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大分県 日田市

平成 24年 9月定例会(第3回) 09月25日−06号




平成 24年 9月定例会(第3回) − 09月25日−06号









平成 24年 9月定例会(第3回)


平成24年第3回日田市議会定例会会議録  

第6号  

平成24年9月25日(火曜日)午後0時58分開議

────────────── ○ ──────────────
1.出席議員(24名)
 1番 大 谷 敏 彰        13番 赤 星 仁一郎
 2番 石 橋 邦 彦        14番 日 隈 知 重
 3番 岩 見 泉 哉        15番 田 邉 ? 子
 4番 樋 口 文 雄        16番 中 野 靖 隆
 5番 羽 野 武 男        17番 嶋 ? 健 二
 6番 坂 本   茂        18番 溝 口 千 壽
 7番 古 田 京太郎        19番 坂 本 盛 男
 8番 森 山 保 人        20番 松 野 勝 美
 9番 居 川 太 城        21番 財 津 幹 雄
10番 吉 田 恒 光        22番 ? 瀬   剛
11番 立 花 正 典        23番 飯 田 茂 男
12番 権 藤 清 子        24番 井 上 明 夫
────────────── ○ ──────────────
2.欠席議員(なし)
────────────── ○ ──────────────
3.出席した議会職員(5名)
事務局長          長 嶋 篤太郎
書  記          田 中 孝 明
 同            佐々木 豊 文
 同            戸 山 孝 徳
 同            柴 田 和 明
────────────── ○ ──────────────
4.地方自治法第121条による出席者(19名)
市  長          原 田 啓 介
副 市 長         石 松 雅 彰
総務部長          桑 野 桂一郎
企画振興部長        原 田 文 利
市民環境部長        財 津 隆 之
福祉保健部長        黒 木 一 彦
商工観光部長        藤 原 朱 美
農林振興部長        樋 口 虎 喜
土木建築部長        貞 清 唯 行
会計管理者         横 田 秀 喜
総務課長          行 村 豊 喜
財政課長          江 藤 隆 秀
水道課長          投 野 祐 二
教 育 長         合 原 多賀雄
教育次長          佐 藤   功
教育総務課長        佐 藤 公 明
農業委員会事務局長     阿 部 祐 一
選挙管理委員会事務局長   井 上 正一郎
監査委員事務局長      諌 山 泰 之
────────────── ○ ──────────────
5.議事日程
第1 各委員会の審査結果報告
第2 質疑
第3 討論
第4 採決
────────────── ○ ──────────────
6.本日の会議に付した事件
日程第1 各委員会の審査結果報告
日程第2 質疑
日程第3 討論
日程第4 採決
日程追加 議案上程(議案第101号)
日程追加 提案理由の説明
日程追加 質疑
日程追加 採決
日程追加 議案上程(議案第102号)
日程追加 提案理由の説明
日程追加 質疑
日程追加 採決
日程追加 議案上程(議案第103号)
日程追加 提案理由の説明
日程追加 質疑
日程追加 採決
日程追加 意見書案上程(意見書案第5号・意見書案第6号)
日程追加 提案理由の説明
日程追加 質疑
日程追加 討論
日程追加 採決
────────────── ○ ──────────────
7.会議の顧末


午後0時58分開議

──────────────○──────────────



○議長(井上明夫君) 定足数に達しましたので、直ちに本日の会議を開きます。

──────────────○──────────────



△日程第1各委員会の審査結果報告



△日程第2質疑



△日程第3討論



△日程第4採決



○議長(井上明夫君) 日程に基づき、各委員長に付託議案、認定及び請願の審査結果の報告を求めます。

 総務委員長。



◎総務委員長、2番(石橋邦彦君) [登壇]

 今回の市議会定例会におきまして、私ども総務委員会に審査の付託を受けました各案件につきまして、審査結果の報告を申し上げます。

 まず、議案第93号、日田市税条例の一部改正について申し上げます。

 本案は、地域と密着した民間公益活動を推進することを目的に、個人市民税における寄附金控除の対象を拡大するに当たり、大分県税条例の一部が改正されたため、これに準じて所要の措置を講ずるものであり、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第97号、平成24年度日田市一般会計補正予算(第4号)のうち、当委員会に審査の付託を受けました部分について申し上げます。

 今回の補正は、歳入歳出にそれぞれ30億8,688万7,000円を追加し、補正後の予算総額を433億2,087万円とするものであります。

 まず、歳入の補正は、災害復旧事業に伴う財源が主なもので、国・県支出金及び市債の増額並びに臨時財政対策債の確定に伴うものであり、不足する一般財源所要額を普通地方交付税で措置するものであります。

 次に、歳出の補正は、決算見込みによる人件費の整理と静修小学校跡地の施設整備に係る実施設計委託料及び豪雨災害に伴う羽田多目的交流館のグラウンド復旧工事費等が主なものであります。

 なお、今後も豪雨災害に伴う復旧、復興に要する事業費が多大となることから、国、県に対し、補助金の増額など財源措置を強く働きかけるよう要望し、本案は、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 最後に、議案第100号、平成24年度日田市一般会計補正予算(第5号)のうち、当委員会に審査の付託を受けました歳入の部分について申し上げます。

 本案は、災害復興支援商品券発行特別支援事業の実施等に伴う一般財源所要額として、普通地方交付税4,835万円を計上し、補正後の予算総額を433億6,922万円とするものであり、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上をもちまして、私ども総務委員会に審査の付託を受けました各案件につきまして、審査結果の報告を終わります。



○議長(井上明夫君) 教育福祉委員長。



◎教育福祉委員長、7番(古田京太郎君) [登壇]

 それでは、教育福祉委員会委員長報告を行います。

 今回の市議会定例会におきまして、私ども教育福祉委員会に審査の付託を受けました各案件につきまして審査結果の報告を申し上げます。

 最初に、議案第92号、行徳家住宅の設置及び管理に関する条例の制定について申し上げます。本案は、重要文化財として国の指定を受けた貴重な文化財を保存、管理及び公開活用することにより、地域の文化振興及び青少年の教育活動に資するため、行徳家住宅を設置するに当たり、所要の事項を定めるものであり、本案は、原案のとおり可決すべきものと決しました。なお、国の重要文化財である行徳家住宅を県内外に広くPRするとともに、地域の観光、町おこしの拠点施設としても活用が図られるよう要望します。

 次に、議案第94号、日田市ひとり親家庭等医療費助成に関する条例の一部改正について申し上げます。本案は、大分県ひとり親家庭等医療費助成事業の制度改正に伴い、ひとり親家庭等に係る一時的な経済的負担の軽減等を行うに当たり、所要の措置を講ずるものであります。審査の中では、親の受診に対する一部自己負担金が導入されることに対して、その負担分を償還払い方式等で、助成することはできないかという意見が出されましたが、今回の改正により、平成24年12月から助成方法が償還払い方式から現物給付方式になることにより、ひとり親家庭の一時的な経済的負担と事務的負担が軽減されるものであることから、採決の結果、多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。なお、今回の改正内容について、対象者への周知を徹底するよう申し添えます。

 次に、議案第97号、平成24年度日田市一般会計補正予算(第4号)につきまして申し上げます。本案中、当委員会に審査の付託を受けました部分につきましては、審査の過程で出ました意見、要望を付し、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。まず、3款3項1目児童福祉総務費のうち放課後児童健全育成事業(クラブ室建設)につきまして申し上げます。本事業は、静修放課後児童クラブ、つえ放課後児童クラブ、及びいつま放課後児童クラブの専用施設の整備を行うものであります。なお、保護者の就労形態の多様化などから放課後児童クラブの利用希望者が増加傾向にありますので、この地区の保護者の声を取り入れながら事業に着手されるよう要望いたします。

 次に、10款1項3目、教育振興費のうち小中学校教育環境整備事業につきまして申し上げます。今回の補正は、大山地区における小学校3校の閉校関連費用と統合校の開校準備費用及びスクールバスの購入費用を追加補正するものであります。なお、閉校に伴う校務整理及び新設統合校の開校準備等には遺漏のないよう申し添えます。

 次に同じく、教育振興費のうち大明小中学校校舎等新増改築事業につきまして申し上げます。本事業は、大明小中学校の校舎及び屋内運動場の新増改築にあわせ、プールの改築を行うものであります。市内の小中学校では初めて、児童生徒の体格に合わせた3槽式のプールを整備するものであるため、児童、生徒に対する日ごろからの安全教育の充実を図るとともに、先進地の例を参考にしながら、施設の安全対策を徹底するよう申し添えます。

 次に、10款6項2目体育施設費のうちアーチェリー場整備事業につきまして申し上げます。本事業は、日田市スポーツ振興計画に基づき、光岡スポーツ広場横に弓道遠的も使えるアーチェリー場を新設するものであります。なお、広大な面積のため、適切な維持管理が行われるよう、利用団体と十分な協議を行うことを申し添えます。

 次に、議案第98号、平成24年度日田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)につきまして申し上げます。今回の補正は、平成24年度国民健康保険税の税率を据え置いたことに伴う一般被保険者保険税等の整理や、不足する財源を措置するための国民健康保険準備基金からの全額繰り入れ、さらに、調定見込額と収入見込額との差額を、新たに一般会計から繰り入れることが主なものであり、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。審査の中では、昨今の経済状況や被保険者の負担軽減に努めるため、税率を据え置き、国民健康保険準備基金からの全額繰り入れ、及び、新たに、一般会計からの繰り入れを行うことは、やむを得ないとの意見の一致をみたところでありますが、平成25年度の財政収支見通しでは、来年度も税率を据え置いた場合、約3億5,000万円の財源不足となるとのことから、「来年以降は税率を少しずつ上げていかないと現実的には厳しいのではないか」「特定の病気が流行ったときのために一定程度の基金は必要ではないか」「基金も枯渇の見込みであるため、今後は税率を上げつつ、さらなる一般会計からの繰り入れが必要となってくるが、一般会計にも余裕がないのではないか」「一次予防に重点を置き、医療費の抑制につながる施策に取り組まないといけないのではないか」などの意見が出されたところであります。

 委員会として、国民健康保険の運営については長期的な財政収支の見通しを立て、税率や一般会計からの繰入額を決定するとともに、医療費抑制のため、検診受診率の向上施策、健康づくり事業等の施策に積極的に取り組むよう要望いたします。

 次に、議案第99号、平成24年度日田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)につきまして申し上げます。本案は、人事異動に伴う人件費の減額や保険料還付金の増額が主なものであり、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 最後に、継続審査となっておりました請願第5号、学校図書館の蔵書整備・充実に関する請願書につきまして申し上げます。本請願は、児童の発達段階における読書体験が、情操の発達や論理的思考を養うなど、あらゆる教育的要素を包括するものと考えられることから、知に基づく地域づくりの一環として、市内小中学校の学校図書館の蔵書整備・充実を継続的に実施することを求めるものであり、全会一致をもって、採択すべきものと決しました。

 以上をもちまして、私ども教育福祉委員会に審査の付託を受けました各案件につきまして審査結果の報告を終わります。



○議長(井上明夫君) ここで、議案第94号、日田市ひとり親家庭等医療費助成に関する条例の一部改正について、大谷敏彰君ほか2名から修正の動議が提出されました。それでは、発議者の説明を求めます。

 1番 大谷敏彰君。



◎1番(大谷敏彰君) [登壇]

 議案第94号、日田市ひとり親家庭等医療費助成に関する条例の一部改正についてに対する、私ども日本共産党日田市議団の修正案を提案をいたします。

 修正の概要についてでありますけれども、これまで、ひとり親家庭の医療費は、病院の窓口で支払って、その領収書を市の窓口に持っていき手続をすれば全額戻ってくるという制度でありました。手続が面倒であるということで改善の要望する中で、県が重い腰を上げ、病院の窓口で無料にする制度に改善をいたしました。しかし、親は新たに負担増になる問題があります。

 今回の市の提案は、ひとり親家庭の児童は、病院の窓口で無料となります。しかし、親は入院で1日500円の14日間で7,000円、通院で1回500円で月4回2,000円までの限度額ではありますが、これまではなかった自己負担が新たに発生をし、負担増となっています。親の負担増分は、市の全体で約350万円、件数で7,000件と市は推定をしております。

 そこで、私どもとしましては、ひとり親家庭が負担増にならないようにするために、負担になった分は、あとで市から償還払いによる助成を受けることができるようにし、現在の条例と同じように完全無料とするものであります。

 修正の箇所につきましては、お手元に配付してあります改正案、前と改正後の表がありますが、改正後の欄の中で6条については二重線の自治法から負担金額までを削除します。8条では、3項で、網掛けのまたはから支払ったときを新たに追加するとともに、二重線の一部負担金から除く括弧までを削除し、その部分を一部負担金、または一部自己負担金と書きかえ修正をします。

 以上です。議員各位の御賛同を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。



○議長(井上明夫君) 引き続き、委員長報告を求めます。

 経済環境委員長。



◎経済環境委員長、17番(嶋?健二君) [登壇]

 経済環境委員会より委員長報告を行います。

 今回の市議会定例会におきまして、私ども経済環境委員会に審査の付託を受けました各案件につきまして、審査結果の報告を申し上げます。

 まず、議案第95号、日田市観光案内所の設置及び管理に関する条例及び日田市行政財産使用料条例の一部改正について申し上げます。本案は、日田市観光案内所の一部の使用用途の見直し等を行うことから、所要の措置を講ずるもので、適切な措置と認め、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 市民や観光客がもっと利用しやすい観光案内所とするため、レイアウトを工夫するなどして、日田市の観光発展にさらに寄与できる施設となるよう要望するものであります。

 次に、議案第97号、平成24年度日田市一般会計補正予算(第4号)のうち、私ども経済環境委員会に審査の付託を受けました部分につきましては、主な項目について申し述べ、以下の意見、要望を付し、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 まず、4款1項7目環境衛生費の水道未普及地域施設整備補助金につきましては、安心して飲める生活飲料水の確保に必要な施設整備に要する費用の一部を補助するものであります。前津江町の志谷・原給水組合につきましては、先の九州北部豪雨災害等により被災した給水設備の復旧に伴うものであることから、県の地域振興費の活用による支援をいただけるよう強く県に働きかけを行い、地元の負担軽減を図って欲しいとの意見が出たところであります。

 次に、11款1項農林水産施設災害復旧費について申し上げます。1目の農地及び農業用施設災害復旧費につきましては、九州北部豪雨災害等に伴う災害復旧を早期に図るもので、国庫補助の対象となる工事請負費や小規模な災害を対象とする市単小災害復旧事業補助金が主なものであります。

 また、2目の林地及び林業用施設災害復旧費は、被災した市管理林道及び作業道の災害復旧を図るもので、林道における国庫補助や市単独の工事請負費、及び作業道における市単小災害復旧事業補助金が主なものであります。委員会としましては、被害が広範囲に及び、地元負担が多額になっていることから、今回のように激甚災害に指定された場合は、市単小災害の補助率の嵩上げや対象範囲の拡大について、検討するよう付言をいたします。

 次に、議案第100号、平成24年度日田市一般会計補正予算(第5号)のうち、私ども経済環境委員会に審査の付託を受けました7款1項2目商工業振興費について審査結果の報告を申し上げます。

 主な事業であります災害復興支援商品券発行特別支援事業につきましては、さきの九州北部豪雨等の災害により景気の沈滞ムードが漂い、市内事業者のさらなる減収が見込まれる中、消費の潜在需要を呼び起こすとともに、消費の市外への流出を抑制することによって、災害復興の一助となるよう、プレミアム付き商品券の発行を行う経済団体に対しまして、経費を助成するものであり、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。今回、災害復興の一助として消費拡大に取り組むための補正予算が追加提案されましたが、このほか、日田材の消費拡大の観点からも浸水被災者に対する住宅リフォームの予算枠を広げるなど、今後も引き続き被災者支援を積極的に進めるよう要望いたします。

 最後に、継続審査となっておりました請願第4号メサと滝回廊基本構想「水郷ひた水と文化アートプラン」における調査室設置に関する請願につきましては、請願者より本請願を取り下げる旨の申し出がありましたので、了承いたしましたことを御報告申し上げます。

 以上、私ども経済環境委員会に審査の付託を受けました各案件について、審査結果の報告を終わります。



○議長(井上明夫君) 建設委員長。



◎建設委員長、23番(飯田茂男君) [登壇]

 建設委員長報告を行います。今回の市議会定例会におきまして、私ども建設委員会に審査の付託を受けました各案件につきまして、審査結果の報告を申し上げます。

 まず、議案第96号、工事請負契約の締結につきましては、城内団地建替事業のうち、第2期建築主体工事の請負契約を締結するもので、契約の方法、金額、相手方、工事の概要等について、慎重に審査をいたしました結果、適正な契約と認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第97号、平成24年度日田市一般会計補正予算(第4号)のうち、当委員会に審査の付託を受けました部分につきまして申し上げます。今回の補正は、さきの九州北部豪雨等により公共土木施設等に甚大な被害を受けたことによる災害復旧事業が主なもので、現地調査を行うとともに、各項目ごとに執行部から詳細な説明を徴し、慎重に審査いたしました結果、次に述べます意見、要望を付し、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 まず、災害復旧事業について申し上げます。災害復旧に関する予算審査につきましては、被害規模が大きいため、査定スケジュールや事業内容などから、3年計画での復旧を予定しているとの説明を受けたところであります。しかし、市民の安心安全のため極力、事業の前倒しを行い、関係機関との連携を図りながら、早期に事業を完了すること。また、工事に際しては、市民及び工事関係者の安全確保には、十分配慮されますよう要望するものであります。

 次に、8款4項4目公園建設費のうち、田来原公園整備事業につきまして申し上げます。本事業は、大山ダム水源地域整備計画の一つとして計画された、田来原美しい森づくり公園整備事業に伴うものですが、本年3月に策定された、ひた地域水源地観光開発計画により公園整備の方向性が変更となったことから、計画に基づく公園の実施設計を行う必要性が生じたものであります。審査の中では、「平成22年度に実施した、田来原美しい森づくり公園構想に基づいた実施設計では、多額の費用を投じたがむだになったのではないか」「地元関係者との協議が不十分ではなかったのか」との意見があったところです。今後の事業実施につきましては、関係者との協議を十分に行い、事業内容を確認の上、設計変更等が生じないよう強く付言いたします。

 以上、私ども建設委員会に審査の付託を受けました案件につきまして、審査結果の報告を終わります。



○議長(井上明夫君) 決算審査特別委員長。



◎決算審査特別委員長、5番(羽野武男君) [登壇]

 今回の市議会定例会におきまして、私ども決算審査特別委員会に審査の付託を受けました認定第1号、平成23年度日田市一般会計及び特別会計歳入歳出決算の認定並びに認定第2号、平成23年度日田市水道事業会計決算の認定につきまして、審査結果の報告を申し上げます。

 両案とも、今会期中に結論を出すに至りませんでしたので、さらに十分な審査を行うため、閉会中の私ども委員会に、継続審査のお願いをいたすものでございます。

 以上で、審査結果の報告を終わります。



○議長(井上明夫君) それでは、各委員長の報告及び修正案の説明が終わりましたので、これに対する質疑を行います。質疑はありませんか。

 14番 日隈議員。



◆14番(日隈知重君) 教育福祉委員長に質問をいたします。質問する内容は、一つは、議案第98号の国保特別会計補正予算(第1号)についての審査の中身です。もう一つは、請願5号の学校図書館の蔵書整備・充実に関する請願書の審査の中身について質問したいと思います。

 まず最初に、国保の特別会計補正予算(第1号)の審査のことについてですけれども、委員会報告では、昨今の経済状況は、被保険者の負担軽減に努めるため、今回の基金の全額繰り入れや一般会計の繰り入れはやむを得ないということで意見の一致をしたというふうに書かれてあるんですけれども、その後に、いろいろとるる意見が出された内容があるんです。この点について2つ伺いたいと思うんですけれども、まず、1つは、この審査の中で出た意見の一つとして、特定の病気が流行ったときのために一定程度の基金は必要ではないかというふうな意見が出されたということですけれども、これは、基金の全額繰り入れについて疑問がある、あるいは問題があるという中身になると思うんですけれども、それとやむを得ない意見の一致という点でちょっと説明をいただかないとちょっとわかりにくいのです。

 それと、もう一つは、この特定の病気が流行ったときの場合は、日田市に限定して特定の病気が入った場合を除いては、インフルエンザなど広域の流行があるわけですけれども、こういったものについては、国の国保のほうから交付金、特別の交付措置が講じられると思うんですけれども、そういった中身、制度の仕組みなども議論されたのかどうか、そこが疑問符で終わってますので、本当にどういった審査になっているのかということで伺いたいと思います。

 もう一つは、来年度が執行部のほうから約3億5,000万円の財源不足になるというような報告もあったということで、出された意見というのは、今回の補正で出された基金の全額を入れる、そして、一般会計から入れるという中身よりも、来年度の税率について、今の状況では上げざるを得ないのではないかという審査をしたということになったのでしょうか。だから、補正の中身というよりも、来年度心配だという意見が物すごく、例えば来年以降は税率を少しずつ上げていかないと現実的には厳しいのではないかということで、来年度以降の税率引き上げについて教育福祉委員会で審査したという報告というふうに受け取れるんですけど、そういうことでよろしいのかどうかをお聞きをしたい。

 次に、請願第5号の学校図書館の蔵書整備・充実に対する請願書、趣旨としてはこの中身なんですけども、請願の中では、特に高級品となる図鑑、事典類について、特別な措置を講じていただきたいというのが学校現場の切実な願いとなっていますということで、それに基づく知的な調べ学習を充実させる、その意味での蔵書という中身が請願の趣旨なわけですけれども、そういった学校現場で、そういう事典、図鑑の要望がたくさん出されているのか。そして、これまでは、予算の中で多く出されたのは、パソコンを使ってインターネットなどで調べ学習をする。それに力を入れていくということで、かなりの予算をこれまでつぎ込んできたわけですけれども、これに対する疑問点があるというふうなことにも、この請願の趣旨からそういうことになるわけで、そうすると、これからの教育の予算のそういった部分での事業仕分けにもかかってくると思いますけれども、そのあたりのことは審査の中ではどういうふうな議論がされたのかお聞きをしたいと思います。



○議長(井上明夫君) 教育福祉委員長。



◎教育福祉委員長、7番(古田京太郎君) それでは、14番議員の質問にお答えをしたいと思います。

 議案第98号、国民健康保険特別会計の審査の中身でございますが、3点ほど質問がありました。1点目の特定の病気が流行ったときに、基金がないから繰り入れるということについて、基金を繰り入れることについて矛盾せはしないかということではございますが、これは、特に深刻な病気が流行的になったときに、今基金がほとんどない状況になっているから、これは、心配だなというようなことで、基金繰り入れについて云々と、基金について繰り入れることが問題であるというような意見ではございませんでした。

 それから、2つ目は、日田市でインフルエンザなど、そういった広域的に流行したときには、国の措置があるのではないかというようなことでありますが、その辺の内容については深く審議には至ってはおりませんでした。

 それから、来年度3億、据え置くということになれば、税率を据え置くということになれば、3億5,000万円の不足が生じるというような報告を受けておりますが、この委員会の中で来年度のことについて審査をしたのかということでありますが、来年度のことについて、中心的に審査をしたものではございません。来年度執行部からは据え置いたならば3億5,000万円の不足を生じるということでありますから、これは、相当厳しくなるなと。一般会計からの繰り入れも相当額考えなければいけないのではないかというようなことが出てきたことでありまして、来年度のこのことについて、委員からは心配の声が上がってきたということでございます。

 それから、最後の図書館の蔵書の関係でありますが、特に図鑑や事典につきましては、12校の閉校に伴って集まってはきますが、かなり、図鑑については古いものもございますようで、そういう意味では、多くの学校の要望は多くはありませんでしたが、何校か私が学校に問い合わせたところ、新しくしてほしいという図鑑、事典もありました。そういうことで、この図書館の蔵書については、日田市は、かなりの充足率があります。小学校、中学校ともに100%を超えておりますが、この蔵書の図書館整備に関することについては、みんなの意見としてはそろえていくのがよかろうという意見としてまとまったわけでございます。



○議長(井上明夫君) 14番 日隈議員。



◆14番(日隈知重君) 1点だけ再質問させていただきます。国保の補正予算(第1号)ですけれども、先ほど聞いた中身で、特定の病気が流行ったときのために一定の基金は必要ではないかという心配の声が出されたということで、これについては、国の措置もあるのではないのかと私があわせて質問しましたけども、深く中身は審議していないということですけれども、ここ審議しないとやむを得ない措置というふうにならないんじゃないんですか。心配の声が出て、だから、基金全額繰り入れは問題じゃないかというのが出て、それは心配だなという意見が出たんなら、じゃあ、それに対して大丈夫なのかということを、執行部に問い合わせをしてどういう措置があるのか、そのことは心配なのか心配じゃないのか、そのことをきちんと審査しなければやむを得ない措置という1点が本当に審査できたのかというふうになるんではないですか、お聞きしたい。



○議長(井上明夫君) 教育福祉委員長。



◎教育福祉委員長、7番(古田京太郎君) 先ほども申し上げたように、24年度の国保の税率を決めるに当たって、この基金の繰り入れについては、やむを得ない措置というように私どもの委員会の中では結論をまとまったわけです。

 ただ、基金がゼロになっているので、これは、何かあったときに心配であると。それで、国の措置とか、そういうことについては、先ほど申し上げたように、そこまで突っ込んで執行部のほうにただしてはおりませんでした。その点は、今後しっかりと審議内容について審議をしてまいりたいというふうに考えておるところでございます。



○議長(井上明夫君) ほかにありませんか。

[「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(井上明夫君) ないようですので、これをもって質疑を終結いたします。

 次に、討論を行います。討論につきましては、通告がありませんので、これで終結いたします。

 ただいまから採決いたします。

 お諮りいたします。お手元に配付しております採決表の中で一括採決するもの及び閉会中の付託議案で採決するもののうち、修正のありました議案第94号を除く各議案、認定及び請願は各委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(井上明夫君) 御異議なしと認めます。よって、一括採決するもの及び閉会中の付託議案で採決するもののうち、修正のありました議案第94号を除く各議案、認定及び請願は各委員長報告のとおり決定いたしました。

 次に、修正動議のありました議案第94号、日田市ひとり親家庭等医療費助成に関する条例の一部改正について、採決いたします。

 まず、1番議員ほか提出の修正案について採決いたします。

 お諮りいたします。1番議員ほか提出の修正部分に賛成の諸君の起立を求めます。

[起立少数]



○議長(井上明夫君) 起立少数であります。よって、1番議員ほか提出の修正案は否決されました。

 次に、原案について採決いたします。

 お諮りいたします。議案第94号は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

[起立多数]



○議長(井上明夫君) 起立多数であります。よって、議案第94号は、原案のとおり可決されました。

──────────────○──────────────



△日程追加 議案上程(議案第101号) 



△日程追加 提案理由の説明



△日程追加 質疑 



△日程追加 採決 



○議長(井上明夫君) ここでお諮りいたします。議案第101号、日田市教育委員会委員の任命についてが提出をされましたので、これを日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(井上明夫君) 御異議なしと認めます。よって、議案第101号を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

 それでは、議案第101号、日田市教育委員会委員の任命についてを議題といたします。

 ここで合原教育長の退席を求めます。

[教育長 合原多賀雄君 退席]



○議長(井上明夫君) 提案理由の説明を求めます。

 市長。



◎市長(原田啓介君) [登壇]

 それでは、ただいま上程いただきました議案第101号、日田市教育委員会委員の任命について、御説明を申し上げます。

 追加議案集の1ページ目をお願いいたします。本案は、合原多賀雄委員及び安岡英次委員の任期が、平成24年11月14日をもちまして満了いたしますことと、河津武俊委員の辞職の申し出に同意したことに伴いまして、後任の委員の選任を行うものでございます。後任の委員といたしましては、引き続き合原多賀雄氏を、また新たに諌本憲司氏と末次?嘉氏を選任したいというふうに存じております。

 まず、合原多賀雄氏は、昭和20年のお生まれで、現在67歳、日田市隈2丁目にお住まいでございまして、皆様御存じのとおり、平成19年9月から日田市教育長としてお務めをいただいております。

 次に、諌本憲司氏は、昭和29年のお生まれで、現在57歳、日田市大字花月にお住まいでございます。昭和52年3月に上智大学経済学部を御卒業後、昭和59年1月に土地家屋調査士・行政書士諌本憲司事務所を開業され、平成5年には、社団法人日田青年会議所理事長、平成6年には社団法人日本青年会議所九州地区大分ブロック協議会会長を歴任され、平成14年から平成21年まで、NPO法人ひた水環境ネットワークセンター理事長として御活躍をされた方でございます。

 次に、末次?嘉氏は、昭和14年のお生まれで、現在73歳、日田市大字有田にお住まいでございます。昭和33年3月に大分県立日田高等学校を御卒業後、同年4月に日鉄工業株式会社嘉穂鉱業所へ入社された後、昭和36年1月に日田市役所に入庁されております。日田市役所では、平成5年4月から教育次長、総務部長を歴任され、平成9年3月に市役所を退職された後、同年4月から平成13年3月まで日田市収入役としてお務めをいただいております。なお、末次氏は、河津武俊委員の後任でございますので、任期は残任期間の平成27年10月6日まででございます。

 以上、3名の皆様は、教育、学術、文化に対し、卓越した識見を有しており、また、極めて人望の厚いお人柄で、教育委員会の委員として適任であると存じますので、選任をお願い申し上げる次第でございます。どうか御賛同を賜りますようよろしくお願いいたします。



○議長(井上明夫君) ただいま説明のありました議案第101号に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

 22番 ?瀬議員。



◆22番(?瀬剛君) 今回の教育委員の人事案件についての質問をいたしたいというふうに思っております。教育委員の選任についてでございますが、まず、学校教育は今回学校5日制ということになってきた経過というのがあるわけですが、それについて、特にゆとり教育と叫ばれる中での週休2日制ということで、家庭で過ごす時間が多くなって、働く労働者のお父さんやお母さんたち、年間総労働時間が1,800時間ということになりました。それが、今日的には定着をしてきたというふうに思います。

 そういった中で、学校教育においては、新学習指導要領によって授業時間の増の確保ということから、日田市において、今回他の市町村に先駆けまして、夏休みの時間を5日間短縮化するということで、6月議会より提案がされております。

 今回の9月議会でも、議員の皆様方からいじめ問題を含めて、深刻に捉える中での日本の将来について、大事な児童のことを思って、いじめ解消と教育委員会のありようについての発言も多く出されたと思うわけでございます。

 小学生、中学生の子供にとっては、義務教育課程の9年間では、夏休みの年間5日間短縮するということになれば、その義務教育課程の9年間において、45日間短縮がされることになります。児童にとっては、夏休みには、学校教育、社会教育を初め、いろんな経験、体験をする場として、今日的には定着する中で、長いことこの夏休みの期間が置かれてきたというふうに思っております。

 宇宙飛行士の野口聡一さんですが、どうしても宇宙に行きたくて、テキサス州のNASAの宇宙局での厳しい訓練を経た後に、宇宙へ飛び出して宇宙ステーションでの仕事を終えて一番長く滞在して地球へ帰ってきたというふうに思います。

 子供には、いろんな夢があって、夢を叶えてやるのが学校教育、社会教育、学社連携ではないかというふうにも思います。

 さきの6月議会での教育長の夏休みの短縮時間は、先生を初めとする父兄の関係者や私ども議会関係者にとっても賛否両論での意見が分かれたところでもあり、波紋を投げかけているというふうにも思っております。これまでの地区公民館長の館長選任問題や地区民からのこういった選任問題についても賛否両論があったとも今日聞いております。

 夏休みの短縮時間は、拙速に事を運ぶのではなく、実施に当たっては、今回再任、新任の教育委員の皆さんからも十分な今後意見を聞くべきだというふうに思います。今日まで、教育委員会の関係については反対をしてきたこともありませんが、そういった点について、市長について今回どう考えているのかちょっとお聞きしておきたいと思います。



○議長(井上明夫君) 市長。



◎市長(原田啓介君) 夏休みの問題の件からでございます。先ほど議員お話いただいたように6月議会、そして、9月議会という中で議論がされてということは、私も当然これを聞いております。7番議員さんとのやり取りの話の中もよく聞かせていただきました。

 その中で、何を独断的にすべてそれだけではいけないというようなことを教育長が発言しているというふうにも思っておりません。その答弁の中でも、関係者としっかり議論しながら、この問題を解決していきたいというような姿勢ではあるというような御答弁をさせていただいたんじゃないかというふうに思っております。

 それから、公民館の件でございます。これは、去年着任後、何かそういう話をちらっと聞いたような覚えがございます。その後、少しは気にはなっていたものですので、実際その公民館、その地区の方にお会いするようなことがあるときに、ちらちらと実は聞いたこともございました。

 しかし、その中で私が聞いている感想で申し上げれば、それが何か非常に特異な形で選任されているだとか、配置されているとかいうような感覚はない。それと、その地区によっては、そういうふうな疑念を持たれているような方もいらっしゃると。だけど、もう地区によっては、もうそれは行政のほうがしっかり送り込んで責任を持ってくれるべきだというふうな感覚を持っている地域もあるというふうなことで、本当に賛否両論と言われるほどのたくさんの意見は聞いております。

 いずれにいたしましても、最終的にそういうことを決めていくには、やはり教育委員会の合議の中で決めていくことだろうというふうに考えておりますので、今後も透明性高くこういった問題には対応していっていただきたいというふうには考えているとこでございます。



○議長(井上明夫君) 22番 ?瀬議員。



◆22番(?瀬剛君) 今の市長の答弁で、今後の方向性というのはわかりました。特に、今回の教育委員の問題につきましては、少なくともこの2012年から2015年、いえば、これから私30年生きるかわかりませんけど、そのときから見たときに、やはり今いじめ問題です。1979年以来、いじめの自殺問題が多くありまして、第1ピークからもう今第3ピーク、この大津市の問題等も大変な状況にあるわけでありまして、この15年までの関係というのは非常に大変な状況であるというふうにも思っていますので、今後、しっかり教育委員の皆様方、いじめ問題のみではなくて頑張っていただきたいというふうに思っております。

 以上です。答弁要りません。



○議長(井上明夫君) ほかにありませんか。

[「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(井上明夫君) ないようですので、これをもって質疑を終結いたします。

 議案第101号は、人事案件ですので、討論を省略して、採決いたします。

 お諮りいたします。議案第101号は、市長から氏名発表のとおり、これに同意することに御異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(井上明夫君) 御異議なしと認めます。よって、議案第101号は、市長から氏名発表のとおり、これに同意することに決定いたしました。

 それでは、合原教育長の着席を求めます。

[教育長 合原多賀雄君 着席]

──────────────○──────────────



△日程追加 議案上程(議案第102号) 



△日程追加 提案理由の説明



△日程追加 質疑 



△日程追加 採決 



○議長(井上明夫君) ここでお諮りいたします。議案第102号、日田市情報公開・個人情報保護審査会委員の委嘱についてが提出をされましたので、これを日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(井上明夫君) 御異議なしと認めます。よって、議案第102号を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

 それでは、議案第102号、日田市情報公開・個人情報保護審査会委員の委嘱についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 市長。



◎市長(原田啓介君) [登壇]

 それでは、ただいま上程いただきました議案第102号、日田市情報公開・個人情報保護審査会委員の委嘱について、御説明を申し上げます。

 追加議案集の2ページ目をお願いいたします。本案は、日田市情報公開・個人情報保護審査会委員の任期が、平成24年9月30日をもって満了いたしますので、後任の委員を委嘱するに当たり、日田市情報公開条例の規定に基づき、議会の同意を求めるものでございます。

 まず、このたび、退任されます佐々木美徳委員の後任といたしまして、新たに伊藤将友氏を、また、大内啓康委員、熊谷正義委員、渡辺ひろ子委員及び一木俊廣委員につきましては、引き続き委員として委嘱しようとするものでございます。5名の皆様につきまして御紹介をいたします。

 初めに、熊谷正義氏は、昭和16年のお生まれで、現在71歳、日田市大字小迫のお住まいで、人権擁護委員や日田市男女共同参画審議会委員として御活躍でございます。

 次に、大内啓康氏は、昭和16年のお生まれで、現在71歳、日田市中津江村栃野にお住まいで、日田市自治会連合会副会長として御活躍でございます。

 次に、渡辺ひろ子氏は、昭和24年のお生まれで、現在63歳、日田市天瀬町五馬市にお住まいで農業を営まれております。

 次に、一木俊廣氏は、昭和25年のお生まれで、現在62歳、日田市淡窓1丁目にお住まいで、弁護士として、また、日田市、日田玖珠広域消防組合公平委員会委員として御活躍でございます。

 最後に伊藤将友氏は、昭和51年のお生まれで、現在36歳、日田市三本松2丁目にお住まいで、社団法人日田青年会議所理事、日田木材協同組合青壮年会、また、日田市観光振興基本計画エリア部会委員として御活躍でございます。

 以上、5名の皆様は、極めて人望の厚いお人柄に加え、優れた識見を有しており、情報公開・個人情報保護審査会委員として適任であると存じますので、どうか御賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(井上明夫君) ただいま説明のありました議案第102号に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

[「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(井上明夫君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。

 議案第102号は、人事案件ですので、討論を省略して採決いたします。

 お諮りいたします。議案第102号は、市長から氏名発表のとおり、これに同意することに御異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(井上明夫君) 御異議なしと認めます。よって、議案第102号は、市長から氏名発表のとおり、これに同意することに決定いたしました。

──────────────○──────────────



△日程追加 議案上程(議案第103号) 



△日程追加 提案理由の説明



△日程追加 質疑 



△日程追加 採決 



○議長(井上明夫君) ここでお諮りいたします。議案第103号、人権擁護委員の推薦についてが提出をされましたので、これを日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(井上明夫君) 御異議なしと認めます。よって、議案第103号を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

 それでは、議案第103号、人権擁護委員の推薦についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 市長。



◎市長(原田啓介君) [登壇]

 それでは、ただいま上程いただきました議案第103号、人権擁護委員の推薦について、御説明を申し上げます。

 追加議案集の4ページをお願いいたします。本案は、齊藤節子委員、佐藤 祝委員及び杉野喜一郎委員の任期が平成24年12月31日をもちまして満了いたしますので、後任の候補者を法務大臣に御推薦申し上げるものでございます。

 後任の委員といたしましては、杉森 哲氏、佐藤昭雄氏及び吉本博則氏を推薦いたしたいと存じます。

 杉森 哲氏は、昭和23年のお生まれで、現在64歳、日田市大字大肥にお住まいでございます。昭和45年3月に長崎造船大学を御卒業後、同年4月臼杵鉄工所へ入社された後、昭和54年11月から平成20年3月まで、日田市役所の福祉部門におきまして勤務をされた方でございます。また、平成20年3月から平成23年3月まで、日田市社会福祉協議会の事務局長として御活躍をされております。

 次に、佐藤昭雄氏は、昭和22年のお生まれで、現在64歳、日田市前津江町赤石にお住まいでございます。昭和38年3月に前津江農業協同組合に勤務の後、昭和42年3月に大分県立大分上野丘高等学校通信制を御卒業され、同年9月に前津江村役場に入所をされております。平成2年4月から土木林政課長、農業振興課長、教育委員会次長、企画課長を歴任され、平成17年3月の市町村合併後、前津江振興局市民福祉課長を経まして、平成20年3月に定年退職をされております。

 最後に、吉本博則氏は、昭和28年のお生まれで、現在59歳、日田市中津江村合瀬にお住まいでございます。昭和52年3月に近畿大学農学部を御卒業後、同年5月常谷工業株式会社に入社の後、大分県日田農業改良普及所、林田工業株式会社を経まして、昭和55年6月に中津江村役場に入所されております。平成9年4月から産業課長、鯛生金山観光管理事務所長を歴任され、市町村合併後は、平成23年4月から中津江振興局産業建設課長を経まして、平成24年3月に退職されております。現在は、財団法人中津江村地球財団の評議員として御活躍でございます。

 以上、3名の方は極めて人望に厚いお人柄に加え、人格、識見ともに優れ、人権擁護委員として適任であると存じますので、どうか御賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(井上明夫君) ただいま説明のありました議案第103号に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

[「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(井上明夫君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。

 議案第103号は、人事案件ですので、討論を省略して採決いたします。

 お諮りいたします。議案第103号は、市長から氏名発表のとおり、これに同意することに御異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(井上明夫君) 御異議なしと認めます。よって、議案第103号は、市長から氏名発表のとおり、これに同意することに決定いたしました。

──────────────○──────────────



△日程追加 意見書案上程(意見書案第5号・意見書案第6号)



△日程追加 提案理由の説明



△日程追加 質疑 



△日程追加 討論 



△日程追加 採決 



○議長(井上明夫君) 次に、お諮りいたします。16番から所定の賛成議員とともに、意見書案第5号、地球温暖化対策に関する「地方財源を確保・充実する仕組み」の構築を求める意見書(案)及び意見書案第6号、東九州自動車道北九州〜大分〜宮崎間の平成26年度までの全線開通を求める意見書(案)が提出をされましたので、これを日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(井上明夫君) 御異議なしと認めます。よって、意見書案第5号及び第6号を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

 それでは、意見書第5号及び第6号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 16番 中野靖隆君。



◎16番(中野靖隆君) [登壇]

 ただいま上程をいただきました意見書案第5号及び意見書案第6号につきまして、お手元に配付しております案のとおりでございますが、概略の説明を申し上げます。

 まず、地球温暖化対策に関する「地方財源を確保・充実する仕組み」の構築を求める意見書について申し上げます。

 地球温暖化のための温室効果ガスの削減は、地球規模の重要かつ喫緊の課題となっております。地球環境保護、国土の保全、水源の涵養、自然環境の保持など森林の公益的機能に対する国民の関心と期待は大きくなっております。

 地球温暖化防止をより確実なものとするためには、森林吸収源対策や再生可能エネルギーの活用などの取り組みを、山村地域の市町村が主体的、総合的に実施することが不可欠であります。これらの市町村では、木材価格の低迷や林業従事者の高齢化、後継者不足などが厳しい情勢にあり、森林吸収源対策などの地球温暖化対策に取り組むための恒久的、安定的な財源が大幅に不足をいたしておりますことから、国に対し、意見書案にありますとおり、下記項目について要望するものであります。





△意見書案第5号



地球温暖化対策に関する「地方財源を確保・充実する仕組み」

の構築を求める意見書(案)


日田市議会議長  井 上 明 夫  様

    平成24年9月25日

           提出者  日田市議会議員  中 野 靖 隆
           賛成者     〃     立 花 正 典
            〃      〃     ? 瀬   剛
            〃      〃     飯 田 茂 男
            〃      〃     大 谷 敏 彰
            〃      〃     松 野 勝 美


地球温暖化対策に関する「地方財源を確保・充実する仕組み」

の構築を求める意見書(案)



 地球温暖化防止のための温室効果ガスの削減は、我が国のみならず地球規模の重要かつ喫緊の課題となっており、森林の持つ地球環境保護、国土の保全、水資源の涵養、自然環境の保持など「森林の公益的機能」に対する国民の関心と期待は大きくなっている。

 また、我が国は、京都議定書において、第1約束期間である平成20年から平成24年までの間に、温室効果ガスを6%削減することが国際的に義務付けられているが、そのうち3.8%を森林吸収量により確保するとしている。

 このような中、「地球温暖化対策のための税」が、平成24年10月に導入される一方、「森林吸収源対策などの地球温暖化対策に関する地方の財源確保」については、「平成24年度税制改正大綱」において、「平成25年度実施に向けた成案を得るべく更に検討を進める」とされている。

 もとより、地球温暖化防止をより確実なものとするためには、森林の整備・保全等の森林吸収源対策や豊富な自然環境が生み出す再生可能エネルギーの活用などの取組を、山村地域の市町村が主体的・総合的に実施することが不可欠である。

 しかしながら、これら市町村では、木材価格の暴落・低迷や林業従事者の高齢化、後継者不足など厳しい情勢にあり、森林吸収源対策などの地球温暖化対策に取り組むための恒久的・安定的な財源が大幅に不足している。

 よって国に対し、下記の項目について取り組むよう強く要望する。







 二酸化炭素吸収源として最も重要な機能を有する森林の整備・保全等を推進する市町村の役割を踏まえ、「地球温暖化対策のための税」の一定割合を、森林面積に応じて譲与する「地方財源を確保・充実する仕組み」を早急に構築すること。



 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。



  平成24年9月25日



日 田 市 議 会



 次に、意見書案第6号、東九州自動車道北九州〜大分〜宮崎間の平成26年度までの全線開通を求める意見書について申し上げます。

 東九州自動車道は、沿線にある自治体の住民にとりまして、災害時や救急医療に不可欠な命の道、農林水産業の市場拡大や企業誘致、観光振興を促進する活力の道、そして通勤・通学や買物など暮らしに必要な生活の道として最低限必要な社会基盤であり、その早期完成は、沿線住民の悲願となっております。また、東南海・南海地震が発生した場合には甚大な被害が懸念される東九州地域にとって、東九州自動車道は、大津波の影響を受けない基幹ネットワークとして、その整備が急務となっています。そのため、九州を循環するネットワークの構築に向け、意見書案にありますとおり、国に対し、下記の5項目について要望するものであります。



意見書案第6号



東九州自動車道北九州〜大分〜宮崎間の平成26年度までの

全線開通を求める意見書(案)


日田市議会議長  井 上 明 夫  様

    平成24年9月25日

           提出者  日田市議会議員  中 野 靖 隆
           賛成者     〃     立 花 正 典
            〃      〃     ? 瀬   剛
            〃      〃     飯 田 茂 男
            〃      〃     松 野 勝 美



東九州自動車道北九州〜大分〜宮崎間の平成26年度までの

全線開通を求める意見書(案)



 東九州自動車道は、沿線にある福岡、大分、宮崎及び鹿児島4県の910万住民にとって、災害時や救急医療に不可欠な「命の道」、農林水産業の市場拡大や企業誘致、観光振興を促進する「活力の道」、そして通勤・通学や買物など暮らしに必要な「生活の道」として最低限必要な社会基盤であり、その早期完成は沿線住民の悲願となっている。

 九州経済産業局等の試算では、東九州自動車道の未供用区間の整備により、全産業の合計で約3兆9千億円の生産額が増加するとされており、本県にとっても、県北部の「カーアイランド九州」や県南部の「東九州メディカルバレー」等の構想実現に欠かすことのできないものとなっている。

 さらに、東南海・南海地震が発生した場合には甚大な被害が懸念される東九州地域にとって、東九州自動車道は、大津波の影響を受けない基幹ネットワークとして、その整備が急務となっている。

 こうした中、これまで供用時期が示されていなかった佐伯〜蒲江間について、今般、国土交通省から「平成28年度供用予定」として新たに公表されたところであり、一段階踏み込んだ対応として評価するところである。

 しかしながら、高速道路はつなげてこそネットワークであり、その一刻も早い構築のためには、北九州〜大分〜宮崎間の一体的な供用に向け、佐伯〜蒲江間についても他の区間に合わせ、平成26年度に前倒しして供用することが必要である。

 よって、国におかれては、九州を循環するネットワークの構築に向け、下記項目により、東九州自動車道の早期完成に取り組むよう強く要望する。







 1. 平成26年度までに完成する他の区間と一体的な供用を図るため、供用予定を前倒しして、「佐伯〜蒲江間」を平成26年度までに完成させること。

 2. 災害対応にも効果的な佐伯南IC(仮称)設置への支援を行うこと。

 3. 「築上〜宇佐間」を平成26年度までに完成させること。

 4. 東九州自動車道と大分自動車道を連結する自動車専用道路ネットワークの要である、地域高規格道路「中津日田道路」の早期整備促進を図ること。

 5. 国が責任を持って、スピーディーに整備を進めるための必要な予算を確保すること。



 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。



  平成24年9月25日



日 田 市 議 会





 以上、意見書案2件の趣旨説明といたします。皆様方の御賛同をいただきますようよろしくお願いを申し上げます。



○議長(井上明夫君) それでは、ただいま提案されました意見書案2件に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

[「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(井上明夫君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。

 次に、討論につきましては、通告がありませんので、これで終結いたします。

 それでは、意見書案第5号及び第6号を採決いたします。

 お諮りいたします。16番議員ほか提出の意見書案第5号及び第6号は、案のとおり決することに御異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(井上明夫君) 御異議なしと認めます。よって、意見書案第5号及び第6号は、案のとおり決定いたしました。

──────────────○──────────────



○議長(井上明夫君) 以上で、本定例会の全日程を終了いたしました。

 ここで市長から挨拶の申し出があっておりますので、これを許可します。

 市長。



◎市長(原田啓介君) [登壇]

 それでは、お許しをいただきまして一言御挨拶を申し上げます。9月5日から本日まで、県大会を挟みまして、21日間にわたります定例市議会、本当にお疲れさんでございました。御提案申し上げました各議案につきましては、慎重に御審議をいただき、全議案御可決、御同意を賜りましたことを厚く御礼を申し上げる次第でございます。また、審議の過程でいただきました種々の御意見等につきましては、十分これらを尊重し、今後の市政運営に生かしてまいりたいというふうに考えております。

 以上、甚だ簡単ではございますけども、本定例会終了に当たりましての御挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました。

──────────────○──────────────



○議長(井上明夫君) これをもちまして、本定例会を閉会いたします。長期間、大変お疲れさまでした。

──────────────○──────────────

午後2時15分閉会

上記のとおり会議の次第を記録し、これを証するため署名する。


  平成24年9月25日

       日田市議会議長  井上明夫

           副議長  溝口千壽

           議 員  樋口文雄

           議 員  吉田恒光

           議 員  ?瀬 剛






△会議に付した事件



 第1号 9月5日(水)

 日程第1 会議録署名議員の指名

 日程第2 会期の決定

 日程第3 議案上程(議案第92号〜議案第99号・認定第1号・認定第2号・ 報告第18号〜報告第26号)

 日程第4 提案理由の説明及び報告



 第2号 9月12日(水)

 日程第1 一般質問



 第3号 9月13日(木)

 日程第1 一般質問



 第4号 9月14日(金)

 日程第1 一般質問



 第5号 9月18日(火)

 日程第1 議案質疑

 日程追加 議案上程(議案第100号)

 日程追加 提案理由の説明

 日程追加 質疑

 日程第2 議案を各委員会に審査付託

 日程追加 議案上程(議員提出議案第8号・議員提出議案第9号)

 日程追加 提案理由の説明

 日程追加 質疑

 日程追加 採決

 日程追加 認定を委員会に審査付託



 第6号 9月25日(火)

 日程第1 各委員会の審査結果報告

 日程第2 質疑

 日程第3 討論

 日程第4 採決

 日程追加 議案上程(議案101号)

 日程追加 提案理由の説明

 日程追加 質疑

 日程追加 採決

 日程追加 議案上程(議案102号)

 日程追加 提案理由の説明

 日程追加 質疑

 日程追加 採決

 日程追加 議案上程(議案103号)

 日程追加 提案理由の説明

 日程追加 質疑

 日程追加 採決

 日程追加 意見書案上程(意見書案第5号・意見書案第6号)

 日程追加 提案理由の説明

 日程追加 質疑

 日程追加 討論

 日程追加 採決



△上程議案



 1.一括上程議案

議案第92号 行徳家住宅の設置及び管理に関する条例の制定について

議案第93号 日田市税条例の一部改正について

議案第94号 日田市ひとり親家庭等医療費助成に関する条例の一部改正について

議案第95号 日田市観光案内所の設置及び管理に関する条例及び日田市行政財産使用

      料条例の一部改正について

議案第96号 工事請負契約の締結について

議案第97号 平成24年度日田市一般会計補正予算(第4号)

議案第98号 平成24年度日田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

議案第99号 平成24年度日田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

認定第1号 平成23年度日田市一般会計及び特別会計歳入歳出決算の認定について

認定第2号 平成23年度日田市水道事業会計決算の認定について

報告第18号 地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づく健全化判断比率の報

      告について

報告第19号 地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づく資金不足比率の報告

      について

報告第20号 株式会社おおやま夢工房の経営状況の報告について

報告第21号 有限会社かみつえグリーン商事の経営状況の報告について

報告第22号 株式会社トライ・ウッドの経営状況の報告について

報告第23号 一般財団法人日田市公民館運営事業団の経営状況の報告について

報告第24号 日田市継続費精算報告書について

報告第25号 専決処分の報告について

報告第26号 専決処分の報告について





△追加上程議案



議案第100号 平成24年度日田市一般会計補正予算(第5号)

議員提出議案第8号 日田市議会決算審査特別委員会の設置について

議員提出議案第9号 日田市議会決算審査特別委員会委員の選任について

議案第101号 日田市教育委員会委員の任命について

議案第102号 日田市情報公開・個人情報保護審査会委員の委嘱について

議案第103号 人権擁護委員の推薦について

意見書案第5号 地球温暖化対策に関する「地方財源を確保・充実する仕組み」の構

        築を求める意見書

意見書案第6号 東九州自動車道北九州〜大分〜宮崎間の平成26年度までの全線開通

        を求める意見書