議事ロックス -地方議会議事録検索-


熊本県 宇城市

平成17年 1月 臨時会(第1回) 01月26日−02号




平成17年 1月 臨時会(第1回) − 01月26日−02号







平成17年 1月 臨時会(第1回)



                    
          平成17年第1回宇城市議会臨時会(第2号)

                           平成17年1月26日(水)
                           午前10時00分 開議
1 議事日程
 日程第 1 選第  3号 宇城広域連合議会議員の選挙
 日程第 2 選第  4号 上天草・宇城水道企業団議会議員の選挙
 日程第 3 選第  5号 宇城広域火葬場組合議会議員の選挙
 日程第 4 選第  6号 宇城広域清掃施設組合議会議員の選挙
 日程第 5 選第  7号 宇城広域消防衛生施設組合議会議員の選挙
 日程第 6 選第  8号 下益城火葬場組合議会議員の選挙
 日程第 7        農業委員の推薦について
 日程第 8 発議第 6号 熊本天草幹線高規格道路建設促進対策調査特別委員会の
              設置について
 日程第 9 発議第 7号 地域医療推進対策調査特別委員会の設置について
 日程第10 発議第 8号 三角支所庁舎建設対策調査特別委員会の設置について
 日程第11 発議第 9号 豊野支所庁舎建設対策調査特別委員会の設置について
 日程第12 発議第10号 宇城市民病院経営調査特別委員会の設置について
 日程第13 発議第11号 小川竜北インター建設促進対策調査特別委員会の設置に
              ついて
 日程第14 発議第12号 宇城市議会広報特別委員会の設置について
 日程第15 承認第 1号 専決処分の報告及び承認を求めることについて
              (宇城市の町の区域をあらたに画し、及び字の名称を変
              更することについて)
 日程第16 承認第 2号 専決処分の報告及び承認を求めることについて
              (宇城市役所の位置を定める条例ほか184件の条例制
              定について)
 日程第17 承認第 3号 専決処分の報告及び承認を求めることについて
              (平成16年度宇城市一般会計暫定予算)
 日程第18 承認第 4号 専決処分の報告及び承認を求めることについて
              (平成16年度宇城市国民健康保険特別会計暫定予算)
 日程第19 承認第 5号 専決処分の報告及び承認を求めることについて
              (平成16年度宇城市老人保健特別会計暫定予算)
              
 日程第20 承認第 6号 専決処分の報告及び承認を求めることについて
              (平成16年度宇城市介護保険特別会計暫定予算)
 日程第21 承認第 7号 専決処分の報告及び承認を求めることについて
              (平成16年度宇城市奨学金特別会計暫定予算)
 日程第22 承認第 8号 専決処分の報告及び承認を求めることについて
              (平成16年度宇城市簡易水道事業特別会計暫定予算)
 日程第23 承認第 9号 専決処分の報告及び承認を求めることについて
              (平成16年度宇城市農業集落排水事業特別会計暫定予
              算)
 日程第24 承認第10号 専決処分の報告及び承認を求めることについて
              (平成16年度宇城市公共下水道事業特別会計暫定予
              算)
 日程第25 承認第11号 専決処分の報告及び承認を求めることについて
              (平成16年度宇城市水道事業特別会計暫定予算)
 日程第26 承認第12号 専決処分の報告及び承認を求めることについて
              (平成16年度宇城市国民健康保険宇城市民病院事業会
              計暫定予算)
 日程第27 承認第13号 専決処分の報告及び承認を求めることについて
              (宇城市と熊本県との間の公平委員会の事務の委託に関
              する規約の制定について)
 日程第28 承認第14号 専決処分の報告及び承認を求めることについて
              (熊本県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の
              数の減少及び規約の一部変更について)
 日程第29 承認第15号 専決処分の報告及び承認を求めることについて
              (宇城中央電算共同利用協議会への加入について)
 日程第30        各常任委員会の閉会中の継続調査申し出
 日程第31        議会運営委員会の閉会中の継続審査(調査)申し出

2 本日の会議に付した事件
  議事日程のとおり
3 出席議員は次のとおりである。(77名)
  1番 吉 冨 元 浩 君           2番 稲 葉 茂 見 君
  3番 大 嶋 秀 敏 君           4番 益 田 和 成 君
  5番 田 端 好 隆 君           6番 尾 ? 治 彦 君
  7番 松 本 民 雄 君           8番 五 嶋 映 司 君
  9番 藤 木   保 君          10番 右 山   剛 君
 11番 前 川 克 己 君          12番 椎 野 和 代 君
 13番 久 保 洋 行 君          14番 橋 田 和 征 君
 15番 稲 田   覺 君          16番 河 野 一 郎 君
 17番 坂 本 順 三 君          18番 中 村 友 博 君
 19番 山 本 輝 博 君          20番 元 田 幸 一 君
 21番 坂 ? 改 輝 君          22番 平 野 保 之 君
 23番 山 岡 ? 二 君          24番 野 田   寛 君
 25番 谷 川 敏 勝 君          26番 深 田 義 實 君
 27番 緒 方 市 男 君          28番 正 垣 安 博 君
 29番 松 下 倫 三 君          30番 西 村   智 君
 31番 ? 島   晃 君          32番 栗 ? 秀 人 君
 33番 宮 ? 正 光 君          34番 長 谷 誠 一 君
 35番 松 野 孝 敏 君          36番 亀 田 靖 紘 君
 37番 上 村 宏 一 君          38番 北 岡 宏 一 君
 39番 村 田 幸 博 君          40番 緒 方 幸 一 君
 41番 入 江   學 君          42番 堀 川 三 郎 君
 43番 有 馬 俊 一 君          44番 中 村 勝 也 君
 45番 末 松 立 身 君           46番 原 田 正 義 君
 47番 清 水   忠 君          48番 米 村 和 雄 君
 49番 坂 本   茂 君          50番 宮 中   叶 君
 51番 川 本 盛二郎 君          52番 深 水   格 君
 53番 枝 村 範 嗣 君          54番 中 山 弘 幸 君
 55番 鯛 瀬 優 一 君          56番 豊 田 紀代美 君
 57番 岩 ? 紘 一 君          58番 古 川 紀 満 君
 59番 沖 村 昭 夫 君          60番 石 川 洋 一 君
 61番 松 本 一 誠 君          62番 岡 本 泰 章 君
 63番 米 田 隆 男 君          64番 福 田 俊 男 君
 65番 豊 田 茂 稔 君          66番 北 園 國 光 君
 67番 宮 田 研 藏 君          68番 坂 田 清 一 君
 69番 清 成 澄 人 君          70番 高 橋 節 夫 君
 71番 中 内   孝 君          72番 岩 ?   卓 君
 73番 小 石 義 輝 君          74番 西 岡 ミチ子 君
 75番 楠 田   浩 君          76番 坂 本 勝 藏 君
 77番 吉 野 不二夫 君

4 欠席議員は次のとおりである。(1名)
 67番 宮 田 研 藏 君(午後)

5 職務のため出席した事務局職員の職氏名
 議会事務局長  吉 田 耕 治 君
 書    記  河 村 孝 義 君   書    記  井 住 寿 宏 君
 書    記  佐 伯 好 子 君   書    記  松 田 きよみ 君
 書    記  平 井 親 美 君   書    記  坂 本 優 子 君

6 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名
 市長職務執行者  松 永 信 雄 君   教育長     吉 ?   潔 君
 教育委員長    山 田   毅 君   総務企画部長  上 野 和 範 君
 市民部長     沖 村   清 君   福祉部長    米 村   諭 君
 経済部長     鉄 石 憲 一 君   土木部長    土 村 千佳雄 君
 教育部長     丸 目 季 廣 君   総務企画部次長 河 田 信 之 君
 三角支所長    尾 ? 基 雄 君   不知火支所長  坂 ? 秀 直 君
 松橋市民  
          松 田 節 子 君   小川支所長   村 本 憲 昭 君
 センター長 
 豊野支所長    宮 村 成 信 君   総務課長    長 谷   隆 君
 財政課長     清 原   修 君   企画課長    斉 藤 久 男 君
 市民課長     城 本 剛 至 君   健康増進課長  林 田 清 春 君
 農林水産課長   津志田 澄 男 君   土木課長    山 下 長 次 君
 市民病院事務長  千葉? 孝 穂 君   会計課長    川 上 輝 幸 君
 農業委員会               
          増 田 幸 一 君   学校教育課長  高 岡 敏 博 君
 事務局長                
 監査委員事務局長 浦 ? 一 成 君





               開会 午前10時00分

             −−−−−−−○−−−−−−−



○議長(楠田浩君) 定刻になりましたので、ただいまから本日の会議を開きます。

 前日に引き続き、人事案件を行いますので、執行部の退席を願います。速やかにお願いいたします。

               (執行部退席)

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第1 選第3号 宇城広域連合議会議員の選挙



○議長(楠田浩君) 日程第1、選第3号「宇城広域連合議会議員の選挙」を行います。

 お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。ご異議ございませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定しました。

 お諮りします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定しました。

 宇城広域連合議会議員に、野田寛議員、深田義實議員、栗?秀人議員、中村勝也議員、清水忠議員、坂本茂議員、川本盛二郎議員、福田俊男議員、豊田茂稔議員、宮田研藏議員、以上10名を指名します。

 お諮りします。ただいま議長が指名した10名を宇城広域連合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、ただいま指名しました10名が宇城広域連合議会議員に当選されました。ただいま宇城広域連合議会議員に当選されました10名に、会議規則第31条第2項の規定によって、当選の告知をします。代表して、宮田研藏議員、宇城広域連合議会議員の当選承諾及び挨拶を求めます。



◆67番(宮田研藏君) ただいま宇城市議会を代表して宇城広域連合の議員に推選をいただきました10名を代表して、宮田研藏でございます。一言ご挨拶を申し上げます。

 宇城市の発展と、また広域の宇城連合の発展を私たち微力でございますけども、代表として一生懸命務めてまいりたいと思いますので、今後ともご協力とご指導をよろしくお願いします。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第2 選第4号 上天草・宇城水道企業団議会議員の選挙



○議長(楠田浩君) 日程第2、選第4号「上天草・宇城水道企業団議会議員の選挙」を行います。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。ご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定しました。

 お諮りします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定しました。

 上天草・宇城水道企業団議会議員に、坂田清一議員を指名します。

 お諮りします。ただいま議長が指名しました坂田清一議員を上天草・宇城水道企業団議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、ただいま指名しました坂田清一議員が上天草・宇城水道企業団議会議員に当選されました。

 ただいま上天草・宇城水道企業団議会議員に当選されました坂田清一議員に、会議規則第31条第2項の規定によって、当選の告知をします。坂田清一議員、上天草・宇城水道企業団議会議員の当選承諾及び挨拶を求めます。



◆68番(坂田清一君) ただいま、上天草・宇城水道企業団議会議員にご推挙いただきました坂田でございます。本来、私たちが旧松橋町、小川町一緒になりまして取り組みました上天草・宇城水道企業団の事業であります。ほとんど事業は完了しておりますけれども、今後は水道企業団の運営について、皆さん方の代表として恥じないような活動をしてまいりたいと思っております。今後とも皆さん方のご指導、ご協力をよろしくお願い申し上げ、ご挨拶といたします。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第3 選第5号 宇城広域火葬場組合議会議員の選挙



○議長(楠田浩君) 日程第3、選第5号「宇城広域火葬場組合議会議員の選挙」を行います。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。ご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定しました。

 お諮りします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定しました。

 宇城広域火葬場組合議会議員に、尾?治彦議員、平野保之議員、長谷誠一議員、上村宏一議員、入江學議員、堀川三郎議員、末松立身議員、以上7名を指名します。

 お諮りします。ただいま議長が指名した7名を宇城広域火葬場組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、ただいま指名しました7名が、宇城広域火葬場組合議会議員に当選されました。

 ただいま宇城広域火葬場組合議会議員に当選されました7名に、会議規則第31条第2項の規定によって、当選の告知をします。代表して、末松立身議員、宇城広域火葬場組合議会議員の当選承諾及び挨拶を求めます。



◆45番(末松立身君) ただいま宇城広域火葬場組合議会議員に推挙いただきました末松立身でございます。7名を代表いたしまして、ご挨拶を申し上げます。

 所定の業務に真剣に取り組み、宇城市発展のために寄与したいというふうに考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第4 選第6号 宇城広域清掃施設組合議会議員の選挙



○議長(楠田浩君) 日程第4、選第6号「宇城広域清掃施設組合議会議員の選挙」を行います。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。ご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定しました。

 お諮りします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定しました。

 宇城広域清掃施設組合議会議員に、橋田和征議員、松下倫三議員、宮?正光議員、緒方幸一議員、宮中叶議員、石川洋一議員、松本一誠議員、清成澄人議員、以上8名を指名します。

 お諮りします。ただいま議長が指名した8名を宇城広域清掃施設組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、ただいま指名しました8名が、宇城広域清掃施設組合議会議員に当選されました。

 ただいま宇城広域清掃施設組合議会議員に当選されました8名に、会議規則第31条第2項の規定によって、当選の告知をします。代表して、清成澄人議員、宇城広域清掃施設組合議会議員の当選承諾及び挨拶を求めます。



◆69番(清成澄人君) ただいま宇城広域清掃施設組合議会の議員に推選されました8名を代表して、一言ご挨拶申し上げます。

 当施設は当初から計画どおりに運営されて、非常にこの性能もよくてですね、運営されております。これからごみの処理が一番日本中問題になろうかと思いますが、そういうことも含めまして、私たち代表一生懸命取り組んでいきますので、よろしくお願いいたします。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第5 選第7号 宇城広域消防衛生施設組合議会議員の選挙



○議長(楠田浩君) 日程第5、選第7号「宇城広域消防衛生施設組合議会議員の選挙」を行います。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。ご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定しました。

 お諮りします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定しました。

 宇城広域消防衛生施設組合議会議員に、深田義實議員、米村和雄議員、深水格議員、中山弘幸議員、鯛瀬優一議員、沖村昭夫議員、米田隆男議員、小石義輝議員、以上8名を指名します。

 お諮りします。ただいま議長が指名した8名を宇城広域消防衛生施設組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、ただいま指名しました8名が、宇城広域消防衛生施設組合議会議員に当選されました。

 ただいま宇城広域消防衛生施設組合議会議員に当選されました8名に、会議規則第31条第2項の規定によって、当選の告知をします。代表して、小石義輝議員、宇城広域消防衛生施設組合議会議員の当選承諾及び挨拶を求めます。



◆73番(小石義輝君) ただいま推選を受けました小石でございます。宇城広域消防衛生施設組合のスムーズな運営に精いっぱい尽くしますので、皆様のご協力をくれぐれもお願いいたします。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第6 選第8号 下益城火葬場組合議会議員の選挙



○議長(楠田浩君) 日程第6、選第8号「下益城火葬場組合議会議員の選挙」を行います。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。ご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定しました。

 お諮りします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定しました。

 下益城火葬場組合議会議員に、谷川敏勝議員を指名します。

 お諮りします。ただいま議長が指名した谷川敏勝議員を下益城火葬場組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、ただいま指名しました谷川敏勝議員が、下益城火葬場組合議会議員に当選されました。

 ただいま下益城火葬場組合議会議員に当選されました谷川敏勝議員に、会議規則第31条第2項の規定によって、当選の告知をします。谷川敏勝議員、下益城火葬場組合議会議員の当選承諾及び挨拶を求めます。



◆25番(谷川敏勝君) 下益城火葬場組合議会議員に推選されました谷川でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第7 農業委員の推薦について



○議長(楠田浩君) 日程第7「農業委員の推薦について」を議題といたします。

 お諮りします。議会推薦の農業委員は4人とし、藤木保君、松野孝敏君、豊田紀代美君及び緒方市男君の以上4名の方を推薦したいと思います。ご異議ありませんか。

 11番。



◆11番(前川克己君) この農業委員の推薦というのは、どんな形で推薦されましたか。議長の方から、もうちょっと詳しく説明してもらえんですか。どんな形で4名の方を推薦されたのか。それを詳しく説明して下さい。



○議長(楠田浩君) ご説明を私にということでございますが、ちょっと異例の議長の答弁になるかと思いますけども、行きがかり上ご説明いたしますと、先ほど議会運営委員会を開かせていただき、議会運営委員会で各5町から名簿が提出されておりましたので、その名簿の提出をもとに協議をしていただき、本来5町で5名でございます。しかし学識として議会では4名ということになっておりますので、くじ引きをしていただきまして、そして4名を出していただき、漏れた1つは次のときに優先という形で名簿が提出されました。したがいまして、それに基づいて、先ほどこの議題に挙げたわけであります。以上、ご理解を賜りますようお願いいたします。



◆11番(前川克己君) 私のちょっとばかり聞き違いでございましたので、推薦という形でどのような形でそのようになっておりましたか、私の方がちょっと勘違いしておりましたので、私の方から訂正させてもらいます。



○議長(楠田浩君) どうもありがとうございました。

 ご異議ございませんでしょうか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、議会推薦の農業委員は4名とし、藤木保君、松野孝敏君、豊田紀代美君及び緒方市男君の以上4名の方を推薦することに決定しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第8 発議第6号 熊本天草幹線高規格道路建設促進対策調査特別委員会の設置について



○議長(楠田浩君) 日程第8、発議第6号「熊本天草幹線高規格道路建設促進対策調査特別委員会の設置について」を議題とします。本市当面の問題の一つである熊本天草幹線高規格道路の三角・宇土間の建設促進対策について調査するため、15名の委員で構成する熊本天草幹線高規格道路建設促進対策調査特別委員会を設置して、調査が終了するまで閉会中の継続調査とすることにしたいと思います。ご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、高規格道路建設促進対策調査については、15人の委員で構成する熊本天草幹線高規格道路建設促進対策調査特別委員会を設置し、これに付託して調査が終了するまで閉会中の継続調査とすることに決定しました。

 お諮りします。ただいま、熊本天草幹線高規格道路建設促進対策調査特別委員会が設置されましたので、特別委員の選任については委員会条例第8条第1項の規定によって、次の15名を指名したいと思います。

 特別委員に、大嶋秀敏議員、益田和成議員、藤木保議員、前川克己議員、稲田覺議員、中村友博議員、松下倫三議員、栗?秀人議員、長谷誠一議員、亀田靖紘議員、末松立身議員、枝村範嗣議員、石川洋一議員、宮田研藏議員、吉野不二夫議員、以上15名を指名します。

 ご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、特別委員はただいま指名しました15名を選任することに決定しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第9 発議第7号 地域医療推進対策調査特別委員会の設置について



○議長(楠田浩君) 日程第9、発議第7号「地域医療推進対策調査特別委員会の設置について」を議題といたします。国立療養所廃止に伴う地域医療推進対策について調査するため、8人の委員で構成する地域医療推進対策調査特別委員会を設置して調査が終了するまで閉会中の継続調査とすることにしたいと思います。ご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、地域医療推進対策については、8人の委員で構成する地域医療推進対策調査特別委員会を設置し、これに付託して調査が終了するまで閉会中の継続調査とすることに決定しました。

 お諮りします。ただいま地域医療推進対策調査特別委員会が設置されましたので、特別委員の選任については委員会条例第8条第1項の規定によって、次の8名を指名したいと思います。

 特別委員に、稲葉茂見議員、尾?治彦議員、椎野和代議員、元田幸一議員、正垣安博議員、堀川三郎議員、岩?紘一議員、西岡ミチ子議員、以上8名を指名します。

 ご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、特別委員はただいま指名しました8名を選任することに決定しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第10 発議第8号 三角支所庁舎建設対策調査特別委員会の設置について



○議長(楠田浩君) 日程第10、発議第8号「三角支所庁舎建設対策調査特別委員会の設置について」を議題といたします。

 老朽化のため早急に建設する三角支所建設について調査するため、20人の委員で構成する三角支所庁舎建設対策調査特別委員会を設置して、調査が終了するまで閉会中の継続調査とすることにしたいと思います。

 ご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、三角支所庁舎建設対策調査については、20人の委員で構成する三角支所庁舎建設対策調査特別委員会を設置し、これに付託して調査が終了するまで閉会中の継続調査とすることに決定しました。

 お諮りします。ただいま三角支所庁舎建設対策調査特別委員会が設置されましたので、特別委員の選任については委員会条例第8条第1項の規定によって、次の20名を指名したいと思います。

 特別委員に、田端好隆議員、尾?治彦議員、藤木保議員、前川克己議員、橋田和征議員、坂本順三議員、正垣安博議員、松下倫三議員、堀川三郎議員、有馬俊一議員、清水忠議員、枝村範嗣議員、中山弘幸議員、鯛瀬優一議員、岩?紘一議員、古川紀満議員、石川洋一議員、宮田研藏議員、坂本勝藏議員、吉野不二夫議員、以上20名を指名します。

 ご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、特別委員はただいま指名しました20名を選任することに決定しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第11 発議第9号 豊野支所庁舎建設対策調査特別委員会の設置について



○議長(楠田浩君) 日程第11、発議第9号「豊野支所庁舎建設対策調査特別委員会の設置について」を議題といたします。

 老朽化のため早急に建設する豊野支所建設について調査するため、16人の委員で構成する豊野支所庁舎建設対策調査特別委員会を設置して、調査が終了するまで閉会中の継続調査とすることにしたいと思います。

 ご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、豊野支所庁舎建設対策調査については、16人の委員で構成する豊野支所庁舎建設対策調査特別委員会を設置し、これに付託して調査が終了するまで閉会中の継続調査とすることに決定しました。

 お諮りします。ただいま豊野支所庁舎建設対策調査特別委員会が設置されましたので、特別委員の選任については委員会条例第8条第1項の規定によって、次の16名を指名したいと思います。

 特別委員に、稲葉茂見議員、大嶋秀敏議員、益田和成議員、田端好隆議員、稲田覺議員、山岡?二議員、野田寛議員、谷川敏勝議員、深田義實議員、緒方市男議員、北岡宏一議員、村田幸博議員、宮中叶議員、清成澄人議員、小石義輝議員、坂本勝藏議員、以上16名を指名します。

 ご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、特別委員はただいま指名しました16名を選任することに決定しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第12 発議第10号 宇城市民病院経営調査特別委員会の設置について



○議長(楠田浩君) 日程第12、発議第10号「宇城市民病院経営調査特別委員会の設置について」を議題といたします。

 本案について、市民病院の経営運営方策について調査のため、10人の委員で構成する宇城市民病院経営調査特別委員会を設置して、調査が終了するまで閉会中の継続調査とすることにしたいと思います。

 ご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、市民病院の運営等の調査については、10人の委員で構成する宇城市民病院経営調査特別委員会を設置し、これに付託して調査が終了するまで閉会中の継続調査とすることに決定しました。

 お諮りします。ただいま宇城市民病院経営調査特別委員会が設置されましたので、特別委員の選任については委員会条例第8条第1項の規定によって、次の10名を指名したいと思います。

 吉冨元浩議員、山岡?二議員、西村智議員、?島晃議員、上村宏一議員、緒方幸一議員、有馬俊一議員、豊田紀代美議員、沖村昭夫議員、岩?卓議員、以上10名を指名します。

 ご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、特別委員はただいま指名した10名を選任することに決定しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第13 発議第11号 小川竜北インター建設促進対策調査特別委員会の設置について



○議長(楠田浩君) 日程第13、発議第11号「小川竜北インター建設促進対策調査特別委員会の設置について」を議題といたします。

 国土交通省による地域活性化インターとして、小川竜北インター建設促進対策について調査するため、15人の委員で構成する小川竜北インター建設促進対策調査特別委員会を設置して、調査が終了するまで閉会中の継続調査とすることにしたいと思います。

 ご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、小川竜北インター建設促進対策調査については、15人の委員で構成する小川竜北インター建設促進対策調査特別委員会を設置し、これに付託して調査が終了するまで閉会中の継続調査とすることに決定しました。

 お諮りします。ただいま小川竜北インター建設促進対策調査特別委員会が設置されましたので、特別委員の選任については委員会条例第8条第1項の規定によって、次の15名を指名したいと思います。

 益田和成議員、田端好隆議員、藤木保議員、久保洋行議員、山本輝博議員、坂?改輝議員、平野保之議員、宮?正光議員、長谷誠一議員、中村勝也議員、清水忠議員、米村和雄議員、米田隆男議員、北園國光議員、坂田清一議員、以上15名を指名します。

 ご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、特別委員はただいま指名した15名を選任することに決定しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第14 発議第12号 宇城市議会広報特別委員会の設置について



○議長(楠田浩君) 日程第14、発議第12号「宇城市議会広報特別委員会の設置について」を議題といたします。

 開かれた議会の手段として発行する議会だよりを調査編集のため、10人の委員で構成する宇城市議会広報特別委員会を設置して、調査が終了するまで閉会中の継続活動調査とすることにしたいと思います。

 ご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、市議会広報の編集調査については、10人の委員で構成する宇城市議会広報特別委員会を設置し、広報を編集発行することにつき、閉会中の継続調査活動とすることに決定しました。

 お諮りします。ただいま宇城市議会広報特別委員会が設置されましたので、特別委員の選任については委員会条例第8条第1項の規定によって、次の10名を指名したいと思います。

 特別委員に、稲葉茂見議員、大嶋秀敏議員、右山剛議員、椎野和代議員、河野一郎議員、坂本順三議員、坂?改輝議員、入江学議員、中山弘幸議員、鯛瀬優一議員、以上10名を指名します。

 ご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、特別委員はただいま指名した10名を選任することに決定しました。



◆8番(五嶋映司君) 議長、8番。



○議長(楠田浩君) 8番、五嶋議員。質問はただいま日程の14からです、本会議で始まっておりますので、この際、この今までのですね、これを確認しなければなりませんので、発言はこの際控えていただきたいと思います。

 ただいま、熊本天草幹線高規格道路建設促進対策調査特別委員会、地域医療推進対策調査特別委員会、三角支所庁舎建設対策調査特別委員会、豊野支所庁舎建設対策調査特別委員会、宇城市民病院経営調査特別委員会、小川竜北インター建設促進対策調査特別委員会及び宇城市議会広報特別委員会、以上、7特別委員会の委員が選任されましたので、別室におきましてそれぞれ委員会を開いていただき、委員長及び副委員長の互選をしていただきたいと思います。しばらく休憩をいたしますが、11時15分まで休憩いたします。

             −−−−−−−○−−−−−−−

               休憩 午前10時50分

               再開 午前11時15分

             −−−−−−−○−−−−−−−



○議長(楠田浩君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 まだ、全部決まっておりません。したがいましてですね、決定するまでということにしたらだらだらいきますので、あと決まっていない3委員会は40分まで、もう一度審議し直して、委員長を決まられたら報告をお願いいたします。11時40分に再開します。そのときには、11時40分の時間までにしていただきますよう重ねてお願いいたします。時間厳守をお願いします。

 ここで、休憩します。

             −−−−−−−○−−−−−−−

               休憩 午前11時18分

               再開 午前11時40分

             −−−−−−−○−−−−−−−



○議長(楠田浩君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 お諮りします。先ほど三角支所庁舎建設対策調査特別委員会委員に、坂本順三議員と読み上げましたが、松野孝敏議員の誤りでしたので、改めて松野孝敏議員を特別委員に指名し、選任します。

 ご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、特別委員に坂本順三議員に代わり松野孝敏議員を指名し、選任します。

 それでは、特別委員会委員長及び副委員長の互選結果を申し上げます。

 熊本天草幹線高規格道路建設促進対策調査特別委員会委員長に松下倫三委員。副委員長に藤木保委員。

 地域医療推進対策調査特別委員会委員長に堀川三郎委員。副委員長に尾?治彦委員。

 三角支所庁舎建設対策調査特別委員会委員長に岩?紘一委員。副委員長に石川洋一委員。

 豊野支所庁舎建設対策調査特別委員会委員長に野田寛委員。副委員長に深田義實委員。

 宇城市民病院経営調査特別委員会委員長に西村智委員。副委員長に?島晃委員。

 小川竜北インター建設促進対策調査特別委員会委員長に平野保之委員。副委員長に長谷誠一委員。

 宇城市議会広報特別委員会委員長に鯛瀬優一委員。副委員長に入江学委員。

 以上の方々が特別委員会の委員長及び副委員長に互選されました。

 ここで、1時まで休憩いたします。

             −−−−−−−○−−−−−−−

               休憩 午前11時55分

               再開 午後 1時00分

             −−−−−−−○−−−−−−−



○議長(楠田浩君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第15 承認第1号 専決処分の報告及び承認を求めることについて

             (宇城市の町の区域をあらたに画し、及び字の名称を変更することについて)



○議長(楠田浩君) 日程第15、承認第1号、宇城市の町の区域をあらたに画し、及び字の名称を変更することについての専決処分の報告及び承認を求めることについてを議題といたします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 市長職務執行者、松永信雄君。



◎市長職務執行者(松永信雄君) 平成17年第1回臨時会が昨日1月25日開会されました。議会構成及び会議規則等の協議がなされ、今日第2日目となりますが、議員の皆様方には大変ご多用の中にご出席をいただき、ご審議いただきますことを心から厚くお礼を申し上げる次第でございます。また、議員の皆様方におかれましては、このたびの合併特例法の規定を適用され、1年3カ月間宇城市議会議員として在任されることになり、心からお喜びとお祝いを申し上げる次第でございます。なお、先般、宇城市議会の初代議長に楠田浩様、副議長に村田幸博様が選任されましたことに対しましても、あわせてお祝いを申し上げる次第でございます。正副議長並びに議員の皆様におかれましては、合併まだ新しき中で多くの問題が山積しておりますが、高いご見識によって、人、自然、文化きらめく未来都市への夢あふれる都市づくりに向け、地域の発展と市民の福祉の向上にご貢献されますようご祈念申し上げる次第でございます。私も短い期間ではありますが、市長職務執行者として全身全霊を尽くして職務を果たしたいと思っております。どうかよろしくお願いを申し上げます。

 それでは、ここで本議会の提案理由のご説明をいたします。

 承認第1号、宇城市の町の区域をあらたに画し、及び字の名称を変更することの専決処分の報告及び承認を求めることについての提案理由を申し上げます。本件は、地方自治法第260条第1項の規定により、宇城市の町の区域を新たに画し、及び字の名称を変更することについて、宇城市の発足にあたり急施を要しましたので、平成17年1月15日で専決処分にいたしたものであります。

 以上のとおり、ご報告いたします。ご審議のうえ、ご承認いただきますようよろしくお願いいたします。



○議長(楠田浩君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑のある方の発言を許します。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 討論なしと認めます。

 これから、承認第1号、宇城市の町の区域をあらたに画し、及び字の名称を変更することについて、専決処分の報告及び承認を求めることについてを採決します。採決は、起立によって行います。承認第1号は、承認することに賛成の方は起立願います。

                 (賛成者起立)



○議長(楠田浩君) 全員起立です。したがって、承認第1号、宇城市の町の区域をあらたに画し、及び字の名称を変更することについて、専決処分の報告及び承認を求めることについては、承認することに決定しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第16 承認第2号 専決処分の報告及び承認を求めることについて

             (宇城市役所の位置を定める条例ほか184件の条例制定について)



○議長(楠田浩君) 日程第16、承認第2号、宇城市役所の位置を定める条例ほか184件の条例制定の専決処分の報告及び承認を求めることについてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 市長職務執行者、松永信雄君。



◎市長職務執行者(松永信雄君) 承認第2号、宇城市役所の位置を定める条例ほか184件の条例制定することの専決処分の報告及び承認を求めることについて、提案理由を申し上げます。

 新たに宇城市として市政を施行するに伴いまして、合併時の行政運営を行う上で宇城市役所の位置を定める条例ほか184件の条例制定について急施を要しましたので、別紙のとおり平成17年1月15日で専決処分にいたしたものであります。

 以上のとおり、ご報告いたします。ご審議のうえ、ご承認いただきますようよろしくお願いいたします。



○議長(楠田浩君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑のある方の発言を許します。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 討論なしと認めます。

 これから、承認第2号、宇城市役所の位置を定める条例ほか184件の条例制定の専決処分の報告及び承認を求めることについてを採決します。採決は、起立によって行います。承認第2号は、承認することに賛成の方は起立願います。

                 (賛成者起立)



○議長(楠田浩君) 全員起立です。したがって、承認第2号、宇城市役所の位置を定める条例ほか184件の条例制定の専決処分の報告及び承認を求めることについては、承認することに決定しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第17 承認第3号 専決処分の報告及び承認を求めることについて

             (平成16年度宇城市一般会計暫定予算)



○議長(楠田浩君) 日程第17、承認第3号、平成16年度宇城市一般会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 市長職務執行者、松永信雄君。



◎市長職務執行者(松永信雄君) 承認第3号、専決処分の報告及び承認を求めることについて、平成16年度宇城市一般会計暫定予算の提案理由を申し上げます。

 提案理由を申し上げる前に、今回の予算編成につきまして説明をいたします。地方自治法施行令第2条の規定によりまして、普通地方公共団体の設置があった場合において、その長の職務を行うものは予算が議会の議決を経て成立するまでの間、必要な収支につき暫定予算を調整し、これを執行することとなっております。したがいまして、今回は暫定予算を編成いたしました。編成にあたりましては、旧町のそれぞれの議会で承認されています平成16年度の予算執行残額を集約したものでありまして、一般会計につきましては県から権限移譲されました生活保護費等を追加し、計上いたしました。一般会計のほか、事業目的ごとに9つの特別会計の暫定予算を編成したものであります。また、今回の暫定予算は、編成時期が旧町決算の時期と異なり、錯誤が生じることになりますので、つきましては3月定例会の本予算におきまして調整させていただくことになりますので、よろしくお願い申し上げます。

 それでは、「一般会計暫定予算書」の1ページをお願いいたします。第1条、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ93億7,084万7,000円と定めるものであります。10ページをお願いいたします。地方債の限度額を36億1,400万円とし、起債の目的、起債の方法、利率、償還の方法は記載のとおりであります。

 予算の概要につきましては、別紙「宇城市一般会計暫定予算概要書」のとおりでありますので、ご覧をいただきます。単位は100万円で表示しています。

 (1)旧町予算現額は、合併直前の旧町の予算現額でありまして、5町合計額は280億4,800万円となっています。

 (2)暫定予算計上額は、旧町で議決されて執行しました予算の残額です。5町の合計額が92億4,700万円でありまして、それに生活保護費等1億2,400万円を追加した額93億7,100万円が今回の暫定予算額であります。

 歳入につきまして、款ごとに集計いたしましたので、主なものについて説明をいたします。

 ?市税につきましては、旧町で納期限がきていないもの及び未納分を計上しております。

 ?地方交付税につきましては、普通交付税は旧町ですべて収入済となっておりますので、3月までの収入見込みの特別交付税を計上しております。

 ?諸収入等のうち、旧町歳計剰余金は旧町歳入歳出の剰余金を計上しております。通常でしたら次年度へ繰越金となるべきところでありますが、閉町に伴う剰余金ですので、諸収入で計上をいたしました。

 次に歳出についてですが、旧町の予算残額を款ごとに集計しており、5町の合計額が92億4,700万円です。それに生活保護費等1億2,400万円を追加した額93億7,100万円が歳出予算額であります。

 急施を要しましたので、平成17年1月15日で専決処分いたしたものであります。

 以上のとおり、ご報告いたします。ご審議のうえ、ご承認いただきますようよろしくお願いいたします。



○議長(楠田浩君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから、質疑を行います。質疑のある方は発言を許します。

 19番。



◆19番(山本輝博君) この暫定予算の中で款の総務費の項の総務管理費、節の職員手当、目の時間外手当、91ページ。この超過勤務の、確か合併調整費の1,000万円の、これは1月15日から3月30日までの超過勤務手当の予算ですけれども、この1,000万円の積み上げの根拠を説明して下さい。



○議長(楠田浩君) 財政課長。



◎財政課長(清原修君) 財政課長の清原と申します。よろしくお願いいたします。

 時間外手当の1,000万円の計上についてですが、合併に伴いましてそれに伴う時間外手当が発生することになりますが、各部課ごとにはなかなか集計がしにくうございまして、一括してここで歳出するという計画で合併調整費に計上をいたしました。根拠といたしましては、どれだけ時間外が発生するのか、推計が難しいところでありますが、一応宇城市職員670数名の約半数が時間外をするという予測で、10時間程度は通常あるんじゃないかということで計上したわけでございまして、掴みというと語弊がありますが、そのような形でさせていただきました。ご理解をよろしくお願いしたいと思います。

 以上でございます。



◆19番(山本輝博君) 合併協議がほぼもう終了した中で、超勤1,000万円という高額なですね、この人件費の1,000万円というのは非常に大きいということでちょっと質問させていただいたわけですが、残務整理の中で、多分これは残務整理というと言葉が語弊ですけども、今後この合併の中でですね、非常にほとんど仕事は終わってしまっているような状態と思うんですよ、この合併の調整というのは。その中で、その合併の超勤が全課にまたがっているということをおっしゃいましたけれども、どの程度のですね、業務があと残っているのか。どういう大まかな作業が残っているのか。ちょっとそれをわかれば説明お願いします。



◎財政課長(清原修君) お答えいたします。

 財政課当局といたしましては、どのような業務が、合併に伴う業務が残っているのか、詳しく把握できておりません、正直申し上げまして。よって、推測で1,000万円を計上をいたしたところでございます。

 以上でございます。



◆19番(山本輝博君) はい。わかりました。一応これは暫定ですのでですね、中身的に非常に1,000万円という超勤が大きいためにちょっと質問したわけですが、終わります。



○議長(楠田浩君) ほかに質疑ありませんか。

 74番。



◆74番(西岡ミチ子君) 74番、西岡です。

 今、提案理由の説明で、予算編成にあたって旧町の執行残を集約すると同時に、生活保護費という形の提案理由の説明がありました。3点についてお尋ねをしたいと思います。

 まず、生活保護費ですけれども1億2,400万円の積算根拠になります宇城市における世帯数、そして対象者数がどれだけなのか。そのことによって、この数字が出てきたと思いますので、その点が第1点。

 それから、第2点目は全般的に、議会、それから市長、それから農業委員会、教育委員会、交際費はそれぞれ計上がされております。議会が156万8,000円、市長が55万円、農業委員会が1万円、教育委員会が26万6,000円という形の中で交際費が計上されております。このことについて、基準がどこにあったのか、算出根拠です。それから、これに関連しまして、新市になるについてですね、市民センター長が5名いらっしゃるわけですけれども、センター長の役割の中で、それぞれの地域の挨拶要員というような説明もありました。そういう中にあって、センター長の交際費が計上されておりません。そういう形の役割であれば必要じゃないかなと思いますので、その点についてお尋ね。

 それから第3点目は、宇城市になるにあたって5町で共通する持ち寄り基金がそれぞれあったと思います。5町でのトータルで35億9,021万7,000円ですね、当初の持ち寄りではそのようになっておりますけれども、その後、いろんな形の中で少々変動はあると思いますけれども、このことについて通帳、現金、あるいは諸々の形の中できちっと持ち寄りができているのかどうか、その点のチェックがいつの段階で整理ができたのか、その点お尋ねいたします。



○議長(楠田浩君) この際、議長から皆様に申し上げます。発言をしようと思う人は挙手をするときに「議長。」と発言して、自分の議席番号ないし役職名を告げて下さい。ただ挙手されたばかりではわかりませんので、ルールを守っていただきますように執行部の方にも申し上げときます。お願いします。

 福祉部長。



◎福祉部長(米村諭君) ただいまの西岡議員のまず第1点目ということで、生活保護が今回宇城福祉事務所、市設置となれば、市役所に設けなければならないということで予算が計上してあります。その中で、今現在5町全体、旧5町全体で186世帯、人数にしまして251人の生活保護を受給されて現在おられます。

 以上です。



○議長(楠田浩君) ほかに答弁者いませんか。

 学校教育課、お願いします。



◎学校教育課長(高岡敏博君) 交際費につきまして、教育委員会の交際費につきましてご答弁申し上げます。教育委員会の交際費につきましては、先ほど提案理由の説明でもありましたように、旧5町の残額予算をそのまま計上をいたしております。

 以上でございます。



○議長(楠田浩君) 財政課長。



◎財政課長(清原修君) 交際費についてお答えいたします。交際費につきましては、合併以降3月末までに必要とされるであろう予定額を計上をいたしております。

 以上でございます。



○議長(楠田浩君) 農業委員会事務局長。



◎農業委員会事務局長(増田幸一君) 農業委員会の交際費につきましては、先ほど教育の方からお答えがございましたように、旧町の残、会長の交際費として計上しております。

 以上です。



○議長(楠田浩君) 総務企画部長。



◎総務企画部長(上野和範君) センター長、あるいは支所長の交際費についてご説明をいたします。

 確かにご指摘のように、支所長、センター長についての交際費は設けておりません。これにつきましては市長の交際費、あるいはほかの交際費等の中で処理するか、あるいは今までどおりの、例えば5町の首長の交際費をそのまま持ってくるということは、この財政難の中では到底無理ということでありまして、その辺の集約については今まで交際費の中から御樽代等を出しておったということがありますけれども、今後についてはその辺の精査をしていきたいというふうに思っております。具体的には、17年度の予算編成の中でその辺は考慮をしていきたいと思いますし、当面今年度につきましては、今、市長の交際費55万円計上しております。その中で、必要なものについては交際費の中から支出をしていくということであります。

 以上です。



○議長(楠田浩君) 財政課長。



◎財政課長(清原修君) それでは、基金に関してお答えします。

 5町各それぞれ共通基金ということで、財政調整基金を含めまして7本の基金を持ち寄るように協議がなされております。その総額についてですが、昨日おととい財政課長としまして会計課の方に出向きまして、基金、7本の基金の総額がそれぞれの町から申し合わせた額以上に入金があっているかどうか確認をいたしました。確認の結果、すべて了解でございます。今後はこの基金総額以上を持ってきているということでございますので、個別の基金に対しましては大幅な増のものやちょっと不足するものもありますが、その調整は今からするということになりますので、そういうことでご了解をお願いしたいというふうに思います。

 以上でございます。



○議長(楠田浩君) 議会事務局長。



◎議会事務局長(吉田耕治君) 議長交際費につきましては、5町の残額を計上いたしております。よろしくお願いいたします。



◆74番(西岡ミチ子君) 民生費の生活保護費については、了解をいたしました。

 交際費諸々については、多分暫定予算を作成されるときに、そういう面ではもう残っているのを、残額全部持ち寄りという形を取られたのか。聞くところによりますと、例えば農業委員会、残目的な形の中で1万円というのがですね、果たして1万円だったのかなというのが、はっきり申し上げまして私旧町の中で監査もしてまいりましたので、最終的な監査の結果を照らし合わせますと、何らかですね、そこの中に基準があったんじゃないかなと思います。市長の交際費にしても然りです。だからそういう部分での算出根拠になる、こういう合わせ方をしましたということをですね、はっきりおっしゃっていただければ了解をするところですけれども、ちょっとですね、違うんじゃないかなと思います。

 それから、当分の間はですね、総務企画部長の方から今後交際費については精査をするということですので、そういう面では適切なですね、交際費の予算が計上されて、そしてそれが支出をされるということになると思いますので、その点については期待をしたいと思います。

 3点目にお尋ねしました共通基金の確認の件ですけれども、今、財政課長の方から答弁がありましたように、一昨日点検ができているかどうかということでお尋ねをしました。その時点では、まだ未確認要素がありましたので、今日こういう形で出させていただきましたけれども、この件については私がお尋ねするまでもなくですね、新市になったら早急にチェックをし、確認をすべき事項だったと思いますので、この件については指摘をさせていただきたいと思います。



○議長(楠田浩君) 74番、西岡議員、指摘だけでいいですか。答弁は要りませんか。



◆74番(西岡ミチ子君) もしですね、お答えできる部分があれば、ご答弁いただきたいと思いますけれども、それが不可能であればですね、指摘で終わらせていただきたいと思います。



○議長(楠田浩君) 共通基金について、指摘をしておくということですが、答弁できますか。できませんでしたら、西岡議員の方に後で報告という形で了解していただけますか。

 ほかに質疑ございませんか。

 8番。



◆8番(五嶋映司君) いくつかありますけども、まずはその後で詳しくあれすることにして、今度の予算、暫定が各町の残った額であるというのは理解いたしました。ただ、3月に新しい予算が編成されるために、前町の予算の状況をこの暫定予算で初めて見ることができますので、そういう中での疑問点をいくつかお尋ねしたいと思います。36ページ及び64ページの花の学校の使用料、花の学校の事業収入というのがございます。これは両方とも歳入があるんですが、歳出が全然どこにも見あたりません。これはその以前に歳出されたのかもしれませんから、その辺のご説明と、この花の学校の要するに業務形態といいますか、組織形態というんですか、その辺のことも簡単でいいですからご説明いただければありがたいと思います。

 もう1つ、138ページの保健衛生費の中に上水道高料金対策補助2億900万円ほどございます。これは私どもの町では全然経験もございませんし、制度の説明と保健衛生費にくる、分類される正当性といいますか、どうしてそこに分類されるのかも含めてご説明をいただければありがたいと思います。



○議長(楠田浩君) 経済部長。



◎経済部長(鉄石憲一君) それでは、お答えいたします。

 花の学校の件でございますけども、歳入につきましてはただいま五嶋議員がおっしゃいました項目であがっておりますが、歳出につきましては184ページの観光費がございます。観光費の中で、まず報酬の非常勤職員報酬、これは5名分でございます。それから、賃金の日々雇用賃金、それにあと報償費、旅費等がこの観光費の中に入っております。もちろん、光熱水費につきましても、この観光費の中で処理をいたしております。

 それから、花の学校の状況でございますが、花の学校につきましては三角町の戸馳にございまして、三角フラワーアイランドと通称呼んでおりますが、そこにはランの経営者が5棟のハウスを借用いたしまして展示等をやっております。それから、花の展示販売、そして押し花教室等を定期的にやっております。そういう事業を花の学校ではやっております。

 以上でございます。



○議長(楠田浩君) 土木部長。



◎土木部長(土村千佳雄君) 8番、五嶋議員の質問にお答えいたします。

 上水道事業に対する高料金対策の補助についてでございます。保健衛生費で今回暫定予算といたしまして2億954万1,000円計上してございます。これにつきましては、現在、上水道事業として旧三角町、松橋町、小川町が上水道事業の施行をいたしておりまして、今回一本化されているわけでございます。この高料金対策につきましては、いわゆる地方交付税法第12条の測定単位及び単位費用に基づく積算というような形になっておりまして、その普通交付税の基準財政需要額の中で保健衛生費の経常的経費によって算定するという取り決めがございます。そういうことで、一般会計からの補助金につきましては、この保健衛生費の中で計上しているということでございます。

 以上でございます。



○議長(楠田浩君) 財政課長。



◎財政課長(清原修君) ただいま土木部長から説明がありました部分の交付税のですね、歳入額を申し上げます。普通交付税といたしまして1億2,173万1,000円、それと特別交付税といたしまして7,324万2,000円が歳入として予定。普通交付税はもう歳入済です。特別交付税も12月に歳入が済みました。

 以上でございます。



◆8番(五嶋映司君) 概略わかりました。ただ花の学校についてはですね、賃金その他は歳出としてありますけども、事業収入があるわけですから、それに対する仕入れがあるとか何とかというのがあるような気がしますので、その辺のことがわかればなと思います。もしよければ、お答えをいただきたいと思います。



○議長(楠田浩君) 先ほどから申し上げておりますように、挙手をするときには議長と呼んで自分の役職名を言って下さい。手を挙げただけではわかりません。



○議長(楠田浩君) 経済部長。



◎経済部長(鉄石憲一君) お答えいたします。

 その経費等につきましては、原材料費等がございます。花等につきましては原材料費で特産販売品を購入いたしております。それから、喫茶店の材料につきましても、需用費の中での材料費ということで購入をいたしております。そして、花の学校の中で展示販売をいたしておるところでございます。



◆8番(五嶋映司君) わかりました。詳細についてはですね、後でまたお伺いしたいと思います。

 それで、その他にですね、先ほど申しましたように新しい予算の形態が、初めて新市の予算の形態を見せていただいたためにわからない部分がたくさんございます。例えば農林水産関係、経済部関係といいますか、中でも、各町での補助金の出し方とか、歳入の入り方とか、もう自ずとかなり違います。見ても、これは松橋の場合にはこれだけど、ここの場合はこれなのかというのがわからないために、非常にその理解に苦しむんですね。各町特殊な事業が当然ございます。そういうことについても非常にわかりにくい部分がありますので、できますれば、これは総務企画部の方で、総務企画部の方でおやりになるのか、議会事務局の方でおやりになるのがいいのかわかりませんけれども、そういうことも含めてですね、この暫定予算の中ででもいいですから、私どもに教えていただく機会をですね、ぜひつくっていただけないかと。個々に議員が各担当部局に行って確認するのも非常に煩雑ですし、できればこういう形でこうなると。そういうことがないと、実は来年度予算が出てきたときに、もう全く最初から入らないといけなくて、非常に理解に苦しむということがありますけれども、総務企画部長でも議会事務局長でもいいですけども、その辺はぜひお願いしたいと思いますけど、いかがなもんでしょうか。



○議長(楠田浩君) 総務企画部長。



◎総務企画部長(上野和範君) ただいまご質問いただいた件につきましては、議会事務局長とも相談をして、しかるべき措置をしたいと考えております。



◆8番(五嶋映司君) はい、わかりました。ぜひ、そういうことでお願いしたいと思います。一応、議会運営上もありますので、質問事項たくさんありますけれども、そういうこともあって、後で文書で非常に機械的なこと、何も本会議で説明を求める必要のないこと、その他いろいろ諸々ございます。文書で議会事務局を通して各課に質問書を差し上げたいと思いますから、事務局を通してご返答いただくことをお願いして、お願いと同時に了解していただいて、私の暫定予算に対する質疑は終わります。



○議長(楠田浩君) 55番。



◆55番(鯛瀬優一君) 戸馳小学校の閉校にかかる予算についてお尋ねしたいと思います。三角の戸馳小学校が3月で閉校になります。それで閉校式の予算とですね、記念誌の補助、印刷製本代になるかと思いますが、あると思いますが、ちょっと私の方がこの予算書の中に見つけ出せませんでしたので、計上してあるのかどうか、それも含めてお願いをしたいと思います。



○議長(楠田浩君) 学校教育課長。



◎学校教育課長(高岡敏博君) お答えいたします。

 戸馳小の関係につきましてはページのですね、220ページに報償費という形で閉校にかかわる児童への記念品、それから来賓等の弁当ということで計上がなされております。

 以上でございます。



◆55番(鯛瀬優一君) 報償費の153万円の中に私の質問の分は全部入っとるということですかね。閉校式の式典の費用から、今言われたのは記念品とかいうことも言われましたが、記念誌の発行を予定しておりますが、その分についての補助もこれの中に含まれておるということですか。内訳がわかれば、あわせてお願いをします。



○議長(楠田浩君) 答弁者は、今、手元に資料ありますか。なかったら、後日了解ということでも。



◎学校教育課長(高岡敏博君) 記念式典のときの記念品については、確かにここに計上してございます。記念誌のその印刷にかかわる費用につきましては、私もちょっと確認をいたしておりませんので、後日お答えをさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。



○議長(楠田浩君) 55番、了解ですか。



◆55番(鯛瀬優一君) わかりました。後日、よろしくお願いいたします。



○議長(楠田浩君) 11番。



◆11番(前川克己君) 保健衛生費のこの予備費というところをちょっとお尋ねします。予備費がこの補修費と、補修と書いてあるところが943万2,000円とありますけど、かなりの額がなっておりますけど、この予備費に中に含まれておる2,775万1,000円という額に対して、すごくこの予備費、補修費というのが943万2,000円というのがすごく多いような気がするんですが、それをもうちょっとわかりやすく説明してもらえんですか。



○議長(楠田浩君) ページをよかったらもう一度。



◆11番(前川克己君) 139ページの予備費。予備費の補修費というのが943万2,000円というのがかなり多い額になっておりますけど、そのあれをわかりやすく、もうちょっと説明して下さい。



○議長(楠田浩君) 健康増進課長。



◎健康増進課長(林田清春君) 質問にお答えいたします。

 139ページの目の2は予防費でございまして、予防費の報酬の非常勤職員報酬というのは、予防接種等の事業を推進するための医師会への報酬でございます。よろしくお願いいたします。1月から3月までの各医師個人に予防接種と健診を依頼するための費用ということで処理をしておりますので、旧町からの残額を計上しておるところでございます。

 以上です。



○議長(楠田浩君) 56番。



◆56番(豊田紀代美君) ページは124、またがっておりますので、民生費125、126でございます。それと関連がございますので、227ページ、教育費でございますが、市町村合併の中で大きな柱として位置づけております施策であります次世代育成支援行動計画、この策定費用の委託料が402万円の計上があります。さらには、今申しました125ページの放課後児童健全育成事業委託が235万円、さらには126ページの同じく放課後児童健全育成事業補助で614万5,000円という計上がございます。まずは、教育費は後で申しますけれども、この民生費についての中の、今申し上げました次世代育成につきまして、この策定につきましてはご努力はいただいておるんでございましょうが、平成17年の4月から、これは時限立法の10年間の中でやる事業でございまして、既に16年の3月までにはこの行動計画の策定をしなければならないという義務付けがなされております。そういう中で、5町でどういう今形の中で策定における基本的な視点といたしましては、まちづくりや住民参画、地域性を考慮する必要から、そういう段階では策定委員会の設置等をしながらですね、やっていくという形の中で推移がなされておるというふうに思います。今現在、どういう形の中でその事業の取り組みがなされておるのか、この委託料の説明と事業内容の説明、進捗状況について、まずはお伺いをいたしたいと思います。



○議長(楠田浩君) 福祉部長。



◎福祉部長(米村諭君) まず、次世代育成支援行動計画策定業務でございますが、今、豊田議員が申し上げられましたように、10年計画で本年3月いっぱいで国の方に報告するようにということになっております。今現在、5町それぞれの中で今資料、あるいは検討委員会設けて、済んだところもあるということをお聞きしておりますが、いずれにしましても3月末日までには5町のそれぞれの計画を策定して報告することになります。ただ旧5町のそれぞれ今まで、ばらばらといいますか、町々つくっておりましたので、この付近につきましては県の方とも協議する中で、将来、例えば新市になって1、2年の間に1市としての、宇城市としてのとりまとめで報告をまた提出するかというふうになっておるところでございます。

 以上です。



◆56番(豊田紀代美君) 今、部長の方からご説明をいただきましたけども、各5町でそれぞれ策定はなさっておるわけでございましょうが、新市としての、宇城市としてのその策定というのが、果たして3月までに間に合うのかどうか。もう一度、再確認をさせて下さい。



◎福祉部長(米村諭君) 新市においての一本化といいますか、5町それぞれ当初は3月いっぱいまでに5町の行動計画をそれぞれ一束として出すということで、その後に宇城市としての各町それぞれ出ておるのを一本化で出していただきたいというふうに県の方からは指示があっております。

 以上です。



◆56番(豊田紀代美君) 宇城市として一本化して出されるのが、形的にはそれが正常だというふうに思いますけども、今この402万円についてのご説明はいただきましたかね。



◎福祉部長(米村諭君) この124ページに上がっております委託料402万円の各町の予算といいますか、松橋町126万円、小川町150万円、豊野町126万円ということで、402万円となっております。



○議長(楠田浩君) 56番。



◆56番(豊田紀代美君) 今おっしゃった分では、松橋町と小川町と豊野町の計上で、126万円と150万円、126万円の説明がありましたけども、あと2町はこの402万円の中に計上されていないのはどういう理由なのかと、あとですね、引き続きありますので、ちょっと先に進めさせていただきます。それを併せてご答弁は後でお願いをしたいというふうに思います。その関連で、放課後児童健全育成事業委託というのがございます。それも何でこういうことを申しますかと言いますと、この次世代育成支援行動計画というのはですね、こういうこともすべてをひっくるめた中で、本来この宇城市の柱として、宇城市の未来戦略として全国に発信できるような行動計画をぜひお願いをしたいという思いの中から今発言をいたしております。そういうことで、この放課後の委託料につきまして125ページ、126ページに計上いたしております、先ほど申し上げたとおりでございますけれども。この事業につきましては国・県・市町村それぞれが3分の1ずつの負担をいたしておりまして、今、三角町に2カ所、不知火町に1カ所、松橋町が4カ所、小川町が3カ所、豊野町が1カ所という形の中で、それぞれ運営主体が社会福祉法人、あるいは保護者会、あるいは市町村ということで、それぞれ運営主体がまず違っております。それと、これは12月議会の方で松橋町議会で五嶋議員の方から発言があったんですけど、1人当たりの基準面積が県平均に比べて少ないということ。それぞれ、さらには1人当たりの助成金の状況が松橋町自体でもそれぞれ違っておるということ。こういう形の中で今推移している中、また設置場所もそれぞれ違います。宇城市になって合併をした形の中で、これがスムーズに行くためには行政のやるべき責任の中において、市町村が役割を果たすためには、それをすべきことはやっていく。さらには民との関係でやっていけるところは協力を求めるというふうな形をやっていくべきだと思いますが、このことを含めて、先ほどのと今のについてご答弁をお願いをしたいと思います。



◎福祉部長(米村諭君) 先ほどのまず1点目の次世代育成支援行動計画の中の402万円以外の三角町と不知火町、これにつきましては旧町段階で支払っているということになるかと思います。

 それから、今申し上げられました放課後児童育成健全事業委託と補助金ということでございます。今申し上げられましたように、それぞれ、松橋の場合は学校敷地内にPTAの保護者に委託しとると。あるいは各町、それ以外の各町では保育園等に補助金を流してお願いしているということで、それぞれに形態は違っております。確かに今申し上げられましたように、いろいろな面でこの学童保育につきましても、先ほどの豊田議員の言われましたように、次世代の中の1つの項目には確かになっております。したがいまして、今、豊田議員の申し上げられましたいろいろな各保護者等の不安とかあるいは危険性とかいろいろございましょうけど、その辺の取り組みについては宇城市、1市になったわけでございますので、保護者あるいは補助金にいたしましても、不安のないといいますか、その辺の検討はしていかなければならないかと思っております。

 以上です。



◆56番(豊田紀代美君) 今、部長のご答弁でありがたいというふうに思っております。ぜひですね、このことは検討なされて、いい形の中で推移ができるように。またこの次世代育成支援というのはですね、非常に合併に向けての、せっかく宇城市という市が誕生いたしました。これからは、このことが未来戦略になるような、全国に発信できるような行動計画にしていただきたいというふうに強くご要望を申し上げておきます。

 それから、三角町と不知火町が暫定予算してなかったということは、策定が終わっているというふうに思います。ご努力いただいたことに、感謝をしたいと思います。

 それから、227ページの委託料ですね、教育費の委託料、学力検査委託料ということで130万8,000円計上がなされております。このことについては、皆様も私のみならずご懸念いただいている件ではないかというふうに思いますが、この委託料の内容プラスこの2006年になりますと新学習指導要領世代がですね、大学に入学する年にあたります。そういうことで学習内容を大幅に減らして、ゆとり教育を標榜して週五日制にしましたけれども、最近のですね、国際的な学力テストでも日本が非常にですね、平均学力が相当落ちているということは皆さんご承知のとおりでございます。地方分権や市町村合併が進む中、教育においても地方の裁量、さらには自治体の個性が必要となってきておる今日、ぜひですね、努力をしていただきたいという思いの中から、1月19日の熊日新聞に総合学習見直し検討ということで、文科省のゆとり路線転換もということで載っておりました。この記事、教育長あたりお読みになっておるとは思いますけども、見直し作業でですね、総合学習の授業時間数の削減や授業方法、総合学習実施のための教員配置などが具体的な課題となるというふうに書かれております。こういうことも含めまして、これからの宇城市に向けて新しいスタートをするわけでございますけども、教育長としてはどういうようなお考えでいらっしゃいますか。今の時点で、短い期間というふうにご挨拶の中でもありましたけれども、短い期間だとしても一番重要なところでございますので、ぜひご答弁をお願いしたいと思います。

 以上です。



○議長(楠田浩君) 教育長。



◎教育長(吉?潔君) ただいまのお尋ねにお答えしたいと思います。

 今、新聞報道でいろいろ教育改革の波が押し寄せていますが、まだそれは流動的だと思いますので、総合的な学習の時間が云々とか、そういうことはまだ流動的だと思いますので、現時点で進めていかなくてはいけないなと思っています。なお、学力のことがお話ありましたが、一番私が懸念していますことをズバリご質問いただいたと思いますが、24日の学校教育課長の挨拶の中に、中学校が5校、小学校が14校というお話がありました。一番懸念しますのは、その学校間の格差ができるだけ狭まってほしいという希望を持っております。学力面においても、体力面においても、心の面においても、私は学校間格差がかなりあると思っておりますので、その中学校5校、小学校14校の学力が同じレベルに上がるように、行政として頑張っていきたいと思っております。

 以上です。



◆56番(豊田紀代美君) 大変ありがとうございます。流動的ということで、総合学習、国レベルの文科省の話とは言えども、現実、学力の低下というのは小中学校、宇城市にある小中学校それぞれが抱えている問題ではないかというふうに、教育長も認識をされておるということで納得をいたしました。そういうことで、学校間の格差がないように、宇城市の中でどうぞひとつご努力をいただいて、未来を、宇城市の未来を担う子どもたちのために努力をしていただきたいと思います。

 以上です。



○議長(楠田浩君) 69番。



◆69番(清成澄人君) 249ページの節の19、負担金補助及び交付金のところでですね、伝統芸能団体補助金12万円計上してありますが、これはどこの旧の町の団体に補助されるのですか、ちょっとお聞きします。



○議長(楠田浩君) 答弁はどちらですか、所管は。

 教育部長。



◎教育部長(丸目季廣君) お答えいたします。

 伝統的芸能というようなことでしております団体が不知火町とか、文化財関係の方でございます。そちらの方に補助するということでございます。

 以上です。



◆69番(清成澄人君) この宇城市になってですね、いろいろその市の指定になっている芸能、伝統芸能があると思います。私の豊野町の、私が住んでおります糸石のですね、また隣保にですね、200年来続く寅舞というものがあります。これは暫定予算でですね、3月までの予算と思いますが、私が聞きましたのは、その12万円計上してある、金額の大小じゃなくしてですね、どこのその伝統芸能に12万円を計上してあるのか聞きたいこととですね、私の豊野町のその私の住んでいるところに200年来の寅舞て、豊野町の指定になっておりましたが、それは17年度の本予算でですね、計上されると思いますが、そういう市の指定になっているですね、芸能団体はいくつ掌握しておられるのか、お聞きします。



○議長(楠田浩君) ここで議長が申し上げます。答弁がですね、調べなければわからない部分は、後日調べて清成議員の方に報告するということで、ご了解を得られるかどうか。



◆69番(清成澄人君) 結構です、それで。



○議長(楠田浩君) では後日、そのどれだけの団体がおられるかということと、その将来のことも含めて、清成議員の方に報告して下さい。

 ほかに質疑ありませんか。

 68番。



◆68番(坂田清一君) 私は、まず総務企画部長にお聞きしたいと思います。先ほど資料としてですね、この別紙が配付されております。この別紙の中のですね、まず歳入を見ていただきたいと思いますけれども、5町の持ち寄り分の暫定が92億4,700万円。それで、新しい市としての財源が1億2,400万円と思います。そこでですね、今度は裏のですね、歳出を見ていただきたいと思いますが、この中で1億2,400万円を使う歳出は民生費となっております。そこでですね、お尋ねしますが、この予算書の中でですね、新しい新市に使うこの1億2,400万円はどういう形で、どういう目的に使われるのかということがですね、この予算書を見る限り私にははっきりわかりません。はっきりお答えができるなら、ぜひお願いしたいと思います。



○議長(楠田浩君) 財政課長。



◎財政課長(清原修君) 総務企画部長にということでしたが、詳細につきましては財政課長がこの表を作成しましたので、私の方からお答えをさせていただきます。

 この表につきましては概略でございまして、主な新市における代表的な予算といたしましては、生活保護費が主ですよというような表でございまして、細かく言いますと市長選挙費とか、ほかにも新市に伴う新しい予算は必要とするところですが、細かくは予算書にしておりますけれども、できたらこの中間あたりのですね、説明書も作成をしたかったんですけど、ちょっと期間の関係でできませんでしたので、大枠の部分でつくりましたので新市の新しい予算としては生活保護費が主なものですよというような表でございますので、そこでご理解をお願いしたいというふうに思います。

 以上でございます。



◆68番(坂田清一君) 再度お尋ねしますがね、この1億2,400万円は、この節を見る限りですよ、節を見る限り、どこにどう使われたのか、一目瞭然でわかりますか。何を比較して、それなら1億2,400万円を使う節がわかるわけですか。こういう説明の仕方ではね、わからんですよ。それは予算を組まれたね、担当の方はわかっておられると思いますよ。しかし私たち議員はですね、わからんですよ、こら。こういう説明では。恐らく、今までの暫定で組まれた3月までの予算にこの1億2,400万円がプラスしておるというわけでしょう。そのプラスの部分がどうなのかというのがわかりますかね。わかりますか。予算を計上するあなたたちにはわかっております。しかし、私たち議員にはわからんですよ、こういう説明では。例えばですね、今まではいくらだったのが、今度はどこどこが増えたからいくらになりましたという説明を付けんことには、わからんでしょう。1億2,400万円とね、それからその前の16億7,300万円、これが一緒になって17億9,700万円になるわけでしょう。そうしますとね、私たちはこの1億2,400万円は果たして何に使うかということが問題じゃないんですか。これを審議するわけでしょう。そうしますとね、この説明でわかりますか。わかられる方がおったら、答弁して下さい。お願いします。私はわかりません。



○議長(楠田浩君) 福祉部長。



◎福祉部長(米村諭君) 生活保護費の件でございますけど、概算の中身で、宇城市で1億2,400万円でございます。この中身としましては、歳出におきましては134ページでございますけど、134ページになります。款項目の2、生活保護扶助費として1億2,222万円がございます。

 以上です。



◆68番(坂田清一君) これが今説明されたこの1億2,400万円の主な部分ということなんですね。そうでしょう。それで、いわゆるですね、一目瞭然にわかるためにはね、もう少し具体的にね、別紙なり予算書の中の節の部分でね、説明がほしいわけですよ。トータルで、トータルで先ほど申したとおり、これはこの金額で17億9,700万円がトータル。持ち寄りの予算は16億7,300万円。新しい新市になって計上した分が1億2,400万円。その中の主な部分は、今言われた1億2,000万円でしょう。そういうことをね、はっきりね、やっぱり説明なりしてね、説明書きではっきりしてもらいたいと思います。この予算を見てね、今説明受けてはっきりわかりましたけれども、見たばかりでわかる人がおるわけないわけですよ。前の予算がいくらだったのか、それでここが増えたんだという説明がない限りはね、恐らくこの予算書を見てわかる人は、予算を計上された担当者以外は私はおらんと思います。それでは、あなたたちの説明する責任は全うされておらないということに通じておると思いますから、今後はそこらあたり十分気を付けて、議員が納得するような説明に替えていただきたいと思います。以上、よろしくお願いします。



○議長(楠田浩君) 財政課長。



◎財政課長(清原修君) ただいまご指摘のとおりだというふうに思いますが、今回の予算につきましては提案理由にもありましたとおり、旧町で予算化されました事業等の未完了分といいますか、執行がされてなかった分を宇城市に引き継いだという予算でございまして、事業の目的とか概要とか、それに伴う歳入、財源区分等の分析が正直言ってできておりません。そういう関係で、今ご指摘をいただきました資料の提供ができませんでしたことを、改めてお詫びを申し上げたいというふうに思います。しかしながら、大枠の旧町の予算残額の流れがわかるようにということで、こういう大枠の100万円単位の表現でさせていただきました。そういうことで、ご理解をお願いしたいというふうに思います。

 以上でございます。



◆68番(坂田清一君) 今の答弁には、私は納得しません。といいますのはね、今まで5町がやってきたものをね、計上したんだからというお話です。実際、新市になって1億2,400万円が出てくるわけでしょう。今の説明と食い違いやせんですか。この1億2,400万円は新市になって計上したというこれは説明なんですよ。あなたの説明はね、5町が3月まで計上しとった分の積み上げですという話だから、これは全く違うでしょう。これは新規に1億2,400万円の予算計上がなされとるわけですよ。ここが一番問題なんです。それで、先ほど来、部長から説明があったように、その主なものは34ページの1億2,000万円なんだと、こういうことでしょう。それで予算書を見て私が言いたいのは、私たちが予算書を見て、あるいはこういう資料を見て1億2,400万円は何に使うものなのかというのがはっきりと説明できるような資料を出して、今後説明をお願いしますということなんですよ。おわかりいただけましたかね。そういうことなんです。



○議長(楠田浩君) 議長として申し上げます。答弁はですね、行政用語は省いてきちんと答えて下さい。そしたら意思が通じるはずです。

 総務企画部長。



◎総務企画部長(上野和範君) 今、ご指摘をいただいたとおりだと思います。資料が不足していたことにつきましては、お詫びを申し上げたいと思います。今後こういう新しい新市になっての1億2,400万円の新しく出た予算、こういうものについては、この説明資料のほかにもまたどういうものに使ったかということでのそういった説明資料等を今後は付けていきたいと思いますので、お許しをお願いしたいと思います。



◆68番(坂田清一君) それは厳密に言うならね、1億2,200何がしかが、今、部長が説明した予算の使い途なんですよ。なら、あと1円でもいいが、残ったものは何に使ったのかということになるわけです。そうでしょう。1億2,400万円あなたたちは計上したんだから。そうすると今部長が答弁されたように、1億2,200万円ぐらいのお金はここに使いましたという説明。そうすると残りは何だったか、そういう説明は今ないわけでしょう。主にここに使いましたという説明。そうするとこの予算書を見るとね、それはどこに使ったのかがわからんわけですよ。それでね、前の分と今度の分を引き合わせん以外はわからないというのがこの予算書なんだと。そこで私は、そういうことがわかるような別の資料でね、説明をいただきたい。そういうことを申し上げております。ご理解いただきたいと思いますが。



○議長(楠田浩君) 今ですね、総務企画部長がそれをきちんと出しますと言いましたので、それでご了解いただけますか。



◆68番(坂田清一君) はい。



○議長(楠田浩君) 69番。



◆69番(清成澄人君) 262ページ、節の15工事請負費でですね、グラウンドゴルフ場整備工事に900万円計上してありますが、豊野町でもですね、老人会の要望でグラウンドゴルフ場を合併前の最終議会で、町有地を提供するということを可決しておりますが、これはこの補助金は豊野の分でございますか。ちょっとお伺いします。



○議長(楠田浩君) 教育部長。



◎教育部長(丸目季廣君) お答えいたします。

 グラウンドゴルフ場整備工事費900万円についてですけれども、これは豊野町のグラウンドゴルフ場整備ということで計上がなされております。響原の工事というようなことで、12月に豊野町において議決されたということでお聞きしております。その工事をするというようなことで、ここの方に計上されて、今、豊野町の方で進められているというような状況でございます。

 以上です。



◆69番(清成澄人君) 私もですね、老人会の会員です。非常に嬉しゅうございます。帰ってからすぐ老人会長さんに報告をいたしておりますので、どうぞ原案どおり議員の皆さんも可決して下さい。



○議長(楠田浩君) ほかに質疑ありませんか。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 討論なしと認めます。

 これから、承認第3号、平成16年度宇城市一般会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについてを採決します。採決は、起立によって行います。承認第3号は、承認することに賛成の方は起立願います。

                 (賛成者起立)



○議長(楠田浩君) 起立多数です。したがって、承認第3号、平成16年度宇城市一般会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについては、承認することに決定しました。

 ここで、2時35分まで休憩します。

             −−−−−−−○−−−−−−−

               休憩 午後2時22分

               再開 午後2時35分

             −−−−−−−○−−−−−−−



○議長(楠田浩君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第18 承認第4号 専決処分の報告及び承認を求めることについて

             (平成16年度宇城市国民健康保険特別会計暫定予算)



○議長(楠田浩君) 日程第18、承認第4号、平成16年度宇城市国民健康保険特別会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 市長職務執行者、松永信雄君。



◎市長職務執行者(松永信雄君) 承認第4号、専決処分の報告及び承認を求めることについて、平成16年度宇城市国民健康保険特別会計暫定予算の提案理由を申し上げます。

 別冊の特別会計暫定予算書の101ページからであります。国保該当世帯を約1万2,800世帯、被保険者数を約2万9,400人として、11月診療分から2月診療分の保険給付費と年度末までに支払わなければならない老人保険給付費、介護納付金等、旧町における歳入と歳出の差額分の一時借入金の合計等で、歳入歳出総額を歳入歳出それぞれ26億1,794万2,000円とするものであります。

 歳入としましては、残りの月で見込まれる税額と歳出に伴う国が定めた割合に応じた負担金等を計上しております。急施を要しましたので、平成17年1月15日で専決処分いたしたものであります。

 以上のとおりご報告いたします。ご審議のうえ、ご承認いただきますようよろしくお願いいたします。



○議長(楠田浩君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑のある方の発言を許します。質疑ありませんか。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 討論なしと認めます。

 承認第4号、平成16年度宇城市国民健康保険特別会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについてを採決します。採決は、起立によって行います。承認第4号は、承認することに賛成の方は起立願います。

                 (賛成者起立)



○議長(楠田浩君) 全員起立です。したがって、承認第4号、平成16年度宇城市国民健康保険特別会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについては、承認することに決定しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第19 承認第5号 専決処分の報告及び承認を求めることについて

             (平成16年度宇城市老人保健特別会計暫定予算)



○議長(楠田浩君) 日程第19、承認第5号、平成16年度宇城市老人保健特別会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 市長職務執行者、松永信雄君。



◎市長職務執行者(松永信雄君) 承認第5号、専決処分の報告及び承認を求めることについて、平成16年度宇城市老人保健特別会計暫定予算の提案理由を申し上げます。

 別冊の宇城市特別会計暫定予算書の201ページからになります。老人医療の対象者を約1万400人と推計しまして、平成16年11月分から17年2月分までの医療給付費及び装具支出費等の医療費支給費、審査支払手数料等です。歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ27億3,788万6,000円と定めるものであります。歳入につきましては、国が定めた負担比率に応じて医療費を基に計上いたしております。歳出につきましては、そのほとんどが医療費となりますが、給付予測が難しい部分もあり、予備費として1億3,790万7,000円を計上しております。急施を要しましたので、平成17年1月15日で専決処分いたしたものであります。

 以上のとおりご報告いたします。ご審議のうえ、ご承認いただきますようよろしくお願いいたします。



○議長(楠田浩君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑のある方の発言を許します。

 8番。



◆8番(五嶋映司君) この辺がですね、一番大変な部分だろうと思います。介護保険とか国保とかですね。総計、暫定の総計ですから何とも言い難いんですけども、ここで一般会計から2億3,000万円ほどの繰り入れがございます。これは、最終的にはやりくりがあると思うんですけども、この3カ月での2億3,000万円というのはかなり大きいと思いますけど、現実的にはどのくらい、最終的にはどのくらいの繰入金になる見込みなのか。繰り戻しいろいろあると思いますけども、その辺がわかりましたら教えていただきたい。



○議長(楠田浩君) 市民部長。



◎市民部長(沖村清君) お答えいたします。

 2億3,000万円、一般会計繰入金でございます。大体予想といたしましては、私たちはこれが4カ月分でございますので、大体これあと8カ月分を大体こういう均等というような意味合いで考えております。医療費というようなところの関係上ございますので、この大体一月当たりあと8カ月分がプラスしまして、大体この2億3,000万円、この分は大体4カ月分、均等の金額というようなことでご理解をしていただきたいと思います。

 以上でございます。



◆8番(五嶋映司君) わかりました。一般会計から繰り入れがいけないと言っているわけじゃないんですけども、かなり一般会計の負担になっていると。特に老人比率がかなり上がってくる。合併によって、その構図はかなり変わってくるということもございますけども、これは5町の合算ですけども、今後の見通しといいますか、来年度予算のことも含めてですね、今年のことを聞きたいことが必要なもんですから、その辺も含めて、新市になったばっかりですからなかなかその辺難しいかと思いますけども、予算の準備をそろそろ始められるころだから、その辺をちょっと事前にご意見を伺っておきたいと思いますのでよろしくお願いします。



○議長(楠田浩君) 市民部長。



◎市民部長(沖村清君) お答えいたします。

 非常に私たちも一般会計の繰り入れというようなことは、非常に一般会計の方が苦しいというのはもう重々わかっておりますので、できるだけこれは75歳以上の老人医療費でございますので、できるだけ医療費削減ということに努めまして、そういう形でできるだけ抑えていきたいという、新年度の予算編成にあたってはそういう形で取り組んでいきたいという考えでおります。

 以上でございます。



○議長(楠田浩君) ようございますか。



◆8番(五嶋映司君) はい。



○議長(楠田浩君) 40番。



◆40番(緒方幸一君) 前回の国保と老人保健を兼ねておりますけども、国民健康保険法の中に運営協議会の設置が義務づけられておりますけども、新市になりましてどういうふうに、今後なっていくのかということを教えていただきたいというふうに思いますが。



○議長(楠田浩君) 市民部長。



◎市民部長(沖村清君) お答えいたします。

 国保運営審議会、協議会でございますけど、これも17年度の新年度に向けて、国保税あたりの税額あたりの算定、国保税あたりの予算化するためには、当然協議していく必要がございます。それでこの国保運営協議会は、市長職務執行者あたりと十分協議しながら、協議会を設置する方向で検討していきたいという気持ちでございます。

 以上でございます。



◆40番(緒方幸一君) 人員の配置も決まっているだろうと思ってますけれども、どのようになっているか、教えていただきたいと思います。



◎市民課長(城本剛至君) 国保運営委員さんの構成といたしまして、被保険者代表が5名、それから医療、医師、歯科医師、薬剤師、3種の方から5名、それから公益代表5名、計15名の構成となっております。



◆40番(緒方幸一君) 最後になりますけど、国民健康保険の運協というのは、ある考え方によると市長の諮問機関だという考え方もあります。あるいは国民健康保険法に義務づけられた正式な機関だというふうにも言われます。今、ご答弁いただいた範囲内で構いませんので、どちらを重視するかということをお尋ねして、最後の質問に替えたいと思いますけども、ぜひわかればお答えいただきたいと思います。



◎市民部長(沖村清君) お答えいたします。

 市長、私、これはもう私の考えでは、市長の諮問機関ではないかという考えでおります。

 以上でございます。



○議長(楠田浩君) ようございますか。

 質疑ありませんか。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論はございませんか。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 討論なしと認めます。

 承認第5号、平成16年度宇城市老人保健特別会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについてを採決します。採決は、起立によって行います。承認第5号は、承認することに賛成の方は起立願います。

                 (賛成者起立)



○議長(楠田浩君) 全員起立です。したがって、承認第5号、平成16年度宇城市老人保健特別会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについては、承認することに決定しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第20 承認第6号 専決処分の報告及び承認を求めることについて

             (平成16年度宇城市介護保険特別会計暫定予算)



○議長(楠田浩君) 日程第20、承認第6号、平成16年度宇城市介護保険特別会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 市長職務執行者、松永信雄君。



◎市長職務執行者(松永信雄君) 承認第6号、専決処分の報告及び承認を求めることについて、平成16年度宇城市介護保険特別会計暫定予算の提案理由を申し上げます。

 別冊の宇城市特別会計暫定予算書の301ページからになります。平成16年11月分介護サービス受給者2,427名の給付実績等から推計し、旧町分を合算しまして歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ16億328万1,000円と定めるものであります。歳入につきましては、第1号被保険者1万5,900人分の保険料、介護保険法に基づく国庫負担金、調整交付金、支払基金交付金、県負担金のそれぞれの負担金、交付金並びに一般会計繰入金を計上しております。ご承知のとおり負担割合は、国庫負担金20%、調整交付金5%、支払基金交付金32%、県・市は12.5%となっています。また、市債としまして、熊本県介護保険財政安定化基金より借入予定額を計上いたしました。歳出の主なものにつきましては、16年度末までに本市において必要とします介護サービス、居宅支援サービス等の保険給付費を計上いたしております。急施を要しましたので、平成17年1月15日で専決処分いたしたものであります。

 以上のとおりご報告いたします。ご審議のうえ、ご承認いただきますようよろしくお願いいたします。



○議長(楠田浩君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑のある方の発言を許します。

 8番。



◆8番(五嶋映司君) 介護保険の赤字の部分を財政安定化基金の貸付金で賄っているわけですけども、結果的にはこの金は最後に返さなきゃいけないですから、この金額が大きくなると18年度に見直される介護保険料がかなり大きくなるんじゃないいかと危惧しておりますけれども、5町合併後初めてですけども、5町での現在までのですね、前回見直し後、現在の財政安定化基金貸付金の総計はどのくらいになっているのか。老人対象者1人当たりにつき、介護保険対象者1人当たりにどのくらいになっているのかというのもちょっと聞きたいんですけど、それは計算ができてないと思いますから、総計でどのくらいになっているのか、教えてください。



○議長(楠田浩君) 福祉部長。



◎福祉部長(米村諭君) ただいまの件でございますけど、誠に申しわけありません。資料がちょっと不足しておりますので、後日また改めてお願いしたいと思いますが、ご了承をお願いします。



○議長(楠田浩君) 了解ですか。はい。

 ほかに質疑ありませんか。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 討論なしと認めます。

 承認第6号、平成16年度宇城市介護保険特別会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについてを採決します。採決は、起立によって行います。承認第6号は、承認することに賛成の方は起立願います。

                 (賛成者起立)



○議長(楠田浩君) 全員起立です。したがって、承認第6号、平成16年度宇城市介護保険特別会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについては、承認することに決定しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第21 承認第7号 専決処分の報告及び承認を求めることについて

             (平成16年度宇城市奨学金特別会計暫定予算)



○議長(楠田浩君) 日程第21、承認第7号、平成16年度宇城市奨学金特別会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 市長職務執行者、松永信雄君。



◎市長職務執行者(松永信雄君) 承認第7号、専決処分の報告及び承認を求めることについて、平成16年度宇城市奨学金特別会計暫定予算の提案理由を申し上げます。

 別冊の宇城市特別会計暫定予算書の401ページからになります。この会計は、旧小川町奨学金特別会計からの引き継ぎ分でありまして、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ81万5,000円と定めるものであります。歳入につきましては、奨学基金利子を6万円、旧町歳計剰余金を75万4,000円計上いたしました。歳出につきましては、奨学基金利子積立金として6万円、一般会計繰出金として75万5,000円を計上いたしました。急施を要しましたので、平成17年1月15日で専決処分いたしたものであります。

 以上のとおりご報告いたします。ご審議のうえ、ご承認いただきますようよろしくお願いいたします。



○議長(楠田浩君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑のある方の発言を許します。

 56番。



◆56番(豊田紀代美君) ただいまご説明いただきました409ページになります歳出の中の目の1、節の28の一般会計繰出金の75万5,000円についてですけれども、まずこのご説明をお願いいたします。



○議長(楠田浩君) 学校教育課長。



◎学校教育課長(高岡敏博君) お答えいたします。

 先ほど提案理由の説明でもございましたとおり、繰出金の75万5,000円につきましては、今後現在旧小川町で奨学金を貸し付けておりますが、その返済が見込まれますので、その返済金を1,000円。それと、旧町の剰余金を75万4,000円、合わせまして75万5,000円を計上いたして、一般会計へ繰り出すところでございます。

 以上でございます。



◆56番(豊田紀代美君) 旧小川町で奨学金のこの分を新市に引き継ぐような形の中で推移をするということは承知をいたしております。基金、確か基金を記憶いたしておりますけれども、1億確か5,000万円ぐらいだったじゃないかというふうに思っておりますけれども、新市になってから、新市建設計画の中でも、この奨学金については十分にこの制度を充実させるという形の中で理解をしております。今日的な社会状況下の中で、保護者のリストラや企業の倒産、あるいは離農、農業所得の著しい低下等で自己破産等もたくさん出ておりますし、高校、大学進学のできない子どもたち、さらには学校を中退しなければならないような子どもたちが急増をいたしております。そういう中で、ぜひこの奨学金制度というのは従来のこの小川町の分を引き継ぎますことは、非常に大事なことと思いますけれども、この計画の中で大体どのような、今まで高校生のみの対象者でありましたけども、新市になってからは大学に対しての分についても拡大をするということで理解をいたしております。どの程度の人数で、それぞれがどれほどの補助がいただけるのか、わかっておればお知らせを願いたいと思います。



◎学校教育課長(高岡敏博君) 旧小川町では、高校生だけに限りまして1万5,000円月額支給をいたしておりました、貸し付けいたしておりましたが、今回予定をいたしまして、条例規則等で定めている金額でございますが、高校生等、専門学校等も含むわけですが、月額2万円で10人程度。それから、短大等でございますが、月額2万5,000円で、これも10人程度。大学生を3万円、20人程度というようなことで今計画をいたしております。



◆56番(豊田紀代美君) 今、担当課長からご答弁いただきましたけども、果たしてその高校生が2万円、あるいは専門学校、短大生が2万5,000円、大学生が3万円というその算定基準と申しますか、果たしてそれが奨学金としてその役目を果たすのかどうか。どういう算定基準でその金額を出されたのか、お尋ねをいたします。



○議長(楠田浩君) 教育部長。



◎教育部長(丸目季廣君) お答えいたします。

 奨学金の基金の持ち寄り額が1億5,000万円というような数字が出ておるわけです。ただいま申し上げました人数、計40名のそれぞれの月額の金額、大体これが1年に相当しますと1,500万円というような数字になるんじゃなかろうかと。10年の返済というようなことで、1億5,000万円というような数字が出ておりまして、持ち寄り額から逆算した数字だということで、今のところご理解いただきたいと思います。

 以上、お答えします。



◆56番(豊田紀代美君) 単純計算でそういうことは理解できますけれども、今、冒頭申し上げました、私が発言いたしましたことを考慮していただきましてですね、ぜひ今日的な社会状況を踏まえた中での奨学金制度の確立をしていただきたい。そういうことで、新市計画については十分、この奨学金については充実をするということになっておりますので、今後もご配慮を願いたい。

 以上です。



○議長(楠田浩君) ほかに質疑はありませんか。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) ないようですから、これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 討論なしと認めます。

 承認第7号、平成16年度宇城市奨学金特別会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについてを採決します。採決は、起立によって行います。承認第7号は、承認することに賛成の方は起立願います。

                 (賛成者起立)



○議長(楠田浩君) 全員起立です。したがって、承認第7号、平成16年度宇城市奨学金特別会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについては、承認することに決定しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第22 承認第8号 専決処分の報告及び承認を求めることについて

             (平成16年度宇城市簡易水道事業特別会計暫定予算)



○議長(楠田浩君) 日程第22、承認第8号、平成16年度宇城市簡易水道事業特別会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 市長職務執行者、松永信雄君。



◎市長職務執行者(松永信雄君) 承認第8号、専決処分の報告及び承認を求めることについて、平成16年度宇城市簡易水道事業特別会計暫定予算の提案理由を申し上げます。

 別冊の宇城市特別会計暫定予算書の501ページからになります。簡易水道を実施しております地区は、旧不知火町3カ所、旧松橋町1カ所、旧豊野町2カ所の計6カ所で事業を行っておりまして、その事業費の総額を歳入歳出それぞれ1億5,104万2,000円と定めるものであります。事業の概要につきましては、旧不知火町が給水人口5,034人、1日最大配水量1,792トン、供給単価1トン当たり133円27銭。旧松橋町が給水人口931人、1日最大配水量289トン、供給単価1トン当たり213円99銭。旧豊野町が給水人口1,947人、1日最大配水量1,217トン、供給単価が1トン当たり123円48銭であります。急施を要しましたので、平成17年1月15日で専決処分いたしたものであります。

 以上のとおりご報告いたします。ご審議のうえ、ご承認いただきますようよろしくお願いいたします。



○議長(楠田浩君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑のある方の発言を許します。質疑ありませんか。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 討論なしと認めます。

 承認第8号、平成16年度宇城市簡易水道事業特別会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについてを採決します。採決は、起立によって行います。承認第8号は、承認することに賛成の方は起立願います。

                 (賛成者起立)



○議長(楠田浩君) 全員起立です。したがって、承認第8号、平成16年度宇城市簡易水道事業特別会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについては、承認することに決定しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第23 承認第9号 専決処分の報告及び承認を求めることについて

             (平成16年度宇城市農業集落排水事業特別会計暫定予算)



○議長(楠田浩君) 日程第23、承認第9号、平成16年度宇城市農業集落排水事業特別会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 市長職務執行者、松永信雄君。



◎市長職務執行者(松永信雄君) 承認第9号、専決処分の報告及び承認を求めることについて、平成16年度宇城市農業集落排水事業特別会計暫定予算の提案理由を申し上げます。

 別冊の宇城市特別会計暫定予算書の601ページからになります。農業集落排水事業は、旧三角町、旧不知火町、旧豊野町において、それぞれ実施されております。事業は完了しておりますので、維持管理及び償還金など、予算総額を歳入歳出それぞれ1億9,043万8,000円と定めるものであります。事業概要としまして、旧三角町が1地区、整備済人口198人、旧不知火町が1地区、整備済人口273人、旧豊野町が3地区、整備済人口4,845人となっております。急施を要しましたので、平成17年1月15日で専決処分いたしたものであります。

 以上のとおりご報告をいたします。ご審議のうえ、ご承認いただきますようよろしくお願いいたします。



○議長(楠田浩君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑のある方の発言を許します。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 討論なしと認めます。

 承認第9号、平成16年度宇城市農業集落排水事業特別会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについてを採決します。採決は、起立によって行います。承認第9号は、承認することに賛成の方は起立願います。

                 (賛成者起立)



○議長(楠田浩君) 全員起立です。したがって、承認第9号、平成16年度宇城市農業集落排水事業特別会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについては、承認することに決定しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第24 承認第10号 専決処分の報告及び承認を求めることについて

              (平成16年度宇城市公共下水道事業特別会計暫定予算)



○議長(楠田浩君) 日程第24、承認第10号、平成16年度宇城市公共下水道事業特別会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 市長職務執行者、松永信雄君。



◎市長職務執行者(松永信雄君) 承認第10号、専決処分の報告及び承認を求めることについて、平成16年度宇城市公共下水道事業特別会計暫定予算の提案理由を申し上げます。

 別冊の宇城市特別会計暫定予算書の701ページからになります。この会計には、旧松橋町、旧不知火町の一部事務組合による松橋不知火公共下水道事業、松橋不知火特定環境保全公共下水道事業、旧不知火町による松合特定環境保全公共下水道事業及び小川町と竜北町、鏡町、千丁町による八代北部流域関連公共下水道事業費を引き継ぎまして、予算総額を歳入歳出それぞれ10億6,414万3,000円と定めるものであります。

 事業概要としましては、松橋不知火公共下水道事業及び松橋不知火特定環境保全公共下水道事業は、昭和55年度に事業を開始、昭和61年度に供用開始をしております。また、事業終了年度が平成32年度予定となっております。全体計画としまして、面積941ヘクタール、人口3万2,500人としており、現認可面積590.8ヘクタール、人口1万9,400人となっております。うち、整備済面積が384.3ヘクタール、水洗化率にしまして約73%となっております。次に、松合特定環境保全公共下水道事業ですが、平成15年度全体計画策定、平成16年度認可設計業務、平成17年度新規採択予定となっております。面積で37.1ヘクタール、人口1,880人としております。次に、八代北部流域関連公共下水道事業ですが、平成7年度事業を開始、平成14年1月10日、一部供用開始をしております。事業終了年度が平成26年度となっております。全体計画としましては、面積355ヘクタール、人口1万4,000人としており、現認可面積241.6ヘクタール、人口9,200人となっております。うち、整備済面積が212.9ヘクタールで、水洗化率にしまして約53%となっております。急施を要しましたので、平成17年1月15日で専決処分したものであります。

 以上のとおりご報告をいたします。ご審議のうえ、ご承認いただきますようよろしくお願いいたします。



○議長(楠田浩君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑のある方の発言を許します。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 討論なしと認めます。

 承認第10号、平成16年度宇城市公共下水道事業特別会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについてを採決します。採決は、起立によって行います。承認第10号は、承認することに賛成の方は起立願います。

                 (賛成者起立)



○議長(楠田浩君) 全員起立です。したがって、承認第10号、平成16年度宇城市公共下水道事業特別会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについては、承認することに決定しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第25 承認第11号 専決処分の報告及び承認を求めることについて

              (平成16年度宇城市水道事業特別会計暫定予算)



○議長(楠田浩君) 日程第25、承認第11号、平成16年度宇城市水道事業特別会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 市長職務執行者、松永信雄君。



◎市長職務執行者(松永信雄君) 承認第11号、専決処分の報告及び承認を求めることについて、平成16年度宇城市水道事業特別会計暫定予算の提案理由を申し上げます。

 別冊の宇城市特別会計暫定予算書の801ページからになります。上水道事業は、旧三角町、旧松橋町、旧小川町において事業が行われておりまして、給水戸数1万1,781戸、1日平均給水量8,383トンの業務を予定しておりまして、水道事業収益が3億6,299万1,000円、水道事業費用は4億235万4,000円であります。また、資本的収入につきましては6,592万6,000円、資本的支出として1億7,866万6,000円を定めるものであります。

 事業の概要としましては、旧三角町が1日平均給水量2,113トン、水道料金トン当たり262円50銭となっております。旧松橋町が1日平均給水量が5,403トン、トン当たり189円となっています。旧小川町が1日平均給水量が2,340トン、水道料金トン当たり178円50銭となっております。急施を要しましたので、平成17年1月15日で専決処分したものであります。

 以上のとおりご報告をいたします。ご審議のうえ、ご承認いただきますようよろしくお願いいたします。



○議長(楠田浩君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑のある方の発言を許します。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 討論なしと認めます。

 承認第11号、平成16年度宇城市水道事業特別会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについてを採決します。採決は、起立によって行います。承認第11号は、承認することに賛成の方は起立願います。

                 (賛成者起立)



○議長(楠田浩君) 全員起立です。したがって、承認第11号、平成16年度宇城市水道事業特別会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについては、承認することに決定しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第26 承認第12号 専決処分の報告及び承認を求めることについて

              (平成16年度宇城市国民健康保険宇城市民病院事業会計暫定予算)



○議長(楠田浩君) 日程第26、承認第12号、平成16年度宇城市国民健康保険宇城市民病院事業会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 市長職務執行者、松永信雄君。



◎市長職務執行者(松永信雄君) 承認第12号、専決処分の報告及び承認を求めることについて、平成16年度宇城市国民健康保険宇城市民病院事業会計暫定予算の提案理由を申し上げます。

 公立病院としての使命を持ち、経営努力はもとより、医療機関として市民の健康維持と医療ニーズに応えるため、病院機能の充実と他の医療機関との連携に努めることを目的に暫定予算を編成いたしました。別冊の宇城市特別会計暫定予算書の901ページからになります。業務予定としまして、1日平均患者数、入院34名、外来113人を見込んでいます。病院事業収益が9,789万6,000円、病院事業費用は1億3,250万8,000円であります。資本的収入につきましては241万7,000円、資本的支出として1,182万円を定めるものであります。不足する額の940万3,000円は、過年度損益勘定留保資金で補てんするものであります。急施を要しましたので、平成17年1月15日で専決処分いたしたものであります。

 以上のとおりご報告をいたします。ご審議のうえ、ご承認いただきますようよろしくお願いいたします。



○議長(楠田浩君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑のある方の発言を許します。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 討論なしと認めます。

 承認第12号、平成16年度宇城市国民健康保険宇城市民病院事業会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについてを採決します。採決は、起立によって行います。承認第12号は、承認することに賛成の方は起立願います。

                 (賛成者起立)



○議長(楠田浩君) 全員起立です。したがって、承認第12号、平成16年度宇城市国民健康保険宇城市民病院事業会計暫定予算の専決処分の報告及び承認を求めることについては、承認することに決定しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第27 承認第13号 専決処分の報告及び承認を求めることについて

              (宇城市と熊本県との間の公平委員会の事務の委託に関する規約の制定について)



○議長(楠田浩君) 日程第27、承認第13号、宇城市と熊本県との間の公平委員会の事務の委託に関する規約の制定について、専決処分の報告及び承認を求めることについてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 市長職務執行者、松永信雄君。



◎市長職務執行者(松永信雄君) 承認第13号、宇城市と熊本県との間の公平委員会の事務の委託に関する規約を制定することの専決処分の報告及び承認を求めることについて、提案理由を申し上げます。

 町村合併をした場合、旧5町と県人事委員会との事務委託関係は消滅することになりますので、地方公務員法第7条第4項の規定に基づき、新たに宇城市と熊本県との間に公平委員会の事務を委託するための規約を制定することが必要になったものであります。急施を要しましたので、平成17年1月15日で専決処分いたしたものであります。

 以上のとおりご報告をいたします。ご審議のうえ、ご承認いただきますようよろしくお願いいたします。



○議長(楠田浩君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑のある方の発言を許します。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 討論なしと認めます。

 承認第13号、宇城市と熊本県との間の公平委員会の事務の委託に関する規約の制定について、専決処分の報告及び承認を求めることについてを採決します。採決は、起立によって行います。承認第13号は、承認することに賛成の方は起立願います。

                 (賛成者起立)



○議長(楠田浩君) 全員起立です。したがって、承認第13号、宇城市と熊本県との間の公平委員会の事務の委託に関する規約の制定について、専決処分の報告及び承認を求めることについては、承認することに決定しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第28 承認第14号 専決処分の報告及び承認を求めることについて

              (熊本県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の一部変更について)



○議長(楠田浩君)  日程第28、承認第14号、熊本県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の一部変更の専決処分の報告及び承認を求めることについてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 市長職務執行者、松永信雄君。



◎市長職務執行者(松永信雄君) 承認第14号、熊本県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の一部変更することの専決処分の報告及び承認を求めることについて、提案理由を申し上げます。

 熊本県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の一部変更の内容につきましては、宇城市誕生に伴い、宇城市に係る規約の変更と菊池消防組合の脱退並びに宇城7カ町清掃施設組合を宇城広域清掃施設組合に改める規約の一部改正となっております。急施を要しましたので、平成17年1月15日で専決処分いたしたものであります。

 以上のとおりご報告をいたします。ご審議のうえ、ご承認いただきますようよろしくお願いいたします。



○議長(楠田浩君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑のある方の発言を許します。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 討論なしと認めます。

 承認第14号、熊本県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の一部変更の専決処分の報告及び承認を求めることについてを採決します。採決は、起立によって行います。承認第14号は、承認することに賛成の方は起立願います。

                 (賛成者起立)



○議長(楠田浩君) 全員起立です。したがって、承認第14号、熊本県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の一部変更の専決処分の報告及び承認を求めることについては、承認することに決定しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第29 承認第15号 専決処分の報告及び承認を求めることについて

              (宇城中央電算共同利用協議会への加入について)



○議長(楠田浩君) 日程第29、承認第15号、宇城中央電算共同利用協議会への加入の専決処分の報告及び承認を求めることについてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 市長職務執行者、松永信雄君。



◎市長職務執行者(松永信雄君) 承認第15号、宇城中央電算共同利用協議会へ加入することの専決処分の報告及び承認を求めることについて、提案理由を申し上げます。

 平成17年1月15日から、三角町、不知火町、松橋町、小川町及び豊野町を廃し、その区域をもって宇城市が設置されることとなり、松橋町及び不知火町の事務を継承した宇城市が加入するために規約の変更が必要となったものであります。急施を要しましたので、平成17年1月15日で専決処分いたしたものであります。

 以上のとおりご報告をいたします。ご審議のうえ、ご承認いただきますようよろしくお願いいたします。



○議長(楠田浩君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑のある方の発言を許します。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

              [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 討論なしと認めます。

 承認第15号、宇城中央電算共同利用協議会への加入の専決処分の報告及び承認を求めることについてを採決します。採決は、起立によって行います。承認第15号は、承認することに賛成の方は起立願います。

                 (賛成者起立)



○議長(楠田浩君) 全員起立です。したがって、承認第15号、宇城中央電算共同利用協議会への加入の専決処分の報告及び承認を求めることについては、承認することに決定しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第30 各常任委員会の閉会中の継続調査申し出



○議長(楠田浩君) 日程第30、各常任委員会の閉会中の継続調査申し出の件を議題とします。各常任委員長から所管事務のうち会議規則第103条の規定によって、お手元に配りました所管事務の調査事項について、閉会中の継続調査の申し出があっております。

 お諮りします。各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



△日程第31 議会運営委員会の閉会中の継続審査(調査)申し出



○議長(楠田浩君) 日程第31、議会運営委員会の閉会中の継続審査(調査)申し出の件を議題とします。議会運営委員長から議会運営委員会において審査・調査中の事件について会議規則第103条の規定によって、お手元に配りました申し出のとおり、閉会中の継続審査(調査)の申し出があります。

 お諮りします。委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査(調査)とすることにご異議ありませんか。

             [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(楠田浩君) 異議なしと認めます。したがって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査(調査)とすることに決定しました。

             −−−−−−−○−−−−−−−



○議長(楠田浩君) これで本日の全日程は終了いたしましたので、会議を閉じます。

 平成17年第1回宇城市議会臨時会を閉会します。

 皆さん方には、ご協力ありがとうございました。お疲れさまでした。

             −−−−−−−○−−−−−−−

               閉会 午後3時32分

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





                            

宇城市議会議長  







会議録署名議員  







会議録署名議員