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大分県 臼杵市

平成14年  3月 定例会 03月07日−01号




平成14年  3月 定例会 − 03月07日−01号 − P.0 「(名簿)」












平成14年  3月 定例会



 平成14年3月7日

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      平成14年3月7日(木曜日)午前10時開会(開議)

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1.議事日程第1号

 第1 会議録署名議員の指名

 第2 会期の決定

 第3 第1号議案 上程、説明、質疑、討論、採決

 第4 第2号議案 上程、説明、質疑、討論、採決

 第5 第3号議案から第50号議案及び請願第1号 一括上程、説明、陳情等4件報告

 第6 議案質疑(第32号議案から第38号議案)

 第7 委員会付託(第32号議案から第38号議案)

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1.本日の会議に付した事件

 日程第1 会議録署名議員の指名

 日程第2 会期の決定

 日程第3 第1号議案 人権擁護委員の候補者推薦につき意見を求めることについて

      上程、説明、質疑、討論、採決

 日程第4 第2号議案 臼杵市固定資産評価審査委員会の委員選任につき同意を求めることについて

      上程、説明、質疑、討論、採決

 日程第5 第3号議案 臼杵市職員の再任用に関する条例の制定について

      第4号議案 公益法人等への職員の派遣に関する条例の制定について

      第5号議案 臼杵市小田急の丘土地開発基金設置条例の制定について

      第6号議案 臼杵市特定農山村地域活動支援基金条例の制定について

      第7号議案 サーラ・デ・うすきの設置及び管理に関する条例の制定について

      第8号議案 臼杵市立の学校及び幼稚園の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の制定について

      第9号議案 臼杵市国民年金印紙購入基金の設置及び管理に関する条例の廃止について

      第10号議案 漁業用事業資金融資損失補償条例の廃止について

      第11号議案 臼杵市部設置条例の一部改正について

      第12号議案 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償条例の一部改正について

      第13号議案 職員の給与に関する条例の一部改正について

      第14号議案 技能労務職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について

      第15号議案 臼杵市職員の育児休業等に関する条例の一部改正について

      第16号議案 市長、助役及び収入役の給与並びに旅費に関する条例の一部改正について

      第17号議案 臼杵市教育委員会教育長の給料その他の給与に関する条例の一部改正について

      第18号議案 臼杵市職員退職手当支給条例の一部改正について

      第19号議案 職員の休日、休暇及び勤務時間等に関する条例の一部改正について

      第20号議案 臼杵市税条例の一部改正について

      第21号議案 臼杵市住宅新築資金等貸付条例の一部改正について

      第22号議案 臼杵市同和対策集会所の設置及び管理に関する条例の一部改正について

      第23号議案 臼杵市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部改正について

      第24号議案 臼杵市水道企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について

      第25号議案 臼杵市土地開発公社定款の変更について

      第26号議案 臼津広域連合規約の変更について

      第27号議案 新たに生じた土地の確認について(大字大泊字西濱)

      第28号議案 字の区域の変更について(大字大泊字西濱)

      第29号議案 新たに生じた土地の確認について(大字大泊字西ノ山、字西濱)

      第30号議案 字の区域の変更について(大字大泊字西ノ山、字西濱)

      第31号議案 工事委託に関する協定の変更について

      第32号議案 平成13年度臼杵市一般会計補正予算(第5号)

      第33号議案 平成13年度臼杵市水道事業会計補正予算(第3号)

      第34号議案 平成13年度臼杵石仏特別会計補正予算(第2号)

      第35号議案 平成13年度臼杵市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)

      第36号議案 平成13年度臼杵市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)

      第37号議案 平成13年度臼杵市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)

      第38号議案 平成13年度臼杵市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)

      第39号議案 平成14年度臼杵市一般会計予算

      第40号議案 平成14年度臼杵市水道事業会計予算

      第41号議案 平成14年度臼杵石仏特別会計予算

      第42号議案 平成14年度臼杵市公共下水道事業特別会計予算

      第43号議案 平成14年度臼杵市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算

      第44号議案 平成14年度臼杵市漁業集落排水事業特別会計予算

      第45号議案 平成14度度臼杵市農業集落排水事業特別会計予算

      第46号議案 平成14年度臼杵市簡易水道事業特別会計予算

      第47号議案 平成14年度臼杵市地域情報化推進事業特別会計予算

      第48号議案 平成14年度臼杵市国民健康保険特別会計予算

      第49号議案 平成14年度臼杵市老人医療特別会計予算

      第50号議案 平成14年度臼杵市介護保険特別会計予算

      請願第1号 「モラル都市(道徳涵養都市)宣言」の採択に関する請願書

      陳情 公立(市立)幼稚園の統廃合に基づく策定実施計画について

      陳情 県道大泊・浜・徳浦線の全面改良について

      陳情 新園舎の建設場所及び今後の運営に関する件

      陳情 農村女性の農業委員登用に関する要望書

      一括上程、説明、陳情等4件報告

 日程第6 議案質疑(第32号議案から第38号議案)

 日程第7 委員会付託(第32号議案から第38号議案)

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 出席議員(20名)

      1番  大塚州章       2番  匹田 郁

      3番  林 壯一朗      4番  武生博明

      5番  吉岡 勲       6番  衛藤忠一

      7番  小野栄子       8番  藤原一弘

      9番  三浦正行      10番  加茂千恵子

     11番  平川哲郎      12番  児玉善生

     13番  牧 宣雄      15番  長野景行

     16番  見河洋子      17番  首藤新一

     18番  池田和秀      19番  川野方男

     20番  西水忠夫      22番  藤丸利光

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 欠席議員(1名)

     21番  板井孝太郎

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 事務局職員出席者

     局長      齋藤勝美     次長      吉田修二

     次長兼総務係長 三浦 孝     書記      矢野龍二

     書記      齋藤孝弘

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 説明のための出席者

     市長      後藤國利     助役      山本正嗣

     収入役     神田常幸     教育長     岡部観栄

     消防長     二村修次     総務部長    安野正道

     市民部長    近藤隆正     建設産業部長  高橋洋児

     市長室長    渡邊秀一     総務課長    安東睦男

     企画情報課長  亀井重忠     管理課長    神品賢二

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  午前10時00分 開会



◎事務局長(齋藤勝美君) おはようございます。ただいまの出席議員20名です。



○議長(藤丸利光君) おはようございます。ただいま報告のとおり定足数に達しております。

 よって、本日の会議は成立致しました。

 これより平成14年臼杵市議会3月定例会を開会致します。

 直ちに本日の会議を開きます。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(藤丸利光君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は会議規則第81条の規定により、

  武生議員

  吉岡議員

  衛藤議員

 以上3名を指名致します。

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△日程第2 会期の決定



○議長(藤丸利光君) 日程第2、会期の決定を議題と致します。

 おはかり致します。

 今期定例会の会期は、会期日程表のとおり、本日から3月22日までの16日間と致したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

 [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(藤丸利光君) ご異議なしと認めます。

 よって、会期は16日間と決定致しました。

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△日程第3 第1号議案の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(藤丸利光君) 日程第3、第1号議案、人権擁護委員の候補者推薦につき意見を求めることについてを議題と致します。

 提出者の説明を求めます。

 市長。

 [市長 後藤國利君登壇]



◎市長(後藤國利君) おはようございます。平成14年3月定例市議会の開会にあたりまして、議員各位にはご参集を頂き、付議議案のご審議を頂けますことを深く感謝申し上げます。

 ただいま上程されました第1号議案、人権擁護委員の候補者推薦につき、意見を求めることにつきましてご説明申し上げます。

 人権擁護委員6名のうち、「藤丸正人」君と「三好篤子」君の任期が平成14年4月30日に満了致しますので、後任の委員として、お手元に配布しております履歴調書のとおり、「藤丸正人」君と「三好篤子」君を推薦することについて、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、ご意見を求めるものであります。

 何とぞご同意を賜りますようお願い申し上げ、説明を終わります。



○議長(藤丸利光君) 以上で説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

 (なし)



○議長(藤丸利光君) 以上で質疑を終結致します。

 おはかり致します。

 ただいま議題となっております第1号議案については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略致したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

 [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(藤丸利光君) ご異議なしと認めます。

 よって、第1号議案については委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 (なし)



○議長(藤丸利光君) 以上で討論を終結致します。

 これより採決を行います。

 第1号議案については原案に対し、適任である旨を決定することにご異議ありませんか。

 [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(藤丸利光君) ご異議なしと認めます。

 よって、第1号議案については原案に対し適任である旨を決定することに決しました。



△議決結果

    議案



番号
件名
結果


第1号議案
人権擁護委員の候補者推薦につき意見を求めることについて
本件異議なし



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△日程第4 第2号議案の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(藤丸利光君) 日程第4、第2号議案、臼杵市固定資産評価審査委員会の委員選任につき同意を求めることについてを議題と致します。

 提案者の説明を求めます。

 市長。

 [市長 後藤國利君登壇]



◎市長(後藤國利君) ただいま上程されました第2号議案、臼杵市固定資産評価審査委員会の委員選任につき同意を求めることにつきましてご説明申し上げます。

 臼杵市固定資産評価審査委員会の委員9名のうち、「重藤善信」君、「木元修二」君、「中上権市」君の3名が、平成14年3月31日をもって任期が満了致しますので、後任の委員として、ひき続き「重藤善信」君、「木元修二」君、「中上権市」君の3名を選任することについて、地方税法第423条第3項の規定により、同意をお願いするものであります。ご同意を賜りますよう、何とぞよろしくお願いを申し上げます。



○議長(藤丸利光君) 以上で説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

 (なし)



○議長(藤丸利光君) 以上で質疑を終結致します。

 おはかり致します。

 ただいま議題となっております第2号議案については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略致したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

 [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(藤丸利光君) ご異議なしと認めます。

 よって、第2号議案については委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 (なし)



○議長(藤丸利光君) 以上で討論を終結致します。

 これより採決を行います。

 第2号議案については、市長提案のとおり同意することにご異議ありませんか。

 [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(藤丸利光君) ご異議なしと認めます。

 よって、第2号議案については、市長提案のとおり同意することに決しました。



△議決結果

    議案



番号
件名
結果


第2号議案
臼杵市固定資産評価審査委員会の委員選任につき同意を求めることについて
原案同意



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△日程第5 第3号議案から第50号議案及び請願第1号の一括上程、説明



○議長(藤丸利光君) 日程第5、第3号議案から第50号議案及び請願第1号を一括議題と致します。

 初めに、第3号議案から第50号議案について、提案者の説明を求めます。

 市長。

 [市長 後藤國利君登壇]



◎市長(後藤國利君) ただいま上程されました諸議案の説明に入ります前に、先の平成13年12月議会以降市政の重要な事項と、平成14年度予算編成に対する基本的な考え方を述べさせて頂きます。

 暮れも押し迫った昨年12月27日、東九州自動車道が津久見インターまで開通致しました。臼杵市も高速交通時代を迎えることになりました。臼杵市ではかねてより、高速交通時代に備えたまちづくりに工夫をこらしてきたところでありますが、東九州自動車道開通が市の活性化にもたらした影響は、予想を越えてはるかに早く大きく、そのために「まちまもり」の対応を急ぐ必要に迫られております。

 臼杵石仏に入場して下さったお客様の数は、平成12年は年間19万9,161人でしたが、平成13年は7%増加致しまして21万3,077人になりました。

 開通後の14年1月は前年同月に比べますと29%増加して1万8,423人、14年2月は前年同月に比べて44%増加致しまして1万9,293人という具合に、急速にお客さんが増えつつあります。

 この数字は石仏入場者だけの比較でありますが、最近市内を通るたびに感じますことは、二王座や町八町などの市内を散策されるお客様も以前に比べて激増しているということであります。ふるさと臼杵の風情が観光客に認められてきていると実感できる瞬間で、嬉しく思っております。

 昨年11月16日に破綻致しました臼杵信用金庫につきましては、管財人のご努力により、大分信金に対する取引継続率97.3%という全国に例を見ない高い比率の取引先を大分信用金庫に継承頂いて、2月25日から新体制で営業が始まっております。不幸な事態の中で年末を迎えたわけでありますが、大きな混乱もなく引き継ぎが終わり、整理回収機構(RCC)ということになりますが、整理回収機構に引き継がれた不良債権の整理が進んできますので、今後とも事態の進行を注意深く見守り、市としても中小企業者に対し、適切な支援をして参る所存であります。

 また、臼杵市内で撮影が続いておりました大林宣彦監督の最新作品「なごり雪」は無事に完成し、来る4月13日より19日まで、臼杵市民会館にて上映されるのをはじめ、5月にかけて県内各地で上映されます。全国的な上映は今秋になるというような予定であります。

 私は、完成初号試写会、夕張国際映画祭招待作品上映会、東京で行われた特別試写会と3回もこの映画を観させて頂きました。最初は市内各地の景色がレンズをとおして美しく懐かしく輝く変化に目を奪われ、二度目の時は、ストーリーの意外性に気がつき、涙を流し、三度観た時にはこの作品で監督が問いかけようとしていると思われる「正気の時代」と言うテーマに思い至り、改めて感銘した次第であります。この映画では臼杵市は「古きよき時代」に思いを馳せるその舞台として使われておりますので、ことさらに美しく、叙情的に描かれており、この映画を観た方の多くは臼杵市に是非行ってみたいと考えるだろうと思います。また、この映画を観た臼杵市民はますます臼杵が好きになると思います。臼杵市にとって大変幸せな映画であり、大林監督に対し感謝の気持ちでいっぱいであります。

 さて、最近の臼杵市政を振り返り、現在の課題が何であるかを探り平成14年度予算についての考え方を説明申し上げます。

 臼杵市は今まさに大変化期、すなわちルネッサンスの入口に立っていると考えられます。市長就任以来5年が経過致しました。臼杵市財政の立て直しとこのルネッサンスへの備えのための5年間だったように振り返られます。臼杵市の財政は平成7年度の経常収支比率が94.7、歳出のうち普通建設事業費は約24億6,000万円でありました。平成12年度には経常収支比率は87.8まで回復し、普通建設事業費には7年度の2倍にあたる49億2,000万円を振り向けることができるまでに財政は立ち直りました。

 その一方で、東九州自動車道開通に備えるための市浜千代田線をはじめとする市内交通網の整備、臼杵城大門櫓、臼杵石仏と周辺の整備、サーラ・デ・うすき、久家の大蔵等の整備、ケーブルテレビ網の整備、ふれあい情報センターの整備、児童の給食の安全を守る学校給食センターの整備など、臼杵ルネッサンスへの備えも順調に進めることが出来ました。これはひとえに議員皆様の深いご理解とご協力の賜物であり、厚く御礼を申し上げる次第であります。

 これからの3年間で臼杵市は大きく変わります。観光客が増え、観光客が育つ、観光産業が育つということになるでありましょう。それに伴い農林水産業も活性化されることが期待されます。観光産業が一時的に花開くのではなく、持続可能なものとするために最新の注意を払っていかなければならない最も大切な時期を迎えているといえます。このような状況のもとに、これからの3年間の最重要施策は「まち守り」であると考えております。具体的には次の3点に集約されます。

 まず第1点としては、ふるさとの風情と心を守る。

 そして第2点目に、市民の健康を守る。

 3点目に、市民の快適な暮らしを守る。

 以上の3点が「まち守り」であるというふうに思いますが、これらの観点から、平成14年度予算についてご説明を申し上げます。

 第1の「ふるさとの風情と心を守る」施策について申し上げます。

 本来ならばこれは第一ではなく第三の位置に位置付けられるべき事項と考えられますが、臼杵にとりましては最も急を要している問題でありますので、第一の位置に置いたわけであります。

 臼杵市が観光地としてにわかに注目されるようになりましたが、臼杵石仏や二王座歴史の道などの景観もさることながら、臼杵市の最大の観光資源は臼杵市民の生活そのもの、すなわち「古いものを大切にする」、「無駄な出費を嫌う経済的な合理性」、「昔からの生活と商売が色濃く残っている風情」、「町並み保存とその彩りにユニークな工夫が見られること」というようなことではないかと考えられます。臼杵石仏や臼杵城跡などの風物を守るとともに、「臼杵市民の心」を守ることが求められます。

 平成13年度の可児醤油工場跡の土蔵の保全活用に続き、平成14年度は臼杵図書館旧館の保全活用に予算を計上しております。大正5年に荘田平五郎氏が建設し、その後市に寄贈して下さった木造の旧図書館を本来の機能に回復し、快適な学習空間としてよみがえらせる事業であります。大事な遺産を修復し、次の世代に引き継ぐ重要な事業であると位置付けております。

 アーケードを取り外し、昔ながらの商店街に復するために、電線地中化を進め、個店改装を支援する事業もすでに取り組んでおりますが、今年度も引き続き支援を行うよう予算化しております。また、予算を必要としない事業でありますが、お客様に対し、「こんにちは、どこをお探しですか?」と声をかけるような運動も市職員はもとより、市民の皆さんとともに展開するのが重要なことであろうと考えております。

 2番目の「市民の健康を守る」事業につきましては、総合基本計画の「生涯現役の町うすき」の実現を図るための事業として、若いうちから健康に関心を持ってもらうための「厄年健診」や、ウォーキング習慣を身につけるための「転ばぬ先の杖教室」、自分の能力、特技を活かし、地域の役に立つ「地域お助けマン登録制度」等、市独自のユニークな事業を引き続き実施しているところでありますが、平成14年度は介護予防拠点整備事業として、中央公民館の横にお年寄りが集い楽しみ、体力作りが出来る施設を整備する計画であります。

 この施設は、高齢者が要介護状態になるのを防ぐための機能訓練・健康相談・健康教育等の保健サービスと、閉じこもりの防止や生活支援事業等の福祉サービスを一体的に供給し、高齢者が自由に集い、楽しみながら体力をつくり、仲間づくりが出来る場所として活用したいと考えております。

 この施設での当面の実施事業と致しましては、機能訓練や趣味活動のほか、地域住民による「コミニュティーデイサービス事業」や、高齢者を対象とした「転ばぬ先の杖教室」「男子厨房に入る会」等の「生涯現役事業」を考えております。将来はパソコン等のIT機器を配置して、高齢者の健康データを記録し、高齢者自らが自分の体の状態や体力づくりの成果を仲間と共に楽しみながら確認出来るようなシステムづくりも検討していきたいと考えているところであります。

 3番目の「市民の快適な暮らしを守る」施策につきまして説明致します。

 ケーブルテレビの運用を開始して1年が過ぎようとしております。おかげさまで市内全地域から当初計画6,000件を大きく上回る約7,000件の加入を頂いて、今では自主放送チャンネルは市民生活になくてはならないものとして定着して参りました。また、他チャンネル化で大都市並みの情報を得ることが出来るようになるとともに、何より自主放送で臼杵市内の細やかな情報が得られ、コミニュティー拡大が図られるようになりました。

 ケーブルインターネット実験も、13年度目標の500件を上回る参加を頂いております。常時接続、定額、低料金設定が好評で、今後もモニター加入者が増えるものと予想しているところであります。

 平成14年度は13年度事業で整備中の防災情報システムがいよいよ稼働致します。これにより、1チャンネルの文字放送は災害等の緊急放送が可能になるとともに、通常でも見やすく、音声でもお知らせが出来るように変わります。2チャンネルの自主放送では、台風時などに市内6カ所の定点カメラからリアルタイム映像もお届けすることが出来るようになります。更に、大分ケーブルテレビ放送との接続設備も整いましたので、今後は福岡の電波の安定供給はもとより、大分ケーブルと相互の番組供給など、広域的なコミニュティーの拡大も図れるものと期待しているところであります。

 また、チャンネルや番組内容では、この4月から市民の皆さんのご意見をもとに、チャンネル数を増加し、とくとくプラスの新サービスもスタート致します。こうしたことから、今後はこれらの新たなサービスにより、一層市民皆さんのお役に立ち、喜んで頂ける内容をお届けしたいと考えております。

 そのため、平成12年度から免除しております加入金につきましては、引き続き免除し、出来るだけ多くの世帯に加入して頂いて、ご利用頂きたいと考えております。

 次に、市民生活の面においては、各家庭から排出されるゴミ、生活排水及びし尿の清潔な処理は自治体の重要な仕事であると考えております。現在大分市の佐野に建設中の広域ゴミ処理施設は、平成14年12月から試運転に入る予定で、順調に工事が進んでいるところであります。

 この施設では、集められたゴミを焼却し、熱エネルギーを回収するとともに、溶融されたメタルとスラグは再利用することが可能となります。資源の有効利用が図れるということになると思われます。これ以外のリサイクルにつきましては、平成14年4月から資源の回収品目を増やし、資源化致します。

 今後とも再生出来るものは条件整備を行いながら可能な限り資源化を図り、再生出来ない不燃ゴミは埋立処分を致します。現有の埋立処分場は満杯になりつつあり、今後2年以内に寿命が尽きる状況にあります。新しい処分場を平成14年度、15年度の2年間で建設するための予算を計上しております。

 公共下水道事業につきましては、雨水事業として土橋ポンプ場の能力アップを図り、浸水対策を進め、汚水事業として汚水幹線及び面整備工事を進め、供用区間を拡大して参りたいと計画をしております。

 し尿を処理する浄化センターは泊ヶ内に建設以来22年間が経過し、施設の老朽化が目立ち、施設更新の時期を迎えております。臼杵市では公共下水道終末処理場にて混合処理する方針で臨んでおり、基本設計が進んでおります。関係者の同意を頂き、14年度中にも実施設計に入る段取りで進めているところであります。

 また、合併処理浄化槽につきましては、14年度に上北地区をモデル地区として集中的に設置し、水質保全のための予算を計上しております。安全な飲料水を供給する水道事業の普及につきましては、東神野地区に続きまして中臼杵地区、上浦深江地区で平成17年完成を目指して工事を進めております。

 暮らしを守る生活道路の整備につきましては、14年度は広域道づくり事業残存工事の完成を目指し、野田14号線、祇園橋架け替えなどに取り組みます。

 このような事業展開により、平成14年度予算の歳出総額は140億4,366万6,000円となり、平成13年度に比べると5.7%の伸び率となりました。

 不燃物最終処分場建設の財源は、大きな部分を起債すなわち借金に頼らざるを得ませんので、14年度の起債残高は過去最高の157億9,147万9,000円を見込んでおります。13年度見込額との比較では、約3億1,000万円の増となります。また、14年度末での交付税による後年度負担分を除く実質的な起債残高は、88億1,074万3,000円となる予定であります。

 生活を守る最終処分場や浄化施設の構築は避けて通れないものであり、これを利用する時期は将来となることから、これらの事業に起債を必要としますが、積極的に対応をしていく方針であります。

 その一方で、これら必要施設の充足に伴う起債、すなわち借金の返済の原資を確保する必要があります。そのために今後更なる合理化、スリム化を図っていかなければなりません。市長、助役、収入役及び教育長の給料を減額する条例案を今議会に提案しておりますが、今後組織改革、システム改革などに新しい決意を持って取り組み、後顧の憂いない財政運営に心がけるつもりであります。

 それでは、第3号議案から第50号議案について説明申し上げます。

 まず第3号議案、臼杵市職員の再任用に関する条例の制定につきましては、地方公務員法等の一部を改正する法律が、平成11年7月22日に法律第107号として公布されたことを受けて提案するものであります。この法律は高齢退職者の知識・経験を社会において活用していくとともに、年金制度の改正に合わせ、60歳代前半の生活を雇用と年金の連携により支えることを目的としている国家公務員の再任用制度との均衡を図ろうとするものであります。本条例により、公務内で働く意欲と能力のある者を再任用することが可能になり、市民サービスの向上に寄与できるものと考えております。

 次に第4号議案、公益法人等への職員の派遣に関する条例の制定につきましては、平成12年4月26日法律第50号として公布された「公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律」に基づくものであり、職員派遣の適正化及び手続き等の透明化・派遣される職員の身分取扱等を明確にしようとするものであります。本条例により、人材の有用な活用を通して、自治体と密接な関連を有する公益法人等と適切な連携強化による諸施策の推進を図ろうとするものであります。

 次に第5号議案、臼杵市小田急の丘土地開発基金設置条例の制定については、小田急不動産株式会社から譲与を受けた土地を、将来、より有効利用を図るため、譲与を受けた土地周辺を取得する必要がありますので、その財源確保をするための基金を設置するものであります。

 次に第6号議案、特定農山村地域活動支援基金条例の制定につきましては、中山間地域の活性化を図るため、特定農山村地域活動支援事業を計画的及び円滑に実施するために、基金を設置するものであります。事業内容は平成14年度から年度計画に沿い、特別栽培米「たまごのおこめ」の銘柄米としての確立、「臼杵市環境保全型農林振興公社」の運営支援体制の確立、カボスの消費宣伝・地域間交流の促進を計画しております。

 次に第7号議案、サーラ・デ・うすきの設置及び管理に関する条例の制定についてご説明申し上げます。

 臼杵市ふれいあい情報センターの隣接地に、総務省のマルチメディア街中にぎわい創出事業の補助金を受け、昨年9月から着工しておりました仮称まちんなか交流館の正式名称が決定し、4月27日に開館を迎える運びとなりました。その設置及び管理について条例を制定しようとするものであります。

 市民皆様や観光客の方々が南蛮文化に触れ、また市民の方々の絵画等を展示し、あるいは工房において陶芸や竹工芸などに触れ、親しんで頂けるような施設となっております。特に昔ながらの継承事業を後世に引き継いでもらえるように考えており、参加型体験学習の場として多くの方に立ち寄って頂くことにより、まちなかがより活性化するものと考えられます。

 次に第8号議案、臼杵市立の学校及び幼稚園の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の制定につきましては、公立学校及び幼稚園の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する法律の一部改正に伴い、学校設置者である臼杵市が補償実施者として経費等を負担する必要があるので、条例を制定しようとするものであります。

 次に第9号議案、臼杵市国民年金印紙購入基金の設置及び管理に関する条例の廃止については、地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律の施行により、現在市町村が行っている国民年金保険料の収納事務が平成14年4月から国の執行事務となり、市町村での国民年金保険料の印紙納付事務がなくなることに伴い、臼杵市国民年金印紙購入基金を廃止しようとするものであります。

 次に第10号議案、漁業用事業資金融資損失補償条例の廃止についてご説明申し上げます。

 この条例は、昭和36年6月に臼杵市の漁協組合員が使用する漁船の燃料の購入に必要な資金の融資を円滑に行うため制定された条例であります。現在ではこの条例に基づく漁業用事業資金融資制度は廃止され、漁業近代化資金制度に移行運営されておりますので、当条例についても廃止しようとするものであります。

 次に第11号議案、臼杵市部設置条例の一部改正につきましては、市民サービスの向上を目指した総合窓口体制の確立に向けて、関連部署の連携を図りやすい体制にするため、総務部と市民部を統合して、市民生活部とし、これまでの3部体制から2部体制にしようとするものであります。

 次に第12号議案、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償条例の一部改正についてご説明致します。

 臼杵市選挙管理委員会委員長及び委員の報酬につきましては、平成元年7月以来改定を行っておりませんので引き上げるものであり、また市立学校嘱託医師の報酬につきましては、学校の生徒数に応じた報酬に改定するものであります。

 次に第13号議案、職員の給与に関する条例の一部改正、第14号議案、技能労務職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正、第15号議案、臼杵市職員の育児休業等に関する条例の一部改正、第18号議案、臼杵市職員退職手当支給条例の一部改正、第19号議案、職員の休日、休暇及び勤務時間等に関する条例及び第24号議案、臼杵市水道企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正につきましては、臼杵市職員の再任用に関する条例の制定及び地方公務員法等の改正に伴い、一部改正を行おうとするものであります。

 次に第16号議案、市長、助役及び収入役の給与及び旅費に関する条例の一部改正及び第17号議案、臼杵市教育委員会教育長の給料その他給与に関する条例の一部改正について説明致します。

 地方分権時代において、自立した自治体経営を進めていく上で、財政、機構、組織改革に積極的に取り組む必要があり、去る2月22日開催の臼杵市特別職報酬等審議会の答申をふまえ、市長、助役及び収入役の給料月額を、市長については10%、助役及び収入役については5%削減しようとするものであり、また教育長については、三役の削減に準じ、給料月額を5%削減しようとするものであります。

 次に第20号議案、臼杵市税条例の一部改正については、保健婦助産婦看護婦法の一部改正に伴い、字句を改正するものであります。

 次に第21号議案、臼杵市住宅新築資金等貸付条例の一部改正についてご説明申し上げます。

 住宅新築資金等貸付事業は、同和地区の住環境の整備を図るため、特別措置法に基づく特別対策事業として、住宅新築資金、住宅改修資金及び宅地取得資金の貸付を実施して参りましたが、地域改善対策特定事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の有効期限が本年3月末に到来することにより、新規の貸付を廃止し、償還に係る部分のみ効力を有するよう一部改正を行うものであります。

 次に第22号議案、臼杵市同和地区集会所の設置及び管理に関する条例の一部改正につきましては、同和地区及び近隣住民の社会教育活動の拠点という集会所の位置付けから、市民の同和、人権問題に対する理解を深め、研修する拠点へとその位置付けを代え、より一層の同和人権教育の推進を図るため、集会所の名称及び設置目的を改正しようとするものであります。

 次に第23号議案、消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部改正については、団員の1回の出動手当を、1,000円から1,500円に引き上げることにより、団員の処遇改善を図ろうとするものであります。

 次に第25号議案、臼杵市土地開発公社定款の変更についてご説明申し上げます。

 臼杵市土地開発公社の全理事、監事の任期の末日が同日であるため、法人手続きが出来るまでの間、理事、監事ともに不在の期間が生じます。その期間を前任者が手続きの終了するまでの間、職務を行うことができるよう定款の変更をしようとするものであり、公有地の拡大の推進に関する法律第14条第2項の規定により、議決をお願いするものであります。

 次に第26号議案、臼津広域連合規約の変更について説明致します。

 臼津広域連合の経費につきましては、平成12年国勢調査の結果により、臼杵市及び津久見市の負担率を改定しようとするものであり、地方自治法第291条の11の規定により、議会の議決をお願いするものであります。

 次に第27号議案から第30号議案、新たに生じた土地の確認並びに字の区域の変更についてご説明申し上げます。

 上浦漁港改修事業による大泊地先の公有水面の埋立工事の竣工認可2件が大分県知事からありましたので、地方自治法第9条の5第1項の規定により、「新たに生じた土地の確認」並びに同法260条第1項の規定による「字の区域の変更」について議決をお願いしようとするものであります。

 次に第31号議案、工事委託に関する協定の変更についてご説明申し上げます。

 現協定は、平成12年6月議会において議決を頂いておりますが、今回機械電気設備の設計変更に伴い、協定金額が減額となりましたので、変更協定を締結するにあたり、議会の議決に付すべき契約及び特に重要な公の施設の廃止に関する条例第2条の規定により、議決をお願いするものであります。

 第32号議案、平成13年度臼杵市一般会計補正予算(第5号)につきまして説明申し上げます。

 今回の補正の主なものと致しましては、小田急の丘土地開発基金積立金、国の二次補正予算によるもので、14年度に繰り越して実施する「小型合併処理浄化槽設置整備事業費」の追加、広域ゴミ処理場建設負担金の13年度事業分確定に伴う減額、県下漁協合併に伴う臼杵市負担金の追加、道路新設改良事業の決定に伴う減額、街路事業県工事負担金などを追加計上致しております。

 歳入につきましては、地域経済の不況に伴う影響などから、市税の大幅な減額、交付額決定に伴う地方譲与税、利子割交付金、地方消費税交付金、地方特例交付金の追加及び減額、基金繰入金の追加計上、事業の確定に伴う国・県支出金及び市債の追加並びに減額を致しております。

 次に繰越明許費につきましては、海岸環境整備事業、町並み環境整備事業、広域連合道づくり事業ほか6事業の年度内完成が見込めなくなったことにより、予算を翌年度に繰り越して執行しようとするものであります。

 この結果、補正予算総額は897万円の追加となり、平成13年度一般会計予算総額は142億5,702万1,000円となりました。

 次の第33号議案から第38号議案までの各特別会計補正予算につきましては、説明を省略させて頂きます。

 第39号議案から第50号議案までの平成14年度各会計の予算につきましては、施政運営方針及び予算編成方針でその大綱を説明致しましたので、説明を省略させて頂きます。

 以上をもちまして、提案致しました諸議案の説明を終わりますが、何とぞ慎重ご審議のうえ、ご賛同を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(藤丸利光君) 以上で提案者の説明を終わります。

 次に請願の紹介を求めます。

 西水議員。

 [20番 西水忠夫君登壇]



◆20番(西水忠夫君) 皆さんおはようございます。

 請願第1号、モラル都市の採択についてご説明申し上げます。

 今日青少年たちの心身の荒廃は目を覆うものがあり、家庭、学校、地域社会におけるモラルの再建は一刻の猶予も許されない課題になっております。

 臼杵市においても、重大事が起こる前に、良識ある市民の総意によってモラル都市宣言を高らかに採択され、市民のモラル再建とそれに基づく青少年の健全育成に関係機関が率先して取り組まれることが必要と考え、請願申し上げます。

 何とぞ議員皆様方のご賛同を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(藤丸利光君) 以上で請願の紹介を終わります。

 陳情・要望等についてはお手元配布のとおり、4件が提出されております。

 朗読は省略し、報告に代えます。



△陳情・要望等報告



番号
件名


1号
公立(市立)幼稚園の統廃合に基づく策定実施計画について


2号
要望書(県道大浜徳浦線の全面改良について)


3号
陳情書(新園舎の建設場所及び今後の運営に関する件)


4号
農村女性の農業委員登用に関する要望書



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△日程第6 第32号議案から第38号議案一括上程、質疑



○議長(藤丸利光君) 日程第6、第3号議案から第50号議案のうち、第32号議案から 第38号議案を議題と致します。

 これより質疑に入ります。

 (なし)



○議長(藤丸利光君) 以上で質疑を終結致します。

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△日程第7 委員会付託



○議長(藤丸利光君) 日程第7、これより委員会付託を行います。

 第32号議案から第38号議案については、お手元配布の議案付託表のとおり、それぞれの委員会に付託致します。

 なお、関連のある議案については、それぞれ合議をお願い致します。



△議案付託表



付託委員会
議案


総務委員会
 


建設委員会
第33号議案  第35号議案  第37号議案


産業経済委員会
第34号議案  第36号議案


教育民生委員会
第38号議案


関連・各委員会
第32号議案





○議長(藤丸利光君) 以上で本日の日程は全部終了致しました。

 本日は以上をもって散会致します。

 午前10時50分 散会

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