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大分県 大分市

平成19年第3回定例会(第5号 9月26日)




平成19年第3回定例会(第5号 9月26日)





 
第3回大分市議会定例会会議録 (第5号)


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平成19年9月26日


   午前10時0分開議


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出席議員


  1番    二宮純一


  2番    挾間正


  3番    小手川恵


  4番    廣次忠彦


  5番    福間健治


  6番    大久保八太


  7番    宮邉和弘


  8番    井上香龍


  9番    ?野博幸


 10番    安東房吉


 11番    篠田良行


 12番    日小田良二


 13番    指原健一


 14番    桐井寿郎


 15番    田?潤


 16番    矢野久


 17番    下村淳一


 18番    二宮博


 19番    藤田敬治


 20番    工藤哲弘


 21番    安部剛祐


 22番    野尻哲雄


 23番    永松弘基


 24番    板倉永紀


 25番    足立義弘


 26番    仲道俊寿


 27番    三浦由紀


 28番    河越康秀


 29番    長田教雄


 30番    秦野恭義


 31番    阿部剛四郎


 32番    田島八日


 33番    福崎智幸


 35番    小嶋秀行


 36番    井手口良一


 37番    荻本正直


 38番    徳丸修


 39番    河内正直


 40番    後藤淳夫


 41番    高橋弘巳


 42番    藤沢達夫


 43番    今山裕之


 44番    吉岡美智子


 45番    衞藤三男


 46番    渡部義美


 47番    油布忠


 48番    後藤一裕


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欠席議員


 34番    衛藤良憲


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出席した事務局職員


 局長      宮脇邦文


 次長      安東泰延


 次長兼総務課長 久長修治


 次長兼議事課長 指原正廣


 議事課長補佐  後藤陸夫


 政策調査室長  房前賢


 議事記録係長  中村義成


 主査      明石文雄


 委託速記者   瀬井美好


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説明のため出席した者の職氏名


 市長  釘宮磐


 副市長  磯?賢治


 副市長  久渡晃


 教育長  足立一馬


 水道事業管理者  渕野善之


 消防局長  関貞征


 総務部長  衛藤嘉幸


 総務部参事兼総務課長  井上英明


 総務部参事兼契約監理課長  安東清


 企画部長  秦忠士


 国体推進部長  田仲均


 財務部長  城内健


 市民部長  安部信孝


 市民部参事兼鶴崎支所長  三浦能成


 市民部参事兼稙田支所長  小林知典


 福祉保健部長  阿部俊作


 福祉保健部参事兼福祉事務所所長  神矢壽久


 福祉保健部参事兼大分市保健所所長  井原誠


 環境部長  児玉一展


 商工部長  吉田元


 農政部長  佐藤日出美


 土木建築部長  田邊信二郎


 都市計画部長  中尾啓治


 都市計画部参事兼駅周辺総合整備課長  木崎康雄


 下水道部長  大山?久


 会計管理者  藤田茂利


 教育委員会教育総務部長  三股彬


 教育委員会学校教育部長  豊田正孝


 水道局管理部長  林光典


 市長室長  日小田順一


 財政課長  佐藤耕三


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  議事日程  第5号


    平成19年9月26日午前10時開議


第1 委員長の報告 質疑、討論、採決


第2 議第96号上程、審議(提案理由説明、委員会付託省略)


第3 意見書案第6号及び第7号一括上程、審議(委員会付託省略)


第4 議員派遣の件


第5 閉会中各委員会の継続審査及び調査について


第6 会議録署名議員の指名


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  本日の会議に付した事件


日程第1 委員長の報告 質疑、討論、採決


日程第2 議第96号上程、審議(提案理由説明、委員会付託省略)


日程第3 意見書案第6号及び第7号一括上程、審議(委員会付託省略)


日程第4 議員派遣の件


日程第5 閉会中各委員会の継続審査及び調査について


日程第6 会議録署名議員の指名


 ◇─────────────────◇


○議長(三浦由紀) これより会議を開きます。


          午前10時0分開議


○議長(三浦由紀) 日程に先立ちまして、釘宮市長からギネス記録の認定について御報告を申し上げたい旨の申し入れがございましたので、お願いをいたします。


 釘宮市長。


○市長(釘宮磐)(登壇) 本市が平成17年8月7日に実施いたしました「ギネスに挑戦「全市いっせい ごみ拾い大作戦」」の参加者数14万6,679人がギネス世界記録として正式に認定されましたので、御報告申し上げます。


 去る9月20日、ギネスワールドレコーズ社が、本市の取り組みを、最も多くの人が参加したごみ拾いとしてギネス世界記録に認定することを記者発表し、認定証が間もなく届けられる旨の連絡が、同社の日本支社から入りました。申請後1年9カ月という長い期間を経ての朗報であり、この間、議員各位を初め、市民皆様には御心配をおかけいたしましたが、改めて、取り組みに御協力いただきましたことに心から感謝を申し上げますとともに、47万市民の栄誉としてこの喜びを分かち合いたいと存じます。


 振り返りますと、この取り組みは、「日本一きれいなまちづくり運動」の一環として、環境美化活動をメーンテーマに掲げ、市民と行政との協働のもと、子供からお年寄りまでギネス記録に挑戦という1つの目標に向かって汗を流していただくことにより地域の連帯感がより一層高まることを期待してのものでございました。


 市民皆様の御理解と御協力により、当時の世界記録でありました北九州市の7万4,206人を大きく上回る記録を達成することができ、このときの皆様の熱意が、その後の本市のまちづくりの原動力になったものと確信をしているところでございます。この快挙を大きな誇りとして、「日本一きれいなまちづくり運動」などを柱とする市民協働のまちづくりをより一層進めながら、希望あふれる元気都市の建設を目指してまいりたいと考えております。


 今後とも、議員各位を初め、市民皆様の御理解と力強い御協力をお願い申し上げます。


 以上でございます。


○議長(三浦由紀) 本日の議事は、お手元に配布の議事日程第5号により行います。


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◎日程第1 委員長の報告 質疑、討論、採決





○議長(三浦由紀) 日程第1、去る19日の本会議において各常任委員会に付託いたしました議第77号から議第93号まで、及び報第18号の議案18件、陳情2件、並びに6月議会から継続審査となっております請願1件、陳情1件を一括議題とし、各常任委員長の報告を求めます。


 最初に、総務常任委員長。25番、足立議員。


○25番(総務常任委員長 足立義弘)(登壇) おはようございます。総務常任委員長報告を行います。


 さきの本会議において当委員会に付託されました一般議案4件、報告議案1件につきまして、審査いたしました経過並びに結果の御報告を申し上げます。


 最初に、一般議案の議第77号、大分市職員の育児休業等に関する条例の一部改正についてであります。


 これは、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴い所要の改正をしようとするものであり、審査いたしました結果、異議なく原案を承認することに決定をいたしました。


 続いて、議第78号、大分市技能労務職員の給与の種類及び基準を定める条例の一部改正についてであります。


 これは、雇用保険法及び地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴い所要の改正をしようとするものであり、審査いたしました結果、一部反対意見がありましたが、原案を承認することに決定をいたしました。


 続いて、議第79号、大分市職員の退職手当支給条例の一部改正についてであります。


 これは、雇用保険法の一部改正に伴い所要の改正をしようとするものであり、審査いたしました結果、一部反対意見がありましたが、原案を承認することに決定をいたしました。


 続いて、議第87号、大分市土地開発公社定款の一部変更についてであります。


 これは、郵政民営化法等の制定に伴い大分市土地開発公社定款を変更しようとするものであり、審査いたしました結果、異議なく原案を承認することに決定をいたしました。


 次に、専決処分した事件の承認についてであります。


 報第18号、平成19年度大分市一般会計補正予算第2号第1条歳入歳出予算の補正のうち、歳入についてでありますが、これは、台風4号、5号等に伴う災害復旧費で、特に緊急に復旧する必要がある大規模災害等の歳入予算について専決処分したもので、補正額は7億1,000万円であり、審査いたしました結果、異議なく原案を承認することに決定をいたしました。


 続いて、第2条地方債の補正についてであります。


 これは、災害復旧に係る市債であり、審査いたしました結果、異議なく原案を承認することに決定をいたしました。


 以上で総務常任委員長報告を終わります。


○議長(三浦由紀) 次に、厚生常任委員長。24番、板倉議員。


○24番(厚生常任委員長 板倉永紀)(登壇) おはようございます。厚生常任委員長報告を行います。


 さきの本会議において当委員会に付託されました一般議案1件、陳情2件、並びに継続審査となっておりました請願1件、陳情1件につきまして、審査いたしました経過並びに結果の御報告を申し上げます。


 最初に、一般議案の議第81号、大分市手数料条例及び大分市公共下水道条例の一部改正についての当委員会の所管分であります。


 これは、温泉法の改正により、許可を受けて温泉を浴用、飲用に利用する法人または個人が合併、相続に際し再度の許可を受けることを不要とし、より簡素な承認手続で地位を承継できることとなったことから、これに伴う地位の承継の承認申請に係る手数料の額を定めるものであり、異議なく原案を承認することに決定いたしました。


 次に、請願、陳情の審査結果について御報告申し上げます。


 まず、継続審査となっておりました、平成18年請願第14号、国保・介護保険の保険料・利用料減免制度の創設と拡充を求める請願のうち、当委員会に付託された介護保険に係る部分についてであります。


 執行部より、国の3原則に基づき条件設定を行っているなどの説明を受ける中、審査をいたしました結果、結論を出すに至らず、継続審査とすることに決定いたしました。


 続いて、平成19年陳情第2号、妊婦健康診査に関する陳情についてでありますが、執行部より、公費負担の回数、額などのあり方について検討していくとの説明を受け、審査をいたしました結果、結論を出すに至らず、継続審査とすることに決定いたしました


 次に、今回新たに付託されました陳情についてであります。


 平成19年陳情第3号、認可外保育施設への支援を求める陳情についてでありますが、執行部より、補助金と現在の支援についての説明を受ける中、審査をいたしました結果、結論を出すに至らず、継続審査とすることに決定いたしました。


 続いて、平成19年陳情第4号、大分市騒音防止条例違反に対して正しい罰則適用を行うことを求める陳情についてでありますが、執行部からは、陳情の内容に対して条例に基づく説明を受け、審査をいたしました結果、不採択とすることに決定いたしました。


 以上で厚生常任委員長報告を終わります。


○議長(三浦由紀) 次に、文教常任委員長。10番、安東議員。


○10番(文教常任委員長 安東房吉)(登壇) おはようございます。文教常任委員長報告を行います。


 さきの本会議において当委員会に付託されました一般議案6件につきまして、審査いたしました経過並びに結果の御報告を申し上げます。


 最初に、議第84号、大分市立学校職員の勤務時間及び休日休暇等に関する条例の一部改正についてであります。


 これは、大分市立幼稚園に専任園長制を導入することに伴い所要の改正をしようとするものであり、各委員から活発な質疑、意見が出される中、委員から執行部に対して、専任園長制の導入を決定するに至った経過に関する説明が不十分であるとの意見が出され、詳細な資料の提出が求められました。


 執行部からは、制度の概要、他市の状況の調査結果、検討段階での問題点やその解決策などに関する資料が提出され、制度導入を決定するに至った経緯などの詳細な説明が行われました。


 慎重に審査いたしました結果、異議なく原案を承認することに決定いたしました。


 次に、議第85号、大分市立幼稚園条例の一部改正についてであります。


 これは、大分市立幼稚園の保育料の額を改定しようとするものであり、審査いたしました結果、国の予算に合わせた安易な値上げはすべきではないなどの一部反対意見がありましたが、原案を承認することに決定いたしました。


 次に、議第88号、仮称大分市学校給食東部共同調理場検収室及び下処理室厨房備品の購入について、議第89号、仮称大分市学校給食東部共同調理場調理室厨房備品の購入について、議第90号、仮称大分市学校給食東部共同調理場洗浄室及び消毒室厨房備品の購入についてであります。


 これらは、仮称大分市学校給食東部共同調理場の新築工事に伴い厨房の備品を購入しようとするものであり、審査いたしました結果、一部反対意見がありましたが、原案を承認することに決定いたしました。


 次に、議第91号、工事請負契約の締結についてであります。


 これは、仮称大分市学校給食東部共同調理場新築工事の請負契約を締結しようとするものであり、審査いたしました結果、一部反対意見がありましたが、原案を承認することに決定いたしました。


 以上で文教常任委員長報告を終わります。


○議長(三浦由紀) 次に、建設常任委員長。26番、仲道議員。


○26番(建設常任委員長 仲道俊寿)(登壇) おはようございます。建設常任委員長報告を行います。


 さきの本会議において当委員会に付託されました一般議案7件、報告議案1件につきまして、審査いたしました経過並びに結果の御報告を申し上げます。


 最初に、一般議案の議第80号、大分市企業職員の給与の種類及び基準を定める条例の一部改正についてであります。


 これは、雇用保険法及び地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴い所要の改正をしようとするものであり、審査いたしました結果、異議なく原案を承認することに決定いたしました。


 続いて、議第81号、大分市手数料条例及び大分市公共下水道条例の一部改正についてのうち、当委員会所管分についてであります。


 これは、温泉法の一部改正に伴い所要の改正をしようとするものであり、審査いたしました結果、異議なく原案を承認することに決定いたしました。


 続いて、議第82号、大分市営住宅条例の一部改正についてであります。


 これは、大分市営中の瀬S45住宅等の廃止及び坂ノ市土地区画整理事業の換地処分に伴い所要の改正をしようとするものであり、審査いたしました結果、異議なく原案を承認することに決定いたしました。


 続いて、議第83号、大分市特定公共賃貸住宅条例の一部改正についてであります。


 これは、大分市特定公共賃貸住宅ベルビュ賀来及びベルビュ賀来H8の入居率の向上を図るため、入居者負担額の算定方法に係る規定を改正しようとするものであり、審査いたしました結果、異議なく原案を承認することに決定いたしました。


 続いて、議第86号、都市計画法施行令第31条ただし書の開発区域の面積を定める条例の廃止についてであります。


 これは、都市計画法施行令の一部改正に伴い条例を廃止しようとするものであり、審査いたしました結果、異議なく原案を承認することに決定いたしました。


 続いて、議第92号、工事請負契約の締結についてであります。


 これは、敷戸北住宅高層耐火構造6階建新築工事について請負契約を締結しようとするものであり、審査いたしました結果、異議なく原案を承認することに決定いたしました。


 続いて、議第93号、市道路線の認定及び廃止についてであります。


 これは、パークプレイス公園通り112号線ほか96路線を認定し、パークプレイス公園通り90号線ほか6路線を廃止しようとするものであり、審査いたしました結果、異議なく原案を承認することに決定いたしました。


 次に、専決処分した事件の承認についてであります。


 報第18号、平成19年度大分市一般会計補正予算第2号第1条歳入歳出予算の補正のうち、当委員会所管分の歳出第11款災害復旧費のうち土木施設災害復旧費についてでありますが、これは、梅雨前線による豪雨及び台風4号、5号によって道路の損壊並びに河川の護岸損壊等が発生し、そのうち緊急に復旧する必要があるものについて専決処分したものであり、計上した災害復旧の内訳は、道路の損壊が8件、河川の護岸損壊が10件で、補正の額は1億7,000万円であります。


 審査いたしました結果、異議なく原案のとおり承認することに決定いたしました。


 以上で建設常任委員長報告を終わります。


○議長(三浦由紀) 次に、経済常任委員長。41番、高橋議員。


○41番(経済常任委員長 高橋弘巳)(登壇) おはようございます。経済常任委員長報告を行います。


 さきの本会議において当委員会に付託されました報告議案1件について、審査いたしました経過並びに結果の御報告を申し上げます。


 報第18号、専決処分した事件の承認について――平成19年度大分市一般会計補正予算第2号第1条歳入歳出予算の補正中、歳出第11款災害復旧費のうち、農林水産施設災害復旧費についてであります。


 これは、梅雨前線による集中豪雨や台風4号及び5号によって被災した耕地及び林道等の災害復旧に係る経費を計上し専決処分したものであり、補正額は5億4,000万円であります。


 その内訳は、単独農林水産施設災害復旧費が6,200万円、公共農林水産施設災害復旧費が4億7,800万円となっており、補正後の総額は5億4,100万円となっております。


 審査いたしました結果、異議なく原案を承認することに決定いたしました。


 なお、委員からは、被災された耕地の所有者の復旧工事に係る金銭的な負担がより軽減されるよう、今後は長期低利の融資制度等による支援策を講じることや、農業振興資金等、現在活用できる制度についての紹介、説明をより詳しく行うことでさらに多くの方々に復旧工事を行うための同意をいただき、引き続き農業を続けてもらえるよう最善の努力を尽くしていくことが必要である、そのためには、今回のような大規模災害の緊急時に迅速に対応する全庁的、横断的な職員の人的配置を行うことが必要ではないかといった意見が出されました。このことは、地形構造上から一度復旧を怠ると耕地災害は拡大していくと考えられるだけに、農地の持つ保水力等を確保し、農地ひいては災害から地域を守るという公益的観点からも、災害の予防という考え方に立ってより効率的に行うことが大変重要であるといった意見が出されました。


 また、今後は、海に面した佐賀関、山間地の野津原といった両地域の地理的な特殊性を考慮した対応が求められ、このことは、全庁的な問題としてとらえるべきではないかといった意見が出されました。


 以上で経済常任委員長報告を終わります。


○議長(三浦由紀) 以上で委員長報告を終了いたしました。


 これより、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三浦由紀) 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


 5番、福間議員。


○5番(福間健治)(登壇) 私は、日本共産党を代表して、各委員長報告に対しての反対討論を行います。


 最初に、議第78号、大分市技能労務職員の給与の種類及び基準を定める条例の一部改正について、議第79号、大分市職員の退職手当支給条例の一部改正について、議第90号、大分市企業職員の給与の種類及び基準を定める条例の一部改正についてです。


 この3議案は、雇用保険法の改定に伴い、失業者の退職手当の受給資格要件を「勤続期間6月以上で退職した職員であって」を「勤続期間12月以上で退職した職員であって」に改定をするものです。受給資格要件の期間を延ばすことは、労働者にとっては不利益となるものです。雇用保険法の改定に伴う改定であることは承知をしておりますが、条例の改定には賛成できません。


 以上の理由から、議第78号、議第79号、議第90号について反対をいたします。


 次に、議第85号、大分市幼稚園条例の一部改正についてです。


 これは、幼稚園保育料の国の交付税算定基礎額が平成19年度から6,300円になったことから、大分市としては、1年おくれで平成20年度から6,300円にしようとするものであります。派遣労働などの雇用の不安定化、厳しい生活を余儀なくされている市民も少なくありません。また、改定に伴う収入増は316万9,000円であり、市として財政的努力をすれば可能なものです。幼稚園保育料を値上げする必要はないと考えます。


 以上の理由から、議第85号について反対をいたします。


 次に、議第88号、仮称大分市学校給食東部共同調理場検収室及び下処理室厨房備品の購入について、議第89号、仮称大分市学校給食東部共同調理場調理室厨房備品の購入について、議第90号、仮称大分市学校給食東部共同調理場洗浄室及び消毒室厨房備品の購入について、議第91号、工事請負契約の締結について――仮称大分市学校給食東部共同調理場新築工事については、いずれも仮称大分市学校給食東部共同調理場建設にかかわる議案であります。老朽化した上野共同調理場の移転新築に伴い、東部地区5つの中学校単独調理場と佐賀関共同調理場を取り込み、17校分、約8,000食対応の共同調理場を建設するためであります。


 この共同調理場建設は、何よりも効率が第一の行政改革の一環として提案をされたものであります。学校給食法は、第1条には「目的」、第2条には「日常生活における食事について、正しい理解と望ましい習慣を養うこと」などの、4つの目標が掲げられています。


 自校方式では調理員が直接児童や生徒の顔や声に触れて調理ができ、子供のための調理が実感できます。小規模なため直接仕入れができ、地元農産物の活用がしやすいなどの利点があります。一方、センター方式では、配達の関係などもあり、調理時間にゆとりはなくなります。大量一括仕入れが主流とならざるを得ず、加工食品が多用されることは必至です。万が一、食中毒などの不測の事態が発生をすると大規模化するなど、安全性への懸念もあります。学校給食の目的、目標、今日的意義からすると、少なくとも現行の規模は拡大すべきではありませんし、共同調理場方式を自校方式に転換することこそ望ましい方向であり、調理場の大型化は許されません。


 また、洗浄室及び消毒室厨房備品の購入では、予算でも2億円を超えるため、平成16年1月1日以降の納入実績が5,000万円以上と規定をされ、市内には本社がある業者は1社しか応札に入れず、結局、県外業者が落札をいたしました。自校方式であればこうした事態にはなりません。結果として、大手企業優先の備品購入になっていることも許せません。


 さらに、災害時などに調理場が重要な役割を果たすことができることがあります。大規模調理場1カ所より自校方式のほうが地域に密着し有効であることは明らかだと思います。


 以上の理由から、議第88号、議第89号、議第90号、議第91号について反対をいたします。


 最後に、議第93号、市道路線の認定及び廃止についてです。


 今回の市道路線の認定に、中戸次吉野線、榎峠1号線、榎峠2号線があります。これは、現在ある榎峠線の一部を廃止をし、残る部分と中戸次吉野線の調整を図るものです。


 問題は、廃止をされる榎峠線の一部についてです。ここは、のり面の崩落や道路敷の一部の崩落について関係者と話し合いをされてきたところであります。こうしたところを、底地は土地改良区のものであり、市道として認定、管理をしていたが、水道管も移設をし、管理する理由がなくなったということで廃止するとのことです。関係者と話し合いはされていると思いますが、慎重に対処すべきであります。


 よって、議第93号について反対をいたします。


 以上で討論を終わります。


 先ほど、「議第90号」の企業職員の給与の件を反対しましたが、「議第80号」の誤りですので、訂正をしておきたいと思います。


 以上です。


○議長(三浦由紀) 以上で討論を終結し、これより採決いたします。


 最初に、反対討論のありました、議第78号から議第80号まで、議第85号、議第88号から議第91号まで、及び議第93号の議案9件について、起立により採決いたします。


 以上の案件は、委員長報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。


     〔賛成者起立〕


○議長(三浦由紀) 起立多数であります。


 よって、以上の案件は、委員長報告のとおり決定いたしました。


 次に、ただいま決定を見ました案件を除く、議第77号、議第81号から議第84号まで、議第86号、議第87号、議第92号及び報第18号の議案9件並びに請願1件、陳情3件は、それぞれ委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三浦由紀) 御異議なしと認めます。


 よって、以上の案件は、それぞれ委員長報告のとおり決定いたしました。


―――――――――――――――――――――


 議決結果


 議案


 番号     件名     結果


 議第 77号 大分市職員の育児休業等に関する条例の一部改正について 原案可決


 議第 78号 大分市技能労務職員の給与の種類及び基準を定める条例の一部改正について 原案可決


 議第 79号 大分市職員の退職手当支給条例の一部改正について 原案可決


 議第 80号 大分市企業職員の給与の種類及び基準を定める条例の一部改正について 原案可決


 議第 81号 大分市手数料条例及び大分市公共下水道条例の一部改正について 原案可決


 議第 82号 大分市営住宅条例の一部改正について 原案可決


 議第 83号 大分市特定公共賃貸住宅条例の一部改正について 原案可決


 議第 84号 大分市立学校職員の勤務時間及び休日休暇等に関する条例の一部改正について 原案可決


 議第 85号 大分市立幼稚園条例の一部改正について 原案可決


 議第 86号 都市計画法施行令第31条ただし書の開発区域の面積を定める条例の廃止について 原案可決


 議第 87号 大分市土地開発公社定款の一部変更について 原案可決


 議第 88号 (仮称)大分市学校給食東部共同調理場検収室及び下処理室厨房備品の購入について 原案可決


 議第 89号 (仮称)大分市学校給食東部共同調理場調理室厨房備品の購入について 原案可決


 議第 90号 (仮称)大分市学校給食東部共同調理場洗浄室及び消毒室厨房備品の購入について 原案可決


 議第 91号 工事請負契約の締結について((仮称)大分市学校給食東部共同調理場新築工事) 原案可決


 議第 92号 工事請負契約の締結について(敷戸北住宅高層耐火構造6階建新築工事) 原案可決


 議第 93号 市道路線の認定及び廃止について 原案可決





 報


 番号     件名     結果


 報第 18号 専決処分した事件の承認について(平成19年度大分市一般会計補正予算(第2号)) 原案承認





 陳情


 番号    件名    結果


 第  3号 認可外保育施設への支援を求める陳情 閉会中審議


 第  4号 大分市騒音防止条例違反に対して正しい罰則適用を行うことを求める陳情 不採択





 閉会中審査案件の結果


 請願


 番号    件名    結果


 第 14号 国保・介護保険の保険料・利用料減免制度の創設と拡充を求める請願 2、閉会中審議


 陳情


 番号    件名    結果


 第  2号 妊婦健康診査に関する陳情 閉会中審議


―――――――――――――――――――――


 ◇─────────────────◇








◎日程第2 議第96号上程、審議(提案理由説明、委員会付託省略)





○議長(三浦由紀) 次に参ります。


 日程第2、本日提出されました議第96号、人権擁護委員の推薦についてを上程いたします。


―――――――――――――――――――――


 議案


 番号     件名


 議第 96号 人権擁護委員の推薦について


―――――――――――――――――――――


○議長(三浦由紀) この際、提案理由の説明を求めます。


 衛藤総務部長。


○総務部長(衛藤嘉幸)(登壇) ただいま上程されました議第96号、人権擁護委員の推薦について御説明申し上げます。


 これは、来る12月31日をもって任期が満了いたします松村興氏の後任として新たに阿部三四子氏を推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき議会の御意見をいただこうとするものでございます。


 なお、略歴につきましては、議案に添付いたしておりますので、説明を省略させていただきます。


 慎重御審議の上、御同意賜りますようお願い申し上げます。


○議長(三浦由紀) お諮りいたします。


 ただいま上程いたしました議第96号は、会議規則第38条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三浦由紀) 御異議なしと認めます。


 よって、本案は、委員会付託を省略し、直ちに審議することに決定いたしました。


 これより、本案に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三浦由紀) 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三浦由紀) 討論なしと認めます。


 これより採決いたします。


 本案は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三浦由紀) 御異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり同意することに決定いたしました。


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 議案


 番号     件名     結果


 議第 96号 人権擁護委員の推薦について 原案同意


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◎日程第3 意見書案第6号及び第7号一括上程、審議(委員会付託省略)





○議長(三浦由紀) 次に参ります。


 日程第3、議員提出の意見書案第6号及び第7号を一括上程いたします。


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 意見書案第6号


   中小企業の事業承継円滑化のための税制改正を求める意見書の提出について


 上記意見書を、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、財務大臣、経済産業大臣あて提出いたしたく、会議規則第14条の規定により提出します。


 平成19年9月26日


  提出者 大分市議会議員 秦野恭義


              田?潤


              大久保八太


              桐井寿郎


              河越康秀


              阿部剛四郎


              田島八日


              井手口良一


              藤沢達夫


              後藤一裕


   中小企業の事業承継円滑化のための税制改正を求める意見書


 団塊の世代が引退時期に差しかかる状況下、特に小規模企業において、事業承継がなかなか進んでいない。


 2007年版中小企業白書によると、昨年2006年の企業全体の社長交代率は3.08%と過去最低を記録した。従業員規模別では、規模が小さいほど社長交代率が低下する傾向にあり、小規模企業における事業承継の難しさを示している。また、年間廃業者29万社(2001〜2004年平均)のうち、少なくとも4分の1の企業は、後継者の不在が理由となっている。これに伴う雇用の喪失は毎年20〜35万人とも言われ、雇用情勢に与える影響も少なくない。


 こうした、中小企業の廃業や事業承継をめぐる問題は、日本経済の発展を阻害する大きな要因となっている。中小企業の雇用や高度な技術を守り、事業承継を円滑に進めていくための総合的な対策を早急に講じる必要がある。


 事業承継に係る諸課題について、従来から多様な問題提起や議論が行われ、実際にさまざまな制度改正も行われてきたところである。しかしながら、残された課題のうち、とりわけ相続税を中心とする税制の問題は、承継当事者、関係者にとって最大関心事の1つである。また、平成19年度の税制改正大綱においても、今後の検討課題として、事業承継の円滑化を支援するための枠組みを検討する必要性が明記されたところである。


 よって、国会及び政府においては、中小企業の事業承継円滑化のために、税制改正など、下記事項について必要な措置を講じるよう強く要望する。


          記


 1、非上場株式等に係る相続税の減免措置について、抜本拡充を図ること。


 2、事業承継円滑化の観点から、非上場株式の相続税法上の評価制度について、見直しも含め、合理的な評価制度の構築を図ること。


 3、事業承継円滑化の観点から、相続税納税の円滑化を図るために必要な措置を講じること。


 4、税制面のみならず、情報面、金融面、法制面など、事業承継の円滑化を支援するための枠組みを検討し、総合的な対策を講じること。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


 平成19年9月26日


            大分市議会


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 意見書案第7号


   割賦販売法の抜本的改正に関する意見書の提出について


 上記意見書を、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、法務大臣、経済産業大臣あて提出いたしたく、会議規則第14条の規定により提出します。


 平成19年9月26日


  提出者 大分市議会議員 秦野恭義


              田?潤


              大久保八太


              桐井寿郎


              河越康秀


              阿部剛四郎


              田島八日


              井手口良一


              藤沢達夫


              後藤一裕


   割賦販売法の抜本的改正に関する意見書


 クレジット契約は、代金後払いで商品が購入できる利便性により消費者に広く普及している一方で、強引、悪質な販売方法と結びつくと、高額かつ深刻な被害を引き起こす危険な道具にもなる。


 現在、クレジット会社の与信審査の甘さから、年金暮らしの高齢者に対し、支払い能力を超える大量のリフォーム工事、呉服等の次々販売が繰り返されたり、年齢、性別を問わず、クレジット契約を悪用したマルチ商法、内職商法、その他の詐欺的商法の被害が絶えないところである。このようなクレジット被害は、クレジット契約を利用するがゆえに悪質な販売行為を誘発しがちとなるクレジット契約の構造的危険性から生じる病理現象であると言える。


 経済産業省の産業構造審議会割賦販売分科会基本問題小委員会は、このように深刻なクレジット被害を防止するため、平成19年2月から、クレジット被害の防止と取引適正化に向けて割賦販売法の改正に関する審議を進めており、来年秋には法改正の方向性が示される見込みにある。今回の改正においては、消費者に対し、安心、安全なクレジット契約が提供されるために、クレジット会社の責任においてクレジット被害の防止と取引適正化を実現する法制度が必要である。


 よって、国会及び政府においては、割賦販売法改正に当たって、次の事項を実現するよう強く要望する。


          記


 1、クレジット会社が顧客の支払い能力を超えるクレジット契約を提供しないように、具体的な与信基準を伴う実効性ある規制を行うこと。


 2、クレジット会社には、悪質販売行為等にクレジット契約を提供しないように、加盟店を調査する義務だけでなく、販売契約が無効、取り消し、解除であるときは、既払い金の返還義務を含むクレジット会社の民事共同責任を規定すること。


 3、1〜2回払いのクレジット契約を適用対象に含め、政令指定商品制を廃止することにより、原則としてすべてのクレジット契約を適用対象とすること。


 4、個品方式のクレジット事業者(契約書型クレジット)について、登録制を設け、契約書面交付義務及びクーリングオフ制度を規定すること。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


 平成19年9月26日


            大分市議会


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○議長(三浦由紀) お諮りいたします。


 本案は、会議規則第38条第3項の規定により提案説明及び委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三浦由紀) 御異議なしと認めます。


 よって、本案は、提案説明及び委員会付託を省略することに決定いたしました。


 本案に対する質疑はありませんか。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三浦由紀) 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三浦由紀) 討論なしと認めます。


 これより採決いたします。


 意見書案第6号及び第7号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三浦由紀) 御異議なしと認めます。


 よって、意見書案第6号及び第7号は、原案のとおり決定いたしました。


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◎日程第4 議員派遣の件





○議長(三浦由紀) 次に参ります。


 日程第4、議員派遣の件を議題といたします。


 お手元に配布いたしておりますように、各議員から議員派遣の申し出がありました。


 お諮りいたします。


 まず、議員派遣の申し出のうち、九州市議会議長会主催の海外行政視察について、申し出のとおり議員派遣することに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」「異議あり」等と呼ぶ者あり〕


○議長(三浦由紀) 御異議がありますので、起立により採決いたします。


 本案は、申し出のとおり議員派遣することに賛成の方の起立を求めます。


     〔賛成者起立〕


○議長(三浦由紀) 起立多数であります。


 よって、本案は、申し出のとおり議員派遣することに決定いたしました。


 なお、やむを得ない事情による変更または中止については、その決定を議長に委任していただきたいと思いますが、議長に委任することについて、賛成の方の起立を求めます。


     〔賛成者起立〕


○議長(三浦由紀) 起立多数であります。


 よって、そのように決定いたしました。


 次に、ただいま決定を見ました海外行政視察を除く議員派遣について、申し出のとおり議員派遣することに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三浦由紀) 御異議なしと認めます。


 よって、申し出のとおり議員派遣することに決定いたしました。


 なお、やむを得ない事情による変更または中止については、その決定を議長に委任していただきたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三浦由紀) 御異議なしと認めます。


 よって、そのように決定いたしました。


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◎日程第5 閉会中各委員会の継続審査及び調査について





○議長(三浦由紀) 次に参ります。


 日程第5、閉会中各委員会の継続審査及び調査に関する件を議題といたします。


 各常任委員会、議会運営委員会並びに各特別委員会の継続審査及び調査については、それぞれの委員長から、会議規則第104条の規定によりお手元に配布の一覧表のとおり継続審査及び調査をしたいとの申し出がありました。


 お諮りいたします。


 各委員長の申し出のとおり、それぞれ閉会中継続審査及び調査することに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三浦由紀) 御異議なしと認めます。


 よって、申し出のとおり閉会中継続審査及び調査することに決定いたしました。


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   閉会中における委員会の継続審査及び調査事件


  総務常任委員会


   1、市政の総合企画について


   2、市税、その他財務について


    3、職員の定数及び勤務条件について


    4、市政の広聴広報及び統計について


    5、出納及び財産管理について


   6、自治振興及び消費、物価対策について


   7、消防、防災について


    8、国民健康保険及び国民年金について


   9、文化行政及び国際交流について


    10、国体の推進について


   11、その他、他の委員会に属さない事項


  厚生常任委員会


    1、社会福祉について


   2、保健、環境衛生及び予防衛生について


    3、清掃について


    4、人権・同和対策について


  文教常任委員会


   1、義務教育及び市立幼稚園について


   2、社会教育及び体育振興について


   3、芸術文化の振興及び文化財保護について


   4、教育財産について


  建設常任委員会


   1、都市計画及び公園の整備管理について


   2、道路橋梁について


   3、治水及び下水道について


    4、住宅及び建築について


   5、上水道について


   6、失業対策事業について


  経済常任委員会


    1、農林水産業及び園芸畜産について


   2、商工業及び観光について


   3、公設地方卸売市場について


  議会運営委員会


    1、議会の運営に関する事項について


    2、議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項について


    3、議長の諮問に関する事項について


  地方分権等調査特別委員会


    1、地方分権及び行政改革を推進するための調査について


  都市環境・国体・交通対策特別委員会


    1、生活環境保全に関する調査及び国体に関する調査並びに交通安全対策に関する調査について


  にぎわい創出・複合文化交流施設建設特別委員会


   1、にぎわい創出に関する調査及び複合文化交流施設建設に関する調査について  決算審査特別委員会


    1、議第94号 平成18年度大分市歳入歳出決算の認定について


    2、議第95号 平成18年度大分市水道事業会計決算の認定について


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◎日程第6 会議録署名議員の指名





○議長(三浦由紀) 次に参ります。


 日程第6、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、


  30番 秦野恭義 議員


  38番 徳丸修 議員


 以上2名を指名いたします。


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○議長(三浦由紀) 以上で、今期定例会に付議された案件は、すべて議了いたしました。


 お諮りいたします。


 今期定例会は、これをもって閉会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三浦由紀) 御異議なしと認めます。


 よって、平成19年第3回定例会は、これをもって閉会いたします。


          午前10時45分閉会











地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する


 平成19年9月26日











大分市議会  議  長  三 浦 由 紀











       署名議員  秦 野 恭 義











       署名議員  徳 丸   修