議事ロックス -地方議会議事録検索-


熊本県 合志市

平成23年 1月 臨時会(第1回) 01月21日−01号




平成23年 1月 臨時会(第1回) − 01月21日−01号









平成23年 1月 臨時会(第1回)


            平成23年第1回合志市議会臨時会会議録 第1号

平成23年1月21日(金曜日)
              ―――――――――――――――――
   議事日程 第1号
  平成23年1月21日(金曜日)午前10時00分開会
 第1 会議録署名議員の指名について
 第2 会期の決定について
 第3 諸般の報告について
 第4 (議案第1号)平成22年度合志市一般会計補正予算(第8号)」について
    [提案理由の説明、質疑、討論、表決]
 第5 (報告第1号)専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告」について
 第6 (報告第2号)専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告」について
              ―――――――――――――――――
本日の会議に付した事件
 議案第1号 平成22年度合志市一般会計補正予算(第8号)
 報告第1号 専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告
 報告第2号 専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告
                ――――――○――――――
出席議員氏名(24人)
         1番  上 田 欣 也 君
         2番  濱 元 幸一郎 君
         3番  青 木 照 美 君
         4番  坂 本 早 苗 君
         5番  辻   敏 輝 君
         6番  島 田 敏 春 君
         7番  尾 方 洋 直 君
         8番  濱 口 正 曉 君
         9番  坂 本 武 人 君
        10番  吉 永 健 司 君
        11番  神 田 公 司 君
        12番  来 海 恵 子 君
        13番  木場田 孝 幸 君
        14番  松 井 美津子 君
        15番  木 村 祐 一 君
        16番  池 永 幸 生 君
        17番  佐々木 博 幸 君
        18番  今 村 直 登 君
        19番  丸 内 三千代 君
        20番  松 下 広 美 君
        21番  吉 廣 満 男 君
        22番  東   孝 助 君
        23番  青 木 伸 一 君
        24番  柏 尾 武 二 君
                ――――――○――――――
欠席議員氏名(なし)
                ――――――○――――――
説明のため出席した者の職氏名
        市 長  荒 木 義 行 君
     総務企画部長  齋 藤 正 昭 君
     健康福祉部長  合 志 良 一 君
     都市建設部長  坂 口 和 也 君
                ――――――○――――――
事務局職員出席者
     議会事務局長  出 口 増 穗
  議会事務局次長補佐  財 津 公 正
      議会班主幹  大 山 由紀美
      議会班主幹  田 嵜   勝
                ――――――○――――――
                 午前10時00分 開会 開議







○議長(柏尾武二君) ただいまから、平成23年第1回合志市議会臨時会を開会します。

 会議に先立ちまして、荒木市長から発言したい旨の申し出があります。これを許します。



◎市長(荒木義行君) 皆さん、おはようございます。

 皆さまにおかれましては、新年輝かしい新春を迎えられたことと改めてお慶びを申し上げます。また、公務ご多忙な折に変わりませず臨時会招集ということで、議員の皆さま方にはご出席をいただきましたことに改めて御礼を申し上げたいと思っております。

 すでに新聞等でもご存知のことと思いますけれども、新年早々県のご指導により、新しい企業としてELテクノさんが企業進出をしていただということはちょうどスタートダッシュに朗報という形でありがたいお話であったというふうに思っております。しかしながらまだまだ地方の経済というのは厳しい中でありまして、やはり緩めることなく稼げる市、健康都市こうしというものを目指して今後とも頑張って参りたいというふうに思っております。

 今回、臨時会を招集にあたりまして、他の議会の中でこの専決というものの在り方がいろんな議論があったわけであります。私は、できるかぎり軽微なものは別としまして、やはり予算に係わるものは専決をなくし、議会の皆さま方に上程をし、ご審議をいただいて、そのあと可決という本来のスタイルをとっていきたいというような思いから、大変お忙しい中でありましたけれども、本日の臨時会招集ということになりましたことを改めてご理解をいただきたいというふうに思っております。

 なお、議案によっては皆さま方のいろんな質問等にお答えしますけれども、承認をいただきますように改めてお願いを申し上げご挨拶にさせていただきたいと思います。



○議長(柏尾武二君) これより会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配布のとおりです。

                ――――――○――――――



△日程第1 会議録署名議員の指名について



○議長(柏尾武二君) これから、日程第1、会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員は、会議規則第83条の規定により、上田欣也議員と青木照美議員を指名します。

                ――――――○――――――



△日程第2 会期の決定



○議長(柏尾武二君) これから、日程第2、会期の決定についてを議題と致します。

 今期臨時会の会期は、本日1日とすることにご異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(柏尾武二君) 異議なしと認めます。したがって、今期臨時会の会期は、本日1日とすることに決定しました。

                ――――――○――――――



△日程第3 諸般の報告について



○議長(柏尾武二君) これから、日程第3、諸般の報告を行います。本臨時会の説明委員は、地方自治法第121条の規定により、荒木市長に出席の要求を致しましたところ、お手元に配布しておりますように、それぞれ関係部局、課等の長に説明の委任がなされております。

 以上で日程第3、諸般の報告は終了しました。

                ――――――○――――――



△日程第4 議案第1号 平成22年度合志市一般会計補正予算(第8号)」について



○議長(柏尾武二君) これから日程第4、議案第1号 平成22年度合志市一般会計補正予算(第8号)についてを議題と致します。

 提案理由の説明を求めます。荒木市長。



◎市長(荒木義行君) それでは、議案の説明を申し上げます。議案第1号 平成22年度合志市一般会計補正予算(第8号)につきまして、ご説明を申し上げます。

 今回の補正は、既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ8千211万5千円を追加し、歳入歳出予算の総額を170億8千909万1千円と致しております。

 第1表「歳入歳出予算補正」歳入の主なものについてご説明を申し上げます。

 款15国庫支出金を5千310万2千円追加し27億7千436万2千円と致しております。これは、国の経済対策に伴うきめ細かな交付金5千310万2千円の追加でございます。

 款16県支出金を156万7千円追加し、14億9千600万5千円と致しております。これは、先の国会で補正予算が通過したことから、本市においても子宮頸がん予防ワクチンの接種について、本年度から実施するものに対する子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時特例交付金156万7千円の追加でございます。

 款19繰入金を2千744万6千円追加し3億7千346万3千円と致しております。これは、収支調整による財政調整基金からの繰入金でございます。

 続きまして、歳出の主なものについてご説明を申し上げます。

 款4衛生費を総額で2千211万5千円を追加致しております。

 まず、委託料について313万5千円を追加致ししておりますが、これは、子宮頸がんワクチン接種に関する経費でございます。国の補助要綱では、接種対象年齢が4学年となっており、中学1年生から高校1年生の年齢にあたる者となっております。4月からの実施とした場合、現在高校1年生の年齢にある者は、補助の対象外となることから、国の補助を最大限活用し、接種機会を確保するという観点から、本年度中の実施を行うものでございます。

 接種料金は、医師会との協議により1万5千900円。個人負担は、接種料金の約2割である3千円と致しているところでございます。

 続きまして、扶助費について1千898万円を追加致しております。これは、新型インフルエンザ予防接種の経費でございます。この予防接種はインフルエンザの蔓延防止と罹患者の重症化を防ぐことを目的として実施しておりますが、本年度はすでに12月末現在で2万5千800人が接種し、予想を大幅に上回る接種人数となっております。1月から3月までの見込みを加えますと、7千300人分の接種料金の助成が不足する見込みであることから、追加するものでございます。

 款8土木費を総額で6千万円追加致しております。これは、国の経済対策に伴うきめ細かな交付金による道路改良工事7箇所(上生線舗装、上生・木原野線舗装、西須屋団地内舗装、すずかけ台団地内舗装、永江団地内舗装、泉ヶ丘団地内舗装、黒石群線舗装)を予定しており工事請負費の追加でございます。以上でございます。



○議長(柏尾武二君) 提案理由の説明が終了しましたので、これから質疑を行います。質疑をされる方は、次の4点にご留意願います。

 第1点、発言は通告順に許可してまいります。第2点、質疑の回数は1人同一事件について3回以内です。第3点、発言は質疑者並び答弁者共に簡明に願います。第4点、ページ数がついている議案は、できるだけページ数を読み上げていただきます。

 本件については、質疑の通告がありますので、順次発言を許します。丸内三千代議員。



◆19番(丸内三千代君) 19番丸内です。2点ほど通告を致しておりますので質疑をしてまいります。

 ページ数は8ページ、16の2の3ですね。子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時特例交付金の中で、「等」とはどういうことを示すのか、またこの特例交付金は、臨時特例交付金ということですのでいつまでそういう期限があるのか、それからページ9ページの4の1の2の項の13委託料313万5,000円の内容をちょっと詳しくおっしゃっていただきたいと思います。



○議長(柏尾武二君) 合志健康福祉部長。



◎健康福祉部長(合志良一君) 今ご質疑の「等」につきましては、Hibワクチン、それから小児用肺炎球菌ワクチンを含めた交付金の名称となっているところでございます。

 それから、交付金の期限でございますが、これにつきましては平成23年度末までということになっておるところでございます。それから、補正の内容ということですが、現在高校1年生の年齢に該当します人は住民登録上で285人おられます。国の接種率の試算は85%ということになっておりますので、その85%が243人ということになっておりますので、接種単価の1万5,900円から個人負担を3,000円引きますと、1万2,900円になりますが、この1万2,900円の243人分を積算しておるところでございます。以上でございます。



○議長(柏尾武二君) 次に、神田公司議員。



◆11番(神田公司君) 先ほどと、丸内議員と同じですけれども、補正予算書の9ページの4の1の2ということで、衛生費委託料子宮頸がんワクチンの想定接種は何人かということと、子宮頸がんワクチンの副作用についてどのように認識しているのか、副作用などワクチン接種に伴う事故の責任の所在はどこにあるのかということですが先ほど、このことについては子宮頸がんワクチンの想定接種料ということですので、それは先ほど答えてられますので、これはのぞいていきたいというふうに思います。

 それで問題は、子宮頸がんのことについては、この間ずっといろいろ議論がでてきたというか、いろんな資料もでできましたし、いろんな文章、あるいは意見がでてきております。それで問題はですね、この子宮頸がんワクチンの副作用、医療的にはなんか反作用とかですね、そういうふうに言われておりますが、どのようにですね認識をされてるのか、確かに先ほど言いましたように、先ほど交付金の中の「等」というですね議論の中でも私も一般質問の中で出しましたけれども、Hibワクチンとかですね、そのワクチン接種というのが出ておりますけれども、非常に子宮頸がんワクチンの今、出されているワクチンの種類というのは厚労省では1つしか承認しておりませんし、この子宮がん、頸がんのですね原因となるいわゆるなんて言うんですかね、原因となるウィルスというのは、多種にあってこの今、厚労省が承認しているものが果たしてきくのかどうかという議論、あるいは先ほども繰り返しますけれども、副作用の問題があってこのことについて、確かに国の政策として出されてきたわけですけれども、これをどのように認識されているのか、そして、もしこのような海外でも死亡事例等がもう出ておりますので、これに対する責任の所在というのはどうなるのかというのがお聞きしたいことです。

 それと次に、補正予算書の9ページの8の2の3ということで、土木費です。これは緊急経済対策の中のきめ細かな交付金ということで、交付要綱の中には、この交付金の使途は実施計画に掲載された地域の活性化ニーズに応じた事業ということと、地方単独事業それと国庫補助事業の地方負担分となっております。

 今回そういう意味ではこの交付金5,310万2,000円に一般会計から足されて計6,000万というふうになっておりますが、これを全て改めて確認なんですが、7箇所分のものとして補修するのかということとなぜ、その前にですね結局、いろんな交付要綱の中でなぜこの道路鋪装、鋪装の補修ですよね、ということでこの交付金を使われようとしたのか、お答えいただきたいと思います。以上です。



○議長(柏尾武二君) 合志健康福祉部長。



◎健康福祉部長(合志良一君) 子宮頸がんの副作用ということでございますけれども、昨年の12月に開催をされました厚生労働省の部会の資料によりますと、販売が開始されました平成21年の12月から昨年の10月までの副作用の状況でございますけれども、推定接種者数が40万人で、81例の報告があっているということでございます。

 これにつきましては、ワクチン特有の強い痛みのショックを受けて自立神経のバランスが崩れるのが原因と見られ、最も多いのが失神、それから意識喪失の21件となっているようでございます。

 このようなことから、周知におきましても有益性とともにリスクについても周知をしたいというふうに今思っておるところでございます。それから、責任の所在ということでございますけれども、実施主体は市町村でございますので、行政措置によります接種となりますので、市が責任を負うということになります。

 副反応による健康被害の救済につきましては、現在すでに加入をしております全国の市町村総合賠償保障制度という制度がございますけれどもその中に、予防接種事故賠償保障保険というなのがございますけれども、これで対応するということに致しております。以上でございます。



○議長(柏尾武二君) 齋藤総務企画部長。



◎総務企画部長(齋藤正昭君) 今回のきめ細やかな交付金、地域活性化交付金でございますけれどもこれにつきましては、インフラ整備や経済対策を目的としたものでございます。

 平成21年度に比較しますと、交付額が少なく追加交付の予定もされておりませんでした。そこで、地域の活性化に一番貢献するのは何か、それから少ない金額で一番効果を上げるものは何かというふうなことをですね検討しまして、地域内の生活道路として整備要望がとっても多いと、それから地域の活性化につながる地元業者への発注が可能であると。こういった点をですね考慮しまして、道路改良工事を対象としたところでございます。

 それからこのきめ細やかな交付金の交付決定額これが今、5,310万2,000円というふうになっております。この交付金をあますところなく有効に使うために、入札差額等をですね考慮し、約9割で割り戻しを行ない、6,000万円の工事費を計上しているところでございます。以上でございます。



○議長(柏尾武二君) 神田公司議員。



◆11番(神田公司君) まず、子宮頸がんワクチンのところで、先ほどこの想定接種者のことは出されたんですけども、243というふうに人数出てますけど、これ高校1年生ちょうどですね、うちの一番下の娘、4番目のですけども、娘もちょうど対象年齢にかかってくるところで、非常にふと考えた時に、非常に人ごとではないなと思いつつも、想定人数が高校1年生の86%の現高校1年生で243というところで、ちょっと対象者の方が、対象人数全体の年齢とですね、合ってないというか、現高校1年生のところでの想定でしか出されてないということに対して、想定者、想定人数というのはですね、こういうことなのかというのは改めて教えていただきたいと思います。

 それと、実際にいわゆる反作用ですね、副作用の問題で、現実としては81例、40万人に対して81例があったということですし、責任の所在についてもはっきりはされたんですが、これについてそのワクチンの場合は、インフルエンザのもそうですけども、圧倒的に多くの人が効果があってもやはりいくつかの例ではショックがあったり、ショック死があったりいろんなところがあるんですけれども、現状としてやはり認識ですが、これで大丈夫というふうに認識されてるのかあるいはどういう議論をされたというんですかね、副作用についてはあまりないというふうなご判断なのかというのを改めてお聞きしたいというふうに思います。

 あと事故の責任所在等についてはお聞きしましたので結構ですので2点改めてお聞きしたいと思います。



○議長(柏尾武二君) 合志健康福祉部長。



◎健康福祉部長(合志良一君) 対象人数につきましては今、対象年齢は中学校1年生から高校1年生までということですが、今回の補正分につきましては高校1年生のみで、を対象にしておると。あと残りについては、また新年度予算でお願いをしたいというふうに今思っているところでございます。

 それから、40万件のうちの81件の副作用がというようなことですが、他の予防接種と比べてその発症率と言いますか、多いのか少ないのかというようなことについては一概には言えないところでございますけれども、これにつきましては任意の予防接種であるというようなことも含めて、やっぱり効果の方が大きいというようなことで、やはり接種は充分必要であるというふうなことの認識から今回お願いをするというようなことでございます。以上でございます。



○議長(柏尾武二君) 神田公司議員。



◆11番(神田公司君) 改めてもう1回、今のご答弁聞いて改めて確認、確認と言うんですかね、この質問の中に入ってるようにその説明もですね、接種、任意のですから接種を説明した、された上での責任の所在ということも含めて、きちっと要望を出して接種を呼びかけるというということで改めてよろしいんでしょうか。それだけお答え下さい。



○議長(柏尾武二君) 合志健康福祉部長。



◎健康福祉部長(合志良一君) 先ほども申し上げましたけども、周知につきましては当然、有益性も、有益性それから、リスクも含めて周知をしたいというふうに今考えておるところでございます。以上でございます。



○議長(柏尾武二君) 続きまして、上田欣也議員。



◆1番(上田欣也君) 1番上田でございます。補正予算書9ページの4の1のですね、子宮頸がんワクチン接種の個人負担を3,000円とした理由をお尋ねしたいと思います。

 それから、3回で1セットというのが普通のワクチンの接種のなんか形態と言いますか、と聞いておりますけれども、その3回1セットで3,000円か、3回受けるとしたら各回3,000円になるかということをお尋ねします。



○議長(柏尾武二君) 合志健康福祉部長。



◎健康福祉部長(合志良一君) 個人負担を3,000円とした理由ということでございますけれども、先ほどもこの補助の制度がいつまでかというようなご質疑がありまして、現在のところ補助は平成23年度までということになっておりますことから、補助がある時と今後どうなるかわかりませんけれども、ない時での個人負担に差がでるというふうなことはできませんので、その辺の公平性を保つというふうなことが1つの理由、それから当然、1回実施しますと、24年度以降も当然継続をする場合の財政的な負担を考慮したというようなこと、それから、インフルエンザのような強い感染力はないことから、自己防衛的なワクチン接種であることなどを考慮した結果、2割程度の負担をお願いすることで、菊池地域で足並みを揃えたというふうなところでございます。

 それから、この接種については、当然3回実施をするということですが、この個人負担については1回3,000円の負担ということでございます。以上でございます。



○議長(柏尾武二君) 以上で通告による質疑は終了しました。これで質疑を終わります。

 ここでお諮り致します。ただいま議題となっております議案第1号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(柏尾武二君) 異議なしと認めます。従って議案第1号については、委員会付託を省略することに決定しました。

 引き続き議案第1号について審議します。これから討論を行います。本件については、討論の通告がありませんのでこれで議案第1号の討論を終わります。

 これから、議案第1号 平成22年度合志市一般会計補正予算(第8号)についてを採決します。

 お諮りします。本件は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(柏尾武二君) 異議なしと認めます。従って議案第1号については、原案のとおり可決されました。

                ――――――○――――――



△日程第5 議案第1号 専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告」について



○議長(柏尾武二君) これから、日程第5、報告第1号 専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告についてを議題と致します。報告書の説明を求めます。荒木市長。



◎市長(荒木義行君) 報告第1号 専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告につきましてご説明申し上げます。

 今回、平成22年6月26日に市道北バイ取付1号線におきまして自転車で走行中、道路のくぼみに気付かず、くぼみに後輪が落ちて衝撃によりフレームに損傷を与えたことについて、損害賠償の額1万500円で示談し、12月15日に専決処分を行いましたので、地方自治法第180条第2項の規定により、これを報告するものでございます。

 なお、損害賠償の額につきましては、全国町村会総合賠償補償保険から補償金として全額支払っております。



○議長(柏尾武二君) 報告書の説明が終了しましたので、これから質疑を行います。本件については、質疑の通告がありませんのでこれで報告第1号については終了致します。

                ――――――○――――――



△日程第6 議案第2号 専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告」について



○議長(柏尾武二君) これから、日程第6、報告第2号 専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告についてを議題と致します。報告書の説明を求めます。荒木市長。



◎市長(荒木義行君) 説明の失礼がありましたので訂正を致します。北バイ(ほくばい)ではなく、北バイパス(きたばいぱす)の短縮で北バイ(きたばい)でございます。失礼しました。

 報告第2号 専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告につきましてご説明申し上げます。

 今回、平成22年8月22日に市営石立(こくりゅう)団地におきまして、風雨による雨漏りにより入居者の家電製品5点に損害をあたえたことについて、入居者と損害賠償の額24万2千441円で示談し、12月28日に専決処分を行いましたので、地方自治法第180条第2項の規定により、これを報告するものでございます。

 なお、損害賠償の額につきましては、全国町村会総合賠償補償保険から補償金として全額支払っております。



○議長(柏尾武二君) 報告書の説明が終了しましたので、これから質疑を行います。本件については、質疑の通告がありませんのでこれで報告第2号については終了致します。

 以上で日程の全てが終了しましたのでここで議事を閉じます。閉会するにあたり、荒木市長から発言したい旨の申し出があります。これを許します。荒木市長。



◎市長(荒木義行君) 議員各位におかれましては、議案につきましてご承認をいただきまして誠にありがとうございました。

 これは余談でありますけれども、私の日程等について今、新聞等で報告があるわけでありますけれども、近頃上京が多いと、こういったご指摘もいただいておりますけれども、このことにつきましてはやはり、中央にあります企業、こういったところに市長自らトップセールスとしてしっかりとその市の存在、または市が何をやろうとしているのか、こういったことをしっかりと伝えてですね、この合志市に1社でも企業誘致、並びに企業提携こういったものが少しずつ実になればということでもございます。

 また、議場で報告することではありませんけれども、1月の11日に北熊本スマートインターの自動車道に結節していいよというようなその申請というものを熊本市から提出をされております。このことによって今、書類審査という形で進行中でございますので、こういったものもこの合志市にとっては朗報ではないかというふうに思っておりますので、改めて報告をさせていただきたいと思います。

 今後とも議員各位のご協力とそして何よりもこの1年、この合志市が発展をしていくと、市民皆さま方が幸せになっていく、このような1年にしていきたいというふうに思っておりますので、改めてのご協力をお願い申し上げご挨拶にさせていただきたいと思います。ありがとうございました。



○議長(柏尾武二君) 以上をもちまして、平成23年第1回合志市議会臨時会を閉会します。

 大変お疲れでした。

                  午前10時33分 閉会





地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。







   合志市議会議長     柏 尾 武 二





   合志市議会議員     上 田 欣 也





   合志市議会議員     青 木 照 美