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大分県 津久見市

平成27年第 1回臨時会(第1号 5月12日)




平成27年第 1回臨時会(第1号 5月12日)





 
平成27年第1回津久見市議会臨時会会議録(第1号)


   平成27年5月12日(火曜日)


   ──────────────────


〇議事日程(第1号)


 平成27年5月12日(火曜日)午前10時開議


 第 1  議長の選挙


 第 2  議席の決定


 第 3  会議録署名議員の指名


 第 4  会期の決定


 第 5  副議長の選挙


 第 6  常任委員の選任


 第 7  議会運営委員の選任


 第 8  常任委員会及び議会運営委員会所管事務の閉会中継続審査について


 第 9  臼津広域連合議会議員の選挙


 第10  大分県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙


 第11  報告第3号及び議案第51号から議案第58号まで


      (提案理由説明・質疑・委員会付託省略・討論・表決)


 第12  議案第59号


      (提案理由説明・質疑・委員会付託省略・討論・表決)


 第13  議案第60号


      (提案理由説明・質疑・委員会付託省略・討論・表決)


   ──────────────────


〇本日の会議に付した事件


 日程の全部


   ──────────────────


〇出席議員(14名)


    1番  井戸川 幸 弘 君


    2番  黒 木 章 三 君


    3番  ? 野   至 君


    4番  塩 ? 雄 司 君


    5番  谷 本 義 則 君


    6番  吉 良 康 道 君


    7番  黒 田 浩 之 君


    8番  森 脇 千恵美 君


    9番  宮 本 和 壽 君


   10番  小手川 初 生 君


   11番  ? 野 幹 也 君


   12番  小 谷 栄 作 君


   13番  知 念 豊 秀 君


   14番  安 藤 康 生 君


   ──────────────────


〇欠席議員(な し)


   ──────────────────


〇説明のため出席した者


    市長          吉 本 幸 司 君


    副市長         蒲 原   学 君


    秘書課長        麻 生 達 也 君


    総務課長(兼)


    契約検査室長      飯 沼 克 行 君


    総務課参事       黒 枝 泰 浩 君


    総務課参事       上 杉 一 洋 君


    総務課主幹       今 泉 克 敏 君


    政策企画課長      石 井 達 紀 君


    税務課長        ? 野 正 一 君


    市民生活課長(兼)


    人権対策室長      小野崎   宏 君


    環境保全課長      西 水 克 己 君


    健康推進課長(兼)


    長寿支援課参事     増 田 浩 太 君


    長寿支援課長(兼)


    健康推進課参事(兼)


    福祉事務所参事     石 田 真 一 君


    会計管理者(兼)


    会計課長        柴 田 美 子 君


    上下水道課長      関   憲 二 君


    福祉事務所長      野 田 和 廣 君


    農林水産課長(兼)


    農業委員会事務局長(兼)


    商工観光課参事     内 田 隆 生 君


    商工観光課長(兼)


    農林水産課参事     旧 杵 洋 介 君


    都市建設課長      古 谷 修 一 君


    土地対策課長(兼)


    土地開発公社事務局長  鳥 越 俊 一 君


    消防長         大 村 裕 二 君


    消防本部次長(兼)


    消防署長        渡 辺 忠 則 君


    教育委員会


    教育長         平 山 正 雄 君


    管理課長(兼)


    学校教育課参事     小手川 正 文 君


    学校教育課長      梶 原 俊 幸 君


    生涯学習課長      石 堂 克 己 君


    生涯学習課参事     小 野 敦 子 君


    監査委員


    代表監査委員


    事務局長        古 谷 慎次郎 君


    選挙管理委員会


    事務局長      (監査委員事務局長が兼務)


    公営企業


    水道課長      (上下水道課長が兼務)


   ──────────────────


〇議会事務局職員出席者


    事務局長        浦 中 隆 浩 君


    主幹(兼)書  記   宇都宮 志 伸 君


         書  記   吉 田 美 香 君


         書  記   矢 野 雄 樹 君


   ──────────────────





              午前10時00分 開会


○臨時議長(小手川初生君)  皆さん、おはようございます。


 このたびの選挙におかれましては、晴れの御当選、おめでとうございます。私も、これから4年間、皆様方のお世話になることと思いますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。


 地方自治法第107条の規定により、臨時に議長の職務を行うことになりましたが、議員各位の御協力によりまして、無事任務を果たしたいと思います。何とぞ格段の御支援、御協力を賜りますようお願い申し上げまして、挨拶といたします。


 これより平成27年第1回津久見市議会臨時会を開会いたします。


 市長より招集の挨拶があります。


 吉本市長。


             〔市長吉本幸司君登壇〕


○市長(吉本幸司君)  平成27年第1回市議会臨時会の開会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。


 まず初めに、議員の皆様方におかれましては、このたび、めでたく当選を果たされましたことを心からお喜び申し上げます。


 皆様方には、これから市民の皆様の代表者として、市勢の発展に向けて一層の御活躍を賜りますようお願い申し上げます。


 この5月から、皆様方の御尽力により制定されました議会基本条例が施行されております。条例の御趣旨を尊重しながら、我々も活力あふれるまちづくりに、新たな任期が始まった皆様方とともに、心を新たに全力で取り組んでまいる所存でありますので、引き続き格別の御指導、御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


 さて、3月に東九州自動車道、佐伯蒲江間が開通、宮崎方面とのアクセスが大きく改善されました。4月にはJR大分シティがオープン、7月からのデスティネーションキャンペーンの開催など、ことしは大分が大変注目される年でもあります。


 本市においても、ゴールデンウイーク期間中のイルカ島観光などには、宮崎など県外ナンバーの車がこれまで以上に多く見受けられました。新たなイルカショーも好評のようで、今後も来訪者の増加を期待しているところであります。


 御承知のように、国においては、まち・ひと・しごと創生総合戦略として、地方にしごとをつくり、安心して働けるようにする。地方への新しいひとの流れをつくるなどの新たな政策を掲げ、地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策として、平成26年度補正予算と、先月成立した平成27年度予算において、まち・ひと・しごと創生事業費などが計上されております。


 県においても、国の地方創生交付金を活用した事業の取り組みが進められており、こうした国や県の動きと歩調を合わせ、本市においても、重点課題であります定住促進や防災対策を初めとしたさまざまな課題の解決に向けた、将来を見据えた地方版総合戦略づくりに、平成28年度から始まる第5次津久見市総合計画の策定作業とも連携しながら、スピード感を持って取り組んでいるところでありまして、議員の皆様方を初め、市民の皆様から、できるだけ多くの御意見をいただきながら進めていきたいと考えております。


 本日の会議は、正副議長の選任を初めとします議会構成にかかわります重要な案件とともに、議案10件などを御提案しておりますが、何とぞ慎重に御審議の上、御賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。


             〔市長吉本幸司君降壇〕


○臨時議長(小手川初生君)  次に、出席職員の紹介を求めます。


 副市長からお願いいたします。


            〔秘書課長出席課長の紹介〕


○臨時議長(小手川初生君)  これより本日の会議を開きます。


 この際、議事の進行上、仮議席を決定いたします。仮議席は、ただいま御着席の議席を指定いたします。


 暫時休憩いたします。


              午前10時12分 休憩


           ────────────────


              午後 1時34分 開議


○臨時議長(小手川初生君)  休憩前に引き続き会議を開きます。





◎日程第1 議長の選挙





○臨時議長(小手川初生君)  日程第1、これより議長の選挙を行います。


 議場の閉鎖を命じます。


               〔議場閉鎖〕


○臨時議長(小手川初生君)  ただいまの出席議員数は14人であります。


 お諮りいたします。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に?野至君、森脇千恵美君及び?野幹也君を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(小手川初生君)  御異議なしと認めます。


 よって、立会人に?野至君、森脇千恵美君及び?野幹也君を指名いたします。


 投票用紙を配付させます。


              〔投票用紙配付〕


○臨時議長(小手川初生君)  投票用紙の配付漏れはありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(小手川初生君)  配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


               〔投票箱点検〕


○臨時議長(小手川初生君)  異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は、単記無記名であります。投票用紙の裏に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。なお、白票は無効とみなします。


 点呼を命じます。


○事務局主幹(宇都宮志伸君)  それでは、議席番号とお名前を読み上げますので、順次投票をお願いいたします。


 まず、立会人の方からお願いいたします。


               〔氏名点呼〕


                〔各議員投票〕


○臨時議長(小手川初生君)  投票漏れはありませんか。


              〔投票漏れなし〕


○臨時議長(小手川初生君)  投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


               〔議場開鎖〕


○臨時議長(小手川初生君)  開票を行います。


 ?野至君、森脇千恵美君及び?野幹也君の立ち会いをお願いいたします。


                〔開 票〕


○臨時議長(小手川初生君)  それでは選挙の結果を報告いたします。


 投票総数14票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち有効投票13票、無効投票1票、有効投票中、黒田浩之君8票、小谷栄作君5票、以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は4票であります。よって、黒田浩之君が議長に当選されました。


 ただいま議長に当選された黒田浩之君が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。


 7番、黒田浩之君、登壇、挨拶をお願いいたします。


             〔7番黒田浩之君登壇〕


○7番(黒田浩之君)  皆さん、こんにちは。ただいまの議長選におきまして議長に推挙されました黒田浩之でございます。


 5月1日より議会基本条例が施行されて、これから議会が市民の役に立つ議会になっていくために、議員14人の皆様とともに議会活動に邁進してまいりたいと思います。吉本市長を初めとします執行部の皆様、また議会活動を支えていただきます事務局の皆様には御支援をどうぞよろしくお願いします。


 簡単ではありますが、議長選任に当たっての御挨拶にかえさせていただきます。これからどうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。


                (拍手)


              〔議長黒田浩之君降壇〕


○臨時議長(小手川初生君)  以上で私の職務は終了いたしましたので、議長と交代いたします。御協力ありがとうございました。


 それでは、黒田議長、議長席にお着き願います。


           〔臨時議長小手川初生君退席〕


              〔議長黒田浩之君着席〕


○議長(黒田浩之君)  本日の議事日程は、お手元に配付いたしましたとおり定めましたので、御協力願います。





◎日程第2 議席の決定





○議長(黒田浩之君)  日程第2、議席の決定を行います。


 会議規則第4条第1項の規定により、議長において議席の決定をいたします。


 議席は、ただいま御着席の席を指定いたします。





◎日程第3 会議録署名議員の指名





○議長(黒田浩之君)  日程第3、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において井戸川幸弘君及び黒木章三君を指名いたします。





◎日程第4 会期の決定





○議長(黒田浩之君)  日程第4、会期の決定を議題といたします


  お諮りいたします。


 今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  御異議なしと認めます。


 よって、会期は本日1日と決定いたしました。


 暫時休憩いたします。


              午後 1時52分 休憩


           ────────────────


              午後 2時41分 開議


○議長(黒田浩之君)  休憩前に引き続き会議を開きます。





◎日程第5 副議長の選挙





○議長(黒田浩之君)  日程第5、これより副議長の選挙を行います。


 議場の閉鎖を命じます。


               〔議場閉鎖〕


○議長(黒田浩之君)  ただいまの出席議員数は14人であります。


 お諮りいたします。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に?野至君、森脇千恵美君及び?野幹也君を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  御異議なしと認めます。


 よって、立会人に?野至君、森脇千恵美君及び?野幹也君を指名いたします。


 投票用紙を配付させます。


              〔投票用紙配付〕


○議長(黒田浩之君)  投票用紙の配付漏れはありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


               〔投票箱点検〕


○議長(黒田浩之君)  異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は、単記無記名であります。投票用紙の裏に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。なお、白票は無効とみなします。


 点呼を命じます。


○事務局主幹(宇都宮志伸君)  それでは、議席番号とお名前を読み上げますので、順次投票をお願いいたします。


 まず、立会人の方からお願いいたします。


               〔氏名点呼〕


                〔各議員投票〕


○議長(黒田浩之君)  投票漏れはありませんか。


              〔投票漏れなし〕


○議長(黒田浩之君)  投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


               〔議場開鎖〕


○議長(黒田浩之君)  開票を行います。


 ?野至君、森脇千恵美君及び?野幹也君の立ち会いをお願いいたします。


                〔開 票〕


○議長(黒田浩之君)  それでは選挙の結果を報告いたします。


 投票総数14票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち有効投票12票、無効投票2票、有効投票中、吉良康道君8票、知念豊秀君4票、以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は3票であります。よって、吉良康道君が副議長に当選されました。


 ただいま副議長に当選されました吉良康道君が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。


 6番、吉良康道君、登壇、挨拶をお願いいたします。


             〔6番吉良康道君登壇〕


○6番(吉良康道君)  ただいまの副議長の選挙により皆様の信任を得て当選させていただきました。心より感謝いたします。


 若輩者ではございますが、今後は黒田議長を補佐し、津久見市の発展のため、執行部の皆様と知恵を出し合い、住みよいまちづくりに邁進していく覚悟であります。今後とも議員の皆様方はもとより、吉本市長、執行部の皆さん方の御指導を仰ぎながら職務を全ういたしたいと思っております。どうか皆さん、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。


                (拍手)


○議長(黒田浩之君)  暫時休憩いたします。


              午後 2時55分 休憩


           ────────────────


              午後 4時50分 開議


○議長(黒田浩之君)  休憩前に引き続き開議いたします。


 本日の会議時間は、議事の都合により、あらかじめこれを延長いたします。


 暫時休憩いたします。


              午後 4時51分 休憩


           ────────────────


              午後 6時05分 開議


○議長(黒田浩之君)  休憩前に引き続き会議を開きます。





◎日程第6 常任委員の選任





○議長(黒田浩之君)  日程第6、常任委員の選任を行います。


 常任委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、黒木章三君、?野至君、黒田浩之、森脇千恵美君、宮本和壽君、?野幹也君、小谷栄作君、以上7人を総務常任委員に、井戸川幸弘君、塩?雄司君、谷本義則君、吉良康道君、小手川初生君、知念豊秀君、安藤康生君、以上7人を社会文教建設常任委員に、井戸川幸弘君、黒木章三君、?野至君、塩?雄司君、谷本義則君、吉良康道君、森脇千恵美君、宮本和壽君、小手川初生君、?野幹也君、小谷栄作君、知念豊秀君、安藤康生君、以上13人を予算常任委員にそれぞれ指名いたします。





◎日程第7 議会運営委員の選任





○議長(黒田浩之君)  日程第7、議会運営委員の選任を行います。


 本委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、?野至君、谷本義則君、森脇千恵美君、?野幹也君、知念豊秀君、安藤康生君、以上6人を指名いたします。


 暫時休憩いたします。


              午後 6時07分 休憩


           ────────────────


              午後 6時48分 開議


○議長(黒田浩之君)  休憩前に引き続き会議を開きます。


 常任委員会及び議会運営委員会の正副委員長の当選者を報告いたします。


 総務常任委員長森脇千恵美君、総務常任副委員長黒木章三君、社会文教建設常任委員長安藤康生君、社会文教建設常任副委員長井戸川幸弘君、予算常任委員長谷本義則君、予算常任副委員長宮本和壽君、議会運営委員長知念豊秀君、議会運営副委員長?野幹也君、以上、報告を終わります。





◎日程第8 常任委員会及び議会運営委員会所管事務の閉会中継続審査について





○議長(黒田浩之君) 日程第8、常任委員会及び議会運営委員会所管事務の閉会中継続審査についてを議題といたします。


 各常任委員会及び議会運営委員会で決定をいたしました閉会中における所管事務審査については、会議規則第111条の規定により、お手元に配付いたしましたとおり、各常任委員長及び議会運営委員長から議長に申出書が提出されております。


 お諮りいたします。


 各常任委員長及び議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  御異議なしと認めます。


 よって、各常任委員長及び議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。





◎日程第9 臼津広域連合議会議員の選挙





○議長(黒田浩之君)  日程第9、臼津広域連合議会議員の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  御異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。


 お諮りいたします。


 議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  御異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決しました。


 臼津広域連合議会議員に、井戸川幸弘君、黒田浩之、宮本和壽君、小手川初生君、小谷栄作君、以上5人を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名いたしました諸君を当選人と定めることに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  御異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました、井戸川幸弘君、黒田浩之、宮本和壽君、小手川初生君、小谷栄作君、以上5人が臼津広域連合議会議員に当選いたしました。


 ただいま当選されました諸君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。





◎日程第10 大分県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙





○議長(黒田浩之君)  日程第10、大分県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  御異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。


 お諮りいたします。


 議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  御異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決しました。


 大分県後期高齢者医療広域連合議会議員に、吉良康道君を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名いたしました吉良康道君を当選人と定めることに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  御異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました吉良康道君が、大分県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選いたしました。


 ただいま当選されました吉良康道君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。





◎日程第11 報告第3号及び議案第51号から議案第58号まで


       (提案理由説明・質疑・委員会付託省略・討論・表決)





○議長(黒田浩之君)  日程第11、報告第3号及び議案第51号から議案第58号まで、以上一括議題といたします。


  ──────────────────


                付 議 事 件


  報告第 3号 専決処分の報告について(損害賠償額の決定)


  議案第51号 専決処分の承認を求めることについて(平成26年度一般会計予算の


         補正)


  議案第52号 専決処分の承認を求めることについて(平成26年度簡易水道布設事


         業特別会計予算の補正)


  議案第53号 専決処分の承認を求めることについて(津久見市国民健康保険条例の


         一部改正)


  議案第54号 専決処分の承認を求めることについて(津久見市国民健康保険税条例


         の一部改正)


  議案第55号 専決処分の承認を求めることについて(津久見市都市計画税条例の一


         部改正)


  議案第56号 専決処分の承認を求めることについて(津久見市税条例の一部改正)


  議案第57号 専決処分の承認を求めることについて(津久見市税特別措置条例の一


         部改正)


  議案第58号 専決処分の承認を求めることについて(津久見市総合計画審議会条例


         の一部改正)


   ──────────────────


○議長(黒田浩之君)  提案理由の説明を求めます。吉本市長。


             〔市長吉本幸司君登壇〕


○市長(吉本幸司君)  それでは提案いたしました議案につきまして、提案理由の説明を申し上げます。


 報告第3号は、専決処分の報告についてであります。


 本件は、平成26年5月25日午前4時30分ごろ、農免農道四浦線の久保泊トンネルを四浦方面から市内へ走行中の相手方が、農道上にあった落石に衝突し、車両の一部を破損したもので、その和解及び賠償額の決定につき、地方自治法の規定に基づき専決処分いたしましたので、報告するものであります。


 次に、議案第51号から議案第58号までは、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定に基づき、これを報告し、議会の承認を求めるものであります。


 まず議案第51号は、平成26年度一般会計予算の補正についてであります。


 歳入では、3月議会開会及び閉会後に額が確定したことなどに伴います市税、地方交付税等の追加及び市債の減額であります。


 歳出では、基金への積立金の追加と事業等の確定に伴う予算の調整であります。


 補正予算額は、歳入歳出予算の総額それぞれ2億4,451万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ100億7,142万円とするものであります。


 次に、議案第52号は、簡易水道布設事業特別会計予算の補正についてであります。


 本件は、市債の減額に伴う歳入予算の調整によるもので、予算総額に変更はございません。


 次に、議案第53号は、津久見市国民健康保険条例の一部改正についてであります。


 本件は、平成27年3月11日に上位法であります国民健康保険法施行令の一部を改正する政令が施行されたことに伴い、条項ずれが生じたため、一部改正を行うものであります。


 次に、議案第54号は、津久見市国民健康保険税条例の一部改正についてであります。


 本件は、上位法であります地方税法等の一部を改正する法律及び地方税法施行令の一部を改正する政令が平成27年3月31日に公布、同年4月1日に施行されたことに伴い、国民健康保険税の課税限度額及び軽減判定所得並びに減免の申請期限を一部改正するものであります。


 次に、議案第55号、津久見市都市計画税条例の一部改正及び議案第56号、津久見市税条例の一部改正については関連がありますので、一括して説明いたします。


 本件は、地方税法等の一部を改正する法律が平成27年4月1日より施行されることに伴い、住民税、固定資産税、都市計画税、軽自動車税及びたばこ税などについて所要の改正を行うものであります。


 次に、議案第57号は、津久見市税特別措置条例の一部改正についてであります。


 本件は、過疎地域自立促進特別措置法等の法律の一部が改正されたことに伴い、地方税の課税免除または不均一課税に伴う減収補てん措置が行われる場合などを定める省令について、適用期間の延長など所要の改正を行ったものであります。


 議案第58号は、津久見市総合計画審議会条例の一部改正についてであります。


 本件は、委員定数の変更を行うため所要の改正を行ったものであります。


 以上をもちまして、提案いたしました議案の説明を終わります。


 何とぞ慎重に御審議の上、御賛同を賜りますようお願い申し上げます。


             〔市長吉本幸司君降壇〕


○議長(黒田浩之君)  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。質疑の通告がありますので、これを許可いたします。


 13番、知念豊秀君。


            〔13番知念豊秀君登壇〕


○13番(知念豊秀君)  それでは、議案第54号、専決処分の承認を求めることについて、国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決について質問を行います。


 今回、賦課限度額を81万円から85万円に改定するということになっております。それで、まず1点目として、賦課限度額超過世帯数、その割合についてお尋ねします。


 2点目に、改定に伴う減収分についてでありますが、その対策はどうなっているのか、お聞きいたします。


 3点目が限度額超過世帯、その割合が厚労省の示す基準、これ1.5%ですけども、この1.5%を超えているのは問題ではないかということで質問をいたします。


         〔13番知念豊秀君降壇質問者席着席〕


○議長(黒田浩之君)  増田健康推進課長。


○健康推進課長(増田浩太次君)  議案第54号、専決処分の承認を求めることについてお答えいたします。


 議案第54号は、国民健康保険税の課税限度額及び軽減判定所得の基準を見直し、国民健康保険の被保険者間の保険税負担の公平の確保及び中低所得者層の保険税負担の軽減を図る目的等により津久見市国民健康保険税条例の一部を改正するものであります。


 御質問の(1)賦課限度額超過世帯数とその割合については、平成27年1月現在における平成26年度課税分(現行の場合)で申しますと、世帯数は73世帯であり、その割合は2.18%でございます。これに改正後を当てはめ、試算した場合には、世帯数は69世帯、割合は2.06%となり、0.12ポイント減少する見込みとなります。


 ちなみに厚労省の全国推計では、今回の見直し後の限度額超過世帯の割合は2.25%となり、0.21ポイント減少する見通しとなっており、津久見市を若干上回っている状況でございます。


 次に、(2)改訂に伴う減収分についての対策については、今国会において国保の制度改革に関する法案が審議されていますが、その国保改革の柱の一つとして平成27年度から始まる国民健康保険への財政支援の拡充があります。その中で、低所得者(国保税の軽減対象者)数に応じた保険者への財政支援をさらに約1,700億円拡充することになっています。


 具体的内容としましては、現在、財政支援の対象となってない2割軽減対象者についても財政支援の対象とするとともに、軽減対象の拡大に応じ、財政支援の対象を拡大することになっています。また、現行の7割軽減、5割軽減の対象者数に応じた財政支援の補助率を引き上げることになっております。軽減対象者の多い当市としては、これに期待し、今後も国会審議を注視してまいりたいと思っております。あわせて、当然のことながら医療費の削減にも努めていかなければならないと考えております。


 次に、(3)限度額超過世帯割合が厚労省の示す基準1.5%を超えているが問題ではないかについては、結論から申しますと、現状では問題ないと認識しております。


 御質問の厚労省の示す基準1.5%については、健康保険法における標準報酬月額等級の最高等級に該当する被保険者数の占める割合を法定化しています。これは被用者保険に示されている基準と認識しております。ただし、国保の賦課限度額は、これまで協会けんぽの保険料上限額を参考にしていたようですが、被用者保険とほぼ同様に限度額超過世帯の割合が1.5%に近づくよう、段階的に引き上げる方針に転換したとの情報もありますので、今後においては、関係する法律改正等の動向を十分注意するよう心がけたいと思っております。


 説明は以上です。


○議長(黒田浩之君)  13番、知念豊秀君。


○13番(知念豊秀君)  再質問を行います。


 超過限度額については、現実に厚労省の示している基準よりも後期高齢者支援分と介護分では1.5%下回ってるというふうに現在なっておりますけども、その分については、確かに私は問題だと思って提起いたしました。このままいきますと、医療分もそのうち1.5%にどんどん近づいていくだろうというふうに思いますので、そうなってくると、今までの限度額の分をですね、大変負担割合がふえてくるという実感があるんです。それについて、この限度額については、市町村でも定めてもいいんではないかというふうに思いますけども、その辺の見解はどうなってるでしょうか。


○議長(黒田浩之君)  増田健康推進課長。


○健康推進課長(増田浩太次君)  お答えいたします。


 これまでも御説明したとは思っておりますけども、津久見市の国保の状況は非常に苦しいというようなことを私ども御説明してきたと思います。その中で、当然、歳入があれば歳出があるということで、今、津久見市の医療費の状況は県下、1人当たり医療費はトップだというようなこともございます。そういう中で、今回の国保の医療制度改革については、非常に私たち期待をしているところでございます。その法案が今回、今国会で可決されれば、私どもとしては一息つけるんじゃないかというふうに思っております。


 今言う今回の限度額の部分については、やはり国保加入者の保険税の公平を保つ意味では、どうしても限度額を上げざるを得ないと、それによって中間所得層もしくは軽減所得層ですね、低所得者分、その辺の均衡が保たれるのではないかというふうに思っております。ですから、上を上げるかわりに下の軽減範囲を広げるというふうに御理解していただきたいというふうに思っております。


 以上でございます。


○議長(黒田浩之君)  13番、知念豊秀君。


○13番(知念豊秀君)  これは都会と違って、やっぱり津久見の場合は、所得そのものが全体として低いわけですね。そういう中で、上限をどういうふうに設けるかということがやっぱり、保険者からすれば、確かに今おっしゃったとおりかもしれませんけども、実際に被保険者の側からすると、その負担額の上限がないということに今、ある程度、ないような感じの話でしたので、これはかなり厳しいことなんですよね。


 そういうこともありまして、これはどうしても考える必要があるんじゃないかと思いますけども、再度お尋ねしますけども、上限額を市の条例で制定することは可能なのかどうなのか、その辺はいかがですか。


○議長(黒田浩之君)  増田健康推進課長。


○健康推進課長(増田浩太次君)  上限額を今条例で定めておるというところなんですけども、それを津久見市独自に判断することはできないということなんだろうと思いますけども、先ほども申しましたように、今回の改正の中身としては、軽減範囲をですね、軽減対象者を広げるというふうなことも今回の改正内容の中には入っております。ですから、そういった意味で、苦しい国保財政の状況の中で、軽減を広げれば、当然やっぱり出せる範囲、要するに高額所得者に対してはどうしても限度額を、今の限度額、トータルで言えば81万円なんですけども、4万円ほど上げて限度額を改正させていただきたいということが本音のところでございます。


 以上でございます。


○議長(黒田浩之君)  知念豊秀君、質疑は3回まででありますので、以上で質疑は終わりでございます。


○議長(黒田浩之君)  ほかに議案第51号から議案第58号までについて御質疑はありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  これをもって質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第51号から議案第58号までの8件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  御異議なしと認めます。


 よって、議案第51号から議案第58号までの8件については、委員会の付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


 まず、議案第51号について、討論はありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  これにて討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 本件は、承認することに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  御異議なしと認めます。


 よって、議案第51号は承認することに決しました。


 次に、議案第52号について、討論はありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  これにて討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 本件は、承認することに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  御異議なしと認めます。


 よって、議案第52号は承認することに決しました。


 次に、議案第53号について、討論はありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  これにて討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 本件は、承認することに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  御異議なしと認めます。


 よって、議案第53号は承認することに決しました。


 次に、議案第54号については、討論の通告がありますので、発言を許可します。


 13番、知念豊秀君。


            〔13番知念豊秀君登壇〕


○13番(知念豊秀君)  議案第54号、専決処分の承認を求めることについて反対討論を行います。


 この専決処分は、国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決に関し、賦課限度額の引き上げに対し同意できませんので、討論を行います。


 今回の国保税限度額引き上げは、地方税法施行令の一部改正に伴う改正ですが、厚労省が3月4日に国保法施行令の一部改正令を公布するものに伴うものであります。


 賦課限度額は4万円を引き上げ、81万円から85万円に改正するものになっておりますが、引き上げは2年連続、また厚労省は限度額引き上げで高所得者により多く負担してもらい、中間所得者層に配慮した保険料設定が可能になると説明をしておりますけれども、毎年のように上限額を引き上げていることは、これは市民から重税感が耐えがたいものであるということを申し上げたいと思います。


 もし配慮というのであれば、国の国庫負担率を大幅に引き上げて、限度額引き上げではなく、負担増を押しつけるようなことではないと思います。厚労省は引き上げ後に限度額に達するのは単身世帯で4方式の場合、給与収入で1,010万円、給与所得で790万円の世帯ということで、その場合でも限度額85万円は所得の1割を超える負担率になります。厚労省の資料によれば、市町村国保の保険料負担率は9.9%で、協会けんぽ7.6%、組合健保5.3%、共済組合5.5%に比べて負担率が高く、市民の実感としても、所得の1割以上、国保税に持っていかれるという感じの方がたくさんいると思います。


 国保税になぜ賦課限度額が設けられたかといえば、借金返済などのために資産を売却し、一時的に所得がふえて国保税が青天井に飛び上がるという事態を防ぐことにあったのではないかというふうに思います。


 政府は国保の限度額の引き上げを財政基盤強化の一環として社会保障制度改革プログラム法に規定いたしました。そして、これまで協会けんぽの保険料限度額を参考にしておりましたが、被用者保険とほぼ同額に限度額超過世帯の割合が1.5%に近づくように段階的に引き上げる方針に転換をしております。


 厚労省の推計では、今回の改定後の超過世帯の割合は2.25%へ0.21ポイント減少するという見通しとのことですが、1.5%に近づくまで、今後とも引き上げが強行されるおそれがございます。


 本市で限度額に達する割合は、医療分で2.06%、後期支援分で1.13%、介護分で0.57%ということで、もはや支援分、介護分で1.5%と基準より小さい値になっており、政府の方針からいっても、本市での限度額を引き上げる理由にはならないと思います。


 年収が1,000万円を超えるような大都市圏では、そういうことも事情が了解できるかもしれません。しかし、国保税の賦課限度額については、法定額の範囲内で市町村が独自に設定できるものではないかというふうに思います。市民の暮らし、医療を守る立場に立って負担の軽減を図るべきであると考え、限度額の引き上げには同意できませんので、反対討論といたします。


            〔13番知念豊秀君降壇〕


○議長(黒田浩之君)  ほかに討論はありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  これにて討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 議案第54号については、御異議がありますので、起立により採決いたします。


 本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。


               〔起立多数〕


○議長(黒田浩之君)  御着席ください。起立多数であります。よって、議案第54号は承認することに決しました。


 次に、議案第55号について、討論はありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  これにて討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 本件は、承認することに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  御異議なしと認めます。


 よって、議案第55号は承認することに決しました。


 次に、議案第56号について、討論はありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  これにて討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 本件は、承認することに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  御異議なしと認めます。


 よって、議案第56号は承認することに決しました。


 次に、議案第57号について、討論はありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  これにて討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 本件は、承認することに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  御異議なしと認めます。


 よって、議案第57号は承認することに決しました。


 次に、議案第58号について、討論はありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  これにて討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 本件は、承認することに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  御異議なしと認めます。


 よって、議案第58号は承認することに決しました。





◎日程第12 議会議案第59号


       (提案理由説明・質疑・委員会付託省略・討論・表決)





○議長(?野幹也君)  日程第12、議案第59号を議題といたします。


 暫時休憩いたします。


              午後 7時21分 休憩


           ────────────────


              午後 7時22分 開議


○議長(黒田浩之君)  休憩前に引き続き会議を開きます。


 提案理由の説明を求めます。吉本市長。


             〔市長吉本幸司君登壇〕


○市長(吉本幸司君)  ただいま上程されました議案につきまして、提案理由の説明を申し上げます。


 ただいま上程されました議案につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。


 議案第59号は、津久見市固定資産評価員の選任の同意についてであります。


 本件は、地方税法第404条第2項の規定に基づき、固定資産評価員として?野正一氏を選任したいので、議会の同意を求めるものであります。


 何とぞ慎重に御審議の上、御同意を賜りますよう、よろしくお願いいたします。


             〔市長吉本幸司君降壇〕


○議長(黒田浩之君)  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。本件について、御質疑はありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  これをもって質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第59号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  御異議なしと認めます。よって、議案第59号については、委員会の付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。本件について討論はありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  これにて討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 本件は、同意することに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  御異議なしと認めます。


 よって、議案第59号は同意することに決しました。


 暫時休憩いたします。


              午後 7時24分 休憩


           ────────────────


              午後 7時24分 開議


○議長(黒田浩之君)  休憩前に引き続き会議を開きます。





◎日程第13 議会議案第60号


       (提案理由説明・質疑・委員会付託省略・討論・表決)





○議長(黒田浩之君)  日程第13、議案第60号を議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により宮本和壽君の退席を求めます。


             〔9番宮本和壽君退席〕


○議長(黒田浩之君)  提案理由の説明を求めます。吉本市長。


             〔市長吉本幸司君登壇〕


○市長(吉本幸司君)  ただいま上程されました議案につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。


 議案第60号は、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、津久見市監査委員(議員のうちから選任する委員)の選任についてであります。


 議員のうちから選任する監査委員につきましては、宮本和壽氏を選任したいと存じます。何とぞ慎重に御審議の上、御同意を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


             〔市長吉本幸司君降壇〕


○議長(黒田浩之君)  説明は終わりました。


 暫時休憩いたします。


              午後 7時27分 休憩


           ────────────────


              午後 7時27分 開議


○議長(黒田浩之君)  休憩前に引き続き会議を開きます。


 これより、質疑に入ります。本件について御質疑はありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  これをもって質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第60号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  御異議なしと認めます。よって、議案第60号については、委員会の付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。本件について討論はありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  これにて討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 本件は、同意することに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(黒田浩之君)  御異議なしと認めます。


 よって、議案第60号は同意することに決しました。


             〔9番宮本和壽君着席〕


○議長(黒田浩之君)  以上で今期臨時会の議事は全部終了いたしました。


 市長、挨拶をお願いします。


             〔市長吉本幸司君登壇〕


○市長(吉本幸司君)  平成27年第1回市議会臨時会の閉会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。


  本日は、議員の皆様方の御努力によりまして、正副議長を初め、各常任委員会の正副委員長や各委員会の委員など、新たな体制の選任がされましたことに対し、心からお喜びを申し上げます。また、本会議におきまして提案いたしました議案につきましては、慎重な御審議をいただき、いずれも原案のとおり御賛同をいただきまして、まことにありがとうございます。


 今後とも活力ある津久見づくりに、議員の皆様方とともに全力で取り組んでまいる所存でありますので、御支援、御協力を賜りますようお願い申し上げまして、閉会の挨拶といたします。


             〔市長吉本幸司君降壇〕


○議長(黒田浩之君)  これをもって平成27年第1回津久見市議会臨時会を閉会いたします。


             午後 7時28分 閉会





  地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。








        津久見市議会議長








        津久見市議会臨時議長








        署名議員








        署名議員