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熊本県 天草市

平成22年 4月 臨時会(第2回) 04月26日−01号




平成22年 4月 臨時会(第2回) − 04月26日−01号







平成22年 4月 臨時会(第2回)



          平成22年第2回天草市議会臨時会会議録

1.議事日程
                  平成22年4月26日(月曜日)午前10時開会
 第1 仮議席の指定
 第2 議長の選挙
 第3 副議長の選挙
 第4 議席の指定
 第5 会議録署名議員の指名
 第6 会期の決定
 第7 常任委員及び議会運営委員の選任
 第8 特別委員会の設置について
 第9 議第64号 専決処分事項の承認について
         (天草市税条例の一部を改正する条例)
 第10 議第65号 専決処分事項の承認について
         (天草市都市計画税条例の一部を改正する条例)
 第11 議第66号 専決処分事項の承認について
         (天草市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)
 第12 議第67号 監査委員の選任について
 第13 議第68号 監査委員の選任について
 第14 議第69号 監査委員の選任について
 第15 天草広域連合議会議員の選挙
 第16 上天草衛生施設組合議会議員の選挙
 第17 上天草・宇城水道企業団議会議員の選挙
 第18 所管事務調査について
    (1)議会運営委員会の所管事務調査について
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2.本日の会議に付したる事件
   議事日程のとおりである。
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3.出席議員は次のとおりである。(30名)
  1番 本 田 武 志 君             2番 松 江 雅 輝 君
  3番 鶴 戸 継 啓 君             4番 濱 洲 大 心 君
  5番 福 嶋 啓 子 君             6番 奈良? 利 幸 君
  7番 黒 田 忠 広 君             8番 浜 崎 義 昭 君
  9番 古 賀 源一郎 君             10番 中 尾 友 二 君
  11番 宮 下 幸一郎 君             12番 勝 木 幸 生 君
  13番 若 山 敬 介 君             14番 蓮 池 良 正 君
  15番 船 辺   修 君             16番 中 村 三千人 君
  17番 鎗 光 秀 孝 君             18番 赤 木 武 男 君
  19番 田 中   茂 君             20番 池 田 裕 之 君
  21番 脇 島 義 純 君             22番 平 山 泰 司 君
  23番 中 村 五 木 君             24番 楠 本 千 秋 君
  25番 大 塚 基 生 君             26番 吉 川 ? 澄 君
  27番 江 浦 政 巳 君             28番 ? ? 昭 臣 君
  29番 北 野 鋼 一 君             30番 池 田 次 人 君
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4.欠席議員は次のとおりである。(なし)
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5.説明のため出席した者の職氏名
  市長      安 田 公 寛 君   副市長     古 田 勝 人 君
  教育長     岡 部 紀 夫 君   総務部長    鶴 田 謹 一 君
  財務部長    酒 井 秀 則 君   健康福祉部長  田 代 隆 一 君
  総務課長    金 子 正 秀 君   財政課長    平 嶋 弘 一 君
  秘書課長    宮 ? 哲 彦 君   市民税課長   新 納 博 章 君
  保険年金課長  赤 ? 保 章 君
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6.職務のため出席した事務局職員の職氏名
  首席審議員
          濱   仙 明 君   議事調査係長  森 下 洋 一 君
  議会事務局長
  庶務係長    平 山 高 広 君   主任      佐 尾 秀 和 君
  主査      石 田 健 作 君




              午前10時00分 開議

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◎議会事務局長(濱仙明君) おはようございます。

 皆さん御出席のようでございますので、ただいまから会議を進めさせていただきます。

 本日は、一般選挙後、最初の議会でございますので、議長が選出されるまでの間、地方自治法第107条の規定により年長議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。

 出席議員中、池田次人議員が年長議員でありますので、御紹介を申し上げます。池田議員さん、議長席の方へお願いいたします。

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          [臨時議長 池田次人君 議長席に着席]



○臨時議長(池田次人君) おはようございます。

 ただいま御紹介いただきました池田次人でございます。よろしくお願いいたします。地方自治法第107条の規定によりまして、臨時議長の職務を行います。皆様方の御協力をよろしくお願い申し上げます。

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              午前10時01分 開会

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○臨時議長(池田次人君) 定足数以上の御出席でありますので、これより平成22年第2回天草市議会臨時会を開会いたします。

 直ちに、本日の会議を開きます。

 議事日程は、お手元に印刷配付してあるとおりであります。

 議事に入ります前に、ここで市長から発言の申し出があっておりますので、これを許します。安田市長。

          [市長 安田公寛君 登壇]



◎市長(安田公寛君) おはようございます。ここに議長のお許しをいただき、改選後の初議会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 さきの天草市議会議員選挙におきましては、多くの市民の皆様の御支援を得られまして、見事に御当選を果たされました議員各位に対しまして、心からお喜びを申し上げます。誠におめでとうございました。

 私も、さきの天草市長選挙におきまして2期目の当選をさせていただき、天草市政のかじ取りという重責を再び担わせていただくことになりました。今回の市長選挙に臨みましても、「日本の宝島天草の創造」を基本理念とする7つのプロジェクトと50の政策を挙げたローカルマニフェストを発表させていただきましたが、何よりも第一次産業の振興を核に、雇用の場をつくっていくことが天草市発展の基本であると思っております。今後は、天草市第一次総合計画とローカルマニフェストとの整合性を図りながら、粉骨砕身、全力を挙げて天草市の発展、住民福祉の向上に取り組む覚悟でございます。議員各位におかれましても、天草市のために格別の御指導と御協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、今後ますますの御健勝と御活躍を御祈念申し上げましてお祝いのごあいさつといたします。

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 諸般の報告



◎市長(安田公寛君) 次に、諸般の報告をいたします。

 まず、去る4月7日、旧本渡市の学校規模適正化審議会の答申を天草市に引き継ぎ、進めてまいりました本渡中学校、佐伊津中学校、本町中学校を統合した新しい本渡中学校の校舎が完成し、落成式を挙行いたしました。

 また、翌8日には開校式、9日には新入生を迎えて入学式が執り行われました。市内一の生徒数を誇る中学校でございまして、今後は、勉強やクラブ活動はもちろん、社会活動におきましても県下有数の中学校として、この本渡中学校が立派に育っていくものと確信をいたしております。保護者の皆様方を初め、関係各位の御理解と御支援に対し、心から感謝を申し上げます。

 次に、4月19日、荒尾市において開催されました平成22年度熊本県市長会春季定例会の概要につきまして御報告を申し上げます。

 会議は、昨年の秋季定例会以降に当選された新任市長、再選市長のあいさつ等の開会行事のあと議案審議に入り、役員改選、平成21年度熊本県市長会歳入歳出決算並びに平成22年度熊本県市長会歳入歳出予算案の承認に続いて、各市提出議案の審議が行われ、行政関係3件、社会文教関係10件、経済関係5件の合計18件と、県への要望事業5件について慎重審議の結果、いずれも原案のとおり決定をされました。

 このほかに、日中韓首脳会議等の熊本開催を求める決議案が追加提案され、全会一致で採択されましたので、東京で開催される全国市長会の折に、地元選出国会議員との懇談会で申し入れることになりました。

 以上で、諸般の報告を終わります。

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△日程第1 仮議席の指定



○臨時議長(池田次人君) 日程第1、仮議席の指定。

 この際、議事の進行上、仮議席を指定いたします。

 仮議席は、ただいま御着席の議席といたします。

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△日程第2 議長の選挙



○臨時議長(池田次人君) 日程第2、議長の選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

          (議場閉鎖)



○臨時議長(池田次人君) ただいまの出席議員数は30人であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

          (投票用紙配付)



○臨時議長(池田次人君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

          [「なし」と呼ぶ者あり]



○臨時議長(池田次人君) 投票用紙の配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

          (投票箱点検)



○臨時議長(池田次人君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名でありますので、お間違えのないよう願います。

 なお、投票される場合は、被選挙人の氏名をはっきり記載願います。

 それでは、職員の点呼は、これを省略し、順次投票を願います。

          (投票)



○臨時議長(池田次人君) 投票漏れはありませんか。

          [「なし」と呼ぶ者あり]



○臨時議長(池田次人君) 投票漏れなしと認めます。

 よって、投票は終了いたしました。

 議場の閉鎖を解きます。

          (議場開鎖)



○臨時議長(池田次人君) 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に鶴戸継啓君、北野鋼一君を指名いたします。

 よって、両君の立ち会いを願います。

          (開票)



○臨時議長(池田次人君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数30票、これは、先ほどの出席議員数に符合いたします。そのうち、有効投票30票、無効投票0票。有効投票中、本田武志君26票、蓮池良正君2票、池田裕之君1票、赤木武男君1票、以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は8票であります。

 よって、本田武志君が議長に当選されました。

 ただいま、議長に当選されました本田武志君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

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 新議長あいさつ



○臨時議長(池田次人君) ここで、新議長のあいさつがございます。

 議長さん、どうぞ。

          [議長 本田武志君 登壇]



○新議長(本田武志君) 議長就任に当たりまして、一言ごあいさつをさせていただきます。

 今回、皆様方の温かい御推挙によりまして、浅学非才の身も省みず、天草市議会の議長という大役を仰せつかることになりまして、身の引き締まる思いとともに、大変身に余る光栄なことだと感謝し、感じ入っているところでございます。

 さて、天草市も発足いたしまして5年目となっており、また議会も2期目を迎えるわけでございます。これまでの4年間それぞれの町から持ち込まれた事業を主に取り組み、そしてまた、いろんな地域の違いにつきましては、おおむね調整が図られてきているところでございます。これからは、新市建設計画という取り組みの中で、財政健全化計画ということにも取り組み、そしてまた、過疎・高齢化、あるいは少子化の問題とかいろんな諸問題と向き合っていかなければならないわけでございますが、議会としてどう取り組んでいくべきか真価が問われると思います。議会と執行部は、よく車の両輪として例えられますが、それぞれの輪がくっつきすぎても一輪車となって偏った方向へ進んでしまう。かといって、離れ過ぎても違う方向を向いていては、なかなか前には進まない。議会、執行部、それぞれ立場は違いますが、求めるものは市民の幸せだと思います。天草市の一体的な発展を考えるときに、市として、地域として、どういったものが大切なことなのか。そしてまた、市民が、市民の皆さんが幸せを享受できるような施策とはどういったことなのか。生活者の皆さんの視点に立って物事を判断していくことが大切なことではなかろうかと考えております。市民にとって公平で、公正な判断を行い、議会が議会としての機能と役割を十分果たせるような、そういった議会運営に努力を傾注してまいりたいと思っております。

 ごらんのように若輩者でございますので、どうか議員の皆さん、執行部の皆さん、変わらぬ御支援と御協力をお願いいたしまして、私の就任あいさつとさせていただきます。

 よろしくお願いいたします。

          (拍手)



○臨時議長(池田次人君) 新議長が誕生いたしましたので、臨時議長の職務を終了することができました。

 皆様方の御協力、誠にありがとうございました。

 議長、議長席にお願いいたします。

          (議長交代)

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△日程第3 副議長の選挙



○議長(本田武志君) 日程第3、副議長の選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

          (議場閉鎖)



○議長(本田武志君) ただいまの出席議員数は30人であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

          (投票用紙配付)



○議長(本田武志君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

          [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(本田武志君) 投票用紙の配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

          (投票箱点検)



○議長(本田武志君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名でありますので、お間違えのないようお願いします。

 なお、投票される場合は、被選挙人の氏名をはっきり記載願います。

 それでは、職員の点呼は、これを省略し、順次投票を願います。

          (投票)



○議長(本田武志君) 投票漏れはありませんか。

          [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(本田武志君) 投票漏れなしと認めます。

 よって、投票は終了いたしました。

 議場の閉鎖を解きます。

          (議場開鎖)



○議長(本田武志君) 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に濱洲大心君、??昭臣君を指名いたします。

 よって、両君の立合いを願います。

          (開票)



○議長(本田武志君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数30票、これは、先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち、有効投票30票、無効投票0票。有効投票中、松江雅輝君26票、浜崎義昭君2票、赤木武男君1票、古賀源一郎君1票、以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は8票であります。

 よって、松江雅輝君が副議長に当選されました。

 ただいま、副議長に当選されました松江雅輝君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

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 新副議長あいさつ



○議長(本田武志君) ここで、新副議長のごあいさつがございます。

          [副議長 松江雅輝君 登壇]



◆副議長(松江雅輝君) 一言ごあいさつ申し上げます。

 ただいま、議員の皆様方によりまして、市議会副議長という、皆様方から選んでいただきましたこと、心から厚くお礼を申し上げます。

 天草市にとりましても、まだまだ課題も山積しておりますが、本田議長のもと、円滑なる議会運営に努めてまいりたいと思いますので、どうぞ議員皆様のより一層の御指導・御鞭撻を心からお願い申し上げまして、副議長就任のごあいさつとさせていただきます。

 どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

          (拍手)

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△日程第4 議席の指定



○議長(本田武志君) 日程第4、議席の指定を行います。

 議席は、会議規則第4条第1項の規定により、議長において指定いたします。

 議会事務局長より議員の氏名と議席番号を朗読いたさせます。



◎議会事務局長(濱仙明君) 朗読いたします。

 1番、本田武志議長、2番、松江雅輝副議長、3番、鶴戸継啓議員、4番、濱洲大心議員、5番、福嶋啓子議員、6番、奈良?利幸議員、7番、黒田忠広議員、8番、浜崎義昭議員、9番、古賀源一郎議員、10番、中尾友二議員、11番、宮下幸一郎議員、12番、勝木幸生議員、13番、若山敬介議員、14番、蓮池良正議員、15番、船辺 修議員、16番、中村三千人議員、17番、鎗光秀孝議員、18番、赤木武男議員、19番、田中 茂議員、20番、池田裕之議員、21番、脇島義純議員、22番、平山泰司議員、23番、中村五木議員、24番、楠本千秋議員、25番、大塚基生議員、26番、吉川?澄議員、27番、江浦正巳議員、28番、??昭臣議員、29番、北野鋼一議員、30番、池田次人議員、以上でございます。



○議長(本田武志君) ただいま事務局長より朗読のとおり、議席を指定いたします。

 直ちに、議席の移動をお願いいたします。

          [議席の移動]

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△日程第5 会議録署名議員の指名



○議長(本田武志君) 日程第5、会議録署名議員の指名。

 会議録署名議員に、3番鶴戸継啓君、29番北野鋼一君を指名いたします。

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△日程第6 会期の決定



○議長(本田武志君) 日程第6、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 本臨時会の会期を、本日1日とすることに、御異議ありませんか。

          [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(本田武志君) 御異議なしと認めます。

 よって、本臨時会の会期は、本日1日とすることに決定いたしました。

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△日程第7 常任委員及び議会運営委員の選任



○議長(本田武志君) 日程第7、常任委員及び議会運営委員の選任。

 委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長が指名することになっております。一応、事務局長より委員の氏名を朗読いたさせます。



◎議会事務局長(濱仙明君) 各常任委員及び議会運営委員の氏名を朗読いたします。

 まず、総務企画常任委員会の委員から申し上げます。本田武志議長、池田次人議員、江浦政巳議員、池田裕之議員、鎗光秀孝議員、若山敬介議員、古賀源一郎議員、浜崎義昭議員、以上8名でございます。

 次に、市民環境常任委員会の委員を申し上げます。楠本千秋議員、中村五木議員、船辺 修議員、宮下幸一郎議員、黒田忠広議員、奈良?利幸議員、鶴戸継啓議員、以上7名でございます。

 次に、建設経済常任委員会の委員を申し上げます。松江雅輝副議長、北野鋼一議員、??昭臣議員、吉川?澄議員、大塚基生議員、平山泰司議員、中村三千人議員、濱洲大心議員、以上8名でございます。

 次に、文教厚生常任委員会の委員を申し上げます。脇島義純議員、田中 茂議員、赤木武男議員、蓮池良正議員、勝木幸生議員、中尾友二議員、福嶋啓子議員、以上7名でございます。

 最後に、議会運営委員会の委員を申し上げます。??昭臣議員、大塚基生議員、中村五木議員、田中 茂議員、鎗光秀孝議員、中村三千人議員、蓮池良正議員、古賀源一郎議員、以上8名でございます。



○議長(本田武志君) 常任委員及び議会運営委員の選任については、ただいま事務局長より朗読のとおり指名いたします。

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△日程第8 特別委員会の設置について



○議長(本田武志君) 日程第8、特別委員会の設置についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 ごみ及びし尿処理施設等の建設に関する件を調査・研究するため、8名の委員をもって構成する廃棄物処理施設建設に関する特別委員会を、また、学校統廃合及び耐震化に係る学校施設の建設等に関する件を調査・研究するため、8名の委員をもって構成する学校施設等整備に関する特別委員会を、また、今後の市議会のあり方など議会改革に関する件を調査・研究するため、8名の委員をもって構成する議会改革調査特別委員会を、それぞれ設置し、調査が終了するまで継続して審査することにいたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

          [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(本田武志君) 御異議なしと認めます。

 よって、廃棄物処理施設建設に関する特別委員会、学校施設等整備に関する特別委員会及び議会改革調査特別委員会をそれぞれ設置し、調査が終了するまで継続して審査することに決定いたしました。

 ただいま設置されました廃棄物処理施設建設に関する特別委員会、学校施設等整備に関する特別委員会及び議会改革調査特別委員会の委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、それぞれ指名いたしたいと思います。一応、事務局長より委員の氏名を朗読いたさせます。



◎議会事務局長(濱仙明君) 各特別委員の氏名を朗読いたします。

 まず、廃棄物処理施設建設に関する特別委員会の委員から申し上げます。池田次人議員、江浦政巳議員、池田裕之議員、船辺 修議員、蓮池良正議員、勝木幸生議員、中尾友二議員、濱洲大心議員、以上8名でございます。

 次に、学校施設等整備に関する特別委員会の委員を申し上げます。北野鋼一議員、楠本千秋議員、平山泰司議員、鎗光秀孝議員、中村三千人議員、宮下幸一郎議員、浜崎義昭議員、鶴戸継啓議員、以上8名でございます。

 最後に、議会改革調査特別委員会の委員を申し上げます。松江雅輝副議長、??昭臣議員、大塚基生議員、中村五木議員、脇島義純議員、田中 茂議員、蓮池良正議員、古賀源一郎議員、以上8名でございます。



○議長(本田武志君) 特別委員の選任については、ただいま事務局長より朗読のとおり指名いたします。

 ここで各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会の正副委員長互選のため、暫時休憩いたします。

              午前10時45分 休憩

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              午前11時30分 再開



○議長(本田武志君) 再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を続行いたします。

 各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会において、正副委員長の互選が行われましたので、その結果を御報告いたします。

 総務企画委員長、古賀源一郎君、副委員長、鎗光秀孝君。

 市民環境委員長、船辺 修君、副委員長、黒田忠広君。

 建設経済委員長、中村三千人君、副委員長、濱洲大心君。

 文教厚生委員長、勝木幸生君、副委員長、中尾友二君。

 議会運営委員長、田中 茂君、副委員長、蓮池良正君。

 廃棄物処理施設建設に関する特別委員会、委員長、池田裕之君、副委員長、船辺 修君。

 学校施設等整備に関する特別委員会、委員長、楠本千秋君、副委員長、鶴戸継啓君。

 議会改革調査特別委員会、委員長、田中 茂君、副委員長、蓮池良正君。

 以上のとおりであります。

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△日程第9 議第64号から日程第11 議第66号まで一括上程



○議長(本田武志君) 日程第9、議第64号専決処分事項の承認についてから日程第11、議第66号専決処分事項の承認についてまで、以上3件を一括議題といたします。

 議第64号から順次提案理由の説明を求めます。

 安田市長。

          [市長 安田公寛君 登壇]



◎市長(安田公寛君) それでは、第2回天草市議会臨時会に御提案いたします議案につきまして、順次御説明を申し上げます。

 最初に、議案書1ページの議第64号から14ページの議第66号までの専決処分事項の承認についての3件につきましては、地方自治法の規定に基づき、専決処分をいたしましたので、議会に御報告をし、承認をお願いするものでございます。

 いずれも、去る3月31日に地方税法等の一部を改正する法律が公布され、本年4月1日から施行されることに伴いまして、税条例、都市計画税条例及び国民健康保険税条例につきまして3月31日に専決処分をいたしたものでございます。

 なお、専決処分をいたしました税関係の条例の新旧対照表を参考資料に、今回の法律改正の内容につきましては、改正の概要としてまとめておりますので、御参照いただければと存じます。

 まず、議案書の1ページ、議第64号天草市税条例の一部を改正する条例につきましては、住民税関係で扶養控除の見直しに伴う給与所得者、公的年金等受給者の扶養親族申告書の取り扱い、65歳未満の者の公的年金等所得に係る所得割額の徴収方法の変更、小額上場株式等に係る配当所得及び譲渡所得等の非課税措置の創設に伴う所得計算の特例などについて改正をし、市たばこ税では、税率を本年10月1日から1,000本に付き1,320円、旧三級品は626円をそれぞれ引き上げることとし、これまでの税率引き上げの場合と同様に、手持品課税も行うことといたしております。

 次に、11ページの議第65号天草市都市計画税条例の一部を改正する条例につきましては、今回の地方税法の一部改正に伴いまして、条例中に引用いたしております地方税法の条項に移動があっておりますので、整理をいたしたものでございます。

 次に、14ページの議第66号天草市国民健康保険税条例の一部を改正する条例につきましては、解雇や倒産等の非自発的失業者に対する軽減措置などにつきまして改正をいたしております。また、今回の地方税法施行令の一部改正によりまして、医療分及び後期高齢者支援金等分の課税限度額が改められましたので、医療分の課税限度額を47万円から50万円に、後期高齢者支援金等分を12万円から13万円に改正をいたしております。

 今回の改正によりまして、国民健康保険税の課税限度額の合計は69万円から73万円に改めることになります。

 以上で提案理由の説明を終りますが、どうぞよろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(本田武志君) 以上で提案理由の説明を終わります。

 これより質疑に入りますが、ここでお諮りいたします。

 議第64号から議第66号まで、以上3件は委員会の審査を省略し、本日議決したいと思います。

 これに御異議ありませんか。

          [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(本田武志君) 御異議なしと認めます。

 よって、議第64号から議第66号まで、以上3件は委員会の審査を省略し、本日議決することに決定いたしました。

 なお、以上3件については、質疑の回数を3回まで許可いたしたいと思いますので、よろしく御協力をお願いいたします。

 まず、日程第9、議第64号専決処分事項の承認についてを議題といたします。

 本件について質疑の通告があっておりますので、発言を許します。

 14番蓮池良正君。



◆14番(蓮池良正君) まず、第1点は、今回の専決処分に至った地方税法等の改正での議論の焦点となったポイントを示していただきたいと思います。せんだってより、A4の裏表の用紙をいただいておりますが、それがだいたい概要ということでは聞いておりますけれども、民主党政権になって初めての税制改正でもあります。地方財政と住民生活に影響の大きい改正でありますので、懸念される問題はないのか答弁を求めます。

 それから2点目に、具体的な増税の影響というのは、個人住民税での扶養控除の廃止、削減によって、縮減によってどのように波及すると想定されるのか、答弁を求めます。

 それから3点目に、扶養控除廃止による増税で不利益を受ける諸制度への影響はどのように想定されるのか、答弁を求めます。

 最後に、公平でわかりやすい税の仕組みを構築する観点から、各種の特例措置の見直しをするということが伝わっておりますけれども、本市では、具体的な税額でどういう影響があるのか教えていただきたいと思います。

 以上、お願いします。



○議長(本田武志君) 財務部長。



◎財務部長(酒井秀則君) 4点ほどのお尋ねでございます。まず、平成22年度の地方税制改正の基本的な考え方についてでございますけれども、地域主権を確立するための税制を構築していくと明記されております。

 まず1点目、国と地方の税源配分のあり方の見直し。

 二つ目、地方税に関する国の関与のあり方の見直し。

 三つ目に、地方の意見を反映する仕組みの見直しの構築が大きな柱となっております。

 今後、個人住民税の改正につきましては、一部を除き平成24年度からの適用でございます。細部につきましては、これから決められてまいりますので、現在のところ、具体的な問題についてのお答えできる状況にはございません。

 次に、今回の年少扶養控除の廃止と特定扶養の上乗せ分の廃止による影響でございますが、基本的には、子ども手当と高校の実質無償化に伴う所得税の扶養控除の見直しに関連して行われるものでございます。扶養控除の見直しが行われましても、住民税につきましては、非課税限度額制度がございます。現在、非課税の状態であれば、同様に非課税措置の適用を受けられるものと考えております。

 また、課税世帯につきましても、子ども手当や高校実質無償化により、経済的負担は減少すると考えております。

 3点目の御質問ですが、各種制度の対象基準から除外されるのではないかということですが、現在、所得税や住民税を活用した他制度は、保育所の保育料であったりとか、後期高齢者医療制度の自己負担金、あるいは公営住宅制度など各種制度がございます。今後、制度の所管府省において負担基準の見直し、経過措置の導入など、適切な措置が講じられるということになっております。

 4点目の固定資産税等を中心とした特例措置の見直しにおける税額の影響でございますが、住民税等に関連する事項につきましては、今後、把握していくことになろうかと思いますが、固定資産税につきましては、ほとんど影響がないと考えられております。

 以上でございます。



○議長(本田武志君) 14番蓮池良正君。



◆14番(蓮池良正君) 今の答弁にありましたように、その地域主権のこの、地域主権という言葉そのものもですね、ここ数カ月でかなり登場してきている、この考え方だろうと思うんですが、実際のところは、その地域主権を看板にしながら、必要な財源までそのどっちかといえば保障をしないと、縮減していく流れもですね、起こりつつあるという懸念があるのではないかと思います。そういう点では、今ほとんど何もおっしゃいませんでしたけども、かなり注意深く、まあ国と地方がですね、協議するなどということはとてもいいことなんですが、結局看板はそうやって押し付けるんだけども、中身の財源保障をですね、やろうとしないと。今回の関連して地方交付税法につきましても、十分なその措置がとられていないようです。そういう点では、どうも方向がですね、定かではないのも事実です。市民の皆さんのさまざまな受けられる諸制度についてのこの課税か非課税かによる影響がですね、生じるのは、もう今おっしゃったとおりなんですね。何らかの措置がとられるだろうということで期待しておっしゃったんですけども、今のところそのどういうふうになるというのは、極めて漠然としていますですね。

 それから、子ども手当の財源を巡りましてもいろいろ言われて、要するに、今年度は財源確保を、その政権も苦労されたんだろうと思うんですが、最初おっしゃっていた1人2万6,000円じゃなくて、1万3,000円で、とにかく見切り発車をすると。そして、これがずっとその来年は2万6,000円にすると言ってますけれども、果たして、その続くんだろうかという心配はあるんですね。ところが、今回のその年少扶養控除等の廃止ていうのは、それはずっと恒久措置でやるんだという流れになってますので、その辺の信憑性といいますか、どこで担保されるんだろうというような懸念もあると思います。

 財務部長はですね、増税にはあんまりならないとおっしゃったんですが、今回のこの64号関係でひっくるめたところで、これまでと同じ市民の皆さんの所得水準だったとすると、その入る方の税収としてはどのくらい増える、市民にとっては増税になりますけれども、その辺の大ざっぱなといいますか、カウントはできているんでしょうか。そこを教えてください。



○議長(本田武志君) 財務部長。



◎財務部長(酒井秀則君) 先ほどもお答えしましたけれども、実質、平成24年度に向かって今後まいりますが、実質、直接関係、直近でありますならば、たばこ税です。これは平成22年10月1日からですね、税率改正がなされます。もう既に平成22年度の当初予算におきましても、前年度比約1,600万円ほどですね、増収があるだろうということで見込んでおりますが、その他につきましてはですね、今後システム改修等の必要もございます。時間をかけてその辺は把握させていただきたいというふうに思っております。



○議長(本田武志君) 14番蓮池良正君。



◆14番(蓮池良正君) もう1点ですが、最後のところのそのいろんな特例措置の見直しがですね、多分されていかなければならないと思うんです。総括的には、例えば、市町村レベルでいくらというのが概算なんか示されておりますけど、今んところあんまり影響ないだろうというようなお話だったんですけども、それは一応おいといてですね、その具体的な金額言うてもしょんないと思いますけど、その政権が代わったところで、その国と地方のいろんな協議が必要ということは、そのとおりなんですけども、市町村の立場でいいますと、それはどういうふうに反映するというふうに、今んところ見込まれますか。市長会等で市長もおっしゃるとは思うんですが、そのさらに市長会の県でありますね、さっき諸般の報告されました。それが九州に行って、まあ全国に行って、そのくらいのレベルでしかないんですかね。もうちょっとこう現場の声みたいなのがストレートにこう反映するようにしていただかなければ、財源の確保というのは、かなり厳しいんじゃないかなと思うんですが、そこはどういう認識をお持ちですか。



○議長(本田武志君) 財務部長。



◎財務部長(酒井秀則君) いろんな要望につきましては、先ほど市長の方からもございましたが、順次、各部署で問題があれば市長会を通じてですね、上に上がっていくと。あとはもう直行で、なかなか直接ですね、国に申し上げるという立場にございませんが、段階的にですね、そういった形になろうかというふうに思います。



○議長(本田武志君) 以上で通告による質疑は終わりました。ほかに質疑はありませんか。

          [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(本田武志君) ほかに質疑がなければ、これより討論に入ります。14番蓮池良正君から討論の通告があっておりますので、これを許します。

 14番蓮池良正君。

          [14番 蓮池良正君 登壇]



◆14番(蓮池良正君) 日本共産党の蓮池良正です。議第64号について反対の討論をいたします。

 これは専決処分の承認事項で市税条例の一部改正であります。去る3月24日に参議院本会議で地方税法等の一部改正が可決・成立したことに伴い、4月1日からの施行に間に合わせるための専決処分でありました。通例は、ぎりぎりになるんですけど、今回は約1週間ぐらい余裕があったといえばそういうことでしょうが、時間がないので専決処分をお願いしたいと、前もって市長からも御案内があっていたとおりであります。その時間的な問題はもうやむを得ないと思うんですが、問題は中身であります。まず、政権が交代してから最初の税制関連法改正であったこと。とりわけ子ども手当の導入をめぐる議論に関連しての改定であることは御承知のとおりであります。念のために申し上げておきますが、子ども手当関連法について、国会の採決では、日本共産党も賛成いたしました。それで問題となるのは財源であります。その財源調達の関連で、地方税法が改定をされ、年少扶養控除が廃止されたり、高校生の期間にあたる特定扶養控除が縮減される措置が盛り込まれました。昨年総選挙の民主党マニフェストには、所得税の扶養控除廃止が盛り込まれていましたが、住民税については書いてありませんでした。その点で、まず子ども手当が支給されたり、高校授業料が無償化されるから、いいじゃないかということ以前の問題を感じます。さらにまた、今回の年少扶養控除廃止や特定扶養控除縮減に伴い、課税か非課税かに影響が生じる場合、税額以外にも影響が生じるケースがございます。保育料、入院の際の食事代軽減規定の適、あるいは介護保険料水準とか、後期高齢者医療保険料など同一世帯であれば影響が必至であります。国会での議論でも我が党議員が指摘しておりますが、ことは地方自治体における事務事業に影響する問題であり、直接不利益を受けるのは市民の皆さんであります。私は、今回の改定に連動しての負担増が、各種の施策で生じないように対策をとることを強く求めます。今回の改定は、そのほかにも、たばこ税の大幅増税、租税特別措置法の見直しに関連した措置などが盛り込まれていますが、税徴収の原則であるべき応能負担の原則を著しくゆがめる証券優遇税制は温存され、しかも軽減規定の終了する後にも御丁寧に非課税口座を設ける規定まで用意をされ、いかにも高額所得者優遇の仕組みを残しています。財源確保は、本市においても大切なテーマですが、それは所得の動向に応じた、まさに応能負担の原則を反映したものとすべきであり、お金がある人たちを優遇する仕組みの温存には同意できません。

 以上をもって討論とさせていただきます。



○議長(本田武志君) 以上で、14番蓮池良正君の討論を終わります。

 ほかに討論はありませんか。

          [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(本田武志君) ほかになければ、討論を終わります。

 議第64号を採決いたします。

 本件は原案のとおり承認することに、賛成の諸君の起立を求めます。

          [賛成者起立]



○議長(本田武志君) 起立多数であります。

 よって、本件は原案のとおり承認することに決定いたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ −−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(本田武志君) 次に、日程第10、議第65号専決処分事項の承認についてを議題といたします。

 本件について、質疑はありませんか。

 8番浜崎義昭君。



◆8番(浜崎義昭君) 確認いたしますが、読み替え規定の変更で、市民の都市計画税負担等については、変わりがないのかお伺いいたします。



○議長(本田武志君) 財務部長。



◎財務部長(酒井秀則君) 今回の部分につきましては、もうほとんど関係はございません。



○議長(本田武志君) ほかにありませんか。

          [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(本田武志君) ほかに質疑がなければ、これより討論に入ります。討論はありませんか。

          [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(本田武志君) ほかになければ、討論を終わります。

 議第65号を採決いたします。

 本件は原案のとおり承認することに、御異議ありませんか。

          [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(本田武志君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり承認することに決定いたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ −−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(本田武志君) 次に、日程第11、議第66号専決処分事項の承認についてを議題といたします。

 本件について、質疑の通告があっておりますので、発言を許します。

 14番蓮池良正君。

          [14番 蓮池良正君 登壇]



◆14番(蓮池良正君) 国保税条例の一部改正でありますが、3点お尋ねします。

 まず、今回応益割の減額というのがちょっと盛り込まれましたけれども、この措置につきましては、本市での影響は事実上ないというふうに見るんですけれども、そういうふうに解釈していいのかどうか御確認をお願いします。

 それから、2点目ですけど、雇用保険の受給資格者等ですかね、非自発的失業等による国保税の軽減ということが正式に盛り込まれていますけれども、従来、昨年のいわゆる例えば給与所得であれば、申告があればなるわけですね。それに基づいて今年度の国保税は課税されるわけですけども、失業した場合は若干その辺は申請によりましてですね、多少軽減をするような流れになっていたと思うんですが、その辺との関係はどういうふうになるのか、教えていただきたいと思います。

 それから、3番目はですね、国保税限度額の引き上げのですね、影響ですね。これは国保税が3つの部門で構成されていますので、今回は、その3つのうち2つの部門が3万円と1万円上がって、あわせて4万円上がると。だから、これは対象が同じではないですので、一概にはこう言いにくいんですけれども、その影響、いわゆる対象世帯、人員、それから市の保険会計としてはどのくらいの増収と見込んでいるのかお願いしたいと思います。



○議長(本田武志君) 財務部長。



◎財務部長(酒井秀則君) お答えをいたします。

 まず、応益割減額措置の影響でございますけれども、低所得者への軽減措置につきましては、これまで各自治体間で応能割、応益割の比率により減額割合が7割、5割、2割または6割、4割と異なっておりました。今回の改正によりまして、市町村の判断により減額割合を選択できるようになりましたが、本市では、既に7割、5割、2割の軽減措置を行っております。改正による直接的な影響はございません。

 それから、今回創設されます非自発的な失業者、まあリストラ等でございますが、の軽減につきましては、その対象者数の把握が困難でございますので、具体的な見込み額は試算をしておりませんが、これまでの実績といいますか、もう現行制度によりますそういった軽減措置がございます。これと並行しながらですね、今後もしてまいりますが、2つが出てきた場合は、今回の新しい制度でですね、優先するというようなことになろうかと思います。それから、3点目の国保税の限度額引き上げによる影響でございます。平成22年末で試算をしますと、医療分が175世帯ございまして、これ限度額3万円引き上げられます。それから、後期高齢者分が688世帯、引き上げ額が1万円でございます。それを計算いたしますと、約1,200万円の増収が見込まれます。

 以上でございます。



○議長(本田武志君) 14番蓮池良正君。



◆14番(蓮池良正君) まず、最初の件ですけど、確かに法定減免にですね、2割軽減も入れてましたので、それから改善されて、前は申請だったのがもう全部してますのでね、その点はよかったわけですけども、今回のそのどっちでもいいと。応益割をほぼフィフティーフィフティーですかね、45から55の間でないとそれができなかったんですけども、仮にこう急激に変わることはあり得ないと思いますが、応益割の方をもうちょっと、例えば4割ぐらいに下げても今までのその7・5・2の法定軽減はできるというふうに解釈されると思うんですが、一応そこを確認したいと思うんですね。応益割をある程度こう維持する口実にもなってきたわけですので、まあこれ一部を下げると一部上がりますから簡単にいかないんですけども、保険税の負担を軽減する方向では非常に使い勝手がいい方向に大もとはなったなというふうに理解できると思うんですが、そこは間違いないですか。お願いしたいと思います。

 それから、2点目ですね、リストラ関係の、リストラといった方がわかりやすいんですけど、これまではどういう実績が、ちなみにこの過去1年間ぐらいではあったんですかね。これなかなか申請しない人が多いんですよね。国保税の納付書が送られてきて、要するに収入がない人はもう払えないと。そういう悪循環があったと思うんですが、これまでも本市の条例、規程等々で申請すればですね、救済の道は可能だったと思うんですね。両方併用していくとみたいな話だったんですけど、必ずしもその所得を30%で見るというのが妥当なのかどうかというところは、今後どう運用するかにもよるんですけれども、市でつくっとった方がまだいいのかもしれないですね。そこを、軽減する面でいいますと。だからより市民の皆さんにやはりこの負担にならないような点で見ていかないといけないと。こういう措置があったので今まで市でつくっとったのは、もう全部こう何かうやむやのうちに用なしにするということではいけないと思いますので、そこはどういうお考えなのか、ちょっとお聞きしたいと思います。

 それから、具体的には限度額引き上げの影響は今おっしゃった、約1,200万円の増収になるということで、これは財政当局からすれば非常にこう魅力的なお話だと思うんですが、すなわち、それだけ中堅所得層の中において上がるわけですね。一番上がる人は4万円上がると、そのボーダーのところでですね。ということは、かなりのその増税になるわけです。国保税も税金といってますのでね。そこら辺は収入を受ける方はですね、助かるわけですけども、負担をする方としては、その所得が上がっていく中で税金が上がるのはある程度やむを得ないと思うんですが、そうじゃないわけですね、勝手にこの上げているということですので、建前と実際の影響とにちょっと何ですか、乖離している面がある。うんと高い人はですね、まあそんなに影響はないと見るのはいいと思うんですけれども、結局ボーダーのところは一番影響受けるわけですよね。そこら辺をそのどう理解すべきかというのが、ちょっと私も悩むんですけれども、教えていただければと思うんですが。増収だからいいじゃないかなということだけでいいのかどうか。もっとわかりやすく言いますと、そのくらいの水準の方々の中にもですね、払えないで困っている人はいらっしゃると思うんです。ちょっと聞いた限りでは、一覧表でどのくらいの所得ランクとですね、支払いが遅れている方との相関関係をですね、調べてもらえばわかると思うんですが、決して楽な人ばっかりじゃないと思うんです。そこんところですね。

 以上、お願いします。



○議長(本田武志君) 財務部長。



◎財務部長(酒井秀則君) まず、1点目の応能・応益割が大幅にこうずれた場合で確認ということですが、これにつきましてもですね、特に問題なくて、市の方で選定できるということです。

 それから、現行制度の中での減免の状況なんですが、今21年度の今実績の中で、いろんな災害とかございますが、所得の激減で申請された方、32名ほどおられまして、その中で16名決定をしております。

 それから、3点目のその限度額が上がって増収になる部分、確かに今までその限度額を超えなかった方がなる場合も想定はできますが、国保の財政にとればですね、少なくてもですね、そこら辺はいい方に展開すると思います。ただ私どももこういった限度額についてはですね、国のに準じてですね、粛々とやっていきたいというふうに思っております。



○議長(本田武志君) 14番蓮池良正君。



◆14番(蓮池良正君) その粛々とやられるのはもう立場上しょうがないんでしょうけど、影響がどうかということは少し想像力を働かせていかないといけない。そして、せっかくきょうは健康福祉部長と保険年金課長とお座りいただいておりますので、一番心配するのはですね、年度が変わって3月末日まではみんなに保険証をやっていたのが、年度が変わったのでですね、その更新といいますか、短期証をもうやらないで、一応資格証明書といいますけど、1年以上ですね、保険税が滞っている方には、あなたは保険税が滞っていますよというような証明書の資格証明書はお渡しになるので、まあ今まで曲がりなりにも短期証で病院に行けた人がですね、かかりにくくなる。あるいは、お金がなくて中断する人も増えているわけですね。だからそのボーダーのラインのところと、そのこれは納税課の担当になるかもしれませんけども、保険証をやるかやらないか、そっちの方が大体判断されるようですので、相談に来らっせばやりますというだけで、やはり十分ではないと思いますね。だから非常に残念だった、2月はその絶対やってくださいと、僕はお願いしてたんですけど、非常にまあその粛々とですね、保険証はもうやらないで、資格証明書をということになっているようですので、そこら辺はそのもうやむを得ないんだと、命にかかわるようなことも起きてきますけども、市民の方に相談に来てくださいというメッセージで終わるのかどうか。せっかく健康保健部、福祉部長がいらっしゃいますからお願いしたいと思います。



○議長(本田武志君) 健康福祉部長。



◎健康福祉部長(田代隆一君) お答えいたします。

 新型インフルエンザ対策の一環として前回交付したものでございますので、現在のところ新型インフルエンザも予防接種等の対策で発症していないという状況でございます。資格証明書、そのことから資格証明書を交付いたしております。今後、新型インフルエンザ等が流行する際には、短期被保険者証を交付するように検討したいと考えております。なお、従来から特別な事情がある場合には、短期被保険者証を交付しておりますので、どうか御理解いただきますようお願いいたします。



○議長(本田武志君) 以上で通告による質疑は終わりました。ほかに質疑はありませんか。

          [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(本田武志君) ほかに質疑がなければ、これより討論に入ります。8番浜崎義昭君から討論の通告があっておりますので、これを許します。

 8番浜崎義昭君。

          [8番 浜崎義昭君 登壇]



◆8番(浜崎義昭君) 日本共産党の浜崎義昭です。議第66号について討論を行います。

 議第66号は、天草市国民健康保険税条例の改定ですが、その中心は最高限度額を改定して引き上げるものです。国民健康保険税の構成は3本立てですが、そのうち医療費分について限度額を47万円から3万円引き上げて50万円、後期高齢者支援金分は、限度額を12万円から1万円引き上げて13万円、介護保険負担金は、限度額10万円を据え置きというものです。合計でいうと、限度額が69万円から73万円にもなる改定であります。

 今回の限度額改定は、国民健康保険特別会計の歳入に登場する税額であるとともに、後期高齢者医療保険制度や介護保険特別会計にも連動する改定であります。保険者の発想では、特別会計における歳入をいかに確保するかというところで、今回の地方税法改定等に伴う国保税最高限度額の引き上げは、そのまま導入したいところだと思います。特別会計の健全な運営を確保するためにも、歳入が確保されることは大切なことでありますが、市民の立場からするとどのように映るのか、よく見る必要があります。自営業者や年金生活者が中心の国民健康保険制度においては、国民健康保険税の負担が大きいことは問題であり、払いたくても払えない事態を招きやすい原因ともなっています。

 私は、最高限度額設定のこれまでの意義を踏まえ、値上げではなく、国・県・市の公費負担を確保するとともに、健康保険行政としての重心を置くべきだと考えます。今回の改定には反対いたします。

 また、雇用保険、被保険者で失業などに遭遇した場合、国民健康保険税軽減の対応は当然であり、今回の法改定に伴う措置は当然でありますが、本市での条例による国保税の軽減規定でもカバーすることは可能であります。

 引き続き、本市の条例や軽減規定の積極的な適用を求めます。

 また、昨年度末まで新型インフルエンザ対策でもあり、従来の資格証明書対象世帯にも短期の国民健康保険証を交付・送付していました。新年度は更新をせず資格証明書に戻しました。その数も半端ではありません。私は改めて国民健康保険証はすべての被保険者の手元で使えるようにして、交付していくべきだと思います。この点の改善も求め、討論といたします。



○議長(本田武志君) 以上で、8番浜崎義昭君の討論を終わります。

 ほかに討論はありませんか。

          [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(本田武志君) ほかになければ、討論を終わります。

 議第66号を採決いたします。

 本件は原案のとおり承認することに、賛成の諸君の起立を求めます。

          [賛成者起立]



○議長(本田武志君) 起立多数であります。

 よって、本件は原案のとおり承認することに決定いたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ −−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第12 議第67号から日程第13 議第68号まで一括上程



○議長(本田武志君) 日程第12、議第67号監査委員の選任について及び日程第13、議第68号監査委員の選任について、以上2件を一括議題といたします。

 議第67号から順次提案理由の説明を求めます。

 市長。

          [市長 安田公寛君 登壇]



◎市長(安田公寛君) それでは、議案書その2をお願いいたします。議第67号及び議第68号につきまして一括して提案理由の御説明を申し上げます。

 議案書1ページの議第67号監査委員の選任についてでございますが、本件は、富田善三郎委員の任期が本年5月18日をもって満了いたしますので、新たに監査委員を選任する必要がございますが、委員を選任するには、地方自治法の規定によりまして、議会の同意を得る必要があり、御提案いたすものでございます。

 住所、天草市新和町大多尾2701番地。氏名、富田善三郎。生年月日は議案書に記載のとおりでございます。

 富田さんは、これまで監査委員として御活躍をいただいておりますが、行政に関する経験や識見ともに優れておられ、監査委員として適任と考え、引き続きお願いをいたすものでございます。

 次に、2ページの議第68号監査委員の選任についてでございますが、本件は、福岡耕二委員の任期が本年5月18日をもって満了いたしますので、新たに監査委員の選任をする必要がございますが、委員を選任するには、地方自治法の規定によりまして、議会の同意を得る必要があり、御提案いたすものでございます。

 住所、天草市東町2番地18。氏名、福岡耕二。生年月日は議案書に記載のとおりでございます。

 福岡さんは、これまで監査委員として御活躍をいただいておりますが、監査業務に関する経験や識見ともに優れておられ、監査委員として適任と考え、引き続きお願いをいたすものでございます。

 以上で提案理由の説明を終りますが、よろしく御審議いただきますようお願いいたします。



○議長(本田武志君) 以上で提案理由の説明を終わります。

 これより質疑に入りますが、ここでお諮りいたします。

 議第67号及び議第68号、以上2件は委員会の審査を省略し、本日議決したいと思います。

 これに御異議ありませんか。

          [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(本田武志君) 御異議なしと認めます。

 よって、議第67号及び議第68号、以上2件は委員会の審査を省略し、本日議決することに決定いたしました。

 なお、以上2件についても質疑の回数を3回まで許可いたしたいと思いますので、よろしく御協力をお願いいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ −−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(本田武志君) まず、日程第12、議第67号監査委員の選任についてを議題といたします。

 本件について質疑はありませんか。

          [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(本田武志君) ほかに質疑がなければ、議第67号を採決いたします。

 本件は市長提案のとおり同意することに、賛成の諸君の起立を求めます。

          [賛成者起立]



○議長(本田武志君) 起立多数であります。

 よって、本件は市長提案のとおり同意することに決定いたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ −−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(本田武志君) 次に、日程第13、議第68号監査委員の選任についてを議題といたします。

 本件について質疑はありませんか。

          [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(本田武志君) ほかに質疑がなければ、議第68号を採決いたします。

 本件は市長提案のとおり同意することに、賛成の諸君の起立を求めます。

          [賛成者起立]



○議長(本田武志君) 起立多数であります。

 よって、本件は市長提案のとおり同意することに決定いたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ −−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第14 議第69号監査委員の選任について



○議長(本田武志君) 日程第14、議第69号監査委員の選任についてを議題といたします。

 本件は、中尾友二君の一身上の問題でございますので、退席をお願いいたします。

          (中尾友二君 退席)



○議長(本田武志君) 本件に対する提案理由の説明をお願いいたします。

 市長。

          [市長 安田公寛君 登壇]



◎市長(安田公寛君) それでは、議案書3ページの議第69号監査委員の選任について提案理由の御説明を申し上げます。

 監査委員を選任するには、地方自治法の規定によりまして、議会の同意を得る必要があり、御提案いたすものでございます。

 住所、天草市本渡町広瀬5番地18。氏名、中尾友二。生年月日は議案書に記載のとおりでございます。

 中尾議員さんは、監査委員として適任であると考え御提案いたすものでございますので、何卒よろしく御同意のほどをお願い申し上げます。



○議長(本田武志君) 以上で提案理由の説明を終わります。

 これより質疑に入りますが、ここでお諮りいたします。

 本件は委員会の審査を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

          [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(本田武志君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員会の審査を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 なお、本件についても質疑の回数を3回まで許可いたしたいと思いますので、よろしく御協力をお願いいたします。

 本件について質疑はありませんか。

          [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(本田武志君) ほかに質疑がなければ、議第69号を採決いたします。

 本件は市長提案のとおり同意することに、賛成の諸君の起立を求めます。

          [賛成者起立]



○議長(本田武志君) 起立多数であります。

 よって、本件は市長提案のとおり同意することに決定いたしました。

 中尾友二君の入場をお願いいたします。

          (中尾友二君 入場)

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△日程第15 天草広域連合議会議員の選挙



○議長(本田武志君) 日程第15、天草広域連合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ございませんか。

          [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(本田武志君) 御異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(本田武志君) 御異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定いたしました。

 天草広域連合議会議員に、楠本千秋君、平山泰司君、脇島義純君、田中 茂君、勝木幸生君、古賀源一郎君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました楠本千秋君、平山泰司君、脇島義純君、田中 茂君、勝木幸生君、古賀源一郎君を当選人と定めることに御異議ありませんか。

          [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(本田武志君) 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました楠本千秋君、平山泰司君、脇島義純君、田中 茂君、勝木幸生君、古賀源一郎君が天草広域連合議会議員に当選されました。ただいま当選されました楠本千秋君、平山泰司君、脇島義純君、田中 茂君、勝木幸生君、古賀源一郎君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

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△日程第16 上天草衛生施設組合議会議員の選挙



○議長(本田武志君) 日程第16、上天草衛生施設組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(本田武志君) 御異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(本田武志君) 御異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定いたしました。

 上天草衛生施設組合議会議員に、北野鋼一君、松江雅輝君、黒田忠広君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました北野鋼一君、松江雅輝君、黒田忠広君を当選人と定めることに御異議ありませんか。

          [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(本田武志君) 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました北野鋼一君、松江雅輝君、黒田忠広君が上天草衛生施設組合議会議員に当選されました。ただいま当選されました北野鋼一君、松江雅輝君、黒田忠広君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

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△日程第17 上天草・宇城水道企業団議会議員の選挙



○議長(本田武志君) 日程第17、上天草・宇城水道企業団議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(本田武志君) 御異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(本田武志君) 御異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定いたしました。

 上天草・宇城水道企業団議会議員に、船辺 修君、鶴戸継啓君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました船辺 修君、鶴戸継啓君を当選人と定めることに御異議ありませんか。

          [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(本田武志君) 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました船辺 修君、鶴戸継啓君が上天草・宇城水道企業団議会議員に当選されました。ただいま当選されました船辺 修君、鶴戸継啓君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

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△日程第18 所管事務調査について



○議長(本田武志君) 日程第18、所管事務調査について、議会運営委員長より所管事務について閉会中の調査の申し出があっております。委員長から申し出のとおり、閉会中の調査に付すことに御異議ありませんか。

          [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(本田武志君) 御異議なしと認めます。

 よって委員長から申し出のとおり、閉会中の調査に付することに決定いたしました。

 以上で、本臨時会に提出されました案件全部を議了いたしました。

 これをもちまして議事を閉じ、平成22年第2回天草市議会臨時会を閉会いたします。

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              午後0時23分 閉会




地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

         議長   本 田 武 志

         臨時議長 池 田 次 人

         議員   鶴 戸 継 啓

         議員   北 野 鋼 一