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大分県 宇佐市

平成19年第1回定例会(第5号) 本文




2007年03月09日:平成19年第1回定例会(第5号) 本文

     ○ 会 議 の 経 過
             開議 午前十時〇五分

◯議長(久保繁樹君)皆さん、おはようございます。
 ただいま出席議員は四十三名で、地方自治法第百十三条の定足数に達しておりますので、議会は成立いたしました。
 これより、二月二十六日をもって招集されました第一回宇佐市議会定例会を再開いたします。
 会議に先立ちまして、議会運営委員会の結果について報告を求めます。
 議会運営委員長 高橋宜宏君。


◯議会運営委員長(高橋宜宏君)皆さん、おはようございます。
 三十五番 高橋宜宏です。
 議会運営委員会の結果について御報告をいたします。
 去る三月六日に議会運営委員会を開催し、執行部より提出のありました追加議案、議第四十五号から議第五十四号までの十議案と報告二件につきまして、概要説明を受けた後協議をいたしました結果、本日の日程に追加すべきものと決定いたしました。なお、変更後の議事日程につきましては、印刷配付のとおりであります。
 以上で報告を終わります。


◯議長(久保繁樹君)これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、議案に対する質疑、議案並びに請願の委員会付託となっておりますが、ここで議事日程の追加についてお諮りいたします。
 ただいま市長から、議第四十五号から議第五十四号までの十件と報告二件が提出されました。
 この際、議第四十五号から五十四号までの十件と報告二件を、本日の議事日程に追加し議題といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 御異議なしと認めます。
 よって、議第四十五号から議第五十四号までの十件と報告二件を、本日の日程に追加し議題とすることに決定しました。

  ~ 日程第一 議第四十五号から議第五十四号まで及び報告二件の
         提案理由並びに議案の内容についての説明 ~


◯議長(久保繁樹君)日程第一、ただいま日程に追加されました議第五十四号までの十件と報告二件を上程し議題といたします。
 提案理由並びに議案の内容について説明を求めます。
 宇佐市長 時枝正昭君。


◯市長(時枝正昭君)皆さん、おはようございます。
 市長の時枝です。
 追加議案の提案理由について御説明をいたします。
 議第四十五号は、宇佐市国民健康保険税条例の一部改正についての件でございますが、これは国民健康保険法施行令の改正により国民健康保険税の基礎課税額が引き上げられるため改正するものであります。
 議第四十六号は、宇佐・高田地域広域市町村圏事務組合の解散についての件でございますが、これはごみ処理施設の新設に関する事務を行う組織を新たに編成するため、従来の宇佐・高田地域広域市町村圏事務組合を平成十九年三月三十一日をもって解散することについて議会の議決を求めるものであります。
 議第四十七号は、宇佐・高田地域広域市町村圏事務組合の解散に伴う財産処分についての件でございますが、これは宇佐・高田地域広域市町村圏事務組合の解散に当たり、同組合が所有する財産の帰属先を定めるため議会の議決を求めるものであります。
 議第四十八号は、宇佐・高田広域協議会の設置についての件でございますが、これは宇佐・高田地域広域市町村圏事務組合の解散により、新たに宇佐・高田地域広域市町村圏の振興、整備を推進する行政機構として宇佐・高田広域協議会を設置することについて議会の議決を求めるものであります。
 議第四十九号は、ふるさと市町村圏基金条例の制定についての件でございますが、これは宇佐・高田地域広域市町村圏事務組合の解散により、同組合で管理している基金を市に帰属させるため条例を制定するものであります。
 議第五十号は、宇佐・高田地域介護認定審査会の共同設置についての件でございますが、これは宇佐・高田地域広域市町村圏事務組合介護認定審査会にかわり本市と豊後高田市とで宇佐・高田地域介護認定審査会を共同して設置することについて議会の議決を求めるものであります。
 議第五十一号は、宇佐・高田地域障害程度区分判定審査会の共同設置についての件でございますが、これは宇佐・高田地域広域市町村圏事務組合障害程度区分判定審査会にかわり本市と豊後高田市とで宇佐・高田地域障害程度区分判定審査会を共同して設置することについて議会の議決を求めるものであります。
 議第五十二号は、宇佐市介護保険条例の一部改正についての件でございますが、これは新たに本市と豊後高田市とで共同して設置する介護認定審査会の委員の定数等を定めるための改正を行うものであります。
 議第五十三号は、宇佐・高田地域障害程度区分判定審査会の委員の定数等を定める条例の制定についての件でございますが、これは新たに本市と豊後高田市とで共同して設置する障害程度区分判定審査会の委員の定数等を定めるため、条例を制定するものであります。
 議第五十四号は、宇佐市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についての件でございますが、これは本市と豊後高田市とで共同して設置する介護認定審査会及び障害程度区分判定審査会の委員等の報酬を定めるため条例を改正するものであります。
 以上の議案を提案いたします。よろしく御審議のほどお願いいたします。
 続きまして、追加報告について御説明をいたします。
 報告第三号は、専決処分の報告についての件でございますが、これは施設管理上の瑕疵による事故に係る損害賠償の額について、地方自治法第百八十条第一項の規定による市長の専決処分指定事項第三項の規定により専決処分をしたので、地方自治法第百八十条第二項の規定により報告します。
 報告第四号は、宇佐市国民保護計画の作成についての件でございますが、これは武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律第三十五条第一項の規定に基づき、宇佐市国民保護計画を作成したので、同条第六項の規定により報告します。
 以上をもちまして報告の説明を終わらせていただきます。
 終わります。


◯議長(久保繁樹君)以上で提案理由並びに議案の内容についての説明を終わります。

  ~ 日程第二 議案に対する質疑 ~


◯議長(久保繁樹君)日程第二、議案に対する質疑を行います。
 まず、議第一号 平成十八年度宇佐市一般会計補正予算(第五号)を議題といたします。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 十一番 用松律夫君。


◯十一番(用松律夫君)皆さん、おはようございます。十一番 日本共産党の用松です。
 通告に基づいて第一号の議案質疑を行います。
 第一点は、十二ページの債務負担行為二千六百二十万円と、五十五ページのJA安心院への補助金二千九百九万四千円について。我が党の基本的な立場は、何の責任もないJA安心院農協の組合員に一切の負担と犠牲を強いることに反対であります。損害を与えた業者と全農の指導部の責任で解決すべきであるとの立場から議案質疑を行います。
 第一点は、四つの角度から行いますけども、第一の角度は、宇佐市の補助金規定第十四条第一項との整合性について。
 第一点は、一般質問で読み上げましたように、業者が処分を受けた事実が、施工体制台帳及び施工体系図を作成しなかった、あるいは決算期内に完成していないにもかかわらず決算期内に完成したとして完成工事を水増しして計上した虚偽の申請書類を作成して内容も改ざんしたと、こういう事実を認識したのはいつか、これが第一点。
 第二点は、補助金規程定第十四条第一項に違反するとして取り消したのに、なぜ全額助成になったのか。
 第三点は、この間、業者側から市にどのような働きかけがあったのか。
 第四点は、全額助成では県の処分理由である、先ほど読み上げた違反行為が免罪符になる、そういう可能性が高いと、業者と全農指導部の責任が不問になる、不問に付されるということにならないのかどうか、認識を問うものであります。
 第二の角度は、国の交付金と整合性について。九月二十一日、安東組合長は産経で、国庫補助金の減額の請求分は、全農より関係機関の指導いただく中で当JAと協議を行い、誠意を持って対応する所存であるとの回答を文書でいただいていると、こういう証言をしていますけれども、この点について全農はその後どのような対応をとってきたのか掌握をしている事実を述べていただきたい。
 第二の点は、九月議会で佐藤課長が、正当な理由がなく工期が守れなかった場合は国庫補助金は本来全額カットだが、特例として県が認めたと、こういうふうに答弁をしているわけです。これは百歩譲っても、国の基準どおり進捗率に応じて助成額も決めていいという側面もあるんじゃないかと、この点についての検討はどうやったのか。
 第三点は、第三の角度は、工事契約書にうたわれている違約金の取り扱いについて。
 第一点、工事遅延については、民法第六百四十四条に基づき、工事契約者の工事請負契約約款第二十一条で、業者の責に帰する原因でこれに違反する事態が生じた場合は、業者は工事費の一千分の一に遅延日数を乗じた額、すなわちこの場合は一千二百十七万一千六百円、これを支払うことになっている、この点についてきょう現在どうなっているのか、事実をどう掌握しているのか。
 第二点、しかも仮に助成するにしても、その助成額は国庫補助額の返還額四千四百七十三万五千二円から今言われた損害請求額一千二百十七万一千六百円を差し引いた額でも十分過ぎるのではないか、この点の認識を問うものであります。
 第四の角度は、JA安心院の組合員に、先ほど申し上げたように、一切の犠牲と負担を転嫁することなく、業者と全農の責任で損害を賠償すべきである。
 その角度から質問の第一は、業者と全農指導部がその責任をとって安心院農協が損害を受けた約一億円を補償すべきだが、この点でどういう見解をとってきたのか。
 第二点は、JA安心院農協が九月二十一日の産経に提出した資料によると、七月三日に工事代金が全額支払われている、工事代金は民法の規定により損害金と相殺できることになっておると。施設建設契約書によると、安心院農協は全農の請求に応じて工事費の一部または全額を支払わなきゃならない、こういうことになっているわけです。したがって、安心院農協の組合長は、全農大分の副責任者も兼ねているとも聞いているわけですが、全額支払いの決定は全農のどのような経緯で決められたのか、市としてどう掌握しているのか。
 第四の点は、市が助成策を講じるのは最後の手段であって、現段階では時期尚早であり、しかも全額助成は行き過ぎであるという認識を持たない理由は何なのか。
 次に四十八ページ。二十一ページは総務の関係ですから削除して総務でやります。
 質問の大きな三点目は、乳幼児医療費の助成事業千五百万円の減額補正について、きのうの一般質問の中でもその答弁で、三歳までの無料化の継続には約一千百万あればできるというふうに答弁をされた。減額補正分を充てれば十分実施できるのになぜ減額してやらないのか。まさに少子化対策とは逆行するものであるので、そのやらない理由を明確に述べていただきたい。
 第二の点は、さきの一般質問で、これも同じように県の言うとおりにこれまで無料だった部分を有料にしたのは四市しかないということが新聞報道でも明らかになったと。これは少子化対策をやらないということの証左ではないか。たびたび少子化対策に有効であると言いながらこれをやらない理由をもう一度明確にして、補正を組んででも今年度、まあ、次の予算審議のところでまた言いますけども、やる決意についてお伺いするものであります。
 四点目、ごみ袋、五十ページですね、委託料の減額補正についての理由を問うものであります。
 五点目、粗大ごみの収集は、これも減額補正となっているけれども、都市部を中心に要望の強い地域は回数をふやすべきだが、例えば都市部の回数を月二回にすれば、どのくらいの財源が必要なのか、減額理由との関係で答弁を求めるものであります。
 第六点は、七十五ページの文化会館グレードアップ事業の減額補正についての理由を問うものであります。
 以上で、第一回の質問を終わります。


◯議長(久保繁樹君)安心院支所産業課長。


◯安心院支所産業課長(佐藤邦夫君)安心院支所産業課長の佐藤でございます。
 十一番 用松議員さんの議案質疑について御説明申し上げます。
 一点目の、債務負担行為二千六百二十万円とJA安心院の補助金の二千九百九万四千円についての件でございますが、これにつきましては、安心院町農協がライスセンター建設事業に伴います事業費三億六千八百六十三万円の、補助率で一五%補助をするということで、五千五百二十九万四千円が平成十七年度の予算で議会で承認をされましたが、十七年度に工事が完了しなかったために補助金を全額取り消しております。
 そうした関係で、平成十八年の六月に当初計画どおりの施設が完成いたしましたので、今議会で当初計画どおりの補助金五千五百二十九万四千円をお願いいたしました。しかしながら、財政協議において十七年度に起債二千六百二十万円の借り入れを予定しておりました関係で、その分についての財源確保が厳しいということで十九年度、二十年度で予算措置をするために債務負担行為補正をお願いしたわけでございます。残りの二千九百九万四千円を今三月の補正予算で提案させていただいております。
 それから一点目の、宇佐市補助金規程第十四条第一項との整合性についてでございますが、JA安心院町の平成十七年度乾燥調整施設建設は工期を逸し未竣工となり、その時期に交付するのは妥当でなかったため、宇佐市補助金交付規則第十四条第一項により交付の決定を取り消したわけでございます。今回、おくれましたが、完成いたしましたので、当初の計画どおりの予算を改めて議会に提案を申し上げ、議決いただいた後に交付を行いたいと考えております。
 二点目の、国の交付金との整合性についてでございますが、国の強い農業づくり交付金競争力強化農業生産総合対策事業においては、市町村の義務負担を課しておりませず、そうした関係で市の補助金を交付しても国の交付金との整合性は保たれると考えております。
 それから、三点目の、工事計画にうたわれている違約金の取り扱いについてでございますが、現在、JA安心院町が全農、業者間で協議中でございます。
 それから、四点目の、JA安心院の組合員に犠牲等負担を転嫁せず、業者と全農の責任で損害を賠償すべきではないかということでございますが、JA安心院町の組合員を犠牲にさせないためにも、今回の補助金を交付していただきたいと思いますし、組合員に負担をかけないように解決されていくことを望んでおります。
 以上でございます。


◯十一番(用松律夫君)議長、全然質問に対して答えになってないです。


◯議長(久保繁樹君)再質問がありますので……。


◯十一番(用松律夫君)いや、回数に数えたら悪いっちゃ、議長。回数、数えられんですよ、最初一、二、三とちゃんと角度ごとに言ったんですから。


◯議長(久保繁樹君)今、答弁につきましては私も聞いておりましたけど、順番に答えていると思います。


◯十一番(用松律夫君)いやいや、例えば一般質問で読み上げた件についていつ認識したかちゅうのは全然答えてないですよ。それから業者からどのように働きかけがあったかも答えてないし。ずっと項目ごとに答えてないじゃないですか。


◯議長(久保繁樹君)用松議員、私が聞いている限りですね、順番に答弁していると思います。
 再質問でお願いします。


◯十一番(用松律夫君)いや、できない。おかしい、議長。ちゃんと一、二、三、四、角度ごとに言ったじゃないですか。なぜ答えないんですか。


◯議長(久保繁樹君)二項目めは。


◯十一番(用松律夫君)いつ知ったかとかなぜ答えないの。


◯議長(久保繁樹君)二十一ページ、総務ですか。(「総務です」と呼ぶ者あり)いいんですか。


◯十一番(用松律夫君)議長、ちょっと待ってください。


◯議長(久保繁樹君)次は、四十八ページの方は……。


◯十一番(用松律夫君)ちょっと待って、議長、ちょっと待って。
 なら、もう一回再質問、そげえ、暴行するなら、あっ暴挙や。なら、再質問するけ、答えてください、二回目ね。納得いかんけど、そげえ…。


◯議長(久保繁樹君)まだ全部答えてないんですよ、ほかの分は。いいんですか。


◯十一番(用松律夫君)わかった。ほんじゃ、先にどうぞ。


◯議長(久保繁樹君)四十八ページの乳幼児の件については、健康課長お願いします。


◯健康課長(永岡早巳君)おはようございます。
 健康課の永岡です。
 議案質疑にお答えします。
 ページ四十八ページの、乳幼児医療費助成事業の千五百万円の減額補正についてでございますが、これ、医療費は少し多目に見たわけなんですが、暖冬の関係も一つの要因かと思われますので、推計、見込みを推計した場合に減額される状況でございます。
 先ほどその千五百万円について、ゼロ歳から三歳までの自己負担金に充てられないかということでございますが、その件については目的が全然違いますのでできないと判断しております。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)次は、環境対策課長。


◯環境対策課長(松本 明君)四番目のですね、ごみ袋委託料の減額補正についてということで、ページ五十ページの一目清掃総務費の十三節委託料でございます。これは、ごみ袋の販売委託料の減であります。当初予算の計上時につきましては、実施時期等が未定でありましたために、一年分、十二カ月分を計上していました。そういうことで、本格実施が七月からということに決定をしましたので、九カ月分の販売委託による減でございます。それと、単価の減によるものもございます。
 それと五項目めの、ページ五十一ページの、粗大ごみ収集は減額補正となっているが、都市部を中心に要望の強い地域は回数をふやせないかということでございますが、本庁管内の収集につきましては、管内で五十八カ所、年間四十四日の毎週ほとんどの日曜日に実施をしております。その都度、当該自治区の自治委員さん及び市の職員等の立ち会いをしているところでございます。そういうことで、現時点につきましては回数をふやすことは困難であります。
 それと、月二回にしたらどのくらい費用が必要なのかということでございますが、二回にした場合の積算につきましては、現時点では行っておりません。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)次は、文化課長、答弁をお願いします。


◯文化課長(井上治廣君)文化課の井上でございます。
 用松議員の議案質疑にお答えいたします。
 宇佐文化会館グレードアップ事業の減額補正につきましては、九月補正で実施設計費用として一千五百万円を補正したものでございます。この件につきましては、総工事費が国に申請する概算額であったため、国、県とのヒアリングの中で補助対象とはならない分による単費の増大が考えられました。
 また、ヒアリングによる計画変更、それから計画変更に伴います設計期間の延長が必要とされ、それらにより設計期間や設計内容に不安や無理が生じると判断いたしまして、企画課や財政課とも協議をいたしまして、平成十八年度は中止することにいたしました。
 さらに工事内容等を精査することで、再度、平成十九年度に改めて余裕を持ってですね、実施することにしたということが理由でございます。


◯議長(久保繁樹君)答弁は終わりましたが、再質問があれば。


◯十一番(用松律夫君)議長、ちょっとその……。


◯議長(久保繁樹君)十一番 用松議員律夫君。


◯十一番(用松律夫君)答弁漏れを先に答えさせてくれんですか。


◯議長(久保繁樹君)いや、私が聞いている限りですね、答弁漏れはありません。書いているとおりの答弁をしました。


◯十一番(用松律夫君)いや、一、二、三ち述べたことに答えてないやないですか。


◯議長(久保繁樹君)だから、再度、再質問でお願いします。


◯十一番(用松律夫君)議長、それは今後議会運営委員会で問題にします。答弁してないことを答弁したような、そんなことは納得いかないんで。
 じゃ一度、もう一回言います。
 県の処分内容に基づく事実を認識したのはいつか、第一点ですね。
 なぜ要綱に違反するとして取り消したのに全額そういうふうになったのか、その理由。
 それから、業者側からどのような働きかけがあったのか、これも答弁漏れ。
 それから全額助成では、県の処分理由で免罪符になると、業者と全農指導部の責任が不問になると、こういう認識を持たない理由についての答弁漏れ。
 それから、交付金との問題についても、誠意を持って対応するという全農の回答をもらっているという、それを証言している、この点についてどのような対応を行ったとか、これも答弁漏れ。
 九月議会で佐藤課長が言った特例とする県が認めたと、この点についても答弁漏れ。
 それから、工事支援金の一千二百十七万一千六百円を今どうなっているか、これも答弁漏れ。
 それから、助成額が国庫補助金の返還額四千四百七十三万五千二円から請求額を引いてしても妥当、十分ではないか、この点についての認識も答弁漏れ。
 それから、組合員に犠牲と負担を転嫁せずに全農と業者の責任で解決すべきだと、その点の第一についても、約一億円の補償を求めるべきだという質問に対しても答弁漏れ。
 それから、九月二十一日に産経に提出した資料について、民法で相殺できるのにそれをやらなかった点についてどう認識しているか、これも答弁漏れ。
 で、時期尚早であると、あるいは全額助成は行き過ぎであるという認識を持たない理由についても答弁漏れ。
 で、次の乳幼児医療については、一千五百万円、当然目的が違うということは重々認識しているんですけども、見込みからすればですね、そういうふうに、いわゆる減額補正するという見込みがつけばですね、むしろ一千百万円でできるんですから、それを切りかえてできなかったわけではないわけで、それをやらなかった理由についても、もう一回答弁を求めるものであります。
 それから、ごみ袋委託料については、これは資料をお願いしたいと。都市部で月二回すればどのくらい財源が必要か、この点について。
 以上、第二回。


◯議長(久保繁樹君)用松議員、私がですね、議案質疑は一応通告制になっております。だから通告に書いてある答弁はですね、先ほど安心院の支所の産業課長はしたと思うんです。用松議員が思っていることを早口でですね、課長に次から次から矢継ぎ早に言われてもですね、答弁しかねるのは当然だと思います。だから、それはあくまで通知をしていただければですね、答弁できると思います。だから私は、書いてあることについては答弁したと言っているんです。


◯十一番(用松律夫君)今は見解ですけれど。


◯議長(久保繁樹君)では、安心院支所産業課長。
 支所長、いいですか、答えられる範囲内で答弁してください。
 安心院支所長。


◯安心院支所長(真砂文雄君)安心院支所長の真砂でございます。
 先ほど用松議員の議案質疑についてでございますけれども、先日通告をいただいた分については調査をして、先ほど産業課長が申し上げたとおりでございます。
 今、議員から言われたいろんな詳細についてはですね、調査、そういった部分の正確な数字もございませんし、きのう、先日の一般質問で工事の不正行為とかそういった部分についてはちょっとこの議案質疑ではないんじゃないかなというふうに思っております。
 ですから、先ほど産業課長が申し上げた部分が、現在進捗をしている状況です。つけ加えて言わせていただければ、JAはそういう全農と相談、いろいろと協議をしながら業者との対応について法的手続に入っているという現状でございます。
 以上でございます。


◯十一番(用松律夫君)支所長。ちょっと議長。最低認識したのと今一千二百万円払っているかどうかって、それぐらいわからないんですか。答弁漏れ。


◯議長(久保繁樹君)安心院支所長。


◯安心院支所長(真砂文雄君)はい、今は法的手続に入っているということで現在まだ入ってないというふうに聞いております。


◯十一番(用松律夫君)もう一つ、いつ認識したか、この違反の事実を。


◯議長(久保繁樹君)用松議員ね、次から次からそうやって言われてですね、議事進行……。


◯十一番(用松律夫君)いや、最初言うちょるっちゃ。


◯議長(久保繁樹君)……において、先ほどから支所長が答弁しているじゃないですか。おたくから質問を受けたことについてはきちんと答弁していると、だからそれは理解してください。


◯十一番(用松律夫君)だから、再質問でこれ言ったのよ、これをいつ認識したか。


◯議長(久保繁樹君)再度、支所長。


◯安心院支所長(真砂文雄君)その分については、先般の一般質問の部分で契約検査課長が申し上げたとおりでございます。


◯十一番(用松律夫君)はい、議長。


◯議長(久保繁樹君)健康課が答弁をしておりませんが、よろしいですか。


◯十一番(用松律夫君)何で。


◯議長(久保繁樹君)健康課の方が答弁……。


◯十一番(用松律夫君)あっ、まだ。どうぞ。


◯議長(久保繁樹君)答弁を健康課長、お願いします。


◯健康課長(永岡早巳君)健康課です。
 お答えします。
 予算のですね、減額が千五百万円で予定しておりますけれども、乳幼児医療については、医療費の方で予算組みをしております。あくまでも医療費の方の分として見込みがですね、暖冬の関係で一因であるかと思いますが、減額されたと。千五百万円については、自己負担金のために予算組みを当初からしておりません。したがって別問題として考えていただきたいと思います。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)環境対策課長。


◯環境対策課長(松本 明君)環境対策課です。
 お答えします。
 ごみ袋委託料減額補正についての、減額の資料ということでございますので、資料作成をして提出したいと思います。
 それと、財源確保ということですけど、これは現時点では積算を行っておりませんので、どれぐらい要るかちゅうのはわかりません。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)答弁が終わりましたが、再質疑は。
 十一番 用松律夫君。


◯十一番(用松律夫君)簡単な質問なんでですね、そんなに調べなくてもできると思うんですよ。いつ知ったとか、今もらってるとかもらってないとかですね。そういうのを調べなきゃ答えられんということ自体がおかしいわけで。まあ、それを前提にして、再度。
 業者からどのような働きかけがあったのか、これをもう一回聞きます。
 それから、一千二百十七万一千六百円は市が掌握した段階でもまだ払っていないということになるし、けさ私も専務に確認したら、確かに市の言うとおりけさ時点でも払っていないと。だからこの違約金をですね、支払いを確認してからでも市の助成は遅くないというふうに思うんですけども、その点についての市の見解を求めるものであります。
 それと、どのような経緯で、さっき言ったように、民法で相殺もできるのに、損害を受けたことははっきりしてるわけですね、国庫負担金だけで四千四百七十三万五千二円か、これが返還されたわけですから、これの損害もあるということになると、当然、七月三日に工事代金が支払われているわけですね、もう既に国の補助金あるいは市の助成金もカットされるだろうということは認識されたはずなのに、その辺をやらなかった理由について答弁を求めます。


◯議長(久保繁樹君)では答弁を、安心院支所産業課長。


◯安心院支所産業課長(佐藤邦夫君)それではお答えいたします。
 業者からの働きかけについてでございますが、私どもの方に業者からの働きかけは一切ございません。
 それから、違約金については、先ほど議員が申し上げたとおりまだ入ってないちゅうことでございます。
 それから、四月三日に支払いをしたということですが、七月(「七月」と呼ぶ者あり)ああ、返還金。返還金ですね。


◯十一番(用松律夫君)いや、七月三日に工事代金を支払ったって、この資料の中にあります。


◯安心院支所産業課長(佐藤邦夫君)工事代金の支払いについては、うちの方は把握しておりません。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)では、次に、五番 荷宮みち恵さん。


◯五番(荷宮みち恵さん)五番 荷宮です。
 三十ページ、雑入の中で、宇佐・高田地域広域圏事務組合人件費の戻し入れが二千六百万円あるんですけれども、その内訳としてですね、十八年度分の単年度分なのかということが一点、そして二点目は、何人分の人件費なのかということをお尋ねします。
 三十一ページの市債、町並み環境整備事業ですけれども、七千八十万円、これ合併特例債と書かれてあるんですけども、合併特例債として使われた予算、十八年度までの総額を一点、それから、各旧宇佐、安心院、院内で合併特例債を使った事業の名称と事業費をお尋ねいたします。
 三十二ページ、総務費の一般管理費の中で、職員の退職手当がありますけれども、七億六百七十三万七千円の内訳、人数ですね。
 それから、五十一ページ、衛生費の、電気生ごみ処理機の補助金ですけれども、六十万円の減額があります。資料をいただいた中に、十八年度は二月末まで五十一基、電気生ごみ処理機が補助金を交付されているんですけども、この生ごみ処理機は随時年間を通して申し込みがあれば担当課が受け付けているのかということと、今年度は何台分の枠で予算が計上されていたのか、昨年度と比べてどうなのかということをお尋ねいたします。
 続いて、五十二ページの衛生費です。ごみ処理費の中の可燃物処理施設運転業務委託の四百二十六万一千円の内訳。
 五十三ページの、農業水産業費の中の農業総務費で、職員の時間外手当が二百万円というふうになっているんですけれども、額が多いので、その内訳について。
 六十ページ、商工費の中の商工業振興費で、工業等設置促進奨励金が三百五十万円減額になっていますけれども、減額の理由と、どういう場合に適用されて出されているのかということをお尋ねいたします。
 続いて六十三ページの、土木費の町並み環境整備事業ですけれども、用地取得や立ち退きなどの補償金が計上されているんですけれども、それぞれ対象となっている土地の面積ですとか、立ち退きの対象となっているものに対しての具体的な内訳について、それから、一般質問の中で広岡議員が示されていましたけども、事業計画の内容などわかる資料の提出を求めたいと思います。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)総務課長。


◯総務課長(市丸恒典君)総務課長の市丸です。
 五番 荷宮議員の議案質疑にお答えします。
 まず、第一点目、三十ページの二十款六目雑入の件でございます。これにつきましては、市からの派遣職員の給料につきましては、当初から市が支払いをして最終的に年度末に広域市町村圏事務組合から戻入されるものでございます。で、これは単年度分でございまして、人数は三名分でございます。
 それから三点目の、三十二ページ、総務費一般管理費退職手当でございます。退職手当は、定年退職十三名、勧奨退職十五名、その他二名、計三十名の退職金でございます。
 それから六点目、ページ五十三ページの農林水産業の超過勤務手当にかかわる部分でありますので、私の方からお答えします。
 超過勤務手当についてはですね、当初予算の編成段階で対前年度比五〇%から八〇%程度で予算化をしていました。そういう中にありまして、特に農業費においては、農地・水・環境問題、それから品目横断等の地元説明、それから会計検査等の事務が増加したということでの増額補正であります。
 以上で私の担当を終わります。


◯議長(久保繁樹君)財政課長。


◯財政課長(信国和徳君)財政課長の信国です。
 三十一ページの市債の町並み環境整備事業に伴う合併特例債の質問に対してお答えをいたします。
 一点目の、合併特例債の平成十八年度までの総額につきましては、十一億三千六百十万円でございます。
 二点目の、地域ごとの合併特例債の事業でありますが、事業名を読み上げます。
 葬斎場につきましては九億五千四百十万、町並み環境整備一億四千四百万、県道整備、県道につきましては三千八百万。内訳は、山香院内線一千四百七十万、円座中津線二百九十万、宇佐本耶馬渓線二千四十万でございます。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)済みません。執行部が答弁する場合ですね、項目が多いので、挙手をして課名を言ってください。お願いします。
 次は。いいですか。


◯議長(久保繁樹君)環境対策課長。


◯環境対策課長(松本 明君)環境対策課長の松本です。
 ページ五十一ページの、一目清掃総務費の十九節負担金補助及び交付金のうちの、電気式生ごみ処理機の補助金六十万円の減額のうちの、申し込みは随時課で受け付けているのかという件でございますが、申し込みにつきましては、予算の範囲内で随時に本庁、安心院、院内の各支所で受付を行っております。
 それと、今年度は何台分の枠で予算措置をされているのかということと、昨年度比ではということで、平成十八年度当初では九十基を予算措置しておりました。十七年度につきましては、当初六十基ということで予算措置をしております。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)清掃事業局長、お願いします。


◯清掃事業局長(南 耕治君)お答えいたします。
 五十二ページの、ごみ処理費の可燃物処理施設運転業務委託四百二十六万一千円の内訳についてでございますが、当初予算編成時におきまして、七月一日より有料ごみの導入に伴い、ごみ量が減少することを予測して予算編成をいたしました。
 導入前の四月から六月までに、駆け込みによるごみ量の増加と施設の整備や補修等による焼却停止期間が長くなり、休日や夜間に焼却するため委託運転時間がふえ、今回の増額補正となりました。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)商工観光課長。


◯商工観光課長(駒井大山君)工場等の設置促進の奨励金三百五十万円の減額の理由ですが、三百五十万円の減額は、申請予定企業が工場等設置促進奨励金の申請をされなかったためでございます。
 それと、適用については、製造業の工場の新設や増設に伴い一定規模以上の投資を行いかつ雇用の増大に寄与したと認められる事業に、固定資産税完納後に税額の百分の五十を奨励金として交付します。奨励金の適用については、宇佐市工場等促進条例に基づき、投資額、雇用要件、公害防止対策等の適用要件を満たす場合に申請に基づき適用されます。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)都市計画課長。


◯都市計画課長(相良次郎君)お答えします。
 用地取得費の分でございますけども、これは通称極楽通りの台帳面積三百五十五・三五平方メートルでございます。
 それから、補償金でございますけども、これもその極楽通りに建っている移転及び家屋補償及び営業補償で、家屋の対象の面積は登記簿面積で五百一平方メートルでございます。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)以上で答弁は終わりましたが、再質疑はありませんか。
 五番 荷宮みち恵さん。


◯五番(荷宮みち恵さん)何点か質問いたします。
 まず、電気生ごみ処理機ですけれども、当初今年度は九十基を予定したということですが、六十万円減額ということは見込みよりも申し込みが少なかったということだけだと思うんですけど、その確認と、電気生ごみ処理機に補助金が出ますよという広報が年に一回しかされていないのか、どの程度広報されているのかということをお尋ねします。
 それと、商工費の工場等設置促進奨励金ですけども、予定企業が適用を受けなかったと言われましたが、その受けなかった理由というのが、企業が辞退をしたのか、適用に値しなかったのかということを再質問いたします。


◯議長(久保繁樹君)環境対策課長。


◯環境対策課長(松本 明君)環境対策課長の松本です。
 お答えをいたします。
 生ごみ処理機の二月末までの申し込み状況が五十一基でございます。これを踏まえまして、本年度につきましては六十基ぐらいだろうということで減額補正を行っております。
 住民周知ということで言われましたけど、広報に今まで二回、それとチラシの配布を行っております。それと、ホームページにも掲載をして住民周知をしているところでございます。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)商工観光課長。


◯商工観光課長(駒井大山君)企業が適用要件を満たさないということで、初めからもう申請をしなかったということでございます。


◯議長(久保繁樹君)答弁は終わりましたが、再質疑は。


◯五番(荷宮みち恵さん)いいです。


◯議長(久保繁樹君)次に、二十二番 衛藤昭生君。


◯二十二番(衛藤昭生君)二十二番の衛藤昭生です。
 さきに通告をさせてもらいました件についてお尋ねしたいと思います。
 まず、十ページから十一ページでありますところの、廃棄物に係る各委託についてですが、この限度額の算出根拠と相手先と事務並びに業務内容についてお尋ねしたいと思います。もし、資料があればそれでもいいわけですが、いただいていないみたいなのでお願いいたします。
 二点目、下拝田工業団地の排水事業の出資金の説明を簡単にお願いしたいと思います。
 三点目、三十ページのですね、広域圏の事務組合の人件費の戻し入れと、解散に伴う段階で今までにかかった広域焼却場建設推進費、年度別の、できればということで着手時から市町村別の負担金の一覧表ということで、今幾らになったのかと。その中で、この二年間合併に伴ってから負担金の割合が違ってきたんじゃないかと思いますので、この二年間の業務の推進状況、進捗状況というか、業務内容ですね、業務の推進の報告をお願いしたいと思います。
 四点目、三十五ページの、地域コミュニティー活性化事業補助金の減額理由をお願いしたいと思います。
 五十ページの、浄化槽の設置整備事業の補助金の減額理由をお願いしたいと思います。
 五十一ページの、粗大ごみの収集の委託料の減額理由ということで再度お尋ねしたいと思います。
 これ、ちょっと多いんですけど、総体的にちゅうことで出しましたが、農業費の中の五十四ページから五十五ページの六目から八目におけるところの各補助金の減額理由というものを教えてもらいたいと思います。
 よろしくお願いいたします。


◯議長(久保繁樹君)では、順次答弁を求めます。
 環境対策課長。


◯環境対策課長(松本 明君)環境対策課長の松本です。
 お答えをいたします。
 ページの十から十一ということで、物すごく、十件ほどありますのでここで説明するよりは、私、資料を作成しておりますので、資料を提出したいと思いますので、そういうことでいいでしょうか。


◯二十二番(衛藤昭生君)はい。済みません、課長。減額の算出根拠についてだけ教えてもらいたいんですが。


◯議長(久保繁樹君)環境対策課長、答弁お願いします。


◯環境対策課長(松本 明君)環境対策です。
 十ページから十一ページの算出根拠ちゅうことでございますけど、平成十九年度一般廃棄物ごみ処理手数料収納事務委託ということで、これはごみ袋が、可燃が大小、不燃大小、資源大小、六種類ございます。それの年間予定箱数に一枚当たり四円の委託料を掛けまして積算をしております。
 次に、平成十九年度宇佐市指定ごみ袋管理配送業務委託につきましては、保管料二十一万一千円の十二カ月、配送料を年間予定箱数として九千四百九十二箱ということで積算をしております。
 次の、院内地域の一般廃棄物可燃性収集運搬委託業務につきましては、院内支所よりお願いします。


◯議長(久保繁樹君)院内支所市民生活課長。


◯院内支所市民生活課長(宇都 博君)院内支所市民生活課長の宇都でございます。
 二十二番 衛藤昭生議員の御質疑にお答えいたします。
 十一ページの平成十九年度の院内地域の一般廃棄物可燃性の収集運搬業務委託の一千四万六千円の算出根拠でございますが、これは平成十九年度より年末収集とそれから年間を通じての休日収集を行うため、年間作業日数を二百六日として、事前に業者より市場調査をいたしました。これをもとに、人件費、福利厚生費とか管理費等をもとに積算をしたもので、一千四万六千円になるわけでございます。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)環境対策課長。


◯環境対策課長(松本 明君)環境対策課の松本です。
 次に、平成十九年度容器包装リサイクル法に基づく分別基準適合物の再商品化業務委託でございます。これは、透明瓶の再商品化委託が予定数量百十一トンで、六%が市の方の負担ということで、それの三千八百円の二万五千九百九十二円。茶瓶につきましての再商品化委託ということで予定数量百九十二トンで、市の負担割合が二五%、単価が五千二百円ということで、二十四万九千六百円。その他瓶の再商品化委託が予定数量六十八トンで、市の負担割合一一%、単価が五千八百円で四万三千三百八十四円。ペットボトルの再商品化につきましては、市の負担がゼロということでございます。
 次に、平成十九年度容器包装廃棄物の瓶・ペットボトルの中間処理及び保管業務委託ということで、瓶類の選別保管委託、予定数量三百七十四トンで、トン当たり一万四千円ということで、五百四十九万七千八百円。ペットボトルの選別保管委託ということで、予定数量四十九トンで単価が六万円の二百九十六万一千円。それの処理をすることによって残渣が生じますので、残渣処理としまして残渣予定数量四十五トンで五千円で二十三万六千二百五十円の計でございます。
 次に、平成十九年度古紙類、新聞、雑誌、段ボールの中間処理及び保管業務委託ということで、古紙類の主に雑誌、段ボールの回収処理委託で、予定数量が三十二万キログラム、三百二十トンですね、キロ四円で百三十四万四千円ということでございます。
 次に、平成十九年度の白色の食品トレーの中間処理及び保管業務委託ということで、白色トレー処理委託で年間予定数量八十キログラムの十二カ月、キロ二十円で二十万一千六百円。
 次に、平成十九年度の使用済み蛍光管のリサイクル業務委託ということで、これは蛍光管処理委託でございます。運搬費が四万五千円の十二回、五十六万七千円、処理費につきましては予定数量十トンで、トン当たり九万円で、九十四万五千円でございます。
 次に、平成十九年度使用済み乾電池のリサイクル業務委託、これは乾電池処理委託でございます。運搬費が三百キロで二十五円、キロ二十五円で六回予定しております。金額が四万七千二百五十円。処理費が三百キロでキロ七十五円、これが六回分で十四万一千七百五十円でございます。
 次に、平成十九年度紙パックの中間処理及び保管業務委託、これ、紙パックの処理委託でございます。予定数量が五千キログラム、五トンですね。キロ四円で二万一千円ということでございます。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)商工観光課長。


◯商工観光課長(駒井大山君)商工観光課長の駒井でございます。
 下拝田工業団地の排水事業出資金の説明でございます。
 国道三八七号線から下拝田第一、第二工業団地に二千百メートルの排水管の埋設と加圧ポンプで、以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)総務課長。


◯総務課長(市丸恒典君)衛藤議員の議案質疑にお答えをいたします。
 ページ三十ページ、広域圏事務組合の人件費の戻し入れについてでございます。
 先ほども御説明申し上げましたとおり、宇佐市からの派遣職員の給料等については市の方で支給をしています。それについて年度末に広域圏から戻入される、戻し入れをされるものであります。職員数三名分であります。
 以上であります。
 あと、業務報告とかについてはですね、まだ広域圏議会の方でする分でありますので、ここでは控えさせていただきたいと思います。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)ページ三十五ページは……。
 企画課長。


◯企画課長(小倉正五君)企画課長の小倉です。
 コミュニティー助成金についてお答えいたします。
 この事業は、宝くじの益金を財源にした自治総合センターが行う補助事業でございまして、本年度は東院内コミュニティー推進協議会の二百三十万と、余谷二十一世紀委員会二百十万を申請しておりました。で、その中の余谷二十一世紀委員会の二百十万が採択されなかったということでございます。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)生活排水課長。


◯生活排水課長(西 時行君)生活排水課長の西でございます。
 五十ページの、十一目浄化槽設置整備事業費の減額についてでございますが、今回の補正は設置基数の減に伴うもので、当初は二百十二基計画をしておりましたが、百八十五基となり二十七基の減となりました。今年度につきましては補助金申請をされた方につきましては、全員交付することができました。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)では、次は五十一ページは……。
 安心院支所市民生活課長。


◯安心院支所市民生活課長(岡本正史君)安心院支所市民生活課長の岡本です。
 十三節粗大ごみ収集委託料の減額理由についてですが、粗大ごみ収集委託料の減額四百七十九万四千円のうち、安心院地区の補正減額分は三百十一万五千円となっております。
 安心院地区の減額理由は、入札によるトン当たりの単価が安くなったことと、収集品目を旧宇佐市にあわせたために少なくなったことから、収集量が大きく減少しまして、処理業者への支払いが少なくなったということです。
 院内地区につきましては、百六十三万五千円の減額で、減額理由は入札によるトン当たりの単価が安くなったことです。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)農政課長。


◯農政課長(山村幸夫君)農政課、山村です。
 衛藤議員の議案質疑にお答えをしたいと思います。
 ページ五十四から五十五ページ、六から八目の各補助金の減額理由はということでございます。
 これは主といたしまして、補助事業の事業確定に伴う減額でございます。項目がたくさんございますので資料提出ということでいかがでしょうか。
 以上です。


◯二十二番(衛藤昭生君)いいです。


◯議長(久保繁樹君)答弁は終わりましたが、再質疑は。
 二十二番 衛藤昭生君。


◯二十二番(衛藤昭生君)では、先ほど言った分で、廃棄物の分の業務委託の資料を後でください、いただきます。
 三十ページのですね、広域圏の分の人件費のところで今説明がありましたが、これはこの段階で、この補正の中でということで聞くのも何だったんですが、今までにかかった、今度は今回解散ということもありまして、後の分のところの議案に解散の関係の議案もありますが、それをあわせてということでちょっとお尋ねしたかったのは、この広域焼却場の建設に対しての今までの過去の、たしか平成十一年ぐらいやったですかね、当初からかかった分ですね、その分の建設に伴う、推進に伴う経費が幾らだったのかということが確認したかったのと、それぞれの自治体の市町村に割り当てた負担金についての内容が欲しかったので、これについて資料があれば資料を求めたいと思います。いいでしょうか。
 あとについては、先ほど言われた農業費については資料をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。


◯議長(久保繁樹君)答弁を環境対策課長。


◯環境対策課長(松本 明君)環境対策課長の松本です。
 この推進費の主なものが人件費でございまして、十七、十八分については、私は今資料を持ち合わせておりますので、ここで発表したいと思います。
 合併後の十七年度の市町村負担金算出表に基づきまして、全体の負担額が二千百七十九万三千円でございます。そのうち高田市が六百六十一万五千円、宇佐市が一千四百四十五万三千円、大田村が七十二万五千円ということでございます。大田村につきましては、平成十七年十月一日に杵築市に合併しておりますので、その後脱会ということでございます。
 十八年度につきましては、負担金が一千七百六十九万八千円、そのうち豊後高田市が五百五十四万二千円、宇佐市が一千二百十五万六千円でございます。
 あとの建設当時からの資料につきましては、広域圏事務所がございますので、そちらの方に請求されたらよいというふうに思います。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)答弁は終わりましたが、再質疑は。
 二十二番 衛藤昭生君。


◯二十二番(衛藤昭生君)あのね、請求をこっちがもう一回し直せということですね。


◯環境対策課長(松本 明君)はい。


◯二十二番(衛藤昭生君)いや、一応私がこれ、求めたのはおたくに求めたんじゃなくて、委員会に対して総務にも、執行部に求めたので、資料を提出お願いしたいと思いますが。


◯議長(久保繁樹君)環境対策課長。


◯環境対策課長(松本 明君)お答えします。
 この件につきましては、広域圏事務組合の件でございますので、そちらの方で請求されたらと思います。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)次に、五十一番 広岡利公君。


◯五十一番(広岡利公君)五十一番 広岡です。
 私は、もともと議案質疑する方じゃないんですが、先般の一般質問をやったためにしなくちゃならないので、ちょっと何項目か質問をしたいと思います。
 平成十八年の補正予算の第五号、議第一号の問題であります。
 私、これやらんかったら悪徳議員だということになっております。一般質問の傍聴者の方から不当な議員がおると、この町並み環境整備事業を実施するのに妨害だというようなことを言われました。どちらが悪徳かわかりません。ね。不正を追及しておるのに、傍聴者からそんなことを言われたんです。ですから私はこの議案質疑をやらせていただきます。
 議第一号の中の、十七ページの第四表地方債の問題。地方債で一億四千四百八十万円のね、補正の地方債を計上しております。先ほど荷宮議員から出ましたが、それに関連するわけですが、これでもう終わりなんですか、ちょっと尋ねておきます。一億四千四百八十万円。
 で、三十一ページ、二十一款の一項市債土木債とあります。これも町並み環境整備事業ですが、合併特例債は先ほどの荷宮議員に答えが出たようですが、七千八十万ですかね、これ、十八年度の補正で出ておるわけです。この合併特例債は、先ほどるる答弁があったようですが、これからどんどん合併特例債を使っていくわけですが、これはほとんど旧宇佐市が中心ですが、院内、安心院の議員の皆さんから意見が出るんですが、過疎であるところの院内、安心院の方にね、予算が投入されてないという意見もあるんですが、これは今後どうするんですか、全般的に特例債を出していくんですか、その答えられる範囲でいいから教えてください。
 それから、ちょっと飛びました、この提出した書類の中で順番が狂って、四十九ページなんですが、これは四款の衛生費六目の火葬場費の問題、委託費、委託料が出ております。で、本来私は、委託云々ということじゃないんです。委託費の中でね、私は尋ねたいことは、答えられれば答えていただきたい。もう最終議会ですからね、答えてもらいたい。もし、二十一番で当選ができたら、そのときは詳細にわたって質問したいと思います。
 委託の中でね、火葬場のね、業者は、私は一社だと思ったんですが、清掃業務か何かで委託されたと思うんですよね。わかったらそれを教えていただきたい、その業者をね。私は、建設委員会ではありませんので、詳細のことを全然わからんわけですよ。ですから、私はそれを質問したいわけですよ。業務の中で、友善社ともう一社あるわけですね、清掃の方があるわけですが、それを教えていただきたい。
 それから六十三ページの、八款の土木費四項の都市計画費町並み環境整備事業費です。実際にこれ、この議会が終了したら実施すると思います。ここで私は数字を上げておりますが、前年度予算が一億七千百七十九万四千円、今補正予算が七千三百二十六万三千円になっております。計二億四千五百万計上されておるわけですが、これ実施するんですか、この議会が終了すると。するかせんか答えていただきたい。
 それから、内訳でね、その中の内訳ですが、財産購入費と一千五十四万六千円ついております。それから、補償費でね、まあ、家屋補償だと思うんですが、先ほどの荷宮議員にも答弁されたようですが、私は別の角度でしたいと思います。六千三百七十八万六千円ですね、補償費が。これは最終的な補償なのか、それも答えていただきたい。
 それと、先ほどの荷宮議員への答弁の中で、家屋が五百平米とか五百一平米とか二平米とか言っておりましたが、五百平米をこの調査をしたんでしょうが、単価としては私はかなり強力な、莫大な単価になるんじゃないかとちょっと私、今暗算で計算してみますと、平米が十三万円ぐらいになるんじゃないですか。たしか、五百平米の六千三百万円ですから、十三万ぐらいになるんじゃないかなと思うんですよ。そうしますと、坪が四十二万、あの地域、今家屋の評価が下がっておるんですが、相当なね、単価になると思うんです。これでもう単価、あなたのところが出したんだから仕方がなく払っていくんでしょうけどが、これで終わりなんですか。私はこれじゃ終わらんのじゃないかなと思うんですよ。それも答えていただきたい。この予算で、例えば六月の補正のときに追加で出すとか、そんなことがあり得るんですかないのですか。それも聞いておきたいと思います。
 大体こういうことで、私の第一号議案は終わりたいと思います。


◯議長(久保繁樹君)財政課長。


◯財政課長(信国和徳君)財政課長の信国です。
 広岡議員の質問にお答えいたします。
 十七ページの合併特例債の件なんですが、一億四千四百八十万、これは補正前の額でありまして、右側の一億四千四百万を十八年度で町並み環境整備の方に充てるということでかるようにしております。本事業につきましては、来年度もまた予定しておりますので、さらにふえてくるというふうに思っております。
 次に、三十一ページの合併特例債につきましては、今補正に係る事業の資金手当てということで、合併特例債七千八十万円を充てております。
 それから、今後のその他の起債につきましては、各地域で合併の特例債を充てた本年度の事業については申し上げましたが、今後のことについては次の十二号議案になりますので、今答えてもいいし、議長、どういたしましょうか。


◯五十一番(広岡利公君)いいです。


◯財政課長(信国和徳君)いいですか。
 じゃ、以上です。


◯議長(久保繁樹君)次は、葬斎場建設推進課長。


◯葬斎場建設推進課長(溝口 孝君)葬斎場建設推進課長 溝口でございます。
 広岡議員の議案質疑にお答え申し上げます。
 ページ四十九の、十三節委託料のやすらぎの里の業務委託の件でございますが、先ほどしましたように、このやすらぎの里の維持管理運営につきましては、葬儀社の友善社と、それから四日市にですね、石田に本店がありますが、ビル管理業を専門としておりますエイトですね、この二業者が宇佐市葬斎場やすらぎの里管理運営グループということで、提案書を出されまして、そのグループで管理運営をしております。


◯議長(久保繁樹君)答弁は終わりましたが、再質疑は。
 済みません、広岡議員。答弁がもう一つ漏れておりました。
 都市計画課長、答弁をお願いします。


◯都市計画課長(相良次郎君)都市計画、相良でございます。
 お答えいたします。
 先ほど広岡議員がおっしゃいました補償の関係でございますね。これはあくまでも、先ほど荷宮議員のときにも申しましたように、台帳でというような言葉を使わさせていただきました。で、補償関係は概算でしております。今、不動産鑑定に委託をしている段階で、まだ最終金額は出ておりません。で、概算で私どもが台帳面積五百一平米に対して十二万八千円というような数字で計上しているところでございます。
 それから、用地取得費の方も台帳面積を荷宮議員のときには申し上げましたように三百五十五・三五というようなことから、これはおおむね不動産鑑定も出ましたし、面積も出ておりますけども、この補正ということからあえて私はそういう数字を使わせていただいたわけでございます。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)答弁は終わりましたが、再質疑はありませんか。
 五十一番 広岡利公君。


◯五十一番(広岡利公君)私が再質問するのは不適当だと思われると思いますが、これ、特に建設委員会の方で審議をされると思いますよね。十四名の議員の皆さん方で慎重審議やられると思います。通す通さんは、私がとやかく言うところではありませんが、常識ある十四名の議員さんを期待しておりますが、恐らくこれは通しちゃならないのではないかと。一般質問で申しましたが、継続審査にすべきだという議員さんもおりました。私は廃案にすべきだと思います。
 それで、これは余分なことですが、今、六十三ページの単価のことも言いましたが、単価は最終単価じゃないようですが、荷宮議員のときも私が聞き漏れですが、何筆買収するんですか。何筆。私は二筆ここに持っております、この登記簿をね。一昨日の質問で私は言いましたように、二筆は登記をもらっておるんです。あと何筆道路にかかって買収をしなくちゃならんのか、それとももうこの六千数百万円の家屋補償で終わりなのか。恐らく何筆かまだあると思うんですよ。私もまだ探ってみません。登記所に行って探って一筆でも出して見たいと思いますが。そこら辺を明確にね、何筆あるのか。これから調査するとか今言っておりましたが、恐らくもうできておると思うんですよ。図面ができておるんですからね、道路に面する土地はもうできとるんですから。それをちょっと明確に出していただきたい。
 その前に、もう一つ、ちょっと質問の順位が違いましたが、焼却場の問題、焼却場じゃなくて火葬場の問題、やすらぎの里。今四日市の別の業者が、ね、一社おる、エイトとか何とか。エイトかナインかは知りませんが、その業者がおると聞きました。これ、ちょっと課長、業者はどういうふうに選択して指名業者にしたんですか、それ、わかった範囲で教えていただきたい。これ、問題が起こっておるわけですね。
 言っていいか悪いかわかりませんが、四日市のごみ収集業者なんですよ。これ、大物のバックがついておる業者と聞いております。ね。その業者が名前を変更してエイトかナインか知りませんが、ね、業務委託についておるということを、中傷ではありません、現実に同業者から私は聞いたので質問をします。
 質問は、私が当選して二十一番になったらまた再質問します。そんときには質問しますが、当選か何かわかりません。恐らく当選はないと思いますので、最後の質問をしたいと思います。
 これは大事なことだと思う。ごみ焼却場の委託業者から苦情が出ておるんです。行政の皆さん聞いてください。不正の委託ということが出ておるんです。エイトという会社が、ね、これ、強力なね、バックアップがついておると。ね。そういう強力な業者のために、あのやすらぎの里に入り込んだと、そう言われておるんです。
 このくらいにしておきますが、入札をしたのか、それとも、ね、随意で加入をさせたのか、それを課長、教えてください。


◯議長(久保繁樹君)葬斎場建設推進課長。


◯葬斎場建設推進課長(溝口 孝君)お答えを申し上げます。
 先ほどですね、申し上げましたように、このエイトというのはですね、ビル管理専門業者でございまして清掃業者とは違っております。ですから、清掃業務につきましては、エイトとそれからやすらぎの里の管理運営グループが、みずから業者を選定して清掃はしてもらうというふうに提案書の中にはなっております。
 それから、その管理運営をですね、指名した経過はですね、五社ほど提案書が出されまして、その五社の中で指定管理者指名委員会、それから市で、最終的にこのグループがですね、指定管理者として決定されたという経過でございます。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)都市計画課長、答弁お願いします。


◯都市計画課長(相良次郎君)はい、お答えします。
 土地の所有者は、地権者一人でございます。それから、家屋関係の地権者といいますか所有者は五人になっております。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)答弁は終わりましたが、再質疑は。
 五十一番 広岡利公君。


◯五十一番(広岡利公君)五十一番 広岡です。
 地権者は一人、これは当然ですね、もう登記が済んでおるんですから。その以前は答えられんですか、何筆か。地権者は、平成十七年と十八年で名義変更はできちょるんですよ。だから地権者は一人になるんです。もう全部買い占めたんですから。ね。だから、私は一般質問で土地転がしち言っておるんです。それじゃないち君たちは言いよるんですね、市長も含めて。ね、不正はないと。もう公然と土地転がしなんですよね。それが不正じゃないち、君たちは言いよるんよ、市長も含めて。ね。こんなことがまかり通るということになると、とんでもないことだよ。ね。だから、何筆かわかれば教えていただきたい。当然地権者は一人だよ、もう登記は済んどるんだから。道路の範囲はみんな買い占めておるんですから。
 答えらるら、教えてください。


◯議長(久保繁樹君)都市計画課長。


◯都市計画課長(相良次郎君)私の記憶では、三筆、所有者が三人というふうに記憶しております。それから、川の上に建ってる方もおるんで、その人は地権がないわけで、家屋だけというような形になっております。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。
 一番 今石靖代さん。


◯一番(今石靖代さん)済みません、一点質問させてください。
 五十九ページの漁港費で十九節負担金に、強い水産業づくり交付金事業負担金四百五十万円とありますが、事業全体の額と内容について質問いたします。


◯議長(久保繁樹君)では、答弁を林業水産課長。


◯林業水産課長(上野貴敏君)林業水産課長の上野でございます。
 ただいまの今石議員さんの議案質疑にお答えいたします。
 何といいますか、長洲漁港にはこれまでトイレ等の環境施設がなく、漁業者が日常行う漁業活動に支障を来しております。以前から施設の設置要望が強く求められていました。
 今回、漁港区域内に本来の漁業活動の効率化を図り、漁業者が安心して出漁できるよう衛生面や環境面に配慮をしたトイレを設置するものでございます。事業名は、強い水産業づくり交付金事業で、事業主体は大分県でございます。
 内訳は、事業の実施年度は、今回補正で予算化しておりますように十八年度で、総事業費は三千万円でございます。
 内訳につきましては、国庫補助金が一千五百万円の五〇%、そして県の補助金が一千五十万円で三五%、うちの市の負担金につきましては四百五十万円の一五%でございます。そして、この市の負担金の四百五十万円を今回補正で上げさせていただきました。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)一番 今石靖代さん。


◯一番(今石靖代さん)一点、再質問します。
 いつから使用できる計画になっているのか、質問いたします。


◯議長(久保繁樹君)林業水産課長。


◯林業水産課長(上野貴敏君)林業水産課長でございます。
 今の計画では、県の方と私どもいたしましたら、七月中には完成予定だということでございます。したがいまして、はっきりした日時はわかりませんけれども、七月以降になるんではなかろうかと思います。


◯議長(久保繁樹君)再質疑、ありませんか。


◯一番(今石靖代さん)はい。


◯議長(久保繁樹君)ほかに質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第二号から議第四号までの三件を一括して議題といたします。
 通告はありませんが、質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第五号 平成十八年度宇佐市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第一号)を議題といたします。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 一番 今石靖代さん。


◯一番(今石靖代さん)一点、質問いたします。
 六ページに、一般会計繰入金四百六十七万九千円が計上されています。この事業で総額、一般会計からの繰入金が幾らなのか質問いたします。


◯議長(久保繁樹君)都市計画課長。


◯都市計画課長(相良次郎君)総額というのは、今までのすべての総額でしょうか。


◯一番(今石靖代さん)済みません、そうです。


◯都市計画課長(相良次郎君)ちょっとそれは把握しておりません。本年度を申し上げますと、繰り入れを四百六十七万九千円ほどやり、私どもの収入が一千百万円あったということでございます。


◯議長(久保繁樹君)答弁は終わりましたが、再質疑は。


◯一番(今石靖代さん)はい、いいです。


◯議長(久保繁樹君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議題六号 平成十八年度宇佐市簡易水道事業特別会計補正予算(第三号)を議題といたします。
 通告はありませんが、質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第七号 平成十八年度宇佐市公共下水道事業特別会計補正予算(第四号)を議題といたします。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 五番 荷宮みち恵さん。


◯五番(荷宮みち恵さん)済みません、ちょっと。
 ページを書いて……。九ページ、総務費の一般管理費の中の委託料で、都市計画図作成業務委託が二百万円減額になっているんですけれども、その減額理由と委託先についてお尋ねいたします。


◯議長(久保繁樹君)答弁を生活排水課長。


◯生活排水課長(西 時行君)生活排水課長の西でございます。
 お答えをいたします。
 九ページの、一般管理費十三節委託料都市計画図作成業務委託の二百万円の減額理由についてでございますが、これは柳ケ浦、長洲、宇佐処理区における下水道区域設定に伴うもので、同ページの下にあります都市計画法に基づく認可作成業務委託の一部であることから、下水道認可業務委託として発注をしております。
 設計額が二千七百四万八千円に対し、契約額が二千四百十五万円となり減額補正となりました。委託先でございますが、請負業者につきましては、オリジナル設計株式会社福岡事務所です。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)答弁は終わりましたが、再質疑はありませんか。


◯五番(荷宮みち恵さん)ないです。


◯議長(久保繁樹君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第八号から議第十一号までの四件を一括して議題といたします。
 通告はありませんが、質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第十二号 平成十九年度宇佐市一般会計予算を議題といたします。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 十一番 用松律夫君。


◯十一番(用松律夫君)十一番 日本共産党の用松です。
 通告に従って議案質疑を行います。
 第一点、二十三ページの廃棄物手数料の内訳について答弁を求めるものであります。
 第二点は、三十六ページの図書館のコピーについて、利用件数は昨年実績で何件かと。特に今まで一般質問で取り上げてきましたけども、市の会計課の前のコピーは十円で使えると、同じ市の施設でなぜ差をつけるのか、その理由について答弁を求めます。
 三点目は、総務ですから削除します。
 四点目の三十八ページの部分は総務ですから削除しますけども、百六十四ページの平成の森事業について、国体後の費用対効果やその後の維持費、利用者確保をどう考えているのか。
 五番目は、これも総務ですので削除します。
 六番目は、取り消します。
 七番目、六十八ページ、緊急通報整備事業委託について、大体の試算によると月平均千円というふうに利用負担を考えた場合、五百台ですから五十万円ということになるので、その五十万でですね、委託会社との契約が成立するのか。その五十万円で本当に必要なサービスが提供できるのかどうか。
 とりわけ利用料についても県下で負担金を取っているのは大分市と中津市と、まあ、臼杵は六段階でちょっと少し変化球がありますけども、高田市が通信料だけ、その他の市は負担料を取っていない。あえてなぜ、一昨日来、質問しているように、市民の負担がいろんな分野で国の悪政と相まってふえているのに有料化する根拠を改めて問うものであります。
 仮に、利用料を無料にした場合、どのくらいの財源が必要か。
 第八点は、安心会の利子補給について。大体百何十万円毎年利子補給を、利子の補給といいますか、利子補助金が出されていますけど、幾ら総額借り入れて、利率は幾らで、返還の完了期限はいつなのか。
 その一方で円照寺については昨年で終了しているわけですね。その事業の違いについて答弁を求めるものであります。
 七十八ページのひとり親家庭について。対象件数、そしてその食費が自己負担となったことに対する財源の中身について答弁を求めるところであります。
 第十点は、八十五ページ、生活保護費について。昨年度に比べると一億六千五百万円の減額と、約。そのうち七千万円は生活保護費の中の人口透析の患者の分が自立支援法との関係で予算項目が移ると、そうすると実質約九千万円の減額になるわけですが、その九千万円の減額理由と、この九千万円の減額のうち政府の悪政によって母子加算の廃止あるいは老齢加算も含めた、この廃止がそのうち何ぼ含まれているのか答弁を求めます。
 十一項目めは、八十八ページの乳幼児医療費助成について。先ほど来ずっと論議されていますように、市民の世論が高まれば補正予算を組んで実施する考えはないか答弁を求めます。
 十二項目は、九十一ページの後期高齢者連合会の負担金、これは各自治体ごとのですね、算出根拠を改めて教えてもらいたい。
 十三項目めは、九十四ページ、ごみの委託作成先がどこか。それから作成委託料の県下十四市との比較はどうなっているか。それから、収入予定九千七百九十万円、支出予定これは院内の十万円を含めてですね、九千七百九十万円が十九年度予算で収入予定に含まれているわけですけども、支出予定が七千三百九十四万九千円と、その差額二千三百九十五万一千円はどのように使われるかと。これまでのごみ有料化に伴う論戦の中ではこの収入については減量化に使いたい、リサイクルに使いたいというふうに答弁をされてますけども、それがどのように具体化されるのか、予算上ですね。
 それから、十四項目めは、九十八ページのごみ処理費の減額分の内訳について。
 十五項目めは、園芸果樹費の品目ごとの栽培農家ごとの件数、一戸当たりの額について。それぞれですね、ぶどうとかいちごとかいろいろありますね。
 それから十六項目めは、百十四ページ、有害鳥獣被害防止対策事業の補助金について。これは先日来、問題になっているように、県の事業はですね、院内、安心院、三光、本耶馬、耶馬溪、山国、真玉、香々地、山香、大田村、旧町名で言っていますけど、これを範囲とするエリア内でですね、約一億一千六百万円をかけてシカ肉の加工工場をつくると。で、経営者が八百五十万円の保険金詐欺、外車をぶつけてそれをあたかも事故のように偽って補償金を取ろうとして今捕まっているわけですけども、この事業に対してですね、一応千五百頭シカを取るというふうに計画ではなっているわけですけども、しかも七千万円が国から補助が出ると、県も含めてですけど。この千五百頭のうちに、安心院、院内関係でこれまでの実績との関係でですね、どれぐらいの捕獲頭数があったのか。で、捕獲頭数一頭当たりどれぐらいの補助金が出ているのか。とりわけ全体としては有害鳥獣ごとの、同有害鳥獣ごとにシカならシカ、イノシシならイノシシの頭数ごとの実績補助金額ですね。しかもこの院内の白岩に建設されているシカの加工場ですね、ここに、この補助金を使って捕獲したシカがどのくらいぐらい処理される予定になっているのか。
 十七項目めは、百二十四ページの道路新設改良費の減額理由について。旧市町村ごとの減額の金額と対象道路、どういうところを想定して減額しようとしているのか。
 二つ目は、安全上必要な箇所は補正予算を組んででも市民の生活道路ですから改修すべきであると考えますので、その決意を。
 十八項目めは、百四十六ページと百四十九ページの就学援助費について、対前年度比で小中ごとの対象者予定数は何人を想定をしているのか。
 そらから二つ目には、支給基準を最低でも、今一・二に切り下げられているんですけども、一・三倍に戻した場合、どれぐらいの財源があればできるのか。
 十九項目は、百五十一ページの社会人権同和教育指導員の旧市町村ごとの内訳と一人当たりの報酬額。今行革が叫ばれる中、社会教育指導員とこの社会人権同和教育指導員を一本化して経費の削減を図るべきであるが、その点の予算上の措置をどう講じるのか。
 二十項目めは、集会所の補修工事について。特定の集会所だけでなくて、市内のすべての集会所、いわゆる市の条例で設置されている集会所に対してもきちっと補修工事の予算を組むべきだ。とりわけコミュニティーセンター等については、集会所を兼ねているわけですね。しかも電話もないという事態ですから、この点についても予算化すべきであるが、見解を求めます。
 二十一項目めは、百五十五ページの文化財保護費の印刷製本費について。全国的に重要な意義を持つ川部遺跡の報告書を本来刊行しなければならない期日が過ぎているんじゃないかというふうに考えるわけです。
 本来、文化財の発掘報告書は、文化財保護法に基づいて原因者負担ということになっているというふうに聞いているわけですけども、当初の工事予算の中にそもそもこの発掘報告書のですね、刊行費が予算化されていたのではないかと思うので、その辺の事実関係と発行計画について答弁を求めるものであります。
 最後、二十二項目は、文化会館委託料の増額の理由とその内訳について。
 以上、第一回。


◯議長(久保繁樹君)質問項目が多いので、各課の名前をですね、明確に発言をお願いいたします。それと挙手をお願いいたします。
 環境対策課長、お願いします。


◯環境対策課長(松本 明君)環境対策課長の松本です。
 まず、一点目のページ二十三ページの、廃棄物手数料についての内訳ということでございます。これは、ページ二十三ページの三目衛生手数料の四節清掃手数料の家庭廃棄物手数料でございます。九千七百八十万円でございます。これは、ごみ袋の販売手数料であります。本格実施後の実績を踏まえました枚数に、単価の大三十円、小二十二円、世帯数二万五千世帯で一年分の販売手数料、ごみ袋の売り上げでございます。これを計上しております。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)生涯学習課長。


◯生涯学習課長(筒井祥文君)生涯学習課長 筒井でございます。
 お答えいたしたいと思います。
 四点目の、平成の森公園野球場のグレードアップの事業の、国体後のその後の維持費の試算はということでございますが、大変申しわけございませんが、具体的に積算をしたことはございませんが、運営スペース等をグレードアップして増設するという計画をしております。
 したがいまして、百六十四ページのそのすぐ下に、指定管理者の委託料ということで、現在、二千五百五十一万四千円上がっておりますが、そこの部分が少し、清掃委託とかエアコン等がもし入れば、エアコンの分で電気代が若干上がるかなと、あとの維持管理については現状とそう変わらないというふうに考えております。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)福祉課長。


◯福祉課長(樋田健治君)福祉課長の樋田でございます。
 七番六十八ページの、緊急通報整備事業についてのお答えをいたします。
 まず、低い金額で委託はできるのかについてでございますが、実施できる業者に委託します。と申しますのは、新規に受診センターを立ち上げますと負担もかかりますが、現在実施している民間のセンターに加わっていきますので、利用料も安くて済むものでございます。
 次に、利用料についてですが、現在、利用料の無償については考えていません。しかし、利用料の乱雑や不平等を防止するとともに適正な価格を保持するため、業者選定の際に利用料の単価も重要な評価として選考し、事業の委託の中で単価も設定していきたいと思っております。
 次に、利用料を無償にした場合の金額についてですが、現在まだ利用料が確定していませんので、現時点では予定額というのはわかっておりません。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)安心院支所健康福祉課長。


◯安心院支所健康福祉課長(射場修平君)安心院支所健康福祉課長の射場でございます。
 ページ六十八ページ、安心会の利子補給補助金についてお答えをいたします。
 まず、借入額ということでございますが、一億六千万円でございます。それから、利息補助金総額四千二百三十八万四千円、利率は年三・一%です。それから、償還については平成九年から平成二十八年までの二十回償還となっております。
 それから円照寺との違いはということでございますが、老人福祉施設整備補助事業ということで、事業内容は一緒でございます。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)次は、福祉課長。


◯福祉課長(樋田健治君)お答えします。
 九番、七十八ページ、ひとり親家庭の医療費についてでございますが、対象者は、現在、親五百四十二名、子供八百十七人です。合計千三百五十九人となっています。対象件数は年間約七千二百件ぐらいでございます。
 減になった要因は、乳幼児医療の対象が拡大されたためが大きな要因となっています。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)社会課長。


◯社会課長(渡邉幸春君)お答えいたします。
 八十五ページ、二の生活保護費の扶助費の減額の理由でございますが、十九年度は十七年、十八年の実績に基づいて予算を組んだものでございます。それの減額でございます。
 それから、母子加算による減額は百二十万程度でございます。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)健康課長。


◯健康課長(永岡早巳君)健康課です。
 質疑にお答えいたします。
 乳幼児医療の件でございますけれども、拡大をして実施してはということでございますが、本年も引き続き現制度で実施させていただきたいと考えております。
 それから九十一ページの、大分県後期高齢者医療広域連合の負担金でございますが、現在、広域連合の事務局が大分市の方にあります。そこで二十年度に向けて作業を進めております。各市から何名か出て派遣されて実施しているわけでございますけれども、その人件費、あるいはもろもろの諸経費が、十九年度においては約三億一千九百八十五万九千円というふうに組まれております。それを十八市町村で負担するわけでございまして、十九年度の当初予算においては千八百三十六万七千円の計上をさせていただいています。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)環境対策課長。


◯環境対策課長(松本 明君)環境対策課長の松本です。
 十三番のですね、ページ九十四、ごみ袋委託料についてということでございます。これは、ごみ袋の作成委託四千九百二十四万九千円の内訳でございますが、これは年間予想使用数量九千四百九十二箱を大体予定しております。これにつきましての単価は、見積もりによりまして単価を掛けました一年間分のごみ袋の作成委託でございます。
 それと、収入分二千三百九十万円分については、どういうふうなリサイクルに使用していくのかということでございますが、これにつきましては、九十五ページにあります十三節の委託料の新たにリサイクルを取り組みました蛍光管、乾電池、紙パック、瓶、ペット、古紙、こういう部分についてのリサイクル推進の委託に使用していきたいというふうに思っております。
 以上です。


◯十一番(用松律夫君)課長、答弁漏れ。委託先と事業費比較。


◯議長(久保繁樹君)環境対策課長。


◯環境対策課長(松本 明君)お答えします。
 作成委託の委託先につきましては、議会議決後、新年度になりましてから指名競争入札を行いたいと思います。今現時点では決まっておりません。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)次は、清掃事業局長。


◯清掃事業局長(南 耕治君)お答えいたします。
 九十八ページの十四項目、ごみ処理費の燃料費が昨年度当初予算一千九百九十六万九千円から二百七十四万円に減額になっており、全体の減額分六千二百二十七万円との関連についてでございますが、燃料費につきましては、平成十七年度に施設の整備を行った結果、十八年度におきまして予想以上の効果があらわれ、燃料費の節約ができましたので、平成十九年度当初予算二百七十四万円を計上いたしました。
 次に、全体の減額分六千二百二十万円との関連でございますが、内訳といたしまして、人件費がマイナス一千四百二十五万四千円、賃金がマイナス一千八百三十円、事業費がマイナス三千八百三万一千円、それから役務費が五十八万一千円、委託料七百四十九万一千円、委託料は同でございます。使用料マイナス五十万七千円、工事請負費マイナス一千五百七十七万一千円、それから原材料マイナス十四万円、備品購入同の五十一万四千円、で、トータルマイナス六千二百二十七万円となります。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)用松議員、答弁の途中でありますが、ここで昼食のために暫時休憩をしたいと思います。
 いいですか。


◯十一番(用松律夫君)はい。


◯議長(久保繁樹君)昼食のために、ここで暫時休憩をいたします。
 開会時間はですね、一時五分といたします。
                  休憩 午前十二時〇五分
                ──────────────
                  再開 午後 一時十五分


◯議長(久保繁樹君)休憩前に引き続き会議を開きます。
 議案質疑の答弁を順次お願いいたします。
 農政課長。


◯農政課長(山村幸夫君)農政課、山村です。
 用松議員の議案質疑にお答えをいたします。
 ページ百六ページでございます。園芸・果樹振興費の品目別栽培農家ごとの件数と一戸当たりの額という御質問でございますけれども、それについてはちょっとお答えできかねます。この補助事業の内容について御説明をしたいというふうに思います。
 百六ページ、真ん中あたりからでございます。強い農業づくり競争力強化云々ということで、タマネギでございます。全自動タマネギ移植機を三台ということで予定をしております。
 次に、園芸農業構造改革対策ということで、小ネギでございます。ハウスの設置等でございまして、三戸三十アール。同じく次の園芸でございますが、タマネギ。タマネギ栽培管理機ということで、移植機三台、それから収穫機を三台。次に、同じく園芸でございますが、ブドウでございます。宇佐地域はハウスの内張りを百アール、それから安心院地域につきましてはハウスを五十アールと新植、苗の新植でございます、五十アール。次に同じくユズでございます。これは院内地域で園地の造園三ヘクタール、それから苗の新植を三ヘクタール。
 次に、最後の経営構造対策事業でございますが、イチゴでございます。ハウスを百七アールということで、当初予算で予算組みをしております。
 これは、議決をいただきますと今度は生産組合の方におろしまして、十九年度の事業として希望等を募っていく事業でございます。
 以上で説明を終わります。


◯議長(久保繁樹君)林業水産課長。


◯林業水産課長(上野貴敏君)林業水産課長の上野でございます。
 百十四ページの有害鳥獣被害防止対策事業の補助金についてということと、管内の有害鳥獣のそれぞれの生息数などについてという議案質疑の関係でございますが、まず、実施事業の補助金の内訳でございます。平成十九年度は電気牧柵が百十四セット分、うち宇佐が十四セット、そして院内で五十セット、安心院で五十セットを予定しておりますし、補助金につきましては四百五十万円でございます。
 次に、鉄線柵の関係ですが、総延長で六千メーター、そのうち院内で三千メーター、安心院で三千メーターでございます。補助金につきましては、三百四十六万八千円でございます。
 次に、シカ防護ネットが一千枚分でございまして、そのうち院内が五百枚、安心院が五百枚で補助金が二百十六万円でございます。合計八百二十四万四千円の補助金ということでございます。
 また、管内の農作物や樹木に被害を与えている有害鳥獣は、イノシシ、シカ、カラス、スズメ、あとタヌキ等おりますが、その生息数については数の把握が困難であり不明でございます。参考にですが、県のシカの生息数は、推計で県内で四万頭ぐらいあると大分県による報告はありますが、その他については推計がなされておりません。
 そして、十八年度の宇佐管内の捕獲頭数でございますが、有害鳥獣の駆除の許可に基づきます四月から十二月までの許可の期間、捕獲頭数はイノシシで百十七頭、シカにつきましては四十頭、カラスについては九十六羽、スズメが十四羽、タヌキが六頭となっています。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)院内支所長。


◯院内支所長(衛藤 強君)院内支所長です。私の方からシカ肉の加工処理施設についての質問でございますが、議案と直接関係がありませんので、知っている範囲内でお答えをいたします。
 本件につきましては、申請団体は、耶馬溪商事が県の合併周辺部対策の一つであります合併地域活力創造特別対策事業を利用して、院内町香下で事業を着手していましたが、事業申請団体であります耶馬溪商事の役員の不祥事が発生をしましたので、県は事業中止の命令を出していると県北部振興局職員より伺っています。
 それから、シカの捕獲頭数でございますが、県全体では年間、もちろん狩猟期間中でございますが、十一月十五日から二月十五日で七千頭、それから北部振興局管内では七百五十頭、それから予定をしていました加工場の処理の最大規模ですが、一日三十頭、年間九百頭を予定をしていました。それから、加工品目ではハンバーグ、ウインナー、ソーセージ、このような計画であったとお聞きをしています。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)土木課長。


◯土木課長(末弘計夫君)土木課長の末弘です。
 百二十四ページ、八の二の三の道路新設改良費の減額理由と補正予算獲得の決意はという御質問です。
 まず、減額理由につきましては、新規事業の凍結と行財政改革に沿った予算編成によるところの減額でございます。
 次に、補正予算の件ですが、厳しい財政状況の中、市民の理解を得られるように土木行政に邁進をしながら、補正につきましては実情判断をして努力をしてまいります。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)学校教育課長。


◯学校教育課長(辛島亮一君)学校教育課長です。
 お答えいたします。
 百四十六ページ、百四十九ページの就学援助費についてでございますが、御質問の就学援助費の対象予定者数でございますが、平成十九年度は、小学校三百八十六人、中学校二百六人、それぞれ小学校で八十七人分、中学校で四十人分の増加を見込んで計上してございます。
 それから、基準を以前のものに戻した場合の財源の必要額の御質問でございますが、必要額等については試算してございませんので把握できておりません。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)安心院地域教育課長。


◯安心院地域教育課長(佐藤美智雄君)安心院地域教育課長の佐藤でございます。
 百五十一ページ、非常勤特別職員の報酬の中で社会人権同和教育指導員についてのお尋ねでございますけども、これにつきましては、安心院管内の指導員の報酬でございます。月額で十七万五千円で合計二百十万円計上しております。
 それから、同業種の指導員の賃金を統一するべきではないかというお尋ねでございますけども、旧市町合併協議の中でこの問題も取り上げられまして、合併後速やかに調整するというふうになっておりましたけども、現在今協議中でございまして、幾らにするのがよいのか今現在検討中でございます。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)生涯学習課長。


◯生涯学習課長(筒井祥文君)生涯学習課長の筒井でございます。
 二十番目の、ページ百五十三ページの集会所の補修工事でございます。
 これは、市が主催をして集会所学習をしておりますが、その集会所学習に使っている十三集会所の必要な修繕改修をするための予算でございます。で、他のすべてのコミュニティー施設でのということでございますが、財政上ちょっと困難だというふうに思っております。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)答弁を文化課長。


◯文化課長(井上治廣君)文化課、井上でございます。
 御質疑にお答えいたしたいと思います。
 印刷製本費の件でございますが、この印刷製本費につきましては、川部遺跡の分は含まれておりません。十九年度の印刷製本費百十七万八千円につきましては、法鏡寺廃寺遺跡の調査報告書が国の補助事業で今廃寺跡の発掘調査をしておるんでございますが、平成十八年度で終了するため、今後、保存整備事業に取り組まなければいけないので、国の方からそのための発掘調査報告書を作成するよう指導を受けております。
 川部遺跡の報告書につきましては、総合運動場の展望台がございますが、あの部分につきましては、国、県、市の補助事業で実施しておりますので、平成二十一年度、二年に一度ということで報告書を発刊するようにしておりますので、二十一年度で発刊する予定で準備を進めております。
 済みません、続けてよろしいでしょうか。


◯議長(久保繁樹君)はい。


◯文化課長(井上治廣君)済みません。委託料の増額の件でございますが、ページ百五十九ページに、五十八ページから五十九ページにかけてでございますけれども、委託料の増額ということでございますが、百五十八ページの委託料ですね、一番下にございますけれども、お手元の資料、一般予算の案の中にございますが、この中で新規にふえた分はですね、百五十九ページの市有建築定期点検業務委託とか、要するに建築基準法の改正によりまして、宇佐文化会館、安心院文化会館、それから院内町文化ホールのですね、共同調査が入ってまいりましたので、この分につきまして上がっておりますが、一つ一つ説明するのはあれですけども、いいですかね、その分が新規にふえておりますし、旧宇佐市につきましては、宇佐市文化会館グレードアップ事業設計業務委託が新規に計上されております。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)最後になりましたが、図書館長、答弁をお願いします。


◯図書館長(中家久美子さん)図書館の中家でございます。
 お答えいたします。
 図書館コピー料についてということで、三十六ページでございます。図書館コピー料として二千枚分、四万円を予定して計上しております。
 以上でございます。


◯十一番(用松律夫君)議長、ちょっと今、答弁漏れですけど、図書館長の。


◯議長(久保繁樹君)はい、理解します。用松議員、もう一度、再度、図書館長いなかったので質問を、質疑をお願いします。


◯十一番(用松律夫君)ああ、そうですか。はい。
 図書館の関係ではですね、県下でも二十円のところは三つぐらいで、大体十円のところが多いんですけども、市の会計課の前のコピー機は十円で使えるのに、なぜ同じ市の施設で差をつけるのかということと、昨年の利用実績と、再度十円に引き下げるという点で考えはないかどうか。


◯議長(久保繁樹君)答弁を図書館長。


◯図書館長(中家久美子さん)お答えいたします。
 会計課に置いてある分と図書館に置いてある分と、同じ市ではございますが、全然会計が別でございます。図書館は図書館でリースをして運営しておりますので、料金が違ってまいります。
 それと、県下も調べましたけれど、いろいろございました。十円のところ、十五円のところ、二十円とかですね。用紙によっては三十円とかございました。去年の実績でございますが、収入が七万三千四百円で、それに対して支出が二十万四千七百四十一円でございますので、こういう状況からしても当分は二十円でいかせていただきたいと思っております。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)これで答弁は終わりましたが、再質疑は。
 十一番 用松律夫君。


◯十一番(用松律夫君)じゃ、二回目やります。
 じゃ、順番に。
 一つは、安心会の利子補給ですけども、これはですね、県と市とそれから業者の負担割合はどうなっているのか。で、確かに円照寺の方は、融資額が少ないから早く終わったと思うんですけども、同じ施設やけどちょっと説明が不足して、どういうふうに違ってたのかですね、ちょっと説明が不足しているので、それをお願いしたいと。
 そらから、二つ目には、生活保護ですね、先ほど百二十万円が実質九千万円のうち、減額のうちに入っているというふうな説明ですけども、問題は、どこの候補者も今格差の是正ということを売り言葉にして選挙を戦っているんですけども、格差と貧困の広がりがますます拡大する中で、むしろふやすべきだと。そして、十分確保して、余れば不用額で落とせばいいわけで、最初から減らすということになると、それに見合った考えで仕事をして、どうしても抑制の方向に心理が動くということも考えられるし、そういう点でなぜ逆にふやさなきゃならないのに減らしたのかの説明が不十分ですので、もう一回答弁を。
 それから、ごみの問題では、確かに今年度は今から入札をしてやるんでしょうけど、念のため、昨年の委託先はどこであったのかと、それから昨年どこどこが入札に参加をしたかということをですね、指名業者ごとに教えていただきたい。
 それから、二番目には、県下十四市との比較で宇佐市の作成委託料が妥当かどうか、その点についての質問であります。
 それから、百六ページの果樹・園芸の問題について、ちょっと聞き取れなかったんですけども、最低ブドウとユズと小ネギ、イチゴですね、ブドウが一億一千六百八十八万九千円、ユズが一千二百六十六万七千円と、小ネギが九百三十万円と、イチゴが六千九百十六万、これ二千円ですか、ちょっと字が、まあ二千円ですね。で、それぞれですね、ブドウ、ユズ、小ネギ、イチゴ、何戸の農家がそれぞれ生産組合を構成をしているのか教えていただきたいと。
 それから、有害鳥獣の問題ではちょっと答弁漏れで、少なくともシカとイノシシは一頭当たりの捕獲補助金というか、わなでとる場合もあるし、猟銃でとる場合もあるでしょうけど、一応念のためどうなっているかちゅうことと、管内で捕獲されたシカはすべて、予定としては建設中止ということですけど、まだ県も苦慮しているそうですけども、建設を予定しているこのシカ肉工場で処理するちゅうことを前提に成り立っている話かなんかどうかですね。
 それから、道路新設費については固い決意が表明をされましたので、それに期待をかけたいと思います。
 それから、あと、資料としてですね、試算をしていないという辛島課長のお答えですけども、少なくとも後で資料でどのぐらい戻すのに必要かというのは出していただきたいと。
 それから、社会人権同和教育指導員の質問については、ちょっと部分的で、安心院に十七万五千円ということですけど、じゃ、宇佐、院内はそれぞれどうなっているのかお答えがなかったんで。
 それと、私が一本化というのは、宇佐、安心院、院内で一本化じゃなくて、宇佐市全体で社会人権同和教育と社会教育指導員を一本化して本当の意味の人権の教育ができるような、そういう体制にしてほしいという、したらどうかという提案なんで、その点の答弁がちょっとすれ違っているんで。
 それから、集会所についても、先ほど言ったように、平等にほかの集会所についても補修費なり補助を出すべきだというふうに思っているんですけど、現段階ではこの十三集会所で、じゃ、電話機とか含めてですね、今公費で支出している項目はどんな項目があるのか、その項目に従ってほかの集会所にも出すべきだが、とりあえずその公費の中身をですね、どういう項目に出しているということを答弁をいただきたいと。
 それから、印刷費については、先ほど課長からレクチャーを受けて、民間については原因者負担で確かに当初の工事費の中に入っているというふうに聞いたんですけども、この事業は総合運動公園で主体が市だということなんですけども、それで、これまでですね、民間で開発をし、発掘をして、調査をして、予算に計上されながら、発掘報告書を出していないという事態がないかどうかきちっと答弁をお願いしたい。
 それから、文化会館の委託料についても、たしか私の記憶では三千六百万円ぐらいが前年度だっと思うんですけど、ちょっと増額の理由がもう少し鮮明でないんで、五千何ぼか、ここに書いていますね、とにかくふえた理由をもう一回わかりやすくお願いしたい。
 以上、第二回。


◯議長(久保繁樹君)では、順次答弁をお願いします。
 安心院支所健康福祉課長。


◯安心院支所健康福祉課長(射場修平君)安心院支所健康福祉課長の射場でございます。
 お答えいたします。
 県と市の補助の負担割合ということでございますが、県、市で二分の一ずつの負担割合で利子補給を実施しております。
 それから、円照寺と安心会との違いということでありますが、円照寺の分は八百万円の借り入れで平成九年より平成十八年までの十年間償還となっております。利率は三・一%で増額でございます。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)次は、社会課長。


◯社会課長(渡邉幸春君)お答えいたします。
 十九年度は、十七年度の実績並びに平成十八年度の実績見込みで予算化したものでございます。そして予算に枠をはめたものではなく、ふえれば補正をお願いしますし、減ればまた減額をしたいと思います。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)次は、環境対策課長。


◯環境対策課長(松本 明君)環境対策課長の松本です。
 お答えします。
 昨年のごみ袋の委託先と指名業者名ということでございます。
 委託先の業者名が有限会社第一物産でございます。入札参加社が五社、大和薬品産業株式会社、有限会社矢治商店、中九産業株式会社、ジェイフィルム株式会社、それと第一物産を含めての五社で入札を行いました。
 十四市比べて袋の値段が妥当かどうかということでございますが、一概に十四市の規格、厚さ等々が違う面がありますので、比べてもちょっと難しいかなというふうに思っておりますが、宇佐市としましては妥当だというふうに思っております。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)農政課長。


◯農政課長(山村幸夫君)農政課です。
 お答えをいたします。
 先ほど説明が少し不足をしていたというふうに思います。ブドウ、ユズ、それからイチゴにつきましては、三戸、三十アール以上という補助要件がございますので、それに向かっての予算化でございます。
 もう一つ、最後のイチゴにつきまして、先ほど少し説明不足がございました。イチゴにつきましては、作付時期等がございまして、九月には作付をするという要件がございますので、イチゴにつきましては、一応、十九年度予算につきましては、申請を出してきているところがあるということで御理解をいただきたいと思います。ここも新規農家三戸で生産法人をつくりまして、百七アールの申請ということでございます。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)林業水産課長。


◯林業水産課長(上野貴敏君)林業水産課長の上野でございます。
 先ほどのイノシシの報奨金とシカの報奨金の件でございますが、イノシシにつきましては、一頭当たり六千円の報奨金でございます。そしてシカにつきましては、一頭当たり八千円の報奨金をしておるところでございます。
 そして、十八年度の実績でございますが、先ほどは実数をしたところでございますけれども、補助対象頭数というのが全部賄い切れなかったというところもございまして、その補助対象の頭数につきましては、イノシシにつきましては百三十二頭、シカについては七頭ということでございます。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)院内支所長。


◯院内支所長(衛藤 強君)院内支所長です。
 加工場の県の計画ですが、当初計画によりますと、平成十八年度は市内からの原料調達、それから平成十九年度は中津、下毛まで加えた処理計画、それから平成二十年度は国東地域も含めた処理計画、そういうところで、一応計画としては平成二十年度で年間九百頭、将来的には千五百等を予定をしているということで、当然、市内からのものはすべて希望があれば処理・加工ができるのではないかと思っています。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)学校教育課長。


◯学校教育課長(辛島亮一君)学校教育課長です。
 先ほど、就学援助費の基準をもとに戻した場合の財源措置についての資料化という議員からの申し出がございましたけども、基準を変更した場合、それに該当するかどうか所得等との関係もございますし、対象者数を実際に把握するのが困難であります。
 また、認定につきましては、そのいかん等がございますので、資料化はちょっと難しいかなというふうに考えております。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)安心院地域教育課長。


◯安心院地域教育課長(佐藤美智雄君)安心院地域教育課です。
 旧宇佐市の社会教育指導員の報酬につきましては十万五千円でございます。
 それと、指導員の統一につきましては、関係課と今後協議して、議員おっしゃるとおり、仕事の内容が同一でございますので、統一してできるような体制をつくりたいというふうに考えております。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)生涯学習課長。


◯生涯学習課長(筒井祥文君)生涯学習課、筒井です。
 他の集会所の補修はということですが、それは十九年度はちょっと計上しておりませんが、安心院、院内で必要な部分が生じれば予算の計上をしたいと考えております。
 次に、公費で出している部分はということでございますが、宇佐の場合、十三集会所に年額七万円を出しております。ちなみに電話についてですが、今年度中にほぼなろうかと思いますが、電話は各集会所あるところとないところとあるわけですが、すべて撤去する予定で、そういう方向で今進んでおります。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)企画課長。


◯企画課長(小倉正五君)企画課長でございます。
 印刷製本費、二十一のページ百五十五の印刷製本費についての、用松議員の御質問が過去の発掘調査の報告書ということでしたので、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。
 議員おっしゃるように、発掘調査の場合は、民間開発の場合は報告書まで含めて契約するケースが多いわけですが、これはあくまで調査能力、あるいはそういう報告書の負担能力があるような企業ないしは大規模な調査の場合のことでありまして、市内でそれに該当するような民間開発の例としては、前の九州松下工場の敷地内で行ったことがありました。これについては、印刷製本費を負担していただいたという例が記憶にあります。あとは、民家を建てたりとかいうような小規模なものについては、そこまでの経費負担が大変ですので、市の方で広報とか宇佐の文化財を守る会の会報とかの中で、その調査情報を公開していく、そういう状況であります。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)次は、文化課長。


◯文化課長(井上治廣君)済みません、先ほどうまく説明ができなくて申しわけなかったんですけど、二十二番目の用松議員の再質疑にお答えいたします。
 委託料のですね、ふえた分の説明でございますけれども、先ほど申しましたが建築基準法の改正によりまして、文化会館、文化ホールのですね、共同調査が義務づけられたわけでございまして、この中にちょっと名称がまちまちなんでございますけども、宇佐文化会館がですね、三十七万一千円、安心院文化ホールが二十五万円、それから院内の文化ホールが十九万七千円を計上しております。
 それから、先ほどちょっと漏らしてしまったんですが、安心院文化会館のですね、清掃委託料が四十万円ふえております。これは本年度職員で清掃しておったんですが、やはり専門の業者でないとということがございまして計上したということであります。
 それから、五号補正で落としましたグレードアップの実施設計業務委託が新たに八百四十二万で計上している、それが主な部分でございます。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)答弁は終わりましたが、再質疑は。
 十一番 用松律夫君。


◯十一番(用松律夫君)
 じゃ、最後。一つは生活保護費ですけども、課長の頭の中にはですね、格差社会の拡大ということ、いわゆる貧困の広がりというのが飛んでいるみたいで、ただ十七年、十八年ということじゃなくて、格差社会の拡大ちゅうのは今共通のね、悪い現象ですけど、認識になっているんで、それがなぜ貧困と格差が広がっているのに減らしたかという質問をしているのに、ただ十七、十八という機械的な答弁しかしないんですけど、もう一度格差、貧困の広がりの中でなぜ減らしたのか、それを答弁を。
 それから、園芸については、全部じゃ、新規というふうに理解をしていいのかですね、今言ったようにそれぞれブドウ、それからユズ、小ネギ、イチゴは今までやっていない人がやるんだと、三戸以上で組合をつくってという答弁に聞こえるんですけども、そういう理解でいいのかどうか。違うならどこが違うと。例えばユズが違う、イチゴが違う、ブドウが違うと、違う中身をきちっとわかるように説明をしていただきたい。
 それから、シカ肉加工場の問題では、わなに引っかかったり、あるいは鉄砲でとったりして、捕獲して、それを予定のシカ肉加工会社に処理を頼む、そのとき処理手数料なりを取るのか、あるいは代金と引きかえに幾らかもらえるちゅうたらおかしいんですが、その辺のやりとりといいますか、初歩的な取引がどういうふうになるのか、助成金との関係で、助成金ももちろん支給するし、一方ではそれを販売するのかどうか、その辺のいきさつをちょっと教えてほしいと。
 それから、就学援助金のもちろん流動的、所得も流動的ですからあれですが、少なくとも十八年か、十七年か、実績でですね、実績で試算した表を出していただきたい。
 それから、十九項目めの、安心院が十七万五千円と、宇佐が十万五千円ですけど、院内が幾らかという答弁がなかったし、一本化するという方向ですから、それはそれで、料金を一本化するかどうかは、その是非はちょっと置いといて、制度として一本化するという答弁でしたので、それはきちっと守っていただきたい。
 それから、集会所については、電話機を撤去するのはむしろ困るわけで、私が言っているのは、撤去しろと言ってるのではなくて、ほかのところも電話がないと困ると、特にコミュニティーセンター等含めてですね、災害との関係ですね。だからそういう、ほかのところにもきちっと、七万、七万、平等にですね、補助すべきだということを言っているわけで、それに対する答弁をお願いします。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)社会課長。


◯社会課長(渡邉幸春君)では、お答えいたします。
 確かに申請件数は、十七、十八を比べますと増加しております。ただ、十八年を見ますと、ふえているんですけど、お亡くなりになったり、廃止になった方もおりますので、実績に沿った予算組みをして、先ほど申しましたとおり、ふえればまた補正でお願いしますし、減ればまた補正で減額するということでございます、枠にはめているわけではございません。


◯議長(久保繁樹君)農政課長。


◯農政課長(山村幸夫君)農政課です。
 お答えをいたします。
 大変説明が悪くて申しわけありません。新規とは限りません、今までやっている人であっても、規模拡大を希望する農家等があれば、どんな事業につきましても該当していくというふうに思っております。
 以上です。


◯十一番(用松律夫君)いや、どこどこが新規か新規じゃないか、言わな。ブドウか、イチゴか、小ネギか、答弁がない。


◯農政課長(山村幸夫君)どの事業でも、ブドウでも、イチゴでも、ユズでも同じです。規模拡大を希望するところがあれば、その年に三戸以上で、近隣に一緒になってやるという事業であれば該当していくということです。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)林業水産課長。


◯林業水産課長(上野貴敏君)林業水産課長の上野です。
 先ほどの、報奨金を出してあれしたその処理に対してということと、シカ肉工場の関係でございますが、私どもまだシカ肉工場のはっきりしたところのいろいろな関係についてまだ勉強不足でございますので、一応そこら辺をですね、私どもも調査、ずっと研究いたしましてから、そこら辺の調整をしていきたいというふうに考えております。
 以上でございます。


◯十一番(用松律夫君)じゃ、わかったら教えてください。


◯林業水産課長(上野貴敏君)はい、わかりました。


◯議長(久保繁樹君)済みません、答弁するときにですね、若干声が小さいように思いますので、声を大きく答弁をお願いいたします。
 次は、安心院地域教育課長。


◯安心院地域教育課長(佐藤美智雄君)安心院地域教育課ですが、先ほどの質問で答弁漏れということでございましたが、今の院内地域においては該当者がいないということでございますので……。いないということでございます。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)生涯学習課長。


◯生涯学習課長(筒井祥文君)生涯学習課、筒井です。
 集会所の件ですが、電話機の件は、私どもが指導したとかいうわけじゃなくて、維持をするのに維持費と、それから利用者の数の関係もあって廃止をするというふうになったと思っております。
 それから、他のところにも平等にというようなことでございますが、実際補助している分につきましては、市が主催している集会所学習の行われている集会所に私どもの方から維持費として一部補助しているということで、他のところに平等、すべてのところにという点につきましては困難というふうに思っております。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)次に、一番 今石靖代さん。


◯十一番(用松律夫君)ちょっと待って。議長、資料請求だけ最後に出すかどうか。


◯議長(久保繁樹君)では、学校教育課長、答弁をお願いします。


◯学校教育課長(辛島亮一君)学校教育課長です。
 昨年度と本年度の認定者数等の増加に見合う金額等で出してみたいと思います。


◯十一番(用松律夫君)お願いします。


◯議長(久保繁樹君)それでは、用松議員の質疑は終わります。
 次に、一番 今石靖代さん。


◯一番(今石靖代さん)一番 今石です。
 一点目は削除いたします。
 二点目、四十四ページの市長交際費について百二十万円の計上があります。減額理由と他市との比較でどうなのかをお尋ねします。
 次に、三点目に上げています、四十六ページの清掃委託料で支所分六百万円、本庁舎分一千三十五万八千円が上がっておりますが、清掃されている方から前と変わるような内容をお伺いしましたけれど、その辺、前年度とどう変わっていくのかを質問いたします。
 四点目に同じページの下、庁舎関係補修工事二百十万円、解体工事三百五十万円の内容についてお尋ねします。
 五点目に、四十七ページ、コミュニティーバス停留所表示板作成委託五百万円ですけれども、何カ所分なのか、そしてちょっと関連ですが、その下の予算とかとかかわるのか、ベンチとかですね、屋根などの設置費はどれになるのかお尋ねします。
 六点目に、四十八ページの大分空港国際化等利用促進期成会負担金百五十万円について内容をお尋ねします。
 七点目に、五十ページの交通指導員報酬二百八十八万円について、人数と仕事内容をお尋ねします。
 八点目が、五十二ページにあります同和対策推進活動費補助金三百四十九万円ですが、全国的にも東大阪などでは段階的にゼロにするというふうに決めていますけれど、宇佐市はその方向で検討がされているのかお尋ねします。
 九項目めは削除してください。
 十項目め、五十五ページの、自治委員会の補助金で四百二十五万円ですけれども、これの内容をお尋ねします。
 十一項目めは削除でお願いします。
 十二項目め、九十三ページの浄化槽設置整備事業補助金について、何戸分か、実績を踏まえた十分な予算になっているのか質問いたします。
 次、十三は重なりましたので削除で、十四項目めの同じ九十四ページですけれども、電気式生ごみ処理機補助金について。これは先ほどのお話にもありましたけれど、六十基に減しているんですが、生ごみ処理機というのは、今から減量に向けてですね、大切な予算となりますので、希望をなるべく、啓蒙して、数が多くなれば随時ふやしていく、補正をしていくというお考えでの予算なのか、お尋ねします。
 次、十五は削除でお願いします。
 十六項目めの、百十六ページの施設管理委託料、長洲埋立地について内容をお聞きします。
 その下の公園整備工事も多分三年目最後の工事じゃないかと思いますが、内容をお尋ねします。
 長洲漁港広域漁港整備事業費、これも内容についてお尋ねします。
 百十七ページの長洲集落環境整備事業委託も進捗状況などをお尋ねします。
 用地取得費についても今年度の内容についてお尋ねします。
 百十八ページ、沿岸漁業振興対策特別事業補助金六十万円、これは三月補正のかかわりかと思いますけれど、そこも教えてください。
 二十三項目めに百十九ページの道の駅「いんない」ですね、これも三委託料だったかな、百十九ページ、「いんない」二百万円ですね、変わってないのかと思いますが、経営状況がどうなのかということをお尋ねします。
 その下の十九節負担金で、誘致企業用地進出路整備負担金八百万円とありますが、この企業名と場所、補助する根拠ですね、お尋ねします。
 二十五項目めに、百二十ページの工場等設置促進奨励金、百二十ページ、二千五百二十万円ですが、今年度何社の予定なのかをお尋ねします。
 次は、二十六項目めの百二十六ページ、急傾斜地崩落対策工事費、七カ所どこを予定されているのかお尋ねします。
 その下の、県の同じ事業負担金についても同じ質問です。
 二十八項目めに、百二十七ページの危険箇所調査業務委託、これは百万円ですが、内容についてお尋ねします。
 最後に、百三十七ページ、消防団員の退職報償金負担金とありますけれど、何人分なのかお尋ねします。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)秘書広報課長。


◯秘書広報課長(豊岡正晴君)秘書広報課長の豊岡でございます。
 今石議員の議案質疑にお答えいたします。
 ページ四十四、交際費についてですが、予算額三百万円、内訳として市長交際費百二十万円、市交際費百八十万円となっています。交際費は、一般的に対外的に活動する地方公共団体の長その他執行機関が、その執行のため必要な外部との交際上に要する経費ということでありますので、社会通念上妥当と認められる範囲内で適切に執行していきます。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)財政課長。


◯財政課長(信国和徳君)財政課長の信国です。
 今石議員の質問にお答えいたします。
 四十六ページの清掃委託料でありますが、支所分につきましては、安心院が三百四十、院内が二百六十という内容であります。
 議員のお尋ねの清掃の内容につきましてはですね、行財政改革プランにも載っておりますし、職員の意識改革ということで職員でできる部分の清掃は職員でやろうということで、四月から各持ち分をですね、決めまして、清掃を職員が行っていくということで、この予算よりも低い金額で入札という形になっていきます。


◯議長(久保繁樹君)四十六ページの解体の方は。


◯財政課長(信国和徳君)それからですね、四項目めの庁舎関係補修につきましては、防災関連工事といたしまして、非常用照明の機器が老朽化しておりますので、これの改修工事。解体工事につきましては、旧四日市出張所を解体するという計画でございます。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)次は、企画課長。


◯企画課長(小倉正五君)企画課長、小倉です。
 お答えいたします。
 四十七ページ、コミュニティーバスのバス停の委託料の分ですが、これにつきましては、固定型、移動型、簡易型、場所によってはいろいろ出てこようかと思うんですけど、平均して約二万円のものを二百五十カ所に設定しようとする予算でございます。県の二分の一の補助で行っていきます。
 それから、備品費でベンチの購入、これも二万円程度のものを二十カ所ほど予定しているところであります。
 それから、ついでに工事請負費で同じく覆い屋も四カ所ほど必要になろうかということで計上しております。
 続きまして、大分空港の国際化等利用促進期成会の分でございますが、これは中津の薦神社がある大貞から空港までのリムジンバスの分でございまして、御承知のように北九州空港が開通して、大分空港の利用者の足の確保ということで、中津市、豊後高田市、宇佐市、それから航空ターミナルがそれぞれ百五十万、それから県が六百万の補助金を出して、国東半島を横断する路線を確保しようとする予算でございます。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)次は、総務課長。


◯総務課長(市丸恒典君)総務課、市丸です。
 五十ページ、十一目交通安全対策のうちの一節報償費でございます。これは、毎月一日、二十日ですかね、交通指導員に街頭指導を行っていただいています。それと、各種行事等では雑踏整理等に頑張っていただいている人の報酬、年間八万円の三十六人分でございます。
 それから、十点目の五十五ページ、自治委員会の補助金でございます。これは、三百五十自治区で構成される自治委員会の皆さんに対する補助金という形で、内容的には自治委員さんの研修費並びに総会費とか大分県連合会の補助金、そういうものに使われているものであります。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)次は、人権同和啓発課長。


◯人権同和啓発課長(田中憲久君)人権同和啓発課長の田中でございます。
 一番 今石議員さんの議案質疑にお答えをいたします。
 八番目のページの五十二ページ、同和対策推進活動費補助金三百四十九万円の件ですが、昨年、それから本年、続けて二年間、一〇%ずつ削減をしてきたわけであります。今後の方向はどうかということでございますが、今の宇佐市の行財政改革に基づきますと、やはり非常に財政的に厳しい状況でありますので、あくまでも活動団体と協議をしながら進めていくわけですが、今の市の状況を十分に説明して理解を求めながら進めていきたいと思っております。あくまでも減額はやむを得ないのではなかろうかと、そういうふうに考えております。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)次に、生活排水課長。


◯生活排水課長(西 時行君)生活排水課長の西でございます。
 九十三ページ、浄化槽設置整備事業費七千九百七十四万円の内訳についてでございますが、今年度も昨年同様、地域性を勘案し、旧宇佐地域百五十五基、安心院地域三十基、院内地域十五基、合わせて二百基を予定しております。
 各槽の補助金でございますが、五人槽で三十四万二千円、七人槽で四十一万四千円、十人槽は五十三万七千円となっております。
 また、議員の方から基数は十分かという御質問でございますが、基数につきましては年度により申し込み希望者が異なりますが、昨年の実績が百八十五基であるということから住民ニーズに沿えるんじゃないかというふうに思っております。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)環境対策課長。


◯環境対策課長(松本 明君)環境対策課長の松本です。
 お答えします。
 九十四ページの十九節負担金補助及び交付金の中の電気生ごみ処理機の補助金でございます。百四十万円、六十基じゃなくて七十基を予定しております。これは、十八年度の申し込み状況を見ますと、十九年の二月末でですね、現在出ておるのは五十一基出ておりますので、こういうのを勘案いたしまして、当初予算措置では七十基を計上いたしました。また、申請状況等を見まして考えていきたいというふうに思っております。
 また、電気式生ごみ処理機につきましては、ごみ減量に大変必要でありますので、今後とも啓発に努めていきたいと思っております。どうかよろしくお願いします。


◯議長(久保繁樹君)次は、林業水産課長。


◯林業水産課長(上野貴敏君)林業水産課長の上野でございます。
 百十六ページの漁港費の委託料、施設管理料でございますが、これは長洲の埋立地の緑地帯、公園等の草刈りの委託料でございます。総面積につきましては八千平米ございます。そして、草刈りについては二回を予定しておるところでございます。
 次に、十五節の公園整備工事でございますが、これは長洲の埋立地に平成十七年度より三カ年間で公園を整備しておるもので、平成十九年度が最終年度でございます。内容につきましては、生け垣、車の乗り込み防止さく、それから偽木ベンチ等を設置するものでございます。これまで、十七年度では整地とブランコの設置、そして平成十八年度ですべり台とフェンスとベンチ等を設置してきたところでございます。
 続きまして、十九節の長洲漁港整備事業費でございますが、これは県が管理する長洲漁港に大分県が防波堤の四十メートルを上港の方に設置をいたします。続いて、浮き桟橋といいますか、桟橋を中の港の方に一基設置するもので、総事業費が二億円でございます。その市の負担金が一五%分ということで、三千万円を計上したところでございます。
 続きまして、十三節の委託料、集落環境整備事業の委託費の説明でございますが、これは集落道三号線総延長七百十メートルのうち四百メートルの測量試験費と、集落道四号線総延長三百八十メートルの補償調査、対象戸数が二十一軒中十一軒の予算でございます。
 続きまして、公有財産の購入費、用地取得費でございますが、これは集落道四号線の用地取得費、二十一軒中十軒の取得の予算でございます。
 続きまして、十九節の沿岸漁業振興特別対策事業の補助金でございますが、これはクラゲの大量発生における駆除対策として、県の漁協の青年部が開発したクラゲカッターを小型底引き網漁船四十隻に普及するための補助金でございます。
 以上で私の説明を終わります。以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)院内支所産業課長。


◯院内支所産業課長(三谷幸助君)院内支所産業課長の三谷です。
 百十九ページの道の駅の「いんない」の経営状況でございますが、平成十七年度の決算で百四万の赤でございます。ことしになりましてから県のアドバイザーを入れまして、一月に一度、二月に一度、販売方法、それから店内の模様がえ等の指導をいただいておるところでございます。本施設の目的に沿って地域の農産物を中心に販売促進に力を入れるよう、収入面が伸びるよう今後指導していきたいというふうに思います。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)商工観光課長。


◯商工観光課長(駒井大山君)百十九ページの誘致企業用地の進入路整備負担金でございます。これは富山に進出されました企業の進入路の整備です。企業誘致を行う場合の用地につきましては、進入路等の基本インフラが事前に整備されていることが基本となっています。
 次のページ、百二十の工場等設置促進奨励金ですが、これは六企業分でございます。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)土木課長。


◯土木課長(末弘計夫君)土木課長の末弘です。
 お答えします。
 百二十六ページ、八三二の十五節急傾斜地崩壊対策事業の十九年度の事業箇所ですが、南宇佐の蔀地区と院内の奥鍋地区二カ所で、負担割合は県補助が四〇%、市が五〇%、地元負担が一〇%となっております。
 次に、十九節の急傾斜地崩壊対策事業負担金ですが、これは県が行う事業の市負担で、十九年度計画は金屋下地区、上内河野地区、山蔵地区、宝性山地区、月俣地区、下余地区、前地区、計七カ所で、市の負担割合は一〇%から二〇%となっております。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)消防本部総務課長。


◯消防本部総務課長(飯田幸廣君)消防本部総務課長の飯田です。
 今石議員の議案質疑にお答えをいたします。
 百三十七ページ、消防団員退職報奨負担金でありますが、十九節の負担金です。内訳は団員数千百六十三人掛け一万七千二百円の掛け金でございます。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)答弁は終わりましたが、再質疑はありませんか。
 一番 今石靖代さん。


◯一番(今石靖代さん)三点、再質問します。
 三項目めの清掃委託料の中で、職員でできる部分はやっていくということで、行革の中で大切なことだと思うんですけれども、今働かれている方は結局仕事がなくなるということになるのかなと思いますが、やるからには、先ほどの安心院の文化会館じゃないですけどもね、できなかったからまた委託するっていうようなことがないようにですね、その辺はきちんとやっていただきたいなというふうに思いますが、もうちょっと具体的に、決まっていないと思うので、そこは意見でよろしくお願いします。質問ではありません。
 そしてもう一つは、長洲の埋め立て団地の草刈りが二回ということでしたが、ここに公園も整備をされていい環境になるのかなと思うんですけれども、本当に草が、何ていうのかな、あんまり環境としてはよくない、伸び放題のときが多いので、ここはどこに管理委託をしているのかということを質問いたします。
 そして、二十四項目めの誘致企業用地進入路についてですが、企業を誘致したときに道路も整備するという条例があるのでしょうか。
 二点をお尋ねします。


◯議長(久保繁樹君)では、答弁を林業水産課長。


◯林業水産課長(上野貴敏君)質問にお答えいたします。
 あそこの埋立地の関係の管理ということでございますが、先ほども、うちでする分についてはうちでしております。そして基本的には、あそこの埋め立ての関係については漁港区域になりますので、県の方だと私は思っておりますが、実際は、そこら辺のところにつきましても漁協の方にお願いしているというふうなところでございます。
 したがいまして、通常そういった、ぴしっとした管理がなされれば一番いいんですけれども、いろいろ今漁協の中の財政状況というのも非常に厳しいところがございまして、何かの事業があるときとか、一斉に奉仕活動をするというふうなところの時点ではそういった清掃をしておりますけれども、定期的なそこら辺のところの清掃というか、事業的なところの事業展開での清掃はしておらないというのが実態でございます。
 もう一点、うちの今度公園整備をしていくところにつきましては、地元のそこに住んでおる人の関係でですね、していっていただくような形でうちの方は今話を進めているところでございます。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)商工観光課長。


◯商工観光課長(駒井大山君)商工観光課長の駒井です。
 条例はあるかということなんですけど、条例はありません。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)答弁は終わりましたが、再質疑はありませんか。


◯一番(今石靖代さん)はい。


◯議長(久保繁樹君)それでは、今石議員の議案質疑を終わります。
 ここで暫時休憩をいたします。再開をですね、二時三十五分といたします。
                  休憩 午後二時二十四分
                ──────────────
                  再開 午後二時 四十分


◯議長(久保繁樹君)休憩前に引き続き会議を開きます。
 次に、二十二番 衛藤昭生君。


◯二十二番(衛藤昭生君)二十二番の衛藤昭生です。
 十二号議案について通告は三点です。あとで、追加で関連で三点させていただきたいと思います。
 まず三十八ページのですね、退職手当債のことについてお尋ねしたいんですが、十九年度、大分県では五十億、ことし組んでいるというようなことが出ていましたが、この退職手当のですね、来年度は五億という話でしたが、今後の見通しの中で、含まれた中で、おおむねというか、手当債ですね、これをどのくらい考ええているのかお尋ねしたいと思います。
 二点目に、園芸施設の補助金について、この事業費は見積もりによるものでありましょうがということで、発注に当たっては再度入札するのかということをお尋ねしたいと思います。ハウスについてはですね、パイプハウス、特にですが、メーカーによっては資材のよしあしがあると思いますので、仮見積りという形で、今とった形で予算計上しているのか。そして、再入札する中で内容をまた見直すのか。また、資材とかですね、工法の検討というのはどういう対応をしているのかお尋ねしたいと思います。資料はいただきましたので、そういうことについてお願いしたいと思います。
 百十一ページにありますところの地籍調査についてですが、この実施地区と今後の計画についてお尋ねをしたいと思います。
 よろしくお願いいたします。


◯議長(久保繁樹君)財政課長。


◯財政課長(信国和徳君)財政課長の信国です。
 衛藤議員の議案質疑にお答えをいたします。
 退職債につきましては、十九年度予算計上しておりますように五億円、それ以降につきましては、今計算はしておりませんが、総務省の自治局の方から出ております許可要件、総務省令で定める平年ベースの標準退職手当を上回る団体ということで、許可をするに当たってのですね、いろいろな計算方式があります。この中で、この厳しい財政状況のときでありますので、借られる範囲、可能な範囲で資金調達をしていきたいというふうに考えております。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)農政課長。


◯農政課長(山村幸夫君)農政課、山村です。
 議案質疑にお答えをいたします。
 事業主体がですね、二、三社ぐらいから見積もりをとって事業費の決定をしております。また、相談等でございますけれども、事業主体から資材とか工法等について相談があれば、県と一緒になって相談にのっているという状況であります。見積もりをとる場合には、市が立ち会うこともありますし、立ち会わないにしても事業主体が自己負担もございますので、そういうふうに二、三社から見積もりをとっているというのが現状です。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)耕地課長。


◯耕地課長(長野克幸君)耕地課長の長野です。
 百十一ページの十二目地籍調査費の実施地区でございますけど、平成十九年度は、今年度、十八年度に境界立ち会いを完了をいたしております今仁地区と定別当地区、二地区の測量を行います。
 それから、今後の計画でございますけど、地籍調査事業につきましては休止ということでございますので、本年度も新規地区に入っておりません。今後も当分の間は休止という計画でございます。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)答弁は終わりましたが、再質疑はありませんか。
 二十二番 衛藤昭生君。


◯二十二番(衛藤昭生君)退職手当はですね、ことしからか、十年間の中で使えるということでですね、たしか7割返ってくるんかな、だったですかね。違うたかな。ごめんなさい。これはですね、借りれば切りがないし、今言われた経営状況の中で自治体のですね、標準を上回る分について借りられる範囲というふうに、本当にアバウトだと思うんですよ。借りたら返さなならんわけでありますが、財政上うちの、本市の今後の財政推計を考えていくと、これは余りにも使い過ぎるとなると、目先はずれるけどあとは厳しくなるというふうになりますし、これを一個も借らんかったときにはもうほとんど建設的経費というものが全然使えなくなるというような状況にあるんですが、そこら辺のところがどのくらいのめどで考えているのかなと。よしんば言えば今後の五年ぐらいの中でですね、退職者、十年でも予定は大体たつわけですよね。その経費がどのくらいっちわかるわけなんですが、その中でどのくらい充当するのかなというようなめどですよね、をお尋ねしたいなと思います。
 というのも、先ほど言ったように県の場合、例えば十九年度の場合、大体予定額が百五十三億ぐらいに対して五十億ぐらいですか、借るような、県の場合ですね。それで約三分の一ぐらい充当しているというような表が出ていますが、そこら辺はどう考えているんでしょうか。
 続けて一緒にいいですね。


◯議長(久保繁樹君)はい、お願いします。


◯二十二番(衛藤昭生君)それとハウスですね、について、今事業主体の方で見積もりとかをとるということだったですね。今回、ことしの場合、イチゴとかについてはたしか国費の分ですよね。市の負担がない分か、はい、でありますが、これを予算を組むときとかいうときには、恐らく見積もりを市の方で出しているのか、だと思うんですよね。そこら辺がですね、要するにハウスとか、資材というのがですね、メーカーによってかなり強いものも弱いものもあったりして、あとの自己負担のときに新しい新機種のとか、新規の事業者というか、が入ってきたときに、後でですね、先般もちょっとよそで話があって、いや、ハウスがちょっとつくったのが弱かったとかいう話のときに、あとの負担はどうすりゃいいんかいという、整備とかですね、いろいろあったので、やっぱり導入のときに十分なですね、検討というものをお願いしたいなということで、これを聞いたわけであります。
 地籍調査については、済みません、後でま一回お尋ねしますが、面積だけ教えてもらいたいなと思います。
 それとですね、百十九ページいいでしょうか。お尋ねしたいと思います。百十九ページの中で商工会の補助金というのがあります。これについてちょっとお尋ねしたいわけですが、これは八百万とあるわけなんですが、これの内訳をお願いしたいなと思います。あわせて、これはたしか減額されているんじゃないかと思うんですが、その減額度合いというものを教えてもらいたいと思います。
 これ、通告じゃない分、議長、いいでしょうか、あわせて。


◯議長(久保繁樹君)はい、いいです。


◯二十二番(衛藤昭生君)百二十八ページのですね、町並みの環境事業というのがありますが、これは先ほどの商工費の関連ということでお尋ねしたいわけですが、この町並みのですね、環境整備事業というのは、今回の場合、四日市なんですが、まあ、旧町ですね、両町、安心院にしろ院内にもありますが、特に安心院の中央・中心の商店街、そういうところに対する活性事業というものはどういう考え方をされているのかお尋ねをしたいと思います。
 もう一点、百三十ページのですね、これは簡単なことなんですが、市営の住宅のですね、管理についてということでちょっとお尋ねしたいと思いますが、私は合併前から市営住宅場合、駐車場の完備とか管理とか、それとあわせて表札とかいうものをどう考えているかということをよく言っていたんですが、今回、このごろ見て回るのもそうですが、住宅のですね、中に不審とかいうこっちゃないんですが、全然、表札のとらえ方というのはどういうふうに考えているのかなということでお尋ねをしたいと思います。
 というのも、これは一つの例ですけど、郵便局なんか、もう本当、民営化になってですね、職員もどんどん、全国かなりの規模で動くようになりまして、住所がわからないとか氏名がわからないというようなことで誤配とかいうことも多々あったりすることもあるので、そういうところも踏まえたところでこの表札についてのとらえ方というものをどう考えているのかお尋ねしたいと思います。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)財政課長。


◯財政課長(信国和徳君)財政課長の信国です。
 衛藤議員の再質疑にお答えをいたします。
 議員から、この厳しい財政状況の中での退職債の借り方等について御提言があったと思いますが、私の方といたしましてもできるだけ平準化をして、市政の諸課題の推進に大きな支障を及ぼすことのないように借り入れをしていきたいというふうに思っております。
 以上です。


◯二十二番(衛藤昭生君)数字的にはないんやね。


◯財政課長(信国和徳君)数字的にはですね、私が今判断しますところによりますと、大体最高で借られてもその年の退職金のですね、七割が限度ぐらいじゃないかなというふうに推測をしております。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)耕地課長。


◯耕地課長(長野克幸君)地籍調査の面積でございます。今仁地区が一・三四平方キロ、定別当地区が一・六六平方キロメートルでございます。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)都市計画課長。


◯都市計画課長(相良次郎君)はい、お答えします。
 安心院の町の部分でございますけども、これは今後、宇佐市の都市計画を見直す時期に当然見直していくということでございます。それをどうするこうするというのは、今具体策はございません。
 それから、住宅の管理の関係で表札の関係でございますけども、新しく入ってくる人には区長、それから最寄りの郵便局には申し出を、届け出をというような指導はしておりますけども、表札についてはぜひつけよというような指導は今のところ行っておりません。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)衛藤議員、商工会の補助金の件は。


◯二十二番(衛藤昭生君)駒井課長に。


◯議長(久保繁樹君)ちょっと待ってください。ページ数は百十九ページ。
 商工観光課長。


◯商工観光課長(駒井大山君)百十九ページの商工会の補助金でございますけど、これは、宇佐市が二百万円、安心院が四百万円、院内が二百万円でございます。


◯議長(久保繁樹君)答弁は終わりましたが、再質疑は。


◯二十二番(衛藤昭生君)減額はどのくらいかって聞いたんやけど。


◯議長(久保繁樹君)再度、衛藤議員、質問を。


◯二十二番(衛藤昭生君)二回目になるけん、あとで聞かれんから先に聞きたいんですけど。


◯議長(久保繁樹君)いや、今来ましたので、再度質問をお願いいたします。三回じゃありません。二回目でいいですから質問してください。


◯二十二番(衛藤昭生君)いいですか。


◯議長(久保繁樹君)はい。


◯二十二番(衛藤昭生君)いや、今聞いたのに、私は各補助金の内訳とどのくらい減額されたかということを最初に聞いたんですよ。それがないからそれをさっき聞きたかったんですが。


◯議長(久保繁樹君)答弁漏れの分を、商工観光課長。


◯商工観光課長(駒井大山君)減額はされていません。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)では、二十二番 衛藤昭生君。


◯二十二番(衛藤昭生君)先般、商工会の方でもですね、ちょっと話があったときに、これはおおごっちゃという話の中で、補助金も削られる中で、これは今商店街の中で電気がですね、街灯ですよね。街路灯とかの電気代は負担を一部しているところもあるわけなんですよね。商工会の方でそれも見らなならんごとなってからおおごっちゃのうという話が出たりしたので、そこら辺、田舎ちゅうか、郡部にとって街灯の電気代というのは、商店街の中の電気料と、それと一般の街路灯におけるところの電気の負担金とか、いろいろ前区分があったわけなんですが、商店街の中の電灯についての予算的なものがですね、削られたような形で嘆いていたんですが、そこらのところはどうだったのかなと思ったんですが。支所がわかれば。
 ちょっと待ってね。それだけでいいです。よろしく。


◯議長(久保繁樹君)安心院支所長。


◯安心院支所長(真砂文雄君)衛藤議員の質問にお答えします。
 安心院地域では、従来、自治区に出しておりました街路灯についても、合併協議の中で二年、三年をかけて補助金の支給はしないということになっております。十八年度で支給は終わりでございます。ですけど、十九年度からは市一本で、新規に設置するときにその工事費の部分について補助金を出すというふうになっております。それと、今言われました商工会の部分の補助金につきましても、従来、町の方から、市から商工会に電気料について補助しておりましたけれども、その部分についても商工会と話をして十九年度より支給しないということにしております。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)では次に、五十一番 広岡利公君。


◯五十一番(広岡利公君)五十一番 広岡です。
 時間が下がりましたが、ちょっと二点ほどお尋ねしたいと思います。
 一般会計予算の中で三十八ページの二十一款一項の土木債、町並み環境整備事業の中で合併特例債に三千百八十万円予算化しております。二点目は百二十八ページ、八款の土木費、四項の四の町並み環境整備事業、もうずらり、今議会は「町並み」ばっかしです。この節の中で十三、委託料測量設計費三百六十万三千円、十五、それから工事請負費五千三百九十万四千円、十七、公有財産購入費四百万一千円と、この三つがあるんですが、これは極楽通りですか。町並み整備事業の中の極楽通りの工事なんでしょうか。私は、これは公園整備事業としておりますがね。公園整備は、我が産業経済委員会で一億五千万円、一昨年予算計上したわけですが、それにプラス工事費五千三百万でしょうか。そこら辺をお尋ねしたいと思います。


◯議長(久保繁樹君)財政課長。


◯財政課長(信国和徳君)財政課長の信国です。
 広岡議員の議案質疑にお答えいたします。
 三十八ページの都市計画費の中の町並み環境整備事業三千百八十万につきましては、合併特例債の適用される事業ということで予算計上しております。これにつきましては、先ほど議員の方から言われました百二十八ページの第四目、町並み環境整備事業の資金に充てるため借り入れるものであります。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)都市計画課長。


◯都市計画課長(相良次郎君)都市計画です。
 お答えします。
 百二十八ページの十三節委託料でございます。この内訳は、極楽通り及び本町通りの実施設計をする予定が三百万円、それから渡辺邸の建物調査等が六十万円。
 次に、十五節の工事請負費でございますけども、これは旧警察跡地の公園整備をやっていくのが三千七百万円、極楽通りの整備が一千万円、本町通りが六百万円、観光案内板設置工事が七百万円というふうになっております。
 それから、十七節の公有財産購入費でございますけども、これは補正の予算と関連するわけでございますけども、補正、また当初予算を立てるときの時期が同じでございまして、まだ確定していないということから、四百万ぐらい足りないだろうという目安で当初予算の方に計上をしているところでございます。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)答弁は終わりましたが、再質疑は。
 五十一番 広岡利公君。


◯五十一番(広岡利公君)五十一番 広岡です。
 この百二十八ページの事業費なんですが、今度やっぱり極楽通りに一千万投入しておるわけですね。小出しでちょこちょこちょこちょここれから出していくわけですが、一体全体、極楽通り、あの二百メートルの道路は幾らかかるんか。それと四百万の公有財産の問題も、これも当初予算で上げておるわけです。顔を出したから次は何を出してもいいという感覚で出して行っておると思うんですよ。恐らく今度、新議会になったらまた出てくるわけですね。これで終わるわけじゃないんです。次々、次々に小出しして、議員の皆さんにわからんようにね、そうでしょう。わかりにくい、わかりにくいようなことをして、きょうもこれを、冊子をみんなの中に全部配った。もう遅いよ、これは。
 こんなことを今ごろ配ってもね。なぜ一昨年、十七年ごろ出さんのかね、これは。五十五人の議会をあなたたちは無視してね、軽視しよるんじゃないの。無能議員と思うんかね、五十五人の先生方。今度は引退する人もあるけどね。何言われてもそれは腹は立たんでしょう、引退する人も。こんな無茶なことを次から次、補正だ、はい追加だ、言語道断もいいとこですよ。
 私の質問の要点はね、小出しして、議員にまやかして工事を進めるというやり方はね、やめていただきたい。やるならいきなり当初予算で全額計上して議員に了解を求めると、こうしていただきたい。今度の問題は、冒頭に申し上げましたように建設委員会は御苦労してくれると思います。恐らく十四人の委員さんたちは、これを満額承認するとは思いません。また、廃案にしていただきたいと私は希望しております。
 終わります。


◯議長(久保繁樹君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。
 五番 荷宮みち恵さん。


◯五番(荷宮みち恵さん)済みません。通告をしていませんでしたが、五点ほどします。
 二十五ページ、教育費国庫補助金の中の幼稚園費補助金ですけれども、就園奨励費補助金私立分がですね、昨年に比べて増額しているんですけれども、その理由について一点。
 それから、四十八ページの総務管理費の中の備品購入費、公用車が三十四万八千円とありますけれども、その内容について。
 それから五十一ページ、人権啓発推進費の中の十一節需用費の光熱水費がですね、毎年額が多いんですけれども、その内訳について。
 それから、九十二ページの衛生費の中のですね、十五節の施設補修工事、額は少ないんですけれども、火葬場費の中でですね、新しくできたばっかりなのにどこの補修があったのかということをお尋ねいたします。
 それと最後に、百三十八ページの消防費の中で、備品購入として公用車が、九百万円が上げられています。その内訳についてお尋ねします。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)荷宮議員、自分の所管の委員会の分だけ外していただけませんか。


◯五番(荷宮みち恵さん)失礼します。じゃ、二十五ページは削除します。それだけですかね。


◯議長(久保繁樹君)企画課長。


◯企画課長(小倉正五君)企画課長の小倉です。
 荷宮議員の議案質疑にお答えいたします。
 四十八ページ、備品購入費三百四十八万につきましては、コミュニティーバスの実施運行に向けて一千万ほどのバス購入費を予定しておりましたが、県の方の福祉施設でいらなくなったバスがあるという情報を得まして、それを購入してコミュニティーバス運行に充てようとするものでございます。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)人権同和啓発課長。


◯人権同和啓発課長(田中憲久君)人権同和啓発課長の田中でございます。
 荷宮議員の議案質疑にお答えをいたします。
 五十一ページの目の十二人権啓発推進費の中の十一の光熱水費二百三万一千円の内訳ということでございますが、光熱水費で、これは街路灯でございますが、旧宇佐市が四十九万六千円、旧院内町は十七万八千円、旧安心院町が百三十五万七千円となっております。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)葬斎場建設推進課長。


◯葬斎場建設推進課長(溝口 孝君)葬斎場建設推進課長の溝口でございます。
 九十二ページの六目の十五節工事請負費、施設補修工事は何かということでございますが、新葬斎場はですね、炉が四基ございます。炉の改修を一基する予定にしております。というのは、炉はですね、年数でもって補修するわけじゃなくて、使用件数でもってやってまいります。四炉ありますので、修理の期間に支障があると困りますので、年次計画で一炉一炉やっていくためにですね、当初一基だけセラミックの張りかえをするということで五十万円を計上しております。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)消防本部総務課長。


◯消防本部総務課長(飯田幸廣君)消防本部総務課長の飯田です。
 議員の質問にお答えをいたします。
 百三十八ページ、備品購入費九百万円の内訳ですが、消防団の消防ポンプ付積載車二台の更新であります。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)答弁は終わりましたが、再質疑は。
 五番 荷宮みち恵さん。


◯五番(荷宮みち恵さん)人権啓発の光熱水費ですけれども、今内訳を聞いたんですが、それぞれの地域の街灯の数ですとか、さらに詳しい内訳の資料を求めます。
 以上です。今出ますか。


◯議長(久保繁樹君)人権同和啓発課長、答弁お願いします。


◯人権同和啓発課長(田中憲久君)人権同和啓発課長の田中でございます。
 先ほどおあげした資料の中に数字は入っておると思いますが。


◯五番(荷宮みち恵さん)いただいたんですけども……。


◯議長(久保繁樹君)荷宮議員、済みません、三度目の質疑になりますので。


◯五番(荷宮みち恵さん)じゃ、資料請求で、はっきり出してください。


◯人権同和啓発課長(田中憲久君)わかりました。


◯議長(久保繁樹君)じゃ、お願いします。
 ほか、再質疑はありませんか。


◯五番(荷宮みち恵さん)はい、いいです。


◯議長(久保繁樹君)ほかに質疑はありませんか。
 十四番 大隈尚人君。


◯十四番(大隈尚人君)済みません、通告してなくてですね、十八年度の補正予算でですね……。


◯議長(久保繁樹君)今十九年度です。今十二号を行っています。


◯十四番(大隈尚人君)済みません、そこで言わなかったものでお断りをしたいんですが。


◯議長(久保繁樹君)いや、議案質疑はですね、一項目ずつ済ませておりますので、十二号まではもう済んでおります。


◯十四番(大隈尚人君)わかりました。


◯議長(久保繁樹君)申しわけありません。
 ほかに質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第十三号 平成十九年度宇佐市国民健康保険特別会計予算を議題といたします。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 十一番 用松律夫君。


◯十一番(用松律夫君)十一番 用松です。
 二人の議員がいるので、二点だけ。
 一点はですね、九ページの保険税の増額理由と、二点目は十ページの療養給付費負担金の減額理由と、三点目ははり・きゅう・あんまの助成事業について、受任医療払いについてですね、その後どういう検討がされているか、予算上の問題も含めて答弁をいただきたい。
 以上、三つ。


◯議長(久保繁樹君)答弁を健康課長。


◯健康課長(永岡早巳君)健康課長の永岡です。
 お答えをいたします。
 国保の特別会計の九ページで保険税の増額理由、これは歳入になりますが、二千百四万二千円の前年対比として計上されております。理由につきましては、税制の改正によって年金控除額の引き下げによる課税対象者の増、それから十八年度における一般から退職者医療制度への変更による退職者数の増、それから介護分の税率改正による増という三点が要因だと考えております。
 次に、十ページの歳入関係ですが、療養給付費負担金の減額理由、まず一点目は、平成十四年十月に制度の改正で老人医療受給者の対象年齢が七十歳以上から七十五歳以上に引き上げられました。それ以降の受給者は多少減少しているための、そういう拠出金が減ったということでございます。
 次に、はり・きゅう・あんまの二十一ページの十九節の負担金補助及び交付金ということで、はり・きゅう・マッサージの施術料の補助金ということでございます。四百八十万円の当初予算を計上させておりますけれども、これは月に四回、三カ月で十二回以内で、一回につき八百円の補助ということで年間六千件を見込んでおります。これにつきましては、鍼灸院からの委任払い的に私の方は受け取って支払っております。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)答弁は終わりましたが、再質疑を。
 十一番 用松律夫君。


◯十一番(用松律夫君)一つはですね、保険税の増額理由については、小泉構造改革の中で税制改革の影響を受けてということが、今、従来からもちろん指摘されいているんですけど、改めて浮き彫りになったと。それでですね、この影響を受けて、いわゆる増税になる対象所得者の所得層が何人いるのかですね。その額が幾らか、そっくりそのままじゃないと思うんで、その中身を教えてほしい。
 それから二つ目には、はり・きゅう・あんまの制度はもちろん承知はしてるんですけど、これが今受領委任払いをやっているということですから、制度の改善をやったかどうか。
 この二つ。


◯議長(久保繁樹君)健康課長。


◯健康課長(永岡早巳君)お答えいたします。
 保険税の増額の関係、所得の階層別は、現時点では内容については把握はしておりません。
 それから、二十一ページのはり・きゅう・マッサージの件でございますが、療養給付としての医療機関からの証明をもらった分とは違うものでございます。ここに計上させていただいておるのは、助成事業として一回八百円を助成するということで、年間約四十八回は八百円の助成があるということで、鍼灸院から患者さんの依頼といいますか、委任を受けて鍼灸院の方から直接我々のところに請求がある委任払い的なスタイルで請求して支払いをしているところでございます。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)再質疑は。
 十一番 用松律夫君。


◯十一番(用松律夫君)ただ一点ですね、これは調べればすぐわかると思うんですよ。この増税の影響を受ける所得段階層がどの段階で、それが何人おって、それが何ぼになるかちゅうのは、今すぐ出ないと思うんでですね、調べて出してほしいんですけど。


◯議長(久保繁樹君)答弁を健康課長。


◯健康課長(永岡早巳君)調べてみたいと思います。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第十四号 平成十九年度宇佐市老人保健保険特別会計予算を議題といたします。
 通告はありませんが、質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第十五号 平成十九年度宇佐市介護保険特別会計予算を議題といたします。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 十一番 用松律夫君。


◯十一番(用松律夫君)これも二点。十一番 用松です。
 一つはですね、介護保険料の、まあ、善悪はもちろん別ですけども、減額の理由と、それから二点目は国庫負担金の減額の理由を答弁をいただきたい。


◯議長(久保繁樹君)答弁を介護保険課長。


◯介護保険課長(筒井道雄君)介護保険課長の筒井でございます。
 お答えを申し上げます。
 九ページと十ページにかかわる介護保険料並びに国庫負担金につきましては、関連がございますのでまとめて御答弁申し上げますが、当初予算を編成するに当たって、介護保険特別会計にあってはこれまで各期の事業計画ごと、とりわけ今回につきましては平成十八年から二十年度までの第三期の事業計画を立てておりますが、それに基づいて常に当初予算は編成をいたしております。平成十九年度にあってはまさに第三期の中間の事業計画をそのまま計上いたしております。
 ただ、それだけでは非常にわかりにくいと思いますので、もう少し砕いて御説明申し上げますと、第三期の初年度の平成十八年度の当初予算につきましては、平成十七年度、前年度と同額の予算編成をいたしました。その事業計画の中では、平成十九年、二十年にあっては平成十八年度の制度の改正、それから福祉用具等々のいろいろ制度改正がございました。その影響が平成十九年度に出てくるだろうということで、平成十八年度から少し減額をして、平成十九年度の当初予算編成ということになったために、それぞれが介護保険料並びに国庫負担金が減額になった。介護保険料にあっては総給付費の一九%分に当たります。国庫負担金につきましては、公費負担五〇%分の二〇%並びに五%分ということで、それぞれ保険料にあっては減額の五百十一万、それから公費負担分の国庫負担金が二〇%分が減額九百三十三万七千円、それから調整交付金として五%分が四百一万八千円の減額ということになっております。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)答弁は終わりましたが、再質疑はありませんか。


◯十一番(用松律夫君)いいです、二人いますから。


◯議長(久保繁樹君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第十六号 平成十九年度農業集落排水事業特別会計予算を議題といたします。
 通告はありませんが、質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第十七号 平成十九年度宇佐市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算を議題といたします。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 一番 今石靖代さん。


◯一番(今石靖代さん)一番 今石です。
 一点質問いたします。
 公債費が九百九十二万七千円ということで予算が組まれていますけれども、残り幾らなのかということと、何年に終わるのかということを質問いたします。


◯議長(久保繁樹君)答弁を都市計画課長。


◯都市計画課長(相良次郎君)お答えします。
 公債費は平成二十一年度で終了でございます。残額が、今のところは六百三十二万円となっております。この残額につきましては、公債費は普通定額償還ではございますけども、この部分に関しましては、繰り上げ償還があった場合はその率に従って額が少なくなってくるというようなことになっておりますので、ただいま申し上げました六百三十二万は現時点の数字でございます。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)答弁は終わりましたが、再質疑はありませんか。


◯一番(今石靖代さん)ありません。


◯議長(久保繁樹君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第十八号から議第二十号までの三件を一括して議題といたします。
 通告はありませんが、質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第二十一号 平成十九年度宇佐市家族旅行村「安心院」運営事業特別会計予算を議題といたします。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 五番 荷宮みち恵さん。


◯五番(荷宮みち恵さん)議第二十一号の家族旅行村「安心院」の運営事業ですけれども、予算の中に家族旅行村運営委員会の予算が上がっているんですけれども、十八年度の実績と、指定管理者を導入したことによって、今後こういった運営委員会がどういう位置づけになるのかということをお尋ねいたします。


◯議長(久保繁樹君)答弁を安心院支所商工歓交課長。


◯安心院支所商工歓交課長(上鶴則満君)安心院支所の商工歓交課の上鶴です。
 荷宮議員の御質問にお答えいたします。
 運営委員のありようということでございますけれども、これから、一月一日から指定管理者になったわけでございますが、その中の運営委員がございます。これからも運営委員会、市内の有識者、施設園内の方と約十三名程度の組織でございますが、その中での運営委員会はやっていくことになります。
 以上でございます。


◯五番(荷宮みち恵さん)実績、十八年度の。


◯安心院支所商工歓交課長(上鶴則満君)済みません。十八年度の実績は、実際一回行ったところでございます。


◯議長(久保繁樹君)答弁は終わりましたが、再質疑は。


◯五番(荷宮みち恵さん)ありません。


◯議長(久保繁樹君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第二十二号 平成十九年度宇佐市介護サービス事業特別会計予算を議題といたします。
 通告はありませんが、質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第二十三号 平成十九年度宇佐市水道事業会計予算を議題といたします。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 十一番 用松律夫君。


◯十一番(用松律夫君)十一番 用松です。
 三つほど。
 第一点は、修繕工事費の対前年度比の比較について、変化があればその中身、どういう内容でどう変わったかというのが一つ。
 二つ目には、十二月議会で一般質問の中で取り上げた問題で、工事単価を五万円以上と五万円以下と分けていて、それに基づいて処理をされていたんですけども、これについては改善を図るというような方向性が出されたと思うんですけども、その予算上の措置はどうなっておるのか。
 三点目は、白紙の請求書を出していた十七の業者にはすべて平等に扱うという部長の答弁が明確にあったんですけども、強く言う人にはちゃんと払うと、弱い人には払わないと、そんなことは一切しないと、平等に扱うということを重ねて発言をされたので、そういう正当な工事の支払いが予算上どういうふうに処理されているのか。
 以上、三点。


◯議長(久保繁樹君)答弁を水道課長。


◯水道課長(瀬戸重光君)水道課長です。
 修繕費につきましてお答えをいたします。
 対前年度比なんですけども、十八年度の一月末現在の修繕費でありますけども、一千三百五十九万一千円、件数にしまして百四十四件であります。新年度予算としましては、三千百八十万円というように見積もりをしております。
 続きまして、単価についてですけども、既に十九年度の修理単価につきましては、本年度同様、公共単価をもとに適正な修理単価を定めました。特に小規模工事につきましては、人件費の占める割合がほとんどでありますので、その作業コストを加味しつつ適正な単価運用を図っていきたいと考えております。そして、組合とも既に協議済みであります。
 それから三点目、平等な取り扱いですけども、当然それは平等な取り扱いをしているものと思います。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)十一番 用松律夫君。


◯十一番(用松律夫君)二点。
 じゃ、適正に単価を設定をしているということですけども、従来どおりその点については、やはり五万以上と五万以下について単価を分けて算出をするという方法をとっているのかどうか。とっているかどうかも含めて、どっちかの場合でも、いずれにしても不利益に、従来から見るとですね、不利益になりつつあったんですけど、それを不利益にならない保証はどうなっているのか。
 それから二点目は、今言ったように予算上ですね、平等に扱うということですから、予算上はどう処理されたか。例えば十七の業者のうち一人がきちっとされたと。あと残りについてはどれだけ、何件で、それに何ぼ予算を使ったと。あるいは、足らない分は今度補正というか当初予算に入っているか、そこを聞いているんです。


◯議長(久保繁樹君)答弁を水道課長。


◯水道課長(瀬戸重光君)まず、平等の取り扱いということでありますけども、それは先ほどから申しますように組合とも協議はやりまして、公共単価をもとに適正な単価運用に努めております。
 それから、今年度の件ですけども、それは現在処理済みであります。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)十一番 用松律夫君。


◯十一番(用松律夫君)最後。処理済みということは、じゃ、十七年に処理したというふうに理解して、その前の、じゃ、もう一度念のため、五万円以下と五万円以上については、やっぱり単価を分けてやっているということかどうか、それだけはっきり。


◯議長(久保繁樹君)答弁を水道課長。


◯水道課長(瀬戸重光君)新年度に関しましては、単価の割り振りはしていません。一本化で行いまして、その中で、運用によりまして適正な運用を図っていきたいと考えております。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第二十四号 宇佐市土地改良施設維持管理適正化事業分担金徴収条例の制定についてを議題といたします。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 十一番 用松律夫君。


◯十一番(用松律夫君)適正化事業についてですけども、資料はいただいたんですけど、従来から行くと二千万円以上の事業が対象で、国が三〇%、県が三〇%、地元が四〇%ということになると思うんですけども、従来どおりこれが適用されているところと、今度この条例によって新たに適用される予定のところについてどうなっているのかですね。負担の内容と大体の額ですね、メニューごとの。それから県下の他市の状況。
 以上、三点。


◯議長(久保繁樹君)答弁を耕地課長。


◯耕地課長(長野克幸君)耕地課の長野です。
 お答えをいたします。
 新しい該当地区はどこかということでございますけど、現在、宇佐土地改良区、安心院土地改良区がありますけど、今回の条例の制定によりまして改良区管轄外の地域でもこの事業の適用となります。したがいまして、全市的にすべて対象ということでございます。今までこの事業につきましては改良区が主になってやっておりましたけど、管轄外の地域についても要望がありますので、今回分担金条例を定めまして全市に対応ということになっております。
 それと一つ訂正ですけど、今、用松議員、二千万円以上とおっしゃいましたけど、二百万以上の間違いでございます。二百万以上の土地改良施設の維持管理に係る要望がございましたら、全市的に対応ができるということになっております。
 ちょっと改良区の管轄、水が行っている地域が微妙なところがございますので、何か要望がございましたらこっちに相談していただいて、この分については改良区ですと指導を申し上げたいと思います。
 それから、負担に関しましては、国が三〇、県が三〇、地元が四〇となっております。これは国庫補助事業で定められております。
 それから、地元の四〇%については、今までも市が五%補助してまいりました。今回、宇佐市が事業主体の工事につきましても同様としたいと思います。
 それから、他市の状況でございますけど、これは国庫補助事業の一つのメニューとして定められておりますので、他市においても二百万以上、こういう事業の地元から要望があった場合には、この事業を使って対応していると思います。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)十一番 用松律夫君。


◯十一番(用松律夫君)じゃ、一点だけ。たしかに二百万です、済みません。訂正します。
 ちなみにですね、せめて、すべての市っちなるんですけど、旧宇佐市だけで新たにこの該当する地域だけ、それだけ教えてください。


◯議長(久保繁樹君)答弁を耕地課長。


◯耕地課長(長野克幸君)お答えいたします。
 横山地区の一部、麻生地区、西馬城の山手の一部の方かなと思っております。大字で同じ字でも、要は駅館川の水が行っていない地区でありますので、大字の中でも境のところは行っている田んぼとか行っていない田んぼがありますので微妙なところがございます。はっきりとするのは、またその時点でこの水路はちゅうような問いかけをしていただいたら答えられると思います。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)再質疑はありませんか。


◯十一番(用松律夫君)なし。


◯議長(久保繁樹君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第二十五号 宇佐市特別職報酬等審議会条例等の一部改正についてを議題といたします。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 一番 今石靖代さん。


◯一番(今石靖代さん)議第二十五号について議案質疑いたします。
 一点は、助役が副市長に変わることによる職務内容や権限の内容がどうなるのかということ。
 そしてもう一つは、今までどおり二人という、文言そのままなんですけれども、検討したとき、行革の中で助役二人は多いんじゃないかという多くの声がありますけれども、この辺、ほかの役職が兼任するなど、一人にするという検討などなされなかったのか。
 以上、質問いたします。


◯議長(久保繁樹君)答弁を、総務課長 市丸恒典君。


◯総務課長(市丸恒典君)総務課長の市丸です。
 今石議員の議案質疑にお答えをします。
 今回の第二十五号についてはですね、地方自治法の改正に伴うものでありまして、地方自治法百六十一条で市町村に副市長を置くということの改正に伴う、今回の条例上この中に、宇佐市の条例中に助役という文言がありますけども、そこを副市長に変えるという一部改正でございます。
 それから、権限についてでございますけども、たしかに今回の地方自治法の改正の中で「市長の命を受け政策及び企画をつかさどる」とか、「市長の権限についてその一部を委任することができる」ということがうたわれていますので、今回副市長になったことによって権限は重くなるというふうに考えています。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)答弁は終わりましたが、再質疑はありませんか。
 一番 今石靖代さん。


◯一番(今石靖代さん)権限が変わるということですが、報酬なども変わるのかということと、二人にするなどの協議はされなかったのかという点を質問いたします。


◯議長(久保繁樹君)総務課長。


◯総務課長(市丸恒典君)報酬等については当たるべきところではございませんし、二人という論議の問題ではなく、ただ地方自治法の改正に伴う今回の一部改正でございます。


◯議長(久保繁樹君)再質疑はありませんか。


◯一番(今石靖代さん)ありません。


◯議長(久保繁樹君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第二十六号 宇佐市職員の給与に関する条例の一部改正についてを議題といたします。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 五番 荷宮みち恵さん。


◯五番(荷宮みち恵さん)五番 荷宮です。
 議第二十六号の職員の給与に関する条例の一部改正ですけれども、改正までは、この扶養手当の改正ですが、二人までについては六千円が、今回の改正で一人につき六千円というふうに改正をするという提案ですけれども、それについての影響額ですね。十八年度の実績に対して、これが改正されれば十九年度の影響額はどうなのかということと、対象人数についてお尋ねをいたします。


◯議長(久保繁樹君)答弁を総務課長。


◯総務課長(市丸恒典君)荷宮議員の議案質疑にお答えをいたします。
 今回のは扶養手当の改正でございます。これは国家公務員に準じて改正するものでありまして、二人目までが今まで六千円であったのが、三人目以降も同じく六千円ということになるわけで、千円の引き上げであります。対象人員百十四名、百八十七万五千三百円の増額であります。
 それから、これに伴って、それとは別に、今まで市独自で子供さんが三人以上おった場合、三人目以上二千五百円の加算をしていました。それについて廃止をしました。その減額が六十人で二百四十六万七千五百円の減額をしたところであります。
 合わせてマイナス五十九万二千二百円ということで減額ということになっています。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)答弁は終わりましたが、再質疑はありませんか。


◯五番(荷宮みち恵さん)いいです。


◯議長(久保繁樹君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第二十七号 宇佐市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正についてを議題といたします。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 五番 荷宮みち恵さん。


◯五番(荷宮みち恵さん)五番 荷宮です。
 議第二十七号 職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正ですが、消防の今までの特殊勤務手当がですね、清掃事業局の場合は約半額になっているわけです。消防職員も一当務につき二百円、救急の場合は三百円というふうに、出動したたびに支給するというふうに改正の提案をされています。消防については十八年度並みの出動率で、十九年度にはもし改正されればどういった影響額があるのか。それから、勤務手当の見直しがですね、どういった算出方法でこの改正の額が提案されたのか。その点についてお尋ねいたします。


◯議長(久保繁樹君)答弁を総務課長。


◯総務課長(市丸恒典君)お答えをいたします。
 消防職員の手当についてはですね、今まで月額という手当でありましたけども、それを一当務という形で変えています。これは、今まで、合併まで特勤手当について見直しをしていませんでした。そういうことで各都市の状況等を勘案しながら、消防委員会とも協議をしながら決定をしたところであります。
 それから、日勤者並びに当直指令等の手当についても今回廃止をしたところであります。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)答弁は終わりましたが、再質疑は。


◯五番(荷宮みち恵さん)はい、いいです。


◯議長(久保繁樹君)いいですか。
 以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第二十八号 宇佐市特別会計条例の一部改正についてを議題といたします。
 通告はありませんが、質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第二十九号 宇佐市税条例の一部改正についてを議題といたします。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 五番 荷宮みち恵さん。


◯五番(荷宮みち恵さん)五番 荷宮です。
 議第二十九号の市条例の一部改正ですが、市民税や固定資産税の納期前の納付について、今まで出されていた奨励金の交付を廃止することのまず目的と、十八年度分の実績から見て十九年度にどういった影響額があるのかお尋ねいたします。


◯議長(久保繁樹君)答弁を納税課長。


◯納税課長(江口二見君)荷宮議員さんの質問にお答えいたします。
 まず、本条例を改正する理由なんですが、本条例は、悪い言い方をされれば金持ち優遇税制だとやゆされる箇所がございますし、また全期前納をしたくても、サラリーマンの特別徴収の方についてはこの制度の恩恵が受けられないという、いわゆる不公平感とやゆされる部分を今回の改正で解消していきたいというふうに考えての改正でございます。
 それから、報奨金の額の問題でございますが、十七年度決算ベースでいきますと、固定資産税については一万四千二百八十九件の一千三百七十万百三十円を報奨金として支払っております。それから、住民税につきましては四千五百八十八件で三百三十万四千四十円を報奨金として支払っておるところで、これが、この条例が改正されれば支払わなくて経費の節減ということになろうかと思います。


◯議長(久保繁樹君)答弁は終わりましたが、再質疑は。
 五番 荷宮みち恵さん。


◯五番(荷宮みち恵さん)一点だけ再質問いたします。
 こういった納期前に納付することでの優遇措置がですね、なくなるということで、収納率が下がるのではないかという懸念もあるんですけれども、そういった対策は考えていらっしゃるんでしょうか。


◯議長(久保繁樹君)答弁を納税課長。


◯納税課長(江口二見君)既に全期前納報奨金を廃止した自治体に問い合わせてみますと、一時的には下がる部分はあるけれども、やはり担当徴税吏員の努力によったら、すぐ復元するそうな状況のようですので、私どももそういうことで努力をする覚悟でございます。


◯議長(久保繁樹君)答弁は終わりましたが、再質疑は。
 以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第三十号 宇佐市手数料条例の一部改正についてを議題といたします。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 五番 荷宮みち恵さん。


◯五番(荷宮みち恵さん)五番 荷宮です。
 三十号の議題ですが、この改正の目的と改正によっての影響と、これに該当する建築物があるのかどうかということをお尋ねします。


◯議長(久保繁樹君)答弁を建築課長。


◯建築課長(近藤 健君)建築課長の近藤でございます。
 質問にお答えをいたします。
 改正の目的と影響についてということでございますが、御承知のとおり構造計算書の偽装問題が発覚いたしまして、国より、より厳格な構造計算書の審査のため、今まで市だけが審査をしていましたが、一定の高さ規模以上の建築物につきましては、市の審査の後に、さらに構造計算適合判定機関の構造計算の審査が義務づけとなりました。これには別に手数料が必要であります。
 該当建築物につきましては、木造の場合は高さが十三メートルを超え、軒の高さが九メートルを超え、また鉄筋コンクリート、それから鉄骨鉄筋コンクリートの場合は高さが二十メートルを超え、また鉄骨造の場合は、四階建て以上につきましてはさらなる審査が必要となりました。
 影響額につきましては、平成十七年度を参考にいたしまして、宇佐市で該当する物件が四十件程度というふうに試算をしております。それで、平均的に二十万円程度の手数料がかかりますので、合計しますと八百万円相当の金がかかるようになっております。これは、この加算した手数料は、構造計算適合判定機関の審査のときに県に納付することになりますので、市の納付額自体は従来の確認手数料とは変わりありません。
 なお、今回の手数料の条例改正につきましては、県下の特定行政庁すべてで行われております。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)答弁は終わりましたが、再質疑はありませんか。


◯五番(荷宮みち恵さん)ないです。


◯議長(久保繁樹君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。
 先ほど、議第二十九号で発言の訂正がありますので発言の許可をいたします。
 納税課長。


◯納税課長(江口二見君)荷宮議員さんから質問された報奨金の額を私は答弁の中で、多分市民税については三千八百二十四件の二百五十七万五千七百四十円と言っていないような気がするので、今の数字に訂正をさせていただきたいと思います。


◯五番(荷宮みち恵さん)訂正の数字を。


◯納税課長(江口二見君)正しい数字が三千八百二十四件で、支払い金額が二百五十七万五千七百四十円です。これは市民税の前納報奨金です。


◯議長(久保繁樹君)荷宮議員、よろしいですか。


◯五番(荷宮みち恵さん)はい。


◯議長(久保繁樹君)議第三十号、ほかに質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第三十一号より議第三十三号までの三件を一括して議題といたします。
 通告はありませんが、質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第三十四号 宇佐市廃棄物減量等推進審議会設置条例の一部改正についてを議題といたします。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 五番 荷宮みち恵さん。


◯五番(荷宮みち恵さん)三十四号は資料提出で結構です。


◯議長(久保繁樹君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第三十五号 宇佐市分譲宅地団地生活排水処理施設条例の一部改正についてを議題といたします。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 五番 荷宮みち恵さん。


◯五番(荷宮みち恵さん)三十五号についても、質問を事前にお聞きしましたので削除いたします。


◯議長(久保繁樹君)ほかに質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第三十六号 宇佐市農村公園条例の一部改正についてを議題といたします。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 十一番 用松律夫君。


◯十一番(用松律夫君)二点ほど。
 第一点は、少し提案理由の説明があったんですけど、ちょっと不十分でですね、行政財産から普通財産にする理由についてですね、何を目的にですね、しようとしているかということが一つ。
 二つ目には、有効活用の今後の選択肢はどういうことを考えているのか。
 以上、二点。


◯議長(久保繁樹君)答弁を耕地課長。


◯耕地課長(長野克幸君)耕地課長の長野です。
 答弁をいたします。
 何を目的に普通財産にするのかという御質問でございます。耕地課といたしましては、本公園は地元の要望により設置した農村公園でございます。それが地元からの要望もございまして、使用頻数も少なくなった、今後の有効利用を図ってもらいたいとの強い要望がございました。それを受けての、今後有効利用を図るために農村公園としての機能廃止をする目的で提案をいたしました。
 それから、今後の有効利用の選択肢でございますけど、普通財産移管後につきましての取り扱いは財政課の担当となりますので、今後財政課で十分な協議をすると考えております。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)十一番 用松律夫君。


◯十一番(用松律夫君)用松です。
 そしたら、普通財産にするということは売却、まあ、無償、有償を含めて、そういうことを射程距離に入れてということを理解していいんですかね。


◯議長(久保繁樹君)答弁を財政課長。


◯財政課長(信国和徳君)一応議案になく、普通財産で財政課の方が答弁していいかどうかわかりませんが、議長から指名されましたのでお答えをいたします。
 普通財産に移管をされました後のことについては、今現在白紙でございます。議会の議決をいただいて初めて普通財産になりますので白紙ということです。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)再質疑は。
 十一番 用松律夫君。


◯十一番(用松律夫君)今は白紙やけども、そういうこともあり得るかということをお聞きしているんです。あり得るか、あり得ないか。


◯議長(久保繁樹君)財政課長。


◯財政課長(信国和徳君)質問にお答えいたします。
 いろいろな情報等がありますので、庁内で、もし有効利用する意見がありましたら協議を重ねていきたいと思っております。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第三十七号 宇佐市都市計画審議会条例及び宇佐市開発行為指導条例の一部改正についてを議題といたします。
 通告はありませんが、質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第三十八号 宇佐市水道事業給水条例の一部改正についてを議題といたします。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 十一番 用松律夫君。


◯十一番(用松律夫君)簡単に第一点。この改正に伴いですね、該当対象者とその影響額について答弁を。


◯議長(久保繁樹君)答弁を水道課長。


◯水道課長(瀬戸重光君)水道課長の瀬戸です。
 お答えします。
 昨年度、一件、小さなトラブルが発生しました。加入負担金は十三人の四万二千円なんですけども、それは既に解決済みで納入済みであります。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)再質疑はいいですか。


◯十一番(用松律夫君)はい。


◯議長(久保繁樹君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第三十九号 宇佐市収入役事務兼掌条例の廃止についてを議題といたします。
 通告はありませんが、質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第四十号 宇佐市税完納奨励金交付に関する条例の廃止についてを議題といたします。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 五番 荷宮みち恵さん。


◯五番(荷宮みち恵さん)五番 荷宮です。
 議第四十号ですが、完納奨励金交付を廃止することでの影響額です。十八年度の実績から十九年度の予想される影響額についてと目的についてお尋ねいたします。


◯議長(久保繁樹君)答弁を納税課長。


◯納税課長(江口二見君)荷宮議員さんの質問にお答えいたします。
 まず、納税組合完納奨励金の条例を廃止する理由の一つに、全国的ベースで完納奨励金の違法性の裁判がなされておるところでございます。そういう意味合いで完納奨励金支給そのものが、いわゆる会計規則等を照らしたときにおかしいんじゃないかということで、他市町村で議論されて裁判問題になっておることがまず第一点と、それから納税組合に入っていることによって個人の税額等が第三者にわかるというような、いわゆる個人情報保護条例に基づくプライバシーの確保という観点と、それから行財政改革に基づく経費の節減と、こういう大きく三点の問題解決というところから本条例を廃止していきたいというふうに考えたところです。
 そして、この廃止に伴って経費がどれくらい節約できるかといいますと、トータルで二千五百八十五万五千八百四十七円の節約が可能というふうに判断しておるところでございます。これは十七年度決算ベースの数字で、十八年度については今まだ集計中ですので、数字が確定していませんので御容赦願いたいと思います。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)再質疑はありませんか。


◯五番(荷宮みち恵さん)はい、いいです。


◯議長(久保繁樹君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第四十一号 市有財産の無償譲渡についてを議題といたします。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 十一番 用松律夫君。


◯十一番(用松律夫君)十一番 用松です。
 四点ほど。
 第一点は当該施設の当時の概要について。ここに、議案書の中で面積等々は書かれておるわけですけども、予算の規模、事業の目的、総工費、国と市の補助率及びその補助額。第一点。
 第二点は、この事業の期間はいつまでで、国への補助金の返還義務がなくなったのはいつか。
 三点は、この間の管理体系と固定資産税等の納付はどのようにされていたのか。
 四点目は、旧宇佐市内で同様に地域改善対策事業として実施された事業名とその現状がどうなっているのか。
 以上四点、答弁を求めます。


◯議長(久保繁樹君)答弁を農政課長。


◯農政課長(山村幸夫君)農政課、山村です。
 議員の議案質疑にお答えをいたします。質問の順番が少し狂うかもしれませんが、お答えをいたします。
 当該施設につきましては、農事組合法人宇佐生シイタケ生産組合、組合員六名の申請で、昭和六十年、それから六十一年に市が建設し、農事組合法人宇佐生シイタケ生産組合に昭和六十一年四月一日より市有財産貸付管理委託契約を交わし対応しているものでございます。
 施設の内容につきましては、議案にも記載されておりますけれども、人工榾化室三棟、百六十・三八平方メートル掛け三棟でございます。それから発生室三棟、これも百六十・三八平方メートル掛け三棟でございます。これにつきましては、鉄骨平屋建てで、強化プラスチックで屋根をふいております。次に作業棟一棟、これが六十三・〇三平方メートル。それから、農機具保管庫一棟、十九・八七平方メートルでございます。この二棟につきましては、鉄骨平屋建て、スレートぶきでございます。そのほか、水槽、貯水槽、その他機械等が附属設備としてございます。総事業費が、外構工事、その他を入れまして約九千五百万円かかっております。三分の二が国、三分の一が市でございます。
 市の施設ということで固定資産税はかかっておりませんが、今回議決をいただいて譲渡いたしますと、譲渡は無料でございますけれども、今後は個人の資産ということで固定資産税がかかることになります。
 次に、旧宇佐市内の類似施設でございますが、今回のこの施設も含めまして約四十件でございます。
 以上で答弁を終わります。


◯議長(久保繁樹君)再質疑はありませんか。


◯十一番(用松律夫君)ちょっと答弁漏れです。国の補助金の返還金がなくなったのはいつかということと、その四十箇所の現状が報告されてないです。


◯議長(久保繁樹君)農政課長、答弁漏れを答弁願います。


◯農政課長(山村幸夫君)お答えいたします。
 耐用年数でいいというふうに思いますのでお答えいたします。人工榾化室、発生室につきましては十五年でございます。作業棟、農機具保管庫につきましては、二十年で耐用年数が経過したということになっております。
 あと何か。


◯十一番(用松律夫君)四十箇所の現状。


◯農政課長(山村幸夫君)現状といいますと、その施設、例えば農機具保管庫が幾らとか、そういう表現でよろしいんでございますか。
 はい、それではお答えいたします。旧宇佐市でですね、農機具保管施設が十三、共同育苗施設が六、共同集荷所が三、共同作業所、ライスセンター等でございます。これが六でございます。それからスッポン養殖場が二、畜産関係の畜産団地等でございますが、これが四、生シイタケ、フジ栽培施設、今回のを含めまして二でございます。それからシメジの施設が一、エノキダケが一、礫耕のトマトハウスが一でございます。合計で三十九件ということになっております。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)十一番 用松律夫君。


◯十一番(用松律夫君)そしたら、今全部書き合わせなかったんで、資料請求にしてもらいたいんですけど、今言ったそれぞれですね、現状が、事業をやっているかやっていないかという状況をですね、それぞれ耐用年数が幾らかという一覧表を提出を求めます。


◯議長(久保繁樹君)答弁はありませんか。いいですか。


◯十一番(用松律夫君)それを出してくれればそれでいいです。


◯議長(久保繁樹君)答弁を農政課長。


◯農政課長(山村幸夫君)資料につきましては、大体のところでよろしければ出したいと思いますが、また議員さんと相談したいと思います。よろしゅうございましょうか。


◯議長(久保繁樹君)十一番 用松律夫君。


◯十一番(用松律夫君)いやいや、きちっと事実でないとなると当該の方々に迷惑かけたら悪いんで、現状を、事業をやっているかやっていないかとかですね、きちっと正確なのを出してください。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)わかりました。その答弁を、今農政課長から正確でというか、大筋でというような意見がありました。用松議員より正確にということを求められたんですけど、その答弁を、農政課長、どうでしょうか。可能ならば、農政課長、答弁をお願いします。
 農政課長。


◯農政課長(山村幸夫君)お答えをいたします。
 議員さんと相談しながら、もし、ひょっとしたら出せない部分もあるかもしれませんので、その点は御了承いただきたいと思います。
 以上です。


◯十一番(用松律夫君)三回やった。


◯議長(久保繁樹君)はい、三回です。
 以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第四十二号 訴え提起前の和解申し立てについてを議題といたします。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 十一番 用松律夫君。


◯十一番(用松律夫君)二点ほど。
 一点は、滞納になった理由ですね。生活困窮とか、まあ、プライバシーに及ばない範囲でですね、言えるところについては答弁をもらいたい。
 それから、分割で支払うということになっているんじゃないかと、ちょっと間違っていたら指摘してほしいんですけど、幾らずついつまでに終わるつもりかということと、その場合の延滞金はどういうふうに、免除になるのかどうなのかを含めて、大きくいっては二つです。


◯議長(久保繁樹君)答弁を都市計画課長。


◯都市計画課長(相良次郎君)お答えします。
 滞納の理由でございますけども、本人の申告、私どもが聞いた範囲では・・・・というような債務者ということになっております。
 それから、和解の内容でございますけども、今議員がおっしゃいましたように分割ということになっております。一万七百円が当月分の家賃でございまして、それに二万円を毎月払うというような約束になろうかと思います。
 家賃につきましては、延滞金は取っておりません。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)質疑はありませんか。


◯十一番(用松律夫君)いいです。


◯議長(久保繁樹君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第四十三号と議第四十四号の二件を一括して議題といたします。
 通告はありませんが、質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第四十五号 宇佐市国民健康保険税条例の一部改正についてを議題といたします。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 十一番 用松律夫君。


◯十一番(用松律夫君)用松です。わかっている二人の議員がいるから簡単にやります。
 一つは改正の理由ですね。最高額がふえるということは負担がふえるわけで、該当世帯の数とその影響額。他市の状況について。
 以上、二点。


◯議長(久保繁樹君)答弁を健康課長。


◯健康課長(永岡早巳君)健康課長の永岡でございます。
 お答えいたします。
 改正理由につきましては、これは国民健康保険法の施行令の改正によりまして、国民健康保険税の基礎課税額が五十三万円から五十六万円へ引き上げられるための改正でございます。
 次に、該当世帯とその影響額でございますが、本算定が十九年の七月になりますので、現時点では把握はしておりませんが、十八年度で申し上げるならばですね、十八年度においては五十三万円、いわゆる限度額と申しますけれども、三百二十九世帯が実績で残っております。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)再質疑。
 十一番 用松律夫君。


◯十一番(用松律夫君)ちょっと聞き漏らしたんで、これで市はどのくらいの収入増を見込んでるんですかね、ちょっと。実績でいいですから。


◯議長(久保繁樹君)答弁を健康課長。


◯健康課長(永岡早巳君)お答えします。
 現時点では把握しておりません。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)再質疑は。
 十一番 用松律夫君。


◯十一番(用松律夫君)一点だけ。把握していないというのは、システム的にできないのか、やろうと思えばできるんか。実績から見たらできるんじゃないかと思うんですけど、去年の所得実績から。


◯議長(久保繁樹君)答弁を健康課長。


◯健康課長(永岡早巳君)現時点はできませんが、推計になりますので控えたいと思います。


◯十一番(用松律夫君)推計で、後で議長に知らせてください。


◯議長(久保繁樹君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第四十六号 宇佐・高田地域広域市町村圏事務組合の解散についてを議題といたします。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 五番 荷宮みち恵さん。


◯五番(荷宮みち恵さん)五番 荷宮です。
 議第四十六号の質問がですね、衛藤昭生議員と同じ内容の質問でしたので削除いたします。


◯議長(久保繁樹君)では次に、二十二番 衛藤昭生君。


◯二十二番(衛藤昭生君)二十二番の衛藤昭生です。通告した件で一件あります。
 これは解散後ですね、新広域圏の組合ですね、設置するということになると思うんですが、今予定されているのはどこにということがあるんでしょうか。お願いいたします。


◯議長(久保繁樹君)答弁を企画課長。


◯企画課長(小倉正五君)企画課長の小倉です。
 衛藤議員の議案質疑にお答えいたします。
 この件に関しましては、宇佐、豊後高田市ですね、国東市の市長の中で、今後協議の中で決めていくことになろうと思います。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)再質疑はありませんか。


◯二十二番(衛藤昭生君)なし。


◯議長(久保繁樹君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第四十七号から議第五十号までの四件を一括して議題といたします。
 通告はありませんが、質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第五十一号 宇佐・高田地域障害程度区分判定審査会の共同設置についてを議題といたします。
 質疑はありませんか。
 十一番 用松律夫君。


◯十一番(用松律夫君)これも一点だけ。設置に関してですね、メンバーの構成の中に障害者団体、もしくは障害者の生の声を代弁できる方がメンバーになれるようになっているかどうか、その点だけ。


◯議長(久保繁樹君)福祉課長。


◯福祉課長(樋田健治君)福祉課長の樋田でございます。
 お答えします。
 福祉関係の専門家の方が入っています。
 以上でございます。


◯議長(久保繁樹君)再質疑はありませんか。


◯十一番(用松律夫君)あと二人おるから。


◯議長(久保繁樹君)ほかに質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第五十二号 宇佐市介護保険条例の一部改正についてを議題といたします。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 十一番 用松律夫君。


◯十一番(用松律夫君)これも一点だけ。用松です。
 百十人以内ということですけど、かなり大所帯になるんで、幾つかグループに分かれると思うんですけど、どういう構成で審議がされるようになるのかですね、それが一点。
 それともう一つは、判定が市の直営になって、一般質問の中で取り上げましたように、介護認定の行き過ぎた切り下げが行われるようになったということで幾つか苦情も寄せられています。そういう点で今度の判定がですね、公正なチェックができるような保障がどのように行われるのか。
 以上、二点。


◯議長(久保繁樹君)答弁を介護保険課長。


◯介護保険課長(筒井道雄君)介護保険課長 筒井でございます。
 お答えをいたします。
 条例の部分で百十人以内とした定数を変える分については、解散に伴って審査会、位置がどうなるかという部分で、宇佐と豊後高田市で共同設置する認定審査会を持つわけですが、これまでの認定審査会とほぼ同様の形でやっていくことが一番好ましいだろうということから、今まで宇佐・高田広域圏で持っておった審査会が十六合議体ございます。それをそのまま踏襲をしたいということで考えております。なおかつ人数をふやした部分については、保健師の高齢化が、今合議体に入っている保健師さんが高齢になられたという部分で、公務員の保健師を五人増員したということで、定数は百十人以内というふうに伸ばしたところでございます。
 構成につきましては、医師三十一名、これも後で資料を差し上げた方がいいと思います。時間がかかります。
 次に、認定について切り下げた認定というふうに言われましたけれども、その分をどういうふうに公平性をもってということでございますけれども、これはしっかりした構成のメンバーで、これまでどおり公平、中立性をもって別な組織で判定をしていきますから、今までと一切変わりはないというふうに思っております。
 以上です。


◯議長(久保繁樹君)再質疑はありませんか。


◯十一番(用松律夫君)もういいです、二人おりますから。


◯議長(久保繁樹君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第五十三号 宇佐・高田地域障害者程度区分判定審査会の委員の定数等を定める条例の制定についてを議題といたします。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 十一番 用松律夫君。


◯十一番(用松律夫君)これは取り消します。いいです。


◯議長(久保繁樹君)ほかに質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 次に、議第五十四号 宇佐市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてを議題といたします。
 通告はありませんが、質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 本案に対する質疑を終結いたします。
 最後に、報告第一号から報告第四号までの質疑を行います。
 質疑はありませんか。
  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保繁樹君)質疑なしと認めます。
 報告に対する質疑を終結いたします。
 以上で全議案に対する質疑を終結いたします。
 ここで、会期中に請願の提出がありましたので議会事務局長に報告させます。
 議会事務局長 有吉正則君。


◯議会事務局長(有吉正則君)事務局長の有吉でございます。
 報告をいたします。開会日から本日までに追加されました請願は、お手元に印刷配付の請願文書表のとおり一件であります。また、お手元に印刷配付のとおり陳情が二件あります。
 以上で報告を終わります。

  ~ 日程第三 議案並びに請願の委員会付託 ~


◯議長(久保繁樹君)日程第三、議案並びに請願の委員会付託を議題といたします。
 まず、議案につきましては、本日文書をもって通知いたしておりますとおり、所管の常任委員会に付託いたします。
 次に、請願につきましても請願文書表のとおり、所管の常任委員会に付託いたします。
 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。
 次の本会議は三月十九日午前十時から再開いたします。日程は委員長報告の後、委員長報告に対する質疑・討論・採決のほかとなっております。
 本日はこれにて散会いたします。
 皆さん、御苦労さまでございました。
             散会 午後四時二十八分