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大分県 大分市

平成17年第2回定例会(第1号 6月13日)




平成17年第2回定例会(第1号 6月13日)





 
第2回大分市議会定例会会議録 (第1号)


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平成17年6月13日


   午前10時21分開会


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 出席議員


  1番    二 宮 純 一


  2番    挾 間   正


  3番    小手川   恵


  4番    廣 次 忠 彦


  5番    福 間 健 治


  6番    大久保 八 太


  7番    宮 邉 和 弘


  8番    井 上 香 龍


  9番    安 東 房 吉


 10番    篠 田 良 行


 11番    日小田 良 二


 12番    指 原 健 一


 13番    桐 井 寿 郎


 14番    田 ?   潤


 15番    首 藤 ? 憲


 16番    矢 野   久


 17番    下 村 淳 一


 18番    二 宮   博


 19番    藤 田 敬 治


 20番    工 藤 哲 弘


 21番    安 部 剛 祐


 22番    野 尻 哲 雄


 23番    永 松 弘 基


 24番    板 倉 永 紀


 25番    足 立 義 弘


 26番    仲 道 俊 寿


 27番    三 浦 由 紀


 28番    河 越 康 秀


 29番    長 田 教 雄


 30番    秦 野 恭 義


 31番    阿 部 剛四郎


 32番    田 島 八 日


 33番    福 崎 智 幸


 34番    衛 藤 良 憲


 35番    小 嶋 秀 行


 36番    井手口 良 一


 37番    荻 本 正 直


 38番    徳 丸   修


 39番    河 内 正 直


 40番    後 藤 淳 夫


 41番    高 橋 弘 巳


 42番    藤 沢 達 夫


 43番    今 山 裕 之


 44番    吉 岡 美智子


 45番    衞 藤 三 男


 46番    渡 部 義 美


 47番    油 布   忠


 48番    後 藤 一 裕


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欠席議員


 な し


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出席した事務局職員


 局   長  野 尻 政 文


 次   長  伊 藤 清 彦


 次長兼総務課長 工 藤 健 一


 議事課長   田 原 精 一


 議事課長補佐 大津留   仁


 議事課長補佐兼議事記録係長 河 野 文四郎


 調査係長   国 広   治


 主   査  明 石 文 雄


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説明のため出席した者の職氏名


 市   長  釘 宮   磐


 副 市 長  磯 ? 賢 治


 収 入 役  久 渡   晃


 教 育 長  秦   政 博


 水道事業管理者 渕 野 善 之


 消防局長   川 野 登志之


 総務部長   衛 藤 嘉 幸


 企画部長   秦   忠 士


 財務部長   藤 田 茂 利


 市民部長   高 野 雅 之


 市民部参事兼鶴崎支所長  三 浦 能 成


 市民部参事兼稙田支所長  安 部 信 孝


 福祉保健部長  三 股   彬


 福祉保健部参事兼大分市保健所所長  井 原    誠


 環境部長   関   貞 征


 商工部長   中 尾 啓 治


 農政部長   首 藤 哲 也


 土木建築部長  大 山 晴 久


 都市計画部長  田 邊 信二郎


 都市計画部参事  矢 野 貞 夫


 下水道部長  首 藤 憲 治


 教育委員会教育総務部長  宮 脇 邦 文


 教育委員会学校教育部長  大 戸 愼一郎


 水道局管理部長  林   光 典


 総務部次長  神 矢 壽 久


 企画部次長  吉 田   元


 財務部次長兼財政課長  城 内   健


 市長室長   脇   文 洋


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  議  事  日  程  第1号


    平成17年6月13日午前10時開会


第1 会期の決定


第2 議第54号から議第74号まで及び報第3号から報第21号まで一括上程


   (市長の提案理由説明)


第3 議員提出議案第2号から第5号まで一括上程、質疑、委員会付託


   (提案理由説明)


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  本日の会議に付した事件


永年在職議員の表彰状伝達の件


日程第1 会期の決定


日程第2 議第54号から議第74号まで及び報第3号から報第21号まで一括上程


     (市長の提案理由説明)


日程第3 議員提出議案第2号から第5号まで一括上程、質疑、委員会付託


     (提案理由説明)


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          午前10時7分


○事務局長(野尻政文) 去る5月25日、第81回全国市議会議長会の定期総会におきまして永年在職議員表彰を受けられました3名の議員さん方に対する表彰状の伝達式を行います。


 議長さん、市長さんは、議場中央の方へお進み願います。


 それでは、受彰者のお名前を申し上げます。


 20年表彰、首藤?憲議員、20年表彰、阿部剛四郎議員、20年表彰、後藤一裕議員、以上の議員さん方は、議場中央の方へお進み願います。


   〔受彰者議場中央に並ぶ〕


○事務局長(野尻政文) それでは、長田議長さんから表彰状の伝達並びに記念品料の贈呈を行います。


 最初に、首藤?憲議員さん、どうぞ。


   〔議長朗読〕


     表 彰 状


        大分市


          首 藤 ? 憲 殿


 あなたは市議会議員として二十年の長きにわたって市政の発展に尽くされその功績は特に著しいものがありますので第81回定期総会にあたり本会表彰規程によって特別表彰をいたします


    平成十七年五月二十五日


      全国市議会議長会


        会長  国 松   誠


   〔議長表彰状伝達及び記念品料贈呈〕


   〔拍手〕


○事務局長(野尻政文) 次に、阿部剛四郎議員さん、どうぞ。


   〔議長朗読〕


     表 彰 状


        大分市


          阿 部 剛四郎 殿


 あなたは市議会議員として二十年の長きにわたって市政の発展に尽くされその功績は特に著しいものがありますので第81回定期総会にあたり本会表彰規程によって特別表彰をいたします


    平成十七年五月二十五日


      全国市議会議長会


        会長  国 松   誠


   〔議長表彰状伝達及び記念品料贈呈〕


   〔拍手〕


○事務局長(野尻政文) 次に、後藤一裕議員さん、どうぞ。


   〔議長朗読〕


     表 彰 状


        大分市


          後 藤 一 裕 殿


 あなたは市議会議員として二十年の長きにわたって市政の発展に尽くされその功績は特に著しいものがありますので第81回定期総会にあたり本会表彰規程によって特別表彰をいたします


    平成十七年五月二十五日


      全国市議会議長会


        会長  国 松   誠


   〔議長表彰状伝達及び記念品料贈呈〕


   〔拍手〕


○事務局長(野尻政文) ここで、議会を代表して、長田議長さんにお祝いのごあいさつをお願いいたします。


○議長(長田教雄) 市議会を代表いたしまして、一言お祝いを述べさせていただきたいと思います。


 去る5月25日、第81回全国市議会議長会定期総会におきまして栄えある20年の表彰を受けられました首藤?憲議員さん、阿部剛四郎議員さん、後藤一裕議員さん、まことにおめでとうございます。心からお喜びを申し上げたいと思います。


 首藤?憲議員さんにおかれましては、経済常任委員会委員長、地方分権等調査特別委員会副委員長、各種委員会副委員長等の要職を歴任されておられます。


 阿部剛四郎議員さんにおかれましては、この間、議長を初め、建設、総務常任委員会委員長、合併・地方分権等調査特別委員会委員長、議会運営委員会委員長等の要職を歴任されておられます。


 後藤一裕議員さんにおかれましては、副議長を初め、公害対策特別委員会委員長、各種委員会副委員長等の要職を歴任されておられます。


 皆様には市民の負託にこたえられ、長年にわたり市民の立場に立って御活躍をいただいております。


 本市も、本年1月をもって合併をスタートいたしました。まさに、合併をしてよかった、そしてまた、分権改革が進む中にあって、議会のあり方、その役割と責任は大きくなっております。


 皆様の卓越した見識と豊富な経験を持って、大分市議会、そしてまた、大分市発展のために御尽力賜りますことを祈念申し上げまして、お祝いのごあいさつにさせていただきます。


 本日は、まことにおめでとうございます。(拍手)


○事務局長(野尻政文) ありがとうございました。


 次に、釘宮市長さんにお祝いの言葉をお願い申し上げます。


○市長(釘宮磐) このたび、全国市議会議長会の栄えある永年勤続表彰に輝かれました首藤?憲議員さん、阿部剛四郎議員さん、そして後藤一裕議員さん、まことにおめでとうございます。47万市民を代表して心からお喜び、お祝いを申し上げたいと思います。


 考えてみますと、20年という長きにわたって皆さん方のお力添えをいただく中で、大分市も、今日まで県都として、また、中核市として大きく発展を遂げてまいりました。そういう意味では、皆さん方の卓越した識見と指導力のおかげと、改めてこの場をかりて感謝とお礼を申し上げたいと思います。


 これから、分権、そして地方自治体を取り巻く環境というのはますます厳しさを増してまいりますが、私どもは、こうした課題をあえて乗り越えていかなければなりません。そういう意味では、皆さん方のこれまでの経験をさらに市政に大きく寄与していただくよう、この場をかりまして改めてお願いを申し上げたいと思います。


 議会と執行部が一丸となってこれからの厳しい時代を乗り切り、大分が本当に全国に光り輝く、そんな都市として発展を目指してまいりますので、どうか皆さん方の従来にも増したお力添えを賜りますように心からお願いを申し上げて、お祝いのごあいさつとさせていただきます。


 本当におめでとうございました。(拍手)


○事務局長(野尻政文) ありがとうございました。


 ここで、受彰者を代表して、阿部剛四郎議員さんから謝辞がございます。


 阿部議員さん、よろしくお願いいたします。


○31番(阿部剛四郎) それでは、受彰者を代表いたしましてお礼を申させていただきたいと思います。


 本日は、6月定例会初日のお互い貴重な時間を割いていただいて、我々、永年勤続20年表彰を議長から伝達をいただき、そしてまたお言葉をいただき、市長からもお互いの気持ちを披露する中でのごあいさつをいただきました。


 本当に早いものでございまして、あっという間の20年だったなというふうに思います。そういう思いの中で、果たして、我々が本当に市民の負託にこたえられたのかなとじくじたる思いを持ちながら、健康があってこその今日だろうという思いでございます。


 若干振り返ってみますと、昭和60年、我々それぞれの思いを持ちながらこの市議会に挑戦をして、早いもので20年が経過をしたわけであります。お互い、6回の選挙をさせていただきました。そういう思いの中で、大分市も昭和38年の市町村合併、そして、我々が出た4年後の昭和64年、いわゆる平成、こういう元号が変わった節目、そして、平成9年には大分市が中核市に移行した、そしてまた、本年1月1日には佐賀関町、野津原町との合併、ある意味では節目にそれぞれの立場で活動ができたのかなという思いであります。


 先ほどお話がありましたように、これからは、我々が住むまちをみんなで頑張り合っていかなければいけない、自主、自立の精神がなければ地方自治体がやっていけない、そういう思いでございます。そういう思いで、議会と執行部が認識を1つにしてこれからも努力をしていかなければと、この受彰に当たって節目として思う一人でもございます。


 これからも、皆さんの御指導、御支援をいただきながら、微力でありますけれども、一緒になって大分市の発展のために努力をさせていただきたいという思いでございます。


 終わりになりましたが、どうか大分市のさらなる発展ときょうお集まりの皆さん方の御健康、御多幸をお祈りして、粗辞でございますが、意は尽くせませんが、お礼のごあいさつといたしたいと思います。


 本日は、大変ありがとうございました。(拍手)


○事務局長(野尻政文) ありがとうございました。


 以上をもちまして、表彰状の伝達式を終わります。御協力ありがとうございました。


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○議長(長田教雄) おはようございます。


 ただいまから平成17年第2回定例会を開会いたします。


          午前10時21分開会


○議長(長田教雄) これより本日の会議を開きます。


          午前10時21分開議


○議長(長田教雄) 日程に先立ちまして、諸般の報告を行います。


 諸般の報告は、お手元に報告書を配布してありますので、これにより御了承をお願いいたします。


 次に、去る4月1日付の人事異動に伴う説明員につきましては、お手元に配布の執行部席表のとおりでありますので、御了承願います。


 本日の議事は、お手元に配布の議事日程第1号により行います。


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◎日程第1 会期の決定





○議長(長田教雄) 日程第1、会期の決定の件を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期定例会の会期は、本日から6月27日までの15日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(長田教雄) 御異議なしと認めます。


 よって、会期は、本日から6月27日までの15日間と決定いたしました。


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◎日程第2 議第54号から議第74号まで及び報第3号から報第21号まで一括上程(市長の提案理由説明)





○議長(長田教雄) 次に参ります。


 日程第2、本日提出されました議第54号から議第74号まで及び報第3号から報第21号までを一括上程いたします。


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   議 案


番 号     件 名


議第54号 大分市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について


議第55号 外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例の一部改正について


議第56号 大分市職員の給与に関する条例の一部改正について


議第57号 大分市税条例の一部改正について


議第58号 大分市手数料条例の一部改正について


議第59号 大分市児童福祉施設等に関する条例の一部改正について


議第60号 大分市営住宅条例及び大分市特定公共賃貸住宅条例の一部改正について


議第61号 大分市火災予防条例の一部改正について


議第62号 大分市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について


議第63号 大分市消防団員退職報償金の支給に関する条例の一部改正について


議第64号 大分市向原財産区基金条例の一部改正について


議第65号 大分県市町村会館管理組合を組織する地方公共団体の数の増減に関する協議について


議第66号 大分県市町村会館管理組合規約の変更に関する協議について


議第67号 公の施設を他の普通地方公共団体の住民に利用させることに関する協議について


議第68号 公の施設を他の普通地方公共団体の住民に利用させることに関する協議について


議第69号 字の区域及びその名称の変更について


議第70号 工事請負契約の締結について(中の瀬H13住宅高層耐火構造11階建増築工事)


議第71号 工事委託契約の変更について(大分市高田汚水中継ポンプ場建設(土木・建築)工事)


議第72号 工事委託契約の変更について(大分市戸次汚水中継ポンプ場建設(土木・建築)工事)


議第73号 市道路線の認定及び廃止について


議第74号 平成16年度佐賀関町水道事業会計決算の認定について





   報


番 号     件 名


報第 3号 専決処分した事件の承認について(平成16年度大分市一般会計補正予算(第6号))


報第 4号 専決処分した事件の承認について(平成16年度大分市国民健康保険特別会計補正予算(第4号))


報第 5号 専決処分した事件の承認について(平成16年度大分市老人保健特別会計補正予算(第3号))


報第 6号 専決処分した事件の承認について(平成16年度大分市国立公園高崎山自然動物園事業特別会計補正予算(第3号))


報第 7号 専決処分した事件の承認について(平成16年度大分市交通災害共済事業特別会計補正予算(第2号))


報第 8号 専決処分した事件の承認について(平成16年度大分市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号))


報第 9号 専決処分した事件の承認について(平成16年度大分市土地取得特別会計補正予算(第2号))


報第10号 専決処分した事件の承認について(平成16年度大分市中央卸売市場事業特別会計補正予算(第2号))


報第11号 専決処分した事件の承認について(平成16年度大分市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号))


報第12号 専決処分した事件の承認について(平成16年度大分市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号))


報第13号 専決処分した事件の承認について(平成16年度大分市介護保険特別会計補正予算(第3号))


報第14号 専決処分した事件の承認について(平成16年度大分市下郡土地区画整理清算事業特別会計補正予算(第1号))


報第15号 専決処分した事件の承認について(平成16年度大分市三佐土地区画整理清算事業特別会計補正予算(第1号))


報第16号 専決処分した事件の承認について(大分市税条例の一部改正について)


報第17号 専決処分した事件の承認について(事務の受託の協議について)


報第18号 専決処分した事件の承認について(大分市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について)


報第19号 専決処分した事件の承認について(平成17年度大分市国民健康保険特別会計補正予算(第1号))


報第20号 専決処分した事件の承認について(平成17年度大分市老人保健特別会計補正予算(第1号))


報第21号 専決処分した事件の承認について(平成17年度大分市国立公園高崎山自然動物園事業特別会計補正予算(第1号))


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○議長(長田教雄) この際、提案理由の説明を求めます。


 釘宮市長。


○市長(釘宮磐)(登壇) 本日ここに、平成17年第2回大分市議会定例会が開会されるに当たりまして、提出いたしました諸議案の概要を御説明申し上げます。


 まず、その前に、このたび全国市議会議長会から20年勤続議員として表彰を受けられました首藤?憲議員、阿部剛四郎議員、後藤一裕議員に対し、市民を代表してお喜びを申し上げますとともに、長年にわたり市勢発展のため御尽力をいただきました御功績に対し心から敬意と感謝の意を表し、あわせて、今後ともますます御活躍されますよう祈念申し上げます。


 次に、最近の市政の動きについて御報告申し上げます。


 最初に、行政改革の取り組みについてでありますが、今日の地方自治体を取り巻く極めて厳しい行財政環境の中で、本市が、自己決定、自己責任の原則のもと、多様化する市民ニーズに的確に対応する地方分権時代にふさわしい主体性のある行政運営を行っていくためには、行政改革は避けて通れない市政の最重要課題であります。


 このため、本市では、昨年1月に行政改革アクションプランを策定し、より一層の市民サービス向上のため着実にその推進を図っているところであり、これまでも、行政評価制度に基づく事務事業の整理合理化、各種補助金、負担金や使用料、手数料の見直し、公共工事のコスト縮減、一般行政事務経費の節減などに積極的に取り組んできたところであります。


 さらに、職員給与の適正化につきましても、既に本年度から退職時特別昇給制度を廃止することといたしましたが、昇給停止年齢につきましても、現行の58歳から55歳に段階的に引き下げる条例改正案を本定例会に提案いたしており、この2つの改正による効果額としては、平成25年度までの累計で約28億円が見込まれるところであります。


 また、行政改革アクションプランの中でも特に大きな課題である業務執行方式の見直しにつきましては、職員の適正な配置に意を用いながら、現状と課題を整理しつつ、計画的、段階的に効率的な執行方式への転換を図っているところであります。


 こうした中で、本年度は、学校給食共同調理場給食配送業務の民間委託や支所車運転業務の廃止、スクールバス運転業務への嘱託職員の活用を既に実施したところでありますが、行政改革アクションプランは、平成15年度から平成19年度までの限られた計画期間であり、今後の合併建設計画や増嵩する社会保障関係費、職員の大量退職期の対応等々を踏まえた市政運営を行っていく必要性がありますことから、このたび、計画期間を超える平成20年度以降も視野に入れ、中長期的な業務執行方式の見直し案を作成し、今後の取り組みの方向性を明確にいたしたところであります。


 基本的な考え方といたしましては、職員に過員を生じさせないよう配慮しつつ、新規採用職員数を極力抑制しながら、計画的、段階的に業務執行方式の見直しを行うこととし、ごみ収集運搬業務、清掃工場の運転業務、学校給食共同調理場業務などにおける民間委託や公の施設の指定管理者制度の導入など、民間活力を積極的に導入するとともに、臨時、嘱託、再任用職員の活用を図ることといたしております。


 こうした取り組みを実施し、平成18年度から平成25年度までの8年間で、現在の職員数のおおむね13%に当たる約500名の職員数の削減を見込んでいるところでございます。


 なお、実施に当たりましては、職員の勤務労働条件とも関連いたしますことから、職員組合と精力的に協議を行ってまいりたいと考えております。


 取り組みの主な内容について申し上げますと、清掃行政につきましては、平成19年度のリサイクルプラザの稼動、分別収集の拡充、さらには、市民への啓発活動など、今後とも業務量の増加が見込まれる中で、行政責任の確保を図りつつ、コスト面、技術面、安全面に配慮しながら可能な限り民間活力を活用し、効率的な業務の執行に取り組んでまいります。


 このうち、ごみ収集運搬業務につきましては、資源ごみのうち、古紙、布類を平成18年度から、その他の資源ごみを平成19年度から民間事業者へ委託する方向で考えており、市内中心部などの特定地域におけるごみ収集業務についても、できるだけ早い時期で民間委託を検討してまいりたいと思います。


 さらに、平成19年度から、ごみ収集車の小型車化と1車2人制を段階的に導入してまいります。


 また、ごみ処分業務につきましては、佐野清掃センター清掃工場運転業務を平成17年度中に民間事業者に委託する方向で考えており、さらに、福宗清掃工場運転業務につきましても早い時期での委託に向けて努力してまいります。


 次に、学校給食業務についてでありますが、小学校は単独調理場方式、中学校は共同調理場方式を基本として、単独調理場につきましては臨時職員等の一層の活用を図り、また、共同調理場につきましては、建てかえにあわせて所管区域の見直し等を行うとともに、食に関する安全性や衛生管理にも配慮しながら、民間活力の導入を図る中で、より効率的な執行体制を確立してまいりたいと考えております。


 さらに、公の施設の維持管理につきましては、事務事業外部評価委員会からの御意見も十分踏まえた上で見直すことといたしており、霊山青年の家は、施設の老朽化や利用者数の減少に加え、昨年の台風被害により水源の確保が非常に厳しくなったことなどから、本年度末をもって廃止する方向で検討いたしております。


 また、清心園は、施設の老朽化が進み建てかえの時期が到来しておりますが、多大な建てかえ費用を要することや民間の社会福祉法人等が運営する高齢者福祉施設が充実してきたこと、さらには養護老人ホームの果たす役割が変化してきたことなどから、できる限り早い時期に民間への移譲を検討してまいりたいと考えております。


 また、市営住宅の維持管理業務につきましては、入居者募集事務、家賃徴収事務、駐車場管理事務などの業務について、指定管理者制度の導入を本年度から段階的に行ってまいりたいと考えており、そのための条例改正案を本定例会に提案いたしております。


 そのほか、公用自動車運転業務や情報システム関係業務など、その他の業務につきましても、必要性、有効性、効率性の観点に立ち、業務そのものの廃止や嘱託、再任用職員の活用、民間活力の導入などにより、効率的な業務の執行に努めてまいりたいと考えております。


 こうした行政改革を着実に実行し具体的な成果を上げていくことが、市民サービスの安定的、継続的な提供を可能にし、市民の皆様から信頼される市役所を築いていくことにもつながると確信をいたしております。


 今後とも、議員各位を初め、市民皆様の御理解、御協力をいただきながら、全職員一丸となって取り組んでまいる所存でございます。


 次に、「日本一きれいなまちづくり運動」についてであります。


 市民、事業者、行政が協働して日本一きれいなまちをつくろうとするこの運動は、これまで一日道路河川愛護デーや市職員による早朝の清掃活動、全市一斉美化デーなどの取り組みを実施し、徐々に市民や企業の皆さんの間にもこれに呼応した活動が広がりつつあり、意を強くいたしておりますが、この運動の推進に当たりましては、市民、事業者等の協力が何よりも大切でありますことから、市民総参加の運動と位置づけ、このたび、市議会や自治委員連絡協議会、企業等各種団体の代表者などで構成する「日本一きれいなまちづくり推進委員会」を設置いたしたところであります。


 この推進委員会では、きれいなまちづくりを推進するための行動計画の策定や事業の推進、施策の提言を行っていただくことになりますが、市民の皆様にこの運動をより身近に感じていただくためシンボルマークやロゴマークも作成したところであり、これらを活用し、市民の皆様と一体となってこの運動を推進してまいりたいと考えております。


 また、この運動の一環として、合併後の新市民が1つになることを目指し、「ギネスに挑戦「全市いっせい ごみ拾い大作戦」」を、来る8月7日、市内全域で実施することにいたしております。


 現在、各自治会や各種団体への説明会、ボランティアの募集などを行っておりますが、ギネスという世界的な記録に挑戦することにより、話題性のある取り組みとして、市民の「日本一きれいなまちづくり運動」への参加意識の高揚と参加の輪の拡大を図るとともに、市民の皆様が大分市民としての誇りと自覚を持ってみずから率先し、自発的に行動を起こす機運をはぐくんでまいりたいと考えております。


 こうした取り組みを初め、さまざまな分野で各界各層の市民が行政と協働して汗を流すことにより、市民と行政との一体感が高まり、市民一人一人にふるさと大分を愛する心が芽生え、地域コミュニティーの再生や安全・安心のまちづくりなど、本市が目指す市民参加と協働によるまちづくりへの大きな推進力となっていくものと確信いたしております。


 次に、市民総参加と協働のまちづくりに向けた取り組みとして、市長就任以来続けてまいりました「おでかけ市長室」についてであります。


 本年2月、市内60すべての小学校区を一巡いたしましたことから、二巡目は、市民の皆様の市政への参加を具体的な地域づくりや協働への取り組みへと広げていくため、地域の皆さんはもちろん、若者や女性、各種団体などとの交流や現地での地域づくりの取り組みをつぶさに見せていただくなど、本音で語り合う「ほんねトーク」と銘打ち開催してまいります。


 これまでに2回の「ほんねトーク」を行いましたが、ワンコインバス事業や介護保険制度、さらには、ごみのぽい捨てに対する啓発や分別収集の強化を求める意見など、参加した皆様が日々の生活で感じていることなどについて互いに本音で語り合い、忌憚のない意見交換ができたと思っております。


 今後とも、私みずから直接出向き、地域づくりの現状や課題、創意工夫などについて地元の皆様の思いをお聞きし、市民との協働のまちづくりを一層進めてまいりたいと考えております。


 次に、本市61校目の小学校として、去る4月1日、開校いたしました大在西小学校についてであります。


 本校は、過大規模校となっておりました大在小学校の分離新設校として平成15年度から建設を進めてまいりましたが、建設に当たりましては、文部科学省のエコスクールパイロット・モデル事業の認定を受け、太陽光発電や屋上緑化の設置を初め、小川や池など自然の生態系を再現したビオトープを設けたほか、雨水をトイレの洗浄や校庭の散水に利用するなど、地球環境に配慮するとともに、子供たちが学校生活の中で自然な形で環境について考えることができるような施設として整備いたしたところでございます。


 また、ぬくもりと優しさを醸し出す木を多用したほか、各教室と職員室をつなぐインターホンや非常ベルなどの非常通報装置を設置し防犯対策にも取り組むとともに、エレベーターや多目的トイレの設置、段差解消などバリアフリーにも配慮いたしたところであります。


 次に、春のイベントとして、市民の間にもすっかり定着してまいりました「おおいた人とみどりふれあいいち」についてであります。


「豊かな自然を生かし、緑と花に囲まれたまちづくり」をテーマに、4月7日から5月1日まで平和市民公園で開催をされたこの催しもことしで13回目を迎えますが、今回は、合併記念事業の一環として新たな催しを盛り込み、規模を拡大して開催いたしたところであります。


 会場では、新大分市をデザインしたシンボル花壇の設置や市内各地区の農水産物を販売する合併記念市場の開催、さらには、旧佐賀関町の町木のヤマモモと旧野津原町の町木のクロガネモチ、そして大分市のホルトノキをそれぞれの地域代表の子供たちが一緒に植樹をするなど、合併ムードを盛り上げるイベントも行われました。


 期間中は好天にも恵まれ、約12万人もの入場者でにぎわったところであり、多くの皆様に身近な花や緑との触れ合いを楽しんでいただけたものと思っております。


 次に、丹生温泉のオープンについてでありますが、市民の健康増進や地域の活性化を目的とした丹生温泉がこのほど完成し、去る5月9日、長田市議会議長を初め、議員各位並びに地元関係者の御参列をいただく中、オープニングセレモニーを行ったところであります。


 この丹生温泉は、良質な温泉で周囲の自然環境にも恵まれており、温泉を通じた市民の憩いの場、触れ合いの場になるものと考えております。


 また、施設の維持管理に当たっては、指定管理者制度を採用し大分市福祉会に管理運営を委託しており、障害者雇用の場としても活用されておりますが、今後、この施設がさらに多くの市民の皆様に利用されることを期待いたしております。


 それでは、提出いたしました議案の主なものについて御説明申し上げます。


 まず、議第56号、大分市職員の給与に関する条例の一部改正についてでありますが、職員給与適正化の一環として、国、他の地方公共団体及び民間企業の状況を踏まえ、昇給停止年齢を現行の58歳から55歳に、平成18年度からの3カ年で段階的に引き下げようとするものであります。


 議第59号は、大分市児童福祉施設等に関する条例の一部改正についてでありますが、これは、児童養護施設大分市わかば園を児童養護施設青松園と移転統合することに伴い、本年9月1日付で廃止しようとするものであります。


 議第60号は、大分市営住宅条例及び大分市特定公共賃貸住宅条例の一部改正についてでありますが、市営住宅並びに特定公共賃貸住宅の管理につきまして、指定管理者制度を導入するための条例改正を行おうとするものであります。


 議第74号は、平成16年度佐賀関町水道事業会計決算の認定についてでありますが、佐賀関町水道事業は、本年1月1日の合併に伴い大分市の水道事業に引き継がれたため、平成16年12月31日で事業終了いたしましたことから、事業年度終了後3カ月を経過した最初の定例会で認定を受けることを定めております地方公営企業法第30条第4項の規定により、本定例会において認定をいただこうとするものであります。


 次に、報第3号、平成16年度一般会計補正予算第6号についてでありますが、これは、市税を初め、地方交付税、国県支出金、市債等の決定並びに事業費の確定に伴い既決予算の調整を行う必要があり、3月31日付で専決処分をいたしたものであります。


 その概要を申し上げますと、歳入におきましては、地方交付税、財産収入等で7億6,685万4,000円の増収がありましたものの、市税、国県支出金、財政調整基金等繰入金、市債等で50億6,005万5,000円の減額が生じましたので、差し引き42億9,320万1,000円の減額補正となったところであります。


 歳出におきましては、国、県の補助事業費等の確定に伴う減額調整を行った結果、42億9,320万1,000円の減額補正となり、収支の均衡を得たところでございます。


 これを既決予算と合わせますと、予算総額は、1,550億6,282万4,000円となります。


 また、報第4号から報第15号までは、平成16年度の各特別会計ごとに事業費等の確定に伴い予算の調整を行う必要があり、3月31日付で専決処分をいたしたものであります。


 さらに、報第19号から報第21号までにつきましては、平成16年度の国民健康保険、老人保健、国立公園高崎山自然動物園事業の各特別会計においてそれぞれ歳入不足を生じましたので、平成17年度予算をもって繰り上げ充用を行う必要があり、専決処分をいたしたものであります。


 その他の議案につきましては、その都度担当者より説明をいたさせます。


 何とぞ慎重御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


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◎日程第3 議員提出議案第2号から第5号まで一括上程、質疑、委員会付託(提案理由説明)





○議長(長田教雄) 次に参ります。


 日程第3、同じく本日提出されました議員提出議案第2号から第5号までを一括上程いたします。


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  議  案


番号    件名





議員提出議案第2号 大分市敬老年金支給条例の制定について


議員提出議案第3号 大分市常勤特別職の退職手当支給条例の一部改正について


議員提出議案第4号 大分市教育委員会教育長の給与、旅費及び勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正について


議員提出議案第5号 大分市議会議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正について


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○議長(長田教雄) この際、提案理由の説明を求めます。


 5番、福間議員。


○5番(福間健治)(登壇) おはようございます。日本共産党の福間健治です。


 議員提出議案4件について、共同提案者を代表して提案理由の説明をいたします。


 まず、議員提出議案第2号、敬老年金支給条例についてです。


 これまでの大分市敬老年金条例は、昭和40年――1965年から施行され、多くの高齢者に喜ばれてまいりました。しかし、平成16年4月1日よりこれまでの大分市敬老年金条例は廃止をされ、大分市長寿祝金等支給要綱に変更され、75歳年額1万円、80歳年額2万円、90歳年額3万円、100歳年額20万円と記念品または百歳誕生記念金メダルのいずれか、101歳以上祝い品と、節目支給に見直しが行われました。敬老年金だけでも2億7,788万円の予算削減です。


 廃止のときの執行部の説明では、公的年金制度などが充実をし制度の役割は終えた、このように言っておりました。しかし、今、政府の年金給付の削減、保険料引き上げなどの相次ぐ改悪が行われております。


 平成15年度の老齢基礎年金受給者は4万2,478人、平均年額は64万4,667円、月額に直しますと5万3,722円です。通算老齢年金受給者は1万2,670人、平均年額は34万7,147円、月額わずか2万8,929円です。これでは、日々の生活もままなりません。


 また、国民年金保険料が払えず、無年金者もふえています。


 さらに、年金生活者への課税の強化により、所得税、住民税、国民健康保険税や介護保険料などの高騰にも拍車をかけることになります。


 敬老年金の役割は、終えたどころか、ますます重要となっております。


 ことし2月の大分市議選の中でも敬老年金の復活を求める声は切実で、年金が削られ生活が大変、敬老年金を復活をしてほしいとたくさんの声が届けられました。こうした市民の世論を背景として、大分市敬老年金支給条例の制定を提案をするものであります。


 今回の敬老年金支給条例は、大分市在住の70歳以上の高齢者で、大分市長寿祝金等支給要綱により長寿祝い金が支給されている方を除く高齢者で市民税非課税の方を対象に、年額6,000円、8,400円、1万2,000円の3段階に区分をし、敬老年金を支給するものであります。


 次に、議員提出議案第3号及び議員提出議案第4号について、一括して提案理由の説明をいたします。


 この条例案は、大分市常勤特別職並びに教育長の退職手当の算定方法を一部改正をしようというものであります。現在の特別職の退職手当及び教育長の退職手当は、昭和38年には既に現行の算定方式になっており、明確な根拠は不明であります。


 これまでの条例中、最高の割合で支給をされてまいりました。市長は、100分の63以内の割合で、4年間で3,400万円を超える退職金を受け取ることになります。五役につくことにより、助役は4年間で1,700万円を超える退職金、収入役は1,000万円、水道事業管理者、教育長もそれぞれ950万円を超える退職金を受け取ることになります。長引く不況の中で、また、行革行革と叫ばれる中では、市民感情として受け入れられないものであります。


 国の特別職の退職金の算定方法は、一般職の例によるとされております。そこで、今回の議案は、退職金算定方法を、国の例に倣い、給与月額掛け在職年数にしようとするものであります。また、議案では、退職金支給を定額としたために、議会の議決を経なくてもいいように同時に改正をしようというものであります。


 最後に、議員提出議案第5号についてであります。


 これは、大分市議会議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例中、「費用弁償」第4条2「前項に定めるもののほか、議員が議会の会議又は委員会に出席したときは、費用弁償として日額7,000円以内の旅費を支給する」、この項を削除しようとするものであります。


 平成17年度予算では1,648万5,000円、議員1人当たり年間34万円にもなります。議員が議会の会議、委員会に出席をして議案の審議、議決などを行うことは、市民から負託された議員本来の固有の仕事であります。この対価は、議員報酬として支払われています。


 今、全国的にも議会出席時の費用弁償の廃止、削減などの見直しが行われております。大分市議会がみずから費用弁償の支給を廃止をする時期に来ていると考えます。


 以上、議員提出議案4件についての提案理由説明をいたしましたが、慎重審議の上、決定されますようにお願いをいたします。


 以上です。


○議長(長田教雄) 以上で提案理由の説明は終わりました。


 これより、本案に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(長田教雄) 質疑なしと認めます。


 次に、本案の委員会付託を行います。


 本案は、お手元に配布の議案付託表のとおり、それぞれ各常任委員会に付託いたします。


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  議  案


番号    件名    付託委員会


議員提出議案第2号 大分市敬老年金支給条例の制定について 厚生


議員提出議案第3号 大分市常勤特別職の退職手当支給条例の一部改正について 総務


議員提出議案第4号 大分市教育委員会教育長の給与、旅費及び勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正について 文教


議員提出議案第5号 大分市議会議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正について 総務


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○議長(長田教雄) 以上で本日の日程を終了いたしました。


 お諮りいたします。


 あす14日から16日までの3日間は、議案考案のため本会議を休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(長田教雄) 御異議なしと認めます。


 よって、あすから16日までの3日間は、本会議を休会することに決定いたしました。


 次の本会議は、17日午前10時に開きます。


 本日は、これにて散会いたします。


          午前10時55分散会





地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する





平成17年6月13日














大分市議会 議  長  長 田 教 雄














      署名議員  挾 間   正














      署名議員  工 藤 哲 弘