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熊本県 宇城市

平成25年 6月 定例会(第2回) 06月10日−02号




平成25年 6月 定例会(第2回) − 06月10日−02号







平成25年 6月 定例会(第2回)




         平成25年第2回宇城市議会定例会(第2号)

                          平成25年6月10日(月)
                          午前10時00分 開議
1 議事日程
 日程第1  報告第 2号 平成24年度宇城市一般会計繰越明許費繰越計算書の報
              告について
 日程第2  報告第 3号 平成24年度宇城市下水道事業会計予算繰越計算書の報
              告について
 日程第3  報告第 4号 平成24年度宇城市土地開発公社の経営状況の報告につ
              いて
 日程第4  報告第 5号 平成24年度三角町振興株式会社の経営状況の報告につ
              いて
 日程第5  報告第 6号 平成24年度不知火温泉有限会社の経営状況の報告につ
              いて
 日程第6  報告第 7号 平成24年度有限会社アグリパーク豊野の経営状況の報
              告について
 日程第7  議案第53号 宇城市長等の給与及び旅費に関する条例及び宇城市教育
              委員会教育長の給与、勤務時間及びその他の勤務条件に
              関する条例の一部を改正する条例の制定について
 日程第8  議案第54号 宇城市財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例の一
              部を改正する条例の制定について
 日程第9  議案第55号 宇城市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定
              について
 日程第10 議案第56号 宇城市河川敷等占用条例の一部を改正する条例の制定に
              ついて
 日程第11 議案第57号 物品売買契約の締結について(小型動力消防ポンプ積載
              車)
 日程第12 議案第58号 宇城市市道路線の認定について
 日程第13 議案第59号 あらたに生じた土地の確認について
 日程第14 議案第60号 字の区域の変更について
 日程第15 議案第61号 平成25年度宇城市一般会計補正予算(第1号)
 日程第16 請願第 1号 宇城市立九州海技学院存続に関する請願
 日程第17 請願第 2号 宇城市内小中学校における消耗品購入に関する請願
 日程第18        宇城広域連合議会議員の選挙
 日程第19        休会の件

2 本日の会議に付した事件
 議事日程のとおり

3 出席議員は次のとおりである。(26人)
  1番 福 永 貴 充 君          2番 溝 見 友 一 君
  3番 園 田 幸 雄 君          4番 五 嶋 映 司 君
  5番 福 田 良 二 君          6番 河 野 正 明 君
  7番 ? 田 幸 夫 君          8番 渡 邊 裕 生 君
  9番 大 嶋 秀 敏 君         10番 尾 ? 治 彦 君
 11番 椎 野 和 代 君         12番 橋 田 和 征 君
 13番 河 野 一 郎 君         14番 坂 本 順 三 君
 15番 中 村 友 博 君         16番 松 下 倫 三 君
 17番 西 村   智 君         18番 長 谷 誠 一 君
 19番 松 野 孝 敏 君         20番 永 木 伸 一 君
 21番 入 江   学 君         22番 豊 田 紀代美 君
 23番 堀 川 三 郎 君         24番 中 山 弘 幸 君
 25番 石 川 洋 一 君         26番 岡 本 泰 章 君

4 欠席議員なし

5 職務のために議場に出席した事務局職員の職氏名
 議会事務局長   河 村 孝 義 君   書    記   野 田 知 宏 君

6 説明のため出席した者の職氏名
 市長       守 田 憲 史 君   副市長      平 井 宏 英 君
 教育委員長    大 槻   英 君   教育長      藤 本 忠 晴 君
 総務部長     浅 井 正 文 君   企画部長     槌 田 正 治 君
 市民環境部長   林 田   博 君   健康福祉部長   三 浦 誠 吾 君
 経済部長     坂 下   昇 君   土木部長     岩 岡 直 久 君
 教育部長     増 田 幸 一 君   会計管理者    中 岡 秀 男 君
 総務部次長    星 田   修 君   企画部次長    中 村 秀 嗣 君
 市民環境部次長  北 村 孝 二 君   健康福祉部次長  渡 邊 満 夫 君
 経済部次長    野 田   眞 君   土木部次長    緒 方 伸 一 君
 教育部次長    小田原 弘 則 君   三角支所長    岡 村 雄 治 君
 不知火支所長   岩 下 裕 晶 君   小川支所長    蓑 田 康 一 君
 豊野支所長    木 村 和 弘 君   市民病院事務長  清 原   修 君
 農業委員会
          前 田 博 幸 君   監査委員事務局長 七 田 裕 文 君
 事務局長
 財政課長     本 間 健 郎 君





               開議 午前10時00分

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○議長(西村智君) これから、本日の会議を開きます。

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△日程第1 報告第2号 平成24年度宇城市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について



△日程第2 報告第3号 平成24年度宇城市下水道事業会計予算繰越計算書の報告について



△日程第3 報告第4号 平成24年度宇城市土地開発公社の経営状況の報告について



○議長(西村智君) 日程第1、報告第2号平成24年度宇城市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告についてから、日程第3、報告第4号平成24年度宇城市土地開発公社の経営状況の報告についてまでを一括議題とします。

 これから質疑に入りますが、通告はありません。したがって、質疑なしと認めます。

 これで、報告第2号から報告第4号までを終わります。

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△日程第4 報告第5号 平成24年度三角町振興株式会社の経営状況の報告について



○議長(西村智君) 日程第4、報告第5号平成24年度三角町振興株式会社の経営状況の報告についてを議題とします。

 これから質疑に入ります。通告がありますので、発言を許します。4番、五嶋映司君。



◆4番(五嶋映司君) 報告第5号についての質疑をいたします。

 報告第5号の三角振興株式会社の経営状況の報告についてでございますが、幾つか疑問点がございます。まずは、お尋ねしたいことは、貸借対照表の立替金の内容がどうなっているか。中に回収可能性がないものが含まれているんではないかという疑問を持っています。

 2番目に、未収入金の内容と回収の可能性という問題です。この未収入金が、経年変化を見てみますと、平成22年度は540万円、平成23年度は650万円、平成24年度は770万円と、毎年100万円強、増加を続けております。ということは未収金が全然回収されていないということを示します。そういうことから見ると、どうもここには回収不能な不良債権が入っているような感じがします。この点についてのご説明をお願いします。

 3番目が、売上金が、この場合、例えば物品の売上げ、三角振興株式会社の物品の売上げは、頂いた資料によると5,764万円ぐらいになるのかなという計算ができます。ところが、人件費が2,100万円です。アグリパークは、これはその後に報告がありますが、アグリパークは2億1,900万円の売上げに対して人件費が1,720万円、そういうことになっています。ひょっとしたら売上げの出し方の違いがあるのかもしれませんが、売上げに対する人件費の割合がかなりの違いがあるので、このあたりの説明をお願いしたいと思います。

 もう一つ、損益計算書の部分も質疑を出しましたが、このことについては執行部からの説明を受けましたので、理解いたしましたので取り下げます。



◎経済部長(坂下昇君) 1点目の三角町振興(株)の貸借対照表の立替金の内容についてお答えいたします。ラガール店舗内における電気使用料238万円などの立替金が主なものであります。決算事項も対象事業所へ請求を行い、立替金を支払うよう請求を続けております。しかし、未払いのまま撤退した業者もあり、この中に回収困難な債権もあります。

 続きまして、2点目の未収金の内容と回収の可能性についてお答えいたします。未収金につきましては、ラガール等における家賃等未払金580万円が主なものであります。家賃等の未払金につきましては、対象事業所に請求を行いながら回収を進めておりますが、この中には立替金同様、回収困難な債権もあり、苦慮をしているところでございます。

 3点目の売上金でございますが、出荷協議会の売上金で受託販売手数料1,606万円の計上をしておりますが、この金額を売上金で計算しますと1億6,580万円になり、総売上げが1億4,817万円になります。また、人件費につきましても三角振興(株)は、県などの委託料の人件費1,119万7千円になっています。今後も経営努力を図りながら健全経営を行ってまいりたいと思っております。



◆4番(五嶋映司君) 貸借対照表の中では、回収不可能な部分があるという考え方を示されました。未収金についても不良債権に近いものがあるというお話です。

 4番目の売上げについては、実はこれは少し言っておきたいのは、3番目のほかの企業との算入の仕方が違うんですね。三角振興は利益、いわゆる手数料だけを売上げに上げている。ところが、アグリパークは売上げ全体を上げて、その何%とかを収入として上げてる。その売上げに対して売上原価を出してる。そういうことですから、僕ら素人にとっては、いわゆる対比が非常にしにくい。ですから、できればこの三角振興も売上げが例えばラガールとムルドルハウスと受託販売手数料というのがありますね、これも多分売上げの手数料ですから、これ全体を合わせると総売上げが幾らになるか、そしてそれに対して手数料が幾ら入ってきたかというのがほかと比較がしやすいんで分かりやすいんで、是非これは訂正をしていただきたい。分かりやすいように訂正していただくというか、今後のやり方としてはご検討いただきたいと思います。そういう意味では、この人件費が、例えばそうなると売上げがかなり高くなりますから、結局売上げを上げて、それを人間が売るわけですから、当然どれだけ人件費が掛かるというのが分かるわけですね。これだと幾ら人件費が掛かるか分からないので、それを是非お示しをいただきたいということです。ですから、この部分に関しては、一応了解をいたしました。

 ところが、立替金にしても未収金にしても約700万円近く、結局回収不能じゃないかと考える金額があると、三角振興はどういう経営になっているんだという話なんですけども、いかがなもんだろうかと。どういう具合にお考えになっているのか。これで明らかに黒字で決算をされてるけども、内実は不良債権、回収不能という話になると、その補填は行政がしなきゃいかんという話になるのかどうか、その辺はいかがなもんでしょうか。



◎経済部長(坂下昇君) 不良債権につきましては、貸倒金として処理することを含めて、今後検討してまいりたいと考えております。



◆4番(五嶋映司君) はい、分かりました。非常にこの決算書は黒字決算という形になってますけど、内実はどうもいろいろ議論しなきゃいけない問題があると。今度、社長には副市長がなられたということですから、是非ご検討いただいて、しっかりこの辺を見直していかないと、大変なことになるんじゃないかと思いますので、よろしくお願いして、この質疑を終わります。



○議長(西村智君) これで、報告第5号を終わります。

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△日程第5 報告第6号 平成24年度不知火温泉有限会社の経営状況の報告について



○議長(西村智君) 次に、日程第5、報告第6号平成24年度不知火温泉有限会社の経営状況の報告についてを議題とします。

 これから質疑に入ります。通告がありますので、発言を許します。4番、五嶋映司君。



◆4番(五嶋映司君) この件については、執行部から説明を受けて理解できましたので、取り下げます。



○議長(西村智君) これで、報告第6号を終わります。

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△日程第6 報告第7号 平成24年度有限会社アグリパーク豊野の経営状況の報告について



○議長(西村智君) 次に、日程第6、報告第7号平成24年度有限会社アグリパーク豊野の経営状況の報告についてを議題とします。

 これから質疑に入ります。通告がありますので、発言を許します。7番、?田幸夫君。



◆7番(?田幸夫君) 7番、清風会、?田です。報告第7号アグリパーク豊野の経営状況の報告について質疑を行います。

 私も、自らが職員として担当していた頃からでありますが、初めての赤字の発表で、実を言うと驚いています。そういう意味では初めての赤字であります。先ほどの議会の中で説明をしていただきましたが、あの説明の内容では理解しがたいところがありますので、再度詳細な説明をお願いしたく思います。

 2点目でありますが、物産館の売上げが約800万円減収しています。あまりにも大きい売上げの減でありますので、その理由についてもお聞きをしたいと思っております。

 また、3点目に、このアグリパークの貸借対照表の中の流動負債の部でありますが、買掛金があります。平成23年度は126万1,000円、平成24年度は645万3,000円と約520万円も買掛金が増加しております。誠にこの変動はおかしい数値と思われます。このことを当時の担当の方々、また指摘をされる監査の方、または税理士の方々、少し問題ではないかという位置付けはされなかったのか。その点についてお尋ねをいたします。お答えをよろしくお願いします。



◎副市長(平井宏英君) 1点目の赤字の理由ということでお答えします。

 一つは、経理的な取扱いの問題がございました。仕入高1億8,917万3,710円という数字が上がっております。そのうちに230万6,349円ですけれども、約230万円が平成24年3月26日から31日までの間の出荷協議会の青空市場における仕入れの商品分となってます。発生主義で行きますと、これを平成23年度の経理に入れておくべきだったんですが、平成24年度になって支払いが行われていたもので、支払日で経理をして230万円が平成24年度の仕入代として余分にといいますか、多く計上されております。この分が一つの赤字の原因になっております。

 もう1点が、端的に言いますと売上げの伸び悩みという部分がございます。大きくは青空市場と物産館、それから昨年度から取り組んでおります買い物支援事業、この三つがございますが、青空市場に関しましては、一時期落ち込んでいたものを取り返しておりますけれども、物産館と買い物支援につきましては、思ったほど売上げが伸びていないという状況でございます。これが結果的には赤字につながっていったと理解しております。

 その2点目のご質問に、同じく物産館の800万円の売上げ減がございます。これにつきましては、内訳を見てみますと、前年度に比べましてメロンですとか梨ですとかブドウですとかのギフトの売上げが伸び悩んでおるという、とりあえず結果が出ております。そのほかにも物産館の場所が青空市場と切り離されているというようなことで、若干客の流れとかにも少し影響が出てきているのかなという点もございまして、昨年度の減を踏まえまして、今年度はその分析をしながら経営改善につなげていきたいと思っている段階でございます。

 3点目の買掛金でございますけれども、平成24年度が645万円、平成23年度が126万円になっております。これにつきましては、先ほどご説明しました平成24年3月26日から31日までの出荷協議会における青空市場の仕入れ231万円が平成24年度側に入っているということで増えているという状況になっております。これを平成23年度に戻しますと、平成23年度が357万円、平成24年度が519万円ということで、そのぐらいの変動ということになってまいります。

 最後に、決算と監査の問題でございますけれども、ご指摘を受けて非常に心苦しく思います。差し替え等もございましたし、もっと監査からの意見が出てきていいんじゃないかということも含めてだと思います。今後、会計上のチェック体制を強化しながら厳正に対処していくように、市として指導をしていきたいと思っております。



◆7番(?田幸夫君) 今、副市長初めてのお答えで、ありがとうございました。あえてお願いしたところでありました。

 先ほどの1点ですが、買い物支援事業モデルとして行われておりますが、19万6,000円しか売上げがないということは、当初の計画にちょっとやっぱりその点については問題があったんではないかなという気がやっぱりしております。今から豊野全体に広げるということのようでありますが、ちょっと大丈夫かという懸念を持ちます。ちゃんとしたもっと計画性を持ってすべきではないかなという気がしております。

 それと、物産館の800万円の売上げの減でありますが、私も何回か物産館行くんですが、だんだん品薄の状況になっています。寂しいです。お客さんは品物がないなら行って魅力がなければ眺めにも行きませんし買い物にも行きません。そういう意味では少し工夫が要るんではないかと思います。

 それと、問題とされるのは、先ほど言われたメロンとかブドウの関係ですが、農協の共販の関係で、農協がなかなかあそこに出すことを許してくれないという状況があるようであります。そういう意味では、もう少し農協の方と話をすべきだろうと思っていますが、困難性は分かりますが、そういう点では道の駅の宇城彩館の方だけ目を向く農協であっては困るんではないかと思いますので、その点については是非今後とも話合いの方をよろしくお願いしておきたいと思います。

 それと、貸借対照表の中の買掛金、これ正直言わせてもらいますと、平成23年度は黒字になってる、少額の黒字。じゃあ、当たり前の計算したら平成23年度は赤字になるんです、赤字。ということは、平成23年度黒字にするための、これ粉飾決算じゃないかと、ということが見える点がありますので、そういう点では簡単な問題ではないと思います。当時の支配人ないし責任者の方々の目線の問題、また監査の方々の目の付け所の問題等が非常に問題だと思います。そういう意味では、ちゃんとした経理ないしするような形をとっていただきたいと思います。わざわざこの議会の中に三つの施設をこういう形で報告をされるわけでありますから、先ほどの五嶋議員ではありませんが、私たちも一定の目配りをしたいと思います。そういう意味では、市の方もこういう場に出されるならば、監査含めたところできちっとした形の体制をすべきではないか。ただ報告だけ受けて、これをこの議会で物申すということだけでは、どうも立場としては不足しているような気がいたします。

 そんな全体的な話を今からの課題として申し述べましたが、副市長としての思いのところを少しだけ述べていただければ幸いです。



◎副市長(平井宏英君) 思いということでございます。今ご指摘受けましたのは、非常に傾聴すべきことだろうと思っております。また対応していかなければならないことだと思っております。これまで三セクの経営状況報告は6月にずっと行ってきております。今ご発言の中にもありましたが、出されたものをそのまま出してる嫌いがあるんではないかと。そういったものも検討材料かなと思っておりまして、決算が終わった後、報告を受けた後、報告すべき議会は市として十分に読み込んだ後、例えば9月議会ということでも考えられるんではないかなと思います。そういったことも含めた対応を考えていきたいと思っております。

 それから、売上げに関してでございますけれども、これは今、正に就任したばかりでございますけれども、喫緊の課題と思っております。幸いにして、アグリパーク豊野に関して言いますと、青空市場が今好調を続けております。そこを何とか経営の柱に据えながら、第三セクターとして求められる責務にも対応していかなければならないと思っております。買い物支援事業あたりは、そういったものが求められている中での今正に努力の途中と思っておりますので、広げることに対するご心配というのもございましたが、今回予算も計上しておりまして、地区を広げることによって需要を広げる、喚起すると。すなわち売上げ増に結び付けるという考え方もございます。そういったことも踏まえながら、平成25年度の経営についてはまた広く意見を聞きながら議論していきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。



◆7番(?田幸夫君) 詳細にわたってありがとうございました。これで私の質疑は終わります。



○議長(西村智君) これで、報告第7号を終わります。

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△日程第7 議案第53号 宇城市長等の給与及び旅費に関する条例及び宇城市教育委員会教育長の給与、勤務時間及びその他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(西村智君) 次に、日程第7、議案第53号宇城市長等の給与及び旅費に関する条例及び宇城市教育委員会教育長の給与、勤務時間及びその他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

 これから質疑に入ります。通告がありますので、発言を許します。7番、?田幸夫君。



◆7番(?田幸夫君) 議案第53号宇城市長等の給与及び旅費関する条例及び宇城市教育委員会教育長の給与、勤務時間及びその他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の制定について、この条例改正の提案を行われた、その理由をお尋ねをしたいと思います。

 次に、この条例改正が県内で最初に提案をされております。最初にしなければならなかった理由、それを含めてお尋ねをいたします。



◎市長(守田憲史君) 1、2については関連がありますので、併せてお答えいたします。ご質問の条例改正に至った理由ですが、ご承知のとおり、国家公務員の給与減額支給措置を踏まえ、全国の自治体において速やかに国に準じ必要な措置を講じるよう要請をされております。しかしながら、要請とは言いながらも削減を想定した地方交付税の算定が行われ、宇城市の減額試算は1億8,100万円になります。よって、地方交付税が減額される分の対策として、現在職員の給与削減を検討しております。最終的に、給与削減か市民サービス低下、市民負担にするわけにはいけませんので、その二つの選択で悩みました。結果として、財源不足に陥らないよう、減額措置を実施せざるを得ないとの判断に至りました。特別職として、職員の皆さんにお願いする以上、まず姿勢を示そうとするものです。

 2番目の、なぜ県内で最初に実施したかという質問に対しましては、申し上げた状況ですので、速やかに条例改正を提案したということであります。



◆7番(?田幸夫君) 今、理由はお聞きしまして、分かりましたという話ではありません。この国の方針につきましては、地方6団体が非常に反発をしていることはご承知と思います。当然、地方6団体ということは市も含めて入っていることであります。その中で、国のこの方針の出所、考え方ということで、そのことに反対されております理由は、国が固有のこの地方自治に権力をもって介入すること、そのことは非常に問題ではないかと皆さんが、地方6団体の方は思われていると思います。それと、地方交付税8,500億円の削減は、このことを地方に何の相談もなく押付けると。そして、そのことを職員の給与という形に求めているということは、これこそ地方自治そのものが軽視されていると捉えざるを得ない。また、地方は地方なりに今の財政危機を回避するために大変な努力をしてきています。そういう意味では、ここにおいでの職員も含め、あらゆるところの方々が給与の削減がずっと行われている現状がある中で、こういうことをすることについては非常に問題だという地方6団体の指摘事項であります。

 そういう中で、市長になられたばかりで、そこの点どうかという理解のところは分かりませんが、率先されてこの条例改正を出されたという点につきましては、何か非常に拙速感を私としては覚えております。何となれば、うちの執行部の方々は市長をはじめ副市長、総務部の方々、全て新人であります。えらく張り切って大上段に構えて「えいや」という形で切り下げられて、そしてそのことを実現に向かって、頑張ろうとされております。少し点数稼ぎの気が私としてはしています。そういう意味では、こういうことはそう簡単にさあ格好良くゴーという話ではないんではなかったと思っております。そんな思いで、この質疑をしたところであります。他の自治体も、そういう意味ではそう簡単にこのことは、特別職含めて、議員もそうですが、簡単に何%削減しますよということは、そう軽々としてはいけないんではないかという思いでそれぞれがおいでになるという状況も現実としてあることはご承知でありましょうか、いかがなんでしょうか。その点についてだけ、簡単で結構であります。



◎市長(守田憲史君) この判断におきましては、格好いいなどとは毛頭思っておりません。断腸の思いでの致し方ない判断だと考えております。



◆7番(?田幸夫君) 市長の思いは断腸の思いということでありますが、関係する方々は断腸の思いで生活を今から切り詰めなければならない。そして、仕事に対する意欲が減退していく。そんなことも含めてお考えおいていただきたいと思っております。

 以上で終わります。



○議長(西村智君) これで、議案第53号の質疑を終わります。

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△日程第8  議案第54号 宇城市財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例の一部を改正する条例の制定について



△日程第9  議案第55号 宇城市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定について



△日程第10 議案第56号 宇城市河川敷等占用条例の一部を改正する条例の制定について



△日程第11 議案第57号 物品売買契約の締結について(小型動力消防ポンプ積載車)



△日程第12 議案第58号 宇城市市道路線の認定について



△日程第13 議案第59号 あらたに生じた土地の確認について



△日程第14 議案第60号 字の区域の変更について



○議長(西村智君) 次に、日程第8、議案第54号宇城市財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてから、日程第14、議案第60号字の区域の変更についてまでを一括議題とします。

 これから質疑に入りますが、通告はありません。したがって、質疑なしと認めます。

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△日程第15 議案第61号 平成25年度宇城市一般会計補正予算(第1号)



○議長(西村智君) 次に、日程第15、議案第61号平成25年度宇城市一般会計補正予算(第1号)を議題とします。

 これから質疑に入ります。通告がありますので、順番に発言を許します。

 まず、4番、五嶋映司君。



◆4番(五嶋映司君) 議案第61号についての質疑を行います。

 まず第1に、款4衛生費の項3、目1、節15、18ページ、旧三角町ごみ焼却場の煙突補修工事の300万円、どうせ壊さなきゃいけないんだから何とかならないのかという気がして質疑を出しました。これについてのご説明を頂きたい。

 続いて、款5農業費、それと款7土木費に関しても2、3、4と三つほど質疑を出しましたが、この件については執行部に説明をしていただいて理解できましたので、この件は取り下げます。

 最後に、款9教育費、項5、目4、節19、28ページ、同和関係二団体の補助金についての質疑を行います。同和対策事業特別措置法、これが失効して法律がなくなって11年になります。当時、この失効した当時の総務省の大臣官房地域改善対策室の、この特別対策の終了にあたってのコメントがインターネット上に出ております。それによれば、地域の状況や事業の必要性の的確な把握に努めた上で、所要の一般対策を講じていくことによって対応するとして、同和地区、同和関係に対象を限定しないことを明確にしています。また、特別対策を終了して一般対策に移行する理由として、次の3点を挙げています。

 まず第1点は、特別対策は本来時限的なもの。これまでの膨大な事業の実施によって同和地区を取り巻く状況は大きく変化している。2番目に、特別対策をなお続けていくことは、差別解消に必ずしも有効ではない。3番目は、人口移動が激しい状況の中で、同和地区、同和関係者に対象を限定した施策を続けることは実務上困難と言ってます。いわゆる地対財特法というんですかね、のこれはいわゆる同和事業の法的な根拠になるものですが、この有効期限が到来という同和行政の大きな転換期にあたって、地方単独事業の更なる見直しが強く望まれるとも、このコメントでは言っています。このようなことを見ると、宇城市では慣例として続けてきた、この補助金を出すこと自体が、この内閣官房のコメントなんかに照らしてみると、差別を助長することになるような気もします。やめるべきだと思いますが、この件についてのお考えを伺いたいと思います。



◎市民環境部長(林田博君) 補正予算書の18ページになります。款4衛生費、項3清掃費、目1清掃総務費、節15工事請負費の300万円の煙突崩壊防止応急工事の増額補正につきましては、三角戸馳地区にあり、既に停止しています旧三角町ごみ焼却場の応急工事であります。煙突上部から雨水が浸透し、鉄筋が腐食、コンクリートが剥がれ隣接地の温室ハウスに被害を与える状況であります。このことから、昨年度、平成24年度に解体に向けた調査及び発注仕様書策定の業務委託を行い、平成25年度で解体する計画でありました。しかしながら、事業費が約2億円掛かることから、財政課と協議し、単独事業で実施することは非常に厳しく、また昨年末に自民党へ政権が代わり、解体に新たな補助事業が創設される動きがあるとの県からの情報を頂き、平成25年度の解体計画を変更することにしました。このことは、1月27日に開催しました戸馳地区住民説明会に現状を説明し、今後の国の動向を注視しながら有効な財源確保に努め、解体に取り組むことを地元住民にはご理解をしていただいております。

 工事の内容につきましては、緊急措置といたしまして、煙突上部を剥落防止用のネットを巻き、飛散防止を行う応急工事であります。



◎教育部長(増田幸一君) 平成25年度一般会計補正予算(第1号)で、補正予算書の28ページ、款9教育費、項5社会教育費、目4人権教育、節19負担金補助及び交付金375万3千円につきましては、全日本同和会、部落解放同盟及び学校人権教育研究会への補助金でございます。

 法律等の流れにつきましては、私がいろいろ言うまでもなく、議員ご承知のとおりですので申し上げませんけども、現在も同和問題に関しましては、結婚や就職の際の差別、また不動産売買等における土地差別、また差別表現等が行われております。昨年度は、宇城市内の学校で水俣病差別発言が起こっております。更なる人権教育の必要性を感じているところでございます。熊本県におきましても、特別措置法の失効後も部落差別がある限り同和教育は必要であるとの認識から、同和問題と人権問題を重要な柱として捉えて、同和問題の解決に向けた施策を推進されております。そのようなことで、日頃から同和問題をはじめ、あらゆる差別や人権問題の解消のため、自己研さんをされております運動体と連携をしながら進めていくことが必要であるとの観点から、団体への補助を行っているところです。



◆4番(五嶋映司君) 今の答弁では、全然私の尋ねたことに答えてない。なぜかというと、同和行政をやる、差別うんぬんに関しては、それがないような施策をやりなさいというのは国も当然言ってますし、僕らも必要だと思います。しかし、ここでいわゆるこの法律、地域改善対策特定事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律だということなんですけども、この法律が失効して、その失効の時に、先ほども言ったように一般事業としてやるんだと。だから、ある意味では人権教育が一般事業に移りましたね。人権教育は一般事業に移りました。だから、ところが一般事業で移してやらなきゃいけないのに、何でこれ同和という言葉出てくるんだと。

 それと、ここに言ってるとおり、地方の単独事業の更なる見直しも必要なんだということを内閣官房は言ってます。しかも、さっきも言ったとおり繰り返しますが、むしろこういうことをやること自体が同和に、いわゆるこの法律が無くなってということを考えると、やらない方が一般対策事業に移してちゃんとやった方がいいんだということを明確に言ってるんですけども、そういう点の検討はされていないのかどうか。



◎教育部長(増田幸一君) 先ほど法律的なことを議員話されました。平成14年3月をもちまして、地域改善対策特別事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律は終了をいたしております。しかしながら、その以前、平成12年12月に人権教育及び人権啓発の推進に関する法律というのができております。それは啓発、普及ということになっております。そのようなことで、宇城市におきましても、熊本県におきましても啓発、普及を行っているというところでございます。



◆4番(五嶋映司君) 最後ですから、今の問題については、まだ非常に議論の余地があるところだということだけを言っておきます。このことはやめてるところがある、確かにまだ残っているところもあります。原則的には、これはやめるということが原則だろうと思います。

 それでは、じゃあ今出してるとおっしゃるから、その出してるということに関しての問題点として指摘しておきたいのは、補助金を出しているのは、宇城市は補助金を随分いろいろ出してます。この補助金についてもいわゆる補助事業実績報告書、平成23年度分です、このことに関してのを頂いてます。このことに関しての細かい議論は避けたいと思います。しかし、補助金の使い方についていろいろ問題がある。もし、この報告書で補助金の使い方を良しとするならば、ほかの宇城市の補助金の使い方と整合性が全然取れない。もしこれでいいとなるなら、いろいろ問題があるんですね。例えば、私どもでも宇城市職員等の旅費に関する条例で、僕らが議員研修に行っても何しても甲地域、1万900円ですかね。乙地域が9,800円ですかね、条例にちゃんと書いてあります。ところが、これには1万9,800円とかそういうのが平気で出てきてて、承認をされてます。まずは、その辺で細かい問題は別として、今言った条例に違反するような形、条例にそぐわないような形で報告書が出てきて、それをうのみにされてる問題、ほかの補助金との整合性の問題。ほかの補助金の中には、例えば1%事業なんかでは、飲み物もやめてくださいとか、とにかく食うものはダメ、要するに材料費と会議の会場代はいいのかな、何か非常に厳しいんですね、ほかのやつは。ところが、この辺は非常にあいまいな部分があるんですけれども、その辺についてのお考え、それともそれで整合性はどうなのかということを、これはどちらで聞いたらいいんでしょうか、どこかお答えを頂きたいと思います。



◎教育部長(増田幸一君) 今、実績報告と中身の方は言われませんでしたけども、全日本同和会また部落解放同盟の運動体の方々は、県の自分たちの上部団体の資料を基に、そのような支出をされていると伺っております。今ご指摘がありましたけれども、また協議の場があれば、その辺のところ出していきたいと考えます。

 整合性につきましては、今後是正できれば是正をしてまいりたいと考えます。



◆4番(五嶋映司君) もう時間ですから終わります。



○議長(西村智君) 次に、24番、中山弘幸君。



◆24番(中山弘幸君) ただいま議題となっております平成25年度宇城市一般会計補正予算につきまして、質疑をしたいと思います。

 3点挙げておりましたけども、1点目の衛生費はただいまの五嶋議員の質疑で分かりましたので、これは取り下げをいたします。

 2点目が、19ページの款5農林水産業費の中で、目5農業振興費の節19負担金補助及び交付金の農産物の品質向上及びブランド確立の100万円、これは新規の事業ですが、詳しい内容の説明をお願いいたします。

 3点目は、26ページ、款9教育費で論語の素読の説明がありましたが、その内容と予算についての説明をお願いいたします。



◎経済部長(坂下昇君) 予算書の19ページの款5農林水産業費、項1農業費、目5農業振興費、節19負担金補助及び交付金に計上いたしました100万円につきましては、農産物の品質向上及びブランド確立支援事業補助金でございます。地域の担い手となる農業者の確保、育成を図るため、地域特性をいかした生産される農産品を自ら創意工夫を行い品質の向上や新たな品種の導入等による産地形成を図り、もってブランドの確立に資することが見込まれる事業に対し支援を行うものであります。事業費の3分の1以内、上限20万円で合計100万円であります。



◎教育部長(増田幸一君) 今回上程いたしております補正予算書の中で、論語に関する予算は款9教育費の項1教育総務費と項5社会教育費に計上いたしております。

 補正予算書の26ページをお願いいたします。まず、項1教育総務費につきましては、目2事務局費、節9旅費47万円のうち31万円、節11需用費10万円でございます。

 小中学校において論語の素読を実施するにあたりまして、その内容を検討する必要があることから、各小中学校の代表者からなるプロジェクトチームの組織を計画いたしております。旅費につきましては、会議の費用弁償や視察調査のためのものでありまして、需用費については調査研究のための資料代や印刷費でございます。

 また、27ページの項5社会教育費につきましては、目2公民館費、節8報償費13万5千円と節11需用費25万円でございます。報償費は、仮称「古典に親しむ」と題した公民館講座を開設する計画でございまして、1か所3回分の講師謝礼、5か所分であります。また、需用費につきましては、講座や家庭教育学級で活用する論語カルタというのがございますので、論語カルタを購入する予定でございます。



◆24番(中山弘幸君) 1点目の農林水産業費はもう少し詳しい対象事業、例えば分かりやすい、それと対象者をもっと少し詳しく。それと、今後要綱の整備等があると思いますが、大体いつ頃から実施されるのか。その点をお尋ねいたします。



◎経済部長(坂下昇君) 新規作物導入や販売料等の手法、知識の習得などの研修費用等に助成を行いたいと思っております。グループとか一人でも結構だと考えております。

 その申請につきましては、審査会を設けまして審査をしたいと思います。メンバーとしましては、次長、課長、係長、それに振興局の課長、JAからも一人お願いしたいと思っております。

 時期につきましては、補正をお願いしておりますので、議決後すぐに募集を掛けたいと思っております。

 それから、成果につきましては、3年間ほどレポートなりの提出をお願いしたいと思っております。



◆24番(中山弘幸君) 分かりました。

 それから論語ですが、この事業は市長の目玉の事業でありますので、期待を持って見守っていきたいと思っております。ただ一つだけ指摘をしておきたいと思いますが、3月議会の質問の中で、市長が論語は思想書ではないというお答えされましたが、私の認識では論語は思想書ではありますが、ただし論語の素読は思想教育ではないと、私はそんな理解でいいんじゃないかと思いますので、これは期待をして見守っていきます。

 これで質疑を終わります。以上です。



○議長(西村智君) これで、議案第61号の質疑を終わります。

 議案第53号宇城市長等の給与及び旅費関する条例及び宇城市教育委員会教育長の給与、勤務時間及びその他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の制定についてから、議案第61号平成25年度宇城市一般会計補正予算(第1号)までにつきましては、お手元に配布しております平成25年度第2回宇城市議会定例会委員会付託議案一覧表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に審査を付託します。

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△日程第16 請願第1号 宇城市立九州海技学院存続に関する請願



△日程第17 請願第2号 宇城市内小中学校における消耗品購入に関する請願



○議長(西村智君) 次に、日程第16、請願第1号宇城市立九州海技学院存続に関する請願及び、日程第17、請願第2号宇城市内小中学校における消耗品購入に関する請願を一括議題とします。

 お手元にお配りしております請願等文書表1ページのとおり、請願第1号は所管の総務常任委員会に審査を付託します。また、請願第2号は文教常任委員会に審査を付託します。

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△日程第18 宇城広域連合議会議員の選挙



○議長(西村智君) 日程第18宇城広域連合議会議員の選挙を行います。

 本件は、宇城広域連合議会議員でありました中山弘幸君が、去る5月31日をもって当議員を辞職されたことを受け行う選挙であります。

 お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。ご異議ございませんか。

            [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西村智君) 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。

 お諮りします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

            [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西村智君) 異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定しました。

 宇城広域連合議会議員に、中村友博君を指名します。

 お諮りします。議長が指名しました中村友博君を、宇城広域連合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

            [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西村智君) 異議なしと認めます。したがって、ただいま議長が指名しました中村友博君が、宇城広域連合議会議員に当選されました。

 ただいま、当選されました中村友博君に、会議規則第31条第2項の規定によって、当選の告知をします。

 中村友博君、宇城広域連合議会議員の当選承諾及び挨拶を求めます。



◆15番(中村友博君) うき市民クラブの中村友博です。ただいま宇城広域連合議会議員に指名をいただきました。大変身の引き締まる思いであります。また、大変恐縮しております。広域連合では、クリーンセンター問題をはじめ様々な課題が山積しております。その中で、精一杯任務を果たしていきたいと思います。何分にも微力でありますので、議員の皆様方のご指導を仰ぎながら精一杯頑張っていくことをお誓い申し上げまして、挨拶といたします。よろしくお願いします。

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△日程第19 休会の件



○議長(西村智君) 日程第19、休会の件を議題とします。

 お諮りします。明日11日及び12日は、常任委員会審査のため休会にしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西村智君) 異議なしと認めます。したがって、11日から12日までは休会することに決定しました。

 以上で本日の日程は全部終了しました。本日はこれで散会します。

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               散会 午前10時57分