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大分県 日田市

平成 22年 9月定例会(第3回) 09月21日−06号




平成 22年 9月定例会(第3回) − 09月21日−06号









平成 22年 9月定例会(第3回)


平成22年第3回日田市議会定例会会議録  

第6号  

平成22年9月21日(火曜日)午後1時開議

────────────── ○ ──────────────
1.出席議員(27名)
 1番 室 原 基 樹        15番 石 橋 邦 彦
 2番 大久保 征 雄        16番 溝 口 千 壽
 3番 吉 田 恒 光        17番 菅 田 敏 幸
 4番 樋 口 文 雄        18番 矢 野 美智子
 5番 羽 野 武 男        19番 鷹 野 守 男
 6番 日 隈 知 重        20番 赤 星 仁一郎
 7番 松 野 勝 美        21番 森 山 保 人
 8番 大 谷 敏 彰        22番 井 上 明 夫
 9番 坂 本 盛 男        23番 中 野 靖 隆
10番 飯 田 茂 男        24番 嶋 ? 健 二
11番 川 崎 邦 輔        25番 ? 瀬   剛
12番 古 田 京太郎        26番 城 野 禮 子
13番 財 津 さやか        27番 杉 野 義 光
14番 高 瀬 敏 明        
────────────── ○ ──────────────
2.欠席議員(なし)
────────────── ○ ──────────────
3.出席した議会職員(5名)
  事務局長        ? 瀬 幸 男
  書  記        鈴 木 俊 行
   同          田 中 孝 明
   同          衣 笠 雄 司
   同          柴 田 和 明
────────────── ○ ──────────────
4.地方自治法第121条による出席者(18名)
  市  長          佐 藤 陽 一
  総務企画部長        松 尾 俊 明
  地域振興部長        横 田 秀 喜
  市民環境部長        手 嶋   篤
  福祉保健部長        山 本 宗 一
  商工観光部長        後 藤   清
  農林振興部長        樋 口 虎 喜
  土木建築部長        坂 本   誠
  会計管理者         堤   宣 廣
  総務課長          桑 野 桂一郎
  財政課長          諌 山 泰 之
  水道課長          江 藤 隆 秀
  教育長           合 原 多賀雄
  教育次長          佐 藤   功
  教育総務課長        行 村 豊 喜
  農業委員会事務局長     黒 川 清 人
  選挙管理委員会事務局長   財 津 文 憲
  監査委員事務局長      小 野 博 文
────────────── ○ ──────────────
5.議事日程
第1 各委員会の審査結果報告
第2 質疑
第3 討論
第4 採決
────────────── ○ ──────────────
6.本日の会議に付した事件
日程第1 各委員会の審査結果報告
日程第2 質疑
日程第3 討論
日程第4 採決
日程追加 議案上程(議案第103号)
日程追加 提案理由の説明
日程追加 質疑
日程追加 採決
日程追加 議案上程(議案第104号)
日程追加 提案理由の説明
日程追加 質疑
日程追加 採決
日程追加 議案上程(議案第105号)
日程追加 提案理由の説明
日程追加 質疑
日程追加 採決
日程追加 議案上程(議案第106号)
日程追加 提案理由の説明
日程追加 質疑
日程追加 採決
日程追加 意見書案上程(意見書案第5号〜意見書案第8号)
日程追加 提案理由の説明
日程追加 質疑
日程追加 討論
日程追加 採決
────────────── ○ ──────────────
7.会議の顧末
午後1時開議


──────────────○──────────────



○議長(杉野義光君) 定足数に達しましたので、直ちに本日の会議を開きます。

──────────────○──────────────



△日程第1各委員会の審査結果報告



△日程第2質疑



△日程第3討論



△日程第4採決



○議長(杉野義光君) 日程に基づき、各委員長に付託議案、認定及び請願の審査結果の報告を求めます。

 総務委員長。



◎総務委員長、2番(大久保征雄君) [登壇]

 それでは、総務委員会委員長報告を行います。

 今回の市議会定例会におきまして、私ども総務委員会に審査の付託を受けました各案件につきまして、審査結果の報告を申し上げます。

 まず、議案第92号、日田市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について申し上げます。

 本案は、非常勤消防団員等に係る損害賠償の基準を定める政令の一部を改正する政令に施行に準じ、所要の措置を講ずるもので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第94号、日田市一般職員の給与に関する条例の一部改正について申し上げます。

 本案は、総務省等の県外に派遣する職員に地域手当を支給するため、所要の措置を講ずるもので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第96号、損害賠償の額の決定について申し上げます。

 本案は、昨年5月3日に、市道亀石峠女子畑1号線上において、消防団員運転の消防車両が起こした交通事故について、相手方の傷害及び後遺障害による損害賠償の額を決定するに当たり、議会の議決を求めるものであります。

 損害賠償における過失割合は、判例を参考に保険会社との協議により市が85%の過失とし、損害賠償額は、相手方に支払う治療費や逸失利益、慰謝料等で1,442万4,964円となるものであり、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、職員はもちろん、非常勤職員、指定管理者、委託業者を含め、日ごろから徹底した安全運転指導を行うよう付言いたします。

 次に、議案第97号、字の区域の変更について申し上げます。

 本案は、小野地区の下小竹工区及び中山工区における県営農地環境整備事業による土地改良事業の施行に伴い、従前の土地の原形が変わったため、字境の変更を行うもので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第98号、過疎地域自立促進計画の策定について申し上げます。

 本案は、過疎地域自立促進特別措置法の規定に基づき、平成17年に5カ年間の計画で策定した日田市過疎地域自立促進計画について、同法の失効期限が平成28年3月31日まで6年間延長されたことから、新たに過疎地域自立促進計画を定めるものであります。

 記載された各事業の事業実施に当たっては、今後、必要度や優先順位等精査の後、執行部から議案として提案され、その時点で詳細な審査がされることとなりますが、計画の内容については、市域全体を網羅しており、総合的な観点から、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、過疎地域の自立促進のためには、農林業の育成が不可欠であります。希望の持てる農林業とするため、独自施策を積極的に打ち出されるよう要望いたします。

 また、合議をいたしておりました教育福祉委員会から次の意見がありましたので、報告をいたします。

 高齢者等の保健及び福祉の向上及び増進における事業計画のうち、児童福祉施設及び認定こども園の整備につきましては、保護者のニーズを調査等を通じて的確に把握し、子供たちの保育サービスの低下とならないような慎重な対応が必要であるとの意見。また、地域文化の振興等における文化財保存整備事業については、包括的に列挙し、基本計画を策定して強力に推進すべきとの意見があったところであります。

 次に、議案第99号、平成22年度日田市一般会計補正予算(第2号)のうち、当委員会に審査の付託を受けました部分につきましては、次の意見、要望を付し、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 今回の補正は、歳入歳出にそれぞれ10億6,424万7,000円を追加し、補正後の予算総額を375億8,983万4,000円とするものであります。

 まず、歳入補正の主なものは、各種補助事業等の決定及び災害復旧事業に伴う県支出金、市債の増額並びに臨時財政対策債の確定であり、なお不足する一般財源所要額を繰越金で措置するものであります。

 次に、歳出では、人事異動に伴います人件費の補正が主な要因でありますが、特に意見のありました項目について申し上げます。

 2款1項20目、地域振興基金管理費は、竜門ダム津江分水に係る地域振興策として設置していた高校寄宿舎について、その跡地の対価相当額を上津江・中津江地域の地域振興策の財源として活用するため基金に積み立てるものであります。

 執行部からは「この高校寄宿舎は、津江分水の計画の中で、県知事と覚書を交わした地域振興策の一つとして、県が取得した用地を無償で借り受け建設したもので、入寮者の減少等により平成21年3月末で施設の廃止、解体を行ったこと。津江分水の問題は、導水路は完成したものの、新たに漏水問題が発生し、本来の分水が行われないまま現在に至っていること。よって、この問題は終わっていないとの認識で、上津江・中津江の地域振興への県の協力を強く求めたところ、高校寄宿舎跡地の使用貸借の継続を認められたこと。しかしながら、当該土地を上津江・中津江地区の振興策に利用することは困難であることから、県の地域振興への協力額を土地の時価相当額と判断し、その額を地域振興基金に積み立て、上・中津江の振興策の財源として使用するものであること。なお、当該土地については、公園として整備し、広く市民に開放することとしたところである」との説明を受けたところであります。

 審議の中では、「昭和53年の県との覚書は、地域振興策の高校寄宿舎やスーパー林道等であり、すべての項目で目的は達成されている。漏水とは別問題として考えるべきであり、県に借りた土地の時価相当額分を合併後の特定地域のために基金として積み立てるのは、公平を欠くことになる」、また、「地域振興策の中身が示されない中では、積み立ての必要性に疑問がある」、さらに、「跡地としての公園の整備については、公園自体が狭く、市民全体に開放する具体策もない中での予算計上には疑問を感じる」との意見が出されたところでありますが、やむを得ず了とするところであります。

 なお、竜門ダム津江導水路の漏水問題については、地下水がだれに帰属するかの問題を初め、早期解決に努めるよう付言いたします。

 以上をもちまして、私ども総務委員会に審査の付託を受けました各案件につきまして、審査結果の報告を終わります。



○議長(杉野義光君) 教育福祉委員長。



◎教育福祉委員長、14番(高瀬敏明君) [登壇]

 教育福祉委員会委員長報告を行います。

 今回の市議会定例会におきまして、私ども教育福祉委員会に審査の付託を受けました各案件につきまして、審査結果の報告を申し上げます。

 最初に、議案第93号、日田市国民健康保険条例の一部改正について申し上げます。

 本案は、国民健康保険法の一部が改正されましたので、これに準じて所要の措置を講ずるもので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第99号、平成22年度日田市一般会計補正予算(第2号)のうち、当委員会に審査の付託を受けました部分につきましては、審査の過程で出ました意見、要望を付し、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 まず、3款2項6目老人ホーム費の人件費につきまして申し上げます。

 減額補正の主な理由は、延寿寮の事務職員を1名減としたことによるものでありますが、養護老人ホームにおいては介護を必要とする入所者が増加し、支援員の負担が大きくなっていることから、「適正な人員配置の検討が必要ではないか」「介護施設の拡充を図る必要があるのではないか」などの意見があったところであります。

 次に、3款3項2目児童措置費の認定こども園運営補助事業及び認定こども園にこにこ保育支援事業につきまして申し上げます。

 両事業は幼稚園型認定こども園に併設する認可外保育施設について、運営に要する経費の一部を補助するもの及び保育料の半額や全額免除を行うものであります。

 審査の中では、運営において園児の保育時間に差が生じることから「園児が帰るのがわからないようにするなど、園児の心情に配慮した対応が必要ではないか」との意見があったところであります。

 幼稚園型認定こども園は、11月の開園に向けて整備が進んでおりますが、今後の日田市全体の幼児教育につきましては、国の新システムも含め、待機児童の十分な現状把握を行い、財政面での考慮も含め十分な検討がなされますことを強く付言いたします。

 次に、3款4項1目生活保護総務費の人件費つきまして申し上げます。

 増額補正の主な理由は、今年の4月からケースワーカーを1名増員したことによるものでありますが、現在の社会情勢は依然として厳しく、生活保護世帯は今後も増加傾向にあることから、さきの3月定例会の委員長報告でも述べましたが、今後もケースワーカーの人員確保には遺漏のないよう要望をいたします。

 次に、10款5項3目地区公民館経費の地区公民館建設事業について申し上げます。

 本事業は、桂林公民館の建設を平成23年度までの2年間で行うものでありますが、工事発注の際には、市内業者に幅広く受注機会が与えられる配慮を行うよう付言いたします。

 次に、議案第100号、平成22年度日田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 本案は、平成20年度老人保健医療費拠出金の確定に伴う増額及び人事異動に伴う人件費の補正が主なものであり、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第101号、平成22年度日田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 本案は、後期高齢者医療広域連合派遣職員の住宅借上料の増額が主なものであり、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第102号、平成22年度日田市介護保険特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 本案は、国、県及び社会保険診療報酬支払基金からの交付金に対する過年度分の精算に伴う返還金の増額及び人事異動に伴う人件費の補正が主なものであり、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 最後に、継続審査となっておりました請願第6号、就学前のすべての子どもの教育と幼稚園・保育所の振興に関する請願について申し上げます。

 本請願につきましては、種々議論いたしましたが、いま少し調査研究したいとの意見の一致を見ましたので、引き続き審査いたしたく、閉会中の私ども委員会に継続審査のお願いをいたすものであります。

 以上をもちまして、私ども教育福祉委員会に審査の付託を受けました各案件につきまして審査結果の報告を終わります。



○議長(杉野義光君) 経済環境委員長。



◎経済環境委員長、17番(菅田敏幸君) [登壇]

 今回の市議会定例会におきまして、私ども経済環境委員会に審査の付託を受けました議案第99号、平成22年度日田市一般会計補正予算(第2号)のうち、当委員会に審査の付託を受けました部分につきまして現地調査を行うととともに、執行部より詳細な説明を徴し、慎重に審査いたしました結果、次に述べます意見、要望を付し、本案は多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 まず、7款1項2目商工業振興費まちづくり会社設立準備事業についてであります。

 本事業は、まちづくり会社の設立に向け、近年、老朽化とともに稼働率が低下し、運営が厳しい状況となっている屋形船の有効活用を図るため、現状分析や課題の抽出と解決方策の策定及び経営シミュレーションをコンサルタントに委託するものであります。

 審査の中では、「まちづくり会社設立に向けて、観光協会などとの連携ができていないのではないか」「まちづくり会社は全国で失敗した例が多いが、どのように考えているのか」「屋形船の所有者である旅館の中には反対している方もいると聞くが、関係者との話は十分にされているのか」などの意見が出されたところであります。

 執行部からは、「日田の観光資源である屋形船の有効活用を図るため、一番ベストな運営形態の構築について総合的に判断、分析できる専門家のコンサルタントに委託したい」とのことでありました。

 委員会としては、本事業の問題点を再確認するとともに、計画に意見が反映されるよう関係者間の協議を十分に行うなど連携を密にし、事業の推進を図ることを付言いたします。

 次に、7款1項4目観光費のうち観光宣伝特別事業であります。

 本事業では、トータルデザイン顧問である河北秀也教授のデザインによる観光ポスターを、福岡、東京、大阪など主要都市の駅、空港等に掲出するための経費と、神奈川県相模原市「アリオ橋本」において、特産物販売と観光キャンペーンを行うための経費であります。両事業とも九州新幹線の全線開通をにらみ、関西、関東方面において観光PRを実施することにより日田のイメージアップを図り、観光客の誘致につなげるものであります。

 さらに、地場産品の販売促進のため、大消費地である関東圏へ出展することで、さらなる販路拡大が望まれるところであり、効果ある事業の推進を期待するものであります。

 次に、7款1項4目観光費のうち椿ケ鼻ハイランドパーク整備計画策定事業であります。

 椿ケ鼻ハイランドパークの来場者は、施設の老朽化などにより平成12年の8万人をピークに2万人にまで減少しており、平成21年度決算では赤字を抱え、厳しい経営状況となっております。

 執行部からは、「来年度、大山ダムが完成し、周辺道路が整備されることで、当施設へのアクセスが容易となることにあわせて、施設の現状把握や課題の分析による改修計画、利用者動向を見据えた企画運営、さらに、地域の産業、教育、芸術、文化等との連携等を盛り込んだ整備計画の策定を行う」との説明があったところであります。

 さらに、現地に駐在して現状分析や調査協力等を行う専門員を、前津江産業活性化協会への委託により雇用し、業者、現場、市との連携協力を図る予算も計上されております。

 審査の中では、「専門員は必要なのか」「多額の経費を使い施設を改修して、来場者がふえるのか」「先行き不透明な部分が多過ぎる」「将来の展望が見えにくい施設である」など、厳しい意見が出されました。

 委員会としては、周辺に類似施設もあることから、施設の縮小や近隣施設との連携等も考慮し整備計画を策定するよう付言いたします。

 次に、7款1項4目観光費のうち、クンチョウ酒蔵活用計画策定事業であります。

 本事業は、岩澤重夫画伯記念美術館の整備を進めるに当たり、クンチョウ酒蔵活用検討委員会を立ち上げ、クンチョウ酒造の酒蔵群を活用した基本構想、基本計画を策定するものであります。

 審査の中では、「活用検討委員会に市民の代表が選出されても意見が言えるのか」「委員に著名人が必要なのか」「委員構成が漠然としている」「築数百年を経た伝統的建造物の酒蔵群であり、施設改修には多額な経費を伴うのではないか」「施設の運営が公設公営になるのか、公設民営になるのかが見えない」などの意見が出されました。

 さらに、「個人の所有物に対して多額の市費を投入することに疑問がある」など、厳しい意見もあったところであります。

 委員としては、活用検討委員会等で十分に論議をしていただき、維持管理費等を明確にし、将来的に安定した施設運営を見据えた基本方針の策定を行うよう強く付言いたします。

 最後に、11款1項1目農地及び農業用施設災害復旧費であります。

 本事業は、7月10日から15日にかけての梅雨前線豪雨により、天瀬町赤岩地区で発生した地すべり災害について復旧工事を行うもので、2カ年に及ぶ継続事業となるものであり、住民の安全のため早期に工事が完成するよう要望するものであります。

 最後に、今回の審査に当たりましては、農業委員会費を初め各議案について執行部の説明不足等があり、各部課長に対し口頭にて厳しく指摘を行ったところであります。

 以上をもちまして、私ども経済環境委員会に審査の付託を受けました案件につきまして、審査結果の報告を終わります。



○議長(杉野義光君) 建設委員長。



◎建設委員長、24番(嶋?健二君) [登壇]

 建設委員会の委員長報告を行います。

 今回の市議会定例会におきまして、私ども建設委員会に審査の付託を受けました各案件につきまして、審査結果の報告を申し上げます。

 まず、議案第95号、工事請負の締結につきましては、城内団地建替事業のうち、第1期建築主体工事の請負契約を締結しようとするもので、契約の方法、金額、相手方、工事の概要等について慎重に審査いたしました結果、適正な契約と認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、工事に当たっては施工管理及び周辺住民並びに工事関係者の安全管理に万全を期すよう要望いたします。

 次に、議案第99号、平成22年度日田市一般会計補正予算(第2号)のうち、当委員会に審査の付託を受けました各部分につきまして申し上げます。

 今回の補正は、地域に密着した生活道路の改良を初め、老朽化した舗装及び側溝などの整備が主なものであり、景気対策のため来年度以降の施工箇所についても前倒しで事業を実施するものであります。

 審査に当たっては現地調査を行い、各項目ごとに執行部から詳細な説明を徴し、慎重に審査いたしました結果、次に述べます要望を付し、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 まず、8款2項3目道路新設改良費のうち、地域生活道整備事業は市道33路線が対象になっており、工事費及び測量設計等の業務委託費などを増額するものです。対象路線の中には、上城内若宮線、中央通り線など交通量の多い路線も含まれているため、工事期間中の安全管理、特に住民への交通規制の周知徹底には十分配慮するよう要望いたします。

 次に、災害防除事業は、天瀬町赤岩地区の地すべり対策として今後の災害を未然に防ぐため、市道赤岩線からの排水処理施設の整備を行うもので、市民生活の安全安心のため早期着工を要望をいたします。

 次に、8款4項4目公園建設費のうち、広場・緑地等整備事業は、田島町、丸の内町の高校寄宿舎跡地及び市営秋山住宅跡地を広場・公園として整備するものです。施設整備に際しましては、地元住民からの要望を尊重し、利用者の利便性が図られるよう要望いたします。

 最後に、今回の補正につきましては、地域経済の活性化に重点を置くものであり、迅速な事務処理を行い、早期に事業着手するとともに、発注の際には市内の事業者に幅広く受注機会が与えられるように配慮するよう要望いたします。

 以上、私ども建設委員会に審査の付託を受けました各案件につきまして、審査結果の報告を終わります。



○議長(杉野義光君) 議会運営委員長。



◎議会運営委員長、16番(溝口千壽君) [登壇]

 議会運営委員長報告を行います。

 今回の市議会定例会におきまして、私ども議会運営委員会に審査の付託を受けました請願2件につきまして、審査結果の報告を申し上げます。

 まず、請願第2号、子供たちの命を守るため「ヒブワクチン、小児肺炎球菌ワクチン、子宮頸部がんワクチン、水痘ワクチン、おたふくワクチン」の定期接種並びに無料化を求める意見書提出に関する請願について申し上げます。

 本請願は、細菌性髄膜炎や子宮頸部がん、水痘、おたふくの発症を防ぐ各種ワクチンについて、安全性と有効性は確認されているものの、有料のため子育て世代にとって費用負担が大きく、接種したくともできない状況にある。そのため、各種ワクチンの定期接種化及び無料化を行うよう、国に対し意見書の提出を求めるもので、全会一致をもって採択すべきものと決しました。

 次に、請願第3号、「保険でより良い歯科医療の実現を求める」意見書提出に関する請願について申し上げます。

 平成18年の診療報酬のマイナス改定により、歯科診療報酬は抑制され、保険の診療範囲が縮小されました。このことは、多くの国民の健康維持に支障を来すだけでなく、医療費の節減にも逆行することになりかねません。また、多くの国民は、歯科医療について保険のきく範囲の拡大と自己負担の軽減を強く望んでいます。

 そのため、保険でよりよい歯科医療が行えるよう、国に対し意見書の提出を求めるもので、全会一致をもって採択すべきものと決しました。

 以上を持ちまして、私ども議会運営委員会に審査の付託を受けました案件につきまして、審査結果の報告を終わります。

 以上でございます。



○議長(杉野義光君) 決算審査特別委員長。



◎決算審査特別委員長、10番(飯田茂男君) [登壇]

 決算審査特別委員長報告を行います。

 今回の市議会定例会におきまして、私ども決算審査特別委員会に審査の付託を受けました認定第1号、平成21年度日田市一般会計及び特別会計歳入歳出決算の認定並びに認定第2号、平成21年度日田市水道事業会計決算の認定につきまして、審査結果の報告を申し上げます。

 両案とも今会期中に結論を出すに至りませんでしたので、さらに十分な審査を行うため、閉会中の私ども委員会に継続審査のお願いいたすものでございます。

 以上で審査結果の報告を終わります。



○議長(杉野義光君) それでは、各委員長の報告が終わりましたので、これに対する質疑を行います。質疑はありませんか。14番 高瀬敏明議員。



◆14番(高瀬敏明君) 総務委員長に質問をいたします。

 2款の総務費、地域振興基金管理費についてでございますが、市長の提案理由では内容的に非常にわかりにくかったんですが、今、委員長報告では、かなり突っ込んだ報告がありました。しかしながら、高校寄宿舎跡地と、それから竜門ダムの水路の漏水、それから今回の6,045万円の基金との整合性、委員会の中ではどういう理由で了としたのか、ちょっと理解しがたいところがありました。それが1点。

 それから、特定の地域に市単費で積み立てることについて、また、6,045万円の具体的な振興策というのは提示されたのか、この基金は今後も積み立てていくのか、その点について質問をいたします。



○議長(杉野義光君) 総務委員長。



◎総務委員長、2番(大久保征雄君) ただいまの漏水と6,045万円との整合性はということで質問でございますが、6,045万というのは、分水に係る地域振興策として県が無償で日田市に貸しているわけでありまして、その用地の対象額が6,045万ということでありまして、分水問題がまだ終わっていないとのことで、直接的な整合性はありません。

 次に、具体的な振興策というのは、実は、今、私のこの委員長報告に示されたとおり、まだ、どんなものをつくっていくということじゃありませんで、その土地の評価額6,045万を本来であれば、上・中津江の人たちにその土地を利用していただくのが本筋でありますけれども、とてもそういうことはできないわけでありますから、その相当額を上・中津江のほうにということでありましたけれども、先ほどの報告のとおり、この何々をつくっていきたいという具体策は出ておりませんけれども、今後、地域審議会の中においても、これからやっていただくということで了承いたしました。(「基金の積み立て」と呼ぶ者あり)

 基金の積み立ては、先ほど申し上げましたとおり、その評価額6,045万でございますので、今後とも積み立てはいかないというふうに伺っております。なしということで伺っております。



○議長(杉野義光君) 14番 高瀬敏明議員。



◆14番(高瀬敏明君) 合併してから5年が経過するわけでありますけれども、高校の寄宿舎につきましては、竜門ダムの分水時点で、計画された時点で上・中の振興策としてつくったわけですけれども、そのときに日田郡高校寄宿舎管理組合というのができまして、この運営費については応分の負担といいましょうか、天瀬町からも随分高校寄宿舎に入って恩恵を受けたと聞いておりますし、後年は寄宿舎に入ってないでも、その固定分担費というのがあって、入ってないところも応分の負担をしてきておるわけです。天瀬町でいえば、8,000万円ぐらい、あるいは、それ以上と思いますけど、その運営費の負担がされてきております。

 そういう負担があってこそ高校寄宿舎は運営がされてきて、それなりの振興政策が達成できたと。そして、今回なくなりましたけれども、その間、一応の役割は果たしてきている、終わっていると考えております。こういう各旧郡部がお互いに支え合いながらこれを運営してきたというようなことについては、委員会の中では議論がありませんでしたでしょうか。



○議長(杉野義光君) 総務委員長。



◎総務委員長、2番(大久保征雄君) この件に関しましては、私も大山町の出身であります。あくまでも、これは管理運営費として面積、人口割り当てで、天瀬が一番多いもんですから8,000万近くになったと思いますが、定かじゃありませんが、その次に人口が多いのは大山ですが、面積と人口割りで受けました。それは、今回はそういうことでありますから、全く関係なく審議の対象としてやっておりません。



○議長(杉野義光君) ほかにありませんか。11番 川崎議員。



◆11番(川崎邦輔君) まず、総務委員長の委員長報告に質問をいたします。

 先ほども14番議員から質問がありましたけども、2款1項20目の地域振興基金の管理費です。これは一定の地域、2つの地域に基金を設置するということでございますけども、もう既に合併5年経過しているのはわかってることですし、その間において、いわゆる周辺部との差をなくしましょうと、そういう格差を是正しましょうという政策をやってきたところだと思います。

 そういった中で、合併前は日田市の市民の借金は1人頭40万弱でございました。ところが、周辺部と合併することによって、周辺部では多いところは1人頭200万に近い借金を抱えていた村もありました。そういった形で合併して、旧市内の市民の負担も20万近くふえて60万ほどに膨れ上がっているわけです。そういった形でお互いに痛みを分かち合う形ができ上がっているわけでございます。

 そうした中で、このように一定のところに基金を設けるというのはおかしいんじゃないかなと思うんです。その辺のもっと突っ込んだ議論というか、そういうことがなかったのかなと。いわゆる合併を踏まえて周辺部、非常に厳しいところがあります。振興局があるところ。でも、そのために、振興局に予算権限とか持たせてやってるわけですから、その上に上乗せするような措置が本当に必要だったのかどうか、その辺の議論がちょっと深まったのかどうか。

 それから、津江導水路の漏水問題です。それについて、委員長報告で早期解決に努めるようにということでございましたけども、本来は、この漏水問題というのは、国の失政ですね、失敗です。例えば、竹田でも大蘇ダムとかありますけども、つくったものが本来の役割を果たしていない。そして、それが地域に弊害、環境破壊をもたらしているということであれば、国家に対する賠償問題として次元の違う問題じゃないかなと。で、こういう大事な問題が行政に投げるような形じゃなくして、もうちょっと慎重審議できないのか。

 それと、この漏水問題に対する行政対応です。どのようにしているかどうかという意見があったのでしょうか、その辺をお聞かせ願いたいと思います。

 それから、経済委員長報告の中で、お伺いしますけども、まず、屋形船の関係が出てきました。99号の一般会計の補正予算ですけども、7款1項2目の商工業振興費のうちで、これは屋形船を公設公営なのか、はっきりはしてないということですけども、議案質疑でもありましたが、風俗営業等をやる屋形船です。そういうのを市が運営するのかどうか。その辺はっきりしたスタンスというか、いうことがあったのかどうか。

 それから、委員長報告でもうたわれてますけども、いわゆる屋形船の船主である所有者皆さんが賛成している、委員長報告では反対している人もいるということでございましたけど、そうすると、もし参加しない人は置き去りにするのかとか、参加する旅館だけでそういう屋形船の船団を構成するのかとかというところの質問があったのでしょうか、議論があったかどうか、お聞かせ願いたいと思います。

 それから、2点目ですけども、7款1項4目観光費のうちの観光宣伝特別事業であります。議案質疑をしましたけども、具体的な事業の中身が申し述べておられません。祇園の山鉾の関係が出てきただけでございます。

 そういった中で、観光キャンペーンとして銘打って予算を使う事業、山鉾祇園囃子以外に、どういうキャンペーン事業、どのような経費で行うのか。それから、あるいは、橋本における観光キャンペーンと同時に、特産物販売ということでうたってますけども、日田市のどういった特産物、どういった業者が参加するのか、また、これらに係る経費やその物産販売の売り上げ目標、これを幾らぐらいに設定しているのか報告があったのでしょうか。

 それから、7款同じく1項4目観光費のうち、椿ケ鼻ハイランドパーク整備計画策定事業でありますけども、これは委員長報告では、効果がないのじゃないかと。施設の縮小までうたってますけども、この部分で、コンサルに依頼する部分とは別に、何か大学教授か何か、別にそういう専門員という方を雇うというか、6回ほど来るように聞いていますけども、どういった人を呼んで、一体幾らの経費で事業を行うのか、それを示していただきたいと思います。

 それから、同じような問題ですけども、7款1項4目観光費のクンチョウ酒造の活用計画策定事業でありますけど、これでも委員長報告で活用検討委員会で委員に著名人がいるとかいう、必要なのかという意見が出たそうですけども、この委員の人件費といいますか、そういった明細等が出ているのかどうか、お聞かせ願いたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(杉野義光君) 総務委員長。



◎総務委員長、2番(大久保征雄君) 特定の地域の振興策、議論がきちっとしたことをやったのかという質問でありますけども、先ほど、私の委員長報告にありましたとおり、まだ上・中津江では、かくかくしかじかでこういうふうに、こんなものをつくりたいんだというようなことはありませんでしたので、その点については、という議論はありました。その議論の中で、やはりこれは目的のある竜門ダムの分水、漏水の件でありますから、これは、今11番議員が言われたように、新市の一体感の醸成は果たしてどうかという意見も出ました。しかしながら、この件につきましては、合併するときはいろいろありましたし、市長のほうも新市の一体感の醸成に努めておると思います。

 その中で、このことに関しましては、やはり上・中津江の振興策に使うのが妥当ではないかというような結論は出ました。しかし、その間、先ほど私が説明したとおりのことは出たわけでありますので、報告をいたしておきます。

 また、漏水問題につきましては、11番議員言われるとおり国の大きなミスでありますから、今後とも日田市、県が国に積極的に早期解決に向けて頑張ってくれという要望でありますから、しっかり頑張っていただきたいという思いであります。



○議長(杉野義光君) 経済環境委員長。



◎経済環境委員長、17番(菅田敏幸君) 質問が多かったから、1つずついきます。屋形船の関係ですが、風俗営業をやるのかということですが、この関係については、執行部からは法的なものについては可能な限り許認可についても把握をしておるということを聞いております。

 それから、反対をした関係者といいますか、ホテルに対しては置き去りをするのかということですが、そのようなことがないという形に中で可能な限り意見交換会、観光協会等は定期的に会議を開いておりますし、特に、船頭さんの高齢化率や後継者問題、あるいは旅館での屋形船の厳しい経済状況の中ですから、思い切った改修はできてないということで、ホテルを取り巻く環境は厳しいということもありますので、そうしたことを、そういう関係者との十分な話し合いを進めていきたいという回答があっております。

 それから、観光宣伝、アリオ橋本の関係ですが、委員会に詳しい資料が出てきております。日田の議案質疑でも出ておりましたが、祇園山鉾関係、これを平成山を持っていくということを聞いておりますが、1回崩して、向こうで組み立てて、崩してまた持って帰って組み立てるという、相当な労賃がかかるということで、この関係だけが200万近くかかるということを聞いております。資料が出ております。

 それから、おひなまつり関係で、これも持って行って飾るということで、この関係も160万近くかかる。これについては、ポスターといいますか、タペストリーの作成をやるということで、これに20万ぐらいかかるということで。それから、鯛生金山の砂金の関係の体験を向こうでもやろうということで、その費用が約90万、それから、屋形船、小鹿田焼、天ヶ瀬温泉、津江山系のポスターといいますか、タペストリーを作成するということで、これに約運賃まで入れて100万ちょっと、120万近くかかると。それから、豆田をPRするということで、灯籠を作成したりとか、いろんなそういう運賃が300万近くかかるんで。

 それと、一番大きいのは、やっぱり職員とか、業務関係者が30名近く行きますし、祇園をする関係、いろんなそういう関係者が約40名近く行きますし、先ほどから言いますひなまつりとか、いろんな関係者を入れて合計で60名、70名近く行きますが、これが550万近くかかるということを聞いております。

 それから、特産物の売り上げ目標については、委員会の中では論議が出てきておりません。質疑もなかったと思います。

 それから、椿ケ鼻のハイランドパークの関係ですが、現場が、現場といいますか、これは直営で今、第三セクターじゃなくて、直営で運営している関係で、それから委託先が前津江町産業活性化協会というところに指定管理をしておりますので、そこの人材もおらないということで、コンサルタントに出しても、いろんなそこの話も通じないということで、1人総合デザインプランナーという方を雇って、経費は、私たちが聞いた範囲では月50万の6カ月分という形で300万を予定しておるということを聞いております。人材については、この議会が終わって、その後に探していくということを聞いております。

 それから、クンチョウの関係の検討委員会の委員のメンバーの方も、委員会に出された資料としては、著名人が6名、建築家、それからまちづくりデザイナー、食のプランナー、時代考証プランナー、総合デザイン、環境デザイナーとか、こういう6名の方、著名人を委員に選考したいと。

 今の時点では、市民をこの検討委員会に入れるか入れないかは、今から検討していきたいと。で、市民の方の御意見は、日田市まちづくり保存会審議会とか、豆田町伝統保存会というそういう組織がありますから、そちらの意見を聞き入れていきたいという。だから、そこの委員会に入れるか入れないかというのは、今からの課題であるということで答弁があっておりました。

 著名人の金額が大きいと思いますが、1人に講演とか頼んだ場合は100万とか、200万かかる方らしいです。話をした中では、20万前後を予定しているという。20万前後の掛け6人掛けの6回を検討委員会はやりたいということでありますので、人材については、今から見つけていきますという回答でありました。

 以上です。



○議長(杉野義光君) 川崎議員。



◆11番(川崎邦輔君) 総務委員長に質問ですけども、先ほどの基金の問題です。6,045万基金で持つと。上津江、中津江の振興策という。振興策は、いわゆる行政主導で振興局を中心に行われているわけです。こういう余分と言うとあれなんですが、多めに出るということであれば、公平性というのがありますが、バランスを欠くからその分は減らすとかいうことなんでしょうか。それとも、今やっているのに上乗せしてやるということなんでしょうか。

 先ほども言いましたけども、基金の設置目的とかがなければ本来は基金というのは設置できないんじゃないかなと思うんです。ただ、具体的な事業は考えられてないということですけども、中津江も、上津江も地域振興局があるわけです。そうした中で具体的なプランが出てこないというのは、日ごろどういうことをやってるのかというような議論はなかったのでしょうか。

 それと、漏水問題ですけど、これはもう国の問題ですけども、総務委員会でまた出てくると思うので、よろしくお願いしたいと思います。

 それから、経済委員長に対する質問ですけども、屋形船の中で、具体的なものはまだ見えてこないんですけども、屋形船の運営に関して負担になっているのは、船頭の人件費とか、鵜飼船の観覧料とか、鵜飼をする人の人件費、こういうのが非常に経費がかかるので、それに経費がかかると、観光客に回せる分が減るということが、旅館の関係者から聞いております。

 そうした中で、屋形船の運営がきついんであれば、それを減らすための鵜飼の人に対する補助とかがあれば、旅館のほうも助かるんじゃないかという意見もあるんですけども、そういった逆に鵜飼の人に対する補助とか、そういったものは委員会では出なかったのか。また、行政は考えていないのか、その辺はどうだったのでしょうか。

 それから、観光宣伝です。アリオ橋本の分ですけども、物産の売り上げ目標というのはないということですけども、特産物として、どういうものが売られるのか、販売されるのかということが、ちょっと先ほどの答えは抜けてましたので、その辺をもう一度お願いしたいと思います。

 それから、経済効果というか、対費用効果です。こういうものをやった場合には、実際に1,700万使うけども、本当はそれだけのことだったら、1億7,000万の効果がありますよとか、そういったのが普段のこういう効果の測定の仕方なんですけども、そういった具体的な効果というのは、あったのかどうか、もう一度お願いしたいと思います。

 それから、同じく椿ケ鼻のハイランドパークということですけども、総合デザイナーということで、月50万で6カ月分ということでしたけども、これは月50万負担であれば常駐か何かするのでしょうか。月50万というのは何回分の単価なのか、費用なのか、示していただきたいと思います。

 それから、クンチョウの検討委員ですけども、6人の著名人を入れるということでございますけども、20万とかいう、費用というか経費の内訳です。これも6回ですから、1回来ると20万。そういう人を雇わずともできるんじゃないかとか、これだけの設定をするんであれば、ある程度名前が出ていいんじゃないかなと思うんですけども、現実にそういう具体的な例は示されなかったのか、もう一度お伺いしたいと思います。



○議長(杉野義光君) 総務委員長。



◎総務委員長、2番(大久保征雄君) 十分振興局との話もあってやっておるんじゃないかと思いますが、多分それは県の振興策上、形を変えて継続するということでありますので、上乗せになるというような思いは全くしておりません。ただ、この問題については、2つの高校寄宿舎の用地を、先ほども言いましたけれども、それを市民に開放していくという形の中でやっていくということでありますから、ほかのやはり一番問題になったのは、この委員会では、その姿が見えないわけです、上・中津江のね。だから、その点について早計ではなかったかという意見が出ました。しかしながら、先ほど言いましたように、これ目的がきちっと、しっかり、竜門ダムの件でありますので、これについては、いいだろうというような意見でございました。



○議長(杉野義光君) 経済環境委員長。



◎経済環境委員長、17番(菅田敏幸君) お答えいたします。

 屋形船の鵜飼の関係ですが、委員会の中では、そこについてだけの質疑も回答もありませんでしたけど、どうしても鵜飼関係になりますと、鵜匠の組合との意見交換等もやってきておるということを聞いておりますし、そうしたことで行政は考えておるということを聞いております。

 それから、アリオの関係ですが、何を売るかという話は、これは予定ですが、工芸品関係、それから工芸品はいろんな日田でできております日田の下駄とか、おはしとか、そういう関係です。それから、やきそば関係も1社出るということを聞いております。それからお菓子関係も日田から行って、向こうで食品を実演してつくっていくということも聞いております。

 それから、いろんな日田で売られております水関係とか、大山関係の梅干しとか、ゆず関係、つえエーピーとか、そういうところからも出していただけるということを聞いております。答弁があっておりました。

 それから、椿ケ鼻の関係ですが、その施設内に常駐するということを聞いております。名前といいますか、どの方ですかということを委員会の中でも論議になりまして、何回も聞くんですけど、それは、この本会議が終われば、私たちは今から探しますので、今の段階ではこれという人材は持っておりませんという回答しか返ってきませんでした。

 それから、これはクンチョウの著名人の6名の関係も同じです。前に名前を出して議会が否決して、その方に迷惑がかかるというようなこともいけないということを執行部のほうは言っておりましたし、今からが議会が議決をしていただければ、それから私たちは6名を探しますという答えでありました。

 それから、雇わずにという、著名人をなぜということ。これは私たちの委員会の中でも論議がありましたけど、執行部としては、そういう形のクンチョウ、数百年かかった歴史的な酒蔵であるし、あれを崩すということもできないし、歴史的な建物であるので、そうしたことをいろんな角度から検討をしたいから、著名人も入れて検討委員会を立ち上げて、立派な基本構想、基本計画をつくりたいと答弁がありましたので。

 以上です。



○議長(杉野義光君) ほかにありませんか。1番 室原議員。



◆1番(室原基樹君) 今、経済委員長のほうの委員長報告、それに質疑応答を聞いておりまして、どうもわからんところが多いわけです。事業自体もわからんけど、委員長報告の末尾にあった執行部に対しての口頭で注意をされたと。それは具体的に明らかにちょっとしていただきたいと。どういうことがあって、そうなったのか。

 今、委員長の報告でなかなか金額はわかってるけど、どういうことをやるのか、どういう方が就任するのか、あるいは、何名構成で、どういったことを。今後探していきますと。予算には計上しちょるわけですよね、具体的に。50万ですか。1人が6カ月間、月50万。そこまで具体的にできてて、なぜそれが明らかにできないで、伏せとかないかん問題なのか。議会で審査をするとき、審査できんでしょうが、それじゃ。だから、そこ辺をちょっと委員長のほうから、どういったことを。そういうのを含めて、委員長報告でああいう表現になったのかなというふうに思いますが、それをちょっとお願いしたいと思います。



○議長(杉野義光君) 経済環境委員長。



◎経済環境委員長、17番(菅田敏幸君) 最後に、農業委員会費を初め各議案について執行部の説明不足があったということを、私のほうが委員長報告をさせていただきました。

 このことは、一応委員会が終わりました。終わった後になって、議員のほうから、もうこれ言っていかないとわからんと思いますので、農業委員会の今回の予算が上がっている115万の予算が、実際もう9月1日の農業委員会の会議の中でその資料が配られて、実際その行動が、農業委員の皆さんがもう調査して回ってるよと、それでいいんかいと、議員から指摘を受けてました。きょう委員会をして、農業委員会の局長を初め関係者を呼んで厳しく、本会議が通って、可決されて、あしたからやるんですよと厳しく指摘したような状況であります。

 それから、もう一件は、先ほど言う椿ケ鼻のときに、委託料の中で、コンサルタントに委託をする590万ほどの予算がついておりますが、この中で、その顧問というところの部分が全く委員会の中で私たちに、委員会審査の中に出て来なかったんです。

 後で私がちょっと委員長報告をつくる段階でそれがわかって、これではちょっと委員長報告もつくられんということで、急遽金曜日の日に3時から委員会を改めてして、経済部長、それから関係の方たちの職員を呼んで、厳しくそこは指摘をしたような状況で、聞けば、内容は先ほど言うとおり、1人専門員を雇ってということです。

 先ほど言ったように、委員会でこの方1人を含めて、著名人の方も含めて、委員会としては名前はだれかということを何回も鋭く、厳しく言ったんですけど、出てきません。それはもう出てこん以上は、私たちとしては、これ以上これだけにかかわるわけにはいけないということで、実際は、名前わからずの中で、あやふやな中でしたけど、そういう形でまとめさせていただきました。

 以上です。



○議長(杉野義光君) 1番議員、いいですか。1番議員、いいですね。



◆1番(室原基樹君) いいですよ。



○議長(杉野義光君) ほかにありませんか。

[「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(杉野義光君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。

 ただいまから討論を行います。討論につきましては、通告がございますので、私から指名いたします。18番 矢野美智子君。



◎18番(矢野美智子君) 反対討論を行います。

 反対するものは、議案第99号、平成22年度日田市一般会計補正予算(第2号)のうち、3款民生費1項7目人権同和対策費及び7款1項2目商工業振興費のうち、まちづくり会社設立準備事業であります。

 まず最初に、人権同和対策費についてですが、差別落書きに端を発しました差別をなくす市民集会で採択した差別解消に向けての宣言を広く市民に浸透を図るとして、啓発ティッシュ、ボールペン、各1万500本、貸し出し用啓発のぼり、21公民館、5振興局、2つの集会場に立てる90本ののぼり台、さらにはっぴ、たすきなど、各40本など、啓発グッズを用いて市民の人権意識を高めるという予算で141万2,000円でありますが、こういうような取り組みは今までやったことのないものであります。差別落書きがあったからという説明でありますが、差別をなくす市民集会の会場の中でも、関係者の方から、実際に差別解消をうたう部落解放同盟大分県連の会長が、差別がなくなると、自分たちの仕事がなくなるという発言があったが、行政はこれをどのように受けとめているのかという発言があっています。

 また、今回の委員会の審議の中でも、イベントは差別解消をしない、40年たって全然変わらないという発言もありました。このことからも、行政主導で落書き問題が解消できるのか疑問であります。

 さきの差別がなくなると困るという、このようなことこそ問題ではないでしょうか。福岡県立花町、兵庫県篠山町の自作自演問題もあります。騒げば騒ぐほど問題の社会的解決は困難になると考えます。このような事業はやらないほうが真の差別解消に役立つと考え、この予算に反対であります。

 次に、まちづくり会社設立準備事業についてであります。

 まちづくり会社の設立に向けて観光資源の屋形船の有効活用を図るため、現状分析や調査をコンサルタントに委託する予算405万3,000円でございますが、委員会の議論の中で、関係者に意見は聞いてきたと執行部答弁でありますが、屋形船運営で現在抱えています具体的な問題になりますと、明確な答弁はできないのが現状でありました。

 また、改正まちづくり三法は、市町村が中心市街地活性化法に基づく支援措置を受けるためには、まず中心市街地活性化基本計画を立てなければならないということになっていますが、日田市はこの計画を立てておりません。これについて、執行部は屋形船運営会社の方向性がはっきりして、その後計画を策定するという答弁でありました。順序が逆ではないでしょうか。執行部が視察した先進地でも、計画を立てないで第三セクターのような会社立ち上げをやろうとしている自治体はありませんでした。計画なしに、とにかく屋形船運営会社設立先にありきというやり方は納得できません。私たちに寄せられた市民アンケートの中にも、屋形船の第三セクター運営には反対という市民の意見が多くみられました。まちづくりは順序を踏んで、関係者の納得いく合意と、さらに関係者の盛り上がりがあってこそ成功できると考えます。したがって、この予算に反対です。

 議案一体の原則から、議案第99号に反対の意見を述べて、討論といたします。

 以上です。



○議長(杉野義光君) これで討論を終結いたします。

 ただいまから採決をいたします。

 お諮りいたします。お手元に配付しております採決表の中で、一括採決するもの及び閉会中の付託議案で採決するもののうち、反対のありました議案第99号を除く各議案、認定及び請願は、各委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(杉野義光君) 御異議なしと認めます。よって、一括採決するもの及び閉会中の付託議案で採決するもののうち、反対のありました議案第99号を除く各議案、認定及び請願は、各委員長報告のとおり決定いたしました。

 次に、反対のありました議案第99号について採決いたします。

 お諮りいたします。議案第99号は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

[起立多数]



○議長(杉野義光君) 起立多数であります。よって、議案第99号は委員長報告のとおり決定いたしました。

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日程追加 議案上程(議案第103号) 

日程追加 提案理由の説明 

日程追加 質疑 

日程追加 採決 



○議長(杉野義光君) ここでお諮りいたします。議案第103号、日田市副市長の選任についてが提出をされましたので、これを日程に追加し議題といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(杉野義光君) 御異議なしと認めます。よって、議案第103号を日程に追加し議題とすることに決定いたしました。

 それでは、議案第103号、日田市副市長の選任についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(佐藤陽一君) [登壇]

 ただいま上程いただきました議案第103号、日田市副市長の選任につきまして御説明申し上げます。

 追加議案集の1ページをお願い申し上げます。

 副市長につきましては、4月から空席となっており、熟慮を重ね人選を行ってきたところでございますが、今回、お手元に配付いたしておりますとおり、穴井博文氏を副市長に選任いたしたいと存じます。

 穴井氏は、昭和25年のお生まれで、現在60歳。住所は大分市でございますが、天瀬町の御出身でございます。昭和48年3月に明治大学政治経済学部政治学科をご卒業され、同年4月に大分県庁に入庁し、平成5年から大分県東京事務所商工課長、商工労働部工業振興課長を経まして、平成17年4月から3年間は日田地方振興局、現在は西部振興局でございますが、この局長として勤務され、平成21年3月に議会事務局長を最後に退職されております。平成21年4月からは九州アスコン株式会社に常務執行役員としてお勤めでございましたが、平成22年5月に同社を退職され、現在は無職でございます。

 穴井氏は行政経験、知識ともに豊富でありまして、また、日田にもなじみが深く、副市長として適任であると存じますので、どうか御賛同賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(杉野義光君) ただいま説明のありました議案第103号に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

[「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(杉野義光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。

 議案第103号は人事案件ですので、討論を省略して採決いたします。

 お諮りいたします。議案第103号は、市長から氏名発表のとおり、これに同意することに御異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(杉野義光君) 御異議なしと認めます。よって、議案第103号は、市長から氏名発表のとおり、これに同意することに決定いたしました。

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日程追加 議案上程(議案第104号) 

日程追加 提案理由の説明 

日程追加 質疑 

日程追加 採決 



○議長(杉野義光君) ここでお諮りいたします。議案第104号、日田市教育委員会委員の任命についてが提出をされましたので、これを日程に追加し議題といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(杉野義光君) 御異議なしと認めます。よって、議案第104号を日程に追加し議題とすることに決定いたしました。

 それでは、議案第104号、日田市教育委員会委員の任命についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(佐藤陽一君) [登壇]

 ただいま上程いただきました議案第104号、日田市教育委員会委員の任命につきまして御説明申し上げます。

 追加議案集の2ページをお願い申し上げます。

 本案は、亀山亜左子委員の任期が平成22年9月30日をもちまして満了いたしますので、後任の委員の選任を行うものでございます。

 後任の委員といたしまして、永山真江氏を選任いたしたいと存じます。永山氏は、昭和39年のお生まれで、現在46歳。淡窓一丁目にお住まいで、小学生と中学生のお子様がいらっしゃいます。昭和62年3月に西南学院大学文学部児童教育学科を御卒業され、昭和62年4月から9年余り保育園などで保育士として勤務され、現在は日田市立咸宜小学校育友会副会長、また、同校の学校評議委員として御活躍でございます。永山氏は、教育、学術、文化に関し卓越した識見を有しており、また、極めて人望の厚いお人柄で、教育委員会の委員として適任であると存じますので、選任につきまして御同意をお願い申し上げる次第でございます。どうか御賛同賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(杉野義光君) ただいま説明のありました議案第104号に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

[「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(杉野義光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。

 議案第104号は人事案件ですので、討論を省略して採決いたします。

 お諮りいたします。議案第104号は、市長から氏名発表のとおり、これに同意することに御異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(杉野義光君) 御異議なしと認めます。よって、議案第104号は、市長から氏名発表のとおり、これに同意することに決定いたしました。

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日程追加 議案上程(議案第105号) 

日程追加 提案理由の説明 

日程追加 質疑 

日程追加 採決 



○議長(杉野義光君) ここでお諮りいたします。議案第105号、日田市情報公開・個人情報保護審査会委員の委嘱についてが提出をされましたので、これを日程に追加し議題といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(杉野義光君) 御異議なしと認めます。よって、議案第105号を日程に追加し議題とすることに決定いたしました。

 それでは、議案第105号、日田市情報公開・個人情報保護審査会委員の委嘱についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(佐藤陽一君) [登壇]

 議案第105号、日田市情報公開・個人情報保護審査会委員の委嘱につきまして御説明申し上げます。

 追加議案集の3ページをお願い申し上げます。

 本案は、日田市情報公開・個人情報保護審査会委員の任期が平成22年9月30日をもって満了いたしますので、後任の委員を委嘱するに当たり、日田市情報公開条例の規定に基づき議会の同意を求めるものでございます。

 まず、このたび退任されます穴井忠雄委員と梶原宗剛委員の後任といたしまして、新たに熊谷正義氏及び大内啓康氏を、また、渡辺ひろ子委員、一木俊廣委員及び佐々木美徳委員につきましては、引き続き委員として委嘱しようとするものでございます。

 5名の皆様を御紹介いたします。

 初めに、熊谷正義氏は昭和16年のお生まれで、現在69歳、日田市大字小迫にお住まいで、大山中学校の教頭を務められた後、現在、人権擁護委員や日田市男女共同参画審議会委員として御活躍でございます。

 次に、大内啓康氏は昭和16年のお生まれで、現在69歳、日田市中津江村栃野にお住まいで、平成15年から中津江村議会議員を務められ、現在は、日田市自治会連合会副会長として御活躍でございます。

 次に、渡辺ひろ子氏は昭和24年のお生まれで、現在61歳、日田市天瀬町五馬市にお住まいで、農業を営まれ、日田市農業委員会委員を務められました。

 次に、一木俊廣氏は昭和25年のお生まれで、現在60歳、住所は日田市淡窓一丁目で、弁護士として御活躍でございます。

 最後に、佐々木美徳氏は、昭和38年のお生まれで、現在47歳、住所は日田市元町で、会社役員として御活躍でございます。

 以上、5名の皆様は、いずれも極めて人望の厚いお人柄に加え、すぐれた識見を有しており、情報公開・個人情報保護審査会委員として適任であると存じますので、どうか御賛同賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(杉野義光君) ただいま説明のありました議案第105号に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

[「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(杉野義光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。

 議案第105号は人事案件ですので、討論を省略して採決いたします。

 お諮りいたします。議案第105号は、市長から氏名発表のとおり、これに同意することに御異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(杉野義光君) 御異議なしと認めます。よって、議案第105号は、市長から氏名発表のとおり、これに同意することに決定いたしました。

──────────────○──────────────

日程追加 議案上程(議案第106号) 

日程追加 提案理由の説明 

日程追加 質疑 

日程追加 採決 



○議長(杉野義光君) ここでお諮りいたします。議案第106号、人権擁護委員の推薦についてが提出をされましたので、これを日程に追加し議題といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(杉野義光君) 御異議なしと認めます。よって、議案第106号を日程に追加し議題とすることに決定いたしました。

 それでは、議案第106号、人権擁護委員の推薦についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(佐藤陽一君) [登壇]

 追加議案集の5ページをお願い申し上げます。

 ただいま上程いただきました議案第106号、人権擁護委員の推薦について御説明申し上げます。

 本案は、梶原一夫委員の任期が平成22年12月31日をもちまして満了いたしますので、後任の候補者を法務大臣に御推薦申し上げるものでございます。

 後任の委員といたしまして?倉善次氏を推薦いたしたいと存じます。

 ?倉氏は昭和21年のお生まれで、現在63歳、住所は天瀬町馬原でございます。昭和40年3月に大分県立日田林工高等学校を御卒業後、同年4月から平成18年3月まで、大分県森林組合連合会に勤務され、同連合会を退職後は、大分県農林水産部林務課に平成22年3月まで勤務されていらっしゃいました。

 また、平成15年4月から平成21年3月まで、天瀬町高尾及び馬原に自治会長さんとしても御活躍をいただいたところでございます。

 ?倉氏は、極めて人望の厚いお人柄に加え、人格識見ともにすぐれ、人権擁護委員として適任であると存じますので、どうか御賛同を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(杉野義光君) ただいま説明のありました議案第106号に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

[「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(杉野義光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。

 議案第106号は人事案件ですので、討論を省略して採決いたします。

 お諮りいたします。議案第106号は、市長から氏名発表のとおり、これに同意することに御異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(杉野義光君) 御異議なしと認めます。よって、議案第106号は、市長から氏名発表のとおり、これに同意することに決定いたしました。

──────────────○──────────────

日程追加 議案上程(意見書案第5号〜意見書案第8号) 

日程追加 提案理由の説明 

日程追加 質疑 

日程追加 討論 

日程追加 採決 



○議長(杉野義光君) 次に、お諮りいたします。16番議員から所定の賛成議員とともに、意見書案第5号から第8号までが提出をされましたので、これを日程に追加し議題といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(杉野義光君) 御異議なしと認めます。よって、意見書案第5号から第8号までを日程に追加し議題とすることに決定いたしました。

 それでは、意見書案第5号から第8号までを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。16番 溝口千壽君。



◎16番(溝口千壽君) [登壇]

 意見書案の提案理由の説明を行います。

 ただいま上程をいただきました意見書案第5号から意見書案第8号につきましては、お手元に配付しております案のとおりでございますが、概略の説明を申し上げます。

 まず、意見書案第5号、子供たちの命を守るため「ヒブワクチン、小児肺炎球菌ワクチン、子宮頸がんワクチン、水痘ワクチン、おたふくワクチン」の定期接種並びに無料化を求める意見書について申し上げます。

 細菌性髄膜炎は、乳幼児に重い後遺症を引き起こしたり、死亡に至るおそれの高い感染症で、現在、WHOの推奨により世界100カ国以上がこのワクチンの定期予防接種を行い、発症を大幅に減少させているところであります。

 また、子宮頸がんについては、ヒトパピローマウイルスが原因で、がん検診とワクチン接種でほぼ100%が発症を予防できるため、世界中で広くワクチンが使われています。さらに、水痘、おたふくワクチンについても、安全性と有効性が確認されているところです。

 しかし、日本では、これらワクチンの接種が定期予防接種にならず、有料であるため、子育て世代にとって費用負担が大きく、接種したくてもできない状況にあります。そのため、国に対し、意見書案にありますとおり、下記項目について要望するものであります。



意見書案第5号 



子供たちの命を守るため「ヒブワクチン、小児肺炎球菌ワクチン、子宮頸がんワクチン、水痘ワクチン、おたふくワクチン」の定期接種並びに無料化を求める意見書(案)



日田市議会議長  杉 野 義 光  様



    平成22年9月21日





             提出者  日田市議会議員  溝口千壽



             賛成者     〃     井上明夫



              〃      〃     ?瀬 剛



              〃      〃     赤星仁一郎



              〃      〃     矢野美智子



              〃      〃     室原基樹



              〃      〃     大久保征雄



              〃      〃     城野禮子



子供たちの命を守るため「ヒブワクチン、小児肺炎球菌ワクチン、子宮頸がんワクチン、水痘ワクチン、おたふくワクチン」の定期接種並びに無料化を求める意見書(案)



細菌性髄膜炎は、乳幼児に重い後遺症を引き起こしたり、死亡に至るおそれが高い重篤な感染症で、その原因の75パーセントがヒブ(ヘモウイルスインフルエンザ菌b型)と肺炎球菌によるものである。

10年前にWHO(世界保健機構)がこの病気に効くワクチンを推奨し、現在では世界100か国以上が定期予防接種としている。こうした国々では発症が大幅に減少しており、我が国でも最近、任意接種として認可され、その必要性が理解されて広まっている。

また、子宮頸がんはヒトパピローマウイルス(HPV)が原因で、日本で年間15,000人が発症し約3,500人が亡くなると推計されている。子宮頸がんは、がん検診とワクチン接種でほぼ100パーセント防げるため、このワクチンは世界中で広く使われている。

水痘、おたふくもワクチンがあり、安全性と有効性は確認されているが、任意接種であるため流行が続いている。日本では上記5種の予防接種が定期予防接種にならず、有料であるため子育て世代にとっては費用負担が大きく、接種したくてもできない状況がある。今回の参議院選挙では、多くの政党が公約で上記ワクチンの定期接種化を掲げている。

よって、国におかれては、細菌性髄膜炎、子宮頸がん、水痘、おたふくの予防対策を講ずるため、下記項目について一日も早く実現するよう強く要望する。







1.子供たちの命を守るため予防接種法を一日も早く改正し、ヒブワクチン、小児肺炎球菌ワクチン、子宮頸がんワクチン、水痘ワクチン、おたふくワクチンの定期接種並びに無料化すること。





  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。





平成22年9月21日



                      日 田 市 議 会



 次に、意見書案第6号、保険でより良い歯科医療の実現を求める意見書について申し上げます。

 歯や口腔を健康な状態に保ち、口腔機能を維持、回復することは、全身の健康の増進や療養、介護のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を向上させ、医療費節減に役立っていることが実証されています。

 しかし、平成18年の診療報酬のマイナス改定により、歯周病の定期管理や義歯の作成、調整に係る診療報酬が抑制され、保険の診療範囲が縮小されました。

 これにより、事実上歯周病の治療、定期管理が保険では行えなくなり、従来以上に保険でより良くかめる義歯の提供も困難となっております。さらには、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士の労働環境も一段と厳しくなり、将来の歯科医療の確保さえ危ぶまれる状況に陥っています。

 このことは、多くの国民の健康維持に支障を来すだけでなく、医療費の節減にも逆行することになりかねないため、国に対し、保険でより良い歯科医療が行えるよう制度の改善を強く要望するものであります。



意見書案第6号 



保険でより良い歯科医療の実現を求める意見書(案)



日田市議会議長  杉 野 義 光  様



    平成22年9月21日



              提出者  日田市議会議員  溝口千壽



              賛成者     〃     井上明夫

 

               〃      〃     ?瀬 剛



               〃      〃     赤星仁一郎



               〃      〃     矢野美智子



               〃      〃     室原基樹



               〃      〃     大久保征雄



               〃      〃     城野禮子



保険でより良い歯科医療の実現を求める意見書(案)



歯や口腔を健康な状態に保ち、口腔機能を維持、回復することは全身の健康の増進や療養、介護のQOLを向上させ、国民医療費節減にも役立っていることが「8020」運動によって実証されている。

しかし、平成18年の診療報酬改定では、部分的に技術料の引上げもあったが、全体では1.5パーセントマイナス改定で、歯科診療報酬の抑制となり、保険の診療範囲が縮小されている。

例えば、今まで診療報酬として認められていた歯周病の定期的管理、長期管理が2年間で打切りとなり条件が厳しくなった。日本歯周病学会員の82パーセントが「歯周病の治療ができにくくなった」との調査結果(宮崎、鹿児島、沖縄3県歯科医師会会員並びに日本臨床歯周病学会会員アンケート)に端的に示されているように、事実上、歯周病の治療、定期的管理は健康保険では行えなくなっている。

また、不採算部門といわれる、義歯の作成、調整のための診療報酬が低く抑えられるとともに、かみ合わせの調整のための診療では月1回の診療報酬算定になる厳しい条件が付加されたため、従来以上に保険でより良くかめる義歯の提供が困難になっている。

このことから、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士の労働環境も一段と厳しくなり、各地の歯科衛生士や歯科技工士養成所で廃校、定員割れが起きているなど、将来の歯科医療確保さえ危ぶまれる状況に陥っている。

このことは、多くの国民の健康維持に支障を来すだけでなく、国民の医療費の節減にも逆行することになりかねない。また、多くの国民は歯科医療について保険の利く範囲の拡大と自己負担の軽減を強く望んでいる。

よって、国におかれては、歯周病の治療、管理が十分にできるとともに、より良くかめる義歯が提供できるなど、保険でより良い歯科医療が行えるよう制度の改善を強く要望する。



 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。





平成22年9月21日



                      日 田 市 議 会



 次に、意見書案第7号、非核三原則の早期法制化を求める意見書について申し上げます。

 我が国の非核三原則を国是とする核兵器反対の政策は、世界の国々、国民を動かし、幾度となく訪れた核兵器使用の危機を防いできました。今、核兵器廃絶を目指す潮流は、さらにその流れを強めています。今こそ日本は、核兵器による唯一の被爆国として核兵器廃絶に向けた主導的役割を果たすべきときであります。

 そのため、意見書案にありますとおり、国に対し、被爆国日本として、世界諸国、諸国民からかけられている期待の大きさを踏まえ、「非核三原則」の法制化の決断を早期にされることを要望するものであります。



意見書案第7号 



非核三原則の早期法制化を求める意見書(案)



日田市議会議長  杉 野 義 光  様



   平成22年9月21日



               提出者  日田市議会議員  溝口千壽



               賛成者     〃     井上明夫

 

                〃      〃     ?瀬 剛



                〃      〃     赤星仁一郎



                〃      〃     矢野美智子



                〃      〃     室原基樹



                〃      〃     大久保征雄



                〃      〃     城野禮子



非核三原則の早期法制化を求める意見書(案)



 広島、長崎の原爆被爆から64年が経過し、「ふたたび被爆者をつくるな」という原爆被爆者の悲痛の願いを始め、我が国の「非核三原則」を国是とする核兵器反対の政策は、世界の国々、国民を動かして、幾度となく訪れた核兵器使用の危機を防いできた。

 今、核兵器廃絶を目指す潮流は、更にその流れを強めている。核兵器を使用した唯一の国であるアメリカのオバマ大統領が「核兵器のない世界」を追求していくことを明言し、8月6日に広島市で開催された平和記念式典には、ルース駐日大使が米国政府代表として初めて出席した。また、8月9日の長崎市の式典には英国とフランスの代表が初めて出席し、式典終了後、英国のデーヴィッド・フィトン臨時代理大使は「日本は核兵器廃絶をリードする特殊な立場にあり、日本と協力する重要性を認識している」と述べている。

 今こそ日本は、核兵器による唯一の被爆国として、核兵器廃絶に向けた主導的役割を果たすべきときである。そのためにも「非核三原則」を国是として掲げるだけでなく、その法制化を早期に図ることにより、国際的な世論のリーダー役として明確な意見を示すことができると信じている。

 よって、国におかれては、被爆国日本として世界諸国、諸国民からかけられている期待の大きさを踏まえて、「非核三原則」の法制化の決断を早期にされるよう要望する。



 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。





平成22年9月21日



                     日 田 市 議 会



 最後に、意見書案第8号、保育所、児童入所施設の環境改善を求める意見書について申し上げます。

 少子高齢化社会の中、次世代育成支援は国の喫緊の課題であります。地方自治体にとっても最優先の課題の一つとなっております。そのため、子供の福祉の向上に必要な保育所、児童入所施設の在り方については、財政状況の厳しい地方自治体に配慮するとともに、地域の保育機能の崩壊を招くことのないよう検討されなければなりません。

 よって、国に対し、保育制度の議論に当たっては、子供の立場に立ち、意見書案にありますとおり、下記の2項目について要望するものであります。



意見書案第8号 



保育所、児童入所施設の環境改善を求める意見書(案)



日田市議会議長  杉 野 義 光  様



    平成22年9月21日



               提出者  日田市議会議員  溝口千壽



               賛成者     〃     井上明夫

 

                〃      〃     ?瀬 剛



                〃      〃     赤星仁一郎



                〃      〃     矢野美智子



                〃      〃     室原基樹



                〃      〃     大久保征雄



                〃      〃     城野禮子



保育所、児童入所施設の環境改善を求める意見書(案)



 少子高齢化社会を迎えている中において、次世代育成支援は、国の喫緊の課題であり、地方自治体にとっても最優先課題の一つとなっている。

 このようなことから、子供の福祉の向上に必要な保育所、児童入所施設の在り方については、少子化が進行し財政状況が厳しい地方自治体へ配慮するとともに、地域の保育機能の崩壊を招くことのないよう検討されなければならない。

 保育は、子供に良好な育成環境を保障し、次世代の担い手を育成する公的性格も有するものである。

 よって、国におかれては、保育制度の議論に当たっては、子供の立場に立ち、下記の事項に配慮するよう強く要望する。







1.保育所、児童入所施設の設置及び運営に対し、必要な財源を確保すること。

2.保育所、児童入所施設の最低基準については、改善に向けて十分配慮すること。



 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。





平成22年9月21日



                     日 田 市 議 会



 以上、意見書案4件の趣旨説明といたします。皆様方の御賛同をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 以上でございます。



○議長(杉野義光君) ただいま提案されました意見書案4件に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

[「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(杉野義光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。

 次に、討論につきましては通告がありませんので、これで終結いたします。

 それでは、意見書案第5号から8号までを一括して採決いたします。

 お諮りいたします。16番議員ほか提出の意見書案第5号から第8号までは、案のとおり決することに御異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(杉野義光君) 御異議なしと認めます。よって、意見書案第5号から第8号までは案のとおり決定いたしました。

──────────────○──────────────



○議長(杉野義光君) 以上で、本定例会の全日程を終了いたしました。

 ここで市長からあいさつの申し出があっておりますので、これを許可します。市長。



◎市長(佐藤陽一君) [登壇]

 お許しをいただきまして、一言、閉会に当たりごあいさつ申し上げます。

 8月31日から本日まで、途中県民体育大会を挟みまして22日間にわたります定例市議会、大変お疲れさまでございました。御提案申し上げました各議案につきまして慎重に御審議を賜り、全議案、御可決、御同意を賜りましたことに厚くお礼を申し上げます。

 また、審議の過程でいただきました御意見等につきましては、十分これを尊重し、今後の市政運営に生かしてまいりたいと存じます。

 以上、甚だ簡単ではございますが、本定例会終了に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。

──────────────○──────────────



○議長(杉野義光君) これをもちまして本定例会を閉会いたします。長期間、大変御苦労さまでした。

──────────────○──────────────

午後2時43分閉会

 

上記のとおり会議の次第を記録し、これを証するため署名する。


  平成22年9月21日

       日田市議会議長  杉野義光

           副議長  城野禮子

           議 員  室原基樹

           議 員  矢野美智子

           議 員  井上明夫






△会議に付した事件



 第1号 8月31日(火)

 日程第1 会議録署名議員の指名

 日程第2 会期の決定

 日程第3 議案上程(議案第92号〜議案第102号・認定第1号・認定第2号・報告第12号〜報告第23号)

 日程第4 提案理由の説明及び報告

 日程第5 請願付議(請願第2号・請願第3号)

 日程第6 請願趣旨説明



 第2号 9月7日(火)

 日程第1 一般質問



 第3号 9月8日(水)

 日程第1 一般質問



 第4号 9月9日(木)

 日程第1 一般質問



 第5号 9月10日(金)

 日程第1 議案質疑

 日程第2 議案、請願を各委員会に審査付託

 日程追加 議案上程(議員提出議案第2号・議員提出議案第3号)

 日程追加 提案理由の説明

 日程追加 質疑

 日程追加 採決

 日程追加 認定を委員会に審査付託



 第6号 9月21日(火)

 日程第1 各委員会の審査結果報告

 日程第2 質疑

 日程第3 討論

 日程第4 採決

 日程追加 議案上程(議案第103号)

 日程追加 提案理由の説明

 日程追加 質疑

 日程追加 採決

 日程追加 議案上程(議案第104号)

 日程追加 提案理由の説明

 日程追加 質疑

 日程追加 採決

 日程追加 議案上程(議案第105号)

 日程追加 提案理由の説明

 日程追加 質疑

 日程追加 採決

 日程追加 議案上程(議案第106号)

 日程追加 提案理由の説明

 日程追加 質疑

 日程追加 採決

 日程追加 意見書案上程(意見書案第5号〜意見書案第8号)

 日程追加 提案理由の説明

 日程追加 質疑

 日程追加 討論

 日程追加 採決



△上程議案



 1.一括上程議案

 議案第92号 日田市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について

 議案第93号 日田市国民健康保険条例の一部改正について

 議案第94号 日田市一般職員の給与に関する条例の一部改正について

 議案第95号 工事請負契約の締結について

 議案第96号 損害賠償の額の決定について

 議案第97号 字の区域の変更について

 議案第98号 過疎地域自立促進計画の策定について

 議案第99号 平成22年度日田市一般会計補正予算(第2号)

 議案第100号 平成22年度日田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

 議案第101号 平成22年度日田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

 議案第102号 平成22年度日田市介護保険特別会計補正予算(第1号)

 認定第1号 平成21年度日田市一般会計及び特別会計歳入歳出決算の認定について

 認定第2号 平成21年度日田市水道事業会計決算の認定について

 報告第12号 地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づく健全化判断比率の報告について

 報告第13号 地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づく資金不足比率の報告について

 報告第14号 株式会社おおやま夢工房の経営状況の報告について

 報告第15号 有限会社かみつえグリーン商事の経営状況の報告について

 報告第16号 株式会社トライ・ウッドの経営状況の報告について

 報告第17号 日田市継続費精算報告書について

 報告第18号 日田市水道事業会計継続費精算報告書について

 報告第19号 専決処分の報告について

 報告第20号 専決処分の報告について

 報告第21号 専決処分の報告について

 報告第22号 専決処分の報告について

 報告第23号 専決処分の報告について





△付議請願



 請願第2号 子供たちの命を守るため「ヒブワクチン、小児肺炎球菌ワクチン、子宮頸部がんワクチン、水痘ワクチン、おたふくワクチン」の定期接種並びに無料化を求める意見書提出に関する請願

 請願第3号 「保険でより良い歯科医療の実現を求める」意見書提出に関する請願





△追加上程議案



 議員提出議案第2号 日田市議会決算審査特別委員会の設置について

 議員提出議案第3号 日田市議会決算審査特別委員会委員の選任について

 議案第103号 日田市副市長の選任について

 議案第104号 日田市教育委員会委員の任命について

 議案第105号 日田市情報公開・個人情報保護審査会委員の委嘱について

 議案第106号 人権擁護委員の推薦について

 意見書案第5号 子供たちの命を守るため「ヒブワクチン、小児肺炎球菌ワクチン、子宮頸がんワクチン、水痘ワクチン、おたふくワクチン」の定期接種並びに無料化を求める意見書

 意見書案第6号 保険でより良い歯科医療の実現を求める意見書

 意見書案第7号 非核三原則の早期法制化を求める意見書

 意見書案第8号 保育所、児童入所施設の環境改善を求める意見書