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熊本県 合志市

平成21年 9月 定例会(第3回) 09月16日−04号




平成21年 9月 定例会(第3回) − 09月16日−04号









平成21年 9月 定例会(第3回)


            平成21年第3回合志市議会定例会会議録 第4号

平成21年9月16日(水曜日)
              ―――――――――――――――――
   議事日程 第4号
  平成21年9月16日(水曜日)午前10時00分開議
 第1 一般質問
              ―――――――――――――――――
本日の会議に付した事件
 一般質問
   尾 方 洋 直 議員
   青 木 伸 一 議員
   丸 内 三千代 議員
   松 井 美津子 議員
   坂 本 早 苗 議員
                ――――――○――――――
出席議員氏名(23人)
         1番  濱 元 幸一郎 君
         2番  青 木 照 美 君
         3番  坂 本 早 苗 君
         4番  辻   敏 輝 君
         5番  島 田 敏 春 君
         6番  尾 方 洋 直 君
         7番  濱 口 正 曉 君
         8番  坂 本 武 人 君
         9番  吉 永 健 司 君
        10番  神 田 公 司 君
        11番  来 海 恵 子 君
        12番  木場田 孝 幸 君
        13番  松 井 美津子 君
        14番  木 村 祐 一 君
        15番  池 永 幸 生 君
        16番  佐々木 博 幸 君
        17番  今 村 直 登 君
        18番  丸 内 三千代 君
        19番  松 下 広 美 君
        20番  吉 廣 満 男 君
        21番  東   孝 助 君
        22番  青 木 伸 一 君
        23番  柏 尾 武 二 君
                ――――――○――――――
欠席議員氏名(なし)
                ――――――○――――――
説明のため出席した者の職氏名
        市 長  大 住 清 昭 君
        副市長  中 園 三千代 君
        収入役  上 野 正 勝 君
     総務企画部長  齋 藤 正 昭 君
       市民部長  松 永 宗 昭 君
     健康福祉部長  合 志 良 一 君
     産業振興部長  大 島  泉  君
     都市建設部長  坂 口 和 也 君
       水道局長  前 田 保 光 君
      教育委員長  村 上  旭  君
        教育長  末 永 節 夫 君
       教育部長  山 戸 宇機夫 君
                ――――――○――――――
事務局職員出席者
     議会事務局長  出 口 増 穗
  議会事務局次長補佐  財 津 公 正
      議会班主幹  田 嵜  勝 
      議会班主事  宮 崎 淳 子
                ――――――○――――――
                  午前10時00分 開議







○議長(柏尾武二君) これより、会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりです。

                ――――――○――――――



△日程第1 一般質問



○議長(柏尾武二君) これから、日程第1 一般質問を行います。

 質問をされる方は、次の4点についてご留意願います。

 第1点、発言の順位は一般質問一覧表のとおりです。

 第2点、質問者には発言時間を制限します。1人について、答弁を含めまして1時間以内です。

 第3点、通告事項以外の質問並びに関連質問は許可しません。

 第4点、発言はすべて簡明にしていただきます。

 以上申し上げまして、早速一般質問に入ります。

 まず、最初に尾方洋直議員の質問を許します。尾方洋直議員。

 尾方洋直議員の一般質問



◆6番(尾方洋直君) おはようございます。6番、尾方洋直です。本日、トップバッターとして登壇させていただきましてありがとうございます。

 今日は、通告にしたがって質問をしてまいりますけども。まず私、人をあんまり褒めないんですけど、自分は褒めるんですけどね。人は褒めないんですけど、今日はお褒めの言葉をちょっと一言申し上げておきます。

 今朝、私の家のポストのテレパル50という合志市の電話帳が入っていました。これに、驚いたことに行政サービス情報収録と載っています。西合志の庁舎の窓口業務ですね。健康保険課、高齢者、介護諸々載っています、窓口のサービス業務ですね。そして、その次には、今度は泉ヶ丘・須屋支所、それから合志市本庁と、見事にわかりやすく、これがあれば本当に間違えんで行けるなという感じがいたしました。これだけのことを、やっぱり役所だなと。電話帳に載せられたということは、非常にいいことだと思います。これ、冒頭にお褒めしておきたいと思います。

 それでは、公共交通の充実ということで質問に入らせていただきます。市民の移動が円滑になるため整備計画をされているのか、それが実行できるのかということで質問いたしております。

 本市の総合計画中、第1期基本計画では、政策の一つである「人々が安全に安心して暮らせるまちづくり」を実現するための手段として6本の施策を位置付けておりますが、その中の一つに公共交通の充実がありまして、対象を「市内全域と市民」を意図に「市内外の移動が円滑にできる」ことと設定して、平成20年度より各種事務事業を取り組んでいることは、ご案内のとおりでございます。

 ここで、合志市の総合計画からあげられた公共交通の充実とは、市内全域と市民を対象とされておりますと、今申し上げたとおりでございます。今までどのような審議を行われたのか、進捗の内容をお伺いしたいと思います。



○議長(柏尾武二君) 齋藤総務企画部長。



◎総務企画部長(齋藤正昭君) おはようございます。

 まずもって、今、電話帳のご紹介がありましたけども、私もまだ見ておりませんし、そういうのが紹介してあるのは初めて知りました。恐らく、うちの方からのお願いじゃなくて、それ商工会がつくっているのか電話会社がつくっているのかちょっとわかりませんけども、そちらの方でそういった庁舎の窓口事務あたりの取扱いを載せていただいているんじゃないかというふうに思っております。ありがとうございました。

 それでは、公共交通につきまして、総合計画の中で、第1期の基本計画の中で政策の大きな柱であります「人々が安全に安心して暮らせるまちづくり」というふうなことで、これを実現するための手段としまして6本の施策を位置付けておるところでございます。

 その中の一つに公共交通の充実というのがございまして、今ありましたように対象を「市内全域と市民」と、それから意図を「市内外の移動が円滑にできる」ということを設定しまして、20年度から、いろいろ取り組んでいるところでございます。

 検討結果ということでございますので、まず20年度に、5月に合志市の地域公共交通協議会というのを立ち上げております。これは、合志市の地域公共交通のあり方、そういったものを一体的に推進するために、その協議会で検討するというふうなことで、市民の代表、区長会とか老人会とか、それから身体障害者福祉協議会とか、PTA連絡協議会とか、そういった団体から、それから一般旅客自動車運送業者、そういった団体の方、それから九州運輸局とか、それから道路管理者、それから県警、学識経験者、そういった方たちを入れて、この協議会を立ち上げております。それが、昨年の5月でございます。

 そこで、合志市の公共交通に関する現状と課題というものを洗い出しを行っております。今年の1月に、もらわれているかと思いますけども公共交通計画書というものを策定しておりますけども、その策定に向けて6回の会議をその立ち上げからやっております。

 最初に現状と課題というふうなことで調査いたしまして、第2回目に現状と課題というふうなことでいろいろアンケートを取っております。地域エリアを分けたりして市民の意見を聞いたり、それから企業の意見も聞いておりますし、そういう形でアンケート、それから実際のヒアリング等を通して市の公共交通の現状、それから課題というものを洗い出しを行っております。

 その後、そういう結果報告に基づきまして、どういったものを市の公共交通の政策の中に折り込んでいくかというふうなことで、いろいろ折り込んでおりますけども、例えば今やっております9月から運行を始めました環状バスとか、それから10月から運行予定でありますタクシーとか、そういったもの、いろいろ取り組みをその中で、計画書の中で協議をやって策定をしたところでございます。

 それに基づきまして、本年度から具体的に今言いましたようなことにつきまして取り組みを行っていくというようなことで、これに向けた取り組みにつきましてはそういうことで、実際に具体的に実証実験という形で取り組みますので、その実証実験の結果を踏まえて、また、その協議会の中で検討しながら最終的にどういった交通体系を合志市の公共交通として組んでいくかと、そういったものを見据えていくところでございます。

 以上でございます。



○議長(柏尾武二君) 尾方洋直議員。



◆6番(尾方洋直君) 合志市にとっては、やはり公共交通というのは非常に難しい地形と言いますか、そういう感じもいたします。やはり、地形の在り方と言いますかね、どこの市を見ても、今までそれだけのやっぱり市街地の形態というのは、やはりどうしても河川の河口口だとか、狩猟民族も、そういったところに集中して生活を送って、それが広がって進化して今の市を成しているんじゃないかなと思います。

 熊本市を見ても八代市を見ても、福岡市でも、やはりそういった三角州とか河口近辺を主体にして広がっていった。ところが、合志市には地形上そういう河川がないわけですよね。小さなところである。そういったところで、まばらにそういう集落がなされていったということで、そういう形態があるんじゃなかろうかということは、私も自分自身でそう思っております。

 市民の生活に不可欠である循環バスの顧客サービスが努めていることが評価できるのかどうか。循環バス、今おっしゃいました実証実験を9月から12月までということでございます。毎月6便を運行されます。時間などについて、また、ルートについて市民の意見を聞かれたのかどうか。また、我々議会に対しての相談はないのかということでお尋ねしたいと思います。



○議長(柏尾武二君) 齋藤総務企画部長。



◎総務企画部長(齋藤正昭君) 市民の意見を聞かれたのかと。それから、地形的に非常に合志市は公共交通を考えるのが難しい地形じゃなかろうかというふうなことでありましたけども、まず先ほど言いましたようにアンケート調査あたりをやっております。当然、合志市を地形的に幾つかのエリアに分けてアンケート等も取っております。東部、西部という形に分けまして、東部の方が合志小学校、合志南、南ヶ丘と。それから、西部の方が西合志第一小学校、それから西合志中央小学校、西合志南、西合志東小学校、そういう形で地域、それから校区等、そういったものを加味しながら地形的に分けながらアンケートを取ってやっているところでございます。

 今度、9月から回すバスにつきましては、循環バスではなくて環状バスでございます。ですから、循環バスは従来どおり今もう試験運行という形でやっておりますけども、9月からは環状バス、中心道路を円状に走るというような形での環状バスを回すと。

 この環状バスの試行運行について市民の意見は聞かれたかというご質問でございますけども、基本的には、先ほどご説明しました合志市の地域公共交通協議会の中で検討を重ねてきたところでございます。検討を行う前提としまして、市民の皆様のニーズを把握するために、平成19年2月に市内在住の20歳以上の市民1,500人を対象としたアンケートを実施し、意見の集約に努めているところでございます。

 この19年2月のアンケートでは、回答数が699ということで、回収率が46.6%という回収率でございます。それから、高校生を対象にしたアンケート、16歳から18歳の市民1,000人に対しましてアンケートを実施しております。これは、回収率が36.5%と。それから、先ほど言いましたように、合志市内の事業所、企業等に通勤される従業員の方、従業者の方、1,000人に対しましてもアンケートを実施しております。こちらの方は、1,000人に対して906件の回答ということで、回収率は90.6%ということで非常に高くなっております。

 地域別、それから年齢別、それから構成別にニーズの把握を行った上で、協議会での基礎資料として活用させていただいたところです。

 それから、さらに20年の6月には、先ほども言いましたけども直接市民の皆さんから意見を聞くというふうなことで、地区別に市民意見交換会並びに企業へのヒアリング等を実施しまして、そのニーズの把握に努めたところでございます。

 そういった作業を通しまして環状バス等の社会実験の項目、それから、それぞれの実験の項目ごとの中身、そういったものを市の地域公共交通協議会の中で詰めていったところでございます。

 その上で、先ほど言いましたように今年の1月に計画書ができておりますので、それに基づきまして今年から社会実験の実施という形で取り組んでいるところでございます。

 それから、議会に対して相談をしなかったというふうなことで、先ほども言いましたように市の公共交通協議会の委員の構成というのは、こういう人たちをという形で、先ほど言いましたような団体あたりを指定してありますので、そこから委員を委嘱したところでございます。

 会議の方は公開にしておりますし、議会に対しても計画書の配布等を通しまして説明はいるところでございますけども、やっぱりその辺、十分な説明がなかったというふうなことで、マスコミ等に情報等も提供しておりまして、そのマスコミ等の情報等を通じて知ったというふうなご意見等もございますので、議会の方とも先般相談しまして、そういったマスコミ等に流す情報等につきましては、同時に議会を通して議員の皆さんにも配信するようにするというふうなことで協議を済ませておるところでございます。

 今後は、こういうことがないように議会の皆さんともご相談しながら進めてまいりたいと思っております。

 以上でございます。



○議長(柏尾武二君) 尾方洋直議員。



◆6番(尾方洋直君) 今の答弁の中に非常に興味があったのは、従業員の1,000名を対象に回答数が906件、1,000名を対象に906件、回答率というのが90%ございます。それについて循環バスの答えが、ちょっとどうかなと。通勤用に循環バスが使えるのかなという感じはしますけども、その辺のアンケート内容がわかりましたら、ちょっと教えていただけませんか。



○議長(柏尾武二君) 齋藤総務企画部長。



◎総務企画部長(齋藤正昭君) 企業の従業員の方に対するアンケートにつきましては、環状バスということではなくて、企業に勤めていらっしゃる方がどういったふうな交通手段を使って通勤をされているか、また、どういう公共交通を計画したら、それを利用するか、そういったアンケート等を取っているところでございます。

 ですから、例えば公共交通の不便なところ、不満なところ、一番多いのがバスが勤務先付近まで通っていないとか、それからバスの路線が不足しているとか、バスの運行時間が適さないとか、それから、通勤の際に不便を感じることという部分では、交通渋滞の発生というのが70.2%で一番多いと、それからガソリンの値上がりと、それから公共交通を利用したいが不便とか、そういったアンケート結果が出ております。ですから、あくまでも企業に通勤される際の公共交通のあり方についてアンケートを取ったところでございます。

 以上です。



○議長(柏尾武二君) 尾方洋直議員。



◆6番(尾方洋直君) 今のように、やっぱり市の発展を考えるためには、今、一番若い人、労働関係の方、世代の方に対しては、今からやはり本格的に取り組んでいかにゃいかん問題だと思います。

 先ほど、議会に説明の問題は、この新聞の広告でございます。立派に市長さんも載っとるし、その後で下りてきよらるるのが企画部長でございます。そういったことで「おやっ」ということで、前もってやっぱり我々も知っときたかったなということで相談いたしました。

 そういうことで、今みたいに非常に難しいけど、かなりやっぱり公共交通というのは市の財政を投入する必要があるんじゃないかなという感じがします。その取り組む意欲をちょっとお尋ねしたいと思います。



○議長(柏尾武二君) 齋藤総務企画部長。



◎総務企画部長(齋藤正昭君) 公共交通に対する取り組み意欲ということでございます。先ほども言いましたように、公共交通というのは施策の大きな課題としてとらえているところでございます。ただ、ご承知のとおり、いろんな循環バスとか回しておりますけども、なかなか乗り手が少ないとか空で走っているのが多いとか、いろいろですね。うちの方は路線が来なくなったとか、いろいろあります。非常に担当部署の方も、毎年、利用者の路線ごとに集計を図りながら、どういった形で利用を図るようにもっていけばよかろうかとか頭をひねっているところでございますけども、それに伴いまして、やはり経費の方も非常にかかる部分がございます。

 ですから、そういった経費のこともありますし、ただ採算のことばかり言ってましたら公共交通というのは語れないというのは、ご案内のとおりでございまして。ですから、先ほどから説明しておりますように、本市の公共交通のあり方としてどういった形が一番いいのかですね。そういった公共交通の体系を確立するためにも市民の皆さんからいろんなことを聞いて、それを具体的に実証実験をやって、一番、市として効率的な公共交通のあり方、そういったものについて取り組んでいかなくちゃいけないなというふうに思っております。

 この本市に合った公共交通体系を確立できるかは、今年から3年かけて各種の実証実験をやりますので、その中で議論を深めながらやっていきたいと。ですから、やりたいと、やっていくというふうな意欲は、市として持っておりますので、そういう形で取り組んでおります。

 以上です。



○議長(柏尾武二君) 尾方洋直議員。



◆6番(尾方洋直君) 今から27年度まで試行錯誤でやられるというような感じがいたしました。

 ただ、やはりこれについては、今言われた予算も必要なことでありまして、試行に対しての予算はどれくらいなのかお尋ねいたします。補助も、一緒にお願いします。



○議長(柏尾武二君) 齋藤総務企画部長。



◎総務企画部長(齋藤正昭君) 予算はどのくらいかというふうなことで、一応、この公共交通協議会で取組事業に対しまして国の方から2分の1以内で補助が付くことになっております。それは3年間でございますので、27年度ということじゃなくて23年度までにやっていくと。

 それから、試行に対する予算はどの程度かという質問でございますけども、まず本年度から始めております実証実験、環状バス、それから温泉直行バス、それから乗り合いタクシー等については、21年度から23年度までの3年間をかけて実証実験を行う予定にしております。

 実証実験の後、必ずデータを当然のことですけどもデータを取りますので、そのデータの分析、それから市民の皆様の実施に対する要望等の高い項目については、本格運行に移行するというふうなことで年度を早める、実証実験中にでも本格運行に入ることになることもあるかというふうに考えているところでございます。

 本年度の実証実験に関する予算でございますけども、合志市の地域公共交通計画実施事業というのがその予算に該当するんですけども、当初予算ベースで3,530万4,000円計上しております。国からの補助金としては、1,048万円を当初予算に計上しているところでございます。基本的には2分の1ですけども、国の予算の枠内でというふうなことになっております。多くの自治体が、この地域公共交通の事業に取り組んでおりますので、2分の1きっかり付くかどうかは確定しておりませんけども、2分の1の予算の範囲内で交付するというふうな形になっております。

 以上でございます。



○議長(柏尾武二君) 尾方洋直議員。



◆6番(尾方洋直君) 公共交通、非常に重要な問題でございます。実施事業のあれが3,530万円とお受けいたしました。これが、本当に公共交通のために使える金額なのかなと、使える値かなという感じがいたします。区画整備事業、またいろんな形ですると何十億、何百億とかかる金がかかる問題があります。やはり、市の将来を見たときに、やはりどっかで本腰を見せてもらいたいなという感じがいたします。

 合併前には、やはり電鉄の電停には循環バスが着いて、環状バスが着いて、そこで乗り換えて熊本市まで電車で行きましょうと、そういう話がありまして、私たちもそれを願っていたわけでございます。なかなか、それは見えないことはわかっております。しかし、そういう形に向けて、やはり取り組みをしていただきたいと思います。

 実は、次は新須屋駅のパーク&ライドです。あそこに立派な看板が付きまして、合志市民は1カ月1,500円、市外が2,000円と。それの申込先が熊本電鉄の北熊本駅と書いてあります。

 そこでお尋ねですけども、契約車は何台ぐらいになるんでしょうか。そして、どうして民間委託なんでしょうか。市が取り組むことはできないんでしょうか。また、このパーク&ライドについて市民の要望は聞かれているんでしょうか。ちょっとお尋ねします。



○議長(柏尾武二君) 齋藤総務企画部長。



◎総務企画部長(齋藤正昭君) パーク&ライドの新須屋駅の高架下の方につくっておりますけども、その契約状況、それから申し込み、それから料金徴収につきましては電鉄にお願いしておりますけどもどうしてかというふうなことで、ご質問にお答えしたいと思います。

 ご存知のとおり、新須屋駅に整備しましたパーク&ライド専用駐車場、これにつきましては、現在、契約台数は2台だけでございます。当初、非常に人気があるんじゃなかろうかというふうに思っておりましたけども、当初の予想を大幅に下回る結果というふうな形になっております。

 これを踏まえまして、9月から使用料を市民の方につきましては1,500円から500円に、それから、市外利用者につきましては2,000円から1,000円に料金を変更して、実証実験を継続しているところでございます。

 また、駐車場の利用促進も含めまして、利用調査の一つとしまして、土曜・日曜、それから祝日限定の利用モニターの募集を9月の広報に掲載したところでございます。

 そういう形で、いろんな啓発周知等を行いながら利用増進に努めていきたいと。2台ぐらいでは、なかなか実証実験の結果も得られないというような状況もございますので。

 それから、電鉄に駐車場の管理委託をしたかというご質問でございますけども、このパーク&ライドにつきましては、現在、試行実験中ということでございます。基本的には12月いっぱいまで実験を行って、その結果を基に次年度での本格運用に向けて手続きを進めたいというふうに考えているところでございます。

 本来、手数料、それから使用料を市が徴収する場合は、設置や管理運営の条例制定が必要になります。今回は、あくまで実験でございますので、実験で利用料を徴収するというふうなことでございますので、そういった利用料の設定に関する項目につきましても実験の目的でありますので、この実験期間中のパーク&ライドの専用駐車場の管理運営につきましては電鉄にお願いしているところでございます。電鉄さんは、ほかに幾つか駅にそういった駐車場の管理運営もされておりますので、そういったことで実験期間中ということで電鉄にお願いしているところでございます。

 それから、市民の要望はというふうなことでございますけども、これにつきましては先ほど言いましたようにアンケート等で、そういったところは聴取しているところでございます。

 以上でございます。



○議長(柏尾武二君) 尾方洋直議員。



◆6番(尾方洋直君) 今、大変少なさに驚きましたが。実は、先だってから黒石から上通りの方に通勤しているという人に聞きました。パーク&ライドっていう形でやっとられますけども、今日はちょっとパンフは忘れましたけど、パンフはあります。また、立派な印刷物もできておりますが、なかなかやっぱり知らないんですね、住民の方は。だから、大変立派なことだけども知らなかったということであります。だけど、役所としては、それなりの駅に置いたり、また庁舎の窓口に置いたりいろいろされていますけども、本当にその程度しか、広告・チラシについて反応がないと。新聞にも、毎月金曜と土曜日には、新聞紙よりも大きなたくさんの広告用紙が入っております。なかなかそういう形で、やはり見ないんだなという感じがいたします。

 そういったことでご苦労なさると思いますけども、私たちも知っている範囲でいろいろとお手伝いをさせていただくならばと思います。それでは、公共交通は終わりにしまして、次、危機管理の方に入っていきたいと思います。

 実は、最近は非常に雨の降り方がゲリラ的な、一瞬にバケツをひっくり返したような、また、滝のようなという表現がありますが、非常に激しい雨が降って災害を起こしております。これも温暖化現象によるあれかなという感じがいたしますけども、最近では台風9号の兵庫の佐用町で被害があっております。この中で、12名の犠牲者を出したということです。この状況は、短時間の集中豪雨で増水した川から水が溢れた町全体が巨大な河川のようになり、住民は逃げ場を失った、そういったことが被害の拡大につながったということであります。また、避難中の3世帯が流され、5人が遺体で見つかったと。本郷地区の町営住宅は、近くを流れる幕山川っていうんですかね、支流が合流の地点にあったために、そこに流されたと。後で、その当時テレビでちょっと見ましたけども、もう避難勧告が出たときには、その避難場所に行かれなかったという話をされております。

 そこで、1日どれくらいの雨が降ったんかなと思ったら、1日に326?の雨が降っております。1時間では、最大雨量が98?ということでございます。

 そういった水害が起こったことは県内ではと思いましたら、平成17年の俵山でのあれを見ましたら286?、1時間当たり101?という雨でございます。101?の雨が降っております。合志市ではどうだったかわかりませんけど、近いところの俵山ではそういうことでございます。翌年も、また88?という雨量を記録しております。

 平成19年度、美里町が水害がありました。美里町の被害も大きかったんですけども、そのときの雨量は1日261?、そして最大雨量は77?でした。合志市では、防災上の降雨量について、危機雨量は何?程度で河川が氾濫する、そういう想定をされているのかお尋ねいたします。



○議長(柏尾武二君) 齋藤総務企画部長。



◎総務企画部長(齋藤正昭君) 私たち、外部に合志市を紹介するときに非常に災害の少ない安全な地域ですというようなことで、合志市をいつも紹介するんですけども。先ほども尾方議員からありましたように、最近は異常気象でそういうふうに集中的なゲリラ豪雨が起こって、そういう災害が起きております。ですから、単に今までが安全だったということで安心はしていられないのかなという気持ちも持っております。

 どれくらいだと、そういった避難勧告とか、そういったものが出るかというふうな質問でございますけども、河川の氾濫につきましては、河川の水位を避難勧告等の判断基準にしております。河川の下流部の諸条件等にもよりますけども、降雨量が少ない場合でも氾濫というのは起こり得ることがございます。

 市内の堀川における避難勧告等の発令の判断基準としましては、須屋にあります水位観測所、ここの観測データに基づいております。避難準備情報の発令基準というのが、1時間後に避難判断水位の3.13mに達すると予想され、引き続き3.13m以上に上昇するというふうに見込まれる場合が、避難準備情報というものを発令する基準になっております。

 それから、避難勧告につきましては、1時間後に氾濫危険水位の4.63mに達すると予想される場合、この場合は避難勧告というふうなことで、そういった基準が設けられているところでございます。

 観測データにつきましては、県の方で監視されておりますので、本年度から本格的に始動しました熊本県防災情報ネットワーク、これによりまして随時情報が市の方に提供されるようになっているところでございます。

 以上でございます。



○議長(柏尾武二君) 尾方洋直議員。



◆6番(尾方洋直君) 今のように、非常に災害の少ないことは非常に恵まれていると思います。堀川の決壊ですかね、あそこは須屋の地区の方が水害に遭われたことも私も聞いておりますが、そういったことで見ると、どちらかというといいと思います。

 ただ、今から怖いのが台風のシーズンでございますんで、その台風のシーズンになってどういうことが起こるかということで、この施策の目標値が火災の被害と合算して7,000万円を組んであります。それで、その目標として18年度を基準にしてあります。18年度の基準でいいのかどうか、その辺をお伺いいたしたいと思います。



○議長(柏尾武二君) 齋藤総務企画部長。



◎総務企画部長(齋藤正昭君) まず、基準が18年度でいいかというふうなことでございますけども、総合計画の指標をつくるときに、そういった目標を設定しております、それぞれの年度ごとにですね。

 ですから、当然目標設定するためには基準となる年度が必要でございますので、その年度を全部18年度に設定しておりますので18年度という形でしているところでございます。

 以上でございます。



○議長(柏尾武二君) 尾方洋直議員。



◆6番(尾方洋直君) 18年度だけじゃなくて、やはり今までの歴史というのを考えてもらいたいと思います。熊本でも大水害が起こりました。皆さん方は、これご存知ないかと思うんですけど、私は知っています。昭和28年ですから生まれてない方もいらっしゃると思いますけども、6月26日、626といいます。阿蘇の降雨量が1,552.4?という形でございます。この水害において、たくさんの方が犠牲になられました。じゃあ、1,552?というのはその後はないかというと、昭和38年に、やはり8月ですけど1,597?というのがあります。これは、そのときに問題になった白川の橋りょう関係が架け替えられたということでなかったんだろうと思います。その次に、まだ大きいのがあります。1,839?というのがあります。昭和57年です。そして、平成5年に1,575?という記録があります。これは、私も熊本大学の病院で、ちょっと病気のお見舞に行ったときにちょうど遭遇したんですけど、白川が熊大の病院から見ると、ずうっと水位が上がっていくのがわかるんです。そして、瞬く間に下通りの方にバーッと流れ出す、そういう状況でした。

 だから、今までなかったということじゃなくて、こういう資料を参考にしていただいて、特に一番雨が多かった年というのは、大体3,000?ぐらいが1年の雨量なんですね。ただ、1983年、平成5年です。このときは4,953?降っております。そういう記録も残っております。これは俵山のあれですけども、そういう情報も残っていました。

 実は、佐用町の避難については先ほど申しましたが、今おっしゃいました避難勧告、勧告は避難をまだしないんですね、どちらかというと。避難指示が出たらバーッとするんですけど、指示が出るっていうことはかなりの雨量があった後なんです。それで避難しようとすると、先ほど申しましたように、もう避難場所に行くどころじゃないと。特に、近くの大きな家に避難するかどうかということで、美里町ではどうでしたかということで美里町に尋ねてみました。そしたら、やはりその通りですと。もう、とても避難場所まで行けませんと。そういうことで、新しく今年、美里町では防災マップをつくりますということでした。

 合志市では、そういう自治防災マップをおつくりになっておかなくちゃいかんと思いますけども、どうでしょうか。



○議長(柏尾武二君) 齋藤総務企画部長。



◎総務企画部長(齋藤正昭君) 今、美里町の水害のことが話されましたけど、先般、市の婦人会の方でも美里町の災害状況の研修に行かれております。やっぱり、そのときに何が大変だったかとか、そういったことを実際に具体的に自分たちも勉強して日頃に備えたいということで、非常にためになったというふうなことを聞いているところでございます。

 ご質問の防災マップでございますけども、市の防災マップというのはもう既に作成しまして各家庭に配布しているところでございます。さらに今後の対策としましては、土砂災害警戒区域、土砂災害警戒区域というのは防災計画書に載っておりますけども、そういう区域における土砂災害のハザードマップ、そういったものの整備も今後必要じゃなかろうかと。そういったことで、危険個所や具体的な避難経路等を確認していただいて、今後、そういった安心・安全のまちづくりと言いますか、やっぱりいざというときには間に合いませんので、普段からそういったことを想定しながらやっていけたらということで、今後検討していきたいというふうに思っております。

 以上です。



○議長(柏尾武二君) 尾方洋直議員。



◆6番(尾方洋直君) 20年度でしたかね、災害時要支援者支援班ということを設置されました。そして、先進地の視察をなされております。その結果、勉強された結果どういうことをなさったんでしょうか、お尋ねします。



○議長(柏尾武二君) 合志健康福祉部長。



◎健康福祉部長(合志良一君) 災害時の要援護者支援につきまして、支援班の設置が行われてどういうふうな研修をしたかというふうなご質問でございますけれども、昨年の8月に災害時の要援護者避難支援計画プロジェクトチームを設置をしまして、昨年度は、西宮市、それから神戸市の現地視察を行い、災害の実態や、いざというときの要援護者支援システムの方向性を研修しておるというようなところでございます。

 これを受けまして、本年度におきましては社会福祉班と市長公室の担当におきまして、全体計画の策定に向けまして、計画の素案とシステムの方向性につきまして、現在、検討分析を行っているというようなところでございます。

 以上でございます。



○議長(柏尾武二君) 尾方洋直議員。



◆6番(尾方洋直君) 先ほどの総務企画部長、そして今の健康福祉部長のお話にありました。やはり、マップが本当の実情ためになる、確かに市の防災マップを見ておりますけども、ちょっとその点にはいろいろな問題があるんじゃないかと、私は見ております。ぜひ、先ほどの研修先の問題も控えて今から検討して、本当に防災に役に立つマップをつくってもらいたいと思います。

 それでは、つきましては続きまして防犯対策の推進に入っていきたいと思います。防犯対策の促進には、市民の自主活動が不可欠でございます。市民のやはり団体の方の自主的なパトロールということが大変行われております。その防犯パトロールの方に対して、どういった支援をなされているんでしょうか。交通安全推進連盟とか、そういうのがありますけども、それには年間の報酬あたりもあると思います。それで、合志市防犯パトロール推進連盟という、そういったことはできないんでしょうか。お伺いいたします。



○議長(柏尾武二君) 齋藤総務企画部長。



◎総務企画部長(齋藤正昭君) 防犯団体に対する支援はどういったものを行っているかというご質問でございます。現在、市内に自主防犯団体というのは22団体あります。そのうち、17団体に防犯機材等を支給しているところでございます。防犯機材等を支給しておりますので、そういったものを地域の活動に役立てていただいているというふうな状況でございます。

 また、市内の交通安全や防犯の関係団体の代表者から成る生活安全推進協議会、それから防犯団体の代表者にお集まりいただきます防犯団体意見交換会、こういったものを開催しまして情報の共有、それから意見の交換に努めているところでございます。これにつきましては、本年度もそういう形で会議を実施するところにしております。

 それから、県の方も、そういった地域防犯リーダーの研修会等を行っておりますので、本年も9団体20名の方に、そういった研修に参加をいただいているところでございます。

 それから、防犯対策としましては、それぞれの自治会に防犯灯の設置の補助、それから防犯灯の管理補助、そういったものをやっております。

 それから、先ほど言いました防犯機材の支給ということを申しましたけれども、どういったものを支給しているかと言いますと、防犯用のベストですね。光ってよく見えるようなとか、そういったベストですね。それから、帽子、腕章、それから夜間、それから薄暗いときに防犯活動を行っていただきますので、そういった夜間等に防犯活動をされる団体につきましては、誘導用の赤色の電灯、それから車を使って防犯活動を行っていらっしゃる団体につきましては防犯ステッカー、そういったものを支給しているところでございます。それから、防犯パトロール推進連盟ということでございましたけども、合志市セーフティパトロール隊というのがございます。

 以上でございます。



○議長(柏尾武二君) 尾方洋直議員。



◆6番(尾方洋直君) 時間も迫ってまいりました。

 それでは、次いきます。できましたら、リーダーだけじゃなくて全体的に何かできないでしょうか。その辺を考えていってください。もう早いところで6年ぐらいになるんですよ。帽子も赤茶けています。そういったことを考えていただきたいと思います。

 それから、軽犯罪法の認知数につける行政の認識を評価できないとしておりますが、実はマネジメントで不安を持つ生活指数が62%となっているわけですね。38%の方が安心じゃないかと。62%は不安だということで出ておりますけど、その判断基準、どのように受け取られておるんでしょうか。お伺いいたします。



○議長(柏尾武二君) 齋藤総務企画部長。



◎総務企画部長(齋藤正昭君) 今の数値につきましては、毎年実施しております市民アンケートの結果だと思っております。なかなか、その辺の数値が上がってこないというのは、非常に世の中、毎日のようにテレビ等で犯罪が起きてますように非常に物騒になっております。

 ですから、市としましてもいろんな防犯対策、情報等も流しておりますけども、そういったのと併せて事件等も多くなっておりますので、なかなか安心かというふうな部分は難しい部分がありますけども、基本的には合志市の防犯対策を考える場がございますので、これからもいろんな情報を流すとか、そういった形で皆さんが安心だと思われる数値が上がるように努めていきたいというふうに考えているところです。

 以上です。



○議長(柏尾武二君) 尾方洋直議員。



◆6番(尾方洋直君) わかりました。

 それでは、子どもの危険な遊び場所について、また通学路について、ご質問いたします。教育長の方にお願いいたします。

 実は、一昨日、6時に黒石駅近くで20歳ぐらいの男性、茶髪で170cm、女子生徒に後から近づいて来てスカートをめくったということでメールが入りました。危険場所についてのチェックリスト、これはもう作成していらっしゃるんでしょうか。お尋ねいたします。

 そして、すみません、時間がないんで。実は、去年のときに危機管理の質問に、防衛庁の演習場の暗渠について子どもたちが入らないように天使園からも東小学校からもそういう要求がありましたもんですから一般質問いたしました。その後、何か手を打たれたのか。はっきり言って手を打ってありません。そのことでちょっとありましたもんですから、まず、そういったチェックリストについて、教育長お願いします。



○議長(柏尾武二君) 時間が迫っておりますので、発言は簡明に願います。末永教育長。



◎教育長(末永節夫君) お答えしたいと思います。

 安全マップについては、各学校ごとに作成をして、今進めております。

 それから今、後の方でお尋ねになりました自衛隊の演習場の横の暗渠の件ですが、大変申し訳ございませんけども、今そのままの状況でございます。いろいろ対策は練っているようでございますので、尾方議員の質問にぜひ応えていきたいというふうに思っているところです。

 以上です。



○議長(柏尾武二君) 尾方洋直議員。



◆6番(尾方洋直君) これは、スクリーンか防護柵をつくってくださいということで、その当時、森建設部長にお願いしました。都市建設部長ですね。今、その件で、部長何かお尋ねあれば、その後の引継はどうなっておりますでしょうか。



○議長(柏尾武二君) 坂口都市建設部長。



◎都市建設部長(坂口和也君) お答えします。

 昨年、森部長の方から、尾方議員の方にお答えしてある部分です。スクリーンについては検討をしたということですけども、やっぱり上流から雨が降ったときに草とか木とかが流れてきて、あそこに詰まって冠水をするというようなことで、スクリーンの部分については今のところちょっとできないということを聞いております。

 後については、防衛省との関係で防衛省が立入防止の柵をしていただくというようなことで、今現在、防衛省の方と協議をしているところでございます。

 以上です。



○議長(柏尾武二君) 尾方洋直議員。



◆6番(尾方洋直君) 防衛長と私は一緒に小学校に行ったんですよ、そのとき。防衛長としても、そういう危険な個所だから、どんなかしてくれと防衛長の方から言われたんです。だから、本当にやってるんですか。もう答えいらないです、時間がないから。ぜひやって対処してください。

 とにかく子どものことでございます。今から先、非常に今のところは合志市内の子どもさんたち、問題なく、すくすくと育っていると見ておりますが、本当に大事な、今からこの合志市を担っていく子どもでございます。安全を守りながら、また、前半の人命も、本当にそういうことを考えながら市の体制を進めていってもらいたいと思います。

 市長、よろしくお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。



○議長(柏尾武二君) これで、尾方洋直議員の質問は終了しました。

 傍聴席の皆様方にお願いを申し上げます。大変申し訳ございませんが、録音に支障を来す場合がございますので、携帯電話の電源はマナーモードにするか切っていただくようお願いを申し上げます。

 これから、青木伸一議員の質問を許します。青木伸一議員。

 青木伸一議員の一般質問



◆22番(青木伸一君) 22番、青木でございます。

 それでは、行政評価と市長のローカルマニフェストについてということで一般質問をさせていただきたいと思います。

 まず、お断りさせていただきます。質問の順序を入れ替えさせていただきたいと思います。最初に行政評価システムの浸透度合いについて、次に市長のローカルマニフェストの達成度と3年半の市政経営を振り返っての自己評価について、最後に次期市長選への出馬の意思表明についてという順に質問をしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。