議事ロックス -地方議会議事録検索-


大分県 日田市

平成 24年 9月定例会(第3回) 09月05日−01号




平成 24年 9月定例会(第3回) − 09月05日−01号









平成 24年 9月定例会(第3回)


平成24年第3回日田市議会定例会会議録  

第1号  

平成24年9月5日(水曜日)午前10時開会

────────────── ○ ──────────────
1.出席議員(24名)
 1番 大 谷 敏 彰        13番 赤 星 仁一郎
 2番 石 橋 邦 彦        14番 日 隈 知 重
 3番 岩 見 泉 哉        15番 田 邉 ? 子
 4番 樋 口 文 雄        16番 中 野 靖 隆
 5番 羽 野 武 男        17番 嶋 ? 健 二
 6番 坂 本   茂        18番 溝 口 千 壽
 7番 古 田 京太郎        19番 坂 本 盛 男
 8番 森 山 保 人        20番 松 野 勝 美
 9番 居 川 太 城        21番 財 津 幹 雄
10番 吉 田 恒 光        22番 ? 瀬   剛
11番 立 花 正 典        23番 飯 田 茂 男
12番 権 藤 清 子        24番 井 上 明 夫
────────────── ○ ──────────────
2.欠席議員(なし)
────────────── ○ ──────────────
3.出席した議会職員(5名)
事務局長          長 嶋 篤太郎
書  記          田 中 孝 明
 同            佐々木 豊 文
 同            戸 山 孝 徳
 同            柴 田 和 明
────────────── ○ ──────────────
4.地方自治法第121条による出席者(19名)
市  長          原 田 啓 介
副 市 長         石 松 雅 彰
総務部長          桑 野 桂一郎
企画振興部長        原 田 文 利
市民環境部長        財 津 隆 之
福祉保健部長        黒 木 一 彦
商工観光部長        藤 原 朱 美
農林振興部長        樋 口 虎 喜
土木建築部長        貞 清 唯 行
会計管理者         横 田 秀 喜
総務課長          行 村 豊 喜
財政課長          江 藤 隆 秀
水道課長          投 野 祐 二
教 育 長         合 原 多賀雄
教育次長          佐 藤   功
教育総務課長        佐 藤 公 明
農業委員会事務局長     阿 部 祐 一
選挙管理委員会事務局長   井 上 正一郎
監査委員事務局長      諌 山 泰 之
────────────── ○ ──────────────
5.議事日程
第1 会議録署名議員の指名
第2 会期の決定
第3 議案上程(議案第92号〜議案第99号・認定第1号・認定第2号・報告第18号〜報告第26号)
第4 提案理由の説明及び報告
────────────── ○ ──────────────
6.本日の会議に付した事件
日程第1 会議録署名議員の指名
日程第2 会期の決定
日程第3 議案上程(議案第92号〜議案第99号・認定第1号・認定第2号・報告第18号〜報告第26号)
日程第4 提案理由の説明及び報告
────────────── ○ ──────────────
7.会議の顧末


午前10時開会

──────────────○──────────────



○議長(井上明夫君) おはようございます。定足数に達しましたので、ただいまから平成24年第3回日田市議会定例会を開会いたします。

 会議に入ります前に、議長の一般報告につきましては、お手元に配付いたしております資料により報告いたします。

 それでは、直ちに本日の会議を開きます。

──────────────○──────────────



△日程第1会議録署名議員の指名



○議長(井上明夫君) 本会議の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、私から指名することに御異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(井上明夫君) 御異議なしと認めます。よって、私から指名いたします。

 4番 樋口文雄君、10番 吉田恒光君、22番 ?瀬 剛君、以上3名を指名いたしました。

──────────────○──────────────



△日程第2会期の決定



○議長(井上明夫君) 次に、本定例会の日程につきましては、議会運営委員長に報告を求めます。

 議会運営委員長。



◎議会運営委員長、16番(中野靖隆君) [登壇]

 今回の市議会定例会の運営につきましては、去る8月31日、議会運営委員会を開催をし、審議いたしました結果、お手元に配付をいたしております案のとおり、会期を21日間とすることに決定をいたしました。

 まず、第1日目の本日は、議案10件及び報告9件を一括上程することにいたしました。

 次に、12日から14日の3日間は、一般質問を行い、18日は議案の質疑とし、質疑の終了を待って各議案を各委員会に審査付託をすることにいたしました。

 続きまして、19日から21日の3日間各委員会の開催に当て、最終日の25日は、午後1時から本会議を再開し、各委員長の審査結果の報告を受け、それに対する質疑、討論を経て採決を行い、全日程を終了することに意見の一致を見ましたので、御賛同いただきますようよろしくお願いを申し上げます。



○議長(井上明夫君) お諮りいたします。本定例会の会期は、ただいまの議会運営委員長の報告のとおり、21日間とすることに御異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(井上明夫君) 御異議なしと認めます。よって、会期は21日間と決定いたしました。

──────────────○──────────────



△日程第3議案上程(議案第92号〜議案第99号・認定第1号・認定第2号・報告第18号〜報告第26号)



△日程第4提案理由の説明及び報告



○議長(井上明夫君) それでは、日程に基づき、議案第92号から議案第99号までの各議案及び認定第1号及び認定第2号並びに報告第18号から報告第26号を一括上程いたします。

 報告及び提案理由の説明を求めます。

 市長。



◎市長(原田啓介君) [登壇]

 おはようございます。お許しをいただきまして、ただいま上程いただきました各議案の提案理由の説明に先立ちまして、市政に関する一般報告を2点ほど申し上げます。

 まず、災害復旧に係る県内自治体職員の派遣要請についてでございます。

 去る7月の九州北部豪雨等による災害におきまして、農地や農業施設、林道や市道、河川などを中心に、市内の被災箇所は二千数百カ所に上っております。これら被災箇所の本格復旧に当たりましては、早急に国の査定を受ける必要がございますが、膨大な数の査定を短期間に終えるには現職員だけでは困難が予想されるため、このたび大分県市長会を通しまして、県内各市へ災害査定等の経験がある技術者を中心に職員の派遣要請をさしていただいたところでございます。

 各市におかれましては、本市の状況に御理解をいただき、早速8月27日から順次、支援職員の派遣をいただいておりまして、派遣元の市長さんの御理解と御厚意に心から感謝を申し上げる次第でございます。

 派遣職員の現状でございますが、土木課には、大分市から2名、別府市、佐伯市、臼杵市、津久見市から各1名の計6名が10月中旬まで、また農業振興課には、大分市及び別府市から各2名の計4名が年末までの予定で、それぞれ派遣をいただくこととなっております。

 また、大分県におかれましても、復旧工法の技術指導や査定設計書の作成指導及びチェック等の事務に関しまして、特段の支援体制をつくっていただいておりまして、心より感謝を申し上げますとともに、引き続き御指導、御協力をお願い申し上げる次第でございます。

 今後は、応援いただいた職員の皆様の力をおかりしながら、できる限り早急な復旧に向けて職員一同全力で取り組んでまいる所存でございます。

 次に、豪雨被害義援金等の第1次配分について申し上げます。このたびの豪雨災害に係る日田市への義援金等につきましては、市内外の方から多くの御支援が寄せられ、その数は300件を超え、8月末の時点で約3,800万円となっておりまして心よりお礼を申し上げる次第でございます。

 また、大分県におかれましては、8月23日に第1回大分県義援金配分委員会が開催され、翌24日には、大分県から日田市への第1回目の配分金4,860万円を受けたところでございます。この県からの配分金は住宅被害に対するものでございまして、その内訳は、1世帯当たり、全壊が20万円、半壊が10万円、床上浸水が5万円でございます。

 日田市といたしましても、市に寄せられました義援金等の配分を決定するための日田市災害義援金等配分委員会を設置したところでございます。

 この配分委員会の委員構成でございますが、日田市自治会連合会、日田市社会福祉協議会、日田市民生・児童委員協議会からそれぞれの代表者を、また日田市からは副市長が委員に入っており、早速あす9月6日に第1回の配分委員会を開催することとなっておりまして、具体的な配分額等が決まり次第、できるだけ早く被災世帯に配分し、復旧に役立てていただきたいと考えているところでございます。

 以上で、市政に関します一般報告を終わりまして、続きまして、ただいま上程いただきました議案等につきまして説明をいたします。

 今回提出いたします議案は、条例議案が4件、契約締結議案が1件、予算議案が3件、決算認定が2件の計10件と、報告が9件でございまして、このうち主な議案につきまして、私のほうから説明をさせていただきます。

 まず、議案集の第1ページ目をお願いいたします。議案第92号、行徳家住宅の設置及び管理に関する条例の制定についてでございます。

 本案は、昭和50年に国の重要文化財に指定されました行徳家住宅につきまして、ことし、所有者から日田市へ御寄附をいただきましたことから、文化財として本施設を管理するため必要な事項を定めるものでございます。

 行徳家住宅につきましては、曲屋形式の屋根と土間を広くとった大庄屋の形式の建物でございまして、1842年の建築とされております。また、行徳家につきましては、代々開業医であるとともに地域の発展にも御尽力され、夜明関町から熊本に転居した後も、建物や資料等を管理しながら、個人としてこれらの一般公開を行っていただいておりました。

 今回、住宅、庭園及びあずまや並びに所蔵品を御寄附いただきました行徳家の志を引き継ぎ、本市の文化振興と青少年の教育活動の推進を図るため、適切な管理を行うとともに一般公開を続けるものでございます。

 続きまして、議案集の8ページをお願いいたします。議案第94号、日田市ひとり親家庭等医療費助成に関する条例の一部改正についてでございます。

 本案は、ひとり親家庭等の医療費につきまして、一時的な経済的負担などを軽減するため必要な改正を行うものでございます。

 現在、ひとり親家庭等の入院、通院、薬代などの費用につきましては、一旦利用者が自己負担分を医療機関の窓口で支払った後、その領収書を持って市役所に請求をしていただき、市から各個人への口座へ振り込む償還払い方式をとっておりまして、一時的とはいえ、現金の支払いが必要なことと、市役所の窓口まで申請に出向かなければならないことなど、利用者にとりましては負担となっております。

 今回、医療機関の窓口で支払わなくてもよい現物給付方式に改正することによりまして、利用者の一時的な経費負担と市役所へ申請に来ていただく事務的負担を軽減しようとするものでございます。

 ただし、ひとり親家庭の親の入院及び通院につきましては、この事業の持続と受益者負担の観点から一部自己負担をお願いすることといたしておりまして、入院の場合、1日につき500円の負担を14日間まで、額にいたしますと一月の上限額7,000円までを、また通院の場合1回につき500円の負担を4回まで、額にいたしますと一月の上限額2,000円までを利用者に御負担いただくこととしております。

 なお、今回の改正は、大分県ひとり親家庭等医療費助成事業の制度改正に伴いまして、平成24年12月1日から県内一斉に実施するものでございます。

 続きまして、別冊となっております議案第97号、平成24年度日田市一般会計補正予算(第4号)のうち、主な項目について私のほうから説明をいたします。

 A4判の平成24年度9月補正予算案の概要をお配りしておりますので、そちらのほうで説明をさせていただきます。

 まず、1ページ目の一般会計の補正予算の規模でございますが、30億8,688万7,000円の追加補正を行い、補正後の予算の総額を433億2,087万円とするものでございます。

 補正の主な財源は、一般財源所要額として、普通交付税2,564万5,000円、農地及び農業施設災害復旧事業などに係ります分担金及び負担金6,121万5,000円。公共土木災害復旧事業などに係ります国庫支出金9億2,690万2,000円、農地及び農業用施設災害復旧事業などに係ります県支出金12億3,150万3,000円、また、臨時財政対策債や災害復旧事業などの財源としての市債8億1,840万1,000円でございます。

 次に、2ページをお願いいたします。補正の主なものでございますが、大きく3つの項目がございます。

 まず、(1)番の災害復旧関連等の経費につきましては、7月の九州北部豪雨災害等に対します本格復旧及び関連経費でございます。表の左端の番号に沿って説明をいたします。

 最初に4番は、水道未普及地域であります前津江の志谷・原給水組合のボーリング工事や災害により被災した配水管の復旧経費、また天瀬の栗宮・八久保給水組合の老朽化した配水管の更新経費に対する補助金など、894万6,000円を追加計上するものでございます。

 続きまして、6番、次世代を担う園芸産地整備事業は、表土流出や汚泥流入など被災した農地を有します果樹や野菜などの一定規模の園芸農家に対する緊急支援対策といたしまして、堆肥や客土、土壌消毒剤に係る経費の2分の1を補助するもので772万円を計上するものでございます。

 次に、7番と8番は、農地及び農業用施設の災害復旧に係る経費でございます。

 まず、7番は、国の補助を受けるために必要な災害査定設計書の作成委託料900件分の追加、並びに今年度の執行が可能と見込まれます本格復旧工事費10億円など、合計で12億2,600万円を追加計上するものでございます。なお、本格復旧工事費につきましては、本年度を含め国の補助対象期間となります3年間での実施を予定しておりまして、総額で約34億5,000万円を見込んでいるところでございます。

 また、8番は、補助対象とならない1カ所10万円以上40万円未満の小規模工事に対しまして、市単独で補助を交付するものでございまして、200件分3,000万円の追加計上でございます。なお、補助率は農地50%、農業用施設65%でございます。

 続きまして、9番、林地及び林業用施設災害復旧事業費は、市が管理しています林道につきまして、今年度の執行が可能と見込まれます60件分の本格復旧工事費1億1,660万円及び作業道115件分の補助金の追加など、合計で1億4,355万3,000円を追加計上するものでございます。なお、本格復旧工事につきましては、本年度を含め3年間の総額を約3億1,000万円と見込んでいるところでございます。

 3ページ目をお願いいたします。10番の公園施設災害復旧事業費は、城内公園など11公園分の本格復旧工事費2,500万円の追加計上でございます。

 次に、11番、公共土木施設災害復旧事業は、道路及び河川災害の本格復旧工事費11億3,000万円の追加計上でございます。なお、本格復旧工事につきましては、本年度を含め3年間の橋梁分を除く、総額を約33億9,000万円と見込んでおります。

 次に、(2)番、防災関係の経費でございます。

 1番と2番は、いずれも急傾斜地の崩壊対策事業でございます。

 1番は、1事業の対象戸数が5戸以上の県営事業に対します負担金で、名本地区など3カ所分として600万円。2番は、対象戸数5戸未満の市が行う求来里地区など9カ所の工事費7,580万3,000円の追加計上でございます。

 次に、(3)番、その他の経費でございます。

 2番は、住宅用太陽光発電システム設置者に対し、補助金を交付するものでございまして、当初予算では150件分を予定しておりましたが、今回100件分1,000万円を追加計上するものでございます。

 次に、3番と4番は、認知症高齢者グループホームの施設整備及び開設準備経費に対する補助を行うもので、3番は、社会福祉法人紫雲福祉会が、大鶴町のグループホームおおつるの家に予定しています、1ユニット9人分の新たな施設建設に対しまして3,000万円を補助するものでございます。

 また、4番は、開設準備経費といたしまして540万円を補助するものでございます。

 次に、4ページをお願いいたします。

 5番、災害時要援護者等避難支援事業は、災害等により自宅等が被災し、在宅での生活が困難な要援護者等を在宅生活が可能となるまでの間、社会福祉施設等で受け入れるための委託料748万8,000円を追加計上するものでございます。

 次に、6番、放課後児童健全育成事業は、クラブ室を新たに2カ所整備しようとするものでございまして、津江児童クラブにつきましては設計委託料を、また仮称ではございますけども、いつま児童クラブにつきましては建設工事費など、合計で1,377万1,000円を計上するものでございます。

 次に、7番、ひとり親家庭等医療費助成事業は、先ほど説明いたしました条例議案に関連いたしまして、医療費助成手続を本年12月1日より償還払い方式から、窓口での現物給付方式に変更するために必要となります、システム改修委託料など185万5,000円を計上するものでございます。

 次に8番は、国民健康保険特別会計の繰出金でございます。これは、保険税の調定額と収納額との差額分につきましては、被保険者の保険税で賄うのではなく、行政が対応すべきとの判断から一般会計で負担しようとするもので、今回平成24年度の調定見込み額17億767万8,000円と収納見込み額15億7,121万8,000円との差額分1億3,646万円を、法定外繰出金として新たに繰り出すものが主な内容でございます。

 次に、9番でございます。緊急雇用創出事業は、農地等の災害復旧に伴う事務補助や観光案内看板現況調査など新たな8事業につきまして6カ月以内の直接雇用、または委託により行うもので4,028万6,000円を追加計上するものでございます。なお、新規雇用人数は27名でございます。

 次に、11番、小中学校教育環境整備事業は、平成24年度末で閉校いたします大山小、鎌手小、都築小の3校の閉校や統合校の開設準備のための費用、さらに児童の通学手段確保のためのスクールバス4台の購入など2,501万3,000円の追加計上でございます。

 次に、12番と14番は、いずれもプールの建設事業でございます。大明小中学校と咸宜小学校にそれぞれプールを2カ年継続事業で建設しようとするもので、本年度の年割り額を計上するものでございます。

 最後に、15番は日田市スポーツ振興計画に基づき、未整備競技種目施設でありますアーチェリー場をスポーツ振興くじ助成金を活用し、光岡スポーツ広場横に建設しようとするもので、工事費3,000万円を計上するものでございます。なお、この施設は、あわせて弓道の遠的練習にも使用できる予定でございます。

 以上で、私からの提案理由の説明を終わらせていただきまして、他の案件につきましては、担当課長より説明を申し上げます。どうか慎重なる御審議の上、御賛同賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(井上明夫君) 総務課長。



◎総務課長(行村豊喜君) [登壇]

 ただいま上程をいただきました議案のうち、市長から御説明申し上げました各案件及び予算議案を除く諸議案並びに報告第20号から報告第23号まで、報告第25号及び報告第26号につきまして、私から御説明申し上げます。なお、議案の詳細な説明につきましては、委員会に譲らさせていただき、ここでは議案内容につきまして簡潔に説明をさせていただきたいと存じます。

 最初に、議案集の5ページをお願いいたします。議案第93号、日田市税条例の一部改正についてでございます。

 本案は、大分県税条例の一部改正に伴いまして、地域と密着した民間公益活動を推進するため、個人市民税における寄附金控除の対象を拡大にするに当たり、所要の措置を講ずるものでございます。

 改正案の内容は、地域における民間公益活動を行う法人等を資金面で支えるため、地方税法の規定により所得税の寄附金控除の対象となっております当該公益法人等への寄附金を、このたび個人市民税の寄附金控除の対象として条例で指定しようとするものでございます。

 具体的に申し上げますと、市内に主たる事務所を有する社会福祉法人等の特定公益増進法人等への寄附金を個人市民税の寄附金控除の適用対象とするほか、所要の改正を行おうとするもので、寄附金控除の額は、市民税が6%、県民税については4%になりますので、市県民税合わせまして、寄附金額の10%相当額を税額控除しようとするものでございます。

 続きまして、21ページをお願いいたします。議案第95号、日田市観光案内所の設置及び管理に関する条例及び日田市行政財産使用料条例の一部改正についてでございます。

 本案は、日田市観光案内所の一部の使用用途の見直し等を行うことから所要の措置を講ずるものでございます。

 改正案の内容は、日田市観光案内所内の貸し事務所につきまして、このたび借受人でございましたJTBトラベル九州日田営業所さんの移転に伴いまして、今後、貸し事務所としての使用用途を廃止することとし、条例の使用許可及び使用料等に関連する箇所を削除しようとするものでございます。

 続きまして、26ページをお願いいたします。議案第96号、工事請負契約の締結についてでございます。

 本案は、城内団地建替第2期建築主体工事の工事請負契約を締結するに当たりまして、予定価格が1億5,000万円以上であることから、議会の議決に付すべき契約に関する条例の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

 契約の方法は、共同企業体による一般競争入札、契約の金額は3億1,500万円。契約の相手方は、河津・諌山建設工事共同企業体でございます。

 以上で議案の説明を終わらさせていただきまして、続きまして、別冊となっております報告第20号から報告第23号まで、並びに報告第25号及び報告第26号につきまして御説明申し上げます。

 最初に、報告第20号から報告第23号までにつきましては、本市が出資をいたしております株式会社おおやま夢工房ほか3法人の経営状況の報告でございます。

 次に、報告第25号及び報告第26号の専決処分の報告につきまして、御説明申し上げます。

 最初に、報告第25号、専決処分の報告についてでございます。

 本件は、本年5月、市内岩美町で発生しました火災に際し、出動しました分団の消防車両が里道脇の相手方ブロック塀に接触したことによる物損事故につきまして、損害賠償の額を決定したものでございます。

 次に、報告第26号、専決処分の報告についてでございます。

 本件は、本年7月、市道小畑線の路上におきまして、水害により発生しました災害ごみの収集作業の際、公用車が相手方車両に衝突したことによる物損事故につきまして、損害賠償の額を決定したものでございます。

 いずれも、市長の専決処分事項に関する条例の規定により専決処分をさせていただきましたので、ここに御報告を申し上げます。

 以上で、私からの説明を終わらせていただきます。



○議長(井上明夫君) 財政課長。



◎財政課長(江藤隆秀君) [登壇]

 私からは、予算議案、決算認定及び報告第18号、第19号の健全化判断比率、資金不足比率、報告第24号の継続費精算報告につきまして御説明を申し上げます。なお、詳細につきましては、各委員会での説明に譲らさせていただきまして、主なものについて御説明を申し上げます。

 最初に別冊になっております平成24年度日田市一般会計、特別会計補正予算書の1ページをお願いいたします。

 予算議案の主な内容につきましては、市長が先ほど概要にて説明いたしておりますので、それ以外のものについて説明をさせていただきます。

 議案第97号、平成24年度日田市一般会計補正予算(第4号)でございます。

 第1条は歳入歳出予算の補正で、市長が説明申し上げましたように、現予算に歳入歳出それぞれ30億8,688万7,000円を追加し、予算の総額を歳入歳出それぞれ433億2,087万円とするものでございます。

 第2項は、歳入歳出事項別明細書で御説明申し上げます。第2条の継続費の補正は、第2表継続費補正にて御説明を申し上げます。第3条の地方債の補正は、第3表地方債補正にて御説明申し上げます。

 7ページをお願いいたします。第2表継続費補正でございます。

 追加でございまして、大明小中学校及び咸宜小学校のプール建設事業として、案のとおりお願いをするものでございます。

 8ページをお願いいたします。第3表地方債補正でございます。

 まず、追加分でございますが、大山地区3校の小学校統合に伴うスクールバスの購入費用、前津江小学校等の3小学校の空調施設を整備する費用、アーチェリー場の建設費用、被災した公園の災害復旧費用に要する財源として、それぞれ発行限度額を案のとおり設定するものでございます。

 次に、変更分につきましては、自然災害防止事業から一番下の現年補助災害復旧事業まで、起債の目的ごとに事業の追加や事業費の増額等に伴い、それぞれ補正後の限度額を案のとおり変更するものでございます。

 11ページをお願いいたします。2の歳入でございます。

 各款にわたります歳入は、歳出予算の計上に伴って一定のルールに従い計上しているものでございます。

 まず、10款地方交付税は、今回の補正予算措置に伴います一般財源所要額といたしまして、普通交付税2,564万5,000円を予算とするものでございます。

 12款分担金及び負担金1項2目農林水産業費分担金40万円は、天神地区の農業用用排水施設の整備に伴うもの、3目土木費分担金660万円は、市営急傾斜地崩壊対策事業の実施に伴うもの、また、5目災害復旧費分担金5,421万5,000円は、耕地災害復旧に伴うもので、日田市分担金徴収条例などに基づき案のとおり計上するものでございます。

 12ページをお願いいたします。13款使用料及び手数料1項5目商工使用料122万7,000円の減額は、JTBトラベル九州日田営業所が移転したことによる観光案内所使用料の減額分でございます。

 14款国庫支出金1項3目災害復旧費国庫負担金9億1,316万8,000円は、道路等の災害復旧に要する経費の国の負担として9億400万円、公園の復旧経費の国の負担として916万8,000円を計上いたしておりまして、いずれも事業費の80%を見込んでおります。2項5目教育費国庫補助金の1,373万4,000円は、咸宜小学校のプール建設事業、前津江小学校など3校の空調機設置事業に伴う補助金1,397万1,000円の計上。また、13ページの社会教育費補助金529万8,000円の減額は、豆田地区の街なみ環境整備事業の事業費の変更によるもの、そして506万1,000円は、大明小中学校のプール建設事業に伴う補助金の計上でございます。

 15款県支出金1項7目土木費県負担金940万1,000円は、田来原公園整備事業の実施整備計画の変更に伴うものでございます。2項2目民生費県補助金4,217万7,000円は、まず認知症高齢者グループホーム施設の整備等に伴う補助金3,540万円、放課後児童クラブ室建設に伴う費用の補助金などで677万7,000円の計上でございます。

 14ページをお願いいたします。4目労働費県補助金4,028万6,000円は、緊急雇用創出事業の増額に伴うものです。5目農林水産業費県補助金881万1,000円は、農業用用排水施設整備事業の増額、九州北部豪雨により被害を受けた園芸産地への支援、繁殖牛農家等への施設整備等に対する補助事業に伴うもので、それぞれ一定の率による計上でございます。7目土木費県補助金270万円は、市営急傾斜地崩壊対策事業の工事箇所の増に伴う補助金でございます。10目災害復旧費県補助金11億2,812万8,000円は、農地及び農業用施設災害復旧、林地及び林業用施設災害復旧に伴う補助金で、補助率を90%、80%とそれぞれ見込んでおります。

 17款寄附金1項4目教育費寄附金33万円は、小中学校への寄附金でございます。

 15ページでございますが、18款繰入金1項6目地域福祉基金繰入金289万8,000円は、延寿寮の備品購入に充当いたすものでございます。

 20款諸収入5項5目雑入の2,122万円の主なものは、アーチェリー場整備事業に伴うスポーツ振興くじ助成金1,694万9,000円でございます。

 21款市債1項1目総務費870万円は、静修小学校跡地の活用に伴う経費に充当するものでございます。3目農林水産業債80万円は、天神地区の農業用用排水施設の整備に充当するものでございます。4目土木債6,830万円は、県営及び市営急傾斜地崩壊対策事業で対策工事を行う箇所数の追加に伴う費用に充当するもの、及び次のページの16ページの田来原公園整備のための実施設計額の増額に伴う財源といたすものでございます。6目教育債1億3,040万円の増額は、大明小中学校のプール建設事業及び大山地区の3小学校統合によるスクールバス購入財源として4,410万円、咸宜小学校プール建設事業及び前津江小学校などの3校の空調機設置事業に伴う財源として6,920万円。アーチェリー場整備事業に伴う財源として1,710万円をそれぞれ計上するものでございます。7目臨時財政対策債1億7,760万1,000円の増額は、発行可能額の確定に伴うものでございます。8目災害復旧債4億3,260万円は、林道や農地、農業用施設、道路などの公共施設の復旧事業に要する事業費の財源として充当いたすものでございます。

 18ページをお願いいたします。3の歳出でございます。

 各款における人件費におきましては、新陳代謝や人事異動及び決算見込みに伴います整理を行うものでございますので、各款での説明は省略をさせていただきます。

 まず、2款総務費1項1目一般管理費の7節賃金の641万2,000円は、職員の育児休業等による代替職員の賃金でございます。19ページの一番上、14節使用料及び賃借料の405万7,000円は、環境省などへ派遣している職員の住宅借上料などの費用でございます。6目企画費13節委託料916万2,000円は、静修小学校跡地の活用に伴う実施設計の委託経費でございます。15節工事請負費367万1,000円は、羽田多目的交流館のグラウンドの土砂撤去などの費用でございます。19節負担金・補助及び交付金130万円は、宝くじの益金を活用した地域コミュニティ活動への助成でございます。20ページをお願いいたします。14目諸費の420万円は、豪雨により床上浸水など被災した自治会所有の公民館等に対して現況復旧に係る費用の助成を行うものでございます。

 23ページをお願いいたします。3款民生費1項1目社会福祉総務費の28節繰出金は、市長より御説明申し上げました国民健康保険特別会計への繰出金でございます。24ページをお願いいたします。2項1目老人福祉総務費の13節委託料、19節負担金・補助及び交付金は、市長より御説明申し上げました内容でございます。25ページの5目老人ホーム費の18節備品購入費289万8,000円は延寿寮の備品購入の経費でございます。3項1目児童福祉総務費の13節委託料及び15節工事請負費は、先ほど市長が御説明申し上げました2つの新たな児童クラブの整備に加え、建設地の大明小中学校敷地内の児童クラブ施設建設費の増額経費が含まれております。26ページをお願いをいたします。上段の19節負担金・補助及び交付金393万3,000円は、入所児童数の増加に伴うものでございます。3目母子福祉費及び27ページの4款衛生費1項7目環境衛生費及び8目環境保全費は、先ほど市長より御説明を申し上げました内容でございます。

 29ページをお願いをいたします。5款労働費1項1目労働諸費は、市長より御説明申し上げました内容でございます。

 30ページをお願いいたします。6款農林水産業費1項3目農業振興費は、先ほど市長より御説明を申し上げました内容でございます。4目農地費403万6,000円は、天神地区の農業用用排水施設整備事業の事業費の増によるものでございます。5目畜産業費113万5,000円は、施設整備等をしようとする繁殖牛農家等への施設整備等に対する補助事業に伴うもので、関係農家は2戸でございます。

 31ページ下段の7款商工費1項4目観光費260万円は、椿ケ鼻ハイランドパーク内の施設の修繕費でございます。

 32ページをお願いいたします。8款土木費2項1目道路橋梁総務費は、市長より御説明申し上げました内容でございます。34ページをお願いいたします。4項3目公園管理費1,199万円は借地公園1件分の整備工事費、並びに市内の公園内の老朽化した施設などの改修費用の増額分でございます。4目公園建設費1,343万円は、田来原公園整備事業に要する実施設計委託料の増でございます。35ページの5項1目住宅管理費の15節工事請負費297万2,000円は、さきの豪雨により被災しました市営住宅の北友田三丁目住宅の改修工事費でございます。

 36ページをお願いいたします。10款教育費1項3目教育振興費は、先ほど市長より御説明を申し上げました内容でございます。37ページの2項1目学校管理費5,584万6,000円は、前津江小学校など3校の空調機を設置するための工事請負費が主なものでございます。3目学校建設費は、市長より説明を申し上げました内容でございます。下段の3項1目学校管理費32万円は、中学校への寄附に伴う図書購入費等の費用でございます。38ページをお願いいたします。5項6目文化財保護費1,059万8,000円の減額は、豆田地区街なみ環境整備事業計画に基づく今年度分の事業内容の組み替えなどの変更に伴う減額でございます。39ページの6項2目体育施設費4,245万3,000円は、市長より説明を申し上げました内容でございます。

 40ページをお願いいたします。11款災害復旧費1項1目農地及び農業用施設災害復旧費及び2目林地及び林業用施設災害復旧費並びに、41ページの2項1目公共土木施設災害復旧費は、市長より御説明を申し上げました内容でございます。3項1目公共文教施設災害復旧費577万円は、財津町スポーツ広場の復旧経費でございます。42ページをお願いいたします。4項1目公園施設災害復旧費は、先ほど市長より御説明を申し上げました内容でございます。2目庁舎施設等災害復旧費695万7,000円は、大山振興局庁舎の施設及び設備の修繕費及び清掃ターミナル復旧工事に伴うもので、いずれも豪雨により被災をした施設の復旧経費でございます。

 一般会計は以上でございます。

 続きまして、46ページをお願いいたします。46ページでございますが、議案第98号、平成24年度日田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)でございます。

 第1条は、歳入歳出予算の補正で、現予算に歳入歳出それぞれ5,036万3,000円を追加をいたしまして、補正後の額を歳入歳出それぞれ96億7,462万4,000円とするものでございます。

 第2項は、歳入歳出事項別明細書で説明を申し上げます。

 52ページをお願いをします。2の歳入でございますが、主なものについて申し上げます。1款保険税の現年課税分につきましては、昨年度と同じ税率により算定をした見込み額の計上をいたしております。

 53ページの3款国庫支出金1項1目療養給付費等国庫負担金から55ページの5款療養給付費交付金までは、療養給付費等の減額に伴い、それぞれ一定のルールに基づいた計上でございます。

 56ページをお願いいたします。9款繰入金1項1目一般会計繰入金1億3,074万3,000円のうち、1億3,646万円の増額は、先ほど市長が御説明申し上げましたように、一般会計からの新たな繰り入れとして計上をするものでございます。2項1目国民健康保険準備基金繰入金2億1,208万3,000円及び57ページの10款繰越金につきましては、今回の補正の必要財源として計上をいたしているものでございます。

 58ページをお願いいたします。58ページ3の歳出でございます。59ページの療養給付費や高額療養費は、見込み額の算定によりまして案のとおり計上いたしております。

 60ページをお願いいたします。3款後期高齢者支援金から6款介護納付金までは請求に基づくもの、また61ページ下の11款諸支出金1項3目国庫支出金返還金1億5,386万9,000円の増額は、過年度分の精算に伴います返還金でございます。

 続きまして、62ページをお願いいたします。議案第99号、平成24年度日田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)でございます。

 第1条は歳入歳出予算の補正で、現予算に歳入歳出それぞれ67万6,000円を追加をいたしまして、補正後の額を歳入歳出それぞれ8億6,169万5,000円とするものでございます。

 第2項は、歳入歳出事項別明細書で御説明を申し上げます。

 65ページをお願いいたします。2の歳入でございますが、5款諸収入3項1目保険料還付金は、保険料の過年度分の還付に伴う大分県後期高齢者医療広域連合からの収入でございます。

 66ページをお願いいたします。3の歳出でございます。

 5款諸支出金1項1目保険料還付金100万円の増額は、保険料の過年度分の還付金及び還付加算金でございます。

 補正予算関係につきましては以上でございます。

 続きまして、議案集をお願いをいたします。

 議案集の28ページをお願いをいたします。認定第1号、平成23年度日田市一般会計及び特別会計歳入歳出決算の認定について申し上げます。

 1番目の一般会計につきましては、歳入総額から歳出総額を差し引いた形式収支で、16億6,528万3,482円、翌年度へ繰り越すべき財源を差し引いた実質収支におきまして、14億9,540万2,118円の黒字となったところでございます。剰余金につきましては、地方自治法第233条の2の規定によりまして、この実質収支額のうち2分の1以上の7億5,000万円を財政調整基金へ繰り入れを行ったところでございます。

 次に、特別会計でございますが11会計ございますが、診療所事業特別会計が収支が同額、ほかの会計につきましては、実質収支で黒字を計上したところでございます。

 次のページ、29ページの認定第2号、平成23年度日田市水道事業会計決算の認定について申し上げます。

 平成23年度決算では、2億3,373万1,843円の純利益を計上して、前年度と比較いたしまして953万7,725円の増となっております。

 両案は、地方自治法第233条の第3項及び地方公営企業法第30条第4項の規定に基づき、決算書等の関係書類を監査委員の意見をつけて提出し、議会の認定に付すものでございます。

 次に、別冊となっております報告第18号をお願いいたします。報告第18号は、地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づく健全化判断比率の報告でございます。

 この報告は、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項の規定に基づき、監査委員の意見を付して議会に報告するものでございます。

 1ページでございます。平成23年度決算に基づく健全化判断比率で、実質赤字比率は、普通会計を対象とした実質赤字の標準財政規模に対する比率でございますが、赤字がございませんので比率もありません。

 次の連結実質赤字比率は、普通会計及び各特別会計を含めた実質赤字の標準財政規模に対する比率でございますが、これも赤字ではありませんので、比率はございません。

 実質公債費比率ですが、一般会計等が負担する元利償還金等の標準財政規模に対する3カ年平均の比率でございますが、8.1%と、括弧書きで示しております同法に基づく早期健全化基準25%以内の数値でございます。

 続きまして、将来負担比率でございますが、この比率は一般会計等が将来負担すべき実質的な負債の標準財政規模に対する比率でございまして、15.9%と、これも早期健全化基準の350%以内の数字でございます。

 続きまして、報告第19号をお願いをいたします。報告第19号は、地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づく資金不足比率の報告でございます。

 報告内容は、健全化判断比率と同様に、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条第1項の規定に基づき、監査委員の意見をつけて議会に報告をするものでございます。

 1ページでございますが、平成23年度決算に基づく資金不足比率ですが、各公営企業会計ごとの資金不足額の事業の規模に対する比率でございます。各会計におきましては、いずれも資金が不足する状況はございません。

 続きまして、別冊報告第24号をお願いをいたします。日田市継続費精算報告書でございます。

 1ページでございますが、報告内容は、1ページから2ページまでで、一般会計の8款土木費、10款教育費及び11款災害復旧費におきまして、平成22年度から平成23年度の2カ年にわたる継続費を設定いたしました4つの事業が完了いたしましたことから、計画額及び実績について、地方自治法施行令第145条の第2項の規定によりまして御報告を申し上げるものでございます。

 以上で、私からの説明を終わらせていただきます。

──────────────○──────────────



○議長(井上明夫君) 以上で、本日の全日程を終了いたしましたので、本会議を休会いたします。次の本会議は9月12日午前10時から再開いたします。

 本日はこれで散会いたします。お疲れさまでした。

──────────────○──────────────

午前10時57分散会