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大分県 豊後大野市

平成19年  9月 定例会(第3回) 09月12日−04号




平成19年  9月 定例会(第3回) − 09月12日−04号







平成19年  9月 定例会(第3回)



          平成19年第3回豊後大野市議会定例会会議録

議事日程(第4号)

                 平成19年9月12日(水曜日)午前10時開議

日程第1 一般質問

     衞藤正宏君

     渡邊一文君

日程第2 認定第1号 平成18年度豊後大野市上水道特別会計歳入歳出決算認定について

日程第3 認定第2号 平成18年度豊後大野市公立おがた総合病院特別会計歳入歳出決算認定について

日程第4 第79号議案 豊後大野市おがたさわやか通信施設条例の一部改正について

日程第5 第80号議案 豊後大野市学校教育審議会条例の制定について

日程第6 第81号議案 豊後大野市スクールバス条例の一部改正について

日程第7 第82号議案 豊後大野市火災予防条例の一部改正について

日程第8 第83号議案 豊後大野市土地開発公社定款の変更について

日程第9 第84号議案 市道路線の廃止について

日程第10 第85号議案 市道路線の認定について

日程第11 第86号議案 平成19年度豊後大野市一般会計補正予算(第3号)

日程第12 第87号議案 平成19年度豊後大野市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

日程第13 第88号議案 平成19年度豊後大野市介護保険特別会計補正予算(第2号)

日程第14 第89号議案 平成19年度豊後大野市農業集落排水特別会計補正予算(第2号)

日程第15 第90号議案 平成19年度豊後大野市上水道特別会計補正予算(第2号)

日程第16 第91号議案 平成19年度豊後大野市公立おがた総合病院特別会計補正予算(第2号)

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本日の会議に付した事件

 日程第1から日程第16まで議事日程に同じ

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出席議員(31名)

     1番  衞藤竜哉君      2番  羽田野昭三君

     3番  浅野益美君      4番  橋本祐輔君

     5番  佐藤辰己君      6番  小野順一君

     7番  恵藤千代子君     8番  佐藤生稔君

     9番  長野健児君     10番  津高栄治君

    11番  小野泰秀君     12番  佐藤徳宣君

    13番  安藤豊作君     14番  小野栄利君

    15番  赤嶺謙二君     16番  高山豊吉君

    17番  清田満作君     18番  宮成寿男君

    19番  衞藤正宏君     20番  伊藤憲義君

    21番  宮成昭義君     22番  首藤正光君

    23番  深田征三君     24番  三浦正吉君

    25番  後藤章子君     26番  宇薄克哲君

    27番  深田正和君     28番  神志那宗作君

    29番  渡邊一文君     30番  生野照雄君

    31番  若松成次君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 市長      芦刈幸雄君   副市長     衛藤孝典君

 収入役     安東忠司君   教育長     首藤正史君

 総務部長    羽田野長則君  企画部長    赤嶺信武君

 生活環境部長  足立信夫君   保健福祉部長  柴山茂行君

                 産業経済部

 建設部長    羽田野 修君  次長兼     土谷政直君

                 農業振興課長

 教育次長    田嶋誠一君   消防長     三好徳雄君

 清川支所長   長谷川和壽君  緒方支所長   大木義政君

 朝地支所長   大塚 敦君   大野支所長   岩男俊一君

 千歳支所長   遠藤廣則君   犬飼支所長   津留村永博君

 総務部次長

         赤峯和憲君   財政課長    衛藤陽一君

 兼総務課長

                 監査事務局・

 秘書政策課長  三代良介君   選挙管理委員  三代英昭君

                 会事務局長

 農業委員会           公立おがた総

         山口正美君           後藤和幸君

 事務局長            合病院事務長

 上下水道課長  芦刈敏郎君

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事務局職員出席者

 事務局長    菅生正義    主幹      羽田野光江

 副主幹     清水康士    主任      後藤一真

          開議 午前10時00分



△開議の宣告



○議長(若松成次君) 本日の出席者は全員であります。

 直ちに本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(若松成次君) 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。

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△一般質問



○議長(若松成次君) 日程第1、一般質問を行います。

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△衞藤正宏君



○議長(若松成次君) 19番、衛藤議員。

     〔19番 衞藤正宏君登壇〕



◆19番(衞藤正宏君) 議長の許可をいただきましたので、通告に従って、2問4項目にわたって質問をしてまいりたいと思います。

 同僚議員からありましたが、今回の参議院選挙、地域格差やひずみが地方に大きく押し寄せる中、住民が暮らしやまちの将来を考え、国の本来のあるべき姿を地方からどう変えていくか、そんな重い1票の選挙だったと思います。地方の悲鳴に率直に耳を傾け、是正に取り組むのが政治であり、国政の役目であります。今回の選挙を機に、今、豊後大野市で大きく問題になっております医療問題、教育の問題、格差社会の問題、本当に地域に格差のない政治を望むところであります。

 豊後大野市議会も、さきの6月定例会において、行政改革特別委員会が議員提案で設置されました。行革の重要課題は何といっても財政改革であります。総人件費の削減、物件費の削減。物件費の削減には、公共施設の整備統合、廃止、すべての施設の委託業務の適正化等であります。公共施設に関しましては、そのまま引き継いだ経緯もあり、住民皆様方との合意が必要であり、市民の目線で改革を促すことが重要であると考えております。

 そこで、項目1の老朽化した施設の維持管理は今後どうするかについて質問をいたします。

 合併と同時に引き継いだ公共施設390の施設の問題であります。この施設の中には、老朽化して施設の修繕等が必要な箇所が数多くあると、そういうふうに言われております。また、地域の人がその中で利用されている施設、この老朽化した施設を今後どう維持管理していくのか、また修繕等を含めた今後の計画をお伺いいたします。

 2番目に、集中改革プランによってあらゆる施設の補助金、あるいは指定管理料が削減、または削減しなくてはいけないというような問題について質問いたします。

 豊後大野市行政改革大綱に基づき、平成18年3月に策定された「豊後大野市行政改革集中改革プラン」においては、平成17年度から21年度までの計画期間内で総額13億2,000万円の削減が計画されております。その中で、物件補助費等が1億2,000万円の削減計画であります。豊後大野市内の公共施設の補助金、指定管理料は、道の駅を含めてでありますが、今までの施策に問題はないのか。また、この反省を踏まえた上で今後の公共施設の補助金等の計画についてお聞きいたします。

 3番目に業務委託、いわゆる随意契約で、公共の施設の維持管理に各種業務をやっております。私はこの問題について、過去3回の質問をさせていただいておりますが、全く過去3年間のデータを見る限り、プラスはありますが、マイナスはなかなかないと。この辺はどういうところに問題があるのか。随意契約に問題があるのか、あるいは職員の行革に対する意識改革の問題であるのか。常に、質問の内容には、執行部で指導してまいりますというお答えをいただいておりますが、経費節減の成果が見えてこない。この委託業務について問題はないのか、このことについてお伺いいたします。

 2項目めの豊後大野市の少子化対策についてお伺いいたします。

 我が国における急速な少子化の進展は、平均寿命の伸長による高齢者の増加もあいまって、我が国の人口構造に大きなひずみを生じさせています。この問題は、21世紀の国民生活に深刻かつ多大な影響をもたらすと言われております。

 社会保障体制や労働人口の減少、この2つの問題は国の代表的な問題であります。我が豊後大野市においても、少子化に歯どめがかからない、そのために多くの弊害があって、いろいろな問題を引き起こしております。今、県は、次世代育成支援と題して、認定こども園、ひとり親家庭支援、おおいた子育て応援団等各種の事業が行われております。

 そこで、豊後大野市の少子化対策の内容と取り組みについてお伺いいたします。

 以上、2点4項目にわたる質問、よろしくお願いいたします。



○議長(若松成次君) 1の公共施設の維持管理の現状と問題点、また今後の施策を問うの?及び?は、企画部長から答弁があります。

 赤嶺企画部長。

     〔企画部長 赤嶺信武君登壇〕



◎企画部長(赤嶺信武君) 19番、衞藤正宏議員のご質問のうち、まず公共施設に係る現状と課題についてお答えいたします。

 豊後大野市行政改革大綱に基づき、平成18年3月に策定された豊後大野市行財政集中改革プランにおきましては、平成17年度から21年度までの計画期間内で人件費6億円、公債費6億円、物件・補助費等1億2,000万円、計13億2,000万円の削減が計画されております。

 物件・補助費等につきましては、本市誕生前の合併協議におきまして、補助金や事務事業等は具体的な基準を設定しながら、かなり踏み込んだ見直しが行われてきたものの、公共施設に関しましては、住民合意等の時間的な制約もあり、そのまま引き継いできた経緯から、今後におけるその削減の中核を担うものは、まさしく公共施設の整理・統廃合であると考えております。

 また、来年度は指定管理における改定年度に当たり、事実上、本年度中に指定管理の見直しを行わなければならないこともあり、本年の6月から7月にかけて、390に及ぶすべての公共施設について、企画部行政管理室と総務部財政課との合同で現地調査を実施してまいりました。

 この現地調査を踏まえ、すべての公共施設に関して、施設の老朽化及び危険度、利用状況、施設が提供するサービスの内容や実績、費用対効果等、総合的に検討し、今年度中には管理運営形態に係る個別方針を策定したいと考えております。

 続きまして、?でありますが、老朽化した施設に関する取り扱いの基本的な考え方についてのご質問にお答えいたします。

 基本的には、廃止する方向で検討すべきであると考えております。

 その手法の第1段階として、機能が将来的においても必要なものは、その機能を他の施設の空きスペースに移転し、複合化施設を検討すべきであると考えております。それが困難な場合、もしくは単体の施設でなければ機能が十分に発揮できないものについては、第2段階で建てかえや改修を検討すべきであると考えております。

 また、利用がほとんどない施設についても、廃止の積極的な検討を行ってまいります。さらには、利用者が限定されている施設についても廃止を検討し、団体、もしくは地域へ譲渡する方向で検討してまいります。

 いずれにしましても、公共施設の整理・統廃合は、行政改革を推進する上での喫緊の課題であることから、効率的かつ効果的な見直しを行い、市としての方針を早い段階で打ち出し、市民並びに関係者の理解を得ながら、中長期的な視点に立って積極的に推進してまいります。

 続きまして、?でありますが、集中改革プランにおける歳出削減計画の基本的な考えについてのご質問にお答えいたします。

 議員のご指摘のとおり、集中改革プランの趣旨に沿い歳出削減を図るためには、公共施設、補助金、委託料及び指定管理料等、いわゆる物件・補助費等の抜本的な見直しが不可欠であると考えております。

 この件につきましては、集中改革プランの進捗管理を行うとともに、その実効性を高めるため、本市では、年度ごとに集中改革プラン実施計画を作成することとしております。

 平成18年度の実績を検証してみますと、物件・補助費等の全体で集中改革プランに掲げる目標値は達成しているものの、一部の費目においては増加に転じているものも見受けられます。このことは、集中改革プランの趣旨、逼迫した財政状況等、全庁的な共通認識、意識統一が図られていなかったためではないかと考えられます。

 したがいまして、職員に対する行政改革推進の徹底を図るとともに、市民皆様の理解を得ながら、行政経費全般の削減に努めてまいります。

 それらの反省を踏まえて、光熱水費、委託料、指定管理料等、物件・補助費等の削減に直結し、最も効果が期待できるものとして、今年度から公共施設の本格的な見直しに着手しているところであります。

 いずれにいたしましても、平成19年度の集中改革プラン実施計画を作成し、平成18年度の実績と平成19年度の主要な取り組みをまとめ、その趣旨や内容が平成20年度予算に十分反映されるよう取り組みを強化し、物件・補助費等の全般にわたり徹底した削減に努めてまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 以上であります。



○議長(若松成次君) 次に、同じく1の公共施設の維持管理の現状と問題点、また今後の施策を問うの?は、総務部長から答弁があります。

 羽田野総務部長。

     〔総務部長 羽田野長則君登壇〕



◎総務部長(羽田野長則君) 19番、衞藤正宏議員の1、?、委託業務について問題点はないかについてのご質問にお答えいたします。

 公共施設の維持管理にかかわる各種委託業務につきましては、合併後も引き続き各施設ごとに対応をしてまいりましたが、市全体で一元化できるもの、あるいは企画等の統一ができるものについては、随時統一を図っているところであります。

 また、見積会の導入についても一部実施しており、庁舎清掃業務委託等で一定の削減効果が出ているところですし、浄化槽保守管理業務につきまして、契約窓口の一本化を図ってきているところでもあります。庁舎警備委託料など、削減の厳しい委託料が多くありますが、今後も経費削減の手法を追求し、さらに取り組みを強化してまいる所存でございます。

 以上、答弁とさせていただきます。



○議長(若松成次君) 次に、2の豊後大野市の少子化対策については、保健福祉部長から答弁があります。

 柴山保健福祉部長。

     〔保健福祉部長 柴山茂行君登壇〕



◎保健福祉部長(柴山茂行君) 19番、衞藤正宏議員の2、豊後大野市の少子化対策について、?豊後大野市の少子化対策の内容と取り組みについて問うについてのご質問にお答えします。

 全国的に未婚化、晩婚化、企業雇用状態の変化や働くことのできる職場の減少、あるいは子育てにかかる費用の高騰等により少子化は進行しており、豊後大野市も例外ではありません。

 現在、豊後大野市では、福祉関係施策として、保育料を減免する「にこにこ保育事業」とともに、「一時保育事業」、「休日保育事業」、医療機関で安静の確保に配慮する必要がある幼稚園・保育所に通う乳幼児をお預かりする「乳幼児健康支援一時預かり事業」、子育て支援や児童・乳幼児及び保護者相互の交流や育児サークル等の地域組織活動の育成を図る「子育て支援センター設置事業」、「児童館運営事業」、授業終了後から指導員の保育のもと、遊びやおやつを食べたり宿題をしたりして、仕事を終えた保護者が迎えに来るまでの時間を過ごすことのできる「放課後児童健全育成事業」、緊急時に一時的に子供を預かってくれる人がいない人や保護者の急な残業や急病等、臨時的・突発的な保育需要に対応するための「地域子育てサポート事業」、そのほか「母親クラブ助成事業」、「児童手当給付事業」等の事業を実施しております。

 さらに、母子保健関係施策として、すべての乳児がいる家庭を訪問し、さまざまな不安や悩みを聞き、子育て支援に関する情報提供等を行う「生後4カ月までの全乳児訪問」、「乳児健康診断」、6から7カ月の乳児と保護者を対象に毎月1回実施している乳児学級「すくすくひろば」の開催、1歳6カ月児健診や3歳6カ月児健診を行う「幼児健康診断」、絵本の読み聞かせを通して子供の心の安らかな発達と親子のきずなづくりを図るため、家庭訪問の際、保健師等が絵本、イラスト、アドバイス集等の入ったパックを保護者に贈呈する「ブックスタート支援事業」、BCG、三種混合、麻疹等の個別接種や集団接種によるポリオ等の各種予防接種の無料化、ゼロ歳から就学前の乳幼児の医療費に対して医療費を助成する「乳幼児医療費助成事業」、不妊治療を受けているご夫婦の経済的な負担軽減を図り、子供を産めるような環境づくりを推進するため「不妊治療費助成事業」、これらの施策のほかに、保健師による子育ての相談や保健師・栄養士・歯科衛生士による家庭訪問等を実施しております。

 また、保護者が福祉・保健事業・施策を容易に理解できるよう「子育てマップ」の作成を行い、各種の子育て支援サービス等が利用者に十分周知されるよう情報提供等をして、産みやすい環境づくりに努めているところであります。

 以上、答弁といたします。



○議長(若松成次君) 1の公共施設の維持管理の現状と問題点、また今後の施策を問うについて、19番、衛藤議員、再質問がございますか。

 19番、衛藤議員。



◆19番(衞藤正宏君) この項目は大きな項目であって、あとの3問について質問するんですが、この物件・補助費の1億2,000万円について、総額が1億3,000万円、人件費と物件費で成るわけですが、今の現状に対する評価、それは執行部としてはどういうふうに考えておられるのか、お聞きしたいと思います。



○議長(若松成次君) 赤嶺企画部長。



◎企画部長(赤嶺信武君) 評価はどういうふうに考えるかということでありますが、特にこの物件・補助費に関しましては、やはりなかなかその実行が難しいところがございまして、一長一短にいかないというふうな状況であろうというふうに考えております。ですから、物件・補助費に関しましては、特に市民の方々に直結する問題点等がかなり含まれておりますので、この削減に関しましては、やはり市民の方々のご協力が不可欠なものだというふうに考えております。今後とも、その削減に向けて努力をしてまいりたいというふうに考えております。

 以上です。



○議長(若松成次君) 19番、衛藤議員、再々質問がございますか。

 19番、衛藤議員。



◆19番(衞藤正宏君) 再々質問ではなくて、提言をしておきます。

 この問題は、非常に今、利用されている施設もありますから、執行部が言うのが当然であろうと思われます。しかし、削減計画はあるんですから、やはり今度方策を練っていくべきだと考えております。



○議長(若松成次君) 次に、2の豊後大野市の少子化対策について、19番、衛藤議員、再質問がございますか。

 休憩します。

          休憩 午前10時25分

          再開 午前10時50分

     〔午前10時50分 3番 浅野益美君退場〕



○議長(若松成次君) それでは、再開いたします。

 次に、2の豊後大野市の少子化対策について、19番、衛藤議員、再質問がございますか。

 19番、衛藤議員。



◆19番(衞藤正宏君) 少子化対策についてお伺いいたします。

 国の主導のもとに、あらゆる少子化対策支援がなされたわけですけれども、なかなかこれが子供を多く産んでいただけるというふうに結びつかない。環境とかいろいろな条件があって、晩婚化とか、先ほど部長から申されたようにいろいろな原因があると思います。豊後大野市も職員の数を減しながらもよくやっているという評価を私はしています。

 そこで、部長に提言でありますが、この豊後大野市も合併以来、いろいろな補助金が廃止されてきました。給食費の未払いも数多くふえております。そしてまた、犬飼の3歳児保育につきましても、私も長野議員が質問したことは同様に思っております。合併によって、あらゆる町村のデメリットもありますが、メリットが非常に多いと、合併は。大野町にないものが各町村にあるではないかという論議もされた中で、犬飼の3歳児保育は廃止されていこうとされております。この問題も住民と多く議論して、存続すべきではないかというふうに思います。

 それからもう一つ、いろいろな補助金が廃止されてきましたので、ここでひとつ、道路とかいろいろなものは集中と選択というんですが、市長に決断をしていただいて、2子以降の給食費をすべて小学校の間、豊後大野市が見ていくんだというような発想を私はしていただきたいんですが、いかがでしょうか。



○議長(若松成次君) 柴山保健福祉部長。



◎保健福祉部長(柴山茂行君) 合併して、補助金等削減がされておるということであります。だから少子化になったというものじゃないというふうに思います。全国的な状況の中であります。そういうところの中で、やはり先ほども申し上げましたけれども、政策としては、住みやすい環境をつくっていくような施策をとっていかなければならないというふうに思います。

 しかし、各自治体間でサービス合戦になってもいかがなものかなと。財政的に苦しい市は破綻をするというふうなことにもなりかねません。先ほど議員も言われましたように、この補助金をつくったから1人多く産むということがはっきりすればいいかと思うんですけれども、これまで私が聞いたところでは、大変、補助金があったときには助かったということは聞いておりますけれども、だから1人多く産みましたということは聞いておりません。そういうことで、経済的に助成はできるかというふうに思いますけれども、現在1.61ですか、特殊出生率がそういう中で、それをかけたから何ぼになるということがはっきりするような事業があればどうかと思います。

 そのためには、私が思うのには、確かに給食費とかいうことについては、私の方のところでどうこうというお話にはなりませんけれども、少子化対策としては、若者の働き場の確保、それから若者に魅力のあるまち、若者が豊後大野市に残る、よそから来るというよりも残るというような政策を考えていかなければならないんじゃないかなというふうに考えております。それについて、今後とも努力をしていきたいというふうに考えてございます。



○議長(若松成次君) 田嶋教育次長。



◎教育次長(田嶋誠一君) 衛藤議員のご質問にお答えいたします。

 議員から今、第2子以降の給食費について免除していけばどうかというふうな提言がございましたけれども、給食費につきましては、原材料費のみを徴収をしているところで、市の現在の財政状況から考えますと困難であろうというふうに考えております。



○議長(若松成次君) 19番、衛藤議員、再々質問がございますか。

 19番、衛藤議員。



◆19番(衞藤正宏君) なるほどという面もあるんですが、しかし、これが結果が結びつかないから何もやらないということになりますと、すべてのことがやはりむだになっていくわけです。豊後大野市の財政改革において、非常に執行部の方はよくやられていると、私はこの財政については評価をしています。今から豊後大野市を子々孫々に守っていくために、子供たちに何かをしなければいけない。それで、市長に私は豊後大野市ならではの決断を迫って。竹田市の方から緒方の方に来ています、豊後大野市に行くと助成金があるんだと。それで豊後大野市で多くの子供を育てたいということであります。また、犬飼の問題についても、本当にもうなくなるのであろうかと危機感がないんです。どうして豊後大野市は残すんだろう、そういうような危機感もないで。でも、大野町や他の町村の人は、犬飼は3歳児の保育をやっているんだと、これについては大きな評価があるわけですから、存続する。そして、今結論は出ませんが、ぜひこの少子化に対する、子供たちに対する−−お年寄りがこのままでいいというわけでもありません−−ぜひ2子、3子と産んでいただける保護者の方々に少しでも助成をして、今、豊後大野市で約580人の方が亡くなられて、二百七十数名の方がお生まれになっていると聞いております。何をやるか、市は、じゃそのまま何も対策しないでじっと待っているのが正しいのかというような意見もあるわけですから、ぜひこのことは、今実現しなくても、財政を健全化しながらやはり将来にわたって考えていくべき問題であろうと思います。

 感想がありましたら、市長の方から一言お願いいたします。



○議長(若松成次君) 芦刈市長。



◎市長(芦刈幸雄君) 私が常々申し上げておりますように、少子化対策につきましては、市の中でも重要な課題であり、また政策であるというふうに考えております。

 したがいまして、先般、子育てグループのお母さん方ともお話し合いをしました。その中でも、そのグループの皆さんは、子供さんを連れてその部屋に来て、一緒に話し合いをしたわけで、補助金が欲しいとかそういう話は実は1つも出ていません。今、子育てができるような環境整備をやはり何とかしてほしいと。幾つかずっとありましたけれども、ここでは数が多いのでちょっと申し上げられませんが、そのような環境整備のことを一番、お母さん方は考えているようで、これから市といたしましても、そのようなこともいわゆるお答えができるような施策を考えてまいりたいというふうに考えているところでございます。

 以上です。



○議長(若松成次君) 以上で、19番、衛藤議員の質問を終わります。

 ここで11時15分まで休憩をいたします。

          休憩 午前11時00分

          再開 午前11時15分



○議長(若松成次君) それでは、再開いたします。

 引き続き一般質問を行います。

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△渡邊一文君



○議長(若松成次君) 29番、渡邊議員。

     〔29番 渡邊一文君登壇〕



◆29番(渡邊一文君) 29番、渡邊でございます。

 通告に従いまして、2件だけ一般質問をしたいと思います。

 まず、1番目に遊休・荒廃の農地の対策についてを1つお願いします。

 農業新聞で毎週のように減反政策や荒廃農地のことが取り上げられ、全国的に荒廃農地の増加に歯どめがかからず苦慮している様子がうかがえます。

 豊後大野市においても、水田の合間にある未耕作地、荒廃地があちこちに目につきます。昭和45年度より、国の減反政策が始まり、水田は転作を余儀なくされ、次第に転作面積も42%と大きくなってきたわけです。また、平成12年度からは、中山間地域直接支払い交付金制度の開始により、水張り転作、また草切りによる保守管理が転作として補助金の対象になり、過疎化、高齢化の進行が遊休地、荒廃地の増加に拍車をかけたと思われます。平成17年度からは、第2期中山間地域直接支払い交付金制度が始まり、共同化によって補助金が加算されるため、棚田や大型機械が行かない水田などは見捨てられているのが現状です。

 市としては、この現状をどのようにお考えでしょうか。また、どのような対策を考えているかをお伺いします。

 2点目といたしまして、河川の台風等による災害対策についてをお伺いしたいと思います。

 近年、大型台風襲来のたびに河川がはんらんし、農地に甚大な被害をもたらしています。豊後大野市の中で、一級河川、準用河川を合わせますと54河川があるように思われます。河川延長にいたしまして約85キロ。これも農地沿いの河川の距離ではございません。全延長でございます。

 大雨の災害どきに水没する耕地は、約70ヘクタールに及ぶと思います。反当たり15万円の収益が上がるとすると、豊後大野市全体では、被害総額1億500万円ぐらいはなるのではないかと思うわけでございます。そうなりますと、市の税収に影響があると思われます。また、被災農家としては、経費が、災害にかかったときに、条件がよくて4%、悪い場合は50%の地元負担がかかるわけです。災害復旧にかけたりしても、次の年にまた台風が来ると、また繰り返してその金が出るような格好になるわけでございます。たび重なる災害に非常に苦慮しているところでございます。

 市としては、地球温暖化が進行する中、巨大化する災害に対し、今後の河川の防災対策はどのようにお考えでしょうか。ここら辺をちょっとしっかりお尋ねしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



○議長(若松成次君) 1の遊休・荒廃農地の対策については、産業経済部次長から答弁があります。

 土谷産業経済部次長。

     〔産業経済部次長兼農業振興課長 土谷政直君登壇〕



◎産業経済部次長兼農業振興課長(土谷政直君) 29番、渡邊議員の遊休・荒廃農地の対策についてのご質問にお答えいたします。

 全国の耕作放棄地の面積は、平成17年には東京都の面積の1.8倍に当たります38万6,000ヘクタールとなっており、昭和60年と比較してみますと、約3倍となっております。また、農家の形態別に見ますと、土地持ちの非農家や自給的農家の耕作放棄地が全体の約6割と占め、大きく増加傾向にあるようでございます。さらに、農業地域類型別に耕作放棄地面積率を見ると、山間農業地域が最も高くなっておるところでございます。

 さて、これを豊後大野市で見てみますと、遊休農地の面積については、平成18年農業資源調査では1,123ヘクタール、2005年農林業センサスでは731ヘクタールとなっており、この間に大きな差が生じております。その要因につきましては、現在調査中でありますけれども、市では、平成20年度策定に向けて農業振興地域整備計画の見直しを進めているところであります。それらとあわせまして、早目に正確な数字を把握していきたいと考えております。

 また、遊休農地の発生状況を見ますと、農業生産条件に恵まれていない中山間地域の狭小な圃場や傾斜地が多く、その要因につきましては、農業就業人口の高齢化や減少、生産調整等での不作付、基盤整備が未整備で土地条件が悪く、大型農業機械を活用した効率的な耕作ができにくい、借り手もいないなどの要因が挙げられます。

 そこで、市では、ことし6月に農振農用地区域内の遊休農地解消計画を策定したところであり、昨年度に市担い手育成総合支援協議会が実施しました遊休農地実態調査における各農家の意向調査や各筆ごとの現況調査をもとに、遊休農地の解消に向けて市農林業公社の協力も得まして早急に計画の具体化をしていきたいと考えているところであります。

 なお、今年度の遊休農地対策につきましては、中山間地域直接支払い交付金制度や農地・水・環境保全向上対策事業を活用しながら、農地の保全及び遊休農地の発生防止に努める一方、市担い手育成総合支援協議会が実施しております担い手アクションサポート事業の中で、農地の利用調整活動を進めていき、遊休農地の解消に向けて努力しているところであります。

 まず第1に、地域ぐるみで防止や解消に向けて取り組みができるよう、保容機能の再強化を図り、中山間地域直接支払い交付金制度の中で取り組みをしていくことがまず大切であるというふうに考えております。

 以上、答弁とさせていただきます。



○議長(若松成次君) 次に、2の河川の台風等による災害対策については、建設部長から答弁があります。

 羽田野建設部長。

     〔建設部長 羽田野 修君登壇〕



◎建設部長(羽田野修君) 29番、渡邊議員の河川の台風等による災害対策についてのご質問にお答えをいたします。

 近年の台風や梅雨前線による豪雨は、以前に比較して短時間に多量の雨量を記録しております。

 先般の8月2日の台風5号についても、朝地町温見では、時間最大雨量が76ミリであり、また降り始めの午前9時から午後7時の間で見ますと、清川町では324ミリ、緒方町では305ミリという記録的な雨量に達し、市内全域にわたり多大な被害が発生しております。

 また、異常な雨量に加えて、近年、水田や畑地等の圃場整備の完了、道路の舗装、排水路の整備等で雨水の浸透が激減して、短時間に河川まで到達することで、想定外の異常な洪水が発生するものと思われます。

 今回も時間雨量が多かったために、河川沿いの低い箇所等では、洪水により、農地の耕土の流出や土砂の流出が数多く発生して、農作物等に甚大な被害を及ぼしております。

 一級河川につきましては、大分県の管理でありますが、豊後大野市管内に63の河川があり、延長が40万7,845メートルとなっております。

 河川沿いで人家が集中し、過去に浸水等で多大な被害が発している箇所については、県営事業で堤防のかさ上げ、内水対策等の事業の緊急性等を考慮しながら工事を実施しているところでございます。

 また、市の管理する準用河川は、50河川の延長では6万2,835メートルとなっております。

 準用河川については、被災した箇所の原形復旧として、河川災害復旧事業を実施しているところでございます。

 大分県には、毎年、知事、あるいは土木建築部長、豊後大野土木事務所長等に要望活動を行っております。今年度につきましても、豊後大野土木事務所へ7月20日に、市内の道路事業と河川事業について、所長を初め関係課長に要望を行ったところであります。また、今回の台風5号の災害につきましても、早速、大分県知事へ8月20日に、また国へは8月28日に、被災者の負担軽減と本市の財政負担緩和を図るために、激甚災害指定について要望を行ってきたところであります。また、大分県知事、土木建築部長、河川課長等には、8月31日、河川事業・道路事業の整備促進について要望を行っております。

 河川防災対策につきましては、事業費も多大となることから、今後も被災状況等を十分調査をして、事業の実施について県に強く要望してまいりたいと考えております。

 以上、答弁とさせていただきます。



○議長(若松成次君) 1の遊休・荒廃農地の対策について、29番、渡邊議員、再質問がございますか。

 29番、渡邊議員。



◆29番(渡邊一文君) 具体化の案を現在つくっているように言われておられましたけれども、具体策案というのはどういう格好で今作成しているのか。農地・水のお金は、反当4,000何ぼかもらえるんですけれども、これはなかなか遊休農地に使うだけの金には満たないわけです。それで、荒廃地をもとにするには、まず道路、転作をするのにはその次に水、3番目には、その土を何でも植えられるような土の条件に補助をしないといけないわけでございますけれども、そこら辺の具体化というのはどういうふうにお考えかをひとつお願いしたいと思います。



○議長(若松成次君) 土谷産業経済部次長。



◎産業経済部次長兼農業振興課長(土谷政直君) 29番、渡邊議員の再質問にお答えしたいと思いますが、先ほど言われていましたように、なかなか林間農地あたりにつきますと耕作される方が少なくなり、農家の方に貸すということはありましても、条件が悪いのでなかなか借り手もないというようなことが出てきており、遊休農地等が出てきております。

 今、集落営農等の推進もしておりますので、そこら辺で、個人ではなかなかできないものは地区の皆さんで管理をしていこうというような推進もしておりますし、市の担い手協議会の中では、農地のあっせん等もやっておりますので、ここ辺は農業委員会とも協力しながらなるべく放棄地が出ないように、認定農業者、あるいは集落営農等をやられているところにあっせんをしていきたいというふうに考えております。

 道路、あるいは水路等につきましては中山間の交付金がございますが、そのようなもので対応していただきたいし、また今回、本年から始まりました農地・水・環境保全対策等でも、地区の方等がそこら辺の整備をするというふうに要件等でなっておりますので、その辺で対応していただきたいというふうに考えております。



○議長(若松成次君) 29番、渡邊議員、再々質問がございますか。

 29番、渡邊議員。



◆29番(渡邊一文君) 中山間地等で充てていただきたいというような答弁でございますけれども、中山間地と申しましても、仮に私のところを例に挙げますと、私のところで大体中山間地でもらえる金は150万円ぐらい、1年に。それを、75万円を個人に返すと、そして75万円を中山間地の皆さんで使うと。そうすると、仮に、私のところを例に挙げて悪いんですけれども、後ケ迫というところの谷がございます。そこへ行くのに今、一応500メートル道路があると。それで、私のところはそこは一応、昔、2反で300万円ぐらいかけて排水をして、排水は立派になっていると。ただし、約35年間水を取っていないので、水路等はもう全くつぶれている。その水路が仮に600メートルあると。そうなると、中山間地の金では、とてもじゃないけど行き着かないわけです。そういうところが遊休地の中の大半じゃないかと、私は思います。

 それで、私の言いたいことは、道路の総延長等を調べて、水路は仮に改良区の方でやるといたしましても、道路だけは市の方で助成金を出し、まず機械が行くことを先にやって、それからその遊休地に入るというような格好をしないと、ただ中山間地、それから農地・水・環境をやってもそういう金は足らないわけです、正直言って金が。ですから、そこら辺を市の方で十分チェックして、金はないけれども知恵もないじゃ困るんです。知恵はなくてもいいけれども金だけはつくっていただいて、皆さんの方に、十分とは言えないけれども何がしかの補助金を出そうというような格好をせめて考えていただきたいというのが、私の切実なる要望、意見でございますので、ひとつそこら辺をよろしく考えていただきたいと思います。

 これで1件目を終わります。



○議長(若松成次君) 29番、渡邊議員、この件について、答弁はよろしいですか。



◆29番(渡邊一文君) できたらしていただきたいと。無理に余り言っても。



○議長(若松成次君) 土谷産業経済部次長。



◎産業経済部次長兼農業振興課長(土谷政直君) なかなか大変であり、ただその奥にどのくらいの農地があるか、それに対してどのぐらいの投資をして、それが後の産業として成り立っていくのかということもある程度考える必要もあろうかと思い、現在のところ、それに対するこういう補助事業があると、そこら辺はなかなかございませんけれども、単年度でできない場合は少しずつでも地区の人で重機を借り上げるなりしながら、余り投資がかからないような方法でやっていく方が、その農地の面積、あるいは使った農業生産物等を考慮すれば、なるべく安い経費で使えるようにする方がよりいいんではないかというふうに考えますが。



○議長(若松成次君) 次に、2の河川の台風等による災害対策について、29番、再質問がございますか。

 29番、渡邊議員。



◆29番(渡邊一文君) 2番目の河川災害でございますけれども、毎年、水が出るのは、上から見ているとおもしろいような量の出方でございます。それで、我々被害者といたしましても、まず減反したときに大豆を植えると。それに水が乗っかると表土ごと持っていくわけです。もう何にも表土はございません。それで、また表土を自分のところで無理をして入れても、その表土をつくるのに10年かかるわけです。そうすると、10年かかる中で、仮に堆肥を反当10トンから15トン入れると5年ぐらいででき上がるんですけれども、2年目にまたその水が来て、表土を持っていくと。稲の場合は、まあまあ砂が入るか、稲そのものが台風が遅くなったときには美濃の川になります。それで水が上を流れて、土はそこにとまっているんですけれども、何しろ転作など市の方はやってくれと言うけれども、やるにはやるだけの、皆さん、意欲を燃やしてやっているんですから、この表土だけは持っていかれないように考えるのが市の仕事じゃないかと思います。我々、考えても、それがどうにもなるわけじゃないし、土のうを積んだからと言っても、土のうごと持っていかれます。それで、私の周辺のところを見て歩いた結果では、今、護岸の頭にパラペット的なものをつくれば費用も余りかからないし、永久力もあるんじゃないかと思うし、5年ぐらい前のときだったかと思いますけれども、土木の方は土地を出せば見張り道路としてつくってあげますよというのですけれども、5メートル道路をつくられて、今度はのり敷からいきますし、10メートルぐらい田んぼをつぶさないと見張り道路ができないわけです。そういうことをすると、川沿いに1反の田んぼを持っているとすると、1反だと仮に100メートルあっても10メートルの幅しかないんですから、その田んぼが丸々つぶれるわけです。そうなると、自分のところはそれでやっと食い米をつくっているというのが全くなくなると。かえ地もないというような格好でございますので、一番手っ取り早いのがパラペットではないかと思うわけで、そこら辺の協議は土木とどのような協議をしているか、まずお尋ねしたいと思います。



○議長(若松成次君) 羽田野建設部長。



◎建設部長(羽田野修君) お答えをいたします。

 まず豊後大野土木事務所管内の19年度の河川事業の予算でありますけれども、申し上げますと、合計で約5億円ということであります。その内訳を見ますと、平井川や三重川で実施しております補助事業の広域基幹河川改修工事、これが約3億1,000万円ということであります。それと、内山川などでの3河川で実施しております砂防事業が1億3,000万円と。それに、柴北川で実施しております床上浸水緊急対策事業などの単独事業が約6,000万円となっております。

 議員のご質問の中の防災対策としてのパラペットの設置事業につきましては、本年度は計画が上がっておりませんが、昨年度は、緒方町の上年野の徳田川で1件実施をしております。

 この事業の要望は年々増加をしているところであります。本年の台風5号の災害状況を見ても、家屋への浸水被害が30件を超しているというような状況でございます。ですから、市といたしましては、まず家屋への被害対策を優先させて、県に要望を行っていきたいというふうに考えているところであります。

 いずれにいたしましても、河川事業につきましては、年々事業費の減少が見られます。今後も、県等へ予算獲得に向けた要望をしていきたいというふうに考えておりますので、ご理解をいただきたいというふうに思います。



○議長(若松成次君) 29番、渡邊議員、再々質問がございますか。

 29番、渡邊議員。



◆29番(渡邊一文君) 河川の予算が豊後大野市側で5億円ということでございますけれども、県としては、5億円であろうと10億円であろうと、自分の田んぼがつかるわけじゃなし、自分の作物が流れるわけではないから別に腹は痛まないわけで、給料はたんまり入るんですから。ところが、流れた本人の農家は給料が減少するわけです、生活費が。それでそこら辺を踏まえて、もう少しねじり鉢巻きでむしろ旗立てて、広瀬知事にガツンとやって、ひとつ大きいげんこつをやって大きい予算をいただいて帰って、一日も早く、1年でも早く、農家が安全に作ができるように、これは私だけではございません。緒方町、また豊後大野市の川端に田んぼを持った方はみんなと思います。とにかく1年でも一日でも早く、これが流されないように大改修をやっていただきたいということを切にお願い申し上げ、この一般質問を終わります。



○議長(若松成次君) 以上で、29番、渡邊議員の質問を終わります。

 以上で、一般質問を終わります。

 ただいまから1時15分まで、昼食休憩といたします。

          休憩 午前11時44分

          再開 午後1時15分



○議長(若松成次君) 再開をいたします。

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△認定第1号、認定第2号、第79号議案〜第91号議案の質疑、委員会付託



○議長(若松成次君) 日程第2、認定第1号 平成18年度豊後大野市上水道特別会計歳入歳出決算認定についてから、日程第16、第91号議案 平成19年度豊後大野市公立おがた総合病院特別会計補正予算(第2号)の15案件を一括議題とします。

 本15案件については、提案理由の説明が終わっておりますので、これから一括質疑を行います。

 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) 25番、後藤章子です。

 幾つかの議案に質疑の通告をさせていただいておりますが、公立おがた総合病院の18年度の決算、それから19年度の一般会計は、これは特別委員会に付託をされておりますので、その場で質疑をさせていただきたいと思います。そして、ほかにもありますが、所属する常任委員会に付託をされたものについては委員会で質疑をさせていただきたいと思いますので、残る質疑は1点だけです。平成18年度上水道特別会計歳入歳出決算認定について、この議案について幾つか質疑をさせていただきたいと思います。

 決算書の14ページを開けていただきたいと思います。

 14ページに3、業務ということで、業務量等、決算資料の中にもありますが、ここに、本年度末の給水人口は1万3,212人ということで、第5次拡張計画における計画給水人口は1万5,700人と、達成率や普及率は84.2%というふうに示されております。まち全体の人口に対する普及率は73%というふうになっており、戸数等も示されております。

 この第5次拡張計画というのは、私どもちょっと何年から何年というのはわからないんですが、これは28ページのところに主要業務の状況というふうに書いて、平成14年度、15年度、16年度、17年度、18年度となっておりますが、この間が第5次拡張計画の間というふうに受けとめていいんでしょうか。

 そして、この第5次拡張計画の中で、達成率が84.2%というこの点についての評価、達成率における評価はどのようにされておられるか、この点をお聞かせいただきたいと思います。



○議長(若松成次君) 羽田野建設部長。



◎建設部長(羽田野修君) お答えをいたします。

 第5次拡張計画の期間でありますけれども、これは平成15年度から平成24年度までとなっており、現在はその計画に沿って事業を進めている状況であります。

 18年度までの途中経過での評価といたしましては、今計画で区域拡張をしました松尾地区や中小坂地区、向野地区、山田地区について、未給水区域の新たな水道管の布設を行ったことであります。未普及地域の解消ができたというふうに考えているところでございます。

 以上です。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) わかりました。そういうことですか。それで、じゃまだ拡張計画の年度途中ということの達成率ということですね。じゃ、24年度までには、100%に届くというふうに踏んでいいわけですか。

 そうすると、例えば人口と戸数から見て、これから非常に効率が悪くなっていくんじゃないかなと。点在する地域、周辺部になりますと。そういう思いがするんですが、拡張はどの辺まで行けるのか、100%になった後も拡張の可能性というか、効率から考えて、その辺はどうでしょうか。



○議長(若松成次君) 羽田野建設部長。



◎建設部長(羽田野修君) 拡張計画につきましては、当初、第5次拡張計画をした段階では、先ほど言いましたような松尾地区や向野、山田地区をしております。あと個人のつなぎ込みをしていって、なるべく100%に近づけていきたいというふうに考えております。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) それで100%になった後にこの事業はどうなるのかなと。どこまで広げていけるのかということとあわせて、27ページに後年度負担の状況というのが示されておりますが、これの残高、平成33年度まで示されております。その後、ずっと事業が広がれば後年度負担もまたずっと続いていくというふうに思うので、その辺で、この事業というのはずっと点在するところに広がっていくというのは大変なことだろうと思うので、どこまで行くのかなという気がいたします。というのは、水道問題で質問された小野議員の中で、私はこれ聞き間違いではないと思ったんですが、水道料金の一本化ということとあわせて、20年度に今後の施設整備のためのビジョンといいますか、そういうものを策定するというふうに言われたと私は受けとめたんですが、それとの関係もあるんじゃないかなというふうに思ったんですが、その辺はどうでしょうか。



○議長(若松成次君) 羽田野建設部長。



◎建設部長(羽田野修君) 第5次拡張計画は、先ほど言いましたように、24年度でありますけれども、その中で、来年度から第4水源池の施設の整備を計画しております。

 上水道を昭和43年につくっており、30年近くたっております。それらはかなり老朽化しておりますので、今後の計画を20年度で内容の調査をして、第5次が済んだ時点でまた第6次の計画を立てていかないといけないんじゃないかなというふうに考えております。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) じゃ、水道料金の一本化とかもその計画の中に入ってくるんですか。そして、それは全市的なものになっていくんですか。



○議長(若松成次君) 羽田野建設部長。



◎建設部長(羽田野修君) 水道の一本化は、簡易水道の一本化というふうに考えております。

 上水道につきましても、今、立米当たり13円ぐらいの収入があるんですけれども、16年ぐらいから見ると、その当時は15円ぐらいあったんですけれども、段々少なくなっているということでありますから、それもまた、すぐとは言いませんけれども、近い将来には見直しをしていかなければならないんじゃないかなというふうに考えております。



○議長(若松成次君) 25番、後藤議員。



◆25番(後藤章子君) じゃ、最後に。

 一本化は簡易水道だと。じゃ、新しい施設整備のビジョンというのは、上水道の関係ということですね。そうすると、ずっとこれから上水道と簡易水道ということで、またこの線でずっと水道事業をやっていくということになるわけですね。

 そうすると、朝地町などは全くまたこれに入っていないわけです。そして、簡易水道の中では、水道料金の一本化が行われると。朝地は両方とも入っていないので特殊な条件で、だから施設整備をするときの補助金等を半分出してやっていたんだけれども、その辺の関係は、ここで言っていいのかどうかわかりませんが、ちょっと考えがあればお聞かせください。

 それと、決算書の18ページの人件費ですけれども、ここ、営業費用の中に含まれている人件費、これは、13ページに人件費が示されておりますが、これの中の技術者の人件費というふうに考えていいんでしょうか。



○議長(若松成次君) 羽田野建設部長。



◎建設部長(羽田野修君) お答えをいたします。

 まず朝地でありますが、朝地は専用水道でありますが、私どもは朝地のような専用水道につきましては、専用水道も簡易水道と一緒というふうに、だから、今度は簡易水道を一本化しますけれども、その中で料金も一本化していくということを考えております。

 将来的に上水と簡易水道はどうなるかということでありますけれども、国の考え方としては、簡易水道と上水道も一本化できるというふうな方向に今、向いているようでありますので、できればそれにのって、うちの方も将来的には、上水、簡水、一本化して、すべて水道については料金が一緒ですよというような方向に持っていきたいというふうに考えております。

 それから、18ページの給料の関係でありますけれども、今、議員が言われましたとおり、事務職員2名の給料であります。

     〔午後1時28分 3番 浅野益美君入場〕



○議長(若松成次君) ほかにございますか。

 8番、佐藤議員。



◆8番(佐藤生稔君) 80号議案の豊後大野市学校教育審議会条例の制定について、ちょっとお尋ねします。

 第2条の教育委員会の諮問に応じということで、事務所長、所掌事務が書かれておりますが、どういった諮問内容を考えておられるのかということをお伺いしたいんですが。と申しますのも、本定例会中に、たしか小・中学校の統廃合というような言葉が、いつ出てきたか、ちょっと記憶が定かでないんですが、出てきたように記憶しているんですが、この条例案を見ると、学校教育審議会ということで、学校運営であるとか、あるいは学校教育の内容そのものとは違って、提案理由にあるように、適正な規模、配置ということで、施設整備であるとか、環境整備であるとか、そういった面ではなかろうかなと思うんですが、そのときにいきなり統廃合かということか、あるいは、例えば校区の見直しであるとか、あるいは施設整備が老朽化をしているとか、いろいろな学校教育環境が悪化をしているもののその計画的な整備を図っていこうといったようなことを諮問するのかどうかとかいうようなところでお答え願いたいと思います。



○議長(若松成次君) 田嶋教育次長。



◎教育次長(田嶋誠一君) 佐藤議員の質問にお答えします。

 この学校教育審議会でございますけれども、豊後大野市の総合教育計画というものに基づいて、その目標指標というものを定めてございますが、その目標指標が、児童・生徒のための適正な学校規模及び児童・生徒数の推移などさまざまな観点から、幼稚園、小学校、中学校の将来について検討を行い、保護者、学校、地域との連携を図りながら、よりよい教育環境づくりに向けた学校統廃合について調査研究をする審議会を設置したいということでうたっております。

 それで、いきなり統廃合かというお話でございましたけれども、この審議会では、こういうような目標指針に従って、諮問をしていきたいというふうに考えております。ですから、途中ではそういうふうなご意見、今、議員から言われたご意見もその俎上にのってくるというふうに考えております。



○議長(若松成次君) 8番、佐藤議員。



◆8番(佐藤生稔君) わかりました。統廃合も念頭にあるということの理解をしておきます。

 それと、第3条に組織ということで、各種団体の代表者というところからの選任を考えているようにあるんですが、公募、あるいは女性枠を別途考慮するのか。これ、各種団体の代表者ということになれば、今、既存の各審議会で非常に役職でダブるといいますか、幾つも審議会の委員に名を連ねるといったようなことが多いわけですが、それがいい悪いは別にして、広範なところから人材を登用するという観点から、今言いました公募枠、あるいは女性枠を別途考慮するお考えがあるのか、その辺をお伺いしておきます。



○議長(若松成次君) 田嶋教育次長。



◎教育次長(田嶋誠一君) お答えします。

 公募については、この審議会を早急に立ち上げなければいけないということもございまして、その期間がないということから、公募枠を設けることは考えておりません。それから、女性の登用につきましては、その団体でございますとか、PTAの関係者にも女性の方がいらっしゃいますので、そういうところで女性の登用についても努めていきたいというふうに考えています。



○議長(若松成次君) 8番、佐藤議員。



◆8番(佐藤生稔君) 公募ということを今回とらない理由に、早急にこれを立ち上げなければいけないので、もう時間的な余裕がないから公募はしませんという理由は、今までの審議会に関するこの議会でのいろいろなやりとりの中で、時間がないから、いや公募はしませんというのは、いささか問題があるんではなかろうかなと思います。

 こういうことの審議会を設置するのは、今言いましたように、総合教育計画ですか、これに基づいて決められているなら、これは当然予想されることですから、ばたばたして審議会を設置するんじゃなくて、やっぱりある一定の余裕期間を持って今後するように。しかも、公募の必要性を認識しているなら、時間がないからもうそれはしませんといったような理由はいささか問題があるように思いますので、ご指摘をさせていただきます。

 これは、最後はお願いですが、先ほどちょっと説明にありました児童・生徒の推移、これは今後も含めての話でしょうが、現在の各小・中学校の児童・生徒数と今後教育委員会の方で把握している動向を、向こう5年間であるとか、10年というのはちょっと長いと思いますが、そういった推移の状況がわかる資料があると思いますので、いただきたいとお願いを申し上げたいと思います。



○議長(若松成次君) 田嶋教育次長。



◎教育次長(田嶋誠一君) その資料につきましては、用意いたします。



○議長(若松成次君) ほかにございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) これで質疑を終わります。

     〔午後1時36分 20番 伊藤憲義君退場〕



○議長(若松成次君) お諮りします。

 ただいま議題となっております認定第2号 平成18年度豊後大野市公立おがた総合病院特別会計歳入歳出決算認定については、議長及び議会選出の伊藤監査委員を除く29名の議員で構成する公立おがた総合病院決算特別委員会を設置し、これに付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 異議なしと認めます。

 したがって、認定第2号 平成18年度豊後大野市公立おがた総合病院特別会計歳入歳出決算の認定については、議長及び議会選出の伊藤監査委員を除く29名の議員で構成する公立おがた総合病院決算特別委員会を設置し、これに付託して審査することに決定をいたしました。

 休憩します。

     〔午後1時38分 20番 伊藤憲義君入場〕

          休憩 午後1時38分

          再開 午後1時38分



○議長(若松成次君) 再開します。

 公立おがた総合病院決算特別委員会から、委員長、副委員長の互選の結果の報告がありましたので、紹介をいたします。

 委員長に、30番、生野議員、副委員長に、16番、高山議員。

 以上のとおり互選されましたので、報告をいたします。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております第86号議案 平成19年度豊後大野市一般会計補正予算(第3号)については、議長を除く議員全員で構成する一般会計補正予算特別委員会を設置し、これに付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 異議なしと認めます。

 したがって、第86号議案 平成19年度豊後大野市一般会計補正予算(第3号)については、議長を除く議員全員で構成する一般会計補正予算特別委員会を設置し、これに付託して審査することに決定をいたしました。

 休憩します。

          休憩 午後1時39分

          再開 午後1時39分



○議長(若松成次君) 再開します。

 一般会計補正予算特別委員会から、委員長、副委員長の互選の結果の報告がありましたので、紹介をいたします。

 委員長に、30番、生野議員、副委員長に、16番、高山議員。

 以上のとおり互選されましたので、報告をいたします。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております第79号議案 豊後大野市おがたさわやか通信施設条例の一部改正について、第82号議案 豊後大野市火災予防条例の一部改正についての2案件については、総務常任委員会に付託することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま申し上げました2案件は総務常任委員会に付託することに決定をいたしました。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております第80号議案 豊後大野市学校教育審議会条例の制定について、第81号議案 豊後大野市スクールバス条例の一部改正について、第87号議案 平成19年度豊後大野市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、第88号議案 平成19年度豊後大野市介護保険特別会計補正予算(第2号)及び第91号議案 平成19年度豊後大野市公立おがた総合病院特別会計補正予算(第2号)の5案件については、厚生文教常任委員会に付託することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま申し上げました5案件は厚生文教常任委員会に付託することに決定をいたしました。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております認定第1号 平成18年度豊後大野市上水道特別会計歳入歳出決算認定について、第83号議案 豊後大野市土地開発公社定款の変更について、第84号議案 市道路線の廃止について、第85号議案 市道路線の認定について、第89号議案 平成19年度豊後大野市農業集落排水特別会計補正予算(第2号)及び第90号議案 平成19年度豊後大野市上水道特別会計補正予算(第2号)の6案件については、産業建設常任委員会に付託することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松成次君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま申し上げました6案件は産業建設常任委員会に付託することに決定をいたしました。

 特別委員会並びに各常任委員会に付託されました案件につきましては、会議規則第103条の規定により、報告書の提出をしてください。

 なお、会議の都合により、提出期限を9月21日午後3時といたします。

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△散会の宣告



○議長(若松成次君) 以上で本日の日程は全部終了しました。

 本日はこれで散会をします。

 次の会議は9月26日、午前10時とします。

          散会 午後1時43分