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大分県 津久見市

平成28年第 1回臨時会(第1号 2月 8日)




平成28年第 1回臨時会(第1号 2月 8日)





 
平成28年第1回津久見市議会臨時会会議録(第1号)


   平成28年2月8日(月曜日)


   ──────────────────


〇議事日程(第1号)


 平成28年2月8日(月曜日)午前10時開議


 第 1  会議録署名議員の指名


 第 2  会期の決定


 第 3  諸般の報告


 第 4  議案第1号及び議案第2号


      (提案理由説明・質疑・委員会付託省略・討論・表決)


   ──────────────────


〇本日の会議に付した事件


 日程の全部


   ──────────────────


〇出席議員(14名)


    1番  井戸川 幸 弘 議員


    2番  黒 木 章 三 議員


    3番  ? 野   至 議員


    4番  塩 ? 雄 司 議員


    5番  谷 本 義 則 議員


    6番  吉 良 康 道 議員


    7番  黒 田 浩 之 議員


    8番  森 脇 千恵美 議員


    9番  宮 本 和 壽 議員


   10番  小手川 初 生 議員


   11番  ? 野 幹 也 議員


   12番  小 谷 栄 作 議員


   13番  知 念 豊 秀 議員


   14番  安 藤 康 生 議員


   ──────────────────


〇欠席議員(な し)


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〇説明のため出席した者


    市長          川 野 幸 男 君


    秘書課長        麻 生 達 也 君


    総務課長(兼)


    契約検査室長      飯 沼 克 行 君


    総務課参事       黒 枝 泰 浩 君


    総務課主幹       上 杉 一 洋 君


    総務課主幹       今 泉 克 敏 君


    政策企画課長      石 井 達 紀 君


    税務課長        ? 野 正 一 君


    市民生活課長(兼)


    人権対策室長      小野崎   宏 君


    環境保全課長      西 水 克 己 君


    健康推進課長(兼)


    長寿支援課参事     増 田 浩 太 君


    長寿支援課長(兼)


    健康推進課参事(兼)


    福祉事務所参事     石 田 真 一 君


    会計管理者(兼)


    会計課長        柴 田 美 子 君


    上下水道課長      関   憲 二 君


    福祉事務所長      野 田 和 廣 君


    農林水産課長(兼)


    農業委員会事務局長(兼)


    商工観光課参事     内 田 隆 生 君


    商工観光課長(兼)


    農林水産課参事     旧 杵 洋 介 君


    都市建設課長      古 谷 修 一 君


    土地対策課長(兼)


    土地開発公社事務局長  鳥 越 俊 一 君


    消防長         大 村 裕 二 君


    消防本部次長(兼)


    消防署長        渡 辺 忠 則 君


    教育委員会


    教育長         平 山 正 雄 君


    管理課長(兼)


    学校教育課参事     小手川 正 文 君


    学校教育課長      梶 原 俊 幸 君


    生涯学習課長      石 堂 克 己 君


    生涯学習課参事     小 野 敦 子 君


    監査委員


    代表監査委員


    事務局長        古 谷 慎次郎 君


    選挙管理委員会


    事務局長      (監査委員事務局長が兼務)


    公営企業


    水道課長      (上下水道課長が兼務)


   ──────────────────


〇議会事務局職員出席者


    事務局長        浦 中 隆 浩 君


    主幹(兼)書  記   宇都宮 志 伸 君


         書  記   吉 田 美 香 君


         書  記   矢 野 雄 樹 君


   ──────────────────





              午前10時00分 開会


○議長(黒田浩之議員)  皆さん、おはようございます。


 これより平成28年第1回津久見市議会臨時会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程はお手元に配付いたしましたとおり定めましたので御協力願います。





◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(黒田浩之議員)  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において?野幹也議員及び小谷栄作議員を指名いたします。





◎日程第2 会期の決定





○議長(黒田浩之議員)  日程第2、会期の決定を議題といたします


 お諮りいたします。


 今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之議員)  御異議なしと認めます。


 よって、会期は本日1日と決定いたしました。





◎日程第3 諸般の報告





○議長(黒田浩之議員)  日程第3、諸般の報告であります。


 本日議長において報告する事項は、昨年12月の第4回定例会において可決されました意見書1件の処理についてであります。


 この意見書の取り扱いについては、本会議可決後、直ちにお手元に配付しております意見書提出一覧のとおり各関係機関に送付して、その処理を終わっておりますので、御報告いたします。





              諸 般 の 報 告


 意見書提出の件


┌─────────────┬────────────────┬─────────────┐


│発 送 日        │内   容           │提 出 先        │


├─────────────┼────────────────┼─────────────┤


│平成27年12月24日  │ヘイトスピーチに反対し、根絶を │衆議院議長        │


│             │求める意見書          │参議院議長        │


│             │                │内閣総理大臣       │


│             │                │総務大臣         │


│             │                │法務大臣         │


└─────────────┴────────────────┴─────────────┘





◎日程第4 議案第1号及び議案第2号まで


      (提案理由説明・質疑・委員会付託省略・討論・表決)





○議長(黒田浩之議員)  日程第4、議案第1号及び議案第2号を議題といたします。


   ──────────────────


               付 議 事 件


 議案第 1号 津久見市職員の給与に関する条例の一部改正について


 議案第 2号 平成27年度一般会計予算の補正について


   ──────────────────


○議長(黒田浩之議員)  提案理由の説明を求めます。川野市長。


             〔市長川野幸男君登壇〕


○市長(川野幸男君)  平成28年第1回市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員の皆様方には、御多忙の中、御出席を賜り厚く御礼申し上げます。


 私は、昨年12月の市長選挙におきまして、多くの市民の皆様の温かい御支援を賜り、市長に就任することができました。このことは、身に余る光栄であるとともに、このたびの選挙を通して市内各地域を回り、市民の皆様から市政に対する期待の大きさを伺い、改めて責任の大きさを痛感し、身の引き締まる思いがいたしております。


 御承知のように、我が国におきましては、少子高齢化の中で本格的な人口減少社会が進行しております。地方を取り巻く情勢が急速に変化する中で、本市の人口は国勢調査速報値で9.8%減と一段と厳しさが増している状況にあります。


 このような中、これからの市政運営には、多くの課題がありますが、私は、人口減少を食いとめ、笑顔と活力あふれるまちをつくる「誇りと自信の津久見市」の実現に向け、国や県などとも密接に連携しながら積極的に取り組みを進めてまいる所存であります。


 そのためにはまず、総合的な定住対策に取り組んでまいります。住む場所として選んでもらえるまちを目指し、防災・減災のまちづくりを初め、地域コミュニティの維持や空き家・空き地の活用、住宅地の供給、福祉・保健・医療の充実、子育て・教育環境の整備、学力の向上、交通インフラの整備などに取り組んでまいります。


 そして、仕事づくりです。農林水産業の振興を進めるとともに、鉱山と工場群とリアス式海岸という津久見ならではの景観を、扇子踊りやイルカ島、河津桜などとつないだ新たな観光振興に取り組みながら、特産品や加工品の開発を進めてまいります。


 さらに、行政関係者と商工会議所、産業界の方々などから成る津久見市産業創生のための懇話会を新たに設置し、本市の基幹産業でありますセメント・石灰石関連産業を中心とした鉱工業のさらなる発展・集積による地域経済の活性化や雇用確保に努めてまいります。このような政策を実行するためには、人づくりに取り組むとともに、財政規律を守る行財政改革もしっかりと行ってまいります。


 人口減少を食いとめ、「誇りと自信の津久見市」実現に全力で邁進してまいる覚悟でございます。何とぞ皆様方の御支援、御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


 それでは、今回提案いたしました諸議案につきまして順次提案理由の説明をいたします。


 まず、議案第1号は、津久見市職員の給与に関する条例の一部改正についてであります。


 本件は、人事院の平成27年度国家公務員給与の改定に関する勧告や大分県人事委員会の県職員給与の改定に関する勧告に準じて津久見市職員の給与に関する条例の改正を行うものであります。


 次に、議案第2号は、平成27年度一般会計予算の補正についてであります。


 本件は、今年度から工事を進めております市民会館リニューアル事業の、平成28年度工事分の早期着手に必要な債務負担行為の追加などを行うものであります。市民会館のリニューアルにつきましては、これにより工事の早期着手が可能となり、約2カ月ほど早く完成することができる予定であります。


 以上をもちまして、提案いたしました諸議案につきまして説明を終わります。


 何とぞ、慎重に御審議の上、御賛同賜りますようよろしくお願いいたします。


             〔市長川野幸男君降壇〕


○議長(黒田浩之議員)  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。質疑の通告がありますので、発言を許可いたします。


 3番、?野 至議員。


            〔3番?野 至議員登壇〕


○3番(?野 至議員)  皆さん、おはようございます。それでは、議案第1号に対する質疑を行います。


 議案第1号は、津久見市職員の給与に関する条例の一部改正についてです。この議案について2点について質問いたします。


 まず1点目として、今回の臨時会において職員の給与に関する条例の一部改正のように、市民にとって関心のある案件について審議時間がとりにくいこの臨時会において提出するようになった理由について説明を求めたいと思います。


 通常、公務員給与は国の人事院と都道府県の人事委員会が合同で5月から6月に従業員50名以上の事業所を対象に、給与の月額手当等の調査を行い、その結果を踏まえ、9月から10月に国は国会と内閣に、県は人事委員会から議会と知事等に公務員の給与等についての勧告が行われます。11月には国、県において給与改定の方針が決定され、市町村もそれに準じて改定の方針が決定され、12月の定例会において給与改正の議案が提出されるものと私は理解しております。今回、2月の臨時会への提出となった理由と、また3月の定例会において提出するまで待てなかったのか、その理由について質問します。


 次に、2点目の質問は、今回の給与改正は国、県に準じて勤勉手当より給料を上げるものです。本市の職員給与水準は、平成26年度の津久見市の給与・定員管理等についてという資料によりますと、国家公務員と比較して、ラスパイレス指数は100.3となっております。また、類似団体の平均は96.7となっています。このデータからすると、国、県の基準に沿って改正しているとはいえ、本市の職員給与の水準は高いものではないかと、市民からすれば思われております。景気回復が本市においてまだ感じられない状況の中、また、人口減少が県内において最も進んでいるような状況の中で、給料を上げていくことに対する疑問を持っている市民も多いのではないかと思います。


 また、総務省が平成26年12月に出された報告書の中に、地方公務員の給与制度の総合的見直しに関する検討会からの報告があります。その中で、地方公務員の給与決定原則の中に、均衡の原則というものがありますが、従来、国家公務員との準拠の考え方を刷新されることを求めることが示されています。給与制度については国家公務員等の制度を基本とし、給与水準については地域の民間給与をより重視して均衡の原則を適用すべきであると示されています。このような状況の中で、今回の職員給与の昇給改正を行うことについて質問します。よろしくお願いいたします。


         〔3番?野 至議員降壇質問者席着席〕


○議長(黒田浩之議員)  麻生秘書課長。


○秘書課長(麻生達也君)  ?野議員の公務員給与改定の流れについて、それと国家公務員、県職員給与に準ずることについてという質疑に対し、一括してお答えいたします。


 地方公務員法第24条第3項において、職員の給与は、生計費並びに国及び他の地方公共団体の職員並びに民間事業の従事者の給与その他の事情を考慮して定めなければならないと規定されております。このように地方公務員法に定められている原則に従って決定されています。


 人事委員会のない市町村においては、給与制度は公務としての近似性、類似性を重視し、国の制度を基本として、給与の水準は県人事委員会における公務員給与の調査結果等を参考に、地域の民間給与を反映させた適切な対応を行うこととされています。


 民間企業の労働者とは異なり、公務員や労働法上の団体交渉等による給与等の勤務条件の決定が認められていません。その代償措置として人事委員会勧告制度が設けられています。よって、これまでも人事院勧告、人事委員会勧告を遵守し、給与決定を行ってきたところであります。御存じのこととは思いますけれども、常に給与の増額をしているわけではなく、据え置き、また減額も行われてきているところでございます。


 給与勧告するに当たり、通常、職種別民間給与実態調査を夏までに実施し、その結果をもとに総合的に勘案し、秋口には人事院勧告、そして人事委員会勧告が行われ、例年12月までには国の法案も成立しているところであります。しかし、今国会では、1月4日に法案成立に至ったため、成立が1月20日となっております。今回の給与条例は平成27年4月1日にさかのぼって適用するため、早期の改正が必要となるため今議会に提案したものであります。


 以上でございます。


○議長(黒田浩之議員)  ?野 至議員。


○3番(?野 至議員)  この職員給与の条例改正について、過去3回の定例会での内容について見てみました。平成26年12月に、今回と同じような形で改正されております。その後、27年の3月定例会において、減額の改定がされています。それぞれ26年12月において改定された給料表が、27年の4月1日から適用するということで、26年12月の定例会において改定された給料表は26年4月1日ということで、さかのぼるわけですね。そして、27年3月の定例会において提案された給料表においては、27年4月1日から適用となっています。このときに3級以上の職員が多く減額ということで出たわけですけど、今回の給料改正の条例で、給料表が27年の4月1日から適用ということで、前回の3月の定例会と同じ月の適用となるわけですね。同じ4月1日から、前回の定例会で1つの表が改正され、今回はまた違った表が同じ日に適用されるということで、私たちとしては非常にわかりづらいというのか、理解しづらいんですが、その辺についてお答え願います。


○議長(黒田浩之議員)  麻生秘書課長。


○秘書課長(麻生達也君)  今、議員さんのおっしゃるとおり、さかのぼったりとかいうような形で、わかりにくい部分が多々あると思います。昨年の人勧によりまして、26年の4月にさかのぼって月例給、引き上げたわけですけれども、これ7年ぶりの引き上げという形になっています。これが26年の4月にさかのぼって給料表、当たっております。その後、12月に給与の総合的見直しという形で減額措置をしています。これが27年の4月という形で、給与表は当たっております。そのときの総合的見直しは5年間の経過措置という形を持ってつくっております。今回の給料表につきましては、同じくこの27年の4月にさかのぼってという形になりますので、大変わかりにくいとは思いますけれども、前回の4月の給料表が今回の4月にさかのぼって給料表に変わるという形になります。


 以上です。


○議長(黒田浩之議員)  ?野 至議員。


○3番(?野 至議員)  先ほど説明を受けましたけど、なかなか理解するのに難しいところがあろうかと思います。行政において非常に複雑なことが多いのは多々あることで、先日も介護保険関係でコンピューターのプログラムミスで徴収とか還付あたりの間違いがありました。今回のこのように複雑な職員給与関係ですね、その辺、こういうふうに複雑な仕組みですので、当然、システム自体も複雑ではなかろうかと思いますので、そこのところですね、間違いのないように対応してもらいたいと思います。くれぐれも市民感情がこういうふうにあるということがありますので、市長も新しくかわられて津久見市を元気にしていくという中で、津久見市が元気になれば、職員が給料上がっても、市民も納得するものであろうと思いますので、この辺で今回の議案に対する質問を終わります。


○議長(黒田浩之議員)  川野市長。


○市長(川野幸男君)  ありがとうございます。市の職員の給与について、非常にわかりにくいという御議論がございました。これは水準、民間との均衡という部分と制度、これを二つに分けてやるということで、今年度の分については、4月1日、27年4月1日の民間給与との比較をやった結果が今回出たと。昨年の分は26年4月1日の分を、水準面としてはそこでやる、じゃあ、制度面としてはどういう形にしましょうかということになると、不利益の訴求ということはできませんので、将来に向かって制度を当たるということで、26年度から見れば27年の4月1日から適用するという形の制度改正、そういった技術的なもの、法適用の問題、その辺を踏まえてされたものであります。


 あわせて、市民感情という形の御意見、給与水準としてどうなのかという御意見でありますけれども、私も市長に就任いたしまして、できれば市の職員、1円でも多く給料を出して、よりよいサービスをしていただく、そして、市民サービスを向上させる、それが実を言うと一番だと思っております。市の行政、市の職員がすることがほとんどであります。やりがいを持って少しでも高く、ただ幾らでもいいというものではありませんので、これは地方公務員法にのっとった形でやっていく、その中で、職員がしっかり頑張っていただく、これは民間企業であってもやはり同じだと思っております。また一方では、労働基本権が制約されておりますので、その部分についてはどういう対応がいいのかということはしっかり話し合っていく。


 そういう中で、職員団体とも話をしながら、お互いに合意をした中で決まったものであります。私どもは、ただいたずらに給料を下げればいいという話ではなくて、その結果、いかに市民サービスにつながるか、つなげていくか、ここのところが一番重要だと思っております。そういうつもりで、これからの職員の処遇、ここについても適正な形で行っていくというつもりで取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。


○3番(?野 至議員)  十分理解できましたので、よろしくお願いします。


○議長(黒田浩之議員)  以上で、通告による質疑は終わりました。


 ほかに御質疑はありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之議員)  これをもって質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第1号及び議案第2号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之議員)  御異議なしと認めます。


 よって、議案第1号及び議案第2号については、委員会の付託を省略することに決しました。


 これより討論、採決に入ります。


 まず、議案第1号について、討論はありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之議員)  これをもって討論を終結いたします。


 これより議案第1号について採決を行います。


 本件は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之議員)  御異議なしと認めます。


 よって、議案第1号は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第2号について、討論はありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之議員)  これをもって討論を終結いたします。


 これより議案第2号について採決を行います。


 本件は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之議員)  御異議なしと認めます。


 よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。


○議長(黒田浩之議員)  以上で今期臨時会の議事は全部終了いたしました。


 市長、挨拶をお願いします。


             〔市長川野幸男君登壇〕


○市長(川野幸男君)  平成28年第1回臨時会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。


 本臨時会に提案いたしました議案2件つきまして、議員の皆様方には慎重に御審議を賜り、原案のとおり御承認をいただきまことにありがとうございました。


 開会の挨拶でも申し上げましたが、本市の喫緊の課題であります、人口減少対策を初め、さまざまな課題の解決に向け、国や県などの動きを的確に捉えながら、より密接に連携し「誇りと自信の津久見市」の実現に向け、最大限の努力をいたす所存であります。


 議員皆さん方の御支援と御協力を心からお願い申し上げまして閉会の御挨拶といたします。


             〔市長川野幸男君降壇〕


○議長(黒田浩之議員)  これをもって平成28年第1回津久見市議会臨時会を閉会いたします。


             午前10時26分 閉会





  地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。








        津久見市議会議長








        署名議員








        署名議員