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大分県 津久見市

平成22年第 2回定例会(第4号 6月29日)




平成22年第 2回定例会(第4号 6月29日)





 
平成22年第2回津久見市議会定例会会議録(第4号)


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                         平成22年6月29日(火曜日)


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〇議事日程(第4号)


 平成22年6月29日(火曜日)午前10時開議


 第 1 議案第30号から議案第52号まで及び意見第5号・意見第6号まで並びに請


     願第2号


     (委員長報告・質疑・討論・表決)


     (1)総務民生常任委員長


     (2)建設文教常任委員長


     (3)予算常任委員長


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〇本日の会議に付した事件


 日程の全部


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〇出席議員(16名)


    1番      黒 田 浩 之 君


    2番      森 脇 千恵美 君


    3番      金 只 昌 平 君


    4番      宮 本 和 壽 君


    5番      小手川 初 生 君


    6番      ? 野 幹 也 君


    7番      小 谷 栄 作 君


    8番      知 念 豊 秀 君


    9番      清 水 美知子 君


   10番      石 田 哲 彦 君


   11番      板 井 王 成 君


   12番      成 松 裕 利 君


   13番      岩 ?   蒐 君


   14番      西 村 徳 丸 君


   15番      安 藤 康 生 君


   16番      中津留 麒一郎 君


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〇欠席議員(な し)


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〇説明のため出席した者


    市長部局


    市長          吉 本 幸 司 君


    副市長         宇都宮   崇 君


    秘書課長        塩 ? 祐 二 君


    総務課長(兼)


    契約検査室長      宇都宮 雅 春 君


    総務課主幹       石 井 達 紀 君


    総務課主幹       山 本 芳 弘 君


    まちづくり推進課長(兼)


    合併推進課長      内 田 隆 生 君


    税務課長        黒 木 章 三 君


    市民生活課長(兼)


    人権対策室長      岩 崎 幸 弥 君


    環境保全課長      竹 田 光 徳 君


    環境保全参事      薬師寺 博 昭 君


    健康推進課長      塩 ? 英 次 君


    健康推進課参事     江 藤 善 文 君


    会計管理者(兼)


    会計課長        高 ? 計 臣 君


    上下水道課主幹     古 谷 修 一 君


    福祉事務所長      増 田 浩 太 君


    農林水産課長      川 辺 邦 彦 君


    都市建設課長      原 尻 育史郎 君


    都市建設課参事(兼)


    土地開発公社事務局長  平 野 正 廣 君


    消防長         谷 本 義 則 君


    消防本部次長(兼)


    消防署長        甲 斐 善 明 君





 教育委員会


    教育長         蒲 原   学 君


    管理課長        幸   泰 秀 君


    管理課参事       小 泉   裕 君


    学校教育課長      仲 村 善 彦 君


    生涯学習課長      小野崎   宏 君





 監査委員


    事務局長        軸 丸 重 信 君


 選挙管理委員会


    事務局長        (監査委員事務局長が兼務)





 農業委員会


    事務局長        (農林水産課長が兼務)





 公営企業


    水道課長        (上下水道課長が兼務)


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〇議会事務局職員出席者


       事務局長  木 許 政 春 君


    主幹(兼)書記  宗   真 也 君


         書記  宗   篤 史 君


         書記  山 尾 真 理 君





                   午前10時00分 開議


○議長(中津留麒一郎君)  おはようございます。


 これより本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付いたしましたとおり定めましたので、御協力願います。





◎日程第1 議案第30号から議案第52号まで及び意見第5号・意見第6号まで並びに請願第2号





○議長(中津留麒一郎君)  日程第1、議案第30号から議案第52号まで及び意見第5号・意見第6号並びに請願第2号、以上一括議題といたします。


 以上、各議案に関する委員長の報告を求めます。


 総務民生常任委員長、小手川初男君。


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            総務民生常任委員会審査報告書


 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。


                  記


 議案第32号 専決処分の承認を求めることについて(平成21年度老人保健事業特別会計予算の補正)


               原 案 承 認


 議案第33号 専決処分の承認を求めることについて(平成21年度介護保険事業特別会計予算の補正)


               原 案 承 認


 議案第34号 専決処分の承認を求めることについて(津久見市税条例の一部改正)


               原 案 承 認


 議案第35号 専決処分の承認を求めることについて(津久見市都市計画税条例の一部改正)


               原 案 承 認


 議案第36号 専決処分の承認を求めることについて(津久見市国民健康保険税条例の一部改正)


               原 案 承 認


 議案第37号 専決処分の承認を求めることについて(津久見市税特別措置条例の一部改正)


               原 案 承 認


 議案第38号 専決処分の承認を求めることについて(津久見市過疎地域自立促進計画の変更)


               原 案 承 認


 議案第40号 津久見市職員の育児休業等に関する条例の一部改正について


               原 案 可 決


 議案第41号 津久見市職員の勤務時間及び休日休暇等に関する条例の一部改正について


               原 案 可 決


 議案第42号 津久見市職員の給与に関する条例の一部改正について


               原 案 可 決


 議案第43号 津久見市職員退職手当に関する条例の一部改正について


               原 案 可 決


 議案第44号 津久見市保戸島診療所設置条例の一部改正について


               原 案 可 決


 議案第45号 津久見市乳幼児医療費の助成に関する条例の一部改正について


               原 案 可 決


 議案第46号 津久見市国民健康保険条例の一部改正について


               原 案 可 決


 議案第47号 津久見市火災予防条例の一部改正について


               原 案 可 決


 議案第50号 指定管理者の指定について(津久見市保戸島診療所)


               原 案 可 決


 意見第 5号 「保険でより良い歯科医療」の実現を求める意見書(案)


               原 案 可 決


平成22年6月21日


                              総務民生常任委員会


                            委員長 小手川 初 生


          ──────────────────


         〔総務民生常任委員長小手川初生君登壇〕


○総務民生常任委員長(小手川初生君)  皆さん、おはようございます。


 総務民生常任委員会は、去る6月21日に委員会を開会し、今期定例会において本委員会に付託となりました審査事件について、審査を終了いたしましたので、その経過と結果について御報告いたします。


 議案第32号から議案第38号までの各議案については、審査の結果、全員異議なく原案のとおり承認すべきものと決しました。


 次に、議案第40号から議案第43号までの各議案につきましては、それぞれ関連する法律が改正されたこと等に伴い、所要の改正を行うもので、審査の結果、その内容も理解できましたので、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第44号 津久見市保戸島診療所設置条例の一部改正については、執行部から、「津久見市保戸島に市が設置している診療所の運営について、指定管理者制度の導入を可能とするよう条例を一部改正するものです。」との説明がありました。


 審査の結果、その内容も理解できましたので全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第45号から議案第47号まで及び議案第50号並びに意見第5号の各議案につきましては、審査の結果、その内容も理解できましたので、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上で、総務民生常任委員会における経過の概要と結果の報告を終わります。


         〔総務民生常任委員長小手川初生君降壇〕


○議長(中津留麒一郎君)  建設文教常任委員長、黒田浩之君。


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            建設文教常任委員会審査報告書


 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。


                  記


 議案第31号 専決処分の承認を求めることについて(平成21年度津久見都市計画土地区画整理事業特別会計予算の補正)


               原 案 承 認


 議案第39号 津久見市農道及び林道管理条例の制定について


               原 案 可 決


 議案第48号 津久見市公園条例の一部改正について


               原 案 可 決


 議案第51号 字の区域の変更について(大字津久見)


               原 案 可 決


 議案第52号 市道路線の廃止及び認定について(小園線)


               原 案 可 決


 意見第 6号 義務教育費国庫負担制度堅持を求める意見書(案)


               原 案 可 決


 請願第 2号 EPA・FTA推進路線の見直しを求める請願


                不 採 択


平成22年6月21日





                              建設文教常任委員会


                           委員長  黒 田 浩 之


          ──────────────────


          〔建設文教常任委員長黒田浩之君登壇〕


○建設文教常任委員長(黒田浩之君)  皆さん、おはようございます。


 建設文教常任委員会は、去る6月21日に委員会を開会し、今期定例会において本委員会に付託されました審査事件について、審査を終了いたしましたので、その経過の概要と結果について、御報告いたします。


 最初に、議案第31号及び議案第39号におきましては、質疑に対し、それぞれ答弁があり、審査の結果、その内容も十分理解できましたので、議案第31号については全員異議なく原案のとおり承認、及び議案第39号については全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第48号は、現地視察を行い、現況を把握し、審査の結果、その内容も十分理解できましたので、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第51号は、審査の結果、その内容も十分理解できましたので、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第52号は、現地視察を行い、現況を把握し、審査の結果、その内容も十分理解できましたので、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、意見第6号は、審査の結果、その内容も十分理解できましたので、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。


 最後に、請願第2号は、委員から「趣旨は理解できるが、文言・表現等を含めると、この請願をそのまま採択するのは難しいので、不採択でお願いします」との反対意見がありました。それに対し、他の委員から「食糧問題は将来的に大変大きな問題となることが予想されるので、この請願に賛成します」との賛成意見がありました。


 採決の結果、賛成少数により、不採択とすることに決しました。


 以上で、建設文教常任委員会における経過の概要と結果の報告を終わります。


          〔建設文教常任委員長黒田浩之君降壇〕


○議長(中津留麒一郎君)  予算常任委員長、宮本和壽君。


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            予算常任委員会審査結果報告書


 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。


                  記


 議案第30号 専決処分の承認を求めることについて(平成21年度一般会計予算の補正)


               原 案 承 認


 議案第49号 平成22年度一般会計予算の補正について


               原 案 可 決


平成22年6月22日





                                予算常任委員会


                            委員長 宮 本 和 壽


          ──────────────────


           〔予算常任委員長宮本和壽君降壇〕


○予算常任委員長(宮本和壽君)  皆さん、おはようございます。予算常任委員長の宮本でございます。


 当委員会は、本定例会において付託されました議案第30号、専決処分の承認を求めることについて(平成21年度一般会計予算の補正)及び議案第49号、平成22年度一般会計予算の補正について、去る6月22日委員会を開会し審査を行いましたので、その概要と結果の報告をさせていただきます。


 初めに、議案第30号、専決処分の承認を求めることについて(平成21年度一般会計予算の補正)ですが、本議案は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ8,904万3,000円を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ96億1,179万1,000円とするものです。


 審議において委員より、歳出第8款土木費、2項道路橋梁費、にかかわるJR跨線橋改築工事の専決内容についての質疑があり、その他の専決の案件も含め、安易に専決を行うのではなく、財政事情が厳しい中、その内容、執行には十分協議の上、慎重に取り扱ってもらいたい旨の意見などが出されましたが、本議案について委員会ではその内容も理解しましたので、全員異議なく承認すべきものと決しました。


 次に議案第49号についてでございますが、本議案は歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,200万6,000円を追加し、補正後の歳入歳出予算総額を歳入歳出それぞれ84億2,200万6,000円とするものです。


 審議の中で委員より、歳出第6款2項1目の林業振興費に計上されている、有害鳥獣侵入防止柵設置促進事業委託料の補正内容について、早期事業着手等の意見、要望が出されました。一方、歳入においては13款2項4目土木費、国庫補助金について質疑がありましたが、本委員会では慎重審議の結果、その予算執行を十分理解しましたので、全員異議なく可決すべきものと決しました。


 以上、本予算常任委員会における審査の概要と結果についての報告とさせていただきます。


           〔予算常任委員長宮本和壽君降壇〕


○議長(中津留麒一郎君)  委員長の報告は終わりました。


 これより、各委員長報告に対する質疑に入ります。


 ただいま、行われました各委員長の報告について、御質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(中津留麒一郎君)  これをもって、各委員長報告に対する質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 討論の通告がありますので、発言を許します。8番、知念豊秀君。


             〔8番知念豊秀君登壇〕


○8番(知念豊秀君)  それでは議案第36号及び請願第2号についての、それぞれの反対と賛成の討論を行います。


 まず議案第36号、専決処分の承認を求めることについて、津久見市国民健康保険税条例の一部改正についての反対討論を行います。


 内容は医療分と後期高齢者支援金分を合わせて59万円から63万円に4万円引き上げ、介護分とあわせると昨年度に比べ最高限度額を4万円負担増の73万円に引き上げるものです。75世帯が対象で、約229万円の増収を見込んでいます。


 反対理由の第1は、過大な負担増の問題です。休業、廃業、倒産に追い込まれる自営業者、年金のやりくりも限界に達している年金生活者など、多くの国保加盟者から高過ぎる国保料を引き下げてくれという叫びにも似た声が市民の中から発せられています。今回の改正の最高限度額引き上げについて、執行部は低所得者世帯の負担軽減を継続するための考えもあるようですが、この料率改定により介護保険料の課されない若い世帯や加入人数の多い世帯が特に多額の負担増となり、また所得500万円以上の中間所得者層には、ますます大きな負担増が課せられることになります。今回の改訂は、市民の暮らしをますます疲弊させ、収納率低下、また値上げの悪循環の繰り返しを招くだけです。負担増ではなく、いかに市民の暮らしや医療を守るかが問われている今、限度額引き上げを強行すべきではありません。むしろ、高過ぎる保険料を引き下げるための手だてを真剣に講ずるときにきています。


 続いて、国民健康保険のもう一つの改定、非自発的失業者に対する軽減措置の新設については、当然の措置ですが、今回の改正は倒産、解雇、雇いどめなどによる離職者に国保料の算定額を前年の給与所得の100分の30に軽減するものです。倒産、解雇などの予期できない理由によって突然職を奪われ、再就職する期間も準備する間もない離職者にとって、高過ぎる保険料の引き下げは国民の運動の成果であり、前進した改正と評価しておりますが、失業中の方たちは収入が全くない中で、保険料の負担は重い負担となっております。無料化など軽減策をさらに講じ、申請手続を簡素化し迅速に行うよう要望します。


 次に請願第2号、EPA、FTA推進路線の見直しを求める請願について賛成討論を行います。


 前回3月議会でも同様の請願がなされました。これについては、国際連合食糧農業機関FAOが先般飢餓人口が10億人を突破したことを公表し、金融危機が途上国を含む多くの国の農業に悪影響を及ぼし、食糧危機は今後ますます深まる恐れがあると警告しています。農水省も世界の食糧は、穀物等の在庫水準が低く、需要が逼迫した状態が継続している。食糧価格は2006年前に比べて高い水準で、かつ上昇傾向で推移すると分析しています。採択反対の意見に日本の立ち位置は貿易立国であり、工業製品の輸出に依存しているため、農業を特別に保護することは無理があると言われました。今、エネルギーベースで6割の食糧を輸入している日本の食糧事情は深刻です。輸入食品の多くは日本で禁止されている農薬や、鮮度を維持するための薬品を大量に使用されていると言われています。今でも危険にさらされている食卓がいずれ訪れる食糧危機の時代に対応するすべは、日本にはありません。皆様方には再考を求め、日本の将来のために御賛同いただきますよう、お願いをいたします。


             〔8番知念豊秀君降壇〕


○議長(中津留麒一郎君)  ほかに討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(中津留麒一郎君)  これにて討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 議案第36号及び請願第2号については、御異議がありますので、起立により採決いたします。


 まず、議案第36号について採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は可決すべきものであります。


 本件は、委員長の報告のとおり決することに、賛成の諸君の起立を求めます。


                〔起立多数〕


○議長(中津留麒一郎君)  着席ください。起立多数であります。


 よって、議案第36号は原案のとおり可決されました。


○議長(中津留麒一郎君)  次に、請願第2号について採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は不採択でありますので、原案について採決いたします。


 本請願を採択することに賛成の諸君の起立を求めます。


                〔起立少数〕


○議長(中津留麒一郎君)  着席ください。起立少数であります。


 よって、請願第2号は不採択とすることに決しました。


 次に、議案第30号から議案第35号まで、議案第37号から議案第52号まで及び意見第5号、意見第6号の各議案については、それぞれ委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(中津留麒一郎君)  御異議なしと認めます。よって、議案第30号から議案第35号まで、議案第37号から議案第52号まで及び意見第5号、意見第6号の各議案については、それぞれ各委員長報告のとおり決しました。


○議長(中津留麒一郎君)  以上で、今期定例会の議事は全部終了いたしました。


 市長あいさつをお願いします。


             〔市長吉本幸司君登壇〕


○市長(吉本幸司君)  平成22年第2回市議会定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 去る6月10日から20日間にわたり、議員の皆様方には本会議あるいは各常任委員会において、報告、専決処分の承認、条例の制定や一部改正、補正予算議案等につきまして御審議をいただき、いずれも原案のとおり御賛同賜りましたことに対し厚くお礼を申し上げます。


 本会議で可決いただきました議案につきましては、その執行に万全を期したいと考えております。


 特に、本議会に提案した市道徳浦松崎バイパスが事業着手することになりましたが、現在のところ平成27年度までの大事業であり、今後、測量や道路の詳細設計、用地等の補償など課題は多くあります。しかしながら、私としてもこの事業は、最重点事業と位置づけ、全力で当たりたいと考えていますので、議員の皆様方にもより一層の御支援、御協力を賜りますようよろしくお願いいたします。


 終わりになりましたが、これからは暑さの厳しい季節となります。議員の皆様方には、御自愛をいただき、御健勝にて御活躍されますことを心から御祈念申し上げまして、閉会のあいさつといたします。


             〔市長吉本幸司君降壇〕


○議長(中津留麒一郎君)  これをもって平成22年第2回津久見市議会定例会を閉会いたします。


                  午前10時19分 閉会











  地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。








        津久見市議会議長








        署名議員








        署名議員