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大分県 豊後大野市

平成17年  5月 臨時会(第1回) 05月20日−03号




平成17年  5月 臨時会(第1回) − 05月20日−03号







平成17年  5月 臨時会(第1回)



          平成17年第1回豊後大野市議会臨時会会議録

議事日程(第3号)

                 平成17年5月20日(金曜日)午前10時開会

日程第1 承認第2号 豊後大野市と大分県との間の公平委員会の事務委託の専決処分の承認について

日程第2 承認第3号 大分県退職手当組合の加入の専決処分の承認について

日程第3 承認第4号 大分県退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増加及びこれに伴う同組合規約の変更の専決処分の承認について

日程第4 承認第5号 大分県交通災害共済組合の規約の変更の専決処分の承認について

日程第5 承認第6号 大分県消防補償等組合の加入の専決処分の承認について

日程第6 承認第7号 大分県消防補償等組合を組織する地方公共団体の数の増加及びこれに伴う同組合規約の変更の専決処分の承認について

日程第7 承認第8号 大分県消防補償等組合の規約の変更の専決処分の承認について

日程第8 承認第9号 町の区域の設定の専決処分の承認について

日程第9 承認第10号 竹田直入広域連合と豊後大野市の火葬事業に関する事務の委託の専決処分の承認について

日程第10 承認第11号 竹田市と豊後大野市との間の火葬に関する事務の委託の専決処分の承認について

日程第11 承認第12号 豊後大野市と臼杵市の葬斎場に関する事務等の委託の専決処分の承認について

日程第12 承認第13号 豊後大野市と臼杵市との間の廃棄物に関する事務の委託の専決処分の承認について

日程第13 承認第14号 豊後大野市と臼杵市との間の第2次救急医療施設運営に関する事務の委託の専決処分の承認について

日程第14 承認第15号 豊後大野市と臼杵市との間の特定環境保全公共下水道事業(下水道船団方式事業)に係る事務の委託の専決処分の承認について

日程第15 承認第16号 豊後大野市と臼杵市との間の消防及び救急に関する事務の委託の専決処分の承認について

日程第16 承認第17号 竹田広域消防組合と豊後大野市との間の消防及び救急に関する事務の委託の専決処分の承認について

日程第17 承認第18号 竹田市と豊後大野市との間の消防及び救急に関する事務の委託の専決処分の承認について

日程第18 承認第19号 平成16年度豊後大野市一般会計暫定予算専決処分の承認について

日程第19 承認第20号 平成16年度豊後大野市国民健康保険特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第20 承認第21号 平成16年度豊後大野市国民健康保険直営診療所特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第21 承認第22号 平成16年度豊後大野市介護保険直営診療所特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第22 承認第23号 平成16年度豊後大野市老人保健特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第23 承認第24号 平成16年度豊後大野市介護保険特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第24 承認第25号 平成16年度豊後大野市農業集落排水特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第25 承認第26号 平成16年度豊後大野市公共下水道特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第26 承認第27号 平成16年度豊後大野市浄化槽施設特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第27 承認第28号 平成16年度豊後大野市簡易水道特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第28 承認第29号 平成16年度豊後大野市上水道特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第29 承認第30号 平成16年度豊後大野市公立おがた総合病院特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第30 承認第31号 平成17年度豊後大野市一般会計暫定予算専決処分の承認について

日程第31 承認第32号 平成17年度豊後大野市国民健康保険特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第32 承認第33号 平成17年度豊後大野市国民健康保険直営診療所特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第33 承認第34号 平成17年度豊後大野市介護保険直営診療所特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第34 承認第35号 平成17年度豊後大野市老人保健特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第35 承認第36号 平成17年度豊後大野市介護保険特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第36 承認第37号 平成17年度豊後大野市農業集落排水特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第37 承認第38号 平成17年度豊後大野市公共下水道特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第38 承認第39号 平成17年度豊後大野市浄化槽施設特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第39 承認第40号 平成17年度豊後大野市簡易水道特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第40 承認第41号 平成17年度豊後大野市上水道特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第41 承認第42号 平成17年度豊後大野市公立おがた総合病院特別会計暫定予算専決処分の承認について

日程第42 諮問第1号 人権擁護委員の推薦について

日程第43 第1号議案 教育委員会委員の任命について

日程第43 第2号議案 教育委員会委員の任命について

日程第44 第3号議案 教育委員会委員の任命について

日程第45 第4号議案 教育委員会委員の任命について

日程第46 第5号議案 教育委員会委員の任命について

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本日の会議に付した事件

 日程第1 承認第2号 豊後大野市と大分県との間の公平委員会の事務委託の専決処分の承認について

 日程第2 承認第3号 大分県退職手当組合の加入の専決処分の承認について

 日程第3 承認第4号 大分県退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増加及びこれに伴う同組合規約の変更の専決処分の承認について

 日程第4 承認第5号 大分県交通災害共済組合の規約の変更の専決処分の承認について

 日程第5 承認第6号 大分県消防補償等組合の加入の専決処分の承認について

 日程第6 承認第7号 大分県消防補償等組合を組織する地方公共団体の数の増加及びこれに伴う同組合規約の変更の専決処分の承認について

 日程第7 承認第8号 大分県消防補償等組合の規約の変更の専決処分の承認について

 日程第8 承認第9号 町の区域の設定の専決処分の承認について

 日程第9 承認第10号 竹田直入広域連合と豊後大野市の火葬事業に関する事務の委託の専決処分の承認について

 日程第10 承認第11号 竹田市と豊後大野市との間の火葬に関する事務の委託の専決処分の承認について

 日程第11 承認第12号 豊後大野市と臼杵市の葬斎場に関する事務等の委託の専決処分の承認について

 日程第12 承認第13号 豊後大野市と臼杵市との間の廃棄物に関する事務の委託の専決処分の承認について

 日程第13 承認第14号 豊後大野市と臼杵市との間の第2次救急医療施設運営に関する事務の委託の専決処分の承認について

 日程第14 承認第15号 豊後大野市と臼杵市との間の特定環境保全公共下水道事業(下水道船団方式事業)に係る事務の委託の専決処分の承認について

 日程第15 承認第16号 豊後大野市と臼杵市との間の消防及び救急に関する事務の委託の専決処分の承認について

 日程第16 承認第17号 竹田広域消防組合と豊後大野市との間の消防及び救急に関する事務の委託の専決処分の承認について

 日程第17 承認第18号 竹田市と豊後大野市との間の消防及び救急に関する事務の委託の専決処分の承認について

 日程第18 承認第19号 平成16年度豊後大野市一般会計暫定予算専決処分の承認について

 日程第19 承認第20号 平成16年度豊後大野市国民健康保険特別会計暫定予算専決処分の承認について

 日程第20 承認第21号 平成16年度豊後大野市国民健康保険直営診療所特別会計暫定予算専決処分の承認について

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出席議員(31名)

     1番  衞藤竜哉君      2番  羽田野昭三君

     3番  浅野益美君      4番  橋本祐輔君

     5番  佐藤辰己君      6番  小野順一君

     7番  恵藤千代子君     8番  佐藤生稔君

     9番  長野健児君     10番  津高栄治君

    11番  佐藤徳宣君     12番  安藤豊作君

    13番  小野栄利君     14番  赤嶺謙二君

    15番  高山豊吉君     16番  清田満作君

    17番  宮成寿男君     18番  衞藤正宏君

    19番  生野照雄君     20番  伊藤憲義君

    21番  宮成昭義君     22番  首藤正光君

    23番  深田征三君     24番  三浦正吉君

    25番  後藤章子君     26番  宇薄克哲君

    27番  深田正和君     28番  神志那宗作君

    29番  渡邊一文君     30番  小野泰秀君

    31番  若松成次君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 市長      芦刈幸雄君   教育長     玉田義征君

 総務部長    衛藤孝典君   企画部長    赤嶺信武君

 生活環境部長  大塚 敦君   保健福祉部長  柴山茂行君

 産業経済部長  志賀義和君   建設部長    羽田野 修君

 教育次長    足立文彦君   消防長     牧 公成君

 清川支所長   後藤政美君   緒方支所長   羽田野長則君

 朝地支所長   岩男俊一君   大野支所長   大木義政君

 千歳支所長   田嶋誠一君   犬飼支所長   阿部鉄太郎君

 総務課長    三代英昭君   財政課長    長谷川和壽君

 監査事務局・          農業委員会

 選挙管理委員  渋谷貞生君           森田清弘君

 会事務局長           事務局長

 公立おがた総

         三代寿吉君

 合病院事務長

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事務局職員出席者

 事務局長    菅生正義    係長      羽田野光江

 係長      清水康士

          開議 午前10時00分



△開議の宣告



○議長(若松成次君) 皆さんおはようございます。

 本日の出席者は、全員であります。

 これから本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(若松成次君) 本日の議事日程はお手元に配布したとおりであります。

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△承認第2号〜承認第18号の一括上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(若松成次君) 日程第1「承認第2号 豊後大野市と大分県との間の公平委員会の事務委託の専決処分の承認について」から日程第17「承認第18号 竹田市と豊後大野市との間の消防及び救急に関する事務の委託の専決処分の承認について」の17案件を一括議題とします。

 本17議案について提案理由の説明を求めます。

 衛藤総務部長。

     〔総務部長 衛藤孝典君登壇〕



◎総務部長(衛藤孝典君) おはようございます。

 只今から、議案の説明を行いたいと思います。お手元の資料の16ページをお願いします。

 それでは、始めます。「承認第2号 豊後大野市と大分県との間の公平委員会の事務委託の専決処分の承認について」から「承認第18号 竹田市と豊後大野市との間の消防及び救急に関する事務の委託の専決処分の承認について」の説明をいたします。

 その前にこの専決事項は、豊後大野市の合併に伴い関係団体や関連組織等の事務委託や規約変更等の専決処分で、既に5町2村の合併協議会で確認された事項や県下の市町村合併に基づくものであります。

 最初に、「承認第2号 豊後大野市と大分県との間の公平委員会の事務委託の専決処分の承認について」地方自治法第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 専決処分書につきましては、17ページ参照をお願いします。専決年月日につきましては、平成17年3月31日であります。この専決処分案につきましては、公平委員会の設置や事務について地方公務員法第7条第3項、この中に人口10万人未満の市町村は、条例で公平委員会を置くものとしていますが、その4項で他の地方公共団体の人事委員会に委託して公平委員会の事務を処理させることができるというふうにされています。

 豊後大野市としては、公平委員会について一部事務組合の取り扱いに関する合併協議に基づき、大分県に委託することといたしましたので、地方自治法第179条第1項の規定によって3月31日に専決処分をしたものであります。内容については、17ページ、18ページを参照いただきたいと思います。

 次に19ページ、「承認第3号 大分県退職手当組合の加入の専決処分の承認について」地方自治法第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 専決処分書につきましては、20ページ参照をお願いします。専決年月日、平成17年3月31日。この専決処分につきましては、大分県退職手当組合の加入についてでありますが、一部事務組合に関する合併協議により、合併の日の前日をもって当組合から脱退をし、新市において合併の日に加入するとなっており、3月31日付けで豊後大野市として加入することの専決処分であります。

 次に、22ページお願いします。「承認第4号 大分県退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増加及びこれに伴う同組合規約の変更の専決処分の承認について」地方自治法第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 専決処分書につきましては、23ページご参照お願いします。専決年月日、平成17年3月31日。この専決処分案につきましては、4月1日付けで竹田市及び直入3町、荻町、久住町、直入町が合併して竹田市となったことに伴う加入とそのことの規約改正を専決処分したものであります。

 次、25ページお願いします。「承認第5号 大分県交通災害共済組合の規約の変更の専決処分の承認について」地方自治法第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 専決処分書26ページ以降をお願いします。専決年月日、平成17年3月31日。この専決処分につきましては、市町村合併が大きく進んだことによって大分県交通災害共済組合の規約の変更が必要になったことに伴い、地方自治法第286条第1項及び町村の学校の特例に関する法律第9条第2項に基づき、3月31日付けで専決処分をしたものであります。主な規約変更につきましては、27ページの規約にありますように、第5条中組合議会の議員定数をこれまでの9人を11人とすることや、第8条第1項中、これまで副組合長2人を1人にする改正、また、組合長、副組合長の任期を2年にすること。また、6条中の郡町村会長を団体の長に改めることなどが主な改正内容であります。

 次に、「承認第6号 大分県消防補償等組合の加入の専決処分の承認について」地方自治法第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 専決処分書29ページをご参照いただきたいと思います。専決年月日、平成17年3月31日。この専決処分案につきましては、大分県消防補償組合の加入については、一部事務組合の取り扱いの合併協議により、合併の日の前日をもって当組合から脱退をし、新市において合併の日に加入するとなっております。

 従って、3月31日付けで豊後大野市として加入することの専決処分であります。

 次、31ページをお願いします。「承認第7号 大分県消防補償等組合を組織する地方公共団体の数の増加及びこれに伴う同組合規約の変更の専決処分の承認について」地方自治法第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 専決処分書は、32ページをご参照いただきたいと思います。専決年月日、平成17年3月31日であります。この専決処分案につきましては、4月1日より大分県消防補償等組合に竹田市を加入させ、同組合規約を変更するための専決処分であります。

 次、34ページお願いします。「承認第8号 大分県消防補償等組合の規約の変更の専決処分の承認について」地方自治法第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同法第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 専決処分書は、35ページをお願いします。専決年月日、平成17年4月27日です。この専決処分案につきましては、市町村合併が大きく進んだことに伴い、大分県消防補償等組合の規約の変更が必要になったためでありますが、地方自治法第286条第1項の規定に基づき規約の変更を4月27日付け専決処分したので、その承認をお願いするものであります。主な変更内容につきましては、36ページにありますが、第2条中に「市町村、一部事務組合及び広域連合(以下「組合市町村」という。)」を「地方公共団体(以下「組合団体」という。)」というふうに改めるものである。

 また、組合の議会の組織についても、組合議員の定数をこれまでの12名を8名にする。あるいは事務局の設置など合併後の組織に相応しいものにするための一部改正であります。

 次に、38ページお願いします。「承認第9号 町の区域の設定の専決処分の承認について」地方自治法第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 専決処分書は、39ページお願いします。専決年月日、平成17年3月31日であります。この専決処分案につきましては、豊後大野市の発足に伴い、町名、字名の取り扱いについての合併協議に基づき、これまでの何々町大字何々、あるいは何々村大字何々というふうにありましたが、39ページ以降に掲載されているとおり、全て旧町村の区域をもって豊後大野市何々町何々とすることの確認に基づく専決処分であります。39ページ、40ページに内容が記載されています。ご参照いただきたいと思います。

 次、44ページお願いします。「承認第10号 竹田直入広域連合と豊後大野市の火葬事業に関する事務の委託の専決処分の承認について」地方自治法第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 専決処分書、45ページお願いします。専決年月日、平成17年3月31日であります。この専決処分案につきましては、豊後大野市の発足に伴い、一部事務組合の取り扱いの協議に基づき、豊後大野市として緒方町、朝地町の区域の火葬に関する事務の管理及び執行についてはこれまでどおり、竹田直入広域連合に事務委託をお願いすることを3月31日付けで専決処分したその内容であります。

 48ページお願いします。「承認第11号 竹田市と豊後大野市との間の火葬に関する事務の委託の専決処分の承認について」地方自治法第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 専決処分書は、49ページにあります。専決年月日、平成17年4月1日であります。この専決処分案につきましては、先程の承認第10号と同じ内容です。竹田市が4月1日に直入3町と合併して竹田市となり、竹田直入広域連合が消滅しましたので、その名称の変更に伴う専決処分であります。

 次、53ページお願いします。「承認第12号 豊後大野市と臼杵市の葬斎場に関する事務等の委託の専決処分の承認について」地方自治法第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 専決処分書は、54ページご参照いただきたいと思います。専決年月日、平成17年3月31日であります。この専決処分案につきましては、一部事務組合や衛生事業の取り扱いに関する合併協議に基づいて臼杵市野津町区域の火葬に関する事務等について、これまでどおり豊後大野市に委託し処理をすることの専決処分内容であります。

 次、58ページお願いします。「承認第13号 豊後大野市と臼杵市との間の廃棄物に関する事務の委託の専決処分の承認について」地方自治法第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 専決処分書は、59ページにございます。専決年月日、平成17年3月31日であります。この専決処分案につきましては、これまで大野広域連合として共同処理をしてきました旧野津町の廃棄物の処理については、合併協議の確認に基づき大野広域連合の事務事業が豊後大野市に引き継がれたため、新たに臼杵市が豊後大野市へ事務委託したことの専決処分であります。

 次、64ページお願いします。「承認第14号 豊後大野市と臼杵市との間の第2次救急医療施設運営に関する事務の委託の専決処分の承認について」地方自治法第179法第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 専決処分書は、65ページをご参照いただきたいと思います。専決年月日、平成17年3月31日であります。この専決処分案につきましては、事故や急病などの場合については、いつでもどこでも適切な医療が、より早く受けられるような救急医療体制の整備ということで、休日又は夜間における重症救急患者のための医療として、第2次医療圏ごとの複数の病院が連携して輪番制で出てしていますが、第2次救急医療施設病院に係る事務を合併協議に基づき、臼杵市野津町の区域に限って、これまでどおり豊後大野市に委託するとしたことの専決処分であります。

 次、67ページお願いします。「承認第15号 豊後大野市と臼杵市との間の特定環境保全公共下水道事業(下水道船団方式事業)に係る事務の委託の専決処分の承認について」地方自治法第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 専決処分書は、68ページ参照いただきたいと思います。専決年月日、平成17年3月31日。この専決処分案につきましては、これまで大野町と野津町で共同して特定環境保全公共下水道事業を行ってきましたが、合併協議に基づきこれまでどおり共同処理することとし、その事務のうち管理及び執行について、臼杵市に委託するとした専決処分内容であります。

 次、74ページお願いします。「承認第16号 豊後大野市と臼杵市との間の消防及び救急に関する事務の委託の専決処分の承認について」地方自治法第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 専決処分書は、75ページをご参照いただきたいと思います。専決年月日、平成17年3月31日であります。この専決処分案につきましては、合併協議に基づいて、昨年12月9日に開催された旧大野郡東部消防組合議会で可決され、さらに本年1月から施行されました大野郡東部消防組合と臼杵市との間の消防及び救急に関する事務等委託に関する規約に基づくものであります。3月31日に豊後大野市が発足し、東部消防組合から豊後大野市と変更となったための名称変更に伴う専決処分の内容であります。

 なお、臼杵市野津町地域の常備消防に関する事務を、従来どおり豊後大野市で受託するものであります。

 次、79ページをお願いします。「承認第17号 竹田広域消防組合と豊後大野市との間の消防及び救急に関する事務の委託の専決処分の承認について」地方自治法第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 専決処分書は、80ページご参照いただきたいと思います。専決年月日、平成17年3月31日。この専決処分案につきましては、合併協議に基づき、緒方町及び朝地町両区域における消防及び救急に関する事務を、従来どおり竹田広域消防組合に事務委託をすることの専決処分内容であります。

 次、83ページをお願いします。「承認第18号 竹田市と豊後大野市との間の消防及び救急に関する事務の委託の専決処分の承認について」地方自治法第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。平成17年5月17日提出、豊後大野市長 芦刈幸雄。

 専決処分書は、84ページを参照いただきたいと思います。専決年月日、平成17年4月1日であります。この専決処分案につきましては、3月31日に竹田広域消防組合が解散され、翌日4月1日に竹田市が発足したことに伴う名称変更の専決処分を4月1日に行った内容であります。

 なお、委託に関する規約の附則に3項が追加されていますので、合わせてご報告を申し上げたいと思います。以上で、承認第2号から承認第18号についての一括説明を終わりたいと思います。ご承認方よろしくお願いします。



○議長(若松成次君) 提案理由の説明が終わりましたので、これから質疑を行います。

 先ず、「承認第2号 豊後大野市と大分県との間の公平委員会の事務委託の専決処分の承認について」を、質疑を行います。

 質疑はございますか。

 28番、神志那議員。



◆28番(神志那宗作君) 28番、神志那。1つは、公平委員会の大分県に委託しようとする事務内容については、どういう内容かお尋ねをいたします。それから、これまで旧町村毎に公平委員会があったかと思うんですが、それらの事務は全てこれまで県に委託をしていたのかどうかが2点目。第3点目は、この事務の委託を第2条で平成18年3月31日までと1年限りにしているのはどういう理由に基づくものか。第4点目、豊後大野市内における最近の事務委託の事例にはどういうものがあるかお尋ねをいたします。以上。



○議長(若松成次君) 衛藤総務部長。



◎総務部長(衛藤孝典君) お答えしたいと思います。

 この公平委員会の委託につきましては、先程申し上げましたように、地方自治法の規定によって県に委託する訳でありますが、事務内容につきましては、人事、給与、福利厚生、勤務条件あるいは職員の採用試験、研修とか職員の中のいろんな不利益な状況が起こったときとかそういうことの事務がございますが、主には、職員の採用試験等が主になろうかと思います。従って、この経費につきましても、経常的な費用とあるいは臨時的にお願いする費用というのは別になっております。そういうことで考えているところであります。

 さらに各町村については、今までどうなっているのかということでありますが、それぞれ各町村ともこれまでは、大分県の委員会にお願いしているという状況であります。

 さらに、この期間につきましては、基本的には市はそれぞれ公平委員会をもって処理をしているのが状況でありますが、今回については、合併当時ということで県にお願いしようと、1年に限ってお願いしようということで期間については、1年というふうにさせていただいておるところであります。

 その他の事務の委託の状況については、先程も申し上げましたように、人事、給与、福利厚生、いろんな事業について事務委託が出来るということになっておりますが、臨時的に起こった場合にお願いするということで、基本的には職員の採用試験等々が主な内容になろうかと思っています。よろしくお願いします。



○議長(若松成次君) 28番、神志那議員よございますか。はい、どうぞ。



◆28番(神志那宗作君) 事務委託の内容について、今、採用試験等が主なものだというご説明がございましたが、この8条の2項に規定する公平委員会の仕事については、第1条のですね、地方公務員法の8条2項です。これについてはですね、例えば、人事委員会又は公平委員会は、人事委員会又は公平委員会への行政訴訟法第3条2項に規定する処分又は同条第3項に規定する採決に係る同法第11項の規定による地方公共団体を被告とする訴訟について、当該地方公共団体を代表するというふうな内容がございますけれども、このようないわゆる行政訴訟に係る内容について、事務委託の事例が最近市内であったのかどうか、単なる採用試験等の委託だけなのか、その内容についてお尋ねしたいと思います。



○議長(若松成次君) 衛藤総務部長。



◎総務部長(衛藤孝典君) 議員ご指摘の事例については、後程調べてご報告したいと思います。



○議長(若松成次君) よございますか。



◆28番(神志那宗作君) はい。



○議長(若松成次君) 他にございますか。

 これで質疑を終わります。

 これから、「承認第2号 豊後大野市と大分県との間の公平委員会の事務委託の専決処分の承認について」討論を行います。

 先ず、原案に反対者の発言を許します。ございますか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。ございますか。

 他に討論ありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) これで討論を終わります。

 これから、「承認第2号 豊後大野市と大分県との間の公平委員会の事務委託の専決処分の承認について」を採決いたします。

 「承認第2号 豊後大野市と大分県との間の公平委員会の事務委託の専決処分の承認について」原案のとおり承認することに賛成の方は起立を願います。

     [起立全員]



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 従って、「承認第2号 豊後大野市と大分県との間の公平委員会の事務委託の専決処分の承認について」は、原案のとおり承認されました。

 次に、「承認第3号 大分県退職手当組合の加入の専決処分の承認について」質疑を行います。ございますか。

 28番、神志那議員。



◆28番(神志那宗作君) 28番。これは、先程のご説明で豊後大野市が大分県退職手当組合に加入することによって、その別表を次のように改めるというものでございますが、この別表の中にあります大分県退職手当組合というのと、この表題にあります大分県退職手当組合規約の一部を変更する規約のこの大分県退職手当組合というものは同一の組合か名称は一緒だが内容が違うものかお尋ねしたいと思います。

 衛藤総務部長。



◎総務部長(衛藤孝典君) 議員、あの大分県退職手当組合と規約に書いてある大分県退職手当組合の名前が違うんですかね。



◆28番(神志那宗作君) それは同じものですか、違うものですか。



◎総務部長(衛藤孝典君) 同じです。以前は、市町村退職手当組合というふうになっておりましたが、これの名称が変わりました。それぞれの議会で名称の議決はしていると思いますから、よろしくお願いしたいと思います。同じ内容であります。



○議長(若松成次君) 28番、神志那議員。



◆28番(神志那宗作君) 大変不勉強で恐縮でございますが、そうしますとその別表の中にある大分県退職手当組合というものを構成する団体、あるいは個人、これはどういうものでしょうか。



○議長(若松成次君) この場で休憩をします。

          休憩 午前10時36分

          再開 午前10時36分



○議長(若松成次君) 再開します。

 衛藤総務部長。



◎総務部長(衛藤孝典君) 組合を組織する団体ということで、個人は入っていないと思いますが。



○議長(若松成次君) 答弁の途中ですけど、この場で休憩します。

          休憩 午前10時37分

          再開 午前10時37分



○議長(若松成次君) 再開します。



◎総務部長(衛藤孝典君) 申し訳ありません。

 大分県退職手当組合の職員も加入しているということであります。

 よろしくお願いします。



○議長(若松成次君) 28番、神志那議員。



◆28番(神志那宗作君) ちょっと私意味がわかりにくいんですが、この表題にあります大分県退職手当組合を構成をする団体が別表の豊後大野市から東国東広域連合までになるのではないんでしょうか。違いますか。



○議長(若松成次君) 衛藤総務部長。



◎総務部長(衛藤孝典君) そのとおりであります。



○議長(若松成次君) 28番、神志那議員。



◆28番(神志那宗作君) そうしますとですね、その表題にある大分県退職手当組合、この中に豊後大野市からいくつかの市町村が入っていますが、それにまた大分県退職手当組合が、同じものがそっくり入っておるという。大分県退職手当組合が二重構造になっていると思うんですけども。

 だから、これを、構成をするね、表題にある大分県退職手当組合を下にある団体で構成をするんならば、その中にある大分県退職手当組合というのは、内容が違うんではないですか。違わなければならないんじゃないですか。上の表題の。



○議長(若松成次君) 三代総務課長。



◎総務課長(三代英昭君) 神志那議員さんのご質問に、再度お答えさせていただきます。組合の組織する地方公共団体というのがございまして、組合はですね別表に掲げる地方公共団体をもって組織するということでございます。

 それから、組合の共同処理をする事務はですね、組合団体の常勤職員に対する退職手当に関する事務を共同処理するということでございまして、先程の構成にはですね、退職手当組合の職員で組織された団体という解釈でご理解いただきたいと思いますが。よろしいでしょうか。



○議長(若松成次君) 28番、神志那議員。



◆28番(神志那宗作君) だから私が当初からお尋ねをいたしました、その表題の大分県退職手当とその中にある、別表にある大分県退職手当組合というのは内容が同じですか、違うんですかというお尋ねしたんですが、同じだというふうに言われましたが、今の話では違う訳でしょ。違うとすれば、同じ内容のものを表題とこの別表の中にもってくるとすればですね、そこの棲み分けを何かしておかないとわからないと思うんですけども、その点についてはいかがでしょうか。



○議長(若松成次君) 衛藤総務部長。



◎総務部長(衛藤孝典君) 先程、総務課長が申し上げましたように、この組織をするその地方公共団体については、それぞれ職員、組合団体の常勤職員の退職に伴う事務を共同処理するということで、それぞれ組合団体の職員で構成されているということで、同じ名称を使っていますが、内容については、議員がご指摘のとおりであります。意味は、それぞれこの団体については、職員で構成されていると。大分県退職手当組合の職員もこの中に入っているということで一つご理解いただければありがたいと思います。



○議長(若松成次君) 28番、神志那議員。



◆28番(神志那宗作君) はい。内容としては理解ができました。しかし、規約を作る以上はですね、こういう紛らわしいものはいけないと思うんです。

 そこが例えば、大分県退職手当組合、別表のところ職員で構成するなら、そういうふうな名称にして見分けがつくようにしないとですね、全くその名前が同じで内容が違うというのが、同じ規約に入っているのは、私はまずいんじゃないかと思いますんで、今後、そういう点の改正を一つ要望したいと思います。



○議長(若松成次君) ほかにございますか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) これで質疑を終わります。

 これから、「承認第3号 大分県退職手当組合の加入の専決処分の承認について」討論を行います。

 ございますか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「討論なし」と認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、「承認第3号 大分県退職手当組合の加入の専決処分の承認について」を、採決いたします。

 「承認第3号 大分県退職手当組合の加入の専決処分の承認について」、原案のとおり承認することに賛成の方は起立を願いします。

     [起立全員]



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 従って、「承認第3号 大分県退職手当組合の加入の専決処分の承認について」は、原案のとおり承認されました。

 続いて、「承認第4号 大分県退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増加及びこれに伴う同組合規約の変更の専決処分の承認について」質疑を行います。

 ございますか。

 23番、深田議員。



◆23番(深田征三君) はい、23番。今これ承認第4号だったですよね。うわーまずかった。

 はい。加入することは、今決定したわけですけども、今度は、数の変更ということなんですが、話に聞きますと17年度からは、退職組合手当の掛け金の率が変わったというようなことを聞いていますんで、現在の掛け金は、どういうふうになったのかお尋ねいたします。



○議長(若松成次君) 衛藤総務部長。



◎総務部長(衛藤孝典君) 掛け金の状況でありますが、退職手当組合がそれぞれ合併に伴って、大きな市に合併するところについては、それぞれ退職手当組合を市として構成しております。そういうことでそれぞれ団体数が変わってきました。

 そういう状況を踏まえて、退職手当組合の運営をどうするかということで、議員がご指摘のようにその調整がされました。5年間の掛け金あるいは基金の残金、そういうものを調整しながら、平均的な掛け金にしていこうということで改正がされた訳でありますが、基金の状況については、17年度につきましては、7億4,500万円。この金額で5年間は、推移をしていくということであります。よろしくお願いしたいと思います。

 補足したいと思います。今までは、それぞれそういう率で構成されておりましたが、先程言いましたように5年間の実際の退職手当、そして掛け金、基金の状況そういうものを踏まえて5年間一定した金額ということで変わりましたから、今の金額で5年間調整されていくと。そして5年後に見直しをして、負担金が変わってくるという状況であります。よろしくお願いします。



○議長(若松成次君) 23番、深田議員。



◆23番(深田征三君) はい。これまでは、一般職員の場合、18%というような掛け率になっておったんですが、その掛け率は、ないわけなんでしょうか。再度お尋ねします。



○議長(若松成次君) 衛藤総務部長。



◎総務部長(衛藤孝典君) もう掛け金が、こういう形で一定額ということで、なったということですね。



○議長(若松成次君) 23番、深田議員。



◆23番(深田征三君) 23番ですが、今言いました7億4,500万円というのが、豊後大野市の割り当てになるわけでしょうか。それを職員の数、特別職の数で割るわけですか。



○議長(若松成次君) 衛藤総務部長。



◎総務部長(衛藤孝典君) そうじゃなくて、1年間にですね、掛ける金額であります。よろしいですか。割るんじゃなくて職員全体を含めてですね、この金額で、一定額で5年間は推移をするということです。



○議長(若松成次君) この場で、休憩します。

          休憩 午前10時47分

          再開 午前10時49分



○議長(若松成次君) 再開します。

 衛藤総務部長。



◎総務部長(衛藤孝典君) 額については、先程申し上げましたように、今まで負担率がですね、それぞれあって決められておりましたが、これからについては、5年間で額の決定をしてですね、そしてまた5年後にその調整をすると。その際は、実際退職した退職金額ですね、それと実際これから毎年7億4千万円の金額を負担していきますが、そことのまた格差が出ればですね、5年間で均しながら調整をされていくというふうになるわけです。



○議長(若松成次君) 23番、深田議員よございますか。



◆23番(深田征三君) はい。



○議長(若松成次君) ほかにございますか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) これで質疑を終わります。

 これから、「承認第4号 大分県退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増加及びこれに伴う同組合規約の変更の専決処分の承認について」討論を行います。

 ありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「討論なし」と認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、「承認第4号 大分県退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増加及びこれに伴う同組合規約の変更の専決処分の承認について」を採決します。

 「承認第4号 大分県退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増加及びこれに伴う同組合規約の変更の専決処分の承認について」原案のとおり承認することに賛成の方は、起立をお願いいたします。

     [起立全員]



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 従って、「承認第4号 大分県退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増加及びこれに伴う同組合規約の変更の専決処分の承認について」は、原案のとおり承認されました。

 続いて、「承認第5号 大分県交通災害共済組合の規約の変更の専決処分の承認について」質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 28番、神志那議員。



◆28番(神志那宗作君) はい。この交通災害共済、これの効果についてでございますが、豊後大野市全体でどれくらいの加入者があって、そして、また年間どれくらいの方がどれだけぐらいの補償金を受け取っておるんでしょうか。最近の事例があったら、ご説明願いたいと思います。



○議長(若松成次君) 衛藤総務部長。



◎総務部長(衛藤孝典君) お答えしたいと思いますが、加入の状況についてでありますが、人口が国勢調査で42,169名という人口の中で加入者が18,179名16年度でございました。

 率にしまして43%という加入率であります。補償の件数や金額については、後でお知らせしたいと思います。



○議長(若松成次君) 三代総務課長。



◎総務課長(三代英昭君) 平成16年度のですね、見舞金について申し上げます。

 これ緒方を除く他の旧6町村でございます。33件で約500万円弱の支払いが発生しております。以上でございます。



○議長(若松成次君) 28番、よございますか。



◆28番(神志那宗作君) はい、ありがとうございます。



○議長(若松成次君) ほかにございますか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) これで質疑を終わります。

 これから、「承認第5号 大分県交通災害共済組合の規約の変更の専決処分の承認について」討論を行います。

 ありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、「承認第5号 大分県交通災害共済組合の規約の変更の専決処分の承認について」を採決いたします。

 「承認第5号 大分県交通災害共済組合の規約の変更の専決処分の承認について」原案のとおり承認することに賛成の方は、起立をお願いします。

     [起立全員]



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 従って、「承認第5号 大分県交通災害共済組合の規約の変更の専決処分の承認について」は、原案のとおり承認されました。

 続いて、「承認第6号 大分県消防補償等組合の加入の専決処分の承認について」質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) これで質疑を終わります。

 これから、「承認第6号 大分県消防補償等組合の加入の専決処分の承認について」討論を行います。

 討論はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、「承認第6号 大分県消防補償等組合の加入の専決処分の承認について」を、採決します。

 「承認第6号 大分県消防補償等組合の加入の専決処分の承認について」原案のとおり承認することに賛成の方は、起立願います。

     [起立全員]



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 従って、「承認第6号 大分県消防補償等組合の加入の専決処分の承認について」は、原案のとおり承認されました。

 続いて、「承認第7号 大分県消防補償等組合を組織する地方公共団体の数の増加及びこれに伴う同組合規約の変更の専決処分の承認について」質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) これで質疑を終わります。

 これから、「承認第7号 大分県消防補償等組合を組織する地方公共団体の数の増加及びこれに伴う同組合規約の変更の専決処分の承認について」討論を行います。

 討論はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、「承認第7号 大分県消防補償等組合を組織する地方公共団体の数の増加及びこれに伴う同組合規約の変更の専決処分の承認について」を採決します。

 「承認第7号 大分県消防補償等組合を組織する地方公共団体の数の増加及びこれに伴う同組合規約の変更の専決処分の承認について」原案のとおり承認することに賛成の方は、起立願います。

     [起立全員]



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 従って、「承認第7号 大分県消防補償等組合を組織する地方公共団体の数の増加及びこれに伴う同組合規約の変更の専決処分の承認について」は、原案のとおり承認されました。

 10分間、休憩をいたします。

          休憩 午前10時59分

          再開 午前11時11分



○議長(若松成次君) それでは、再開をします。

 先程の答弁ということで、衛藤総務部長の方から申し出がございますので、衛藤総務部長。



◎総務部長(衛藤孝典君) 神志那議員から質問のありました公平委員会に委託する件で、行政訴訟の取り扱いがあったかどうかというご質問でありましたが、今調べたところによりますとその事例は無いということであります。よろしくお願いしたいと思います。

 豊後大野市のこの間は、公平委員会にそういう行政訴訟のお願いした取り扱いは、無いということでありますから、よろしくお願いしたいと思います。



○議長(若松成次君) 28番、神志那議員さんよございますか。



◆28番(神志那宗作君) はい。



○議長(若松成次君) それから追加してですね、交通災害の件で、三代総務課長の方から追加答弁をさせていただきたいという申し入れでございますので、よろしくお願い申し上げます。

 三代総務課長。



◎総務課長(三代英昭君) 先程の交通災害共済見舞金の緒方町の件数が判明しましたので、3件でございましたので、合計36件でございます。

 金額は、合計で575万円ということでございます。お願いいたします。

 共済見舞金の金額が、575万円ということでございます。昨年、平成16年度の件数36件、金額575万円でよろしくお願いいたします。



○議長(若松成次君) それでは、次に「承認第8号 大分県消防補償等組合の規約の変更の専決処分の承認について」質疑を行い「ます。

 質疑はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 これから、「承認第8号 大分県消防補償等組合の規約の変更の専決処分の承認について」討論を行います。

 討論はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「討論なし」と認めます。

 これにて、討論を終わります。

 これから、「承認第8号 大分県消防補償等組合の規約の変更の専決処分の承認について」を採決します。

 「承認第8号 大分県消防補償等組合の規約の変更の専決処分の承認について」原案のとおり承認することに賛成の方は、起立をお願いします。

     [起立全員]



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 従って、「承認第8号 大分県消防補償等組合の規約の変更の専決処分の承認について」は、原案のとおり承認されました。

 次に、「承認第9号 町の区域の設定の専決処分の承認について」質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]

 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 これから、「承認第9号 町の区域の設定の専決処分の承認について」討論を行います。

 討論はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、「承認第9号 町の区域の設定の専決処分の承認について」を採決します。

 「承認第9号 町の区域の設定の専決処分の承認について」原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。

     [起立全員]



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 従って、「承認第9号 町の区域の設定の専決処分の承認について」は、原案のとおり承認されました。

 次に、「承認第10号 竹田直入広域連合と豊後大野市の火葬事業に関する事務の委託の専決処分の承認について」質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 これから、「承認第10号 竹田直入広域連合と豊後大野市の火葬事業に関する事務の委託の専決処分の承認について」討論を行います。

 討論はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、「承認第10号 竹田直入広域連合と豊後大野市の火葬事業に関する事務の委託の専決処分の承認について」を採決します。

 「承認第10号 竹田直入広域連合と豊後大野市の火葬事業に関する事務の委託の専決処分の承認について」原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。

     [起立全員]



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 従って、「承認第10号 竹田直入広域連合と豊後大野市の火葬事業に関する事務の委託の専決処分の承認について」は原案のとおり承認されました。

 次に、「承認第11号 竹田市と豊後大野市との間の火葬に関する事務の委託の専決処分の承認について」質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 これから、「承認第11号 竹田市と豊後大野市との間の火葬に関する事務の委託の専決処分の承認について」討論を行います。

 討論はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、「承認第11号 竹田市と豊後大野市との間の火葬に関する事務の委託の専決処分の承認について」を採決します。

 「承認第11号 竹田市と豊後大野市との間の火葬に関する事務の委託の専決処分の承認について」原案のとおり承認することに賛成の方は、起立願います。

     [起立全員]



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 従って、「承認第11号 竹田市と豊後大野市との間の火葬に関する事務の委託の専決処分の承認について」は、原案のとおり承認されました。

 次に、「承認第12号 豊後大野市と臼杵市の葬斎場に関する事務等の委託の専決処分の承認について」質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 これから、「承認第12号 豊後大野市と臼杵市の葬斎場に関する事務等の委託の専決処分の承認について」討論を行います。

 討論はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、「承認第12号 豊後大野市と臼杵市の葬斎場に関する事務等の委託の専決処分の承認について」を採決します。

 「承認第12号 豊後大野市と臼杵市の葬斎場に関する事務等の委託の専決処分の承認について」原案のとおり承認することに賛成の方は、起立を願います。

     [起立全員]



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 従って、「承認第12号 豊後大野市と臼杵市の葬斎場に関する事務等の委託の専決処分の承認について」は、原案のとおり承認されました。

 次に、「承認第13号 豊後大野市と臼杵市との間の廃棄物に関する事務の委託の専決処分の承認について」質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 これから、「承認第13号 豊後大野市と臼杵市との間の廃棄物に関する事務の委託の専決処分の承認について」討論を行います。

 討論はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、「承認第13号 豊後大野市と臼杵市との間の廃棄物に関する事務の委託の専決処分の承認について」を採決します。

 「承認第13号 豊後大野市と臼杵市との間の廃棄物に関する事務の委託の専決処分の承認について」原案のとおり承認することに賛成の方は起立を願います。

     [起立全員]



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 従って、「承認第13号 豊後大野市と臼杵市との間の廃棄物に関する事務の委託の専決処分の承認について」は、原案のとおり承認されました。

 次に、「承認第14号 豊後大野市と臼杵市との間の第2次救急医療施設運営に関する事務の委託の専決処分の承認について」質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 これから、「承認第14号 豊後大野市と臼杵市との間の第2次救急医療施設運営に関する事務の委託の専決処分の承認について」討論を行います。

 討論はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、「承認第14号 豊後大野市と臼杵市との間の第2次救急医療施設運営に関する事務の委託の専決処分の承認について」を採決します。

 「承認第14号 豊後大野市と臼杵市との間の第2次救急医療施設運営に関する事務の委託の専決処分の承認について」原案のとおり承認することに賛成の方は、起立を願います。

     [起立全員]



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 従って、「承認第14号 豊後大野市と臼杵市との間の第2次救急医療施設運営に関する事務の委託の専決処分の承認について」は、原案のとおり承認されました。

 次に、「承認第15号 豊後大野市と臼杵市との間の特定環境保全公共下水道事業(下水道船団方式事業)に係る事務の委託の専決処分の承認について」質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 これから、「承認第15号 豊後大野市と臼杵市との間の特定環境保全公共下水道事業(下水道船団方式事業)に係る事務の委託の専決処分の承認について」討論を行います。

 討論はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、「承認第15号 豊後大野市と臼杵市との間の特定環境保全公共下水道事業(下水道船団方式事業)に係る事務の委託の専決処分の承認について」採決をいたします。

 「承認第15号 豊後大野市と臼杵市との間の特定環境保全公共下水道事業(下水道船団方式事業)に係る事務の委託の専決処分の承認について」原案のとおり承認することに賛成の方は、起立を願います。

     [起立全員]



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 従って、「承認第15号 豊後大野市と臼杵市との間の特定環境保全公共下水道事業(下水道船団方式事業)に係る事務の委託の専決処分の承認について」は、原案のとおり承認されました。

 次に、「承認第16号 豊後大野市と臼杵市との間の消防及び救急に関する事務の委託の専決処分の承認について」質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 これから、「承認第16号 豊後大野市と臼杵市との間の消防及び救急に関する事務の委託の専決処分の承認について」討論を行います。

 討論はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、「承認第16号 豊後大野市と臼杵市との間の消防及び救急に関する事務の委託の専決処分の承認について」採決をいたします。

 「承認第16号 豊後大野市と臼杵市との間の消防及び救急に関する事務の委託の専決処分の承認について」原案のとおり承認することに賛成の方は、起立を願います。

     [起立全員]



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 従って、「承認第16号 豊後大野市と臼杵市との間の消防及び救急に関する事務の委託の専決処分の承認について」は、原案のとおり承認されました。

 次に、「承認第17号 竹田広域消防組合と豊後大野市との間の消防及び救急に関する事務の委託の専決処分の承認について」質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 これから、「承認第17号 竹田広域消防組合と豊後大野市との間の消防及び救急に関する事務の委託の専決処分の承認について」討論を行います。

 討論はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、「承認第17号 竹田広域消防組合と豊後大野市との間の消防及び救急に関する事務の委託の専決処分の承認について」採決します。

 「承認第17号 竹田広域消防組合と豊後大野市との間の消防及び救急に関する事務の委託の専決処分の承認について」原案のとおり承認することに賛成の方は、起立を願います。

     [起立全員]



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 従って、「承認第17号 竹田広域消防組合と豊後大野市との間の消防及び救急に関する事務の委託の専決処分の承認について」は、原案のとおり承認されました。

 次に、「承認第18号 竹田市と豊後大野市との間の消防及び救急に関する事務の委託の専決処分の承認について」質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 これから、「承認第18号 竹田市と豊後大野市との間の消防及び救急に関する事務の委託の専決処分の承認について」討論を行います。

 討論はありませんか。

     [「なし」と言う人あり]



○議長(若松成次君) 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、「承認第18号 竹田市と豊後大野市との間の消防及び救急に関する事務の委託の専決処分の承認について」採決します。

 「承認第18号 竹田市と豊後大野市との間の消防及び救急に関する事務の委託の専決処分の承認について」原案のとおり承認することに賛成の方は、起立を願います。

     [起立全員]



○議長(若松成次君) 起立全員です。

 従って、「承認第18号 竹田市と豊後大野市との間の消防及び救急に関する事務の委託の専決処分の承認について」は、原案のとおり承認されました。

 この場で休憩します。

          休憩 午前11時28分

          再開 午前11時29分



○議長(若松成次君) それでは、再開をいたします。

 休憩いたします。

          休憩 午前11時29分

          再開 午前11時30分

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△承認第19号〜承認第30号一括上程、説明



○議長(若松成次君) 再開をいたします。

 日程第18「承認第19号 平成16年度豊後大野市一般会計暫定予算専決処分の承認について」から日程第29「承認第30号 平成16年度豊後大野市公立おがた総合病院特別会計暫定予算専決処分の承認について」の12案件を一括議題とします。

 本12案件について、提案理由の説明を求めます。

 衛藤総務部長。

     〔総務部長 衛藤孝典君登壇〕



◎総務部長(衛藤孝典君) それでは、議案の説明を申し上げたいと思います。

 承認第19号から承認第30号についてであります。この16年度の暫定一日予算について、若干説明を申し上げたいと思いますが、地方自治法施行令第5条1項に基づいて、旧7カ町村の平成16年度予算に、もうそれぞれ旧町村で議決済みでありますが、それに伴います事務事業を合併後3月31日以降においても継承し、執行するための予算であります。

 旧町村の会計は、全て3月30日で打ち切り決算となりますので、この時点で未収入、未支出のものについて、3月31日の新市暫定予算に計上するということで、した内容であります。

 よって、旧町村で16年度に収入されるもののうち、平成17年3月30日までに収入できないものを計上し、支出については同じく16年度に支出するもののうち、3月30日までに支出できないものをそれぞれ計上しております。

 只今から、一括説明を申し上げたいと思います。

 お手元の議案説明書をお願いします。議案説明書に基づいて、説明させていただきます。よろしくお願いします。

 先ず、平成16年度の豊後大野市の一般会計暫定予算であります。平成16年豊後大野市の一般会計の暫定予算は、次に定めるところによる。

 1ページをお願いします。歳入歳出予算第1条 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入79億5,971万1千円、歳出64億9,510万6千円と定める。2 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出暫定予算」による。

 継続費第2条 地方自治法第212条第2項の規定による継続費経費の総額及び年額割は、「第2表 継続費」による。

 繰越明許費第3条 地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第3表 繰越明許費」による。

 債務負担行為第4条 地方自治法214条の規定により、債務を負担する行為をすることができる事項、期間及び限度額は「第4表 債務負担行為」による。

 地方債第5条 地方自治法第230条第1項の規定により、起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第5表 地方債」による。

 一時借入金第6条 地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入れの最高額は、35億円と定める。

 歳出予算の流用第7条 地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により、歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。

 (1)各項に計上した給料、職員手当及び共済費に係る予算額に、過不足を生じた場合における同一款内での、これらの経費の各項の間の流用。平成17年3月31日専決、豊後大野市長職務執行者、森健一。それぞれ、会計につきましては、第1表の歳入歳出の暫定予算の款の額のみ朗読説明させていただきます。

 第1表 歳入歳出暫定予算、歳入1款 市税5,008万円、2款 地方譲与税1億3,315万3千円、3款 地方交付金8,043万7千円、5款 分担金及び負担金5,955万9千円、6款使用料及び手数料1,796万8千円、7款 国庫支出金17億2,271万4千円、8款 県支出金26億7,134万7千円、9款 財産収入467万円、11款 繰入金7,838万1千円、13款 諸収入1億3,730万2千円、14款 市債30億410万円、歳入合計79億5,971万1千円であります。

 次、4ページお願いします。歳出1款 議会費238万8千円、2款 総務費8億4,066万7千円、3款 民生費5億1,972万円、4款 衛生費8,450万5千円、5款 労働費5千円、6款 農林水産業費6億8,041万8千円、7款 商工費1,899万円、8款 土木費6億7,891万2千円、9款 消防費5,629万6千円、10款 教育費20億5,764万円、11款 災害復旧費13億7,384万5千円、12款 公債費1億172万円、14款 予備費8,000万円、歳出合計64億9,510万6千円であります。次以降はご参照いただきたいと思います。

 平成16年度の国民健康保険をお開き願いたいと思います。それぞれごとにページをうっていますから、申し訳ありませんがよろしくお願いします。

 平成16年度豊後大野市国民健康保険特別会計暫定予算、平成16年度豊後大野市国民健康保険特別会計の暫定予算は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算第1条 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入7億5,371万5千円、歳出3億3,434万1千円と定める。2 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出暫定予算」による。

 一時借入金第2条 地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入れの最高額は、2億5,000万円と定める。平成17年3月31日専決、豊後大野市長職務執行者 森健一。

 2ページお願いします。歳入歳出暫定予算第1表 歳入1款 国民健康保険税1,837万9千円、2款 使用料及び手数料4千円、3款 国庫支出金5億9,076万1千円、4款 県支出金108万円、5款 療養給付費交付金1億2,210万6千円、6款 共同事業交付金573万4千円、8款 繰入金1,565万円、10款 諸収入1千円、歳入合計7億5,371万5千円。

 次、歳出1款、総務費576万1千円、2款 保険給付費2億7,947万6千円、6款 保険事業費97万2千円、8款 公債費20万6千円、9款 諸支出金4,432万6千円、10款 予備費350万円、歳出合計3億3,424万1千円であります。次以降は、ご参照いただきたいと思います。

 次、国保の直診会計をお開き願いたいと思います。

 平成16年度豊後大野市国民健康保険直営診療所特別会計暫定予算、平成16年度豊後大野市国民健康保険直営診療所特別会計の暫定予算は次に定めるところによる。

 歳入歳出予算第1条 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入1,600万1千円、歳出664万7千円と定める。2 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出暫定予算」による。平成17年3月31日専決、豊後大野市長職務執行者 森健一。

     [「議長」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) この場で休憩します。

          休憩 午前11時41分

          再開 午前11時41分



○議長(若松成次君) 再開します。



◎総務部長(衛藤孝典君) 大変失礼しました。



○議長(若松成次君) 休憩します。

          休憩 午前11時45分

          再開 午前11時46分



○議長(若松成次君) それでは、再開をします。



◎総務部長(衛藤孝典君) 大変申し訳ありませんでした。平成16年度豊後大野市国民健康保険直営診療所特別会計暫定予算、これ最初からいきます。

 平成16年度豊後大野市国民健康保険直営診療所特別会計暫定予算、平成16年度豊後大野市国民健康保険直営診療所特別会計の暫定予算は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算第1条 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入1,600万1千円、歳出664万7千円と定める。2 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出暫定予算」による。平成17年3月31日専決、豊後大野市長職務執行者 森健一。

 次、2ページお願いします。歳入歳出暫定予算第1表 1款 診療収入948万6千円、2款 使用料及び手数料1千円、3款 国庫支出金651万4千円、歳入合計1,600万1千円。歳出1款 総務費143万7千円、2款 医業費491万円、6款 予備費30万円、歳出合計664万7千円であります。

 次、平成16年度介護保険の直営診療所の会計をお願いします。ページが連続番号でなく大変申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

 平成16年度豊後大野市介護保険直営診療所特別会計暫定予算、平成16年度豊後大野市介護保険直営診療所特別会計の暫定予算は、次に定めるところによる。歳入歳出予算第1条歳入歳出暫定予算の総額は、歳入歳出それぞれ23万3千円と定める。2 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出暫定予算」による。平成17年3月31日専決、豊後大野市長職務執行者 森健一。



○議長(若松成次君) この場で休憩します。

          休憩 午前11時48分

          再開 午前11時48分



○議長(若松成次君) 再開します。

 休憩をします。

          休憩 午前11時49分

          再開 午前11時50分



○議長(若松成次君) それでは、再開をいたします。

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△延会の宣告



○議長(若松成次君) お諮りします。

 説明の途中でございますけども、本日の開議は、これで延会をしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(若松成次君) 「異議なし」と認めます。

 従って、本日は、これで延会することに、決定をいたしました。

 本日は、これで延会をします。

 次の開議は、5月23日午前10時とします。

 ご苦労さんでございました。

          延会 午前11時51分