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熊本県 宇城市

平成23年12月 定例会(第4回) 12月14日−05号




平成23年12月 定例会(第4回) − 12月14日−05号







平成23年12月 定例会(第4回)




         平成23年第4回宇城市議会定例会(第5号)

                           平成23年12月14日(水)
                           午前10時00分 開議
1 議事日程
 日程第1   請願第 2号 「所得税法第56条の廃止」を求める意見書提出に関
               する請願(閉会中の継続審査)
 日程第2   議案第52号 宇城市暴力団排除条例の制定について
 日程第3   議案第53号 宇城市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する
               条例の制定について
 日程第4   議案第54号 宇城市税条例等の一部を改正する条例の制定について
 日程第5   議案第55号 宇城市ふれあいイベント広場条例の制定について
 日程第6   議案第56号 宇城市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正す
               る条例の制定について
 日程第7   議案第57号 指定管理者の指定について(宇城市老人福祉センター
               及び宇城市小川総合福祉センター並びに宇城市豊野福
               祉センター)
 日程第8   議案第58号 指定管理者の指定について(宇城市農産物処理加工セ
               ンター)
 日程第9   議案第59号 指定管理者の指定について(宇城市三角駅前フィッシ
               ャーマンズワーフ)
 日程第10  議案第60号 指定管理者の指定について(宇城市三角西港観光施設)
 日程第11  議案第61号 指定管理者の指定について(宇城市不知火温泉ふるさ
               と交流センター)
 日程第12  議案第62号 指定管理者の指定について(宇城市アグリパーク豊野)
 日程第13  議案第63号 平成23年度宇城市一般会計補正予算(第5号)
 日程第14  議案第64号 平成23年度宇城市国民健康保険特別会計補正予算
               (第2号)
 日程第15  議案第65号 平成23年度宇城市後期高齢者医療特別会計補正予算
               (第2号)
 日程第16  議案第66号 平成23年度宇城市介護保険特別会計補正予算(第2
               号)
 日程第17  議案第67号 平成23年度宇城市簡易水道事業特別会計補正予算
               (第2号)
 日程第18  議案第68号 平成23年度宇城市水道事業会計補正予算(第2号)
 日程第19  議案第69号 平成23年度宇城市下水道事業会計補正予算(第2号)
 日程第20  同意第10号 固定資産評価審査委員会委員の選任について(村本憲
               昭氏)
 日程第21  請願第 4号 建設に働く仲間と地域経済を救うルールづくりの請願
 日程第22  陳情第 1号 350万人のウィルス性肝炎患者の救済について国へ
               の意見書提出を求める陳情
 日程第23  陳情第 3号 郵政改革法案の早期成立を求める陳情書
 追加日程第1 発議第 5号 350万人のウイルス性肝炎患者の救済に関する意見
               書(案)
 追加日程第2 発議第 6号 郵政改革法案の早期成立を求める意見書
 日程第24  議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出について
 日程第25  各常任委員会の閉会中の継続審査・調査の申し出について

2 本日の会議に付した事件
 議事日程のとおり

3 出席議員は次のとおりである。(26人)
  1番 福 永 貴 充 君            2番 溝 見 友 一 君
  3番 園 田 幸 雄 君            4番 五 嶋 映 司 君
  5番 福 田 良 二 君            6番 河 野 正 明 君
  7番 ? 田 幸 夫 君            8番 渡 邊 裕 生 君
  9番 大 嶋 秀 敏 君           10番 尾 ? 治 彦 君
 11番 椎 野 和 代 君           12番 橋 田 和 征 君
 13番 河 野 一 郎 君           14番 坂 本 順 三 君
 15番 中 村 友 博 君           16番 松 下 倫 三 君
 17番 西 村   智 君           18番 長 谷 誠 一 君
 19番 松 野 孝 敏 君           20番 永 木 伸 一 君
 21番 入 江   学 君           22番 豊 田 紀代美 君
 23番 堀 川 三 郎 君           24番 中 山 弘 幸 君
 25番 石 川 洋 一 君           26番 岡 本 泰 章 君

4 欠席議員なし

5 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名
 議会事務局長   畑 野 秀 昭 君
 書    記   野 田 知 宏 君   書    記   小 川 康 明 君

6 説明のため出席した者の職氏名
 市長       篠 ? 鐵 男 君   教育委員長    今 村   弘 君
 教育長      藤 本 忠 晴 君   総務部長     松 田 立 秋 君
 企画部長     前 田 信 幸 君   市民環境部長   千葉? 孝 穗 君
 健康福祉部長   ? 本 敬 義 君   経済部長     林 田   博 君
 土木部長     岩 岡 直 久 君   教育部長     増 田 幸 一 君
 会計管理者    中 田   悟 君   総務部次長    浅 井 正 文 君
 企画部次長    野 田   眞 君   市民環境部次長  河 村 孝 義 君
 健康福祉部次長  槌 田 正 治 君   経済部次長    坂 下   昇 君
 土木部次長    中 村 秀 嗣 君   教育部次長    三 浦 誠 吾 君
 三角支所長    坂 本 静 彦 君   不知火支所長   西 浦 勇 一 君
 小川支所長    城 長 眞佐人 君   豊野支所長    岩 永 理 惠 君
                      農業委員会
 市民病院事務長  七 田 裕 文 君            志 水   勉 君
                      事務局長
 監査委員事務局長 清 原   修 君





               開議 午前10時00分

             −−−−−−−○−−−−−−−



○議長(永木伸一君) これから、本日の会議を開きます。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第1 請願第2号 「所得税法第56条の廃止」を求める意見書提出に関する請願(閉会中の継続審査)



○議長(永木伸一君) 日程第1、請願第2号「所得税法第56条の廃止」を求める意見書提出に関する請願を議題とします。

 先の第3回定例会において審査を付託しました、総務常任委員会から審査結果の報告がありますので、委員会における審査の経過並びに結果について総務常任委員長に報告を求めます。総務常任委員長?田幸夫君。



◎総務常任委員長(?田幸夫君) ただいまから、総務常任委員会審査報告を行います。総務常任委員会の閉会中の継続審査となっておりました、請願第2号「所得税法第56条の廃止」を求める意見書提出に関する請願について、審査の経過と結果について報告します。

 この請願につきましては、去る11月14日に第8回総務常任委員会を開催し、市民環境部長、次長及び税務課長の出席を求め審査を行いました。その際、執行部に対し、この請願が本市へもたらす影響はどのようなものか説明を求めた上で審査を行いましたが、結論が出ず継続審査と決定しておりました。

 第9回総務常任委員会を12月8日関係部長、次長、各支所長及び関係課長の出席を求め第4委員会室において開催しました。委員会には全委員が出席し、審査を行いました。委員から「所得税法第56条の目的は、中小業者が家族に給料を支払うということで、意図的に所得分割を行い、不当に納税額を逃れることを防止するものである。この条文では中小業者の家族従業者の働き分が、事業主の控除額、配偶者が年間86万円、家族の場合が50万円しか認めないとなっているが、これも記帳等をしっかりした青色申告をすれば、家族従業者であっても働き分はすべて所得とみなされ、資金等の借入にも悪影響を及ぼすこともない」との意見がありました。次いで討論に入りましたが、討論はなく、採決の結果、請願第2号は賛成少数で不採択とすべきものと決定しました。

 以上で、総務常任委員会における審査の経過と結果の報告を終わります。



○議長(永木伸一君) 総務常任委員長の報告が終わりました。これから委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

             [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(永木伸一君) 質疑なしと認めます。

 これから請願第2号の討論に入ります。討論はありませんか。

             [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(永木伸一君) 討論なしと認めます。

 これから請願第2号「所得税法第56条の廃止」を求める意見書提出に関する請願を採決します。採決は起立によって行います。

 本、請願に対する委員長報告は不採択です。請願第2号は採択することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(永木伸一君) 起立少数です。したがって、請願第2号は不採択とすることに決定しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第2  議案第52号 宇城市暴力団排除条例の制定について



△日程第3  議案第53号 宇城市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例の制定について



△日程第4  議案第54号 宇城市税条例等の一部を改正する条例の制定について



△日程第5  議案第55号 宇城市ふれあいイベント広場条例の制定について



△日程第6  議案第56号 宇城市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について



△日程第7  議案第57号 指定管理者の指定について(宇城市老人福祉センター及び宇城市小川総合福祉センター並びに宇城市豊野福祉センター)



△日程第8  議案第58号 指定管理者の指定について(宇城市農産物処理加工センター)



△日程第9  議案第59号 指定管理者の指定について(宇城市三角駅前フィッシャーマンズワーフ)



△日程第10 議案第60号 指定管理者の指定について(宇城市三角西港観光施設)



△日程第11 議案第61号 指定管理者の指定について(宇城市不知火温泉ふるさと交流センター)



△日程第12 議案第62号 指定管理者の指定について(宇城市アグリパーク豊野)



△日程第13 議案第63号 平成23年度宇城市一般会計補正予算(第5号)



△日程第14 議案第64号 平成23年度宇城市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)



△日程第15 議案第65号 平成23年度宇城市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)



△日程第16 議案第66号 平成23年度宇城市介護保険特別会計補正予算(第2号)



△日程第17 議案第67号 平成23年度宇城市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)



△日程第18 議案第68号 平成23年度宇城市水道事業特別会計補正予算(第2号)



△日程第19 議案第69号 平成23年度宇城市下水道事業会計補正予算(第2号)



○議長(永木伸一君) 日程第2、議案第52号宇城市暴力団排除条例の制定についてから、日程第19、議案第69号平成23年度宇城市下水道事業会計補正予算(第2号)までを一括議題とします。

 去る12月7日の会議において、審査を付託しました各常任委員会から審査結果の報告がありますので、ただいまから各常任委員会における審査の経過並びに結果について各常任委員長に報告を求めます。

 まず、総務常任委員長に報告を求めます。?田幸夫君。



◎総務常任委員長(?田幸夫君) 総務常任委員会審査報告を行います。

 総務常任委員会に付託されました案件、条例案件2件、補正予算1件につきまして、委員会における審査の経過並びに結果についてご報告申し上げます。

 委員会を12月8日第4委員会室において開催しました。委員会には説明委員として、関係部長、次長、各支所長及び関係課長の出席を求め審査を行いました。

 議案の審査の過程で論議された主なものを要約してご報告申し上げます。

 平成23年度一般会計補正予算(第5号)について、委員会から「電算運営費の第3次LGWAN導入業務委託料の84万円の内容はどのようなものか」との質疑に対し、「現在構築されているシステム機器の一部を更新するため残存機器の設定を変更する業務委託で、現在導入している地方税システム、地方税電子申告システム等が円滑に活用できるようにするものである」との答弁がありました。また、委員から「消防費の負担金補助及び交付金の消防団員等公務災害補償等共済基金負担金4,452万9千円の内容はどのようなものか」との質疑に対し、「全国組織であります消防団員等公務災害補償等共済基金への負担金で、去る3月11日の東日本大震災において215人の消防団員が公務中に亡くなられ、この分の追加負担金である」との答弁がありました。

 以上が質疑と答弁の主な点でありますが、すべて全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上で、総務常任委員会における審査の経過と結果の報告を終わります。



○議長(永木伸一君) 次に、建設経済常任委員長に報告を求めます。松下倫三君。



◎建設経済常任委員長(松下倫三君) 建設経済常任委員会審査報告をいたします。

 建設経済常任委員会に付託されました案件につきまして、委員会における審査の経過並びに結果についてご報告申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は、条例案件2件、その他案件5件、補正予算案件4件、合わせて11議案であります。

 当委員会におきまして、委員会を12月8日、第2委員会室において開催しました。委員会には全委員が出席。また説明員として、関係部長、次長及び担当課長の出席を求め審査を行いました。議案の審査の過程で論議された主なものを要約してご報告申し上げます。

 まず、議案第55号ふれあいイベント広場条例の制定について、委員から「営利を目的とする物品販売の場合の使用料1万円は安すぎる。料金は何を基準に設定したのか」との質疑に対し、「市内のグラウンド等の利用料金を考慮し設定している。高いか安いかは今のところ判断がつかないが、状況を見たいという事での金額にしている」との答弁でした。また「この広場で宇城彩館に販売している野菜や果物等の同じものを販売することには問題がある、規制はあるのか。この条例で項目として規制すべきではないか」との質疑に対し、「その販売主体がどのような団体なのかを判断し、許可を出したい。出店者が市内の農家や商工関係の方であれば提供していかなければならないと考えている。規制については公の施設の入場者を条例で規制することはできないので、条例施行規則の中で考えたい」との答弁でした。さらに委員から「イベント広場という名目になっているのに駐車場として使うことは好ましいことではない、イベント広場である限り駐車場として使うべきではないと思うがどうか」とただしたところ、「全体をイベント広場として使用すべきと考えているが、今の駐車場の混雑からイベントを開催することによって、新たな客が増え駐車場の不足で周辺道路への駐車を心配する。イベント広場の中に一部駐車場を設けて対応したいと思っている」との答弁でした。

 次に、議案第63号平成23年度一般会計補正予算(第5号)住宅管理費の修繕費について、委員から「耐用年数が経過している住宅が非常に多いとの説明があった。今回補正の420万円は何件修繕するのか」との質疑に対して、「今回は引っ越しに係る修繕が主で、その費用は1回30万円から50万円になる。今後想定される件数を約10件と想定して計上している」との答弁がありました。また「耐用年数が経過しているということは抜本的に考えるべきではないのか」とただしたところ、「建替えが出来るスペースのある団地が数か所ある。水道施設も下水道施設も整備されていることから、そこを直接民間企業に住宅用地として活用してもらい、住宅を提供していく方法を考えなければならない」との答弁でした。これに対し、「耐用年数の経過に対し少額の予算では焼け石に水である。本格的に取り組んでもらいたい」との意見がありました。

 以上、質疑及び答弁の主な点でありますが、採決の結果、本委員会に付託されました案件11件につきましては、全員賛成をもって、すべて原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上で、建設経済常任委員会における審査の経過と結果の報告を終わります。



○議長(永木伸一君) 建設経済常任委員長の報告が終わりました。

 次に、民生常任委員長に報告を求めます。坂本順三君。



◎民生常任委員長(坂本順三君) 民生常任委員会に付託されました案件につきまして、本委員会における審査の経過並びに結果についてご報告申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は、条例1件、補正予算4件及びその他1件の6議案であります。当委員会におきましては、委員会を12月9日、第4委員会室において開催しました。委員会には全委員が出席し、説明員として、関係部長、次長及び関係課長の出席を求め審査を行いました。

 議案の審査の過程で論議されました主なものを要約してご報告申し上げます。

 議案第53号宇城市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例の制定について、委員から「今まで徴収はどのようにしていたのか」との質疑に対し、執行部から「6月から徴収するのではなく、保険料が確定する7月から徴収していたというのが実情である」との答弁がありました。

 議案第57号指定管理者の指定について(宇城市老人福祉センター及び宇城市小川総合福祉センター並びに宇城市豊野福祉センター)におきましては、委員から「施設が老朽化しているところがあると思うが、施設建替えの時期とか方向性についてはどうか」との質疑に対し、執行部から「施設が存続する間は事業に取り組んでいくという方向である。ただし監査の方から入浴事業の効率性について問合せがあっている」との答弁がありました。

 議案第63号平成23年度一般会計補正予算(第5号)県補助金について委員から「介護基盤緊急整備特別対策事業費補助金が、960万円減額となっている。この事業は地区公民館の整備に対する補助事業であり、当初80か所としていた予定を35か所ということだが、これはどのようにPRしたのか。要望したくともできなかったという地区もあるのではないかと思うがどうか」との質疑に対し、「この公民館の補助事業は地区で福祉会を立ち上げているというのが条件である。地区に福祉会がない地域においてはこのような事業があるので、福祉会を立ち上げるような計画はないかと話をしている」との答弁がありました。それに対し、委員から「公民館のない地区もある、そのような地区に対しては検討して取り組んでいただきたい」との意見がありました。

 次に、障害者福祉費について委員から、「予算の仕組みかもしれないが、自殺予防対策事業委託料を減額するのであれば、他に広報的なものに予算を使えなかったのか」との質疑に対し、「この委託事業とは別に予算を計上し、広報等に活用している。出来るだけ無駄のないかたちで事業執行に努めたい」との答弁がありました。それに対し、委員から「厳しい社会情勢の中、自殺者が増えないかと心配する。予算も厳しいが場合によっては独自財源なども含めて広報等もやっていただきたい」との意見や、「10分の10の補助事業であれば全力を挙げてケアをすべきだと思う。努力を願う」との意見がありました。

 以上が、質疑と答弁等の主な点であります。これらの質疑を終結し、採決の結果、本委員会に付託されました、条例1件、補正予算4件及びその他1件の6議案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上、民生常任委員会における審査の経過並びに結果の報告を終わります。



○議長(永木伸一君) 民生常任委員長の報告が終わりました。

 次に、文教常任委員長に報告を求めます。大嶋秀敏君。



◎文教常任委員長(大嶋秀敏君) 文教常任委員会審査報告をいたします。

 文教常任委員会に付託されました案件につきまして、委員会における審査の経過並びに結果についてご報告申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は補正予算案件1件であります。委員会を12月9日、第2委員会室において開催しました。委員会には全委員が出席し、説明員として教育部長、次長、関係課長の出席を求め審査を行いました。

 議案の審査の過程で論議された主なものを要約してご報告申し上げます。

 まず、議案第63号平成23年度一般会計補正予算(第5号)教育振興費について、委員から「全国大会出場補助金18万円となっているが、内訳はどのようなものか」との質疑に対し、「ねんりんピック全国大会が本県で開催され、その際18人の方が代表として大会に出場した際の出場補助金である」との答弁でした。

 次に、学校管理費について、委員から「豊野小中一貫校建設工事費10億2,000万円となっているが、工事の予定はどのようになっているか」との質疑に対し、「まず一期工事として中学校の改修工事、二期工事として小学校の改築工事、三期工事として小学校の解体工事を予定している」との答弁でした。

 次に、給食センター費について、委員から「松橋学校給食センターシャッター修理工事60万円の工事内容はどのようなものか」との質疑に対し、「シャッターは手動式で原因は老朽化によるもので、今回スプリングと横軸を交換するものである」との答弁でした。

 以上が、質疑と答弁の主な点でありますが、文教常任委員会に付託されました案件は、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上で、文常任委員会における審査の経過と結果の報告を終わります。



○議長(永木伸一君) 文教常任委員長の報告が終わりました。

 以上で各常任委員長の報告が終わりました。これから委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

             [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(永木伸一君) 質疑なしと認めます。

 これから、議案第52号から議案第69号までの討論に入りますが、通告はありません。したがって、討論なしと認めます。

 これから、議案第52号宇城市暴力団排除条例の制定についてを採決します。採決は起立によって行います。本案に対する委員長報告は、原案可決です。

 議案第52号は委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(永木伸一君) 起立多数です。したがって、議案第52号は、原案のとおり可決しました。

 これから、議案第53号宇城市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。採決は起立によって行います。本案に対する委員長報告は、原案可決です。議案第53号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(永木伸一君) 起立多数です。したがって、議案第53号は原案のとおり可決しました。

 これから、議案第54号宇城市税条例等の一部を改正する条例の制定についてを採決します。採決は起立によって行います。本案に対する委員長報告は、原案可決です。議案第54号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(永木伸一君) 起立多数です。したがって、議案第54号は原案のとおり可決しました。

 これから、議案第55号宇城市ふれあいイベント広場条例の制定についてを採決します。採決は起立によって行います。本案に対する委員長報告は、原案可決です。議案第55号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(永木伸一君) 起立多数です。したがって、議案第55号は、原案のとおり可決しました。

 これから、議案第56号宇城市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。採決は起立によって行います。本案に対する委員長報告は、原案可決です。議案第56号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(永木伸一君) 起立多数です。したがって、議案第56号は、原案のとおり可決しました。

 これから、議案第57号指定管理者の指定について(宇城市老人福祉センター及び宇城市小川総合福祉センター並びに宇城市豊野福祉センター)を採決します。採決は起立によって行います。本案に対する委員長報告は、原案可決です。議案第57号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(永木伸一君) 起立多数です。したがって、議案第57号は、原案のとおり可決しました。

 これから、議案第58号指定管理者の指定について(宇城市農産物処理加工センター)を採決します。採決は起立によって行います。本案に対する委員長報告は、原案可決です。議案第58号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(永木伸一君) 起立多数です。したがって、議案第58号は、原案のとおり可決しました。

 これから、議案第59号指定管理者の指定について(宇城市三角駅前フィッシャーマンズワーフ)を採決します。採決は起立によって行います。本案に対する委員長報告は、原案可決です。議案第59号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(永木伸一君) 起立多数です。したがって、議案第59号は、原案のとおり可決しました。

 これから、議案第60号指定管理者の指定について(宇城市三角西港観光施設)を採決します。採決は起立によって行います。本案に対する委員長報告は、原案可決です。議案第60号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(永木伸一君) 起立多数です。したがって、議案第60号は、原案のとおり可決しました。

 これから、議案第61号指定管理者の指定について(宇城市不知火温泉ふるさと交流センター)を採決します。採決は起立によって行います。本案に対する委員長報告は、原案可決です。議案第61号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(永木伸一君) 起立多数です。したがって、議案第61号は、原案のとおり可決しました。

 これから、議案第62号指定管理者の指定について(宇城市アグリパーク豊野)を採決します。採決は起立によって行います。本案に対する委員長報告は、原案可決です。議案第62号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(永木伸一君) 起立多数です。したがって、議案第62号は、原案のとおり可決しました。

 これから、議案第63号平成23年度宇城市一般会計補正予算(第5号)を採決します。採決は起立によって行います。本案に対する各委員長報告は、原案可決です。議案第63号は、各委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(永木伸一君) 起立多数です。したがって、議案第63号は、原案のとおり可決しました。

 これから、議案第64号平成23年度宇城市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を採決します。採決は起立によって行います。本案に対する委員長報告は、原案可決です。議案第64号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(永木伸一君) 起立多数です。したがって、議案第64号は、原案のとおり可決しました。

 これから、議案第65号平成23年度宇城市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を採決します。採決は起立によって行います。本案に対する委員長報告は、原案可決です。議案第65号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(永木伸一君) 起立多数です。したがって、議案第65号は、原案のとおり可決しました。

 これから、議案第66号平成23年度宇城市介護保険特別会計補正予算(第2号)を採決します。採決は起立によって行います。本案に対する委員長報告は、原案可決です。議案第66号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(永木伸一君) 起立多数です。したがって、議案第66号は、原案のとおり可決しました。

 これから、議案第67号平成23年度宇城市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)を採決します。採決は起立によって行います。本案に対する委員長報告は、原案可決です。議案第67号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(永木伸一君) 起立多数です。したがって、議案第67号は、原案のとおり可決しました。

 これから、議案第68号平成23年度宇城市水道事業会計補正予算(第2号)を採決します。採決は起立によって行います。本案に対する委員長報告は、原案可決です。議案第68号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(永木伸一君) 起立多数です。したがって、議案第68号は、原案のとおり可決しました。

 これから、議案第69号平成23年度宇城市下水道事業会計補正予算(第2号)を採決します。採決は起立によって行います。本案に対する委員長報告は、原案可決です。議案第69号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(永木伸一君) 起立多数です。したがって、議案第69号は、原案のとおり可決しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第20 同意第10号 固定資産評価審査委員会委員の選任について(村本憲昭氏)



○議長(永木伸一君) 日程第20号、同意第10号固定資産評価審査委員会委員の選任について(村本憲昭氏)を議題とします。

 これから、同意第10号の討論に入りますが、通告はありません。したがって、討論なしと認めます。

 これから、同意第10号固定資産評価審査委員会委員の選任について(村本憲昭氏)を採決します。採決は起立によって行います。

 同意第10号はこれに同意することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(永木伸一君) 起立多数です。したがって、同意第10号はこれに同意することに決定しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第21 請願第4号 建設に働く仲間と地域経済を救うルールづくりの請願



△日程第22 陳情第1号 350万人のウィルス性肝炎患者の救済について国への意見書提出を求める陳情



△日程第23 陳情第3号 郵政改革法案の早期成立を求める陳情書



○議長(永木伸一君) 日程第21、請願第4号建設に働く仲間と地域経済を救うルールづくりの請願から日程第23、陳情第3号郵政改革法案の早期成立を求める陳情書までを一括議題とします。

 去る12月7日の会議において、審査を付託しました、総務常任委員会及び民生常任委員会から審査結果の報告がありますので、委員会における審査の経過並びに結果について、常任委員長に報告を求めます。

 まず総務常任委員長に報告を求めます。?田幸夫君。



◎総務常任委員長(?田幸夫君) 総務常任委員会審査報告を行います。

 総務常任委員会に付託されました請願等3件につきまして、委員会における審査の経過並びに結果についてご報告申し上げます。委員会を12月8日、第4委員会室において開催しました。

 請願第4号建設に働く仲間と地域経済を救うルールづくりの請願につきまして、委員から「内容は十分に理解できるものであるが、ただ今回の請願は建設業だけに特定されており、現在自治体が発注する公共工事は建設工事以外に各種業務委託又は物品購入等多々あり、全域にわたり考慮していかなければならない」との意見がありました。

 次に討論に入りましたが、討論はなく、審査の結果、請願第4号は不採択とすべきものと決定しました。

 次に、陳情第3号郵政改革法案の早期成立を求める陳情書について、委員から「平成19年に実施された、郵政3事業の民営化に伴い過疎地域を多く抱える本市において、地域住民から郵便局のサービス低下、利便性の悪さといった不満の声が多く寄せられている。このような状況下でこれらの不満、不安を解消するため、昨年4月に郵政改革法案が閣議決定され、通常国会に提出されたが、いまだ成立しておらず、棚ざらしの状態になっている現状にある。今回の陳情はこの法案の早期成立を求めるというものであり、過疎地域の方々にとっては非常にありがたいことである」との意見がありました。

 次に、討論に入りましたが、討論はなく、審査の結果、陳情第3号は採択すべきものと決定しました。なお、請願第3号防災訓練実施に伴う請願については継続審査とすることに決定しました。

 以上で、総務常任委員会に付託されました請願等の審査の経過と結果の報告を終わります。



○議長(永木伸一君) 総務常任委員長の報告が終わりました。

 次に、民生常任委員長に報告を求めます。坂本順三君。



◎民生常任委員長(坂本順三君) 民生常任委員会に付託されました、陳情第1号の審査につきまして、本委員会における審査の経過並びに結果についてご報告申し上げます。

 当委員会におきましては、委員会を12月9日、第4委員会室において開催しました。委員会には、全委員が出席し審査を行いました。審査の過程で論議された主なものを要約してご報告申し上げます。

 陳情第1号350万人のウィルス性肝炎患者の救済について国への意見書提出を求める陳情について、委員から「我が国肝炎患者が350万人、熊本県内には2万5千人ほどということだが、本市の対象者は何人か」との問いに対し、執行部から「現在のところ肝炎患者の数は把握できていない」との回答がありました。

 採決の結果、本委員会に付託されました陳情第1号は採択すべきものと決定しました。なお陳情第2号最低保障年金制度の創設を求める陳情につきましては、継続審査とすることに決定しました。

 以上、民生常任委員会における審査の経過並びに結果の報告を終わります。



○議長(永木伸一君) 民生常任委員長の報告が終わりました。これから各委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

             [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(永木伸一君) 質疑なしと認めます。

 これから請願第4号から陳情第3号までの討論に入りますが、通告はありません。したがって、討論なしと認めます。

 これから、請願第4号建設に働く仲間と地域経済を救うルールづくりの請願を採決します。採決は起立によって行います。本請願に対する委員長報告は、不採択です。請願第4号は採択することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(永木伸一君) 起立少数です。したがって、請願第4号は不採択とすることに決定しました。

 これから、陳情第1号350万人のウィルス性肝炎患者の救済について国への意見書提出を求める陳情を採決します。採決は起立によって行います。

 本、陳情に対する委員長報告は採択です。陳情第1号は委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(永木伸一君) 起立多数です。したがって、陳情第1号は採択することに決定しました。

 これから、陳情第3号 郵政改革法案の早期成立を求める陳情書を採決します。採決は起立によって行います。本陳情に対する委員長報告は採択です。陳情第3号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(永木伸一君) 起立多数です。したがって、陳情第3号は採択することに決定しました。

 ただいま、陳情第1号及び陳情第3号が採択されましたので、総務常任委員長及び民生常任委員長から議員提出意見書、発議第5号350万人のウイルス性肝炎患者の救済に関する意見書案並びに、発議第6号郵政改革法案の早期成立を求める意見書が提出されました。

 お諮りします。発議第5号及び発議第6号を本日の日程に追加し、追加日程第1並びに第2として、日程の順序を変更し追加日程第1から直ちに議題とします。

 ご異議ありませんか。

             [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(永木伸一君) 異議なしと認めます。

 したがって、発議第5号及び発議第6号を本日の日程に追加し、追加日程第1並びに第2として、日程の順序を変更し追加日程第1から直ちに議題とすることに決定しました。

 ここで、書記に資料の配布をいたさせますのでしばらくお待ち願います。

                (資料配布)

             −−−−−−−○−−−−−−−



△追加日程第1 発議第5号 350万人のウイルス性肝炎患者の救済に関する意見書(案)



○議長(永木伸一君) 追加日程第1、発議第5号350万人のウイルス性肝炎患者の救済に関する意見書(案)を議題とします。

 本案についての趣旨説明を求めます。民生常任委員長坂本順三君。



◎民生常任委員長(坂本順三君) 発議第5号350万人のウイルス性肝炎患者の救済に関する意見書(案)について、提案の趣旨説明を行います。

 我が国にはB型、C型肝炎感染者、患者が350万人、熊本県内では約2万5,100人もおり、その大半は輸血、血液製剤の投与、集団予防接種における注射器の使い回しなどの医療行為による感染、国の責任による医原病とされます。

 ウィルス性肝炎は慢性肝炎から高い確率で肝硬変、肝臓がんに進行し、命が危険となる重大な病気であります。

 患者たちの命をかけた運動と、全国の地方自治体市長、地方議会の後押しや国民世論の高まりもあって、我が国最大の感染症となったB型、C型肝炎感染は国の責任であることが明記され、全ての肝炎患者を救済することを国の責務と定めた肝炎対策基本法が平成21年11月に制定され、昨年1月1日に施行されました。

 しかし、患者救済の根拠となる基本法は出来ましたが、その後厚生労働省に設置された肝炎対策推進協議会で、国の肝炎対策基本方針の策定が審議され、その基本指針案が今年3月に発表されましたが、全ての肝炎患者を救済するための肝炎対策は具体化されませんでした。したがって、国の責任で全ての肝炎患者を救済することを責務とした、肝炎対策基本法に基づいて救済を図り、また全ての薬害肝炎患者の救済を目指す、救済特措法に基づいて、救済枠を広げこれらの患者を救済するため、衆参両議院議長をはじめ、関係大臣に対し意見書を提出するものであります。

 議員各位におかれましては、本意見書案の趣旨をご理解いただきご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げまして、趣旨説明といたします。



○議長(永木伸一君) 趣旨説明が終わりました。これから質疑に入ります。質疑はありませんか。

             [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(永木伸一君) 質疑なしと認めます。

 お諮りします。ただいま議題となっております、発議第5号については委員会付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

             [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(永木伸一君) 異議なしと認めます。したがって、発議第5号については、委員会付託を省略することに決定しました。

 これから討論に入ります。討論ありませんか。

             [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(永木伸一君) 討論なしと認めます。

 これから、発議第5号350万人のウイルス性肝炎患者の救済に関する意見書(案)を採決します。採決は起立によって行います。

 発議第5号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(永木伸一君) 起立多数です。したがって、発議第5号は、原案のとおり可決しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△追加日程第2 郵政改革法案の早期成立を求める意見書



○議長(永木伸一君) 追加日程第2、発議第6号郵政改革法案の早期成立を求める意見書を議題とします。

 本案についての趣旨説明を求めます。総務常任委員長?田幸夫君。



◎総務常任委員長(?田幸夫君) 発議第6号郵政改革法案の早期成立を求める意見書について提案理由を申し上げますが、その前にご訂正方をお願いしたいと思っております。5ページの意見書の内容でありますが、ちょっと読みあげながら変えて行って欲しいと思っております。「金融ユニバーサルサービスは担保されていないため」という言葉が入っておりますが、その先の方でありますが、「将来的に貯金、保険を提供できない郵便局があらわれ公益性、地域性が失われるおそれがある当町」、となっておりますが、これを「当市」に訂正をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。

 それでは提案提出理由を申し上げます。

 これまで郵便局は地域社会において情報、安心、交流の拠点としての役割を担って、特に過疎地域住民の利便性に大きく貢献してきました。ところが平成19年の郵政民営化に伴い、郵便外務員に貯金、保険の取扱いを依頼できない、郵便の問合せができない、各種手数料の値上がり等、地域住民の不満の声が多数寄せられてきています。これらの不満、不安を解消するために昨年4月に郵政改革法案が閣議決定され、通常国会に提出されましたが、いまだ成立しておらず棚ざらしの状態でございます。

 今回、この郵政改革法案の一刻も早い成立を求めるため、本意見書を提出するものです。

 議員各位におかれましては、意見書案の趣旨をご理解いただきご賛同賜りますよう、よろしくお願い申し上げまして、趣旨説明といたします。



○議長(永木伸一君) 趣旨説明が終わりました。これから質疑に入ります。質疑はありませんか。

             [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(永木伸一君) 質疑なしと認めます。

 お諮りします。ただいま議題となっております発議第6号については、委員会付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

             [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(永木伸一君) 異議なしと認めます。したがって、発議第6号については、委員会付託を省略することに決定しました。

 これから討論に入ります。討論はありませんか。

             [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(永木伸一君) 討論なしと認めます。

 これから、発議第6号郵政改革法案の早期成立を求める意見書を採決します。採決は起立によって行います。

 発議第6号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

                (賛成者起立)



○議長(永木伸一君) 起立多数です。したがって、発議第6号は、原案のとおり可決しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第24 議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出について



○議長(永木伸一君) 日程第24、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてを議題とします。

 議会運営委員長から、議会運営委員会において調査中の事件について、会議規則第103条の規定によって、お手元に配りました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。

 お諮りします。委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

            [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(永木伸一君) 異議なしと認めます。したがって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第25 各常任委員会の閉会中の継続審査・調査の申し出について



○議長(永木伸一君) 日程第25、各常任委員会の閉会中の継続審査・調査の申し出についてを議題とします。

 各常任委員長から、所管事務のうち会議規則第103条の規定によって、お手元にお配りしました所管事務の審査・調査項目について、閉会中の継続審査・調査の申し出があります。

 お諮りします。各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査・調査とすることにご異議ありませんか。

            [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(永木伸一君) 異議なしと認めます。したがって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査・調査とすることに決定しました。

 これで、本日の日程は全部終了しました。会議を閉じます。

 平成23年第4回宇城市議会定例会を閉会します。

             −−−−−−−○−−−−−−−

               閉会 午前10時57分



地方自治法第123条第2項の規定により署名する。







宇城市議会議長  







会議録署名議員  







会議録署名議員