議事ロックス -地方議会議事録検索-


大分県 豊後大野市

平成17年  5月 臨時会(第1回) 05月23日−04号




平成17年  5月 臨時会(第1回) − 05月23日−04号







平成17年  5月 臨時会(第1回)



          平成17年第1回豊後大野市議会臨時会会議録

議事日程(第4号)

                 平成17年5月23日(月曜日)午前10時開会

日程第1 承認第19号 平成16年度豊後大野市一般会計暫定予算専決処分の承認について

日程第2 承認第20号 平成16年度豊後大野市国民健康保険特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第3 承認第21号 平成16年度豊後大野市国民健康保険直営診療所特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第4 承認第22号 平成16年度豊後大野市介護保険直営診療所特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第5 承認第23号 平成16年度豊後大野市老人保健特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第6 承認第24号 平成16年度豊後大野市介護保険特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第7 承認第25号 平成16年度豊後大野市農業集落排水特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第8 承認第26号 平成16年度豊後大野市公共下水道特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第9 承認第27号 平成16年度豊後大野市浄化槽施設特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第10 承認第28号 平成16年度豊後大野市簡易水道特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第11 承認第29号 平成16年度豊後大野市上水道特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第12 承認第30号 平成16年度豊後大野市公立おがた総合病院特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第13 承認第31号 平成17年度豊後大野市一般会計暫定予算専決処分の承認について

日程第14 承認第32号 平成17年度豊後大野市国民健康保険特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第15 承認第33号 平成17年度豊後大野市国民健康保険直営診療所特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第16 承認第34号 平成17年度豊後大野市介護保険直営診療所特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第17 承認第35号 平成17年度豊後大野市老人保健特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第18 承認第36号 平成17年度豊後大野市介護保険特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第19 承認第37号 平成17年度豊後大野市農業集落排水特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第20 承認第38号 平成17年度豊後大野市公共下水道特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第21 承認第39号 平成17年度豊後大野市浄化槽施設特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第22 承認第40号 平成17年度豊後大野市簡易水道特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第23 承認第41号 平成17年度豊後大野市上水道特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第24 承認第42号 平成17年度豊後大野市公立おがた総合病院特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第25 諮問第1号 人権擁護委員の推薦について

日程第26 第1号議案 教育委員会委員の任命について

日程第27 第2号議案 教育委員会委員の任命について

日程第28 第3号議案 教育委員会委員の任命について

日程第29 第4号議案 教育委員会委員の任命について

日程第30 第5号議案 教育委員会委員の任命について

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

本日の会議に付した事件

 日程第1 承認第19号 平成16年度豊後大野市一般会計暫定予算専決処分の承認について

 日程第2 承認第20号 平成16年度豊後大野市国民健康保険特別会計暫定予算専決処分の承認について

 日程第3 承認第21号 平成16年度豊後大野市国民健康保険直営診療所特別会計暫定予算専決処分の承認について

 日程第4 承認第22号 平成16年度豊後大野市介護保険直営診療所特別会計暫定予算専決処分の承認について

 日程第5 承認第23号 平成16年度豊後大野市老人保健特別会計暫定予算専決処分の承認について

 日程第6 承認第24号 平成16年度豊後大野市介護保険特別会計暫定予算専決処分の承認について

 日程第7 承認第25号 平成16年度豊後大野市農業集落排水特別会計暫定予算専決処分の承認について

 日程第8 承認第26号 平成16年度豊後大野市公共下水道特別会計暫定予算専決処分の承認について

 日程第9 承認第27号 平成16年度豊後大野市浄化槽施設特別会計暫定予算専決処分の承認について

 日程第10 承認第28号 平成16年度豊後大野市簡易水道特別会計暫定予算専決処分の承認について

 日程第11 承認第29号 平成16年度豊後大野市上水道特別会計暫定予算専決処分の承認について

 日程第12 承認第30号 平成16年度豊後大野市公立おがた総合病院特別会計暫定予算専決処分の承認について

 日程第13 承認第31号 平成17年度豊後大野市一般会計暫定予算専決処分の承認について

 日程第14 承認第32号 平成17年度豊後大野市国民健康保険特別会計暫定予算専決処分の承認について

 日程第15 承認第33号 平成17年度豊後大野市国民健康保険直営診療所特別会計暫定予算専決処分の承認について

 日程第16 承認第34号 平成17年度豊後大野市介護保険直営診療所特別会計暫定予算専決処分の承認について

 日程第17 承認第35号 平成17年度豊後大野市老人保健特別会計暫定予算専決処分の承認について

 日程第18 承認第36号 平成17年度豊後大野市介護保険特別会計暫定予算専決処分の承認について

 日程第19 承認第37号 平成17年度豊後大野市農業集落排水特別会計暫定予算専決処分の承認について

 日程第20 承認第38号 平成17年度豊後大野市公共下水道特別会計暫定予算専決処分の承認について

 日程第21 承認第39号 平成17年度豊後大野市浄化槽施設特別会計暫定予算専決処分の承認について

 日程第22 承認第40号 平成17年度豊後大野市簡易水道特別会計暫定予算専決処分の承認について

 日程第23 承認第41号 平成17年度豊後大野市上水道特別会計暫定予算専決処分の承認について

 日程第24 承認第42号 平成17年度豊後大野市公立おがた総合病院特別会計暫定予算専決処分の承認について

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

出席議員(31名)

     1番  衞藤竜哉君      2番  羽田野昭三君

     3番  浅野益美君      4番  橋本祐輔君

     5番  佐藤辰己君      6番  小野順一君

     7番  恵藤千代子君     8番  佐藤生稔君

     9番  長野健児君     10番  津高栄治君

    11番  佐藤徳宣君     12番  安藤豊作君

    13番  小野栄利君     14番  赤嶺謙二君

    15番  高山豊吉君     16番  清田満作君

    17番  宮成寿男君     18番  衞藤正宏君

    19番  生野照雄君     20番  伊藤憲義君

    21番  宮成昭義君     22番  首藤正光君

                       (午前2時18分退席)

    23番  深田征三君     24番  三浦正吉君

    25番  後藤章子君     26番  宇薄克哲君

    27番  深田正和君     28番  神志那宗作君

    29番  渡邊一文君     30番  小野泰秀君

    31番  若松成次君

欠席議員(なし)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 市長      芦刈幸雄君   教育長     玉田義征君

 総務部長    衛藤孝典君   企画部長    赤嶺信武君

 生活環境部長  大塚 敦君   保健福祉部長  柴山茂行君

 産業経済部長  志賀義和君   建設部長    羽田野 修君

 教育次長    足立文彦君   消防長     牧 公成君

 公立おがた

         野田健治君   清川支所長   後藤政美君

 総合病院院長

 緒方支所長   羽田野長則君  朝地支所長   岩男俊一君

 大野支所長   大木義政君   千歳支所長   田嶋誠一君

 犬飼支所長   阿部鉄太郎君  総務課長    三代英昭君

                 監査事務局・

 財政課長    長谷川和壽君  選挙管理委員  渋谷貞生君

                 会事務局長

 農業委員会           公立おがた総

         森田清弘君           三代寿吉君

 事務局長            合病院事務長

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

事務局職員出席者

 事務局長    菅生正義    係長      羽田野光江

 係長      清水康士

          開議 午前10時00分



△開議の宣告



○議長(若松成次君) 皆さんおはようございます。

 大変ご苦労さまでございます。

 本日の出席者は、全員であります。

 これから、本日の会議を開きます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議事日程の報告



○議長(若松成次君) 本日の議事日程は、お手元に配布したとおりであります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△承認第19号〜承認第30号の一括上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(若松成次君) 本日の議事日程は、お手元に配布したとおりであります。

 20日の会議は、日程第1「承認第19号 平成16年度豊後大野市一般会計暫定予算専決処分の承認について」から日程第12「承認第30号 平成16年度豊後大野市公立おがた総合病院特別会計暫定予算専決処分の承認について」の12案件を一括議題としており、総務部長の提案理由の説明の途中でしたので、引き続いて「承認第22号 平成16年度豊後大野市介護保険直営診療所特別会計暫定予算専決処分の承認について」から提案理由の説明を求めます。

 衛藤総務部長。

     〔総務部長 衛藤孝典君登壇〕



◎総務部長(衛藤孝典君) おはようございます。

 それでは、承認第22号 平成16年度豊後大野市介護保険直営診療所特別会計暫定予算専決処分の承認について、地方自治法第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分をしたので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 それでは、予算書の方をお願いします。

 平成16年度豊後大野市介護保険直営診療所特別会計暫定予算、平成16年度豊後大野市介護保険直営診療所特別会計の暫定予算は、次に定めることころによる。

 歳入歳出予算第1条、歳入歳出暫定予算の総額は、歳入歳出それぞれ23万3千円と定める。2 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出暫定予算」による。平成17年3月31日専決、豊後大野市長職務執行者 森 健一。

 2ページをお願いします。第1表 歳入歳出暫定予算、1款 サービス収入20万3千円、2款 使用料及び手数料3万円、歳入合計23万3千円。歳出1款 サービス事業費21万1千円、3款 予備費2万2千円、歳出合計23万3千円であります。

 次に、老人保健特別会計に入ります。承認第23号 平成16年度豊後大野市老人保健特別会計暫定予算専決処分の承認について、地方自治法第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分をしたので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 平成16年度豊後大野市老人保健特別会計暫定予算、平成16年度豊後大野市老人保健特別会計の暫定予算は、次に定めることころによる。

 歳入歳出予算第1条 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入9億4,892万6千円、歳出5億4,974万9千円と定める。2 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出暫定予算」による。

 一時借入金第2条 地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入れの最高額は、1億5千万円と定める。平成17年3月31日専決、豊後大野市長職務執行者 森 健一。

 2ページをお願いします。第1表 歳入歳出暫定予算、1款 支払基金交付金5億4,787万4千円、2款 国庫支出金7,333万円、3款 県支出金3,223万1千円、4款 繰入金2億9,548万円、5款 繰越金1千円、6款 諸収入1万円、歳入合計9億4,892万6千円です。

 次、歳出1款 医療諸費5億391万円、2款 諸支出金4,073万1千円、3款 公債費10万8千円、4款 予備費500万円、歳出合計5億4,974万9千円であります。

 次に、介護保険。承認第24号、平成16年度豊後大野市介護保険特別会計暫定予算専決処分の承認について、地方自治法第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分をしたので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 平成16年度豊後大野市介護保険特別会計暫定予算、平成16年度豊後大野市介護保険特別会計の暫定予算は、次に定めることころによる。

 歳入歳出予算第1条、歳入歳出暫定予算の総額は、歳入5億4,089万8千円、歳出4億7,555万8千円と定める。2 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出暫定予算」による。平成17年3月31日専決、豊後大野市長職務執行者 森 健一。

 2ページをお願いします。第1表 歳入歳出暫定予算、1款 保険料685万3千円、2款使用料及び手数料4千円、3款 国庫支出金1億4,586万5千円、4款 支払基金交付金1億3,231万7千円、5款 県支出金3,387万1千円、6款 財産収入2千円、7款 寄附金1千円、8款 繰入金1億2,125万5千円、9款 繰越金4千円、10款 諸収入1億72万6千円、歳入合計5億4,089万8千円。

 歳出、1款 総務費402万2千円、2款 保険給付費4億5,833万6千円、3款 財政安定化基金拠出金0円、4款 基金積立金6万1千円、5款 公債費0円、6款 諸支出金863万9千円、7款 予備費450万円、歳出合計4億7,555万8千円であります。

 次に、農業集落排水。承認第25号 平成16年度豊後大野市農業集落排水特別会計暫定予算専決処分の承認について、地方自治法第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分をしたので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 平成16年度豊後大野市農業集落排水特別会計暫定予算、平成16年度豊後大野市農業集落排水特別会計の暫定予算は、次に定めることころによる。

 歳入歳出予算第1条、歳入歳出暫定予算の総額は、歳入4億4,483万円、歳出3億9,594万3千円と定める。2 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出暫定予算」による。

 繰越明許費第2条、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表繰越明許費」による。

 債務負担行為第3条、地方自治法第214条の規定により、債務を負担する行為をすることができる事項、期間及び限度額は「第3表債務負担行為」による。

 一時借入金第4条、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入れの最高額は、2億円と定める。平成17年3月31日専決、豊後大野市長職務執行者 森 健一。

 2ページをお願いします。第1表 歳入歳出暫定予算、1款 分担金及び負担金1千円、2款 使用料及び手数料4万円、3款 国庫支出金1億7,636万1千円、4款 県支出金2,814万円、5款 財産収入8万1千円、6款 繰入金1,934万2千円、8款 諸収入2,166万5千円、9款 市債1億9,920万円、歳入合計4億4,483万円でございます。

 歳出1款 総務費2,847万5千円、2款事業費3億6,346万8千円、4款予備費400万円、歳出合計3億9,594万3千円であります。

 次に、公共下水。承認第26号 平成16年度豊後大野市公共下水道特別会計暫定予算専決処分の承認について、地方自治法第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分をしたので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 平成16年度豊後大野市公共下水道特別会計暫定予算、平成16年度豊後大野市公共下水道特別会計の暫定予算は、次に定めることころによる。

 歳入歳出予算第1条、歳入歳出暫定予算の総額は、歳入3,437万6千円、歳出3,767万2千円と定める。2 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出暫定予算」による。平成17年3月31日専決、豊後大野市長職務執行者 森 健一。

 2ページをお願いします。第1表 歳入1款 分担金及び負担金2千円、2款 使用料及び手数料1万4千円、3款 国庫支出金570万1千円、4款 県支出金405万9千円、5款 市債2,460万円、歳入合計3,437万6千円。

 歳出1款 総務費405万9千円、2款 公共下水道整備事業費3,361万3千円、歳出合計3,767万2千円であります。

 次に、浄化槽施設。承認第27号、平成16年度豊後大野市浄化槽施設道特別会計暫定予算専決処分の承認について、地方自治法第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分をしたので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 平成16年度豊後大野市浄化槽施設特別会計暫定予算、平成16年度豊後大野市浄化槽施設特別会計の暫定予算は次に定めることころによる。

 歳入歳出予算第1条 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入3,173万8千円、歳出1,362万5千円と定める。2 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出暫定予算」による。平成17年3月31日専決、豊後大野市長職務執行者 森 健一。

 2ページをお願いします。第1表 歳入2款 使用料及び手数料2千円、3款 国庫支出金1,025万1千円、4款 県支出金304万5千円、8款 諸収入104万円、9款 市債1,740万円、歳入合計3,173万8千円。

 歳出1款 浄化槽総務費310万7千円、2款 維持費1,000万円、3款 建設改良費1万8千円、4款 公債費0円、5款 予備費50万円、歳出合計1,362万5千円であります。

 次に、簡易水道。承認第28号 平成16年度豊後大野市簡易水道特別会計暫定予算専決処分の承認について、地方自治法第179条第1項の規定により、専決処分をしたので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 平成16年度豊後大野市簡易水道特別会計暫定予算。平成16年度豊後大野市簡易水道特別会計の暫定予算は次に定めることころによる。

 歳入歳出予算第1条 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入1億1,535万8千円、歳出6,930万7千円と定める。2 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出暫定予算」による。平成17年3月31日専決、豊後大野市長職務執行者 森 健一。

 2ページをお願いします。第1表、歳入1款 分担金及び負担金5万1千円、2款 使用料及び手数料152万5千円、3款 国庫支出金3,573万円、4款 県支出金786万6千円、5款 7万1千円、6款 諸収入1,541万5千円、7款 市債5,470万円、歳入合計1億1,535万8千円。

 歳出1款 総務費125万4千円、2款 事業費5,630万5千円、3款 公債費1,024万8千円、4款 予備費150万円、歳出合計6,930万7千円であります。

 次に、上水道であります。承認第29号、平成16年度豊後大野市上水道特別会計暫定予算専決処分の承認について、地方自治法第179条第1項の規定により、専決処分をしたので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 平成16年度豊後大野市上水道特別会計暫定予算、総則第1条 平成16年度豊後大野市上水道特別会計の暫定予算は、次に定めることころによる。

 業務の予定量第2条 業務の予定量は、次のとおりとする。給水戸数、5,300戸、1日平均配水量、4,657立方メートル。

 収益的収入及び支出第3条、収益的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める。収入第1款 水道事業収益71万3千円。支出第1款 水道事業費用71万3千円。項は簡略させていただきます。

 2ページをお願いします。資本的収入及び支出第4条、資本的収入及び支出の予定額は、次のとおり定める。収入支出金額ございません。平成17年3月31日専決、ここ訂正をお願いします。豊後大野市長職務執行者 森 健一。

 最後、公立おがた病院。承認第30号 平成16年度豊後大野市公立おがた総合病院特別会計暫定予算専決処分の承認について、地方自治法第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分をしたので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 平成16年度豊後大野市公立おがた総合病院特別会計暫定予算。総則第1条 平成16年度豊後大野市公立おがた総合病院特別会計の暫定予算は、次に定めることころによる。

 業務の予定量第2条 業務の予定量は、次のとおりとする。

 (1)病院、病床数、一般病床104床、療養型病床(医療)12床、療養型病床(介護)28床、感染症病床4床、計148床であります。患者数につきましては、平成17年3月31日のみでありますが、入院患者数107名、1日平均107名、入院患者数(療養型病床医療)11名、入院患者数(療養型病床介護)25名、外来患者数426名。

 (2)すこやか訪問看護ステーション、利用者数、平成17年3月31日のみでありますが、6人、1月平均132人。2ページをお願いします。

 収益的収入及び支出第3条 収益的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める。

 収入第1款 病院事業収益734万1千円、内訳はご覧いただきたいと思います。支出第1款 病院事業費用734万1千円であります。

 議会の議決を経なければ流用することのできない経費第4条 次に掲げる経費については、その経費の金額を、それ以外の経費の金額に流用し、又はそれ以外の経費をその経費の金額に流用する場合は、議会の議決を経なければならない。

 (1)職員給与費352万3千円。

 (2)公債費2千円。

 利益剰余金の処分第5条 当年度利益剰余金のうち81万7千円は、次のとおり処分するものとする。減債積立金4万1千円。

 たな卸資産購入限度額第6条 たな卸資産の購入限度額は、115万1千円と定める。平成17年3月31日専決、豊後大野市長職務執行者 森 健一。

 以上で、議案の上程説明を終わりたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(若松成次君) 提案理由の説明が終わりましたので、これから質疑を行います。

 先ず、「承認第19号 平成16年度豊後大野市一般会計暫定予算専決処分の承認について」質疑を行います。

 ございますか。

 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) それでは、ページをおって質疑をさせていただきますので、具体的な説明をお願いします。

 6ページを開いてください。6ページに不適正埋立処分地施設の適正閉鎖事業費ということで、事業費が平成16年度2,717万3千円、平成17年度5億7,248万7千円ということで継続費が上げられておりますが、この不適正埋立処分地、これは旧東部清掃センターの埋立地ということでありますが、事業をですね、どんなふうにして適正にするのか、その事業内容について説明をいただきたいと思います。

 それから、不適正埋立処分地ということになりますと、東部だけではなくて、西部清掃センターの埋立地も非常に不適正ということが、地元の方からずっと言われてきました。ここの適正化も必要というふうに思いますし、西部清掃センターの埋立地は、最終処分場を造るといことで計画が上がっていたと認識をしておりますが、その計画は、今どうなっているか説明をいただきたいと思います。一つひとつ聞きたいと思いますので、よろしくお願いします。



○議長(若松成次君) 大塚生活環境部長。



◎生活環境部長(大塚敦君) 後藤議員にお答えいたします。

 不適正埋立処分施設の内容でございますが、工事方法は八つあります。まず、遮水工事、雨水集排水設備工事、地下水集排水工事、保留水等集排水設備工事、浸出液処理設備工事、発生ガス対策設備工事、造成工事、門・障壁工事となっております。簡単に申し上げますと、一番下の岩をたたかなくて、岩に届くまで両サイドにコンクリを打ちまして、そこに溜まっておる水等は汲み上げて、よそからは水が入ってこないようにしております。最終的に、上の表土をきれいな表土に置き換える工事を2年に渡ってしております。

 ご指摘の2番目の旧西部清掃センター跡地でございますが、ボーリング調査を行なう予定にしております。

 そして、その跡地の計画につきましては、協議会を設けまして検討していく予定にしております。以上でございます。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) すいませんが、議長、資料の提出を。今、説明いただいた資料の提出をお願いします。

 それから、旧西部清掃センターの埋立地ですが、あの、もうですね、この埋立地の適正化と最終処分場の計画というのは、長い間協議が続けられたままということで、聞くところによりますと、今の新しい施設で燃やしたものの灰の持って行き場も非常に危うくなっているというふうに聞いておりますが、何時頃までにですね、それをやる計画があるのか、ちょっとお聞かせをいただきたいと思います。



○議長(若松成次君) 大塚生活環境部長。



◎生活環境部長(大塚敦君) 協議会を本年度設けまして検討するということでありますので、本年中には結果がでるよう努力したいと思っております。



○議長(若松成次君) ほかにございますか。

 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) 次にいきたいと思います。

 40ページ開けてください。40ページにですね、諸収入の5項雑入の中に、説明の下の方に大野広域連合清掃事業特別会計剰余金5,400万円というものが上がっておりますが、これに関連してですね、これだけ剰余金がでているということでありますが、ゴミ袋の売り上げが年間どのくらいになっているかお聞かせをいただきたいと思います。



○議長(若松成次君) 大塚生活環境部長。



◎生活環境部長(大塚敦君) 後藤議員にお答えいたします。

 今、手持ちの資料がございませんので、後で報告します。よろしくお願い申し上げます。



○議長(若松成次君) よございますか。



◆25番(後藤章子君) はい。後でいいですから、きちんと報告をしてください。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) 25番です。

 46ページを開けてください。46ページの2の1の19です。負担金補助及び交付金の中に、地区集会所冷暖房設備事業補助金というものが20万円ありますが、こういう冷暖房に補助が出るというのは、どういうところに出るのかなという気がしておりますが、ご説明をいただきたいと思います。



○議長(若松成次君) 阿部犬飼支所長。



◎犬飼支所長(阿部鉄太郎君) それでは、お答えをいたします。犬飼町で規則がございまして、犬飼町の公民館、地区にある公民館ですね、それとか改善センター、集会所、そういうところにですね、犬飼町にはクーラーが全く入っていなかったので、クーラーを取り付ければ2分の1の補助金を出しましょうというのが、ここにあります20万円でございます。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) そういうことが出来ればですね、非常にいいなというふうに思いますが、新市になったらどうなるのか、その辺のところをお聞かせいただければと思います。



○議長(若松成次君) 衛藤総務部長。



◎総務部長(衛藤孝典君) あの、お答えしたいと思いますが、定住促進の関係で地区の公民館とか、そういう物に対する議論をしましたが、具体的に、今、冷暖房を付けていない所をどうするかという協議はまだいたしておりません。今後の検討課題と思います。よろしくお願いします。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) それぞれのですね、地区の公民館というのは付いている所もあれば付いていない所があると思いますが、是非ですね、そういうのが出来ればいいですけれども、付いてない所とのですね、整合性もやはり必要かなと思います。

 将来ですね、そういう物が付けられるようになれば良いと希望はいたしております。よろしくお願いします。

 それから、47ページ委託料の中にIP電話システム構築委託料、非常に金額が大きいです。4,462万5千円というものが上がっておりますが、暫定予算ですのでちょっとお聞きをしますが、こういうものは非常に国のやり方でもってですね、進められているというふうに思うんでね。従って、こういうものには補助はないのか。暫定予算なのでひょっとしたらあるのかなというふうに思っておりますが、どうでしょうか。



○議長(若松成次君) 赤嶺企画部長。



◎企画部長(赤嶺信武君) お答えしたいと思いますが、この電話システムへの補助ということでありますが、合併推進交付金をあてて、これを構築するようにしております。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) 財源内訳を見るとそういうものが無いんですけね。財源内訳に何も無いんですよ。どうなっているのでしょうか。財産管理費ですよね。



○議長(若松成次君) 長谷川財政課長。



◎財政課長(長谷川和壽君) 後藤議員さんの質問にお答えをいたします。

 この合併推進交付金につきましては、基本的には一般財源になるかと思います。

 よろしくお願いします。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) 49ページですが、ちょっとお開きください。

 49ページの一番下に工事請負費ということで菅尾駅舎建設工事、それから工事請負費というふうになっております。こういう予算の出し方がですね、あっちこっちに見られるんですね。建設工事310万円、工事請負費155万8千円。こういう説明というのは非常にわかりにくい。工事請負費というのは何になるのか、ちょっと説明をいただきたいと思います。



○議長(若松成次君) 赤嶺企画部長。



◎企画部長(赤嶺信武君) お答えしたいと思います。

 この場合の工事請負費は、犬飼町の石仏周辺の整備を56万7千円とリバーパークの誘導サインの補修工事ということで16万8千円、そして、大野町の工事で82万3千円という工事費が上がってきておりますが、犬飼町の分で、トータルで73万5千円、大野町の分で82万3千円となっております。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) 5町2村が集まってですね、新市になっておりますので、そういう内訳については、是非きちっと説明をいただきたいなというふうに思います。

 予算上ですね、どこどこの町いくらというぐらいの、説明をきちっとしていただきたいなというふうに思います。

 じゃあ、こういうところがたくさん、例えば補助金を、そういうふうな形でですね、予算化されているものがたたくさんあるのですが、そういうものも、そういうふうに受け止めるとしたら、説明をいただきたいなというふうに思います。

 じゃあ、50ページ。50ページ目にですね、電源立地地域対策事業費ということで、工事請負費が690万6千円上げられておりますが、この工事はどういう工事なのかお聞かせください。



○議長(若松成次君) 赤嶺企画部長。



◎企画部長(赤嶺信武君) このことについては、ちょっと調査不足でありますので、後程お答えしたいと思います。



○議長(若松成次君) よございますか。



◆25番(後藤章子君) はい。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) 51ページの備品購入費の中に機械器具費ということで、非常に大きく1億3,401万8千円というものが予算化されておりますが、一口で説明されておりますが、どういう内容のものなのかお聞かせください。



○議長(若松成次君) 赤嶺企画部長。



◎企画部長(赤嶺信武君) はい、この備品購入費というのは、コンピューターの施設統合に伴いまして、各支所と本庁にコンピューターを職員に導入したというものであります。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) そういうもので一種類ですか。内容は。



○議長(若松成次君) 赤嶺企画部長。



◎企画部長(赤嶺信武君) その他のことについては、ちょっと後程、もしあればご答弁をさせてもらいたいというふうに思いますが。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) 52ページ。52ページの15に工事請負費981万円という予算が上がっております。これは文化振興費という事業の内容でありますが、文化振興費の中の工事請負費というのは、どういうものなのかお聞かせください。



○議長(若松成次君) この場で休憩をいたします。

          休憩 午前10時41分

          再開 午前10時42分



○議長(若松成次君) 再開をいたします。

 衛藤総務部長。



◎総務部長(衛藤孝典君) 後藤議員の質問に対しまして、後程調査をして報告したいと思います。よろしくお願いします。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) 65ページ。65ページの節でいきます。扶助費の中に社会福祉法人利用者減免事業助成金というのがあります。これのですね、社会福祉法人で減免をやっている施設は、何施設ぐらいあるかお聞かせください。



○議長(若松成次君) 柴山保健福祉部長。



◎保健福祉部長(柴山茂行君) 手持ちに資料がございませんので、後程、調べて報告をいたします。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) じゃあ、後できちっと出してください。

 それから、73ページ。73ページの一番下、節ですが、負担金補助及び交付金の中に公衆浴場確保対策補助金、これまあ、金額的には15万円ですが、対策補助金とはどういうふうに理解したらよろしいのでしょうか。



○議長(若松成次君) 大塚生活環境部長。



◎生活環境部長(大塚敦君) 県からの交付金、まあ補助金が3万6千5百円ございますが、三重町に1件公衆浴場がございまして、採算的にはもう合わない。経営者はやめたいということでございますが、近所の方々からどうしても銭湯がないと困るので、やめないでくれというような要望がありまして、こういうふうに対策の補助金というふうにして支出をしております。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) では、その対策というのは、市の方がとられるわけですか。補助金を出して対策協議会みたいなものがある訳ですか。市はしないですよね。補助金だから。



○議長(若松成次君) 大塚生活環境部長。



◎生活環境部長(大塚敦君) 経営者が、経営が楽に出来るように、対策を補助金として支出しておるということでございます。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) はい、じゃあいいです。

 74ページ、し尿処理費ですが、19節負担金補助及び交付金の中にですね、合併処理浄化槽設置費補助金1,001万4千円、それから補助金389万4千円というのがありますが、どういうふうに理解したらよろしいのでしょうか。



○議長(若松成次君) 羽田野建設部長。



◎建設部長(羽田野修君) お答えをいたします。これは個人設置型の合併処理浄化槽でありますけれども、内容的には一緒でございますが、先程指摘がありましたように、それぞれ旧町村、項目が違いますので載せております。

 今年度は36基を実施したところであります。お願いします。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) はい、ちょっとわかりにくいんですが、合併処理浄化槽設置費補助金でしょう。その下のは違うんですかね。事業名が違うんですか。



○議長(若松成次君) 羽田野建設部長。



◎建設部長(羽田野修君) 内容は同じでものであります。

 個人設置型に4割補助をしておりますけれども、その分であります。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) 内容が同じなのに、何故別にしているのですか。



○議長(若松成次君) 羽田野建設部長。



◎建設部長(羽田野修君) お答えをいたします。

 旧町村の工事名といいますか、補助の支出の内容がですね、こういう仕方、方法であったということであります。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) 各旧町村で合併処理浄化槽設置費補助金という名称ではなくて、他の名称だったということですか。

 他の名称が何も無くて、補助金なんかという形で出していたのですか。



○議長(若松成次君) 羽田野建設部長。



◎建設部長(羽田野修君) 詳しい内容につきましては、後で調べてご報告差し上げたいと思います。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) 75ページの委託料、6目の委託料ですが、埋立処分地閉鎖事業、委託料1,948万4千円、これ平成16年度ですよね、この金額。

 下に工事請負費というのがあります。施設整備委託料と工事請負費は、どういうふうに分けているのか、お聞かせください。



○議長(若松成次君) 大塚生活環境部長。



◎生活環境部長(大塚敦君) 後藤議員にお答えいたします。設整備委託料は設計委託料と施工管理委託料でございます。工事請負費は、先ほど申し上げました八つに対しての工事費でございます。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) じゃあ、今から説明をするときは、そういうふうに全部受け止めていいですか。そういうふうに書いてあるときは。

 設計管理とかいろいろ、設計管理じゃなくていろいろな委託があると思うんですが、それは具体的に書いた方がいいんじゃないでしょうか。じゃないと私ども分かりにくいです。そのとき、そのとき違うでしょうから、きちっとそういうふうに書いていただきたいなというふうに思います。



○議長(若松成次君) 大塚生活環境部長。



◎生活環境部長(大塚敦君) 後藤議員にお答えいたします。

 できるだけ詳しく記載した方が親切だろうと私も思います。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) 77ページ、園芸振興費の19節です。負担金補助及び交付金の中に経営構造対策事業補助金というのがあります。

 それから、その上ですね、農業振興費の中のやはり19節の中に、生産振興総合対策事業費補助金というのが、金額が非常に両方とも大きいんですが、この事業内容について説明をいただきたいと思います。



○議長(若松成次君) 志賀産業経済部長。



◎産業経済部長(志賀義和君) それでは、私の方からお答えいたします。

 園芸振興費の経営構造対策事業補助金、これは、清川町の方で、菊を栽培しておる花屋さん、その方が16年度から菊をしております部分の事業補助金であります。

 それから、6・1・5の生産振興総合対策事業については、各支所で機械導入にこういったものの導入に対する補助でございます。

 経営構造改革につきましては、ご参考までに補助率が、国が2分の1、県が6分の1、市町村12分の1ということであります。以上でございます。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) ありがとうございました。次、いきます。

 79ページ。79ページの道の駅等管理費の中の工事請負費、建設工事請負工事費が出ております、1,665万6千円ということで出ておりますが、これの事業内容をお聞かせください。



○議長(若松成次君) 赤嶺企画部長。



◎企画部長(赤嶺信武君) この件につきましては、申し訳ありません。後程ご答弁させていただきます。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) 81ページ。81ページに農地費ですね。農地費の中に、繰出金28節、1,934万2千円というのが上がっております。

 農業集落排水事業特別会計操出金ということで、特別会計の中の10ページにそれが繰り出されておりますが、これは暫定予算なのでこの金額が上がっておりますが、これはどのような内容で繰出しをされているのか、どのような条件で繰出しをされているのか、そして、年間どのくらいになるのか説明をいただきたいと思います。



○議長(若松成次君) 志賀産業経済部長。



◎産業経済部長(志賀義和君) 年間の繰出しは、約6千万円程度というふうにお聞きしておりますが、その他については、この場で調査不足でございますので、後日でお答えしたいと思います。6千万円ぐらいの予定というふうに及んでいます。



◆25番(後藤章子君) 87ページ。87ページの道路橋梁総務費ですが、19節の中に5,966万6千円ということで、県営道路、それから県道改良負担金、負担金というふうに非常になんなのかなというふうに思っておりますが、県営道路というのと県道というのはどう違うのか、それから、負担金は何なのか、お聞かせください。



○議長(若松成次君) 羽田野建設部長。



◎建設部長(羽田野修君) お答えをいたします。

 これは、全て県道事業の道路改良事業に対する負担金であります。

 先程も言いましたように、それぞれ旧町村で上げ方がこういう感じで上がっているということであります。よろしくお願いいたします。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) 県営道路という表現をしているところと、県道という表現をしているところがあるということですか。そうですか。

 それからですね。負担金の率かなんか違うのかなというふうに思ったんですが、負担金の表現は、県道なら表現はどんなふうになっていたんですか。負担金についての部分。



○議長(若松成次君) 羽田野建設部長。



◎建設部長(羽田野修君) お答えをいたします。

 負担金については、それぞれ事業によって率が違いますけども、表現の仕方としては各町村それぞれ県道の負担金という上げ方と、ただ負担金という上げ方があったというふう考えております。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) 県道でしょう、すべて。県道なのにただ負担金ってなっていたところがあったのですか。県道負担金じゃ悪いんですかね。県道負担金どこどこどこというふうに説明しないと分かりません、これでは。内容が違うのかというふうに思います。どうもその分類の仕方がですね、なんか分からないですよ、これでは。

 だから、統一をして県道負担金にするなら負担金、県営道路負担金にするなら負担金、そして、この負担金の中にどこどこの事業というふうな説明をしないと分かりません。



○議長(若松成次君) 羽田野建設部長。



◎建設部長(羽田野修君) ご指摘のとおりでわからない部分がありますので、今後はそういうふうに対処していきたいというふうに考えております。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) 106ページ、これのですね、災害復旧費の工事請負費ですが、8億4,262万3千円というふうに予算が上がっております。

 これのですね、工事請負費7億4,197万6千円、それから下は農業施設災害復旧工事請負費1億64万7千円というふうな説明であります。これはですね、どう受け止めたらいいのかと、これも分かりません。工事請負費と下の工事請負費、上も工事請負費ですね。頭に農業施設災害復旧というのが載っていないだけです。どういうふうに分けて読んだらいいのでしょうか。



○議長(若松成次君) 志賀産業経済部長。



◎産業経済部長(志賀義和君) はい。大変失礼いたします。

 この8億4,262万3千円の中の工事請負費並びに下の農業施設災害復旧工事請負費は、これ、まったく同じ部分でございます。7カ町村の同じ部分でございます。今後は、まとめて、もう少し分かり易く、お知らせ、明記したいというふうに考えます。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) 一応これで、何かありましたら、後で質問させていただきます。



○議長(若松成次君) 15分間休憩をいたします。

          休憩 午前11時00分

          再開 午前11時16分



○議長(若松成次君) それでは再開をいたします。休憩をいたします。

          休憩 午前11時17分

          再開 午後零時59分



○議長(若松成次君) それでは、再開をいたします。

 執行部の方から25番、後藤議員さんに対する答弁をというような申し出がございますので、そのように諮ってよございますか。



○議長(若松成次君) それでは、大塚生活環境部長。



◎生活環境部長(大塚敦君) 後藤議員にお答えいたします。

 平成16年度指定ゴミ袋の販売利益は、1,983万9千561円でございます。



○議長(若松成次君) 柴山保健福祉部長。



◎保健福祉部長(柴山茂行君) 65ページの社会福祉法人利用者減免事業助成金でありますけれども、法人数、現在のところ、7施設であります。



○議長(若松成次君) 羽田野建設部長。



◎建設部長(羽田野修君) 後藤議員の質問にお答えをいたします。

 74ページのし尿処理費の中の負担金でありますけど、合併処理浄化槽設置補助金と補助金の違いということでありますが、合併処理浄化槽設置補助金につきましては、工事をした分に対しての補助であります。

 補助金につきましては、三重町の分でありますけども、合併処理浄化槽の維持管理に対する補助金ということであります。よろしくお願いします。



○議長(若松成次君) 赤嶺企画部長。



◎企画部長(赤嶺信武君) 後藤議員のご質問で、50ページの電源立地地域対策事業、この中の15節であります工事請負費はどういうものかというご質問でありましたが、緒方町の商業ゾーンの造成工事の分であります。

 それから、51ページの情報化推進費の中で、18節備品購入費の中で、パソコン以外に何かあるかというご質問でございましたが、これにつきましては、電算システムの統合によりまして、基幹系の電算システムのサーバーとそれからこの基幹系の端末があります。これが130台であります。そして、職員のノートパソコンが、260台ということになっております。

 それから、52ページの15節の工事請負費981万円についてでありますが、徳田白楊生家の改修工事の分であります。



○議長(若松成次君) 志賀産業経済部長。



◎産業経済部長(志賀義和君) それでは、私の方から後藤議員に対して、2点程ご説明させていただきます。

 始めに、79ページの道の駅管理費の中の工事請負費の内訳でございますが、1,665万6千円。これは、三重町が昨年度、道の駅を造りまして、その雑工事分でございます。内容を申し上げますと、中通路がございます。正面入って右、左にございます。中通路の上にガラスの天井を造った。それから、裏口でございますが、農家の方が農産物を搬入するのに、雨が降ったときに上に屋根が無いということで、その屋根の敷設という、そういった工事というふうにお聞きをいたしました。それから、2点目でございますが、81ページの農地費の中の繰出金1,934万2千円、農業集落排水事業特別会計繰出金、これは、維持管理費分でありまして、人件費を除いた分を繰り出したということでございます。以上であります。



○議長(若松成次君) 以上で答弁終わりですね。後藤議員さん、よございますか。



◆25番(後藤章子君) はい。



○議長(若松成次君) 他にございますか。

 8番、佐藤議員。



◆8番(佐藤生稔君) 9ページの債務負担行為、第4表、旧緒方町分の9,450万円借入れに対する損失補償について、ちょっとお伺いしたいと思いますが、空白の1日と申しましょうか、3月31日暫定予算の専決処分を承認するか、あるいは承認しないかということでありますが、後々大変重要な問題になる可能性があるということで、質問をさせていただきますので、答弁の方もどうか簡単明瞭にお答えいただきたいというふうに思います。

 それでは、事前に資料をいただいておりましたが、ここにある事項の中に記載されておる、有限会社「祖母の郷」というこの会社はどういう会社でしょうか。ご説明を。



○議長(若松成次君) 羽田野緒方支所長。



◎緒方支所長(羽田野長則君) 8番、佐藤議員にお答えをいたします。

 有限会社祖母の郷につきましては、国道502号線の公立おがた総合病院入口の沿線に設置をされました商業ゾーンがあります。その中に賃貸店舗を主な業務とする会社であります。

 賃貸店舗の内容につきましては、いろんな規約がありますけれども、区画の面積によっていろんな事業が出来るというふうになっております。



○議長(若松成次君) 8番、佐藤議員。



◆8番(佐藤生稔君) 設立は、確か昨年の12月というように承知しておりますが、この、今申されました商業施設の建設費9,450万円を、民間でしょうか、系統でしょうか、金融機関から借り入れておりますが、そもそもこの商業ゾーン整備なるものの、これに関連してですね、この商業施設を造った、関連して平成16年度実施していると思うんですが、先程ちょっと電源云々のあれもあると思うのですが、その16年度以降実施された事業名、全体事業費、財源内訳、これを教えてください。



○議長(若松成次君) 羽田野緒方支所長。



◎緒方支所長(羽田野長則君) 佐藤議員にお答えをいたします。

 16年度に実施をしました分につきましては、まず、土地の造成工事があります。これは16年の12月8日から17年の3月15日までが工期になっておりまして、総額が1,228万8千150円となっております。

 この中に、電源立地対策事業交付金450万円が充当されておるところです。16年度事業につきましては、以上であります。



○議長(若松成次君) 8番、佐藤議員。



◆8番(佐藤生稔君) 16年度以降、17年度は。



○議長(若松成次君) 羽田野緒方支所長。



◎緒方支所長(羽田野長則君) 17年度事業につきましては、17年1日予算の中で計上されております。その関係上、建設部長の方からお願いいたします。



○議長(若松成次君) この場で休憩いたします。

          休憩 午後1時07分

          再開 午後1時08分



○議長(若松成次君) 再開をいたします。羽田野建設部長。



◎建設部長(羽田野修君) 佐藤議員の質問に、お答えをいたします。

 17年度事業でありますけれども、予算的には1,500万円を計上しておりますが、先日、入札をいたしまして、4月13日から工期が5月10日までということで、舗装工事を行なっております。

 最終的には、1,499万9千250円ということで、完成をしております。



○議長(若松成次君) 8番、佐藤議員。



◆8番(佐藤生稔君) 16年度、17年度事業費は分かりましたが、先程緒方支所長さんの説明では、電源立地地域対策事業費の中、450万円充当と言いましたが、財源内訳としては、その他は一般財源ということでしょうか。



○議長(若松成次君) 羽田野緒方支所長。



◎緒方支所長(羽田野長則君) お答えします。

 その他の財源につきましては、全て一般財源ということです。



○議長(若松成次君) 佐藤議員、よございますか。

 8番、佐藤議員。



◆8番(佐藤生稔君) それではですね、一つここで明らかにしておきたいんですが、実は昨年の合併協議の段階で、2月頃であったと思います。

 いわゆる基金の持ち寄りの時期にですね、基金の額を持ち寄ることが大変重要である。

 しかし、平成16年度当初予算の編成時期でありまして、事業を、合併までに各町村で事業を調整しようということの協議で、結果としてですね、旧町村単位で55事業、その内緒方町では13の事業が、16年度新規事業として説明があり、承認、協議が整ったというふうに承知をしておりますが、この13項目の中に、先程説明がありました事業が該当しますか。



○議長(若松成次君) この場で、休憩いたします。

          休憩 午後1時11分

          再開 午後1時11分



○議長(若松成次君) 再開します。

 赤嶺企画部長。



◎企画部長(赤嶺信武君) お答えします。

 昨年の平成16年の2月時点では、その事はまだ協議の中に上がっておりませんでした。

 緒方町の商業ゾーンにつきましては、昨年の合併調印の時期だろうというふうに記憶しておりますが、その時に各町村から平成16年度から、あるいは平成16年度に着手するものについての各種事業が協議をされまして、合意されたという経過がございます。失礼しました。

 昨年の12月7日の第38回の町村長連絡会で最終的に承認をされているということであります。

 ちなみに、その時に新規事業で協議をされたものにつきましては、大野町の小学校統合事業に関しての特別教室の建設、大野町の統合に関してのスクールバス購入、大野町の統合に関しての教室の備品、それから、三重町の東小学校の建替の事業、犬飼町の中学校の建替の事業、千歳の公営住宅特定公共賃貸住宅の建設事業、犬飼町の構造住宅環境整備事業が16年度から着手、あるいは16年度に事業をするということでの合意であります。



○議長(若松成次君) 8番、佐藤議員。



◆8番(佐藤生稔君) 今ですね、ご説明があった中で、ちょっと早くてメモ取り忘れんたんですが、例えば、今言った三重町の東小学校ですね、建替、これ2月16日時点の新規事業の一覧に上がっていますよ。例えば、三重東小学校の建替工事、普通会計で全体事業費が14億円ということで、これは調整済みの事業であるというふうに思いますよということは、この商業ゾーンに関する関連事業については、正式な、いわゆる合併協議の我々がいただいている資料には、ない事業という認識でいい訳ですね。12月7日の町村長連絡会、これ秘密会と思いますけれども、そこで決定した。その後、例えば三重町の合併問題特別委員会に報告、あるいは議会に報告、あるいは町民に報告という事は無かったように承知しておりますが、そういうことでいいんでしょうか。



○議長(若松成次君) この場で、休憩をします。

          休憩 午後1時14分

          再開 午後1時16分



○議長(若松成次君) 再開します。

 市長。



◎市長(芦刈幸雄君) その件については、何時、どういう資料で議会にというのが、手元に持っていませんので、後程ご報告申し上げます。



○議長(若松成次君) 8番、佐藤議員。



◆8番(佐藤生稔君) よろしくお願いします。私の勘違いであればいいのですが。

 それでですね、債務負担を起こした理由でありますけれども、この第4表によりますと、一民間会社である有限会社祖母の郷が銀行から借りた9,450万円に対して、損失補償、つまり、借受人である有限会社祖母の郷が、何らかの事情で金融機関に対して元利償還が出来ないとか、例えばですよ、そういった損害を与えた場合に、緒方町がこれを補填しますよという契約が、緒方町と金融機関とで交わされており、これを豊後大野市が引き継いだという理解でいいんでしょうか。



○議長(若松成次君) 衛藤総務部長。



◎総務部長(衛藤孝典君) そういうことで、結構です。



○議長(若松成次君) 8番、佐藤議員。



◆8番(佐藤生稔君) ということはですね。ここで、ちょっと問題といいますか、お伺いしたいんですが。借受人がですね、一民間会社の場合、これ合法的に債務保証、債務保証ですよ、債務保証が行なわれる制度がある訳ですね。これを、何故採用しなかったか理由をお願いします。



○議長(若松成次君) 羽田野緒方支所長。



◎緒方支所長(羽田野長則君) お答えをいたします。

 債務保証と損失補償の関係だと思われますが、債務保証につきましては、地方公共団体が地域の産業、経済の振興を図り、あるいは自治体住民の急速な立ち直りを図る等のため、当該地方公共団体が、住民の受ける融資等に対して債務の保証をするというものでありまして、この債務の保証は、主たる債務を前提としております。

 この債務保証につきましては、法人に対する政府の財政援助の制限に関する法律第3条の規定によりまして、地方公共団体は、会社その他の法人の債務については、原則として、これが保証をすることができないというふうに謳われております。

 一方、損失補償につきましては、この法人に対する政府の財政援助の制限に関する法律第3条の規定するところではないということで、会社やその他の法人等に対して、地方公共団体が損失補償契約を締結することができるというふうな、大変古い行政実例ですけれども昭和25年6月7日にそういった実例が出されております。

 今回の有限会社祖母の郷の損失補償につきましても、こういったことをもとに損失補償契約を実施したところであります。



○議長(若松成次君) 8番、佐藤議員。



◆8番(佐藤生稔君) 非常に簡単明瞭にですね、お答えいただいてありがとうございます。

 ただしですね、今、都合のいいところんじょう言って、大事なこの問題のですね、一番の本質のところを説明がなかったように思いますので、そのことを、私が指摘しますので、それに対する見解をひとつお願いします。

 先程言いました、法人に対する政府の財政援助の制限に関する法律第3条、確かにその通りです。

 しかし、ただし書き、これで全部債務保証するんですよ、地方公共団体は。ただし、財務大臣(総務大臣)がですね、指定をした会社には、地方公共団体が債務保証出来ると、これが先程私が言った合法的な手段なんですよ。それを説明せんで、本来、これは後でいいますけども、何故ただし書きを言わなかったのですか。これがまさに合法的な方法ですが、何故これをしなかったのかという理由を聞いた訳ですから、よろしくお願いします。



○議長(若松成次君) 羽田野緒方支所長。



◎緒方支所長(羽田野長則君) お答えします。

 今、議員さんが言われるとおり、例外の規定が確かにあります。

 しかし、指定する会社、法人等についての許可が出るか出ないかという判断もかなり困難なところがあったと思っております。

 そういうことで、今回の場合は損失補償としております。



○議長(若松成次君) 8番、佐藤議員。



◆8番(佐藤生稔君) 全くそのとおりだと思いますよ。

 総務大臣の許可は公共性あるいは公益性、当該町村の財政に影響を与えないかといった判断をしなければ指定を取れない。

 正直におっしゃいましたが、まさにそうであろうと思います。それが合法的な手段。

 市町村が一民間企業に対して、債務保証という行為を行なう場合にはですよ。ポイントはそこなんですよ。それが実証されなければ、出来ないということなんですよ。

 まず、この点を踏まえた上で、次にちょっと聞きますが、総務大臣の指定の許可がなかなか難しい、取ることに困難が予想されたということは、結局、その条件の公益性あるいは公共性、実証が自信なかった、出来ないという判断でいい訳ですね。



○議長(若松成次君) 羽田野緒方支所長。



◎緒方支所長(羽田野長則君) お答えします。そのとおりであります。



○議長(若松成次君) 8番、佐藤議員。



◆8番(佐藤生稔君) 財政課長にお尋ねをいたしますが、その公益性あるいは公共性の観点と、もう一つは先程言いましたように保障する市町村のですね、財政状況等々を勘案して、健全な財政運営に支障を生じせしめないことという項があるんですね。一民間企業の巨額な債務保証、いわゆる損失補償に対して、今の豊後大野市の財政状況を勘案してそういった懸念はありませんか。



○議長(若松成次君) 長谷川財政課長。



◎財政課長(長谷川和壽君) 議員さんのご質問にお答えしたいと思います。

 確かに豊後大野市7町村がそれぞれ合併をいたしまして、非常に厳しい財政事情でございます、もう正直なところ。確かに経常収支比率につきましても、非常に厳しい見込みでありますけども、16年度につきましては、99.2ぐらいになるんではないだろうか。あくまでも推測といいいますか、まだ確定ではありません。そういう状況でありますし、起債の制限比率等におきましても、14.6前後ぐらいになるのかなと、非常に懸念をしておるところであります。



○議長(若松成次君) 8番、佐藤議員。



◆8番(佐藤生稔君) まあ、確かに厳しい財政状況、そういった余裕はなかろうというふうに私も思っております。

 次にですね、もう1点は、先程ちょっと説明があった昔の実例、いわゆる損失補償方式はですね、例えば、経済融資制度を適用するような大きな大災害が来た。それに対して農業施設あたりの被災農家が、例えば農協あたりの系統金融機関に借り入れを申し込む場合に、当該の市町村が経済的な信用を担保に融資を引き出す。万が一、そういった農業経営に支障をきたして元利償還ができないというようなことを想定して、損失補償という、債務負担の契約方式、私はそういうふうに理解しておるのですが、連帯保証を取って直接的に市の財政に負担を及ぼすことはまあなかろうと。

 しかし、不測の事態も十分予想されますので、豊後大野市民がですね、その負債の損失補償契約を結んでいるという理解にたったときに、本事件のですね、償還計画、具体的な償還計画ですね。それから、第4表の限度額に書いておる具体的な金額でもって説明をお願いいたします。



○議長(若松成次君) 羽田野緒方支所長。



◎緒方支所長(羽田野長則君) お答えをいたします。

 資金の借入れにつきましては、17年1月31日に契約をしております。金額は、9,450万円。期間につきましては、15年間。年利息が1.65%となっております。



○議長(若松成次君) 8番、佐藤議員。



◆8番(佐藤生稔君) 予算書のですね、この限度額のところに書いておるんですね。「金融機関が(有)祖母の郷に貸し付けた金額にかかる返済期限の到来後、1カ年を経過云々と書いちょるところ」ここをちょっと分かり易く、できたら今言う15年償還計画の分で、だいたいの数値でいいですから、金額を入れて説明してください。



○議長(若松成次君) この場で休憩します。

          休憩 午後1時30分

          再開 午後1時30分



○議長(若松成次君) 再開します。

 羽田野緒方支所長。



◎緒方支所長(羽田野長則君) お答えします。

 ここに書いてある分につきましては、返済期間到来後、1カ年を経過したときにおける未回収元金及び利子並びに前期1カ年の違約損害金の未回収金額となっております。今の時点では、こういった未回収金額が発生するとは考えられませんので、金額の表示がここにはできてないということです。



○議長(若松成次君) 8番、佐藤議員。



◆8番(佐藤生稔君) 私が聞かんとしたところと若干違うんですが、まあ、いいでしょう。

 しかし、これは想定はしてなくてもですね、営業利益から元利償還していく訳でしょうから、15年約1億円のお金、15年ですから、だいたい年間どのくらいかと想定、先程言いました金額になるんですが、それが仮に何らかの事情で滞った場合には、市が補填するという事ですから、想定はしてなくても不足の事態というのは十分予想されますね。

 行政側としては、考慮する必要がある。そこでですね、いろいろちょっと問題がありすぎるんですが、結局、先程一番大事なことを言ったんですが、公共性あるいは公益性が実証ができないと、これは明瞭に言ったのですが。ということはですね、店舗の建設工事そのものにですね、公共性があるいは公益性が実証されなければですよ、先程言った合法的である場合ですよ、実質的には債務保証の性質を持っていながら、いいですか、総務大臣の指定の制限のないその損失補償の形式を選んだということでですね、ある文献によると脱法的行為ということではっきり明記しております。そういう懸念があります。

 それと、もう一つは、先程企画部長から説明がありました、いわゆる電源立地何がし、造成工事であります。これは民地をやったんでしょうか、対象地は。



○議長(若松成次君) 羽田野緒方支所長。



◎緒方支所長(羽田野長則君) お答えします。

 用地につきましては、緒方町馬場の21−10、2,574?とこれは公有地であります。もう一つ、緒方町馬場の同じく14−1、2,192?、合わせて4,766?、この後に申しました分は個人の土地であります。



○議長(若松成次君) 8番、佐藤議員。



◆8番(佐藤生稔君) 公有地があるということは、もう豊後大野市有地になってるちゅうことですね、ということはですね、いわゆる一民間施設が市有地、公有地をするということになれば、当然そこに賃貸契約なりが発生していると思いますけども、そこへんはどうなってるのですか。



○議長(若松成次君) 羽田野緒方支所長。



◎緒方支所長(羽田野長則君) お答えします。

 用地の賃貸契約につきましては、個人の私有地については、平成16年の6月1日に契約を締結しています。

 賃貸借料は、493,200円年額であります。契約期間が平成36年3月31日まで、少し長い期間でありますけれども、そのようになっています。

 公有地につきましては、県の補助金、先程申しました電源立地地域対策交付金、これを造成に充当した関係上、賃貸借料が取れないというふうな補助金交付の中にそういった条項があります。

 そういったことで、当然旧緒方町ですけども、緒方町が負担すべき公衆トイレの維持管理だとか、防犯等の電気代だとか植栽の維持管理、そういった諸々を積算しますと、だいたい47万程度になります。

 それを持って賃貸借料にかえると、その分の維持管理費等につきましては、有限会社祖母の郷で負担をしていただくということであります。



○議長(若松成次君) 8番、佐藤議員。



◆8番(佐藤生稔君) 公有地を先程言った電源立地地域対策事業費で造成して、補助金交付要綱で使用料を取れないということは、要綱でそういう商業施設ゾーンを造成していいんですか。

 妥当性があればですね、当然していい、何か別に使わなでけん、ほんとあれを、それを使こうた、ポッと思うたんですが、違うんですか。なぜ取れないのか。



○議長(若松成次君) 羽田野緒方支所長。



◎緒方支所長(羽田野長則君) お答えします。

 この電源立地の地域対策交付金につきましては、以前は非常に厳しい規制がありまして、例えばダムがあるその周辺だとか発電所があればその周辺、それのみにしか利用ができなかったというふうな状況でありましたが、近年になりまして、これが若干緩和をされてきまして、何処にどういったことに使ってもいいというふうなことになって参りました。

 ただし、今、私が申しましたようにこれを充当したところから、そういった使用料等は、取ることが出来ないというふうな状況であります。



○議長(若松成次君) 8番、佐藤議員。



◆8番(佐藤生稔君) まあ、いろいろこら聞けば聞くほど難解になるんですが、問題はですね、もう専決処分されてますんで、この効力はですね、仮に承認、不承認になってもこれはもうずうっと続くわけですから、どうしょうもないと言えばどうしょうもないんですが。

 しかし、この事がですね、何の改善策、あるいは改革をしなくてこのまま承認という形でいった場合に、はたして今後ですね、豊後大野市において、こういう事案が出てくるおそれが十分予想されます。

 前例を作れば歯止めが利かなくなるというような恐れもありますので、ここは、非常にまあ大きな問題があるという認識のもとで、今後、豊後大野市がそういう事に対する処置、対応について市長のご見解があれば受け賜りたいと、それで私の質問は終わります。



○議長(若松成次君) それでは、衛藤総務部長。



◎総務部長(衛藤孝典君) 佐藤議員の重要な指摘でございますが、この債務保証の損失補償の問題、まあ債務保証を含めて、この緒方町の問題については、幹事会でもずいぶん議論になりました。

 そして、先程申し上げましたように、具体的に町村長連絡会の中で合意ができて、そして、こういうまあ予算にお願いをしたところであります。

 幹事会の中でも議員ご指摘のように、債務保証と損失補償のこの問題ですね、まあ相当議論になって、最後に言われましたように、今後こういう事案が、率直に言って今計画されてるですね、そういう事案も一例まあ今後出てくる状況もあります。そういう問題もありましたから、幹事会でもずいぶん議論しまして、この債務保証の考え方とさらに損失補償の考え方についてですね、議論があって、県あたりにも状況について問い合わせをしましたし、さらにまあ、こういう形のですね、事例が最近幾つかあるのかという状況も聞きました。

 そこで、最近考えたのは、今後こういう形で民間や生産組合、あるいはこういう会社を設立して振興を図っていくときにですね、どうするかという問題もそのあった訳でありますが、基本的には、町の施策、あるいはこれから豊後大野市が、市の施策としてどう捉えていくべきかといことで、判断をしなくちゃならんなという議論、経過があります。

 債務保証につきましては、先程議論のあったとおりでありますが、損失補償の特徴については、実際損失が生じて初めて補填をするという状況が起こるわけでありますが、単に債権が弁済を受ける時期が到来したのに、弁済されないということのみでなくて、債務者がそこまでいたらなくて、客観的に債権の回収がほとんど認められないという事態になって、初めて損失というふうにされるという債務保証と損失補償のそういう違いがある訳でありますが、しかし、議員が言われましたように、こういう事例で闇雲にするというのは確かに問題があるというご指摘もいただいております。

 そういうことで、今後の問題については、市の施策として、商業の振興として、市の施策として捉えられるかどうかということが、大事な接点になるかなということを、私はこの判断するときに考えましたし、そういう議論の経過があったことを申し上げて終わりたいと思います。



○議長(若松成次君) 市長。



◎市長(芦刈幸雄君) 町村長連絡会の中でいわゆる、今、総務部長から説明がありましたような経過ということはなかったんですが、緒方の町長からそういう説明があったときに、先ず、やっぱり一番先に感じたことは、こういう事例がいわゆる過去に三重町ではなかったことから、法的に全く関係がないのかどうかということを確認しましたら、法律的には問題ないということでございましたので、町村長連絡会の中では、私はやっぱり、自身は反対したというような記憶は残っておりますけれども、全体の中では、最終的には、緒方町議会が議決する問題でありますんで、ということでその場は終わったような気がいたします。

 ですから、今、総務部長から説明がありましたように、要するに今後、そういう事例が上がった時点では、もちろん市長としての考え方やこの民間についてのこういう損失補償制度ということは、非常に稀に見る状況でありますんで、十分また、そういう事例が上がった時点で、議会とも十分また協議して参りたいと考えております。以上でございます。



○議長(若松成次君) 佐藤議員、これでよございまね。

 補足ですか。

 市長。



◎市長(芦刈幸雄君) 先程、財政課長からも申し上げましたが、大変厳しい財政状況でございますんで、一番やっぱり念頭におかなければならないことは、財政状況を勘案して、このことをどういうふうに判断するということであろうと思っています。



○議長(若松成次君) 佐藤議員、よございすか。



◆8番(佐藤生稔君) はい。



○議長(若松成次君) 他にございますか。

 14番、赤嶺議員。



◆14番(赤嶺謙二君) 今の市長の答弁に関してですね、私の意見を少し述べたいと思うんですが、やはりこの祖母の郷も今話題になっていますが、一番根本的な考えというのは、公共性があるか、公益性があるかということが、一番の基準にされるべきだと思います。

 そしてそれを市民の皆さんがね、本当にそれを望んでいるかというところがですね、金があろうが無かろうが、やはり市の行政としてね、事業をやるんだやらないんだというね、一つのやっぱり基本的な考えにすべきというふうに私は思います。

 この件に関してはですね、私も非常に問題があるというふうに思っておりまして、実は資料を集めて少し研究をしましたけれども、これ以上申しませんが、そういった基準の判断をですね、そういうところにやはり依拠すべきだということだけ申し上げておきます。



○議長(若松成次君) 他にございますか。

 23番、深田議員。



◆23番(深田征三君) 総務部長にお尋ねしたいんですが、先ず、1ページの一時借入金ですね、この35億、1日予算の要するに決算書用に35億が必要だということなんですが、その考え方、どういうことで35億に決定したのか、お尋ねいたします。



○議長(若松成次君) 長谷川財政課長。



◎財政課長(長谷川和壽君) 深田議員さんのご質問にお答えをしたいと思います。

 この16年度1日予算につきましては、総務部長が議会の冒頭の方でご説明をいたしましたように、16年度でそれぞれの7町村で議決いただきました予算の締めと申しますか、未収未払いの処理ということで、この1日予算が計上されております。

 従いまして、7町村が30日打ち切り決算をした時点で、すでに借り入れておりました一時借入金、そういったものの合計というふうに捉えていただければよいかと思います。



○議長(若松成次君) 23番、深田議員。



◆23番(深田征三君) はい、わかりました。

 それでですね、私が今、お願いしたいことは、今この暫定予算を見まして、これ何の意味かということなりますと、いやいや未収分と未払いの分をここに集めたものなんですよということなんですけども、私としては、先ず16年度当初予算金額、そしてまた3月末におけます補正予算の額を各町村毎、そしてまたこれには、消防関係も入るだろうし、その他のものも入ってくる訳ですから、その辺の内訳、各町村毎、それから暫定予算に含みました予算の総額、できれば明細というか、個別の町村毎の当初予算、そして、最後の補正予算の額を教えていただきたいんですが。

 出来ればですね、わかりやすい表になった物が、出てきますと非常に助かるんですが。



○議長(若松成次君) 後ほど資料ということで。

 長谷川財政課長。



◎財政課長(長谷川和壽君) 深田議員さんのご質問でございます。

 それぞれの16年度のいわゆる打ち切りまでの予算額については、それぞれで把握をいたしておりますので、この基本的な考え方と申しますのは、先程申し上げましたように各町村の16年度の締めという考え方になりますので、議員さん言われるのは、恐らく町村毎の16年度の予算規模がいくらだったのかが欲しいのだと思いますので、今、手元の方にも集計がございますけど、後で資料を差し上げたいと思います。

 それから、1日予算の中で町村毎にいくらということなんですが、金額的には、すぐに分かりますけど、中身といいますと拾うのに膨大な時間がかかりますので、これはできたらご勘弁いただきたいなと思います。



○議長(若松成次君) 深田議員、それでよございますか。

 23番、深田議員。



◆23番(深田征三君) もちろんですね、決算をしない限りその中身がどうのということは、その正式な数字が出でこん分けですが、ただ、私どもが今、79億5,900万円と歳入がありますと、歳出が64億9,500万円ですと、これは何ぼの中のいくらになるか、それさえも検討が我々つかない訳ですよ。そういった意味で、最終の補正予算が分かれば、全体額、例えば280億の内の79億が今未収になっておるんですよという概略が分かれば違うと思います。

 また、その中で、先程言いましたように、35億の一時借入金がありましたと、それから3月31日末の基金残高が、これだけありますと報告があるんですから、全体のやっぱり予算額が欲しいというのが私のお願いです。



○議長(若松成次君) 後ほど資料を配布いたします。



◆23番(深田征三君) 結構です。



○議長(若松成次君) それでよございますね。



◆23番(深田征三君) はい。



○議長(若松成次君) 他にございますか。

 28番、神志那議員。



◆28番(神志那宗作君) 一日予算でありますが、合併による他の町村の事業等もあって、なかなか事業内容がつかめない点がございますので、2、3質問させていただきます。

 先ず、第一に、7ページの繰越明許費、これは各町村の災害復旧が中心のようでございますが、非常に金額が多額に残っております旧緒方町分の災害復旧費、農業施設災害復旧事業の3億9,543万7千円という、この災害内容についてどういうものか、先ずご説明をお願いしたいと思います。



○議長(若松成次君) 志賀産業経済部長。



◎産業経済部長(志賀義和君) それでは、私の方から説明をさせていただきます。

 緒方町の災害復旧分でございますが、3億9,543万7千円これの内訳でございますが、工事請負費が3億8,400万円、それから消耗品的なもの一般事務費が780万円、庁用器具300万円、そういったものが金額の主なところでございます。

 内容的について申しあげますと、査定件数で369件、内訳が、農地が259件、施設が110件の369件でございます。これについては、4月の下旬に全て発注済みでございます。

 従いまして、田植え等もございますが、12月20日までに工期ということで定めております。以上でございます。



○議長(若松成次君) 28番、神志那議員。



◆28番(神志那宗作君) ありがとうございました。

 工期が12月20日までということでございますが、特に農地や農業用施設につきましては、田植えの時期も迫っておりますんで、出来るだけ早くできる分はしていただきたいというふうにお願いしておきます。

 次に8ページ、同じく旧千歳村分の住宅費の土木費、壱丁田第2団地建設事業1億8千万円、これの事業内容と繰越明許にした理由をお願いします。



○議長(若松成次君) 羽田野建設部長。



◎建設部長(羽田野修君) お答えをいたします。

 壱丁田第2団地の建設事業費1億8,041万1千円でありますけれども、これは、木造2階建ての10戸分ということであります。これはまだ未契約であります。どうして繰越をしたかということでありますけれども、県の補助金が17年度で入るということで、当初16年度に入る計画でありましたけれども、最終的には17年度ということになりましたので、繰越をしたところであります。



○議長(若松成次君) 28番、神志那議員。



◆28番(神志那宗作君) はい、次に移ります。

 33ページ。県補助金の内容でですね、33ページの先ず、民生費児童費補助金の中の3節ですか児童福祉費補助金の中に、乳幼児医療費助成事業補助金432万8千円がございます。

 次に、その下の欄にですね、3衛生費県補助金で、乳幼児医療費助成事業補助金229万7千円というのがあるんですが、かたや民生費の方で、かたや衛生費の方で出ておるんですが、この事業内容に違いがあるんでしょうか、それとも事業内容が同じだけれども受け入れの状況、どういう理由で別の目的で名称を謳っているのか、この説明をお願いしたい。



○議長(若松成次君) 柴山保健福祉部長。



◎保健福祉部長(柴山茂行君) お答えいたします。

 この予算につきましては、各町村、5町2村の持ち寄り予算ということでありまして、受け入れ場所そのものがですね、5町2村でそれぞれ違っていた。民生費の児童福祉で受け入れるような予算措置をしていたところもあるし、保健衛生費の補助金で受け入れる予定をしていたという町村がある。ということで、それぞれの予算を設定していたところに、そのまま1日予算未収額で入ったということでありまして、中身につきましては、同じものであります。



○議長(若松成次君) 28番、神志那議員。



◆28番(神志那宗作君) 了解しました。

 次は、65ページ、老人保健医療事業費の20節、扶助費の中にホームヘルパー利用者負担軽減対策事業4万円という予算がありますが、この事業の内容と今回の追加は4万円でございますが、相対的にはどれぐらいの年間予算を使われているかお尋ねしたいと思います。



○議長(若松成次君) 柴山保健福祉部長。



◎保健福祉部長(柴山茂行君) お答えいたします。

 大変申し訳ございませんけれども、年間のですね、総予算がどれくらいとは把握をしてございませんので、後程お答えしたいと思いますけども、ここにあります扶助費そのものにつきましては、全て同じものというふうに考えていただきたいんですけれども。その中で、メニューが違って、かたや細かく分けている町村もあるし、かたや大きく一番頭にありますように、介護サービス利用者支援事業と一発でいった町村もあるという様なことで、その差でこういうふうな額が出てきたところであります。

 事業内容につきましては、介護保険法施行前にヘルパーを利用していた方々について、介護保険が施行されるようになって1割負担になったということで、その以前に利用していた方が、1割負担の方が前利用していた額より多くなるというふうな方々に対しましては、低所得者に対してでありますけども、軽減をしようという経過措置の給付事業であります。そういうことで、ご理解をいただきたいと思います。



○議長(若松成次君) 28番、神志那議員。



◆28番(神志那宗作君) 98ページ。教育費の中学校費の中の15節、工事請負費、これは犬飼中学校の工事請負費だと思うんですけども、犬飼中学校の改築、この工事の工事概要等についてご説明を願いたいと思います。

 それから工期をいつ頃までに予定しているかということも。



○議長(若松成次君) 足立教育次長。



◎教育次長(足立文彦君) それではお答えいたします。

 この工事費につきましては、犬飼中学校の改築事業費でございます。

 犬飼中学校は、昭和42年に新築されたものでありまして、もう既に37年余りを経過しているということでありまして、老朽化著しいということで、今回、平成17年度の予算で計画をいたしましたが、国の第1次補正にのることができまして、一応、今年の2月15日に内示をいただきまして、議会の議決を受け、事業の着手が出来るようになったということで、内容につきましては、鉄筋コンクリート3階建ての校舎でございます。

 現状が2,561?の校舎を造るということで、現状よりは144?程少ないといいますか、小さなといいますか、面積は狭めでございます。児童の減少に伴うものでございます。

 位置でございますが、建設委員会を何度もいたしまして、現状の位置がよかろうということになりまして、現在、仮校舎を建設中でありますが、仮校舎が6月中旬には出来上がりますので、そうしましたらグランドに立ててあります仮校舎に、児童、それから物品等を移しまして、そちらの方で授業をやる。7月から8月にかけて校舎を取壊すということであります。

 それから、工事の完成は、来年3月15日ということになっております。以上でございます。



○議長(若松成次君) 28番、神志那議員。



◆28番(神志那宗作君) この質問を最後にします。

 116ページ、地方債の現在残高の見込みに関する調書が出ておりまして、383億1千万円ですか、の予定に16年度末がなっておりますが、今回の予算は先程から言っているように各町村の持寄り予算ということでございます。

 従いまして、この現在高見込み額の旧町村毎の現在高をご説明願えるか、なんだったら資料を後で配っていただければありがたいと思います。



○議長(若松成次君) 神志那議員さん、後程資料をということでよございますか。



◆28番(神志那宗作君) 答弁がいただければ、それで結構です。



○議長(若松成次君) 長谷川財政課長。



◎財政課長(長谷川和壽君) それじゃ私の方から、今、神志那議員さん、7町村の16年度末の公債残高が、いくらかということでございます。

 新市の16年度末は、先程、神志那議員さんが言われましたように、16年度中の借入額が36億2,290万円ということで、16年度末予想される残高が、383億1,595万円というふうに116ページの方には記載いたしております。

 この内訳で、町村毎にいくらあるのかということでございます。

 ちょっと、私読み上げますが、三重町64億4,500万円、100万円未満は切り捨てさせていただきます。それから、清川町30億6,200万円、緒方町75億5,500万円、朝地町39億5,800万円、大野町54億8,800万円、千歳町23億1,600万円、犬飼町40億1,200万円、それから、旧広域連合でございますが、54億7,600万円でございます。

 ただ今申し上げましたように100万円未満につきましては切り捨てております。

 資料が必要ということでありましたら、後でまた、配付いたしたいと思います。以上でございます。



○議長(若松成次君) 神志那議員よございますか。



◆28番(神志那宗作君) はい、ありがとうございました。

 質疑の途中でございますけども、10分間休憩をいたします。

          休憩 午後2時05分

          再開 午後2時19分



○議長(若松成次君) それでは、再開をいたします。

 8番、佐藤議員。



◆8番(佐藤生稔君) 先程、合併協議の調整事業に、商業ゾーン施設の事業が入っていたか否かについて、答弁を求めておったんですが、休憩時間に事情がわかりましたので、もう答弁よろしいです。



○議長(若松成次君) よございますか。

 柴山保健福祉部長。



◎保健福祉部長(柴山茂行君) 神志那議員さんの65ページの質問でありますが、扶助費の関係、ホームヘルパーの利用負担の関係でありますが、総事業費いくらになるのかということでございます。扶助費総額で、だいたい600万円程度ということで、お願いしたいと思います。以上であります。



○議長(若松成次君) 28番、神志那議員。



◆28番(神志那宗作君) 総額と申しますと、20節の扶助費そのものが600万円で、先程のご説明によりますと、この右側に入っていますこの7項目ですが、すべて同じ事業内容というふうに、説明が聞こえたのですが、そう解釈していいんですか。



○議長(若松成次君) 柴山保健福祉部長。



◎保健福祉部長(柴山茂行君) メニューでですね、若干違うところもあるんですけれども、そういうふうに同じ事業ということでですね、その中で、全ての一番上にあります介護サービス利用者支援事業として、一本でまとめている町村もあれば、ここでこう細部に分けた町村もあるということでありますんで、その内容を全て今、分別することはちょっとできませんので、扶助費全体として、だいたい600万円ということでご理解をお願いしたいと思います。以上であります。



○議長(若松成次君) 28番、神志那議員よございますか。



◆28番(神志那宗作君) はい。



○議長(若松成次君) 4番、橋本議員。



◆4番(橋本祐輔君) 3点程お伺いいたします。

 先程、深田議員が質問されたことに関連でございますが、16年度決算の行方であります。合併により変則的な予算執行、1日予算ということも出てまいりました。

 決算がどのような形で提出をされるのかと、旧町村分でだいたいの決算見込みがでるのかどうかというところもお答えをいただきたいと思います。

 それから2点目であります。47ページ4目、財産管理費の13節委託料ですね、IP電話システム構築委託料4,462万5千円。これだけの金額をかけてIP電話を稼動させるわけですけども、その稼動状況、そして、それによる電話代の節減等が見込まれていると思いますけども、その効果の見込みというものと、事業効果の見込みを教えてください。

 それから51ページ、情報化推進費の中の13節、委託料、情報システム統合業務委託料1億8,477万4千円であります。

 これは、7町村のシステムの統合という非常に大切なまた大変な事業でありますが、このシステムはもう稼動していると思います。

 稼動状況、不備はないのかどうか、そしてまた今後改善の余地が見込まれるのかどうかというところも含めてお尋ねをいたします。



○議長(若松成次君) 長谷川財政課長。



◎財政課長(長谷川和壽君) 私の方から橋本議員さんの質問でございます。

 16年度のそれぞれの個々の町村の決算がどういうふうになされるのか、当然16年度新市になって1日予算の決算が当然あるわけであります。

 こういった決算がどのようにされるのであろうかというご質問のというふうに考えます。基本的には、3月30日でそれぞれの町村が消滅をいたします。打ち切り決算ということになります。

 従いまして、7町村は3月30日をもって消滅をするということで、30日付けで打ち切り決算。つまり、出納整理期間がございません。30日でもういきなり切ってしまう。

 その後の未収未払い分については、すべて新市に引き継ぐということでありますから、決算見込みをじゃあどういうふうに出そうかなと、正直に申し上げて、私どもの財政サイドといたしましても、大変な作業だなというのが、正直なところでございます。

 ただ、30日までの決算につきましては、それぞれの町村にあります基幹電算、それぞれ電算入れてございますので、それで30日までは町村毎に、決算といいますか、もう打ち切りですが、これができるなと。問題は、31日以降に繰り延べた未収未払い分が、どこの町村のがいくらなのかというのがですね、それぞれの各町村の基幹電算を離れております。

 従いまして、新市の基幹電算に置き換えられるために、いわゆるペーパーに色がないんですね、これが朝地の分ですよとか、これは清川町の分ですよと、色がないもんですから、極端な話をさせていただきますと、ペーパーを割り振らんと、いわゆる振り分けるという作業が必要になってくる部分もある。

 ただ、現状の中で中身によっては、町村がすぐ特定でき部分もあるということです。

 従いまして、議会の皆様方にご報告申し上げます決算書につきましては、30日打ち切りの7町村の決算書と31日1日限りの新市の決算書を差し上げるというふうになります。

 ただ、橋本議員さんの質問は、通年31日までそれぞれの町村があったときの町村の収支は、どうなのかというご質問であろうと思います。この件につきましてはですね、私どもも、当然議員さん方からそういう質問がだぶん出るんではなかろうかなと、自分が考えても各町村の最後がなんぼやったんかということでありますんで、今ちょっと私の手元の方には、その各町村の決算見込みと申しますか、町村毎の決算見込みがございませんけれども、積み上げといいますか、新市として、7町村全部足したらいくらになるのかなと、おおよそのまだ確定されておりませんので、おおよそのところでご勘弁願いたいなというふうに思います。

 歳入ベースで申しあげますと、いわゆる7町村のトータルでございますが、まあ288億から289億の間かなというふうに思っておりますし、歳出につきましても、275億から276億の間かなというふうに思っております。

 これは、ちなみに普通会計でございまして、特別会計の方は私の方で所管をいたしておりませんので特会はわかりませんけども、一般会計としては、だいたいそういうところかなあというふうに思っております。

 後程、この各町村毎の決算見込みということでありますので、今ちょうどですね、新年度の6月予算に向けての作業中でありまして、正直なところ非常に厳しい状況でありますが、何とか皆様方に町村毎の決算見込みという形で、提示ができたらいいなあというふうに思っております。以上でございます。



○議長(若松成次君) 赤嶺企画部長。



◎企画部長(赤嶺信武君) IP電話の稼働状況ということでご質問がありました。

 この件につきましては、3月31日からIP電話導入しまして稼働をしております。

 その状況でありますが、稼働を始めて直ぐの時に、少しやはり不備があったようでありまして、住民の方からの問い合わせ等にちょっと時間がかかったというような例もございました。

 そのような不都合な時には、その都度対応してきているような状況であります。

 それから、経費の効果ということでありますが、15年度の状況を見ますと、7カ町村で電話の使用料が約1,200万円程度ございます。これは、あくまでも試算でありますが、2割程度の軽減が見込まれるという予想をしております。

 そして、このIP電話の導入の目的は、今申しあげましたように経費の軽減、それともう一つは、7つの庁舎がございますので、住民の皆様がどこにかけても直ぐに転送できるようにということで導入しまして、住民サービスの向上を目指すということも、もう一つの大きなテーマでありまして、そういうことで導入をした次第であります。

 それから、電算システムの導入についてでありますが、システムの稼働についての不備はということでありますが、これまで議員さん方もご承知だろうというふうに思いますが、戸籍の附表の記載ミスということが、新聞に出たというふうに思いますが、このことが、電算のシステムというよりもソフトの少しミスがありましたので、そのことについては、すぐ修正をかけております。

 それから、その他についても小さな不都合なことが、点々と出てきておる訳ですが、このことについては、住民の方に迷惑がかからないように、通知をする前に発覚をしたとかいうようなことがありましたので、これまでそういった不備については改善をしておるところであります。

 それから、改善の余地はということでありますが、これはまだインターネットの光ファイバー等がとどいていない施設がございますので、こういった施設については、非常にちょっと時間がかかっているという状況がありますから、今後はこういった早く処理をするためには、光ファイバーを敷設というようなことをしなければないけないなというふうなことが、改善の余地かなというふうに考えております。



○議長(若松成次君) 4番、橋本議員、よございますか。



◆4番(橋本祐輔君) 結構です。ありがとうございました。



○議長(若松成次君) 23番、深田議員。



◆23番(深田征三君) 確認なんですけれども、先程財政課長の方が起債の残額を言いましたけども、なんとなく数字が違うんじゃなかろうかというような判断ができます。

 と言いますのが、私ども三重町が2月24日に補正を組みました。この時が起債残高は72億7,100万3千円と。その後に、3月9日に補正予算がありまして、ここで町債2,630万の減額といようなことでありますと、三重町分64億4,500万というのが、いつの段階のだったのかということをお聞きしたいです。

 それと、先程の数字言いましたのと、116ページ、平成16年度中の起債見込み額と合うのかどうかをお尋ねいたします。



○議長(若松成次君) 長谷川財政課長。



◎財政課長(長谷川和壽君) お待たせしました。

 深田議員さんのご質問で、三重町の起債が72億というご質問でございました。

 この点につきましては、ちょっと確認をとりたいんですけども、この表で示してありますように、16年度末の現在高の見込みということで、この116ページの383億1,595万ということであります。

 先程、三重町の数字は、ちょっと私も初めて発言聞きましたんで、ちょっとこれは照合させていただきたいなというふうに思います。



○議長(若松成次君) 深田議員よございますか。



◆23番(深田征三君) はい。



○議長(若松成次君) 他にございますか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) これにて質疑を終わります。

 これから、「承認第19号 平成16年度豊後大野市一般会計暫定予算専決処分の承認について」討論を行います。

 先ず、原案に反対者の発言を許します。

 8番佐藤議員。



◆8番(佐藤生稔君) 承認第19号 平成16年豊後大野市一般会計暫定予算専決処分の承認について、冒頭に本事件を承認することに反対の意思を明らかにしてその理由を述べます。

 平成16年度一般会計暫定予算に係る債務負担行為で、旧緒方町分として有限会社祖母の郷が、自社の商業施設の建設資金として借り入れた9,450万円の損失補償を計上していますが、そもそも本事件が発生した商業ゾーン施設整備事業は、着手時期等からして、合併協議の決定事項をいささか歪め、文字どおり駆け込み的に事業を強行したとの疑念が、多くの市民の間にあります。

 しかるに、一般1民間会社の債務に対して、合併後の市民いわゆる豊後大野市民に、後年度不測の財政負担を強いる恐れのある債務負担行為の設定であるにもかかわらず、当該事業の公共性や公益性が認められなかったことは重大な瑕疵であり、行政手続きの妥当性を欠いているものでありますし、補助金の合法的な執行がなされたのか、また、市有地の適正な使用がされているのかなど、疑念のオンパレードであります。

 実質的には、債務保証の性質を持っていながら、表面的に損失補償の形式を装ったのではないか。つまり、法律上の不適切な行政行為が、実行されたのではないかとの疑念も払拭できず、この点についても、慎重に検証する必要があると考えます。

 本事件を承認しなくても、専決処分の効力そのものには影響がなく、行政の停滞はありません。そこで、本事件を不承認とすることで、政治的、道義的かつ行政的責任をきちっと担保し、不適切な前例としての根を絶ち、今後の歯止め策を講じさせることこそ肝要であると思います。

 質疑の中で判明した重大な問題点を、議会においても総務委員会、さらには産業建設等の常任委員会の権限である調査権を駆使して、実態を把握し分析検討して問題点を捉え、それらの問題点を改善し、改革するにはどのような措置を講じればよいのか。取るべき対策なり、政策を究明して、結論を出すことが必要です。

 チェック機関としての豊後大野市議会の権威を失墜させることなく、市民の期待に応えなくてはなりません。

 今後、類似の事業が予想されているとのことであればなおさらであります。

 よって、本事件を承認することには反対します。多くの議員各位の賛同を心から期待します。



○議長(若松成次君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

 他に討論は、ありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]

 これにて討論を終わります。

 これから、「承認第19号 平成16年度豊後大野市一般会計暫定予算専決処分の承認について」を採決します。

 「承認第19号 平成16年度豊後大野市一般会計暫定予算専決処分の承認について」原案のとおり承認することに賛成の方は、起立をお願いします。

     [起立多数]



○議長(若松成次君) 起立多数です。

 従って、「承認第19号 平成16年度豊後大野市一般会計暫定予算専決処分の承認について」は、原案のとおり承認されました。

 次に、「承認第20号 平成16年度豊後大野市国民健康保険特別会計暫定予算専決処分の承認について」質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 28番、神志那議員。



◆28番(神志那宗作君) これについても、資料を後方で結構ですが、ご提出をお願いできればと思います。

 旧7カ町村の持ち寄りの予算ということでございます。

 2ページの国民健康保険税の歳入に関連をいたしまして、旧町村毎の国民健康保険への加入世帯と加入人数、そして一世帯当たりと加入者一人当たりの保険税額、これの16年度分の一覧表を、ご提出をお願い出来ればと思います。以上。



○議長(若松成次君) 大塚生活環境部長。



◎生活環境部長(大塚敦君) 神志那議員にお答えいたします。

 後程、資料の提出をさせていただきたいと思っております。



○議長(若松成次君) 28番、神志那議員さんよございますか。



◆28番(神志那宗作君) はい、ありがとうございます。



○議長(若松成次君) 他にございますか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) これで質疑を終わります。

 これから、「承認第20号 平成16年度豊後大野市国民健康保険特別会計暫定予算専決処分の承認について」討論を行います。

 討論はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「討論なし」と認めます。

 これにて討論を終わります。

 これから、「承認第20号 平成16年度豊後大野市国民健康保険特別会計暫定予算専決処分の承認について」採決をいたします。

 「承認第20号 平成16年度豊後大野市国民健康保険特別会計暫定予算専決処分の承認について」原案のとおり承認することに賛成の方は、起立を願います。

     [起立全員]



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 従って、「承認第20号 平成16年度豊後大野市国民健康保険特別会計暫定予算専決処分の承認について」は、原案のとおり承認されました。

 次に、「承認第21号 平成16年度豊後大野市国民健康保険直営診療所特別会計暫定予算専決処分の承認について」質疑を行います。



○議長(若松成次君) 質疑はありませんか。ありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「質疑なし」と認めます。

 これから、「承認第21号 平成16年度豊後大野市国民健康保険直営診療所特別会計暫定予算専決処分の承認について」討論を行います。

 討論はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終ります。

 これから、「承認第21号 平成16年度豊後大野市国民健康保険直営診療所特別会計暫定予算専決処分の承認について」を採決します。

 「承認第21号 平成16年度豊後大野市国民健康保険直営診療所特別会計暫定予算専決処分の承認について」原案のとおり承認することに賛成の方は、起立を願います。

     [起立全員]



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 従って、「承認第21号 平成16年度豊後大野市国民健康保険直営診療所特別会計暫定予算専決処分の承認について」は、原案のとおり承認されました。

 次に、承認第22号 平成16年度豊後大野市介護保険直営診療所特別会計暫定予算専決処分の承認について質疑を行います。

 質疑はありませんか。ありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「質疑なし」と認めます。

 これから、「承認第22号 平成16年度豊後大野市介護保険直営診療所特別会計暫定予算専決処分の承認について」討論を行います。

 討論はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終ります。

 これから、「承認第22号 平成16年度豊後大野市介護保険直営診療所特別会計暫定予算専決処分の承認について」を採決します。

 「承認第22号 平成16年度豊後大野市介護保険直営診療所特別会計暫定予算専決処分の承認について」原案のとおり承認することに賛成の方は、起立を願います。

     [起立全員]



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 従って、「承認第22号 平成16年度豊後大野市介護保険直営診療所特別会計暫定予算専決処分の承認について」は、原案のとおり承認されました。

 次に、「承認第23号 平成16年度豊後大野市老人保健特別会計暫定予算専決処分の承認について」質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終ります。

 これから、「承認第23号 平成16年度豊後大野市老人保健特別会計暫定予算専決処分の承認について」討論を行います。

 討論はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終ります。

 これから、「承認第23号 平成16年度豊後大野市老人保健特別会計暫定予算専決処分の承認について」を採決します。

 「承認第23号 平成16年度豊後大野市老人保健特別会計暫定予算専決処分の承認について」原案のとおり承認することに賛成の方は、起立を願います。

     [起立全員]



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 従って、「承認第23号 平成16年度豊後大野市老人保健特別会計暫定予算専決処分の承認について」は、原案のとおり承認されました。

 次に、「承認第24号 平成16年度豊後大野市介護保険特別会計暫定予算専決処分の承認について」質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終ります。

 これから、「承認第24号 平成16年度豊後大野市介護保険特別会計暫定予算専決処分の承認について」討論を行います。

 討論はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終ります。

 これから、「承認第24号 平成16年度豊後大野市介護保険特別会計暫定予算専決処分の承認について」を採決します。

 「承認第24号 平成16年度豊後大野市介護保険特別会計暫定予算専決処分の承認について」原案のとおり承認することに賛成の方は、起立を願います。

     [起立全員]



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 従って、「承認第24号 平成16年度豊後大野市介護保険特別会計暫定予算専決処分の承認について」は、原案のとおり承認されました。

 次に、「承認第25号 平成16年度豊後大野市農業集落排水特別会計暫定予算専決処分の承認について」質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) 10ページお願いします。

 8款2項の雑入ですが、雑入の中に緒方町分、三重町というふうに金額が示されております。緒方町分1,932万1千円、三重町分234万3千円となっておりますが、これはどういうものでしょうか。



○議長(若松成次君) 羽田野建設部長。



◎建設部長(羽田野修君) お答えをいたします。

 雑入でありますけども、緒方町分1,932万1千円、三重町分234万3千円でありますが、詳細について、後でご報告申し上げたいと思います。大変申し訳ありませんが、よろしくお願い申し上げます。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員よございましょうか。



◆25番(後藤章子君) はい。



○議長(若松成次君) 他にございますか。



◆25番(後藤章子君) しかし、討論をして採決するんですよね。だからちょっと早くしてくださいね。



○議長(若松成次君) この場で休憩します。

          休憩 午後2時52分

          再開 午後2時55分



○議長(若松成次君) それでは、再開をいたします。

 休憩をいたします。

          休憩 午後2時55分

          再開 午後3時11分



○議長(若松成次君) それでは、再開をいたします。

 羽田野建設部長。



◎建設部長(羽田野修君) お答えをいたします。

 緒方分、三重町分につきましては、それぞれ使用料関係であります。

 使用料緒方分が1,932万1千円、それと三重分が234万3千円を雑入という形で入れたということであります。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) 使用料を雑入で扱うというのは、おかしいんじゃないでしょうか。



○議長(若松成次君) 羽田野建設部長。



◎建設部長(羽田野修君) 担当に聞いてみますと、予算は、通常収入と支出が合うのが普通でありますけども、そういう関係で、使用料が3月30日までに入っていなかったということで、この雑入という形でしたということであります。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) はい、止むを得ないということで、はい、わかりました。



○議長(若松成次君) 他にございますか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) これで質疑を終ります。

 これから、「承認第25号 平成16年度豊後大野市農業集落排水特別会計暫定予算専決処分の承認について」討論を行います。

 討論はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終ります。

 これから、「承認第25号 平成16年度豊後大野市農業集落排水特別会計暫定予算専決処分の承認について」を採決します。

 「承認第25号 平成16年度豊後大野市農業集落排水特別会計暫定予算専決処分の承認について」原案のとおり承認することに賛成の方は、起立を願います。

     [起立全員]



○議長(若松成次君) 「起立全員」です。

 従って、「承認第25号 平成16年度豊後大野市農業集落排水特別会計暫定予算専決処分の承認について」は、原案のとおり承認されました。

 次に、「承認第26号 平成16年度豊後大野市公共下水道特別会計暫定予算専決処分の承認について」質疑を行います。

 質疑ありませんか。ありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終ります。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) これから、「承認第26号 平成16年度豊後大野市公共下水道特別会計暫定予算専決処分の承認について」討論を行います。

 討論はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終ります。

 これから、「承認第26号 平成16年度豊後大野市公共下水道特別会計暫定予算専決処分の承認について」を採決します。

 「承認第26号 平成16年度豊後大野市公共下水道特別会計暫定予算専決処分の承認について」原案のとおり承認することに賛成の方は、起立を願います。

     [起立全員]



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 従って、「承認第26号 平成16年度豊後大野市公共下水道特別会計暫定予算専決処分の承認について」は、原案のとおり承認されました。

 次に、「承認第27号 平成16年度豊後大野市浄化槽施設特別会計暫定予算専決処分の承認について」質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終ります。

 これから、「承認第27号 平成16年度豊後大野市浄化槽施設特別会計暫定予算専決処分の承認について」討論を行います。

  討論はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終ります。

 これから、「承認第27号 平成16年度豊後大野市浄化槽施設特別会計暫定予算専決処分の承認について」を採決します。

 「承認第27号 平成16年度豊後大野市浄化槽施設特別会計暫定予算専決処分の承認について」原案のとおり承認することに賛成の方は、起立を願います。

     [起立全員]



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 従って、「承認第27号 平成16年度豊後大野市浄化槽特別会計暫定予算専決処分の承認について」は、原案のとおり承認されました。

 次に、「承認第28号 平成16年度豊後大野市簡易水道特別会計暫定予算専決処分の承認について」質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) この事業は、旧4町村が関係しているようですが、暫定予算なのでお尋ねをしますが、現在、工事をやっているのは大野町だけなんでしょうか。



○議長(若松成次君) 羽田野建設部長。



◎建設部長(羽田野修君) お答えをいたします。

 大野町部分のみであります。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員よございますか。



◆25番(後藤章子君) はい。



○議長(若松成次君) 他にございますか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) これで質疑を終ります。

 これから、「承認第28号 平成16年度豊後大野市簡易水道特別会計暫定予算専決処分の承認について」討論を行います。

 討論はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終ります。

 これから、「承認第28号 平成16年度豊後大野市簡易水道特別会計暫定予算専決処分の承認について」を採決します。

 「承認第28号 平成16年度豊後大野市簡易水道特別会計暫定予算専決処分の承認について」原案のとおり承認することに賛成の方は、起立を願います。

     [起立全員]



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 従って、「承認第28号 平成16年度豊後大野市簡易水道特別会計暫定予算専決処分の承認については、原案のとおり承認されました。

 次に、「承認第29号 平成16年度豊後大野市上水道特別会計暫定予算専決処分の承認について」質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終ります。

 これから、「承認第29号 平成16年度豊後大野市上水道特別会計暫定予算専決処分の承認について」討論を行います。

 討論はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終ります。

 これから、「承認第29号 平成16年度豊後大野市上水道特別会計暫定予算専決処分の承認について」を採決します。

 「承認第29号 平成16年度豊後大野市上水道特別会計暫定予算専決処分の承認について」原案のとおり承認することに賛成の方は、起立を願います。

     [起立全員]



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 従って、「承認第29号 平成16年度豊後大野市上水道特別会計暫定予算専決処分の承認について」は、原案のとおり承認されました。

 次に、「承認第30号 平成16年度豊後大野市公立おがた総合病院特別会計暫定予算専決処分の承認について」質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) 13ページに予定損益計算書というのが、書かれてあります。

 その中で、13ページ7の特別利益、(その他特別利益)とありますが、これはどのような性格のものか説明をいただきたいと思います。



○議長(若松成次君) 三代公立おがた総合病院事務長。



◎公立おがた総合病院事務長(三代寿吉君) 25番、後藤議員の質問にお答えします。

 7の特別利益であります。この内訳ですけど、2億8,095万5千円と計上しております。

 大きなものでありますけど、修繕引当金というのが、100万円以下は省略しますけど、2億3,700万円あります。これはどういうものかといいますと、病院は大規模修繕等に備えて積立金をしております。

 その関係で、新しく病院を建設しましたので、旧病院等の修繕引当金が当面無いということで、この分を取壊して特別利益に計上してあります。

 それともう一つ大きなのはレセプト電算化、いわゆるレセプトをフロッピーで出すにように計画をいたしてしたところでありますけど、この補助金が翌年度に繰り入れられまして、これが、3,600万円程度ございます。この2本が大きなものであります。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) 修繕引当金というのは、ずっとこれまで単年度で生まれてくるものではないですね。

 レセプト委託料というのは、毎年毎年こういうものが予算に上げられるんでしょうか。



○議長(若松成次君) 三代公立おがた総合病院事務長。



◎公立おがた総合病院事務長(三代寿吉君) 25番、後藤議員の質問にお答えします。

 レセプト電算ですけど、新しく病院を建てるときに、機器等の整備をいたしました。

 その中で、オーダリングシスムテムというのを取り入れたんですけど、それに対する補助金というのがございまして、国保特別調整交付金という趣旨なんですけど、この分が翌年度に成果を見てということで、繰り入れられた状況でありますから、いわゆる単年度です。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) そうするとですね、経常損失とそれから上の方に医業損失というものがありますね、2億2,115万6千円、それから、医療外収益と医療外費用の赤字分を計算しますと1,676万5千円ということになるんですが、そういうものを差引しますとですね、赤字が出るということで特別利益を充てて、損益の計算で出しているんですが、これを見ますとですね、もう平成17年度からは、特別利益とか、それから一番下の前年度繰越利益剰余金もこれで差し引きしているので、平成17年度からは、まさに赤字というふうにしか受け取れないんですが、差し引くものがないんですからね、損益に充てるものがないんですから、赤字ということで、そのように理解してよいのでしょうか。



○議長(若松成次君) 三代公立おがた総合病院事務長。



◎公立おがた総合病院事務長(三代寿吉君) 25番、後藤議員の質問にお答えします。

 この予定損益計算書でありますけれど、平成16年4月1日から平成17年3月30日まで分を計上してあります。

 この内訳でありますけれど、医業収益そして医業費用、この差し引き、右の方に書いてありますが2億2,115万6千円、これ赤字になります。

 医業外収益、医業外費用この分が差し引きされておりませんけど、1,676万5千円赤字になります。

 その次が、すこやか訪問看護ステーション収益費用です。これが288万円の減であります。

 そうしますと経常損失が、2億4,080万1千円、そして特別利益の方が、2億8,095万5千円であります。差引4,015万4千円の純利益を計上しております。

 この中で、ひとつ2番目にあります医療費用というのがございます。この中で原価償却費、医業費用の(4)でありますけど、この中で減価償却というのが3億800万円程度発生しております。

 それだけに17年度の予算を組み立てる時には、ちょっと厳しい数字になってくるかと思っております。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) 結局ですね、17年度で赤字が出た分を、減価償却費でですね、充てないと運営が出来ないということになる訳ですよね。



○議長(若松成次君) 三代公立おがた総合病院事務長。



◎公立おがた総合病院事務長(三代寿吉君) 公営企業会計の性質上、減価償却という捉え方でありますけど、減価償却は、実際の支出を伴わない額であります。

 企業会計上、減価償却という費目を計上しますから、一応予算的に赤字になりますけど、実際の運営はその範囲であれば運営できるようなことと思っております。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) 一番下のですね、当年度未処分利益剰余金というのが1億7,207万3千円ということになっておりまして、そして医業損失がですね、2億2,115万6千円ですよね。だからそういうことから見た時に、1年でこういうふうに結局なんていうのですかね、剰余金が1億7,207万3千円しか剰余金はないという特別利益などを充ててですよ。1年間に医業損失が2億2,115万6千円ということだから、非常に、非常に厳しいということを感じるんですが、そう考えていいでしょうか。



○議長(若松成次君) 三代公立おがた総合病院事務長。



◎公立おがた総合病院事務長(三代寿吉君) 25番、後藤議員の質問にお答えします。

 予算の継続性というのがございまして、繰越利益剰余金とは、翌年度の予算編成の時に当然この数字は継続していきます。そして予算の構成上、減価償却費というものが大きく発生しますから、予算編成については、非常に厳しいというような感想を持っております。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) これから、またしっかりと勉強させていただきたいと思います。



○議長(若松成次君) 28番、神志那議員。



◆28番(神志那宗作君) これに関係をいたしまして、このおがた病院の問題は、ご存知のように合併協議の中でも検討委員会までつくって、今後の経営のあり方等について論議をして参ったところであります。

 今のこの内容でみて、非常に今後厳しいということでありますが、これらのことをおもんばかって公立医療施設総合検討専門委員会が、合併協議会に報告を出しています。

 合併協議会もそれを承認しておりますけれども、この答申と申しますか報告をきちっと実行していくということが今後の経営改善の大前提になると思うんですが、これについて病院長なり、事務局長にその姿勢について見解をお尋ね致します。



○議長(若松成次君) 野田公立おがた総合病院、病院長。



◎公立おがた総合病院院長(野田健治君) 神志那議員のご質問にお答えします。

 私も専門委員会の委員でございましたし、70時間ですか審議時間、相当に討論いたしました。また討論していただきました。

 その結果については、真摯に受け止めなければならないと思っております。

 提言については、真摯に受け止めなければならないというふうに考えております。



○議長(若松成次君) 28番、神志那議員。



◆28番(神志那宗作君) 真摯に受け止めるという言葉でございます。

 私は、これについてはやはり受け止め、これを本当に実践していくのかどうかということが、問われているんではなかろうかと思います。

 例えば、公立おがた病院に関連して、経営形態等について、「経営形態については、地方公営企業法全部適用を新市発足後、2年半以内に実施をする」と明確に述べております。

 また、「全適実施後、2年以内に経営が好転しない場合は、独立行政法人、公設民営化等さらに独立性を高めた経営形態を、公立医療施設評価委員会(仮称)にて再検討する」というように明確に述べている訳ですが、真摯に受け止め、これを必ず実施してするという立場に立つのかどうかということを、再度お尋ねいたします。



○議長(若松成次君) 野田公立おがた総合病院院長。



◎公立おがた総合病院院長(野田健治君) おっしゃったとおり、そのような立場に立って、事にあたるというふうに私は思っています。



○議長(若松成次君) 28番、神志那議員よございますね。

 まだ、ありますか。



◆28番(神志那宗作君) ありがとうございました。

 あと今後の問題については、また市長等に見解を正していきたいと思います。

 本日はこれで結構でございます。



○議長(若松成次君) 他にございますか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]

 これで質疑を終ります。

 これから、「承認第30号 平成16年度豊後大野市公立おがた総合病院特別会計暫定予算専決処分の承認について」討論を行います。

 討論はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終ります。

 これから、「承認第30号 平成16年度豊後大野市公立おがた総合病院特別会計暫定予算専決処分の承認について」を採決します。



○議長(若松成次君) 「承認第30号 平成16年度豊後大野市公立おがた総合特別会計暫定予算専決処分の承認について」原案のとおり承認することに賛成の方は、起立を願います。

     [起立全員]



○議長(若松成次君) 「起立全員」です。

 従って、「承認第30号 平成16年度豊後大野市公立緒方総合病院特別会計暫定予算専決処分の承認について」は、原案のとおり承認されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△承認第31号〜承認の第42号一括上程、説明

 日程第13「承認第31号 平成17年度豊後大野市一般会計暫定予算専決処分の承認について」から日程第24「承認第42号 平成17年度豊後大野市公立おがた総合病院特別会計暫定予算専決処分の承認について」の12案件を一括議題とします。

 本12案件について、提案理由の説明を求めます。

 衛藤総務部長。

     〔総務部長 衛藤孝典君登壇〕



◎総務部長(衛藤孝典君) 承認第31号「平成17年度豊後大野市一般会計暫定予算専決処分の承認について」から日程第24「承認第42号 平成17年度豊後大野市公立おがた総合病院特別会計暫定予算専決処分の承認について」を、一括して朗読説明をいたします。

 最初に、平成17年度の暫定予算の性格について申し上げます。この暫定予算はあくまで、6月の本予算成立までのつなぎ予算で、最小限経費、選挙費、人件費、既に契約が成立している経費、そういった義務的な経費、経常的な経費、そして投資的な経費についても、継続分として既に決まっているそうした事業について調整をし、市長職務執行者で専決処分したものであります。

 よって、予算規模は、小さいものとなっています。

 なお、この暫定予算は、今後、本予算を6月議会に提出しますが、議決されますと市長職務執行者が専決した暫定予算の未執行分は、執行します。そして、残りの予算も本予算に吸収されるということになります。

 この暫定予算に計上され執行されている予算も、6月の通年予算の中に組み込まれて再提案をすることになります。そういう性格のものでありますのでご報告を申し上げておきたいと思います。

 一般会計も特別会計も3カ月の収入支出、そういったものを想定して計上させていただいておりますので、よろしくお願いします。

 承認第31号 平成17年度豊後大野市一般会計暫定予算専決処分の承認について、地方自治法第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めます。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 1ページと2ページ、3ページ、歳入歳出暫定予算の款の額だけは、説明させていただきたいと思います。

 平成17年度豊後大野市一般会計暫定予算、平成17年度豊後大野市一般会計の暫定予算は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算第1条 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入歳出それぞれ68億7,163万円と定める。2 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該当区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出算暫定予算」による。

 継続費第2条 地方自治法第212条第1項の規定による継続費の経費の総額及び年割額は、「第2表 継続費」による。

 債務負担行為第3条 地方自治法第214条の規定により債務を負担することができる事項、期間及び限度額は「第3表 債務負担行為」による。

 地方債第4条 地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第4表 地方債」による。

 一時借入金第5条 地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入れの最高額は、10億円と定める。

 歳出予算の流用第6条 地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により、歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。

 (1)各項に計上した給料、職員手当及び共済費に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。平成17年4月1日専決 豊後大野市長職務執行者 森健一。

 第1表歳入、1款市税 12億7,653万3千円、2款地方譲与税 1億4,309万2千円、3款地方交付金 1億2,797万7千円、4款地方交付税 41億7,253万8千円、5款分担金及び負担金 1億6,837万2千円、6款使用料及び手数料 9,731万4千円、7款国庫支出金 3億3,521万6千円、8款県支出金 1億4,768万3千円、9款財産収入 720万5千円、11款繰入金 270万1千円、13款諸収入 599万9千円、14款市債 3億8,700万円、歳入合計 68億7,163万円であります。

 4ページをお願いします。歳出、1款議会費 6,298万8千円、2款総務費 14億1,674万8千円、3款民生費 20億7,637万円、4款衛生費 9億6,417万6千円、5款労働費 1,629万8千円、6款農林水産業費 2億3,222万8千円、7款商工費 9,459万1千円、8款土木費 7億6,144万9千円、9款消防費 3億1,703万9千円、10款教育費 6億4,154万7千円、11款災害復旧費 2億1,809万6千円、12款公債費 10万円、14款予備費 7,000万円 歳出合計 68億7,163万円。次以降は、ご参照下さい。

 次、特別会計いきます。国民健康保険特別会計お願いします。承認第32号 平成17年度豊後大野市国民健康保険特別会計暫定予算専決処分の承認についてであります。

 地方自治法第179条第1項の規定によって、専決処分しましたので、これの承認を求めるものであります。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 平成17年度豊後大野市国民健康保険特別会計暫定予算、平成17年度豊後大野市国民健康保険特別会計の暫定予算は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算第1条 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入歳出それぞれ10億5,739万8千円と定める。2 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出暫定予算」による。

 一時借入金第2条 地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入れの最高額は、5億円と定める。平成17年4月1日専決 豊後大野市長職務執行者 森健一。

 2ページお願いします。第1表歳入 1款国民健康保険税 2億2,512万9千円、2款使用料及び手数料 5万円、3款国庫支出金 2億6,052万4千円、5款療養給付費交付金1億8,017万6千円、6款共同事業交付金 1,050万円、7款財産収入 10万円、8款繰入金 3億8,065万4千円、10款諸収入 26万5千円、歳入合計 10億5,739万8千円であります。

 歳出1款総務費 1,887万2千円、2款保険給付費 5億5,090万5千円、3款老人保健拠出金 3億2,820万円、4款介護納付金 6,930万円、5款共同事業拠出金 1,810万2千円、6款保健事業費 1,695万円、7款基金積立金 10万円、8款公債費 10万円、9款諸支出金 75万2千円、10款予備費 5,411万7千円、歳出合計 10億5,739万8千円であります。

 次、国民健康保険直営診療所お願いします。承認第33号 平成17年度豊後大野市国民健康保険直営診療所特別会計暫定予算専決処分の承認についてであります。地方自治法の規定によって専決処分いたしましたので、これを報告し承認を求めます。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 平成17年度豊後大野市国民健康保険直営診療所特別会計の暫定予算、平成17年度豊後大野市国民健康保険直営診療所特別会計の暫定予算は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算第1条 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入歳出それぞれ2,255万円と定める。2 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出暫定予算」による。平成17年4月1日専決、豊後大野市長職務執行者 森健一。

 2ページお願いします。第1表歳入、1款診療収入 764万5千円、2款使用料及び手数料 2万1千円、6款繰入金 1,474万6千円、8款諸収入 13万8千円、歳入合計 2,255万円。

 歳出1款総務費 1,875万円、2款医業費 417万5千円、6款予備費 30万円、歳出合計 2,255万円であります。

 次、介護保険直営診療所お願いします。承認第34号 平成17年度豊後大野市介護保険直営診療所特別会計暫定予算専決処分の承認についてであります。地方自治法の規定によって、専決処分しましたので、これを報告し承認を求めるものであります。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 平成17年度豊後大野市介護保険直営診療所特別会計の暫定予算、平成17年度豊後大野市介護保険直営診療所特別会計の暫定予算は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算第1条 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入歳出それぞれ16万9千円と定める。2 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出暫定予算」による。平成17年4月1日専決 豊後大野市長職務執行者 森健一。

 2ページお願いします。第1表歳入、1款サービス収入 12万3千円、2款使用料及び手数料 4万4千円、5款諸収入 2千円、歳入合計 16万9千円であります。

 歳出、1款サービス事業費 3万5千円、3款予備費 13万4千円、歳出合計、16万9千円であります。

 次、老人保健特別会計お願いします。承認第35号 平成17年度豊後大野市老人保健特別会計暫定予算専決処分について、地方自治法の規定によって、専決処分をしましたので、これを報告し、承認を求めます。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 平成17年度豊後大野市老人保健特別会計暫定予算、平成17年度豊後大野市老人保健険特別会計の暫定予算は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算第1条 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入歳出それぞれ25億2,956万3千円と定める。歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出暫定予算」による。

 一時借入金第2条 地方自治法第235条の3第2項の規定により、一時借入金の最高額は、3億円と定める。平成17年4月1日専決、豊後大野市長職務執行者 森健一。

 2ページお願いします。第1表歳入、1款支払基金交付金 14億2,873万3千円、2款国庫支出金 7億3,381万5千円、3款県支出金 1億8,345万3千円、4款繰入金 1億8,356万2千円、歳入合計 25億2,956万3千円であります。

 次、歳出、1款医療諸費 25億2,945万4千円、2款諸支出金 4千円、3款公債費 10万円、4款予備費 5千円、歳出合計 25億2,956万3千円であります。

 次、介護保険お願いします。承認第36号 平成17年度豊後大野市介護保険特別会計暫定予算専決処分の承認について、地方自治法の規定によって、専決処分をしましたので、これを報告し承認を求めます。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 平成17年度豊後大野市介護保険特別会計暫定予算、平成17年度豊後大野市介護保険特別会計の暫定予算は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算第1条 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入歳出それぞれ11億9,208万1千円と定める。2 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出暫定予算」による。

 一時借入金第2条 地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入れの最高額は、5億円と定める。平成17年4月1日専決、豊後大野市長職務執行者 森健一。

 2ページお願いします。第1表歳入、1款保険料 1億472万6千円、2款使用料及び手数料 2千円、3款国庫支出金 2億40万7千円、4款支払基金交付金 3億2,065万2千円、5款県支出金 1億2,525万4千円、8款繰入金 4億4,094万円、9款繰越金 10万円 歳入合計 11億9,208万1千円。

 歳出、1款総務費 1,894万2千円、2款保険給付費 11億6,905万円、5款公債費 10万円、6款諸支出金 10万円、7款予備費 388万9千円、歳出合計11億9,208万1千円であります。

 次、農業集落排水お願いします。承認第37号 平成17年度豊後大野市農業集落排水特別会計暫定予算専決処分の承認について、地方自治法の規定により専決処分しましたので、これを報告し承認を求めます。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 平成17年度豊後大野市農業集落排水特別会計暫定予算、平成17年度豊後大野市農業集落排水特別会計の暫定予算は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算第1条 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入歳出それぞれ1億2,995万3千円と定める。歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出暫定予算」による。

 債務負担行為第2条 地方自治法第214条の規定により債務を負担する行為をすることができる事項、期間及び限度額は「第2表 債務負担行為」による。

 一時借入金第3条 地方自治法第235条の3第3項の規定による一時借入金の借入れの最高額は、1億5,000万円と定める。平成17年4月1日専決 豊後大野市長職務執行者 森健一。

 2ページお願いします。第1表歳入、1款分担金及び負担金 15万円、使用料及び手数料1,289万5千円、3款国庫支出金 5,500万円、6款繰入金 958万5千円、7款繰越金 332万3千円、9款市債 4,900万円、歳入合計 1億2,995万3千円であります。

 歳出、1款総務費 583万1千円、2款事業費 1億2,363万4千円、3款公債費 5万円、4款予備費 43万8千円、歳出合計 1億2,995万3千円であります。

 次、公共下水道特会をお願いします。承認第38号 平成17年度豊後大野市公共下水道特別会計暫定予算専決処分の承認について、地方自治法の規定により、専決処分しましたので、これを報告し承認を求めます。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 平成17年度豊後大野市公共下水道特別会計暫定予算、平成17年度豊後大野市公共下水道特別会計の暫定予算は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算第1条 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入歳出それぞれ386万9千円と定める。2 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出暫定予算」による。平成17年4月1日専決、豊後大野市長職務執行者 森健一。

 2ページお願いします。第1表歳入、2款使用料及び手数料 300万円、4款繰入金 86万9千円、歳入合計 386万9千円。歳出、1款総務費 376万9千円、4款予備費 10万円、歳出合計 386万9千円であります。

 次、浄化槽お願いします。承認第39号 平成17年度豊後大野市浄化槽施設特別会計暫定予算専決処分の承認について、地方自治法の規定によって、専決処分をしましたので、これを報告し承認を求めます。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 平成17年度豊後大野市浄化槽施設特別会計暫定予算、平成17年度豊後大野市浄化槽施設特別会計の暫定予算は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算第1条 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入歳出それぞれ989万円と定める。2 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出暫定予算」による。平成17年4月1日専決、豊後大野市長職務執行者 森健一。

 2ページお願いします。第1表歳入、2款使用料及び手数料 540万2千円、5款財産収入 1千円、6款繰入金 32万2千円、7款繰越金 416万5千円、歳入合計 989万円です。

 歳出、1款総務費 84万円、2款維持費 617万2千円、3款建設改良費 267万8千円、5款予備費 20万円、歳出合計 989万円であります。

 次、簡易水道お願いします。承認第40号 平成17年度豊後大野市簡易水道特別会計暫定予算専決処分の承認について、地方自治法の規定によって、専決処分をしましたので、これを報告し承認を求めます。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 平成17年度豊後大野市簡易水道特別会計暫定予算、平成17年度豊後大野市簡易水道特別会計の暫定予算は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算第1条 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入歳出それぞれ4,321万1千円と定める。2 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出暫定予算」による。

 一時借入金第2条 地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入れの最高額は、1億円と定める。平成17年4月1日専決、豊後大野市長職務執行者 森健一。

 2ページお願いします。第1表歳入、1款分担金及び負担金 5万2千円、2款使用料及び手数料 4,313万7千円、3款財産収入 2万円、6款諸収入 2千円、歳入合計 4,321万1千円です。

 歳出、1款総務費 255万7千円、2款事業費 2,797万4千円、3款公債費 6千円、4款予備費 1,267万4千円、歳出合計 4,321万1千円であります。

 次、上水道お願いします。承認第41号 平成17年度豊後大野市上水道特別会計暫定予算専決処分の承認について、地方自治法の規定により、専決処分しましたので、これを報告し承認を求めます。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 平成17年度豊後大野市上水道特別会計暫定予算、総則第1条、平成17年度豊後大野市上水道特別会計の暫定予算は、次に定めるところによる。

 業務の予定量第2条 業務の予定量は次のとおりとする。(1)給水戸数 5,330戸(2)年間総配水量 1,730,000立方メートル、(3)1日平均配水量 4,739立方メートル (4)主要な建設改良事業 一般建設改良事業 1,200万円。

 収益的収入及び支出第3条 収益的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める。

 収入、第1款水道事業収益 6,700万円、支出、第1款水道事業費用 6,700万円。内訳は、下のとおりです。

 2ページお願いします。資本的収入及び支出第4条 資本的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める。(資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額1,659万5千円は、当年度分損益勘定留保資金1,659万5千円で補てんするものとする。)

 収入、第1款資本的収入 0円、支出、第1款資本的支出 1,659万5千円であります。内訳は以下のとおりです。

 債務負担行為第5条 地方公営企業法第24条の規定により債務負担行為をすることができる事項、期間及び限度額は、次のとおり定める。事項、土地賃借料、期間、平成18年度まで、限度額 1万6千円。

 一時借入金第6条 一時借入金の限度額は、1,000万円と定める。

 予定支出の各項の経費の金額の流用第7条 予定支出の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりということで、(1)営業費用、(2)営業外費用。

 議会の議決を経なければ流用することのできない経費第8条 次に掲げる経費については、それ以外の経費の金額に流用し、又はそれ以外の経費をその経費金額に流用する場合は、議会の議決を経なければならない。(1)職員給与費 2,023万1千円。たな卸資産購入限度額第9条 たな卸資産の購入限度額は、200万円と定める。地方自治法第179条第1項の規定により専決する。平成17年4月1日専決、豊後大野市長職務執行者 森健一。以下については、ご参照お願いします。

 最後に、公立おがた総合病院をお願いします。承認第42号 平成17年度豊後大野市公立おがた総合病院特別会計暫定予算専決処分の承認について、地方自治法の規定により、専決処分をしましたので、これを報告し承認を求めます。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 平成17年度豊後大野市公立おがた総合病院特別会計暫定予算、総則第1条 平成17年度豊後大野市公立おがた総合病院特別会計暫定予算は、次に定めるところによる。

 業務の予定量第2条 業務の予定量は、次のとおりとする。(1)病院病床数 一般病床 104床、療養型病床(医療)12床、療養型病床(介護)28床、感染症病床 4床、計148床、患者数 平成17年4月1日から平成17年6月30日まで、入院患者数(一般病床)9,737人 1日平均 107人、入院患者数(療養型病床医療) 1,001人、1日平均 11人、入院患者数(療養型病床介護) 2,184人、1日平均 430人、外来患者数 26,230人、1日平均 430人であります。

 (2)すこやか訪問介護ステーション 利用者数 平成17年4月1日から平成17年6月30日 576人、1月平均 192人であります。

 (3)建設改良等の事業概要 設備 1千円 器械備品 199万6千円。

 収益的収入及び支出第3条 収益的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める。収入、第1款病院事業収益 5億2,456万7千円、内訳は、参照をお願いします。支出、第1款病院事業費用 5億2,456万7千円であります。

 資本的収入及び支出第4条 資本的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める。(資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額199万4千円は、当年度分損益勘定留保資金で補てんするものとする。)

 収入、第1款資本的収入 4千円、内訳はご参照をお願いします。次、支出、第1款資本的支出 199万8千円。企業債第5条 起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、次のとおりと定める。内容は、ご参照をいただきたいと思います。

 一時借入金第6条 一時借入金の限度額は、2億円と定める。

 予定支出の各項の経費の金額の流用でありますが、第7条 予定支出の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。(1)医業費用とすこやか訪問看護ステーション費用の間における給与費の流用。

 議会の議決を経なければ流用することのできない経費第8条 次に掲げる経費については、その経費の金額を、それ以外の経費の金額に流用し、又はそれ以外の経費をその経費の金額に流用する場合は、議会の議決を経なければならない。(1)給与費 2億9,633万円、(2)交際費 12万5千円。

 他会計からの補助金第9条 病院運営及び医療機器等施設整備のため、他会計からこの会計へ補助を受ける金額は、0円であります。(1)収益的収入ありません(2)資本的収入もありません。

 たな卸資産購入限度額第10条 たな卸資産の購入限度額は、1億194万2千円と定める。平成17年4月1日専決、豊後大野市長職務執行者 森健一。以下は、ご参照いただきたいと思います。

 以上で、議案の朗読説明を終わります。よろしくお願いします。



○議長(若松成次君) 提案理由の説明が終わりましたので、これから質疑を行ないます。

 この場で休憩をいたします。

          休憩 午後4時10分

          再開 午後4時11分



○議長(若松成次君) 再開をいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△延会の宣告



○議長(若松成次君) お諮りをします。

 本日の会議は、これで延会をしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「異議なし」と認めます。

 従って、本日はこれで延会することに決定をいたしました。

 本日はこれで延会をします。

 次の会議は5月27日、午前10時とします。

 ご苦労さんでございました。

          延会 午後4時12分