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熊本県 合志市

平成22年 7月 臨時会(第2回) 07月21日−01号




平成22年 7月 臨時会(第2回) − 07月21日−01号









平成22年 7月 臨時会(第2回)


           平成22年第2回合志市議会臨時会会議録 第1号
平成22年7月21日(水曜日)

  議事日程 第1号
              ―――――――――――――――――
  平成22年7月21日(水曜日)午前10時00分開会
 第1 会議録署名議員の指名について
 第2 会期の決定について
 第3 諸般の報告について
 第4 (議案第38号)物品購入契約の締結」について
   [提案理由の説明、質疑、討論、表決]
 第5 (議案第39号)平成22年度合志市一般会計補正予算(第4号)」について
   [提案理由の説明、質疑、討論、表決]
 第6 (議案第40号)平成22年度合志市介護保険特別会計補正予算(第3号)」について
   [提案理由の説明、質疑、討論、表決]
 第7 (同意第5号)合志市教育委員会委員の任命」について
   [提案理由の説明、質疑、討論、表決]
 第8 (報告第7号)専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告」について
 第9 (報告第8号)専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告」について
 第10 (報告第9号)専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告」について
              ―――――――――――――――――
本日の会議に付した事件
 議案第38号 物品購入契約の締結
 議案第39号 平成22年度合志市一般会計補正予算(第4号)
 議案第40号 平成22年度合志市介護保険特別会計補正予算(第3号)
 同意第5号 合志市教育委員会委員の任命
 報告第7号 専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告
 報告第8号 専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告
 報告第9号 専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告
                ――――――○――――――
出席議員氏名(24人)
         1番  上 田 欣 也 君
         2番  濱 元 幸一郎 君
         3番  青 木 照 美 君
         4番  坂 本 早 苗 君
         5番  辻   敏 輝 君
         6番  島 田 敏 春 君
         7番  尾 方 洋 直 君
         8番  濱 口 正 曉 君
         9番  坂 本 武 人 君
        10番  吉 永 健 司 君
        11番  神 田 公 司 君
        12番  来 海 恵 子 君
        13番  木場田 孝 幸 君
        14番  松 井 美津子 君
        15番  木 村 祐 一 君
        16番  池 永 幸 生 君
        17番  佐々木 博 幸 君
        18番  今 村 直 登 君
        19番  丸 内 三千代 君
        20番  松 下 広 美 君
        21番  吉 廣 満 男 君
        22番  東   孝 助 君
        23番  青 木 伸 一 君
        24番  柏 尾 武 二 君
                ――――――○――――――
欠席議員氏名(なし)
                ――――――○――――――
説明のため出席した者の職氏名
        市 長  荒 木 義 行 君
     総務企画部長  齋 藤 正 昭 君
     健康福祉部長  合 志 良 一 君
     都市建設部長  坂 口 和 也 君
      教育委員長  白 井 邦 子 君
        教育長  高 村 秀 夫 君
       教育部長  山 戸 宇機夫 君
                ――――――○――――――
事務局職員出席者
     議会事務局長  出 口 増 穗
  議会事務局次長補佐  財 津 公 正
      議会班主幹  大 山 由紀美
      議会班主幹  田 嵜   勝
                ――――――○――――――
               午前10時00分 開会 開議







○議長(柏尾武二君) ただいまから平成22年第2回合志市議会臨時会を開会します。

 会議に先立ちまして、荒木市長から発言したい旨の申し出があります。これを許します。



◎市長(荒木義行君) 皆さんおはようございます。

 夏盛りと言いますか、嫌な梅雨が過ぎましたけれども各地では、全国的に死傷者を出したという形の大惨事がありました。

 議員の皆様方と共にご冥福、または災害に遭われた皆様方にお見舞いを申し上げたいと思います。

 また、口蹄疫もお陰様で明るい兆しが見えてきたのかなと、しかしながらまだ依然として宮崎県ではまだ殺処分の牛や豚がまだまだそのままという形で全部が殺処分出来ないという現状もあります。

 私達はこういった施策の変わり目の時にまた新たな被害が出るということのないように、万全を期して行きたいというふうに思っております。

 本日は、臨時会という形で数多くの提案をさせていただいております。どうぞ速やかに賛同いただいて皆様方のご協力を併せて合志市のさらなる発展のためにしていきたいというふうに思っておりますので、皆様のご指導をよろしくお願い申し上げ、冒頭にあたってのご挨拶と代えさせていただきます。よろしくお願いを申し上げます。



○議長(柏尾武二君) 次にここで、この度就任されました白井教育委員長、高村教育長からご挨拶したい旨の申し出があります。これを許します。白井教育委員長。



◎教育委員長(白井邦子君) おはようございます。

 初めてこの席に立たせていただきまして、大変緊張しております。

 この度、6月27日、28日の教育委員会議におきまして、図らずも教育委員長に選任され身の引き締まる思いがいたしております。私は、合志市誕生以来、教育委員としてその末席をけがして参りましたが、学校教育に限って申し上げますと今、学校が地域の方々に多面にわたってご支援を頂いており、まさに子ども達が地域の方々に育てられているという実感を持っているところです。

 そして、大変ありがたく思っております。やはり、学校、家庭、地域の連携は子ども達が健やかに成長していく上でとっても大事で、必要不可欠なことだと思います。

 ゆとり教育が見直され、新学習指導要綱による取り組みが一部先行実施されるなど、今日、社会の情勢の中で教育委員会の果たすべき使命、責務はますます大きくなっております。もろもろの課題解決のために教育委員会事務局や関係者の方々と十分連携を図り協議をして行く必要があると考えます。

 市議会議員の皆様方、ふつつかものではございますが、職務を全うすべく努力精進致す覚悟でございます。どうかよろしくご指導をお願い申し上げまして挨拶とさせていただきます。



○議長(柏尾武二君) 高村教育長。



◎教育長(高村秀夫君) おはようございます。 この度、教育長に選任していただきました高村秀夫と申します。

 議員の皆様に初めてお目にかかる方もいらっしいますし、私としましても合志市の教育行政の責任として携わることになりましたので、本当に教育長という重責に身の引き締まる思いでおります。まず、少し自己紹介から入らせていただきたいと思っております。

 私、生まれも育ちもこの合志市の合生でございまして、西合志第一小学校、西合志中学校を卒業しております。私達が西合志中学校卒業が、昭和38年ですのでまだ、南中学校が分離する前のですね一村一校の中学校時代で、当時の仲間と今でもいろいろ付き合いがありますけれども、楽しんでおるところでございます。

 昭和45年に教職に入りました。それから、38年間、最後は菊池市の隈府小学校を最後に退職致しまして退職後3年目にかかっているというところでございます。

 その間、この合志市の教育に関わった部分で申しますと、昭和51年から4年間黒石原養護学校に勤務致しました。ちょうど養護学校の義務制になる頃だったと思いますけれども、今の黒石原養護学校の校舎がちょうど出来る時におりまして、障がい児教育の少しを経験させていただいたところです。

 それから、昭和55年に合志市小学校に転勤になりまして7年間小学校の方で、引き続き合志市中学校の方にですねまた勤務することになりまして6年間、都合13年間当時の合志町の合志小学校、合志中学校に教諭として勤務を致しておりました。教諭でしたので、担任をしたりいろいろ部活動したり結構楽しく授業したことを非常に懐かしく覚えております。

 その後、平成15年に、西合志中学校の校長として赴任することが出来まして、2年間でしたけれども、自分の母校の、母校に勤務出来たということが非常に大変楽しいことでした。

 その当時、学力向上フロンティアスクールという文科省の研究指定がありまして、その研究指定に向けて生徒、それから先生方、地域の方と一体になってですね、非常に取り組んで来た、まあ成果も上がったんじゃないかなと思いますけども。西合志中学校の校長として2年間勤めさせていただきました。

 このように、本市の学校関係にも経験させていただいたこともありますように本当に児童、生徒の皆さんそれから、保護者の皆様、地域の皆様、いろんなところにお世話になりながら教育が出来たことを感謝しているところです。

 さて、この度この合志市教育委員会の教育長として仕事をさせていただくことになりますけども、大変私ととしても光栄なことであるというふうに思っております。

 この合志市の教育を少しでも力になることがあればと、教育長を引き受けさせていただいたところであります。そういう観点で教育長としての視点からこの教育、合志市の教育を少し見てみたいと思います。

 合志市は合併以来5年目を迎えてまして、いろんな産業が発展していますし、定住拠点都市としての目覚ましい発展を続けているというふうに住民の1人としても感じております。

 教育の分野においても少子高齢化が進んでいる中でやっぱり、合志市の人口が増えている。子ども達、児童、生徒が増加をしているということはですね、これは大変素晴らしいことだと思ってるわけですね。

 子ども達も数が増えてますし、他のところにないような活気、それから夢、エネルギーというのを感じておるところです。これまで合志市の魅力ある町づくり、恵まれた教育環境があるからだと思っておりますし、いろんな文化施設、体育施設などの充実それから、熊本都市圏でもありまして、子ども達を取り巻く教育環境というのは本当に恵まれているというふうに思ってます。

 合志市の教育基本計画というのが、作成されていまして、その中に未来に輝く心豊かな人材を共に育てるとあります。この合志市の教育が目指す方向を示されていると思っております。私この、基本計画を見た時にですね、この中に、共に育てるという観点が述べられているのをですねこれも、これはとっても大切なことだと思っております。

 この目標実現に向けて、次の3点からですね教育行政を力を入れて行きたいなと思っておるところです。

 1つは、子ども達の夢や希望を育んでいく教育を目指していきたいということです。

 子ども達は学校の中で、学校集団の中で生活をしています。それぞれお互いに個性があり、特色を持っております。それらの個性を尊重し合いながらもですね切磋琢磨していく子どもであって欲しい。子ども達が自分の目標を実現させていくような教育を目指していきたいなというふうに思っております。これまでも取り組んでこられました特別支援教育だとか人権教育の充実、それからいじめ、不登校の解消このようなものにも解消に向けての教育にも力を入れて行きたいと思っておるところです。

 2つ目は、やはり学校のぞれぞれの学校の教育を高めて行きたいなと思っております。やっぱり、この地域に勤務出来る先生方を見ると、その学校また地域に勤務出来るというその地域や学校が大好きな先生であって欲しいと私達も願っているところです。授業も楽しく出来ると。子ども達も楽しく学びながら子ども達が持っている学力向上をぜひ目指して行きたいと思っております。

 そのように素晴らしい合志市の教育環境がひありますので、その教育環境を活かしながら子ども達が持っている可能性、それから能力、未来への夢あたりをですね実現させて行くような教育に是非力を入れて行きたいと思っておるところです。

 3点目は、学校とPTA、それから地域が共に子どもを育てて行くという観点これを大事にして行きたいと思っておるところです。

 学校は先ほど申しましたように、自らの教育力を高めていくことで授業の充実、学力の充実等をして行くことでPTAや地域から信頼される学校になる。情報を提供しながら、学校の情報をしっかり提供しながら地域に信頼される学校作りを目指して行きたい。

 PTA、地域も共に子どもを育てるという視点からやっぱり学校への協力や支援をお願いして行きたいと思っているところです。

 本日の新聞にも読み聞かせの記事が載っていましたけれども、そのように本当に地域は教育力をしっかり持っておりますので、学校、PTA、地域が一体となって子どもを育ていけば、この合志市の子ども達がさらにこう可能性を伸ばして行くんじゃないかと思っておりますので、勉強しながらすすめて行きたいと思っております。

 以上、教育長就任にあたりまして、本市の教育目標、未来に輝く心豊かな人材を共に育てるという目標達成に向けて教育行政の責任者として本当に微力ではありますけれども、全力を傾けて頑張っていく所存でございます。

 今後とも市議会議員の皆様のご指導、ご支援を頂きながら教育行政、充実した教育行政に取り組んで参りたいと思っております。

 どうぞ今後ともよろしくご指導、ご支援をお願いしたいと思います。簡単ではございますけれども、就任に当たりましてのご挨拶とさせていただきます。



○議長(柏尾武二君) これから会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配布したとおりです。

                ――――――○――――――



△日程第1 会議録署名議員の指名について



○議長(柏尾武二君) これより、日程第1、会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員は、会議規則第83条の規定により、今村直登議員と丸内三千代議員を指名します。

                ――――――○――――――



△日程第2 会期の決定について



○議長(柏尾武二君) これから、日程第2、会期の決定についてを議題と致します。

 今期臨時会の会期は、本日1日とすることにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(柏尾武二君) 異議なしと認めます。したがって、今期臨時会の会期は、本日1日とすることに決定しました。

                ――――――○――――――



△日程第3 諸般の報告について



○議長(柏尾武二君) これから、日程第3、諸般の報告を行います。本臨時会の説明委員は、地方自治法第121条の規定により、荒木市長、白井教育委員長に出席の要求を致しましたところ、お手元に配布しておりますように、それぞれ関係部局、課等の長に説明の委任がなされております。

 以上で日程第3、諸般の報告は終了しました。

                ――――――○――――――



△日程第4 議案第38号 物品購入契約の締結について



○議長(柏尾武二君) これから日程第4、議案第38号 物品購入の締結についてを議題と致します。

 提案理由の説明を求めます。荒木市長。



◎市長(荒木義行君) 議案第38号 物品購入契約の締結につきましてご説明を申し上げます。

 平成21年1月に策定した合志市地域公共交通計画に基づき行う実証実験として、市内の主要な公共施設や交通結節点を結ぶ環状系路線の運行のためにコミュニティバスを購入するものであり、購入契約の締結については、地方自治法第96条第1項第8号の規定並びに、議会の議決にすべき契約及び財産の取得または、処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を経る必要があるため、この議案を提出するものでございます。よろしくお願い申し上げます。



○議長(柏尾武二君) 提案理由の説明が終了しましたので、これから質疑を行います。

 本件については、質疑の通告がありますので通告順により、順次発言を許します。

 始めに、木場田孝幸議員。



◆13番(木場田孝幸君) 13番、木場田でございます。

 議案第38号 物品購入契約の締結について質疑を行います。通告出しておりますように、1番から5番までを出しております。

 まず最初に、入札の方法はということで出しております。これは議案書の中、第1ページ目の方に契約の方法で、指名競争入札というふうに書いてありますので、間違いなく指名競争入札だというふうに思いますが、一応再確認という意味で出しております。他に入札の方法はなかったのかということも併せてお尋ねしたいと思います。

 2番目に、落札者以外の2社の所在地ですね。ようするに県内業者なのか県外業者なのかという点、落札された業者さんについては資料がありますのでわかりますが、その他、九州日野さん、南九州日野さんについては所在地がわからなかったもんですからお尋ねをしたいというふうに思います。

 3番目に、この指名された3社については指名願いはいつ出されているのかお尋ねをしたいというふうに思っております。それぞれですね、指名願いはいつ出されたのかをお尋ねを致します。

 4番目に、入札参加通知書の発行日、要するに入札に付しますよという連絡、あるいは、図面の閲覧等はいつされたのかというのをお尋ねしたいと思います。

 最後に、指名されてます業者3社については、全てが日野自動車さんの系列というふうに判断します。よって、日野以外のメーカーで対応出来ない仕様なのかどうか、また、その仕様が日野じゃないと出来ないという部分についてもしあればどの部分で説明されているのか、添付資料の中に、内訳書、仕様書あるいは、特記仕様書ありますがそのどの部分なのかをまずお尋ねを致します。

 以上5点まとめてお願いします。



○議長(柏尾武二君) 齋藤総務企画部長。



◎総務企画部長(齋藤正昭君) それでは今、質問のありました5点につきましてお答えさせていただきます。

 まず1つ目の入札方法は指名競争入札かと、他にはなかったのかということでございますけども、方法は、指名競争入札でございます。

 物品購入の場合、80万以上につきましては、指名競争入札に付すようになっておりますので、指名競争入札としたところでございます。

 それから、落札以外の住所地はということでございます。九州日野自動車が、福岡県東区箱崎ふ頭2丁目2番26号でございます。

 それから、南九州日野自動車が、鹿児島県鹿児島市宇宿2丁目28番24号でございます。

 それから、指名願いはいつ出されているのかということで、これにつきましては、21年度それから22年度の指名願いにおいて、バス、業者さんの指名競争入札参加資格者の登録があっておりません。そういうことで、6月始めに担当者の方から3社に電話で競争入札参加資格審査の申請書を提出して下さいというふうなことで依頼をしております。

 3社としましたのは、九州内にここのバスを作っております日野自動車がですね、4社しかありません。今言いました3社とですね、あと1つは沖縄日野自動車株式会社というのがありますけども、沖縄でございますのでそこは除外させていただきまして、3社にですね、沖縄を除く3社にですね競争入札参加資格審査の申請書を提出して下さいというふうなことでお願いしたところでございます。

 6月10日に、福岡市の九州日野自動車、それから6月11日に、鹿児島の南九州日野自動車、それから6月15日に、熊本日野自動車工業から申請書の提出があっております。その審査をしまして、そのあと指名審査会という形で進んでいるところでございます。

 それから、4点目の入札参加通知書の発行日はというふうな質問でございますけれども、6月29日にですね発行しております。

 それから、5点目の日野以外のメーカーでは対応できない仕様なのかというふうなことで、これにつきましては、5月25日の第11回の合志市地域公共交通協議会においても説明して協議会の承認を得ているところでございますけども、須屋方面とても道路の幅が狭いというふうなことで、そういった道路の幅の狭いところを走行したり、それから、お年寄り、高齢者の方の利用が多いということを考慮しまして、車両の仕様を小型の低床バスで、ノンステップタイプということにしております。この仕様に準じたバスを生産している国内のメーカーは日野自動車この1社しかございません。ですから、他にこのノンステップバスを作っているメーカーがございませんので日野自動車としたところでございます。

 以上でございます。



○議長(柏尾武二君) 木場田孝幸議員。



◆13番(木場田孝幸君) はい。1番から4番についてはわかりました。

 まず、1番の確かに、物品購入の時、金額が高い時には指名競争入札というふうになっているということですが、正直申しましてちょっとこれの規定にのっとらなくちゃいけないのかっていう不安という考えがあります。

 それと、日野以外のメーカーで対応できない仕様なのかというので、小型低床のノンストップバスということですが、確かに、バスというのは大型関係は、半受注生産品みたいな感じてされております。よそに同等品としてのやつがなかったのか、うちの仕様がそれに何かあわせたような感じではなかったのかというとられがちですが、その点をもう一度お尋ねします。



○議長(柏尾武二君) 齋藤総務企画部長。



◎総務企画部長(齋藤正昭君) 先ほどの1点目の指名競争入札でございますけども、確かに特殊な特定される車両でございますので、随意契約ということも出来ないことはないかと思いますけども、金額が大きい金額ですし、他の公用車を購入する場合におきましてもですね、それぞれ販売店ごとに独立採算性ということで、とっておりますので、そういった観点からですね競争させるに十分耐えうるというふうなことで九州内のですね日野自動車を選定して競争入札という形でしたところでございます。

 それから、他にその日野自動車以外にというふうなことでございますけども、先ほど言いましたように、ノンステップバスという、ノンステップバスというのは、低床バスというのが地面から65?以下だそうです。ノンステップといいますと、そのまたさらに下で35?以下だそうです。ですからそういうバスを作っているところが、以前は三菱ふそうさんというところが同じようにノンステップバスを作ってたんですけども、平成17年に地域の排ガス規制が国の方から出されまして、それを契機にですね生産を中止しております。そういう関係で、先ほども言いましたように、この低床のノンステップバスというのは、ここの日野さんだけしか作ってないとうふうなことで、日野自動車というふうに他のところを選定出来なかったということでございます。



○議長(柏尾武二君) これで木場田孝幸議員の質疑を終ります。次に、尾方洋直議員。



◆7番(尾方洋直君) 7番、尾方洋直です。

 今、縷々説明ありましたけど、私も同じことかもしれませんけど質問させていただきます。

 どうしても一般住民から見ましてもですね、日野自動車に限定したと。いろいろ理由はあったと思うんですけども、その説明がどうして出来るんかなと思います。

 そして、他のメーカーの指定がないと。どうもその3社の指名競争入札ということになっるのをどうしてもこれ、1社じゃないかなと私の方からは見えるわけですけどその辺はいかがですか。



○議長(柏尾武二君) 齋藤総務企画部長。



◎総務企画部長(齋藤正昭君) まず1点目ですけども、先ほどもご説明申し上げましたように、車両の仕様をですね小型の低床バスで、なおかつノンステップタイプということにしましたので、その仕様を満たす車両を生産しているメーカーは日野自動車しかございませんのでしたので、他のメーカーを指名することが出来なかったということでございます。

 2点目の同じ系列の日野自動車を九州から3社ということで、同じ1社じゃないかというふうなことでございますけども、先ほど申し上げましたように、市で公用車を普通の一般の公用車を買う場合も、ディーラー、いろんな同じ車を取り扱っているディーラーはいろいろあります。独立採算性でやってますので、例えばホンダのある特定の車を買う場合も、それを取り扱っているホンダのディーラーをですねそこを指名してですね、競争をさせるという形で十分その競争性がありますのでそういう形で公用車の購入については競争させて指名競争入札でやっているところでございます。以上でございます。



○議長(柏尾武二君) 尾方洋直議員。



◆7番(尾方洋直君) バスのその他のメーカーもそうですけど、バスの心臓部といいます、エンジンそして基準的なことはそのメーカーで生産するわけですけども、ボディーについては、民間で製作するというような私はそういう考えで今までおりましたもんですから、そういうその民間でですね、そういったことが出来ないかその辺を調査されたことはありますか。



○議長(柏尾武二君) 齋藤総務企画部長。



◎総務企画部長(齋藤正昭君) はい。民間でといいますと、注文受注ということですかね。

 それについてはですね、調査はやってないと思います。



○議長(柏尾武二君) 尾方洋直議員。



◆7番(尾方洋直君) 終ります。



○議長(柏尾武二君) これで、尾方洋直議員の質疑を終ります。続きまして、坂本早苗議員。



◆4番(坂本早苗君) 4番、坂本早苗です。

 議案第38号 物品購入契約の締結についてをお尋ねを致します。

 仕様書を見ますと、コミュニティバスのラッピングについては、デザインは後日支給というふうになっていますが、これはどのようなことを意味するのか、どういう指示をするのか、しているのか、これからするのかということをお尋ねしたいと思います。



○議長(柏尾武二君) 齋藤総務企画部長。



◎総務企画部長(齋藤正昭君) デザインの支給でございますけれども、これにつきましては、官学連協定を崇城大学と提携しているところでございます。崇城大学にデザイン学科の方がございますのでその車体のラッピングデザインというのですね崇城大学のデザイン科にお願いしたいと。審査につきましては、そのいくつか出されたデザインの中から地域公共交通協議会の中で審査して決めたいというふうに考えております。以上でございます。



○議長(柏尾武二君) 坂本早苗議員。



◆4番(坂本早苗君) はい。今回のコミュニティバスっていうのは、今も環状バスが走っています。それで薄紫色の非常に目立たない色のバスなので、あまりあのバスについては評判がよくありません。そういう意味ではバスのデザインというのはこれから非常に大事になってくるだろうと思います。崇城大学の方にお願いをするということでは非常にいいアイデアだなと思いますが、ただやっぱり一定程度そのこういうコンセプトでお願いをしたいということがいるんじゃないかと思うんです。

 もう丸投げで向こうにお願いをしてその中かから選ぶというよりも、一定程度合志市の方からこういうものをお願いしたいということがあってもいいんじゃないか、バスの愛称とかもこれから募集されるのかもしれませんが、そういことと併せてバスのデザインっていうのは決まってくるんじゃないかなと思うものですから、そういうそのデザインについてちょっとこう軽視されてるんじゃないかなあというふうに感じます。

 もうちょっとこのことについて市の方で何かこうこういものを作りたいというそういう思いはなかったんでしょうか。



○議長(柏尾武二君) 齋藤総務企画部長。



◎総務企画部長(齋藤正昭君) ラッピングのデザインにつきましては、これからになりますのでその辺のところもですね十分大学の方と協議しながらですね進めてまいりたいというふうに考えております。以上でございます。



○議長(柏尾武二君) 坂本早苗議員。



◆4番(坂本早苗君) はい。それではこの、崇城大学に支払う金額ですか、デザイン料というのはどういうふうになってるのかそこをお尋ねいたします。



○議長(柏尾武二君) 質疑とは、議案に対する疑義を正すものでありますので一般質問にならないようにご注意を願いたいと思います。



◆4番(坂本早苗君) はい。コミュニティバスの契約の中に入ってる金額のことなので当然聞けるものだというふうに思ったんですけどね。デザイン料は別になるってことですかね。はいわかりました。



○議長(柏尾武二君) これで坂本早苗議員の質疑を終ります。次に、神田公司議員。



◆11番(神田公司君) 11番神田です。先ほど、木場田議員の方からおおまかには質問が出ましたので重なってない部分だけ言います。

 指名競争入札における指名の基準というんですかね、改めて簡単に述べていただきたいというふうに思います。

 それとですね、今回の入札の過程を見ますと、確認なんですけども、いわゆる先ほども総務企画部長からもありましたように、例えばホンダの車種であれば販売店が違ったりというようなことで、九州・沖縄地域の中での4社のうちの3社ということなんですけども、こうした場合でもいわゆる、辞退、辞退という形になってます。この経緯について述べていただきたいと思います。

 というのがですね、かって、一般競争入札の場合でも、例えば合併時のコンピューターシステムの時もそうですが、5社を指名して4社が辞退して1社がもう決める。実質的にその随契ではなく、随意契約じゃなかったのかとそうであればその理由をはっきりさせた上でキチッとですね予定価格等も公表しながらですね、価格を絞り込んでいくというやり方もあると思いますので改めてご答弁お願いします。



○議長(柏尾武二君) 齋藤総務企画部長。



◎総務企画部長(齋藤正昭君) まずは指名競争入札の指名の基準ということでございますけれども、それぞれの工事とかいろんなものによってその基準は違って参ります。

 今回の場合、このバスにつきましては、当然この車種を取り扱っている会社というようなことで、当然先ほど言いましたように資格審査の申請書を提出していただいてその審査をした上で合格したところを業者を指名という形で指名したところでございます。

 それから、その辞退のいきさつというふうなことでございますけども、そのどうして辞退したかというのはちょっと私達もその辺はわかりませんので、1社が鹿児島南九州の、鹿児島の業者が辞退というふうな形で事前に連絡をしてきております。文書でですね。

 それから、もう1社は、第1回のここにありますように入札で落ちませんでしたので、当然2回目の入札というのは第1回目の最低金額が3,400万でございますので、当然その3,400万円以下でないと落ちないという形になりますので、その以下の金額でですね入札を当然お願いするわけでございますけれども、そこの判断がどうだったかその辺辞退された、そこはわかりませんけれども、そういう状況でございます。入札の2回目をですね辞退という形で出されたということです。



○議長(柏尾武二君) 神田公司議員。



◆11番(神田公司君) いわゆるこういう同じ車種っていうんですかね、初めから決まってる時の競争入札で、結局こういう形の辞退が起こる時の契約の入札のありようというのをやはり気をつけるべきではないかと思うんですが、確認しますが、ここのいわゆる、いわゆる予定価格についてはこれは事前に公表されてたんでしょうか、それだけ確認しておきます。



○議長(柏尾武二君) 齋藤総務企画部長。



◎総務企画部長(齋藤正昭君) 予定価格の公表は行っておりません。



○議長(柏尾武二君) 神田公司議員。



◆11番(神田公司君) はい。わかりました。というかこういう形でいくとどうしてもですね、競争入札のあえて言うと偽装と言うんですかね、形だけでっていうことについては非常に懸念がありましたので質問しました。以上です。



○議長(柏尾武二君) 以上で通告による質疑は終了しました。これで質疑を終ります。

 ここでお諮りします。ただいま議題となっております、議案第38号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(柏尾武二君) 異議なしと認めます。

 従って、委員会付託を省略することに決定しました。

 引き続き、議案第38号について審議します。

 これから討論を行います。本件については、討論の通告がありますので発言を許します。原案に反対者の発言を許します。木場田孝幸議員。



◆13番(木場田孝幸君) 13番木場田でございます。質疑を出させていただきまして、内容的に私も納得しましたので討論を取り消させていただきます。



○議長(柏尾武二君) 暫時休憩します。

                 午前10時40分 休憩

                 午前10時42分 再開



○議長(柏尾武二君) 暫時前に引き続き会議を開きます。これから議案第38号についてを採決します。

 お諮りします。本件は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(柏尾武二君) 異議なしと認めます。従って、議案第38号については、原案のとおり可決されました。

                ――――――○――――――



△日程第5 議案第39号 平成22年度合志市一般会計補正予算(第4号)について



○議長(柏尾武二君) これから、日程第5、議案第39号 平成22年度合志市一般会計補正予算(第4号)についてを議題と致します。提案理由の説明を求めます。荒木市長。



◎市長(荒木義行君) 議案第39号 平成22年度合志市一般会計補正予算(第4号)につきましてご説明を申し上げます。

 今回の補正は、平成22年5月23日の集中豪雨により、妙泉寺公園西側の斜面が崩壊したことによる復旧工事に要する経費の追加でございます。規定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ1,764万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を163億2,408万5,000円と致しております。

 第1表「歳入歳出予算補正」歳入についてご説明申し上げます。

 款19繰入金を1,764万2,000円追加し、2億9,442万1,000円と致しております。これは収支調整に伴います財政調整基金繰入金の追加でございます。以上が歳入でございます。

 続きまして、歳出についてご説明申し上げます。

 款8土木費を総額で1,764万2,000円追加致しております。災害復旧に関わる測量設計業務の委託料と工事請負費の追加でございます。以上でございます。



○議長(柏尾武二君) 提案理由の説明が終了しましたので、これから質疑を行います。

 本件については、質疑の通告がありますので発言を許します。神田公司議員。



◆11番(神田公司君) 神田です。1点だけお伺いします。今回のいわゆる、梅雨時期というかその前の現在の天候の状況を見ますと非常にあの予想できないいろんな災害なりが起こっておりますが、妙泉寺公園の西側斜面については、崩壊の危険個所って言うのかそういうのが事前に把握されてのか、こういう、この平面図を見ていただいてもわかりますが、非常にあの事前にこういう危険性がある箇所としてある程度把握をし、対策をとった上でのことなのかどうかこの点についてお伺いします。



○議長(柏尾武二君) 坂口都市建設部長。



◎都市建設部長(坂口和也君) お答えします。合志市の防災計画において、急傾斜危険個所として64箇所を指定されております。

 今回の妙泉寺公園の崩落箇所もその中の1つとして指定をしてあるところです。

 また、指定につきましては、地域住民の方への説明会や防災マップ、こういうマップですけど、を配布を行い周知をはかっているところでございます。この、今回崩落した区域については、斜面の勾配がきつく高さも10mほどありますが、崩壊斜面にある住宅は法面より5、6m程は後退して、土留め石積み等をした上で建築をされておるところですが、今回の法面が崩壊したところについては竹や雑木等が茂っていたため、法面自体はまあ安定しているというようなことで判断しておりまして、特に対策はとっていないところでございます。以上です。



○議長(柏尾武二君) 以上で通告による質疑は終了しました。これで質疑を終ります。

 ここでお諮りします。ただいま議題となっておりす議案39号については、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(柏尾武二君) 異議なしと認めます。従って委員会付託を省略することに決定致しました。

 引き続き第39号について審議します。

 これから、討論を行います。本件については討論の通告がありませんので議案第39号の討論を終ります。

 これから、第39号 平成22年度合志市一般会計補正予算(第4号)についてを採決します。

 お諮りします。本件は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(柏尾武二君) 異議なしと認めます。従って議案第39号については原案のとおり可決されました。

                ――――――○――――――



△日程第6 議案第40号 平成22年度合志市介護保険特別会計補正予算(第3号)について



○議長(柏尾武二君) これから、日程第6、議案第40号 平成22年度合志市介護保険特別会計補正予算(第3号)についてを議題と致します。提案理由の説明を求めます。荒木市長。



◎市長(荒木義行君) 議案第40号 平成22年度合志市介護保険特別会計補正予算(第3号)につきましてご説明申し上げます。

 今回の補正は、介護認定調査件数の増加に伴い調査の一部を外部委託するために予算の組み替えを行うものでございます。

 歳入歳出予算の総額31億5,742万円に変動はありません。歳出予算中、予備費から91万5,000円を総務費に組み替え、総務費の中で生じた報酬と備品購入費の不要額59万7,000円と併せ151万2,000円で委託料を組むものでございます。以上でございます。



○議長(柏尾武二君) 提案理由の説明が終了しましたので、これから質疑を行います。

 本件については、質疑の通告がありますので通告により順次発言を許します。始めに神田公司議員。



◆11番(神田公司君) 議案第40号の平成22年度合志市介護保険特別会計補正予算の中で、事前に全員協議会の中でも出された資料があります。

 補正が必要な理由というところで認定申請の件数がこの6月から200件を超えており、今後平均すると1月あたりですね、225件の調査が必要となりということで、1ヶ月あたりが、約180件、それと市内の居宅介護業者につき45件の調査委託を予定しているというふうに説明を受けましたが、これについては、事前にですね予測出来たのではないかというふうに思うんですよね。こういう予備費の対応についてはこういうこともありかとは思いますが、なぜここに、また年度のですね早い時期っていうか、に、このようなのが出たことについて改めてお聞きしたいと思います。



○議長(柏尾武二君) 合志健康福祉部長。



◎健康福祉部長(合志良一君) お答えいたします。平成22年度、本年度の予算編成の時期には、1ヶ月あたりの介護認定の申請件数は150件から180件でございました。

 それで現在の調査員でも対応できるというような件数でございました。22年度に入りましても4月には182件、それから5月には165件の申請件数でありました。このことから6月以降もだいたい180件前後で推移するのではなかろうかということで考えておったところでございます。介護保険の申請につきましては、新規、それから区分変更、それから更新と3種類の申請がございますけども、新規とそれから認定期間中の容体の変化による区分変更の申請につきましては、なかなか予想が困難であるというようなところでございます。

 被保険者の状態によって認定の有効期限が見直されるというふうなことからなかなか予測が難しいというようなところでざいます。以上でございます。



○議長(柏尾武二君) これで神田公司議員の質疑を終ります。次に、濱元幸一郎議員。



◆2番(濱元幸一郎君) 2番共産党の濱元です。議案第40号 平成22年度合志市介護保険特別会計補正予算(第3号)について質疑をさせていただきます。今日朝から大変心配をおかけしました。ちょっと体調不良で。

 質疑の内容ですけど、調査の一部を外部委託するということですけれども、わざわざ外部を委託をしなくても市が直接雇用、その調査員の方を雇用することも出来たのではないかと思うんですけどもその点はどのように考えているのかお聞かせ下さい。



○議長(柏尾武二君) 合志健康福祉部長。



◎健康福祉部長(合志良一君) 今回、外部に委託をするというようなことで検討をしましたけども、その中で調査員の勤務日数を増やすこと、また、調査員を増員するということを併せて検討をしたところでございます。

 実際6月、7月の申請件数の増加につきましては、調査員の勤務日数を述べ9日増やして、対応をしたというところでございます。しかし、勤務日数を増やすことは非常勤職員の範囲を超えてしまうことになりますので、今回だけの臨時的な措置としたところでございます。

 調査員の増員につきましては、全員協議会のところでもご説明を申し上げましたけれども、公用車の不足が生じたり、あるいはパソコン等の新たな事務用品の購入等も必要になってきますし、事務を行いますスペース等の問題もございましたので、このあたりを考慮致しまして調査の一部を外部に委託するということにしたものでございます。以上でございます。



○議長(柏尾武二君) 濱元幸一郎議員。



◆2番(濱元幸一郎君) 今、臨時の職員の方も超過勤務9日間とってですね臨時的に仕事を行ってなんとか間に合わせたということですけども、それだけやっぱ仕事が必要になって来てるわけですよね。で、これからも高齢化が進むわけですから、目の前のことだけ考えるのではなくてもっと長期的な展望を持って体制も整えていくべきだと私は思うんですよ。ですからそういう観点からですねどのような、検討が行われたのかその点をお聞かせいただければ。



○議長(柏尾武二君) 合志健康福祉部長。



◎健康福祉部長(合志良一君) 確かに言われるとおり目の前のことだけにしますと臨時職員なり、嘱託職員で対応するということになりますけれども、ある程度長期的なことを考えたから一部については委託をするということに考えたということでございます。以上でございます。



○議長(柏尾武二君) 以上で通告による質疑は終了しました。これで質疑を終ります。

 ここでお諮りします。ただいま議題となっております議案40号については、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(柏尾武二君) 異議なしと認めます。従って委員会付託を省略することに決定致しました。

 引き続き第40号について審議します。

 これから、討論を行います。本件については討論の通告がありませんのでこれで討論を終ります。

 これから、第40号 平成22年度合志市介護保険特別会計補正予算(第3号)についてを採決します。

 お諮りします。本件は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(柏尾武二君) 異議なしと認めます。従って議案第39号については原案のとおり可決されました。

                ――――――○――――――



△日程第7 同意第5号 合志市教育委員会委員の任命について



○議長(柏尾武二君) これから、日程第7、同意第5号 合志市教育委員会委員の任命についてを議題と致します。

 提案理由の説明を求めます。荒木市長。



◎市長(荒木義行君) 同意第5号 合志市教育委員会委員の任命につきましてご説明申し上げます。

 教育委員会委員として野田博之(のだひろゆき)氏を任命いたしたくご提案申し上げるものでございます。同氏は、合志市小学校PTA会長、合志市中学校PTA会長、菊池郡市PTA連絡協議会事務局長などPTA関係の業務を長く勤められております。また、旧合志町社会教育委員、大津警察署管内少年補導員、上庄区公民館長などを歴任され、地域の活動にも積極的に参加され活躍されております。

 このように教育や地域で活躍されているその豊富な経験は本市の教育行政に活かされ教育員として適任であると考えますのでご同意いただきますようお願いするものでございます。



○議長(柏尾武二君) 提案理由の説明が終了しましたので、これから質疑を行います。

 本件については、質疑の通告がありますので通告順により、順次発言を許します。始めに坂本早苗議員。



◆4番(坂本早苗君) 4番坂本早苗です。同意第5号合志市教育委員会委員の任命についてお尋ねを致します。

 一般的にどこの教育委員会でも学校関係者の方が殆ど教育委員になっていらっしゃって、むしろその民間とか、あるいは保護者からの代表が必要だということで今、保護者の方が必ず入らないといけないというふうに法の改正もあっております。

 ところが、合志市ではよその教育委員会とは逆に、学校教育に専念された方が今回も教育長のみで他の教育委員さんたちはどちらかというと学校にいらっしゃったという方ではありません。そういう意味ではもうちょっとこうバランス良く学校のことを熟知している教職員OBが教育員として入っていくことも必要じゃないかなと思いますが、そういうことについて今回の教育委員の人選については考えられなかったのでしょうか。



○議長(柏尾武二君) 荒木市長。



◎市長(荒木義行君) 今ご提案があったように私も考えました。ただ、適任であると認めた方々にはそれぞれ要職等がありまして、今すぐそういったものに就くことが出来ないそういった回答がありました。その中で私が以前から存じ上げておりました、そしてまたいずれ入っていただきたいと思っていた方を逆に今回に遡ってお願いをしました。そして推薦という形にさせていただきました。それが理由です。



○議長(柏尾武二君) 坂本早苗議員。



◆4番(坂本早苗君) 今、学校では心の病気で休職中の先生方も増えていると聞いています。そういう意味では学校現場のことを本当にわかっている方が教育委員になっていくということはとても大事なことではないかと思いますが、教育長はそういう意味では今後についてはそういうその学校、教職員のOBを考えるということは今後については思ってらっしゃるわけですね。お尋ねします。



○議長(柏尾武二君) 荒木市長。



◎市長(荒木義行君) おっしゃるとおりです。



○議長(柏尾武二君) これで坂本早苗議員の質疑を終ります。次に神田公司議員。



◆11番(神田公司君) 改めてお聞きします。この人事案件というのは本当に難しくて基準といってもなかなか、ただ市長がですねお考えになる今回で言えば教育委員の任命に伴う基準という決して抽象的なものではありません。この、こういう方を今後もまあ推薦したいという形がおありだと思いますので述べていただきたいと思います。



○議長(柏尾武二君) 荒木市長。



◎市長(荒木義行君) 基準というほど大げさなものではありません。やっぱり今日までその教育関係とどうやって携わってきたか、そしてそれを実践する形で地域の中でどうやって運動してこられたかこういったものをやはりいろんな方々のご意見を聞いてやはり私1人で決めるものではありません。

 やはり地域から推薦されてこられる方でありますのでそういったものを勘案して最終的に私が決断をして出さなきゃいけないということでありますので、熟慮という言葉がありますけれども、熟慮をしながら推薦をさせていただいております。ですから、基準というのは先ほど坂本議員からも質問がありましたように、やはり教育関係者も欲しいしまたは、保護者の感覚からという方も欲しいし、または地域の問題として学校教育とどう携わっていくのか、こういった方々も必要であると私はやはりそのバランスだというふうに思っておりますので、精一杯の配慮をして行きながら人選にあたってはですね最適任という方をご推薦申し上げたいというふうに思っております。



○議長(柏尾武二君) これで神田公司議員の質疑を終ります。続きまして濱元幸一郎議員。



◆2番(濱元幸一郎君) 2番共産党の濱元です。同意第5号 合志市教育委員会委員の任命について質疑をさせていただきます。

 先ほどの神田議員さんの質疑の中で任命の基準についてですね市長考え述べられましたけれども、私達が判断する際に提出されている資料というのは経歴書のみなんです。私はこれまでもずーっと言ってきましたけれども、判断するためにですね、推薦された方を是非呼んでいただいて口頭諮問が必要ではないかと考えているんですけれども、提案の仕方でですねちょっとお聞きしたいと思います。



○議長(柏尾武二君) 荒木市長。



◎市長(荒木義行君) まずはその前にですね、先ほど新しい教育長が抱負を述べられました。座念でありましたのはそのことを濱元議員がお聞きならなかったことだというふうに思います。

 私は決してその今お話がありましたように呼んでですね、例えば議員さんが総掛かりで質問する果たしてそのことによってその選ばれるかもしれないといわれる方が、もうもしその後に、「もう私はそんなことまでして選んでもらわなくても結構だ」という事態が出た場合はじゃあどう考えるのか、私は経歴書というのはですねこの前から申し上げますように、その方の生き様です。やってきた経歴です。このことに何が疑義があるのかな、私はそう思っています。人格人物というものは、私を信じていただけないということになるのかなと思っておりますけれども、今後とも私はこういってやり方に踏襲して提案をさせていただくつもりでございます。



○議長(柏尾武二君) 濱元幸一郎議員。



◆2番(濱元幸一郎君) 私が言ったのはですね、あくまでも個人の方をですね攻撃とかなんか尋問するとかそういうことで聞いてるわけじゃないんですね。判断する材料として経歴書1枚でわからないじゃないかと、市長は経歴書を見ればその人のことがわかるじゃないかと言うんですど、考えとかですね教育に対する思いとか、自己紹介などもしてですね私たちに判断材料を提供する必要があると思うんです。そんなですね、議会から質問されて、「私はもうそんなことしきりません」って言うような人であれば最初からやっぱり推薦出来ないと思うんです。

 ですから、私はその口頭試問という言い方をしましたけれども、前回私がこの人事問題で反対討論の理由で述べたのはですね、この問題だったんですね。ですからまた新たに提案をしてくるのであればこの提案の仕方で前進面がないとやっぱりおかしいと思うんですよ。その点はどのようにお考えなのか、これいいですか。



○議長(柏尾武二君) 荒木市長。



◎市長(荒木義行君) 私も議会の経験があります。ですから濱元議員の考え方としては私もお聞きを致します。しかしこれが全議員さん方のそういったご意見であるならば改めなければならないかとも思います。

 しかし、もう一度申し上げます。先ほど、教育委員長に今回就任された白井委員長さん。やはり答弁台に、まあ答弁といったら別ですけど、答弁台に立つだけでも議員の方々の前に出るだけでもですね一般の方々は大変緊張をされます。ですから教育行政で手腕を発揮していただくこと、皆さん方の前で話をすることとは違うと私は思っております。ですから、意見の違いかもしれませんけども私は今までやられたことに対してその分で十分だと思っておりますので改めるつもりはありません。



○議長(柏尾武二君) 濱元幸一郎議員。



◆2番(濱元幸一郎君) 改める必要はないということですけれども。反対の理由がそこに大きくあったわけですから。提案する際に前進面がですね、例えば経歴書だけではなくてその方の自分の自己紹介を書いた文とかですね、あと考えを述べたレポート、報告などをですね付き添えて是非判断して下さいというような方法もあったと思うんですよ。そういう方法が全くとられてないで前進面が全く見えないと、最初からそれ出来ませんというような提案の仕方は私は納得いかないと以上で終ります。



○議長(柏尾武二君) 以上で通告による質疑は終了しました。これで質疑を終ります。

 ここでお諮りします。ただいま議題となっております同意第5号については、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(柏尾武二君) 異議なしと認めます。従って委員会付託を省略することに決定致しました。

 引き続き同意第5号について審議します。

 これから、討論を行います。本件については討論の通告がありますので発言を許します。まず、原案に反対者の発言を許します。濱元幸一郎議員。



◆2番(濱元幸一郎君) 2番日本共産党の濱元幸一郎です。私は同意第5号 合志市教育委員会委員の任命について反対の立場から討論を行います。

 私が6月議会、定例会の時に人事案件、教育委員の人事案件について反対した理由も今回の反対の理由で行いました。前回の大きな反対の理由は、私達議会にこの判断するための材料が経歴書しか出されていないと、ここに私はですね、もう判断、これでは出来ないじゃないかともっと判断材料を提供するべきだということで主張をさせて頂いたわけです。それが実現しなかったら反対を行ったと。

 それから時間が過ぎまして今回の臨時議会となったわけですけれども、今回、提案する際もですね全くこの提案の仕方で前進面がないと。口頭試問はもちろんのことレポートとかですね経歴書以外で何か判断するものが提出されなかったと、されていないということであります。私そのことを質疑の中で今、先ほど聞きました。それは必要ないじゃないかと市長答弁されました。

 今ですね、学校の教育現場では不登校であるとか、あるいは学校給食の問題であるとか、6月議会の時に一般質問でも出されました歴史教科書の問題などですね合志市の教育行政は大変重要な時期であります。

 このような重要な時期に、重要な問題を討議する、検討する教育委員の方を私達が同意する際に、今、市長が言われたような提案の仕方でそれに白紙委任をするということは私は到底認められないと思います。

 そういった理由で私はこの同意第5号 合志市教育委員会の委員の任命について反対をさせていただきますけれども、今後またこのような人事を出される時は提案の仕方でももっと前進していただきたいというふうに強く要望を致しまして反対討論とさせていただきます。以上で終ります。



○議長(柏尾武二君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。来海恵子議員。



◆12番(来海恵子君) 同意第5号 合志市教育委員会委員の任命について賛成の立場から討論を行います。

 野田博之(のだひろゆき)さんは、長年PTA会長、合志小、合志中や旧合志町の社会教育委員をされ今も菊池郡PTA連絡協議会の事務局長として活躍されています。現役のPTA役員とも親しく、本音の保護者の声も聞け、学校の立場も両方わかる方です。また、合併前から町づくり委員会、こうし隊の会員として三つ木の家宿泊自然体験研修や各催しなどで生の子ども達と関わっています。

 さらに、これも合併前から少年補導員として青少年の育成に力を入れ、毎月のパトロールやPTAとも一緒にパトロールを行っています。昨年から少年補導員は学校担当制になり、合志中を担当し、昨日の就業式でも生徒達に夏休みの注意をご本人から呼びかけられました。

 また、元、上庄公民館長としてしっかり地域の中で活躍され、信用があり地域の声も聞くことが出来ます。現場を知っていることは教育委員にとってとても大切なことです。会社勤めをされながらボランティアでPTA活動や少年補導、町づくりに頑張り、生徒や保護者の立場と学校の立場両方をしっかりと理解出来、また、地域と共に子ども達を育てることが出来る野田博之(のだひろゆき)さんこそ教育委員にふさわしい方だと思います。以上の理由から同意第5号 合志市教育委員会委員の任命について賛成します。議員の皆様の賛同をお願いして賛成討論を終ります。



○議長(柏尾武二君) 以上で通告による討論は終了しました。これで同意第5号の討論を終ります。これから同意第5号 合志市教育委員会委員の任命についてを起立により採決します。

 本件はこれに同意することに賛成の方は起立願います。

                 〔賛成議員 起立〕



○議長(柏尾武二君) 起立多数です。従って同意第5号についてはこれに同意することに決定しました。

                ――――――○――――――



△日程第8 報告第7号 専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告について



○議長(柏尾武二君) これから、日程第8、報告第7号 専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告についてを議題と致します。報告書の説明を求めます。荒木市長。



◎市長(荒木義行君) 報告第7号 専決処分(損害賠償に係る額の決定)につきましてご説明申し上げます。

 損害賠償が発生しました事故につきましては、平成22年5月20日合志市幾久富1909番地707地先を走行中T字路交差点で停止していた相手車両に接触し、相手方に損害を与えた事故であります。

 今回ご報告致します損害賠償につきましては、当該事故による損害のうち物的損害に対して平成22年6月29日損害賠償の額79,500円で専決処分を行い、相手方と示談をしましたので地方自治法第108条第2項の規定によりこれを報告するものでございます。

 なお、損害賠償の額、79,500円につきましては、財団法人全国自治協会自動車損害共済から全額支払われます。



○議長(柏尾武二君) 報告書の説明が終了しましたのでこれから質疑を行います。

 本件については、通告がありませんので報告第7号は終了します。

                ――――――○――――――



△日程第9 報告第8号 専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告について



○議長(柏尾武二君) これから、日程第9、報告第8号専決処分(損害賠償に係る額の決定)報告についてを議題と致します。報告書の説明を求めます。荒木市長。



◎市長(荒木義行君) 報告第8号 専決処分(損害賠償に係る額の決定)につきましてご説明申し上げます。

 損害賠償が発生しました事故につきましては、平成22年5月19日合志市竹迫内の熊本大津線において走行中の本市の消防ポンプ積載車に積んでいた金属製のホース巻き機が落下し、後方を走行していた相手車両のバンパー部に衝突し相手方に損害を与えた事故であります。

 今回、ご報告致します損害賠償につきましては、当該事故による損害のうち物的損害に対して平成22年7月1日に損害賠償の額91,350円で専決処分を行い、相手方と示談しましたので地方自治法第108条第2項の規定によりこれを報告するものでございます。

 なお、損害賠償の額91,350円につきましては財団法人全国自治協会自動車損害共済から全額支払います。



○議長(柏尾武二君) 報告書の説明が終了しましたのでこれから質疑を行います。

 本件については、通告がありませんので報告第8号は終了します。

                ――――――○――――――



△日程第10 報告第9号 専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告について



○議長(柏尾武二君) これから、日程第10、報告第9号 専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告についてを議題と致します。報告書の説明を求めます。荒木市長。



◎市長(荒木義行君) 報告第9号 専決処分(損害賠償に係る額の決定)につきましてご説明申し上げます。

 損害賠償が発生しました事故につきましては、平成22年5月30日合志市合生51の7の駐車場において本市の消防ポンプ積載車が後退中、後方に一時停止していた相手車両の存在に気づくのが遅れ、側面に衝突し相手方に損害を与えた事故であります。

 今回ご報告致します損害賠償につきましては、当該事故による損害のうち物的損害に対し、平成22年7月1日に損害賠償の額30万円で専決処分を行い、相手方と示談しましたので地方自治法第180条第2項の規定により、これを報告するものでございます。

 なお損害賠償の額30万円につきましては、財団法人全国自治協会自動車損害共済から全額支払われます。



○議長(柏尾武二君) 報告書の説明が終了しましたのでこれから質疑を行います。

 本件については、通告がありませんのでこれで報告第9号は終了します。

 以上で日程の全てが終了しましたのでここで議事を閉じます。

 閉会にあたり荒木市長から発言したい旨の申し出があります。これを許します。



◎市長(荒木義行君) 議会の皆様方には、今回提案を致しました全ての議案に対してご賛同頂きまたは、承認をいただいたことに改めて感謝とお礼を申し上げます。

 専決事項の中で事故が大変多いことに私も憂慮を致しております。全職員に対してこういった事故が、または相手方に対して人身等が起こらないように自分の身も自分で守るように指導、監督を致したところでもあります。

 しかし、依然として未だにまだ報告が事件、事故があがってきておりますことに対してまだまだ気を引き締めていかなければならないというふうに反省を致しております。

 議員各位におかれましても、これから先、暑い夏が参ります。水難事故等があちらこちらで子ども達が亡くなったりこういったことを聞くことによって大変胸が痛むことがあります。教育委員会におきましても、今夏休みに入りましたけれども、子ども達の安全管理には休みもなく、こういった事件、事故が起こらないように災害の注意も併せて行っていきたいと思っております。

 どうぞこの夏、皆様方には健康に留意をして頂いて地域、また議会活動、またご家庭においてますますのご健康とご発展をお祈りしまして臨時会の閉会にあたってのご挨拶にさせていただきます。ありがとうございました。



○議長(柏尾武二君) 以上で平成22年第2回合志市議会臨時会を閉会します。

 大変お疲れでございました。



                 午前11時23分 閉会





地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。





  合志市議会議長 柏 尾 武 二





  合志市議会議員 今 村 直 登





  合志市議会議員 丸 内 三千代








            平成22年第2回臨時会議案議決事件名一覧表

市長提出議案[補正予算2件、人事1件、その他1件、報告3件]
┌───────┬─────────────────────┬──────────┬────────┐
│ 議案番号等 │      事   件   名      │   議決年月日   │  議決の結果  │
├───────┼─────────────────────┼──────────┼────────┤
│ 議案第38号 │物品購入契約の締結            │ 平成22年7月21日 │  原案可決  │
├───────┼─────────────────────┼──────────┼────────┤
│ 議案第39号 │平成22年度合志市一般会計補正予算(第4号)│ 平成22年7月21日 │  原案可決  │
├───────┼─────────────────────┼──────────┼────────┤
│       │平成22年度合志市介護保険特別会計補正予算 │          │        │
│ 議案第40号 │                     │ 平成22年7月21日 │  原案可決  │
│       │(第3号)                │          │        │
├───────┼─────────────────────┼──────────┼────────┤
│ 同意第5号 │合志市教育委員会委員の任命        │ 平成22年7月21日 │  原案同意  │
├───────┼─────────────────────┼──────────┼────────┤
│ 報告第7号 │専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告 │ 平成22年7月21日 │  報告終了  │
├───────┼─────────────────────┼──────────┼────────┤
│ 報告第8号 │専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告 │ 平成22年7月21日 │  報告終了  │
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│ 報告第9号 │専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告 │ 平成22年7月21日 │  報告終了  │
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