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大分県 臼杵市

平成12年  9月 定例会 09月22日−05号




平成12年  9月 定例会 − 09月22日−05号 − P.0 「(名簿)」












平成12年  9月 定例会



 平成十二年九月二十二日

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一、議事日程第五号

 平成十二年九月二十二日(金曜日)午前十時開議

 第一 委員長報告(付託諸議案)質疑、討論、採決

 第二 第七十三号議案上程、説明、質疑、討論、採決

 第三 意見書案第八号から第十一号一括上程、説明、質疑、討論、採決

 第四 敦煌親善訪問団員の派遣

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一、本日の会議に付した事件

 日程第一 委員長報告(付託諸議案)質疑、討論、採決

 日程第二 第七十三号議案 臼杵市公平委員会の委員選任につき同意を求めることについて上程、説明、質疑、討論、採決

 日程第三 意見書案第八号 JRグループのバス事業者に対する補助金等の制限の徹廃を求める意見書

 意見書案第九号 道路特定財源制度の堅持に関する意見書

 意見書案第十号 「地震防災対策特別措置法」の改正に関する意見書

 意見書案第十一号 鳥獣保護及び狩猟に関する法律の改正に関する意見書一括上程、説明、質疑、討論、採決

 日程第四 敦煌親善訪問団員の派遣

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 出席議員(二十一名)

      一番  匹田 郁

      二番  林 壯一朗

      三番  武生博明

      四番  吉岡 勲

      五番  衛藤忠一

      六番  小野栄子

      七番  藤原一弘

      八番  三浦正行

      九番  加茂千恵子

      十番  平川哲郎

     十一番  児玉善生

     十二番  牧 宣雄

     十三番  山本正嗣

     十五番  長野景行

     十六番  見河洋子

     十七番  首藤新一

     十八番  池田和秀

     十九番  川野方男

     二十番  西水忠夫

    二十一番  板井孝太郎

    二十二番  藤丸利光

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 欠席議員(なし)

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 欠員一名

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 事務局職員出席者

     局長      藤原眞一

     次長      三浦拙夫

     次長兼総務係長 吉田修二

     書記      矢野龍二

     書記      尾本 浩

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 説明のための出席者

     市長             後藤國利

     助役             亀井敏夫

     収入役            佐世和彦

     教育長            村上 直

     消防長            二村修次

     総務部長           高橋洋児

     市民部長           安野正道

     文化産業部長         佐藤和人

     建設部長           河野為三郎

     教育委員会事務局長兼管理課長 野上泰洋

     総務課長           足立 功

     企画財政課長         亀井重忠

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 午前十時十一分 開議



◎事務局長(藤原眞一君) おはようございます。

 ただ今の出席議員は二十一名です。



○議長(藤丸利光君) おはようございます。

 ただ今報告のとおり、定足数に達しております。

 よって、本日の会議は成立致しました。

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程については、お手元配付のとおりであります。







△日程第一 委員長報告(付託諸議案) 質疑、討論、採決



○議長(藤丸利光君) 日程第一、第七十五号議案から第八十七号議案を一括議題と致します。

 これより委員長の報告を求めます。

 教育民生委員長。

 [教育民生委員長吉岡 勲君登壇]



◆教育民生委員長(吉岡勲君) 教育民生委員会の委員長報告をさせて頂きます。

 本委員会に付託を受けました議案四件につきまして、その審査経過と結果について報告を致します。

 まず第七十五号議案、臼杵市立幼稚園の設置に関する条例の一部改正についてですが、改正の内容は、現在の三園を平成十三年四月一日から臼杵幼稚園として統合し、当分の間、現在の園舎をそれぞれ臼杵幼稚園の臼杵園舎、市浜園舎、南園舎として使用するというものであり、同時に二年制保育を実施するという執行部の説明を受けました。これは、平成八年に「公立幼稚園・公立保育所問題審議会」の「三園を統合して、早い時期の二年保育の実施を」という答申に基づいており、その後の幼保連絡協議会等でも賛同を得たということであります。また、今回の条例改正に先立って、臼杵市私立幼稚園協議会から議長宛に陳情書も提出されており、いろんな角度から慎重に審査を致しました。

 執行部としては、統合・二年保育に伴い、定員については四歳児・五歳児とも三十人の二クラスの編成で、計六十名と考えており、幼児教育センターという役割も持たせ、活力ある幼児教育を目指したいということでありますが、各委員からの私立幼稚園側への対応についての質疑に対しては、協議の場を持ったところ、「公立の統合と二年保育の実施は理解できるが、定員に問題があり、影響が大きい。国の就園奨励費のような市の単費での助成を考えてほしい」という回答を頂いたということであります。

 本委員会としては、私立幼稚園側の意見だけでなく、執行部が示す保護者側の一番大きい願いである二年保育の実施に向けた体制づくりについても、理解を示すべきであり、審議会答申等の手続きを経た今回の条例改正については、全会一致で原案のとおり可決すべきものとして決しました。

 なお、各委員から、私立幼稚園側が危機感を持っている今後の定員の問題と市の助成など、私立幼稚園に打撃を与えないような配慮をという要望がありましたので、委員会として、共存共栄を図るうえからも、その可能性についての検討を要望致します。

 次に第八十号議案、平成十二年度臼杵市一般会計補正予算(第二号)中、所管事項ですが、市民課では、交通安全対策費や国民年金の強化対策に伴う経費が主なものであります。健康課及び福祉課では、保育所の補修工事や乳幼児医療費の追加が主なものであります。環境課では、清掃センター及び汚水処理施設の修繕料の追加や容器包装リサイクル法に基づくカレットビン、ペットボトル等の分別収集を実施するための「容器包装リサイクル分別基準適合物処理委託料」、それに伴い、ストックヤードを確保するための施設改修工事費が主なもので、これについては、地元との協議が整い次第、市内数カ所をモデル的に実施し、平成十三年四月から完全実施したいということであります。

 教育委員会では、各小中学校の施設補修工事費の追加が主なものであります。

 以上、執行部の詳細な説明を受け、慎重に審査した結果、原案については全会一致で可決すべきものとして決しました。

 次に第八十六号議案、平成十二年度臼杵市国民健康保険特別会計補正予算(第一号)及び第八十七号議案、平成十二年度臼杵市介護保険特別会計補正予算(第一号)につきましては、特に異議なく全会一致原案のとおり可決すべきものとして決しました。

 以上で、教育民生委員会に付託を受けました議案四件の審査結果の報告を終わりますが、議員皆様方のご賛同をよろしくお願い致します。



○議長(藤丸利光君) 総務委員長。

 [総務委員長林 壯一朗君登壇]



◆総務委員長(林壯一朗君) おはようございます。総務委員長の林でございます。総務委員会の報告をさせて頂きます。

 当総務委員会は、九月十四日に付託を受けた議案四件について、十九日に委員会を開き慎重に審査を致しました。

 以下、議案ごとに審査の経過と結果についてご報告致します。

 まず、第七十六号議案、臼杵市消防団の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部改正についてでありますが、これは第二条の定員を「五百十三人」から「五百人」に改めるもので、交通網の整備等社会状況の変化により、消防団の定員を見直す必要があるためですという執行部の説明を受けました。

 審査の結果、全会一致原案のとおり可決すべきものとして決しました。

 次に、第七十七号議案、臼杵市火災予防条例の一部改正については、建築基準法施行令の一部改正に伴うもので、条文整備の関係で提案されたものであります。

 審査の結果、全会一致原案のとおり可決すべきものとして決しました。

 次に、第八十号議案、平成十二年度臼杵市一般会計補正予算でありますが、歳入歳出にそれぞれ三億百七十三万二千円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ、百三十五億四千百六十三万二千円とするものであり、歳入の主なものは地方交付税の普通交付税二億三千百六十四万三千円の追加、西海添老人憩の家や黒丸公民館とJA大分のぞみ臼杵支店代替地の市有地売却による財産売払収入四千七十九万八千円、国庫支出金の五千五十九万一千円、繰入金二百六十七万円、繰越金二千七百十三万一千円、農業農村整備事業県工事負担金事業債、公営住宅建設事業債、公共土木施設災害復旧事業債等の市債追加一千六百万円であります。

 歳出は、一款一項一目の議会費では議会改革の一環として一般質問席の新設と議会だよりのカラー化等に伴う四十四万八千円の追加であります。

 次に、二款一項一目の総務費では総務課所管の一般管理費七百六十五万二千円の追加であります。

 なお、この総務課所管の一般管理費七百六十五万二千円の内、八節、十一節、十二節の四百十九万七千円は「臼杵市制施行五十周年記念事業」に係わるものでありますが、「八月執行の事業費が六月議会において提案されず、事業終了後に予算計上されていることは問題がある」との指摘が委員からあり、執行部より「六月議会時点で説明ができなかったことについては十分反省をし、今後予算計上なしの事業執行にならないように注意を致します」との答弁を得たところであります。

 次に二款一項十八目二十三節の税務課所管の予算二百万円は、法人市民税予定申告による納税者に対する還付金及び還付加算金の追加であります。

 次に、二款一項四目二十八節の会計課所管の予算は、公共交通運賃が四月一日より値上げをされたことに伴う普通旅費の追加二万八千円であります。

 次に、二款四項八目の選挙管理委員会所管の三百六十三万八千円は、市議会議員一名減に伴う市議会議員補欠選挙の費用であり、一月に実施される臼杵市長選が、一番直近の上級選挙になることから実施されるため、その執行経費であります。

 次に、九款の消防署所管の補正予算額は七百二十二万円で、その主なものは防火水槽設置等に伴う百五十万円の消防施設整備工事費の追加と第五分団の消防車更改による分団建物の改築等に関する三百六十八万三千円であります。

 次に、企画財政課所管の補正予算の主たるものは、二款一項六目二十八節の繰出金一千六百七十三万七千円で、これは地域情報化推進事業特別会計へ繰り出すものであります。

 また、二款一項十七目の地域イントラネット整備費八百三十六万八千円は、カニ醤油工場跡に建設中のふれあい情報センターが十二月十六日より、市が管理することに伴う水道光熱費百五十万円、警備保障委託費十二万九千円、電話工事の請負費七十五万八千円や事務用機器購入費の五百八十七万五千円であります。

 審査の結果、全会一致原案のとおり可決すべきものとして決しました。

 最後に、第八十五号議案、平成十二年度臼杵市地域情報化推進事業特別会計補正予算は、歳入歳出にそれぞれ一千六百七十三万七千円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ五千八百二十九万二千円とするものであり、歳入の主たるものは一般会計繰入金の一千六百七十三万七千円で、財源内訳は一般財源であります。

 歳出の内容については、一款一項一目の一般管理費一千六百七十三万七千円であり、十一節の需用費は加入契約に関わる正規の契約書印刷費三十八万四千円の追加やCATVセンターの十二月からの電気・水道経費の追加分二百四十一万円であります。

十二節の役務費は契約書の各戸郵送料百八十二万二千円等で、十三節の委託料三百四十万八千円はテレビ放送庁舎の警備委託や工事前の発掘調査表土除去作業経費、加入者の管理業務を第三セクターへ委託するための経費二百五万二千円であります。

 十四節の使用料及び賃借料の内七十三万円はホームターミナルの借上料であります。

 十五節の工事請負費九十三万五千円はCATVセンター内の電話工事費で、十八節の備品購入費六百万円は、ベンチや机・椅子・テーブル等の購入経費であります。

 二十四節の投資及び出資金十万円は、佐賀関テレビ株式会社に出資をするものであります。

 以上の説明を執行部から受けた後、委員から多くの質疑が出されたところであります。

 一点目は、二十四節の佐賀関テレビ株式会社に対する出資についてであり、当初大分ケーブルテレビ株式会社と中判田で接続をして、福岡のテレビ電波三チャンネルを臼杵に流すようになっていたのが、なぜ佐賀関なのか、また出資をすることでどんなメリットがあり、デメリットがあるのか、佐賀関テレビの内容はどういったものなのか。

 二点目は、CATV運営のあり方として第三セクター方式のみでなく、公設公営になったのだから市の直営・純然たる民間委託をした場合のランニングコストを含む経費比較の試算表で説明をするべきである。

 三点目は、工事予算額から各入札額等を差し引いた残りはいくら残っているのか明らかにして頂きたい。

 四点目は、公設公営であれば全戸に保安器を取り付けてはどうか、九千八百五十端子あるのでできるのではないか。

 五点目は、基本計画・基本設計が明らかになっていないため、事業全体の把握ができずに非常にわかりにくいとの発言がありました。

 これに対して、執行部から次の点について説明がありました。

 ・ 大分ケーブルテレビと中判田で接続する予定で計画を進めてきたが、大分県が平成十二年度公共事業予備費を財源として、県南広域情報網を整備することになり、臼杵市と大分県で協議をした結果、臼杵市は県の広域網に筒井付近で接続し、効率化を図る方針に変更しましたが、県の広域網は平成十三年三月三十一日完成であり、また通信利用の線路であるため、現時点では大分ケーブルテレビと県南広域網との接続が確定できない状況にあるということです。

 ・ 福岡波を受信している佐賀関テレビ株式会社と接続をし、臼杵市に送信する計画を立てているところです。なお、佐賀関のみでは安定した電波の供給が図れない恐れがあるため、長期的かつ安定した電波の供給を図るため大分ケーブルテレビからの受信も必要であり、常用・予備という視点から二地点の受信方法を考えているということであります。

 ・ 臼杵市が佐賀関テレビ株式会社に出資することのメリットは、電波の供給自体は無料で受けられますが、管理・保守費用は別途協議を行うことになっています。デメリットは十万円の負担が必要で、商法上は十万円のリスクを負うことになりますが、出資金額と比較すると多大な市民への利益であり、住民福祉の向上に寄与するものとの考えからであるということです。

 ・ 佐賀関テレビ株式会社の形態及び内容は、佐賀関町の岡本電気有限会社が主体の会社で、資本金は一千五百万円、佐賀関町五千戸の内二千五百戸が契約をし、運営をされている会社であります。

 ・ 臼杵市のCATV運営のあり方でありますが、人件費は各方式ごとに違いますが、運営における経費は全て同額の七千五百万円として推定計算をし、合計した場合に全て市直営の場合は年間一億三千七百万円、全てを民間委託をした場合には一億三千万円、直営と民間派遣の場合は一億三千三百万円で、第三セクターへの委託は一億一千百万円となります。

 したがって、第三セクター方式が一番安く運営できることから、このままでいくということでありました。

 ・ 平成十一年度の繰越予算十八億三千二百十万一千円の内、これまでに契約を済ませた十六億九千五百一万五千八百四十円を差し引くと、残額は一億三千七百八万五千百六十円になるということです。

 ・ 全戸に引き込み工事ができるようにケーブルの端末に各戸への分配装置(タップ)をつけていますが、使用料が入らない分の工事は国の会計検査との関係があるため、できづらいということですが、四千戸の加入を超える分については、入札残の一億三千七百八万五千百六十円で対処するということです。

 ・ 九千八百五十端子の考え方は、九州電気通信監理局へ放送免許を取得するために申請をした数字であるということです。

 ・ 基本計画については四月十七日の全員協議会ですでに配布済みであります。また基本設計につきましては、入札に関係がありますので、「設計書」・「入札仕様書」は非公開文書として扱っており、議員にも明らかにしていませんとの答弁がありました。

 以上の説明が、質問に対しての答弁であります。

 慎重に審査を行った上で、原案のとおり全会一致で可決すべきものとして決しました。

 なお、これまで一般会計から繰り出すことのなかった事業であるCATVのコストが非常に大きいことが、今後臼杵市の他の事業を圧迫することにつながるのではないかということが懸念をされます。

 総務委員会としては、CATVのコストをできるだけ低く抑えることで、他の市民サービスへの影響が出ることのないような経営努力をするように強く申し添えます。

 審査終了後、児玉善生総務委員会副委員長が建設委員会に所属変更となった関係で、新たに総務委員会副委員長の選任をすることになり、三浦正行委員を総務委員会副委員長に選任を致しました。

 以上で総務委員会の審査結果の報告を終わります。

 議員皆様のご賛同をよろしくお願い致します。



○議長(藤丸利光君) 建設委員長。

 [建設委員長児玉善生君登壇]



◆建設委員長(児玉善生君) 建設委員長になりました児玉です。建設委員会の委員長報告を行います。

 去る十四日、建設委員会で委員長が欠けておりましたので、委員長の互選を行いました結果、私が委員長に選任されましたことをまずご報告申し上げます。

 本九月定例市議会におきまして、建設委員会に付託を受けました議案五件について、その審査経過と結果についてご報告申し上げます。まず、上下水道課所管事項と致しまして、第七十九号議案、平成十一年度臼杵市水道事業会計歳入歳出決算認定についてでありますが、監査委員より決算審査意見書に基づき報告を受けた後、決算書に基づき執行部より説明を受けました。

 平成十一年度の経営状況は三千百七十八万五千百五十五円の純利益を生じており、前年度に引き続き黒字決算となっております。

 その要因は主に平成十一年七月からの料金改定による給水収益の増でありますが、収入五億五千六百七十六万七百三十五円に対しまして、前年度比六千三百十三万六百十二円の増収であります。

 また、収益的支出としましては、五億二千二百四万八千七百二十九円であり、前年度より五千八百六十二万二千五百九十七円の増加があり、主なものとして総係費、減価償却費、資産減耗費等の増によるものであります。

 水道事業会計は、地方公営企業法に基づき費用を最小限に抑え、効率的な運営をすることが前提であります。

 不納欠損の減少は関係者の努力を評価するものでありますが、未収金の増加分に対しましては、今後減少に努めるようお願いするものであります。

 また、委員会として、監査委員の指摘事項にありましたように、退職引当金に関する規定を設け執行すること、また、一般会計と企業会計間による退職者の退職金に対しての協定と言いますか、何らかのルールをつくり、会計間の適正化を図ることを強く要望し、全会一致認定すべきものとして決しました。

 次に、第八十一号議案、平成十二年度臼杵市水道事業会計補正予算(第二号)について、まず収益的支出では、配水施設等の修繕費一千万円、市内一円の路面復旧費四百万円、また中間納付消費税四百七十三万一千円の追加であります。

 資本的支出では、三重野他の本管布設替え設計委託料九百四十万円の追加、用地費として左津留中継ポンプ場用地費百万円、佐志生取水井施設用地費百四十三万円の、計二百四十三万円を追加するものでありますが、別に異議なく全会一致原案のとおり可決すべきものとして決しました。

 次に、第八十三号議案、平成十二年度臼杵市公共下水道事業特別会計補正予算について、まず歳入でありますが、公共下水道整備事業費補助金の現年分一千万円、繰越金八百七十四万八千円の追加と公共下水道整備事業債の千七十四万円を減額するものであります。

また、歳出の主なものとして、終末処理場の補修工事委託料二百八十万円、施設補修工事費の四百万円を追加するものであり、全会一致原案のとおり可決すべきものとして決しました。

 次に、八十号議案、平成十二年度臼杵市一般会計補正予算中、上下水道課所管事項についてでありますが、主なものとして一般下水路、市内一円約三十ケ所分の下水路新設改良工事費一千万円の追加と、下北小学校前の路面沈下により原材料費三十万円を追加するものであり、別に異議なく全会一致原案のとおり可決すべきものとして決しました。

 続きまして、都市建設課関連では、第七十八号議案、市道の認定についてでありますが、黒丸二十号線と市浜九十七号線の二路線を新たに市道として認定するものであり、全会一致可決すべきものとして決しました。

 次に八十号議案、臼杵市一般会計補正予算中、都市建設課所管事項について、まず歳入でありますが、梅雨前線豪雨による高山本線他六路線千百六十八万八千円の国庫補助金の追加と、国庫補助金を除いた災害復旧事業債の五百八十万円を追加、また都市計画街路祇園州柳原線の県工事委託金一億二百八十三万五千円の減額をするものであります。

 歳出について主なものとしましては、梅雨前線豪雨による高山本線他六路線の工事費千七百五十三万三千円の追加、市浜四十八号線及び園田線の道路改良工事費千百六十万円を追加、県から受託事業、都市計画街路祇園州柳原線の用地購入費五千万一千円の減額及び家屋工作物移転補償費五千万一千円の減額については、平成十二年度についてのみ、県が直轄で用地買収を実施するための減額補正であります。

 委員会としましては、都市計画街路祇園州柳原線の地区説明会等で、地区住民の意見を尊重しながら進めて頂きますよう要望し、全会一致原案のとおり可決すべきものとして決しました。

 続きまして、都市デザイン課関連でありますが、第八十号議案、臼杵市一般会計補正予算中、都市建設課所管事項について、歳入としましては、第三期荒田住宅の解体工事のため、公営住宅建設事業費補助金を七百二十三万五千円を追加し、その解体工事の起債分を六百五十万円追加するものが主なものであります。

 歳出としましては、東九州自動車道建設事業に伴う、市道望月本線他三路線の交差構造物設置工事、平成十二年度分精算における臼杵市の負担金千百九十万円の減額、歴史環境保全事業補助金の交付申請に該当する四件で二百六十七万円の追加、また住宅費の工事請負費千二百七十四万四千円の内訳については、市営住宅におけるCATV共聴設備工事に一千万円、残りは中市浜団地を公共下水道に接続する工事他であります。

 CATV共聴設備工事ですが、集合住宅については建物管理者が配線設備をするようになっていますので、市営住宅においても保安器から各戸までの配線工事を行い、全市営住宅二百九十六戸、二十棟分が加入できるよう整備するものであります。

今回はそのうち加入要望の強い百二十戸、六棟分の追加補正であります。

 この点につきましては、委員からも「一般住宅と市営住宅の矛盾はなくすべきだ」等の意見も出ましたが、慎重審査の結果、全会一致可決すべきものとして決しました。

 なお、都市デザイン課所管事項の審査過程におきまして、臼杵市では市営住宅の需要は更に増してくるものと考えられます。

 そういう意味も含めまして、数年前から申し込みをしているにも関わらず、いまだ入居ができない方々のためにも、公平な募集受付、また抽選方法等、より良い方法、検討して頂くよう強く要望した次第であります。

 以上、建設委員会に付託を受けました各議案の審査結果及び報告を終わりますが、議員皆様方のご賛同をよろしくお願い致します。



○議長(藤丸利光君) 産業経済委員長。

 [産業経済委員長匹田 郁君登壇]



◆産業経済委員長(匹田郁君) 産業経済委員会委員長の匹田です。産業経済委員会の報告をさせて頂きます。

 本九月定例市議会において、産業経済委員会に付託を受けました議案三件につきまして、その審査経過と結果についてご報告申し上げます。

 去る九月十九日、委員会を開催し、執行部の説明を受けながら慎重に審査致しました。

 まず、八十号議案、平成十二年度臼杵市一般会計補正予算(第二号)、農林水産課所管事項についてであります。

 歳入では、農林水産業費分担金二十二万五千円、県委託金五百二十二万一千円、そして農林水産業債の農業農村整備事業県工事負担金事業債の追加一千二百万円が主なものとなっております。

 歳出では、農業振興費に関して、県野菜価格安定資金協会負担金百十万二千円の追加、新園芸振興総合対策事業費補助金減額七百九十八万九千円、臼杵市カボス振興協議会補助金三十四万四千円、また農地費の施設補修工事費二百二十六万五千円、水路整備工事費の追加七百九十五万円、広域農道県工事負担金一千二百六十五万円、次に林業振興費の林道整備工事費二百九十二万一千円、林道補修工事費百五十万円、椎茸産地活性化緊急対策事業補助金追加八十二万二千円、更に水産業振興費の施設整備工事費三百万円、漁業集落排水事業特別会計繰出金追加三百四十四万四千円、漁港管理費では、施設補修工事費二百十万円、漁港改良工事費三百万円が主な歳出となっております。

 内容としては、臼杵カボス振興協議会補助金は目黒のサンマ祭りへの参加費であります。広域農道県工事負担金は、県が工事する分の負担金です。林道整備工事費は松ケ岳地区の林道工事であり、椎茸産地活性化緊急対策事業費は、松原にあります椎茸生産組合が施設増設に伴う補助金の追加であります。漁港管理費の施設補修工事費は東深江漁港、柿の浦及び泊ヶ内漁港の浚渫工事であります。

 審査の結果、特に異議なく全会一致、原案のとおり可決すべきものとして決しました。

 次に第八十四号議案、平成十二年度臼杵市漁業集落排水事業特別会計補正予算についてでありますが、歳入においては、一般会計より繰入金三百四十四万四千円の追加であります。歳出においては、台帳作成委託料三百七十万円、家屋調査委託料百万円、工事請負費百八十二万円の減額が主なものであります。

 事業内容については、泊ヶ内地区の集落排水事業が公共下水道整備地区外であるため、簡易水道にメーターを設置する工事等であります。

 審査の結果、特に異議なく全会一致、原案のとおり可決すべきものとして決しました。

 次に、八十号議案、商工振興課所管事項についてであります。

 歳入では、商工手数料二万六千円、労働費国庫補助金はシルバー人材センター補助金一千五百三十一万五千円の減額、商工観光費県補助金六十八万四千円の追加であります。

 歳出では、労働諸費、臼津地域シルバー人材センター補助金減額一千五百三十七万五千円、商工業振興費の商店街町並み景観統一事業補助金百三十六万七千円の追加が主なものとなっております。シルバー人材センターの補助金の減額は、これまで国、県、市、そしてシルバー人材センターと補助金の流れがなっていましたが、これからは国、連合会、そしてシルバー人材センターというように、補助金の流れが変更されたために減額するものであります。また、商工業振興費は、三店舗分の商店街町並み景観統一事業の補助金であり、特に異議なく全会一致、原案のとおり可決すべきものとして決しました。

 次に、文化振興課所管事項であります。

 歳出では、地域活性化イベント事業補助金五十万円は黒島の島おこしの一環として行われた地域の人々の活性化事業に対する補助であります。日蘭交流四百周年臼杵市実行委員会補助金百三十万七千円は、同じく佐志生地区の方々による日蘭交流四百周年事業を盛り上げるために実施した事業費と日本、オランダ、インドネシアの日本占領下における記憶展への補助金であります。日蘭交流四百周年県事業負担金追加三百九十二万六千円は、当日行われた会場設置の臼杵市負担分であります。日蘭交流四百周年事業の総事業費は二億九千二百万円で、その内、ソフト面関係の事業費は七千九百万円であったことを付け加えておきます。

 審査の結果、特に異議なく全会一致、原案のとおり可決すべきものとして決しました。

 最後に、第八十二号議案、平成十二年度臼杵石仏特別会計補正予算についてでありますが、歳入では繰越金三百万円の追加、歳出では、市観光協会への補助金三百万円の追加であります。これは九月より来年三月までの予算追加となるものであります。また、観光協会の民営化を検討している状況を担当課より説明を受けたことを付け加え、全会一致、原案のとおり可決すべきものとして決したことをご報告申し上げます。

以上で、産業経済委員会に付託を受けました全議案について、審査結果の報告を終わりますが、議員皆様方のご賛同をよろしくお願い致します。



○議長(藤丸利光君) 以上で委員長の報告を終わります。

 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 [なし]



○議長(藤丸利光君) 以上で質疑を終結致します。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、発言を許可します。

 平川議員。

 [十番平川哲郎君登壇]



◆十番(平川哲郎君) 私は第七十五号議案、臼杵市立幼稚園の設置に関する条例の一部改正について、反対の討論を致します。

 これは幼稚園三園を統合することを前提としたものであり、PTAの父兄の皆さん方が強く望んでいる地域に密着した幼稚園の存続、その願いを踏みにじるものであると思いますし、現在の施設も少し手を加えるだけで十分使用できるものであります。私は当事者である父兄の皆さんの理解を得られない段階でこのような形で強行することは時期尚早であると思いますので、反対致します。

 以上です。



○議長(藤丸利光君) 以上で討論を終結致します。

 これより採決を行います。

 第七十五号議案については、委員長報告のとおり決することに賛成諸君の起立を求めます。

 [起立せる者多数]



○議長(藤丸利光君) 起立多数であります。

 よって、第七十五号議案については、委員長報告のとおり可決されました。

 次に、第七十六号議案から第八十七号議案については、委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(藤丸利光君) 異議なしと認めます。

 よって、第七十六号議案から第八十七号議案については、委員長の報告のとおり決しました。







△日程第二 第七十三号議案上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(藤丸利光君) 日程第二、第七十三号議案、臼杵市公平委員会の委員選任につき、同意を求めることについてを議題と致します。

 提案者の説明を求めます。

 市長。

 [市長後藤國利君登壇]



◎市長(後藤國利君) ただ今上程されました第七十三号議案、臼杵市公平委員会の委員選任につき、同意を求めることにつきましてご説明申し上げます。

 臼杵市公平委員会の委員三名全員の任期が、来る九月三十日をもって満了致しますので、後任の委員として引き続き児玉利幸君を再任し、新たに三浦英幸君及び大塚ハツニ君を選任することについて、地方公務員法第九条第二項の規定により同意をお願いするものであります。

 何とぞご同意賜りますようお願い申し上げ、説明を終わります。



○議長(藤丸利光君) 以上で説明が終わりました。

 休憩致します。

     午前十時五十五分 休憩

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午前十時五十六分 再開



○議長(藤丸利光君) 再開致します。

 これより質疑に入ります。

 (なし)



○議長(藤丸利光君) 以上で質疑を終結致します。

 おはかり致します。

 ただ今議題となっております第七十三号議案については、会議規則第三十七条第二項の規定により、委員会付託を省略致したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

 [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(藤丸利光君) ご異議なしと認めます。

 よって、第七十三号議案については委員会付託を省略致します。



○議長(藤丸利光君) これより討論に入ります。

 (なし)



○議長(藤丸利光君) 以上で討論を終結致します。

 これより採決を行います。

 第七十三号議案については、市長提案のとおり同意することにご異議ありませんか。

 [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(藤丸利光君) ご異議なしと認めます。

 よって、第七十三号議案については、市長提案のとおり同意することに決しました。

 休憩致します。

     午前十時五十七分 休憩

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午前十時五十八分 再開



○議長(藤丸利光君) 再開致します。







△日程第三 意見書案第八号から第十一号一括上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(藤丸利光君) 日程第三、意見書案第八号から第十一号を一括議題と致します。

 提案者の説明を求めます。

 林 議員。

 [二番林 壯一朗君登壇]



◆二番(林壯一朗君) 意見書案第八号について、ご提案を申し上げます。

 JRグループのバス事業者に対する補助金等の制限の撤廃を求める意見書

 乗り合いバスの輸送人員は昭和四十三年度をピークに年々減少をしております。平成十三年度には現行の需給調整規制を廃止する規制緩和が実施をされ、乗り合いバスの参入について自由にやめたり始めたりができるようになります。臼杵市でも高齢化社会の中で特に山間地域では過疎化が進んでおり、移動手段は乗り合いバスが中心であります。臼杵、野津、三重町を運行するJRバスも、国鉄時代からの路線はあくまでも鉄道の補完を原則に運営をされてきた路線であります。その実態は他の民間バス会社同様、第二種、第三種路線と言われる過疎路線であり、極めて厳しい経営環境にあります。関係自治体においては、バス事業者に対して、路線ごとの欠損補助や高齢者、障害者、環境に配慮した車両を導入する場合にも補助金を出しております。旧国鉄から民営化されましたJRバス各社は民営化以降十年以上も経過をしているにもかかわらず、その適用がいまだに制限をされております。

 よって、国におかれましては地域住民の重要な生活基盤である路線バスの維持を図るために、JRバス各事業者に対する当該制限の撤廃を行うよう強く求めるものであります。

 以上でございます。議員皆様のご賛同をよろしくお願い致します。



○議長(藤丸利光君) 児玉議員。

 [十一番児玉善生君登壇]



◆十一番(児玉善生君) 意見書案第九号 道路特定財源制度の堅持に関する意見書案について提案者として趣旨をご説明致します。

 道路は国民生活の向上、経済社会の発展にとって基本的な社会資本の充実するうえで、欠くことのできない問題であります。特に、地方において道路等交通体系の整備は、都市との格差を著しく地場産業の振興、地域経済の活性化を図るため、道路整備は不可欠であります。平成十三年には東九州自動車道大分津久見間が開通します。それに伴い周辺市町村との連携を強める道路網の整備やアクセス道の整備が急務であります。

 よって、政府に対し道路財源確保のため、次の事項について特段の措置を講じられますよう要望するものであります。

 一、揮発油税、自動車重量税、自動車取得税等の道路特定財源について、従来の制度を堅持するとともに、その全額を道路整備に充当し、他の使途へ転用しないこと。

 二として、平成十三年度予算においては、新道路整備五ケ年計画の円滑な推進に必要な額の確保を図り、事業費の地方への重点配分を図るともに、地方の道路財源を確保すること。

 以上、本意見書を提出するものですが、議員皆様方のご賛同をよろしくお願いを致します。



○議長(藤丸利光君) 三浦議員。

 [八番三浦正行君登壇]



◆八番(三浦正行君) 意見書案第十号 地震防災対策特別措置法の改正に関する意見書についてご説明致します。

平成七年一月に発生した阪神・淡路大震災の教訓を踏まえて、国が平成七年六月に地震防災対策特別措置法を制定しましたが、それにもかかわらず、財政上の制約等により現行計画の進捗率が低い状況にあります。

 よって、国におかれましては地震防災対策特別措置法に基づく地震防災緊急事業の拡充強化を図るとともに、同法に基づく国の負担又は補助の特別措置が次期の地震防災緊急事業五カ年計画にも適用されるよう特別な配慮を要望し、意見書を提出するものでございますが、議員皆様方のご賛同をよろしくお願い致します。



○議長(藤丸利光君) 武生議員。

 [三番武生博明君登壇]



◆三番(武生博明君) 意見書案第十一号 鳥獣保護及び狩猟に関する法律の改正に関する意見書についてご説明申し上げます。

 野生鳥獣、イノシシ、鹿、猿、カラス等による絶えることのない農産物被害の実態を重く受け止め、これまであらゆる手段を用いて駆除に努めてきましたが、農山村の高齢化、過疎化が進み、駆除体制の基盤が弱体化するなどして、野生鳥獣が増え続けています。

 よって、国におかれましては、保護を主目的とした現行の鳥獣保護及び狩猟に関する法律を、人と野生鳥獣が共生でき、更に農業農村の国土、景観保全機能の多面的機能及び公益的機能の維持管理が可能になるよう早急に改正することを強く要望致します。

 議員皆様方のご賛同をよろしくお願い致します。



○議長(藤丸利光君) 以上で説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 (なし)



○議長(藤丸利光君) 以上で質疑を終結致します。

 おはかり致します。

 ただ今議題となっております意見書案第八号から第十一号については、会議規則第三十七条第二項の規定により、委員会付託を省略致したいと思います。これにご異議ありませんか。

 [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(藤丸利光君) ご異議なしと認めます。

 よって、意見書案第八号から第十一号については、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 (なし)



○議長(藤丸利光君) 以上で討論を終結致します。

 これより採決を行います。

 意見書案第八号から第十一号については、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

 [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(藤丸利光君) ご異議なしと認めます。

 よって、意見書案第八号から第十一号については、原案のとおり可決されました。

 なお、意見書の取り扱いについては議長に一任願います。





△日程第四 敦煌市親善訪問団の派遣



○議長(藤丸利光君) 日程第四、敦煌市親善訪問団の議員派遣についてを議題と致します。

 臼杵市と敦煌市は仏教文化遺跡の取り持つ縁で、平成六年九月二十七日に友好都市の締結をし、交流活動を進めており、本年も敦煌市親善訪問を実施することに伴い、議員六名を派遣致したいと思います。おはかり致します。

 お手元配付のとおり、敦煌市親善訪問団に議員六名を派遣することに賛成の諸君の起立を求めます。

 [起立せる者多数]



○議長(藤丸利光君) 起立多数であります。

 よって、敦煌市親善訪問団に議員六名を派遣することに決しました。

 以上で今期定例会の日程は全部終了致しました。

 以上をもって平成十二年臼杵市議会九月定例議会を閉会致します。

     午前十一時七分 閉会

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 平成十二年九月二十二日

 地方自治法百二十三条第二項の規定により、ここに署名する。

               臼杵市議会議長  藤丸利光

               会議録署名議員  板井孝太郎

                  〃     匹田 郁

                  〃     林 壯一朗