周辺部は、本当に疲弊をしてまいっております。

 合併前に旧町村がいろんな振興策をしてまいっております。また、合併後も10%の削減をしながらいろんな振興策をしてまいりましたよと。その結果、地域はもうこうなんです。前回の質問のときにそういうふうなイメージで答えられました。市の執行部の方は、地域のことをもうこういうことですというようにあきらめているんじゃないでしょうか。私は行政の責務はそんなものじゃないというふうに思っております。

 明治から大正、昭和、平成と、すばらしい先人はあらゆる地域に山林、畑、田んぼ、そして文化や郷土芸能、そんなのをいっぱい残してきております。その文化とか郷土芸能の継承についても、地域で本当に残された人が一生懸命やっている、この現状を私は、執行部の方は本当に理解しているのかなというふうに思います。その質問にお答えをいただきたいと思います。

 そして、やはり住む権利があるわけであります。一人一人が市長の3つのキーワード、自立・安心・元気、これをひとつ地域に取り戻していただきたいなと思っております。市の執行部の見解をお伺いいたしたいと思います。



○議長(若松成次君) 芦刈市長。



◎市長(芦刈幸雄君) 平成20年度の施政方針の中で?の部分についてと、今、ほかの?以下につきましても、私の答えられる部分について、私のほうから答弁をさせていただきます。

 まず、職員のいわゆる部を超えての提言とか、あるいはコミュニケーションは図られているのかというようなことでございますが、私は前の三重町時代には、正庁ホールにおいて全職員を集めて、1月、4月、7月、10月、12月、5回ぐらい、すべて集めて訓辞をしていましたが、今はそういう職員数の関係から、そのことがかないません。したがいまして、先ほどの最初の答弁でも申し上げましたが、課長級以上をセイチョウホールに集めて、そういう職員に対するいろんな過去の課題、それから今置かれている現状、それから将来に向けてのこれからの考え方というものをすべて職員に伝えて、そのことをやっぱり職員に徹底をするようにというようなことを申しておりますし、また、新しい新年の年の初めには各支所を回りまして、それぞれ私の思いを訓辞しておりますし、末端までの職員につきましては、今申し上げましたように、それぞれの課長を通じて職員に伝わっているというふうに私は判断をいたしております。

 それから、いろんな、これまでも、今議会におきましても、議案に対する誤り、訂正等があったところでございますが、そのことにつきましては、この席からおわびを申し上げたいというふうに思っておりますが、私、1つのそういう文書の起案を回すときに、それぞれやっぱり蛍光ペンで一言一言を押さえるようなチェック体制もしてほしいというようなことも、これも厳しく申し上げております。

 また、住民への接遇についても、例えば、玄関を入ったときに住民の人は、本当であれば、用事がなかったら、やはり来る役所ではないというイメージがある。やはり、入ったときから「どこに行くんですか」、「どこの課に用事があるんですか」というような、特に高齢者に対して親切な対応をするぐらいのことが私はやっぱり職員の住民に対する目線であるというふうなことを強く申し上げております。

 また、支所の職員に対しましては、先般来より、少し支所の職員の勉強が足らんとかというようなことがおっしゃられておりましたが、やはり支所と本庁との連携の中で、先般も申し上げたかと思うんですが、例えば、1回、緒方のほうでお墓の許可の関係でわざわざ本庁までタクシーで来られたというような住民の方がおられたというようなことをお聞きしました。そこで私は、それまで思ったことは、やっぱりそういう住民の方が困っておることについては、法令についていろいろ本庁に聞くんじゃなくて、すぐさまその中で、お墓のことについては墓埋法をすぐ広げてこれこれこういうことですよと、やはりそういう、答えられるような職員になれというようなことも申し上げたところでございます。

 それから、地域の現状について議論をされたことがあるのかというようなことでございますが、私はやっぱり、先般申し上げましたように、この三重町とそれから例えば大野町と、あるいは朝地町と、そういうふうに格差があってはならないというふうに常々思っております。そういう均衡性のある住民対応をしていかなければならないと常々思っておりますし、そのことを職員にもなお一層徹底をしてまいりたいというふうに考えております。

 以上、不足の部分については、それぞれ担当部長のほうから答弁をさせていただきます。



○議長(若松成次君) 羽田野総務部長。



◎総務部長(羽田野長則君) お答えをいたします。

 2点目の人事異動に関する件でありますけれども、活躍できるような部署への配置ということで、適材適所な配置だというふうにとっておりますし、だれが見ても納得のいくような人事ということでありますが、今現在、行政部門で650人を超える職員についての人事をしていくということになりますと、なかなか難しい面も多々あります。そういった状況の中で我々としましても、できるだけ職員も仕事しやすいようなところに持っていきたいし、いろんな考えのもとで人事はやってきておりますが、先ほど申しましたように、本当にこれ、非常に困難なところがございますので、議員おっしゃられますように、できるだけそういった方向に近づくように努力をしてまいりたいと思いますので、ご理解いただきたいというふうに思います。



○議長(若松成次君) 19番、衛藤議員、再々質問がございますか。

 19番、衛藤議員。



◆19番(衞藤正宏君) 市長の熱意はわかります。しかし現実に、部長の答弁もありますが、働く人は1人であります。執行部は650人を配置することに苦慮をするのでありますが、働く職員の方は1人であります。できるだけのご努力をしてほしいと思っております。

 再々質問ということであります。

 今、本市では庁舎検討委員会が議会の中も、それから市の中にもあります。今、本庁、それから第2庁舎を何か人の話によると、第2サティアンというふうに呼ぶそうでありますが、これは差別用語でないかなというふうに思っております、そして、体育館のほうを利用されているわけであります。庁舎検討委員会でこのことは皆さんがご検討していただければ結構なんですが、庁舎を建設するに当たって、する否やは検討委員会への諮問でありますが、このままで、じゃいいのかと。もしですよ、このままいきますと、行財政改革の中にありますが、合併特例債も平成26年で終わるそうであります。庁舎の建設につきまして、本当にコンパクトで安くていい機能でつくるんであれば、やはり早期に解決していかなければならない問題だというふうに思っております。また、市民の方々も非常に関心を持っております。

 行財政改革との整合性、あるいは三重町にばんとつくるんじゃなくて、地域のことをしてからしなさいというような意見もあります。賛否両論あるわけでありますが、この問題は早期に解決せねばいけない、何年もかかっていると26年過ぎてしまうというような、私の思いでありますが、市長の見解をお聞きしたいと思います。



○議長(若松成次君) 市長。



◎市長(芦刈幸雄君) 庁舎の問題が再質問ということでございますんで、私のほうから答弁をさせていただきます。

 現庁舎につきましては、危機管理、あるいは一体感のある市の確立などのさまざまな面から考えまして、特に市民の皆様に対するいわゆる行政サービスということを第一に考えながら、と申しますのは、もう現在は議員皆様のご承知のとおり、やっぱりワンストップ行政ということが求められておりますし、また、市役所の内部におきましても、産業経済部は公民館の2階に、さらには生活環境部の1つの部が第1庁舎とそれからプレハブの第2庁舎に分かれて職務を遂行されております。このように、市民皆様のことを第一に考えながら、そして職員の職務環境を考えますときに、早急な解決が求められているというふうに思っております。

 また、新たに庁舎を建設するならば、合併特例債しか財源のめどはございませんし、起債のシーリングによりまして、他の重要事業との調整も図っていかなければならないところでございます。

 このように、計画的な財政運営やあるいは事業執行といった観点から見ましても、早期解決に取り組んでまいらなければならないとも思っておるところでございます。

 しかしながら、この庁舎建設につきましては多額な予算を伴いまして、また、庁舎の位置等から、今後のまちづくりにつきましても大きな影響を与えますことから、市民の関心が極めて高いところでございまして、今後の協働のまちづくりを進めていくための拠点として、どのような機能を庁舎に持たせるのかなどにつきまして、やっぱり広範な市民合意を得ることが重要だというふうに考えております。

 庁舎につきましては、常々申し上げておりますように、それをつくること自体が目的ではございませんで、今後のまちづくりを市民の皆様と一体となって推進をしていく拠点でなければならないというふうに考えております。このようなことから、現在、市民で構成をしております庁舎検討委員会におきまして、この庁舎問題につきまして慎重な審議をいただいておりますし、また、庁舎内におきましても検討を重ねているところでございます。

 したがいまして、庁舎検討委員会からの答申をいただければ、直ちに答申内容を検討させていただきまして、本市としての方針を明らかにしてまいりたいというふうに思っております。

 以上、答弁とさせていただきます。



○議長(若松成次君) それでは、次に、2の平成20年度農業予算編成の考え方について、19番、衛藤議員、再質問がございますか。

 19番、衛藤議員。



◆19番(衞藤正宏君) 本年度は原油価格の高騰に対する支援策ということで328万5,000円ですか、新しい予算が、二重トンネルということで含んでいただいておるそうであります。

 そのことはありがたいことなんでありますが、農政は新しい計画の中でやっていくことには非常に補助金等をいっぱい出すわけであります。しかし、既存、いわゆる昔ながらの農業といいますか、ハウスの補助金を1回いただきましたら、ピーマンにしてもしかりでありますが、次の予算的なものは、補助金あるいはその他のものは、他のものと違いまして、非常に助成とか応援が少ないわけであります。農協とタイアップをして技術的な面は指導していただいておりますが、今後、農振センターを通じまして、昔ながらやっている、やっぱり稲あるいはその他のものにつきましても、部会等と協議をして、農振センター、せっかく皆様の期待を背負って立っている農振センターであります。その問題点を追求しながら、市がやるべきことは助成をしていく、自立していただくことはいただくことで、ちゃんとした計画のもとにやっていただきたいと思います。

 今から農振センターを中心としてそういう施策を考えておられるのかおられないのかをお聞きいたします。



○議長(若松成次君) 後藤産業経済部長。



◎産業経済部長(後藤政美君) 1つは、補助金のありようの問題もあろうかと思いますが、現在、補助金でご支援を申し上げるという考え方につきましては、今、議員もございましたように、担い手、認定農家であるとか、法人であるとか、こういうところに集中をいたしております。また、要件的にもそういう方々が新たな取り組みをすることについての補助金を出す。

 以前も申し上げたと思いますけれども、補助金というものを使う施策の展開というのは、1つはやはり、確かに農家経済を安定させる、その品目なりが必要な場合は安定されるということもあると思いますし、同時に、そのことを通して政策的な目標を達成する。今は担い手が大変少なくなっている現状がございますので、これをどう育成するかというのが最大のテーマになっておりますから、ここに集中した補助金のありようになっていると私は考えております。

 市が単独で補助する場合もございますが、より効果的にやるためには、国や県の補助と一緒にくっつけてやるということが普通行われることでございまして、その中で取捨選択をし、国・県の補助で市にとって必要な補助については、それを使ってやっていくという方法を今後ともとっていきたいというふうに思っております。

 ただ、部会との協議につきましては、先ほど申し上げました原油高騰の対策についてもそうでございますが、JA部会との協議の上で今年度の予定としてそれを立てているわけで、そのほかの部会ともせっかく農振センターで、農協で一緒になっておりますし、農協がすべての部会の事務局を持っておりますので、引き続き協議の場をより多く持ち、農家の方々の要望を十分踏まえながら対応してまいりたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。



○議長(若松成次君) 19番、衛藤議員、再々質問がございますか。

 19番、衛藤議員。



◆19番(衞藤正宏君) 質問ではありません。要望して終わりたいと思っております。

 国・県の施策の中でそういう農業関係の補助金、有効利用すればいっぱいあるわけでありますが、非常に高齢者の方々に立っての支援というのは全く、また部会とかそういう認定農業者、難しい話はもういいんですと、私たちはもう米をつくって、あいた田畑に大豆を植えて、小豆を植えて、これでいいんですというような感じの農家のお年寄りの方が多いわけですから、その辺を農振センター、本当に活躍していただきたいわけでありますから、その辺も部長、職員の皆さん方と協議しながら、1つでもお手伝いができるような農振センターになってほしいなと思っております。

 以上で、私の一般質問を終わります。



○議長(若松成次君) 以上で、19番、衛藤議員の質問を終わります。

 以上で、一般質問を終わります。

 ただいまから11時5分まで休憩をいたします。

          休憩 午前10時50分

          再開 午前11時07分

     〔午前11時07分 13番 安藤豊作君退場〕



○議長(若松成次君) 再開をいたします。

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△第27号議案〜第58号議案の質疑、討論、採決



○議長(若松成次君) 日程第2、第27号議案 豊後大野市徳田白楊記念館の指定管理者の指定についてから、日程第33、第58号議案 豊後大野市大原総合体育館の指定管理者の指定についての32案件を一括議題とします。

 本32案件については、提案理由の説明が終わっておりますので、これから一括質疑を行います。



○議長(若松成次君) 質疑はありませんか。

 24番、三浦議員。



◆24番(三浦正吉君) 24番の三浦でございます。

 この関係で質問をしようと思いましたら、ただいま、この基本方針というのが出されましたので、まだ読んでおりませんけれども、多少これに書いていると、そういった執行部の答弁になるかと思いますけれども、よろしくお願いを申し上げたいと思います。

 まず、私は議会で行革の特別委員会を設置しております。そのことはご存じだと思いますが、そのメンバーの一人として、特に今回の指定管理の関係について質問していきたいと思うんです。

 ちょうど2年前に指定管理を指定し、導入いたしました。今回、この案件、32案件ですか、すべて更新ということになっておるんですけれども、行革大綱の中で、あるいは行革プランの中で、公の施設の問題、今後どうするのかということが、3つの柱の中の一つに挙げております人件費の縮減、あるいは公債費の縮減、そして物件費の縮減、とりわけ物件費の縮減は公の施設の見直しということでなっていると思います。

 今回、18年度から2年間指定管理を行いました。その結果についてどういった分析をされているのか、まずその点からお聞きをしたいと思います。



○議長(若松成次君) 羽田野総務部長。



◎総務部長(羽田野長則君) お答えをいたします。

 今、お手元に資料を若干配付させていただきましたが、ご質問は、施設の2年間の分析をどういうふうにしてきたかということであります。

 この2年間の実績等につきましては、各担当部署のほうでそれぞれの施設から実績報告書を出していただいております。その実績報告書に基づきながらヒアリング等を行ってきたわけであります。そして、そのヒアリングに基づいて、また再度、20年度からの指定ということでお願いをしてきているところであります。



○議長(若松成次君) 24番、三浦議員。



◆24番(三浦正吉君) 部長から当然な答弁しかいただけなかったんですけれども、ご存じないかもしれませんけれど、私ども行革委員会、昨年の7月以降、10回開催いたしました。その中で、公の施設に関する問題点にも大きな時間を割きました。ただ、具体像に入りますと、今、管理室で調査をしている、そういった状況だから具体的な個々の問題についてはまだ説明できないんだ、そういったお話が議会事務局を通じて私どもに報告をされていました。随分そういった意味では、行革の中で中心的な問題であります公の施設の見直し、396施設すべて調査をしているんだという話を再々聞いてまいりましたので、今、総務部長の話の中では、おおまかな話の中でやっているんだという話で、具体的に評価システム等々の中でそういったことが、例えば、やっているランク、公の施設については今後3つの段階で処理をしたいんだ、そういった大きな柱、そういったことを述べられております。そういった形の中に、調査の段階で、この2年間の評価というのは考えておられるのかどうなのか。ただ2年間たった、更新をすると、そういった状況なのかお聞きしたいと思うんです。



○議長(若松成次君) 羽田野総務部長。



◎総務部長(羽田野長則君) お答えをいたします。

 今現在、市内の公共施設399施設あります。条例等の規定に基づくものが330施設、それから観光施設、公園、公衆トイレ等が69施設というふうになっております。これにつきましては、本年度、19年度中にすべての施設について現地調査等、踏査いたしまして、調べてきておりますが、今回ここに指定管理として上げさせていただきました分については、そのうちの54施設ということであります。

 今回上げさせていただいた以外の施設につきましては、今月中に施設ごとのそれぞれの判断をいたすということで、また皆様方に提示をしていくようになると思います。

 そういったことでご理解いただきたいと思います。



○議長(若松成次君) 24番、三浦議員。



◆24番(三浦正吉君) 部長、396で聞いとったんですけれども、3はどうなるんですか。



○議長(若松成次君) 羽田野総務部長。



◎総務部長(羽田野長則君) 大変失礼しました。

 先般、老人軽作業所について3施設ほど廃止をさせていただきました。その関係で396ということになります。大変申しわけありません。



○議長(若松成次君) 24番、三浦議員。



◆24番(三浦正吉君) 後の関係すべてに付随しますので、冒頭ですから聞きたいと思うんです。

 個々の問題については、私はいい悪いは控えたいと思うんですけれども、少なくとも、豊後大野市の財政健全化、そのときの大きな柱の中でこの公的施設の見直しをやろうと。そして2年間指定管理でやったと。今回、その関係についてはそれなりに改めたということになっているんですけれども、これだけ大々的に行革をやるんだ、あるいは市長の施政方針の中にも行革大綱、プラン、徹底的にやると。前倒しになってもやるんだという意気込みがありながら、何か見ていると、時期が来たらそのまま更新をするんだ、我々もそういった立場に立って、一体となって委員会の中で行革特別委員会を設置しながら、10回の議論をやってきたと。しかし、こういった議論を通じてみると、何か執行部のやり方の方が、言いながら、実際的には成果を上げていないような気がいたします。そういった状況であるならば、何か私ども、特別委員会のやっていることが空回りになるような懸念がするんですよ。

 ですから、今回32案件、恐らく管理室では調査やっているんだろうけれども、この調査の内容がこうこうこうあるぞと、少なくともこの関係については大きく前進をした部分、あるいは一向に変わらない部分、あるいは逆に指定管理を出して前よりも下がった部分等々の分析なんかは十分されているんだろうか。そのことがどうも気になるわけなんですよ。そういったことが、2年間の実績の中で複雑だった部分、あるいは現状維持、あるいは一個も変わらない、逆に指定管理になって下がったと、そういった分析ができて、再度更新をするのか、そこら辺ちょっともう一回お聞きしたい。



○議長(若松成次君) 羽田野総務部長。



◎総務部長(羽田野長則君) お答えをいたします。

 今回の見直しに当たりましては、今、お手元に配付をしました基本的な方針に基づいて見直しを実施してきたところであります。各施設におけるヒアリング等につきましては、各部署で実施をしておりますので、そこら辺のところにつきましては、また、各担当部長のほうからの説明を受けていきたいと思いますけれども、全体的に見まして、今回の見直しにより純減額が265万円ほど出ております。これが今回の見直しによるところの成果だというふうには判断をしております。



○議長(若松成次君) 27番、深田議員。



◆27番(深田正和君) 指定管理者の指定状況の中で、指定管理の更新を行う施設については公募すると、検討しましたということであります。

 私は、初めに申しておきますが、指定管理者がどうこうということじゃなくて、その施設の管理をする1つの施設じゃなくて、幾つも施設を公に全体を見渡したときに、指定管理者が1つの施設の状況じゃなくて、全体を見回した管理をしなければならない。その場合に、その地域の施設の業者、そういう人の理解を得て、更新ですから、このことについてはこの人にしたいと思うというような状況説明をして、そして指定管理者を決めたのか。もしくは、競争原理が働く情勢にない、競争原理が働いておる、そういう人から不満があるわけです。

 ですから、指定管理者がどうこうというんじゃなくて、そういう業者との競合性をしっかり理解をさせた中で指定管理者を決めたのか決めんのか。そしてまた、商工会の会員、そういう人の中の、例えば指導員とかそういう人にも状況説明をこれはしたのかせんのか、そういうところをお聞きしたいと思っております。



○議長(若松成次君) 羽田野総務部長。



◎総務部長(羽田野長則君) お答えをいたします。

 その施設にかかわる周辺の方々に対する事前の協議ということでありますが、部署によっては実施をした部署もあります。ただ、今回の指定に当たりましては、32施設が社会福祉協議会というふうなところになっております。そういったところの大きな部署関係については、なかなか事前の協議ができていないというふうな状況にあります。

 以上です。



○議長(若松成次君) 27番、深田議員。



◆27番(深田正和君) 私は、やはり指定管理者というのは、その指定区域の管理者としての話し合いをぴしっとしていただきたいです。管理者が悪いとかではなくて、その地域との話し合いをきちっとして、その指定管理者をした施設がスムーズにいくような話し合いをするためにも、そういう理解を得てほしいということを申し述べて終わります。



○議長(若松成次君) ほかにございますか。

 6番、小野議員。



◆6番(小野順一君) 6番です。

 議案書と一緒にもらった資料の中で、19年と20年度の指定料金が全く同額、あるいは減っている分、それからまた、ふえている部分とがあるんですが、それはさっきもらったこの基本的方針という立場の中で、指定管理料についての中の基本的な方針の部分に3項目書かれてあるんですが、この中で変更がある部分、それから、指定管理料で定められた部分の中で、この1から3の項目の中にどういったものが何項目ぐらい入っていくのか、わかれば教えてください。



○議長(若松成次君) 柴山保健福祉部長。



◎保健福祉部長(柴山茂行君) 大変申しわけございません。「指定管理者の指定に当っての基本方針」というのを、私も今もらって、どこにどういうふうにというのは全部目を通していないんですけれども、参考資料で挙げております、議案書と一緒に差し上げました中で、金額の違う部分、そのことについてご説明を申し上げたいと思います。

 左端に議案番号を書いてありますけれども、28番、豊後大野市朝地児童館、それが789万5,000円から468万8,000円になっておりますけれども、この部分につきましては、300万ちょっと減額になっておりますけれども、これまでは児童クラブをお願いしておりましたけれども、その児童クラブを別建てで、指定管理と別ということで別建てとさせていただきました。

 それと同じことで、豊後大野市犬飼ふれあい児童館、それが393万4,000円から264万5,000円になっておりますけれども、これも理由として同じであります。

 それから、そのちょっと上のほうで、犬飼高齢者生活福祉センターふれあい荘というのが1,050万から1,020万に減額となっております。これにつきましては、社協のほうの会計で余裕が出たということで減額をお願いしたところであります。

 以上であります。



○議長(若松成次君) 後藤産業経済部長。



◎産業経済部長(後藤政美君) 私のほうからもお答えさせていただきたいと思います。

 一連で参考資料として出されております57番、豊後大野市俚楽の郷伝承体験館、これが今、小野議員からご指摘をいただきました金額が変わっているところの指定管理でございます。

 これにつきましては、指定管理者は緒方町観光振興公社が受け手なわけでございますが、この緒方町観光振興公社については従来、道の駅原尻の滝と俚楽の郷とある意味ではセットのような状態で引き受けていただいておりました。ただ、目的・性格が違う、また担当する部署も違う施設でございますので、セットでというのはちょっと問題があるなということでございまして、今回は同様に緒方町観光振興公社が指定管理の受け手ではありますけれども、俚楽の郷は俚楽の郷、原尻の滝は原尻の滝というふうに引き受けていただきました。

 そのことで、実は俚楽の郷につきましては、18年度決算で大体約750万程度のマイナス、赤字が実は出ております。それをこれまでは、205万という指定管理でございましたから、じゃ、どこから来たのかということになるわけですけれども、実はそれが、道の駅原尻の滝の収益から回っていたということになるわけでございます。やはりこの際、そこはきちんと出すべき必要があるだろうということで、道の駅原尻の滝につきましては、今までそういうこともございまして、250万の指定管理料をこれまで払ってきましたけれども、それはもうありませんよということであります。そして、伝承館につきましては、収支を見ますと、先ほど言いましたように750万程度の赤字がでてきますので、やはり205万だけでは指定料として問題があるだろうということで、この430万という指定管理料にこの際改定をさせていただいたところでございます。それでも約500万程度のマイナスが出る可能性がございますが、それはこれまでと同様、原尻の滝のほうでぜひ見てくださいと、こういうお願いをし、双方の協議が成り立って、この指定管理料を決めさせていただいたところでございますので、ご理解いただきたいと存じます。



○議長(若松成次君) ほかにございますか。

 12番、佐藤議員。



◆12番(佐藤徳宣君) 私も何年か前というか、おととしごろかな、一般質問をしました、この指定管理料について。きよかわの場合ですけれども、きよかわ、ここに載っているんですけれども、金額が載っていません。あれは地方自治法で載せんでいいんだと、相殺しているということだったんですけれども、これ、格好だけでも載せたほうがいいんじゃないでしょうか。予算にのってこない分。こういう指定管理料というのは払えるわけですから、相殺でも。どうですか。



○議長(若松成次君) 羽田野総務部長。



◎総務部長(羽田野長則君) お答えをいたします。

 ご質問の趣旨は、各指定管理者のほうで収益を上げた分をこの一覧表に載せてほしいということだろうと思います。

 それにつきましては、確かに指定管理者が収益を上げた場合には、相殺をすることができるというふうになっております。そういった関係でここにもう上げておりませんが、なかなかこれを施設ごとに上げるとなると、かなり収益を上げている施設があります。どこまで上げるかというのはちょっと判断が難しいところがありまして、今回も一応検討はしたんですけれども、上げなかったわけであります。

 もう少し検討しまして、上げられるような部分につきましては掲載をしていきたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(若松成次君) ほかにございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) これで質疑を終わります。

 これから、第27号議案 豊後大野市徳田白楊記念館の指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第27号議案について採決をいたします。

 第27号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第27号議案 豊後大野市徳田白楊記念館の指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 次に、第28号議案 豊後大野市児童館の指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第28号議案について採決をいたします。

 第28号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第28号議案 豊後大野市児童館の指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 次に、第29号議案 豊後大野市指定訪問介護事業所の指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第29号議案について採決をします。

 第29号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第29号議案 豊後大野市指定訪問介護事業所の指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 次に、第30号議案 豊後大野市在宅介護支援センターの指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第30号議案について採決をいたします。

 第30号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第30号議案 豊後大野市在宅介護支援センターの指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 次に、第31号議案 豊後大野市指定通所介護事業所の指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第31号議案について採決をいたします。

 第31号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第31号議案 豊後大野市指定通所介護事業所の指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 次に、第32号議案 豊後大野市高齢者生活支援ハウスの指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第32号議案について採決をいたします。

 第32号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第32号議案 豊後大野市高齢者生活支援ハウスの指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 次に、第33号議案 三重在宅介護支援センター紫雲の指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第33号議案について採決をいたします。

 第33号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第33号議案 三重在宅介護支援センター紫雲の指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 次に、第34号議案 豊後大野市緒方すこやかセンターの指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第34号議案について採決をいたします。

 第34号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第34号議案 豊後大野市緒方すこやかセンターの指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 次に、第35号議案 豊後大野市犬飼ふれあいセンターの指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第35号議案について採決をいたします。

 第35号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第35号議案 豊後大野市犬飼ふれあいセンターの指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 次に、第36号議案 豊後大野市グループホームふれんどの指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第36号議案について採決をいたします。

 第36号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第36号議案 豊後大野市グループホームふれんどの指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 次に、第37号議案 豊後大野市朝地総合福祉センターの指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第37号議案について採決をいたします。

 第37号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第37号議案 豊後大野市朝地総合福祉センターの指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 次に、第38号議案 豊後大野市朝地憩いの村の指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第38号議案について採決をします。

 第38号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第38号議案 豊後大野市朝地憩いの村の指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 次に、第39号議案 清川いきいき老人軽作業所の指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第39号議案について採決をいたします。

 第39号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第39号議案 清川いきいき老人軽作業所の指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 次に、第40号議案 緒方徳田軽作業所の指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第40号議案について採決をします。

 第40号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第40号議案 緒方徳田軽作業所の指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 次に、第41号議案 犬飼老人軽作業場の指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第41号議案について採決をします。

 第41号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第41号議案 犬飼老人軽作業場の指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 次に、第42号議案 上冬原老人憩の家の指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第42号議案について採決をします。

 第42号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第42号議案 上冬原老人憩の家の指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 次に、第43号議案 中野老人憩の家の指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第43号議案について採決をします。

 第43号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第43号議案 中野老人憩の家の指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 次に、第44号議案 下徳田老人憩の家の指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第44号議案について採決をします。

 第44号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第44号議案 下徳田老人憩の家の指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 次に、第45号議案 越生いきいきサロンの指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第45号議案について採決をします。

 第45号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第45号議案 越生いきいきサロンの指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 次に、第46号議案 三重老人憩の家の指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第46号議案について採決をします。

 第46号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第46号議案 三重老人憩の家の指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 次に、第47号議案 長湯憩の家の指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第47号議案について採決をします。

 第47号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第47号議案 長湯憩の家の指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 次に、第48号議案 豊後大野市三重農村環境改善センターの指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第48号議案について採決をします。

 第48号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第48号議案 豊後大野市三重農村環境改善センターの指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 次に、第49号議案 豊後大野市砂田農産物処理加工所の指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第49号議案について採決をします。

 第49号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第49号議案 豊後大野市砂田農産物処理加工所の指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 次に、第50号議案 豊後大野市伏野農産物処理加工所の指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第50号議案について採決をします。

 第50号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第50号議案 豊後大野市伏野農産物処理加工所の指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 次に、第51号議案 豊後大野市犬飼町農林水産物処理加工所長谷加工所の指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第51号議案について採決をします。

 第51号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第51号議案 豊後大野市犬飼町農林水産物処理加工所長谷加工所の指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 次に、第52号議案 豊後大野市犬飼農林水産物直販所の指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第52号議案について採決をします。

 第52号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第52号議案 豊後大野市犬飼農林水産物直販所の指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 次に、第53号議案 道の駅きよかわの指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第53号議案について採決をします。

 第53号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第53号議案 道の駅きよかわの指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 次に、第54号議案 道の駅原尻の滝の指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第54号議案について採決をします。

 第54号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第54号議案 道の駅原尻の滝の指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 次に、第55号議案 道の駅あさじの指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第55号議案について採決をします。

 第55号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第55号議案 道の駅あさじの指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 第56号議案 里の駅やすらぎ交差点の指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第56号議案について採決をします。

 第56号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第56号議案 里の駅やすらぎ交差点の指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 次に、第57号議案 豊後大野市俚楽の郷伝承体験館の指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第57号議案について採決をします。

 第57号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第57号議案 豊後大野市俚楽の郷伝承体験館の指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 最後に、第58号議案 豊後大野市大原総合体育館の指定管理者の指定について討論を行います。



○議長(若松成次君) 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、第58号議案について採決をいたします。

 第58号議案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 したがって、第58号議案 豊後大野市大原総合体育館の指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。

 それでは、ただいまから1時半まで昼食休憩といたします。

          休憩 午前11時54分

          再開 午後1時29分

     〔午後1時29分 13番 安藤豊作君入場〕



○議長(若松成次君) それでは、再開をいたします。

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△第4号議案、第5号議案、第8号議案、第9号議案、第12号議案、第13号議案、第17号議案、第20号議案、第24号議案、第26号議案、第72号議案〜第84号議案の質疑、委員会付託



○議長(若松成次君) 次に、日程第34、第4号議案 豊後大野市税特別措置条例の一部改正についてから日程第56、第84号議案 平成20年度豊後大野市公立おがた総合病院特別会計予算についてまでの23案件を一括議題とします。

 本23案件については、提案理由の説明が終わっておりますので、これから一括質疑を行います。

 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) 25番、後藤章子です。

 それでは、特別委員会に付託をされるもの、それから所属する厚生文教常任委員会に関係するものを除いて質疑をさせていただきます。

 議案については4議案です。

 まず、議案第5号についてですが、この5号の長期継続契約というふうになっておりますが、長期継続契約を締結できる範囲に係る規定の整備ということですが、この長期継続契約という内容で長期という規定ですが、大体長期というふうに言ったとき、どのくらいになるのか、問題がなければずっといくのか、その辺のところをお聞きしたいと思います。



○議長(若松成次君) 羽田野総務部長。



◎総務部長(羽田野長則君) お答えをいたします。

 長期継続契約の契約期間につきましては、現在の市の長期継続契約とする契約を定める条例及びその規則においては制定がまだなされておりません。それで、今回のこの改正を受けまして、規則の見直しをし、そこで新たな期間の制定をしていきたいというふうに考えております。

 具体的には、例えばコピー機とか、ああいったものの事務機器関係、それから医療機器関係等につきましては5年をめどに、それから、その他の庁舎等の空調設備だとか、それから電算の設備だとか、そういったものにつきましては3年をめどに期間を定めていきたいというふうに考えております。

 以上です。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) それはいつごろできるんですか。



○議長(若松成次君) 羽田野総務部長。



◎総務部長(羽田野長則君) 20年の4月から適用ということになりますから、今年度中には作成をしていきます。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) はい、わかりました。

 次にいっていいでしょうか。

 それでは、議案第8号ですが、この議案第8号を、条例制定するという上では、きのうの清田議員の質問にありましたが、大野町の企業誘致、これに関連をするのではないかなというふうに思いましたが、これは20年4月1日から施行というようになっておりますので、それでは、安愚楽の関係は適用されるのかな、されないのかなというのが1点です。

 それと、この雇用の問題で、事業所の新設に当たっては15人以上の新たな雇用等を創出していることというふうになっておりますが、これの適用から考えて、例えば企業を誘致する場合に、この条例の適用をいつに置くのか、いつにこの適用をするのか、安愚楽が最初は繁殖ということで20人の雇用というふうに言っておりましたが、途中で内容を変えて10名というようなことを言われましたね。そういう場合に、この条例の適用の時期によっては認められないということも考えられるわけですね。だから、企業の誘致をする場合に、この条例をいつ適用させるのかということについて定めがないようなんですけれども、どういうふうに考えたらいいんでしょうか。



○議長(若松成次君) 赤嶺企画部長。



◎企画部長(赤嶺信武君) まず、今回の条例につきまして、企業の対象業種というものを定めております。その中に農業関係という項目は該当しません。ですから、安愚楽については該当しないということになります。

 いつから適用かということでありますが、20年4月1日からということで考えております。ただし、現状で該当しそうな企業があるかというと、これは今のところございません。したがいまして、20年度、21年度にそういった企業誘致に取り組む中で、こういった条例を設けることによって企業を誘致していきたいというようなことでございます。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) だから、その企業誘致が例えばできた場合、雇用の問題なんかでもし変わってきた場合、雇用の人数とか、だからその適用を、安愚楽の場合実質変わったわけです、最初と、言ったのが違ってきたと。そうすると、15人以上でしたね、これ。だから以下の場合に、初めは15人以上と言よったと。だけど、だんだんたっていったら内容が変わってきて15人以下というふうになったときには、この条例を適用する時期が違うと変わってくるじゃないですか。だから、いつこの条例を適用させて、その企業誘致をしたときにすぐ適用させた場合なら、誘致ができたと、大方話が決まったと、そのときに適用させたら、例えば安愚楽の場合は適用になるわけですね、20人雇用するというんだから。だけど、だんだんいろいろしよって変わってきたという場合があるじゃないですか。そのときはどうするんですかね。



○議長(若松成次君) 赤嶺企画部長。



◎企画部長(赤嶺信武君) これは、企業が進出しようという企業側の意思決定がなされて、そして、申請で判断をいたしますので、その時点でこの適用ができるかどうかということが判断基準になろうと思います。



○議長(若松成次君) それでは、次に。25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) それでは、議案の第81号なので、特別会計の126ページをお願いいたします。

 浄化槽の関係ですが、126ページに一般会計繰入金900万4,000円というふうになっておりますが、前年度に比べると非常に多いんですね。そして、ずっと内容を見てみますと、繰越金が非常に少ないと。一般会計から繰り入れる場合は、企業債に対しての割合で繰り入れが行われるというふうに認識をしておりますので、この一般会計の繰り入れというのは、これは財源不足に対する対策かなというふうに思ったんです。財源対策、そうなのか、そうじゃなくて、きちっと法に基づくものなのか、その辺のところをお聞かせください。



○議長(若松成次君) 羽田野建設部長。



◎建設部長(羽田野修君) 後藤議員の質問にお答えをいたします。

 一般会計の繰り入れにつきましては市が定めておりますけれども、その基準内でとどめておるところでありますが、浄化槽につきましては、人件費が今年度は567万8,000円と、それと公債費の交付税措置分が281万6,000円と、それと基準財政需要額が51万円と、その合計が900万4,000円としているところでありまして、会計の不足分がございますけれども、それにつきましては基金の取り崩しを401万2,000円でしているということであります。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) 前年度もそういう形の内容のものが予算化されたと思うんですが、前年度と549万9,000円も差があるというのはどういうふうに考えればいいですか。



○議長(若松成次君) 羽田野建設部長。



◎建設部長(羽田野修君) 前年度につきましても同じような考え方でしておりますけれども、前年度、当初は800万を計画しておりましたけれども、これにつきましては、17年度の繰越額が754万ほどありました。それをもとに、推定で800万を計上したわけでありますけれども、当初、事業を40基ほど計画しておりましたけれども、最終的には20基になったということであります。そういう関係で事業費が少なくなったということで、最終的には350万となったということであります。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) 非常にこういうところにやっぱり神経使います。行革で、繰り入れについては財源対策的なものはやらないということだったので、今の答弁で、内容的には法に基づくものだということですが、こういう予算措置になると、ええってやっぱり思いますね。繰越金等が違うとこうなるのかなというふうに思いますが、またちょっと決算時点でお聞きをしてみたいというふうに思いますので。はい、わかりました。



○議長(若松成次君) それでは、引き続きお願いします。



◆25番(後藤章子君) それから、特別会計の議案第82号で143ページ。

 この143ページの一番上に、維持管理費に入るんですが、市内の簡水の13区域内のいろんな測定業務をやるということで委託料が含まれてあります。その下に地域水道ビジョン、このビジョンというものについて、どういうものができるのかなというふうに思うんですが、説明をいただきたいと思います。



○議長(若松成次君) 羽田野建設部長。



◎建設部長(羽田野修君) お答えをいたします。

 地域水道ビジョンにつきましては、平成17年度10月の厚生労働省による、20年度を目安にした水道ビジョンを策定しなさいよというのがまずございます。それに基づいてするわけでありますけれども、安心・安全、それと安定というような利用者のニーズにこたえるために、水道事業者がみずからの現状の分析、あるいは評価、また目指すべき方向を、将来の絵を描きなさいというようなものであります。将来といいますのは10年後どうあるべきかというのを水道全体について計画を立てなさいというものであります。それの事業でありますし、また、簡易水道統合計画につきましては、同一行政区内に上水道や簡易水道、あるいは専用水道等がございますけれども、その統合をしなさいよというのがございます。

 今後、これもやっぱり10年、20年先には統合していかなければならないというように考えておりますけれども、そのまず先駆けに、簡易水道については、それぞれ施設が10キロ以内であれば1本にしなさいよというのが、これもやっぱり厚生労働省からの通達でありまして、それらについて統合していくということであります。本市におきましては、経営の状況につきましては統合しておりますけれども、事業認可等につきましては、それぞれのままでありますから、それらについて見直していくということであります。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) そうすると、地域水道ビジョンというのは、全市の水道に関するビジョンができるということですね。いつごろできるんでしょうか。

 それともう1点、その上のさっき言った市内簡水の13区の管の中の残留塩素の測定という、これは初めてやるんですか。



○議長(若松成次君) 羽田野建設部長。



◎建設部長(羽田野修君) ビジョンの策定等につきましては、20年度で計画をしていきたいというように考えております。

 それから、市内の簡水13地区の残留塩素につきましては、これはもう毎年やっておりまして、毎日調査をしているというものであります。



○議長(若松成次君) ほかにございますか。

 28番、神志那議員。



◆28番(神志那宗作君) 1つは、この議案書の13ページからになります、先ほど後藤議員が質問した企業立地促進条例、14ページでちょっとお尋ねしたいと思います。

 14ページの第2条の1の事業者として、製造業等これに掲げられる製造業、電気・ガス・熱供給業、情報サービス業と、云々とこうありますが、この事業者というのは、ここに書いてあるとおりということでいいわけですか。先ほど安愚楽の問題が出ましたが、農業施設は該当しないということがありました。例えば、商業施設あたりは該当になるのかならないのか、あるいは旅館業・ホテル等は該当になるのかならないのか、そこいらを含めてお尋ねしたいと思います。



○議長(若松成次君) 赤嶺企画部長。



◎企画部長(赤嶺信武君) この対象業種につきましては、産業分類という項目の中で規定をしております。そしてその該当が、対象業種を大分類でいきますと製造業、それから電気・ガス・熱供給業、情報サービス業、それから道路貨物運送業ということになっておりまして、この製造業の中にまた中分類というものがございます。この中分類がかなり数が多いわけでありますが、今、ご質問のありました商業関係につきましては該当がございません。それから、ホテル業につきましても、この項目には該当なしということでございます。

 製造業の中には、食料品製造業や飲料、たばこ、飼料、それから繊維工業、衣服、木材、家具、パルプ、印刷、化学工業、石油製品、プラスチック製品、ゴム製品、なめし革、窯業、鉄鋼業、非鉄金属製造業、一般機械器具製造業等々がございます。こういったところの製造業ということでご理解をいただきたいというふうに思います。



○議長(若松成次君) 28番、神志那議員。



◆28番(神志那宗作君) ありがとうございました。

 すみませんが、後でその小さい分類がわかるものの資料をいただければと思います。後で結構ですので、よろしくお願いします。

 それから議案の29ページに、環境基本条例について2点お尋ねをしたいと思います。

 31ページの環境基本計画でございますが、この条例そのものは4月1日から施行するとなっておりますけれども、大体この環境基本計画をいつごろまでにつくる予定をしているのかということが1点と、33ページの審議会の組織等で、19条の15人以内の委員をもって組織するというこの15人をどういうふうに選ぶ予定をしておるか、この2点についてお尋ねしたいと思います。



○議長(若松成次君) 足立生活環境部長。



◎生活環境部長(足立信夫君) お答えをいたします。

 まず第1点目の第8条の環境基本計画については、平成20年度中には策定を終えたいというふうに考えております。

 次に、2点目の審議会の組織等を15人以内ということでありますが、現時点で考えておる案は、これは規則に規定をいたしますけれども、識見を有する者、市議会議員、関係行政機関の職員、市の職員、市の公共団体の役職員、他の地方公共団体の例を参考にしながら、こういった方々で構成をするというふうに現時点では考えております。



○議長(若松成次君) ほかにございませんか。

 23番、深田議員。



◆23番(深田征三君) 23番です。

 今の環境基本条例についてなんですが、条例でこういうふうに縛ると、それに対する今度は補助政策、例えば電化をしたら、風力発電だ、太陽熱発電だと、そういったものを取り入れた場合には補助金を考えるとか、そういったことも考えておるんでしょうか。



○議長(若松成次君) 足立生活環境部長。



◎生活環境部長(足立信夫君) 現時点で考えておりますのは、第10条の第1項第4号、「市民等が、自発的に行う環境への負荷の低減」云々で、最後に、「助成その他の措置を行うこと」というふうに規定がされておりますが、現時点での私どもの考えとしては、この助成というのは、広く市民の参加を得て行う地域の環境保全に重要な意義を有する実践活動事業等を今視野に入れているところでございます。



○議長(若松成次君) 23番、深田議員。



◆23番(深田征三君) いや、だから、例えば区役で、生活排水路の作業をしたときに手当出すとか、そういった程度のものなのか、私が言うように、やはり環境を守るためにはある程度補助金を使ってもいい、家庭の電力の消費を抑えるとかなんとかの補助金を考えていないのかということなんですが、将来的にはそういうことも考えられるわけでしょうか。



○議長(若松成次君) 足立生活環境部長。



◎生活環境部長(足立信夫君) 先ほどのご質問でお答えしましたけれども、環境基本計画を平成20年度中に定めてまいりたいと、その中で個々の分野にわたる細部については、今、議員ご質問がありましたことについても検討はしてまいりたいというふうに考えております。



○議長(若松成次君) ほかにございますか。

 28番、神志那議員。



◆28番(神志那宗作君) すみません、特別会計の新年度予算よかったですか。

 それでは、20年度予算書8ページの、これは国保ですけれども、国保の医療費給付分滞納繰越分というのがございます。2,488万6,000円。それから、介護給付の分が360万6,000円。これにちょっと関連をしてお尋ねしたいと思うんですが、今、滞納処理、これはもう国保だけではないんですけれども、市税や国保税や給食費等の滞納処理、差し押さえ、こういうのをやっておりますけれども、仮に国保税の滞納処理に当たって差し押さえをする場合は、どういう手続・順序を踏んで差し押さえをしているかということについて、ちょっとわかりやすく説明をいただければと思います。

 私があえてこの問題を取り上げたのは、答弁は特別委員会のときで結構でございます。こういうことが私のもとに寄せられておりますので、それを十分承知の上で特別委員会でのご答弁をお願いしたいと思います。

 ある方が国保税を滞納して、この方はちょっと精神的な障害者手帳は持っていないんですけれども、ちょっと障害的なにおいもある方でございますが、三重町には住所があると。ほとんどよその地域に行って働いておるんです。県外です。非常に自己管理能力が弱いので、こちらのある方がその方の預金通帳を預かっておると。管理してあげておると。また帰ったときには、そこの住宅あたりに泊まってもらったりしておるということでございますけれども、先日、本人のほうから、1年か2年か3年に1回ぐらいたまに帰ってくるそうですけれども、近々ちょっとこっちのほうに帰りたいから、金がないからお金を送ってくださいと。それで、その通帳を管理していた方が、旅費なら3万円ぐらいなら預金通帳にあるから送りましょうと言って約束をしたそうです。そして、貯金通帳をおろしに行ったら1銭もなかったと。29万8,000幾らあったのが9月10日でございますが、12月3日に1円もないように引き落とされておると。これはどうしたことだろうかというふうにびっくりして調べたら、この通帳にはどこが引き落としたというのは書いていないんですね。どうも市役所の担当課が出したらしいということで市役所の担当課に来たと。そしたら、通帳の差し押さえをいたしましたということだそうでございます。それで、通帳管理している人が県の年金課に問い合わせをしたら、国保の滞納分を何年も引くことは許されないんじゃないかと、半分ぐらいは返してもらいなさいというふうなサジェスチョンも受けたと。しかし、担当課に来たけれども、返すわけにはいかないというふうなことだったと。私まだ、担当課にはこのことは確かめておりませんけれども、これは事実に間違いないようでございます。この通帳のコピーも持っていますんですね。

 こういう差し押さえが実際にどういう手続でやれるのか、それが本当に法に基づいてやられているのかということを知りたいわけです。本人はそういうことですから、早く言えば住所不定なんです。差し押さえの文書等が本人には届いておるのかいないのか、ほとんど届いていないと思います。そういう形で差し押さえが、しかも1銭も帰ってくる旅費もないような形でやられることがいいのかどうかということを私は懸念しております。あるいはまた、仮に差し押さえをするにしても、何年かに1度に帰ってくる旅費もないというようなこういうことが、道義上見てどうなのかということも考えて、せめてそれぐらいの旅費ぐらいの返還はできないか、こういうことを検討していただきたいということできょう取り上げました。ということですんで、特別委員会のときにひとつご説明とご答弁をお願いします。



○議長(若松成次君) そういうことでよろしいですね。



◆28番(神志那宗作君) はい、結構です。



○議長(若松成次君) ほかにございますか。

 17番、清田議員。



◆17番(清田満作君) 先ほども出ましたけれども、議案書の議案第13号の件であります。29ページですけれども、この条例は啓発的要素が主なのか、義務規定までうたい込む気概があるのかどうか、まずその点をお願いしたいと思います。



○議長(若松成次君) 足立生活環境部長。



◎生活環境部長(足立信夫君) お答えします。

 この条例は、国の環境基本法という法律がございまして、その第7条に、地方公共団体は、「環境の保全に関し、国の施策に準じた施策及びその他のその地方公共団体の区域の自然的社会的条件に応じた施策を策定し、及び実施する責務を有する」という、こういった背景を根拠に今回、基本条例の制定をお願いしているものでございます。



○議長(若松成次君) 17番、清田議員。



◆17番(清田満作君) 公共団体の責務ということでありますけれども、そうなってきますと、29ページの前文の中ほどにあります「身近な自然環境や生活環境、更にはかけがえのない地球環境を保全するため、環境に負荷を与えている社会経済活動や生活様式を見直すことにより」と、これに関連をしてくるわけであります。

 時代でありますから、時代に逆行するような発言でちょっと戸惑いも正直なところあるんでありますけれども、一例を挙げてみますとイベントですわな、こういうあり方もやっぱり含めて検討されているのかどうか。それと、これはもう個人の生活に直接というか、解釈もいろいろあるでしょうけれども、これまた一例で申しわけないんですけれども、12月の年末にかけての電灯のたぐい、イルミネーション、こういうのがもう今は時代でありますわな。こういうのはやっぱり身近なところから取り組んでいこうじゃないかというような、今言う呼びかけ、気迫もあるのかどうか、そういう検討のされ方もしているのかどうか。ちょっとわかりやすく申しますと、形式上にまず身近なことから考えて取り組んでいきましょうという程度のものなのか、そこのところを、提案をする側の気持ちを確認したいと思います。



○議長(若松成次君) 足立生活環境部長。



◎生活環境部長(足立信夫君) 基本計画を定める中で、議員から今ご指摘のありましたイルミネーション、それから多分、師田原の湖面火祭りかなとも思うんですけれども、そういった伝統的な行事についてはこれまでの経過がありますので、極力伝統芸能をつぶさないためにも、それにかわるようなやり方も工夫できないかなというふうな、私は個人的には思っておりますが、単にこの条例によってそういったイベント等を規制するものではありませんが、私が先ほど言いましたように、そういった事業主体者と話し合いの中で、何とか環境の負荷を低減するような方法でやれないかなという、そういった取り組みはできるものというふうに思っております。



○議長(若松成次君) 17番、清田議員。



◆17番(清田満作君) ちょっとニュアンスが、発言する側と答える側とあるんでしょうけれども、違うんですね。別に規制を、伝統ある取り組みを規制するものではないとか、むしろ規制をしなければならないような社会の状況ではないですか。そのことを含めて、こういう制定の方向で検討してきたのかという言い方をしているわけです。

 今、1カ所のイベントの例が出ましたけれども、これに限った例じゃないですわな。もうだれが考えたって、あれだけの、ほかの地域においてもそうです、これは豊後大野市だけの問題ではもちろんありません。国そのものの今の状況、社会状況でありますけれども、ここでは一つ、ところで例をとってみても、灯油をあんなに燃やすと、山や谷やら隠れてしまうんですよ、わずか1時間からそこらの状況で。だから、こういう部分もやっぱり呼びかけると、声高らかに呼びかけるんでありますから、そういう検討のされ方が必要であろうと思いますし、今、関係団体等との今後の協議というような言われ方もありますけれども、これは大変申しわけないですけれども、旧大野町時代の早い時期に声高らかにこういうことを並べ立ててどんどん余りやるものですから、そういうことをお聞きした経緯も私はあるんです。

 だから、それをやるんならばやる、それで本当にできるならできるところからとかいう言い方を検討して、本腰でやっぱり取り組んでいくような仕組み、それで市民の皆さん、住民の皆さんに啓発をしていくような取り組みの意気込みがあるのかどうかということを今、お聞きをしたわけであります。



○議長(若松成次君) 足立生活環境部長。



◎生活環境部長(足立信夫君) お答えします。

 そういったイベント等の主催者等には、市もこういった条例を制定いたしましたので、現在やっているやり方を少し見詰め直して、より環境に与える負荷の少ないやり方でご検討していただけないでしょうかというふうな呼びかけはしてまいりたいというふうに考えております。



○議長(若松成次君) ほかにございますか。

 9番、長野議員。



◆9番(長野健児君) 9番です。

 第9号議案ですけれども、豊後大野市情報通信の整備に関する審議会条例の制定について。

 地上デジタル放送へ移行するということで難視聴地域が発生する、それから、高速インターネットの利用ができない地域が30%存在しておるというようなことで、こういうことは早急に対応して解消していかなければならないことであると思うんですが、それについての審議会を置くということはちょっとわからないんですが、説明をお願いします。



○議長(若松成次君) 赤嶺企画部長。



◎企画部長(赤嶺信武君) この条例につきましては、そこの所掌事務の中に、「行政情報及び地域情報等の整備に関し」ということで調査審議を行うというふうにしております。その中の一つには、高速インターネットの利用ができない地域が30%ほど存在をしているというようなことも、そういった課題にどう取り組むか、課題の解決に向けてどう取り組むかということがあろうかというふうに思います。

 この高速インターネットだけでなくても、例えば携帯電話の不感地域等の問題等もあります。こういったことを総合的に判断した場合の解決策を探りながら、こういった市民皆様方のご意見を聞きながら、どう課題解決に向けて取り組むかというようなことを考えております。

 これは単年度だけでそういった課題解決に向けての方向性が見えるということにはなかなかならないかもしれませんが、市民皆様方の中でそういった分野に詳しい方もいらっしゃると思いますので、そういった方々のご意見を聞きながら、今言ったようなことを考えていきたい。

 これは、いずれCATVの問題にも発展をしてくるだろうというふうに我々のほうでは想定しているんですが、そういったところも1つは視野に置きながらご意見を聞いていきたいというような趣旨でございます。



○議長(若松成次君) 9番、長野議員。



◆9番(長野健児君) 市長の諮問機関というようなことですよね。市民の意見を聞くというような、そういう審議会なんですか。



○議長(若松成次君) 赤嶺企画部長。



◎企画部長(赤嶺信武君) 市長の諮問機関ということで、こういった課題に対する検討をしていただいてご意見をいただくということは、答申をいただきたいというようなことでございます。



○議長(若松成次君) ほかにございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議案となっております第72号議案 平成20年度豊後大野市一般会計予算については、議長を除く30名の議員で構成する一般会計予算特別委員会を設置し、これに付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 異議なしと認めます。

 したがって、第72号議案 平成20年度豊後大野市一般会計予算については、議長を除く30名の議員で構成する一般会計予算特別委員会を設置し、これに付託して審査することに決定をいたしました。

 休憩します。

          休憩 午後2時15分

          再開 午後2時15分



○議長(若松成次君) 再開します。

 一般会計予算特別委員会から、委員長、副委員長の互選の結果の報告がありましたので紹介をいたします。

 委員長に30番、生野議員、副委員長に27番、深田議員、以上のとおり互選されましたので、報告をいたします。

 お諮りします。

 ただいま議案となっております第84号議案 平成20年度豊後大野市公立おがた総合病院特別会計予算については、議長を除く30名の議員で構成する公立おがた総合病院予算特別委員会を設置し、これに付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 異議なしと認めます。

 したがって、第84号議案 平成20年度豊後大野市公立おがた総合病院特別会計予算については、議長を除く30名の議員で構成する公立おがた総合病院予算特別委員会を設置し、これに付託して審査することに決定をいたしました。

 休憩します。

          休憩 午後2時16分

          再開 午後2時16分



○議長(若松成次君) 再開します。

 公立おがた総合病院予算特別委員会から、委員長、副委員長の互選の結果の報告がありましたので、紹介をします。

 委員長に30番、生野議員、副委員長に27番、深田議員、以上のとおり互選されましたので、報告をいたします。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております第4号議案 豊後大野市税特別措置条例の一部改正について、第5号議案 豊後大野市長期継続契約とする契約を定める条例の一部改正について、第8号議案 豊後大野市企業立地促進条例の制定について、第9号議案 豊後大野市情報通信の整備に関する審議会条例の制定について及び第26号議案 豊後大野市過疎地域自立促進計画の一部変更についての5案件については、総務常任委員会に付託することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま申し上げました5案件は、総務常任委員会に付託することに決定をいたしました。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております第12号議案 豊後大野市後期高齢者医療に関する条例の制定について、第13号議案 豊後大野市環境基本条例の制定について、第17号議案 豊後大野市ひとり親家庭医療費助成に関する条例及び豊後大野市重度心身障害者医療の支給に関する条例の一部改正について、第20号議案 豊後大野市介護保険条例の一部を改正する条例の一部改正について、第24号議案 豊後大野市病院事業に係る料金条例の一部改正について、第73号議案 平成20年度豊後大野市国民健康保険特別会計予算、第74号議案 平成20年度豊後大野市国民健康保険直営診療所特別会計予算、第75号議案 平成20年度豊後大野市介護保険直営診療所特別会計予算、第76号議案 平成20年度豊後大野市老人保健特別会計予算、第77号議案 平成20年度豊後大野市後期高齢者医療特別会計予算及び第78号議案 平成20年度豊後大野市介護保険特別会計予算の11案件については、厚生文教常任委員会に付託することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま申し上げました11案件は、厚生文教常任委員会に付託することに決定をいたしました。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております第79号議案 平成20年度豊後大野市農業集落排水特別会計予算、第80号議案 平成20年度豊後大野市公共下水道特別会計予算、第81号議案 平成20年度豊後大野市浄化槽施設特別会計予算、第82号議案 平成20年度豊後大野市簡易水道特別会計予算及び第83号議案 平成20年度豊後大野市上水道特別会計予算の5案件については、産業建設常任委員会に付託することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま申し上げました5案件は、産業建設常任委員会に付託することに決定をいたしました。

 特別委員会並びに各常任委員会に付託されました案件につきましては、会議規則第103条の規定により報告書の提出をしてください。

 なお、会議の都合により提出期限を3月18日午後3時といたします。

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△散会の宣告



○議長(若松成次君) 以上で本日の日程は全部終了しました。

 本日はこれで散会をします。

 次の会議は3月19日午前10時といたします。

          散会 午後2時22分