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熊本県 合志市

平成20年12月 定例会(第4回) 12月17日−06号




平成20年12月 定例会(第4回) − 12月17日−06号









平成20年12月 定例会(第4回)


            平成20年第4回合志市議会定例会会議録 第6号

平成20年12月17日(水曜日)
              ―――――――――――――――――
   議事日程 第6号
  平成20年12月17日(水曜日)午前10時25分開議
 第1 (議案第55号)公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例」から
    (陳情第5号)「道路財源の確保に関する意見書」の議決について(要請)」まで10件
    について[各委員長報告、委員長報告に対する質疑、討論、表決]
    ただし、10件の議案の番号は、
    (1)議案第55号(2)議案第56号
    (3)議案第57号(4)議案第58号
    (5)議案第59号(6)議案第61号
    (7)請願第8号(8)請願第9号
    (9)陳情第4号(10)陳情第5号
    とする。
 第2 (議員提出議案第17号)たばこ税増税反対に関する意見書の提出」について
   [提案理由の説明、質疑、討論、表決]
 第3 (議員提出議案第18号)道路財源の確保に関する意見書の提出」について
   [提案理由の説明、質疑、討論、表決]
 第4 (議員提出議案第19号)乳幼児医療費助成の充実を求める意見書の提出」について
   [提案理由の説明、質疑、討論、表決]
 第5 (議員提出議案第20号)市民の雇用と暮らしを守る実効的な対策を合志市に求める決議」
    について
   [提案理由の説明、質疑、討論、表決]
 第6 (議案第62号)合志市国民健康保険条例の一部を改正する条例」について [提案理由
    の説明、質疑、討論、表決]
 第7 閉会中の所管事務継続調査の申し出について(総務、産業建設、健康福祉、文教、議会
    運営の各委員長)
 第8 議員の派遣について
    閉 会
               ――――――――――――――――
本日の会議に付した事件
 議案第55号 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例
 議案第56号 合志市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
 議案第57号 合志市心身障害児就学指導委員会条例の一部を改正する条例
 議案第58号 平成20年度合志市一般会計補正予算(第3号)
 議案第59号 平成20年度合志市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
 議案第61号 平成20年度合志市水道事業会計補正予算(第2号)
 議案第62号 合志市国民健康保険条例の一部を改正する条例
 請願第8号 「たばこ税増税反対」に関する請願書
 請願第9号 小学校就学前までの子どもを対象とした国の医療費無料制度を早期に創設するこ
       とを求める請願書
 陳情第4号 燃油・飼料・肥料等生産資材高騰対策に関する要請書
 陳情第5号 「道路財源の確保に関する意見書」の議決について(要請)
 議員提出議案第17号 たばこ税増税反対に関する意見書の提出
 議員提出議案第18号 道路財源の確保に関する意見書の提出
 議員提出議案第19号 乳幼児医療費助成の充実を求める意見書の提出
 議員提出議案第20号 市民の雇用と暮らしを守る実効的な対策を合志市に求める決議
 閉会中の所管事務継続調査の申し出について
 議員の派遣について
                ――――――○――――――
出席議員氏名(23人)
         1番  濱 元 幸一郎 君
         2番  青 木 照 美 君
         3番  坂 本 早 苗 君
         5番  辻   敏 輝 君
         6番  島 田 敏 春 君
         7番  尾 方 洋 直 君
         8番  濱 口 正 曉 君
         9番  坂 本 武 人 君
        10番  吉 永 健 司 君
        11番  神 田 公 司 君
        12番  来 海 恵 子 君
        13番  木場田 孝 幸 君
        14番  松 井 美津子 君
        15番  木 村 祐 一 君
        16番  池 永 幸 生 君
        17番  今 村 直 登 君
        18番  柏 尾 武 二 君
        19番  松 下 広 美 君
        20番  吉 廣 満 男 君
        21番  青 木 伸 一 君
        22番  東   孝 助 君
        23番  丸 内 三千代 君
        24番  佐々木 博 幸 君
                ――――――○――――――
欠席議員氏名(なし)
                ――――――○――――――
説明のため出席した者の職氏名
        市 長  大 住 清 昭 君
        副市長  中 園 三千代 君
        収入役  上 野 正 勝 君
     総務企画部長  安 武 俊 朗 君
       市民部長  園 田 康 通 君
     健康福祉部長  塚 本 英 明 君
     産業振興部長  松 永 宗 昭 君
     都市建設部長  森   主 税 君
       水道局長  前 田 保 光 君
      教育委員長  藤 井  鴻  君
        教育長  末 永 節 夫 君
  教育委員会事務局長  後 藤 寛 臣 君
                ――――――○――――――
事務局職員出席者
       議会事務局長  緒 方  明 
    議会事務局次長補佐  財 津 公 正
        議会班主幹  三 苫 幸 浩
        議会班主事  宮 崎 淳 子
                ――――――○――――――
                  午前10時25分 開議







○議長(佐々木博幸君) これから会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりです。

                ――――――○――――――



△日程第1 議案第55号から陳情第5号まで



○議長(佐々木博幸君) これから、日程第1、議案第55号 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例から、陳情第5号 「道路特定財源の確保に関する意見書」の議決について(要請)まで、10件についてを一括として議題とします。

               ――――――――――――――――

 議案第55号 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例

 議案第56号 合志市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例

 議案第57号 合志市心身障害児就学指導委員会条例の一部を改正する条例

 議案第58号 平成20年度合志市一般会計補正予算(第3号)

 議案第59号 平成20年度合志市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

 議案第61号 平成20年度合志市水道事業会計補正予算(第2号)

 議案第62号 合志市国民健康保険条例の一部を改正する条例

 請願第8号 「たばこ税増税反対」に関する請願書

 請願第9号 小学校就学前までの子どもを対象とした国の医療費無料制度を早期に創設することを求める請願書

 陳情第4号 燃油・飼料・肥料等生産資材高騰対策に関する要請書

 陳情第5号 「道路財源の確保に関する意見書」の議決について(要請)

               ――――――――――――――――



○議長(佐々木博幸君) ただいま議題といたしました10件は、各常任委員会に付託した事件です。

 各常任委員会から、委員会審査報告書が提出されております。

 これから、各常任委員会における審査・調査の経過及び結果について、各常任委員長の報告を求めます。

 まず、柏尾総務常任委員長。



◎総務常任委員長(柏尾武二君) おはようございます。ただいまから、総務常任委員長報告を行います。

 平成20年12月8日、平成20年第4回定例会において、総務常任委員会に付託されました事件の審査結果を会議規則第105条の規定により報告いたします。

 本委員会に付託された事件名、議決の結果及びその理由につきましては、お手元に配付してあります総務常任委員会審査報告書のとおりです。

 審査の経過は、12月9日、委員会を開催し、執行部より詳細な説明を受け、慎重に審査をいたしました。

 付託された事件の審査結果と審査の過程において論議された主なものをご報告いたします。

 まず、審査結果につきましては、議案第55号 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例。議案第56号 合志市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例。議案第58号 平成20年度合志市一般会計補正予算(第3号)。ただし、総務常任委員会に付託された事項に限る。以上の3件は、いずれも内容を妥当なものと認め、全会一致で原案を可決すべきものと決定いたしました。

 続きまして、審査の過程で論議されました主なものをご報告いたします。

 議案第58号 平成20年度合志市一般会計補正予算(第3号)。ただし、総務常任委員会に付託された事項に限る。

 まず、企画財政課関係でありますが、委員より、子育て支援拠点事業返納金についての質疑があり、課長より、この事業には国庫補助があり、開設にあたってはいくつかの補助条件が必要となります。この度審査を受けましたところ、2事業所において補助条件を満たしていないところがありました。返納金は、その分の120万円ですとの答弁がありました。

 また、政策調整費における菊池恵楓園の将来構想策定業務の現状と今後の予定、国の支援等についての質疑があり、班長より、11月に第1回の検討委員会を開催いたしました。21年3月までに構想案の骨子をつくり上げ、21年7月を目途に構想を策定したいと思っています。国へは、県を通じて問い合わせを行っておりますが、今のところ回答はありません。会議は公開であり、情報等もホームページなどで公開いたしますとの答弁でありました。

 市長公室関係でありますが、委員より、地域情報通信基盤整備、ケーブルネットワーク交付金について、この事業は合志市内全域が対象となっていないので、不公平ではないか。また、有害サイトについての対応はどのように考えているかとの質疑に、班長より、今回の事業で市内全域をカバーすることは難しいと思っていますが、せめて合志庁舎及び西合志庁舎までは広めてもらえないかと要望しているところです。有害サイトについては、申請時に確認をして許可をするようになっています。また、関係課との連携やPTAをはじめ、各種団体との連携にも努めたいとの答弁がありました。

 以上で、平成20年第4回定例会において、総務常任委員会に付託されました議案3件の審査報告を終わります。

 議員の皆様方には、委員会の決定どおりご賛同いただきますよう、お願いをいたします。



○議長(佐々木博幸君) 次に、木村産業建設常任委員長。



◎産業建設常任委員長(木村祐一君) おはようございます。ただいまより、平成20年第4回定例会、産業建設常任委員長報告を行います。平成20年12月8日(平成20年第4回定例会)において、産業建設常任委員会に付託された事件の審査結果を会議規則第105条の規定により報告します。

 本委員会に付託された事件名、議決の結果及びその理由につきましては、お手元に配付しております産業建設常任委員会審査報告書のとおりです。

 審査の経過としましては、12月9日の1日間の日程で委員会を開催し、担当部局長、課長及び班長、主幹等から詳細な説明を受け、また現地調査を実施し、慎重に審査しました。

 付託された事件の審査結果と審査の過程において論議された主なものをご報告いたします。

 まず、審査の結果につきましては、議案第58号 平成20年度合志市一般会計補正予算(第3号)。ただし、産業建設常任委員会に付託された事項に限る。議案第61号 平成20年度合志市水道事業会計補正予算(第2号)。以上の2件については、内容を妥当なものと認め、全会一致で原案を可決すべきものと決定しました。

 請願第8号 たばこ税増税反対に関する請願書。本件は、原案に一部追加して願意を妥当なものと認め、全会一致で採択すべきものと決定しました。

 陳情第4号 燃油・飼料・肥料等生産資材の価格高騰に対する緊急対策を求める陳情、陳情第5号 道路財源の確保に関する意見書の議決について(要請)。以上の2件は、願意を妥当なものと認め、全会一致で採択すべきものと決定しました。

 続きまして、審査の過程で論議されました主なものを報告します。

 まず、議案第58号 平成20年度合志市一般会計補正予算(第3号)。ただし、産業建設常任委員会に付託された事項に限る。

 農政課関係。緊急農業支援対策事業補助金に関し、対象として前年対比10%増の場合とあるが、規模縮小した場合はどうなるのかとの質疑に、畜産農家であれば1頭当たり、園芸農家等であれば面積的にといった2段階的に行いたい。周知の方法については、市広報、ホームページ、認定農業者協議会、JAなどを通じて行うとの答弁がありました。なお、対象農家、対象資材の枠拡大についての質疑には、中小企業等の関連もあり、今後の検討課題としたいとの答弁もありました。要望として、今回の事業とは別に小規模農家に対する応援体制もお願いしたいとの意見もあったところです。

 商工振興課関係。工場等立地促進補助金について、準備金もしくは基金があったのか、との質疑に、将来事業者からの納税を見込んでおり、一般財源から対応している。また、条例にしたがって行ったものであるとの答弁がありました。

 建設課、都市計画課に関しては、質疑はございませんでした。

 次に、議案第61号 平成20年度合志市水道事業会計補正予算(第2号)。

 水源池の保険加入状況について質疑があり、全箇所加入しているとの答弁があり、今回の雷害に対しての被害金は全額支給なのかとの質疑には、全額支給であるとの答弁がありました。料金システム改造業務については、料金統一に伴い、お客様サービスの充実を図るためであるとの答弁もありました。

 請願第8号 たばこ税増税反対に関する請願書。たばこ税増税反対には賛成であるが請願書の内容として、たばこ耕作農家の保護といった観点からは、外国産たばこの輸入規制も盛り込むべきだとの意見があり、意見書の内容に加えることとなりました。なお、現地調査として、竹迫汚水幹線管渠築造工事箇所の現地確認並びに株式会社ゴウシテックの増設工場の視察を行いました。

 以上で、平成20年第4回定例会において、産業建設常任委員会に付託されました議案2件、請願1件、陳情2件についての委員会審査報告を終わります。

 議員の皆様方には、委員会の決定どおりにご賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(佐々木博幸君) 次に、松下健康福祉常任委員長。



◎健康福祉常任委員長(松下広美君) おはようございます。健康福祉常任委員長報告を行います。

 平成20年12月3日(平成20年第4回定例会)において、健康福祉常任委員会に付託されました事件の審査結果を会議規則第105条の規定により報告します。

 本委員会に付託された事件名、議決の結果及びその理由につきましては、お手元に配付しております健康福祉常任委員会審査報告書のとおりです。

 審査の経過は、12月9日、1日間の日程で委員会を開催、担当部長、課長及び班長、主幹等から詳細な説明を受け、慎重に審査しました。

 付託された事件の審査結果と審査の過程において、論議された主なものをご報告いたします。

 まず、審査結果につきましては、議案第58号 平成20年度合志市一般会計補正予算(第3号)。ただし、健康福祉常任委員会に付託された事項に限る。以上の1件は、いずれも内容を妥当なものと認め、全会一致で原案を可決すべきものと決定しました。

 次に、議案第59号 平成20年度合志市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)。以上の1件は、挙手による表決の結果、賛成多数で原案を可決すべきものと決定しました。

 次に、請願第9号 小学校就学前までの子どもを対象とした国の医療費無料制度を早期に創設することを求める請願書。以上の1件は、願意を妥当なものと認め、全会一致で採択すべきものと決定しました。

 続きまして、審査の過程で論議された主なものを報告します。

 議案第58号 平成20年度合志市一般会計補正予算(第3号)。ただし、健康福祉常任委員会に付託された事項に限る。

 福祉課関係。産休、育児休暇に伴う人件費の減額とあったが、期間中の保障はどのようになっているのかとの質疑があり、課長より、市の予算から支出はありませんが、市町村職員共済組合から育児休業をする子どもが1歳に達するまで育児休業手当金が支給される制度がありますとの答弁がありました。

 高齢者支援課関係。保健師の産休、育児休暇に伴う減額補正とあったが、代わりの職員補充についてはどうされたのかとの質疑があり、課長より、臨時職員を検討しましたが、課員で努力していくことで補充はしませんでしたとの答弁がありました。

 子育て支援課関係。保育所運営費を増額してあるが、入所児童の増加は定員増で対応したのか。また委員より、待機児童数はどうなっているのかとの質疑があり、課長より、増員分は弾力運用で対応している。また、待機児童は解消していないとの答弁がありました。

 健康づくり推進課関係。予防接種委託料で1,276万円の補正は、何人ぐらいの見込みかとの質疑があり、課長より、日本脳炎で昨年に比べて約200人の増、インフルエンザは述べ2万1,000人程度が受ける見込みであるとの答弁がありました。

 議案第59号 平成20年度合志市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)。

 高齢者支援金の通知はどこから出すのかとの質疑があり、課長より、社会保険診療報酬支払基金からですとの答弁がありました。

 反対討論として、後期高齢者支援金は、国が保障すべきであり、一般財源からの支出は反対します。

 賛成討論として、この制度は高齢者が安心して医療にかかられるための保険を維持する経費であり、賛成します。

 請願第9号 小学校就学前までの子どもを対象とした国の医療費無料制度を早期に創設することを求める請願書。

 本市は、子育て支援日本一というスローガンを掲げてあり、子育て世帯の負担を軽減する上からも乳幼児医療助成を国において制度化し、実施すべきと多数の意見がありました。また、これまでも陳情書が提出され、採択されています。

 以上で、平成20年第4回定例会において、健康福祉常任委員会に付託された議案2件、請願1件についての審査報告を終わります。

 議員の皆様には、委員会の決定どおりご賛同いただきますよう、お願いをいたします。



○議長(佐々木博幸君) 次に、坂本文教常任委員長。



◎文教常任委員長(坂本早苗君) おはようございます。ただいまより、文教常任委員長報告を行います。

 平成20年12月8日(平成20年第4回定例会)において、文教常任委員会に付託された事件の審査結果を会議規則第105条の規定により報告します。

 本委員会に付託された事件名、議決の結果及びその理由につきましては、お手元に配付しております文教常任委員会審査報告書のとおりです。

 審査の経過としましては、12月9日に委員会を開催し、教育長、教育委員会事務局長、担当課長等から詳細な説明を受け、慎重に審査いたしました。

 付託された事件の審査結果と審査の過程において論議された主なものをご報告いたします。

 まず、審査結果につきまして、議案第57号 合志市心身障害児就学指導委員会条例の一部を改正する条例。議案第58号 平成20年度合志市一般会計補正予算(第3号)。ただし、文教常任委員会に付託された事項に限る。以上2件は、全会一致で原案を可決すべきものと決定しました。

 続きまして、審査の過程で論議された主なものを報告します。

 議案第57号 合志市心身障害児就学指導委員会条例の一部を改正する条例。

 委員から、条例の条文の中で使われている「障害」の文字は、現在は「害」を平仮名で書くことが多いが、この条例では変更しないのかとの質疑が出され、課長より、条例については今のところ漢字での「障害」を使っている。今後法規の見直しにより、全条例の文言を訂正することになるとの答弁でした。また委員より、就学指導委員会の指導内容についての質疑があり、隅倉教育審議員より、特別支援のために各学校にコーディネーターを配置し、中学校にはリーダーコーディネーターを置き対応している。教育活動指導助手や介護助手などの活動は、県内でも先進的な取り組みができているとの報告がありました。

 議案第58号 平成20年度合志市一般会計補正予算(第3号)。ただし、文教常任委員会に付託された事項に限る。

 学校教育課関係。委員より、経済状況の悪化で今後ますます就学援助費が増加することが予想される。現状把握を的確にして、次年度の予算計上をしてほしいとの意見があり、課長より、現状把握が大変難しく、今回の補正でも足りるのか心配している。今後も真摯に対応したいとの答弁がありました。

 人権啓発教育課関係。委員より、集会所のエアコン盗難について、以前にも他の公民館で同じ事件が起こっているが、室外機に合志市の文字を大きくペイントするような対策はとっていたのかとの質疑があり、課長より、そこまでの対応はできていなかったとの答弁がありました。教育長に教育委員会の施設すべてに盗難対策をとるように指摘をしました。

 以上で、平成20年第4回定例会において、文教常任委員会に付託された議案2件についての委員会の審査報告を終わります。

 議員の皆様には、委員会の決定どおりにご賛同いただきますよう、お願いをいたします。



○議長(佐々木博幸君) 以上で、委員長報告が終了しました。

 これから、各委員長報告に対する質疑を行います。各委員長報告に対する質疑の通告はありませんので、これで委員長報告に対する質疑を終了します。

 これから、討論を行います。

 まず、議案第55号 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例について、討論を行います。

 本件については、討論の通告がありませんので、これで議案第55号の討論を終わります。

 次に、議案第56号 合志市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について、討論を行います。

 本件については、討論の通告がありませんので、これで議案第56号の討論を終わります。

 次に、議案第57号 合志市心身障害児就学指導委員会条例の一部を改正する条例について、討論を行います。

 本件については、討論の通告がありませんので、これで議案第57号の討論を終わります。

 次に、議案第58号 平成20年度合志市一般会計補正予算(第3号)について、討論を行います。

 本件については、討論の通告がありませんので、これで議案第58号の討論を終わります。

 次に、議案第59号 平成20年度合志市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、討論を行います。

 本件については、討論の通告がありますので、発言を許します。

 まず、委員長報告に反対の討論を許します。濱元幸一郎議員。



◆1番(濱元幸一郎君) 1番、日本共産党の濱元幸一郎です。

 私は、議案第59号 平成20年度合志市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、反対の立場から討論を行います。

 反対の理由は、歳出の中で後期高齢者支援金を38万9,000円追加していることであります。私たちは75歳になった途端にこれまでの医療保険から切り離され、差別医療と重い保険料負担を押し付ける後期高齢者医療制度は廃止するべきだと主張しております。厳しい国保の現状の中で、支援金として莫大な金額を負担することも問題であると思います。この後期高齢者支援金の分、国民健康保健加入者の負担が増えているわけです。国がつくった制度なのですから、厳しい国民健康保険の中から莫大な支援金を徴収するのではなくて、国の負担でやっていくべきだと考えますので、私は、議案第59号 平成20年度合志市国民健康保険特別会計補正予算について反対をいたします。



○議長(佐々木博幸君) 次に、委員長報告に賛成の立場から討論を許します。尾方洋直議員。



◆7番(尾方洋直君) 7番、尾方洋直です。

 私は、議案第59号 平成20年度合志市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、賛成の立場から討論いたします。

 補正予算については、主に保険給付費並びに後期高齢者給付費と追加を行ったものであります。また、前期高齢者納付金、老人保健拠出金、介護保険納付金、設備費を減額されております。後期高齢者の支援金は、高齢者が安心して医療にかかられるための保険を維持する制度であります。

 したがいまして賛成であり、議員各位の賛同をよろしくお願い申し上げまして、討論を終わります。



○議長(佐々木博幸君) 以上で、通告による討論は終わりました。

 これで議案第59号の討論を終わります。

 次に、議案第61号 平成20年度合志市水道事業会計補正予算(第2号)について、討論を行います。

 本件については、討論の通告がありませんので、これで議案第61号の討論を終わります。

 次に、請願第8号 たばこ税増税反対に関する請願書について、討論を行います。

 本件については、討論の通告がありませんので、これで請願第8号の討論を終わります。

 次に、請願第9号 小学校就学前までの子どもを対象とした国の医療費無料制度を早期に創設することを求める請願書について、討論を行います。

 本件については、討論の通告がありませんので、これで請願第9号の討論を終わります。

 次に、陳情第4号 燃油・飼料・肥料等生産資材高騰対策に関する要望書について、討論を行います。

 本件については、討論の通告がありませんので、これで陳情第4号の討論を終わります。

 次に、陳情第5号 道路財源の確保に関する意見書の議決について(要請)について、討論を行います。

 本件については、討論の通告がありませんので、これで陳情第5号の討論を終わります。

 これから採決を行います。反対討論のありました議案第59号を除き、議案第55号、議案第56号、議案第57号、議案第58号、議案第61号、請願第8号、請願第9号、陳情第4号、陳情第5号、以上の9件を一括して採決します。

 お諮りします。本9件に対する委員長の報告は、可決及び採択です。本9件は各委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

                〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木博幸君) ご異議ありますので、本9件は起立により採決します。

 まず、議案第55号 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例について採決します。

 本件に対する委員長報告は、可決です。本件は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。

                  (賛成議員 起立)



○議長(佐々木博幸君) 起立多数です。

 したがって、議案第55号は、委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第56号 合志市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について採決します。

 本件に対する委員長報告は、可決です。本件は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。

                  (賛成議員 起立)



○議長(佐々木博幸君) 起立多数です。

 したがって、議案第56号は、委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第57号 合志市心身障害児就学指導委員会条例の一部を改正する条例について採決します。

 本件に対する委員長報告は、可決です。本件は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。

                  (賛成議員 起立)



○議長(佐々木博幸君) 起立多数です。

 したがって、議案第57号は、委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第58号 平成20年度合志市一般会計補正予算(第3号)について採決します。

 本件に対する各委員長報告は、可決です。本件は、各委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。

                  (賛成議員 起立)



○議長(佐々木博幸君) 起立多数です。

 したがって、議案第58号は、各委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第61号 平成20年度合志市水道事業会計補正予算(第2号)について採決します。

 本件に対する委員長報告は、可決です。本件は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。

                  (賛成議員 起立)



○議長(佐々木博幸君) 起立多数です。

 したがって、議案第61号は、委員長報告のとおり可決されました。

 次に、請願第8号 「たばこ税増税反対」に関する請願書について採決します。

 本件に対する委員長報告は、採択です。本件は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。

                  (賛成議員 起立)



○議長(佐々木博幸君) 起立多数です。

 したがって、請願第8号は、委員長報告のとおり採択することに決定しました。

 次に、請願第9号 小学校就学前までの子どもを対象とした国の医療費無料制度を早期に創設することを求める請願書について採決します。

 本件に対する委員長報告は、採択です。本件は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。

                  (賛成議員 起立)



○議長(佐々木博幸君) 起立多数です。

 したがって、請願第9号は、委員長報告のとおり採択することに決定しました。

 次に、陳情第4号 燃油・飼料・肥料等生産資材高騰対策に関する要請書について採決します。

 本件に対する委員長報告は、採択です。本件は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。

                  (賛成議員 起立)



○議長(佐々木博幸君) 起立多数です。

 したがって、陳情第4号は、委員長報告のとおり採択することに決定しました。

 次に、陳情第5号 「道路財源の確保に関する意見書」の議決について(要請)について採決します。

 本件に対する委員長報告は、採択です。本件は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。

                  (賛成議員 起立)



○議長(佐々木博幸君) 起立多数です。

 したがって、陳情第5号は、委員長報告のとおり採択することに決定しました。



○議長(佐々木博幸君) これから、反対討論がありました議案第59号 平成20年度合志市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてを起立により採決します。

 本件に対する委員長の報告は可決です。本件は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。

                  (賛成議員 起立)



○議長(佐々木博幸君) 起立多数です。

 したがって、議案第59号については、委員長報告のとおり可決されました。

                ――――――○――――――



△日程第2 議員提出議案第17号 たばこ税増税反対に関する意見書の提出」について



○議長(佐々木博幸君) これから、日程第2、議員提出議案第17号 たばこ税増税反対に関する意見書の提出についてを議題とします。

 提案理由の説明を求めます。木村祐一議員。



◆15番(木村祐一君) 議員提出議案第17号 たばこ税増税反対に関する意見書の提出について、提案理由の説明をいたします。

 本件は、産業建設常任委員会での請願の採択を受けて、意見書を国に対して提出しようとするものであります。本市においても、葉たばこ生産農家は地域農業を支える中心的存在であります。たばこ税の増税論議が国においてなされており、今回は見送られることが報道されておりますが、増税ともなれば、たばこ離れに一層拍車がかかり、たばこ消費量が大幅に減少し、生産者は大打撃を受けて危機的な状況に陥ることは明らかでございます。また併せて、外国産たばこの輸入規制を行うことが必要であります。よって、別紙意見書を国、関係機関に提出するものであります。

 ぜひ、議員一同ご賛同いただきますようお願いいたしまして、提案理由の説明を終わります。



○議長(佐々木博幸君) 提案理由の説明が終わりましたので、これから質疑を行います。

 本件については質疑の通告がありませんので、これで質疑を終わります。

 ここで、お諮りします。

 ただいま議題となっております議員提出議案第17号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木博幸君) 異議なしと認めます。

 したがって、委員会付託を省略することに決定いたしました。

 引き続き、議員提出議案第17号について審議します。

 これから、討論を行います。

 本件については、討論の通告がありますので、発言を許します。

 まず、原案に反対者の発言を許します。神田公司議員。



◆11番(神田公司君) 11番、神田です。

 議員提出議案第17号 たばこ税増税に関する意見書の提出について、反対の立場から討論を行います。

 たばこは多くの国民の尊い生命と健康を奪い、甚大な経済負担を生じさせる一方で、たばこ価格は国際的に見てもいまだ安い現状にあるという認識です。これを解決するためには、課徴金的な性格を持つたばこの大幅な増税による値上げを行い、喫煙対策費等の充当に求めるべきだというふうに考えます。WHO(世界保健機構)は、世界のたばこによる年間死者数を490万人、2030年には1,000万人を超えると報告をしております。日本でも肺がんが5万5,000人、その他たばこ関連の疾患を合わせると年間11万人がたばこで死亡をしており、この数はテロや戦争の比ではないのは明らかです。WHOでは、20世紀では既に1億人がたばこによって死亡し、21世紀中にはさらに10億人がたばこによって亡くなると警告を強めています。

 たばこの増税は税収減をもたらさずに喫煙者を減らす有効な方法であることが、多くの国で証明されております。また、日本の医療経済研究機構では、たばこを1箱1000円にすると、喫煙者は780万人も減り、死亡者も3万人減少、医療費も大幅に削減され、税収は1兆円あまり増えるという試算結果を発表しています。たばこ増税は税収増、医療費削減、喫煙者の減少という、まさに一石三鳥の効果があるのではないかと言われております。

 たばこの増税分は、喫煙が原因となっている多くの疾患の医療費のほか、情報提供、喫煙防止教育等の対策やたばこ農家の転作奨励、たばこ販売店の転業対策などに充てることができるというふうに思います。年間3,300億本のたばこ販売本数のうち、少なくとも500億本前後が未成年者が購入し、喫煙しているというのが事実です。たばこ税を高くし、たばこの価格を上げることにより、未成年の喫煙を大幅に減らすことが可能だと考えます。多くの世論調査、意識調査で喫煙者の約70%がやめたいと答えられております。ほかに止めたいと思って続けている趣味や嗜好があるわけで、必ずしもその嗜好品ということではないというふうに考えますし、これらをこういうことを言われているのは、たばこ業界を中心としたものでしかないというふうに考えます。

 以上の理由により、私は、議員提出議案第17号 たばこ税増税に関する意見書については、心から反対を表明して、反対討論とします。

 議員各位のご賛同、よろしくお願いします。



○議長(佐々木博幸君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。木場田孝幸議員。



◆13番(木場田孝幸君) 13番、木場田でございます。

 議員提出議案第17号 たばこ税増税反対に関する意見書の提出について、委員長の報告のとおり賛成の立場から討論いたします。

 今議員言われましたように、健康問題、いろんな世評の問題、喫煙者のマナー、いろんな問題で確かに重大な問題があるとは認識しますが、それが健康とたばこ、因果関係がまだ100%確実ではないというのを念頭に考えております。

 また、このたばこについては、もともと国の事業でございまして、いまだに認定農家の方が生産をされております。

 また、現在たばこ税は国・地方を合わせて60%を超える税を負担しており、国内の担税物品の中でも最高の税率となっております。これ以上の増税は税の公平性を欠くもので、増税により合志市の生産者をはじめ、国内たばこ産業全体が危機的状況になることは必至です。また、葉たばこ生産者を守るためにも地産地消、自給自足と言いますか、表現は適切ではないかもしれませんが、そのような観点から、外国製たばこ輸入の適正化の要望を加えて、国へ要請するものであります。先日、国会審議打ち合わせにおいて、たばこ税増税案の今国会提出は見送りとなりましたが、今後また増税の審議がなされるのではないかと懸念しておりますので、今回あえて意見書を提出するものです。

 議員各位の賛同をよろしくお願いしまして、議員提出議案第17号 たばこ税増税反対に関する意見書の提出について、賛成の立場から討論を終わります。



○議長(佐々木博幸君) 以上で、通告による討論は終わりました。これで、議員提出議案第17号の討論を終わります。

 これから、議員提出議案第17号 たばこ税増税反対に関する意見書の提出についてを起立により採決します。

 本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。

                  (賛成議員 起立)



○議長(佐々木博幸君) 起立多数です。

 したがって、議員提出議案第17号については、原案のとおり可決されました。

                ――――――○――――――



△日程第3 議員提出議案第18号 道路財源の確保に関する意見書の提出」について



○議長(佐々木博幸君) これから、日程第3、議員提出議案第18号 道路財源の確保に関する意見書の提出についてを議題とします。

 提案理由の説明を求めます。木村祐一議員。



◆15番(木村祐一君) 議員提出議案第18号 道路財源の確保に関する意見書の提出について、提案理由の説明をいたします。

 本件は、産業建設常任委員会での陳情の採択を受けて、意見書を国に対して提出しようとするものであります。

 本市においても重要な路線の整備が遅れており、一日も早い整備が必要であり、その財源の確保は不可欠であります。道路特定財源が一般財源化の方向となっておりますが、地方で必要とされる道路整備費及び財源の確保は絶対に必要であります。

 よって、別紙意見書を国、関係機関に提出するものであります。ぜひ、議員一同ご賛同いただきますようお願いいたしまして、提案理由の説明を終わります。



○議長(佐々木博幸君) 提案理由の説明が終わりましたので、これから質疑を行います。

 本件については、質疑の通告がありませんので、これで質疑を終わります。

 ここで、お諮りします。

 ただいま議題となっております議員提出議案第18号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木博幸君) 異議なしと認めます。

 したがって、委員会付託を省略することに決定しました。

 引き続き、議員提出議案第18号について審議します。

 これから、討論を行います。

 本件については、討論の通告がありますので、発言を許します。

 まず、原案に反対者の発言を許します。神田公司議員。



◆11番(神田公司君) 神田です。

 議員提出議案第18号 道路財源の確保に関する意見書の提出について、反対の立場から討論を行います。

 道路特定財源については、かねてより無駄な道路をつくることの批判が高く、近年の公共投資抑制により特定財源税収が道路整備事業費を上回り、余剰金が発生するという現状から見直しの機運がこの間高まってきました。さらに国会での議論から、次から次へと道路特定財源という闇の特別会計を使い、国土交通省の官僚の天下り先としての財団法人の存在やその法人との随意契約、国土交通省職員による娯楽目的の無駄な支出、あるいはいわゆる公用車等の支出、さらに当初予算よりも何倍に膨れ上がる、予算が膨れ上がる道路建設の仕組みのあり方について、多くの議論がなされ、そしてそのことに関して多くの世論の高まりもあり、一般財源化が行われることになりました。道路特定財源はもともと受益者負担、原因者負担の考え方をもとに創設されたもので、道路整備は自動車を使う人が負担すべきとの発想ですけども、これがこれで終わりではありません。そもそも道路整備ですけども、現状でもすべての費用をこの道路特定財源で賄っているわけではなく、一般財源や借入金が使われ、道路特定財源で補われているのは4割程度だというふうに言われております。自動車通行によって発生する社会的費用を自動車を利用する人々が負担するという本来の立場に立ち返ることが、何よりも重要になってくるというふうに思います。そして、自動車が可能になるような道路を整備、建設整備し、交通安全のための設備を用意しサービスを提供する必要な費用、自動車事故による生命、健康の損傷、自動車交通に伴って発生する公害現象、CO2などの問題ですけども、結果を生じる環境問題、観光道路による自然破壊、道路の混雑、これらの中で明らかなのは、自動車交通は自動車利用者が負担してない多額の社会的費用を発生させています。まだまだ社会に対して本来の義務的負担を補っていない自動車利用者は、その受ける恩恵、社会に与える外部不経済を清算しきっていないというふうに考えます。

 今回の意見書で問題なのは、政府は道路特定財源の一般財源化を国民に約束しながら、高速道路をつくり続ける道路中期計画は廃止せずに、10年を5年に短縮するだけで無駄を削るという姿勢がない。そのこともこの意見書の中の4番の中で明確に触れられております。

 このように、依然として道路特定財源の一般化が行われながらも、この意見書は明らかにこれを骨抜きにしていこうとする意見書であり、断じて私は許すことはできません。この道路特定財源の一般化は、政府自民党の中からも、そして共産党をはじめとする多くの政党が一般財源化を叫び進めてきました。この道路特定財源の道路財源に関する確保に対する意見書に対しても、私たちは慎重に議論しなければなりませんし、安易にこの中での高速道路をつくる中期計画にですね、わざわざ私たちが賛同していくということは、断固として許せないというふうに思っております。

 以上の理由をもちまして、今回の議員提出議案第18号 道路財源の確保に関する意見書については、心から反対を表明したいと思います。議員各位のご賛同、よろしくお願いします。



○議長(佐々木博幸君) 次に、議案に賛成者の発言を許します。来海恵子議員。



◆12番(来海恵子君) 12番、来海です。

 議員提出議案第18号 道路財源の確保に関する意見書提出について、賛成の立場から意見を述べます。

 政府与党は、12月16日、2009年度予算案で社会保障費の自然増抑制額を2,200億円から圧縮するための新たな剤減として、道路特定財源の一般財源化に伴い創設される新交付金、地域活力基盤創造交付金(道路整備だけでなく周辺事業など交通基盤整備に幅広く使えるようにする方向)に充てる予定だった1兆円程度から600億円を社会保障費に回すことを決めました。片や、地方で継続中の道路事業を積算すると8,000億円にのぼり、合志市でも市民生活、産業活動の根幹となる交通網の整備が重要施策に上がっています。道路特定財源は、生活道路の整備にも使われています。市民は社会保障の充実と同様に、道路の整備も求めています。都市計画マスタープラン地域別構想の中でのアンケート調査でも、西部地域では歩道の整備を、東部地域では渋滞の解消や都市間移動を円滑にするための幹線道路の整備を、南部地区では歩道の整備と幹線道路整備が必要とのアンケート結果が出ています。

 よって、道路財源の確保に関する意見書に賛成します。議員の皆さまのご賛同をお願いします。



○議長(佐々木博幸君) 以上で、通告による討論は終わりました。これで、議員提出議案第18号の討論を終わります。

 これから、議員提出議案第18号 道路財源の確保に関する意見書の提出についてを起立により採決します。

 本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。

                  (賛成議員 起立)



○議長(佐々木博幸君) 起立多数です。

 したがって、議員提出議案第18号については、原案のとおり可決されました。

                ――――――○――――――



△日程第4 議員提出議案第19号 乳幼児医療費助成の充実を求める意見書の提出」について



○議長(佐々木博幸君) これから、日程第4、議員提出議案第19号 乳幼児医療費助成の充実を求める意見書の提出についてを議題とします。

 提案理由の説明を求めます。松下広美議員。



◆19番(松下広美君) 議員提出議案第19号 小学校就学前までの子どもを対象とした国の医療費無料制度を早期に創設することを求める請願について、提案理由を説明いたします。

 本件は、健康福祉常任委員会で請願の採択を受けて、意見書を国に提出するものであります。少子化が進む中、子育て家庭の経済的負担を軽減することにより、子どもを安心して生み育てられる環境づくりは欠かせないものであります。

 よって、乳幼児医療助成を国の制度として実施するよう、別紙意見書を国に提出するものであります。議員の皆様にはご賛同いただきますようお願いいたしまして、提案理由の説明を終わります。



○議長(佐々木博幸君) 提案理由の説明が終わりましたので、これから質疑を行います。

 本件については、質疑の通告がありませんので、これで質疑を終わります。

 ここでお諮りします。

 ただいま議題となっております議員提出議案第19号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木博幸君) 異議なしと認めます。

 したがって、委員会付託を省略することに決定しました。

 引き続き、議員提出議案第19号について審議します。

 これから、討論を行います。

 本件については、討論の通告がありませんので、これで討論を終わります。

 これから、議員提出議案第19号 乳幼児医療費助成の充実を求める意見書の提出についてを採決します。

 本件は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木博幸君) 異議なしと認めます。

 したがって、議員提出議案第19号については、原案のとおり可決されました。

                ――――――○――――――



△日程第5 議員提出議案第20号 市民の雇用と暮らしを守る実効的な対策を合志市に求める決議」について



○議長(佐々木博幸君) これから、日程第5、議員提出議案第20号 市民の雇用と暮らしを守る実効的な対策を合志市に求める決議についてを議題とします。

 提案理由の説明を求めます。木場田孝幸議員。



◆13番(木場田孝幸君) 議員提出議案第20号 市民の雇用と暮らしを守る実効的な対策を合志市に求める決議について、提案理由の説明を行います。

 本件は、市民の雇用と暮らしを守る実効的な対策を合志市が講じるべきだと考えます。よって、決議案を提出するものです。

 昨今マスコミ等で報道もなされておりますが、今自動車や電機、半導体関連の大企業が輸出の落ち込みや景気の後退を理由に、大量解雇をはじめたことが社会問題になっております。私たちは、企業が社会的責任をしっかり果たし、雇用を守ることを強く求めます。年の瀬を迎え、この寒空の下、仕事も住む家も奪われる。突然、解雇を言い渡された労働者の苦境は、言葉では語り尽くせないものです。今こそ自治体、行政は市民の雇用を守り、暮らしを守る実効ある対策を緊急に講じるべきと考えます。

 合志市議会は、合志市に対して次のことを求めますという案を出しております。

 1、緊急に雇用情勢に関する情報を収集し、雇用を守るために市内企業に対して強く要請すること。

 2、中小企業の緊急補償制度等相談体制の強化及びさらなる事務対応の迅速化に努めること。

 3、生活資金の融資、住宅の確保、斡旋等を国、県に強く要望するとともに、市としても最大限の努力を講じること。

 4、離職、失業した市民の暮らしを守るため、ハローワーク等々の関連機関と連携し、再就職の支援等を行える体制を講じること。

 以上を求めるものでございます。

 これで、提案理由の説明を終わります。各位のご賛同を、よろしくお願いします。



○議長(佐々木博幸君) 提案理由の説明が終わりましたので、これから質疑を行います。質疑はありませんか。

                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木博幸君) 質疑なしと認めます。

 ここでお諮りします。ただいま議題となっております議員提出議案第20号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木博幸君) 異議なしと認めます。

 したがって、委員会付託を省略することに決定をいたしました。

 引き続き、議員提出議案第20号について審議します。

 これから、討論を行います。討論はありませんか。

                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木博幸君) 討論なしと認めます。これで、議員提出議案第20号の討論を終わります。

 これから、議員提出議案第20号 市民の雇用と暮らしを守る実効的な対策を合志市に求める決議についてを採決します。

 本件は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木博幸君) 異議なしと認めます。したがって、議員提出議案第20号については、原案のとおり可決されました。

                ――――――○――――――



△日程第6 議案第62号 合志市国民健康保険条例の一部を改正する条例」について



○議長(佐々木博幸君) これから、日程第6、議案第62号 合志市国民健康保険条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

 提案理由の説明を求めます。大住市長。



◎市長(大住清昭君) それでは、議案第62号 合志市国民健康保険条例の一部を改正する条例につきまして、ご説明申し上げます。

 今回の改正は、来年1月1日の産科医療補償制度の創設を踏まえて、今月5日に健康保険法施行令が一部改正され、産科医療補償制度等に加入する医療機関等において出産した場合の出産育児一時金の支給額が来年1月1日から3万円引き上げられることに伴うもので、同施行令の規定に勘案し、本市でも3万円を上限として加算できるようにするものでございます。

 どうぞよろしくお願いします。



○議長(佐々木博幸君) 提案理由の説明が終わりましたので、これから質疑を行います。

 本件については、質疑の通告がありますので、発言を許します。濱口正曉議員。



◆8番(濱口正曉君) 8番、濱口正曉です。

 議案第62号 合志市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、お尋ねします。

 この件に関して、現行条例に対して「市長が第36条の規定を勘案し、必要があると認めるときは」とありますが、これはどういうことを想定されているのかお尋ねいたします。



○議長(佐々木博幸君) 塚本健康福祉部長。



◎健康福祉部長(塚本英明君) お尋ねの件、お答えいたします。

 本件につきましては、健康保険法施行令の改正に伴いまして、本条例中の第6条に規定いたします出産育児一時金について、現在の35万円に必要に応じ3万円をプラスして支給しようとするものでございます。

 理由としまして、通常の妊娠、分娩にもかかわらず脳性麻痺となった小児に補償金3,000万円を支払う産科医療補償制度が、平成21年1月に創設されます。この制度は、安心して産科医療が受けられる環境整備の一環として創設されるもので、日本医療機能評価機構が契約者となる損害保険に分娩機関ごとに加入し、1分娩当たり3万円の保険料を支払うもので、これによって出産費用の上昇が予想されるため、健康保険法施行令が改正されたものでございます。

 お尋ねの件ですが、産科医療補償制度に加入している分娩機関で出産した場合は38万円、未加入の分娩機関で出産した場合は、これまで同様35万円の支給となるものでございます。

 したがいまして、「必要があると認めるときは」については、産科医療補償制度に加入している分娩機関で出産した場合を想定しているものでございます。



○議長(佐々木博幸君) 濱口正曉議員。



◆8番(濱口正曉君) それで、本市は子育て支援日本一のまちづくりというのを掲げています。それで、まず合併協議会のときには、乳幼児医療無料化が変身した形で子育て支援日本一のまちづくりになりました。また、現在横断的にこういう項目が入っていると言いますけど、具体的項目がなかなか上げにくいのが現在の日本一まちづくりの支援です。だから、このことがわかるように、こういうこれにかかわるような条例の変更があったときには、付記と言いますか、そういう形でそういう日本一にかかわるものに対してこういうことを行ったんだということが検討されなかったのか、そういうことをちょっとお尋ねします。



○議長(佐々木博幸君) 塚本健康福祉部長。



◎健康福祉部長(塚本英明君) ちょっとお尋ねの件が、このいわゆる国民健康保険条例の一部改正する条例にかかわる部分と、ちょっと内容がわかりかねますけれども。



○議長(佐々木博幸君) 濱口正曉議員。



◆8番(濱口正曉君) ちょっと今のことを言いますと、子育て支援日本一のまちづくりというふうに今大きく掲げています。横断的にいろいろやってますけど、なかなかそれを具体的に何がというと言えないのが結構多いみたいな感じです。だから、こういうふうに何かいろいろそれにかかわるようなことがあったら、それがわかるようなことを条例の中にちょっとどこかに付記をするとか、そういうことが検討をされなかったのかという意味です。



○議長(佐々木博幸君) 塚本健康福祉部長。



◎健康福祉部長(塚本英明君) お答えいたします。

 この件につきましては、健康保険法施行令の一部改正によりまして実施をするものでございますので、その範囲内でしか検討はいたしておりません。

 以上です。



◆8番(濱口正曉君) 終わります。



○議長(佐々木博幸君) 以上で、通告による質疑は終わりました。これで質疑を終わります。

 ここでお諮りします。ただいま議題となっております議案第62号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木博幸君) 異議なしと認めます。

 したがって、委員会付託を省略することに決定しました。

 引き続き、議案第62号について審議します。

 これから、討論を行います。

 本件については、討論の通告がありませんので、これで討論を終わります。

 これから、議案第62号 合志市国民健康保険条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 お諮りします。本件は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木博幸君) 異議なしと認めます。したがって、議案第62号については、原案のとおり可決されました。

                ――――――○――――――



△日程第7 閉会中の所管事務継続調査の申し出について



○議長(佐々木博幸君) これから、日程第7、閉会中の所管事務継続調査の申し出についてを議題といたします。

 本件につきましては、柏尾総務委員長、木村産業建設委員長、松下健康福祉委員長、坂本文教委員長、木場田議会運営委員長から、会議規則第106条の規定により、お手元に配付のとおり、所管事務について、継続調査の申し出があります。

 これを承認することにご異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木博幸君) 異議なしと認めます。

 したがって、本件は承認されました。

                ――――――○――――――



△日程第8 議員の派遣について



○議長(佐々木博幸君) これから、日程第8、議員の派遣についてを議題といたします。

 本件については、会議規則第162条第1項の規定による議員の派遣について、現在予定はありませんが、新たに議員派遣が生じたときや議員派遣する場合において諸事情により、期間や派遣場所、または派遣議員等の変更が生じる場合は、その変更にあたっては議長に一任いただきたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木博幸君) 異議なしと認めます。

 したがって、新たに議員派遣が生じたときや議員を派遣する場合において、諸事情により期間や派遣場所、または派遣議員等の変更が生じる場合は、その変更にあたっては議長に一任することに決定しました。

 失礼しました。会議規則第162条と申し上げましたが、現在第163条に変更がなっていますので、変更をいたします。

                ――――――○――――――



○議長(佐々木博幸君) これで、日程のすべてが終了しましたので、議事を閉じます。

 閉会するにあたり、大住市長から発言を求められております。

 これを許します。大住市長。



◎市長(大住清昭君) それでは、閉会にあたり、一言ごあいさつを申し上げます。

 今期の定例会は、師走の何かとお忙しい時期に、15日間の日程で開催され、議員の皆さん方にも大変であったかと思います。

 そんな中で、私ども執行部が提案いたしました案件につきましては、いずれも可決いただき、ありがたく思っております。毎回のことではありますけれども、質疑や一般質問でご提案、ご指摘いただいたことにつきましては、今後の行政経営の中で活かしていく所存であります。

 特に、下水道特別会計補正予算でご承認いただきました誘致企業支援に伴う下水道整備事業につきましては、早速入札手続きに入り、年内には契約を終了し、期限内に工事を完了し、今後の企業誘致を含めて所期の目的を達成するように最善の努力をしていきたいと思っております。

 これから、年末年始の市主催の行事もたくさんありますが、この場をお借りしまして、ご配慮のほど、お願いをしておきます。

 1年の中で一番寒い時期になります。十分ご自愛いただき、2009年を元気でお迎えになりますことを心からご祈念いたしまして、閉会にあたってのごあいさつといたします。

 どうもありがとうございました。



○議長(佐々木博幸君) 閉会にあたり、一言ごあいさつを申し上げます。

 平成20年第4回合志市議会定例会を閉会するにあたり、一言ごあいさつを申し上げます。

 今期定例会は12月3日から始まりまして、本日17日まで15日間の会期でありました。

 本定例会では、補正予算、条例の一部改正、請願、陳情のほか、議員提出議案などが提出されたわけですが、その議案等に対する慎重審議、お疲れさまでした。提出されました議案等は、いずれも可決、採択となりました。議案審議の過程で、あるいは一般質問などでいろいろな意見、要望がありました。市長はじめ執行部の皆様方には、これらの点を十分検討され、適切な市政運営にあたっていただきたいと存じます。

 また、これから3月にかけましては、新年度の予算編成時期となります。厳しさを増す地方財政状況の中で、引き続き歳出全般にわたる徹底した見直しを行い、限られた財源の有効、かつ効率的な運用が図られるような予算編成となることを要望しておきます。

 最後に、お蔭様で本日ここに全日程を終了し、閉会できますことは、皆様方のご理解とご協力の賜物であり、深甚なる敬意を表したいと思います。

 ところで、本年も余すところ14日となりました。慌ただしい年の瀬を迎え、寒さも一段と厳しくなってまいります。また、宴会等による飲酒の機会も多くなると思います。どうか、体調を崩すことなく、新しい年を健やかに迎えられ、またさらなるご活躍をご祈念申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。

 誠にありがとうございました。



                  午前11時47分 閉会



地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。





 合志市議会議長   佐々木 博 幸





 合志市議会議員   木 村 祐 一





 合志市議会議員   池 永 幸 生








             平成20年第4回合志市議会定例会提出予定事件名一覧表
(市長提出)
┌──┬───────┬─────────────────────┬─────────┬────────┐
│一連│       │                     │         │        │
│  │ 議案番号等 │     事    件    名     │  議決年月日  │  議決の結果  │
│番号│       │                     │         │        │
├──┼───────┼─────────────────────┼─────────┼────────┤
│  │       │公益法人等への職員の派遣等に関する条例の │         │        │
│ 1 │議案第55号 │                     │ 平成20年12月17日 │  原案可決  │
│  │       │一部を改正する条例            │         │        │
├──┼───────┼─────────────────────┼─────────┼────────┤
│  │       │合志市職員の勤務時間、休暇等に関する条例 │         │        │
│ 2 │議案第56号 │                     │ 平成20年12月17日 │  原案可決  │
│  │       │の一部を改正する条例           │         │        │
├──┼───────┼─────────────────────┼─────────┼────────┤
│  │       │合志市心身障害児就学指導委員会条例の一部 │         │        │
│ 3 │議案第57号 │                     │ 平成20年12月17日 │  原案可決  │
│  │       │を改正する条例              │         │        │
├──┼───────┼─────────────────────┼─────────┼────────┤
│ 4 │議案第58号 │平成20年度合志市一般会計補正予算(第3号)│ 平成20年12月17日 │  原案可決  │
├──┼───────┼─────────────────────┼─────────┼────────┤
│  │       │平成20年度合志市国民健康保険特別会計補 │         │        │
│ 5 │議案第59号 │                     │ 平成20年12月17日 │  原案可決  │
│  │       │正予算(第2号)             │         │        │
├──┼───────┼─────────────────────┼─────────┼────────┤
│  │       │平成20年度合志市下水道特別会計補正予算 │         │        │
│ 6 │議案第60号 │                     │ 平成20年12月8日 │  原案可決  │
│  │       │(第1号)                │         │        │
├──┼───────┼─────────────────────┼─────────┼────────┤
│  │       │平成20年度合志市水道事業会計補正予算(第│         │        │
│ 7 │議案第61号 │                     │ 平成20年12月17日 │  原案可決  │
│  │       │2号)                  │         │        │
├──┼───────┼─────────────────────┼─────────┼────────┤
│  │       │合志市国民健康保険条例の一部を改正する条 │         │        │
│ 8 │議案第62号 │                     │ 平成20年12月17日 │  原案可決  │
│  │       │例                    │         │        │
├──┼───────┼─────────────────────┼─────────┼────────┤
│ 9 │報告第11号 │専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告 │ 平成20年12月8日 │  報告終了  │
├──┼───────┼─────────────────────┼─────────┼────────┤
│ 10 │報告第12号 │専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告 │ 平成20年12月8日 │  報告終了  │
├──┼───────┼─────────────────────┼─────────┼────────┤
│ 11 │報告第13号 │専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告 │ 平成20年12月8日 │  報告終了  │
├──┼───────┼─────────────────────┼─────────┼────────┤
│ 12 │報告第14号 │専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告 │ 平成20年12月8日 │  報告終了  │
└──┴───────┴─────────────────────┴─────────┴────────┘

(請願・陳情)
┌──┬───────┬─────────────────────┬─────────┬────────┐
│一連│       │                     │         │        │
│  │ 議案番号等 │     事    件    名     │  議決年月日  │  議決の結果  │
│番号│       │                     │         │        │
├──┼───────┼─────────────────────┼─────────┼────────┤
│ 13 │請願第 8 号 │「たばこ税増税反対」に関する請願書    │ 平成20年12月17日 │   採 択   │
├──┼───────┼─────────────────────┼─────────┼────────┤
│  │       │小学校就学前までの子どもを対象とした国の医│         │        │
│ 14 │請願第 9 号 │療費無料制度を早期に創設することを求める請│ 平成20年12月17日 │   採 択   │
│  │       │願書                   │         │        │
├──┼───────┼─────────────────────┼─────────┼────────┤
│  │       │燃油・飼料・肥料等生産資材高騰対策に関する│         │        │
│ 15 │陳情第 4 号 │                     │ 平成20年12月17日 │   採 択   │
│  │       │要請書                  │         │        │
├──┼───────┼─────────────────────┼─────────┼────────┤
│  │       │「道路財源の確保に関する意見書」の議決につ│         │        │
│ 16 │陳情第 5 号 │                     │ 平成20年12月17日 │   採 択   │
│  │       │いて(要請)               │         │        │
└──┴───────┴─────────────────────┴─────────┴────────┘

(議員提出)
┌──┬───────┬─────────────────────┬─────────┬────────┐
│一連│       │                     │         │        │
│  │ 議案番号等 │     事    件    名     │  議決年月日  │  議決の結果  │
│番号│       │                     │         │        │
├──┼───────┼─────────────────────┼─────────┼────────┤
│  │ 議員提出   │「たばこ税増税反対に関する意見書の提出」に│         │  原案可決  │
│ 17 │       │                     │ 平成20年12月17日 │        │
│  │ 議案第17号 │ついて                  │         │        │
├──┼───────┼─────────────────────┼─────────┼────────┤
│  │ 議員提出   │「道路財源の確保に関する意見書の提出」につ│         │        │
│ 18 │       │                     │ 平成20年12月17日 │  原案可決  │
│  │ 議案第18号 │いて                   │         │        │
├──┼───────┼─────────────────────┼─────────┼────────┤
│  │ 議員提出   │「乳幼児医療費助成の充実を求める意見書の提│         │        │
│ 19 │       │                     │ 平成20年12月17日 │  原案可決  │
│  │ 議案第19号 │出」について               │         │        │
├──┼───────┼─────────────────────┼─────────┼────────┤
│  │ 議員提出   │「市民の雇用と暮らしを守る実効的な対策を合│         │        │
│ 20 │       │                     │ 平成20年12月17日 │  原案可決  │
│  │ 議案第20号 │志市に求める決議」について        │         │        │
├──┼───────┼─────────────────────┼─────────┼────────┤
│  │ 閉会中の所管 │総務・産業建設・健康福祉・文教常任委員会・議 │         │        │
│ 21 │ 事務継続調査 │                     │ 平成20年12月17日 │  原案承認  │
│  │ 申し出    │会運営委員会               │         │        │
└──┴───────┴─────────────────────┴─────────┴────────┘