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大分県 津久見市

平成20年第 3回定例会(第1号 9月 3日)




平成20年第 3回定例会(第1号 9月 3日)





 
平成二十年


 第三回津久見市議会定例会会議録(第一号)


   ―――――――――――――――――――――


   平成二十年九月三日(水曜日)


   ―――――――――――――――――――――


〇議事日程(第一号)


  平成二十年九月三日(水曜日)午前十時開議


  第 一 会議録署名議員の指名


  第 二 会期の決定


  第 三 諸般の報告


  第 四 報告第六号及び認定第一号並びに議案第七二号から議案第八五号まで


      (提案理由説明)


  第 五 議案第八六号


      (提案理由説明・質疑・委員会付託省略・討論・表決)


  第 六 議案第八七号


      (提案理由説明・質疑・委員会付託省略・討論・表決)


  第 七 意見第六号


      (提案理由説明・質疑・委員会付託省略・討論・表決)


  第 八 請願第二号


      (委員会付託)


   ―――――――――――――――――――――


〇本日の会議に付した事件


 日程の全部


   ―――――――――――――――――――――


〇出席議員(一六名)


   一 番      黒 田 浩 之 君


   二 番      森 脇 千恵美 君


   三 番      金 只 昌 平 君


   四 番      宮 本 和 壽 君


   五 番      小手川 初 生 君


   六 番      ? 野 幹 也 君


   七 番      小 谷 栄 作 君


   八 番      知 念 豊 秀 君


   九 番      清 水 美知子 君


   一〇番      石 田 哲 彦 君


   一一番      板 井 王 成 君


   一二番      成 松 裕 利 君


   一三番      岩 ?   蒐 君


   一四番      西 村 徳 丸 君


   一五番      安 藤 康 生 君


   一六番      中津留 麒一郎 君


〇欠席議員(な し)


   ―――――――――――――――――――――


〇説明のため出席した者


   市長部局


   市長          吉 本 幸 司 君


   副市長         宇都宮   崇 君


   秘書課長        高 瀬 茂 人 君


   総務課長(兼)


   契約検査室長      大 塚 好 裕 君


   総務課主幹       石 井 達 紀 君


   総務課主幹       麻 生 達 也 君


   企画商工課長(兼)


   合併推進課長      新 納   淳 君


   企画商工課参事     高 ? 計 臣 君


   税務課長        幸   泰 秀 君


   市民生活課長      竹 内 ゆか子 君


   環境保全課長      谷 本 義 則 君


   健康推進課長(兼)


   地域包括支援センター長 中津留 和 昭 君


   会計管理者(兼)


   会計課長        木 許 政 春 君


   上下水道課長      鳥 越 雄 二 君


   国体推進課長      新 名 敏 秀 君


   福祉事務所長      増 田 浩 太 君


   農林水産課長      川 辺 邦 彦 君


   都市建設課長      原 尻 育史郎 君


   都市建設課参事(兼)


   土地開発公社事務局長  竹 田 光 徳 君


   消防長         市長が兼務


   消防本部次長(兼)


   消防署長        中津留 周 次 君





 教育委員会


   教育長         植 田 善 徳 君


   管理課長        塩 ? 英 次 君


   学校教育課長      深 江 克 寿 君


   生涯学習課長      軸 丸 重 信 君





 監査委員


   事務局長        平 山 徳 治 君


 選挙管理委員会


   事務局長        (監査委員事務局長が兼務)





 農業委員会


   事務局長        (農林水産課長が兼務)





 公営企業


   水道課長        (上下水道課長が兼務)


   ―――――――――――――――――――――


議会事務局職員出席者


      事務局長     塩 ? 祐 二 君


   主幹(兼)書記     岩 ? 英 樹 君


      書  記     宗   篤 史 君


      書  記     山 尾 真 理 君


   ――――――――――△――――――――――


                   午前十時〇〇分 開会


○議長(西村徳丸君)  おはようございます。


 これより平成二十年第三回津久見市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配布いたしましたとおり定めましたので、ご協力願います。


   ――――――――――△――――――――――





◎日程第一 会議録署名議員の指名





○議長(西村徳丸君)  日程第一、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第八十一条の規定により、議長において、中津留麒一郎君及び黒田浩之君を指名いたします。


   ――――――――――△――――――――――





◎日程第二 会期の決定





○議長(西村徳丸君)  日程第二、会期の決定を議題といたします。


 今期定例会の会期は、本日から九月二十二日までの、二十日間といたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(西村徳丸君)  ご異議なしと認めます。


 よって、会期は二十日間と決定いたしました。


   ――――――――――△――――――――――





◎日程第三 諸般の報告





○議長(西村徳丸君)  日程第三、諸般の報告であります。


 本日、議長において報告する事項は、去る七月の第一回臨時会において可決されました意見書一件の処理についてであります。


   ―――――――――――――――――――――


 諸 般 の 報 告


   意見書提出の件


┌───────┬────────────┬───────────┐


│ 発 送 日 │   内   容    │  提  出  先  │


├───────┼────────────┼───────────┤


│平成二十年  │石油価格高騰に係る緊急 │衆議院議長      │


│七月十七日  │対策に関する意見書   │参議院議長      │


│       │            │内閣総理大臣     │


│       │            │総務大臣       │


│       │            │農林水産大臣     │


│       │            │経済産業大臣     │


│       │            │経済財政政策担当   │


│       │            │大臣         │


└───────┴────────────┴───────────┘


   ―――――――――――――――――――――





○議長(西村徳丸君)  この意見書の取り扱いについては、本会議終了後、直ちに、お手元に配布しております意見書提出一覧のとおり、各関係機関に送付して、その処理を終わっておりますので、ご報告いたします。


   ――――――――――△――――――――――





◎日程第四 報告第六号及び認定第一号並びに議案第七二号から議案第八五号まで


     (提案理由説明)





○議長(西村徳丸君)  報告第六号及び認定第一号並びに議案第七十二号から議案第八十五号まで、以上一括議題といたします。


   ―――――――――――――――――――――


         付 議 事 件


 報告第 六号 専決処分の報告について(損害賠償額の決定)


 認定第 一号 平成十九年度津久見市水道事業会計決算の認定について


 議案第七二号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理について


 議案第七三号 津久見市防災会議条例の一部改正について


 議案第七四号 津久見市の附属機関の委員等で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について


 議案第七五号 公益法人等への津久見市職員の派遣等に関する条例の一部改正について


 議案第七六号 津久見市認可地縁団体の印鑑の登録及び証明に関する条例の一部改正について


 議案第七七号 津久見市墓地、埋葬等に関する法律の施行に関する条例の一部改正について


 議案第七八号 津久見市土地開発公社定款の変更について


 議案第七九号 津久見市水防協議会条例の廃止について


 議案第八〇号 平成二十年度一般会計予算の補正について


 議案第八一号 平成二十年度国民健康保険事業特別会計予算の補正について


 議案第八二号 平成二十年度公共下水道事業特別会計予算の補正について


 議案第八三号 平成二十年度老人保健事業特別会計予算の補正について


 議案第八四号 平成二十年度介護保険事業特別会計予算の補正について


 議案第八五号 平成二十年度保戸島診療所特別会計予算の補正について


   ―――――――――――――――――――――


○議長(西村徳丸君)  提案理由の説明を求めます。


 吉本市長。


  [市長吉本幸司君登壇]


○市長(吉本幸司君)  平成二十年第三回市議会定例会を招集しましたところ、議員の皆様方には、ご壮健で全員のご出席を賜り、厚くお礼を申し上げます。


 さて、九月一日に福田首相の突然の退任表明は、国民の間に驚きが広がりました。日本は外交、内政、経済の各方面で緊急の課題が山積みされており、政治の停滞は許されない状況となっています。特に今後の経済政策運営が停滞することのないよう求めたいと思います。


 本市におきましては、国の三位一体の改革以来、地方交付税は大幅に減少していることは、皆さんご存知のことですが、平成十九年度決算において地方交付税は二十八億七千二百五十五万九千円、前年度比較二億三千六百二万九千円、率にして七・六パーセントの減となっており、最近では最も大きい削減となっています。


 このような状況下で、日本銀行は先月十九日の金融政策決定会合で景気の現状についての判断を、七月の「さらに減速している」から「停滞している」に下方修正をしました。景気認識に「停滞」を使うのは、十年ぶりとの報道がありました。


 また、総務省がまとめた平成二十年度普通交付税大綱の報告によりますと、地方と都市の共生の考え方の下、地方が自主的・主体的に行う活性化対策に必要な経費で算定し、財政状態が厳しい過疎自治体などへの重点配分する地方再生対策費などにより三年ぶりに増加するとの報道もありますが、景気の動向により、本市の平成二十年度予算の執行については、法人市民税の動向に注視した財政運営を図る必要があると考えております。


 ところで、本年八月二十五日に新東九州観光圏協議会が設立されました。津久見市、佐伯市、臼杵市の行政と観光協会が大分県内の観光先進地である大分市、別府市、由布市など及び宮崎県・延岡市の観光団体と相互に連携し、一体となって新しい枠組みでの東九州エリアの観光地相互間の連携による観光圏を形成し、その域内観光資源の魅力創出及び増進、並びに日豊海岸と温泉地を結ぶ新たなブランド創出等により、観光客の誘致及び連泊や転泊による滞在型観光の促進に努め、当該エリアの観光を軸とした地域活性化と交流人口の拡大を推進することを目的としています。


 本市においても、まぐろ研究会の活動や新たな特産品の販売組織の設立準備も進むなど新たな魅力を創出する動きが芽生えておりますので、地域の魅力を切磋琢磨する努力を皆さんとともに行ってまいりたいと考えています。


 また、平成二十年度は、私の二期目の初年度にあたりますので、これまで続けています地域懇談会を今年は三十地区で計画しており、すでに七月下旬から四浦狩床地区を皮切りに行っております。


 直接市民の皆さんから、ご意見やご提言をお聞きするなかで、新たな特産品の開発に市民の皆さんの協力も訴えております。今後とも市議会と行政そして市民が一体となった協働のまちづくりを進めていきたいと考えております。


 それでは、今定例会にご提案いたしました諸議案につきまして、順次提案理由の説明を申し上げます。


 まず、報告第六号は、専決処分の報告についてであります。


 本件は、平成二十年七月二十九日午後〇時五十五分頃、大分市舞鶴町の国道百九十七号線で、職員が庁用車を公務運転中、車線変更の際、相手方軽自動車と接触し一部を損傷させたもので、和解及び損害賠償額について、専決しましたので報告するものであります。


 認定第一号は、平成十九年度津久見市水道事業会計決算の認定についてであります。


 本件は、地方公営企業法の規定に基づき、決算書に監査委員の意見を付して議会の認定をお願いするものであります。


 決算の大綱を申し上げますと、経常的収支につきましては、水道事業収益三億二千三百六十九万八千五十九円に対し、水道事業費用は、二億六千四百二十七万七千五百九十円で差し引き五千九百四十二万四百六十九円の純利益となっております。


 資本的収支につきましては、収入額が二百四十二万三千円に対し、支出額は一億七千五百二十五万四千三百四十四円で不足額は一億七千二百八十三万一千三百四十四円となっております。


 不足額につきましては、当年度消費税及び地方消費税資本的収支調整額、当年度分損益勘定留保資金及び減債積立金をもって補てんいたしております。


 議案第七十二号は、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理についてであります。


 本件は、地方自治法の一部を改正する法律が公布されたことに伴い関係条例の改正を行うものであります。


 議員に対する報酬の名称を「報酬」から「議員報酬」に改めるものであります。


 議案第七十三号は、津久見市防災会議条例の一部改正についてであります。


 本件は、水防法に基づく水防計画の審議に関する部分を防災会議の所掌事務に加えるものであります。


 議案第七十四号は、津久見市の附属機関の委員等で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてであります。


 本件は、議員報酬、費用弁償及び期末手当の額並びにその支給方法を条例で定めることの根拠規定が、地方自治法第二百三条第五項から同法第二百三条第四項に変わったことに伴う改正であります。


 議案第七十五号は、公益法人等への津久見市職員の派遣等に関する条例の一部改正についてであります。


 本件は、公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律が一部改正され、題名が「公益的法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律」に改められたことから、改正を行うものであります。


 議案第七十六号は、津久見市認可地縁団体の印鑑の登録及び証明に関する条例の一部改正についてであります。


 本件は、地方自治法の認可地縁団体に関する規定が改正されたためそれに伴って、条例の改正を行うものであります。


 議案第七十七号は、津久見市墓地、埋葬等に関する法律の施行に関する条例の一部改正についてであります。


 本件は、「公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律」に伴い新たな公益法人制度が施行されたため改正するものであります。


 議案第七十八号は、津久見市土地開発公社定款の変更についてであります。


 本件は、土地開発公社の監事の職務について、従来の根拠でありました民法第五十九条が削除され、同趣旨の規定が「公有地の拡大の推進に関する法律第十六条第八項」に設けられましたので改正するものであります。


 議案第七十九号は、津久見市水防協議会条例の廃止についてであります。


 本件は、津久見市防災会議条例に水防計画の策定、水防に関することを加えたことにより、水防協議会条例を廃止するものであります。


 議案第八十号は、平成二十年度一般会計予算の補正についてであります。


 今回の補正は、七千二百七十万円の追加でありまして、補正後の予算総額は、八十三億三千四百七十五万円となります。


 それでは、今回提案いたします補正予算の主な内容につきましてご説明いたします。


 総務費は、税源移譲に係る住民税の還付に伴う償還金利子及び割引料の増額、農業委員会委員選挙費の精算に伴う減額などであります。


 民生費は、障害者福祉施策として、相談者支援充実・強化事業委託料及び児童デイサービス個別支援助成事業補助金などを計上しています。


 衛生費は、今年度策定予定の一般廃棄物処理基本計画策定業務委託料などを計上しております。


 農林水産業費は、水産用燃油高騰緊急対策事業補助金及び施設園芸重油高騰緊急対策事業補助金を燃油高騰対策として、新たに計上いたしております。また、遊魚センター排水切替工事などを計上しております。


 土木費は、今後の道路計画など本市、都市計画の根幹となります都市計画マスタープラン策定業務委託料などを計上しております。


 消防費は、ハザードマップ作成委託料の追加を計上しております。


 教育費は、小中学校の校舎や体育館の耐震及び耐力度診断並びに耐震補強実施設計委託料などを計上しております。これらの財源といたしましては、地方交付税、国県支出金、諸収入、市債などを充当しております。また、本年度から来年度に向けて策定予定の都市計画マスタープランの策定業務委託の債務負担行為を設定しております。


 議案第八十一号から議案第八十五号までは、平成二十年度各特別会計の補正についてであります。


 国民健康保険事業特別会計は、国民健康保険税条例の改正に伴う国民健康保険税の追加及び前期高齢者交付金の確定などによる歳入の増額並びに、保険給付費などの歳出の増額を計上しております。


 公共下水道事業特別会計は、消費税の十九年度分の確定分と二十年度の中間納付分などに伴います公課費の追加などであります。


 老人保健事業特別会計は、平成十九年度老人保健交付金の清算に伴いまして予算の調整を行っております。


 介護保険事業特別会計は、高額介護サービス等諸費の申請者の増加に伴います高額介護サービス費などの増額であります。


 保戸島診療所特別会計は、保戸島診療所の院長であります内倉先生から体調面、年齢面などから辞任したい旨の申し出があり、本市といたしましては、非常に残念ではあります。今後につきましては内倉先生の慰留に努める一方、医師会と十分協議をし、後任の先生の確保に、全力で対応してまいりたいと考えております。


 今予算は、そのための諸費でございます。


 なにとぞ、慎重にご審議の上ご賛同賜りますようお願い申し上げます。


  [市長吉本幸司君降壇]


○議長(西村徳丸君)  説明は終わりました。


   ――――――――――△――――――――――





◎日程第五 議案第八六号


     (提案理由説明・質疑・委員会付託省略・討論・表決)





○議長(西村徳丸君)  日程第五、議案第八十六号を議題といたします。


   ―――――――――――――――――――――


         付 議 事 件


 議案第八六号 津久見市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて


   ―――――――――――――――――――――


○議長(西村徳丸君)  提案理由の説明を求めます。


 吉本市長。


  [市長吉本幸司君登壇]


○市長(吉本幸司君)  ただいま、上程されました議案につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。


 議案第八十六号は、津久見市固定資産評価審査委員会委員の選任について、同意を求めることについてであります。


 本件は、津久見市固定資産評価審査委員会委員のうち土地部会の竹尾久信氏と、家屋部会の高野 保氏が九月三十日をもって任期満了となるため改めて両氏を再任したいので、地方税法四百二十三条第三項の規定により議会の同意を求めるものであります。


 なにとぞ、慎重にご審議の上ご同意を賜りますようお願い申し上げます。


  [市長吉本幸司君降壇]


○議長(西村徳丸君)  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 議案第八十六号について、ご質疑はありませんか。


  [「なし」と呼ぶ者あり]


○議長(西村徳丸君)  これをもって質疑を終結いたします。


 おはかりいたします。


 ただいま議題となっております議案第八十六号については、会議規則第三十七条第三項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(西村徳丸君)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第八十六号については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(西村徳丸君)  これより討論に入ります。


 議案第八十六号について、討論はありませんか。


  [「なし」と呼ぶ者あり]


○議長(西村徳丸君)  これにて討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 本件は、同意することに、ご異議ありませんか。


  [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(西村徳丸君)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第八十六号は、同意することに決しました。


   ――――――――――△――――――――――





◎日程第六 議案第八七号


     (提案理由説明・質疑・委員会付託省略・討論・表決)





○議長(西村徳丸君)  日程第六、議案第八十七号を議題といたします。


   ―――――――――――――――――――――


         付 議 事 件


 議案第八七号 津久見市議会会議規則の一部改正について


   ―――――――――――――――――――――


○議長(西村徳丸君)  提案理由の説明を求めます。


 十五番安藤康生君。


  [十五番安藤康生君登壇]


○十五番(安藤康生君)  おはようございます。


 ただいま、上程されました議案第八十七号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。


 既に議員各位には、ご案内のとおり、地方自治法の一部を改正する法律が、去る平成二十年六月十八日に公布されました。


 このことによりまして、法第百条第十二項が新たに追加されたことに伴い、項の繰り下げの関係、いわゆる改正前の法第百条第十二項が十三項に移項したこと及び一部字句の修正により、津久見市議会会議規則につきまして、所要の改正を行うものであります。


 議員各位におかれましては、慎重にご審議の上、ご賛同賜りますよう、お願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。


  [十五番安藤康生君降壇]


○議長(西村徳丸君)  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 議案第八十七号について、ご質疑はありませんか。


  [「なし」と呼ぶ者あり]


○議長(西村徳丸君)  これをもって質疑を終結いたします。


 おはかりいたします。


 ただいま議題となっております議案第八十七号については、会議規則第三十七条第三項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(西村徳丸君)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第八十七号については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(西村徳丸君)  これより討論に入ります。


 議案第八十七号について、討論はありませんか。


  [「なし」と呼ぶ者あり]


○議長(西村徳丸君)  これにて討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 本件は原案のとおり決することに、ご異議ありませんか。


  [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(西村徳丸君)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第八十七号は、原案のとおり可決されました。


   ――――――――――△――――――――――





◎日程第七 意見第六号


     (提案理由説明・質疑・委員会付託省略・討論・表決)





○議長(西村徳丸君)  日程第七、意見第六号を議題といたします。


   ―――――――――――――――――――――


         付 議 事 件


 意見第六号 郵政民営化法の見直しに関する意見書(案)


   ―――――――――――――――――――――


○議長(西村徳丸君)  提案理由の説明を求めます。


 十五番安藤康生君。


  [十五番安藤康生君登壇]


○十五番(安藤康生君)  意見第六号は、読み上げて説明に代えさせていただきます。


 郵政民営化法の見直しに関する意見書(案)


 昨年十月、郵政民営化に基づき、郵便・郵便貯金・簡易保険のいわゆる郵政三事業は、特殊会社である日本郵政株式会社の下に、四つの会社に分社化された。


 民営化スタート後の状況を見ると、三事業一体体制が崩れ、分割ロスによる非効率性が現出し、国民サービスの面でも「利便性向上」を謳う法の趣旨に逆行する、様々なサービスダウンが生じ、地域住民からの不安の声が多く寄せられている。このことは、国民の共有の財産である郵便局ネットワークの存続に赤信号が灯っているといっても過言ではない。


 全国一律のサービスを維持することが、法律に明記されている郵便事業に比し、貯金・保険のいわゆる金融サービスについては、最後の砦ともいうべき郵便局において、将来にわたってサービスを受けることが、法律の上では何ら保障されておらず、代替手段を持たない住民にとって死活問題というべき大きな不安となっている。


 よって、国においては、郵便、貯金、保険のサービスが将来とも郵便局において確実に提供され、国民の利便に支障が生じないよう、法的な見直しを含め、郵政三事業が一体のサービスとして運営されるべく、必要な措置を講じることを強く要請する。


 以上、地方自治法第九十九条の規定により意見書を提出する。


 提出先は下記のとおりであります。


 慎重にご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。


  [十五番安藤康生君降壇]


○議長(西村徳丸君)  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 意見第六号について、ご質疑はありませんか。


  [「なし」と呼ぶ者あり]


○議長(西村徳丸君)  これをもって質疑を終結いたします。


 おはかりいたします。


 ただいま議題となっております意見第六号については、会議規則第三十七条第三項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(西村徳丸君)  ご異議なしと認めます。


 よって、意見第六号については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(西村徳丸君)  これより討論に入ります。


 意見第六号について、討論はありませんか。


  [「なし」と呼ぶ者あり]


○議長(西村徳丸君)  これにて討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 本件は原案のとおり決することに、ご異議ありませんか。


  [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(西村徳丸君)  ご異議なしと認めます。


 よって、意見第六号は、原案のとおり可決されました。


   ――――――――――△――――――――――





◎日程第八 請願第二号


     (委員会付託)





○議長(西村徳丸君)  日程第八、請願第二号を議題といたします。


   ―――――――――――――――――――――


 平成二十年三回津久見市議会定例会


    請 願 文 書 表


┌──────┬────────────────────┐


│受理番号  │請願第二号               │


├──────┼────────────────────┤


│受理年月日 │平成二十年八月二十二日         │


├──────┼────────────────────┤


│請願の主旨 │後期高齢者医療制度中止・撤回を国に求める│


│      │請願書                 │


├──────┼────────────────────┤


│請願者の住所│津久見市大字上青江五二九八番地     │


│及び氏名  │大分県医療生活共同組合津久見支部    │


│      │支部長 佐 郷 忠 雄         │


├──────┼────────────────────┤


│紹介議員  │知 念 豊 秀             │


├──────┼────────────────────┤


│付託委員会 │総務常任委員会             │


└──────┴────────────────────┘


   ―――――――――――――――――――――


○議長(西村徳丸君)  本件は、請願文書表に記載のとおり、所管の常任委員会に付託いたします。


○議長(西村徳丸君)  おはかりいたします。


 議事の都合により、九月四日から九月九日までの六日間は休会とし、次の本会議は、九月十日に開きたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(西村徳丸君)  ご異議なしと認めます。


 よって、九月四日から九月九日までの六日間は休会とし、次の本会議は九月十日に開くことに決しました。


○議長(西村徳丸君)  以上で本日の日程は全部終了いたしました。


 本日はこれにて散会いたします。


                午前十時二十八分 散会











 地方自治法第百二十三条第二項の規定によりここに署名する。








      津久見市議会議長








      署名議員








      署名議員