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大分県 大分市

平成18年第3回定例会(第5号 9月26日)




平成18年第3回定例会(第5号 9月26日)





 
第3回大分市議会定例会会議録 (第5号)


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平成18年9月26日


   午前10時5分開議


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出席議員


  1番    二宮純一


  2番    挾間正


  3番    小手川恵


  4番    廣次忠彦


  5番    福間健治


  6番    大久保八太


  7番    宮邉和弘


  8番    井上香龍


  9番    安東房吉


 10番    篠田良行


 11番    日小田良二


 12番    指原健一


 13番    桐井寿郎


 14番    田?潤


 15番    首藤?憲


 16番    矢野久


 17番    下村淳一


 18番    二宮博


 19番    藤田敬治


 20番    工藤哲弘


 21番    安部剛祐


 22番    野尻哲雄


 23番    永松弘基


 24番    板倉永紀


 25番    足立義弘


 26番    仲道俊寿


 27番    三浦由紀


 28番    河越康秀


 29番    長田教雄


 30番    秦野恭義


 31番    阿部剛四郎


 32番    田島八日


 33番    福崎智幸


 34番    衛藤良憲


 35番    小嶋秀行


 36番    井手口良一


 37番    荻本正直


 38番    徳丸修


 39番    河内正直


 40番    後藤淳夫


 41番    高橋弘巳


 42番    藤沢達夫


 43番    今山裕之


 44番    吉岡美智子


 45番    衞藤三男


 46番    渡部義美


 47番    油布忠


 48番    後藤一裕


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欠席議員


 なし


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出席した事務局職員


 局長     宮脇邦文


 次長     森卓男


 総務課長   清水勝


 議事課長   指原正廣


 議事課長補佐 後藤陸夫


 政策調査室長 房前賢


 主査     中村義成


 主査     明石文雄


 委託速記者  瀬井美好


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説明のため出席した者の職氏名


 市長  釘宮磐


 副市長  磯?賢治


 収入役  久渡晃


 教育長  秦政博


 水道事業管理者 渕野善之


 消防局長   川野登志之


 総務部長   衛藤嘉幸


 総務部参事兼総務課長  井上英明


 総務部参事兼契約監理課長  安東清


 企画部長   秦忠士


 国体推進部長  田仲均


 財務部長   藤田茂利


 市民部長   高野雅之


 市民部参事兼鶴崎支所長  三浦能成


 市民部参事兼稙田支所長  安部信孝


 福祉保健部長  阿部俊作


 福祉保健部参事兼大分市保健所所長  井原誠


 環境部長   関貞征


 商工部長   中尾啓治


 農政部長   佐藤日出美


 土木建築部長  田邊信二郎


 都市計画部長  首藤憲治


 都市計画部参事  矢野貞夫


 教育委員会教育総務部長  三股彬


 教育委員会学校教育部長  大戸愼一郎


 水道局管理部長  林光典


 総務部次長  神矢壽久


 企画部次長  吉田元


 財務部次長兼財政課長  城内健


 市長室長   脇文洋


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  議事日程  第5号


    平成18年9月26日午前10時開議


第1 委員長の報告 質疑、討論、採決


第2 議第117号上程、審議(提案理由説明、委員会付託省略)


第3 意見書案第10号から第12号まで一括上程、審議(委員会付託省略)


第4 決議案第1号上程、審議(提案理由説明、委員会付託省略)


第5 議員派遣の件


第6 閉会中各委員会の継続調査及び調査について


第7 会議録署名議員の指名


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  本日の会議に付した事件


日程第1 委員長の報告 質疑、討論、採決


日程第2 議第117号上程、審議(提案理由説明、委員会付託省略)


日程第3 意見書案第10号から第12号まで一括上程、審議(委員会付託省略)


日程第4 決議案第1号上程、審議(提案理由説明、委員会付託省略)


日程第5 議員派遣の件


日程第6 閉会中各委員会の継続調査及び調査について


日程第7 会議録署名議員の指名


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○議長(長田教雄) これより会議を開きます。


          午前10時5分開議


○議長(長田教雄) 本日の説明員中、大山下水道部長が御不幸のため欠席する旨の届け出がありました。御了承をお願いいたします。


 本日の議事は、お手元に配布の議事日程第5号により行います。


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◎日程第1 委員長の報告 質疑、討論、採決





○議長(長田教雄) 日程第1、去る20日の本会議において各常任委員会に付託いたしました議第79号から議第114号まで、及び議第116号の議案37件、請願2件、陳情2件、並びに6月議会から継続審査となっております請願6件、陳情3件を一括議題とし、各常任委員長の報告を求めます。


 最初に、総務常任委員長。26番、仲道議員。


○26番(総務常任委員長 仲道俊寿)(登壇) おはようございます。


 総務常任委員長報告を行います。


 さきの本会議において当委員会に付託されました予算議案2件、一般議案8件、及び新たに提出された請願1件、並びに継続審査となっておりました請願4件について、審査いたしました経過並びに結果の御報告を申し上げます。


 初めに、予算議案であります。


 まず、議第79号、平成18年度大分市一般会計補正予算第1号第1条歳入歳出予算の補正のうち、歳入についてでありますが、補正予算の主な財源となったのは、繰越金11億3,437万4,000円、市債5億200万円であり、地方交付税につきましては、7億6,134万8,000円の減額補正となっております。


 また、歳出のうち、第2款総務費、第3款民生費のうち国保年金課関係、第9款河川課関係を除く消防費についてでありますが、主に旧稙田支所、城崎分館の改修工事に要する経費、国民健康保険特別会計への繰出金の計上等であり、歳入歳出とも、異議なく原案を承認することに決定いたしました。


 さらに、第3条地方債の補正についてでありますが、異議なく原案を承認することに決定いたしました。


 次に、議第80号、平成18年度大分市国民健康保険特別会計補正予算第2号についてでありますが、これは、県内市町村の保険料の平準化と財政安定化を目的として新たに創設される保険財政共同安定化事業への拠出金など20億6,800万円を計上したもので、異議なく原案を承認することに決定いたしました。


 次に、一般議案についてであります。


 まず、議第84号、平和市民公園能楽堂条例の一部改正についてでありますが、これは、平和市民公園能楽堂の管理について指定管理者制度を導入しようとするもので、異議なく原案を承認することに決定いたしました。


 次に、議第85号、大分市宇曽山荘条例の一部改正についてでありますが、これは、大分市宇曽山荘の管理について指定管理者制度を導入しようとするもので、異議なく原案を承認することに決定いたしました。


 次に、議第93号、大分市国民健康保険条例の一部改正についてでありますが、これは、健康保険法施行令の一部改正に伴い出産育児一時金の額を30万円から35万円に改定しようとするもので、異議なく原案を承認することに決定いたしました。


 次に、議第94号、消防本部及び消防署の設置に関する条例の一部改正についてでありますが、これは、大分市南消防署の移転に伴い所管区域の変更をしようとするもので、異議なく原案を承認することに決定いたしました。


 次に、議第95号、大分市火災予防条例の一部改正についてであります。


 これは、住宅用防災機器の設置及び維持に関する条例の制定に関する基準を定める省令の一部改正に伴い所要の改正をしようとするもので、異議なく原案を承認することに決定いたしました。


 次に、議第96号、大分市消防団員等公務災害補償条例及び大分市消防団員退職報償金の支給に関する条例の一部改正についてでありますが、これは、消防組織法の一部改正に伴い規定の整備をしようとするもので、異議なく原案を承認することに決定いたしました。


 次に、議第98号、新たに生じた土地の確認についてでありますが、これは、公有水面埋め立てにより、佐賀関地区の福水漁港を県が整備するため造成した土地を新たに生じた土地として確認しようとするもので、異議なく原案を承認することに決定いたしました。


 次に、議第99号、字の区域の変更についてでありますが、これは、新たに生じた土地の確認に伴い当該新たに生じた土地を大字佐賀関字福水に編入しようとするもので、異議なく原案を承認することに決定いたしました。


 最後に、請願の審査結果について御報告申し上げます。


 まず、継続審査となっておりました平成17年請願第2号、核兵器廃絶への努力を求める意見書提出方についてでありますが、執行部より、北朝鮮及びイランの核問題等、情勢の説明を受け、審査いたしましたが、結論を出すに至らず、継続審査とすることに決定いたしました。


 次に、平成17年請願第19号、消費税増税中止を求める意見書提出方についてでありますが、執行部より、本年7月に閣議決定された経済財政運営と構造改革に関する基本方針、いわゆる骨太の方針2006において、平成19年度を目途に消費税を含む税体系の抜本的改革を実現するとされているが、現時点では具体的な内容について論議はないとの説明を受け、審査いたしましたが、国の動向を見守る必要があるとして結論を出すに至らず、継続審査とすることに決定をいたしました。


 次に、平成18年請願第1号、公共サービスの安易な民間開放は行わず、充実を求める意見書提出方についてですが、公共サービス改革法及び行政改革推進法の公布後の動向について説明を受け、審査いたしましたが、結論を出すに至らず、継続審査とすることに決定いたしました。


 次に、平成18年請願第4号、消費税の税率を引き上げないよう求める意見書提出方についてでありますが、消費税増税中止を求める意見書提出方についてと同様、国の動向を見守る必要があるとして結論を出すに至らず、継続審査とすることに決定いたしました。


 次に、新たに提出された平成18年請願第8号、高金利引き下げに関する意見書提出方についてでありますが、これは、利息制限法の制限金利を引き下げ、出資法の上限金利もそれに合わせて引き下げること等を求める請願ですが、金融庁が臨時国会に利息制限法等の改正法案を提出する動向に合わせ、高金利、多重債務で苦しんでいる債務者を救うため、さらなる制限金利等の引き下げ、特例措置や経過措置を設けないことなどを求めるべきとして、採択することに決定いたしました。


 以上で総務常任委員長報告を終わります。


 以上で経済常任委員長報告を終わります。


○議長(長田教雄) 次に、厚生常任委員長。42番、藤沢議員。


○42番(厚生常任委員長 藤沢達夫)(登壇) おはようございます。


 厚生常任委員長報告を行います。


 さきの本会議におきまして当委員会に付託されました予算議案1件、一般議案7件、及び請願1件、並びに継続審査となっておりました請願2件、陳情2件につきまして、審査をいたしました経過並びに結果の御報告を申し上げます。


 最初に、予算議案についてであります。


 まず、議第79号、平成18年度大分市一般会計補正予算第1号第1条歳入歳出予算の補正のうち、当委員会所管の歳出第3款民生費、第4款衛生費についてであります。


 第3款民生費については、心身障害者福祉費及び老人福祉費などがその主なものでありまして、異議なく原案を承認することに決定をいたしました。


 また、第4款衛生費については、保健所費、上水道費でありまして、一部反対意見がありましたが、原案を承認することに決定をいたしました。


 続いて、第2条債務負担行為の補正第2表中、当委員会所管分については、追加の缶・びん・ペットボトル等収集運搬業務委託、変更の保健所建設事業であり、異議なく原案を承認することに決定をいたしました。


 次に、一般議案であります。


 まず、議第90号、大分市障害者福祉手当条例等の一部改正についてでありますが、障害者自立支援法の制定に伴い、大分市障害者福祉手当条例、大分市民いこいの家条例、大分市社会福祉センター条例等の一部改正を行おうとするものでありまして、異議なく原案を承認することに決定をいたしました。


 続いて、議第91号、大分市こどもルーム条例の一部改正についてでありますが、坂ノ市こどもルームを設置しようとするものでありまして、異議なく原案を承認することに決定をいたしました。


 続いて、議第92号、大分市乳幼児医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の一部改正についてでありますが、健康保険法施行令の一部改正に伴い乳幼児医療費の助成に係る上限額の見直しを行おうとするものでありまして、異議なく原案を承認することに決定をいたしました。


 続いて、工事請負契約の締結についてであります。


 議第103号、大分市保健所新築工事について、議第104号、大分市保健所新築電気設備工事について、議第105号、大分市保健所新築空気調和設備工事についてでありますが、それぞれ請負契約を締結しようとするものでありまして、異議なく原案を承認することに決定をいたしました。


 続いて、議第114号、損害賠償の額の決定並びに示談についてでありますが、平成16年4月8日、城原の市道交差点において清掃業務課のごみ収集車が原動機付自転車と接触したことに対し、賠償額の決定並びに示談をしようとするものでありますが、異議なく原案を承認することに決定をいたしました。


 最後に、請願、陳情の審査結果について御報告を申し上げます。


 まず、継続審査となっておりました平成17年陳情第1号、東部地区に知的障害者入所更生施設の設置を求める陳情についてでありますが、9月14日付で陳情者から取り下げ届が提出され、委員会としてこれを了承いたしました。


 続いて、平成17年陳情第2号、社会福祉センター存続に関する陳情についてでありますが、結論を出すに至らず、継続審査とすることに決定をいたしました。


 続いて、平成18年請願第3号、大分市独自の心身障害者医療費助成制度を求める請願についてでありますが、8月31日付で請願者から取り下げ届が提出され、委員会としてこれを了承いたしました。


 続いて、平成18年請願第7号、医師・看護師等の増員を求める意見書提出方についてでありますが、近年の医療改革で、医療現場はかなり厳しい状況が続いている、採択して国に意見書を上げてほしいとの意見もありましたが、結論を出すに至らず、継続審査とすることに決定をいたしました。


 次に、今回新たに付託されました請願、陳情についてであります。


 平成18年請願第9号、障害者自立支援法の改善を求める意見書提出方についてでありますが、文章中の文言に一部問題があるということで、休憩をとる中、請願者に一部削除・訂正願を提出してもらい、改めて訂正後の請願書により慎重に審査いたしました結果、全会一致で採択することに決定をいたしました。


 以上で厚生常任委員長報告を終わります。


○議長(長田教雄) 次に、文教常任委員長。10番、篠田議員。


○10番(文教常任委員長 篠田良行)(登壇) おはようございます。


 文教常任委員長報告を行います。


 さきの本会議で、当委員会に付託されました予算議案1件、一般議案7件、及び新たに提出されました陳情2件、並びに継続審査となっておりました陳情1件につきまして、審査いたしました経過並びに結果の御報告を申し上げます。


 最初に、予算議案の議第79号、平成18年度大分市一般会計補正予算第1号第1条歳入歳出予算の補正歳出中、当委員会所管分の第10款教育費につきましては、公民館類似施設建設費補助金並びに滝尾小学校、坂ノ市小学校の児童数増加や賀来中学校の小中一貫教育導入に対応するための一時使用教室設置に伴う工事費などが主なものであり、異議なく原案を承認することに決定いたしました。


 次に、一般議案についてであります。


 まず、議第86号、アートプラザ条例の一部改正についてでありますが、これは、アートプラザの管理について指定管理者制度を導入しようとするものであり、異議なく原案を承認することに決定いたしました。


 次に、議第87号、大分市営陸上競技場条例の一部改正についてでありますが、これは、大分市営陸上競技場の管理について指定管理者制度を導入しようとするものであり、異議なく原案を承認することに決定いたしました。


 次に、議第88号、大分市営温水プール管理条例の一部改正についてでありますが、これは、大分市営温水プールの管理について指定管理者制度を導入しようとするものであり、異議なく原案を承認することに決定いたしました。


 次に、議第97号、大分市立幼稚園条例の一部改正についてでありますが、これは、本市幼稚園教育振興計画に沿って、住吉幼稚園と鶴崎幼稚園を平成19年4月1日をもって、八幡幼稚園は平成20年4月1日をもって、大道幼稚園は平成21年4月1日をもって順次廃園しようとするものであります。


 執行部より、廃園基準や地元説明会の経過等について説明を受け、委員会初日と3日目の両日にわたり各委員から活発な質疑、意見が出される中、委員からは、執行部に対して、関係者の納得と合意が得られるような議論まで至っていないため、納得と合意を基本に考えるべきである、幼稚園の存在は地域の核であり、市が現在進めている「地域コミュニティーの再生」に逆行しているという意見が出されました。


 一方、振興計画という大きな流れの中で統廃合を是認せざるを得ないのでは、廃園地域の方の心情もわかるが、幼児数が著しく減少している中、公私立の適正配置という立場から統廃合を進めることが必要ではないか、また、新たな振興計画の策定に早急に着手すべきである等の意見も出されました。


 また、執行部から、これまでの幼稚園振興計画を踏まえた、長期的な展望に立った新たな計画の取り組みに着手するという考えが示され、慎重に審査いたしました結果、一部反対意見がありましたが、原案を承認することに決定いたしました。


 次に、議第100号、大分市教育委員会教育長の退職手当の額についてでありますが――ここは、教育長、退席されんでいいんですね――これは、平成18年6月27日をもって任期が満了した大分市教育委員会教育長の退職手当の額を定めるものであり、一部反対意見がありましたが、原案を承認することに決定いたしました。


 次に、議第106号、工事請負契約の締結について――大分市立上野ケ丘中学校校舎改築工事についてでありますが、これは、大分市立上野ケ丘中学校校舎改築工事について請負契約を締結するものであり、異議なく原案を承認することに決定いたしました。


 次に、議第107号、工事請負契約の締結について――大分市立神崎中学校校舎改築工事についてでありますが、これは、大分市立神崎中学校校舎改築工事について請負契約を締結するものであり、異議なく原案を承認することに決定いたしました。


 最後に、陳情についてであります。


 まず、継続審査となっていました平成18年陳情第2号、公私立幼稚園保護者負担金の格差是正に関する陳情についてであります。


 陳情者から一部訂正願が提出され、これを了承の上審査いたしました結果、この陳情を論議するまでの十分な資料が提出されていないためさらに調査研究をすべきとして、継続審査を求める意見がありましたが、公私格差についてはこれまで閉会中の委員会を開催して論議を重ねてきており、全委員、格差是正を求めるという方向性については是認していること、また、現実に公私立幼稚園の保護者負担に違いが存在することを踏まえ、これの軽減に努める必要があることから、今回結論を出すべきである等の意見が出され、採択とすることに決定いたしました。


 なお、今後とも、委員会として、公私立幼稚園の保護者負担の格差について調査研究していくことも付言しておきます。


 次に、今回新たに提出されました平成18年陳情第7号、大分市立八幡幼稚園の廃園方針見直しに関する陳情についてであります。


 委員からは、八幡地区の過疎化の実情をもっと配慮すべきであるなどの意見が出されましたが、さきに御報告申し上げた議第97号、大分市立幼稚園条例の一部改正についての審査の中、他の候補園との整合性や多年制の必要性等、?期幼稚園振興計画における位置づけの中で慎重に審査いたしました結果、一部採択を求める意見がありましたが、不採択と決定いたしました。


 次に、今回同じく新たに提出されました平成18年陳情第8号、大分市小中学校隣接校選択制の性急な試行実施の中止を求める陳情についてであります。


 執行部から学校選択制について説明を受けながら審査する中、委員からは、学校間格差が生じるのではないか、地域連携が希薄化するのではないか、また、弾力的運用で事足りるのではないかなどの意見が出されました。


 また一方で、そもそも学校間格差とは何なのか、地域連携は、地域、保護者、学校が築き上げていくべきものだ、隣接校選択制は、現行制度での課題を解消できる制度で評価できる等の意見も出されました。


 これを受け、執行部からは、2年間の試行実施における検証等を行いながら慎重に対処していきたいなどの考え方が示されたことから、一部採択を求める意見がありましたが、不採択とすることに決定いたしました。


 なお、この陳情については不採択でありますが、試行段階で課題があれば、不安や懸念等の解消に向けて努力をしてもらいたいということを委員会として要望いたしました。


 以上で文教常任委員長報告を終わります。


○議長(長田教雄) 次に、建設常任委員長。24番、板倉議員。


○24番(建設常任委員長 板倉永紀)(登壇) おはようございます。


 建設常任委員長報告を行います。


 さきの本会議において当委員会に付託されました予算議案2件、一般議案9件、決算議案1件について、審査いたしました経過並びに結果の御報告を申し上げます。


 最初に、予算議案についてであります。


 議第79号、平成18年度大分市一般会計補正予算第1号第1条歳入歳出予算の補正のうち、当委員会所管分の歳出第8款土木費であります。


 この主なものは、第8款土木費の2項5目公共道路事業費、4項7目大分駅南公共団体区画整理事業費等の国の補助内示に伴う事業費の調整、2項3目道路新設改良費、4項1目都市計画総務費等の県工事負担金の追加計上、5項1目下水道総務費の公共下水道事業特別会計繰出金の追加計上、及び調停事件に係る2項1目道路橋梁総務費の補償補てん及び賠償金の計上であります。


 4項5目坂ノ市公共団体区画整理事業費等に一部反対意見がありましたが、原案のとおり承認することに決定いたしました。


 次に、議第81号、平成18年度大分市公共下水道事業特別会計補正予算第1号であります。


 補正額は、歳入歳出ともに1億6,000万円の追加計上で、災害対策ポンプ設置に係る経費の計上であり、異議なく原案のとおり承認することに決定いたしました。


 次に、一般議案であります。


 まず、議第83号、大分市自転車等の放置の防止等に関する条例の制定についてであります。


 これは、公共の場所における自転車等の放置の防止及び駐車対策並びに自転車の安全利用の促進に関して必要な事項を定めるものであり、異議なく、原案のとおり承認することに決定いたしました。


 次に、議第89号、大分市手数料条例の一部改正についてであります。


 これは、宅地造成等規制法の一部改正に伴い、宅地造成に係る変更許可申請手数料の額を定めるもので、異議なく原案のとおり承認することに決定いたしました。


 次に、議第102号、工事委託契約の締結について――大分市原川終末処理場汚泥処理施設(脱臭設備)改築工事についてであります。


 これは、施設の老朽化が著しいことによる改築更新ということであり、異議なく原案のとおり承認することに決定いたしました。


 次に、議第108号、工事請負契約の締結について――大分市公共下水道中央処理区古国府2259号線雨水施設工事についてであります。


 これは、羽屋古国府地区の浸水対策を行うもので、異議なく原案のとおり承認することに決定いたしました。


 次に、議第109号、工事請負契約の締結について――大分市弁天終末処理場水処理施設増設(機械設備)工事についてであります。


 これは、年々増加する流入汚水量に対応するためのもので、異議なく原案のとおり承認することに決定いたしました。


 次に、議第110号、議第111号の工事請負契約の締結については、松岡終末処理場汚泥処理施設建設に係る機械設備工事、電気設備工事であります。


 これは、汚泥処理施設を新設するもので、異議なく原案のとおり承認することに決定いたしました。


 次に、議第112号、市道路線の認定及び廃止についてであります。


 パークタウン山の手団地1号線外7路線を市道路線として認定し、関園10号線を廃止しようとするものであり、異議なく原案のとおり承認することに決定いたしました。


 次に、議第113号、調停についてであります。


 これは、ベルエステート株式会社と市道敷に係る調停に合意をしようするもので、異議なく原案を承認することに決定いたしました。


 次に、議第116号、平成17年度大分市水道事業会計決算の認定についてであります。


 決算の概要としては、収益的収支では8億1,212万9,000円の純利益を計上、資本的収支で37億7,825万8,000円の収支不足が生じました。この不足額については、損益勘定留保資金等で補てんしており、一部反対意見がありましたが、原案のとおり認定することに決定いたしました。


 以上で建設常任委員長報告を終わります。


○議長(長田教雄) 次に、経済常任委員長。25番、足立議員。


○25番(経済常任委員長 足立義弘)(登壇) おはようございます。


 経済常任委員長報告を行います。


 さきの本会議において、当委員会に付託されました予算議案1件、一般議案2件について、審査いたしました経過並びに結果の御報告を申し上げます。


 最初に、予算議案であります議第79号、平成18年度大分市一般会計補正予算第1号第1条歳入歳出予算の補正のうち、当委員会に付託されました歳出第6款農林水産業費についてでありますが、これは、農道整備事業や県営漁港整備事業に係る県工事負担金の追加計上が主なものであり、異議なく原案を承認することに決定をいたしました。


 次に、一般議案についてであります。


 まず、議第82号、大分市産業活性化プラザ条例の制定についてでありますが、これは、大分市産業活性化プラザの設置及び管理について条例を制定しようとするものであり、異議なく原案を承認することに決定をいたしました。


 続いて、議第101号、土地買収についてでありますが、これは、大分川ダム水源地域整備計画に係る中山間地域総合整備事業用地を買収しようとするものであり、一部反対意見がありましたが、原案を承認することに決定をいたしました。


 以上で経済常任委員長報告を終わります。


○議長(長田教雄) 以上で委員長報告を終了いたしました。


 これより、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(長田教雄) 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


 4番、廣次議員。


○4番(廣次忠彦)(登壇) おはようございます。日本共産党の廣次忠彦でございます。


 私は、日本共産党を代表して、各委員長報告に対して討論を行います。


 最初に、議第79号、平成18年度大分市一般会計補正予算第1号についてであります。


 今回の補正は、国の補助内示などに伴い、所要の補正を行おうとすることが主なものです。


 第3款民生費2項心身障害者福祉費に、障害福祉サービス費等自己負担金助成金8,500万円が計上されています。我が党は、障害者自立支援法の実施に伴う障害者の負担の軽減を要求してきましたが、今回の予算化を評価するものです。


 しかし一方で、大型事業推進の補正予算は許せません。


 第8款土木費4項都市計画費1目都市計画総務費には、庄の原佐野線にかかわる街路事業が含まれています。市街地に高規格道路を通すこと自体、まちづくりのあり方に反すると言えます。


 同じく4項都市計画費5目坂ノ市公共団体区画整理事業費についてですが、この事業は、大企業の産業基盤整備であり、背後地住民に負担を押しつけて進められているものです。


 6目横尾公共団体区画整理事業費については、財源組み替えですが、幹線道路と連動せず、メリットの少ない事業であります。


 7目大分駅南公共団体区画整理事業費については、7,000万円の補正です。不合理とも思われる区域の選定、幅100メートルのシンボルロードや、庄の原佐野線などの幹線道路の見直しを求める住民の要求にはこたえようとしていません。


 第4款衛生費、上水道費には、繰出金が計上されています。将来に過大な負担となる大分川ダムにかかわるものであり、認めることはできません。


 以上の理由から、平成18年度大分市一般会計補正予算第1号に反対します。


 次に、議第97号、大分市立幼稚園条例の一部改正についてであります。


 これは、鶴崎、住吉、八幡、大道の4園を廃園しようとするものであります。


 それぞれの幼稚園は、その地域のコミュニティーにとってかけがえのない財産です。地域住民が集える場所がなくなることは、地域の衰退に拍車をかけるものであり、市政の柱に位置づけている「地域コミュニティーの再生」に逆行するものと考えます。


 今回の廃園の提案は、幼児教育の振興といいながら、子供の就学権を奪うものであります。例えば、八幡幼稚園から春日町幼稚園に自力で通園するのは、バスがあるとはいえ難しくなりますし、経済的負担もふえます。


 2年連続単学級、就園状況や園舎の老朽化などで廃園候補園を決定する基準は問題です。もっと地域の実情に配慮すべきであります。大道幼稚園のように、道路優先で廃園を決めたのも問題であります。隣接地への移転で対応すべきであります。


 何よりも、これまで幼稚園を支えてきた地域の方々の納得と合意のもとに進めるべきです。行政改革の一環としての押しつけの幼稚園廃園は、到底認められるものではありません。


 よって、議第97号、大分市立幼稚園条例の一部改正について反対します。


 同じ理由から、平成18年、陳情第7号、大分市立八幡幼稚園の廃園方針見直しに関する陳情の不採択に反対します。


 次に、議第100号、大分市教育委員会教育長の退職手当の額についてであります。


 これは、平成18年6月27日をもって退職した大分市教育長の退職手当の額を定めようとするものです。退職手当の額については、給料月額に在職月数を掛け、それに条例で定めた100分の25以下という率を掛けて算出することになっていますが、今回も限度額いっぱいの951万6,000円となっています。


 この間、行政改革を御旗に、一般職員の減給などの措置をとっています。


 そうした中で、条例で定める100分の25という限度額いっぱいの率で提案していること自体、行財政改革のあり方が問われると思います。特別職の給料月額の減額、教育長は100分の5の減額をしていますが、こうした点から見ても、限度額いっぱいの支給との整合性もありません。


 市民が国の税制改悪による増税や社会保障の連続改悪、介護保険料や国保税の値上げなどに苦しんでいます。市民の願いを顧みず、行財政改革の一環として幼稚園廃園などを推し進めながら、4年間で951万6,000円という退職金は、市民感情や生活実態から見ても、かけ離れたものです。


 我が党は、一般職員と同じように、給与月額掛ける在職年数にするよう提案してきました。そうすれば、317万円程度になると考えます。市民に納得できる額に改定すべきです。


 以上の理由から、議第100号、大分市教育委員会教育長の退職手当の額について反対します。


 次に、議第116号、平成17年度大分市水道事業会計決算の認定についてであります。


 まず、収益的収支については、収入合計117億2,270万8,000円、支出合計107億3,227万1,000円で、8億1,212万9,000円の黒字となっています。


 一方、資本的収支では、収入合計29億5,102万7,000円、支出合計67億2,928万5,000円で、37億7,825万8,000円の赤字となっています。


 この資本的収支の赤字分を、減債積立金、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額、過年度分損益勘定留保資金の一部で補てんをしています。


 配水施設の整備拡充や配水管網の整備などで資本的支出が増大することは認めることができますが、将来に過大な負担となる大分川ダム建設にかかわって資本的支出が増大することは認めることができません。


 資本的収支の第4款資本的支出第1項建設改良費第4目第4次拡張事業費には、大分川ダム建設工事負担金に8億1,006万8,000円が支出されています。


 第11款資本的収入第1項企業債には2億7,000万円、第5項補助金には2億7,513万5,000円、第6項出資金には2億7,002万2,000円が支出されています。収益的収支第9款事業収益第2項営業外収益第2目他会計補助金にも大分川ダム建設に伴う一般会計補助金538万3,000円があります。


 ダム建設に参画する必要を改めて検討すべき時期にあると思います。利水の確保という点では、大分市の人口増の推計と需要に過大な計画があるとの疑問は払拭できません。余っている工業用水を利用しての飲料水の確保など、ダムに頼らない対策を検討すべきであります。


 ダム建設そのものについても、大分川ダム建設は洪水調整や利水などの多目的ダムとされていますが、ダムをつくると下流域の水量は激減し、生態系にも影響を及ぼしていくことが多く、世界的にも既存のダムの取り壊しや、国内でも川辺川ダムなど、ダムからの撤退の流れが広がっています。あわせて、河川の水量を保つためには、森林の涵養や水田の保全など、自然の生態系を生かした対策も重要であることを指摘しておきます。


 収益的収支の第9款事業収益及び第10款事業費第2項営業外費用には、低所得者ほど負担割合の重い逆累進課税の消費税収入及び納付が含まれています。消費税に対する基本的立場から認めることはできません。


 以上の理由で、議第116号、平成17年度大分市水道事業会計決算の認定について反対します。


 なお、議第101号、土地買収について、大分川ダムにかかわる土地の買収を行おうとするものであり、大分川ダムに対する基本的立場から反対をします。


 最後に、請願、陳情についてであります。


 平成18年陳情第8号、大分市小中学校隣接校選択制の性急な試行実施の中止を求める陳情について、委員長報告は不採択です。


 この陳情は、小中学校選択制について、地域説明会などでの保護者や教職員、自治会などの関係者から、学校間の格差が生まれるのではないか、学校、地域、家庭の連携が希薄になるのではないか、登下校の子供の安全が心配など、不安や疑問の声が出されていますが、納得のいく説明がされておらず、市民の間にやっと学校選択制についての是非の論議が広がり始めたところであり、余りにも性急過ぎる試行実施の中止を求めたものです。


 学校選択制の導入は、関係者の納得と合意を基本にすべきです。保護者、教職員、自治会の関係者からの疑問や不安の声に誠実にこたえ、市政の基本である「説明責任」を果たすべきです。また、子供、保護者、教職員などの関係者にアンケートや説明会を丹念に行い、幅広く意見を集約して基本方針に生かしていくべきです。


 また、学校選択制は、近い学校へ、特色ある学校を選択できることを目的にしていますが、これを保障するのではなく、あくまでも選択権の拡大であると説明されています。しかし、あえて学校選択制でなくても、弾力的運用のこの範疇に「より近い学校へ」などの項目を設ければ、十分に対応できると考えます。


 今日、学力低下、いじめ、不登校、学級崩壊、それに格差社会の進行が子供たちに否定的影響を及ぼしています。「より近い学校へ」「学校の特色づくりによる活性化」といううたい文句での学校選択制の導入が、これらの諸問題の解決に回答を与えるどころか、新教職員評価システム、学校評価と一体になって進められ、ますます格差と競争、管理教育を助長するものになることが懸念されます。


 今、求められていることは、教育基本法の精神を生かし、すべての子供は主権者、市民として、必要な基礎学力、体力、情操、市民道徳を身につけることを保障するという公教育の原点に立ち返るべきと考えます。


 以上の点から、平成18年、陳情第8号、大分市小中学校隣接校選択制の性急な試行実施の中止を求める陳情の不採択に反対します。


 以上で討論を終わります。


○議長(長田教雄) 以上で討論を終結し、これより採決いたします。


 最初に、反対討論のありましたもののうち、議第97号及び平成18年陳情第7号について、起立により採決いたします。


 以上の議案1件、陳情1件について、委員長報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。


     〔賛成者起立〕


○議長(長田教雄) 起立多数であります。


 よって、以上の案件は、委員長報告のとおり決定いたしました。


 次に、同じく反対討論のありました議第79号、議第100号、議第101号、議第116号、及び平成18年陳情第8号について、起立により採決いたします。


 以上の議案4件、陳情1件について、委員長報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。


     〔賛成者起立〕


○議長(長田教雄) 起立多数であります。


 よって、以上の案件は、委員長報告のとおり決定いたしました。


 次に、ただいま決定を見ました案件を除く、議第80号から議第96号まで、議第98号、議第99号、議第102号から議第114号までの議案32件、並びに請願8件、陳情3件は、それぞれ委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(長田教雄) 御異議なしと認めます。


 よって、以上の案件は、それぞれ委員長報告のとおり決定いたしました。


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 議決結果


   議案


 番号     件名    結果


 議第 79号 平成18年度大分市一般会計補正予算(第1号) 原案可決


 議第 80号 平成18年度大分市国民健康保険特別会計補正予算(第2号) 原案可決


 議第 81号 平成18年度大分市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号) 原案可決


 議第 82号 大分市産業活性化プラザ条例の制定について 原案可決


 議第 83号 大分市自転車等の放置の防止等に関する条例の制定について 原案可決


 議第 84号 平和市民公園能楽堂条例の一部改正について 原案可決


 議第 85号 大分市宇曽山荘条例の一部改正について 原案可決


 議第 86号 アートプラザ条例の一部改正について 原案可決


 議第 87号 大分市営陸上競技場条例の一部改正について 原案可決


 議第 88号 大分市営温水プール管理条例の一部改正について 原案可決


 議第 89号 大分市手数料条例の一部改正について 原案可決


 議第 90号 大分市障害者福祉手当条例等の一部改正について 原案可決


 議第 91号 大分市こどもルーム条例の一部改正について 原案可決


 議第 92号 大分市乳幼児医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の一部改正について 原案可決


 議第 93号 大分市国民健康保険条例の一部改正について 原案可決


 議第 94号 消防本部及び消防署の設置に関する条例の一部改正について 原案可決


 議第 95号 大分市火災予防条例の一部改正について 原案可決


 議第 96号 大分市消防団員等公務災害補償条例及び大分市消防団員退職報償金の支給に関する条例の一部改正について 原案可決


 議第 97号 大分市立幼稚園条例の一部改正について 原案可決


 議第 98号 新たに生じた土地の確認について 原案可決


 議第 99号 字の区域の変更について 原案可決


 議第100号 大分市教育委員会教育長の退職手当の額について 原案可決


 議第101号 土地買収について 原案可決


 議第102号 工事委託契約の締結について(大分市原川終末処理場汚泥処理施設(脱臭設備)改築工事) 原案可決


 議第103号 工事請負契約の締結について(大分市保健所新築工事) 原案可決


 議第104号 工事請負契約の締結について(大分市保健所新築電気設備工事) 原案可決


 議第105号 工事請負契約の締結について(大分市保健所新築空気調和設備工事) 原案可決


 議第106号 工事請負契約の締結について(大分市立上野ヶ丘中学校校舎改築工事) 原案可決


 議第107号 工事請負契約の締結について(大分市立神崎中学校校舎改築工事) 原案可決


 議第108号 工事請負契約の締結について(大分市公共下水道中央処理区古国府2259号線雨水施設工事) 原案可決


 議第109号 工事請負契約の締結について(大分市弁天終末処理場水処理施設増設(機械設備)工事) 原案可決


 議第110号 工事請負契約の締結について(大分市松岡終末処理場汚泥処理施設建設(機械設備)工事) 原案可決


 議第111号 工事請負契約の締結について(大分市松岡終末処理場汚泥処理施設建設(電気設備)工事) 原案可決


 議第112号 市道路線の認定及び廃止について 原案可決


 議第113号 調停について 原案可決


 議第114号 損害賠償の額の決定並びに示談について 原案可決


 議第116号 平成17年度大分市水道事業会計決算の認定について 原案認定





   請願


 番号   件名   結果


 第 8号 高金利引き下げに関する意見書提出方について 採択


 第 9号 障害者自立支援法の改善を求める意見書提出方について 採択





   陳情


 番号   件名   結果


 第 7号 大分市立八幡幼稚園の廃園方針見直しに関する陳情 不採択


 第 8号 大分市小中学校隣接校選択制の性急な試行実施の中止を求める陳情 不採択





  閉会中審査案件の結果


   請願


 番号   件名   結果


 第 2号 核兵器廃絶への努力を求める意見書提出方について 閉会中審議


 第19号 消費税増税中止を求める意見書提出方について 閉会中審議


 第 1号 公共サービスの安易な民間開放は行わず、充実を求める意見書提出方について閉会中審議


 第 3号 大分市独自の心身障害者医療費助成制度を求める請願 撤回


 第 4号 消費税の税率を引き上げないよう求める意見書提出方について 閉会中審議


 第 7号 医師・看護師等の増員を求める意見書提出方について 閉会中審議





  陳情


 番号   件名   結果


 第 1号 東部地区に知的障害者入所更生施設の設置を求める陳情 撤回


 第 2号 社会福祉センター存続に関する陳情 閉会中審議


 第 2号 公私立幼稚園保護者負担金の格差是正に関する陳情 採択


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◎日程第2 議第117号上程、審議(提案理由説明、委員会付託省略)





○議長(長田教雄) 次に参ります。


 日程第2、本日提出されました議第117号、人権擁護委員の推薦についてを上程いたします。


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  議案


 番号   件名


 議第117号 人権擁護委員の推薦について


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○議長(長田教雄) この際、提案理由の説明を求めます。


 衛藤総務部長。


○総務部長(衛藤嘉幸)(登壇) ただいま上程されました議第117号、人権擁護委員の推薦について御説明申し上げます。


 これは、来る12月31日をもって任期が満了いたします姫野晴道氏、園田ミドリ氏の2名の方の再任について推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき議会の御意見をいただこうとするものでございます。


 それぞれの方の略歴につきましては、議案に添付いたしておりますので、説明を省略させていただきます。


 慎重御審議の上、御同意賜りますようお願い申し上げます。


○議長(長田教雄) お諮りいたします。


 ただいま上程いたしました議第117号は、会議規則第38条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(長田教雄) 御異議なしと認めます。


 よって、本案は、委員会付託を省略し、直ちに審議することに決定いたしました。


 これより、本案に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(長田教雄) 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(長田教雄) 討論なしと認めます。


 これより採決いたします。


 本案は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(長田教雄) 御異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり同意することに決定いたしました。


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  議案


 番号   件名   結果


 議第117号 人権擁護委員の推薦について 原案同意


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◎日程第3 意見書案第10号から第12号まで一括上程、審議(委員会付託省略)





○議長(長田教雄) 次に参ります。


 日程第3、議員提出の意見書案第10号から第12号までを一括上程いたします。


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 意見書案第10号


   道路整備の促進と予算の確保に関する意見書の提出について


 上記意見書を衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、国土交通大臣、金融・経済財政政策担当大臣あて提出いたしたく、会議規則第14条の規定により提出します。


 平成18年9月26日


  提出者 大分市議会議員 阿部剛四郎


              指原健一


              大久保八太


              首藤?憲


              河越康秀


              秦野恭義


              田島八日


              井手口良一


              藤沢達夫


              後藤一裕


   道路整備の促進と予算の確保に関する意見書


 地域の産業、経済の活性化や文化の振興を図り、地域間格差を解消し、国土の均衡ある発展を目指すためには、高速交通体系の確立、とりわけ道路交通網の整備促進が重要かつ緊急を要する課題である。


 また、高齢化、少子化が進む中、活力ある地域づくりを推進し、安全で安心できる国土の実現を図るためにも、道路整備の重要性、必要性が一層増大している。


 当市では、市域の均衡ある発展と活力ある市民生活の向上を図るため、体系的道路網の整備を市政の最重点課題の一つとして取り組んでおり、特に、渋滞緩和並びに環境に対応した環状道路の整備促進が求められている。


 このような中、政府・与党により道路特定財源に関する基本方針が昨年12月9日に決定され、見直しに向けた検討がなされているが、道路整備が遅れている地方では、道路整備予算の確保が必要不可欠である。


 よって、国会及び政府においては、下記事項について特段の措置を講じるよう強く要望する。


          記


 1、道路特定財源の見直しに当たっては、地方の声や実情に十分配慮し、道路整備のための安定的な財源を確保する制度の確立を図ること。


 2、東九州自動車道を初めとする幹線道路網の整備を促進するため、地方への重点的な予算配分を図ること。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


 平成18年9月26日


            大分市議会


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 意見書案第11号


   高金利引き下げに関する意見書の提出について


 上記意見書を衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、法務大臣、財務大臣、内閣官房長官、金融・経済財政政策担当大臣あて提出いたしたく、会議規則第14条の規定により提出します。


 平成18年9月26日


  提出者 大分市議会議員 阿部剛四郎


              指原健一


              大久保八太


              首藤?憲


              河越康秀


              秦野恭義


              田島八日


              井手口良一


              藤沢達夫


              後藤一裕


   高金利引き下げに関する意見書


 平成17年の自己破産申し立て件数は18万人を超えており、潜在的な破産予備軍と言われる人に至っては、100万人とも200万人とも言われている。


 また、警察庁の統計によれば、平成17年中に約1万人の人々が経済的な理由で自殺したと推計され、平成2年と比較すると実に約8倍となっている。


 これらの破産、自殺の直接の原因となっていると思われる多重債務問題の原因の一つに、貸金業者の高金利による過剰融資が挙げられるが、普通預金金利が年0.1%、公定歩合が年0.4%という超低金利状況の中、利息制限法の最高金利である年20%や、出資法の年29.2%という上限金利は大変な高利であり、明らかに市場において合理性を欠くものである。


 さらに、出資法の特例規定により年54.75%という超高金利を適用することが許されている日賦貸金業者(日掛け金融)による被害も全国的に多発しており、また、電話加入権も実質的な財産的価値を失っており、電話担保金融の特例を認める必要もなくなっている。


 よって、国会及び政府においては、国民生活における不安を解消し、その安定を図るため、下記事項について早急に実施するよう強く要望する。


          記


 1、利息制限法の制限金利を、市場金利に見合った利率まで引き下げること。


 2、出資法の上限金利を、利息制限法の制限金利まで引き下げること。


 3、貸金業の規制等に関する法律第43条のみなし弁済規定を廃止すること。


 4、出資法に定める日賦貸金業者及び電話担保金融に対する特例金利を廃止すること。


 5、出資法の上限金利の引き下げに当たっては、短期、小口、事業者用融資等いかなる特例措置も導入しないこと。


 6、法改正後の利率適用は、直ちに、すべて例外なき適用を実現させるべきであり、経過期間を置くこと等、法の抜け道となるような経過措置を設けないこと。


 7、利息制限法の制限金利の区分を変更しないこと。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


 平成18年9月26日


            大分市議会


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 意見書案第12号


   障害者自立支援法の改善を求める意見書の提出について


 上記意見書を衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、厚生労働大臣あて提出いたしたく、会議規則第14条の規定により提出します。


 平成18年9月26日


  提出者 大分市議会議員 阿部剛四郎


              指原健一


              大久保八太


              首藤?憲


              河越康秀


              秦野恭義


              田島八日


              井手口良一


              藤沢達夫


              後藤一裕


   障害者自立支援法の改善を求める意見書


 障害者が地域で自立した生活を営むことは、国、県及び市町村においても一致した目標となっている。


 しかるに、今年4月から施行された障害者自立支援法は、さまざまな問題を生じていることが明らかになった。


 障害者においては、原則1割の負担を課せられたことから低所得者を中心に福祉サービスの利用控えが起きた。その数は、大分県の調査によると193人に達している。


 福祉事業所においても、人員削減や賃金の切り下げ、パート化などの動きが広がっている。10月からの全面実施により、さらに影響が拡大することも危惧される状況である。


 このような状況に対して、県及び市などが独自の支援策を打ち出し、障害者の自立を支援しているが、自治体単独で負担増による影響を全面的に解消することは困難である。


 このままでは、障害者自立支援法が目的として掲げている「障害者が安心して暮らすことのできる地域社会を実現する」ことが不可能になりかねない。


 よって、政府及び国会においては、下記事項について特段の措置を講じるよう強く要望する。


          記


 1、利用者原則1割負担により必要なサービスの利用控えが起きないよう、負担額や軽減措置について見直すこと。


 2、事業所の運営や人材確保を困難にしている報酬日額化、単価の設定、利用日数の制限について見直すこと。


 3、地域における自立に必要な就労支援、居住支援、収入確保を実現するために、相談支援体制の維持、強化を図り、ケアマネジメントの適正化を図ること。


 4、障害程度区分判定について、知的障害者と精神障害者において低くなること、また、身体障害者においては障害によってバランスを欠くなどの問題が生じていることから、障害によって必要なサービスを受けられないことのないよう、早急な区分判定基準の見直しやその改善を行うこと。


 5、厚生労働省は、障害者自立支援法とそれに基づく制度が障害者の地域生活に与えている影響の重大さを認識し、実態を早急に把握し、制度全般の見直しと改善を迅速に行うこと。


 6、支援費制度により導入された障害者によるサービスの自己選択、自己決定の理念を守り、障害者自立支援法の目的である「障害の有無にかかわらず、国民が相互に人格と個性を尊重し安心して暮らすことのできる地域社会の実現」を図るためにも、本法の改善に努め、安易に介護保険制度には移行しないこと。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


 平成18年9月26日


            大分市議会


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○議長(長田教雄) お諮りいたします。


 本案は、会議規則第38条第2項の規定により提案説明及び委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(長田教雄) 御異議なしと認めます。


 よって、本案は、提案説明及び委員会付託を省略することに決定いたしました。


 本案に対する質疑はありませんか。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(長田教雄) 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(長田教雄) 討論なしと認めます。


 これより採決いたします。


 意見書案第10号から第12号までは、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(長田教雄) 御異議なしと認めます。


 よって、意見書案第10号から第12号までは、原案のとおり決定いたしました。


 ◇―――――――――――――――――◇








◎日程第4 決議案第1号上程、審議(提案理由説明、委員会付託省略)





○議長(長田教雄) 次に参ります。


 日程第4、議員提出の決議案第1号を上程いたします。


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 決議案第1号


   飲酒運転撲滅に関する決議の提出について


 上記決議案を、会議規則第14条の規定により提出します。


 平成18年9月26日


  提出者 大分市議会議員 阿部剛四郎


              指原健一


              大久保八太


              首藤?憲


              河越康秀


              秦野恭義


              田島八日


              井手口良一


              藤沢達夫


              後藤一裕


   飲酒運転撲滅に関する決議


 交通事故のない安全で安心して暮らせる社会の実現は、市民すべての切実な願いである。


 しかしながら、関係機関、団体の懸命の努力にもかかわらず、先日、福岡市で一家5人の乗った車が、飲酒運転の車に追突されて海に転落し、幼児3人が死亡するという痛ましい事故が発生した。


 飲酒運転の危険性が再三にわたり指摘されているが、その後も、悪質な飲酒運転による事故が後を絶たない。


 こうした事故を二度と繰り返さないように、市民とともに飲酒運転を追放する決意を新たにする必要がある。


 飲酒運転撲滅のためには、運転者自身の交通安全意識の向上はもとより、家庭や職場、地域が一体となって、「飲酒運転は絶対にしない、させない」という社会環境を醸成していくことが重要である。


 よって、本議会は、関係機関、団体との連携を一層強化し、市民と一体となって飲酒運転の撲滅に向けて全力をあげて取り組むことを決意する。


 以上、決議する。


 平成18年9月26日


            大分市議会


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○議長(長田教雄) この際、提案理由の説明を求めます。


 31番、阿部議員。


○31番(阿部剛四郎)(登壇) 私は、議会運営委員会を代表して、飲酒運転撲滅に関する決議案を提案するものであります。


 飲酒運転撲滅に関する決議。


 交通事故のない安全で安心して暮らせる社会の実現は、市民すべての切実な願いであります。


 しかしながら、関係機関、団体の懸命の努力にもかかわらず、先日、福岡市で一家5人の乗った車が飲酒運転の車に追突されて海に転落し、幼児3人が死亡するという痛ましい事故が発生をしました。


 飲酒運転の危険性が再三にわたり指摘されていますが、その後も悪質な飲酒運転による事故が後を絶っておりません。


 こうした事故を二度と繰り返さないように、市民とともに飲酒運転を追放する決意を新たにする必要があると考えております。


 飲酒運転撲滅のためには、運転者自身の交通安全意識の向上はもとより、家庭や職場、地域が一体となって、「飲酒運転は絶対にしない、させない」という社会環境を醸成していくことが重要であります。


 よって、本議会は、関係機関、団体との連携を一層強化し、市民と一体となって飲酒運転の撲滅に向けて全力を挙げて取り組むことを決意します。


 以上、決議いたしたいと思います。


 平成18年9月26日、大分市議会。


 以上であります。


 議員各位の御賛同をよろしくお願い申し上げます。(拍手)


○議長(長田教雄) お諮りいたします。


 ただいま上程の決議案第1号は、会議規則第38条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(長田教雄) 御異議なしと認めます。


 よって、本案は、委員会付託を省略することに決定いたしました。


 本案に対する質疑はありませんか。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(長田教雄) 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(長田教雄) 討論なしと認めます。


 これより採決いたします。


 決議案第1号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(長田教雄) 御異議なしと認めます。


 よって、決議案第1号は、原案のとおり決定いたしました。


 ◇―――――――――――――――――◇








◎日程第5 議員派遣の件





○議長(長田教雄) 次に参ります。


 日程第5、議員派遣の件を議題といたします。


 お手元に配布しておりますように、各議員から、議員派遣の申し出がありました。


 お諮りいたします。


 各議員から申し出のとおり議員派遣することに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(長田教雄) 御異議なしと認めます。


 よって、各議員から申し出のとおり議員派遣することに決定いたしました。


 なお、やむを得ない事情による変更または中止については、その決定を議長に委任していただきたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(長田教雄) 御異議なしと認めます。


 よって、やむを得ない事情による変更または中止については、その決定を議長に委任することに決定いたしました。


 ◇―――――――――――――――――◇








◎日程第6 閉会中各委員会の継続審査及び調査について





○議長(長田教雄) 次に参ります。


 日程第6、閉会中各委員会の継続審査及び調査に関する件を議題といたします。


 各常任委員会、議会運営委員会並びに各特別委員会の継続審査及び調査については、それぞれの委員長から、会議規則第104条の規定により、お手元に配布の一覧表のとおり継続審査及び調査したいとの申し出がありました。


 お諮りいたします。


 各委員長の申し出のとおり、それぞれ閉会中継続審査及び調査することに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(長田教雄) 御異議なしと認めます。


 よって、申し出のとおり、閉会中継続審査及び調査することに決定いたしました。


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   閉会中における委員会の継続審査及び調査事件


  総務常任委員会


    1、市政の総合企画について


    2、市税、その他財務について


    3、職員の定数及び勤務条件について


    4、市政の広聴広報及び統計について


    5、出納及び財産管理について


    6、自治振興及び消費、物価対策について


    7、消防、防災について


    8、国民健康保険及び国民年金について


    9、文化行政及び国際交流について


    10、国体の推進について


    11、その他、他の委員会に属さない事項


  厚生常任委員会


    1、社会福祉について


    2、保健、環境衛生及び予防衛生について


    3、清掃について


    4、人権・同和対策について


  文教常任委員会


    1、義務教育及び市立幼稚園について


    2、社会教育及び体育振興について


    3、芸術文化の振興及び文化財保護について


    4、教育財産について


  建設常任委員会


    1、都市計画及び公園の整備管理について


    2、道路橋梁について


    3、治水及び下水道について


    4、住宅及び建築について


    5、上水道について


    6、失業対策事業について


  経済常任委員会


    1、農林水産業及び園芸畜産について


    2、商工業及び観光について


    3、公設地方卸売市場について


  議会運営委員会


    1、議会の運営に関する事項について


    2、議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項について


    3、議長の諮問に関する事項について


  地方分権等調査特別委員会


    1、地方分権及び行政改革を推進するための調査について


  都市環境・交通対策特別委員会


    1、生活環境保全に関する調査及び交通安全対策に関する調査について


  大分駅高架・都市整備特別委員会


    1、大分駅高架の進捗状況調査及び総合都市整備基本計画に関する調査に


      ついて


  決算審査特別委員会


    1、議第115号 平成17年度大分市歳入歳出決算の認定について


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 ◇―――――――――――――――――◇








◎日程第7 会議録署名議員の指名





○議長(長田教雄) 次に参ります。


 日程第7、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、


  9番 安東房吉 議員


  36番 井手口良一 議員


 以上2名を指名いたします。


 ◇―――――――――――――――――◇


○議長(長田教雄) 以上で、今期定例会に付議された案件は、すべて議了いたしました。


 お諮りいたします。


 今期定例会は、これをもって閉会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(長田教雄) 御異議なしと認めます。


 よって、平成18年第3回定例会は、これをもって閉会いたします。


          午前11時4分閉会





地方自治法第123条第2項の規定によりここ1署名する





  平成18年9月26日











大分市議会 議長    長田教雄











      署名議員  安東房吉











      署名議員  井手口良一